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元つ話 46

2011-08-31 Wed : 長谷章宏語録 
 今度の今度はこの方の真意を伝える人間をあらかじめ掃除させて今ここで用意しているぞ。この方が表に出ているから邪魔するものは容赦はせんぞ。今度は、この方の言うとおりにすべて出てくるぞ。ウソだと思うものはもういらんから、最後の人生をお好きなように楽しむがよいぞ。この方に逆らえば天国はないのぞ。今度ばかりはそなたの身を持ってすべて教えてやるから覚悟してかかってこられよ。そなたが素直にこの方の言うことを聞けばミロクが待っているのであるぞ。どうやってもそなたに勝ち目はないのであるから、この方にアタマを下げてこられよ。この方は喜んでそなたを抱くぞ。そなたが待ちに待っていたミロクの世がいよいよ迫ってきているのであるぞ。我を張るのはもうやめにして、この方と共にミロクの世を創ろうではないか。


魔九十(言)が統(す)べるФ(アク、悪、現空、開く)の世に、真九十(異)の⦿(親神)現れて、万古末代二度と来ぬ、㊉(とわ、十◯、永久)の⦿(天、十、点、・)国開く成り。

百十(元)の九二(国)の◯九十(マコト)の⦿(かみ)が、⦿(元、素、基)の神力(じんりょく、尽力、人力)現して、◑と◐(中と中)との戦いに、最後の艮(とどめ)を致す也。

魔九十が統べる地獄(●)の世、真九十が統べる神(⦿)の世に、戻さな現(こ)の世が滅びると、叫ぶ真九十(・)の九九路(こころ、心、真、信、親/神への道=百に1)知れ。

元の真釣り(⦿)の大神が、三歳(みとせ)苦難(くなん)のその前に、中の魔釣り(Ф)の神々(◑◐)へ、中つ魔釣りの人々(◑◐)へ、真釣り(⦿)真コトのフミ出して、最後のオフレを致す鳴り。

元つ真釣り(⦿)の真九十の神(⦿)が、真コトのイノチの種を蒔き、神から人まですべてのすべて、元つ真釣りの親神が三千世界を統べ真釣る(⦿)、元の神世(⦿)に返すなり。

中つФ(魔釣り)のФ(魔コト)の神と、元つ⦿(真釣り)のこの方(⦿)が、元つ四九三(しくみ)で対峙する、末代動かぬ三六九(ミロク)世開く、最期の舞台と成りたなり。


                                    章
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元つ話 45

2011-08-30 Tue : 長谷章宏語録 
 今までの教はすべて捨てなされ。そなたという身魂の人生、最初で最後の決断をする時であるぞ。自分のことは自分で決めろよ。天国へ行くか滅びるか、一人ひとりの最初で最後の選択であるぞ。もう間違えている暇はないぞ。このフミ読んで今ここで決めろよ。決めたら直ぐに始めろよ。掃除終わるまでさぼるでないぞ。そなたへの最後の最後の警告であるぞ。そなたが掃除始めれば、天国への最後の最後の招待状になるぞ。今度の今度は神も人もすべてのすべて、全員逃れられないから覚悟いたせよ。

 しただけのことはせなならんが、そなたが素直に従えば、このフミは天国への案内状にもなるのぞ。最後の最後、最初で最後の、二度とこないただ一度の機会であるぞ。そなたのマコトの心、ここを逃しては使うところはないのぞ。すべてを捨てて決死の覚悟でやりなされよ。生きるも死ぬもこの方次第ぞ。そなたは心配することではないぞ。死んでも続くのだから今までの教えは一切使えないのであるぞ。この方の家来が守護するから安心してやりなされ。ここまで言ってやらないならばそなたの身魂はないと思えよ。

                                   章

元つ話 44

2011-08-29 Mon : 長谷章宏語録 
 「間に合うはずがない」「もしできなかったら」というのは掃除始めていない証拠であるぞ。そなたらは今まで、マコトを語りし者を抹殺して、この方を無きものにしようとしていたのであるぞ。それが自分のクビをしめることになるとは知らずにやっていたのであるぞ。人を支配しようとしている者は、自分のクビをしめていることに気付けよ。人類を支配しようとしても無駄であるぞ。悪魔も悪神もこの方の手の中にいるのぞ。この方の仕組みをすべて知っているのはこの方だけであるぞ。悪の企み「九分九厘」でグレンと引っ繰り返るのぞ。いつまでも勝てると思っていたら大間違いであるぞ。

 このフミを形にしている者以外すべて掃除が必要であるぞ。自分だけは違うと思うそなたもそうであるぞ。100パーセント喜びで思いどおりにならなければ掃除必要であるぞ。早く改心するほど楽に掃除できるのぞ。死してもそなたは死なないのぞ。掃除なければ身魂が滅ぶぞ。生も死もなくなるぞ。輪廻転生は終わりであるぞ。最後の転生であるぞ。掃除ない身魂は二度と生ないぞ。そなたの身魂は初めて死んで、初めて生きるのであるぞ。そなたの身魂が生まれて以来初めての死であるぞ。死は変化であるぞ。ミロクの体に変化するのであるぞ。物質の世から半霊半物の世に移るのであるぞ。掃除なければ身魂ないのぞ。永遠のイノチか今ここだけの楽しみか、どちらにするか一人ひとりが決める最後の最後、瀬戸際であるぞ。最後のチャンスであるぞ。生かすも殺すもそなた次第ぞ。

