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元つ話 76

2011-09-30 Fri : 長谷章宏語録 
 君が今この世にいるってことは「本当の神様のルール」に違反している証拠だから、今の君が「病気」や「怪我」や「災難」等々で不自由な状況にあっても愚痴や不満は一切言えないし、今の社会システムに不満があったり、人の言動が気に食わなかったりしても、君には文句を言う資格なんてないんだよ。だから、それを口に出さず、一切文句を言わず、今のシステムの中で出来ることを最大限にやって今の状況を黙って辛抱することが、神様のルールに違反したことへのお詫びの証であり、今まで社会を乱してきたことへの反省の証であり、君のカルマやメグリを清算するための本当の修行であり、21世紀の生き方を身をもって体験するプロセスでもあるんだよ。君がこのことをシッカリと自覚して生きていけば、途中でどんなことがあっても、君は21世紀に生き返ることができるんだよ。

 君が、君の体験する状況を誰かや何かのせいにしているなら、それは全くアベコベをしてることになるんだよ。君は、楽になろうとしている癖に、逆に、どんどん苦しい状況を自分から呼び込んでることになるんだな。今までの世界はね、君が「本当の天国」に行く(戻る)ための心の掃除をする「仮の世」だったんだよ。今までの世界で『全世界を平和にしよう』とか『完全に自由になろう』とかしたって、そんなことはできっこなかったんだな。お金や財産や地位や名誉や権力や福祉や評価や信用や人脈や健康や、そういうものをいくらたくさん手に入れたって、君が「本当の神様」の意志を知って「心の掃除」をしない限り、「本当の天国」は永遠に手に入らないんだよ。つまり、君がそういう生き方を続けるなら、君の人生は今世紀で永遠の終わりになるんだな。逆を言えば、君の体験する状況に一切不満を言わず、言い訳もせず、誰のせいにもせず、その時あるもので出来る範囲で21世紀まで黙って遊んでれば、「永遠の天国」で遊びの続きができる、ってわけだ。

                             ナムウ
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元つ話 75

2011-09-29 Thu : 長谷章宏語録 
 君が「責任転嫁」や「苦情」や「愚痴」や、そういう言葉や遊びを当たり前だと思ってたら、君は「神をも恐れぬ超フトドキ者」ってことになるんだよ。君の体験ってのは、すべて君の理屈で君が選んで君が実行してきた結果なんだから、君がどんな状況にあろうとも、君以外の誰の(何の)せいにもできないんだぞ。君が今まで「本当の神様のルール」通りにちゃんとやってきてたら、君には「被害」や「損」や「ストレス」や「病気」や「怪我」や「事故」や「傷害」や「悩み」や、そういう「不都合な(不自由な)状況」はただの一つもなかったんだよ。そういう状況があるのは、君のルール違反の証なんだよ。

 21世紀ってのはね、自らの「保身(ほしん)」のために「責任転嫁」や「奪い合い」をしてる奴らは一人として生きられない時代なんだよ。つまり、今までの社会で当たり前になってる「常識」や「道徳」や「生き方(ノウハウ)」は、21世紀じゃ一切通用しないんだよ。21世紀になる直前に「本当の神様」が直々に「穢れた世の大掃除」をすることになってるから、君自身が今までの生き方を根本から改め(今までしてきた「神様から見た悪行」の数々をすべて清算し)なけりゃ君は21世紀には生き返れない、ってわけだな。君に「心の掃除」がなけりゃ、どんなに「死」を避けまくっても、無駄な抵抗さ。

 これから先は、君が「今までの悪行」の「自己責任」を認めて100%改心しない限りは、苦しい状況がなくならないどころか、そういう状況がどんどん加速していって、最期は「本当のイノチ」を落とすことになるんだよ。逆に言えば、どんな状況になろうとも責任転嫁や言い訳をせず(文句や愚痴や不満を言わず/人がしてることに干渉せず)に、うまくいかない状況になったら黙って辛抱してそのまま過ごしてりゃ、今までの君がしてきたことは自動的にすべて清算されて、君は無事に21世紀を迎えられる、ってことだ。

                            ナムウ

元つ話 74

2011-09-28 Wed : 長谷章宏語録 
「本当の神様のルール」に反すると「調和を乱す」ことになるんだよ。誰かが君の人生を壊したんじゃなくて、君が調和を乱してきたから、それが君自身の体験を通して返ってきてるだけなんだよ。誰かの「悪行」や「ミス」を追求する君自身が調和を乱した真犯人なんだな。今の君がいるこの世界には『俺は何も悪いことはしてない(=何の罪もない)』なんて言える資格のある奴は誰一人としていないんだから、『あいつが悪い』『あいつの責任だ』云々って言ってるのは、本当はオカシイことなんだぞ。君たちが当たり前のようにやっている「責任転嫁」や「責任追求」や「文句」や「苦情」や「批判」や「言い訳」や、そういう類のものは「本当の天国」には「無い」ものなんだよ。「本当の天国」に無いものを一つでも持ってる奴は、一人たりとも21世紀で遊ぶことはできないんだよ。

「調和を乱す」ことが「本当の悪」なんだよ。君の人生に一つでも「不調和(不都合)」があるなら、君は今までずっと「調和を乱してきた」って証拠だよ。君の体験してる「悪い状況(体験)」は、君自身の鏡なんだよ。君が調和を乱した(不調和を蒔いた)分だけ不調和が君に戻ってくるのが「神様の創った仕組み」だよ。君のしたことを君に返して反省を促す仕組みなんだ。つまり、「目に見える悪」を裁い(責め)たり「自分の悪い状況」を誰かのせいにして愚痴や不満を言ったりしてる、当の本人が「本当の悪人」だってことになるんだな。悪い奴を責めれば責めるほど、悪い状況に愚痴を言えば言うほど、君自身がどんどんどんどん悪い状況になるってことさ。今までの見方(常識)からすれば全くアベコベだから、今の君には受け入れられないかもしれないけど、これが真実なんだよ。

                                 ナムウ

元つ話 73

2011-09-27 Tue : 長谷章宏語録 
 君は今まで、自分が都合が悪い(苦しい/辛い/損する/怖い/思い通りにならない)状況になるたんびに、『誰かのせいだ(=自分のせいじゃない=自分以外の誰かが悪い=自分以外に原因がある)』っていう理屈を持ち出して、誰かに「文句(苦情/愚痴/不満)」を言ったり、外に原因を探したり、言い訳やダダコネをしたりしてきたろ。今までずっとそういうことをしてきたから、不都合な状況(苦しみ)がなくならなかったんだよ。

