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元つ話 351 ヒノモトの民の天命

2012-06-30 Sat : 長谷章宏語録 
神法に違反した身魂は、天地自然の調和を乱し、万象万物を滅ぼす響きを奏でるから、本来は即滅びである。真釣り外した身魂であるあなたは存在していない筈である。あなたが魔釣りのままで今存在できるのは、元つ大神が、愛しい我が子を真釣りの御世に連れ戻すために、一度だけ復活の機会を与えてくれたからである。本当の親心から、違反を知らずに好き放題する放蕩息子を真釣りに戻すには艱難辛苦の苦労があることを承知で、自ら違反に気づき自らで真釣りに戻ってくれることを願って、真釣り戻すための「情けと花の仕組み」を構え、神仏を含めた真釣り外したすべての身魂の罪をご自身ですべて引き受けて、今まで陰で支え続けてくれたのである。大神の御苦労をないがしろにすれば、天国はない。

大神の子宮の中で、世の真釣り戻しをする大掃除、本当の大神のお手伝いをするのが、ヒノモトの民の天命であるが、居心地のよい揺り篭の快感に味をしめ、魔釣りの蛇と共に滅びの世界を進めている今の生き様は、世界の父親としてなんとも情けないの一語に尽きる。魔釣りの蛇の民は、真釣り外しを壊す役目であり、真釣りの真コトは知らないのである。ヒノモトの民が真釣りの真コトの一厘の響きを取り戻さなければ、世界は本当に破滅する。元つ真釣りの仕組みを絵空事の如く思っていい加減に扱えば、それは永遠の死を意味する。今からでも遅くはない。今ここでアヤマ知の世と決別し、生死時空を超えた永遠の命の道、真釣りの真コトの生き様に戻って欲しい。どんな苦難が待っていようとも、それをすることが、元つ真釣りの直系の霊統の身魂を持つヒノモトの民(あなた)の天命なのである。ヒノモトの民が真釣りに戻ることが、同時に、世のため人のため神のためになるのである。

真釣りと魔釣りは裏表であるから、あなたが真釣りに戻るためには、魔釣りのアヤマ知をすべて捨てて、ゼロ=無から、神の赤子から真コトの道を歩き直さなければならない。いつまでも四つ足の獣の響きでハイハイしていないで、大神の言うことをハイハイと聴いて、真コトで歩くことである。妊娠には期限があるのはご存知のはずである。この世の形示しは、大神からの教材である。忍神にも限度がある。妊娠期間は始めから決まっているのであり、人類の都合などという勝手な理由で伸ばすことはできない。どんなに恐ろしいことになろうとも、時が来たら陣痛が開始され、神の世界への産道(ミロクの神宮への参道)に出なければならないのである。一度産道に出たら、もう子宮には後戻りはできない。自然の法則は破ることはできない。真釣り外したあなたが今ここでやるべきことは真釣り戻しである。現代社会の宗教や科学の言う天国を作ろうとし続けるなら、永遠の死産となる。

                              ナムウ

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元つ話 350 今世の妊娠と出産の仕組み

2012-06-29 Fri : 長谷章宏語録 
現代社会は、真釣りの世で真釣りを外した身魂が神法違反を償うために創った期間限定の完全自己責任の刑務所の中にある。それが、あなたがいる世界の正体であり、その中での歩みが人類の歴史だったのである。そこにはあなたを監視する刑務官も、あなたを邪魔する同僚も、あなたをかばってくれる友人もいない。そういう存在がいるとあなたが思い込んでいるだけで、実際は、あなたがあなたを監視し、邪魔し、助けているのである。誰も「罪」を償っていないならば、刑務所の中は戦場と化す。『自分は何も悪いことはしていない』と言う囚人同士が争って、自分だけが自由になろうとするが、箱の中ではその望みは実現することはない。場取るロイヤルの最後の囚人は自らと戦って自殺する。あなたがそこから出るか出ないかは、あなた次第である。娑婆に出るか死刑になるかを決めるのはあなたしかいない。あなたがあなたの閻魔大王であり、最後の審判の神である。あなたの一生はまだ終わっていない。あなたはまだ一度も死んではいない。あなたという魂が生きるか死ぬかを決める最後の審判は近い。そこで、あなたの永遠の生死を決める判決が出る。

神仏を含めた人類の歴史を進めたら、いつか天国ができるのではない。どこかに天国があるのでもない。自らで自らの真釣り違反の罪を清算することで、今のあなたの現実が元の真釣りの世に戻るだけのことである。天国は今の瞬間にすでに存在している。その天国を隠しているのは、真釣りを外して魔コトで曇ったあなたの真中である。真中の曇りを綺麗サッパリ取り祓うことで、天国の正体がわかり、真釣り戻せば今世で天国の疑似体験ができる。そして、元つ大神の大掃除の後には、永遠に続く本当の天国を実際に生きられる。

今のあなたがいるところは仮の世であり、あなたはここで真釣りを戻すことで、本当の神世に産まれ出るのである。あなたが魔釣りのままならば、本当の神世は存在しない世界となる。あなたは、本当の神世の掟を破った今世を実体だと思っているが、それは錯覚である。あなたが本当の神世をありえない世界だと思っているなら、それは、本当の神世から見た今世のことである。あなたが魔釣りのままで本当の神世に存在することはありえない。

元つ親神が用意した、真釣り外したあなたを滅びから救うための結界(岩戸、バリア)が、神の子のお宮である。あなたという魂は、その子宮の中で生まれたのではなく、子宮の外から入ったのである。今世の妊娠と出産の仕組みはこの形示しである。今の世では、別の肉体とSEXをせずに子供を宿せるのは雌雄同体の生物だけであり、火水が正しく組み組んだ真釣りの世の「人」ならばいざ知らず、子宮の中に突然現れた胎児というのは聞いたことがない。卵子は○、精子は・である。精子が外から入って、受精して⦿になって、細胞分裂(バラバラになる分裂ではない)して、精緻な肉体が出来上がるのである。あなたは今、神の子宮の中の胎児である。あなたは神の代で真釣りを外したがゆえに、胎児となって神の子宮に入り、真釣りを取り戻し、出産して元の成人に戻るハメに陥ったのである。

                             ナムウ

元つ話 349 竜は水の神の化身などではない

2012-06-28 Thu : 長谷章宏語録 
お金の世界の支配者がお金の世界の神官であり、神であるお金と人を繋ぐ神社は銀行である。神道の神官も祀る神も神社も、その「金融神社」の支配の下にある。これは、現代社会が、金が神を支配する世界になっている型示しである。形になっているものを見れば、そこがどんな世界なのかを知ることができる。しかし、本当の真実(事実)、すべてを見通す目を持っていなければ、罠は見破れない。この本は、その目(真コト)を取り戻すための本当の真典である。今でいう第三の目、知恵の目というのは、真釣り外した蛇の分つ知恵の目、魔眼(魔コト)である。魔眼でこの本を読んでも、全く意味をなさない。その目でどんなにすべてを見通したつもりでも、その「すべて」は、アヤマ知のカタチの世界の幻想の神の世界に過ぎない。瞑想は蛇を上げる方法であり、真釣りなく霊性を開発するというのは、蛇の封印を解くことを意味する。霊性は開発するものではない。真釣りに戻ることが霊性顕現の基である。蛇は何回脱皮しても蛇であり、竜にはなれない。竜は、水の神の化身などではない。本当の竜は、生死時空を超えた三千世界を鳴らしめる火のカミであり、今でいう竜は、水(カタチ)の世界を知恵で支配する蛇の化かした姿(蛇竜、邪竜)である。火とは、すべてを下から支える響き(▽、|)、水とは、すべてを上から現す響き(△、―)。火と水が縦横正しく組み結んだ素型、姿(十)を火水、カミと言う。そして、その中心に働く、すべてを産み生む力を産土力と言う。これが、すべてを産み出す力、元つ大神のハタラキである。カミの十字が倒れないように-力で支えた『土』の姿が自然(至善)の素型(雛型)である。曈(火土水、ヒトミ)に映るすべてがカミの顕現なのである。

現代社会の源流は、神話の世界も超えた元つ天地の大神の代に遡る。これから訪れる、本当の天国、三千世界に真釣りの響きが鳴り渡る真コトのミロクの世(言い換えれば、魔釣りが永遠に滅びる世、真釣りだけしかない神代)というのは、実は、あなたがかつて住んでいた、この世の始めの元つ天地の大神の御代のことなのである。今のまま進歩発展していけば本当に天国ができるのか? 神話や空想とはいったい何なのか? 人類の起源はどこにあるのか? 神や仏とはどんな存在なのか? 悟りとは何なのか? 心を空にする、無にするとはどういうことなのか? なぜ戦争がなくならないのか? 自分は何のために生きているのか? 人類は何を目指して歴史を作ってきたのか? 何のために歴史を学ぶのか? その結果、今の社会はそうなっているのか? いつになったら目指す世界が実現するのか? なぜ実現していないのか? 等々、人類永遠の謎、永遠の問いの答えがなぜ未だに出ないのか? 真釣りの真コトを忘れている限り、何一つ解決することはない。

                             ナムウ


元つ話 348 限りある「お金」と呼ばれる「紙」が支配する世界で限りない欲望を追い続けても

2012-06-27 Wed : 長谷章宏語録 
「限りあるもの」で限りない欲望を追い続ければ、必ず破綻する時が来る。産み出す響きを持つ集団は限りない世界を創る。天恵(資源)に限りはない。限りある(と勝手に思い込んでいる)資源を奪い合い、儲けや利子を加算して売買(回収)すれば、その限りある資源の減少がますます加速する。その「限りある資源」を使って作った、一層限りある「お金」と呼ばれる「紙」が支配する世界で限りない欲望を追い続けても、それははかない夢と消え去る。あなたがその世界に命の基を置いているならば、その世界と共に消え去る。天地の掟を破っている中つ世の戦いの神や慈悲の仏が、どうやって天国を創るのか。ましてや、資源すら作れない人間が、どうやってお金で天国を創ろうというのだろうか。お金を使った天国争奪戦をしている限り、何回生まれ変わろうとも天国は永遠にできない。もうこのあたりでマヤカシの天国創造ゲームは終りにして、本当の天国への階段を降りはじめたらいかがだろうか。今のまま昇れば、最後の扉の向こうは永遠の奈落の底への崖である。すべての階段はそこで消え去る。扉を開けた瞬間、あなたは永遠の闇の谷底に落ちる。

お金が社会を支える仕組みでは、お金=物(サービス)=衣食住であるから、お金の量が自らの衣食住(命の基)を支配する。お金の量=物の量であるから、お金(神)が動かないならば、物(天恵)は不足する。お金をどこかに貯めている分、不自由になるのは当然である。将来や家族や弱者や政治家等々のために残した分だけ、今のあなたが不自由になっている。あなたが、経済的な不平不満を言う相手は、マヤカシの経済社会に服従しているあなた自身である。お金ではあなたも他人も自由にすることはできない。よく目を見開いて見て欲しい。献金や寄付で人を救ったり、社会を良くしたりすることはできないし、倹約や保険や年金や貯金で自分自身を自由にすることもできない。ましてや、生活保護や物乞いや施しに頼っても、お金の世が終われば命はなくなる。お金でお金を増やしても、それはただのギャンブルである。お金の世界はお金が回る間だけの世界である。天地の理法を破った神々をその源に持つ西洋文明が考え出したお金の社会の行く末は世の破滅である。お金が神になっている金融経済社会を土台にした現代社会のどんなやり方でも天国は創れない。そればかりか、魔釣りの響きのお金に命を預ければ、永遠のイノチを失う事態がやって来る。元々は何の力もないお金に命を預ければ、あなたは本当に死んでしまうことになる。社会も破滅することになる。金融を自由に操れる、お金の世を作った者だけが、お金を神とする世界を支配する神になることができるのである。その支配者が自らの辿る運命を知らないのだとしたら、支配下にある大衆の運命はいったいどうなるのだろうか。現代社会は、形のお金で万物を支配できると言う宗教が創るマヤカシの世界の中にある。

                             ナムウ

元つ話 347 悪くなって善くなる仕組み メグリある者は悪くならねば善くならん

2012-06-26 Tue : 長谷章宏語録 
この方は、材料をすべて渡したから、後は自分で考えよ。材料をすべて使って自らのしておることを省みよ。返り見よ。そなたの答えがそなたの答えぞ。悪くなる答えでもそれはそなたの魔釣り戻しの状況ぞ。魔釣り掃除する悪ぞ。悪見えてやめれば悪続くぞ。そなたの掃除が進まんぞ。そなたが⦿ならば悪も苦も見えんぞ。今までのФのやり方は通用せんぞ。神の世界では、真コトの神⦿の社会では今までの善悪は成り立たん。始めからФござらんぞ。そなたの答えが正解ぞ。そなたの答えを実行せよ。そなたがそなたの答えを実行するのでござるから、人のせいにはできんぞ。悪くなるのはメグリ取りぞ。悪くなって善くなる仕組み。メグリある者は悪くならねば善くならん。借りを返して0ぞ。そなたが悪したら悪くなって0ぞ。人のせいだと申すそなたのせいぞ。そなたが人のせいだと申すから、人のせいに見えるのぞ。自らに人が責められるかどうかよく考えよ。そなたの申すことと為すことは矛盾しておらぬか、今までズレたことをしておったから思いどおりにならなかったのぞ。本当にいいのかと聴くそなた、この方の申すことは分かっておるか。

自分で決められることを聴くのは責任を押しつけることぞ。自らが責任を取るならば、自らが決めたことでござるならば、人に聴くのはなぜか。神はすべてを許して居るぞ。そなたが人のせいにしておらねば殺人はないぞ。外や肉体は壊れてもそなたの掃除が終わればそなたの身魂は災害も被害もないぞ。そなたから見て天国になるぞ。そなたを召し上げてミロクの民と致せば、そなたから見て天国になるぞ。そなたが天国にするのでも、人間が災害を止めるのでもないぞ。自らが外を変えられると申す者、目を覚ませよ。そなたは神ではないぞ。神成る身魂ぞ。そなたは神あって出来るのぞ。そなたが掃除すればそなたの苦が減るのぞ。いつまでも魔釣りの神にとらわれて居らずに早うこの方のもとに帰って来てくれよ。そなたが掃除すればそなたの外は天国ぞ。共にミロクの扉をいざ開かん。

陰陽逆転とは霊主心従体属にすることぞ。霊が自由だから霊が制限できるのぞ。霊が体を創るから霊の通りの体験になるぞ。霊が制限つくるから体が制限になるのぞ。霊が分けるから体が分かれる。霊が分けておることに気づかねば一つにならん。霊が善悪あるのは自由でござるからぞ。善は悪で悪は善。相対二元とは入れ換えれば善悪と悪善は悪善と善悪に変わる。権力は入れ代わる。守備は攻撃、攻撃は守備。善人は悪人、悪人は善人。嘘は誠、誠は嘘。敵は味方、味方は敵。ある日突然入れ代わる。Фの世界では安心は出来ん。ただ二つに分けて居るだけぞ。善い悪いはござらん。悪は善を見て善は悪を見る。お互い自らが善、相手が悪。自らを相手は悪と思っておる。そなたが善でも悪でもあると申すのはいかなることか。Фではそなたが善にも悪にも成る見えると申すこと。そなたは善悪一つなり。そなたに善悪なし。そなたが善悪分けて自分を善だと申して居るだけぞ。相手はそなたを悪だと見ておるだけ。そなたは分裂の身魂ぞ。⦿の世は一つ。安心安全ぞ。

分けておれば一〇〇はない。0もない。事故0はない。大きく見れば事故はただの出来事。悪ではない。壊れてもまた創ればよい。その考え方は悪いと申すが神から見ればそなたの箱の中の時間などチョンぞ。壊れたら創り直す。そなたの居るハコを潰して創り直すだけ。肉体も神の材料、創り直せばよい。神から見ればたいしたことないぞ。そなたからみれば長時間かけてつくったもの壊されるように見えるから文句言いたくなるだけぞ。そなたがФ創ったから壊れるのぞ。そなたが⦿壊したから神が創り直すのぞ。身魂がバランスなら、創り直すまで待っておれるぞ。すべてはそなたがしたことぞ。闇か光か。光が元。光があるから闇がある。影ができる。肉を光にすれば影はできん。透明。神が箱を壊して作り替えるだけ。壊した人間に文句の資格なし。文句申せば分けて居る証。分ければ壊れる。分けたから壊すことになったのぞ。分けたら壊して居る証。壊す神に文句申す筋合い無し。そなたが⦿の世をФで壊したから、大掃除が必要になったのぞ。自覚せよ。

そなたが人間の視点を神の視点に変えて行動することぞ。霊と体を戻すことぞ。⦿の目から見れば人間の時間など無きものぞ。何を慌てて居るのじゃ。その時が来ればすべてが分かるのぞ。悪避けてもФならば悪来るぞ。避けるそなたはФの責任とっておらんぞ。神示の謎解きはこの者にしか出来ん。この者は体験を通してこの方が真コトの眼鏡を渡して、最後に神示を渡して、アベコベФの人間の取り違いを人間のアタマで分かるようにさせたのぞ。Фの人間に⦿を教える訓練をして来たのでござる。この方はすべてを渡したから、後はそなたが考えよ。魔釣りФの者に聴いても魔釣りが続くぞ。末は滅びぞ。自らが自らを滅ぼすぞ。死にたくない者が死に向かって歩いて居るぞ。この方はもう何も申さん。ミロクへの道。大掃除を進めるから、遅れんようについて参れ。ミロクで会おうぞ。

                            十日立

元つ話 346 一つ一つ悪くなって一つ一つ苦しんで元の一つに戻るのぞ

2012-06-25 Mon : 長谷章宏語録 
人格は神格ぞ。そなたのココロの表現が人間の行動として現れるぞ。そなたは様々な神が掛かれるぞ。そなたらは二重人格ぞ。自らのホンネを隠し、タテマエで生きておる。Фの◯が善人ぞ。●が悪人ぞ。◯だけ形にするとジキル博士ぞ。●だけ形にするとハイド氏ぞ。そなたの中には両方あるぞ。◯から●まで沢山の心あるぞ。そなたは多重人格者でござるぞ。相手に応じてアレコレと行動を変えて居るぞ。コロコロ変わって居るぞ。一般人、常識人、普通人、何でもかんでも分けるから議論になるぞ。自由だから何でもできるのぞ。自由なのに制限して居るぞ。Фして居るから、矛盾して居るからうまくいかなくなるのぞ。信教は心境ぞ。神教ぞ。始めから自由ぞ。信教の自由は憲法などにワザワザ書く必要はござらん。法律はФの掟ぞ。善いか悪いかでは永遠に議論が続く。最後は分裂の身魂は掃除するから永遠ではござらんぞ。この世を創って居るのは一人一人の宗教ぞ。表現するもの善悪Фして分けておればマコト⦿は見えん。Фを⦿にするのが掃除でござるぞ。

