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元つ話 260

2012-03-31 Sat : 長谷章宏語録 
今の日本政府は、IT先進国家を国策に掲げ、金融市場を足場にして経済市場の覇権を争い、携帯電話という携帯型個人監視マイクロチップの開発競争や魔釣りの神世である世界の国家支援に躍起になっている。いったい何をやっているのか。元つ真釣りの大神の直系の霊統の身魂を授かりながら、魔釣りのアヤマ知の世界制覇のマヤカシの企みにまんまと嵌められて、天の神々も人皇も地の上の民も自ら天命を捨て去って、自ら進んで喜んで蛇の世に貢献することに心血を注ぎ、国を挙げて蛇の型示す西洋崇拝をするに至る。蛇の封印を解く瞑想を普及し、蛇の仕組みを支える経済にのめり込み、蛇の技術を支える科学を強制し、ついには、お金と機械の奴隷に成り下がって、破滅の網の中に自ら入り、世界一の魔釣り国を目指す、逆さまの蛇の権化となってしまった。神をも含む人類の歴史の裏で進んでいたのは、元つ真釣りの情けと花の経綸を取り違えた魔釣りの蛇の知恵の神が仕組んだ立て替えのイシヤの仕組み、自らが世界を統べるために邪魔なヒノモトを潰すことを最終目標にした世界征服の陰謀だったのである。真釣りの立て直しを知らず、ヒノモトが潰れれば世界は自らの思い通りになると思い込んでいる蛇の世の成就。この陰の大策謀には、真釣りの真コトを現すことでしか対峙(退治)できない。形の上の秘密組織や世界政府の陰謀を暴いたり、真釣りを知らずに神の仕組みを研究したりして何とか回避しようとしても益々魔釣りに貢献するだけである。実際には、それも陰謀の計画の内であるから、陰謀を暴いて形だけの対策を語る者は、いまだ罠の中にいることになる。真釣りの真コトを知らずに魔釣りの蛇の世の悪を暴き、世を良くしようとすればするほど、真釣りに貢献するどころか、魔釣りに貢献し続けることになり、元つ大神の真釣り戻しの手伝いになるどころか、逆に真釣り戻す手間を増やしていることになる。今の自分が何に貢献しているのか、どんな道を辿っているのか、曇りに曇った眼をしっかりと見開いて、本当の真実を見定めることである。そして、真の日本人としての真コトの神の道を歩き始めて欲しい。
                            ナムウ

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元つ話 259

2012-03-30 Fri : 長谷章宏語録 
真釣りの真コトを現すという自らの天命を捨てて、どうあっても魔釣りの快欲の世界の極楽トンボで居続けるというならば、真のヒトになる生き方は遠い幻となり、新しい時代を生きる人間には成れず、本当の21世紀(二十一=三位一体の世、二十歳=成人=誠神の世の1世紀)の人生を遊ぶことなど遠い夢のまた夢となる。人生というゲームの新しい遊び方(元の神代の人生)は、元つ真コトの神響きに戻ればわかることである。世歴2000年という年号にこだわっているならば、あなたのミロクは開かず、本当のミロクが開いた時には、あなたは666の魔釣りの響きと共に、万古末代永遠に成敗される身魂となる。

今回が本当の天意転換、地球最後の転生の時である。ここを逃せば、もう二度とない。生死時空を超えた本当の生死の選択をする時は、真中に残る一厘の真コトを使える時は、今回が最初で最後である。真釣りに戻って、ヒノモトの御用を果たし、真コトの天国に息戻るか、魔コトのままで真コトの真中に成敗されるか、二つに一つの分かれ道である。あなたが本当の日本人でありたいならば、選択はただ一つである。世界の父親として、立て直しのご苦労に耐えられるように、元つ御霊統の直の御チ筋の身魂を授かりながら、あなたの(ヒノモトの)今の有り様は情けないの一言に尽きる。世界の真中のヒノモトが曇れば、すべてが曇るのが、元つ真釣りの神仕組みなのである。魔釣りで穢れ、犬猫にも劣る身魂に成り下がったとはいえ、元つ真コトの一厘で、何かの神の御用をさせて欲しいと願うのが、真コトのヒノモトの神民である。あなたが心底改心して御用を果たすならば、元つ大神と正神真神の神々は、あなたを支えて必ずミロクに導いてくれる。どんなことがあっても決して真コトを捨てないことである。一寸の狂いもなくそれだけを忠実に守って、最初で最後の史上最大の作戦を見事完遂して、世界の父親と崇められる、本当に真神に戻って欲しい。現代社会に本当に笑える者は一人も居ない。魔釣りの天国は永遠の滅びであることをしっかりと肝に銘じて、真剣に真コトを磨き出し、最初で最後の御用に立って欲しい。

今の世界の有り様は、元つ真釣りの神代とは全くの逆さまである。元つ大神の神キ出づる唯一の国であるヒノモトを守護する神々とヒノモト地の上を預かる人民が真釣りを忘れて自ら魔釣りを呼び込んだ末に、魔釣りで穢れに穢れた末の世界。大神の響きを消しただけでなく、魔釣りの天つ神の天孫降臨が源の神道すらも形骸化させてしまった、神亡き今の日本国が、本当の父親に戻るのは艱難辛苦の修羅の地獄を要するが、真釣り戻しの立て直しがヒノモトの天命であり、どうあっても遣り遂げなければならない真命なのである。元つ神命を果たした者は元のミロクへ戻り、果たさない者は祓い清めで魔釣りと共に滅ぶ。

                             ナムウ

元つ話 258

2012-03-29 Thu : 長谷章宏語録 
この世には命に関わらないただのお遊びなどただの一つもない。いい加減なことをしていれば、自らの永遠の命が永遠に無くなる時がくる。これは遠い未来の話などではない。明日どころか、1時間後、いや、次の瞬間に来る出来事かもしれない。魔釣りのアヤマ知で九分九厘曇ったあなたには、突然やって来る青天の霹靂の艱難辛苦の地獄である。富士山がいつ爆発するか、どこに逃げればよいか、どの神につけば助かるか、などという小手先の逃げ場探しをしているならば、あなたはどこにも逃げることはできない。あなたは永遠の滅びである。逃げ場は真コトだけであり、それは、魔コトから見れば、完全な闇の世界である。逃げられない逃げ場である。元つ真コトの真釣りは三千世界の神法であり、神々様でも逃げるところは無い。あなたが真コト真釣りをしているならば、すでにミロクにいるから、どうなるかを心配することはありえず、この本の語る世界は、それこそ空想の死夢話の物語となる。あなたが今、一瞬でも恐れや怒りを感じるならば、あなたは金が支える偽のミロク(666)の虜になっている。あなたにとってこの本は、真釣り戻すためのガイドであると同時に、恐ろしい悪魔の書にもなりえる。どちらを選ぶかは、あなた次第であるが、ここに書かれていることをすべて認めない限りは、あなたに本当の天国はなく、修羅の地獄のそのまた地獄の艱難辛苦が待っている。あなたの真釣り外しで元つ大神にさせた苦労の万分の一のご苦労に耐えられないならば、あなたは神に戻ることは出来ない。