「今まで」って言ってもね、長谷先生が言ってるのは、君たちが言う「過去世全部で」っていう意味だから、くれぐれも間違えないようにしてくれよな。今の君がたとえどんなに悲惨な状況にあろうとも、今世(の誕生から今まで)だけの目で見て『俺は何も悪いことなんかしてないのに・・・・・』なんてことは、絶対に口が裂けても言えないんだよ。つまりは、君がどんな状況にあろうとも絶対に君自身以外のせいにはできない、ってわけだ。

 君たちが言う「悪いこと」ってのは、君が「今世」で教わってきた「善悪の目」から見た「形の上での悪い言動」のことだろ。でも、「本当の神様」から見たら「善悪」なんてものはどこを探してもないんだよ。君が「都合悪い(心地悪い)」状況になるのは、君が「本当の神様のルール」に反してるお知らせなんだから、君が体験する状況には一つとして「悪」なんてないんだよ。これは、君だけじゃなくて君の回りの人にも言えることだから、結局は、人のすることを責める(裁く)資格がある奴はこの世には誰一人としていない、ってことだ。つまり、君たちが大好きな「裁判」や「損害賠償」や「責任追及」や「苦情」や「反対運動」云々なんてものは、本来、あり得ない遊び(ゲーム)なんだよ。

                                 ナムウ

元つ話 72

2011-09-26 Mon : 長谷章宏語録 
 どうやら君は「21世紀への本当の方舟」の出航に出航に間に合ったようだね。今回の方舟ってのは、物質の舟じゃないんだ。21世紀は物質の世界じゃないから「物質文明」のどこを探しても君を救ってくれるものはないんだよ。君を「本当の天国に運ぶ舟」は、君の「本当の本音(争いのない平和を求める心/子供に戻って自由に遊びたいっていう素直な心)」だよ。「本当の神様」とつながった「神心⦿」が、君を21世紀に連れて行ってくれる「本当の方舟」なんだよ。まず初めに、このことをシッカリ覚えておいてくれよな。

 21世紀ってのはね、全く新しい道具で創られた全く新しい遊び場なんだ。今までの部屋(物質世界/物質文明)の中だけで通用するもの(常識や考え方や生き方や制度や宗教/お金や宝石や株券や家や土地や地位や名誉や権力や人の評価や家族や肉体等々)は何一つ持っていくことはできないんだ。君が21世紀に持っていけるものは「体験だけ」だから、今の君が握ってる(守ってる)ものなんて、「永遠の天国」と比べたら何も無いのと同じなんだよ。21世紀の生き方(遊び方)を身につけてなけりゃ21世紀は遊べないんだよ。君が「完全に」自立して生きてなかったら、君の遊びは今世が最後になるんだ。
                                 ナムウ

元つ話 71

2011-09-25 Sun : 長谷章宏語録 
 「そなたが文句言うならばそなたもФぞ」と申す者、相手がФであるとして、そなたはФではないのか。そなたが⦿ならばそんなことは申さんぞ。そなたは自らがФであることを認めるか。自らがФならば、この方が、そなたの相手がФだとしても⦿ではござらんから、人のことは申せんぞ。自らФである者が、人のФを批判してどうするぞ。悪人が悪人を裁いてどうするぞ。そなたは何をして居るのか。「そなたが⦿なら、そなたが考えを変えればよい」等と申す者、そなたが⦿に成れば善いことぞ。自らは悪人で居て、人を善人に変えようとする者、自分勝手でござるぞ。「そんなことして居らずに真面目にせよ」と申す者、「Фに生きよ」と申して居るのと同じことぞ。真面目にやらねばならんのは、そなたでござる。人間として「してはならんこと」と申すのは、神成る身魂としてしてはならんことぞ。調和を乱すことぞ。Фを続けることぞ。「そうじゃない」と申しても、そうでござる。そなたの内にФの正しさがござるぞ。そなたの内に誤りがござるぞ。そなたが⦿ならば人に一切口出しはせんぞ。そなたが⦿に成らねば、そなたがミロクに行けないだけのことぞ。そなたが⦿に成るか成らぬかの問題でござる。⦿の者はそなたとは関係なしにミロクへ行けるぞ。そなたがФでござれば、⦿の者は見分けがつかんぞ。そなたが悪と申す者の中に⦿の者が居るぞ。そなたが⦿に成って生きれば掃除進むぞ。

                                十日立

元つ話 70

2011-09-24 Sat : 長谷章宏語録 
 一歩の前に0歩がござる。0歩が始めぞ。ゼロが始めぞ。◯(霊)界が基ぞ。そなたが◯から取るか出すかで先が決まるのでござる。そなたが取ったから取り合いの世界を造り出したのでござるぞ。そなたが動いて欲しいものの所へ行くか、そなたが動かず欲しいものをそなたの所へ来させるか、何方か。ミロクはそなたが歩いてこなければそなたのものにはならんぞ。そなたがミロクへ生まれ来て、そなたから見ればミロクの世界が手に入るのぞ。そなたがそなたのФで造った善の世界を造るのではござらんぞ。取り違いなさるなよ。-も+も0が基ぞ。取ったものを出して、0に戻して出せよ。取ったもの出すから苦や損や悪に見えるが、元々は0でござるぞ。そなたが取って居れば出しつづけることになるぞ。出しつづけて0に戻れば、今度は来ることになるぞ。そなたが霊に戻らねば、取ったものを返さねば、そなたはミロクはないぞ。取られたものを取り返せば永遠に0はないぞ。そなたは自分でミロクを遠ざけて居るのぞ。今ここで得するのは、永遠の損を手に入れて居るのと同じでござる。○からやり直せよ。全員未成年。ヒトに成ると大人ぞ。ミロク開くその瞬間まで何があっても掃除を続けることぞ。点検しなくともよいから、そなたの欲しいものが来たら分かるから、途中で絶対止まらずにミロクまで駆け抜けろよ。

