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浮び上る縮図 (その4 絵本)

2010-01-31 Sun : 浮び上る縮図 
異なった考えも当然発生します。

ここで「長谷結理君事件」に関し私と異なった見解を述べているブログを一つ紹介致します。
花杵庵です。

「花杵庵」さんは事件の表向きの情報をよく調べておられますし、神示なども勉強されているようです。

意見はドンドン出してもらってよいと思います。全て自由ですから・・・。
但し、当り前の事として「自由には責任が伴なう」と云う事実は言葉や文字だけではなく、確実に自己の想念帯に刻まれているという真実は認識される方が良いでしょう。

この花杵庵さんとはまた別にネット等で、他人の事を自分の考えで評価する場合は自分の「心のレベル」をどの程度のところで出しているのかをチェックする必要があります。
自分自身で自分の評価を高める方向を選択した方が賢明かと思います。

「他を悪く言う」という行為は第三者の共感を得たいとか、文句、対立、嗜める、諭す、苦情、愉快、皮肉、親しみ、正義感、情け、愛・・・目的や認識レベルは色々あるでしょう。
それはご自身の責任で確認するしかありません。要は「覚悟」の問題です。

<ひふみ神示=日月神示>には次の様に書いてあります。
  ・悪口は悪の白旗ざぞ
  ・悪く云はれるとめぐり取って貰へるぞ、悪く云ふとめぐりつくるのぢゃ
  ・己の行出来ておらんと、人の悪口云はなならんことになるぞ

「ヒッカケ」は、分らないところに仕掛けられていますのでご注意下さい。
 
人に対する言葉の結果は”時の神”がその時決めるでしょう。
「永遠」が決まる・・・「その時」はもう近い。

「その時」あなたは”絵本の中の絵”になりますか? それとも”絵本を見る人”になりますか?

追記
「今は神を見下げて人民が上になってゐるが、さうなってから神に助けてくれと申しても、時が過ぎてゐるから時の神様がお許しにならんぞ、マコトになってゐれば何事もすらりすらりぞ。」

そして・・・
「今に此処の悪口申してふれ歩く人出てくるぞ、悪口云われだしたら結構近づいたのざと申してあろ、悪口は悪の白旗ざぞ。飛んで来て上にとまってゐる小鳥、風吹く度にびくびくぢゃ、大嵐来ん前にねぐらに帰って下されよ、大嵐目の前。」


 「神示よんで馬鹿らしいと思うものは、遠慮いらんからさっさと帰りて下されよ。」との事です。



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浮び上る縮図 (その3 想念)

2010-01-24 Sun : 浮び上る縮図 
想念はエネルギーです。

最近は想いの力を脳で変換してそのエネルギーで物を動かす実験が科学的に行われています。初歩的なものは既にテレビ等で紹介され始めました。
ご存知でしょうが、脳が働くにはまず心が働くのです。脳は心の想いを伝えるコンピューターです。
心が無ければ脳は働きません。
ですから、脳であるコンピューターが故障して壊れても心は生きています。例えばコンピューター室で捜査しているコンピューターが壊れても人間は生きているのと同じなのです。
従って人は肉体が死んでも魂(心、意識)は永遠に生きているのです。

心から出た様々な想念は永い間に溜り地球をヘドロの様に取り巻いています。その想念が分離同調したエネルギーとなって全ての人に影響しています。
そして、我々が出した様々な想念は、5次元神界の中に4次元幽界を創りました。
一般的に言われている霊界(天国や地獄)は地球の幽界なのです。霊界は本当の天国ではありません。
本当の天国とは神界です。我々の本来の故郷は神界なのです。

神界の存在は、トレーニングの場として霊界(地球幽界)に我々の霊体と肉体の「転生システム」を造りました。


さて、結理君は神界から特使として肉体を持ちました。
ところが、生まれてすぐに幽界の邪霊に襲いかかられたのです。
前回に話した様に結理君は邪霊(悪想念)との壮絶な戦いの末、結果的に肉体を離れて神界へと帰りました。
その結果2009年の前半には幽界の邪霊は完全に居なくなりました。
実は幽界の掃除は1990年代から少しづつ始まっていたのです。 掃除は終わった様です。
(私が思うに結理君は肉体を離れた後、地球幽界の悪想念の掃除に掛かったのではないかと考えます。)
幽界の掃除は終わりましたので、私たちの転生システムは無くなります。
今回が三次元地球での人類の「最終転生」となります。