人の目は忍べても神の目は忍べんぞ。もう一度チャレンジぞ。最後の機会ぞ。人がそなたを裁いても、そなたは人を裁かんことぞ。そなたは自らを裁かんことぞ。自らを裁いてないならば、そなたは自由ぞ。言い訳も迷いも判断もござらん。すぐに動けるぞ。考えることもしないぞ。いいのかどうかとは言わんぞ。先は見ないぞ。苦は避けないぞ。そなたは自分で何でも決められるぞ。⦿ならば悪も苦も失敗もござらん。Фならば悪や苦や失敗がくるぞ。悪くなって苦しんで失敗してФを⦿にするのでござる。⦿がミロクの切符。「全人生(神生)の期末総決算」の時節ぞ。赤字の繰り返しはもうできんぞ。キレイサッパリ清算ぞ。収支決算ゼロ。

今まではすべて逆ぞ。逆でござるから、その逆をやれば元にもどるぞ。分ければ分かれる。分けてだめなら分けるのやめれば元にもどるぞ。裏の裏は表。逆の逆は元。一つを分けたから戦いになったのでござる。戦いやめたければ自分の中を一つにせよ。一つにして動けよ。一つ一つ悪くなって一つ一つ苦しんで元の一つに戻るのぞ。一度に⦿に成ろうとするのはФぞ。すぐに楽しようとするからФの者に騙されるのぞ。⦿ならば、苦労する覚悟ならば、自らの責任自覚して居るから騙されても文句は申さんぞ。悪は自分で潰れるのにわざわざ口出しして居るそなたは何をしておるのぞ。壊れるものをわざわざ壊して居るぞ。一つ一つ壊れるものを一度に壊そうとして居るぞ。悪を邪魔者にするとそなたも邪魔者でござるぞ。そなたも悪ぞ。そなたも潰れるぞ。悪も自由。この方は、最後は自ら壊れる仕組みにしてあるから、物質の世は終わるから、悪はほっといて居るのぞ。真コトの神意⦿、真コトの神心、悟れよ。最後の大掃除は厳しいぞ。自業自得。可哀相はござらん。悪なければ苦はない仕組み。永遠には悪は続かん時になったぞ。物質の世終われば今までの悪も終わり。ミロクに悪は入れんぞ。

この者が一番そなたらのФの常識を知っておるぞ。そなたらの世界でもこの方の世界でも生きられる者でござる。見本として参考にせよ。分からんことはこの者に聴けよ。そなたがどんな理由であれ、この者を批判したり、裁いたりすれば、自らの魔釣りの証でござるから、よく考えろよ。おもしろい話だ等と申して軽く扱って居ると重く返るぞ。重荷を外して欲しいと申す者居るが、軽い荷物も重い荷物もあるぞ。自ら荷物を背負っておいて、降ろしてくれとはいかなることか。自殺した者が居るからこの部屋は使わん、死んだ者が居るから縁起が悪い等と申す者、そなたが縁起が悪いぞ。致死量の薬でも死なせんぞ。致死量でない薬でも死なすぞ。今までの知識は通用せんぞ。真コト⦿無き者は許さん。薬は毒。善は悪。肉の生にこだわれば死。

そなたから見れば、出会い、突然、偶然、奇跡ぞ。そなたのしたことに応じて渡して居るのぞ。そなたの心の持ち物相応のものを渡しておるぞ。いらんと申すそなたは分かっておらん。分からんとここで終わりぞ。□□するのは悪いことじゃと申す者、そなたが悪いことをしておるぞ。神のすること、神が形にすること、神が人間を通してして居ることを悪いと申すのは何事か。そなたらが悪を持っておりては天国に行かれんから、悪を見せるために許して形にして居るのぞ。そなたに悪あらねば、形にはせんぞ。勘違いもほどほどに致せよ。ここまで申してもツベコベ申す者が居るから、この方が目で見せて教えても分からんのでござるから、言わなければもっと分からん。この方が言わねばそなたは気づかずに滅びるから、こうして申すのでござる。分かった者はどんどんやってくだされよ。

                          十日立

元つ話 345  「禁止」は禁止ぞ 違反すれば消えるぞ 

2012-06-24 Sun : 長谷章宏語録 
自分の責任ならば、何でもいいと思ったならば、人の責任ゲームはできないぞ。トリックに気づけよ。自分の責任とって人の責任ゲームはないぞ。そなたがすることは掃除だけぞ。神成る身魂のすることは掃除ぞ。それがそなたの役目ぞ。ミロク創るのは掃除だけぞ。ミロク創るがそなたらの天命ぞ。この方との約束ぞ。そなたらが魔釣りしたから掃除必要になったぞ。魔釣りは違反ぞ。早く戻せよ。善悪調和せよ。制限完全に廃止せよ。調和するならば身欲すてよ。取ったもの返せよ。返さないと偏るぞ。偏ると壊れるぞ。そなたが⦿で生きれば、そなたが素直に動けば、至善に掃除進むぞ。この方が掃除手伝うぞ。そなたがФならば悪くなるぞ。悪くなるのを避けても最期の最期で纏めて渡すぞ。「禁止」は禁止ぞ。違反すれば消えるぞ。

大きな世界はこの方が掃除するから、そなたらは自らの掃除をせよ。調和壊しただけ悪くなるぞ。そなたがこの方の掃除についてくれば苦しいなりにも楽に進むぞ。そのままいくときついぞ。そなたの体験を決めるのはそなたぞ。お好きになされよ。法律違反は最後死刑ぞ。⦿の殺人(殺神)予備罪ぞ。⦿の国家転覆罪ぞ。神成る身魂⦿として掃除に励めよ。それがこの方の⦿天国壊したお詫びぞ。それが改心ぞ。それが神成る⦿の修行ぞ。幽界の修行しても魔釣り進むだけぞ。滅びに向かう地獄の修行をしてどうするのぞ。苦しむだけ苦しみ進むぞ。そなたは天国に向かうべき身魂ぞ。目を覚ませよ。神たのむぞ。

大難が小難に変わると申すのは、そなたから見てのことでござる。外側の掃除は計画通り致すのぞ。そなたの掃除の度合いによって、そなたにとって小難になると申して居るのでござるぞ。そなたがココロを変えても、この方の掃除は変わらんぞ。そなたが楽になるだけぞ。そなたがこの方の掃除変えられんぞ。念での操作はできん。そなたがそなたの外を操作するならば、そなたがそなたを操作して居るのと同じぞ。そなたが不自由なとき外に自由を見るぞ。外の自由を制限してそなたと同じにしようとするぞ。そなたは人を落とす。そなたは邪魔。非常識を見ておる時、常識を見ておるぞ。犯罪裁くそなたは善を持って居る。善悪を持つそなたが悪を裁くとは何事ぞ。悪を善で裁く。悪裁くのは善あるからぞ。悪と善は一つ。そなたが悪裁く時そなたに善あり。善だけなら悪裁かん。善悪して居るから外に出る悪裁くのぞ。自ら善で外は悪。一つならば善(全)のみ。全は一つ。一つは全。善悪議論することがオカシキ事。自業自得でござるから教える必要なし。常識を外れて居るのはそなたらぞ。

王様ごっこ、政治ごっこ、銀行ごっこ、お店屋ごっこ、学校ごっこ、乗物ごっこ、裁判ごっこ、買い物ごっこ、戦争ごっこ、子どもの頃のごっこ遊びを大人になってやって居るだけのことぞ。⦿神の遊び場で遊んでおるだけぞ。物質の世界は⦿の中ぞ。物質は神が創りたもの。本物偽物は相対。何が本物でござるのか。神が元。人は神の内。人は神の創りた世の中で遊んで居るだけ。子どもは大人の創りた世の中で遊んで居るだけ。神は人が何をしてもどんどん与えるぞ。遊び道具は貸すぞ。悪にも道具渡して居るではござらんか。そなたらが悪の遊び道具を取り上げるとは何事ぞ。この方は悪も悪を裁く者も勝手にさせておるぞ。何をしてもよいからぞ。したことが本人に返るだけだから、最期はこの方が出て悪も善も大掃除致すから、全部まとめて大掃除するのは簡単だから、この方はそなたがどうなろうと関係ないぞ。お好きになさればよいぞ。肉の身死んでも身魂がそなたでござるから、死のうと怪我しようと関係ないぞ。肉の眼(Ф)で悪裁くそなたは悪ぞ。最期は大掃除ぞ。

この方は善いことばかりは申さんぞ。この方のやり方はそなたが⦿外した分だけ悪くなるぞ。0から取ったら取られて元ぞ。そなたがしたことが返るだけぞ。悪くなって善くなる仕組みぞ。取ったもの返して0になる。裸になる。霊になる。元の⦿に戻すのぞ。この方は「本物の⦿は善いこと申さんぞと申して、自らが本物じゃと思わせようとしておる」等と申す者、ウソでござるぞ。悪くなるのはそなたらが⦿の世をФ悪くしたからでござるぞ。神のルールはシンプルでござるぞ。六法全書はいらん。自由が⦿ぞ。したことに責任を取るのが⦿ぞ。全員0なら満たし合いぞ。損、怪我、病気、犯罪はござらんから、刑法いらんぞ。罰することも、制限することも必要ないぞ。天国のルールは⦿ぞ。混乱や葛藤はござらんから、法律いらん。全員善人(全人)でござるから、疑いも騙しもござらん。

そなたの魔釣りФは誰が見ても明らかぞ。そなたらはリハビリが必要ぞ。そなたは逆立ちして歩いて居るぞ。基に戻して足をつけて歩けば何と楽なことでござろうか。そなたが行く所はミロクでござるぞ。真コトの宗教はこの方の宗教ぞ。宗教を戻せよ。いつまでも魔コトの宗教をしておると、大変なことになるぞ。Фのまま◐◑して闘って居る宗教では⦿には至れんことは明白でござろうが。そなたが掃除終れば、そなたにとっては大変なことは無くなるぞ。何が起きても慌てなくなるぞ。Фの者には、もっともっとショッキングなことが起きるぞ。戦後五〇年を反省するならば、そなたらのしてきた戦争Фを反省せよ。悪を問題にすることが悪ぞ。今の宗教はФの宗教の中の宗教ぞ。すべてのすべてが宗教の産物でござるぞ。全部宗教なら宗教はござらん。天国の掟は⦿ぞ。Фが悪。

                             十日立


元つ話 344 生き死にはこの方に任せて掃除はげめよ 人間のものすべて壊れるぞ

2012-06-23 Sat : 長谷章宏語録 
天国か滅びか何方か一つでござるぞ。真コトは天国しかないのぞ。「対(つい)」はないのぞ。絶対とは一つのことぞ。相対二元は善と悪のバランスが変わるぞ。善と悪の分量が変わるぞ。調和壊す相対二元の遊びは元が自由だからできるのぞ。何でも自由と申すのが神の規則でござるぞ。責任は自分のみ。責任も自分も無いぞ。争いがあるのはオカシキことぞ。何でもできる世に制限を付けるのは自らのクビをしめること。人に制限を嵌めるのは人に文句を申すのは我善し勝手の理屈でござるぞ。自由な世に罰があるのがオカシキことぞ。自らが制限しただけ制限が返るのぞ。そなたのしたことが返る。身魂の映しが肉体ぞ。身魂の通り肉体ぞ。両方ある世界は地獄ぞ。悪ぞ。不調和ぞ。裏か表か。裏も表も見ておるから⦿が安定致さんのぞ。裏を見たり表を見たり裏に乗ったり表に乗ったり。大人と子どもをしておる者、身魂は子どもでござるぞ。裏と表で⦿一つでござる。

調和、天国⦿に分離Фはござらん。一つでござるぞ。地獄はФ。天国は⦿。裏と表、表と裏。地獄語る時天国持って居る。⦿とФを比較して居る。元は天国。元は調和。調和が神。一つ。真と魔、表と裏、男と女で神でござる。分離すれば相対二元。善と悪の割合替わるぞ。0か一〇〇か無か有かナイかアルかヤルかヤラヌか。その瞬間はどちらか一つ。霊が百。零が神。0と一〇〇は無が有。見えない見える。響きが先ぞ。響きが形に変わるのぞ。響きと形は一つ。響きが形。愛と悪は同居できず。善と悪の戦いは善と善の戦い。Aの中は善と悪、Bの中も善と悪。悪を裁く者は善を見ておる。善と悪は一つでござる。悪を裁く時、内に善がござる。一つを分けておるのは自らでござるぞ。善を突っ付く時、悪。外の善が見えておる時、内に悪あり。善見て悪。善は悪。一つ。禁断の果実はФのキの実。二度とヘビにだまされぬようにしてくれよ。⦿をたべて実にしてくれよ。

掃除なければ死ぞ。この方がすべてのすべてを建て直して岩戸開いているから人間の身魂にも時間を追うごとに見えてくるぞ。人間は時間があることを覚えておけよ。霊界は時空ないぞ。生死越えた仕組みぞ。三千世界の立て替え建て直しぞ。人間から見たら時間あるが神の世界には時空ないぞ。トキ、トコロひとつぞ。人間の時間と違うぞ。神の世界一つぞ。裏は一つになったぞ。人間の世界に掃除現れるぞ。人間の理屈、中の神や仏の理屈、一切御破算ぞ。知識捨てて掃除せよ。宗教も哲学も知恵も科学も通用せんぞ。元つ真釣りに戻す大掃除でござる。オイノチ返して掃除せよ。生き死にはこの方に任せて掃除はげめよ。人間のものすべて壊れるぞ。真コトの者もお召し上げあるぞ。身魂の掃除ぞ。永遠の掃除ぞ。掃除終わるまでぞ。

ミロク前までにすべて終わらせるぞ。「おわり」が「はじめ」ぞ。ひっくり返るのは一瞬ぞ。間に合うようについてこられよ。きついなれど、間に合うように教えて居るぞ。死んだ積もりで掃除せよ。今までの自分捨てて掃除せよ。多重人格すべて出せよ。この方が付いているからやってみなされ。人間のモデル見て掃除せよ。人間の理屈魔釣りФぞ。途中で戻ったら魔釣りぞ。不調和出したら戻すのぞ。そなたが返した分取り返そうとするなよ。自分で借金増やすなよ。先に行くほど厳しいぞ。今の借金でも厳しいのぞ。掃除しない方が怖いぞ。今の怖さではないぞ。最期は神界幽界現界すべて開くのぞ。幽界と一緒に掃除するぞ。そなたが掃除あればこの方⦿神とともに見ていられるのぞ。怖くても今やるか後でもっと怖くなってからやるかでござるぞ。今のままでは法律違反続くぞ。今怖ければ後になるほどどんどん怖いぞ。早う⦿戻せよ。「後で」は必ず来るぞ。後になるほど恐いぞ。立ちすくむぞ。

                            十日立

元つ話 343 幽界と繋がっているとどんどん行き詰まるぞ 幽霊の遊び終わりぞ

2012-06-22 Fri : 長谷章宏語録 
自殺も他殺も魔釣りぞ。殺した方も殺された方もメグリぞ。神から見れば殺人も自殺も自然死もただの出来事であるぞ。その者のメグリが増えたり減ったりするだけぞ。自然死はメグリ取りぞ。自殺しなければメグリ取れるのぞ。自らの身欲の想いで、死に行く者を生かすなよ。死ぬまで黙って見ておれよ。死は経過ぞ。途中駅ぞ。怪我も病気も死も身魂から見ればただの出来事であるぞ。身魂の死が最後の死ぞ。そなたが怖がっている死は死ではないぞ。殺人も自殺もただの出来事ぞ。お互いのメグリ取りのメグリ合いぞ。裁けばそなたが魔釣り進めるだけぞ。肉身の生死は服を脱ぐだけのこと。一番危険なのはメグリ積むことぞ。死ぬことではないぞ。ビルから飛び下りても死なないぞ。指を切っても死ぬぞ。死んだ者は、その者にとってはそれで最も楽にメグリ取れたのぞ。取り違いなさるなよ。

この方がメグリ相応にその者にとって最もよい状況を創るのぞ。形の美醜に惑わされるでないぞ。この方に善悪ないぞ。人間の善悪の判断を入れれば混乱するだけぞ。今今になってまで魔釣り進めるなよ。この方が霊界を建て直したから幽界と繋がっているとどんどん行き詰まるぞ。幽霊Фの遊び終わりぞ。この方に繋がれよ。最期で助かりたいならば今辛抱して掃除することぞ。身魂から見れば人間の五〇年は一瞬のことぞ。人間が何年病気で寝ていようと障害を持っていようと身魂のメグリの結果であるぞ。辛抱であるぞ。身魂は傷害ないのぞ。メグリぞ。人間で創った借金は人間で返せよ。人間でしたルール違反は人間で清算しろよ。人間でも身魂でもルールは同じぞ。身魂になっても交換はあるぞ。Фの理屈。キレイサッパリ捨てなされ。⦿が真コト。

真釣り⦿は万古末代続く神の掟であるぞ。神の掟通りに生きればそなたは不老不死ぞ。肉体の保存研究する大アホな真似しても何の意味もないぞ。調和に生きることが永遠のイノチ。永遠の神の姿ぞ。不調和蒔いた分調和戻せよ。借りたものをすべて返すことであるぞ。一度コッキリの清算であるぞ。清算なければ永遠の死であるぞ。永遠のイノチか永遠の死か二つに一つ。地獄はココぞ。最期は地獄はないぞ。掃除なければミロクなし。掃除なければ消え去るぞ。掃除⦿無ければ何を知ってもご無念ぞ。そなたがやることは掃除のみ。人間の世界のこだわりは捨てて掃除せよ。自らに素直に一〇〇%動けよ。魔釣りで生きられたそなたらは真釣りならば楽この上ないぞ。永遠の真釣りは永遠の天国ぞ。保身して身魂の死を迎えるか、永遠の天国を生きるか。三歳苦難はすべて開いて掃除する地獄絵図ぞ。地獄ぞ。天国地獄は後数年ぞ。ミロクは天国ぞ。一〇〇%天国がマコトの天国。