                                 十日立

元つ話 69

2011-09-23 Fri : 長谷章宏語録 
 すべてのすべての「悲惨な」出来事は、そなたらのФが創った出来事ではござらぬか。それが分からんようならば、そなたは最期は消滅ぞ。天国を目の前にして消えるぞ。被害者は一人として居らん。この世にそなたのものは一つもござらんからな。そなたが失ったのは、この方が用意したそなたの身魂の掃除の道具でござる。この方のものを使ってそなたらの身魂の掃除を手伝って居るのでござるぞ。早く気づいてくだされよ。被害者を気取って人に文句を申す者は迷惑でござるぞ。損害賠償して欲しいのはこの方でござる。いい加減にやめなされ。今の世の終わりと申すのはミロクの世の始まりでござる。同時ぞ。そなたが居る物質の世界を半物質の世界に変える仕組みでござる。そなたが真釣りでござれば、そなたのイノチは永遠でござるから、そなたには世の終わりなどござらん。世の終わりを騒ぐ者、何処に逃げようか、今あるものをどうやって守ろうかと思案する者、破壊を避けようとする者、早う魔釣りФを真釣り⦿に戻さんと、最後の最後は身魂も含めて全ての全てを失うぞ。そなたが真釣り⦿に生きて居れば、調和に生きて居れば、この方は壊す事は致さんぞ。そなたらが魔釣りФに生きて居るから、壊して教えて掃除してタテナオスのぞ。自由に命令は無いぞ。操作も無いぞ。戦いも無いぞ。無視してよいぞ。元の神代にФは無いぞ。

 Фの世はすべて相対でござるぞ。暑い、高い、無い、悪い、損した等、何を基準に申して居るぞ。そなたが魔釣りФをしておるから不足があるのぞ。不満があるのぞ。怪我をするのぞ。そなたが原因ではござらぬか。そなたが原因の不足をそなた以外に苦情を申して居るそなたは何をしておるかご存じか。ご存じならば、不足を申すことはできなくなるがいかがなものでござろうか。外を飾る者は内に自信が無い者ぞ。⦿は絶対の基準ぞ。⦿にはФはござらん。Фは一点も入る余地はござらん。⦿は⦿のみぞ。Фする者が悪。「絶対」とは「対」が「絶(た)える」こと、ひとつ、⦿のことぞ。

                                  十日立

元つ話 68

2011-09-22 Thu : 長谷章宏語録 
 常識が崩れておるぞ。暑い所が寒くなる、寒い所が暑くなる。雨が降る所に雨が降らん、異例なことや前例無きことばかりぞ。史上初の出来事が、史上最高の、史上最低の記録が続出しておるぞ。この方の大掃除のお知らせにまだ気づかんのか。今までと違うことが起きておるのは、今までと違う世界になる予兆でござるぞ。一度にやっては可哀相だから少しづつ見せておるのぞ。死ぬ者、怪我する者、財産を失う者は、それでメグリの清算をして居るぞ。身魂の掃除が進むのぞ。見た目で見て、可哀想だ、酷いと申して大騒ぎして居るともっと酷いことになるぞ。何の罪も無き者や、何の関係も無き者は一人としてござらんぞ。自業自得でござるぞ。事故や事件はこの方が許しておるものぞ。犯人を悪く申すのは、天災と申すのは、この方を悪く申すのと同じでござるぞ。いつまでФの世のアヤマ知を持ち出してツベコベ申して居るのじゃ。いい加減に目を覚ませよ。

                                   十日立


 雨と風と地震と洪水と噴火と病気と火と戦争の洗礼。すべての穢れがなくなるまでの修羅の地獄の大掃除。穴に住んで、生もの食う。食うは空。神さまが気象を動かしたら人間のつくったシステムは全部止まるぜ。気象異変が起きたら、先進国のシステムは全部壊滅だろ。計画は見事に狂うだろ。神さまが全力で動いたら、もう手だてはないぞ。人間の理屈は一切使えないぜ。人間の計画は壊れるぜ。どうしようもないだろ。人間共の好き勝手にやるだけやらせて最期の最期に引っ繰り返す神さまの計画さ。自分を変えないと何も変わらないぜ。自分を助けないと自分が助からないだけだぜ。自分の現実(イノチ)も助からないぜ。自分の世界が死んじゃうんだよ。君はいったい何を変えようとしてるんだい? 何を潰そうとしてるんだい? 君が潰そうとしてるもの自体が無くなるんだよ。潰そうとしてる君自身もそのまま潰れて永遠にさサヨナラだよ。全世界共通のシステムだぞ。日本でも外国でも、使ってる道具や文字(図形)や型が違うだけで、仕組みは同じだよ。

                                   ナムウ

元つ話 67

2011-09-21 Wed : 長谷章宏語録 
 そなたが始めから真釣り⦿でござれば、不平不満はありもうさん。教えてくれん、知らせてくれん、意地悪だ、冷たい、酷い、悪魔だ、鬼だ、人間じゃない等と申す者、自らの魔釣りФがそなたを分からなくしたことを知り居るか。そなたのФがそなたを怖くして居ることを知り居るか。自らが原因で分からなくなりたのに、人を責めるとは何事か。「これ以上何も失わないように」と申すそなた、そなたの誠の姿は身魂でござるぞ。そなたの肉体も、そなたの持ち物も、元々そなたのものではござらん。そなたにそなたのものがあるならば、そなたが神でござるぞ。そなたの生死が自由にならんと申すのはいかなることでござるか。そなたに不安や恐れがあると申すのはいかなることか。そなたの人生が思いどおりにならんと申すのはいかなることか。そなたが生かされて居るから、そなたの思いどおりにはならんのぞ。そなたがФでござるから思いどおりにならんのぞ。そなたが真釣り⦿を生きておるならば、そなたの欲しいものは常に手元にござるから、失うものは何もないぞ。⦿ならば思いどおりにして差し上げるのぞ。Фの者は失って返して⦿に成る。種(たね)ひとつ創れん人間に「自分のもの」などござらんのぞ。元のはじめの種を、元のはじめのDNAを創りたのはだれなのか。元の資源を、宇宙人のDNAを創りたのはだれなのか。「無」から「有」を創りたのはだれなのか。今までの学や知のウソ、ここでしかと考え直せよ。元の⦿神なくて何もないぞ。神あって世界も人もあるのぞ。そなたら重大な忘れものしておるぞ。この方⦿ぞ。

