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元つ話 413 悪を裁けば悪が増える仕組み

2012-08-31 Fri : 長谷章宏語録 
悪を潰して天国を創ろうったって、それはアベコベさ。君が何とかしようとしている外の出来事や他人の行動は、君にとっては全く関係ないことなんだよ。君が変えようとしている世界は、後少しで消え去るんだよ。お掃除のための仮の世が終われば、その仮の世を天国にしようとしてる奴も、全員、仮の世と共に大掃除ってわけだな。真釣り⦿をしたつもりになって魔釣りФをしないように気をつけてくれよな。誰かが戦いをやっていようとも、君が戦いをやめればいいだけのことだよ。誰かを責めたら、誰かを批判したら、君も同罪。君が誰かを責めるのは『誰かに原因がある』って思ってる証拠だから、君のФは丸見えだよ。悪を裁くのが悪の証拠さ。誰かをやめさせるんじゃなくて、君がやめればいいだけさ。君がやらなきゃいいだけさ。君がいらないなら選択しなけりゃいいだけさ。いつまでもお人好しをして甘い勧誘や被害者の苦情に引っ掛かってると自分の首が飛ぶぜ。

誰が何をしていようとも、誰がどうなっていようとも、君とは何の関係もないんだよ。君の見てる映像は、その映像の登場人物にとっては真釣り外しの清算の体験で、君にとってはただの映画ってことだな。君が今の状況に困難を感じる(体験してる)なら、その状況は「裁く心を捨てる(枠を外して自由にする)」レッスンの教材だっていうわけさ。君を見てる奴にとっては、ただの映画だな。『助けてくれ』って言っても無駄なことさ。誰かが『助けてくれ』って言っても、助ける義務はないんだよ。『助けないと可哀相だ=自分が誰かを変えられる』って嘘を君が捨てられるかどうかのテスト問題なんだよ。

「被害」の状況は本人の自業自得。君には責任はないんだよ。罪悪感はいらないよ。君が真釣りに戻りさえすれば君は天国に行けるんだ。魔釣りをしてる奴らはほっといていいんだよ。どんなに悲惨な状況だろうと、自業自得の、ルール違反の清算だからね。可哀相でも、気の毒でも、被害者でもないんだよ。本当に悪い奴らは勝手に自滅さ。君がわざわざ潰す必要もないし、誰かを助ける必要もないし、悪を裁く必要もないんだよ。今の君たちから見れば『そんな考え方は~』って思うけど、それがワナさ。悪を栄えさせたのは悪を裁いてた君たちだったんだよ。君自身が悪の根源さ。「可哀相だ心」は殺神心だよ。

福祉だの裁判だのって、いったい何をやってんだい? 悪を裁けば悪が増える仕組み、被害者を助ければ被害者が増えるっていう仕組みだぜ。ルール違反の奴らのお世話をして、ルール違反の奴らの責任転嫁を引き受けて、自分自身が苦しんでるんだよ。君たちがそういうことをしてるから、ルール違反の奴らが改心できないんだよ。『責任転嫁や被害者意識はオカシイ』って気づかないのさ。自業自得の仕組み、自分の世話は自分でするのが当たり前だろ。不自由があるのは本人の掟破りの結果だよ。肉体で死んでも生きてるんだぜ。肉体で餓死しても生きてるんだよ。貧乏を辛抱すれば死んで生きるんだよ。見事に騙されてるんだぜ、君たちは。魔釣りのやり方Фばっかし旨くなっても何もならないぞ。

今の世界を牛耳ってるのは魔釣りの知恵の神様なんだからね。シッカリ覚えとけよ。今の君たちは魔釣りの知恵の神様の子分だぜ。君の回りは九分九厘魔釣りの常識なんだぞ。君っていう魂は、今までの輪廻転生の間、ゆりかごから墓場まで、魔釣りの世にドップリと漬かってたんだよ。今の世でいい顔するのは神さまに仇なす行為なんだぜ。君が勉強してきた常識や知識ってどれほどのものかわかったかい? 君が教えてきた学問や宗教ってどれほどのものだったかわかったかい? わかったら、早々に改心することだね。

                           ウナム

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元つ話 412 「後ろの正面」が君を通して君の前に映ってんだよ

2012-08-30 Thu : 長谷章宏語録 
神さまはギリギリまで、九分九厘まで悪に勝ちを譲るんだからな。99.9まで黙ってやらせてるんだぞ。いつまでも今までのやり方が通用すると思ったら、一発逆転で『何としたことか』『そんなバカな』ってことになるぜ。『俺が一番強いんだ』『よし勝った!』って思ってる先攻の皆々様よ、油断してるとね、999対0の九回裏ツーアウトランナー無し、カウントツーナッシングから996点入って、「逆転満塁サヨナラホームラン」のXゲームで後攻のの神さまに完敗(神敗)するぜ。『そんなこと出来るわけないだろ、ハハハ』できるんだよ、神さまには。本当の神様の辞書に不可能って言葉はないんだよ。

突然通用しなくなるぜ、今までの君たちの理屈も常識もやり方もね。999対0の試合を最後の最後のギリギリの最期の瞬間に一気に引っ繰り返すのが神さまの仕組みさ。神さまは今までも、全て計画通りに進めてきてるんだよ。悪に99.9%まで勝ちを譲っておいて、最期に一気に引っ繰り返すんだよ。君たちの「お芝居の舞台」は神さまのお腹の中だぜ。神さまの力が本当にわかったなら、今やってることは一切できない筈だけどね。いつまでも「天国モドキの快楽(怪楽)の世界」に浮かれてると突然「修羅の地獄」が現れるぞ。

真釣り⦿も魔釣りФも両方とも神さまが創ったマ釣りの仕組みだよ。両方とも神さまの仕組みさ。魔釣りを裁く君が魔釣りだよ。どっちにも悪も闇もないんだよ。でも、現れ方は全くアベコベになるから、本当の天国には光と闇は同居できないんだよ。君たちを天国に生かすためには、それを同居させて闇を祓う仕組みを創る必要があったから、神さまが艱難辛苦の苦労を重ねて「掃除の仕組み」を創ってくれたんだ。よく考えてみろよな。闇と光を同居させた部屋そのものは天国なんだぜ。光の中に闇を創ったんだよ。光があるから影ができるんだろ。闇の中に光ができたんじゃオカシイぜ。シッカリしてくれよ。何を勉強してたんだい、小学校で。本当に役に立たないな、君のアタマの中にある知識は。

いつまでも自分の影と戦ってたって影は消えないぜ。君が闇の素を持ってるから君の外に影ができるんだぞ。雲があるから太陽がさえぎられて暗くなるんだろ。太陽が神さま、雲が君、地面が君の回りの世界って考えてみろよ。君の元は⦿だぜ。君の心が曇ってるから君の現実が雲るんだよ。君がいるから鏡に君が映るんだろ、しかも逆さまにね。つまり、今までの常識はアベコベなんだよ。君の外が悲惨なんじゃなくて、君の内が悲惨なんだよ。「後ろの正面」が君を通して君の前に映ってんだよ。君が心の曇りを掃除すれば「後ろの正面=前の正面」になるってことだ。生死の境が消えるんだよ。「後ろの正面」が君の本当の世界なんだぜ。いつの時か君が出したチョッカイが君に返って来てるんだよ。

この世はね、作用反作用の法則で出来てるんだよ。自分が作用させたことを忘れちゃって反作用だけみてまた作用させるから反作用が消えないんだよ。『やられたからやり返す』って言うからやられ続けるんだよ。形(結果)をいじくるから結果が悪くなるんだよ。後ろの正面(原因)を見ろよな。「後ろの正面だ~れ?」小さい頃に遊んだろ? 「過誤目過誤目」で鶴と亀が滑っちゃうから見方を誤ってФ誤っちゃうだよ。「神護目神護目」で神さまの目⦿で鶴と亀を統べって(一つにして)元に戻してくれよな。自分の岩戸(ヘビの常識Ф/枠/制限)を全部開けて「籠の中のトリ(十理/神さまの常識⦿)」を出してやってくれよな。蛇の目はФで、鳥の目は⦿だろ。型示しだよ。今は「夜明けの晩」の一番暗い最期の時なんだよ。あと一歩踏み出したら永遠の闇だよ。理科ってのはね、神さまの仕組みを型で教える学問なんだけど、「学校」の先生様方、子供にいったい何を教えてるんです? 知識を教えても駄目なんですよ。それこそ宗教でしょ、今の科学は。

魔釣り自体が悪じゃないんだぜ。君たちが悪に染まらなけりゃ、悪は外に出る必要は無かったんだからね。君が悪を持ってるから外に悪を出して教える仕組みなんだよ。魔釣りを裁くのは、神さま裁くのと同じことだよ。魔釣りを責めれば魔釣りが進むだけさ。悪を裁けば悪が増える仕組みさ。外を変えようとするほど外が変えられなくなる(対応できなくなる)仕組みだよ。危険を避けようとするほど危険が増える仕組みだよ。敵を責めればますます敵が増える仕組みだよ。悪を潰せば潰すほど悪が出てくるんだから、誰かを責めれば自分が苦しくなっていくだけなんだよ。最期は自滅だぜ。形の上ではどんどん悪が出てくるけど、君がお掃除を進めれば、どんどんただの映画に見えてくるんだよ。見た目の外は地獄になっても、君にとっては地獄の体験はどんどん消えてくってことなんだよ。

                            ウナム

元つ話 411 これから先は、親である日本が子(世界全部)から責められることになる

2012-08-29 Wed : 長谷章宏語録 
地球や他人を何とか助けようっていったってそんなことはできっこないんだよ。自分以外は助けられないってことをわかることが「悟る」ってことだよ。『俺にはどうしようもない』って諦めるのとは違うぜ。「俺」は死んでも死んでも死なないんだから「諦める」って言葉は無いんだよ。「諦める」のは天国を捨てることだぜ。不幸な奴らは、本人が改心しなくちゃ幸福にはなれないんだから、君は君を助けること(自由にすること)しかできないんだよな。掟破りФをしただけの苦労を通過しなきゃ永遠の天国はないんだよ。

君が誰かを助けようとしてるなら、そいつの真釣り戻しの教材を泥棒することになるぜ。本当の意味での「人助け」ってのは不可能なんだよ。逆に、君が誰かに助けてもらうこともできないってことだぜ。全部が自業自得だからな。『逆もまた真なり』だよ。このことも覚えておけよな。それがわかったら、被害者や地球や悪人共のことは神さまにお任せして自分の魂の救済に専念することだね。君が君を助けなきゃ君の天国はないんだぜ。

ユダヤの神様の元は「最期の一厘」を知らない知恵の神様だぞ。どんなにあがいたって、どう逆立ちしたって「最期の一厘」はわからないんだよ。何にも知らないで『自分たちが一番』だって思い込んでるんだぜ。ユダヤが魔釣りで壊してタテカエて、スメラが真釣りでタテナオし、最期に神さまが真釣るのがミロクの仕組みだよ。ユダヤで壊してスメラで教える仕組みだぜ。魔釣りを真釣りでマ釣る大きな仕組みがミロクの仕組み、ってわけだ。元の日本が魔釣りФをしてちゃ、親が子に魔釣りを教え続けることになるから、永遠に世界は改心できないだろ。そのまま続ければ、どんどん不自由不公平が進んで、戦いが激しくなって、世界丸潰れになるんだよ。日本のみなさんよ、シッカリしてくださいな!