                            ナムウ

元つ話 257

2012-03-28 Wed : 長谷章宏語録 
すべては神界に源があり、現界(「この世」)は形の現われである。霊と体は一体であり、体は霊の現われである。形があれば当然霊がある。形あるものすべてのすべてが元つ天地の大神の現れである。神(現代社会の宗教の神のことではない)は真釣りであり、神がなければ何もない。つまり、万象万物すべて神であり、「アニミズム」というのは、ただの思想ではない。真釣りに魔釣りはなく、情けと花の経綸を成就させるために産んだ響きに過ぎない。ミロクが開けば、すべて真釣りに戻り、魔釣りのアヤマ知が語る世は、綺麗サッパリなくなってしまう。アヤマ知に囚われた神も仏も人も魔釣り世と共に消える。すなわち、真釣りに戻らない限り、神幽現三千世界(すべての世界)のどこにも生まれ戻ることはできない。現代社会の科学の語る現界は幻想であり、宗教の語る霊界も幻想である。あなたの本体は霊であり、肉体はこの世の現われである。同じように、日本の国土そのものが、元つ大神の御神体(肉体)なのである。元つ真釣りを忘れ、元つ真釣りの響き鳴る世界の中心(真中、ハラ)=万象万物を産み産む雛型=すべてを統べる本当の大神の真釣りの聖地であるヒノモトの御神体を魔釣りで穢れた神々の好き放題にさせてきたヒノモトの民。それが何を意味するのか。それが何をもたらすのか。万古末代一度だけの元つ真釣りの大掃除とは何なのか。自らが今までしてきたことをよくよく考えて、あなたが本当の意味で生き返りたいならば、今ここから生き様を正していくことである。それが同時に、元つ大神の御用となり、本当の「世界平和」に貢献することにもなる。魔釣りが仕組んだ、神なき電脳科学教育で曇ったアタマでは到底、理解できないかもしれないが、人類の歴史は神話の世界を超えたその大昔から滅びの道を歩いていたのである。その末の世である、体主心従霊属の魔釣りの九分九厘のアヤマ知で創られた現代社会の裏の裏の世界がどんな世界なのか、おわかりになっただろうか。これはSFなどではなく、紛れもない事実である。

                             ナムウ

元つ話 256

2012-03-27 Tue : 長谷章宏語録 
滅びに結ぶ逆さまの体主心従霊属の知恵の蛇の神の魔釣りの末である現代社会にどっぷりと漬かっている今の日本と日本人が、どんな運命を辿るのかは火を見るより明らかである。万古末代一度こっきりのミロクに結ぶ経綸の総仕上げ、元つ真釣りの神々が総出で真釣りに戻す、生死時空を超えた三千世界の大祓い、真釣り戻しの天命を果たしてミロク世に生き戻るか、魔釣りのまま果て散るか、ここでマ違えば後はない、二つに一つの踏絵である。

自らがどちらを選ぶのか、今ここではっきりと決めて、その道を歩んで欲しい。今ここで真釣り戻らない者は、三歳苦難の魔釣りの立て替えの仕組みで大掃除されるから覚悟しておくことである。あなたがどちらをとろうとも、真釣り戻しの大祓いは動かない。アヤマ知を持ち出してツベコベ言うのは勝手だが、あなたが真釣りを戻して天命を果たさない限り、あなたにだけはミロクはないことは肝に銘じておくことである。世界の父親が元つ真釣りを忘れて、アヤマ知にどっぷりと漬かり、神気息もできないほどに御神体を汚し、魔釣りの獣の世界で国力を誇っている。ヒノモトを守護する神々も、自ら快欲に囚われ、魔釣りに囚われ、天孫を語る魔釣りの神々にヒノモトを譲り渡し、偽の神道(侵闘)を広めた大大罪は、どんなに詫びても許されないことである。真コトがわかったなら、今ここから、世界の父親としての勤めをキッチリ果たすことが、元つ真釣りの大神へのお詫びであり、元つ真釣りを外した責任をとることになる。自ら進んで心のアヤマ知を祓い清め、真釣りに戻ることが、自らの立て替え立て直しを同時に進めることになり、元つ真釣りの親国として、天地創世以来の元つ天の大神の天命、ミロクを開く御用を果たすことにもなる。荒唐無稽な話だと片付けるならば、それは魔釣りの証であるから、あなたにミロクはない。
                            ナムウ

元つ話 255

2012-03-26 Mon : 長谷章宏語録 
これは、あなたの現実にも言えることであり、あなたの真中に蛇が座していれば、あなたが天国を目指して善行を積んでいる積もりでも、それは、逆さまである。蛇の世が滅ぶならば、蛇を真中に持っているあなたも滅ぶ。あなたが神を産んだのでも、社会を創ったのでもない。神があなたを産んだのである。あなたが無からすべてを産めないならば、あなたは生かされているのであり、蛇に生かされている限り、あなたの命は永遠に消え去る。元つ仕組みを外せば元つ天国はなく、中つ世で何を企もうと、どう誤魔化そうと、絶対に天国にはならない。真中が穢れで曇れば、元つ仕組み通りに、世界は苦持って、末は滅ぶのである。真釣り外した神々は、どう足掻いても元つ大神には勝てない。その神を源流とする、日本を含めた現代社会は、真釣り外れて滅ぶ運命のマヤカシの蛇の世界なのである。

本来、「世界」は神から人まで、万象万物すべて真釣りの響きの神代のみである。霊主心従体属が正神真神の掟(真釣り)であり、万古末代沿わなければならない、絶対不変の神の世界の憲法である。火主土従水属が元つ天地の理法である。これに違反した(真釣り外した)者は、その場で消滅するのが神の掟。現代社会の基にある魔釣りは、真釣りを外した神々を真釣りに戻す神仕組みの岩戸の中でのみ存在可能な響きである。今世に魔釣りが存在するのは、真釣り外した神々を真釣りの神代に戻すため、「情けと花の神仕組み」を進める、立て替えの経綸の御役の神を降ろしたためである。しかし、神々が快欲に囚われて真釣りを外さなければ、「情けと花の仕組み」を発動する必要はなく、今の世に魔釣りは存在しなかったのである。神の子宮の中の仮の世で、魔釣りの神と快欲に囚われた人民が真釣りの如く振る舞って世を進めてきた末の世が現代社会である。ご守護の神が逆さであれば、人皇を含めて人民も逆さであるのは道理である。元つ真釣りの大神が真釣り戻したその後は、魔釣りの存在する時空はもうどこにもない。魔釣りの世は消えてしまう。真釣りから見れば、今も魔釣りの世は存在せず、魔釣り世から見た真釣りの世の如く見えるのである。

                            ナムウ

元つ話 254

2012-03-25 Sun : 長谷章宏語録 
後先も考えず、欲望のままに歴史を進めてきたツケは甚大である。飼い犬のした行状は飼い主の責任であることは誰もが納得していることである。早急に首輪をかけかえて、今まで垂れ流した飼い犬の糞尿(世の乱れ)の始末をしなければ、元つ真釣りの大神の魔釣りの世の大掃除で成敗される運命が待っている。生死時空を超えた祓い清めの意味をシッカリとハラに据えて、この先の自らの態度を決めることである。いい加減な気持ちでは真釣りには戻れない。今度の大掃除は、真釣りを外す勢力と元つ真釣りの大神が元つ仕組みで対峙する、元つ真釣りのミロクに結ぶ、学力と神力(アタマとハラ、蛇と竜)の最後の戦(本当のハルマゲドン)である。真コト無きものは、いかなる神仏であろうとも一柱たりとも残さない、すべてのすべてを真釣りに戻す、万古末代二度とない、一度コッキリの大峠である。自らの永遠の生死が決まる、本当に本当の生死時空を超えた祓い清めなのである。

