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逆お結び11 H23 エニグマ

2011-02-27 Sun : 逆お結び 
この三次元での、タイムリミットは決まっている。

これからは、事象が圧縮されてくる。

世界のあらゆる現象、不測の事態、を見れば明らか・・・

何かに支配されているような、マスコミの報道だけに目を奪われていると
家畜の道を歩むことになる。
「見方を変えねば、自身の混乱」につながる。

人間の都合に合わせて事は運ばない・・・動き始めた。


中東諸国の大規模な反政府デモ・・・
このことは、我々自身の鏡。
対岸の火事ではないように思われる・・・いずれ、日本の姿か?

そして、NZで発生した大地震

クライストチャーチはNZの中の、平和な楽園都市。
まるで世界の中の昔の日本、日本人大好き、日本語メニュー。縮図。
そして・・・残念ながら、日本人の犠牲者が出た。

何かそこに暗示されるものが・・・「型示し」

NZ地震のことで、別方向からの見方をしたブログが下記
   「平成23年2月23日エニグマ」 
     ...lleW


どうやら
ミロク世へ向かって「タテカエタテナオシ」の加速ボタンが押されたようだ。


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逆お結び10 アンカー

2011-02-22 Tue : 逆お結び 
この世紀末が、
最初で最期の本当の
生死の分かれ目なんだぜ。
ここで死んだら永遠の死、
ここで生きたら永遠の生、
どっちか一つに決まるんだよ。
(【現代社会の極楽トンボくんたちへ】表紙より)

・・・ということで、
  「長谷章宏 公式ブログ」最新記事をご案内
          ↓
 
  『現実創造メカニズムの秘密』。。。究極のトリック





 【現代社会の極楽トンボくんたちへ】 長谷章宏 著 より
P109
 「時代の変化」ってのは「心の変化」が形で見えたものだよ。神さまの意志の変化の型示しだよ。心が時間差で形だよ。形に見えたものを追いかけてると間に合わないんだな。21世紀に近づくほど、時間の密度が濃くなるから、形に現れるのが加速するから、今までの思考速度で形だけ見てたんじゃ何がなんだかわからなくなっていくんだよ。形だけ追いかけてる奴らは形になってからじゃないと対処できないだろ。神さまの意志を知って形を見てれば、問題の根本も21世紀のことも全部わかるんだよ。長谷先生がこういうことを書けるのはどうしてか、君たちにはわからないだろ? 先取りして言えるのは、⦿心で見てるからだよ。ただし、Фで予言してる奴らは今の世界の延長だから嘘だけどね。形でしか見えない奴らばっかしじゃ何も知らずにみんな死んじゃうから、見えてる奴がお知らせするんだよ。長谷先生はお知らせするだけだから、長谷先生の批判は無意味だよ。長谷先生のお知らせを聞くか聞かないかは君たち一人一人の問題だからその積もりでな。

