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元つ話 137

2011-11-30 Wed : 長谷章宏語録 
お金は、使わなければ物や知恵には変換できない。神(お金の流通)が休めば天恵(自らが手にする成果)は減る。お金が神であるとするならば、先行きが不安になればなるほど、経済社会の神であるお金を貯めようとする動きが加速するから、流通するお金がますます減る。限られたお金の取り合いがますます激しくなる。一般大衆は、起業のリスクは避けるから、貯めたまま安易にお金を増やす手は無いかと考える。株式とか、債券とか、外国株とか、外債とかに手を出すことになるが、実は、株式と債券は、世界支配を進めていくために作られた、間接的に国の売り買いをする道具であり、円を外貨に変換させて、ドルを潰せば、「金融国家」の日本を破綻させ易くなるのである。外資系企業は、金融世界の侵略軍であり、日本国内の企業を破綻させて、安値で買い取る戦略で、日本に無血上陸する。日本を「占領」し、経営権を奪うことで、金融市場に取り込み易くするのである。軍隊の戦争ばかりに目を奪われていると、歴史の裏で着々と進む大きなカラクリを見逃すことになる。宗教や文化、経済等も、「日本」の占領を任務とする、仮面を被った陸上部隊である。

                        ウナム
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元つ話 136

2011-11-29 Tue : 長谷章宏語録 
本当の神は、真釣り外しの事実を情けの苦をもって知らせることはするが、人間同士がしているように哀れんで施しをすることは一切しない。あなたが真釣りに戻れば必要なものが必要な時に必要な分だけ用意してあるからである。あなたが真釣りを外して好き放題した結果、嘘に騙されて餓死するのであるから、つまりは、神法違反をして貪り食っていたのであるから、誰もあなたのことを可哀相だとは思わない。言わば、神の天恵を無銭飲食したあなたのその「罪」は、代金の支払(真釣り戻し)をしない限り、死んでも消えることは無い。逆に増え続けるだけである。代金の支払いをしない限り、あなたが食べたものは、あなたの栄養になることはない。罪は摘みであり、最後は天国か滅びかの二つに一つであるが、罪を積み重ねただけ、清算の厳しさが増す(天国に戻る苦労が増える)ことだけは覚えておいたほうがよい。あなたが、その仕組みの中で自由を得ようとしているならば、天恵万引きマフィアと同罪である。略奪の響きに支配されている限り、あなたは自滅する。

このカラクリを見れば、経済システムというのは、世界を支配するために誰かが作ったマヤカシであることは明らかである。変動相場というのは、相互依存の世界で資金の流れ(お金という神の力)を操作管理するためのシステムであり、金という神を変動相場制というノウハウを駆使して操る「金の世界の神官」の総帥が、現代社会を牛耳る黒幕である。変動相場制に基づく世界市場経済が進歩発展の象徴のように思い込まされているが、実際は、市場経済なる世界は究極のマヤカシであり、世界支配を企む黒幕にとっては、固定相場制や鎖国を採用する国は操作が不能となるから、市場経済というマヤカシを天国に至る道であるかの如く広めて、それに従わない国に圧力や制裁を加えて、何が何でもオープンにさせる必要がある。そのための道具が、変動相場制なのである。世を操る黒幕から一般大衆まで、現代社会に命を賭けている者は、誰一人としてそこ(底)から出ることは出来ない。現代社会は、自らが作ったシステムで自らの首を締める究極の自作自演劇の最終章である。

                          ウナム

元つ話 135

2011-11-28 Mon : 長谷章宏語録 
法律というマヤカシが権力を持っている限り、為政者の好き放題の世界を展開することができる。その世界での大衆の言動は、為政者の気分次第で善悪どちらにでも仕立て上げることができる。本当の天国(本当の滅び)の準備中、つまりは、現代社会を動かすことが出来る間は支配者がその世界を支配するゲームが永遠に続く。しかし、その世界が有限の略奪の世界で、支配者が無限に産み出せないとしたら、その世界は終りを迎える時が必ず訪れて、支配者もろとも粉塵の塵と化す。『働かざる者食うべからず』というその台詞が正しいとすると、真釣りの世界から見れば、真釣りの世界での働き(真コトで生きること)をしていない者(魔コトで生きる者、お金に命を預けている者、天恵の窃盗犯)は、全員、天恵を食べてはならないことになる。つまり、真釣りのハタラキをしない者は、いかなる神仏であっても、真釣りの天恵は何も使えないことになる。魔釣りの神が魔釣りの者を支配することも出来なくなる。あなたが『働かざる者喰うべからず』に賛成しているならば、どうなったとしても、一切文句は言えない。現代社会(魔釣りの世)で働かないことに罪悪感を持つならば、それは、真釣りを壊すことに罪悪感はないことになる。今世で働くことを強制する者(さぼることを非難する者)も、馬鹿正直に働く者も、正確には全く働いてない。ビジネスはお遊びとなる。命をすり減らしてまでお金を稼ぐことに躍起になって現代社会で生き延びても、あなたの苦労は永遠に報われない。あなたが本当のハタラキをしないならば、本当の天国はない。魔釣りのまま生きて「我死」しても自業自得である。

                         ウナム

元つ話 134

2011-11-27 Sun : 長谷章宏語録 
現代社会で言う「労働」は、「経済システムを使ってお金を作り出すことに貢献する(税金という支配アイテムを存続させるために貢献する)こと」を言うから、その世界の中では「労働の義務」を課すことは、その社会が生き延びるための絶対的、普遍的真理として許される。従って、「仕事」をしない者(金を作らない者、遊んでいる者)は怠け者(義務の不履行者)として扱われ、当然のことながら、自由(権利)を制限されることになる。現代社会でいう「子ども」は、労働はしなくてよいが、その代わり、義務教育という鎖で縛って、その社会を存続させるために必要な知恵を習得する訓練を課すことで、労働の義務を果たしたものとして扱う。「保護者」という小さな王を作り出し、「親権」というマヤカシの所有権(奴隷管理権)を与えて、世の末端の単位集団である「家族」まで支配のピラミッドの力関係を行き渡らせ、社会の正体を隠し、嘘がバレないように(支配者の椅子に近づけないように)する必要も生じる。嘘がバレて濁りが取れると、天国の自由がハレて実現してしまうからである。それは、支配者自らが生き延びるためには、何としても防がなければならない現実である。親権という概念を使って、子どもに対する独占心を煽って、子どもの支配合戦を維持し、子どもの「経済活動」は、保護者の監督下での場合のみ有効とする。養育の義務を課す。教育を受けさせる義務を課す。法律上の善悪の基準に基づいて、その世界を維持するためのすべてのシステムのどこかに封じ込める策略を善の如く見せる。保護責任者なる概念を考え出して、保護責任者遺棄を犯罪と決めれば、現代社会という略奪の世界でしか生きられない者はその決まりを守るから、地獄の中の天国の奪い合いが激しくなるだけである。あなたが今の世界でどんな生き残り策を考え出そうとも、それ自体が既に罠であり、心底から改心して魔釣りを真釣りに立て替え立て直さない限り、金融経済文明の箱の支配の立立体階層構造(マトリックス)から永遠に出ることはできない。

