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元つ話1234・・・で最終回    人々よ腹をくくって霊止(ヒト)となれ

2014-11-30 Sun : 神語録 
今の人はわざと幸せにならないように努力している。
私は幸せになるように努力してきた。  
                        水木しげる

いざ子ども 狂(たわ)わざなせそ 天地の固めし国そ 大和島根は
(さあ君たち。愚劣な行為をしてはいけない。天津神、国津神が固めた国だ、この日本は。)
                        藤原仲麻呂      

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて
「長谷本」の転書も昨日で終わりましたので本日を以って、しばらく休みます。

当ブログに転書していた「長谷本」の内容は、リンク先 『ミロクの世という21世紀の新しいゲームを遊ぶ人間学』 に最初の文面から掲載していますので、引き続き読まれる方はそちらの方をご覧ください。


2014年(二重14年)=1414の年の最終コーナーで来年の鬼が笑う話(^鬼^)。
2014年の12月は地球新時代の正月だ?? という説があるとかないとか。
いずれにしても、来年はイヨイヨ、霊止(ヒト)となる決意をすべき覚悟の年になるのかも知れません。
皆様もお気づきのように、自然現象、金融経済、エネルギー問題、国際関係、はやり病、そしてスピリチャル等々・・・人類が体験すべく、あらゆる目覚めの為の混沌が更に深まっていく気配を感じます。

しかし、三次元の中には、ヒントやキッカケはあっても「答えはない」のでしょうね。
自己(心臓)との対話がますます必要になる大切な時期です。
「目には見えぬが動くなり」でしょうか。
「ワクワクドキドキの時来たる」です。

ある時、丑寅(^艮^)の方向から飛んで来た紙(^神^)に、気になる詩が書いてありましたので記しておきます。
「火の元」の息吹(この方は火であるぞ)を感じる内容です。 
火の用~心(^人^)。

 総ての釜の蓋が開く 連なる 連なる釜の蓋
 ブクブク ブクブク動き出す コロコロ コロコロ廻り出す
 八州連山火が噴いて 外の壕から波が立つ 内の壕から泡が浮く
 光の魂が雲間から 光の魂が波間から 光の魂が岩間から
 グルグル グルグル光り出す 
 く―るぞ く―るぞ その時が き―たぞ き―たぞ この時が 
 人々よ 人となれ 「霊止となれ」 腹をくくって霊止となれ

                      詠み人知らず




「時は過ぎ、穏やかなりし時のぞむ」
永い間ご訪問頂きありがとうございました。

最後に 
  ♪「入っておいで この里に」 を聞きながらお別れです。
 
                         愚喇叭


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元つ話1224   ハトホル・・・カオスノードとサウンド瞑想

2014-11-20 Thu : 神語録 
ライトワーカーマイクさんの記事(カオスノードの増大・・)より抜粋

時間が加速し、人の手に負えない諸々の宇宙の力が働いているために、皆さんは連鎖するカオス・ノードの只中にいます。

前回、幾つもの混乱した出来事が相互に影響しあう出来事を一つのカオス・ノードであるとお話しました。しかし今回は、もっと複雑な現象、私たちの言う複数のカオス・ノードについてお話します。

皆さん自身の波動次第で混乱した出来事がエスカレートして様々な影響を受けます。この地球の生態系に敏感な人は、生態系が劣化し多くの種が失われる様子を知って強く脅迫されているような経験をしているかもしれません。

生態系以外のもう一つのカオス・ノードは、個人同士のコミュニケーションによるストレスです。これは非常に複雑な状況で、部分的には地球の磁場が変化しているためで、その期間、短期的な記憶力と認知の持続力が機能しなくなります。またこのエネルギー変化はなおも増大しています。理不尽な行動や自暴自棄、極度の無力感などに陥ります。生態系とコミュニケーション両方が悪化すると、さらに社会的に不安定になります。

極めて酷いことが起きており、同時に解決策がないような感じに包まれる人が多くいます。この点について、アルバート・アインシュタインの言葉の通りです。「問題は、問題が生じたレベルでは解決できない」。

カオス・ノードの増大は、私たちの視点では、激しい混乱の波を引き起こし、争い合って厳しい状況になります。さらに、変化に条件反射しても益々有効な手を打てなくなります。

この状況には分岐点があり、皆さんは個人としても全体としてもそこに入りました。この分岐点で生じる一つの道では、狂気の沙汰と現実的に機能不全に陥ります。この道を進む場合は、現実逃避をします。その間は個人も社会も自滅的傾向が強くなります。