親が改心しなければ、子を正しく導くことはできない。親が子を甘やかせば、子は好き勝手をして世を乱す親となって、その子も、そのまた子も、同じ事をやり続ける。歴史が進むほど益々混迷しているのは人類の歴史を見れば誰でもわかる。親と子、教師と生徒、教祖と信者、日本と世界、神と人、すべてが同じ仕組みであり、なぜ世が乱れているのか、なぜ問題が解決しないのか、その理由はもはや明白である。真中がすべての世界を統べる基であり、真中に蛇が座しているか、竜が座しているか、で世界のマ釣りが決まる。それが、真コトの事実、世を創る元つ仕組みだったのである。『世界の真中、真コトの親である日本が本当の神の真コトを思い出し、国民一人一人が真釣りに戻らなければ、日本の真の再生はなく、日本が真コトの再生をしなければ、世界は滅ぶ』のが今の世界の運命である。

                             ナムウ

元つ話 253

2012-03-24 Sat : 長谷章宏語録 
大神は、真釣り外すのを承知の上で、自ら真釣りを戻せるように「情けと花の仕組み」を構えて、天地創生以来、裏の裏の裏で支えてきた。時節が来れば、すべてのすべてを真釣り戻すことになる。自らの真釣り外しに気がつかず、魔釣りの経綸の仕組みある蛇のアヤマ知に囚われて、世界に穢れをばら蒔いた父親(ヒノモト)の改心は並大抵の地獄では済まない。ここまで教えてもまだ改心しないとなれば、大神は鬼となる。大神を鬼にしたのは、魔釣りに囚われた自らであることを肝に銘じておくことである。真釣りという、天地自然の神の掟を破ったその責任は、キッチリ取らされることになる。天地の理法を外している限りは、たとえ我が子といえども涙を呑んで成敗することになる親神の心底の無念を知ったなら、今この場で心底改心することである。イシヤの仕組みに騙されて、大神を闇の闇の闇に葬って、九分九厘まで取り違いの世を進めた真中のヒノモトの責は重大である。日本国の運命は、すなわち、日本国に足場を置くあなたの運命でもある。いつまでも、魔釣りのイシヤの仕組みに騙されていないで、自らの運命の最期を、真剣に考えてみるとよい。

ヒノモトの真釣りを教えなければ、子である世界は真釣りを知ることはできない。この元つ神仕組みを外しては、世界の立て直しどころか、世の破滅である。真釣りを知らない「米国」にしっぽを振り続けるポチをやめなければ、世は滅ぶ。本当は、ヒノモトが飼い主で、世界がポチなのである。真釣りの飼い主が犬を躾れば、どこにも問題は生じない。犬は何の心配もなく、嬉し楽しで生きられる。飼い主が犬の言いなりになって自ら真釣りを外せば、好き放題に世を乱す。真釣りと魔釣りの型示しの飼い主と犬、親と子、教師と生徒、日本と世界、神と人を「平等にした」結末が現代社会である。四つ足の獣の響きを食べた自らが、生死時空を超えて成した今までのすべての過ちの責任は、自らで取ることになる。

                             ナムウ

元つ話 252

2012-03-23 Fri : 長谷章宏語録 
今度の大掃除では、すべての岩戸が開けられる。今のヒノモトで岩戸がすべて開けられたらどんな事態になるのか、考えてみて欲しい。ナギナミの世から今の今まですべてが逆さまなのである。嘘の神の歴史すら、ただの神話として封印した現代日本は、神から人まで、魔釣りの神の牛耳る国となっているのである。皇室は万世一系ではない。それは人皇の世での血統の話であって、現代社会は、日本の真コトの姿からは程遠い世となっている。ヒノモトの真釣りというのは神幽現、三千世界を貫く万世一如の真コトである。今の神話で言う「アマテラス」「スサノオ」はイザナギ一柱で産んだ中つ世の神であり、片ハタラキの神であり、真神ではない。正神真神とは、火水を正しく組み組んだ真コトのハタラキをなさる神々のことである。元つ世の大神が「神真釣り」で産み成された、情けと花の経綸を直接進め参らせる御役の天の「アマテラスオオカミ」、他の「カムスサナルノオオカミ」とは違うのが道理である。中つ神と元つ神をごっちゃにしていることが、天地を混ぜこぜにして、天は一つと思い込んでいる、魔釣りに囚われた今の人民の型示しである。岩戸が開けば、自らの響きがそのまま自らに返ることになるから、大神の大掃除が始まれば、天地混ぜこぜの阿鼻叫喚の修羅の地獄の現実を体験することになる。表面上は、慈悲や平等や思いやり云々を語る、「美しい」「便利」な世に見える現代社会が、実際には、嘘と誤魔化しと策謀が渦巻く神々の世界の映しであるとしたら、魔釣りの日本国の運命はどうなるのか。神を消した人民が、天国など作れるはずはない。真釣り外した人民に神の世を任せた(公共事業を民間に委託した)結果が、現代社会であり、それこそ、空想物語りの極致である。

                             ナムウ

元つ話 251

2012-03-22 Thu : 長谷章宏語録 
ヒノモトに快欲の逆十字(体主心従霊属)の響きが鳴り渡ってきたのは二千数百年前のことである。そして、魔釣りの経綸を操る身魂がヒノモトに降臨することになる。その身魂、真釣り外しの「天孫」の神々に国つ神が国譲りをし、天孫の神々は都合よく古紀を改ざんして自らの正体を隠した。自らの身魂の来歴を知らず、自ら「天孫」を自称し、ヒノモトの祖に居座ったのである。大神は、情けをかけるために天地の岩戸を閉めたが、ヒノモトを守護する神々は、真コトを見失って快欲に囚われているから、真釣り外しはさらに進み、世は乱れた。いよいよとなって、自らが人皇を名乗らなければ混乱に治まりがつかなくなったため、正神真神の御霊統のカムヤマトイワレヒコノミコトが初代「神武」天皇として即位した。その後は人皇の世に移行するが、神武の正体を知らないヒノモトの神と人民は、大神の真意がわからず、さらに魔釣りを進めていく。「神武天皇」は実在する神であり、正神真神の霊統の真釣りの神である。神世の歴史を岩戸の外に隠して「人皇」として即位したということは、神の世が空想の世になったことを意味するから、大きな岩戸閉めとなる。

真釣りを外すことを「岩戸閉め」と言う。細かい岩戸閉めは数知れない。今でいう神武東征は、真釣り外した歴史の上での物語である。神武天皇が、歴史年表で「?」になっているのは改ざんされた古紀の上での話である。正真真神である神武天皇の正体を知らせることは、天津神にとっては都合が悪いことになるが、天津神はアヤマ知に囚われているから、その正体は知らない。だからこそ、皇室の祖として居座れるのである。真釣りの真コトを知らない天つ神から始まる今の日本の神話は嘘の歴史である。神武即位の岩戸閉めの後、仏教の伝来を持って、大きな岩戸がすべて閉められた。それからは、汚泥混濁の暗闇の乱れ放題好き放題の世界、ヒノモトと外国が逆さまとなった歴史が繰り広げられていくことになる。天皇自身が仏門に帰依し、武士の世となり、西洋文明の機械の世となり、金の世となり、たどり着いた世界が、日本が米国を親にしている現代社会である。岩戸を閉め続けた末の今の「日本国」は、九分九厘の岩戸が閉められた、神が消えた世界となっている。日本に残る一厘の真コトと大神が共鳴した時、日本に何が起きるか、考えてみるとよい。