                                  十日立

元つ話 66

2011-09-20 Tue : 長谷章宏語録 
 最期の最期はそなたの肉体もそなたの栄養になるようにしてあるぞ。自らが食料を持って居るでござろうが。土もまんじゅう。泥水も飲める。土の混ざった水が泥。この方は土。きたないのはそなたのФ心。そなたの肉は死んでもそなたは生きておるぞ。掃除終わればそなたの肉はお召し上げぞ。掃除終われば時空ない永遠の天国ぞ。そなたのイノチはこの方が管理して居るから、そなたの都合では死ねんぞ。魔釣りで創りたメグリ相応に苦しみ痛みをお渡しして、清算して頂くのぞ。死避けても死ぬぞ。死にたくても死ねんぞ。地震や台風や核戦争で大騒ぎをして居るようでは⦿は遠いぞ。万が一の準備をするより、災害を避けるより、身魂の掃除をしてくれよ。悪避けようとするそなたは内に悪あるぞ。自らが悪くなりたくないと申すそなたはФでござるから、悪くなって清算してくだされよ。悪を持つ心は悪Фぞ。何日分食料を備蓄しようと無駄なことでござる。そなたは壊れるこの世界で生き残りたいのか。ここで生き残るということはこの世界と共に死ぬということでござるのぞ。そなたが生きるところは⦿ミロクしかござらんぞ。そなたの食料、肉の身はこの方のものでござる。どんな頑丈な建物も簡単に潰せるのでござるぞ。大地震、大洪水見せても、今までと違うこと見せてもまだわからんのか。そなたらはこの方には勝てんぞ。永遠に死ぬぞ。三年間天変地異が続いたらどうするつもりでござるのか。最期は大掃除ぞ。そんなことありえないと申すそなたはミロクはないと思えよ。肉の身守るものはФでござるぞ。⦿にならんとミロクはない。そなたの肉の身はこの方の貸しもの。そなたの身魂がそなたの真のイノチ。そなたに⦿あれば死はない仕組み。核戦争で残るのは身魂だけぞ。核(⦿Ф)の戦争ぞ。⦿が勝ち。

                                 十日立

元つ話 65

2011-09-19 Mon : 長谷章宏語録 
 ミロクの世はすでに神が造ってござるのぞ。そなたに変えられるものではござらんぞ。人間から見れば、ミロクに向かって歩いているだけのことぞ。外に内を合わせなければそなたはミロクを体験することはできん。先に進むほど、信じられないことやあり得なかったことが次々に現れてくるぞ。人間の肉体で分かるように現れてくるということぞ。危険な事故につながる恐れがあるから罰する等と申すそなた、何をして居るぞ。まだ事故は起きておらん。ぶつかって居らんうちから勝手に「ぶつかったらどうする」と申して人を責める者、苦を被害を避けておるぞ。その思考が、そなたが魔釣りの証でござる。事故して損して怪我して病気して死して魔釣りФを真釣り⦿に戻すのぞ。悪くして善くなる。悪避けるのは掃除の邪魔ぞ。外道の善人は⦿に戻るのは厳しいぞ。この方を悪と申すならばそなたはミロクは遠いぞ。このフミを全部分かろうとしても無駄でござるぞ。そなたらの今までのアタマを壊すフミでござる。判断やめて動けば悪くなりながら行き詰まりながら誠⦿が分かりてくるのでござるぞ。実地で⦿に戻って行くのぞ。知識ではダメでござる。体験して気づく、体験して掃除するのでござるぞ。実践あるのみの最期の掃除ぞ。

                                    十日立

元つ話 64

2011-09-18 Sun : 長谷章宏語録 
 そなたらは学校で歴史や哲学や宗教や科学を勉強して、いったい何を学んでおったのじゃ。いったい何を教えておったのじゃ。Фでは⦿は出来んことぐらい分からんでどうするのじゃ。今までの歴史がФの身魂では永遠に天国は出来ん証拠でござる。ますます悪くなって来て居るでござろうが。簡単なことも分からんアホな教師や教祖ばかりでござるから人民を地獄に誘って仕舞うのでござるぞ。世界丸潰れの遊びをして居ることにも気づかんのでござる。そうは申せども、そなたら一人一人が目を覚ませば、アホな指導者やグルがおっても関係無きことでござるぞ。誰のせいでもござらん。そなたら一人一人の責任でござる。教師も生徒もお互い様でござるぞ。今ここで誠⦿を教えたのじゃから、全員ここから自らで歩いてくだされよ。全員生徒でござるぞ。全員教師でござるぞ。この方が、掃除間に合うように出会わせてやるから、文句申さず素直に掃除してくだされよ。上も下もござらん。全員同罪でござるぞ。悪を裁いて、苦を避けて、ますます楽を求めて戦うから、痛い目見せて気づかせんと目を覚まさんから、ほおっておいたら最期は滅びて仕舞うから、この方が⦿に戻った身魂だけが行けるように次の世の仕組みを構えたのでござる。不公平だと申す者は自らのしておることを省みられよ。そなたが⦿に戻れば、ミロクに行けるのでござるぞ。不平不満を申すその心を掃除せねば、この方の申す通りに消え去るぞ。⦿ミロクには行けんぞ。混沌から宇宙が出来たのでござろうが。今の世が二度目の混沌。真コトのビッグバンが迫って居るぞ。同じこと二度。神の世、人の世、ミロクの世。三度目の正直。正しく直すぞ。

                                   十日立

元つ話 63

2011-09-17 Sat : 長谷章宏語録 
 そなたらは、今まで何回も生まれ変わって居るのぞ。その度に、戦いを繰り返して来たったのぞ。今までの人間の歴史、戦いの歴史でござろうが。上から下まで、神から人間まで、宗教も科学も世界も国も会社も家族も、自らの中までも、全部戦いでござろうが。宇宙も神々も戦って居ろうが。そなたら一人一人の心のФが全部の戦争を創っておるのぞ。病気とも闘って居る。何でもかんでも闘って、競争原理なるマヤカシを創り出し、闘って平和が創れると勘違いしておる大タワケ者ばかりでござるのぞ。議論では平和は出来ん。全員賛成はござらん。少数意見の者が文句を申すのも同じこと。そなたが闘うのを止めんから、不自由なのぞ。戦って居る限り、永遠に天国はござらん。自分だけの天国では⦿ではないぞ。何度申しても戦いをやめず、裁きをやめず、自らだけが正しいと我と我の戦争をしてござるから、今今の乱れた世となったのでござる。