                             十日立



元つ話 342 自殺して逃げれば魔釣りある分厳しいぞ 自殺はこの方の持ちものを壊すことであるから自殺前の罪が加わって何倍もの地獄になるぞ

2012-06-21 Thu : 長谷章宏語録 
真釣りあれば地上の大変も地震も戦争も毒も放射能も関係ないぞ。魔釣りあるだけ苦しいぞ。はい回るものいるぞ。共食いになるぞ。最後の最後は生死一如の世界になるから苦しくても肉身あるなし関係ないから自殺というカードはないぞ。今ここで自殺して逃げれば魔釣りある分厳しいぞ。自殺はこの方の持ちものを壊すことであるから、自殺前の魔釣りに自殺の罪が加わって何倍もの地獄になるぞ。今ここで掃除する方が楽なのぞ。苦しいのはそなたのした結果。この方が死なせるまで、どんなことがあっても堪えてくれよ。

この方はそなたが最も楽に掃除できる道を選んでいるのぞ。苦しいのはそなたがしたことぞ。しただけのことは何としても返して頂くぞ。しただけは逃げられん。そなたが創った偏りをそなたが戻すだけぞ。苦しいだけ取って楽したと思えよ。人責める資格ないぞ。人責めれば責めるほどきつくなるぞ。先に行くほど動きがとれなくなるぞ。ウソだと申す者は得心いくまでやってみよ。先の先で気づいてももう遅いぞ。保身捨てていればできるはずぞ。できないのは保身あるぞ。借りたもの返さないのは泥棒ぞ。この方は最後の最後まで泥棒にはしないからせっせと返せよ。最後にきてもドロボウして居る者は「返す意志なし」一括払い(強制執行)となるからドロボウしたい者は勝手になさるがよいぞ。ドロボウは自滅するから、ドロボウを責めて居らねでそなたは早う返してくれよ。利子も延滞料も要らんから借りただけ返せよ。すべて遊び。ゴッコ。おままごと。そなたが子どもの遊びのようなもの。勝手に制限創って苦しんでおるだけぞ。勝手に制限はめて人をコントロールして居るだけぞ。この方の遊び場で身魂が遊んで居るだけ。子供の遊び場でござるぞ。日本銀行は⦿の子ども銀行。

そなたが永遠の天国を体験するまでは掃除必要ぞ。終わらせるなよ。終わるのぞ。終わればその瞬間から天国ぞ。天国来たら完了ぞ。この方疑う者、この方裁く者、この方悪魔にする者、この方冷たいという者、すべて保身あるぞ。自覚せよ。ツベコベ申す者は三歳苦難まで控えておれ。魔釣り進めただけ厳しいが一括払いすればそれで宜しい。したこと責任持つのが神成る身魂の態度ぞ。神成る態度無きものは神世ないぞ。態度できても借りたもの返していなければ神代ないぞ。行動して学ぶのぞ。損して返すのぞ。死は借りた肉体返すだけぞ。肉身死しても続く身魂の掃除ぞ。今までの常識は、自らを苦しめ周りに不調和蒔くだけぞ。これ以上取って偏らせてどうするぞ。肉の常識、肉の見方卒業しろよ。神の目で見よ。神のやり方に変えよ。身欲外して自らの責任に生きるだけでよいのぞ。形の統合、統一は混乱増(ま)すぞ。ひとりひとりの心の統合が平和つくるぞ。同じ形にすることが平等ではないぞ。ひとりひとり違うから全体が満たされるのぞ。メグリ相応に掃除するから形はバラバラぞ。
                            十日立

元つ話 341 不都合の対策準備するのはアベコベぞ そなたがルール違反している証拠であるぞ

2012-06-20 Wed : 長谷章宏語録 
そなたが思い通りでないのはそなたの掃除なき証ぞ。人を恨むこと逆恨みぞ。そなたに返るぞ。そなたの恨みを皆無視したらそなたがそなたに恨まれることになるぞ。そなたの身魂がそなたであるぞ。そなたの身魂の掃除ぞ。そなたの身魂のルール違反がそなたの体験を創っているのぞ。そなたがしたことがそなたに返るのが神の法則ぞ。そなたに調和なければ真釣り外しの証拠ぞ。そなたが調和のみならば真釣りの証拠ぞ。そなたに不調和出たときは、そなたに苦しみ出たときは、身魂の違反が原因ぞ。人裁くなよ。殺されあろう何であろうすべて本人が原因ぞ。肉の身で見た目で決めるとそなたが死ぬぞ。真釣りと魔釣りはマ釣りにあれど、全く逆であるから、道誤れば大変なことになるぞ。事故も病気も怪我も殺人も自殺も損も苦しみもすべて本人のメグリの結果ぞ。⦿の法律違反の償いをしているのぞ。可哀相も気の毒もないぞ。人頼っても人責めても魔釣り進めるだけぞ。真釣り戻している時に魔釣り進めてどうするぞ。人をほおっておけない自分が魔釣りぞ。人のこと気になる自分が魔釣りぞ。そなたが真釣り⦿ならばそなたの外はただの映画ぞ。

一点の曇りなきまでに掃除ぞ。この方のこと悪魔だと申す者は大掃除必要ぞ。この方の言葉を語る者、真コトをズバリ申す者を冷たいとか鬼とか人間ではないと申すものは大掃除が必要であるぞ。自らが外を分けあるФことを自覚せよ。分かつ知あれば掃除ぞ。神に善悪ないぞ。神は調和⦿ぞ。身魂の世界は時空ないぞ。身魂の世界は一つぞ。分けあればきついぞ。すべて自らに返ってくるぞ。魔釣りある者が肉去れば、自らばら撒いた恨みはすべて自らに返るぞ。真釣りある者が肉去れば、自らばら撒いた調和が返るぞ。そなたが掃除進めるならば、時間を追って調和増えるぞ。苦しみ減るぞ。苦しみを自分以外の責任にするならば、苦しみ増えるぞ。魔釣りФと真釣り⦿、ハッキリたて分けて示すぞ。時間を追って先に行くほど善くなるのが⦿のやり方ぞ。そなたが掃除をすれば喜びが戻ってくるぞ。そなたが掃除さぼれば曇りが増えるぞ。さぼった分だけきつくなるぞ。肉を去れば時空はないぞ。そなたがした分一度に渡すぞ。今なら時間を追って分割払いできるぞ。

三歳苦難は天地神人⦿Фすべて開いてまぜこぜにして一括払いにするのぞ。そなたがここでさぼればますます魔釣りが進み、ルール違反の罪が増え、蒔いた不調和増えるだけでござるぞ。取ったもの増えればきついぞ。今から分割払いすることぞ。そなたがさぼった分、魔釣りが進むだけぞ。そなた次第でそなたの体験が決まるぞ。今怖がっているともっと怖がることになるぞ。そなたがここで気づいて真釣り⦿に変えなければそなたは魔釣りФを進めるだけぞ。今までと同じやり方をして楽しているとどんどん怖くなることに気づけよ。今まで人の責任にしていたすべてのものを自分のしたことと自覚せよ。そなたに不調和現れたときは自らの創ったものであるから辛抱せよ。人を操作せずにできることをしておれよ。遊べる時は遊べよ。不都合来たらその瞬間に解結の機会があるのぞ。その前から将来何が起きるか心配する必要はないぞ。そなたがしたいならばしてもよいがな。雨は雨、不都合来たらその中で、そこでひとつひとつ処理せよ。雨に濡れていけよ。それが自らしたことの責任をとることぞ。不都合さけるは魔釣りぞ。不都合さける手だてを魔釣りФの文明と申すのぞ。不都合さけるならば、そなたがさける前に不都合をまとめて渡すぞ。いいかげん神念(かんねん)してバクにつけよ。

不都合の対策準備するのはアベコベぞ。そなたがルール違反している証拠であるぞ。取ったもの守ろうとしている証拠ぞ。魔釣りをしている犯罪人ぞ。神のルール違反を自供しているようなものぞ。そなたの不安はそなたの保身ぞ。保身捨てろよ。そなたがФしただけ苦は避けられんぞ。避けるならば責任取っておらん。責任とるなら悪避けるのはオカシキことぞ。自らのしたこと自らご苦労して清算せよ。そなたは不調和蒔いているぞ。そなたは元々一つのものを分けて居るぞ。取っているぞ。自覚せよ。時間が進めばそなたの違反だけ返せば、一旦自由になるぞ。分割払いぞ。一度には楽できないぞ。一度にするとキツイから少しずつやるのぞ。そなたの岩戸は開いてあるからココロを見れば見えるぞ。瞑想はヘビの知Фを上がらせるだけぞ。そなたの普通の生活で不調和を掃除するのぞ。そなたが真釣り⦿を生きていればそなたの生活に不調和ないのぞ。出家しても修行にならん。そなたの修行は不調和を辛抱することぞ。自分の責任じゃと自覚して行動することぞ。

誰かに頼れば魔釣りぞ。誰かに責任着せれば魔釣りぞ。自分のことは自分で決めよ。罪悪感捨てよ。自分の責任で行動すれば不調和出てきて掃除してどんどん善くなるぞ。損や危険を避けるココロは魔釣りの悪魔の心であるぞ。損して怪我して病気して掃除するのぞ。死んでも続く掃除ぞ。身魂の掃除ぞ。境はないぞ。身魂の死は終わりではないぞ。魔釣りあれば死んでからも掃除あるぞ。きついぞ。真釣り⦿あれば死はミロクの扉ぞ。三歳苦難は神人全部開いて掃除するのぞ。三歳苦難までに真釣りすべて戻した者は空飛ぶぞ。

                          十日立

元つ話 340 罪悪感は保身が裏ぞ 天使も悪魔も一つのものぞ そなたが調和あればないものぞ 神が一番下にいること気づかんのか

2012-06-19 Tue : 長谷章宏語録 
そなたは法律違反をしているのぞ。今世だけの人間の法律にこだわっているとトンでもないことになるぞ。死んでもФの罪は消えんぞ。肉体の死刑や自殺では罪を積むだけぞ。そなたらは、神のものを勝手に盗む泥棒ぞ。窃盗罪ぞ。犯罪者が犯罪者を裁いて何をしておるのぞ。今まではこの方が黙って控えてメグリ与えて気づかせていたからできたことぞ。これからはどんどん厳しく知らせていくぞ。病気も事故も怪我も天災も全部そなたがしたことぞ。そなたが原因ぞ。愚痴も文句も責任追及も認めんぞ。きついのは自分がした結果ぞ。誰にも文句言えないのぞ。身魂の犯罪償えよ。喜びのこの方の創るもの喜びぞ。喜びのみが普通の身魂ぞ。苦しみある者魔釣りがあるぞ。魔釣りある者人のこと言えんのぞ。自らの心得を正せよ。行動を正せよ。苦しんで喜ぶ仕組み。嬉し嬉しが⦿の仕組み。

九分九厘夢がかなっても駄目であるぞ。完全に零に帰すのぞ。この方に返るのぞ。和ぞ。零ぞ。霊ぞ。輪ぞ。そなたがお陰の輪廻に入ることがそなたの役目ぞ。真釣りぞ。神鳴る身魂ぞ。合格ぞ。この方は陰ぞ。縦ぞ。下に控えて居るぞ。火は下からぞ。そなたが与えるものが返るのぞ。自らの責任とれよ。罪悪感は保身が裏ぞ。人の裁き気にするそなた損得やっているぞ。人の行動に文句申す者も保身ぞ。人に責任無し。自らの感情を人の責任にしているぞ。被害者も加害者も同罪ぞ。身魂の掃除ぞ。身だけではないぞ。人間刑務所で罪を償うのぞ。すべて返せば刑務所が娑婆になるぞ。掃除の邪魔すれば罪積むだけぞ。これからは許さんぞ。メグリビシビシ渡して掃除させるぞ。最後は神も人もマゼコゼの一括払いぞ。そなたが身魂だということを分からせて時空一つにして全生の責任をとってもらうのぞ。悪くなって善くなる仕組み。-と+で0。得して損して0。裏の裏は表。

罪あれば積みぞ。この方はそなたらに着せられた罪を被って言挙げもせず何をされても黙って控えていたのであるぞ。罪一番多いから一番下であるぞ。お土がこの方ぞ。罪の型示し。そなたらが魔釣りあれば、罪あれば下にいくぞ。魔釣りのやり方で上に居るもの引っ繰り返れば下であるぞ。上下逆転であるぞ。借り物守るほど下ぞ。下は地獄であろうが。重いから重力あるのぞ。神が一番下にいること気づかんのか。積みが罪ぞ。借り物握っていると重いぞ。人間の借り物一番重いのぞ。三歳苦難始まる前に早う掃除始めろよ。

そなたは身魂ぞ。そなたの岩戸開かんときついことになるぞ。この方は何の制限も戒律もござらんぞ。罪悪感などござらん。何を悪と申しておるのじゃ。罪悪感すてることが保身すてることになるぞ。身欲すてることになるぞ。そなたがすることは掃除することぞ。夢はミロクまでとっておけよ。そなたが掃除すればここでも叶うぞ。楽しい時に心配するなよ。不都合出たらすべてを捨てて行動することぞ。人間のルール捨てることぞ。一番上後に行くほどきついぞ。自分が取ったものすべて返せよ。ルール守らないのは悪いことならばそなたらは全員悪人ぞ。悪人が人の悪裁くとはいかなることか。約束守れよ。神の法律守れよ。神の法は真釣りぞ。真コトを釣ることぞ。神の法は調和ぞ。調和とは損得ないことぞ。善悪ないことぞ。そなたに不調和あるならばそなたは魔釣りぞ。掃除せよ。人の魔釣りを責めている資格はないぞ。人の揚げ足取りをしている暇はないぞ。⦿が調和。

人のルール違反を裁いているそなたがルール違反であるぞ。神のルール違反は本当の死になるぞ。神の死刑は本当の終わりぞ。今ここが地獄ぞ。魔釣りあるほど地獄きついぞ。阿鼻叫喚の地獄になるぞ。魔釣り外したそなたが招きしことなるぞ。自らしたことをまだ自ら以外の責任にするのか。魔釣りが悪魔ぞ。天使悪魔を調和することが真釣りぞ。天使も悪魔も一つのものぞ。そなたが調和あればないものぞ。天国も地獄もないぞ。善悪裁いてしまったと自らを裁くのも悪裁いたことぞ。善悪ないなら罪悪感も出来ないことも迷いもござらん。心に悪創って悪避けるなよ。心に苦創って苦避けるなよ。ただやるだけぞ。そなたの体験には善悪苦楽ないぞ。オワリは身魂の死。そなたが分けているからそなたが偏っているから片方が見えるのぞ。そなたが+に偏っているから-が見えるのぞ。そなたが-に偏っているから+が見えるのぞ。どちらも±を持っているぞ。調和でないぞ。分けているぞ。分けると不調和ぞ。分けて見るのが魔釣り。土がこの方ぞ。型示しあるぞ。

善悪と善悪が戦っても善悪のままぞ。調和ない者掃除せよ。掃除無しで神⦿の世はないと思えよ。調和あるならば戦いないぞ。偏りないから喧嘩ないぞ。調和あるから善悪一緒に見えるぞ。分けあるものを一つにせよ。そなたが分けているから片方が見えるのぞ。そなたが選んでいるものとアベコベが見えておる。そなたの善を相手が悪というから喧嘩になっているのぞ。善も悪もないぞ。分けているだけであるぞ。この方は天使でも悪魔でもないぞ。調和の鏡ぞ。調和の鏡の身魂を下ろしてあるぞ。鏡に使えよ。サニワの剣もらえよ。そなたの身魂が玉ぞ。玉は田(㊉)真ぞ。神のマコトぞ。神の真中は誠ぞ。そなたの肉のお宮にも神の真コト⦿が鎮まれり。身欲が魔釣りの始め。保身ある者身欲あり。恐れあるもの借り物を握っているぞ。人を恨むことも人を羨むことも同じことぞ。そなたが真釣り調和ないから思いどおりになっていないからそう見えるのぞ。自らを-と決めると相手恨む羨むぞ。自らを+と決めると相手が恨む羨むぞ。妬みと羨みはФ一重。二重人格はФと⦿の同居。裏表あるから二重。もう一人の自分いるぞ。善悪なければ全部自分⦿。

                          十日立

元つ話 339 そなたらの罪をかぶって いちばん下に居るのぞ 土はこの方の体ぞ

2012-06-18 Mon : 長谷章宏語録 
最後の最後は三歳(みとせ)苦難(くなん)ですべてを開き、そなたの借金(メグリ)なくなるまで掃除して頂くのぞ。そなたが自分でやらないならば、そなたの外側掃除してそなたの内側掃除させるぞ。そなたがルール違反をしていれば神の世はないぞ。そなただけ死ぬぞ。今から始めればきついなりにも楽にできるぞ。この方は帳面通りに、そなたがしたことを一番楽に返せるようにメグリを渡しているのぞ。そなたが理屈をこねてチャンスを潰し、ますます罪を積んでいるのぞ。いつまで続けるおつもりか。自分が自分を苦しめているのぞ。そなたが魔釣りを続けるならば、不調和続けるならば、全体が偏るのであるぞ。迷惑であるぞ。そなたが体験、そなたの作品ぞ。そなたの結果ぞ。人のせいないぞ。最期は世界纏めて大掃除ぞ。罪積むほど重くなって動けんようになるぞ。この方、そなたらの罪をかぶって、いちばん下に居るのぞ。土はこの方の体ぞ。上下逆転するぞ。上の者、つぶれるぞ。プレスするぞ。この方、重いぞ。用意はよいか。つぶれたくなければ、マコトの上になりたければ、早う、下に下れよ。

そなたが取ったものすべて返して裸になるならば、神のゲームが始まるぞ。天国が始まるぞ。人間の天国もあるぞ。この方が何でも与えて、肉の身でも自由の身になるぞ。ミロクになれば自らが何でもできるぞ。掃除すめば人間としても自由であるぞ。この方が遊ばせるぞ。調和まけば調和ぞ。すべてのすべてをお返しして、保身を捨てて、ソンするときは損をして、怪我する時は怪我をして、早うしたこと返せよ。不調和蒔いた責任とれよ。今の世は魔釣りだからそなたが真釣りを始めれば文句がでるぞ。文句や操作や苦情聞いてやめれば魔釣り進めるだけぞ。そなたが真釣り⦿をすればよいことぞ。そなたの借金を返すのぞ。それぞれの借金を返すのぞ。借金と申してもオカネのことではござらんぞ。