これから先は、親である日本が子(世界全部)から責められることになるから、その時にゃ、ハラを据えてシッカリと⦿を渡してくれよ。いい加減なことをしてると神さまが許さないぜ。世界全部が今だに戦争して、責任転嫁してるのは、君たちが子供のやり方を黙認してた証だぞ。君たちが教えたやり方なんだから、今度はキチンと本当のこと⦿を渡して、責任を取ってくれよな。早々に世界の親の自覚を取り戻してくれよ。難しく考えなくてもいいんだよ。今までのアタマの知識でごちゃごちゃやると岩戸が閉まるからさ。逆戻りしないように気をつけてくれよな。ま、何のことだかわかんなくてもいいから、要は、今までの常識を全部ゼロに戻して、君自身⦿に本当に正直に生き直せばいいだけだよ。

自分自身の岩戸を全開するのが君の天命だぜ。今までのすべての枠を、罪悪感をすべて捨てて0からやり直すことだよ。君の心のままに動くことだよ。神さまと直結だから、たとえ肉体で死んでも、君のイノチがある限りはいつでもどこでも神さまが教えてくれるから何も心配いらないよ。君が君の心に出ることを一切止めなければ、君は永遠に遊び続けられるんだよ。君が完全に自由に遊べれば、それが21世紀の君のイノチの素なんだ。

                           ウナム

元つ話 410 ユダヤ十二部族のカラクリ

2012-08-28 Tue : 長谷章宏語録 
十(神)が去って、光と闇を残した、ニ神を残した、ニ民を残した、二つに分かつ知を残した、っていう型示しが、ユダヤ十二部族のカラクリだよ。血統ばっかりを追いかけても何もわからないってことだよ。偽のユダヤを創って地球征服を企んでいる連中も、自分自身が「真釣り外しФ」をしてるってことを知らないんだぜ。今までの世界を牛耳ってる「陰の黒幕」自身が自分自身も滅びるってことを知らないで『自分たちは大丈夫だ』って思ってるんだから、そのままほっといたら子どもたちは全滅だろ。だから、神さまがそれを見越して「情けと花の仕組み」を創ってくれたんだよ。神さまは陰の黒幕の裏の動きなんて百も承知なんだぜ。神さまから見たら人間の世界の裏も表も全部丸見えなんだよ。

君たちが「裏街道」って言ってるのは闇の世界のこと、君の目の前にないことだろ。神さまは全部の企みを知って、予めすべてを準備した上で「岩戸」を閉めて、ミロクを開くトキが満ちる今ここまで辛抱して黙って罪を被ってたんだよ。自らのお役目を忘れていい気になって西洋文明の真似をしてるとただじゃ済まないんだぜ、日本⦿の皆さん方よ。いい気になって回りの真似をして、回りのご機嫌取りをして、「悪の世Фのいい子ちゃん」を気取ってると君が危ないって言ってんだよ。君の回りの常識や知識は嘘ばかりだぞ。

君の心に嘘があれば君の回りは嘘になるんだよ。日本が嘘を持ってれば世界が嘘に染まるんだよ。最期は「永遠の死(世界滅亡)」だぜ。君が全ての源、日本は世界のヒナ型だよ。「原因(源)」が「結果」の真似をしても、結果は変わらないんだよ。『あんたのせいだって見る』から『あんたのせいに見える』んだよ。『あんたのせいに見えるからあんたのせいだ』じゃ、逆だろ。日本が西洋の真似をしたらどうなるか? 日本が西洋のやり方を西洋に逆輸出するだけだよ。西洋文明はФが基だぜ。ヒナ型の日本がФを出し続けたら、世界は⦿に気づかないまま、どんどん滅亡に向かって走るんだよ。アベコベだぜ。

今までの世の常識や知識は神さまの世じゃ全く役に立たないんだぜ。早々に捨てちゃった方が君のためだぜ。ゼロから見直してくれよな、自分のしてることをよ。ゼロにして見方を直すんだよ。1から見直したって何も変わらないんだよ。『ゼロから』ってのは御破算にしてゼロからだよ。『原点に返れ』っていうのは『自分に返れ』だよ。原因を元の初めに戻してくれよな。君の見方からスタートしてるんだぜ。『俺がこう見てるから~』だよ。君が見てるように見えてるんだよ。君の見方を変えてくれよな。今まで勉強したことを握ってると、どんどん悲惨な状況が増えていくだけで、本当の天国は遠のくんだよ。

神話は自分の仕組みなり、ってことをいつも頭に入れておけよな。岩戸の中をどんなに探し回ったって、本当の神さまは永遠に見えないってことだよ。スメラの君たちは元の神さまの直の血筋(種)だから、何も怖がらずに自らを素直に生きてればすべてわかったんだよ。保身をやめて、責められても蹴られても、自分のマコト⦿を通していれば、こんな悲惨な世にゃならないで済んだんだぜ。子供(世界)に好き勝手をさせて目茶苦茶にした親(日本)の責任は重いぞ。ヒナ型が改心しなくちゃ、設計図の方を修正しなくちゃ、建造物は変わらないだろ。結果ばっかりいじくって誰かのせいにしたって駄目なんだよ。

わかったら、今の今からキレイサッパリと改心しろよな。神さまがついてるからハラを括ってゼロから出直してみろよ。今までの知識は全部チャラにして、何も勉強してないものとして、自分が言う通りに行動してみなよ。日本の話じゃないぜ。君の話だよ。君が君の現実を地獄にした源だってことだよ。いい加減に目を覚ましたらどうだい? 君が改心すれば、日本も世界も神さまが助けてくれるっていう仕組みなんだよ。君が⦿に戻りさえすれば、21世紀になった瞬間、君の回りの世界も人も「永遠の天国」だってことさ。

                           ウナム

元つ話 409 逆さまの世界(すべてが、全部が、あらゆることが逆)

2012-08-27 Mon : 長谷章宏語録 
すべてが、全部が、あらゆることが逆なんだよ。君の外は鏡だと言ってるだろ。『外が悪い』って言ってんのは君なんだよ。責任は君自身、進歩は破壊、神が先で人が後、死が先で生が後、日本が先で外国が後、陰が先で陽が後、天使は悪魔、鬼が神さま、地が先で天(小天)が後、地球が先で宇宙が後、だな。『そんなのは嘘だ』っていう君が嘘、ってなわけだ。『ニワトリが先か卵が先か』ってのは、形の世界の議論だろ。鶏を産んだ神さまが先だよ。鶏を先に産んで卵で子どもを増やす仕組みだよ。細胞は⦿だろ。分裂した細胞も⦿だろ。子は親の、人は神の映し。遺伝子は神さまが創った形の伝達の仕組みだよ。

人間は神さまの、宇宙のコトワリ(仕組み)の似姿だよ。君自身のことを知れば、神さまの意志や仕組みがわかるんだよ。『汝自身を知れ』ってな。長谷先生が証拠だよ。外の神サマばっかし追いかけてるから「極楽トンボ」になるんだよ。宇宙から細胞まで、全て神さまの仕組みの型示しだよ。卵は⦿だろ。神さまはトリ(十理)を鳥に表現したんだな。鳥は空でも陸でも海でも自由だろ。え? ダチョウは飛べないって? 体は大きくて逃げ足早い足があるよ。人の矛盾を探して潰そうとするそのФ心をやめることだね。神さまを忘れて、元の宇宙(元つ天)があることを忘れると、全部がアベコベになるんだよ。

本当だったら光と闇は同居出来ないんだぜ。神さまが艱難辛苦のご苦労をして君たちの真釣り戻しのために創ってくれた仕組みなんだよ。君の内にある闇を外に見せる鏡の仕組みを創ってくれたんだよ。君の闇を渡す「悪役」を引き受ける神さまもいるってことだよ。つまりは、その悪役の神さまの言う通りに動く神サマや人間もいるってことだな。見た目の不都合を君に渡す人間や君が言う「悪い奴」を「悪」と見てたら、君自身は絶対に天国に戻れないっていうカラクリなんだよ。しっかりとワナに嵌まったな、諸君! 君が創った悪Фを見せてくれてる「外側の悪」を逆恨みするなんて、それこそ失霊な話だぞ。

君が闇を持ってれば、天国に戻れないから闇を渡して見せてるんだよ。悪は天国の種だから、悪にも感謝なんだぜ。鬼は内! だよ。何でもかんでも見た目だけで判断して『俺は悪いことはしてない』なんて、よくも言えたもんだな。上から下まで揃いも揃って、自分がやってることに何も気づかないで、偽の天国に浮かれてるなんて、本当におめでたいよな、君たちは。そのまま進めば、全員滅亡なんだぜ。今の世界にゃ本当に笑える奴は一人もいないんだよ。長谷先生の話を聞いたら顔がひきつるのが本当なんだぜ。だから君たちは『神さまの苦労をしらない極楽トンボ』って言ってんだよ。この本の題名、なかなか的を得てるだろ? な~んて関心しなくていいからやること⦿をやってくれよな。

                            ウナム

元つ話 408 スメラとユダヤの二つの民を残した

2012-08-26 Sun : 長谷章宏語録 
君たちの思考はキリストとか知恵の神とか仏陀とか天皇とか縄文人とか、そういうところからスタートするだろ、0じゃなくって、1から始めるだろ。神さまの響き⦿(0)を忘れて、物質の元が何なのかを忘れて。目に見える形から話を始めるだろ。今の君たちの外にあるもの(神さまを忘れた人間が研究した成果や過去の歴史のデータや今までの常識や道徳)をどんなに研究しようとも、宇宙創世の神さまのことは全くもってわからないってことだよ。神さまのことがわからないってことは、世紀末の真実や21世紀の本当の姿もわからないってことさ。Ф思考が創る21世紀像は「幻の空想の世界」なのさ。

今までわからなかったことが、今までオカシイと言われてきたことが、こうやって文章になってるってことはどういうことなんだか、今ここでよく考えてみろよな。君がわからないことを長谷先生がこうもハッキリと言えるのはどうしてなのか、をね。君が教わってきた常識と、長谷先生の常識と、どっちが「本当の天国」を創れる常識なのか、をね。

「本当の天国に」なれば、君たちの言う問題はすべて解結するんだよ。「本当の天国を創るノウハウ=問題解結のノウハウ」さ。今の君たちの外にあるものを幾ら研究したって、知恵の神が基の「嘘」に占領されてるアタマを幾らひねったって、本当の天国を創る方法も、問題解決策も、みんながうまくいく方法も、永遠に見つからないってわけだよ。研究すればするほど、問題解決どころか、滅亡に向かって突っ走るだけのことなんだよ。