                                  十日立

元つ話 62

2011-09-16 Fri : 長谷章宏語録 
 そなたが今ここで真コトを教わって、真釣り外しに気づいても、一朝一夕では掃除は終わらんぞ。この者がしたことを、真釣り戻しを今ここからやるのでござるぞ。何を体験するか、何が起きるかは一人一人違うが、魔釣りで壊しただけ苦しんで頂くぞ。真釣りを戻しただけ楽になっていくぞ。一つ一つでござるぞ。一度に楽になろうとしても虫の良い話でござるぞ。この者の体験を聞いても参考にはならんぞ。同じ形を真似する必要はござらん。そなたがそなたの心のままに、一つ一つ実行していけば分かることぞ。そなたが苦を避けずに責任を取るならば、この者に体験を聞く必要はありもうさん。そなたは、大丈夫かどうか、本当かどうか、何が起きるのかを知りたいだけでござるから、それはそなたがやればわかることでござるぞ。そなたが何も避けておらねば、そなたがすべての責任を取ると申すならば、何を心配なさっておるのか。後でやると申すならば、今ここからでもできるのぞ。今ここから思いのままにどんどんすればよいぞ。そなたには何の制限もござらんぞ。この方は自由の神でござるぞ。悪く成って善く成る仕組み。いい加減に外に確認する癖をやめなされよ。そなたの創ったものは末は壊れるものばかりでござるぞ。

                                  十日立

元つ話 61

2011-09-15 Thu : 長谷章宏語録 
 すべてのすべてはこの方の内、この方の創りたものでござる。この方は、そなたらが何をするかすべて知っておる。真釣りの身魂にも見えるぞ。真釣りの人間から見ても魔釣りの身魂の態度は丸見えでござるぞ。魔釣りの者は、都合悪きことは隠して居る積もりになって居るが、そなたは丸裸でござるぞ。そなたの魂が誠の裸でござるのぞ。肉の服を見せて恥ずかしがっておりてはこの先の掃除には耐えられんぞ。そなたのやることなすこと見通して、時空を超えて先回りして用意するのは神にしかできんことぞ。この者もそなたらが魔釣りのやり方に浮かれて大騒ぎしておる時から掃除させておったのぞ。この者と並行して掃除をしておる身魂も居るぞ。一人一人、身魂相応に掃除をさせるのでござるぞ。この方が、一つの無駄も一つの落としもなく、しただけのものをお互いに渡し合わせて掃除させるのぞ。偶然も不思議もないぞ。被害も犠牲もないぞ。肉の目でツベコベ申して居るのは臭き魔釣りの身魂でござるぞ。そなたがしたことが返るのが神の、宇宙の仕組みでござるぞ。そなたが外を壊さねば、そなたが苦しむ道理はなかろうまい。そなたの肉の身はそなたのものではござらんぞ。この方が貸し与えたものでござるのぞ。傷つけられた、取られた、殺された、被害にあった、犠牲になった、何も悪いことはしておらん等と申す者、自らが何をしておるか分かっておるか。そなたがしたことをそなたがされておるだけぞ。そんなことは嘘じゃと申すならば、もう勝手にせよ。

                                  十日立

元つ話 60

2011-09-14 Wed : 長谷章宏語録 
 この方は、この方の申すことをそなたらが自らのご都合宜しく解釈し、苦を避け、悪を排除し、楽だけ求めて進み行き、最後の最後にこうなることは分かっていたから、今ここで、真釣りを外すそなたらに、人間として教えられるように、人間の体験として掃除を知らせる身魂を掃除させていたのでござるぞ。魔釣りの身魂には絶対に見えん。見えてもオカシキことに見えるから、中途では邪魔できん。すべて掃除が終わったところで表に出すぞ。魔釣りの者から見れば、いきなり真コトが出てくるぞ。出てきたところで都合が悪いからと申して邪魔しようとしてももう遅い。この方の仕組みは動かんぞ。今度という今度は勝手に取り違いできんように致すのぞ。それもこれもそなたらのいうことなすことすべてお見通しの神であるからできることでござるのぞ。いい加減に元の神の力を認めるがよいぞ。この方はそなたがどんなに隠そうとも、すべてお見通しでござるのぞ。そなたらはこの方の内に居ることをお忘れなきよう。

                                   十日立

元つ話 59

2011-09-13 Tue : 長谷章宏語録 
 ミロクには法律はござらんぞ。今の法律は、すべては自らの魔釣りが創りだした不都合を抑えるための戒律でござるのぞ。そのままでは戒律ばかりになり、裁き合いが激しくなり、そなた自らが何もできなくなってしまうぞ。そなたらは戒律や罰則はつくるが、平気で破っておるぞ。だれもみて居らんからよい等と申すが、そう申すそなたの態度をこの方がしかと見て居るのぞ。人には隠せても神には隠せんぞ。戒律や罰則をつくるのは勝手じゃが、つくったら守れよ。一〇〇%守ることができんのなら、戒律はずせよ。できもせんウソはもうやめよ。この方は戒律など設けておらんぞ。十戒と申すのは、中つ神の教えぞ。この方は一〇〇%自由の神ぞ。この方は、そなたらの自由意志を尊重して、そなたらの自らの改心を期待して、何通りにも読めるようにして神示を渡してあったが、取り違い甚だしく、戒律ばかりを創り、ますます混乱させるだけでござる。余りのザマでござるから、もう間に合わんから、何通りにも読めんようにして、一つの道しか見えんようにして答えを教えるぞ。だからと申して簡単にしたわけではないぞ。そなたがしただけのことは返して頂くぞ。ムリムダムラなく要点だけ教えるから、そうせねば間に合わんギリギリの所でござるから、さぼるときついぞ。後に行くほど厳しいぞ。この方の申す通りやれば確実に天国へ行けるから、ツベコベ申さずに素直にやりなされ。知らせたからには知らなかったと申す言い訳は一切通用せんぞ。段々に、要点を教わったらその通りやらんと間に合わん。試行錯誤している暇はないから要点だけ教えるのであるぞ。自由意志とは何もコントロールしないこと、心の通りに素直にやることぞ。