魔釣りで学んだ善悪で、宗教で、魔釣りのやり方教育してどうするのぞ。人のことより自分のことぞ。そなたが真釣りを生きればそれが教育ぞ。後ろ姿で教育ぞ。この方と約束したことを守れよ。調和蒔けよ。この方とミロク創ると言ったではないか。神成る身魂の調和の民が、不調和創る身欲に走ったは許せぬことなれど、ここで責任とるならば、そなたが蒔いた不調和引き受けるならばそれでよい。早く真釣りに戻ってくれよ。しただけ返せばそれでよいぞ。そなたが掃除をすることがそなたの役目ぞ。そなたの役割ぞ。そなたの御用ぞ。掃除なくしてミロクないぞ。調和ないぞ。不調和を調和に変えるのが神成る身魂の真姿ぞ。魔釣りの魔姿Фを真釣りの真姿⦿にしてくれよ。早う目を覚ましてくれよ。

今までの教えことごとく逆ぞ。魔釣りの不調和行く先は滅びぞ。取り合いの身魂はこの方が許さんぞ。神々様も逃げられんのぞ。地球上、何処へ逃げてもご無念ぞ。メグリあるだけ大掃除に巻き込まれるぞ。そなたが持っている不調和の分だけ苦しむぞ。肉の身の死はそなたという人間が怪我をしたようなものぞ。服を脱がんとミロク無いぞ。生死越えた身魂の掃除ぞ。身魂のそなたがしたことを清算するのぞ。借銭ゼロにするのぞ。取った+(プラス)を返して-(マイナス)ぞ。人間から見れば-なれど、そなたが取った+が原因ぞ。眼前の損だけ見て騒ぐのは守るのは怖がるのは自らの責任とらん身欲丸出しの身魂ぞ。無知も甚だしいぞ。-は+ぞ。ゼロぞ。そなたが持っているФすべて返さん限りは、安全も平和もないぞ。

そなたが持っているものすべて返して頂くぞ。取っただけゼロに戻すの大変ぞ。損避けると損積むぞ。自ら積んで罪増やしているぞ。得は損ぞ。取った分だけ返すのぞ。一括払いはきついぞ。きついから今から申しておるのぞ。岩戸とは身と魂の境を開くことぞ。今までは時節ありて閉じていたなれど身魂一つになりたからもう逃げられんぞ。神世の規則は真釣り⦿ぞ。調和ぞ。与えるのが先ぞ。この方は与えるばかりで取ったものはないぞ。太陽もお土も与えるばかりではないか。取っているのは人間だけぞ。そなたはこの方の土地に勝手に進入しているぞ。この方のものに勝手に入っているのぞ。住居侵入罪ぞ。侵略したされたの問題ではないぞ。戦争はお互いの共食いぞ。同じゲームぞ。魔釣りФの果てぞ。自業自得ぞ。責任のなすり合いは酷き結果になるぞ。人に勝つ者は神に負けるぞ。

                         十日立


元つ話 338 保身あれば取っているものあるぞ 全部丸見えぞ

2012-06-17 Sun : 長谷章宏語録 
肉の御身も借り物ぞ。肉の御身の生死にこだわるのは魔釣りであるぞ。そなたに巡りなければそなたは人間はしておらん。人間は時間のゲームぞ。制限のゲームぞ。⦿なら自由になるぞ。そなたが人間でやったことを人間で責任をとるのであるぞ。死後のそなたがそなたであるぞ。身魂の掃除をするのぞ。人間のルール違反の話を身魂のルール違反の話にするのぞ。そなたがしたことが返っているのぞ。今世で不調和あるのはどこかで調和乱したからぞ。そなたがしたことを人のせいにすればそなたは違反を続けることになるぞ。人間でメグリ清算せねば、身魂には二度と戻れんぞ。

最後の最後は天国前に強制的に掃除するぞ。最後のチャンス与えるぞ。今までのすべての掃除だからきついぞ。そなたら極楽トンボ者には想像もつかん地獄ぞ。今のうちから掃除始めることぞ。損得生死こだわっていると大変になるぞ。そなたの人生の生死は今世の生死ではないぞ。肉の御身のそなたが誕生してから死ぬまでを身魂のそなたに置き換えてみよ。そなたが小学校で創った違反を大学で返すのぞ。大学の不都合は大学のそなたに覚えなくても小学校でしたことぞ。今不調和あるのはそなたが原因ぞ。この方の話が分からないならばそなたは魔釣りぞ。これは例えぞ。

そなたが真釣りを生きているならばこの方の話は必要ないぞ。そなたがいるものすべてのすべて自由になっているのぞ。そなたは勉強する必要も仕事する必要もないぞ。そなたは誰の話も聞く必要はないぞ。そなたは不安も不満もある筈がないぞ。一〇〇%掃除して創始に戻すのぞ。取り合いを掃除ぞ。裁くのをやめることぞ。裁きなければ自由ぞ。何でも出来る筈ぞ。苦も悪も見ないぞ。そなたがそなたに戻って与える所からやり直し。そなたがすべて返しきらなければ始まらんぞ。そなたが取ったら誰かが取られるのぞ。巡り巡ってそなたが取られているのぞ。取られるのはそなたが取っているからぞ。そなたが離したくないものを持っているならばそなたは身欲あるぞ。保身あれば取っているものあるぞ。そなたが持っているものはそなたが取り合いしているものはこの方が創ったものぞ。神のもの取っていい気になって居ると、イノチがないぞ。ドロボウは死刑ぞ。この方に借りたものはすべて返せよ。

そなたはこの方が創ったモノの中に生まれたのぞ。肉の御身もこの方の貸しものぞ。肉の御身の保身はこの方のものを所有していることになるぞ。ツベコベ申すのはルール違反している証拠であるぞ。そなたに対する捜査はいらん。そなたが言うこと為すことルール違反の証拠ばかりぞ。そなたの生き方がルール違反の程度を白状しているのぞ。身魂のそなたが何世にも渡って拾っては捨て、捨てては拾ったものを全部綺麗にこの方に返すのぞ。身魂のそなたのしたことはこの方がすべて帳面に書いてあるから逃げられんぞ。人間の犯罪は逃げられるが、神の犯罪は逃げられんぞ。そなたは逮捕されておる。人間の裁きは不公平だが、神の裁きはメグリ公平ぞ。賄賂でも人脈でも権力でもどうにもならんのぞ。人のモノ取るのはドロボウぞ。人のモノこわすのはハカイ罪ぞ。すべてはこの方の創りたこの方のモノぞ。この方のモノすべて返せよ。

この方が一番偉いのぞ。この方は無から有を生み有無元つ真釣り⦿の神なるぞ。そなたの力は通用せんぞ。そなたが消せるのは肉身だけぞ。消した肉身はこの方の貸しものぞ。この方の貸しものを壊すそなたは犯罪人ぞ。そなたが真釣りならばこの方の申すことは素直に聞けるぞ。そなたが肉の体で何と言おうと、そなたの身魂のしてきたことはこの方がすべて知っているぞ。心の九(コ)エを聞いているのぞ。全部丸見えぞ。そなたの借り物を全部かえさなければそなたの罪は消えんぞ。そなたが自分の責任とらないならば、不調和続けるならば、そなたは死刑ぞ。身魂の死刑ぞ。身をもって償えよ。自らのしたことであるぞ。この方が手を変え品を変え教えていたのにツベコベと屁理屈をつけてさぼっていたツケであるぞ。そなた自身の責任であるぞ。ルール違反の責任は自ら取ってくれよ。

                         十日立

元つ話 337 世界の大掃除が始まってから始めても遅いから今から申すのであるぞ

2012-06-16 Sat : 長谷章宏語録 
神の仕組みは寸分違わんのぞ。今ここから始めんと間に合わん。外を見て「そんなことはありえない」と思う時から始めんと間に合わんから申しておるのぞ。今までと違うことがこれだけ起きているにも係わらず、未だ改心始まらず。ミロク近いから、この方もいつまでも待ってはおれんから、自分のことだけ考えている身魂のご機嫌取りをする暇はなくなったから覚悟致せよ。元の元の元の⦿がすることぞ。すべてのすべてを産み生んだ親神が申しているのだから間違いないぞ。その時になってから気づいても遅いから、外に気づいてから始めても間に合わんから、今から申すのであるぞ。皆なが始めたのを見てから始めても遅いから、世界の大掃除が始まってから始めても遅いから、今から申すのであるぞ。誰が掃除を始めて居るかは外から見ても分からんぞ。一人一人の大掃除ぞ。外探すと潰れるぞ。最初で最後の大掃除であるぞ。このフミもこの者も突然でござろうが。

今までしたことがないのであるから、ツベコベ申さずにハイハイと素直に神の申す通りに始めることじゃ。ツベコベ言っているとツベコベ言えなくなってくるぞ。いつまでも同じアヤマ知を続けているとビックリがでるぞ。「なんとしたことか」と腰を抜かすぞ。ヘナヘナ立てんようになるぞ。ビックリが出てからでは遅い遅い。この方はそなたら人間に成っている身魂を生み産んだ親神であるぞ。そなたという身魂を産んだオヤの申すことを素直に聞けよ。この方、そなたらお子を一人でも多く天国へ連れていきたいから申すのであるぞ。厳しく言わんと間に合わんから、オニになってしつこく申すのであるぞ。もうギリギリであるぞ。いつまでもホトケを続けていては世がホドケてしまうからオニとなるのぞ。ゴロ合わせではないぞ。マコトのことぞ。早う掃除始めてくれよ。神、頼んだぞ。

神の掟、神世のルールは調和であるぞ。調和乱すがマコトの悪であるぞ。今世で世に落ちている者、すべて真釣り外した身魂ぞ。多かれ少なかれルール違反持っているぞ。調和が真釣りぞ。不調和は魔釣りぞ。身欲が魔釣りの始まりぞ。巡る輪廻の始まりぞ。肉身の死恐れても意味ないぞ。今度は身魂の生死ぞ。身魂を綺麗にするのぞ。そなたという身魂のルール違反の責任をとるのであるぞ。今の世は魔釣りФの世ぞ。魔釣りのやり方続けても天国はないぞ。地獄もないぞ。地獄で苦しんでチョンぞ。真釣りに返して、元々に戻して、嬉し嬉しの光り輝くミロクの世を創るのであるぞ。「そんなものはできるわけがない」「そんなものは迷信だ」等々と屁理屈をこねる者はもういらんからお好きなようになさるがよいぞ。後で気づいて神のところに駆け込んできても、この方はどうすることもできんぞ。何年アタマを下げようと、逆立ちしてこようと、財産全部持ってこようと、今度ばかりは掃除なくして、真釣り⦿なくして、この方とて助けることはできんのぞ。モノやカネや学や教やФの知恵ではどうすることもできん。⦿真釣り持って来てくれよ。

身欲は我善しぞ。先に取って楽をするからメグリ巡って取り合いになるのぞ。真釣りは先に与えるから与え合いになるのぞ。今までのすべての生で取ったものをすべて返してゼロにするのぞ。被害者をやっている者は加害者でもあるぞ。すべてのすべては一つぞ。そなたが取ったからそなたが取られるのであるぞ。メグリ合いであるぞ。いつまでもグチグチと被害者をやっているではないぞ。そなたの真釣り外しがそなたの被害の原因であるぞ。そなたの加害者はそなた自身であるぞ。外を裁く者は自らのルール違反に気づけよ。そなたが取り合いしていると全体が取り合いになるのぞ。人の取り合いを裁く資格はないぞ。取ったものをすべて返せよ。損したもの取り返せば今までと同じことぞ。取ったものをすべて返して身魂を裸にするのぞ。元々に返すのぞ。身魂の生まれ赤子になるのぞ。

                            十日立

元つ話 336 一点の悪残して自ら改心

2012-06-15 Fri : 長谷章宏語録 
人間の歴史始まって以来の初めての出来事ぞ。万古末代二度とない、最初で最後の一度こっきりの大変でござる。今までのデーターは何の役にもたたんのぞ。いつまでも歴史を研究しておって何になるのぞ。古代の生活を知っても何にもならんぞ。知識ではこの大峠は超えられん。嘘だと言って泣き叫ぼうが、許してくれとすがってこようが、Ф掃除無き者には、次の世はないのぞ。この世はあと数年で新しき世に生まれ変わるのぞ。いつまでも物質の世の魔釣りФの産物にしがみついていても、今のままではイノチの保証はないぞ。この方の申すのは、身魂のイノチのことぞ。身魂のイノチなければ新しき世には生まれ変われんぞ。Ф肉体死んで身魂生き返る⦿仕組みぞ。そなたは永遠のイノチは要らんのか。そなたが一番欲しがっていたものではないか。最後のチャンスでござるぞ。Ф命捨てて⦿に生きよ。肉のイノチ死んで魂のイノチ生き返る仕組み。この方にイノチ預けて早う掃除せよ。掃除無き者、根こそぎにするぞ。

今までも立替え建て直しの掃除、洗濯はあったのであるが、一点の悪残して自ら改心して掃除するチャンスを渡したのであるが、身欲や保身で手に入れた得や地位や名誉や財産を握りしめて手放さず、人民の上に立つ者が何時までも自らの保身を決め込んでおるから、下に従う者たちも、何も知らずにここまで来てしまったのでござるぞ。この方がこの世に落とした、こ度の人間の掃除を手助けする御用の身魂でさえも、悪の仕組みにまんまとはまりて、改心どころか、神の申すことをウソだマヤカシだ悪魔だと申して、いつまでやっても平和も調和も平等も安全も自由も創れない悪魔のやり方に囚われているとも気づかず、ますます悪の世を進める始末。誰も彼も、ものの見事に曇りなされて神はことごとく閉口ぞ。自ら滅ぶアリ地獄に自ら足を踏み入れているのぞ。すべてが滅ぶ悪の世をいつまで続けるお積もりか。シッカリしなされよ。これが最期の⦿のフミぞ。

元つ真釣りの神世に戻す、新しき世を創る三千世界の大掃除が、いよいよ本番に入ったから今までのやり方は通用せんぞ。いつまでもこの世を人間に任せておりてはこの世が滅びるから、自ら改心する者わずかであるから、このままでは全員が滅びてしまうから、真コト⦿の者も巻き込まれてしまうから、元の元の親神⦿が表に現れて、今度の今度は一点の曇り無きまで、悪も闇も、一つ残らず大掃除するのであるぞ。神幽現、神の世界も人間の世界も、すべてのすべての立替え建て直しであるから、ケガレある者無くなるまで、死しても続く大掃除ぞ。地球上、世界中、たとえ宇宙に逃げようとも、死後の世界に逃げようとも、掃除なければどこに逃げてもご無念ぞ。今度ばかりは掃除なき身魂の居るところはどこにもないものと思えよ。身魂の掃除終われば今ここでも安全ぞ。身魂の掃除無き者には、どこを探しても安全なところはないぞ。いい加減に目を覚ましてくだされよ。現界の大掃除が最期の仕上げじゃ。⦿の者なれば、どんなことが起きようと怖くも何ともないぞ。怖いと申す者、この方信じて早う⦿に戻れよ。天国楽しみに掃除にはげめよ。
                            十日立

元つ話 335 1%でも闇、曇り、悪、裁きの心、争い、葛藤あれば、それは地獄を創る素

2012-06-14 Thu : 長谷章宏語録 
 この本には、「宇宙創成の元の神⦿の目から見た現代の人間たちの姿」が、親が子に語りかける口調(文体)で、有無を言わせぬ論調で、ズバリとハッキリと遠慮なく、厳しく語られています。一つは、長い歴史を通じて人類が世代を超えて代々受け渡してきた「葛藤」と「戦い」と「混乱」を進める地獄の宗教(ウソの常識、ウソの教育、ウソの道徳、「アヤマ知」、「魔コトФ」)が創り出してきた、このまま進めば末は滅びるだけの、真コトの人間の姿(真姿)とは程遠い、見るも無残な「魔コトの人間の姿(魔姿)」であり、もう一つは、今までずっと続けてきた「葛藤」「争い」「略奪」「コントロール(洗脳)」の地獄の遊び(ゲーム)を完全に終わらせるための「元の神⦿の真実(「真コト⦿」)を生きている「真コトの人間の姿(真姿)」です。魔コトにいれば真コトではなく、真コトにいれば魔コトではない、同時には体験できない生き方です。魔コトをやめれば自動的に真コト、真コトを生きれば魔コトは消え、魔コトを生きれば真コトはない、どちらか一つ。二つは裏と表。一つは天国に向かう道、一つは地獄が激しくなり、末は滅びに向かう道。天国は100%天国です。1%でも闇、曇り、悪、裁きの心、争い、葛藤あれば、それは地獄を創る素、今今の戦いの世は地獄Фそのものです。

 今までの世は滅びの道を生きる教育(宗教/強制/マインドコントロール)の成果、作品であり、この本は皆がうまくいく天国へ向かう道に戻るため(を生きるため)の教育(宗教/強制/マインドコントロール)の方法を語ったものです。⦿の真の姿、⦿の世のルール、⦿の世の生き方、⦿の世の常識とは全くアベコベの姿Фを生きている今の世の人間たちが長い間探し求めても見つからなかった「全世界全人類共通の宗教(本当の天国に生き返る方法/すべてを一つにするオオモトの教え)」でもあります。一人でも多くの人間が、宇宙創世以来の最初で最後の大峠(「世の大掃除」「世のタテカエタテナオシ」)を無事に越して、本当の平和、平等、安全、調和、自由、喜びの世界である「二十一世紀(新しい世界/真の⦿の世/天国)」に生まれ変われるように元の神⦿が用意した、全世界全人類共通の唯一の道(「神ながらの道」)でもあります。言い換えれば、今まで隠されていた真実(「真コト」)、人間たちが気づかなかった真実、神から人まですべての世界(「三千世界」「生死越えた世界」)に共通の普遍的な真理(⦿の法則/生き方/生死の境を超えた法則)、新しい時代への世界の大掃除(「三歳苦難のタテカエ」「世のタテナオシ」)のメカニズム、新しい世に生き返るための一人一人の心(「心体」「本当の自分の体」)の大掃除(「大洗濯」「掟破りの清算」)のノウハウを語ったのが、この本なのです。インチキな宗教というのは、今までの世を創っているФそのものです。