『この地にミロクを開く』っていう神策成就のために、イザナミ様は自らの死と引き換えに、天と地を守護する二神と、分かつ知の神という二つに分けて思考する神(知恵の神)と、スメラ⦿とユダヤФの二つの民とを残したんだよ。魔釣りФを真釣り⦿に戻すために神さまが構えた大きな仕組みだよ。簡単に言えば、スメラとは日本人のこと、ユダヤとは外国人のことだよ。スメラは元の真釣り⦿を教える役目。ユダヤはФで壊して真釣り外しを教える役目。神さまの仕組み上、「知恵の神」が基の「物質文明」が進むと破壊と不都合ばかりの世になるんだよ。壊れて行き詰って、初めて間違いに気づくから、壊して教える仕組みを創ったんだよ。どうしようもなくなって、初めて誠に気がつくって理屈さ。

物質文明の進歩ってのは、破壊を意味するんだよ。楽を求めて形ばっかしを追っかけてるから何もわからないんだぜ。君の外の仕組みは君の内の仕組みだよ。君の⦿がスメラ(龍)、君のФがユダヤ(蛇)なんだよ。形で天国を創ろうとする、形に楽を求める心がФなんだよ。Фを進めるほど君はどんどん不自由になり、Фを捨てて⦿の苦労をするほど君は元に戻っていくんだよ。⦿に戻れば、物質文明の道具も21世紀の道具も両方使えるんだよ。後は神さまの「次元転換」まで遊んでればいいだけさ。君にとっては道具が変わるだけだから、生死の境は消えて、君から見たら、今ここから、永遠の天国になるんだよ。逆に言えば、Фを続けるならば、⦿の世界に変わった瞬間、君は本当の永眠となるのさ。

                            ウナム

元つ話 407 形の宇宙の中に逃げ道を探そうとしたって無駄なこと

2012-08-25 Sat : 長谷章宏語録 
科学で言えば、素粒子の仕組みから宇宙の仕組みまでまったく同じなんだよ。科学は神さまの仕組みを物質で表現したもの(型示し)を研究する学問なんだな。今回は、物質の世界が次元転換するんだから、君が⦿しない限り、21世紀には生き返れないんだぜ。形の宇宙の中に逃げ道を探そうとしたって無駄なことだよ。宇宙開発やUFOや宇宙人云々は全部マヤカシなんだよ。君が形の目で見てる限り、神さまのカラクリは見えないぞ。

『地球は生命体だ』って言うけど、地球は誰が創ったんだい? 「生命体」って何だい? 「科学」ってのは、全部「形」からスタートするから「根本的問題」には何も答えが出ないんだよ。天文学や地球物理学や考古学や宗教学なんて、推測だらけの学問じゃないのか? 科学は証拠の学問だって言うけど、今ここで耳を揃えて目に見える形で証拠を出せるのかい? 神さまを忘れてる科学者に本当のことがわかると思うかい? 誰が何を言おうとも、君が本当のこと⦿をわかってれば、誰にも騙されることはなかったんだよ。

科学者を奉ずる君はいったい何者だ? 専門知識があるから、地位があるから、有名だから、偉いから、有名大学の教授だから・・・・・どんな理由かは知らないけど、バカか? 君は。神さまの世が物質化学でわかるのかい? 「現代社会の最先端科学」ってのは神さまを忘れた「禍学」の最先端を研究してるんだぜ。神さまを知らない学者は、災いを増やす方法しかわからないんだぞ。「神(か)学」の最後端を研究してるんだよな、逆だから。

「学者さん」自身も自分が何をしてるのかわかってないんだぜ。長谷先生がこう言えば、すぐに怒鳴り込んで来るのが、君が何も知らないバカの証拠さ。「西洋の学問」ってのはね、「知恵の神」の「ヘビの知恵Ф」が元だぜ。今までの君たちが何を教わってきたかは、もう明白だろ。⦿を知らない神サマ教Фの教祖様の言うことも同じことだよ。そうはいっても、嘘つきを責める君も嘘つきの仲間だぞ。君が君を騙してるから、外に騙されるんだよ。外は鏡だって言ったろ。鏡(彼我身)に映ってるのは君自身の姿なんだよ。鏡台の前に座って鏡に映る自分に文句を言ってるのはアホだろ。今の君はアホなんだよ。

大きな岩戸閉めじゃ「地の神さま」が隠れる前に「天の神さま」が隠れてるんだぜ。つまり、「神様の世界」が先にアベコベになったっていうわけさ。このニ柱の神さまは、イザナミの神さまが、岩戸を閉めた後の「天界」と「地界」を守護するために産み生んだ元つ霊統の神さまたちなんだよ。イザナミの神さまが最初の岩戸を閉めたってことは、神様の世界も含めたすべての世界から「本当のこと」が隠されたってことなんだよ。君たちから見たら『一番大元の肝心要の一厘』がわからなくなったってわけだ。君たちの掟違反Фを自主的に清算させるために、神さま方が艱難辛苦の末に創ってくれた仕組みだよ。

                            ウナム

元つ話 406 「この地球次元に映し出された火星」は消滅してしまう

2012-08-24 Fri : 神語録 
  「2013 シリウス革命」   半田広宣著より

P157
 3、グレイ伝説とエリア51
 さて、交信内容自体はここで取り上げなかったが、余談として、最近、巷を賑わしている例のエリア51問題について簡単に触れておこう。オコツトによれば、この問題は地球上のきわめて政治的な問題であり、宇宙人とは何の関係もないといっている。

 グレイは宇宙人などではなく、人間のクローン技術の実験過程で作り出された人間モドキのようなものらしい。オコツトはDNA操作のことを「人間が人間自身の持つ方向性を虚無に変換している状態」として、非常に危険なものと警告している。

 また、オコツトは、エリア51が宇宙植民のために設けられた施設で、実際にその植民先は火星として実行されはじめているとも言った。エリア51で反重力機関の研究が行われているのも事実のようで、どうやら、その目的は政府要人たちをいかにして火星へと移送するかということだそうだ。政府要人たちは一般に高齢なので、重力圏を脱出するためには現在の方法では多少無理があるのだろう。そして、すでに火星には地球人類が千人ほど移住しているらしい。オコツトは彼らに一刻も早く地球へ帰還するよう警告もしていた。なぜなら、変換期に入ると、現在、彼らが赴いている火星、つまり、この地球次元に映し出された火星は消滅してしまうというのだ・・・もちろん、僕はこのへんの話の真偽に対する判断はすべて保留にしてはいるが・・・・・。

(転記おわり)

  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::


 (上記 2013シリウス革命<冥王星の意識存在オコツトからの通信>に関連して「長谷本」から参考内容抜粋)

・物質の箱を綺麗サッパリ作り替えるプログラム。物質の箱の中の道具を壊さないようにしても後数年のオモチャでござる。それがしたいならなさるが宜しかろう。そなたが何をしようと、この方の仕組みは動かんぞ。

・物質の体を救っても人類は救えないぞ。宇宙の出産ぞ。形の乗物では⦿界には行けん。物質の乗物では全員救えんぞ。金ないものは助からんのでは平等ではござらんぞ。掃除無き者は何もないぞ。この方は宇宙人もUFOも幽霊も物質化現象も、何でも見せるぞ。信じなくてもよいがそなたがナイと申すものはすべてアルぞ。

・物質化したものは、すべて分子の集合体であり、共鳴共振現象によって、目には見えないレベルで振動している。そして、この現象を利用すれば、超音波で建物を破壊することもできるし、振動しているものを止めることもできる。想念の世界、心の思いも同じであり、自らと共鳴している霊界が自らの現象となる。想念が形になったものが物質である。従って、真釣りの響きが現れれば、魔釣りの響きで作られたものは、想念も含めて、形をなさなくなる。真釣りは万象万物を形為す自然の掟でもある。元つ大神は真釣りの響きであり、真釣りの響きが現れて壊れるシステムは、「自然の掟」に反したものである。


元つ話 405 今の日本国の姿と本当の日本の姿とは全くのアベコベ

2012-08-23 Thu : 長谷章宏語録 
今の日本国においては、宗教を個人的に崇拝する分には自由だが、悪魔思想を実行しようとすれば、それは危険思想として国家機関総動員で封印にかかる。獣は人を恐れる。悪魔は神を恐れる。どちらが「国を破滅に導く悪魔思想」なのかを正直に見てみることである。宗教や思想、哲学を表現する自由は一応認められてはいる。しかし、人類の歴史の常として、国家運営や一般社会に大きな影響を与えるようになれば、公安の監視対象となり、いよいよとなれば弾圧される。今の世にある思想ですらそうであるから、真釣りの「思想」は、それは、当然のことながら、魔釣りのアヤマ知で作った国家では、認めることはできない。国家の崩壊を扇動する思想のように見えるからである。それは、今の日本国の根本理念とこの本で語っている理念とが真逆だからであり、著者から見れば、今の日本国が国家の破壊に進んでいるように見えるのである。史実として大本教の弾圧という実例がある。

今の日本国は、戦後教育によって、真釣りどころか、神道すら封印されてしまっている。科学と金の思考がすべてとなり、進歩、発展の仮面に騙されて、それ自体が、破滅に導く宗教であることに気づいていない。このように言えば、著者の「思想」が危険思想となり、公安の監視対象になり、この本も発禁になるかもしれない。しかし、著者は、「真釣り」をお伝えし、あるべき本当の日本の姿を語り、現代社会に至る人類の歴史の闇の闇に葬られた真相をそのまま書いているだけである。著者も、元々は、教育現場にいた人間である。ただの宗教や生半可な教育で日本人の心が変えられるとは思っていない。現代社会に漬かっていた時の体験を踏まえて、今の日本国の姿と、著者が体験を通して学んできた本当の日本の姿とは、全くのアベコベであると書いているだけである。ただ、事実を述べているだけである。著者は、今の日本国に異議を唱える意思も、国家を転覆する意思もさらさらない。そんなことをしても意味はない。著者が何もしなくても、いずれ日本国は壊滅することになる。これは、元つ神仕組みであるから不可避である。これを宗教というならそれで構わない。この本を読んで何かを感じたなら、生き様を見直す材料として使ってもらえればよいだけである。しかし、本当の真実は覆せないということは覚えておいて欲しい。
                            ナムウ

元つ話 404 イスラムとキリスト教の戦いのその裏に恐ろしい計画が着々と進行している

2012-08-22 Wed : 長谷章宏語録 
世界は神がその精神の基盤にあり、日本ほど神をないがしろにしている国はない。人類の歴史は、結局は、宗教戦争の繰り返しである。科学と宗教が別物だと思い込み、自国の宗教の実体もわからず、世界の宗教に疎く、自ら考えることができず、今現在の収支決算に右往左往し、経済や福祉や反戦に命を賭け、ありとあらゆる快楽を追い求め続ける現代社会の日本人。安全神話が崩壊したとは言え、現代日本は、民主主義の自由な国、豊かな国、平和な国だと思われている。しかし、それは、表向きのことであって、その実体は、宗教戦争に敗北した神なき神の国である。イスラムとキリスト教の戦いのその裏に、もっと恐ろしい計画が着々と進行している。真釣りの真コトを思い出さない限り、日本も世界も共倒れである。戦後教育によって完全に霊的去勢されてしまった「一般庶民」の思いも至らないところで、神仏の世界や生死、時空を超えた、どえらい仕組みが動いているのである。