                         ウナム

元つ話 133

2011-11-26 Sat : 長谷章宏語録 
為政者が天恵を独占し、法律というマヤカシの力と手を組んで民から天恵を取り上げ、神を金にすりかえて地球世界を支配しようという、神をも怖れぬとんでもない謀略の中にあるのが現代社会である。元つ大神は『働かざる者食らうべからず』とは、一度たりとも言ってはいない。無限に天恵を産み出せる大神が、そんな台詞を使う必要はない。結局は、快欲に囚われた者たちが、自らに都合よく社会を作り上げるために意図的につくられた思想であり、真釣りを外して自らで産み出せなくなった者たちが、産み出す苦労をしないで生き延びるためのシステムを維持する道具に過ぎない。支配者に命を預けた自らが、快欲に溺れ、楽を求めて自らを罠に嵌めたのであるから、すべて、自分の都合で選択した自己選択である。天地の理法に違反しているあなたを助けることは、神仏と言えどもできない。

                           ウナム

元つ話 132

2011-11-25 Fri : 長谷章宏語録 
ボランティアという思想は、奪い合う金が少なくなった世界で、最大の経費である「人件費」をカットして帳簿上の収益を確保するマヤカシである。相互依存、助け合い、弱者救済、博愛精神と、有償の世界で無償奉仕をすることの尊さ(お金を得ないで自己犠牲という愛を捧げることの神聖さ)を植え付けておけば、裏のカラクリを知らない大衆は、自ら進んで奴隷になることを志願する。支配者(政府、経営者)にとっては、これほど簡単な利潤追求策はない。奉仕を求める側も、奉仕を提供する側も、奉仕に依存する側も、同じ世界にいる。自己犠牲が尊い世界は、略奪の世界であり、誰かの自己犠牲の上に楽を得たとしても、それは、幻想の天国である。人材派遣とは、派遣される労働者自身の意志による志願を前提とした、現代風の仮面を被った奴隷売買である。形に惑わされると、本当の真実を見誤り、歴史の正体を隠す誤魔化しは見破れない。国を挙げて、世界を挙げて、マヤカシの偽の美徳に酔いしれていれば、とんでもない事態が突然やってくることになる。経済社会でどんなに利潤を上げようと、善行を積もうと、魔釣りのマヤカシは破滅である。
                          ウナム

元つ話 131

2011-11-24 Thu : 長谷章宏語録 
本当の大神が無から創った資源は無料が当たり前であり、資源の売買をしていること自体がすでにとんでもない所業なのである。無から産み出した資源を本当の感謝も無しに(真釣り無しに)好き放題に荒らし続けているなら、天地の調和を乱す大大罪であることは免れない。真釣りならば、有償の世界にはならず、有償の世界ならば真釣りではない。今の世界が魔釣りの世であることは紛れも無い事実であるから、元つ天地の大神を闇に葬って世を挙げて天地を取り荒らしたその結末は、破滅の道のみである。有償という思想はマヤカシであるから、無償は尊いことでも何でもない。無償奉仕をすることが神の徳を積む善行であるなどと思っているならば、自らを永遠の滅びに誘う、史上最大唯一のとんでもない大マ違いである。思想を普及する者も、その思想に騙される者も同じことである。真釣りなしに、大神の響きの型示しである万象万物を当然のことのように盗んで、大神に一言の断りも無く勝手に所有した挙句、売り買いして自分勝手な天国を創ろうと目論むなどということは、たとえ末代詫び続けたとしても許されない、本当に取り返しのつかない、本当にとんでもない大大罪なのである。その天地の大泥棒が仕組んだとんでもない世界の極みが現代社会である。真釣りに戻す大神の情けを悟って、永遠の命の真道を歩んで欲しい。

                           ウナム

元つ話 130

2011-11-23 Wed : 長谷章宏語録 
資源を使って「お金」と呼ばれるマヤカシの力を持つ神を偽造する、という天地自然の調和を乱す大大犯罪を誤魔化すために『「万引き」は犯罪だ』というアヤマ知を使って、「お金という神の力」を奪われないようにする。『無銭飲食は許さない=お金が無ければ何も使ってはならない』それが、金融経済社会の根底にある思想である。「無料」「お試し」というのは、提供者が自らの収益を上げるために同意した万引きにならない特例であり、根本は、「有料」が当たり前の世界なのである。有限思考、損得思考云々というアヤマ知を使って生き延びようとしている者は、後先考えずに、タダの世界に自ら足を踏み入れることになる。騙した騙されたの世界で、自らがどんな「損害」を受けようとも、それはアヤマ知で曇った自分の現実であり、楽をしよう、得をしようとしていた自分が招いた現実であるから、誰にも文句を言う資格はない。そもそも、万象万物は大神のものであるから、被害や損害を主張すること自体、真釣り外して大神の響きを奪っている証である。天地の掟を破って、天地を破壊し続けた天地の大泥棒の辿る末路は、滅びのみである。三歳苦難の大掃除、ミロクを復する最初で最後の戦、元つ真釣りの大神の祓い清めは、すべてのすべてを真釣りに戻す(魔釣りは自ら滅びる)、神も人も含めた、万象万物そのものの時空を超えた総決算、永遠の生死が決まる大祓いであるから、現代社会の経済システムの中の生死損得ごときで大騒ぎしているなど、全くの論外である。人間から見た微生物が生き死にで大騒ぎしているようなものである。元つ真釣りの大神の本当の祓い清めはただ一度だけである。自らのしてきたことを省みて、大神の響きを乱した大大罪をお詫びして、心底から改心し、自らの違反の清算をキッチリとしない限り、あなたの永遠の天国は永遠に消え去る。

                         ウナム

元つ話 129

2011-11-22 Tue : 長谷章宏語録 
マネーゲームが、本当の天国を壊す「犯罪」であるならば、それが社会を動かす根底にある現代社会そのものが犯罪者集団の社会である。その世界でどんなに善人や弱者を主張しようとも、やっていることは、その立場を利用して略奪の世界で楽をしようとしている戦いには変わりはない。神の真似事の作り出す「天国を破壊する」世界に賛同し、その世界でお金という神の奪い合いの生き残り競争をしている者は、全員が同罪である。罪の重さ軽さの争いなどは意味が無い。どっちの罪が重いか(軽いか)と比較をしていること自体が「罪」であり、それを続けるならば、「罪」を積み続けていることになり、罪を償う気は全くないことの意思表示となる。天地の掟に従っていれば無罪、従っていなければ、どんなに微小な違反でも、思っただけで有罪である。行動の有無は意味をなさない。天地の掟破りの罪は死刑のみである。死刑囚と死刑囚が、改心せずに、罪状比較合戦をして自らの正しさを主張し合っても、天地の掟の犯罪者の自覚がない者同士が繰り広げる茶番劇である。