                                    章

元つ話 43

2011-08-28 Sun : 長谷章宏語録 
 二つに分ける知恵では一つにする神の心にはなれないのぞ。「分かつ知」「我善し」を捨てることが神の世に生きることになるぞ。本当かどうか疑うのは「分かつ知」を持っている証ぞ。損得の「保身」を持っている証拠ぞ。神に反して造りだした形あるものはすべて壊れる仕組みであるぞ。最後の最後は全員が肉体を去ることになるのぞ。仮死の状態にして掃除できた身魂だけを救いあげてミロクの民に致すのであるぞ。今までの学や知や教は綺麗サッパリ捨てて掃除をすることぞ。このフミを黙って読むことが最初の掃除であるぞ。判断が出てきたら捨てろよ。赤子になって出直せよ。今までのそなたのしてきた借金を一気に返す方法を教えているのであるぞ。元つ神でなければできないのぞ。何億の人間がいようとこの方にとっては簡単なことであるぞ。

 すべてのすべてを一気に大掃除するのぞ。借金を滞納すればどうなるか分かっているであろうな。ミロク世は決まっているから、後ろが決まっているから、間に合うように全額返済できるようにしてあるのぞ。苦しいのはそなたの身魂の借金の結果であるぞ。最後の三年は、すべてのメグリを一気に一度で渡すぞ。一括払いをすることになっているのぞ。払い終わるまで楽はないぞ。今なら楽あるぞ。文句をいうなよ。すべてそなたがしたことぞ。今からやれば間に合うぞ。一括払いはきついから今ここから始められるようにしているのでござるぞ。後二年でできるぞ。但し、身魂相応の体験は覚悟いたせよ。

                                章

元つ話 42

2011-08-27 Sat : 長谷章宏語録 
 二十一世紀は神の心になった身魂のみが生き残れる嬉し楽しの天国であるぞ。そなたが長い間待ち望んでいた世界であるぞ。そなたは始源の時、この方と共にあったのであるぞ。時来たりて元の神世に戻すのであるぞ。そなたの曇りを早くとれるようにこの方はあらゆる手段を使っていたのであるぞ。悪もって悪祓う仕組みぞ。そなたに悪見せて悪心に気づかせる仕組みであるぞ。悪裁いていては掃除はできないぞ。そなたの見ているものはそなたであるぞ。悪の神がそなたの悪の心を見せるべく、メグリ相応の者を出会わせているのであるぞ。殺す方も殺される方もメグリ会いであるぞ。自業自得であるぞ。

 すべての出会いはお互いの欲しいものを交換しただけであるぞ。殺人も強盗も誘拐も戦争もいじめもすべてのすべてがメグリ会いであるぞ。どっちも悪くないぞ。どっちも正しくないぞ。お互いが自分自身のしたことの結果であるぞ。形の善悪はないのぞ。「そういう見方はよくない。人間じゃない」と言う者、そなたは裁いていることにお気づきか。自分のしていることをわかっているか。メグリなければ、犯罪も苦しみも悩みもないのであるぞ。そなたには何も裁くものはないのであるぞ。裁きたくなるのはメグリある証拠であるぞ。あやま知に囚われているぞ。いい加減に目を覚ませよ。最後の最後で消しゴムで消してしまうぞ。この方が消すのではないぞ。そなたがそなたを消すのぞ。この方は滅びる方法も助かる方法も見せているのぞ。そなたがしたことがそなたの体験になるのぞ。この方が消したというのはそなたが人のせいにしている証拠であるぞ。早く改心しろよ。

                                     章

元つ話 41

2011-08-26 Fri : 長谷章宏語録 
 肉体の生死や安全は捨てて、すべてこの方に任せて、今ここにあるものを使って掃除に励むことぞ。食べなくても死なないぞ。健康管理を完璧にしても死ぬぞ。一人ひとり違うのぞ。人は関係ないぞ。今までの常識関係ないぞ。生死はこの方に預けよ。人のこともこの方に預けよ。家族も他人もこの方の子であるぞ。形の関係は掃除には邪魔であるぞ。この度は身魂の掃除であるぞ。掃除なき人間に聞いても何も分からないぞ。掃除できなくなるぞ。すべてこの方の言う通りにやってみよ。身魂は一つであるぞ。神の世と人の世は合わせ鏡であるぞ。身魂の掃除相応に思い通りになってくるぞ。人を責めたり、支配したり、脅したりしなくても思い通りに成ってくるぞ。楽しむために苦しめよ。そなたがやったことぞ。自分で自分におとしまえをつけるのぞ。

 すべてを一つに戻す大掃除の仕組みが加速しているのぞ。今までのやり方はもう通用しないばかりか、先に行くほど危なくなるのぞ。宗教も科学も一つであるぞ。このまま争いを続ければすべての魂が滅びるぞ。100パーセント自分自身に正直に生きる自分勝手だけが、元つ神の真意に従う生き方ぞ。「すべての身魂が助かる唯一の道」であるぞ。自分のことは自分で決めよ。今までの常識は混乱を造りだすだけの破壊への道、地獄への道であるぞ。今ここだけのイノチか、永遠のイノチかどっちか選べと言えば、答えは一つであろうが。永遠の地獄はないぞ。滅びか天国かであるぞ。神の世には悪はないのぞ。今ここも悪はないのぞ。そなたが欲を出すから悪が形になるのぞ。そなたの身欲を引っかけて気づかせるための仕組みであったのぞ。そなたが欲しいものが形になるのぞ。無くそうとするならば、そなたが欲しがるのをやめることであるぞ。今の今も悪の影はないのであるぞ。