すべては『○○する恐れがある』階段で封印する手立てが取られる。それが冤罪であったとしても、である。形になったら、対応できないからである。自らの死の恐れが、攻撃の意思の無い者を破壊者にでっち上げる。被害者意識、恐怖の魂、自らの恐れが自らを戦いに引き釣り込む原因である。恐れは疑いを生み、疑いは敵を生む。自らが自らの平和を壊す破壊者である。自らが自らの加害者である。真釣りの「思想」は、今の日本政府も、その政府に抵抗する勢力も、すべてを「無」に帰す響きを持っている。封印されたものは、いつか封印を解かれる時がくる。日本国憲法とその下の法令を遵守しようとする限りにおいては、日本国の現状は益々「望まない世界=破滅」へと進んでいく。日本国憲法の根底にある理念そのものが、神を消し、真コトを封じる勢力によって作られたものだからである。

今の「日本国」は、民主主義という思想、議会民主(議院内閣)制という政治制度と市場経済を基盤として成立している。科学思想が教育の根底にある理念であり、科学技術と金融経済が日本国を存立させる土台である。そして、その絶対法規が日本国憲法である。歴史を逆戻りさせるような宗教的国家運営を唱える勢力や軍事クーデターを企む勢力を封印し、天皇を象徴に落とし、国教を無宗教に変え、金と科学で国づくりを進めた、その結果が、今である。平成に入ってからの日本の状況、出来事、世界の動きが何を意味しているのか、正直に見てみることである。この先も、同じやり方で進むなら、もう日本国に未来はない。

                           ナムウ

元つ話 403 霊的去勢された何の危険性もない国

2012-08-21 Tue : 長谷章宏語録 
近代以降の日本の制度は、すべて外国の輸入であり、形だけは真似をするが、中心の柱はなく、中身も伴っていない。右派と中道と左派が離合集散を繰り返し、思想的に見れば、支離滅裂の政治家集団が日本国を運営している。王室にあたる支えもなく、大統領も存在せず、政党と利権集団に左右される首相が率いる何とも頼りない国なのである。一説によれば、日本国の国家元首は英国女王であり、大統領は米国大統領、そして、日本国は米国日本州である。世界には、豪州のように、他国(元の宗主国である英国)の女王を国家元首にしている国もある。政権奪取しか頭になく、政治理念や国家像は国民(=票=政治生命の基)の顔色や「国際社会」という世間体を見てコロコロ変え、左も右も大差なく、勢力を拡大できるとなれば、自らの金ズル集団に都合がよい思想に鞍替えすることも躊躇せず、矛盾を指摘されれば、ノラリクラリとはぐらかす政治家。かたや国民は、自らの快楽の追及に忙しく、学校という科学教の教会は文部科学省なる総本山に管理され、政治や国際問題といった「難しい」分からない研究は学者にまかせ、現世利益欲しさに神や仏を拝み、先祖供養なる「祟りを避けるための偽の感謝儀式」はするが、本物の宗教的な柱はなく、自らの欲望を満たす信仰を宗教と勘違いしている。不平不満は言うが自らで考えることはせず、責任は取らない。自ら責任を取らず『誰かに言われたからやる(世間の流れ、時代の流れ、国際社会の常識だから、日本だけ勝手はできない)』という詭弁を労して失敗を担保するしたたかさ。その世間や国際社会が本当に自由や平和や天国に向かっているのなら別によいのだが、もし、その逆だとしたら、「外圧」がなければ動かない政府が率いる日本国の未来にいったい何が待っているのか。今、世界で起きている出来事は、現代社会がどんな世界に向かっていることを示しているのかを、曇ったマナコを見開いてしっかりと見て欲しい。

国際社会に参画したいならば、経済や福祉や英語やIT技術云々の形だけではなく、構成国の精神的支柱、文化の思想的背景、国民の思想的行動特性を知らなければ、真の外交、交流はできない。結局は、思想、宗教の統制が国家運営の基本であり、世界を支配する勢力からみれば、科学と経済一辺倒の日本は、金を出させるには都合がよい銀行としての価値しかなく、霊的去勢された、何の危険性もない国である。治安維持法や公安警察、CIAの世界すら表の世界であって、公安警察の裏の裏の世界も存在する。日本文化が見直されていると言っても、それは、西洋でも東洋でもない不思議な魅力に惹きつけられた異国趣味の域を出ず、武士道も、結局は、戦いの世界の礼儀作法である。大和魂と言っても、それは、キリスト精神であり、仏教精神であり、儒教精神である。日本は、太古の昔から、外国精神を輸入して都合よく混ぜ合わせてきた。今の日本の精神は、輸入精神の混合であって、神国日本を語ってはいても、本当の日本精神を体現している日本人はないに等しい。

                             ナムウ

元つ話 402 利権の奪い合いと保身の指導者層がいる限り・・・・・

2012-08-20 Mon : 長谷章宏語録 
信教の自由、思想・信条の自由、言論の自由が日本国憲法に保障されている。この場合の自由とは、『日本国憲法に基づく「日本国」という国家を存続させる限りにおいて』という条件付きである。どんな思想を持とうと、どんな宗教を崇拝しようと、個人レベルでとどまっている分には問題視されず、国家の監視対象にはならない。獣は自らのテリトリーを侵されるとなると攻撃する。自らの生存に危機を感じれば、危険分子とみなす。日本国の社会システムの根幹を揺るがす思想や宗教については、監視、弾圧の対象となる。多数の国民を扇動して混乱を増幅させるような場合や、国家の転覆を図る可能性のある集団については、即、公安警察が動くことになる。治安維持法や特高警察はなくなったが、その精神は裏の世界で生き続けている。日本国憲法では、言論の自由、表現の自由、思想・信条の自由、信教の自由等々の自由を規定しているが、実際には自由などない。利権の奪い合いと保身の指導者層がいる限り、国家の干渉を排除することはできない。各人が、自分の勝手な意見をぶつけ合って議論しても、妥協案は出るかもしれないが、誰も満足する結論など出るはずもない。議論している双方が二極分裂の響きであり、議論している限りは、主導権争いの中である。ディベートというのは、論理戦争であり、どちらが正しいかではなく、『どちらが相手をやり込められるか』のゲームである。裁判もしかり、両論併記というのは、戦いの世界で時間切れになった拮抗した議論をその場だけで取り繕う逃げ道に過ぎない。二極分裂の戦いの自己保身の響きの世界が一つにまとまることはありえない。

民主主義社会というのは、表向きは主権は民衆にあり、政治に参加できることになっている。しかし、人類史は、神世、神政、神制、王政、王制、独裁制等々、殆どの時間は、誰か一人に権力が集まる仕組みで進んできた。宗教勢力と政治家が合体したり、権力闘争をしたりの繰り返しである。人類の歴史は、サルから始まったと言うが、ケモノの群れにはリーダーが必要である。羊の群れには羊飼い(神)、狼の群れにはボス、飼い犬には主人がいなければ統率がとれない。バラバラの思想の人間が集まって好き放題に社会を進めれば、混乱は必然である。民主主義、特に、議会民主制というのは、人類史の政治制度の変遷の最後に位置する最も統制がとれない仕組みなのである。米国、フランス、ロシアは大統領制であり、英国は女王を元首とする二大政党制、ドイツ、イタリアは大統領と首相が存在する。民主社会であるように見える西欧諸国は、王室の存在する国が多い。アジアも、王室を持つ国、政教一致の国が多い。翻って、今の日本国はと言えば、天皇という名のエンペラーは象徴化され、神道儀式は行うが、表の世の国事行為は政府の追認の仕事や名誉職であり、金と科学が国の支えである現在では、精神的な支えとしての役割もないに等しい。

                            ナムウ

元つ話 401 本当の誠心に戻ることが世の立て直しの礎となる

2012-08-19 Sun : 長谷章宏語録 
政治は、政事(まつりごと)である。真釣り、魔釣り、祀り、祭り。元々は、真釣りを基とする神政である。為政者が魔釣りの「アヤマ知」に基づいた政治を行って世を支配しようとしても、世界を正しく導くことはできない。根底に真釣りの響きを持つ世界は、自らで自らを統治できる者(独裁者=独りで自ら裁量できる者)が構成する神の世界であり、支配思想を持つ者は存在できないから、世界支配を企む黒幕はいない。誰もが自分という国を平和に治め、国同士が平和に交わるから、世界全体が平和で自由な天国となる。各自が自由に振舞っても世は乱れないから、外圧を使って統制(支配)する必要は生じない。

現代社会が目指している天国というのは、実際は真釣りの天国であり、逆さまの魔釣りのままで世を進めても、天国は絶対に創れない。魔釣りを真釣りに戻さない限り、目指す天国が実現しないどころか、一番避けたい現実(人類滅亡)が実現することになる。全く逆さまのやり方で何を画策しようとも、神仏も含めて、為政者も市民も、誰も天国は体験できない。真釣りに戻した者には、滅亡という現実は存在せず、本当の天国が現実となる。ただし、真釣りに戻すためには、魔釣りの世で身につけたすべてのアヤマ知を捨て去らなければならない。それを怖がっていれば、魔釣りの為政者の世界に逆戻りとなり、魔釣りの消滅と共に自らの滅亡が現実となる。真釣りの天国は、生死時空を超えた世界であり、現代社会の制度を形だけでどんなにいじくり回そうとも、絶対に実現しない世界である。天国を体験したければ、一人一人が、自分という為政者の根本を真釣りに戻すことである。

政は、正父、と書く。正しい父(正しい火)のハタラキで治めなければ、世は乱れる。魔釣りの政は、正と攵、つまり、正を切り離して×を足場にした傾いた人(=獣)が治める世である。世は乱れるから、アメとムチで治めなければ、収拾がつかない。法律を使った外圧が必要になる。しかし、その混乱の源は、魔釣りの蛇の分かつ知であり、為政者が獣の響きである限り、本当の天国は永遠にできない。従って、獣の世で天国を創ろうとすればするほど混乱することになる。その構成員は、自ら考えることができず、欲望だけを追い求めて、略奪の世界での生き残り(自らの保身)だけを考える「獣」の響きであるから、混乱は収拾できず、世は乱れ放題となる。たとえ、その世の宗教の祀りで国を治めようとしたとしても、その宗教の源は自らが世を支配したい神(魔釣りの知恵の火の神)であるから、結局は同じことである。いくらお祭りをやっても五穀豊穣、国家安泰はありえない。一人一人が自らの身魂の行いを精査し、真釣りで魔釣りの響きを潔斎して「人」と成り、雲一つない晴れ渡った心、静かで清らかな澄み切った本当の誠心に戻ることが世の立て直しの礎となる。正神の精神で聖なる政事が為されれば、永遠の生を謳歌できる天国が続く。