 『長谷は⦿神示の原本を持ってるんじゃないか?』って言う奴もいるけど、長谷先生は⦿と直結して、Фの操作をすべてとび越えて(Фの支配の網の目をすりぬけて)、産地直送で⦿のホストコンピューターの情報を人間の体験に統合してアウトプットしてるだけだよ。長谷先生の情報ってのは、誰かが出した神示を研究したって出せないんだよ。長谷先生自身の体験を通して統合しなけりゃ無理なんだよな。最期は「宗教らしくない宗教」で⦿を教えるんだ。日常語で「世界共通のメカニズム」を伝えるんだからね。知らない方々がいらっしゃるようですから一言ご説明申し上げますが、「神示」ってのは、ただの教典じゃなくって、宇宙創世の神さまが、人間を媒体にしてこの世の仕組み(=神さまの世界の仕組み/神さまの計画/神さまの意志)を教えてるものなんですよ。「神示」の表現だけを比較して『どの神示が本当か』なんてやってる奴は大掃除が必要だぞ。真釣り⦿を研究してるくせに魔釣りФの極致じゃないかよ。元は一つなんだぞ。時代を超えて、肉体と表現を変えてバトンタッチしてるだけだよ。長谷先生がアンカーさ。長谷先生自らの神示と今までの神示と今までの宗教と科学を統合した「最終教」だよ。
P110
 これから先は、目に見えなきゃ認めない奴は、何が起きてるのかわからなくなっていくんだよ。次々に今までの見方じゃ解釈できないことや対応できないことが起きるからね。21世紀に近づくに従ってどんどん時間の感覚が細かくなるから、起きることが早くなっていくんだよ。この何年かの出来事をみてりゃわかるだろ。この先は、もっともっと早いスピードで起きるんだよ。最期の大掃除の時は時間が一つになるから、君たちが考える間もなく、避ける間もなく、怖いことをどんどん体験することになるんだよ。「対策論議」や準備、計画なんて悠長なことができるのは後少しのことだぜ。準備する間もなく、悪避ける間もなく、悪裁いてる暇もなく、予知する間もなく、裁判官も医者も学者も教祖もいなくなって、辞書も書物も神典も時計もなくなって、何の基準もなくなって、その場その場の行き当たりばったりで、その日暮らしがやっとこさ、になるんだよ。それこそ自転車操業の生活になるんだよ。「お金」なんてなくなるけどね。全員の大掃除だから頼れるのは自分だけさ。神さま曰く『穴ぐら暮らしのナマ物食いの修羅の地獄』になるんだって。

逆お結び 9 神示は後に出たものほど分りやすく実践的

2011-02-16 Wed : 逆お結び 
【西暦2000年ミロクの世が開かれる】 長谷章宏 著 より
P190
 このフミは人類史上初、神の智を人間というフィルターを通して語った「真理」であるぞ。すべてのすべての問題を解結する決定版であるぞ。「日月神示」「火水伝文」というのもこの方からのフミであるぞ。この本はその超訳であるぞ。「神示」を難しいといって避けている者が多いから、神のルールを体験した人間を通してあらためてフミを出したのであるぞ。神のルールに基づいてフツウの生活の中で修業をさせて、今までしてきたことが「あやま知」であり、神の言うとおりにすると天国になることを体験で確認させて書かせたものであるぞ。人間という証拠が必要ならば、神はそういう人間を派遣することもできるのであるぞ。この者はそういう御用をする者として生まれたのであるぞ。特別でも最初にやったからエライというわけでもないのぞ。前人未踏の森が安全であることを確かめて道を付けて戻ってきたのであるぞ。神の道の冒険をして、皆に伝える斥候であるぞ。この者の借金は研究費としてこの方が与えたものであるぞ。借金通して「お金が神」である世のあやま知を体験させたのであるぞ。神の研究成果発表して返済するプログラム。形は借金であるが、それも神の与えた道具であるぞ。借金に感謝であるぞ。

 「火水伝文」とこの者のノートとは同時に出ているのぞ。この者は体験を先にさせて後から「神示」を与えて確認させたのであるぞ。体験が先で理屈(仕組み)が後ぞ。「あやま知」をすべて捨てないと、この方の仕組みは見えないのぞ。すべてアベコベなのぞ。「あやま知」を持ったままではこの方の言うことがすべて「オカシキこと」に見えるぞ。この方がオカシイのではなく、そなたがオカシキことにとらわれているのぞ。どっちがオカシイかではないぞ。そなたがオカシイのであるぞ。そなたがキ違いであるぞ。キが違うのであるぞ。そなたが考えている「気違い」ではないぞ。そなたは天国の方法を拒否して悩んでいるのであるぞ。地獄の方法を教える宗教に狂っているのであるぞ。この方を拒否すればそなたに天国はないぞ。・・・・・