3次元を離れて他界する機会のある人は、この道を辿る人もいるでしょう。

大袈裟でなく率直に言えば、皆さんは地球の転換で最も厳しく困難な道の一つに入ろうとしています。

この分岐点では、一方で自滅的、自己破壊的、狂気と絶望、無力になり、もう一つの道では、自分自身の多次元的、スピリチュアルな本質に深く繋がります。私たちは、後者の道についてお話したいと思います。

スピリチュアルな感覚や多次元的感覚を持っている人は、時折、自分を知っているにもかかわらず自分が狂気と自滅の道にいると思う時があるかもしれません。

それは3次元のリアリティがぐらついているためです。3次元の変化が体が対処できないほど急加速しているのです。体に架かる強いストレスは、狂気と自滅の道を回避することで対処しなければなりません。

要するに、カオス・ノードが大きくなるこの道を上手く抜けていくには、自分の多次元的でスピリチュアルな自分と本気で繋がり、それによって自分を新たにすることが必要です。

だからそのためにサウンド瞑想をお伝えしたいと思います。複雑な手順はありません。ただ、体全体を意識していれば十分です。

このサウンドは直接光の世界から送られたもので体の言語に変換されます。このサウンドには、カオスと混乱した時に体の中で生じるストレスに対抗する力があります。長時間ですと時間のストレスが生じますので短いサウンド瞑想です(4分少々)。時間が加速する時には古い世界にしがみつこうとするので短時間内で多くのことを一度にこなすことが難しくなります。皆さんに言えることは、古い世界を一緒に保ち続けることは、 “ミッション・インポッシブル” です。ふるいものを手放し、必要だという思いや執着心を捨てることが、高い道を選ぶ上で必要なことです。

このサウンドを何度も聞いて、体全体に意識を向けてください。

必要なことは体を意識することです。細胞が弛緩しストレスと迷いが解放されます。

このサウンド瞑想を「エレヴァトロン」と言います。その意味は高く引き上げるという意味と、体の電子的な性質のことを指します。皆さんの意識の波動を高める目的で、このサウンド瞑想によって直接光の世界から、体の生化学的、生体電気的な、クオンタムなスペースにエネルギーが送られます。

最後に、カオス・ノードが益々増してその影響を受けるかどうかは、ひとえに皆さん自身で調和した波動を身につけたか、身につけられなかったかによります。このような時に生まれ、このような時を経験するのは、完全に皆さん個人としても責任があります。

高い道を進んでください。

The Hathors     October 14, 2014

  カオスノードの増大と3次元リアリティーの瓦解












このサウンド瞑想を聴いて何かしら心に響くところがあれば、日常的にストレスマネジメントのツールとして使ってみてください。このサウンド瞑想を自分のセンタリング、気持ちを落ち着かせることに使って頂ければと思います。

このうち続くカオス・ノードにどう対応するかは、私たち一人ひとりに責任があります。誰も助けてはくれません。

  ハトホル・サウンド瞑想
(このサウンド瞑想は私用に限りますので一切他のメディアにアップロードしないでください。)


このメッセージを受け取った時は、米国はまさにエボラ危機にありました。今やエボラウイルスは国境を越えて広がっています。ハトホルにエボラについて聞いたところ、これは環境変化の結果今後到来するもののほんの始まりに過ぎないと言いました。生態系の複雑な変化と森林破壊の影響で、特に、まだ西欧医学で解明されていない新種のウイルスやバクテリアが出現すると言っています。さらにハトホルは、多くのウイルスやバクテリアは急速に変異を繰り返すと言っています。今後医学にとってこのような変異は厄介な問題になります。

恐ろしい前置きになりましたが、ハトホルは人生の目的はその時々の肉体的生き残りではなく、多次元的な気づきの進化と向上だと言っています。それは、魂ともアートマンとも不滅の雫とも言われるものです。

彼らが懸念するのは、3次元の現実が急激に変わる中、生きる上でのストレスが生じて、今後如何ともし難い狂気が生まれ続けることです。感情的に不安定になって変化に対応できなくなるのです。人々はあからさまに我を失い、あらゆる種類の異様な自滅的行動に走ります。ハトホルは、私たちはこのカオス・ノードの連鎖のほんの入り口に差し掛かっている、目に見えない何らかの力がなければ、私たちは想像もつかないほど地球全体が自由落下する状態になると言いました。