しかし、幽界を逃げ出してきた邪霊達は地上世界に現れて、悪さを始めている様です。それが最近起き始めている凶悪な事件や悲惨な事故なのです。
これからは意識が3次元のレベルに留まったままでしたら、様々な形で幽界からの影響を受けることになるかも知れません。 意識を5次元レベルまで高めておくのが賢明かと思います。そのための、意識の転換が必要となるでしょう。

長谷夫妻の意識は、高次元です。分りにくいかも知れませんが、火水(カミ)が火と水を解いて型として人間の男と女として3次元に現れた方々です。
そして、「普通のヒト」です。 カミは「普通」です。


次は別の見解を述べる人達を掲載予定です。

浮び上る縮図 (その2 同じ事二度繰返す仕組み)

2010-01-17 Sun : 浮び上る縮図 
長谷夫妻が京都五条署に逮捕拘留されたのが平成20年11月1日です。
その後「死体遺棄」「保護責任者遺棄致死」で起訴されました。
当時のマスコミでは正しく取材もせずに死体遺棄、宗教団体、という触れ込み情報がなされ真実とは肝心な点で間違った報道でした。又、変に事件を面白く(「産院で線香を焚く」などといういい加減な新聞社)書きたてる雰囲気も感じられました。

それはともかくその後、長谷夫妻に国選弁護士が各自一名ずつ選任されました。
それから京都地裁で翌年の平成21年7月中旬に第一審の裁判から始まり、同7月中旬に二人は保釈となり、9月初旬に地裁での審議は終り、10月初旬に京都地裁で判決の言い渡しとなりました。
判決内容は、実際の事件の真実とはかけ離れた親の責任放棄による衰弱死と断定され、二人とも検察の求刑10年に対し、6年の実刑判決でした。
余りにも一方的な内容でしたので、弁護側は即控訴手続きを取りました。
さらに具体的な詳細をお知りになりたい方は 長谷結理くん事件の真実 をご覧下さい。

尚、結理君の遺体は検察側で司法解剖されました。
しかし、長谷夫妻の援助者側は結理君の成長過程を確認の為に、結理君の遺体を某大学にお願いし詳細な分析の依頼を致しました。

    (某大学での鑑定結果)
・病理学や組織学を超えたものが存在しているが、それが何かは確定できない。
・全体としてカルシウムの量は多く、分らないものがある。
・新生児は絶食5日が限界それ以上の14日間はとても考えられない。
・いずれにしても「何かある」今回の鑑定で終りとは思っていない。

この結果は前回記した通り、結理君が生きていた27日の間に、「心身共に普通の赤子では考えられない、常識を超えた成長」があったという証拠です。
しかし、京都地裁はこの鑑定結果及び実際に発生した出来事を殆ど取り上げないまま、死亡したという事のみに終始し、実に形式的な判決の言い渡しを行ったのです。
この判決は云わば・・・”コップの水が太平洋を断罪する”という様な滑稽きわまりない内容です。
検察と京都地裁は余りにも自分達の思考の上をいく、「突飛な内容」であるが故に、事の重大さを理解出来ないのでしょう。
長谷結理君や長谷夫妻の体験する世界は一般の人に比べ、比較にならない程大きいのです。

私が、言いたい事は二人を一刻も早く自由の身にしなければ「裁判どころの話では無くなる」と云う事を伝えたいのです。・・・「人類の大いなる損失である」と表現します。

長谷夫妻を「国家の指針を示すための国の逸材」として起用する事を検討せずして、罪人に貶めることは「大本弾圧事件の二の舞」であります。
「大本弾圧事件の結果」日本は戦争に負けて悲惨な目に遭いました。
当時の大本教が「当時の日本のヒナ型」だった・・・という事は前々回に書いてます。今回の「長谷結理君事件」はその二回目の試しです。「同じ事を二度」繰返してはいけません。