  *****************************

 「今まで出ておる神示を比べてみよ。先に行くほど、後に出したものほどそなたのアタマで見ても分かりやすく、そなたが有無を申せんようになって来ておるではないか。」
 ・・・・・ということで、上記文の中の「日月神示(ひふみ神示)」「火水伝文」及び「長谷本」の纏めとして出された理論書【実践・日本真道】を2月17日より、別ブログ<ミロクの世という21世紀の新しいゲームを遊ぶ人間学>で転記掲載していきます。

 参考までに「日月神示(ひふみ神示)」「火水伝文」「真のヒトになるための生き方(下)」の抜粋を下記に。

  *****************************

【ひふみ神示】 岡本天明・筆 より 
 天つ巻
    第十九帖
 神の力が何んなにあるか、今度は一度は世界の臣民に見せてやらねば納まらんのざぞ、世界ゆすぶりて知らせねばならん様になるなれど、少しでも弱くゆすりて済む様にしたいから、くどう気つけてゐるのざぞ。ここまで世が迫りて来てゐるのぞ。まだ目醒めぬか、神は何うなっても知らんぞ、早く気つかぬと気の毒出来るぞ。その時になりては間に合はんぞ。

 極め之巻
    第七帖
 今まで世に落ちてゐた神も、世に出てゐた神も皆一つ目ぢや、一方しか見へんから、世界のことは、逆の世界のことは判らんから、今度の岩戸ひらきの御用は中々ぢや、早う改心してこ(九・光)の神について御座るのが一等であるぞ。外国の方が早う改心するぞ。外(幽)国人とは逆の世界の人民のことであるぞ。神の目からは世界の人民、皆わが子であるぞ。世界中皆この神の肉体ぞ、この神には何一つ判らん、出来んと申すことないのぢや。どんなことでも致して見せるぞ。

    第二十帖
 今の学者には今の学しか判らん、それでは今度の岩戸ひらきの役にはたたん、三千世界の岩戸ひらきであるから、少しでもフトマニに違ってはならんぞ。廻りくどいようなれどとつぎの道から改めなされよ、出舟の港は夫婦からぢやと申してあろう、ミトノマグハヒでなければ正しき秩序は生れんぞ。素盞鳴命が、荒ふる神、悪神ではなく、人民の罪を背負って下さる救ひ主の大神であることが判らねば、岩戸はひらけんぞ。新しき世界の宮は土地(神智)であるぞ、住所(数真意)であるぞ、永遠に在す神は住む(澄む・数務)土地(十千)であるぞ、下には永遠の腕(宇丁)があるぞ。


【火水伝文】 我空徳生・降り筆 より
P6
 汝等盲しいた由、段々に語り聞かす外なきも情けなきが、暫し止むなし。なれど、日本は元のキの国。ヒの元つ国。マコトの国なるを覚え置き下されよ。今の人民様にはわかるまいなれど、スミキリてくれば段々にわかりて来ることぞ。
 そは始源の時、宇宙創りた、元つ神の神仕組みなり。マコト、マコトに尊き御国。ヒノモトの国は元つ神のご神体そのものなるぞ。今この時、ハキリ他国とタテワケ肝腎ぞ。ヒノモトなければ外国ないぞ。外国ありてヒノモトあるのでないぞ。ヒノモトありて外国あるのぞ。それ由、日本は世界の雛形と申して居る。区別大切ぞ。差別でないぞ。区別することが平等であるぞ。区別タテワケせぬことが不平等であるのぞ。取り違えしてはならん。
 汝等のご身体見て御座れ。宇宙コトワリの似姿なるぞ。頭は頭。胸は胸。手足それぞれ区別してタテワケ、ハタラク仕組みなり。日本は世界の真中のヘソの国。肚の国なるぞ。元つキの国。元つ神気いずる国なるぞ。これ日本の尊き御ハタラキなり。日本大切と申すこと、ここより外に元つ神気いずる国、なきが由ぞ。これあるによりて地球のケガレ、元の元つ国なる日本が背負わねばならんのじゃ。