                            ナムウ

元つ話 250

2012-03-21 Wed : 長谷章宏語録 
元つ大神は、真釣るご苦労を知らない(無から産んだことの無い)神々を含む人民が、快欲の響きに囚われることは分かっていた。快欲の響きは一度囚われたら、自らで離れることはできない。そのままならば、滅びの響きを奏で続けるだけであるから、魔釣りに囚われた神々と人民を真釣りに誘うため、真コトの一厘を岩戸の外に隠して「情けと花の仕組み」が構えられた。自ら見失った真コトを自らが取り戻すご苦労に耐えなければ、真コト真釣りの神の世は生きられない。快欲の響きを壊し、真コトに戻す、立て替え立て直しの仕組みがなければ、世は滅ぶ。どうあっても自らで取らなければならない一厘である。自らで真コトの一厘を取らせるため、ナミが死を持って難儀な御役を引き受け、スメラ(立て直しの真釣り)とユダヤ(立て替えの魔釣り)の二民を降ろし、二つに分かつ知、知恵の神を産み成した。火の神を産んで死んでイザナミの黄泉の国行きとして語られる出来事は、実は、一度目の岩戸閉め、情けと花の仕組みの初めての情けの発動なのである。十(神)去られまして(情けと花の仕組みを進める)二神を残し置かれ、十真釣り閉じ去られまして(スメラとユダヤ)の二民を残し置かれ、十真釣りと引き換えに二つに分かつ知を残し置かれ、知恵の神を産んだ。これが、ユダヤ十二部族の「失われた十部族」の型示しの本当の意味である。十部族の血統の流れを追いかけても、その十部族は絶対に見つからない。

現われの水の世界に形を探すことが、真釣り外した証である。これは、スメラもユダヤも囚われているマ違いであり、魔釣りを操る神自身が囚われていることを知らないのである。魔釣りの世を統べる勢力が自らが滅ぶことを知らないならば、世の滅びは必至である。本来は、世は真釣りのみであり、闇も苦も悪もない、万古末代弥栄の何の問題もない天国である。魔釣りは、真釣り戻すための期間限定の響き、時至れば消える仮の世である。真コトの一厘を見失った、魔釣りの世を統べる神自身がアヤマ知に囚われていれば、ミロクは絶対に叶わない。そのまま進むならば、滅びは必然であることは分かるはずである。自らが真コトの一厘を知らないとしたら、あなたも、この仕組み通りに、必ず滅ぶことになる。

                            ナムウ

元つ話 249

2012-03-20 Tue : 長谷章宏語録 
人類が目指している天国は、真釣りを外す前の真釣りの天国の響きである。自らが真釣りを外していることに気づかなければ、今のまま天国を目指しても、最後は魔釣りの滅びに行き着く。魔釣りの世で言う天国は、未来にあるのではなく、過去にあるのである。正確に言えば、始めも終わりもない天国を、魔釣りの響きが作り出す時間と空間と言う分裂した響きが未来にあるように見せているのである。実際には、過去も未来もなく、天国も滅びもない。魔釣りの思考を綺麗サッパリ消し去ることが、魔釣りの天国を捨てることが、本当の天国を体験する唯一の術である。魔釣りの響きの作り出す天国は幻想だったのである。

真釣り外し=魔釣りであるから、魔釣りを捨て去らない限り、絶対に真釣りには戻れない。宗教でも金でも学でも知恵でも越えられないのが、元つ真釣りのミロク世を復する大神の、魔釣りの響きを消す(穢れをすべて清める、雲をすべて祓う)三歳苦難の大掃除なのである。真釣りを隠す魔釣りを実体と思っていれば、魔釣りと共に消滅し、真釣りの世に生きることは絶対にできない。素直に考えてみれば、これは宗教などではなく、現実創造の物理である。霊心物は、元々一つであるから、結局は、「物理=心理=神理」=真理、つまり、元は一つの理なのである。真釣りから始まったものは、最後には、すべて真釣りに戻る。

                            ナムウ

元つ話 248

2012-03-19 Mon : 長谷章宏語録 
マニュアルで生きるのは簡単であるが、自由にはならない。自ら考えて生きるのは困難だが、自由になる。今の世で言う苦労とは、自然に抵抗しているゆえに感じる苦の響きである。苦労するほど真釣りを外す、メグリを積んで滅びに向かう苦業である。真釣りに苦はないから、自らの苦労を語る者ほど、苦労したと騒ぐほど、真釣り外しの自覚なき振る舞いとなる。本当の苦労とは、今の人間が言う苦労ではなく、無から産み出す苦労のことである。元つ大神が無から産むのを止めれば、略奪者はその場で息の根が止まる。経済も科学も宗教も、真釣り外した世の道具である。魔釣りの道具は、真釣りを外したゆえに現れた苦(悪、闇)を楽(善、光)に変えるために作られたものである。真釣り外した響きの結果である形の●を形で○にするのが魔釣りの道具である。全くの逆さまであるから、魔釣りの道具で、真釣りに戻すことはできない。真釣り外しの型示しである病気を形で治すための医学で、病気になる前の肉体に戻すことはできない。大神を闇に葬ったがゆえに生み出した中つ世の神に縋っても大神の世には戻れない。『どっちが』という分裂の響きで、一つの響きの世界に戻ることは不可能である。分裂の響きは、一つの響きが源であるから、源を分裂させた響きで源に帰ることはできない。天国を壊したやり方で天国を作ろうとする自己矛盾を解消しなければ、真釣りに戻れない。『闇から始まった世が天国になる』としたら、真釣りが全くアベコベだとしたら、『光から始まった世が闇になる』ことを意味する。実際は、闇から始まった世は闇に戻り、光を消した闇の光が闇に戻れば、光が復活する。

                             ナムウ

元つ話 247

2012-03-18 Sun : 長谷章宏語録 
天孫のこの神々を租と仰ぎみているのが現在の皇室であり、神道と日本国の歴史の基である「古事記」と「日本書紀」は、魔釣りの支配に都合がよいように、明らかに書き換えられていることに気づかねばならない。記紀が、旧約と新約の聖書と兄弟書物であるのは、偶然などではなく、改ざんした組織が同じなのである。真実を記した原典に当たるのが「日月神示」であるが、これは記紀とは別の流れの預言であり、黙示録の千年王国自体が悪魔の世としてもう一段の粛清がなされることになっている。真釣りの真コトどころか今の神道の本質や歴史すら知らず、現世利益を求めてあり難いあり難いと仏魔に帰依し、定期便のように民族大移動をし、毎年神社に参詣するだけの大衆が全くの盲目なのは必然である。真コトを世に知らすべきヒノモトが天皇から大衆まで真コトを知らないとしたら、世界の滅びは時間の問題となる。大神が大掃除を終えればミロク世は来るが、真釣り外して快欲に溺れる日本と世界には、言語を絶する艱難辛苦、慙愧慟哭の現実が待っているのである。

現代社会に至る神と人の歴史は、真釣りを外したアヤマ知の有限の世界で繰り広げられた魔釣りの神の天国創造の物語である。産まれ出たその時から「有」の世界に囲まれていれば、快を得るために、そこにあるものを使って天国を作ろうとする。「有る物」を使って「得」しようとすれば、その場から「略奪の世界」となる。その世界にお金という商品を導入して、その発行権を独占すれば、金の世界で神になれる。無から産み出せない者同士の「有の奪い合いの世界」は、最後は使えるものがなくなる。「金」が支配する世は必ず崩壊する。