                            ナムウ

元つ話 400 有限の世界だと言っている限り天国は実現しない

2012-08-18 Sat : 長谷章宏語録 
『国民の意見を聴いて政治に反映させる』『消費者のニーズに合わせて製品を開発する』と言うが、それは、自らの存続のための方策であり、相互依存の世界だけで通用するものである。「真釣り」は絶対不変の神法であり、天地自然を生かすハタラキである。本来、法とは、人民が合わせるべきものである。しかし、その法の基が真釣りでないならば、いかなる法を定めようとも自由も平和も平等も天国も実現しない。『何のために政治をしているのか』『何の目的で法律を定めるのか』実際は、王政でも民主制でも、獣のピラミッドの支配の制度であり、主権が誰にあるのかの違いで、争いを産み続ける世界である。蛇がアタマを交換しても、結局は蛇のままであり、有限の世界だと言っている限り、天国は実現しない。

真釣りは永遠不変の神法である。それに基づいた王が治める世界がミロクである。人類の歴史の王政と九分九厘同じだが、足場にあるものが違う。これを独裁だというなら、勝手にすればよい。その時が来てどうなっても自業自得である。神の掟を外し続けた末の現代日本から神の掟を見れば、「悪魔の悪魔」の宗教に見えるが、それは、自らの鏡である。本当の天国とは全くアベコベの世界を「善(正)」と思えば、それに基づくいかなる制度も、目指す理念は実現できない。世の破滅は避けられない。元つ真釣りのミロクの世は、生死一如、時空超越の世界であるから、今ここで神法違反をしているならば、例え死んでも同じことであり、今のままならば、この世にもあの世にもどこにも国を作る場所はなくなる。永遠の滅びである。本当の天国は復活する。そこにあなたがいるかどうかは今ここの選択にかかっている。光を一つ上げる、とは、魂の一生という思考ですべてを見ることである。今でいう一生は、魂の一生では、幼稚園の入園から卒園までの体験に過ぎなくなる。あなたという身魂は、まだ一度も死んでいない。今回の大祓いが、永遠の生死の分岐点である。

                           ナムウ

元つ話 399 後少しの遊びである

2012-08-17 Fri : 長谷章宏語録 
ここで踏み誤ればもう永遠に天国はやってこない。永遠の滅びが約束される。科学と経済に洗脳された現代日本人には、まったくもって荒唐無稽な話だが、これが事実でなければ、自らのかかっている罠から逃れることはできない。自らの天国は永遠の幻となる。この世はすべてが逆さまなのである。この事実を認めるか認めないかが、自らの運命を決定してしまう。究極の踏絵が渡されていると思って欲しい。これは一人一人の踏絵であり、最初で最後の天国への分水嶺である。「獣」は生存のために戦う。霊長類である人類は、不自然な理性で作り出した文明社会という自らの天国を守るための「自己保存」の戦いの歴史を続けてきた。文明社会を進めてきた影の黒幕も、黒幕が信奉する神も自らの辿る運命を知らない。その行く末に何が待っているのか判らないならば、本当に取り返しがつかない事態となる。犬や猫は自然の本能のままの獣であるが、人類は不自然なケモノなのである。

選挙制度は多数決であり、少数意見は反映されない、悪平等のシステムである。それが必要悪だというならば、国家支配権争奪戦、政権争いという思想戦争は永遠に終わらない。魔釣りの響きのアヤマ知の二極分裂の世界での全員一致した思想は『戦い』であるから、相対的善悪の立場に分かれた全員が平和に暮らせる社会は実現できない。全員が平和に暮らし、形の上での戦争も現れない世界ならば、テロも反戦も口にすることはない。戦争か平和か、と言っても、結局は、両方とも戦いである。平和を守る戦い、自由を守る戦い、幸せを守る戦い、である。相互依存の世界では、戦わずして安定はない。安全は勝ち取ったものであるから、守る必要が生じる。しかし、戦っているなら、永遠の安全はなく、戦いを有利に進めるために、(自分が主導権を取るために)戦略本部が必要となる。世の黒幕の親分は、自らが天国に成ろうとすると滅びるという自己矛盾に気づいていない。自由で平和な世では、自由も平和も当たり前であるから、自由、平和という定義はいらない。対立概念がないから選挙戦もできない。戦いがないから戦争もない。天国には天国しかない。

現代社会は『義務を果たさない者は、権利を行使できない』という思想が根底にある。法律で義務化すれば、違反者は処罰されることになる。棄権は、白紙委任と見なし、棄権した限りは、文句は言わせない。投票するか、投票しないかで服従するか、の選択である。議会民主制自体が魔釣りのシステムであり、政権争奪戦をしている限り、どの政党に投票しようと、真釣りの政治はできない。今世は、全員が魔釣りであるから、真釣りの政治家は選択できない仕組みである。実際は、真釣りの政治家には、選挙システムは意味がなく、選挙で政治家を選ぶ必要がない。魔釣り世での真釣りの者の意思は棄権という行動になる。表面に現れた「棄権」という行動は同じだが、それは反抗心からでも、無関心だからでもない。政治に関心はあるが、逆さまの世の政治家には実現不可能だから、投票というゲームに参加しないだけのことである。真釣りの者が魔釣りの世で意思を表現すると、無関心、無責任、無感動になる。対立がないから、喜怒哀楽もなく、永遠のナギ、傍観者の傍観者となる。魔釣りの世界が、真釣りの神の世を役に立たない空想物語にしているのと同じことである。魔釣り世の形をどう変えようと真釣り世にはならない。後少しの遊びである。

                            ナムウ

元つ話 398 日本国の内包する矛盾を誤魔化すにはもう限界である

2012-08-16 Thu : 長谷章宏語録 
金と科学と民主主義と平和憲法で国を創った結果が、心の荒廃であり、凶悪犯罪の増加であり、バブル崩壊、オウム事件、酒鬼薔薇事件である。さらに、阪神淡路大震災、雲仙普賢岳噴火に始まる自然災害の多発は何を意味しているのだろうか。今の生活に右往左往して、現実に起きていることに目を瞑り、それが何を意味するのかなど考える余裕がない国民と自党の政権奪取にしか興味がない政治家。自ら考えられず、欲望のままに生きてきた戦後の日本国民の行く末が、いよいよはっきり見えてきたようである。戦後を通じて、経済発展、民主主義、平和主義等々、清く正しい金持国のモデルを演じてきた日本。これからの更なる発展を望んでいる方も多いと思うが、果たして、それは実現するのだろうか。

現実に起きた史実や出来事、世界の流れや、日本の行く末についての見方は様々である。特に戦後日本は、反戦平和を国是とし、自衛隊という軍隊の意味付けをノラリクラリと誤魔化しながら、人道支援、国際貢献の名のもとに金を出し、口を出し、汗を流してきた。戦争というタブーを封印し続けた平和ボケ日本には、国際社会の裏で渦巻く策略には気づけるはずもない。自衛隊のイラク派遣という事実については、どうにでも繕えるが、反戦平和を唱え続けても、結局は、戦闘状態の外国に自衛隊を派遣するハメになった事には代わりはない。国際貢献を善とした結果、立場を守るために外圧に屈したというのが、その実態である。戦争を放棄した結果戦争に参加する。人道支援という仮面を付けて憲法との辻褄合わせをしているが、日本国の内包する矛盾を誤魔化すにはもう限界である。日本国憲法の根底にある理念に矛盾がある限り、憲法をどう改正しようとも、崩壊は止まらない。

獣の作る世界は、サバイバルの弱肉強食の響きである。その響きの国際社会で平和主義は茶番であり、戦争放棄は絶対に不可能なのである。神学論争、思想闘争の結果が形のシステムに現われているのである。その大元を正さない限り、望んでいる自由や平和や天国は絶対に実現しない。現代社会は、天国か滅びか二つに一つの過渡期の最終章である。現代社会の源流は、蛇の知恵の神に収束する。つまり、表面上は進歩発展している文明であるが、その裏は、その神が支配する魔釣りの神代へのシナリオに基づいて歴史が作られてきたのである。しかし、その世界は実現することはなく、滅びへと向かう。その流れを止められるのは、真釣りの真コトを持つ日本(ヒノモト)の復活だけである。今の日本は蛇に騙された究極の社会であるからその役目は期待しようもないが、真釣りの真コトを思い出して、一人一人が目を覚まし、現代社会の裏舞台で真コトを顕現することで、蛇の正体をハッキリと見定めることができ、真コトの日本が復活して、本当の世界平和が約束される。

                            ナムウ

元つ話 397 日本は神を封じ込めた神国である

2012-08-15 Wed : 長谷章宏語録 
日本は神を封じ込めた神国である。江戸時代の檀家制度で仏教を強制し、義務教育の公立学校=日本流無神論教会で、「宗教」教育を禁止しているのは、神を封じ込める思想の型示しであるが、そのことが、宗教的盲目の国民、日の丸と君が代をすぐ戦争と結びつけるような短絡的思考の国民を大量生産する結果をもたらしたのである。神亡き日本が、イラク戦争という「イスラムと十字軍の聖戦」の尻拭いに自衛隊を派遣することの意味など分かるはずもない。最新戦術の戦争に丸腰で参戦したようなものである。私立学校の宗教教育も魔釣りの宗教の教えであり、本当の意味での宗教は日本に存在しない。国旗は国家の理念の象徴であり、国歌は国家の理念の言霊である。校旗や校歌に誇りを持つが、その親である国家の国旗と国歌をないがしろにしている国は稀有である。それが、世界の親国であればなおのこと、右翼も左翼も嫌って、どっちつかずの曖昧を好み、日の丸君が代の真意が全く見えなくなった日本国は、言わば、中身のない形だけを見て右往左往する、大黒柱を持たないへなへな腰の情けない国である。アヤマ知の教育の作り出す常識にどっぷりと漬かって、心理=神理=真理の公式を見失い、「哲学は安全な学問、宗教は危険な教え」というように、宗教と科学を別物と見ている者たちには、戦後教育の正体を見破ることはできない。たとえ、その正体を知っても、今日の社会で立場が不利にならないように知らない振りをして語らないか、『絵空事』『危険思想』『こじつけ』と断罪するのが関の山である。実は、現代社会に至る人類史を動かしている裏舞台に気づかせないように、そういう見方を教育して真実を封印することが、文科省も教師も知らない、学校教育制度の裏の設立目的である。支配のピラミッドを形作る制度は、義務教育学校、強制檀家制度、中国共産党の組織、キリスト教会等、形は変われども、その目的は、社会の構成員を何れかの下部組織に所属させ、上の思想を伝達、普及、徹底させることにより国家組織を維持し、反乱分子を監視し易くして国家の崩壊を未然に防止するためのシステムである。国際組織も同様で、所属国を監視し、勝手な振る舞いをさせないように仕組まれている。獣の響きの世界での自己保全には、相互監視、相互警戒が不可欠である。現代日本は、社会不安が増大するに連れて、疑心暗鬼となり、監視カメラ、盗聴、内部告発、児童虐待の通報の奨励等々、共産主義の秘密警察の下の相互監視の密告の世界である。今の世に自由などないのである。