                                    章

元つ話 40

2011-08-25 Thu : 長谷章宏語録 
 今までの仕組み、悪の仕組みが続くように見えるのは、大掃除の舞台造りであるぞ。そなたが囚われているとそなたも一緒に大掃除されるぞ。人のことより自分のことを心配せよ。外の掃除はこの方に任せよ。このままでは全世界が滅びるから、ミロクが創れないから、この方が響きで表に出てきて大掃除をするのであるぞ。こうなることは始めから分かっていたのぞ。だから、間に合うようにお知らせする仕組みを創ったのであるぞ。最後の最後ですべてを明かし、最後の最後でどんでん返しをするのであるぞ。

 このフミの真偽やこの者の真偽を研究していては間に合わないのぞ。疑いのココロをいれる暇がないように仕組んでいるのであるぞ。今までのやり方は通用しないように創ってあるのぞ。この方の言うとおりにすればよいだけであるぞ。神なる修行は一人ひとりのすることであるぞ。神の心になることだけが自分も人も助かる唯一の道であるぞ。人の掃除にちょっかいを出している暇はないぞ。今度の今度は殺さなならん者はどこまでも追いかけて殺すのぞ。生かさなならん者はどこまでも何があっても守るのぞ。生きて掃除する者と死んで掃除する者とがあるのぞ。死ぬかどうかは関係ないことであるぞ。

                                 章

元つ話 39

2011-08-24 Wed : 長谷章宏語録 
 自分が決めたことを人のせいにするなよ。オカシキことであるぞ。自分のしていることに責任をもてよ。元つ神は悪の存在も許しているのぞ。罪悪感などというものはないのぞ。そなたにメグリなければ何もないのぞ。神ゴコロの者はそなたが何をしても文句は言わないのぞ。そなたが神ゴコロならば、罪悪感はないのであるぞ。トラブルも悩みもないのであるぞ。罪悪感はそなたが創っているものであるぞ。文句を言う者に文句を言ったり、文句を言う者の言う通りにするとお互いに滅びるぞ。人の期待も満たす必要はないぞ。人に期待するのはアベコベをやっている証拠であるぞ。人や自分を責めるのは神を責めることであるぞ。そなたの夢を人に託すのは迷惑であるぞ。そなたが人に言っていることは神がそなたに言っていることであるぞ。自分が言っていることとやっていることを100パーセント一致させよ。神は100ぞ。九九・九ではないぞ。一点の曇りなくなるまで掃除することがミロクの世へ生き返る条件であるぞ。

 そなたがそなたを曇らせたのぞ。そなたにしかそなたの曇りは祓えないのぞ。人は人、自分は自分ぞ。この方の家来が一人ひとりについて掃除を手伝うから、人の掃除にちょっかい出している暇があったらそなた自身の掃除をすることぞ。人に口出しするのは、この方を疑っているのと同じであるぞ。この方に任せていないのと同じであるぞ。人の掃除を邪魔しているのと同じであるぞ。人の掃除道具を取っているのと同じであるぞ。迷惑であるぞ。人の天国を邪魔しているのであるぞ。自分の天国も邪魔しているのであるぞ。そなたがしたことがすべてそなたに返るのぞ。そなたがどんなに邪魔しようと、世話しようと、そなたとは関係なしに掃除が進むのぞ。そなたも同じであるぞ。人が邪魔しようと世話しようとそなたは関係ないのぞ。こだわっているのは気にしているのはそなたであるぞ。最後の最後は、掃除なきそなただけがサヨナラになるぞ。

                                  章

元つ話 38

2011-08-23 Tue : 長谷章宏語録 
 形の平等はメグリ創るぞ。そなたらの言う平等は「1000万円借金した者も借金の無い者も一律500万円返せ」と言っているのと同じであるぞ。こういうふうに言えばそなたらは「それはおかしい」と気づくであろうが。不平等であると分かるであろうが。形はその者の身魂の借金の結果であるぞ。人に愚痴を言っても、人を責めても駄目であるぞ。可哀想ではないのぞ。助けてやる必要はないのぞ。最後の最後は人のことなどかまっていられなくなるぞ。この方も、このフミも、この者もなくなるのであるぞ。外には頼れなくなるぞ。メグリなければ喜びだけぞ。メグリ掃除すればどんどん善き方に向くぞ。このままいけば地獄になることは見えているぞ。一人でも早く掃除を始めてくれよ。

 自分で自分のことがすべてできるのが神であるぞ。最後の最後の大掃除、「三歳苦難」の阿鼻叫喚の地獄は神を生きているほど楽になるのぞ。掃除終わればどこにいても何をしていても安心していてよいのぞ。防災用品も避難訓練もいらないのであるぞ。今までのやり方は滅びへの道をたどるだけであるぞ。最後の最後にはそなたの身魂がなくなるぞ。そなたの身魂がなければ肉の体はないのぞ。今回は掃除なければどこにも生まれ落ちるところはないのぞ。どこにも逃げるところはないぞ。神々といえども例外ではないのぞ。いつまでも肉の体の保身、モノに執着するゲームをしていると全部なくなってしまうぞ。

                             章

元つ話 37

2011-08-22 Mon : 長谷章宏語録 
 この方は逆らう者には鬼に見えるぞ。そなたが鬼であるぞ。この方はそなたらが見たいように見えるのであるぞ。そなたがこの方に見ているものはすべて自らのことであると自覚せよ。そなたが人に見ているものは自らのことであるとも言えるのぞ。人に言っていることは自らのことであるぞ。人を鏡にして自分の態度を正せよ。そなたが人にするなと言っていることはそなたもするなよ。人にするなと言ってしているぞ。自分勝手をするなと言う自分勝手をしているのぞ。人の気持ちを考えろと言って考えていないぞ。そなたが言ったことを寸分の狂いなくそなたがすることぞ。そうすることがお掃除を進めることになるぞ。この方の仕組みを知らずともお掃除ができるぞ。そなたがそなたをできないようにしているのぞ。人は関係ないぞ。コントロールは迷惑以外の何者でもないのぞ。

