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戦争反対の方程式

2010-03-07 Sun : お知らせ 
人類は平和を望んでいるのに、いつまでたっても無くならない戦争。なぜ?
結論からいえば、今の人類がアベコベの世界を創って、心の中で無意識に戦争を引き寄せているからです。
戦い、経済戦争、宗教戦争、権力闘争、出世争い、土地、金、地位、人種、物、環境(水、空気、汚染)等々ありとあらゆるものに善悪戦争の対立を創っています。

自分の外側にある過酷な現実・・・外にあるものは自分の内の鏡です。
外は自分の映し彼我身(鏡)、彼我身の我を内に入れると外は彼身(カミ、神)、カミが自分の姿を外に映して見せてくれているのです。従って、外の争いは自分の内の心の現れということです。
今までの思考では理解できにくいかも知れませんが、これを方程式に例えると

≪戦争反対の方程式≫
(外の現れ) X   (戦争反対運動=内なる戦争=葛藤)
  戦争   X   戦争反対運動 0  =戦争無意味の方向、次第に調和に向かう
  戦争   X   戦争反対運動 1  =1つの戦争発生
  戦争   X   戦争反対運動 2  =2つの戦争発生
             ↓ 
  戦争   X   戦争反対運動100 =100の戦争発生
             ↓
  戦争   X   戦争反対運動 ∞  = ∞に、永遠に戦争が発生

戦争に反対する運動をすればするほど戦争が広がる作用が働くことになります。心の中に葛藤をもって戦争反対の運動をしても想念のエネルギーがアチコチに争いの火種を創るだけです。
つまり、<戦争と戦争している戦争反対運動>という構図ができあがります。

もともと調和であった世界に、人類はエゴ社会を創り上げ、エゴから「善悪2元の世界」を当り前として競争原理が出来上がり、その連鎖で現在の地球の末期的現象を生み出してしまいました。


  真のヒトになるための生き方(上)長谷章宏著より(P80~82)
このフミは、この方のお子であるそなたら全員に宛てた、そなたらの身魂を産み産んだ大元の親神からの、神から人まですべての世界、神幽現、三千世界を産み生んだ元つ真釣りの真コトの大神からの、最後の最後の真コトの助け舟、本当の本当にこれが最後の、真コトを出してアヤマチ解く、真コトを伝える真コトのオフレ紙でござるから、ここに書いてあることを真コト素直にハイハイと聴いてくだされよ。

魔釣りの魔コトの神と申しても、悪魔ではござらんぞ。今のままではそなたらが消えてしまうから、身魂のイノチが無くなるから、ミロクの世に生き返ることは出来んから、そなたらが楽に走って調和を乱し、自らも人も滅びる道に居ることを教えるために、楽に走ったそなたらに苦を与え、内にある悪を表に見せて、一人でも多くの者が、自ら気づいて真コトに改心してくれることを願って、今の今も、叩かれても蹴られても否定されても消されても、何と言われようとも、自ら悪者となりて、自ら悪魔となりて、何も文句を申さずに、真コト黙ってご苦労されて居る、この方が産み生んだ尊き神々様でござるのぞ。そなたらは何も知らんから、何でもかんでも自らを悪くするものは悪だと思っているから、真コトの神々様を悪魔じゃ等と申すことになるのでござるぞ。外が悪くなるのはそなたらの魔釣りが原因でござるのぞ。そなたらの、善悪分ける心のせいでござる。そなたら自身が悪魔を産む悪の根源でござるのぞ。そなたらが申す悪魔はマコトは天使でござるぞ。