それは世界の終わりという意味ではなく、今まで経験してきた世界が終わると言うことを暗に示しています。この新しいリアリティへの変容は、至る所でびっくりするような速さで進んで行きます。

この自由落下というのは、個人も社会もこの分岐点に差し掛かったときに生じるものだといいます。つまり、選択する時という意味です。


元つ話1164 脳は考えるが ハートは知っている

2014-09-21 Sun : 神語録 
ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上) 
                 デーヴィッド・アイク著 より転載
P152~155
   鍵を握るのは心臓  
 次に進む前にもうひとつ、きわめて重要なポイントを挙げておきたい。それは、心臓の役割についてだ。心臓は血液(と言う名の情報)を体内に循環させる電気ポンプに過ぎないと思われているが、米国ハートマス財団などの最近の研究によると、心臓は感情の安定/不安定、さらには心臓自身と神経系統や脳とをつなぐ交信の調和/不調和の根本だということが確認されている。つまり、心臓(ハート)と精神(マインド)と感情は三位一体で、この3つの同期が崩れたとき、私たちのバランスも崩れるということだ。

 心臓に(脳よりはるかに優秀な)知能が備わっていることも明らかになっている。また「ハート・ブレイン」と呼ばれる独自の神経系統があって、これは感覚器官としての情報の解読とコード化に携わっている。心臓から脳に向かう神経の方が逆方向のものより多いのは、神経系統・電磁場・ホルモンなどの化学反応・血圧波を通して、脳および全身とつねに交信しているからだ。さらに、心臓は内分泌器官でもあって、そこから分泌されるホルモンは、癌を含めた多くの病気を治す力を持っている。デーヴィッド・ヴェセリ―(医学博士。アメリカ、フロリダ州タンパのジェームズ・A・ハ―レ―・ベテランズ・ホスピタル内分泌・糖尿病・代謝科主任。サウスフロリダ大学医学・分子薬理学・生理学教授)によれば、培養中の癌細胞に心臓ホルモンを投与すると、24時間以内にあらゆるタイプの癌の97パーセントが消滅するという。

 これで、心臓が単なる電気ポンプ以上のものだということが納得できただろう。私たちは心臓とハートチャクラの渦を通して直感(による知識)を得る。脳は考えるが、ハートは知っているのだ。直感が湧けば、もうわかっているのだから、精神(マインド)を使ってじっくり考える必要はない。明日どこへ行くべきかを直感で知っていれば、そのことの善悪や条件や言い訳を考える必要はない。精神(マインド)が考えたり努力したりするのは、ハートがわかっていることをわかっていないからだ。心臓は脳の60倍の量の電気を発生させ、ハートチャクラの渦を通じて、私たちを高いレベルの認識に結びつけている。だから直感でわかるのだ。それなのに、人びとは自分たちの直感を信用するな、代わりに頭を使え、と強制されている。その先に待ち受けているのは、服従と反復行動だけの奴隷の道だ。心臓は解読システムの真の天才であり、さらに偉大な天才への橋渡し役でもある。〈コントロールシステム〉が人間の知覚を操作してきたために、心臓は脳崇拝、精神(マインド)崇拝にその地位を奪われてきた。私たちが現在経験しているのは精神(マインド)の社会だが、もし心臓の社会になれば、そこには愛と尊敬と平和と調和、そして信じられないレベルの知能が溢れ、創造性や洞察力も日々豊かになっていくことだろう。

 1990年に覚醒を始めて以来、私がすることはすべて心臓が土台となってきた。心臓から湧き出る豊かな洞察力によって、私は世界のできごとを見通すようになった。情報Aを採って情報Bを拒否し、すべてを放り出してどこかへ向かっても、ただ直感に従っていけば、必ず、そこに重大な意味があった。初めは脳や精神(マインド)が抵抗したが、偉大な冒険が始まると、すぐに「頭」の方で気づくようになった・・・たとえ途中で問題が発生しても、心臓から来る直感に従えばすべてうまくいくのだ、と。そのとき、私の頭と心臓はひとつになった。それからは両者がぴたりと一致して、心臓が「やりたい」と言うと、脳も「よし、やろう」と応じる。私にとっては、直観的に感じる(わかっている)こと=考えることなのだ。 

