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(包囲網) あらいぐまラシカル3

2008-10-24 Fri : 未分類 
「居候ラシカル、今日は”ABCD包囲網もどき”に関して先読みするぜ。」

「なんだ屋根裏から、ずいぶん気取っているな。」

「うん、この包囲網の情報は1番目の弟からの情報なんで大ざっぱだけどな。」

「1番目の弟?」

「ウン、過激な弟でなラヂカルってんだロッキー山脈に住んでてな。その次に2番目の弟がロシアにもう一人いるんだけどな、そいつはオリンピック選考に落ちた凶暴な腹違いの弟で”ランボースキー”て名前でなんだ、いつかまた連絡がくるかもしれないけどけど。そのときはまた紹介するさ。」

「へー、やっぱし兄弟多いんだな、ところで過激ラヂカルの情報て何さ。」

「最近、アメリカが北朝鮮に対して”テロ支援国家の解除”を日本をないがしろにして、突然世界に発表しただろう。この事はいずれ日本を仲間はずれにするスタートになるんじゃないかって言ってきたんだ。」

「それは、聞き捨てならないな。まあ、日本の麻生総理も浜松で飲んでる時に突然ブッシュ大統領から携帯電話に”明日北朝鮮のテロ支援国家を解除する”と通告してきて、「あ、そー」で話が済んだらしいから。むちゃくちゃ日本は軽く見られていることは明らかだし、国民もアソー総理に対して呆れているからな。・・・これは携帯電話で済ますような話じゃないわな。」

「それに、アメリカの連中は日本の外務省の事を、日本国内に対しては”害務省”外国にとっては”害無省”と位置づけているから、日本のことは何とも思っていないんだべ。」

「いまの害無省じゃそう見られるわな。」

「それでだ、日本が北の拉致問題を理由に6カ国協議で北に対して重油提供を拒否している事にアメリカが業を煮やし、代わりにオーストラリアに対して”日本の割当ての重油20万トン分を肩代わりしないか”との話を持ち込んだという。それに対してオーストラリアも前向きな様子なんだ。更に、6カ国協議の中にオーストラリアも加え今後は7カ国協議にようとする動きもあるとか。」

「へー」

「その上、アメリカはそれを更に拡大して核問題協議の為に、EU諸国も6カ国協議のメンバーの中に組み入れようとしているらしい。EU諸国などは北朝鮮と国交があるし、テーマは核問題としか捉えてない。拉致問題なんか見えてないもんな。」

「ウン、そうなれば、拉致を盾に北朝鮮と対立して日本だけが意地を張っていると見られ、その内に世界から仲間外れとなり、さらにアメリカが北朝鮮と国交回復でもした場合は、日本は孤立する事になるという訳か。」

「そうなんだ、日本いびりで太平洋戦争の引き金になった”ABCD包囲網”ならぬ”AKNRABEC包囲網”なんてことになるかもね。」

「”AKNRABEC包囲網”?なんだそれ。」

「”悪成るアベック包囲網”なんてね。アメリカ、韓国、北朝鮮、ロシア、オーストラリア、イギリス、EU、中国の略さ。」

「なるほど。無理して読めないこともないな。」

「ここから石屋さんの計画が具体化していくかもね。」

「石屋?」

「えっ、知らないの?それは世界人口を三分の一位に減らし、自分達だけのユートピアを作る計画を建てているグループなんだ。そして彼らは、大量に死んだ人のお墓用に自分たちの石を墓石として巧妙にに売りさばいて大儲けすることを描いているんだ。頭の良いイシヤさんだよ。・・・そして、儲けたお金で家畜をいっぱい飼って好きなように飼育していくんだって。最終的には、”地球大牧場”を完成させるらしい。」

「でもラシカルじゃ家畜にならないね。人間だったら家畜にもなれるわな、奴隷制度も作って歴史長いもんな。それに、派遣制度なんか合法的な奴隷売買かもね。」

「そうだね、人間が一番飼いならしやすいな、欲と恐怖を操れば簡単だもんね。・・・それに彼らは家畜の全てに番号入りの鈴をつけて完全管理することまで決めているんだって。・・・でも、おら達は安心だ。いつでも何処でも脱走できるから。」

「なるほど、そうなれば最後に笑うの誰だろうね。大笑熊様だったりして。」

「ゲ・・・大笑熊様のこと何でしっているんだ?・・・そのことは次の機会にして、今日はこれで寝るべ。疲れたよ。」
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あらいぐまラシカル2  (かんりょー)