そうとは知らぬそなたらは、魔釣りに釣られたそなたらは、元つ真釣りの何たるかをキレイサッパリと忘れ、外に見える苦を避けて、厄を祓って不幸を避けて、悪を裁いて封じ込め、怖いものには蓋をして、見て見ぬふりを決め込んで、我は悪いことはしておらん等と申して、それが魔釣りの証とも知らず、一向に改心の気配なし、それどころか、悪が自らの内にあるとも気づかず、善人を気取って、平気で悪を責め、悪を排除し、悪を避け、少しでも早く苦から逃れんと、苦労をせずに楽に成ろうと、アレコレと策略を巡らして、楽なもの便利なものへと進み行き、ますます悪の世を進めるばかりでござる。今今の世には、悪を潰して善を創れる、戦争を批判して平和を創れると思っている大タワケ者ばかりがウヨウヨしておるぞ。真コトを知らぬ大アホばかりでござるから、悪を裁くが善である等と申す者のタワケタ教えに見事に騙され踊らされ、人も自分も世界も消えて行く魔釣りの世をどんどん進めることになるのじゃ。そなたに悪を語るその者自身、真釣りを外した身魂でござるのぞ。自らも滅びる教えを説いて居るとは露とも知らず、自らが正しいと思い込んでそなたに善を語り居る、何も知らない大タワケ者でござるのぞ。そなたがその者について行けばそなたも同じでござるぞ。そなたが真釣りに居れば、そのようなタワケタた戯れ言は、笑い飛ばして無視出来るのでござるぞ。

そなたが外の者に騙されるのはそなたの魔釣りのせいでござるぞ。そなたがどうなろうとそれはそなたのしたことでござる。誰のせいでもござらんぞ。人に責任を押し付けるそなたは、自らの無知をさらけ出して居るのでござるぞ。神成る調和の身魂としては、何とも恥ずかしきことよのう。



争いをやりたい人間には疲れ果てるまで(心いくまで)やらせておけばいいのです。
いずれ疲れ果てて気づく時が来るでしょう。ホットケ・・・とはいっても・・・
宇宙を創った創造主は今回の人類のテストの時間制限(3000年)を決めていたものですから、いよいよ制限時間の合図(ご自分で感じているハズ)が鳴っています。
合格者は人数制限なし、落第者は自動的に自分で決めるシステムです。


そなたらの魔釣りが創りだした相対二元の善悪で闘っても、何も答えは出んぞ。そなたらは、元の元をわかっておらんから、どんなに議論しようと何も解結いたさん。これから始まる闘いは元つ真釣りと中つ魔釣りの闘いぞ。元と中の闘いぞ。ハラとアタマの闘いぞ。中つ魔釣りの神々は、元つ真釣りののこの方が産み生んだ神々でござるのぞ。元つ最後の一厘を、綺麗サッパリ忘れて居るから、今今の混乱の世を創りだして居るのでござろうが、最後の最後はどちらが勝つのかは明白でござるぞ。いい加減にアタマを下げてこの方の申す通りに素直になさるが宜しかろう。最後の最後で気づいても、もう取り返しが付かんから、そなたらが、何も見えんから信じられんと申して居る今今から、こうしてしつこくうるさく厳しく申して居るのでござるぞ。真コトの親心を分かって下されよ。


いずれ戦争好きの人類に、神々が「最初で最後のハラとアタマの闘い」を見せてくれるそうです。

人間は心の赴かないままにガンバッテ・・・マジメに戦争して・・・何やってんの?
そうか、アベコベがしたいんだ。
・・・・・

「蛍の光」のメロディーが流れ続けています。・・・時代が分かりますね。
『外のことはもういい(もう無理だ)から、「自分の心の掃除だけ」をしなさい。』・・・と元つ神はシツコク言っておられます。



・・・ということは、経済戦争の反対運動はしないから、経済は衰退していくのかな???
ンー? チョット違うか。
でも試しに「経済戦争ハンターイ」なんて一度試してみてはいかがでしょう。経済が良くなるかも・・・。



<追記>
      真のヒトになるための生き方(下)長谷章宏著より(P10)
そなたの問題は、そなたの悩みは、そなたの課題は、そなたの葛藤は、そなたの疑問は、そなたの洗濯は、そなた自身のことであるから、人に聞いても何も解結致さんぞ。この方の申すことを聞いて、素直に実行致すことだけが、そなた自身がしてきた魔釣りを真釣りに戻す方法ぞ。すべてのすべてを明かしてあるから、そなたが分かるようにおいしいところだけを教えてあるから、何をしたらよいかを語ってあるから、自らのすべきことをこのフミ読んで考えよ。そなたが自分で考えよ。すべきことはないのではないかと申す者、そなたは真コトが分かっておるか。真釣りがそなたのすべきことでござるのぞ。魔釣りの世でそなたがすべきことは真釣りでござるぞ。真釣りに生きておれば、すべきことはないのぞ。真釣りが当り前でござるから、何をしたらよいかと申す問いはいらんからな。


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