【真のヒトになるための生き方(下)】 長谷章宏 著
P13
 この方がこのフミで申すことが嘘か誠か分からんと申す者は魔コトの者でござるぞ。今まで出ておる神示を比べてみよ。先に行くほど、後に出したものほどそなたのアタマで見ても分かりやすく、そなたが有無を申せんようになって来ておるではないか。実践的になって来ておるではないか。どんな形で出ようとも、この方の申すことは三千年間一度も変わって居らんぞ。曇ったそなたが分からんだけぞ。「この道(九のミチ)はいつか来た道、アアそうだよ、アカシア(証しア)の花が咲いてる。」今この時期、アのアの初めの証がすべて形になる時節ぞ。最初の最初の真実が、すべて現れる時期でござるのぞ。そなたは参道を通って神の子宮の中に入ったのでござるから、再び参道を通って神の元に帰る(生まれる)のでござるぞ。参道を下れば元の神が見えてくるぞ。参道は下でござるのにそなたらは上に上に行こうとして居るから、きつくなるのでござるぞ。子宮の中に残ると申すならばそれでもよいが、最期は帝王切開で全員真コトの世に出すから、真コトの掃除無き者には耐えられんぞ。自らアタマを下げれば安産じゃ。この方の申すことを素直に聞くことが、そなたが安産でミロクに生まれるための松(末)の杖じゃ。

逆お結び 8 少子化は最終転生の暗示

2011-02-12 Sat : 逆お結び 
【真のヒトになるための生き方(上)】 長谷章宏 著
P13
 今やっているやり方をそのままいくら続けても平和も幸福も自由も平等も博愛も公平も安全も創れないどころか、やればやるほどどんどん争いや不幸や不自由や不平等や不博愛や不公平や危険な世を創り出すばかりです。今の世を創り出している大きな宗教(前提/同意/仮定)を引っ繰り返さなければ、ますます混乱が進むだけです。元の初めの⦿の道具を壊したのですから、もう元には戻りません。ですから、「遊び場」を別の道具(半霊半物質)に取り替えて、初めからやり直すための計画が何千年にも渡って着々と進んでいるのです。皆さんが今まで気づかなかっただけです。新しい世⦿は一人一人のココロを入れ換えなければ生きられません。今のままでは、もうすぐ本当のイノチが無くなってしまいます。ですから、最後のギリギリのところでハッキリとカラクリを明かしているのです。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

【西暦2000年ミロクの世が開かれる】長谷章宏 著
P112
 すべてアベコベだと言っても、今までそなたらが創りだしてきた学や教や知もこの方が人間を通して創りだしたものであるから批判するでないぞ。最後の最後にそなたらの「あやま知」を壊して神世に戻すための道具に使うから、そなたらが神の持ち物を壊しても許していたのであるぞ。この方の真意は「すべての身魂に天国を体験させる」ことであったのぞ。だから、神のルールに反した身魂も今ここまで引っ張っていたのであるぞ。死は滅びを避けるための仕組みであったのぞ。輪廻転生は神の親心であったのぞ。本来ならば光と闇は同居できないのであるぞ。すべての身魂に最後の最後までチャンスを与えるために想像を絶する苦労をして元つご霊統の神々様が創った仕組みぞ。ミロク世は光のみでござるぞ。