『自分は何の罪も無い』と言う者も含めて、違反歴や違反の軽重の比較の世界で、自分は誰かより罪は軽いと優越感に浸りながら、何も知らないまま、二度と戻ることはない永遠の死へと旅立つのである。天地自然の絶対神法『真釣り』は、絶対無限唯一無二の法則である。掟を破っているか破っていないか、ただそれだけである。法律の専門家などいらない。天地創造の掟を破るという、罪の頂点に立つ天地最大の罪を犯した者には、言い換えると、天地創世の本当の神の冒涜者には、最後の最後に、自らの罪を自らで償う、自業自得の永遠の破滅の道しか用意されていない。心底からの改心を表さない限り、天国はない。

                          ウナム

元つ話 128

2011-11-21 Mon : 長谷章宏語録 
お金はマネーであり、マネーゲームは神を闇に葬った者たちが繰り広げる真似事(神様ゴッコ)に過ぎない。現代社会は、自らを永遠の死に導くゲームに世を挙げて熱狂している。マネーゲームが成り立つためには、略奪、損得、殺し合いが前提である。自由の制限、邪魔者の抹殺が必要であり、巧妙なカラクリを使って、世界の隅々まで監視の目を光らせるための仕組みが網の目のように張り巡らされている。ちょっと考えれば、お金で天国など出来るわけはないとわかるのだが、本来は何の力も無い法律を馬鹿正直に守って、経済社会の箱の中で何も知らずに怪適生活を追いかける大衆は言うに及ばず、その世界を支配しようと企むエリートたちの黒幕ですら、こんな簡単なこともわからないのである。もし、わかっていてやっているのならば、狂っているとしか言いようが無い。「金融経済=資源略奪戦争=殺し合い=自殺競争」の公式が分からない神々に操られたエリート集団と、そのエリートが支配する世界の(自らで産み出す努力を放棄してエリートが作るシステムのマニュアルを利用して楽して生きようとしている=エリートにオンブして不平不満を言ってシステムを都合よく変えようとしている=快欲を追い求めるためにエリートを利用しているだけの)大衆の行く末はいかなるものなのか。エリートも大衆も、自らの快欲を満たすためにお互いを利用しあって自らの生き残りを図っているだけに過ぎず、結局は立場を変えてどちらも同じことをしているだけである。本当の天国は自由であり、法律もお金も要らず、戦争をする理由もない。本当の天国ではない世界で何を企もうとも天国の実現は叶わない。目的地と向かう方向が正反対では、どんな交通機関を使っても、永遠に目的地には着かない。目的地に着きたいならば、正反対の方向に向かっていることに気づき、今まで来た道をすべて戻って本来の方向に向かうことが必要である。『めんどうくさい』『疲れる』『戻れるはずが無い』などと言うなら、それは、あなた自らが目的地を放棄したのと同じである。自分が目的地を放棄したら目的地には着けない。救世主を待っていても、救世主は来ない。自分の足跡に責任を取りながら自分の足で歩かない限り、天国は永遠に消える。

  ウナム

元つ話 127

2011-11-20 Sun : 長谷章宏語録 
人間は、形で心地よい感情(快感、快適)を得ようとする。形が思い通りになって初めて満足という感覚を得る。しかし、略奪の世界には、どこにも完全な自由はない。つまり、その望みは永遠に満たされない。お金を制限することは、形を制限することを意味する。将来のためにお金を貯める、将来のために保険を買う、将来のために年金を積み立てる。そして、今使えるお金が減る。お金が足りない分、借金をする。借金の利子の分だけさらに使えなくなる。お金がどんどん減るスパイラルに落ち込む。最後は、破綻する。よく考えれば、簡単なカラクリであるが、お金を尺度にして暮らしている限り、それは見えない。

どんなに経済システムを変えようとも、誰もが自由になる世界は絶対にできない。経済自体が、本当の天国とはアベコベの思想であり、文明社会をコントロールするために考え出されたシステムだからである。自然を管理するために工業を興し、資源を加工した紙に印刷した工業製品である『お金』にオールマイティーの力(すべての物と交換できる特権)を持たせ、そのお金が無ければ自然や工業製品を使えない仕組み(商業)を作れば、お金が命を生かす世界が誕生する。逆さまとはいえ、見事なシステム設計である。その世界では、お金を無限に発行したら、お金の意味がなくなるから、それはタブーである。お金の生産と発行を一つの機関に限定し、勝手に作ることを犯罪とする。そうすれば、一般市民は絶対に自由にはなれない。通貨偽造が犯罪なのではない。犯罪にしなければ困る者がそう決めただけである。通貨偽造犯を逮捕する警察に同意するならば、あなたも警察も、通貨偽造という冤罪を仕組んで世界支配を企む黒幕の手下であることになる。もし、あなたが思っている善悪が真実と全くアベコベならば、あなたは、その黒幕とともに死刑になる。

                           ウナム

元つ話 126

2011-11-19 Sat : 長谷章宏語録 
冥王の作った「世界を支配できる指輪」を捨て去らなければ、あなたは永遠の滅びを迎えることになる。お金の材料は資源である。資源の材料がお金なのではない。逆さまの世が真実なら、人が神を支配できる、形の科学であの世を作れる、コンピューターで心が作れる、プラスチックで原油を作れると言っているのと同じことになってしまう。子が親を、人が神を産めることになってしまう。完全なる闇から始まった世界が完全なる光の世界になると言っているのが人類の歴史であり、その究極の姿である現代社会のすべてのシステムの理念にこの思想が反映されている。これが嘘ならば、今のあなたがとんでもない結末を迎えることがおわかりだろうか。影が光を産み出すことはできない。光の空間を壁で囲ったら闇ができるのであって、闇を囲ったら光ができるのではない。闇を囲っても闇のままである。電気なる人工の光で明るくしても、それはマヤカシである。お金が神を産めるなら今のままで天国ができるが、それは絶対に不可能である。人類は、破壊とは知らずに人類を消すために一生懸命進歩を追いかけてきたのである。すべてのすべてがアベコベである。つまり、人類の目指す永遠の天国は永遠の滅びを意味していたのである。進歩の正体は、破壊だったのである。文明の進歩というのは、滅びの響きの進歩である。今まで一体何を教育していたのか。何を普及していたのか。何を啓蒙していたのか。何を布教していたのか。何を信じていたのか。何に貢献していたのか。何を封印してきたのか。ここで一旦立ち止まって、自らのしてきたことを振り返り、この先、自分はどうするのかを決めて、今ここから、その道を歩んでいくことである。それが滅びであれ、天国であれ、あなたという身魂が誕生して以来、生まれ変わり死に変わりしてここまで来たあなたの永遠の生死を左右する選択であることをしっかりと肝に銘じて、真剣に最後の選択をして欲しい。