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今今のそなたらと申すのは、元つ真釣りのこの方が居ることなどキレイサッパリと忘れ去り、自らこそが三千世界すべてを産み生んだ真コトの神じゃと思い込んで居る元つ真コトの一厘を見失った中つ魔釣りの魔コトの神々の手下となりて、宇宙も世界も人類も、最後の最後は自ら自身も、形あるものすべてが滅びる世界人類丸潰れの仕組みの内に居るとも知らずに、現(こ)の世のことは何でもかんでも自らの思い通りに成るのじゃと勘違い致して中つ世界の人類の征服を画策して居る者どもの企みに、世界丸ごと上から下まで、一人残らず、まんまと嵌まりてござるのぞ。そなたら人間は、ウソをウソで塗り固めた魔釣りの世の常識を天国を創る真釣りの世の常識と取り違い致して、天国どころか地獄さえも創れぬ、末(すえ)はすべてが消え去る運命の魔釣りのやり方であるとも知らずに、自らの教えて居ることは正しいことじゃ、自らの申すことは真実じゃ等と申して、宇宙創世以来、人類の長い歴史を通じて、今の今まで何世代にも渡って、教育や政治や宗教の名のもとに、全世界全人類挙げて、親から子へ、教師から生徒へ、教祖から信者へと次々に渡し続けて来て居るのでござるぞ。最期は世界人類丸潰れの魔釣りで創りた魔コトの世界を真釣りの神の創りた真コトの世界と取り違え、魔釣りの創り出したウソを真釣りの真コトと取り違え、自らの望みとは全くアベコベの世を創り出すウソのシナリオに基づいて、すべてのすべての社会システムを創り出して来た成りの果ての姿が、今今のそなたらが居る乱れた世でござるのじゃ。

そなたらに魔コトを教えて居る当の本人達はと申せば、自らは魔釣りの神に囚われて居るからこの方の真コトは見えず、自らだけがすべての仕組みを知って居る唯一の者じゃから自らだけは騙されることはござらんと思い込み、自らが世界人類の王の王に成れると勘違い致して、自らがウソの魔コトを教えて居るとは露も知らず、最後は自ら自身も滅びる魔コトの世を進み来てしまって居るのに全く気づいて居らんのじゃ。そなたらが真コトに気づくその前に、魔釣りの知恵で真釣りの智慧を覆い隠し、真コトを魔コトにすり替えて、至福を利便と言い換えて、神を金に置き換えて、自らの支配に都合善き、自らが操り易き「ケモノ」ばかりの世と成して居るのでござるぞ。その者達は、金が無ければ何も出来ぬ、外が無ければ何も出来ぬ、教えて貰わねば何も分からぬ、自ら思考することの出来ぬ、自らの欲望のままに生きる、自らの力だけでは何もできぬように成りた者達の首根っこを押さえ込んで、不安や恐れや罪悪感を操作して、逆らう者には脅しをかけて、金から命まですべてのすべて、挙げ句の果ては神までも、何でもかんでも自らの思い通りに支配できる世を九分九厘実現したと思って油断なさってござるが、肝心要の元つ真コトの一厘を忘れて居るから、最後の最後にどんでん返しがあることなど露知らず、自らの企みしその仕組みに自ら自身が嵌まって居ることなど、コレっぽっちも気づいて居らんのじゃ。

そなたらは、自らに原因があるなどとは思って居らんから、何でもかんでも外のせいに致して、外を責めて、闘って、傷つけて、自らの思い通りに善く成ると思い込んでいなさるが、結局のところ、自らが自らを傷つけて居ることに気づいておるか、そなたらが外と闘えば闘うほど、外を責めれば責めるほど、外を排除しようとすればするほど、魔釣りの世の支配を企んで居る者達の創りた仕組みをどんどん進めて、自らの首を締めてゆくばかりでござるのぞ。今のまま進めば、その者達もそなたらも、全員丸潰れの滅びの坂道をどんどん駆け降りて行くだけでござるのじゃ。何も知らぬそなたらは、何がマコトで何がウソかも分からずに、平和じゃ、自由じゃ、平等じゃ等と大騒ぎしてなさるが、元々のやり方がアベコベでござるから、いつまでやっても真コトの自由や幸福や安全や平和など出来る筈も無く、やればやるほど何が何だか分からなくなりて、何でもかんでも外に頼り、人に頼って騙されて、不平不満を申しても、何一つ自らの思い通りにはならず、ますます混乱して行くばかりでござろうが。そなたらの居る魔釣りの世を支配して居る上の者達が自らの為して居ることに全く気づいて居らんから、何も知らずに下に居るそなたらが真コトに気づく筈もなく、魔釣りで創った不都合を更なる魔釣りでまつり縫い、目の前の問題を解結するどころか、次々に更なる問題を創り出し、挙げ句の果ては何が何だか分からなくなりて、もはや自らの手ではどうすることもできぬ、神無き地獄の世と成してしまって居るのでござるのぞ。

                            十日立

元つ話 334 ヘビの知恵を進めれば進めるほど世界が行き詰る

2012-06-13 Wed : 長谷章宏語録 
21世紀ってのは「竜の智慧⦿」に基づく「完全自由な、戦いの無い絶対一元の統合された別次元の別世界」なんだよ。神さまのルールに反するもの(Ф思考の魂/幽界/Ф思考で創りだした常識やシステムや形/肉体)は一切存在できなくなる(抹殺する)んだよ。「ヘビの知恵(戦いの心Ф/幽界)」は、21世紀直前の「三歳苦難(ハルマゲドン)」で「物質世界(Фの物質文明/現界)」ごと綺麗サッパリ大掃除されるから、「21世紀の真の姿」を知らないまま「永遠の消滅」の運命なんだ。『形を壊して間違いを見せ(教え)て「竜の智慧」に改心する機会を渡し、最期に「ヘビの知恵の集団」を「ヘビの知恵が創った偽の天国」と共に一掃して、「竜の智慧に改心した集団」だけで元の始めから歴史をやり直す』のが、神さまの「地上天国の建設計画」なんだよ。「統合」とか「互恵」とか「調和」とか言ってても、『21世紀も「物質の世界」がそのまま続く』っていう前提の議論や提案なら、まだ「ヘビ」のままだよ。これが「最期の一厘」だよ。「ヘビ社会」の身体や憲法や常識や道具や実績や地位や前科や損得や財産等々は「竜社会」では無効だよ。「ヘビの思考Ф」のままで「ヘビ社会のシステムの変革」を議論しても意味がないんだな。⦿の身体に交換して⦿の道具で全くのゼロから「真世界」を創るんだからね。

神さまは、やり方が違ってることを気づかせるために『「ヘビの知恵」を進めれば進めるほど形の世界が壊れる(行き詰る)』ように仕組んである(=イシヤの仕組み)から、形の破壊を避けよう(修復しよう)とするほど「破壊」が加速していくだけで、絶対に「天国」にはならないんだよ。今の君たちの思考の元にある知恵は神さまの智慧とは全くアベコベだから、悪を排除しようとするほど「悪の潰し合い」が加速していくだけで、絶対に「平和」は実現しないんだよ。「略奪と戦いのヘビの知恵」が基の「利害争奪合戦」じゃ、「自由化」しようとすればするほど「利害対立」が加速していくだけで、「自由」の実現は絶対に不可能なんだよ。「制限の形の世界」で「自らの利」を貪り合うゲームじゃ、形を「平等公平」にしようとするほど「略奪合戦」が加速してくだけで、「公平」や「平等」の実現は絶対にできないんだよ。「天国」にしようとするほど「地獄」になっていくのが、君たちの「物質文明」のカラクリなんだよ。元の始めФが違うんだから、今ある形をどんなに変えようとも⦿にはならないんだよ。Фを大掃除して、元の始めに戻ってやり直さない限り、本当の天国⦿はできないんだな。「現代社会」の混迷の原因が「ヘビの知恵Ф」にあると気づいて、形の崩壊に抵抗せずに、「竜の智慧」を実践すれば、21世紀に生まれ変わって「永遠の天国」を体験できる仕組み(=スメラの仕組み)なんだよ。

「ヘビ社会」自体が「ミス」だから「ヘビ社会の中の形のミス」を批判すること自体が「竜の智慧(⦿思考)」じゃない証拠だよ。「形のミスや損得や善悪」を問題にするのをキレイサッパリとやめることだね。「竜の智慧(⦿思考)」が「竜社会の構成員」の資格だよ。「竜国」に行けば「永遠の天国」だよ。「蛇界」の出口=「竜界」の入口。「⦿心」が「竜国」に入国するパスポートだから、「⦿心」がなければ、「蛇国」からは出国できないんだよ。「蛇国」は消滅するから、「出国拒否=永遠の死」なんだよ。パスポートの授与資格は「⦿思考する実技試験合格」だ。⦿思考で動いた結果として形(肉体)が壊れて(損して)も「⦿思考」を続けてればそれで合格だよ。「⦿心」になって今世の肉体(物質)の遊びを終えない限り21世紀で遊べないんだよ。今ここで⦿の生き方ができなけりゃ21世紀は露と消えるってことだよ。『神さまが「次元変換」して天国にする』んだから『「物質」でしか遊べないФ思考の魂(霊)は、絶対に天国には行けない』ってカラクリなのさ。「相対二元Фの物質思考(ヘビの知恵)」を完全放棄(=「竜の智慧⦿」に改心)することが、「21世紀の新しい体に入る(生き返る)」ための最低条件なんだ。

権力を手に入れた奴が自分の都合のいい法律(ルール/道徳/思想)を創って、自由自在にお金や地位や思想を操作して、都合の悪い奴を悪人(敵)に仕立てて、抹殺して、自分だけが生き残ろうとする、神さまの道を外れた「外道の善人」が「ヘビの知恵」に基づいて「物質世界」で展開してきた「支配と略奪のサバイバル合戦の歴史」が、君たちが学んできた「世界史」なんだぜ。君たちの社会は、国際社会から家庭(親子兄弟夫婦)、友人、君の心の中まで、上から下まで宗教から科学まで、すべてのすべてのシステムが同じ仕組みなんだよ。「二極分裂の善悪損得の目Ф」のままで出来事を見て、「問題」を創り出す「分離思考」のままで「問題解決」の議論をしたって、ますます混乱と崩壊が進むだけで、「世界平和」も「完全自由」もできるわけがないんだよ。「物質世界」はもうすぐ終わり(Фは一旦死んで⦿だけが生き返る仕組み)だから、「知恵の神サマФ」が牛耳ってる世界の「科学」や「システム」をいくら勉強したって、「神サマФの宗教」をどんなに熱心に信仰したって、「ヘビの知恵」に支配された「アタマ」のままで「過去の歴史や制度や思想」をいくら研究したって、永遠に「地上天国⦿」の実現は不可能なんだ。

「ヘビの知恵」が創りだした形を「ヘビの知恵」で変えよう(良くしよう)としたって「問題」や「戦い」が増えるだけのことで、天国どころか、最期は「永遠の滅亡」の運命が待ってるだけだよ。『「ヘビФ」が創りだした「文明」を「神さま⦿」が「全滅」させて「竜の智慧⦿」の奴だけで「0」から創り直す』のが21世紀なんだよ。「泥棒」や「戦い大好き」の「破壊者集団」を一掃して、「本当の天国⦿」を創るんだぜ。君たちの「自主的改心」を待ってた「宇宙創世の神さま⦿」がいよいよ腰を上げて「最期の大掃除」にかかる時節になったんだぜ。「ヘビの知恵」で腐りきった奴らを一柱残らず門前払いして「100%の天国を求める奴だけ」を助ける「最初で最期の救世の仕組み」が発動したんだよ。『ズルイよ』『神さまはヒイキしてる』なんて言ってる奴は「大掃除の対象」だな。君が「神さまのルール違反Ф」をしてなきゃ今回の大掃除は関係なかったんだぞ。「物質世界(を創り出す幽界/Ф思考の物質文明)ごと、神さまが大掃除するんだから、神サマФすら、どこにも逃げるところはないんだよ。君が「100%竜の智慧⦿」で生きてなきゃ、「物質の形」をどう変えたって、今持ってるものをどう守ったって、全く意味がないってわけだ。「肉体」の命や「物質」の形(命)を永久保存しようたって、「本当のイノチ⦿」が保存されてなかったら、21世紀になった瞬間、君は「永久の眠り」に就くことになるんだよ。君たちは今まで「学校」でいったい何を勉強してたんだろうね?

瞑想なんていう遊びをやって神さまとつながろうとしたって無駄なことさ。「幽界」の神サマとつながるのが落ちだよ。いつまでも「キモチイイ~」に酔ってると「本当の快感(開神)」は味わえないぜ。君が優しさボケをしてるんなら、神さまは鬼にも悪魔にもなるんだぞ。神界から現界に神さまの意志(思考)が降りてくるんだから、神さまの方から人間に語りかけるんであって、人間から神さまを呼び出すのは失霊なんだよ。君たちは神さまのお腹の中にいるんだから、君たちから神さまの姿が見えるわけないだろ。君たちが想像してる「宇宙」そのものが神さまの「子宮の中」なんだよ。幽界もシカリだな。君たちは本当の神様の世界から見たら「胎児」なんだよ。今回の転換が最初で最後の「宇宙の出産」なんだから、神さまから見たらまだ誰も「成人」してないんだぜ。『神さまって女なの?』なんて屁にもならない質問をしてる奴は永遠のオサラバだぞ。神さまの世界には「大人」も「子供」もないんだよ。全部わかって自己責任を取ってる「おとな」だけが遊ぶ世界だよ。「おとな」に成った「子ども」の遊び場なんだな。今までの社会の常識Фにこだわってると、21世紀の神さま天国⦿はないぞ。「大人」っていったい何だろね?

                              ウナム

元つ話 333 君たちは自殺したいのか?

2012-06-12 Tue : 長谷章宏語録 
君たちはいったい何のためにお金儲けや権力争いをしてるんだい? 何のために宗教を信心してるんだい? 君たちは自殺をしたいのか? 「神サマ」教の幹部連中の企みにモノノ見事に乗せられて、何も見えなくなって、地位や名誉やお金を握って離さない「偽の天国」に大ボケした奴らばっかじゃ全員の改心はないから『最期に神さまが手出しして「自己責任を取った奴だけ」を天国に連れて行く』って仕組みになってんだぜ。神さまは「平等・公平」なんだよ。今までの「神の世のルール違反相応」に「平等・公平」にやるんだよ。「魂の穢れ」相応だから形の不公平や不平等は当然だろ。形ばっかし見てるからますます不公平、不平等になっちゃうんだよ。やることをキッチリやってる奴は、ちゃんと天国に連れてってくれるから何も心配いらないんだぜ。やることをやらずにさぼりまくってる奴は、どんなに逃げたって無駄さ。死刑執行確定だな。神さまの言う通りにキッチリと真面目に「心の掃除」をしなきゃ21世紀はないよ。神さまには、今までの手口(賄賂や権力や祈祷や福祉や脅しや責任追及等々)は一切通用しないからその積もりでな。

長谷先生の仕事は⦿を君たちに渡すことだよ。神さまを「完全無視」して、形の世界しか見てない君たちに、神さまの「鏡の仕組み」を使って、⦿を形(本や言葉等々)にして君たちの外に見せる役目なんだ。この世自体が『神さま⦿研究所』であり『神さまの遊び方⦿(21世紀の生き方)提供会社』であり『神さま⦿学校』であり『神さま⦿教の道場』でもあるんだよ。長谷先生の肉体は『⦿を渡す制服』であり『⦿の物質化コンピューター』であり、自宅は『神さま会社の社宅』であり『人間(現)界本社』でもあるんだ。

長谷先生は「宗教の教祖」でも「科学教の専門家」でも駄目なんだ。神サマ教Фで創られた世界全部に神さまの世界を教える役目を持ってるから、特定の宗教や科学の専門家じゃ駄目なんだな。神さま教⦿の専門家=神サマ教Фのオールマイティーコメンテーターの「訓練」を経なきゃ、君たちには何も渡せないんだよ。最期の神さまの『神サマ教Фシステムの神さま教⦿システムへの変換(改革)』のお手伝いが長谷先生の役目だからね。

長谷先生は現代社会の中でФシステムを実地体験して、⦿で統合して、Фの道具で⦿を渡す実地訓練を神さまから直々に受けてきたんだよ。現代社会の日常生活のすべてが「研究材料」であり「提供材料」にもなるんだな。「言葉」や「文字」は君たちに⦿を教えるための道具なんだよ。今までのФ教育の方法を使って⦿を渡す再教育をするんだよ。日本の「文盲率」が世界一低いのは、「最期の大掃除の伝達」の準備だったんだよ。Фの教育方法を使った⦿(本当のおとなになる生き方)の再教育が始まるんだよ。Фも⦿も使う道具は共通だから、Фの道具やシステムを逆用すれば、⦿のノウハウを渡す道具(システム)として使えるから、今の今まで人間の好き勝手にやらせてきたんだよ。神さまの資源は善にも悪にもどっちにでも使えるって証明だよな。今回の「大掃除」が終われば、今までの「学校教育の成果」や「社会システム」は「お役御免」ですべてチャラになるんだ。

長谷先生のお金は「研究費」であり「生活費」であり、借入金は「神さま借金Ф」の仕組みを「神サマ借金(お金)」で研究するための道具なんだな。24時間勤務であり24時間遊びだ。この世は長谷先生の「人間遊び」の遊び場であり「⦿提供」の仕事場であり「⦿教育」の教室でもあり「⦿教」の道場でもあるんだよ。仕事であり遊び場であり指導であり布教なんだよ。「長谷章宏」は、長谷先生の今世の肉体の名前であって、魂は⦿界(神界)にいるんだよ。Ф人間達の⦿の再教育が終われば、長谷先生は⦿世界に帰るだけだから、長谷先生を暗殺したって全く意味がないってわけだな。『すべては一つ』ってこう言うことだよ。長谷先生は匿名や匿住所や匿情報をしたら意味がないから、プライバシー保護やスミ塗りや機密なんて何にも関係ないんだよ。この手紙(今までの本)で⦿情報のすべてのすべてを「完全情報公開」してあるから、君の心の大掃除に生かしてくれよ。