                                    十日立

元つ話 58

2011-09-12 Mon : 長谷章宏語録 
 この方は、そなたらが苦しいと申しても、そなたらが思う通りにいかんと申しても、そなたらがどんな屁理屈を付けようとも、すべてそなたらが申す通りにして居るのでござるぞ。そなたらは魔釣りの神に囚われて元の真釣りの何たるかが分かっておらんから、神など居らんと申して、魔釣りの世で学んだやり方で現(こ)の世を善くしようと躍起になっていなさるが、平和で自由で安らぎの天国どころか、戦争や制限や問題ばかりの地獄の世をどんどん進め来て居るのにまだ気づかんのか。歴史を通じて今の今まで、そなたら人間が解結したものなど、ただの一つも御座らんのぞ。元々は問題などただの一つも御座らんから、解結などと申すことも必要無きことでござるのぞ。自らの魔釣りの結果創り出した問題を自らで解結するどころか、ますます問題を積み上げて、今の今では自らの手ではどうすることも出来ないところまで来て居るでござろうが。神など居らん等と申していつまでも我を張っておらずに、自らのアヤマチを素直に認めて、これ以上地獄を進めるのはやめて、後のことはこの方にお任せなされ。そなたらが為して居ることは、元の元がアベコベでござるから、先に行くほど行き詰るだけでござるぞ。そなたらが魔釣りの仕組みの中で、自らの世界を善くしようとすればするほど、この方の創りた元の至善の天国を壊し行くのでござるから、いい加減に悪あがきはやめて、早う真釣りに戻ってくだされよ。

                                 立日十

元つ話 57

2011-09-11 Sun : 長谷章宏語録 
 そなたは死んでもこの方の内でござるから、そなたの肉の身の危険など関係無きことでござる。そなたは死んでも生きて居るのでござるぞ。そなたの肉の身がどのような状況になろうとも、そなたが真釣りに居るならば、そなたにはマコトの死はござらん。そなたが魔釣りに居るならば、たとえモノカネどんなに持ちても、肉の身の姿、形がどんなに綺麗であろうとも、そなたにはマコトの死が待って居るのでござるぞ。そなたらの本当の財産と申すのは「体験」だけでござるのぞ。たとえモノカネ山ほど手に入れようとても、そなたの肉の身でさえも、次のミロクには一つとして持って行けるモノはござらんぞ。我(われ)善し勝手な「あやま知」の基準を持ち出して、危険だから、迷惑だから、見たくないからと申して、人の体験を奪うのは、泥棒でござるぞ。そなたらは、身魂の掃除が第一でござるから、身魂がそなたらの本体でござるから、肉の身で、肉の世界でどんな酷き状況、姿に成ろうとも、辛抱するのが真コトの親ぞ。子が真釣りに戻るのを邪魔する親は、真コトの親ではござらんぞ。そなたのお子や家族や友人は死んでもこの方の内でござるから、そなたがアレコレ心配せんでも宜しいぞ。子は親の真似をして育つのでござろうが。まずはそなた自らが手本を示さねば、本当のしつけなど出来はせんのぞ。

                               立日十

元つ話 56

2011-09-10 Sat : 長谷章宏語録 
 自らのお子であるそなたらが苦しむようなことはさせたくないのが親心ではござるが、そなたらがそなたら自らの意志で真釣りに戻って欲しいから、自らが自らの手で自らの世話をすることが出来ねば、自ら自覚して真釣りに戻らねばミロクの民にはなれんから、鬼となりて、悪魔となりて、手を出したいのを引っ込めて、そなたらが自ら気づいて改心できるように、辛抱に辛抱して、堪えに堪えて、手を出したいのを我慢致して、そなたらに苦を渡し、悪を見せて居るのでござるのぞ。自らのお子が危ない目に遭いそうになれば、すぐに口出し手を出して、お子がしたいと申すことを自らの我を出してやめさせるのがそなたら人間の親でござろう。それでは真コトの教育は出来んぞ。それでは本当に助けたことにはならんぞ。それではお子自らが自らの力で学ぶ体験は出来んぞ。それでは真コトの智慧は身につかんぞ。損して、怪我して、病気して、失敗して、危ない目に遭って、その体験から新しきことを学ぶのでござるぞ。知識だけを仕入れても本当に学んだことにはならん。身を以って体験して初めて自らの実となるのじゃ。そなたが真釣りを外して居る分量だけ、そなたが真釣りを外しただけピタリしか渡して居らんから、苦しめようとして多めに渡して居るなどと勘違い致さんでくだされよ。

                                 立日十

元つ話 55

2011-09-09 Fri : 長谷章宏語録 
 資源は有限じゃ等と申すのは、そなたらが元の無限のこの方を忘れ去って居る証でござるぞ。そなたらが元の真釣りのこの方を忘れて居るから、そなたらの眼には何でもかんでも有限に見えるのじゃ。資源が有限なのではなく、そなたら自らが自らの心を有限にして居るから、この方がそれを見せて差し上げて居るのでござるぞ。そなたらが有限じゃと申すから、そなたらの外がそうなって居るのでござるぞ。この方が有の響きを創り出すことをやめれば、そなたら人間は、一日たりとも生きてはおられんのじゃぞ。すべてのすべてはこの方次第でござるのぞ。自らが真釣りを外しておいて、自らの都合で勝手に資源を取り荒らし、アレが無いコレが無いと不平不満を申すなど、神成る身魂のすることではござらんぞ。そなたらがして居ることは、神成る身魂の自覚無き所業、神の調和を乱す、調和の神の世を壊す大罪でござるぞ。この方は、何から何までそなたらの申す通りにして差し上げて居るのでござるから、そなたらに文句を言われる筋合いはござらんぞ。そなたらには自由意思を与えてあるから、そなたらがどんなに苦しくなろうとも、すべてそなたらの申す通りにして居るのでござるのじゃ。

                                  立日十

元つ話 54

2011-09-08 Thu : 長谷章宏語録 
 そなたら人間と申すのは、神の力を借りてすべてのすべての物事を成して居るのでござるのぞ。そなたらは、元の神の力(産土力(うぶすなりき))がなければ何一つ出来はせんのじゃ。この方はそなたらが無と申して居る元つ響きからどんな有の響きでも無限に創り出せるのでござるぞ。そなたらの世にあるものはすべてのすべて、宇宙、太陽、資源からそなたらの肉の体まで、今の今もこの方が休みなく創り続けて居るから有るものでござるのぞ。そなたらが平気で荒らして居る資源や土地や植物や動物は、すべてのすべてが元の真釣りの調和のもとにこの方の産み成したものでござるのぞ。そなたらが真釣りに生きて居れば、この方はそなたらの欲しいものを欲しいだけ、幾らでもお渡しするのでござるぞ。そなたらが有限と思って居る資源や自然は有限などではござらんぞ。そなたらの食らうものは有限でござるが、この方の天恵は無限でござるのぞ。この方は、そなたらがこの世で生きていく為に必要なものくらい、幾らでもお渡しすることができるのでござる。そなたらがこの方を忘れて、資源は有限じゃと申せば、この方はそなたらの取り違いを教えるために有限の世界を見せることもできるのでござるぞ。この方が自らの都合で勝手に有限にして居るのではござらんぞ。この方とて自らのお子であるそなたらを何も好んでわざわざ苦しめるようなことは致さん。そのままの態度では永遠の天国、ミロクの世に生まれることは出来んから、そなたらが無限の天国に生き戻れるように、そなたらの取り違いを形にして教えて居るのでござる。有限の原因はそなたら自身にあるのでござるぞ。