                           ウナム

元つ話 125

2011-11-18 Fri : 長谷章宏語録 
お金で支配できるのは、略奪の世界だけである。言い換えれば、魔釣りのアヤマ知で作った経済文明だけである。あなたが、文明の正体を知っているならば、自らがとんでもないことをしていることに気づかざるを得ない。いまだにその世界で生き残りを図っているならば、文明の正体がわかっていないことになる。永遠の生を求めるものが、永遠の滅びの世界で生き延びようとしているのである。アヤマ知の文明で力を誇示している者ほど、真釣りに戻す魂の大掃除は修羅の地獄となる。自らの矛盾に目を瞑り、誤魔化し、いい加減なことをしていると、自分がとんでもないことになることを覚えておくほうが賢明である。

                          ウナム

元つ話 124

2011-11-17 Thu : 長谷章宏語録 
あなたがどんな選択をするにせよ、大神の最初で最後の大祓いは実行される。あなたが本当に大神の御用をしたいのならば、本当の意味での全身全霊、永遠の命を賭けて、大神への絶対忠誠を貫くことである。あなたがあくまでも蛇の世界に居座ろうとするならば、天地の理法に従ってすべてを失うことになる。あなたの身魂はあなたのものではない。大神の情けがなければ、あなたは今ここに居ないのである。いい加減にマヤカシのイシヤの仕組みから綺麗サッパリと足を洗うことである。本当の神の真コトの道に戻らない限り、すべては永遠の幻と消える。万古末代、一度こっきりの大層に、あなたの真コトのすべてを注いで欲しい。今ここで使わなければ、あなたの真コトはもう使えない。蛇の世界を壊すことを躊躇する理由はない。天地の掟を外した神の作る世界を壊すことをためらうならば、あなたは、天地の理法に従った本当の天国を壊していることになるのである。どちらが最後に本当に残る世界なのかを、本当に正直に見て欲しい。あなたは真コトを真中に持つ、世界の父親たる身魂である。最後に本当の真コトを示して欲しい。それがあなたを本当の天国に導く唯一の術であり、世界を本当の天国に戻す唯一の道である。元つ大神の手伝いをすることが、万象万物を生かすための究極の社会貢献なのである。大神が居なければ何もない。嘘の世界の幻想から目を覚まして、本当の真コトの道を歩んで、本当の天国に戻ってもらいたい。本当の空想の世界は、本当の本当に消え去る時が来る。あなたがどちらを本当に信じているのかがわかる、二度とやり直せない究極の踏絵である。あなたにとっての最初で最後の究極の生死の選択を間違えることがないように心底から願っている。

                          ウナム

元つ話 123

2011-11-16 Wed : 長谷章宏語録 
元つ大神はすべてを無にして始めからやり直すこともできる。真釣りを外した身魂(天地の理法を破った死刑囚)を生かして本当の天国に導こうとする大神の究極の情け、真コトの親心を無にするならば、あなたは、永遠の滅びの響きとして、万古末代永遠に葬り去られることになる。元つ大神を闇に葬り去って好き放題をしていたあなたには、一切の反論は許されない。天地の理法を破った結末がどんな事態を招くのか身を以って知ることになるが、知った瞬間に、もう二度とどこにも生まれ変われない永遠の滅びの運命は確定となる。すべてを産んだ、すべてを知っている元つ天の大神を誤魔化すことは、いかなる神仏といえども不可能である。あなたが、本当の本当に心底から大神の情けに応える気があるのなら、今までの天地の理法を外した分の艱難辛苦の慙愧慟哭の生死時空を超えた修羅の地獄を覚悟して、今この場で、真釣りに戻る意思を態度で示してもらいたい。それをしないならば、あなたには、仕組み通りに、滅びの運命が待っている。大神の掟は、本当の意味で問答無用の切捨て御免であり、命乞いをする間もなく命を落とすことになる。掟を破ったのはあなたであり、あなた自ら改心して違反の責任をとらないならば、あなたには命を生き長らえる資格はないのである。天地の理法を甘く見れば、自らがとんでもない状況になることを本当に心底から気づいて欲しい。元つ天地の理法を覆すことは神にもできない。

                            ウナム

元つ話 122

2011-11-15 Tue : 長谷章宏語録 
世の父親として世界を支えねばならない役目をもった国が、真コトを捨てて魔コトの世界を進めることに加担するなど、言語道断の所業である。その落とし前は最後にキッチリとつけることになることを覚えておくことである。元つ天地の理法というのは、人間社会の法律のように、自らの都合でいい加減に扱える代物ではない。一寸の狂いも無くはたらく法則であり、本来ならば、破った瞬間に、即、生死時空を超えた命がなくなるのである。元つ天地の真釣りは、自らの永遠の命を左右する、唯一絶対の真理なのである。魔釣りの快欲に囚われ、魔釣りの勢力が操るアヤマ知にどっぷりと漬かり、真釣りの大神の元つ仕組みを「荒唐無稽な戯言」などと本気で思い込んでいるならば、文字通り、本当に取り返しがつかない、二度とやり直すことができない、生死時空を超えたとんでもない事態を招くことになる。これを鼻であしらって、魔釣りの世での生き残りゲームを続けようと思えばできるが、それは即ち、永遠の滅びを意味する。万象万物を真釣りに戻すその時が来て気づいても、もう取り返しはつかない。最後の最後に大神に縋っても、真釣り無ければ永遠の滅びであることをハラに据えて、今ここで自らの態度をはっきりと決めることである。

                           ウナム

元つ話 121

2011-11-14 Mon : 長谷章宏語録 
元つ天地の大神を闇に葬って、究極の略奪の道具であるお金に神の力を作り出して世界の王になろうなどとは、とんでもない企てである。神をも恐れぬ不届き千万の所業であり、天地に仇名す大大罪である。真コトの一厘を知らないとはいえ、本当に、神を冒涜するにもほどがある。すべての源であり、現代社会に生きる自らが絶対服従している魔釣りの知恵の神の命すらも生かしある真釣りの元つ大神を完全に闇に葬って、本当に自らの命があると思っているのだろうか。その企みの世界の中で、真コトの一厘を教えるべき真釣りの基の国である日本が、魔釣りの勢力の言いなりになって、いや、その勢力を自ら進んで利用して、マネーゲームの中で国を「発展」させることに全精力を注ぎ、現代社会というマヤカシの世で自らの国力を誇示しているのは、大神から言わせれば、末代詫びようとも許しがたき大大罪なのである。言ってしまえば、今の日本国の正体は、天地創造の神に反旗を翻し、世界を巻き込んで万象万物を滅ぼそうと画策している究極の悪魔の国なのである。