 最後の三年間は全員が大掃除をすることになるぞ。老人、子供、障害者、女といえども同じであるぞ。身魂でしただけのことを返してもらうのぞ。形にこだわるでないぞ。どんな状況でもすべてその者が創りだしたものであるぞ。悲惨な状況もその者がしたことの結果であるぞ。すべて自業自得であるぞ。見た目で決めるなよ。どんなことがあっても最後の最後まで頑張ってくだされよ。人のことは心配せずともこの方に任せておけばよいぞ。死んでも頑張ってくだされよ。一人ひとりの修行であるぞ。一人ひとりの身魂相応の試練であるぞ。形は不公平に見えても、その者のしてきたルール違反(真釣り外し、カルマ、メグリ)相応の出来事であるぞ。メグリに平等な苦しみであるぞ。本当の平等であるぞ。

                                 章

元つ話 36

2011-08-21 Sun : 長谷章宏語録 
 取り合いのゲームでは神なる修行はできないのぞ。お互いの足らざるを満たし合って神になる修行をするのであるぞ。正直に行動せよ。正直に表現せよ。自らの掃除だけが自らも人も助けるのであるぞ。血統の関係は手放せよ。家族も他人も関係ないぞ。新しい関係で満たしあって掃除をするのぞ。そなたの人間関係を広げることが鍵ぞ。そなたに悪あれば排除するゲームが続くぞ。そなたに保身あれば近づく人間が限られるぞ。そなたが限るのぞ。そなたは死んでもそなたであるぞ。どんな考えの者もいるぞ。一人になることはないぞ。みんな足りない人間であるぞ。人の足りないものを持っているぞ。足りないものを満たし合って掃除するのであるぞ。そなたが動けばそなたが足りないものを持っている者がいるぞ。そなたが持っているものが足りない者がいるぞ。お互いに提供して欲しいものを手に入れるのであるぞ。交換し合うのであるぞ。誰も傷つかないやり方ぞ。取るのではないぞ。損も得もないのであるぞ。自分も人も満たされるのが神のやり方であるぞ。

 自らと対話することは神と対話することであるぞ。人に頼るから騙されるのであるぞ。すべてはそなたが決めているのぞ。人に聞こうがそなたが決めようが、そなたの責任であるぞ。自分で決めて自分で動けよ。駄目なら別のやり方をせよ。人を責めるのは自分勝手であるぞ。できないことはないぞ。しないだけぞ。この方はすべて許しているぞ。この方がついているから何でもやってみればよいぞ。この方は素直な者には仏であるぞ。仏であるが、自分がしただけの苦しみは辛抱しろよ。そなたがしたことであるから愚痴は認めんぞ。人には責任はないのぞ。そなたが掃除しただけそなたの思うようにしてやるぞ。

                                章

元つ話 35

2011-08-20 Sat : 長谷章宏語録 
 元つ神を無視してやってきたゲームが「病気」や「災害」を創りだしたのぞ。地震や噴火や洪水や台風を天災というのはそなたらの見方であるぞ。そなたらが神の掟を外して創りだしてきたものを神が掃除するのであるぞ。そなたらの天命はミロクの世を創ることであったのぞ。そなたらのしてきたことは元つ大神様の意志とはアベコベであったのぞ。そなたはそなたの身魂の大掃除をすることがそなたの役目であるぞ。今までの常識、思考ではミロク世へは生き返れないのであるぞ。今ここで「あやま知」の常識をキレイさっぱり捨てることぞ。善悪の裁き、真偽の判断、恐れの思考、責任転嫁、責任追及、コントロールのゲームをやめることであるぞ。今までの学や教や金では世紀末は超えられないのぞ。

 古い教えでは天国はこないのぞ。古い教えを裁く者にも天国はないのぞ。何でもかんでもこの方の言う通りにすることであるぞ。今ここがそなたのスタートであるぞ。そなたらが創りだしてきたものを使って掃除をするのであるぞ。批判していたら今ここにいるそなたを批判することになるのぞ。今までの思考では地球の環境はますます破壊されるだけであるぞ。外の掃除はこの方がやるから、そなたは自分の掃除をすすめることぞ。天災というものはないのぞ。そなたらのしてきた結果ぞ。愚痴や苦情を慎めよ。迷惑であるぞ。人のすることに口出ししている暇があったら自分の掃除をしなされよ。愚痴も責任追及もお世話も同じことであるぞ。可哀想な身魂はないぞ。すべてのすべてが自業自得であるぞ。

                                 章

元つ話 34

2011-08-19 Fri : 長谷章宏語録 
 親が創ったとおりにすればすべてがうまくいくのであるぞ。この方の言うことを素直にハイハイと真似すればよいのであるぞ。この方の言うことを裁くのは神のルール違反であるぞ。人が反抗的だ、人が頑固だ、というのはそなたのことであるぞ。この方から見ればそなたが反抗的であるぞ。頑固であるぞ。自分勝手であるぞ。差別的であるぞ。アホであるぞ。障害者であるぞ。何も分かっていないぞ。うまくいかないのはそなたのしているゲームのせいでござるぞ。神のせいでも、人のせいでもないのぞ。そなたが改心(改神)すれば、今ここでも天国になるのであるぞ。今ここの人生でそなたの掃除相応に善き方に向けてやるのであるぞ。今の今が嬉し嬉しでない者は掃除終わっていないぞ。