次元が違うと思うでしょうが、長谷結理君の事件の仕組みは日本の将来を左右する事柄なのです。
「神の仕組み」は人智では計り知ることが出来ません。この神仕組みを解いたのが長谷夫妻なのです。
大本弾圧と同じ事を今回繰返しているという事は、これから日本を他国に占領させ、朝鮮半島の様に分断される可能性を含んでいます。
太平洋戦争終戦時に旧ソ連が米国と日本の国土を分けようとした事を思い出して下さい。
太平洋戦争の結果は「時空を超えたこれからの日本の立場」のヒナ型だったのです。
今回更に同じ轍を踏むと、日本は他国(複数の国)から侵略される事でしょう。
現に鳩山政権が微妙な動きを始めています。
下手したら、今回のの民主党政権で日本の政治は最後になるかも知れません。(民主党政権の善し悪しを言ってるのではありません。どの様にしても、ねじ曲がっていくということを伝えたいのです。他の党でも同じ方向になるでしょう。ただ、民主党が自民党から交代したという事は、これから上下関係などが逆転していく暗示となるでしょう。)
いわば、「大本弾圧の結果⇒敗戦」は日本民族に与えられたワクチンだったのです。次は日本が瀕死状態の結核になる可能性が大です。

何れにしても、既に「有罪」の判決が決定されましたので、日本はこれからは「しばらく亡国の道」を辿らざるを得ない選択をしたことになります。
それでも、日本の衰退や被害の度合いを少しでも小さく抑えるためにも大阪高裁での第二審の判決は速やかに「無罪」を下さなければ、トンデモナイ結果を生む事になります。
法律や規則や検察のメンツに拘っている場合ではありません。

長谷夫妻が平成20年11月に逮捕拘留された後からの、世界の動きを冷静に見てください。実は1990年代(平成)から徐々に始まっていますがこれから更に大きく加速していくでしょう。  
いちいち挙げませんが「何か変」と思う内容・・・世界情勢、異常気象、天変地異、政治の迷走、経済の滑落(回復不能)、訳の分らない事件、事故・・・等。

京都地裁での有罪判決は「後戻りできないスイッチ」を入れてしまったという事なのです。
繰り返しますが、とにかく早く正しい司法判断をお願いします。
長谷夫妻は倍賞など請求する方ではありません。全てを許していますので・・・。
「日本の起死回生の手段」を握っている人は世界中捜しても、長谷さんご一家だけなのです。
そういう人物が日本に存在しているという認識を持つべきです。

「同じ事二度繰返す仕組」という表現は 岡本天明著 ”ひふみ神示 ア火ハの巻”の文章の一部です。
ひふみ神示(日月神示)が降りたのが戦中~戦後ですが、内容は今とこれからの事が表現されています。
改めて言います一回目が「大本教弾圧事件」 
         二回目が「長谷結理君事件」
二度目は改心せねばならないのです。
「神ですら改心した」とあります。改心が遅れると手遅れになります。

その理由・・・大本弾圧に比べ今回の事件は規模は遥かに小さい様に見えますが、既に時代は第一次大本事件から約90年近く下っています。
この内容は前々回で表現しました様に時代が進むに従い、例えば「テコの支点」が棒の先の方に移動しているのです。
このまま進めば棒の先に到達します。そこがタイムリミットなのです。
今回の「長谷結理君事件」は「大本弾圧事件」と「タイムリミット」の間の出来事ですが、かなりタイムリミットに近い所で起っています。
はっきり言ってタイムリミットはあと5年以内の数年です。
さらに、今の時代は真理とはアベコベの「真逆の時代」と表現しましたが、その時期が来れば「テコの支点」からの力の伝わり方も逆方向になることでしょう。
そのタイムリミットの時点になれば逆の作用が働き、テコの逆原理で、世界を動かそうとしていた人類が逆に棒に振り回わされる事態となるでしょう。
つまり、現象として地球全体がユラリユラリと揺らされると云う事です。

改めて言っておきますが、私は大本教とは一切関係ありません。そして、長谷さんも宗教などの教祖でも何でもありません。平たく言えば、長谷さんは普通の人です。特別な先駆者、哲学者と云った表現の方が分りやすいでしょう。