 しかし、ほとんどの人は頭と心臓が戦争状態にあって、ふつうは頭が勝ってしまう。今こそ、それを変えるときだ。そうすれば、世界は牢獄から楽園に変わる。

 〈コントロールシステム〉の第1の標的は心臓だ。操作者たちは、情報・叡智・知識と心臓のつながりを妨害することに躍起になっている。そうしなければ、人類を「頭」(五感の現実)のなかに閉じ込めておけないからだ。そのために、さまざまな出来事を操作して、私たちの感情を低振動で不均衡な状態に追い込もうとしている。彼らの望みは怒り、不満、恐怖、恨み、落ち込み、苛立ちだ。こうした感情が心臓の拍動を乱すことは、多くの研究によって証明されている。そうなれば、心臓と神経系統および脳との関係も歪められるので、精神(マインド)や感情、および「肉体」にも大きな混乱が生じる。心臓の病気が地球上で最大の死亡原因となっている理由も、これでわかっただろう。心臓にとって、この世界を抜け出すのは容易ではない。ストレスなどの感情が心臓発作の引き金になるのは、トラウマやショックの影響で、心臓の拍動が乱れるからだ。反対に、愛や思いやり、気遣い、感謝に反対の作用があるのは、これが心拍のパターンを整えてくれるからだ。ハートマス財団は、心臓の電気パワ―を利用してバランスの取れた感情を肉体に届け、全体を調和させる技術を開発している。これについては、ドク・チルダーとデボラ・ロズマンのTransforming Anger(怒りの形を変える・未訳)に詳しく書かれている。 

 ここまで、脳と遺伝子構造によって現実と知覚が波形情報からホログラム情報へと解読されること、そしてその過程の鍵が心臓にあることを述べてきた。心臓が重要な役割を演じることで、新しい現実が解読されてくる。そこは、愛と平和と調和、そして真実の知性・・・私たちに生まれつき備わっていて、プログラムされた脳では到底伝えることのできない知性・・・にあふれた世界だ。そのことは、この本を読み進めるうちにどんどん明らかになっていくはずだ。

以上

元つ話1118 ライトワーカーマイクさんの「瞬々是好」より動画「アースチェンジ」

2014-08-06 Wed : 神語録 
ライトワーカーマイクさんの「瞬々是好2014年8月」より

  動画 「アースチェンジ」

<動画の目次別時間概略>
  最初から 5日間の概要紹介
  0:50頃 地球の歴史
  1:10頃 寒暑のサイクル
  1:20頃 新しい地球
  1:25頃 太陽フレアと周期  
  1:40頃 到来するミニ氷河期  
  1:45頃 2062年 ノストラダムスの「終末?」
 

元つ話1008 イエスを十字架から降ろして上げましょう

2014-04-18 Fri : 神語録 
  ヒットラー&イエス

こんにちは、読者の皆さん、ソウルカメラです。

「自己否定」をテーマにシリーズでお届けしていますが、前回のイエス・キリストに続いて、今日はヒットラー に関する考察を皆さんと共有したいと思います。

実は、こうした考察をまとめようとすると、私は常に物事の「多面的」な側面が同時に意識に入って来るので、筆をすすめるのに難儀します。例えばイエス・キリストの存在の由来についても、前回の私の考察は人類史や地球史における彼の存在理由の具体的な解説を意図したものではなく、「カルマ・バランス」において彼が果たしたエネルギー的な働きについての言及でした。例えば、「人類は神によって創造された」というのは真実ですが、現在の私達が第三次元密度においてその魂を収めている「乗り物」すなわち「肉体」は、「神が、同じく自身の創造物である他の宇宙存在を通して、科学的に創造した」というのも、真実です。後者が「具体的」ですが、どちらも「神が創造した」ということになります。これが私が言う物事の「多面的」な側面です。イエスが地球にやってきた由来をより具体的に説明している、JUNさんによる「宇宙人ティアランさんからの励ましのメッセージ」は、非常に面白いものです。これは、こうしたこと全般に対する私自身の長年の研究ともおおまか一致するもので、これをここまで簡単に説明しているのはある意味驚異的です。「サイエンス・エンターティナー」の飛鳥昭雄氏が同じようなネタをそれぞれ小分けで小出しにしつつしている間に、たった一つのメッセージでまとめちゃってます。

ですが、いずれにせよこうした史実は、あくまで「時間軸」の中で創造がどのように展開されたかという、創造の一側面を解説するものです。例えていえば、こうした史実は事実であるかも知れなくとも(私自身は大いに一考に値する説であると思います)、いわばカレーライスを料理したのは誰であるとか、その作り方のプロセスを解説しています。これはこれで、知るべき非常に大切な事実です。ですが、その材料となる野菜や、もっというと、「カレーライスという概念」が先にあります。いうまでもなく、全ての「概念(イデア)」は、「神・創造主」に由来するものです。「時間軸」がある「幻想」内の物理学で考えるから、「ビッグバンはいつ起こったのか」とか、同じく「空間」概念があるから、「ビッグバンはどこで起こったのか、その前には何があったのか」とかいう、絶対に答えの出ない疑問があるのです。次回の栞は、このことについて書く予定です。