                            ナムウ

元つ話 246

2012-03-17 Sat : 長谷章宏語録 
国際社会という、我が子の混迷の責任は、すべて親(日本)が引き受けることになる。親が子に騙されてやったと言っても、その責任は逃れられない。真釣りを世界に現す役のヒノモトが魔釣りに囚われて、真釣りを闇に葬れば、「魔釣り=正」であると世界に教えることになり、その結果、世界は好き放題、乱れ放題の世となる。今世を見れば、天つ神がどんな神かは明白である。ヒノモトを守護する神々が快欲に囚われて、魔釣りの経綸を操る身魂が「天孫」を自称して、天津神としてヒノモトに降臨してもその正体に気づかず、その神々を天孫として丁重にお迎えした。これが天孫降臨の真相である。仏教の渡来、文明開化、GHQも同じ型示しである。魔釣りの天孫である限り、八百万の正体は魔釣りの神々であり、今の世の天孫降臨は真釣り外しとなる。真釣りから見れば、それは天地の理法を破る大大罪である。神々が年に一度馬に乗って出雲大社に集まり、合議をして日本のあり方を決めるという。そんなことを本当に信じているのか。それが真実なら、現代日本の混迷は、一体どういうことなのか。神々は何をしていたのか。八百万の神々の合議を繰り返しても、本当の神国は永遠に作れない。これは正に、国会や国連の仕組みそのものである。
                            ナムウ

元つ話 245

2012-03-16 Fri : 長谷章宏語録 
この世は何のために存在する世なのか。現代社会は分かつ知のアヤマ知の世であるから、その○●の世界で、○を追いかけても天国は生きられない。世界の父親であるヒノモトがそのことを忘れ、子どもと売買競争をする。自らは血を流さずに、金と口と手を出して、他人が作った成果を横領する。神々の世界から永きに渡って続く、歴史を通して世界を破滅に導いている世界の最大の隠れテロ国家は、魔釣りに曇った日本である。風水、アロマ、ダイエット、栄養、映画、スポーツ、携帯電話、インターネット、癒し、環境、介護、生涯学習等々の、現代社会の●を○にするすべての企業は、間違いなく、蛇に貢献しているのである。日本はなぜ基礎研究が弱いのか。なぜ輸入に頼るのか。¥が縁の切れ目。逆さまの歴史を進むほど何もできなくなり、外に頼り、押付ける。何か問題が起きれば、西洋の真似だから自分達には解決できないと外国の解決法を輸入する。人類一家兄弟の思想に基づく団体の名誉総裁、施設訪問、王室交流等々、慈善に命を賭け、学を究め、臣民の税金でVIP暮らしをし、真コトがあるならできないことを、平然とやる。初代神武即位の真相、真コトを忘れた皇室は操り人形であり、実は最強の魔コトの王である。本当のあなたと他人(世界)との関係がすべてに現われている。まずは一人一人の大掃除からである。
                             ナムウ

元つ話 244

2012-03-15 Thu : 長谷章宏語録 
自らで目隠しをしていることにも気つかない、痴呆の視覚障害者の父親を演じている限り、本当の家庭の平和は永遠の夢と消えてしまう。世界の本当の命運、永遠の存亡がかかっている重大な時節に、今の日本の態度たるや、何たるだらしなさ。国内の乱れの原因すらわからず、制裁、処分、裁判という子供が考えたやり方で解決することしかできない親神の国。世界の立て直しの最後のカードは、親国の親神が草薙の剣を渡し、直々に改心させる、真コト顕現の荒治療である。親の自覚なき親は、それなりの試練が待っていることをここではっきりとハラに据えて、本当の神の大掃除に備えることである。親が改心しなければ、子は何も知らないまま滅ぶことになる。自ら呼び込んだ蛇の響きで乱した真コトを復活することは並大抵の試練では済まない。日本はもう潰れたと思われるほどに酷い有様になることを覚悟しておくことである。真コト無き所には、真コトの神は降りないのである。真コトの神のご神体に真コトの神が降臨した時が、本当の世界の立て直しが始まる時である。

魔釣りの国際社会とヒノモトの関係の魔姿が、日本人の思考、行動パターンにすべて現われている。自ら考えることがでず、欲望のままに快楽を追い求め、便利快適だけを嗅ぎ回る。一人一人が「魂を王とする肉体の国」であり、本来は、家族と言えども侵略できないが、儒教の教えを都合よく使って、目上の親の権利を主張する。『やめなさい』『駄目だ』『やりなさい』『させてくれ』『してあげる』の相互依存の支配合戦を繰り返す。自らに都合がよいとなれば、宗教や科学の研究成果を横取りして、快適を叶える機械やシステムを作る。設計開発は子供にまかせ、その成果だけもらって、実用化して売りさばき、快適を楽しむ。思いやりや優しさ、他人(世界)の気持ちを考える「偽善行為」をすることしか頭になく、善意を普及教育して尊敬を集める方策しか考えない。表面上は善国を演じ、裏では、神の資源と子の成果を奪って快適世界を享受する。魔釣りの末の国際社会で尊敬を集めることと生き残りの戦略しか頭になく、子と競争して勝った負けたと一喜一憂する親国。人類史の闇の闇に葬られた真コトを忘れ、何のために生きているかもわからず、手っ取り早く形の天国を追いかける。目先の快楽だけを追い求めた末に国家崩壊の危機が迫る。

                             ナムウ

元つ話 243

2012-03-14 Wed : 長谷章宏語録 
日本は、米国以上に手前勝手な陰険な隠れ独裁国家である。魔釣りのアヤマ知の快楽を追い求めることに躍起になり、裏舞台などに興味はない国民。表の舞台では善人を装って「いい国」を演じているが、裏では、国民に隠れてノラリクラリとしたたかに外交を進める政府。腹鼓は叩くが、自ら進んでは何もせず、うまく化けたつもりで尻尾を隠せない狸。知恵は使うが、詰が甘い中途半端な曖昧な振る舞いで世界の信用を得られない狐。ジキル(自キル=自kill=自殺)とハイド(廃土)を巧妙に使い分ける究極の二重人格(どちらも結局は自滅する人格)国家である。日本あって外国あり、神あって人あり。すべてはヒノモトの真釣り外しから始まったのである。子の意見を鵜呑みにし、形でしか物事の正否を判断せず、「金」の世の崩壊の見本を演じ、子にあてにされなくなった駄目オヤジ。略奪の戦争の世界で、自らだけは殺し合いをしない平和国家だと自慢してきたが、結局は、子の策略で戦場に引っ張り出される騙しやすい父親。殺戮をリードし、世界を滅亡に導く史上最大のテロリストである自らの魔姿が全く見えていない。大神の目で見れば、子のレベル以下の父親なのである。子の世で餓鬼大将になろうとする茶番をいつまで続けるのか。心の荒廃、身魂の乱れは人類史上一であり、解決不能の問題が次々に表面化し、表のカモフラージュは限界である。心の奥底に隠し持った身欲の響きを封じ込める我慢はもう極限まで達している。時を追う毎に、政府と国民、国民同士の殺し合いが激しくなっていく、制御不能の爆発は時間の問題である。裏の響きが表にすべて現われた時、日本の姿は見るも無残な酷い醜い有様となる。真釣り戻しの過程では避けては通れないことであるが、今ここから父親としての自覚を取り戻し、外国を責める前に自らの立ち振る舞いを正すことである。

                            ナムウ

元つ話 242

2012-03-13 Tue : 長谷章宏語録 
外国は、真コトを知らない知恵の蛇の神の末裔であるから、自らは正しいと思ってやっている。父親が仕事をサボれば、母親は子供に甘くなって、『いいよいいよ』で秩序を乱し、家族それぞれが好き放題に振舞えば、家庭は必ず崩壊する。現代日本の家庭崩壊は型示しである。現代日本の家族や親子の問題、中央と地方のイサカイの真因、学校の、食の、政治の、経済の、社会の、心の、すべてのすべての崩壊の原因はただの一つである。世界を統べる仕組みの大元は日本にある。元つ真釣りのミロクに戻す経綸の最後の仕上げは、親国であるヒノモトから始まる。文句は自らを滅びへ誘う言霊。すべてのすべてが鏡であり、自己決定、自己責任、自己判決である。この本は、真父がガツンとやって教えなければ働こうとしない本当にだらしない「父親」に向けた、本当の国祖が語る真話のコピーである。