 この方が先でそなたが後であるぞ。この方の言うとおりにすればすべてうまくいくのであるぞ。この方は全員が天国に行けるようにすべてのすべてを創ったのであるぞ。そなたらが勝手に、自分だけ善しのゲームをして、自分で自分のクビをしめているのであるぞ。自分だけでなく人も一緒に地獄に誘っていたのであるぞ。自分のしたことを自分以外のせいにしている限り、改心はできないのぞ。そなたが改心すればよいだけであるぞ。そなたがやればよいだけであるぞ。人は関係ないぞ。できないのではなく、やらないだけであるぞ。この方は今までもそなたのココロに語りかけていたのであるぞ。そなたが無視していただけであるぞ。そなたのせいであるぞ。自分のことを自分でできるのが神ぞ。そなたらは「神成る身魂」でござる。100パーセント神のココロになって初めて修行が完了するのであるぞ。すべてのすべてを形にして教えているのであるから素直に聞いて改心結構ぞ。

                                   章

元つ話 33

2011-08-18 Thu : 長谷章宏語録 
 そなたら人間が創りだせないものはすべてこの方のものであるぞ。そなたが持っているモノやシステムは「資源」を元に創り出したものであるぞ。そなたの体験以外はすべてのすべてがこの方のものであるといってもよいのぞ。今度ばかりは死んでも続く掃除であるぞ。死んでからの掃除はもっときついぞ。そなたという身魂が生まれて以来、何世にもわたってしてきたルール違反の結果創りだしてきたものをすべて掃除するのであるぞ。そなたの身魂が生まれてからすべての「借金」を返済しなければミロクの世はないのであるぞ。今度が最後の転生であるぞ。掃除なき者は二度とヒノモトのお土は踏めんのぞ。

 ミロクの世は闇も悪も一切存在できないのであるぞ。そなたのココロが体になるのであるぞ。そなたのココロに一点でも曇りがあれば、裁くココロがあれば、そなたはミロクには行けないのであるぞ。そういう身魂は今世で終わりであるぞ。裁くココロがあるのは、そなたが善悪を分けているからであるぞ。この方が許しているから悪が存在するのであるぞ。この方が許しているものをそなたが裁くとは何事であるか。天国を創るためには、すべてこの方のココロ通り、この方が創った順序通りにすることが必要なのであるぞ。この方がすべてのすべてを生み産んだ親神であるぞ。神々の親、人間の親であるぞ。

                                 章

元つ話 32

2011-08-17 Wed : 長谷章宏語録 
 今回はすべての世界の建て直しであるから、死んでも続く身魂の掃除、生死一如の仕組みであるから、物質世界の肉の体を守っても意味がないのぞ。死んでも頑張るのぞ。生きて戻れるように死んでくだされよ。今までの人間からみれば、「人間じゃない」ということになるだろうが、そなたらはもともと「人間」ではないのであるぞ。そなたのイノチはこの方のものであるぞ。そなたの生死はこの方次第であるのぞ。そなたがアレコレ考える必要はないのぞ。そなたは生かされているのだから何も心配はないのであるぞ。人の死を悲しんでいないで、殺人を責めていないで、自分自身の掃除をしてくれよ。

 この方がもっとも嫌うのは「裁くココロ」であるぞ。神ゴコロとは裁かないココロであるぞ。疑わない心であるぞ。そなたのイノチは一旦この方に返して、掃除に集中することぞ。そなたの肉の体がどうなろうと、どんなに苦しかろうと、すべてそなたが神のルールを外して迷惑をかけてきた結果であるから文句を言えないのであるぞ。自分がしたことを自分以外のせいにするのが今までのゲームであるぞ。今までの持ちものへの執着はすべて手放して、ココロの掃除をすることであるぞ。どんなに苦しかろうと、決してそなた自ら「肉の体」を無くそうとするでないぞ。そなたの肉の体はこの方のものであるぞ。人のものを勝手に処理するのは自分勝手であるぞ。人の体を壊すのは言わずもがなであるぞ。

                                  章

元つ話 31

2011-08-16 Tue : 長谷章宏語録 
 この方は何でもできるのであるぞ。この方に枠をはめるとは何事か。この方を無視している証拠であるぞ。「エコロジー」を唱えながら紙を使っていることに気づかぬか。今ここにあるものは、そなたの肉の体も含めてすべてのすべては壊れるのであるぞ。今ここにあるものを使って早く神ゴコロに戻せよ。ミロクの世は、今までの肉の体も物質も使えない、全く別の世であるぞ。掃除できた者だけを神がつまみ上げて、ミロクの民にするのであるぞ。今度は神々も含めたすべての建て替え建て直しであるぞ。縦を直すのぞ。今までのそなたらのアタマでは想像できないことであるぞ。何が起きるかを知っても、神の仕組みの知識を知っても、人の動きを知っても、意味ないぞ。

 これから始まるのは、万古末代一度きりの、神も人も、魂も肉の体も、すべての世界を建て直す大掃除であるぞ。神界も幽界も現界もすべてのすべて三千世界を建て替える宇宙始まって以来の最初で最後の大掃除であるぞ。天意転換ではあるが、そなたらが神のルールに違反しなければ、嬉し楽しの幕の上がりだったのぞ。人の法律違反を責めているそなたが神の法律違反をしているのであるぞ。そなたの申すことは自分自身のことであるぞ。この道理わきまえて、言ったこととやっていることを100パーセント一致させることぞ。きついのは当り前であるぞ。今までさぼっていたツケを払うのであるからぞ。「難しい」というのはできない理由にはならないぞ。そなたがやらないだけぞ。自分のしたことの責任をとれば永遠の天国が待っているのであるぞ。言ったことをやる親が子の信頼を得るのであるぞ。