P248
 「高齢化社会がくるから対策をねる」云々というが、この方はそんな社会にすると言った覚えはないぞ。人間という肉体はもう終わりであるから出生率が減っているのぞ。結果として高齢化社会になるようにみえるのぞ。勝手に解釈して混乱させるではないぞ。そなたの解釈はこの方の仕組みと計画を知らん証拠であるぞ。福祉や奉仕は「カネ」の世、「人のせい」ゲームが創りだしたものであるぞ。いつまで続けるおつもりか。本来ならば福祉や奉仕は要らないのであるぞ。この方の世界では貧富も障害もないからぞ。自分のことは自分でできるからぞ。そなたらのやり方ではますます福祉や援助がいるようになるぞ。いるようになるカネがなくなっていくぞ。カネがないから福祉ができなくなるぞ。貧富や差別はそなたのゲームを変えなければなくならないのであるぞ。早く気づけよ。マルチメディアは要らなくなるぞ。わざわざ自ら問題を創って解結できない方法で解結しようとするゲームは終わりであるぞ。ごくろうであったな。民主主義は話し合いというが、神の世界に話し合いはいらないのぞ。交換して満たし合う交渉があるだけぞ。神の世界の映しであるこの世界も同じであるぞ。天国になれば議論なくなるぞ。批判なくなるぞ。病気、怪我はメグリの結果ぞ。自分が真釣りもどせば直るのぞ。国会の議論は、自分の都合のよい有利な状況にしようという思惑があるぞ。すべて「仮定の話」ぞ。自分の見方押しつけてるぞ。人を落として自分が上がるゲームでは天国ないぞ。相対的な勝ち負けでは全員勝てないぞ。人と比較して競争するゲームは終わりであるぞ。神から見れば何兆円もっていようと世界で一番になろうとチョンであるぞ。「国民の代表」である政治家様、いつまで自分たち勝手な議論を続けるおつもりか。何も解結していないぞ。国民は納得していないぞ。見放しているぞ。国民も政治家を批判していると、講義やデモでさわいでいると自分がアウトになるぞ。他力本願では何も変わらんのぞ。身魂の視点に変えろよ。自分のしていること気づけよ。


【現代社会の極楽トンボくんたちへ】 長谷章宏 著
P95
 今の時期はもうФの宗教はすべて出尽くしてるんだな。君の外にはもう君を助ける宗教はないよ。女性学に対抗してつくる男性学? 自分は男だ、女だ、って言っても、君自身は男でも女でもないんだよ。今世だけの男や女を研究しても茶番だぜ。すぐ戦うのが君たちの癖だよ。ずっと男? 男しかない? 「今世では」君は男(女)っていう体を着てるだけだよ。元の魂は男でも女でもないんだよ。『男の子として~』とやれば、魂に「今の世で創った男の役割」を演じるように強制(男になれと教育してる)ことになるんだ。今世では男は女、女は男になって今までの清算をしてるだけだよ。女性が魂は男、男性が魂は女。今までのシステムの中で輪廻転生して来る中で、今世の女性は男に偏ってたから女性になって下で辛抱(力のコントロールを抑制)する、男性は女に偏ってたから男性で自立する(もたれるのをやめる)のが今世での課題なんだよ。男として、女としてじゃ、魂はカタワのまま。男の子だから~って教育しちゃうと『俺は男だ』って魂が思い込むぜ。

 『自分は人間だ』『自分は肉体だ』っていう宗教ですべてを見たら、全部アベコベになるんだよ。「年齢」ってのは今世の肉体上の基準であって、魂にゃ老後や死はないんだよ。今までの人間のシステムや見方では死や老後っていう幻想があるだけだよ。病気になったのは本人のルール違反の結果であって、人権だとか、失礼だとか、そういう思考をするならば、自分が神サマ教Фの信者であることを白状してるんだよ。老後を論議しても、死を避けても、君がФしてれば結局は永遠の死を迎えるんだ。介護をして疲れるのは本人の問題で、誰かがツベコベ言う問題じゃないんだよ。人間が子供を作るんじゃなくて、人間は神さまに教わった通りの行動をするだけで、受精させるのは神さまなんだよ。子供が少なくなってるのは、神さまの意志の型示しなんだぜ。高齢化社会なんて来ないんだよ。