さて、ヒットラーは簡単に言うと、イエスに対して人類が負うカルマ(罰ではありません)という、エネルギー・バランスの偏りを是正しにきたソウルであることに、言及しました。よって、イエスとヒットラーは「同一の存在の二側面」とは言わないまでも、「兄弟関係」にあるくらいの可能性はあるのです。あとは、もうそれほどの説明はいらないでしょう。両者に「ユダヤ民族」が大きく関わっている事でも、そのことは明白であると思います。「陰謀論的」な視点からの細かいことは、この場合関係ありません。現在は、2000年の苦しいカルマ返済(ヒットラーによって加速された)によって「イスラエル」を建国したユダヤ民族が、「パレスティナ民族」との間に新たなカルマを創造して、またしてもカルマの堂々巡りに入ってしまうか否かの瀬戸際にあります。

どんな民族間の対立でも、個人的な対立でも、「カルマの解消」は、「過去」を笑い飛ばして、今すぐ対立する者同士お互いが許し合い、そしてお互いが協力し合って新しい世界を共同創造していくことでしか、解決はあり得ません。それが「現実的」で「生産的」な道であり、それが「人類」が生き残る唯一の道なので、人類はそうすることでしょう。またこの動きには、「日本」が大いに関係するのですが、ここではそのことについては詳述しません。

ヒトラーとイエスに関してあと二三言及します。

イエスのような存在は、その内にヒットラーを擁しており、ヒットラーのような存在もまた、その内にイエスを擁しています。前々回、「この二つのエネルギーは同じである」と書いたのがそのことです。
このことについても、このブログの読者の方々には、説明は不要だと思います。

「自分の中に内なるヒットラーを持つ人、その人をこそ、私はマスターと呼ぶ」
オショー・ラジニーシ

「創造」するエネルギーを持つものには、「破壊」するエネルギーがあります。

「大量殺戮」するだけのエネルギーを持つあなたは、「大量救済」のベクトルにそのエネルギーを向けてください。

さて、「自己否定」のテーマにそろそろ収束しましょう。

イエスが十字架にかかった姿は、実は人類の姿だったのです。
人類が自己を否定している、「本当の自分」を殺して磔にしている、その「人類の己の姿」を、鏡になって映し出したのが、イエスの磔のスピリチュアルな意味です。

イエスの復活、再来とは、「あなた」の「本当の自分」の復活のことです。

「救世主」は「あなた自身」です。

イエスを十字架から降ろして上げましょう。

いつまでも「彼」を十字架に磔にしたまま、一向下ろしてあげる気配のない「教会」の正体は、これで明白かと思います。

「キリスト信者よ改心なされよ、イエスを十字架に磔にしたのはそなたらであるぞ」
「日月神示」より

「オリオンの高等評議会」が言うように、実は「広々とした光景にヒントと答があります」ということの、これも一例です。

しかし、ヴァチカンに限らず、他の闇の宗教組織も陰謀組織も、正体が分かったからといって、それを攻撃して潰そうとする必要はありません。それをやったら、また新たなカルマが造られてしまいます。
「悪抱き参らせる」「悪を許す」ということを、ともすれば「悪を容認する」と捉えて、「とんでもない」と勘違いしている人がいますが、「悪を抱き参らせる」ことが、「悪が消える」最も現実的な戦略であることに気付いていないのです。「愛」や「許し」は、「闇」にとって一番弱いデッドリー・ウェポン(最終兵器)なのです。だからこそ、「闇」は、意識的に「憎しみ」を喚起して、それを栄養として吸収しているのです。「闇」を潰そうとして、まんまと彼らの企みに嵌って、いつまでも彼らに「栄養」を与え続けることになっているのです。「光」と「闇」、善と悪といいますが、「一つ」のことがこの「二元性」の三次元世界で「二つ」に表現されるだけであり、「昼」と「夜」、男と女、プラスとマイナス、と同じことなのです。この両者で一日があり、子供が生まれ、電気が灯ります。

闇は悪は「自然となくなる」のです。もしくは、それが「光」に転換するのです。「本当のあなた」の復活とともに。

愛を込めて
ソウルカメラ


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