2008-10-21 Tue : 未分類 
「アソウちゃん 早くも○○○と なりにけり」

「なんだラシカルか、後ろから突然びっくりすじゃないか。」

「ハハハ・・・後ろの正面だぁーれ。おら今、川柳の稽古中なんだ。”麻生さん景気食べ過ぎ支持下し”なんてね。」

「全然、ぱっとしないな。」

「政治家も世間に合わせてスピード速くなってきたね。こんなに速く回転しなくてもいいのにね。阿部ちゃん1年、福田ちゃん1年足らず、さて麻生君とこは何ケ月かな?臨月待たずに生まれるかな?・・・年々短くなって、そのうち半年政権、1ヶ月政権、1週間・・・1日政権なんてことになるかもね。」

「1日まではいかないさ。50日位の人もいたけど、世界の最高記録が3日天下だから、世界記録を塗り替える事は普通のガンバリじゃできないよ。だけど、政治家も努力しているんだな、ヒノモトの急降下を。」

「大洗熊様が言ってたぜ、『悪くなって良くなる仕組み』だって。・・・だから政治家も早くヒノモトイチになる様バカポンのパパみたいに、日々ガンバッテいるのだ

「庶民としては、その努力おおいに泣けてくるね。」

「それはそうと、JA隊が又々、オウンゴール決めたね。得点率世界一じゃない?ウイニーネットで内部情報漏洩だって。」

「情報遅いな。しかし、どことも戦わない内に情報が流れているって、早漏れだな。」

「でも、大洗熊様曰く・・・『神国ジャパンは99.9%まで敵に勝ちを譲って残りの0.1%(一厘)でグレンとひっくり返すのだ。』とか。」

「その意味の捉え方少し違うようなきがするけど、まあいいや。早漏気味でも国のボーエイ最後(さいこう)なんだね。」

「うん、自慰隊のオウンゴールで御座候ってね。・・・チャンチャン」


    <ラジオの「こんちは近ちゃん」で言っいてた>
ソマリア沖(紅海)で日本や他の国の貨物船などが海賊に乗っ取られて日本人の人質も多数出しているというのに、国会議員は海上自衛隊を法律という鎖で繋いで派遣せず、人質をほったらかして、そのうち民間船会社に何十憶という人質代金を出費させ、自分らはつまでもぬるま湯の掛け合いをして暇つぶしをし、超法規的な手段も取ろうとしない。
ドイツなどは、すぐに海軍を出動させ、無事人質や貨物を取り戻したというではないか。
紅海の海運ルートは大切な地域、自衛隊など本当に必要なところにはボディーガードとして税金を使うべきだ。って。


社会保険庁や農林水産省の対応でも判るように、政治家は国民の生命や財産など考えていない。
この国は「公共自民主党」という「自分達だけの為に国民の事を大切に思っている」官僚独裁国家なのだ。

<大阪南の帝王のつぶやき>
政治家も官僚もしっかり仕事してや、その内『後ろの正面』と面会できるさかいな。おもろいで。

あらいぐまラシカル

2008-10-19 Sun : 未分類 
真夜中の配達の時は昼間とは違う光景に出会うことがたまにあります。9月初旬の夜もそうでした。

住宅街の中を走行中、車のライトが民家のガレージを照らすと、何か大きな動物・・・車に気付いたのか、あらいぐまがこちらを見て「レッサーパンダ風太」のような恰好でこちらを見て立っています。
直立している背の高さは60cm程度。3秒程で四つん這いになり物陰に入り込んで行きました。初めて本物のあらいぐまを見ました。

アニメの「あらいぐまラスカル」は人懐こくとても可愛らしいのですが、その夜見るあらいぐまの印象は、アニメやテレビで見る可愛らしい姿ではなく、毛は硬い感じで、「人間など取るに足らんよ」と言わんばかりにふてぶてしい態度で、「古だぬき」を連想してしまいました。

<あらいぐまの特性>
・本来の生息地は北米
・雑食、環境適応能力大、繁殖力大
・鋭い爪、学習能高い(鍵を外し脱走の名人)
・子供のころは人になつくが、大人になると凶暴になる
・鶏、養殖魚、トウモロコシ、スイカ、メロン、等が荒らされ農家にとっては大変な厄介者
・日本の森の生態系に打撃を与えつつあり、既に報奨金(¥2000-/一匹)まで出ている
・人間共通の感染症(回虫の幼虫移行症)あり