君たちがどのくらいアタマがいいのか知らんけど、君たち人類が今まで受け継いできた「科学(宗教)」の基にあるものはね、肉体で認識する世界を二つ(善悪/損得/苦楽/生死/有無/上下)に分けて、形の世界にある得や楽を奪い(損や苦を押しつけ)合う、「対立(戦い)」を創り出す「分かつ知恵」なんだよ。悪(損/破壊/死)の責任は誰かに押しつけて、形(目)に見える悪(自分に都合が悪い人間=自分が危険になる思想や言動)を潰して「自分ダケ」が生き残ろうとする「我善し(自分ダケ勝手)の知恵」であり、自分に逆らう(命令通りしない)奴は誰彼構わず力でねじ伏せて自分の地位(得/楽)を守ろうとする「力善しの知恵」であり、「「相対二元Ф」の「偽の善人◯」が相手を「悪人●」に仕立てて睨み合って、抹殺(否定/禁止/破壊)し合って、最期は自滅するだけの、いつまでたっても絶対に一つにはならない「ヘビ(ケモノ)の知恵」なんだよ。君の思考の基が「分かつ知恵Ф」なら、どんなに天国を求めても永遠に実現は不可能だよ。

君たちの「物質文明」ってのは「ヘビの知恵」に基づいて創り出した「ヘビ(ケモノ)社会」だから、「ヘビの常識」を採用し続ける限りは。「対立」と「支配」と「略奪」と「破壊」(=「地獄」)が進むだけで、「平和」や「自由」や「平等」や「公平」(=「天国」)の実現は絶対に不可能なんだ。形の得(楽)を求めるほど、形も心も損(苦)が加速するだけだよ。『形の世界ですべてを思考する(形の○×を議論する/「体主霊従」の目で形の世界を操作する)』っていう「やり方」自体を改めなきゃ「完全な天国」は永遠に夢の世界だよ。「心の世界」を生かす(心の×を消す/「霊主体従」の目で形の世界にあるものを選択する)方向に「やり方」を転換しなけりゃどんどん壊れていくだけだよ。最大の「損」は「形を創り出す基(魂/イノチ)を失うこと(=本当の死)」だろ。逆転思考Фのままじゃ、どんどん動けなくなって、最期は自分を殺すことになるんだぞ。君たちが言う「(肉体上の)死(形の破壊・損失・分裂)」なんて問題じゃないんだよ

「現界」は「霊界」の映し(「霊界」のままに「現界」を体験する仕組み)だから、「霊界(イメージ)の君(=心)が居場所を変えないと「現界(形)」の君(=体)の体験するゲームは変わらないんだよ。心の君が「幽界Ф」から「神界⦿」に移動し(⦿を壊すФを殺さ)なきゃ、君の「地獄(苦楽/損得)」の体験は消えないんだよ。「形(現界)」を創る基は「心(霊界)」にあるから、「形だけを直そう」としても無理なんだよ。「神界⦿」にあるものを「現界」に実現したいんなら「幽界思考Ф」をやめることが必要なんだよ。形を直したいなら、心を直さなきゃ駄目なんだよ。『因果法則を破れば崩壊する』のが「創造の法則」だから、心(原因)をФのままにしておいて、形(結果)を⦿にしようとしても、ますます形が壊れていくだけなんだな。イメージに出てくる⦿の世界を◯と●に分けて(操作して)◯だけを移動したって⦿にはならないのは当然だろ。「「ヘビの社会Ф」での「いい子◯」も「竜の社会⦿」じゃ生きられないんだよ。今までも心にある⦿を素直にそのまま表現していけば天国⦿になったんだよ。今から天国⦿を実現するんなら、今までФで◯しただけ●になる「形の破壊(損/苦/清算)」は覚悟しろよな。

肉体を着てる君にわかるように言えば『心(=思考/ノウハウ/行動基準)をФから⦿に変える』ことが「霊界を変える」ことになるんだよ。君たちが「体主霊従Ф」の逆転思考でいる(神さまの⦿の世界(君がイメージする天国の世界)の一部を『×だ』って言ってる)限りは、天国の実現は無理だろ。「ヘビの社会」は⦿をФで壊してる世界だよ。神さま⦿から見たらФ思考自体が×なんだよ。「幽界Ф」にいて「神界⦿」を実現しようとしても無理な話だよ。「略奪ゲーム」の中で手に入れたものが全部ゼロになるのを覚悟しなけりや君の天国は絶対に実現しないよ。「Фの得を守るための操作ゲーム」をやめて「完全同意の等価交換ゲーム」に変えなきや本当の天国はできないんだ。ゼロに戻るまでは「不等価交換」に見えるけど、得した分だけ損するのは当然のことだろ。神さまが手出しして『一度オールクリアにして新世界で天国を創り直す』計画が進んでるから「今あるもので得しようゲーム」をやめて「今あるものでやり方を⦿に戻そう(心の掃除をしよう/損得思考Фをやめよう)ゲーム」に変えない限り、君には本当の天国⦿はないんだよ。

                                ウナム

元つ話 332 「嘘の歴史」の中に「誠の歴史を解く鍵」なんてないんだよ

2012-06-11 Mon : 長谷章宏語録 
今度の大掃除ってのはね、生死一如の、死んでも続く、神サマすらも逃げられない、一度コッキリの、本当の天国に転換するたするための「神さまの最期の手段」なんだよ。この機会を逃せば、もう君には「永遠に」天国はないってわけだ。君のルール違反Фを一気に大掃除しなけりゃ「永遠のイノチ」は露と消えるんだよ。神さまが今まで一度もやったことがないことなんだから、今までのデーターは一切通用しないぞ。神サマ教の教祖様や神サマ教の霊能者に聞いたって、助かることはできないんだよ。今までの「人間の歴史」のどこを探したって、君の体験って映像のどこを探したって、逃げる方法はないんだよ。逃げようとすることが、痛い目を避けようとすることが、君の「永遠の死」への引導なんだ。

今までの歴史ってのは「知恵の神」が創った歴史だろ。「知恵の神」は神さまの計画は知らないんだぜ。「嘘の歴史」の中に「誠の歴史を解く鍵」なんてないんだよ。探せば探すほど見えなくなるんだよ。神さまの計画を知ってたら、とっくのとうに今までの歴史は止まってるよ。なにせ、やればやるほど自分のイノチを縮めるんだからね。君の心にあるのさ、神さまの暗号を解くキーワードは。君の正直な心⦿のことだよ。神さまの符号⦿に完全一致してなきゃミロクの扉は開かないんだよ。合言葉は⦿。君が⦿で生きていけば、神さまがその場その場で教えてくれるんだよ。一つずつ清算の機会を渡してくれるんだよ。神さまがФの奴らを遠ざけてくれるんだよ。長谷先生は君の心のキーワードを鏡で映すだけだよ。君が余りに外を見てるから、鏡をつくったんだよ。長谷先生に⦿が見えるなら、それは君の⦿だよ。長谷先生にしがみつくなら自分にしがみつけよな。外は鏡だよ。

長谷先生の言うことに賛成なら、それは君自身の意見だよ。長谷先生の言う通りにやるって言うなら、自分の言う通りにやれよ。その瞬間に長谷先生はお払い箱だろ。長谷先生は君が君自身に気がつくまでの役目なんだよ。今までの宗教も同じだよ。教団を創ってるのはオカシイことなんだぞ。本当は君がすべて知ってるんだぜ。長谷先生がこう言ったら、もう長谷先生はいらないだろ。真実を教えたんだからさ。これが本当の宗教だよ。長谷先生にとっちゃ、一期一会の生徒や信者なんだよ。この世全体が大きな教会の中だよ。

この手紙が長谷教(=君自身教)の経典だよ。君が本当にわかったら、この教典はいらなくなるんだぞ。君に渡された問題をその場その場で解けばいいだけだからね。『場当たり的な解決策だ』『小手先の解決策だ』って誰かさんがほざいてるけど、結局は、その場で考えるしかないだろ。100%計画的に人生を選べる奴は手を上げろ! 今の君たちも同じことをしてるんだよ。何か起きなきゃ対策は出ないだろ。何も見えないで神さまのしてることに抵抗してるだけだろ。君には『すべての出来事を網羅する解決策』を出せるかい? 出せないなら人の対応を非難する資格はないな。黙って自分の掃除をしてな!

さて、君はどうする? やる? やめる? どっちでもいいけど、そのままなら、今の君には想像もできない修羅の地獄が待ってるんだぜ。程度の差こそあれ、君たちは今すぐそうなっても文句は言えないようなことをしてきたんだよ。世紀の究極の超極悪ガキ共とはいえ、可愛いわが子がそうなっちゃ、神さまも可哀相で気の毒で、とても見ちゃおれんから、少しづつ、少しづつ、Фの掃除ができるように今まで教えてたのに、今の今まで見事に無視してメグリ(ルール違反/魂の借金)の分割払いをさぼりにさぼってきたってわけだ。『一括払いがいい』って言うなら勝手にそうするがいいさ。「借金」の一括払いどころじゃないぜ。不良債権の処理もできないようじゃ、最期の一括払いは耐えられないね。君の体験っていう本当の財産を没収されて、ジ・エンドだよ。君がどうあっても、とことん逃げるっていうなら、修羅の地獄の末に「永遠の死刑」が待ってるだけのことさ。

「神さま刑務所」にいる君たちに逃げるところはないんだよ。死んでも死んでも死んでも逃げられないのさ。これがホントの「地獄の果てまで永遠に」ってことだよ。君がやることやれば、地獄は軽くなるから、そんなに怖がらなくていいぜ。そのまま安心して掃除してなよ。ここで書いたような『恐っそろし~く見える』ことは、自分のホコリの大掃除をさぼってる「掃除さぼりの常習犯の大タワケ者共」へのメッセージだからね。これからは『正直者がバカを見ない』世界になるんだな。本当にバカを見る(損する/潰れる)のは『神をも恐れぬ不正直者の大泥棒の逃亡犯の善人モドキ』共の方さ。神さまの言う通りに真面目にちゃんとやってれば、神さまから本当の玉手箱、打出の小槌がもらえるよ。
                                ウナム


元つ話 331 「アイ」は五十音の最初、元の始めの神さまのことだよ

2012-06-10 Sun : 長谷章宏語録 
『人間がみんなで祈ったら地球が救われる』なんて、とんでもない大取り魔違いだぞ。地球は神さまが救うんだよ。『愛は地球を救う』なんて言ってるけど、お金じゃ地球は救えないし、今ある問題はなくならないんだよ。「アイ」は五十音の最初、元の始めの神さま⦿のことだよ。日本ってのは「お金」じゃなくて「お神⦿」を渡す国なんだよ。世界の親が、何やってんだ! 環境破壊云々は、君たちが考えなくったって神さまが大掃除すりゃ一発で直るんだよ。君たちがアレコレ考えるほど神さまの掃除の邪魔なんだよ。君が救われるかどうかは君次第だぞ。神さまの仕事にチョッカイを出して(神さまの計画に介入して)ないで、君の意識(心)にある地球(自分)の「環境破壊Ф」を元に戻したらどうだい? 今までだって神さまに究極の苦労をかけてるんだぜ。もうこれ以上、親に苦労させるなよな。一人でも自立して、早く親(神さま)を楽にしてあげろよ。これが本当の親孝行だぞ。『親孝行しろ』とか『親孝行しなくちゃ』とか喧嘩してる暇があったら本当の親孝行をしろよ。神さまは、君たち(子どもたち)が何回言っても「金」や「楽」に騙されるから心配してるんだぜ。そのままじゃどんどんイノチの火が消えていくだけだよ。

君たちがルール違反をしてりゃ、子どもと言えども助けることはできないんだよ。神さまだって法律違反をするわけにゃいかないんだよ。『神さまなんだから人間を平等に助けるのが~』だって? アホ! ルール違反をしてるバカが何を血迷ってるんだよ。君は神さまに掟破りを強制するのか? 君は学校で何て教わったんだ? 『決まりは守ろう』だろ。政治家の先生方曰く『自己責任を取れ』でしょ? 君たちに⦿のルールを今すぐ適用したら『即、永遠の死刑』なんだぞ。いいのか? 君がすることは君のФの掃除だよ。ワケがわからないことをホザイて、地球や動物や人にチョッカイを出してないで、自分の掃除をシッカリとやれよな。いい大人がそろいもそろって何やってるんだい、まったく。神さまは50億人の子ども達に一人一人のメグリ相応に完璧に教材を渡してるんだぜ。コンピューターの無限大乗の能力だろ。君一人でも早く自立して親を楽にさせてやれよな。人類が、みんなが云々じゃなくて、一人一人の問題なんだぜ。今の肉体上での他人は全く関係ないんだよ。家族と言えども一緒には行けない仕組みだよ。今の家族は魂で見れば全くの他人なんだよ。

灰汁(悪)をすくえば出汁(だし)が澄む、ってくらぁ。君が神さまのドジョウすくいのザルですくわれるか、天国の鍋に残るかは君の心のケガレ掃除次第だよ。君がこの世で何処に逃げようと、どんな秘密会議を企てようと、どんな武器をつくろうと、たとえ自殺しようと、絶対に逃げられない大掃除なんだよ。神さまを研究しても神さまは見えないんだよ。自殺して苦しみから逃れようものなら逃亡犯と同じ運命だぞ。自殺したら今の万倍の修羅の地獄になるんだぜ。死んでも同じ世界の連続だよ。死しても逃れられない仕組み、生死の境がない仕組み、『生死一如のお仕組みが、こ度の仕組みなり』だよ。

君が最期の大掃除で助かる方法はただ一つ。今までの、神さまへの失礼をお詫びして、今ここから、今までのゲームはさらりと捨てて、神さまの言う通りにすることだけだぜ。死を怖がってると本当に死んじゃうぞ。最期は掃除が終わった奴も一度死んで生き返るんだぞ。最期の大掃除で助かるってのは永遠の天国、21世紀の人生を意味するんだよ。規制緩和じゃ天国はできないぜ。何をチョコチョコ石橋叩いてやってんだよ。管理したから窮屈になったんだろ。始めが天国⦿だからФできるんだろ。本当の憲法は⦿のことだぜ。法律を全廃することが天国を創る方法だよ。どんなに逃げたって駄目なんだよ。全員がルール違反をしただけの痛みは避けられないんだよ。違反Фをそのままにしてればしてるほど、どんどん痛みが増していくんだぜ。今ここの痛みが一番軽いんだよ。先延ばしにするほど痛みが増える仕組みだよ。逃げれば逃げるほど痛いぞ。最期のお仕置きはきついぞ。痛みを避けるほど痛みが増すんだぞ。いつまでФするんだ? やってることが逆だよ。

                                 ウナム

元つ話 330 「ミロクの民は数はいらんぞ」

2012-06-09 Sat : 長谷章宏語録 
神さまが表に出たから、Фしてる奴は苦しくなって楽になろうとして暴れるから、抵抗してる奴は病気やノイローゼになるから、Фをやってられなくなるから、⦿のことを知らなけりゃ「無法地帯」となるんだよ。ま、今も「法律」や「道徳」はあるけど、コネとか恩とか義理とか圧力とか制裁とか、結局は、「無法地帯」だけどね。神さまが本格稼働したから、どんどん形が行き詰まってきてるんだよ。「現代社会」は崩壊寸前なんだぜ。『そんなことはありえないよ』なんて言う奴らは、もう好きにしろよ。勝手にやってるがいいぜ。誰も言うこを聞かなくなってから、事が起きてから気づいたってもう遅いからな。『そういう大タワケ者はもういらん!』って神さまも言ってるからさ。『ミロクの民は数はいらんぞ』ってさ。『全員は助けられなかった(が今までの元つ神さま方の苦労に免じて許してくれよ)』ってさ。神さまは今までずっと教え続けてたのに気づかなかったのは君だから、今この場で問答無用で「大掃除」が始まっても文句は言えないんだぞ。

神さまのせいにするなよな。君たちが、どうにもわからない、金漬け、モノ漬け、欲漬けの漬者の大バカ者揃いだっただけのことだからな。神さま⦿の国家反逆罪の殺神者テロリスト集団の永遠死刑の執行を猶予してきたのは、神さまの大情けなんだぜ。君が本当の本当の天国に生きたいんなら、神さまの言うことがわかったっていうんなら、今ここから修羅の地獄を覚悟で100%全力でやってみろよ。神さまに『わかった』っていう証拠を見せなよ。君たちの修羅の地獄なんて、今までの神さまの艱難辛苦の苦労からしたら、毛の先のその先の先程のもんなんだってさ。後何年かの修羅の地獄を辛抱すれば、永遠の天国が得られるんなら、苦労のしがいもあるってもんだろ。永遠無限と比べたら ・(チョン)だろ。

君たちは、永遠のイノチと今の肉体の命とどっちが大事なんだよ。永遠の財産とお金とどっちが欲しいんだい? 今までの社会の苦労は誰かの都合で突然引っ繰り返る「苦業」だけど、今回の神さまの苦労は苦労すればするほど楽になる本当の苦労なんだよ。最期は永遠の天国だよ。どう逃げたって、今の君たちは「最期の大掃除」を避けることはできないんだよ。最期の大掃除になれば、屁理屈こねて、文句言ってる奴らはどうにもならなくなるんだよ。金も権力も宗教も無効だよ。だったら、今ここからハラを括って永遠のイノチを得る「本当の修行」に専念したらどうだい? いつまでもお掃除を避けることばっかしに知恵を絞ってないで、偽の天国の幻想ばっかし追いかけてないで、いい加減に観念したらどうなんだい? 『21世紀にも問題がある』ってのは真っ赤な嘘(臭教)だぜ。

神さまの言うことを神話の世界の話だって思うのが、見事に神さまを無視してきた証拠なんだよ、阪神大震災や広島の原爆や集団食中毒や火砕流や爆弾テロごときで右往左往して、損害だ、被害だ、って被害者を演じて、可哀想ゲームをやって、責任転嫁や援助ゴッコをし合ってるようじゃ、とてもじゃないけど、神さまの最期の大掃除には耐えられないね。即、息の根が止まるぜ。神さまの最期の大掃除ってのは、そんなもんじゃ済まないんだよ。肉体の世界だけじゃなくて、死後の世界も含めて、神さまの創ったすべての世界を一度で一気に神さまの国にするための「本当の悪の大掃除」なんだよ。穢れた世界を一度で一気に清めるってことさ。今までのすべてのケガレを一度に祓うんだよ。ケガレある程厳しいぞ。ケガレないほど楽だぞ。神さま曰く『ケガレし者の消ゆるまで、三歳苦難の道行きぞ』ってさ。ケガレ、ホコリ、ゴミ、悪、ヤミ、厄、何でもいいけど、ケガレ具合によって一人一人の地獄の度合いが違うんだな。最期の大掃除の改革の痛みってのは、お金の損や病気の痛みどころの話じゃないんだよ。「形の比較」は全く意味がないんだよ。