世界最大の真釣り外し国家は、真釣りの源の日本である。子の苦労を奪い取り、自らの責任は取らず、子供と同レベルで遊ぶ。真釣りの元を持ちながら真コトを曇らせ、魔釣りの成果を使って魔釣りの快適、進歩、発展、文明を享受し、ブランド品を買いあさり、子供にテレビゲームをはやらせ、自らは魔釣りの天国をしっかり握っているから、世の混乱を裏でリードしていることにも気づかない。元つ真釣りの神仕組みを奇麗サッパリ忘れ去って、自らに世の乱れの根源があるとは露知らず、子供たちと一緒になって、自らの精錬潔白を証明しようとし、弱者の支援や援助で子供の世界で人気取りをする。挙句には、国連という子供の世界政府の常任理事国の椅子を欲しがる。民主化の潮流の中で、日本が援助している「途上国」、共産党一党独裁の中国がなぜ常任理事国に入っているのか。それは、中国が、経済システムの中で支配を企む企業家の有望市場であり、数の力の脅威を感じる欧米国家の戦略上の理由に過ぎない。援助を受けている国が、返済するどころか他の国に金を貸し、台湾の独立を阻止しようとする。世界の親国がそれを黙って見ているのはどういうことなのか。国際社会を思いやっているようで、結局は、自国の国益しか考えていない。まさに、米国のコピーそのものである。世界の姿は、日本の姿の鏡であり、誰が見ても自分勝手な米国は、日本のように仮面を付けず、心のままに振舞っているだけ愛らしい。

                             ナムウ

元つ話 241

2012-03-12 Mon : 長谷章宏語録 
世界の父親は一体どこにいるのか。子に苦労を背負わせ、自らの魔釣りの快欲を満たすために、魔釣りの思想を広め、自らその実を享受する。父親が子の真似をしたらうまくいくのは当たり前である。子供のマ違いを正すどころか、子に好き放題をさせ、子のマ違いを利用して、至福を肥やすとんでもない父親である。父親(スメラ、日本)が真コトを示し、母親(ユダヤ)を真コトの乳(栄養、響き、思想)の出る母親に改心させて、その母親が父親を認めることで、母親の言うことしか聞かなくなった子供たちを改心させることが、家庭(世界)の立て直しの唯一の方法である。文字通りの「家庭」から国家、国際社会、神々の世界まで、すべてが同じ仕組みである。世の乱れの大元は、ヒノモトの真釣り外しであるから、世界を立て直すためのその基は、すべての源である、ヒノモトの神民一人一人の真コトの改心である。真釣りで魔釣りを真釣り和し、世界の穢れを奇麗に祓うことで、元のミロクの復活の礎ができるのである。神社は綺麗に掃き清められて、初めて神の鎮まる社となる。元つ大神は穢れ一つない国土に降りる。真コトなきところに、真コトの神は降りない。まずは、ヒノモトの掃き清め、ヒノモト神民の身魂の穢れ祓いからである。そのためには、魔コトで穢れた日本人を真コトの響きで逆洗脳することが必要となる。蛇の知恵の響きを綺麗サッパリ消し去って、自らの内に巣食っている魔釣りのアヤマ知を綺麗に大掃除し、魔コトで汚れた身魂の大洗濯をして、真中の一厘の真コトを救うことである。

                             ナムウ

元つ話 240

2012-03-11 Sun : 長谷章宏語録 
自らの立場と正しさ、普通さ、世間体にこだわる今の日本。金に成らない、地道な努力がいる基礎研究や、その過程では半ば狂人扱いされる発明や発見は子に任せ、その成果だけを横取りして効率的に商品化し、その成果を逆輸入して儲ける。子に苦労させて、親の自らは子のあがりで快楽を享受する。魔釣り世で快楽を享受することが何を意味するのか知らず、災害が起きれば助け合いの見本を示し、事件が起きれば犯人を非難して自らの精錬潔白を主張し、略奪と侵略の弱肉強食の獣の世界で平和憲法を自慢にし、自らは誰も殺さず、自らは殺されないように守って「神様」を演じる、神亡き神の国。子(外国)は、金を出す財布くらいにしか考えていないことを見て見ぬフリをして精一杯の先進国を演じる。混迷の原因が自らの真釣り外しにあることを奇麗サッパリ忘れ、『日本は関係ない』と言う。先進国は先震国、先死む国。挙げればきりがないが、結局は、良親のフリをした悪親なのである。親自らが真コトの見本を生きなければ、子は何も知らずにイサカイを深めて滅ぶ。

神から人まで、世界の父親として世界を支える苦労の役目をサボって楽をし、子を甘やかし、お友達になり、好き放題させて、子供の苦労を奪って進歩発展を享受してきた今の日本国に真コト真釣りの神が現われたらどうなるか。「八百万の」神々、臣民共に、これからが本当の地獄の始まりである。雛型を直せばすべて直る。世界の再生は、雛型である日本の大掃除からである。21世紀に入って様々な矛盾が表面化し、様々な「神話」の崩壊が誰にも見えて、初めて大騒ぎする。人に任せて苦が来れば文句を言う、訴える、苦情を言う。子の育て方がわからない、自らでは何も考えられない親。日本は一体何をしているのか。言われなくても自らの行いを省みて、おかしい所を率先して直す。一を言われる前から十わかるのが、本当の神の神民である。真コトを取り戻し、本当の親に戻って欲しい。
                                ナムウ

元つ話 239

2012-03-10 Sat : 長谷章宏語録 
元つ真釣りの大神を闇に葬り、自らの天命をサボって、親自らが世界を滅ぼす穢れの種をばら蒔いて、世の魔釣りに手を貸す。金融システムで集めた金を使って、石油を、ガスを、鉱物を、木材を、水を、肉を、果物を、宝石を自国に集め、快適(怪適)な暮らしを享受する。金に物を言わせて安い賃金で外国に物を作らせ、高い物価の差額で儲けた金で、さらに天恵を買いあさる。天恵を持つのに自国では使えず、金と引き換えに天恵を奪われる貧しい国々には、アヤマ知の思想で援助をして利子をとり、感謝させて国際社会での株をあげる。米軍という警備隊を雇って平和と安全を買い、自らの祖の天皇を闇に葬り、初詣、ひな祭り、端午の節句、お盆、クリスマス、世界中の宗教行事を形だけ真似をして楽しむ、形だけの信仰心。食材を他国に作らせて世界中の食べ物を食べ漁り、芸術、文化、スポーツ、レジャー、祭り、清潔、安全、安心、快適、便利云々と、汚泥混濁の世界で清く正しい綺麗な国であることを世界に誇り、汚れは他人に押付け、金の世界で快楽を享受する。国の隅々まで教育を行き渡らせて最高水準の識字率を達成し、宗教を殺して神話を空想となして科学技術の普及を加速し、魔釣りの仕組みで真釣りの自然を使って、便利快適な世を進め、本来は存在できない幻想の世界で、世界一の安全、快適な国を作り上げてしまった。