 <余談ですがこの前テレビを見ていたら>
米国では見えない力の研究に力を注ぎ、遠の昔から軍部やCIAなどで諜報活動、戦略組立や犯罪捜査のために、サイキッカー達を養成してリモートビューイング等を導入し時空を超えた調査をしていました。もちろんロシアや欧州でも採り入れています。
それに比べ日本は硬直した唯物主義的思考のみに囚われて、あげくの果てには検察の実績作りやメンツや前例のみに終始し、冤罪までも生み出す始末であります。

”日本は神国である”と標榜している政治家や知識人の皆様は一体、何を見て何をしているのでしょうか。
この事に限りませんけどね・・・・・まぁ、仕事?をしているのでしょう。 
日本は既に幽国になってしまったのかも・・・。

浮び上る縮図 (その1 霊戦)

2010-01-10 Sun : 浮び上る縮図 
年末にご案内しました「ある事件」の事を紹介致します。
世の中は、加速度的に変わった事が起き始めています。この事件も変化の起爆剤としての役割を内包しますが、内容は今の一般的な認識では理解出来にくいので意識を変えて読んで下さい。
さて、今から書く内容は実際に発生した事柄です。寝起きを共にした数名の人達も存在します。


精神界では有名な長谷章宏氏、その家庭に待望の長男が誕生したのが平成20年4月9日そして死亡したのが同年5月5日・・・わずか27日の短い命でした。
ただ、27日の間に起きたことは通常では計り知れない事柄だったのです。名前は「結理」と命名されました。
結理君は、信じられない程の短い日数で「驚異的な成長」をしたのです。
わずか一か月足らずの間に骨が太くなり、伝い歩きを始め、指で目的事の合図をし、言葉らしき事を発生、腹筋は割れて一般の大人の様な状態になり始めました。普通の赤子でしたら1才半~3才位の幼児のレベルです。
(私なりに推測するに、このことは「時空が無い5次元以上の型示し」を結理君が実践してくれたのではないかと考えます。)
又、その成長過程でもやはり通常では想像できない異常な出来事も発生していたのです。
それは、結理君の運命的な特別な事柄によるものだとしか言いようがありません。

つまり、結理君のご両親共に神的霊的体質であり、普通の我々が何ともない事柄でも体質的(霊体的)に受け入れがたい内容、例えば食物、薬類、地場、慣習など・・・。
外観的には気付きにくいのですが、粗雑な想念のものを摂取したり、悪い想念が来ると吐き気、だるさ、頭痛などで動けない状態になります。まして医薬品の服用などは逆効果を招く事となります。
特に真由美さん(奥さん)は添加物混入の食品や薬類の波動の悪影響により、湿疹や心臓の動悸などで小さい時に大変な目にあい、病院や薬を極端に遠ざけざるを得なかったのです。
我々が当り前とする生活習慣そのもの=いたる所にある悪い想念(現代社会の乱れた波動)の影響が長谷夫妻には敏感に有害なものとして存在するのです。

従って医薬品などを避けるため、結理君出産のギリギリまで真由美さんは産婦人科へは通わず結果的に「駆け込み出産」の形となったのです。でも無事出産となりました。
しかし、この御夫妻の間に生まれた結理君に起きる事は、その後さらにその特殊性をさらに倍加する内容でした。

さて、この27日間に結理君に発生した異常な出来事とは・・・
結理君に「異次元の魔界からの圧倒的な邪魔」が入り始めたのです。
その理由として考えられる事は・・・
「この子が成長したら魔界が立ち行かなくなる。いまの内に抹殺する必要がある。」・・・ということです。
それから昼夜を問わず結理君に魔界の邪霊が強烈に襲い掛かったのでした。
<注>ここで言う邪霊とは人間の想念のことです。無意識に私たちが出している悪想念が膨大なエネルギーとして波調同通の集合体になって活動しているのです。

結理君は邪霊が来ない時には母乳を飲めましたが、邪霊が襲って来るときは吐き気で食欲など出ません。
泣きながらでも必死に陰陽師の様に組手をして祓い退けたのです。それでも執拗に邪霊の攻撃は続きました。
(ドイツで実際に発生した「エミリーローズ事件」・・・裁判事件として話題になり、世界的に反響を呼びアメリカで映画化もされました。その中にも悪魔と戦うエミリーが食欲が出ずに、餓死した事実が確認されています。レンタルビデオ(CD)で見る事ができます。)
エミリーローズと同じ様な状況が結理君に起きたのです。
結理君は14日間も母乳も飲めないまま邪霊と戦い続けました。