                                  章

元つ話 30

2011-08-15 Mon : 長谷章宏語録 
 すべてアベコベだと言っても、今までそなたらが創りだしてきた学や教や知もこの方が人間を通して創りだしたものであるから批判するでないぞ。最後の最後にそなたらの「あやま知」を壊して神世に戻すための道具に使うから、そなたらが神の持ち物を壊しても許していたのであるぞ。この方の真意は「すべての身魂に天国を体験させる」ことであったのぞ。だから、神のルールに反した身魂も今ここまで引っ張っていたのであるぞ。死は滅びを避けるための仕組みであったのぞ。輪廻転生は神の親心であったのぞ。本来ならば光と闇は同居できないのであるぞ。すべての身魂に最後の最後までチャンスを与えるために想像を絶する苦労をして元つご霊統の神々様が創った仕組みぞ。ミロク世は光のみでござるぞ。

 そなたらのすることは、今ここにある道具を使って「ココロの掃除」をすることだけであるぞ。今ここにあるものを否定すればすべてを否定することになるのぞ。飛行機や新幹線や電話やファックスを使わないと間に合わないのであるぞ。使ったほうが早く掃除できるのであるぞ。「公害」だとか「省資源」だとかいうマヤカシに囚われていてはますますアベコベになるぞ。この方の創りだしている資源は無限でござるのぞ。「節約」や「倹約」や「備蓄」のゲームはそなたらのゲームが創りだした幻想であるぞ。

                                      章

元つ話 29

2011-08-14 Sun : 長谷章宏語録 
 この方とこの方の家来の神々が助けてすべてのすべての大掃除をやるから、そなたらは言われたとおりに自分の掃除をやればよいだけであるぞ。天災も人災もないのであるぞ。すべてはそなた自身がやった結果が形になっているのぞ。そなたが神のルール通りにやれば「災害」は無かったのであるぞ。すべてはそなたが創りだしたものであるぞ。そなたが神のルールに反していることを教えていたのがそなたの苦しみや病気や死であったのぞ。そなたは「自分のもの」を「傷つけられた」と思い込んでいるから、「神のせい」にして「被害者」になっていたのであるぞ。「被害者」はいないのであるぞ。「裁判」も「法律」も本来必要ないものでござるのぞ。

 すべて自分のしたことが自分に返ってきているだけであるぞ。そなたがそなたの加害者であるのぞ。加害者も被害者も一つであるぞ。そなたに悪のメグリなければ、苦のメグリ会いは無かったのであるぞ。そなたの苦はそなたが創ったものぞ。自分でつくった苦を楽に変えようとしているのはいかなることであるか。今まで教えられてきた「自分のもの」意識、「被害者」意識、「楽しよう」意識をやめないと、何も変わらないばかりか、最後の最後の大掃除に向けて、お知らせの「苦」がきつくなるだけであるぞ。ますます壊れていくだけであるぞ。自らを自らが滅ぼすことになるのぞ。

                                       章

元つ話 28

2011-08-13 Sat : 長谷章宏語録 
 そなたらが身欲や保身を元の我善しでアベコベに走ったその瞬間から「破壊」のプロセス、破壊の歴史が始まっていたのであるぞ。楽しようとするから破壊が進歩に見えるのであるぞ。そなたの回りをすべて取られてそなたは何ができるのぞ。この後に及んでまだ破壊の歴史を続けるおつもりか。そなたが破壊しているもの、資源も自然も地球も自分の肉の体も他の者の肉の体も、ココロさえもこの方のものでござるのぞ。そなたはそれを知ってやっているのか。そのことをお気づきか。自らのご都合で神を冒涜(ぼうとく)するのもいい加減にせいよ。自覚なきも情けなき所業ぞ。神成る修行をすることがそなたの償いであるぞ。

 この方は壊したものを元に戻せと言った覚えはないぞ。元に戻す仕組みはこの方が創っているからぞ。そなたらは「すべてはアベコベであったのか」と、知らずとはいえ今までやったご無礼を素直にお詫びし、今ここで滅びる前のお知らせに感謝し、素直に改心して「神のココロ」を実行することだけでよいのであるぞ。今ここから始めることが改心であるぞ。ツベコベ言っているとアベコベのままであるぞ。この方の言うことを分かっていないことを白状しているのと同じであるぞ。そなたがしてきたことは「取り返し」がつかないことであるのぞ。ではあるが、神の最後の親心で、そなたらがしてきたことを自分自身が責任をとって自分自身の苦しみとして返すならば、許そうと決めていたのぞ。口だけの改心ではこの方は許さんぞ。すべてはそなたがこの方の意に反した結果であるぞ。今ここで気づいたそのココロをこの先ずっと持ちつづけて掃除に励むことが「反省」の証であるぞ。「反省」した者はこの方が守護して苦しいながらも楽に掃除を終わらせてやるぞ。

                                     章

元つ話 27

2011-08-12 Fri : 長谷章宏語録 
 保険や防災や耐震や予知云々と、今までのやり方で「失う」のを避けようとしても今度ばかりは無駄になるぞ。この方がしていることを人間がコントロールすることはできないのであるぞ。そなたらは今まで、神を忘れた「我善し」の知恵を使って、我が者顔に物質世界を支配しているつもりになるゲームをしていただけであるぞ。神のすることは未だに支配できずに「天災」とか「災害」とか「自然の猛威」とか言って神のせいにして神を無きものにしているばかりか、人間が創りだしたシステムの問題すら何も解結していないのであるぞ。人間の手には負えないことの方が遥かにおおいでござろうが。いい加減に神の力を素直に認めなされ。そろそろ神にアタマを下げる時期がきたぞ。今度の今度はそなたらの我善しのそのゲームは終わりであるから覚悟せよ。この方が終わりにするのぞ。