移民を締め出して単一民族の血統を守り、世界に産みの苦労を押付けて、自国の生き様が産んだ貧しい国には援助で誤魔化す。侵略の罪滅ぼしに原住民の文化振興の名目で金を配る。元の神国が、本当の神どころか、宗教の本質も忘れ、ついに無知となって、世界中の宗教を見境なく集めて、形だけ思いやっているフリをする。自らの生き様が世界の紛争の根源であることを忘れ、平和というアヤマ知で憲法を作り、その憲法に反するからという理由で、血を流さない国際貢献で自らの立場を守り、名で実だけを享受する。ハラに真コトがないどころか、自らの立場と安全と経済の維持しか考えない日本国は、善人の顔をしたライオンハートが国を動かし、アメリカを利用して大国にのし上がる食わせ者のポチ、獣の世界の快楽の独り占めを企む、ハラを魔コトで穢したハラ黒い策略国家である。飼い主の米国が破滅した時、日本国という他給自足の文明国の行く末は、自己崩壊である。自らを生かす主人(親、神)に歯向かい、主人を殺せば、残された道は集団自決しかない。

                             ナムウ

元つ話 238

2012-03-09 Fri : 長谷章宏語録 
資源を金で買い、西洋が血を流して勝ち取った思想や苦労して作った制度やシステムの実(経済戦略、学問の研究成果)を横取りして国を発展させ、文明の道具を改良して逆輸出で儲け、四季の風景、流水、ミニフィヨルドのリアス式海岸、砂丘、温泉、サンゴ礁、湧き水、森林等々自国の自然を好き放題に使い、親潮と黒潮がぶつかる海に囲まれた豊富な海洋資源を与えられながら、確実に儲かるように養殖に精を出す。養殖、飼育、ハウス栽培の研究に命を賭けた末に奇病の蔓延で食の安全に赤信号を灯す。肉食文化を謳歌して癌で体を蝕み、医学の発展に寄与して自ら難病を呼び込んでおいて損害賠償で争う。魔釣りという神代以来の霊の肉食で、日本の国体は末期癌状態であり、霊界で改心して生まれ変わるしか手はないのに、いまだに魔釣りのアヤマ知の科学に体の修繕の望みを託す。自らは血を流さず、痛い目にもあわずに、真コトを知らない子どもの作った魔釣りの快楽を形だけの世界で享受する、金のことしか考えない神の国。自らが天恵を奪ったことで産まれた貧困国に金を渡して、喜ばれたと喜んでいる、偽の平和に酔う痴呆国家。他人の気持ちを考える優しさと礼儀が看板だが、いよいよぶち切れたら攻撃性は世界一の、金だけが武器となった善の仮面を被った史上最大のテロ国家。神響きと神力を自ら封じ込めて神と神の戦争に無力になってしまった元つ真釣りの鎮まる親国。マボロシの天国を享受して、自らが世界の不幸の種を蒔いている本当の元凶であることに全く気づかない盲目国家。これが世界の雛型である日本の魔姿である。日本の真姿である、元つ真釣りの真コトの国を形に表すご苦労をすることがヒノモトの天命であり、それが同時に世界混迷の罪滅ぼしとなる。世界の父親のヒノモトが自らの責任を自覚し、責任を取らなければ、世界は丸潰れである。

                             ナムウ

元つ話 237

2012-03-08 Thu : 長谷章宏語録 
世界征服を企む黒幕が使う道具はアヤマ知という知恵と、アメとムチを使ったマインドコントロールである。神を金に置き換えて、すべての資源を金で支配し、自らにすべての金が集まるような巧妙なカラクリですべてを仕組む。金がなければ生きられない世界と為し、金融システムという、金が金を産む仕組みを考え出して、物で金を増やす商業システムを動かし、世界経済を丸ごと操って、金集めに奔走させる。その結果の収益を税金システムで吸い上げて自らの生活の糧にする黒幕。その税金から生活費をもらう生活保護、皇室費という生活保障で生きる天皇。世界が戦乱に明け暮れる歴史の何千年もの間、外国の侵略を受けなかった神国。神の国だと言えば、一斉に非難が上がる、初詣好きの葬式仏教国家。政教分離と宗教排除の科学教育大国。アメリカの押し付けだという詭弁を使い、軍隊を持たないと宣言した憲法を創っておいて、自衛隊と呼ぶ侵略できない軍隊を持つ軍事大国。弱肉強食のケモノの響きの戦いの世界で、形だけの平和国家を標榜する、矛盾と嘘と誤魔化しだらけの、現代社会の中の日本国。今の地球世界は蛇の知恵の神が源であり、神から人へと歴史を進めた末の現代社会の正体は、真釣り外しのアヤマ知で創られた獣の響きの弱肉強食の世界である。神を捨てて金を信奉する科学ボケ国家は、国際社会のご機嫌取りしか頭になく、自国の存亡を左右する石油利権を守るために世界を奔走する。大神を忘れた親国に、中東紛争の真因を知ることなどできず、神同士の紛争の真意を取れるはずもない。

                             ナムウ

元つ話 236

2012-03-07 Wed : 長谷章宏語録 
本当のテロリストは現界には存在しない。正義とテロの本当の戦争は、魔釣りの響きを真釣りに戻す神仕組みの裏の世界に存在する。魔釣り自体が、真釣り世から見たテロリストであり、最後には、根絶される運命にあることを知らない。真釣り世は、すでに九分九厘まで破壊され、ヒノモトは魔釣りに占領されている。魔釣りの現代社会から見た神世のテロリストは一厘の真コトを持つ本当の救世主である。形の上の侵略やテロや巨大地震など問題にならず、形のミサイルや、火山の噴火に気を取られているととんでもない事態になる。三発目の原爆は、元つ真釣りの大神が起爆する、すべての身魂のハラにセット済みの次元爆弾である。神幽現の魔釣りの響きを一瞬にして灰(廃、YES、壊)にする、すべての穢れを祓い清める、すべての蛇の響きを焼き尽くす真コトの火、生死時空を超えた元つ真釣りの真コトの響き(神界元縛)である。現代社会の日本人どころか、幽界の神仏すら被爆から逃れることは不可能である。魔釣りの響きを持つ身魂には絶対に見えない、突然姿を現すステルス爆弾、魔釣り世自体に現われる初めての真コト、蛇の響きを持つすべての身魂を無条件降伏させる元つ神世の元始爆弾である。現代社会のすべてを一瞬にして崩壊させる、迎撃不可能のミサイルである。迎撃を企んでも、火山の溶岩に水滴を投げ込む如くに、何の効果もない。日本列島の裏の神世が爆心地であり、魔釣りの響きが強いほど、威力が増す、響きに完全感応する爆弾であり、最大の「被爆地」は、日本国となる。それは、自らが自らを祓い清める御神火であり、真火の洗礼なくして、真釣り戻しは始まらない。

                            ナムウ

元つ話 235

2012-03-06 Tue : 長谷章宏語録 
この世にミロクを復活させる、三千世界を統べ真釣る、本当の世界統合のミッション。真釣りが国際法、真コトが世界標準、真道が世界宗教(集教)となる、光を一つ上げた世界平和への世界政府の立ち上げである。それは、人類の願いであると同時に、天地創世以来、時節至る今日まで昼も夜もなく、真コトがあることを魔釣り世に知らせるために、艱難辛苦の裏舞台で真釣り統べるハタラキの響きを奏で続けてきた元つ大神様の切なる願いでもある。敬語を使ったり、形だけの儀式をしたりしても意味がない。時空を超えた身魂の大掃除には生も死もない。皇居が世界の王宮になり、天皇が本当のスメラミコトに戻るとき、この世にミロクが成就する、この本は、その戦略書、計画書、本当の神のバイブルである。