                                立日十

元つ話 53

2011-09-07 Wed : 長谷章宏語録 

 そなたらは、三六九で神(⦿)成って調和の世を創る御役を背負って居る尊き真釣りの身魂であるという自らの真コトの姿(真姿)など綺麗サッパリと忘れ去り、魔釣りの世を真釣りの世と勝手に取り違い致して、略奪や戦いや病気や悩みや制限があるのが当たり前じゃ、人間には出来ないことがあるのは当然のことじゃ等と、何の疑いも無く、当然の事のように、平気で申してござるが、如何に「あやま知」で心の眼が曇って真コトが見えなくなって居るとはいえ、人間と人間とが闘って、責め合いや奪い合いやコントロール合戦をしておりては、平和も自由も平等も天国も何も出来はせんことぐらい気づかんでどうするのじゃ。こんな簡単なことが分からんようでは、そなたはミロクの民にはなれんぞ。そなたらは真釣りの何たるかを綺麗に忘れ去って居るから、元つ真釣りのこの方を無きものにして、何の疑いもなく現(こ)の世が今のまま続くと思い込んで居るが、我(われ)善し勝手な思い上がりもいい加減に致せよ。何も知らんとは申せ、神成る身魂であることを忘れたそなたらのあまりの情けなき所業に、神はことごとく閉口して居るのじゃぞ。今今の世と申すのは、この方(神)を無きものにして平和や自由や平等や天国を人間の力だけで創れるものといつまでも思って居る、自らの魔釣りが創った不都合を魔釣りで解結できると未だに思って居る、自ら(人間)が霊界との関係ですべての九十を成して居ることを忘れて、何でもかんでも現(こ)の世だけで解結できると思って居る、自ら創った不都合を自らの力では何一つ解結することが出来もせんで自らがこの世で一番じゃと思い込んで居る、曇りに曇った盲目の身魂、地獄の人民ばかりがウヨウヨしてござるのぞ。

                                   立日十

元つ話 52

2011-09-06 Tue : 長谷章宏語録 
 今今のそなたらと申すのは、このまま進めば何も知らずに滅びる、末はすべてが消え去る運命の闇(病み)の世界の住人でござるのぞ。そなたらは、魔釣りの魔コトで心が曇りに曇ってしまって居るから、元つ真釣りの真コトの神のこの方の影も形も見事に見えなくなりて、自らが、元つ真釣りの真コトの神が産み生んだ、ミロクで神(地の日月の神/ヒト/自らのことは自らで出来る身魂)と成るべき尊き身魂であることなど綺麗サッパリと忘れ去ってしまって居るのでござるぞ。そなたらがこの方の申すことを一つなりとも疑うことがその証でござる。そなたらが自らの真コトの姿(素型)を生きて居るならば、そなたらの世には、争いや葛藤や混乱や不都合や疑問など何一つもござらんのぞ。そなたらが、自らの内にすべての原因があることを知って居るならば、自らのしてきたことの結果を自ら以外の責任にして不平不満を申すなど、オカシキことでござろうが。そなたらが何もかも知って居ると申すならば、自らの使命も天命もこの方のことも、すべて分かって居るのでござるから、神など居らん、神など迷信じゃ、我は何のために生きて居るのか等と申して居ること自体、マコトにオカシキことでござるのじゃ。善くなるどころか、ますます混乱が加速して、何がなんだか分からなくなって居る今今の世と申すのは、そなたらが為して来た魔釣りの世の成りの果ての魔姿でござるのぞ。

                                   立日十

元つ話 51

2011-09-05 Mon : 長谷章宏語録 
 今の世の人間どもは、上から下まで揃いも揃って世界丸潰れの魔釣りの仕組みにまんまと嵌まりて、神も光も真コトの親も、すべてのすべてが見えなくなりて、真コトの神のこの方の創りた世を壊し続けて居るとも知らずに、我(われ)は善人じゃ、何も悪いことなどして居らんのに苦しむのはオカシキことじゃ等とホザイて、自らの無智(真コトを知らぬこと)を自ら白状して居る、大タワケ者ばかりでござるのぞ。そなたらは、末は全員滅びるだけの魔釣りの世を進める「アヤマ知(マ違った知識、知恵、観念、常識)」であるなどとは露知らず、我(われ)はそなたのためを思って為して居るのじゃ、人間は誰でも上に上がりたいのが当然じゃ、困って居る者や貧しい者を助けることは善いことじゃ、自らを犠牲にして人に尽くすのは尊いことじゃ、人に勝たねば人生終わりじゃ、競争や議論をして磨き合うのが人間じゃ、人間にはストレスがあるのが当然じゃ、人間は優しさや思いやりが大切じゃ、人間だから分からんことがあるのは当然じゃ、今の社会では出世しなければ幸せはござらん、自ら損してまで人を助けるのはバカ者じゃ、真面目に勉強することは将来のために大事なことじゃ、人に迷惑をかけるのは悪いことじゃ、人を傷つけるのは悪いことじゃ等々と、何の疑いも無く当たり前のように申してなさるが、そなたらがそう申せば申すほど、ますます真釣りを外し行き、どんどん平和や自由や平等や天国から遠ざかって居ることにお気づきあれよ。ここに来てまで、まだ世界人類を支配出来ると思って居る大タワケ者がおられるようでござるが、そなたらは、最後の最後は自らも人も共倒れの世界丸潰れの仕組みを進めて居るのじゃということをお忘れなきよう、ここで改めてきつくご注意申しおくぞ。早う目を覚まさんと、本当の本当に取り返しのつかんことになるぞ。