            *あらいぐま”ラシカル”との3秒会話*
「おらは北の方から来たんだ。・・・この国は食い物はウメーし、敵になるものは殆どいないから、天国だね。天敵は犬だけど、犬は鎖に繋がれてカワイイものさ、ここの犬はまるでどこかの国の軍隊だな。人間もお人好しでいつでもこの国侵略できるもんね。北の金ちゃんの工作員になれるかな。・・・おら金ちゃんと交渉中なんだ。」

「オー、すげなーおめー、金ちゃんと知り合いかい。」

「ウン、金ちゃんって言っても、未確認なんでよく分からないんだけど・・・ひょっとしたら、元気な玉ちゃんかも知れないけどな。」

「なーんだ。・・・ところで、どこかの国の軍隊ってJA隊のことかい。」

「ウン、大体そういう響きだったな。このまえ、居候先の屋根裏で聞いたけど、JA隊ていうのは海や陸でいろんな技を使って時々”OUN GOAL”してるってね。意外とJA・NO強かもね。」

「脳狂?」

「あっ、そういうのも面白いね。・・・JA隊なんていうからタルミがでてくるんだよね。はっきり軍隊に格付けしたらパシッとするのにね。軍隊より軍隊らしいのは宗教団体だね。このラシカル様だって宗教団体に追いかけられたらキモイわ。」

「そうだな、タヌキ汁にされるかもね。」

「ばーか、おらはクマだタヌキじゃねーや、プライドを持って孤独でも生きているのだ。『俺の世界のルールは俺様だぜ。』自分の直感に従って正直に生きているんだい。人間も見習えよ。」

「おっ、大統領、うまいこと言うね、さすがに熊らしかる。」

「くだらねーな、冗談は止めにして、ひとつお前に教えておこう、世界中から軍隊や武器、それに関する輸送や研究開発等を全て無くし、そのエネルギーを人類のために使ったら、全人類は永遠に食糧には困らないんだぜ。簡単なことなんだけどな。でも今の人類のレベルでは無理だな。おら達の方がまだマシだもんな。・・・そのうち、大洗熊様が出てきてこの辺で人間社会はペケポンだな。これはおらの直感だ。・・・じゃな。また会おうぜ。」

「楽しみにしてるよ、サイナラ。」

大難が小難に

2008-10-12 Sun : 未分類 
私は牛乳屋、夜中に牛乳の宅配を終えて朝の一杯を楽しみにしている夜中の暴走おやじ。

思い出すのは、2008年6月某日深夜。
早朝というよりも深夜3:30頃、牛乳の配達で誰もいない慣れた道(2車線の信号なしの広い交差点)を比較的早い速度で右折した。
”あっ!! 1m先に人影”  軽トラの右側サイドミラーが完全に曲がった。
「あっー!はねた~。」ーーー急ブレーキで止まり、ドアを開け、はねた人の所へ・・・すると・・・右肩を押さえながら立っている。
「ごめんなさい」・・・「く」の字型で平あやまり。
すると、「こっちは立ち止っているのに、どこ見て運転しているんだヨ!気をつけろ、あぶないだろう。」
「すみません。人影が全く見えなかったものですから、本当に申し訳ありません。どこもケガはありませんか?」
「大丈夫だ。」・・・と言って、その人は闇の中に消えて行った。
その人の服装を見ると、暗闇の中では目立ちにくい上下灰色のチェック模様の服装だった。

普通だったら大きな金額を要求されても仕方のない事故でした。それがほんの30秒程で会話が完了し、その場で事なしに終わってしまった訳です。
その後しばらく、”冷っと”した気持と、万一はねていたら、今頃は・・・と興奮は残りましたが、とても不思議な気分になりました。
これが「大難が小難になること」なのかと、まさに無難を体験した夜でした。

  皆さん、<夜の交通事故に遭わないための心得と注意>
1、白っぽい服装を選びましょう。
2、車が来ないからと思って、車道を歩くことは避けましょう。
3、自分は車を認識しているつもりでも、車の方は全く気が付いていない時が多々あります。
4、夜は車が遠くに見えていても、近づくのは速いです。
5、雨降りの夜は路面が光って、車からは人影が特に見えにくいですから、両サイドいずれの車もあなたを認識していないと思った方が賢明です。
6、今でも夜中の飲酒運転の車は走っています。

といっても、必然的に起こる事は起こるしナ。

それにしても、あの夜の人はいい人だったな。
ひょつとして、俺の「鏡」? それとも「幽霊」?  いや、今はやりの「反粒子」かもネ。
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