P239
 高齢化って言うけど、高齢化っていったいどこまで続くんだい? いったい何が高齢化してるんだい? 肉体の視点で見てると、本当のことなんて何も見えないぜ。高齢化ってのは少子化の裏返しだろ。少子化ってのはもう肉体をもって来る必要がないから、神さまが止めてるんだよ。君たちがSEXしたって100%操作できないだろ。誰が受精させてるんだ? よく考えればわかるだろ。人間に操作できるものなんてないんだよ。君自身の心だけだぜ、自由にできるのは。人口が増えてるのはね、全員に最期のお掃除のチャンスを渡してるからだぜ。今までは時代をズラして肉体を取りかえてきた魂が一時的に集中して生まれてるからだよ。人口増加も高齢化も終わりだよ。君たちは全員、得しようゲームに参加してたんだから、損しようと怪我しようと自業自得だよ。21世紀は⦿の天国だよ。将来の食糧不足や介護や老後の心配をする暇があったら、自分の心のお掃除をすることだね。嘘Фを誠⦿に交換すれば? 21世紀ってのは、お掃除が終わった奴らだけで、新しい道具で新しい肉体で、ゼロからやり直す世界だぜ。本当の「ヒトの歴史」が始まるんだよ。


逆お結び 7 楽を求めてヤブの中

2011-02-06 Sun : 逆お結び 
【実践・日本真道】 長谷章宏 著 より
P193
元つ大神の真コトの真意を知らない、真釣り外した人類は、情けと花の世で天国を創ろうと、世を進めてきたのである。真コトの一厘を知らない魔釣りの知恵の神は、自らの知力で世を支配できると思い込んでいるから、世が天国になればなるほど魔釣りが進み、滅びの時が近づく。魔釣りの神が元つ大神の如く振舞う今の世でユダヤ十二部族の血統を追いかけても、世の真相は闇の中である。現代社会がアタマの知恵で創られた世であるとすれば、その結末はどうなるか。身魂が本当のあなたであるから、この仕組みを取り違えれば、今の肉体の命の死どころではなく、あなたという存在自体がすべての世界から消滅してしまうのである。真釣りは霊統により、魔釣りは血統により世が動かされる。魔釣りの霊統の源は、真釣り外した蛇の知恵の神である。魔釣りに囚われると、形の水の世界で天国を創ろうとするから、血統として現れる。すべての血統は魔釣りの知恵の神に行き着くが、その知恵の神は真コトの一厘を見失った神である。魔釣りの現世がどんな世なのか、よくよく見て欲しい。現代社会の人間にとっては想像することもできない、現代社会を生み出した首領の神すら知らない、どえらい仕組みが裏の裏の裏に控えているのである。仕組みが成就すれば、元つ天地の真釣りを外したものは、神から人まですべてが滅ぶことになる。


【現代社会の極楽トンボくんたちへ】 長谷章宏 著 より
P65
 物質文明の進歩ってのは、破壊を意味するんだよ。楽を求めて形ばっかしを追っかけてるから何もわからないんだぜ。君の外の仕組みは君の内の仕組みだよ。君の⦿がスメラ(龍)、君のФがユダヤ(蛇)なんだよ。形で天国を創ろうとする、形に楽を求める心がФなんだよ。Фを進めるほど君はどんどん不自由になり、Фを捨てて⦿の苦労をするほど君は元に戻っていくんだよ。⦿に戻れば、物質文明の道具も21世紀の道具も両方使えるんだよ。後は神さまの「次元転換」まで遊んでればいいだけさ。君にとっては道具が変わるだけだから、生死の境は消えて、君から見たら、今ここから、永遠の天国になるんだよ。逆に言えば、Фを続けるならば、⦿の世界に変わった瞬間、君は本当の永眠となるのさ。