                              ウナム

元つ話 329 最期の大掃除の時は時間が一つになるから

2012-06-08 Fri : 長谷章宏語録 
「時代の変化」ってのは「心の変化」が形で見えたものだよ。神さまの意志の変化の型示しだよ。心が時間差で形だよ。形に見えたものを追いかけてると間に合わないんだな。21世紀に近づくほど、時間の密度が濃くなるから、形に現れるのが加速するから、今までの思考速度で形だけ見てたんじゃ何がなんだかわからなくなっていくんだよ。形だけ追いかけてる奴らは形になってからじゃないと対処できないだろ。神さまの意志を知って形を見てれば、問題の根本も21世紀のことも全部わかるんだよ。長谷先生がこういうことを書けるのはどうしてか、君たちにはわからないだろ? 先取りして言えるのは、⦿心で見てるからだよ。ただし、Фで予言してる奴らは今の世界の延長だから嘘だけどね。形でしか見えない奴らばっかしじゃ何も知らずにみんな死んじゃうから、見えてる奴がお知らせするんだよ。長谷先生はお知らせするだけだから、長谷先生の批判は無意味だよ。長谷先生のお知らせを聞くか聞かないかは君たち一人一人の問題だからその積もりでな。

『長谷は⦿神示の原本を持ってるんじゃないか?』って言う奴もいるけど、長谷先生は⦿と直結して、Фの操作をすべてとび越えて(Фの支配の網の目をすりぬけて)、産地直送で⦿のホストコンピューターの情報を人間の体験に統合してアウトプットしてるだけだよ。長谷先生の情報ってのは、誰かが出した神示を研究したって出せないんだよ。長谷先生自身の体験を通して統合しなけりゃ無理なんだよな。最期は「宗教らしくない宗教」で⦿を教えるんだ。日常語で「世界共通のメカニズム」を伝えるんだからね。知らない方々がいらっしゃるようですから一言ご説明申し上げますが、「神示」ってのは、ただの教典じゃなくって、宇宙創世の神さまが、人間を媒体にしてこの世の仕組み(=神さまの世界の仕組み/神さまの計画/神さまの意志)を教えてるものなんですよ。「神示」の表現だけを比較して『どの神示が本当か』なんてやってる奴は大掃除が必要だぞ。真釣り⦿を研究してるくせに魔釣りФの極致じゃないかよ。元は一つなんだぞ。時代を超えて、肉体と表現を変えてバトンタッチしてるだけだよ。長谷先生がアンカーさ。長谷先生自らの神示と今までの神示と今までの宗教と科学を統合した「最終教」だよ。

これから先は、目に見えなきゃ認めない奴は、何が起きてるのかわからなくなっていくんだよ。次々に今までの見方じゃ解釈できないことや対応できないことが起きるからね。21世紀に近づくに従ってどんどん時間の感覚が細かくなるから、起きることが早くなっていくんだよ。この何年かの出来事をみてりゃわかるだろ。この先は、もっともっと早いスピードで起きるんだよ。最期の大掃除の時は時間が一つになるから、君たちが考える間もなく、避ける間もなく、怖いことをどんどん体験することになるんだよ。「対策論議」や準備、計画なんて悠長なことができるのは後少しのことだぜ。準備する間もなく、悪避ける間もなく、悪裁いてる暇もなく、予知する間もなく、裁判官も医者も学者も教祖もいなくなって、辞書も書物も神典も時計もなくなって、何の基準もなくなって、その場その場の行き当たりばったりで、その日暮らしがやっとこさ、になるんだよ。それこそ自転車操業の生活になるんだよ。「お金」なんてなくなるけどね。全員の大掃除だから頼れるのは自分だけさ。神さま曰く『穴ぐら暮らしのナマ物食いの修羅の地獄』になるんだって。

                               ウナム

元つ話 328 新しい時代に向かう⑦ 宇宙はあなたの意志を100パーセントサポートする

2012-06-07 Thu : 長谷章宏語録 
 あなたにとっての真実はあなたが決めるしかない

 後は、あなたの考え方にお任せしますというところでしょうか。ここに書いてあることをどう扱おうとあなたの自由です。要は、その時が来て、そういうことが起きたときに、それが真実だと知ったなら、それまでの価値観はすべて手放して、自分を信じて行動することです。周りの声やデマに惑わされずに、自分の中から出てくる声に対して素直に行動することです。「過去のデータ」をすべて消して、その瞬間の自分の内側の声に従って行動することです。何がデマで何が正しい情報なのかは、あなたが判断するしかありません。これは、今ここの日常生活の中であなたがやっていることを見つめ直す機会でもあるのです。客集めのためのコピーや、あなたを騙して儲けようとする人の言葉、あなたを援助しようとする人の言葉、新聞の記事、テレビのニュース、あなたが出会うすべての情報には人間の思惑や価値観が投影されているのです。

 様々な情報が氾濫する中、その情報が真実を伝えているのかどうか、ということはあなたには分からないのです。例え、「この記事には嘘はありません」と言ったところで、それが真実かどうかはその本人だけが知っていることです。ある出来事を取材した記者が、インタビューした人すべてがそろって嘘をついているのを知らずに、それを真実だと報道することもあり得ることです。それをあなたが真実だと思ったなら、それはあなたの真実であり、あなたの責任なのです。

 自分の身の周りのたくさんの情報から、どの情報を選ぶか、何を真実とするかというのは、すべてあなたの判断に任されているのです。あなたが騙されたように見えても、その情報を選んだのは、あなたなのです。あなたが何かを求めていて、その情報に出会い、それを選んだのです。あなたには選ばない自由というのもあります。その情報が自分の周りの人すべてが言ったことでも、それは「すべての人」ではありません。あなたが違うと感じたら、信じる必要はありません。

 結局は、あなたが、どんな時でも、何が起きても、自分のために、自分の判断で、自分だけの声を聴いて行動がとれるようにしておくことです。そういう行動が普段からできていれば、「その時」がいつ来るのかを考える必要もなく、そういうことがあることすら忘れていても、あなたは充実した日々が送れるのです。そして、「その時」のあなたの命は保証されているようなものなのです。たとえ、あなたが「救いの主」の所までたどり着けなくても、最後まで信じる意志を行動で示せば、あなたは救われるのですから。


 宇宙はあなたの意志を100パーセントサポートする

 これまでの話が本当かどうかはその時がくれば分かります。今は、あなたがそれを信じて自分が今やっておくべき行動を起こすかどうかということが大切なのです。そして、それをどうするかということと、その時にあなたがどんな行動を取るかということも、あなたの「自由意志」に任されているのだということです。あなたがどんな行動を選んだとしても(例え、自分が死ぬことを選んだとしても)、あなたが選んだものを「宇宙」はサポートするということです。「宇宙」にとっては「良いこと」も「悪いこと」もありません。すべてはただの出来事なのです。あなたの「自由意志」を100パーセント尊重するということです。あなたが死ぬも生きるもあなた次第だということです。

 あなたが「死ぬこと」を選択したならば、「宇宙」はそれをサポートします。「死ぬのは可哀相だから生かしてやろう」とは言いません。そして、あなたが本当にしたいことを「ちょっと意地悪してやれ。させてやらないぞ」とも言いません。あなたがどうしたいのか、ということを尊重するのです。すべて、あなたという意識が決めたとおりに、肉体を通してあなたが体験することになるということです。

 何回も言いましたが、この話を自分の中でどう扱うかは一人一人の問題です。それは一人一人が自由に決めればよいことです。いずれにしても、あなたがどう見るかは別にして、これまでの話というのは、「今までの情報を総合すると、この先はこういう出来事が起きる可能性があるからこういう準備をしておいた方がいいですよ」ということをお伝えしたまでのことです。あなたがどんな結論を出そうとも、宇宙はそれを100パーセントサポートする(今もしている)ということをしっかりと覚えておいてください。あなたの体験は、すべてあなたの意志で創っているのです。

                                アキヒロ

元つ話 327 新しい時代に向かう⑥ 『その時』がきた時に混乱しないよう

2012-06-06 Wed : 長谷章宏語録 
 地球上の異変は新しい地球への案内状である

 人間、即ち、地球人というのも「宇宙人」なのだということを思い出してください。地球人よりも遥かに進んだ科学を持っている存在がこの大宇宙にいないことを考えるほうが不自然なのです。今ここで起きていることを受け入れるためには、「人間の智慧というものには限界がある」ということを素直に認めることです。人間がすべてを変えるには、膨大な労力と時間がかかります。そして、今までの生き方をしていては、それは永遠に無理なことなのです。「宇宙」は、人間が、自分たちのしてきたことに気づき、本当の生き方を生きることを決めた瞬間から、「人間がしてきた『失敗』をすべてゼロにしてもう一度やり直すことを援助する方向」で、すべてのプログラムを進行させているのです。言わば、「初めからもう一度やり直す」という意志を信じて、人間の失敗を帳消しにして、人間ができない準備を手伝ってくれるようなものなのです。

 この機会を最大限に利用すべく、一人一人が、その時に備えてしっかりと準備をしておくことだけが、今ここで人間がする必要のある唯一のことなのです。「うさんくさい話だ」「そんなのは騙されているだけなのだ」「絶対に信じない」とやっている人は、その時がきて愕然とすることになります。地球上の様々な「異変」や「宇宙」に関する情報は、「『その時』がきた時に、混乱しないよう、今から準備をしておきなさい」という新しい地球への案内状なのです。


 人間は目に見えない世界に生きている

 「目に見えないこと」や「神様」、「宇宙人」に関する話になると、抵抗を示す人がいますが、結局、あなたが見たり聞いたりしているすべての話は、信じるか信じないかということでしかありません。それが無いことを人に証明することも、あることを人に証明することもできません。あなたが考えていることは、すべて、あなたの思考が創りだす想像上のシナリオです。すべては一人一人の理屈で創りだした想像上の話に過ぎません。「過去」とか「未来」の話も、「あの時~していたら」という後悔も、「万が一~したら」という心配も、「~だから」という理由も、すべて、今この瞬間に自分の思考が創りだした目に見えない世界の想像上の話なのです。

 人間は、肉体をもって今ここにいると同時に、目に見えない世界に生きているのです。現実というのは、自分の理屈で自分が選んだ想像上のシナリオを実行することによって現れる形を見て、再び想像上の世界に創りだしているイメージに過ぎないのです。

 あなたの現実というのは、あなたが目の前のモノを見て創りだした、あなた流の想像上の映像、創造上のお話なのです。ほとんどの人は、自分がいかにも目に見える世界にいるように錯覚していますが、実は、体験していることのほとんどは目に見えない世界のできごとなのです。

 「目に見えない世界は信じない」というのは、自分の存在を否定しているようなものです。「そんなものはあるはずがない」というのも、自分が創りだしている想像上の結論に過ぎません。


 地球の異変は皆がうまくいくシステムに変えるプロセス

 どういう考え方が、どういう話が、今ここにある問題や今ここにある状況を解決するために最良なのかは、誰にも分かりません。すべて想像でしかありません。今ここで起きている出来事、この先に起きる出来事を解決するために、「前例」とか「過去のデータ」というものが通用しないのだということは、今ここで起きている出来事を見ればすぐ理解できることです。「前にうまくいったから」「前に失敗しているから」というのは、理由にならないということです。

 今ここにあるシステムの枠の中では「すべての人がうまくいく方法」というものはありません。「誰かが得して誰かが損をするシステム」が形として出来上がっているからです。「すべての人が損得勘定をやめて今持っているものを手放さない限りそれは不可能」なのです。そういう状況を「皆がうまくいくシステム」に変えていくために、今まで書いたような宇宙のシナリオが進んでいるのです。地球規模での大きな変化の動きが活発化しているのです。

                                アキヒロ

元つ話 326 新しい時代に向かう⑤ 宇宙人と地球人が友人としてスムーズにコンタクトできるようなココロの準備をする時期

2012-06-05 Tue : 長谷章宏語録 
 新しい地球の物理的準備は地球自身が行う

 人間にとって今ここで必要なことは、「地球の環境をもとに戻そうとか、今ここで起きている出来事の表面上の形を変えようとかすることを一切やめて、『その時』に備えて新しい地球への準備をしておくこと」です。どちらにしろ、新しい時代の新しい社会を創るための「物理的な準備」は、地球自身がやるのです。

 例えば、水質汚染の問題は、南極の氷や氷山を溶かして海の水をかき混ぜればすべて解決し、綺麗になります。あるところではヘドロで見えない海があり、あるところでは澄んだ海があるということは、その地球上のアンバランスを、偏りを正せば、すべて均質になるということです。人種差別も貧富の差も、すべての人が、「平等に」、持っているものをすべて手放すことで、すべてゼロにすることが可能なのです。

 今の地球上の状況は、そのくらいの「大手術」が必要なところまで来ているということです。そして、地球という意識にとっては、それは一夜にして完了することができるくらい簡単なことなのです。そんなことは、人間には到底できません。

 「損得勘定して決めよう」「自分が損しないで助けてやろう」などという精神を持った人間には、これ以上、何も変えられません。ますます事態が「悪化」するだけです。誰かが何かをしようとすると、必ず、損をすると思った人間が反対を唱えて、結局、力の強い方が勝つというゲームが続くだけですから。目先の利害、次々に起きる新しい問題の解決に振り回されていては、この先の出来事に対処することは到底できるものではないのです。

 「資源」も「お金」も「住居」も「職業」も「人口」も「教育」も「経済」も、すべての問題について地球全体を一つの国として対策を講じない限り、永遠に解決しないところまで来ているのです。でも、それはどうも無理なようですから、これからは、物理的な環境づくりは地球に任せて、あなたは、「新しい地球で、新しい社会を創りだすためのココロの準備」を始めることです。


 隠されていた宇宙の真実に耳を傾ける時期である

 ここにある話を信じるかどうかは、一人一人の自由です。少々乱暴なように見えますが、これが、今ここで起きているトラブル、今ここにあるすべての問題を解決する最もスッキリした方法なのです。「あちらを立てればこちらが立たず」という生き方をしている限り、絶対に何も解決しないどころか、次々に新しい問題を創り出すだけです。今まで起きていないことが起きないという証拠はどこにもありませんし、今まで教わってきたことが真実であるという証拠もありません。「宇宙人」が存在しないという証拠もありませんし、この話が「起きない」ということを証明する証拠もありません。すでに、今の地球上の出来事が、「起きるはずがないことはない」「人間の想像を超えることがいくらでも起きる」ということを次々に見せてくれています。

 地球上で起きている様々な出来事や「UFO」や「宇宙人」に関する情報を総合すると、もう「宇宙人が存在するかしないか」の議論をしている時期ではなく、宇宙人と地球人が、友人としてスムーズにコンタクトできるような「ココロの準備をする時期」に来ているのです。すでに、国連も「宇宙人とのコンタクト」についての研究を始めていますし、「宇宙人」についての今まで隠されていた事実が次々に明らかにされてきています。

 宇宙の真実については、今まで、かなりの部分が隠されていたのです。「恐れ」を持っている時期にすべてを公開することが、逆にパニックを引き起こすことになるからです。彼らにとって、情報の操作をすることは簡単なことなのです。でも、それは地球人のためにしていたことです。彼らにも、人間の自由意志を侵害するような、必要以上の干渉をすることはできないのです。

 過去の歴史の上でも、何回かこういうチャンスがあったのです。でも、その時は、アプローチの仕方が適切ではなく、結局地球の変革は果たせなかったということです。そんなこともあって、今回は、地球人の意識の特性を研究した上で、慎重にコンタクトしているようです。「宇宙」に関しては、実際に見た人がホンの僅かであるにも係わらず、今まで教えられてきたことをそのまま信じていただけなのです。今までの人間の見方がいかに狭かったかということを知れば、何が起きても不思議はないということが分かります。

                          アキヒロ

元つ話 325 新しい時代に向かう④ UFOに乗った宇宙人

2012-06-04 Mon : 長谷章宏語録 
 人間は新しい地球で新しい世界を創ることを選んでいる

 私が今まで出会った情報によると、その「救済者(救いの主)」は、「大異変」が起きる直前に、誰にでもハッキリと分かる形で現れる、ということです。そこには、「地球人は、その大異変を地球の外から見る」とハッキリ謳われています。つまり、自分が大異変で死ぬというシナリオは考えなくてもよいということです。

 ここでいう「救いの主」というのは、ご想像の通り、「UFOに乗った宇宙人」のことです。「宇宙」は、人間が希望しない限り、破壊的な状況は創りません。人間がやっているように「過去に悪いことをしたから同じ苦しみを感じるように懲らしめてやれ」ということはできないのです。「宇宙」は、そういうシステムにはなっていません。「宇宙」は、過去にも未来にもこだわらず、今この瞬間のエネルギーの変化によってその先に起きることが決まるのです。人間が、今までやっていたことに気がついて、別の方法を選ぶことを決めたならば、その瞬間から、それを実現できるようにすべてが変化するのです。人間が「今までやっていたゲームを改めて、自然にしたがって生きることを選ぶならば、その環境を創り出してくれる」のです。

 人間は自らの自由意志に基づいてすべてを体験することができるのです。そして、意識のレベルで、そういう選択をした人が、新しい世界を創りだせるだけの人数に達したことで、破壊の方向から創造の方向へと、人間「運命」が転換したのです。そして、それを受けて、地球と宇宙が新しい世界への転換の準備を始めたということです。

 「運命」というのは、自分たちが創っていくものです。これからは、新しい地球で、新しい世界を創りだすという方向で生き方を転換していくことが求められていくことになるのです。


 宇宙は新しい地球を創る準備をしている

 現在、地球上では、地球の物理的変革の準備と同時に、すべての人間が安全に、新しい地球へ移住できるような様々な宇宙のプログラムが進行し、様々な援助の手が差し延べられています。これは、それと分かる形では表面上には現れませんが、今起きている様々な出来事を肯定的に注意深く見ていれば分かります。ただ、それを今までの思考パターンで「ウサンクサイ」「信じられない」「ばかげている」という見方で見ている人には、気づかないというだけです。「見たら信じる」ではなく、「信じれば見える」という考え方に変えるだけで、あなたにも気づくことができるのです。