 そなたらがやってきたゲームをそのまま続ければ滅びるだけでござるのぞ。そなたらの今までの「常識」や「思考」ではもう何も元にもどせないのであるぞ。「良くしよう」という思考そのものがアベコベであるのぞ。すべてはひとつであるのに、「善」も「悪」もないのに、悪を批判し、悪を避け、善だけを創ろうとしていたのがそなたらのゲームであるぞ。そなたらが元に戻そうとしているのは、そなたらの考えた「善」を形にしようとしているだけのことであるぞ。元の元の「至善」を知らずに自然を語っているぞ。

                                      章

元つ話 26

2011-08-11 Thu : 長谷章宏語録 
 「自分のもの」は何もないのであるぞ。そなたが使っているものや自分に所属すると決めたものがあるだけであるぞ。人間の勝手に決めたゲームであるぞ。土地を自分のものにしているのは、この方を知らぬ証。人間の「我善し」の暴挙であるといってもよいのぞ。ましてや、土地を「売り買い」するなどはもってのほかであったのぞ。「資源」から創りだしたすべてのものを売り買いするのも同じであるぞ。本来は交換ができるだけであったのぞ。「財産」はそなたのものではないぞ。モノの「財産」をいくらもっていても、最後の最後の今回はすべてのすべてをこの方に返すことになるのぞ。今度の今度は、肉の体も含めて、全員がすべてのものを返すのであるぞ。どんなに守っても無駄であるぞ。そなたの「財産」はそなたの体験だけであるぞ。体験はモノが無くなっても残っているぞ。そなたが人に渡せるものはそなたの体験だけであるぞ。モノを渡すのは限りがあるのぞ。

                                        章

元つ話 25

2011-08-10 Wed : 長谷章宏語録 
 「取った取られた」というのは、「あやま知」に囚われたそなたらの自分勝手なゲームに過ぎないのであるぞ。「自分のもの」が「見えなくなった」のを「誰かのせい」にするという神を無視した自分勝手なゲームが混乱を創りだしているのであるぞ。一人残らず「人に迷惑をかけるゲーム」をしていたのであるぞ。人に迷惑なことは神に迷惑なことであるぞ。そなたが神に迷惑をかければそなたが苦しむことでそれを気づくような仕組みになっていたのぞ。そなたが人を責めれば責めるほど、自分で自分のクビをしめていたのであるぞ。自ら苦しみを創りだしていたということぞ。そなたの創りだす感情もモノもすべてそなたの作品であるぞ。そなたの体験はすべて自分のしたことの結果であるぞ。このことを自覚することが掃除の始めぞ。人に責任転嫁をするのはいい加減に終わらせろよ。
                                    章

元つ話 24

2011-08-09 Tue : 長谷章宏語録 
 今の学校が乱れているのはそなたらのしてきたことが行き詰まっている証拠であるぞ。この方のやり方を素直に聞かなければ、ますます乱れるぞ。ますます訳が分からなくなっていくぞ。学歴社会も競争社会もそなたらが勝手に創ったものであるぞ。この方はそんな原理を創った覚えも、語った覚えもないのぞ。そなたらは何千年にもわたって「ウソ」を教えられてきたのであるぞ。教えている方も「ウソ」と気付かずに、代々「ウソ」を伝え続けてきたのであるぞ。この方を知らぬ教えに基づく「宗教」や「学問」や「道徳」や「知恵」を教え続けても、ますますこの方が見えなくなって混乱していくだけであるぞ。今ここで真実を教えたのであるから、いつまでも「あやま知」の教育を続けておらずに、キレイサッパリやめて、この方の言う通りに素直に始めてみなされよ。

                                       章

元つ話 23

2011-08-08 Mon : 長谷章宏語録 
 今までのやり方は何千年続けても天国どころか地獄に続く道であるぞ。今度の今度はこの方が表に出て、しかるべき人間を使ってすべてのすべてを知らせるから、もう今までのやり方は通用しなくなるぞ。続けようとすればそなたが苦しくなるだけであるぞ。すべてのすべては表裏一体であるぞ。神の仕組みが人の仕組みであるぞ。アベコベになっていた神の世界を元に戻したから、そなたらは反すれば反するほどきつくなっていくぞ。最後の最後は魂の滅びが待っているぞ。この方は、自らの子を殺すような真似はしたくないぞ。最後の最後の親心でそなたらの肉の体で分かるように本当のことを教えるから、そなたの錯覚を知らせるから、よく聞いてどうすればよいか一人ひとりが考えて行動してくれよ。
  