                            ナムウ

元つ話 396 大神の響きが具現化すればどんな防衛策も意味をなさない

2012-08-14 Tue : 長谷章宏語録 
今の日本国は、魔釣りのアヤマ知の世界第二の経済大国、文明国であるから、その国家体制を持続させるためには、真釣りの「思想」は究極の邪魔者である。著者は、そんなことは百も承知で敢えてこの本を日本国の皆さんに公開しているのである。この本をどう扱ってもらっても構わないし、著者を危険人物だと思ってもらっても構わないが、この本に書いたことは、本当の真実であり、今までのやり方でどう封印しようとも、この本の根底にある響きは消すことはできない。真釣りの真コトは封印できない。それをすれば、消そうとするあなたが消えることになる。封印されるのは蛇の知の魔釣りの魔コトである。最後は神力と学力、ハラとアタマの、生死時空を超えた、言うなれば、霊界でのハルマゲドン、響きの総決戦になるから、その映しである現界、つまり、この世でそれを止めることは不可能である。これを荒唐無稽な話、危険思想として扱うなら、それは究極の死を意味する。

元の大神を封印した国に元の大神を復活させれば、それは、国家の消滅を意味する。魔釣りのアヤマ知の「国家」という概念とシステムは消滅するが、風景や自然は残る。物質化したものは、すべて分子の集合体であり、共鳴共振現象によって、目には見えないレベルで振動している。そして、この現象を利用すれば、超音波で建物を破壊することもできるし、振動しているものを止めることもできる。想念の世界、心の思いも同じであり、自らと共鳴している霊界が自らの現象となる。想念が形になったものが物質である。従って、真釣りの響きが現れれば、魔釣りの響きで作られたものは、想念も含めて、形をなさなくなる。真釣りは万象万物を形為す自然の掟でもある。元つ大神は真釣りの響きであり、真釣りの響きが現れて壊れるシステムは、「自然の掟」に反したものである。真釣りをするしないは自由であるが、大神の響きが具現化すれば、どんな防衛策も意味をなさない。警察も、自衛隊も、神主のお祓いも、呪術も、全く意味がない。破壊されるものを自ら破壊すれば、破壊される危険は消える。魔釣りの自己破壊が唯一の自己防衛策、真釣り戻しである。幻想はすべて崩壊する。崩壊するものは、止めることはできない。崩壊の痛手を減らすには、幻想が少ないうちに自らで崩壊させることである。自らの魔釣りの想念を実体だと思っていれば、真釣りによってすべて消えることになる。魔釣りの思いが自らのすべてだとしたら、真釣りの響きは自らの死を意味する。しかし、真釣りのみが実体を産み出す響きであり、魔釣りも真釣りあるゆえに存在するものである。真釣りがすべての源である。

                            ナムウ

元つ話 395 人を責めないという事は自らを責めないという事と同じ意味

2012-08-13 Mon : 長谷章宏語録 
⦿の道は満ちる道。満ちるは、満ちた、満ち足りた、満たし合い、どんなに苦しい事が、あっても辛抱肝心。決して人を責めるべからず。自らのした事が、今、目の前に結果として現れて居る。その者は、その状況は、それを見せてくれた存在に過ぎない。苦を避けると申す事は、楽をも遠ざけてしまう事になる。人も自分も受け入れる、人も自分も許し合う、人も自分も認め合う事が、大事なのである。人を責めないという事は、自らを責めないという事と同じ意味を持っている。反省する事、自らを追い詰める事、自らを嫌いになる事は、何の意味も持たない。未来や現在に何の変化ももたらさない。人は体験を通してのみ、成長できる。体験を怖がり、拒否している限り、何の成長もあり得ない。体験出来た一つ一つが、自らの真実であり、答えなのである。自らを責めない代わりに、まず自らを受入れる事を身に付けよ。次には自らを許すという事を身に付け、最後に自らを認めるという事を身に付ける事になる。その体験を基本にとすれば、人と係わる時、その人が自らにしたごとくに人を裁くという事は、おのずと出来なくなるのである。本来、人が人を裁くという事は、あり得ないオカシキ事なのである。自らの内奥を見つめる心の目がつぶれている事にすら気づかず、人と争い、自らと争い、満たされない心でさまよい、疲れ切る。これが自業自得だと気づいた者は、何とオカシキ事にエネルギーを使っていた事かと思えるはずである。もうФの争いは十分でござろう。⦿がそなたの故郷ぞ。何度も何度もオカシキ事はくりかえさずに、分かったところから今今の行いを改めてくだされよ。

この方の学校は入学卒業自由ぞ。この方の学校は現界すべてぞ。現界ぜんぶあそび場ぞ。この方の修行場は現界すべてぞ。自分で自分のことをしてくれよ。全員が助かる、全員が天国になるのはミロクぞ。一〇〇%理想通りに成るのはミロクぞ。仕組みが、体が、世界が、道具が変わるぞ。今ここで善くしようとするのはやめてくだされよ。ひとりひとりが⦿するのが全員助かる道ぞ。唯一つの方法ぞ。外を変えたいなら自分を変えることぞ。変わった外に世界に入れば、外変えたのと同じぞ。すべてのすべてをこの方の通りにしてくれよ。神、頼むぞ。

万古末代二度とない、末代続く天国⦿開く、最初で最後の大掃除。これからが世の大掃除の本番でござる。今今の世の異変で大騒ぎしておるようでは、この先起きる修羅の地獄の大峠はなかなか越せんぞ。そなたが⦿ならば、身魂生きてミロクは約束されておる。死んで(心で、神で、真で)生きる仕組み。悪くなって善くなる開く(アク)の仕組み。そなたの心がそなたの神示でござるのぞ。ミロクへ誘うハコブネぞ。このフミ、この者、外の神示は、真コト⦿のそなたを映す鏡、そなたの⦿の魂(タマ)映す、⦿の鏡、Ф祓って⦿和する草薙(くさなぎ)の剣、⦿世に導く松の杖じゃ。そなたの神示を素直に実践して、⦿のご苦労致して、早う誠の⦿心になってくだされよ。この方からのマコト最後のお願いじゃ。⦿神、頼んだぞ。時来たりなば、この方と共にミロクの扉を開こうぞ。

                           十日立


元つ話 394 形を○×するから世が社会が学校が乱れるのぞ アクは自滅ぞ

2012-08-12 Sun : 長谷章宏語録 
⦿の仕組みをキレイサッパリ忘れて屁理屈こねて、Фを掃除するための悪を裁いて、掃除の邪魔をして居る者は、最期の最期は大掃除されるぞ。いつまでも仏魔のマヤカシにとらわれておらずにこの方の申すことを聴いて早う掃除を始めてくだされよ。ミロクは迫って居るのぞ。この方の元に早く帰って来てくだされよ。そなたが⦿ならば、この世の大変は何も関係なくなるのぞ。神示の文字を読むだけでは何もならん。自らの心を実行することが神示の要点ぞ。そなたが要点分かったならば外のマニュアルはいらんぞ。このフミもこの者も必要なくなるぞ。そなたの心にこの方が居るぞ。そなたの心に素直に実践が第一。悪くなるのを避ける者は、悪くなることに文句を申す者は、⦿には戻れんぞ。心だけ⦿でも駄目でござるぞ。⦿動いて損して病気して怪我して失敗して今までのФをお返しして始めて心身ともに⦿ぞ。それがミロクの民ぞ。全部⦿が⦿の掟。心を動くのが神人合一。心身合一。そなたのこころのまま動けよ。この方には善も悪もござらんぞ。そなたがФしたから悪になったのぞ。何が真コトかと探す心が魔コトぞ。悪くならねば善くならん。⦿で動けよ。動くが鍵ぞ。霊の眼で見よ考えよ。そなたの心がミロクへ誘うハコブネぞ。

Ф心そのままで形をいじくっても何も変わらん。Фで形をいじくれば、ますます悪くなるぞ。⦿がすべての問題を解結する特効薬ぞ。ひとりひとりの現実が天国ならば全員天国ぞ。内を変えれば外を変えるのと同じことぞ。外を変えようとすれば外は変わらんぞ。いいことは悪いこと。悪いことはいいこと。ひとりひとりが⦿することが天国つくる素。この世すべてが学校ぞ。あそび場ぞ。Фの宗教も学校もすべてやめて、ひとりひとりが⦿せよ。すべてはあそびぞ。元のゼロにもどれよ。他人との形の競争はいらん。自らの心を歩けばよいのぞ。心と形が一致するのが天国ぞ。自らの想いと比べる。自らの道ぞ。自らの想いと一致させていくのぞ。

このフミは、この世に居るこの方のお子一人一人への真コト⦿の親からの最後のお知らせぞ。ミロクへの招待状ぞ。そなたの心にこの方が居るぞ。悪魔も天使も外には居らんぞ。⦿の世壊す悪魔はФの心ぞ。Фの者はミロクへは行けんぞ。悪くする者が悪魔ではござらんぞ。そなたのФが●の素ぞ。⦿(調和、善、霊、0)を悪くした分だけそなたが悪くなってお返しして⦿(霊、0)に戻るのぞ。⦿の世壊したお詫びは掃除ぞ。目には目を、悪には悪を、そなたが壊したのがそなたの苦しみの素ぞ。文句を申すところはそなた自身以外にはござらんぞ。くれぐれも取り違い致すなよ。

人間の表現は心の現れぞ。⦿である「ひとつ」の心を評価するのはもうやめてくれよ。この方を比較するのと同じぞ。個性は個性ぞ。悪のゲームも心の作品ぞ。この方はすべて認めてるのぞ。自らがよいと思えば、それでよい。この方に点数つけるから形を○×するから世が社会が学校が乱れるのぞ。アクは自滅ぞ。

                            十日立


元つ話 393 自ら以外を責めてもますます戦いが激しくなるだけぞ

2012-08-11 Sat : 長谷章宏語録 
こういう事故なら死ぬ筈だ、こういう事故なら死なない筈だ、と申す常識はもう通用せんぞ。この方は医学で助からん者助けるぞ。医学で助かる者も助けんぞ。死んでもおかしくない者でもメグリ取るまで死なせんぞ。突然に死なせるぞ。形でどうあろうと身魂では全員生きておる。ミロクが開くその瞬間まで死んでも続く掃除ぞ。自ら死ぬではないぞ。どんなことがあっても、どんなに苦しくても、しただけのことは辛抱してくだされよ。そなたがどんなに逃げても無駄なことじゃ。そなたの掃除なければ、この世の修羅の地獄からは出さんぞ。生き地獄ぞ。死んだ者が不幸なのではござらんぞ。そなたが自らの●を避けても、最期の最期は全部お返しするから覚悟しておれよ。この方がそなたらのイノチを握って居るのぞ。そなたが死にたくても死なせん。この方が肉体解かねば苦しみは消えんぞ。この方が悪魔じゃと申すそなたのФを掃除せよ。この方を悪く申す者は出直せよ。そなたのФがこの世を壊したのじゃ。自らのФを自覚せん者は、身を以て教えて差し上げるから、嘘じゃと申す者はそれで結構じゃから、最期の大掃除まで控えておれ。