                          ウナム

元つ話 120

2011-11-13 Sun : 長谷章宏語録 
損得儲けの世界ではない真コトの世ではお金はただの物であり、何の力も持たない。今の世でも実際には何の力も持っていないが、その金に神の力を与えているのは、金を信奉している人類である。お金が神の世では、金があればすべてが手に入る。その世界では、金をいかに多く、確実に、途切れることなく、楽に手に入れるか、が自らの天国を実現するための課題となる。希少鉱物の鉱山の採掘権や石油利権、金融市場の主導権を奪い合い、信者獲得競争をし、商品の売りつけ合戦に心血を注ぎ、税制の網の目を作って金を搾り取る。現代社会のシステムは、すべてが『金をどう効率的に多く集めるか』の思考で動いている。領土の奪い合いは、資源の奪い合いであり、国の奪い合いであり、労働者(金を産む基)の奪い合いであり、経済市場の奪い合いである。人類の争いは、結局は、すべてのすべてが、金の奪い合いなのである。金を支配しても、本当の神にはなれない。それどころか、自らの本当の命を捨てることになる。魔釣りの世で金を取れば、真コトの神を捨てることになり、真コトの神を捨てれば、結局は、金も物も命も失う。真コトの神を取れば、魔コトの金を失って、真コトの金を得て、真コトのものに置き換わる。金を選べば、結局は、金も神も得られず、神を選べば、結局は、金も神も得る。金を取れば、すべてを失い、神を取れば、すべてを得るのである。真コトを取るか、魔コトを取るかの選択は、神を取るか、金を取るか、言い換えれば、永遠の命を生かすか殺すかの究極の選択なのである。「カネ」と「カミ」、たった一文字の違いであるが、それが、永遠の生死を分ける究極の違いとなるのである。カミと言っても、魔釣りの宗教の神では、カネを選ぶのと同じことである。生死時空を超えた真釣りの真コトのカミを選ばない限り、あなたに永遠の生はありえない。

                          ウナム

元つ話 119

2011-11-12 Sat : 長谷章宏語録 
お金でお金を増やす金融システムは、略奪の世界だけで成り立つ仕組みであるから、無限の自由は得られない。『いかに儲けを出すか(いかに持ち金を奪うか)』では、手段であるお金が目的と化してしまう。お金をより多く集めるために生きていることになる。本当に本末転倒である。その世界で神(支配、自由、何でもできる自分の力)を体験できるのは、ほんの一握りの経営学(経済学、数学と物理学)のエリートだけである。しかし、それはお金の世界だけのお話であり、中身は空っぽの虚言である。『お金で思い通りにならないものはない』と本気で豪語しているとしたら、とんでもない極楽トンボである。お金では絶対に真釣りの真コトは買えない。なぜなら、真釣りを外した世界で作り出した神がお金だからである。お金で天地創世の真コトの神を買えるならば、世を支配することができるが、それはありえない。もし、できると思っているなら、それは、自らの破滅に同意したことになる。親が居なければ子は存在していない。神がなければ何もない。本当の神が存在しなければ、魔釣りの蛇の知恵の神も存在しない。神がなければ自分はいないのである。こんな簡単なこともわからないのがエリートであり、そのエリートの言いなりの大衆も含めて、大神を闇に葬って天国ができると思っている者は、全員、永遠の滅びが約束される。真コトを闇に葬るほど、金という神が力を持つ魔コトの世になっていく。魔コトと真コトは裏表であるから、最後の最後は、金も物も命も魂も魔コトのすべてを返さなければ真コトの世は夢マボロシと消える。真釣りのミロクが成就する直前には、真コトで作ったものも一旦はお引き上げとなるから、魔コトが生き残ることは絶対にありえない。言うなれば、魔コトは真コトの中の箱であるから、魔コトが真コトを所有することは絶対にできない。

                          ウナム

元つ話 118

2011-11-11 Fri : 長谷章宏語録 
お金の世界は、金で国を売り買いする世界であり、国家は経営するものである。日本円が日本国であるから、円を外貨に変換させることで、自らのフィールドに取り込んで、操作しやすくする仕組みである。金で操作する仕組みを作り出せば、金額の損得で人を誘導できる。しかし、お金では本当の神(真コト)は買えない。お金は、天恵が無ければ作れないものだからである。自らの子が自らの親を支配する仕組みでガンジガラメなのが現代社会なのである。資源で作ったお金で資源を支配する。神の作ったもので神を支配する。子が親を支配する。地球が宇宙を支配する。機械が人間を支配する。人が霊を支配する。この世があの世を支配する。脳が心を支配する。金が神を支配する。全くアベコベである。

                         ウナム

元つ話 117

2011-11-10 Thu : 長谷章宏語録 
『日本を金融システムに巻き込み、国内市場を開放させて日本を世界市場に誘き出し、その後、世界市場を破綻させて日本を潰す』それが世界支配の最終シナリオである。天孫降臨から、古代国家の中国文明、仏教、鉄砲、文明開化、大正デモクラシー、GHQ占領軍、インターネットまで、快欲に囚われた日本は、ものの見事に魔釣りの罠に嵌まり、形の仮面に騙されて、歴史を通じて、魔釣りの勢力を自らで招き入れ続けたのである。その結果が、21世紀の日本国の今の状況である。大神がいなくなったどころか、魔コトの金にすら困っているようでは、世の末も近い。日本を潰すための、魔釣りの三千年に渡る企みが成就する直前、魔釣りの日本占領が九分九厘完了した今が、魔釣りの最終段階、日本を潰す仕上げに入る時であり、今となっては魔釣りの世界の形でどんな対策を取ろうとも、手遅れである。しかし、それは同時に、真釣りに戻す最後の仕上げの立て直しが始まる直前でもあることを、真釣り戻しの天命を担うヒノモトの神民がしっかり自覚することである。魔釣りの立て替えの仕上げと同時に立て直しが始まるのである。一厘の真コトが鍵である。