                                      章

元つ話 22

2011-08-07 Sun : 長谷章宏語録 
 この方は、そなたらのすること、そなたらの創るもの、すべてのすべてを許して、最後の最後で改心させる仕組みを創っているから、神に反する作品はほおっておいても壊れていくから、そうなってからでは遅いから、今の内に改心することぞ。アタマの教育などというものは本来いらんものであるぞ。掃除の手間を増やすだけであるぞ。人の子には人の親が神の生き方を後ろ姿で示せばそれでよいことぞ。マコトを示すべき親がこの方を忘れていては肝心の「親の心」も分かるまいが。「親の心子知らず」とは、そなたら全員にこの方からプレゼントした言葉であるぞ。神知らぬ親が自分のご都合よろしく子供を思いどおりにするために使っているだけであるぞ。「人の気持ちを考えろ」と言いながら、人の気持ちなどどうでもよくなっているぞ。「二度と同じことはするな」と教えておいて、何度も何度も懲りずに神に反することをやりつづけているのぞ。親や教師や宗教家が親の心を知らずにいるから、本当の教育ができないのであるぞ。いつまでたっても自由も平和も平等もないのであるぞ。競争やいじめや貧富の差が無くならないのは当然であるぞ。

                                      章

元つ話 21

2011-08-06 Sat : 長谷章宏語録 
 そなたが見ている、持っている、人が見ている、持っている、すべてのすべてがこの方の持ち物であったのぞ。この方がそなたらが遊べるように、そなたらにレンタルしていただけであるぞ。ミロク世まで、物質の世界で遊べるように貸していたものであるぞ。いわんや、お金や家や服や地位や名誉や財産や、人間が創ったすべてのすべて、「自分のもの」であるわけがないのは一目瞭然であろうが。「自分の子」や「自分の家族」が、そなたの持ちものであるわけがないのは当然のことぞ。そなたと同じ「身魂」であるぞ。形の後先で上下関係を創って支配するなど、本来なれば許しがたいことであるのぞ。平等どころか、すべての者が天国に生きることを望んでいる神に反する大罪であるのぞ。

                                    章

元つ話 20

2011-08-05 Fri : 長谷章宏語録 
 この方があってそなたらがあるのぞ。この方を無きものにしてそなたがあるはずがないのであるぞ。無神論者でいられるのはこの方のお陰であるぞ。そなたが信じていないのはそなたが創った神であるぞ。そなたは別の神を信じているのぞ。そなたはこの方を否定しているつもりになっているが、この方がいなければそなたはこの方を否定できないのであるぞ。そなたは自分を否定されて怒っているが、それでは神心は遠いぞ。この方はそなたに否定されているが、怒った覚えはないぞ。この方が許さなければそなたは他人を怒ることなどできないのであるぞ。この方がそなたを許しているのは親心であるぞ。いつ気づくかとじっと控えていたのでござるぞ。最後の最後の改心を楽しみにしているぞ。
                                      章

元つ話 19

2011-08-04 Thu : 長谷章宏語録 
 そなたら人間は、「無(響き)」から「有(形)」を創りだすことはできないのであるぞ。そなたらはこの方の貸し与えた肉の体を持って、この方の創った資源を使って、様々な物を創りだしてきただけであるぞ。そなたらが創ったものの大元は「資源」であるぞ。「資源」はこの方であると言ってもよいのぞ。そなたの持ち物はすべてこの方のものであるぞ。「資源」取られて、そなたらは一日たりとも生きていることはできないのぞ。そなたらは今まで、この方を覆い隠す「あやま知」に囚われて、この方が見えなくなって、この方の恩恵をキレイさっぱり忘れて、苦し辛しのゲームを遊んでいたのであるぞ。嬉し楽しの遊びもできたのであるぞ。「魂」も「資源」も「肉の体」もこの方がなければ、すべてないのであるぞ。人間が創りだしたものはすべてこの方のお陰があるからあるものぞ。
                                    章

元つ話 18

2011-08-03 Wed : 長谷章宏語録 
 そなたら「人間」は、この方の創った「有」の世界の中に生み出された身魂であるぞ。そなたという魂が肉の体を持ったのが人間であるぞ。そなたのココロは、肉の体に翻訳した魂の声であるぞ。そなたのココロはこの方と繋がっているのであるぞ。そなた次第でいくらでも語りかけることができるのであるぞ。身魂がそなた自身であるぞ。本当の自分であるぞ。身と魂であるぞ。一つであるぞ。そなた自身は一つであるぞ。そなたは物質の世界だけの存在ではないのぞ。そなたらの言う「死」は、そなたが肉の体を脱いだだけのことであるぞ。状態が変化しただけのことであるぞ。水が水蒸気になったのと同じぞ。見えなくなってもそなたはいるのぞ。人も同じであるぞ。死は悲しいものではないぞ。今までのゲームはやめろよ。悲しみの世界はこの方の望みではないぞ。そなたの悲しみは、「自分のものを失った」というそなたの都合で創りだしたものぞ。そなたが悲しいだけぞ。死んだ者は別の状態で生きているのぞ。勝手に怖がったり、可哀想がったりするなよ。

                                      章

元つ話 17

2011-08-02 Tue : 長谷章宏語録 
 この方がついてござるゆえ、潔く間違いを認めて、素直に改心して、早く本当の「親」になってくだされ。ヒノモト変わらねば、世界は変わらないのぞ。そなたが変わらなければ、回りのすべては変わらないのであるぞ。それが神の仕組みであるぞ。人ごとではないぞ。一人ひとりのことであるぞ。そなた自身のことでござるぞ。すべてのすべてはそなた次第であるぞ。人のことをアレコレ口出ししている場合ではないぞ。今度の今度は最後の最後のどん詰まりであるから、何が何でも改心してもらわねばならないのぞ。そうは言っても余りに曇りがひどいから、肉の眼で見て見えるように、肉の体の言葉で分かるように、このフミと共に、このフミを書いている者を先に掃除して、サンプルとしてそなたらの目の前にお見せするのであるぞ。この者をモデルにして、分からないことは何でも素直に聞いて、一人でも多くの者が、最後の最後に間に合うように改心してくれよ。

                                     章
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