 期が熟し、その瞬間が訪れた時、現れた「救いの主」を怖がったり、疑ったり、興味本位の目で見たりせずに、彼らの情報を素直に受入れ、彼らのガイドに従って動けるように、今から準備しておくことです。それが、自分を助けることになり、自分の肉体を持って、新しい地球で、新しい世界を体験できることにつながっていくのです。「地球は温暖化で南極の氷が溶けたら水面が上がり、その結果たくさんの土地が水没し……」というような心配はするだけ損だということです。この話自体、そういうことが起きる可能性があることを暗示しているものでもあるのです。でも、恐れるに足らず。どこへ逃げようかと心配するよりも、その時に備えて、今からやっておくことが他にあるのだということを知っておいてください。


 あなたの意志だけがあなたを救う

 地球に残って肉体を手放して始めからやり直すか、「救いの手」を受け入れて今の肉体を持ったまま新しい地球を創っていくかは、あなたの自由です。どちらにしても、新しい地球にはみんなが生まれ変われます。今のあなたの肉体を持って新しい地球に行くか、一度、今の肉体を手放して意識に戻り、あらためて新しい地球の人間として生まれてくるか、あなたがどちらを選ぶかということです。すべて、一人一人の自由意志に任されています。そして、これは、人間が自由意志を100パーセント使えるかどうかのテストでもあるのです。結果はすべて自分に返ってきます。

 この選択に関しては、自由意志を十分に使えない「赤ん坊」や「幼児」を除いて、例え家族であっても、あなた以外の人には、あなたは口出しできないのだということ、そして、あなた自身も、たとえ親の意見であっても耳を貸す必要はないのだということを覚えておいてください。

 「赤ん坊」や「幼児」は、自由意志を使える人が助ける方に導くことが必要です。ただ、どうしても連れていけない場合は、「救いの主」が何らかの方法で助ける方向の援助をするということです。動物や植物は、まさに「ノアの方舟」の如く、種の保存に必要な数だけ救われることになります。つまり、新しい地球を創りだすのに必要なすべての生物、すべての道具が一セット保管されるというわけです。そして、一人一人が今ここで身につけた知識や技術も十分役に立つように、すべての職域、すべての技能について、その知識と技術をもった人間を必要な数以上は必ず救い出されることになります。ここで大事なことは、どうせ何もなくなるんだから、とすべてを放り出すのではなく、その時が来るまで、今ここでやっている自分の仕事や技術を磨いておくということです。新しい地球では、その知識や技術を別な形で応用していくことになるのです。

 この選択については、誰が選ばれて誰が選ばれない、ということが決まっているわけではなく、「あなたの意志」だけがあなたが生き残るかどうかを決めるのです。たとえ「救いの主」の所までたどり着けなくても、絶対に諦めないことです。その場所まで行こうとする意志があれば、何らかの形で「救いの手」が差し延べられます。もう一度言いますが、「宇宙には不可能なことはない」ということをよく覚えておくことです。

                           アキヒロ

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      参考
     ディスクロージャー・プロジェクトから
       オバマ大統領へ背景説明

        ディスクロージャープロジェクト   

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元つ話 324 新しい時代に向かう③「恐れ」は肉体を自分だと思い込んでいることから創り出されるもの

2012-06-03 Sun : 長谷章宏語録 
 人間にはもう地球は元に戻せない

 一度、目に見える形になったものを変えるには、時間がかかります。特に、たくさんの人々が同意して創りだしたシステムを全く反対の価値観で新しいシステムに創り替えることは、容易なことではありません。長い間かかって出来上がったシステムほど、それを変えるには、想像を絶する努力が必要になるのです。

 人間が何千年もの間に渡って創りだしてきた今ここにあるシステムを変えるには、「全員が、イッセーのセで、今持っているものをすべて手放して新しい考え方を行動に移す」か、「今ここにある形を一気に壊して、全くゼロから創り上げる」か、のどちらかの方法しかありません。前者の方法は、「自分だけが儲けよう」「自分だけは損したくない」「自分が損しない範囲で助けてやろう」とココロの隅にホンの少しでも思っている人がいる限り、絶対に無理です。持っているものを手放したくない人がたくさんいる状況では、不可能です。でも、その方法についてはもう考えても無駄なことです。というより、考える必要は無くなったのです。初めのほうでも書いたように、地球上の様々な「異変」は、地球という意識が後者の方法を選んだことを示しているのです。即ち、「全く新しい環境で、初めから理想郷(天国、平和、幸福、自然)をつくりあげる」ということを選ぶほうが早いという結論に達したということです。

 地球上の地形も含めて、見えるもの見えないもの、今ここにあるすべてのシステム、形を一旦ゼロに戻して新しい世界を創る新しい場所を準備するための、この先に起きる「有史以来の大異変」の前兆が、今起きている様々な出来事なのです。


 神話や伝説は地球の本当の姿を伝えている 

 「大異変」が起きたとき、どこへ逃げようとも、安全なところというのは一切ありません。地球の地図をきれいに書き換える、海と陸を逆転する程の「大異変」であり、地球上のどこにいても、必ず、この「大異変」に遭遇するからです。これは、地球という意識が選んだ、すべての形をゼロに戻すために地球の地図をすべて作り替えるという「大手術」なのです。

 歴史上の神話や伝説の中には、「地球」や「宇宙」についての真実を知るたくさんの材料があります。それを「馬鹿げた話」「単なる伝説」「作り話」として片づけてしまえばそれで終わりです。

 でも、それが「作り話」であるという証拠はどこにもありません。それを「過去にあった事実」という見方をすれば、得るものがたくさんあります。特に、これから起きる出来事を予測する上で、有名な「アトランティス」や「ムー大陸」の伝説、「ノアの方舟」の話が重要になってきます。それが本当にあった話かどうか、その場所がどこなのか証明する証拠を探すことよりも、過去にもそういう出来事が起きたと認めること、そして、これから起きることを暗示しているものであるという見方をするほうが得るものが多いのです。

 「火のないところに煙は立たず」ということです。過去の出来事に関しては、どんな証拠が出てこようと、すべてはその証拠を使った推測の話にしか過ぎません。その出来事について、どんな見方をすることも可能なのです。歴史上の話というのは、すべて推測です。その時代に生きて、それを見てきた人は一人もいないのです。その出来事の裏に隠されている意味というのを見つけることが、未来を見る上で、非常に役に立ちます。


 ノストラダムスの予言は地球救済説である

 地球に関して、これから起きることについて、こういう見方で見てみると、「ある時期に、全地球規模で『大異変』が起こり、すべてがゼロに戻る時が来ること。そして、どこにいても助からないであろう人間を助ける存在が現れること」を教えてくれているのだという見方ができます。

 今世紀末の地球の状況について書いた「ノストラダムスの予言」を肯定的に見直してみると、「ハルマゲドン」というのは、人類滅亡への戦争ではなくて、今までのシステムのツケを払う作業、即ち、「大異変へのプロセス」であり、「空から恐怖の大王が降りてくる」というのは、悪魔が現れるのではなくて、「空から救援者が現れる」と見ることができます。こう考えると、この予言は「地球滅亡説」どころか、「地球救済説」になってしまうのです。

 人間の今までの思考パターンは、「善か悪か」「天国か地獄か」の二律背反の結果を創り出すものです。「恐れ」を持った人間から見ると、この予言は恐ろしいものに見えてしまいますが、「希望」を持った人間から見ると、それは天国への案内状になるのです。どちらの見方をするかは、一人一人が自由に選べばよいことです。今ここで起きている様々な状況も、今までのシステムが創りだした膿を出す作業だと見ることができるのです。


 人間は自分の信じているものを体験しているだけ

 人間は永遠無限に存在し続ける意識です。肉体は無くなっても自分は存在し続けるのですから、本来は何が起きても恐れる必要は全くないのです。「恐れ」は、肉体を自分だと思い込んでいることから創り出されるものです。自分が肉体だとしたら、肉体がなくなると自分がいなくなることになってしまうからです。人間が死を恐れるのは、この「宗教」の産物なのです。この見方では、地獄や死後の世界や幽霊や神様を創り出す必要が出てきます。そういうものを創りださないと、自分が体験していることを説明できないからです。モノに執着するという性質も、こういう見方をすることで身についていったものなのです。「起きていることがあるからそうなのだ」「見たら信じるのだ」という「宗教」が、その状態を続けることになるのです。

 実は、それらはすべて幻想です。すべて、自分が信じているものを見ているだけであり、自分が意識で創りだしたものを体験しているだけなのです。全く逆の視点から見れば、何事も恐れるに足らず、人生すべてゲームに見えてくるのです。人間が、肯定的な生き方を選べば、体験もそういうものになるのです。人間の自由意志に反して、否定的な出来事が起きることはありません。自分自身の見方を肯定的に変えるだけで、すべての体験が変わるのだということです。

                                 アキヒロ

元つ話 323 新しい時代に向かう② 自分の与えるものが自分に戻ってくる

2012-06-02 Sat : 長谷章宏語録 
 すべての物質に意識がある

 「地球が、(人間と同じように)意識をもっているのだ」という考え方を否定する証拠は何もありません。科学的にも、地震のメカニズムはいろいろと研究され、地震の原因が分かっているようにみえていますが、その大本であるマントル対流は何が動かしているのか、という問いには答えが出ていません。単に、「エネルギーということば」で片づけているだけです。そして、そのエネルギーというものは目で見ているわけではないのです。

 地球を人間に置き換えると分かることですが、それは、「地球という意識が地球という体を動かしているのだ」という見方をすると説明がつきますし、それが自然な考え方でもあるのです。それが実際に見えるかどうかというのは別問題です。人間自体、ココロとか意識がどこにあるかという証拠はないにも係わらず、「脳の中に意識があるのだ」「脳で記憶しているのだ」「人間の体を動かしているのは人間の意識なのだ」という前提で話を進めているのです。その考え方で矛盾がないならば、敢えて証拠を探す必要もないのです。

 「見えなければ真実ではない」という訳ではありません。「動物に意識がある」という考え方は自然ですし、「植物にも意識がある」という考え方もまた、自然なことなのです。そして、石にもココロがあるという見方もできるのです。地球上にあるすべての物質は、元々、一つのエネルギーから創りだされたものなのです。


 宇宙意識に逆らうゲームがトラブルを創り出す

 地球も自然の中に生きる一個の「生命体」です。そして、その自然界のすべてをバランスよく動かしている意識、すべての生命体の意識の大本の意識というものが存在します。その意識のもとですべての意識は一つにまとまっています。すべての意識を統合する大きなシステムを創りだしている意識と言ってもよいでしょう。それを「宇宙意識」と呼ぶことにします。それぞれの意識は、「宇宙意識」そのものでもあるのです。それぞれの意識が、「宇宙意識(即ち、自分自身)」に忠実に行動したとき、「自然」「平和」「安らぎ」「愛」と呼ばれるフィーリングを感じる状態を創り出します。人間の世界においても、もちろん、これがあてはまります。それぞれが「自分自身の意識に忠実に(自分自身に正直に)すべてを表現したとき」に、最も自然に、最も安全に、最も楽に、すべての人間が「幸福に、平和に」生きていけるシステムが創り出せるということなのです。

 人間はまた、「宇宙意識」に逆らうというゲームもできます。「宇宙意識」は、人間に「自由意志」を持つことを許しているからです。「自然に従って」生きようが、「自然に逆らって」生きようが、どうするかは人間が自由に決められるのです。「自然に逆らって」生きるとどうなるかという結果が、今ここで起きている出来事であり、今までの歴史の中で、嫌というほどたくさん体験してきた状況なのです。

 人間は、これまで、自分の意志で、自分が自由にしたいことをして、結果として、自分を苦しめ、人を苦しめ、自然環境を壊してきました。でも、ここに来て、それが結局、「自分たちの生活、自分たちの体験することへと戻ってくるのだ」ということを、今ようやく気づき始めたのです。ただ、その状況を自分たちの力でどうにかするには、少々遅かったというところです。自分の損得、目先の出来事だけを見る生き方がそれを遅らせたのだとも言えるのです。手に入れたものを守っていても、それは簡単に失うことになります。そして、宇宙にはもともとトクもソンも存在しません。


 宇宙の法則に従って生きることが平和を創り出す

 人間がやっていたことは、結局、「たとえ自然に逆らっていても、いつかは必ず、心地よい自然の中にもどっていくことになる」という大きな「宇宙の法則」に従って動いていただけなのです。

 長い時間をかけて、皆で「自然に逆らうことが何をもたらすか」というレッスンをしていたようなものなのです。孫悟空が、世界を飛び回っていると思って動き回っていたところが、実は釈迦の掌の上だったことに気づいたのと同じことです。人間が求めているもの、人間という意識が元々もっているエネルギーを表現した結果は、「安らぎ」「平和」という状態を創り出します。人間が何をしようとも、結局は、自然の中に戻っていくことになるのです。人間だけが「自然に逆らうゲーム」を長い時間かけて楽しんでいたというわけです。

 「自分の与えるものが自分に戻ってくる」というのが、人間に働いている唯一の法則です。それが「宇宙意識の法則」です。人間という存在も、自然という大きな意識の中にいる存在なのです。

 それをきれいに忘れて「自然に逆らうという方法で、平和や幸福を創ろうとするゲームをしていただけ」なのです。自分たちが一番欲しいものを、一番遠回りの方法で手に入れようとして、「宇宙の法則に」基づいて、堂々巡りの「悪循環」にはまって苦しんでいたということです。

 宇宙には「良いこと」も「悪いこと」もないのです。たとえ、どんなに「良いと思う方法」を行動に移したとしても、そのゲームの中にいる限りは、うまくいくはずはありません。求めているものは、良い形ではなくて、心地よいフィーリングなのです。

 形を元に戻すことは「地球の意識」に任せておいて、そろそろ自分たちのやっていたことを認めて、自然の一員として、本来の生き方に戻ることを決めることが必要になっているようです。


 宇宙に不可能なことはない

 「宇宙意識」は何でも可能です。人間の目から見て、どんなに不思議なことに見えようとも、「宇宙意識」にとっては、今ここで起きていることで「不思議なこと」は何一つありません。「人間はすべてを知っている、すべてを見ている」と考えるほうが不自然なのです。「ありえないこと」や「信じられないこと」があること自体、人間がいかに小さな枠の中で生きているか、今まで体験してきたものに縛られているかという証拠なのです。今ここで起きている様々な「異変」を見ても、まだそれを認めようとせず、「自分の知っている枠の中ですべてを理解しよう」「自分が知っている範囲ですべてを解決しよう」「自分が持っている知識ですべてを説明しよう」という、今までの生き方をする人が大多数をしめているようです。

 「目で見るまでは信じない」「証拠が見つかるまでは信頼できない」という見方ですべてを見ていると、それこそ、自分が一番恐れていることが起きる、取り返しがつかない状況を見ることになりかねないのです。「科学で説明できないこと」の方が、「科学で説明できること」よりもはるかに多いのだということを知っておくことです。

                               アキヒロ

元つ話 322 新しい時代に向かう① 環境破壊は地球自身が元に戻す

2012-06-01 Fri : 長谷章宏語録 
新しい時代に向かう地球で何が起きるか

 新しい時代とは、どんな時代になるのでしょうか? 新しい時代の地球はどんな地球になるのでしょうか? 我々は、新しい時代に向けてどんな準備をしておけばよいのでしょうか?

 ここから少しの間、この問いへの一つの答えとして、新しい時代の新しい地球へと変わっていくプロセスでどんな出来事が待っているのかということを書いてみたいと思います。

 これは、今まで私が出会った様々な情報を分析し、総合した結果、これから地球上で起きる可能性のある話です。
 これから書く話をどう解釈するかはあなたの自由ですが、これは絶対に起きないとは言い切れない話です。この先、あなたの目の前で起きるいろいろな出来事を見ていくことで、その真偽が明らかになってくるでしょう。

 ここでは、この話の真偽についての議論はひとまず脇に置いて、とりあえず、「地球の近未来の一つの可能性について書いた空想上のお話」ということにでもしておいて読んでみてください。


 地球の環境破壊は地球自身が元に戻す

 今、世界中で問題になっている地球上の「環境破壊」は、もう、人間の小手先だけの対策では、どうにもならないところまで来ています。人間があれこれ考えるまでもなく、地球自身から見れば、大きな「天変地異」を起こして、自分の体の異常をすべてクリーンな状態に戻すこと、すべてを振り出しに戻すこと、すべての人間を一瞬にして地球上から消してしまうことは、簡単なことなのです。

 事実、今まで人間が創りだしてきた様々なシステムをすべてゼロに戻さない限り、新しい時代への変革は不可能な状態にまできてしまっているのです。

 今まで見てきたあらゆる状況と歴史上の出来事を総合すると、そういう事態が起きる可能性が高まっています。言わば、「今までは、人間のすることを黙ってみていてくれた地球が、人間の対応はもう限界にきていると判断し、自分で自分の体をもとに戻すことを決めた」というわけです。

 様々な「異変」は、その「地球という生命体の意識の意志」が表現されたものです。地球という意識は、一挙にそれを行動に移す前に、少しずつ形にすることで、自分の意志を人間に気づかせ、来るべき時に備えて、準備をしてもらおうと考えたというわけです。大昔の「大陸移動」や「気象異変」も、地球自身が起こしたものなのです。


 「ありえないこと」はあり得ない

 「そんな馬鹿な話はあるわけがない」「そんなことが起きるわけがない」と、あなたは言うかもしれません。でも、その考え方こそ、今までのゲームが創り出してきた、「可能性を自分で消してしまう見方」なのです。目に見えない世界についての説明は、自分以外の存在にとってはすべて仮説に過ぎません。それを証明するものは自分の中以外にはないのです。自分が最も納得できる見方、より矛盾無く説明できる見方が、自分にとっての真実です。誰かに信じてもらう必要も、誰かに証明しようとする必要もないのです。この本の中の情報も、私という存在を通して一つの仮説を表現しているだけなのです。

 どんな考え方でも、それを否定することができるだけで、「存在しないこと」を証明することはできません。「否定すること」自体、それが存在しなければできないことだからです。何らかの形になっているものは、すべて存在するのです。それが想像上のものであっても、それは存在します。いつか必ず実現します。現に、今ここにあるものは、初めはすべて不可能なこと、あり得ないものだったのです。無というのは「何もない」ということではないのです。あとは、「認めるか認めないか」の問題に過ぎません。

 「変な考え方」も「狂っている見方」も一切ありません。否定したり肯定したりする理由は、それをする人が、自分の主張が正しいことを証明するために創り出したものなのです。あなたの目前にある見方、考え方について、それをどう扱うかは、あなたが決めればいいことです。

                            アキヒロ

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