ここで、邪霊と我子が戦っているのに親が手を貸さないのは何故かという疑問が生じますが・・・邪霊との戦いに関しては他者が手を貸すことは出来ないそうです。手を貸せば結理君の力を削ぎ、結果的に足を引張る事になるらしいのです。
(いずれこれから数年以内に3次元を超えた4次元世界を巻き込んだ霊戦が起きる可能性があります。その時には皆さんも実際に身をもって体験される事でしょう。)

この様な状態の中で御両親は結理君を大変可愛がっていたのです。厳しい環境ながらも、いつかは親子3人で幸せに暮らせる日々を願いながら・・・・。
しかし、結果的に戦い続けて5月4日に肉体は動かなくなり、5月5日に霊体と肉体の線を切って、結理君は肉体を離れて行きました。この世でいう死です。

しかし、霊感が強い御両親にしてみると、結理君が結理君自身の抜け殻に時々戻ってきて、目を開けたり何かを伝えたりする表情が伺えるため、遺体を一般の様に焼場で処分する気分にはとてもなれなかったのが実情です。
そのために、遺体はそのまま自宅で礼拝所に安置され、結理君の遺体は結果的にそのままミイラ化していったのでした。

事件として取り上げられたのはそれから半年後の11月1日の事です。
その発端は、駆け込み入院での出産の時に病院側と母親の真由美さんとに「意識のズレ」が元となったと思われます。
病院側は新生児を母親から隔離してしまい、決まった時間しか母親に赤子を抱かさない事や、赤子の空腹状態とは関係なくミルクを定時に強制して与える・・・等は真由美さんからしたら不自然な行為。
(今の一般の認識からすれば、病院側のシステムだから仕方ないとあきらめる事が多いのですが、よく考えると確かに病院側の都合で母子を隔離したりして、作業しやすいようにシステムを組んでいるのです。)

この事で真由美さんは赤ん坊から引き離されている不自然さと<病院=薬物=毒物=危険>のイメージが重なって、母子との自然な関係や母乳の与え方に関し希望を伝えたのです。
しかしその希望が引金となって、病院は駆け込み出産の事や希望内容を誤解して「変な親」であるとのレッテルを張り、児童相談所にマークする様にと通報したのでした。

そして、その後の児童相談所の動きも悪かった様なのですが、色々な事がチグハグになって結果的に11月1日に児童相談所からの通報で警察が動き、礼拝所に安置されていた結理君のミイラを発見したのです。
そして、その日の内に長谷夫妻は逮捕連行という事になりました。長谷夫妻は結理君のミイラを隠すつもりは毛頭なく、生きている存在として扱っていたのです。
何故ならば、結理君の霊体が時々訪ねて来ますので「親子の面会場」としての認識だったのです。

現代の社会常識を全く別の視点から捉えることが当然である長谷夫妻から見れば、今の社会のシステムは「真逆の世界」であるのです。
本来は法律も刑罰も犯罪もないのが本当の社会なのです。
「本当の天国」に法律などがあるでしょうか。当然経済や戦争等もなく「完全な自由」が本来の形なのです。
長谷夫妻は我々に「その本来の形」を実践して見せているのだと思います。


果たして「完全に自由な世界」とは何なんだろう。
今の社会で自由だと思っている人々は、「真の自由」を放棄して、”自ら不自由の中に入り込んで自由を謳歌している気分に酔っている”だけの自由主義ではないでしょうか。
いわば、”地球という牢屋の中で「自由ブランドの酒」に酔い潰れているヨッパライ天国”が現代社会の素型・・・・・そのうち、酔いが醒めたら青くなる。



次回はその後の動きについて書いてみます。

先駆者、冒険者、哲学者、教育者であるところの長谷章宏氏は十数点の著書も出筆されています。
初版「人生というゲームの新しい遊び方」1996年からのことですので廃番になった本もありますがご興味のある方は下記
  「都の風」ホームページ 
  http://www.miyakonokaze.jp/books.html をご覧ください。

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