これが、人類が望んできた本当の天国が実現する(今まで実現しなかった)メカニズム、天国創造の秘密である。時節が至り、真釣りの響きが復活する。真釣りの世に戻す、神幽現総動員の生死時空を超えた真の天地創世、ビッグバンが形になる時が来た。手始めは真中の日本からである。何があっても絶対に真コトを貫くこと、奥義はそれだけである。神と共に真釣り戻しの天命を果たして、何も知らない蛇を改心させ、子である世界に本当の神の恩恵、親の力を見せ、子供たちに天国をプレゼントしようではないか。まずはあなたからである。日本が本当に目を覚ました時、本当の神風が吹き、外国が特攻隊で自爆する。

                             ナムウ

元つ話 234

2012-03-05 Mon : 長谷章宏語録 
まずは、あなたが真コトを思い出し、あなたの世界で真コトを貫き通すことである。真コトに戻らなければ、あなたは真コトの日本の再生には貢献できない。真コトの日本が甦らなければ、世界が真コトを知る機会は失われる。あなたの生き様がヒノモトの天命を果たすその礎となるのである。これからが本当の日本の出番である。元つ真釣りの大神様と正神真神の御霊統の神々が総出で支えるから、何も心配せずに、生死時空を超えた世の真釣り戻しの天命を果たしてもらいたい。神界の響きでは、本当の日本(神武天皇)が建国(復活)されている。それがこの世に型示しされることで、金と形と論理で世を進めた、水(形)に映して見せないと気づかない魔釣りの国が「本当の日本」を身を以って知ることになる。

真中の真コトの一厘を見失った魔釣りの身魂に真コトの一厘を入れれば、真釣りの身魂となる。知力の神は、自らの世が存続の危機になると、始めは抵抗するが、叶わないと思えば頭を下げる。現代社会の「利権を守る抵抗」はその型示しである。型に出た時は、響きの世界はもうできているから、現われた素型を壊しても無駄である。正神真神のハラの響きは真釣り、知恵の火の神のアタマの響きは魔釣りであるから、最後の大掃除=ハラとアタマの戦さでは、魔釣りの宗教とアヤマ知で創られた金と科学の力(外国)は、真釣りの真コトの力(日本)には絶対に叶わない。日本が必ず勝つ戦である。日本に服従すれば、世界がすべて勝つ戦である。本当に平和で自由な世界を創る本当の戦い。真釣りの真コトを復活することが、万象万物が万古末代弥栄える、時空生死を超えた永遠の天国の礎となることを、日本人一人一人が心底自覚して欲しい。天皇も含めた日本人一人一人の、各自の大掃除が真先である。次に日本の、そして世界の大掃除。本当のハルマゲドンが始まる。

                              ナムウ 

元つ話 233

2012-03-04 Sun : 長谷章宏語録 
真コトの一厘のない蛇がどんなに知恵を巡らせて生き残りを図ろうとも、真コトの智慧は得られず、最後は、自らの知恵で自らを滅ぼす。蛇が竜のフリ(水が火のフリ)をしても、真コトの竜の火が立てば、跡形もなく消えてしまう。逆立ちではいつまでも歩けない。本当の大地に足場を築かなければ、必ず倒れる。上下を間違えれば、すべてのすべてが九分九厘でひっくり返るのである。この世の型示しが何を意味するのか、その真意がわからなければ、足場をすべて失う。現代社会の土台が魔コトのアヤマ知で築かれているならば、すべてのすべてが崩壊するのは必至となる。本当の足場は、真釣りの真コトの響きである。自らが真コトの神社であり、宮司であり、祭神である。真コトの行いが本当の参拝である。

真釣りと魔釣りは裏表であり、全く逆さまのハタラキである。魔釣りの天国は自滅。生き延びたければ、自らの命の基にしている「蛇の火(アヤマ知、魔釣り)」を自ら自覚を持って奇麗サッパリ消すことである。もし、それをしないならば、しないあなただけが竜の火の元(竜のヒノモト)の響きとともに消滅し、万古末代永遠に、二度と生き返ることはない。今の日本は、魔釣りの知恵の魔力で去勢され、本当の父親としての自覚はないに等しい。去勢された父親からは、子供は生まれない。しかし、去勢したのは蛇である。真中の響きは絶対に去勢することはできず、真コトを取り戻せば、本当の真コトの父が復活することができる。蛇の知恵の神が天国を創ろうとして右往左往してきた、神々を含む人類の歴史。それは儚い幻想に過ぎない。ヒノモトが、竜の火の響きを世に現す御役である。従って、ヒノモト(の民)が元つ真釣りの真コトに戻れば、本当の天国が復活するのである。

                             ナムウ

元つ話 232

2012-03-03 Sat : 長谷章宏語録 
蛇と竜の型示しも同じこと。コブラとコブラ(力と力)の睨み合いは、永遠の平行線である。蛇の毒は竜には効かないから、本当の竜はコブラの威嚇を黙って見ている。蛇は何回脱皮しても竜にはなれず、どんなに虚勢を張ろうとも、絶対に竜には勝てない。最後は、自らの毒で自らを殺す末路となる。噴水はモーターを止めれば池に戻る。女が感情を武器にして支配するなら支えるハタラキはできない。音楽は「ベースパート」が支えなければ、落着かない曲となる。建物も、土台が砂ならば、水でどう固めようとも、最後は倒れてしまう。支え、土台がフニャフニャでは、腰が座らず、安定することはない。逆さまの神を目指して創った「バベルの塔」は、どんなに強固に頑丈に作り上げたとしても、真コトの神の一声で、一瞬にして崩壊するのである。今の科学や宗教の手法で、型示し自体をどう解明しようとも、本当の意味(真コト)は永遠の謎である。正竜(火=男=支えるハタラキ)を封印している限り、蛇と蛇、獣と獣、水と水、女と女、知恵と知恵、悪と悪、科学と科学、金と金、我と我、魔コトと魔コト、神と神がどんなに天国を競っても、すべてが泡と消える幻想の泥試合である。本当の竜の響きはずっとあるが、その本当の姿は、まだこの世に現われていない。従って、獣の響きの人類が竜を語ると、想像上の動物(獣)となり、水の神の化身の聖獣となる。しかし、人類の語る竜は、蛇の化かした姿に過ぎない。その竜を崇め奉れば奉るほど、水の響き(体主心従霊属の魔釣りの響き)が強くなり、どんどん真コトの火を消してしまう。滅びの響きを奏で続けた末に、すべてが幻と消える。

                            ナムウ

元つ話 231

2012-03-02 Fri : 長谷章宏語録 
本当に力のある者は騒ぎ立てはしない。自らに力のない者ほど吠えるのである。魔コトで調教された犬(獣、今の世の神々と人類)がどんなに威嚇しようとも、真コトの飼い主(本当の「人」、真釣りの神々)はビビラない。犬の祖は狼、人の祖は大神、である。人間(飼い主、王、為政者、親、神)と犬(家畜、奴隷、民、子、人)という関係に、神と人間(霊と体、神界と現界、この世の有様)の姿が型示しされている。「霊主体属」になるか「体主霊属」になるか、神が人を治めるか人が神を治めるか、どちらになるかは、結ぶ心のあり方が決める。霊(魂)は元々澄みきっている。その魂を穢れのない心でそのまま体に現せば、ミロクが現われる。火が水を支え、水が火を現す。鍵になるのは土である。水はすべてを形にする型示しである。火土水の真中の土が穢れていれば、水はそのまま穢れを現す。水が火に、体が霊に、人が神に言挙げをすれば、それは、真釣り(霊主心従体属)の法則を破ることになる。天地の理法を破れば、末は滅びが待っている。真中のヒノモトが曇れば世界は滅ぶ。心がアヤマ知で雲っていれば、真コトの神世は永遠の幻となる。心の曇り(アヤマ知、嘘)を奇麗サッパリ祓うことが、本当の天国=ミロクを開く絶対条件である。

                            ナムウ

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