 すべてが、全部が、あらゆることが逆なんだよ。君の外は鏡だと言ってるだろ。『外が悪い』って言ってんのは君なんだよ。責任は君自身、進歩は破壊、神が先で人が後、死が先で生が後、日本が先で外国が後、陰が先で陽が後、天使は悪魔、鬼が神さま、地が先で天(小天)が後、地球が先で宇宙が後、だな。『そんなのは嘘だ』っていう君が嘘、ってなわけだ。『ニワトリが先か卵が先か』ってのは、形の世界の議論だろ。鶏を産んだ神さまが先だよ。鶏を先に産んで卵で子どもを増やす仕組みだよ。細胞は⦿だろ。分裂した細胞も⦿だろ。子は親の、人は神の映し。遺伝子は神さまが創った形の伝達の仕組みだよ。
P66
 人間は神さまの、宇宙のコトワリ(仕組み)の似姿だよ。君自身のことを知れば、神さまの意志や仕組みがわかるんだよ。『汝自身を知れ』ってな。長谷先生が証拠だよ。外の神サマばっかし追いかけてるから「極楽トンボ」になるんだよ。宇宙から細胞まで、全て神さまの仕組みの型示しだよ。卵は⦿だろ。神さまはトリ(十理)を鳥に表現したんだな。鳥は空でも陸でも海でも自由だろ。え? ダチョウは飛べないって? 体は大きくて逃げ足早い足があるよ。人の矛盾を探して潰そうとするそのФ心をやめることだね。神さまを忘れて、元の宇宙(元つ天)があることを忘れると、全部がアベコベになるんだよ。

 本当だったら光と闇は同居出来ないんだぜ。神さまが艱難辛苦のご苦労をして君たちの真釣り戻しのために創ってくれた仕組みなんだよ。君の内にある闇を外に見せる鏡の仕組みを創ってくれたんだよ。君の闇を渡す「悪役」を引き受ける神さまもいるってことだよ。つまりは、その悪役の神さまの言う通りに動く神サマや人間もいるってことだな。見た目の不都合を君に渡す人間や君が言う「悪い奴」を「悪」と見てたら、君自身は絶対に天国に戻れないっていうカラクリなんだよ。しっかりとワナに嵌まったな、諸君! 君が創った悪Фを見せてくれてる「外側の悪」を逆恨みするなんて、それこそ失霊な話だぞ。

 君が闇を持ってれば、天国に戻れないから闇を渡して見せてるんだよ。悪は天国の種だから、悪にも感謝なんだぜ。鬼は内! だよ。何でもかんでも見た目だけで判断して『俺は悪いことはしてない』なんて、よくも言えたもんだな。上から下まで揃いも揃って、自分がやってることに何も気づかないで、偽の天国に浮かれてるなんて、本当におめでたいよな、君たちは。そのまま進めば、全員滅亡なんだぜ。今の世界にゃ本当に笑える奴は一人もいないんだよ。長谷先生の話を聞いたら顔がひきつるのが本当なんだぜ。だから君たちは『神さまの苦労をしらない極楽トンボ』って言ってんだよ。この本の題名、なかなか的を得てるだろ? な~んて関心しなくていいからやること⦿をやってくれよな。
P67
 十(神)が去って、光と闇を残した、ニ神を残した、ニ民を残した、二つに分かつ知を残した、っていう型示しが、ユダヤ十二部族のカラクリだよ。血統ばっかしを追いかけても何もわからないってことだよ。偽のユダヤを創って地球征服を企んでいる連中も、自分自身が「真釣り外しФ」をしてるってことを知らないんだぜ。今までの世界を牛耳ってる「陰の黒幕」自身が自分自身も滅びるってことを知らないで『自分たちは大丈夫』だって思ってるんだから、そのままほっといたら子どもたちは全滅だろ。だから、神さまがそれを見越して「情けと花の仕組み」を創ってくれたんだよ。神さまは陰の黒幕の裏の動きなんて百も承知なんだぜ。神さまから見たら人間の世界の裏も表も全部丸見えなんだよ。

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