                            ウナム

元つ話 116

2011-11-09 Wed : 長谷章宏語録 
真釣りは天国(自由、平等、博愛、平和)しかない世であり、至美至善、至楽至便、苦の響きはどこにもない万古末代弥栄える、至誠至愛、至慈至順の何の問題も無い世である。今の世でいう悪(闇、苦、病、恨み、憎しみ、怒り、悲しみ等々)は影さえも存在しない。魔釣りというのは、真釣りを外した(神法を破った)身魂を真釣りに戻すために仕組んだ「情けと花の仕組み」(神法違反の自業自得の懲役期間、時が来れば自業自殺=死刑)が有効な間だけできることであり、真釣りに戻す時が来れば、魔釣りをしている者はすべてが幻として消える。真釣りと魔釣りは裏表であり、元は一つであるが、全く正反対のハタラキをする。ハタラキには善悪はなく、魔釣りの快欲に囚われた心に曇りがあるから、やること為すこと善悪にわかれてしまうだけである。善悪に分ける目をもって世を進めていけばいくほど真釣りには戻れず自滅する。悪のハタラキが現われて、自らが持っている善悪の目に気づけるのであるから、悪のハタラキをする者は自らにとって恩恵である。悪を裁くならば、自らの持っている善悪に分ける目(魔釣り)が正しいことになり、真釣りが間違っていることになる。真釣りが悪で、魔釣りが善になる。真釣りが善で、魔釣りが悪ならば、あなたは悪となるから、あなたが悪を裁くように、自分が裁かれても文句は言えない。

                               ウナム

元つ話 115

2011-11-08 Tue : 長谷章宏語録 
あなたは、もともと、万象万物を産む力と共にあった。神も仏も、人も、生き物も、エネルギーも、すべてのすべてを産み生んだ、大元の力。万象万物のイノチの元、その響き、音色、力を元つ大神と言う。資源は有限ではない。天恵は無限である。元つ大神は、今もずっと、永遠無限の創造の響きを奏で続けている。絶対不変の真実を真コトと言う。絶対不変の天地の理法、正神真神の決まりを真釣りと言う。絶対不変の真実ではないものを魔コトと言う。天地の理法を破った法則、悪神の決まりを魔釣りと言う。魔コトに基づいて導き出される考え(思想、知恵、知識、道徳)をアヤマ知という。絶対不変の真実は覆し得ない。真コトを覆えすことは、自らを消すことを意味する。覆そうと試みることはできるが、覆すことは不可能である。真コトと魔コトは裏表の関係であり、元は一つに繋がっているが、そのハタラキは全くの逆さまである。真釣りは、万古末代弥栄の響きであり、永遠に滅びることはない。悪の影さえも存在できない。魔釣りは、真釣りを外した快欲の響きを追いかけ、滅びに至る響きである。本来、両者が同居することはあり得ない。真コトを光、魔コトを闇と置き換えれば、光と闇が同居することは絶対不可能なことなのである。

                                ウナム

元つ話 114

2011-11-07 Mon : 長谷章宏語録 
宇宙の種は混沌と暗闇の中にある。ある時、そこに偏在していたエネルギーが凝縮を始めた。その圧力が極限に達したとき、突然、大爆発(ビッグバン)が起こって、宇宙が誕生する。古い宇宙が崩壊し、新しい宇宙が誕生する。今のあなたは、自己崩壊と自己再生の相反するエネルギーが拮抗する混沌の真っ只中にいる。古い宇宙(嘘の天国)が崩壊して新しい宇宙(本当の天国)が誕生するビッグバンは近い。混沌と暗闇の中で死と再生のエネルギーが拮抗する出産前の陣痛に耐えることが、あなたが本当のビッグバンを体験するために、避けては通れない過程なのである。これは形の宇宙の話ではない。あなた自身の話である。あなたは今、古い宇宙の暗闇から新しい宇宙の光の世界に飛び出す直前にいる。

夜明け前が一番暗い。今度の夜明けは、永遠の光の天国の到来である。現代社会にある科学の学説や宗教の教理、神話、伝説やお伽話も、視点を変えれば、裏の裏の本当の意味が見えてくる。あなたの世界にあるどんなものにも、真実を解く鍵のありかを示す宝の地図が書かれている。その地図は、読み方次第で何通りにも読める。しかし、本当の鍵のありかはただ一つしかない。あなたの内にある心の雲(ウソ)を一つ残らず綺麗サッパリ祓わなければ、鍵の本当のありかをその地図から正確に読み取ることはできない。まずは、この本を足場にして心の雲を少しずつ祓い、本当の鍵のありかを読み取る目を養うことである。
                                ウナム

元つ話 113

2011-11-06 Sun : 長谷章宏語録 
 親や会社や誰かが裁判やってたって、自分はやらなくてもいいんだよ。『親子なんだから一緒にやるべきだ』は無視して結構だ。そんな理屈は、子供を犯罪に巻き込むのと同じことだよ。『訴訟ってのは当たり前の権利だ』『いいことやってるんだ』なんて思ったら大魔違いだな。君は人の誘いにのらないことだね。「不正」を裁くことが本当の不正なんだよ。神さまの世界は「完全自由」の「自業自得」だよ。違反した本人だけが損する仕組みだからね。完全自由を壊した「制限自由」の法律をタテにして、形の上の悪を裁いている本人が「本当の不正」をやってるんだよ。外を裁く自分が不正の根源。君の現実は君の作品だよ。自分の目で見た基準で勝手にルールを創って、強制するなよな。迷惑だぜ。

 光と影だって? 本当は光だけなんだよ。君がいるから影ができるんだろ。お互いが鏡になりあって、魂を磨き合うのが神さま学校の仕組みなんだよ。鏡を壊し合うのが目的じゃないだろ。どう表現したら君たちがどう受け取るか、どう間違う(取り違える)かを研究したのが長谷先生なんだ。君たちが間違えないように教えるには苦労がいるんだよ。

「神さま」ってのは、君たちの親なんだよ。君たちの親も、その親も、その親も、ずうっとたどって行けば、一番最初のご先祖様の産みの親でもあるんだよ。名前とか、肌の色とか、生まれた所とか、そんなことは何の関係もないんだ。君たちが言ってる「神様」も、元を正せば神さまに行き着くんだよ。全部の宗教の神様の「総元締め」の神様だよ。

 宗教同士が喧嘩してるのは、家族が喧嘩してるようなもんだよ。家族の中で勢力争いをしたって、いつまでたっても、世界は一家にはならないだろ。最期は、本当のお父さんが出てきてカミナリを落として一家安泰にするけど、その前に本当のお父さん⦿の言うことを聞いた方がいいよ。一家離散になりたくなかったら、早く、目を覚ますことだね。

『君がやりたいように自由気ままに勝手に遊んでちょうだいな』って言うのが、神さまの言ってることさ。邪魔とか、取締りとか、禁止とか、何をやってるんだい? 「完全自由」が21世紀の憲法さ。憲法違反の魂は20世紀中に抹殺だよ。戦争ごっこ、泥棒ごっこ、騙し合い・隠し合い・邪魔し合いごっこ、神様探しごっこ、王様ごっこ、僕が神様だぞごっこ、ヤクザごっこ、自分だけ得しようごっこ、をしてたら君が死ぬだけだよ。『僕も君も損しようぜゴッコ』をすれば、今までしたことはチャラになるってことなんだ。
                                 ナムウ