                                    立日十

元つ話 50

2011-09-04 Sun : 長谷章宏語録 
 そなたらは、自らに原因があるなどとは思って居らんから、何でもかんでも外のせいに致して、外を責めて、闘って、傷つけて、自らの思い通りに善く成ると思い込んでいなさるが、結局のところ、自らが自らを傷つけて居ることに気づいておるか、そなたらが外と闘えば闘うほど、外を責めれば責めるほど、外を排除しようとすればするほど、魔釣りの世の支配を企んで居る者達の創りた仕組みをどんどん進めて、自らの首を締めてゆくばかりでござるのぞ。今のまま進めば、その者達もそなたらも、全員丸潰れの滅びの坂道をどんどん駆け降りて行くだけでござるのじゃ。何も知らぬそなたらは、何がマコトで何がウソかも分からずに、平和じゃ、自由じゃ、平等じゃ等と大騒ぎしてなさるが、元々のやり方がアベコベでござるから、いつまでやっても真コトの自由や幸福や安全や平和など出来る筈も無く、やればやるほど何が何だか分からなくなりて、何でもかんでも外に頼り、人に頼って騙されて、不平不満を申しても、何一つ自らの思い通りにはならず、ますます混乱して行くばかりでござろうが。そなたらの居る魔釣りの世を支配して居る上の者達が自らの為して居ることに全く気づいて居らんから、何も知らずに下に居るそなたらが真コトに気づく筈もなく、魔釣りで創った不都合を更なる魔釣りでまつり縫い、目の前の問題を解結するどころか、次々に更なる問題を創り出し、挙げ句の果ては何が何だか分からなくなりて、もはや自らの手ではどうすることもできぬ、神無き地獄の世と成してしまって居るのでござるのぞ。

                                   立日十

元つ話 49

2011-09-03 Sat : 長谷章宏語録 
 そなたらに魔コトを教えて居る当の本人達はと申せば、自らは魔釣りの神に囚われて居るからこの方の真コトは見えず、自らだけがすべての仕組みを知って居る唯一の者じゃから自らだけは騙されることはござらんと思い込み、自らが世界人類の王の王に成れると勘違い致して、自らがウソの魔コトを教えて居るとは露も知らず、最後は自ら自身も滅びる魔コトの世を進み来てしまって居るのに全く気づいて居らんのじゃ。そなたらが真コトに気づくその前に、魔釣りの知恵で真釣りの智慧を覆い隠し、真コトを魔コトにすり替えて、至福を利便と言い換えて、神を金に置き換えて、自らの支配に都合善き、自らが操り易き「ケモノ」ばかりの世と成して居るのでござるぞ。その者達は、金が無ければ何も出来ぬ、外が無ければ何も出来ぬ、教えて貰わねば何も分からぬ、自ら思考することの出来ぬ、自らの欲望のままに生きる、自らの力だけでは何もできぬように成りた者達の首根っこを押さえ込んで、不安や恐れや罪悪感を操作して、逆らう者には脅しをかけて、金から命まですべてのすべて、挙げ句の果ては神までも、何でもかんでも自らの思い通りに支配できる世を九分九厘実現したと思って油断なさってござるが、肝心要の元つ真コトの一厘を忘れて居るから、最後の最後にどんでん返しがあることなど露知らず、自らの企みしその仕組みに自ら自身が嵌まって居ることなど、コレっぽっちも気づいて居らんのじゃ。

                                    立日十

元つ話 48

2011-09-02 Fri : 長谷章宏語録 
 今今のそなたらと申すのは、元つ真釣りのこの方が居ることなどキレイサッパリと忘れ去り、自らこそが三千世界すべてを産み生んだ真コトの神じゃと思い込んで居る元つ真コトの一厘を見失った中つ魔釣りの魔コトの神々の手下となりて、宇宙も世界も人類も、最後の最後は自ら自身も、形あるものすべてが滅びる世界人類丸潰れの仕組みの内に居るとも知らずに、現(こ)の世のことは何でもかんでも自らの思い通りに成るのじゃと勘違い致して中つ世界の人類の征服を画策して居る者どもの企みに、世界丸ごと上から下まで、一人残らず、まんまと嵌まりてござるのぞ。そなたら人間は、ウソをウソで塗り固めた魔釣りの世の常識を天国を創る真釣りの世の常識と取り違い致して、天国どころか地獄さえも創れぬ、末(すえ)はすべてが消え去る運命の魔釣りのやり方であるとも知らずに、自らの教えて居ることは正しいことじゃ、自らの申すことは真実じゃ等と申して、宇宙創世以来、人類の長い歴史を通じて、今の今まで何世代にも渡って、教育や政治や宗教の名のもとに、全世界全人類挙げて、親から子へ、教師から生徒へ、教祖から信者へと次々に渡し続けて来て居るのでござるぞ。最期は世界人類丸潰れの魔釣りで創りた魔コトの世界を真釣りの神の創りた真コトの世界と取り違え、魔釣りの創り出したウソを真釣りの真コトと取り違え、自らの望みとは全くアベコベの世を創り出すウソのシナリオに基づいて、すべてのすべての社会システムを創り出して来た成りの果ての姿が、今今のそなたらが居る乱れた世でござるのじゃ。

                                    立日十

元つ話 47

2011-09-01 Thu : 長谷章宏語録 
光無き、我れの命を消さぬため、照らす光を追い求め、闇に輝くスターを目指し、王の玉座を奪い合い、死後の平安求めんと、神社仏閣教会を、渡り歩いて修行積み、真コト無きまま長寿を競い、真釣り外して幾千年。神の話は戯言と、幻想、空想、夢芝居、おとぎの世界と成さしめて、己の生きる現実は、形に見える世界のみ。神のマコトが見えぬまま、神を金に置き換えて、金無き身には何事も、叶わぬ闇夜に舞う金花、身欲膨らむ獣なれば、衣食住から命まで、万象万物見えるもの、見えない神仏ご利益も、売り買い致して満たされぬ、叶わぬ身魂の満腹感。金無き御世は滅びの世、経済壊れて国倒れ、この世が滅ぶは大変と、世界を挙げて騒ぎ立て、混迷深めて略奪の、弱肉強食獣の世、世界基準の魔やかしに、世界丸ごと乗せられて、金の話の狂い咲き。命を繋ぐ神の糸、魔釣りの操る欲糸は、金銀名誉に性欲を、もれなく操る糸なれば、身欲ますます煽られて、蛇と蛇との共食いの、有様激しく高まりて、資源取り合い殺し合い、身魂の飢餓の響き増す。神のマコトの無き御世の、マコト醜き姿成り。

                                  章

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