そなたが「命を奪われた」と申して大騒ぎして居るその本人はまだイノチは奪われて居らん。肉を解いただけでござるぞ。そなたは何故にその者が悲しいと分かるのか。命を取った取られたと申すのは肉の身を取った取られたと申すのと同じぞ。そなたの心はФぞ。そなたの肉の身はこの方の貸しものぞ。マコトの命とは身魂のイノチぞ。人間にはそなたの身魂のイノチは奪えんぞ。自らの家族を殺されたと申すのは、自らの持ち物を取られたと申して居るのと同じぞ。その者は死んでメグリ取るのぞ。お金も肉体も同じになって居るぞ。そなたのものはござらん。人間はこの方の子ぞ。身魂は生きておるぞ。殺すのが悪いことならば、そなたは殺神者ぞ。そなたが「自分はその者を失いたくない」とダダをこねて居るだけぞ。そなたが「ひとりになるのはいやだ」と申して居るだけぞ。そなたが自らの死を想像して勝手に怖がって居るだけぞ。死ぬのは可哀相だからと勝手な理屈を付けて、大騒ぎして居るだけぞ。イノチ奪うのは許せんと申す者、そなたは何をして居るぞ。魔釣りでは最期の最期、誠のイノチが無くなるのぞ。そなたらの申す死は死ではないぞ。取り違い直せよ。⦿知らぬ者が、他人のすることに口出しするのをやめなされ。「犯罪」や「いじめ」や「戦争」をとめる特効薬はひとりひとりが⦿することぞ。自ら以外を責めてもますます戦いが激しくなるだけぞ。すべてのすべての悪の根源はФぞ。そなた自身が悪すすめた真犯人ぞ。社会を変えたいなら、根本的にひっくり返すなら、外を責めるより、そなたがФやめよ。裏を返せば⦿せよと申すことぞ。

                            十日立

元つ話 392 魔釣りの者は神示の「食」のトリックにはまるぞ

2012-08-10 Fri : 長谷章宏語録 
Фが原因と知ってまだ続ける者は容赦せんぞ。「いいのかな」も「よくないぞ」も同じことぞ。どっちも悪いのぞ。Фしている者全員犯罪者ぞ。いつまで続けるのか。知ったら同じこと繰り返すなよ。Фか⦿かどっちか選べと申せば、答えは一つぞ。一人一人のФが今までの出来事のすべての原因ぞ。人を責めても解結致さんぞ。⦿にすることが責任をとること。修行は厳しいのは当然。したことを返すだけぞ。自ら楽したから自ら苦しむのぞ。文句申すところは無し。元々苦も楽も無い至善をそなたが壊したのが始めぞ。今Фして居るのがその証。我は悪くないと申すのがФの証。楽しようは苦見ておるぞ。Фぞ。⦿が調和、Фは不調和。⦿には苦も楽もござらん。大歓喜の世。うまくいって当たり前の世。苦も悪もござらん。想像もせん。「そんな世はありえん」と申して天国見ておるのはいかなることか。⦿がマコトの善、Фがマコトの悪。Фの世の善人も悪人も⦿の世の『悪人』ぞ。同罪ぞ。どうあってもやると申す者はそのままやれば宜しいぞ。⦿の者だけ連れていくからそなたらは勝手にせよ。最期に気づいて泣きついて来てもこの方は何も出来んからその積もりでな。⦿なければこの方は助けられん。⦿の法は厳格ぞ。一〇〇ぞ。逃げ道探るはФぞ。この方は三千年間ずっとそなたを世話して居るのぞ。いいかげんに親(神)の申す通り、聞き分けよく、ハイハイと素直にやって下されよ。ひとりひとりが早う自立して⦿の世の民になって下され。この方からの最後のお願いじゃ。

神示の要点はФの掃除。掃除なければ何を知ってもご無念ぞ。⦿かФかで永遠のイノチが決まるのぞ。Фは魔コト、分裂、戦い、共食い、自殺、肉食、アヤマチ、魔釣り、地獄、滅び、消滅。⦿は真コト、統合、調和、神心、天国、永遠。Фを⦿にすることが掃除。Фの者は神示の「食」のトリックにはまるぞ。⦿のつもりでもФぞ。肉食は戦う魔コト、アヤマチのこと。太陽は与えつづける⦿の生き方のこと。形にこだわれば終わりぞ。霊の食べ物とは身魂の、心のФのことぞ。⦿の事ぞ。肉体の食べ物にこだわっていると何も分からん。この者を批判する者は死ぬぞ。やりたければ勝手にやれ。神示解くのがこの者の御役ぞ。この者の申すこと無視する者、神示わからんぞ。⦿には戻れんぞ。議論する者Фぞ。どれが正しいかと探す者Фぞ。我善しぞ。自ら壊しただけ自らの実(身)で壊されて痛んで苦しんで損して⦿に戻るのぞ。この方の申すこと●に見えるのはそなたがФの証拠ぞ。自分が⦿であると申して外裁く者Ф悪ぞ。Фの中の◯を⦿と取り違いして居るぞ。神示読んで分かった積もりになって居る者は気をつけろよ。この方は仏にも鬼にもなるぞ。⦿が善ぞ。◐も◑も悪Фぞ。最期は共食いぞ。そなたがそなたを消すぞ。●を避けると●がきついぞ。今うまくいっていても後でまとめて●ぞ。自らの●掃除して開く仕組み。「魔釣りは滅び」が神の掟。Фは自滅。ミロクに生き返れなければ滅びぞ。早う、自殺をとめてくれよ。人も自分も社会も丸潰れの仕組みからぬけてくれよ。Фのゲームから降りねば死ぬぞ。Фは自由にさせておけよ。●やめると申すそなたも●ぞ。Фやめさせる理由なし。Фは滅び。

                          十日立

元つ話 391 いじめの首謀者はそなた自身ぞ

2012-08-09 Thu : 長谷章宏語録 
そなた自身が生きるか死ぬかの問題ぞ。マコトの生死ぞ。人は人の問題。自分がФで人に教えてもФを教えるだけでござる。そなたが⦿なら、責める、言い訳、罪悪感、批判等のゲームはせんぞ。コントロールも要らん。Фの者に答えを聴いても答えはないぞ。先輩後輩の上下は制限にならん。この方がそなたらの先輩ぞ。何を楽しんでもよいが身魂ゼロでなければここで終わりぞ。そなたは俳優ぞ。そなたは見事な俳優でござる。そなたは悪の遊びの達人ぞ。制限遊びの達人。自分で制限して人を制限するゲーム。人を制限する自分が自分を制限して居るのでござる。外にしていることが自分のしていることでござるぞ。自分が自由なら人も自由。自分が変われば外も変わる。見え方変わる。現実変わる。見えてくる。したくないことをさせようとするのは何故なのか。して欲しいことをしてくれないと申すのは自分勝手ぞ。期待を満たしてくれんと申すのは自分勝手ぞ。そなたのФがすべての源。元の神との関係を学べよ。対神(たいじん)関係を学べよ。⦿の対神関係ぞ。世の悪の根源はФのそなたらひとりひとりぞ。いじめの首謀者はそなた自身ぞ。

ここに書いたことを批判すればФの証。初めてのことするのにФの基準で善悪をしても意味がないぞ。そなたは何をしておるのか。ここに書いたことを基準に自分のしていることを考えよ。ここに書いたことを「でもそれは」とやればФであるぞ。⦿が調和。Фが不調和。⦿をФして壊した責任をとるならば⦿にして行動することぞ。0を悪くしたならばそなたが悪くなって0でござるぞ。悪くなるのではござらん。そなたが悪くしたのぞ。悪を避けるのはそなたの自分勝手。悪避けただけ最期に渡すぞ。Фは⦿の世のルール違反。どんなに形を隠しても正当化してもこの方には丸見えぞ。そなたの●を全部形に見せて掃除して頂くぞ。

⦿を基準に行動することが掃除。悪くなって善くなる仕組み。出来ないのはオカシキことぞ。この方に命預けて頑張れよ。死んでも続くぞ。「Ф=正しい」は違反。⦿が善ぞ。そなたはアベコベをして居ったのでござるから苦しい、厳しいのは当然ぞ。⦿の0の調和を壊して来たのでござるから、0がマコトの姿でござるから、そなたがしたことそなたが返すのぞ。まずはФを⦿に取り替えることが責任をとることぞ。⦿に取り替えたら、出来ないことも言い訳も罪悪感もあってはオカシキことぞ。罪悪感を捨てることぞ。いいのかなと申すそなたが悪でござるぞ。今して居ることに罪悪感はないのか。⦿ならば、自らがいいのだと申してやるのでござるからその結果は自動的に自らのしたことでござる。辛抱するのが修行でござる。責任と申すものは自分にしかないぞ。戦いも責任追及もできなくなるぞ。Фがすべての歴史を創ってきた原因。一人一人が自分のФを⦿にすることが掃除。⦿の世を壊したお詫びの印。一人一人のФが原因。一人一人が掃除する。Фが原因だと知っても、まだФする者は最後に掃除するから覚悟せよ。やりたければやっておれ。知ったら改めるのが改心ぞ。お詫びするなら改心致せよ。今ここから実行せよ。態度で示せ。Фの者に指導する資格なし。指導するほど、ますます混乱するぞ。⦿を知らぬメクラがメクラを指導して地獄の滅びの道に誘うのはもうやめて下されよ。教師殿、教祖殿、親殿、大人殿、上司殿、人を指導するより、そなたらがまず⦿してくれよ。Фは自滅するから、自由にさせておけばよろしいぞ。●やめさせるそなたが●ぞ。神、頼んだぞ。

                            十日立


元つ話 390 自分が自分を不自由にしている

2012-08-08 Wed : 長谷章宏語録 
この方の世に悪はござらん。自分が自分の行動を制限して居るだけぞ。悪と申すものはござらん。そなたがある行動を悪と申して自らは苦しみたくないからそれをしないと申して居るだけぞ。悪だから避けている積もりで安心して居るが、避けるものあればФのままぞ。すべてはただの行動、ドラマ、出来事。自分が自分を不自由にしている、自分が自分を枠の中に入れている、枠の中で遊んで居るだけぞ。これはしないで遊ぼうと申して居るそなたがそなたを不自由にした犯人ぞ。不自由なのは自分のせい。「これだけをやって遊ぼう」と決めて居る自分が自由の箱に制限の箱を創って自ら創った檻の中で遊んでいるだけでござる。悪はないぞ。そなたが悪と決めて避けて遊んでいるだけぞ。台風の影響で予定が狂ったと文句申すそなたらは、自らのФが原因であることを自覚してくれよ。

「いいのかな」はФしている証。誰に聞くのでござろうか。誰がそなたの人生の正解を知って居るのでござろうか。そなたの外に真コト⦿の者は居らん。真コトの者はそなたの問いには答えんぞ。そなた自身に答えさせるぞ。そなたの答えをツベコベ申さんぞ。そなたが何をしてもトヤカク申さんぞ。悪く思われたら困ると思っておるのは、そなたぞ。悪く思っておるに違いないと申すのはそなたぞ。こんなことをしたらどうなるかと心配するのはФの証。そなたが悪い子を避けて居るだけぞ。魔釣りФが⦿の世の悪い子ぞ。魔釣りのФを持ち出して●を演じる者を悪と申す者が悪でござるぞ。悪い子を避けるそなたが悪い子でござる。悪い子になれよ。悪い子になれば善い子になるぞ。悪の裏が0。