元つ話 112

2011-11-05 Sat : 長谷章宏語録 
 ここが夢の世界だよ。過去も眠りの夢も君の体験から見れば同じ世界にあるだろ。今もすぐ過去だろ。未来もすぐ今で過去だろ。君たちはトキの旅人だな。君は初めから夢の世界の住人なんだよ。夢=現実、現実=夢。すべて一つなんだよ。物質って道具を壊して(殺して)体験って財産を創ってくゲームが人生さ。破壊して再生する仕組みだろ。神さまは君たち我が子が嬉し楽しの映画を見てくれればそれで嬉しいんだよ。物質の破壊ばっかし見てるから、根本のメカニズムが見えなくなっちゃうんだよ。現実を創り出す君の根本を変えなくちゃ君の現実は何も変わらないんだよ。君の体験っていう財産は永遠に持ち越せるんだよ。君がФのままなら君の映画は終了、つまり、君の「本当の死」だよ。「映画を創る本人」が死んじゃったら映画はなくなるよな。⦿じゃないと21世紀で続きが見られないんだよな。映画を終わらせるか続けるか、は君次第。形の世界を変えるのは神さまだよ。

 地方分権ってのは一人一人が自由になることだなんだよ。神⦿さま憲法は「完全自由」。一人一人に自由の権利を、自由に遊ぶ権利を100%戻すんだよ。人を邪魔する資格を剥奪するんだよ。個人の完全地方分権をして神さまが中央集権するんだよ。相反するものが同時に存在できるんだよ、本当の天国にはね。+と-が一つになるんだな。一人一人が⦿なら全体が⦿。⦿の神さまの言う通りにやれば天国。全員⦿だから異論反論なし。一期一会の同意交換。ずっと一緒に一期一会の連続を遊ぶこともできるよ。世界全員が他人で家族。形の上の色なんて関係ないんだよ。神さまにとっちゃ肉体も物質の形の破壊も関係ないんだよ。形を直そうとしても破壊を止めようとしても何も意味はないんだよ。そのやり方自体を直さないとやめないと君の本当の天国はないよ。泥棒のいないのが⦿の天国。Фの憲法は、神さまに言わせりゃ、「嫌法」だよ。「天国」を壊す「嫌な法律」だからね。

                                ナムウ

元つ話 111

2011-11-04 Fri : 長谷章宏語録 
 悪を野野放しにしたら世界が無茶苦茶になるって? 神さまは⦿を壊す悪Фを野放しにしてるんだよ。改心しなければ、悪は自滅するだけだからね。「悪Фは勝手に滅ぶ」仕組みだからだよ。『悪人の言うことを聞いてたらつけあがるだけだ』って? 君たちはつけ上がってるよね。『俺は一番だ』って。『俺は悪いことはしてない』って。『だからお前が悪いんだ』って。君のことだよ。『何の罪もない方々が何でこんなことにならなきゃいけないんだ』って? 何の罪もない方々ってのは「被害者」にはならないんだよ。形の不公平ってのは、ルール違反Ф相応だから、公平なんだよ。罪を積んだだけ罰を受けて当然なんだろ? 全部がルール違反相応なんだから、君たちの言う「問題」って何だい? 「不公平」って「弱者」って「被害者」って、何だい? なんで助ける義務があるんだい? 君たちの思考ってのは元の元の元が逆だから、そのままじゃ、崩壊するだけだよ。全部解いてゼロからやり直しだよ。御破算。すべてのシステム、見方を創り出す、大元が逆なんだよ。元を引っ繰り返して真のやり直し。金融制度等々形を変えようとしても無駄だよ。

 Фを一人一人バラバラにして⦿の神さまが統合するんだよ。みんなバラバラだけど⦿が統合してるんだよ。21世紀の王はスサナル様だよ。20世紀を牛耳ってきた王の王が知恵の神。君たちの王様の陰の王様、黒幕だな。黒幕は自分が一番だと思っているけど、黒幕の下に0番の神さまがいるんだな。王の王の王が今回の救世の神さまなんだよ。「天地」だと王の王、元つ天を忘れてるから王の王の王を忘れちゃうんだよ。君が肉体の心を⦿にしないと救世の神さまの世界(元つ世)には行けないんだよ。21世紀はスサナル様が王様で天国を創るんだよ。ヒトの王様はスサナル様の言う通りに実行すれば天国さ。それが本当の政治さ。死配(死=崩壊を配る)しないで支配(支えを配する)仕組みさ。みんなが天国になる独裁政治だよ。一人一人が自分のことは自分で裁量して(独裁)遊ぶんだよ。本当の民主政治さ。人間の世界じゃ、どうやったって天国は無理なんだよ。民主主義も、結局は独裁者Фの集まりだから、国会でヤジを飛ばして議論してるだろ。首相のすることにイチャモンつけて任せないだろ。利害関係の喧嘩世界、総論賛成各論反対世界じゃ世界統合なんてSFだろ。「民主主義」って形の上じゃ議論、話し合いの仕組みだけど、その実態は、数の多いグループの「独裁」だよな。

                             ナムウ

元つ話 110

2011-11-03 Thu : 長谷章宏語録 
 宇宙の中に地球ができたんじゃないよ。神さまは地球を創って宇宙を創ったんだよ。元つ天、地、小天(宇宙)、その後に君たちが生まれたんだよ。人間から見たら宇宙が先だけど、地球からみたら宇宙は後だよ。地球と自分を混同しないでくれよな。錯覚だぞ。その思考で全部を考えるから、自分の外を直そうとするんだ。君から見たら地球は宇宙より先だぞ。君の視点で勝手に解釈するなよな。神さまを忘れてるからそうなっちゃうんだ。神さま→地球→宇宙→君、の順だよ。地球→社会→君、の順だけど、君からみたら君の現実(社会)は君の後なんだよ。社会制度や神さまの宇宙や地球は君が変えることはできないけど、そこにあるもので君の現実を創るのは君なんだよ。『君がノウハウを変えれば君の体験は変わる』ってことだよ。みんな同じ仕組みなんだよ。君と地球は別なんだよ。神さまを忘れるとアベコベになっちゃうんだ。鏡に映ってるのは君だろ。逆だよ。核融合って、原子と電子をバラバラにした上でもう一回融合するんだろ。ミロクの仕組みだよ。

 富士山が先で樹海が後。宇宙が先で君が後だけど、君が先で君の現実は後だよ。わかるかな? 地球が先で宇宙が後。日本が先で世界が後。黄身が先で白身が後。黄色人種が先で白人は後だよ。赤と青合わせると紫。火と水合わせると神、紫は聖なる色だな。光の三原色の中心は白、絵の具の三原色は黒だよ。影は合わさるほど暗くなるんだよ。地球が変わって宇宙が変わるんだよ。君が変わらないと君の現実は何も変わらないんだ。君がФのままなら君の現実はますます悪くなるんだよ。影を重ねたらどんどん暗くなるんだな。形が悪くなるからって形を直そうとすれば、ますます形は悪くなっていく仕組みなんだ。科学と宗教がバラバラだから、見えなくなるんだよ。今の宗教は元の神様を忘れてるから「天地」二極のФ宗教だから、科学と宗教が統合できないんだよ。神さまのことを認めなけりゃ本当のことは何も見えないんだよ。神さまの目で見ることが「真実の目⦿」だよ。
  
                                ナムウ

元つ話 109

2011-11-02 Wed : 長谷章宏語録 
 ある日突然、君が一人になっても何でもできるようにしておいて、お互い一緒に遊んでるならいいけど、君はどうかね? 夫婦、親子等々、自分のことは自分で全部できる同士が、炊事、掃除、買い物、布団干し等々お互いが一人だったら自分でする筈のことを交換して並行してやれば、遊べば、お互いの自由時間ができるんだよ。それが本当の助け合いであり、それが本当に自立してるってことだよ。自立してる同士が遊び合えば、お互いを殺し合う、頼っておいて文句を言う、なんていうことはないんだよ。人に頼んで文句を言うなら、自分で全部やって自分の納得いくようにやればいいんだよ。人に頼むってことは、自分の思い通りにならない可能性に同意したってことだぜ。本来ならすべて交換じゃなきゃオカシイんだぜ。お金ってのは自分(労力)の分身だろ。お金でも労力でもモノでも何でもいいんだよ。「ボランティア」はお金っていう形が見えない交換ってことだろ。『無償(ボランティア)はいいことだ』って奉るのはいいけど、本来はオカシイ理屈だぜ。

 今の世じゃお金が神様になってるから、裏を返せば、『無償は尊いことだ』ってことになるんだよ。ボランティアや福祉制度ってのは『自分が困ってるのは自分の⦿違反の結果だ』って知らないで、誰かのせいにして、もたれ合って、頼り合って、自分は楽しようとしてる奴ばっかしの社会だけの遊びなんだよ。福祉制度を悪用してるのは、福祉制度を利用して楽しようって思ってる奴らの方だよ。長谷先生がこういうふうに言えば『長谷は弱者をばかにしてる』って言うかい? 自立してる社会に「弱者」なんていないんだよ。そういう奴を掃除するのが「ハルマゲドン」だよ。自立した同士が遊び合う天国が21世紀なんだよ。君が本当の意味での「ハタラキ」をしてれば、必要最小限のお金は来るし、困ることなんてない筈なんだけどね。ルール違反を自覚してる奴は文句なんて言わないんだよ。お金を貯めるってのは、イザという時のためだろ? 君がいつでも必要なだけのお金と交換できるようになってなきゃお金は底をつくぜ。最期の大掃除じゃお金は役にたたないんだぞ。どんどん使えば? 労力を惜しまなきゃいくらでも補充できるんだから。神さまは永遠補充可。死んでも君はやり続けるんだから君には終わりなんてないんだよ。

 君は神さまになっちゃってるぞ。人間が社会を変える? 人間が地球を直す? できるわけないだろ、そんなこと。神さまの仕事と人間の仕事と、区別タテワケしてくれよな。神さまの元の世界(元つ天)と小天(岩戸内宇宙)をごっちゃにしたから目茶苦茶になったんだ。元を忘れたら、全部アベコベになっちゃうんだよ。君のその思考を変えなくちゃますます混乱するだけだぜ。根本を引っ繰り返さなくちゃ、どんどん悪くなっていくんだよ。宇宙って言うけど、宇宙開発って言うけど、大気圏や重力圏ってどこまでなんだい? 惑星や人工衛星が宇宙じゃないんだよ。形だけで見てるとわからなくなるんだよ。何を隠そう、君の回り全部が宇宙だよ。肉体も含めてね。君の魂が見てる世界は全て海外で、宇宙なんだよ。宇宙開発ってのは君自身開発のことだよ。霊性開発ってのは瞑想じゃ駄目だよ。君が⦿で行動すれば自動的に君の宇宙は天国になるんだよ。第三の目(魂の目)を潰しちゃってるから、本当のことが何にも見えなくなってるんだよ。君が⦿で行動していけば、君の霊性(本当の君)は自動的に復活するんだよ。霊性は開発するものにあらず。

                             ナムウ

元つ話 108

2011-11-01 Tue : 長谷章宏語録 
 お金を基準にして『売れた売れない』ってやってるだろ。君たちは「モノ」でも「被害」でも、なんでもかんでもお金に置き換えて考えてるだろ。お金や数で何でも見てるだろ。自分がしたいことをすれば、自分が生活できるだけ必ず売れるんだよ。交換する人間が居るんだよ。売るとか買うとかいう時はお金っていう基準で見たときの用語だろ。結局は君の労働だって売ったり買ったりしてるんだろ。お金って道具を仲立ちにする遊びをしてるなら、君が何かを提供すればお金という形で返ってくるんだよ。「仕事」「プロ」=お金と交換する遊び。「プロ」だからってミスしちゃいけないんじゃないんだよ。「お金」を交換するからって、完璧である必要はないんだよ。医者だって、先生だって、結局は勉強しながらやってるんだから、不十分な状態で「お金」を貰ってるんだろ。『お金を貰うからには』って、人に完璧を強制したり、自分を追い込んだりすることはないんだよ。君が出来ることをしてあげてお金を貰って、君ができないことをしてもらって楽させてもらってお金を渡す、だけのことだろ。今の世じゃ「完璧にできる」プロはいないんだよ。

 自分のことは全部自分でやって当たり前だよ。自分でやる分を手伝ってもらって楽できる分、自分が渡した労力と交換したお金っていうモノを渡す。結局は、自分で全部やってるのと同じだろ。お金っていうモノに労力を化かして、お互いの労力を交換しあって楽し合うだけだろ。自分の労力の一部を分担してもらって楽してるんだぞ。『俺の思い通りにしてくれなかった』とか『俺の気分を損なった』とか『俺の予定を狂わせた』とか『サービス業として言葉遣いがなってない』とか、何を勝手なことを言ってるんだろうね。「サービス」とか「完全」とかを相手に求めるんなら自分がそれをしてなけりゃ嘘だろ。ま、自分がやってて、自分が自立してる奴は、そういうことは言わないんだけどね。君が自立した上で人にやってもらう(頼む)んならいいけど、「王様気分」で自分は楽して人にやらせていい気になってると、イザの時、一人になった時に何でも自分で全部できなきゃ君が困るぞ。思い通りにいかないからって文句ばっかし言ってる奴は本当の意味での助け合い、他(ハタ)を楽にする働きはできないから、21世紀じゃ生きていけないんだよ。
                                 ナムウ
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