祟り、呪い、罪悪感、悪魔、怖い、不安、神の怒り等を語るそなたはФぞ。「してはいけないこと」はФぞ。不調和ぞ。⦿の平和、天国を壊したのは一人一人のФでござるぞ。このフミをこの者の意見だと済ましたら取り返し付かないことになるぞ。そなたが語れんことを語れるのはなぜか考えてみよ。価値判断をしたらその時点でそなたはФであるぞ。Фは不調和。相対二元の◯を語って居るだけぞ。そなたはそのままいけば滅びぞ。「調和乱す者は滅び」が神のルール、掟ぞ。そなたらは一〇〇人殺した殺人犯が死刑になっても文句は申さん。当然だと申すでござろうが。そなたらは世界全部を殺すやり方をして居るのでござるぞ。「そんな大げさな」と申すそなたに⦿はござらん。身魂の死がすべての死でござるぞ。自分が何をしているのかよく考えろよ。その答えを実行せよ。回りは関係ないぞ。一人一人がФを掃除する。「いいのかどうか」と申すことが。Фを続けることになるぞ。堂々巡りにはまるぞ。⦿を0をФで悪くしたのだから悪くなって0に戻るのぞ。

                            十日立

元つ話 389 そなたのして居ることは丸見えぞ

2012-08-07 Tue : 長谷章宏語録 
悪の中にミロクを開くカギあるぞ。⦿が調和、天国。Фは分離の不調和。戦い、地獄。したこと清算して、悪くなって善くなる仕組み。悪避ければ悪は残るぞ。霊を慰める、死者の冥福を祈る、死んだから悲しいだろう、殺されたから恨んでいるだろう、悪いことやってないのに殺されて無念だろう等々、すべては自分の想いでござる。□□だから許せないと申すのはそなたの屁理屈。人を裁くのは迷惑ぞ。相手の痛み、感覚、気持ちは本人しかわからんぞ。自分のФで勝手に死者の気持ちを作り上げて居る。すべてはそなたの屁理屈の一人芝居。そなたは死んでは居らんぞ。死は不幸、生は幸福と、死の実体知らず、死を語る。霊や神を知らず、悪魔、呪い、恨み、祟りを語る。それを理由にして行動してトラブルを創りだす。そなたは何もしらんのぞ。問題ある世はФの世。問題創るそなたはФの身魂。別の形態に移れば見えてくる幽霊。高い状態から見れば、すべて分かるぞ。

教育、しつけはФのゲームぞ。⦿に教育要らず。自らの心に素直に行動するから、人のすることは◯●しないぞ。法律も要らん。そんなことは理想だ等と申すそなたは、理想という基準があるぞ。⦿に成って居らん。自らが◯と●に分裂して居るぞ。Фの者は行動や出来事をФの視点で見る。自らの心もФで見る。Фには⦿は見えん。⦿を行動せんと⦿は分からん。悪待つから悪が来るのぞ。悪待つ者はФ。自由に悪なし。事故もドラマ。身魂は健康。Фの者は逃げられんぞ。⦿の検問は抜けられん。身魂⦿の者だけ出られるぞ。神は身魂を見て居るから、ウソは通用せんぞ。そなたのして居ることは丸見えぞ。そなたが借りたものすべて返せよ。最期の最期までどろぼうとは申さんから自主的に自首してくだされよ。そなたがもって居る借りは⦿の世には持って行けんから掃除励んでくれよ。

先祖大切にして元の⦿神無視して居るぞ。墓や仏壇や神棚やお寺や神社を拝んでも、Фやって居ればФの神や仏が付くぞ。Фの仏はホドケぞ。Фの神はガミぞ。点無くしてカミぞ。マ違いぞ。真と魔を違えて居るぞ。我の生き方は何としても変えられんと申す者はそれでよい。勝手にしなされ。悪を勝手に創って悪を避ける一人芝居。自分で自分の行動を制限して居るだけぞ。悪を避けて居るのではなく、自分が悪と決めたものをしないだけでござる。そなたが悪だからとしないならばそなたの掃除はござらん。刑務所も死刑も前科も村八分も破産も只のドラマでござるぞ。そなたの身魂がФならば、最期の最期は大掃除の地獄でござるぞ。今の苦しみどころではござらんぞ。想像つかん酷き状況となるぞ。八つ当たりはカベのある箱の中だけでできること。霊界では通用せん。自らに返るぞ。自らが自らに当ることになるぞ。

                           十日立

元つ話 388 第三次世界大戦はココロの戦争ぞ 霊戦ぞ

2012-08-06 Mon : 長谷章宏語録 
神⦿は平和・天国。悪Фの掃除始めるぞ。善悪見える者、悪●あるぞ。Фぞ。自分が原因。戦争反対するそのФが口論、喧嘩、武器、核兵器を創った素。何でもかんでも反対反抗抵抗する心が戦争の素。自らのわがままを外を変えて通すやり方はФぞ。そなたが⦿なら外を変えようとすることはせん。核反対する心が戦争つくったのぞ。戦争責任は自らの●が原因。人を責める資格無し。一人一人が戦争犯罪人ぞ。いやがらせ、ゆるせない、抗議、謝罪、反対、批判、補償、反発、反論、人を落として喜ぶ、人を負かして喜ぶ、人から奪って喜ぶ等が当然と申すが、そんなことでは天国は出来ん。戦争に反対する抗議するのは正しいと申す思考は悪。⦿に戦争無し。戦争あるのはФの世の証。「核実験は平和を願う国民を裏切る背信行為だ」等と申すФの心が戦争を創った真因でござる。欲しい者だけに渡す仕組み。そなたが滅びるのは自由。最後の最後は神⦿が知らせるぞ。神が宇宙の偏り正せば偏りの人間は地獄ぞ。自分のしたことでござる。自業自得。全部滅び。身魂が服来た遊び。地獄の遊びも⦿から見れば怖くない。肉は二種類、身魂は一つ。大人も子どもも元の身魂は同じ。この世に生まれた順番で大きさが違うだけでござる。身魂としての経験はバラバラ。身魂は時空ないから年齢なし。体験が集まったのが身魂。体験の蓄積が身魂。肉の世では一つ一つデジタルで出すから時間や歳を創りだす。体験が財産。無限のデジタルはアナログ。すべてはひとつ。同時。神の世は⦿。神の世にФなし。現界掃除すればФの居る場所はないぞ。

食べ物は霊の食べ物のことぞ。Фやっていて、人の行動口出す資格なし。Фのゲームで善人を演じているに過ぎない。Фやっていて、綺麗にしよう、傷つくのを避けよう、としても無駄ぞ。やられたらやり返す、とられたら取り返す、非人道的行為を創りだしたのは一人一人のФぞ。謝罪するのは全員。謝罪する先はこの方ぞ。謝罪するならば、真釣り⦿を即実行せよ。心に思っても駄目でござる。念で操作しても無駄でござる。⦿を実践して悪くなって0に戻す仕組み。最期世界は大掃除。⦿以外は全員犯罪者ぞ。戦犯ぞ。そんな理屈はそなたの妄想じゃと申す者、Фして居ること白状しているぞ。第三次世界大戦はココロの戦争ぞ。霊戦ぞ。今が戦争の真っ只中。革命は覚命でござる。霊の目を覚まさねば⦿を思い出さねば勝てんぞ。知も血も流す戦いぞ。全霊全体を総動員の大掃除。甘い心では掃除は出来ん。これから終戦に向かうぞ。同じこと二度。世界全部掃除してミロクの御世に致すなり。自分の内の葛藤、Фを辞めることがそなたの本当の終戦でござるぞ。現界のФで負けて霊界⦿で勝つ。⦿すれば全員勝てる仕組み。人を負かさず天国に至る仕組み。全員勝ちの世に勝ち負け、上下なし。マコトの平等⦿。平和。競争はФの世のドラマ。

戦いの、勝ち負けの戦士であることを自慢するそなたは調和乱す悪人でござる。形の戦争が戦争ではないぞ。形を見ていると取り違う。獣は、肉食は、戦いは共食いぞ。食うものなくなれば我(われ)を食うことになるぞ。マコトのイノチが無くなるぞ。動物を食うと動物の恨みが宿る等と申す者、そなたの恨みがやどるぞ。そなたの中に恨みの心がござるぞ。動物が食べられる時に痛いのか。そなたは何故に分かるのか。事故で即死になるものは痛いのか。すべては一人一人のメグリ相応ぞ。肉体を通して痛みで清算。身魂は生きておるぞ。痛いのが可哀想なのか、死んだのが可哀想なのか、そなたは何を悲しんでおるのじゃ。そなたの心にあるもので外のものを勝手に想像しておるだけぞ。すべては自らに置き換えた一人芝居でござる。そなたの内にある基準で外を見て居るだけぞ。外は映画でござるぞ。そなたのФが悲しむ素ぞ。可哀相なのは⦿の世に行けないそなたぞ。ココロの戦い、ココロを疑うことは、ココロを食って居ることになるぞ。命を食って居る。ヒトは、草食は調和ぞ。この方⦿の申す通りにすることがヒトの道ぞ。

                             十日立

元つ話 387 助けるのが神だと申す者 もうその理屈は通用せんぞ

2012-08-05 Sun : 長谷章宏語録 
善人は悪人を避ける。霊が体に現れる。体に現れたもの、体で見た(体験した)ものは霊の結果。霊変えないと体は変わらず。そんなことはできないからしないと申せばそれが霊の言葉であるから、霊がその通りの行動をし、それが現界の行動として現れ、体験するのでござる。自分がしないからできないのぞ。自らの申した通りになって居る。自分の現実は自分のルールで自分が創っているものぞ。それを理由に自分を制限しているから制限になるのじゃ。自分が制限しているから制限を体験するのぞ。それを認めないかぎり、その制限から抜けられない堂々巡りぞ。自分が制限して制限を体験してそれを誰かの責任にするのはマコトに迷惑なことぞ。自分が認めない限り、自分が今までの理屈を捨てない限り、そなたには認められんぞ。今までの幻想の命を捨ててかからないとマコトの掃除はできん。自分は悪くないといくら申しても、自分が悪くないと申していることが悪であるから通用せず。どんな証拠を上げてもそれ自体が自らの悪の証拠である。気づかないのはそなただけ。そなたが枠の中に居つづけるだけのこと。そなたとは関係なくそなた以外の者はどんどん真釣りに戻ることができるぞ。そなただけが置いていかれることになるぞ。

群集心理は一時的霊の憑依。信仰(信念、親交、進行)しても借銭なくなるまでは苦しまねばならん。生命捨てねば真コトの信仰の道には入れん。己も人も助けるのが真コトの道。アメツチの道。天だけ、地だけ拝む信仰は終わりぞ。マチガイ、オカシイの基準は、神の真コト。神は人に依って神となり、人は神に依って人となる。神人ともに⦿成る仕組み。⦿の部屋はできて居る。⦿の身魂だけ入れるぞ。Фの身魂は入りたくても入れんぞ。不公平だと申す者、ズルイと申す者、助けるのが神だと申す者、もうその理屈は通用せんぞ。それをして居ることがФの証拠でござるぞ。Фの身魂はФで都合よく価値判断して結論だして楽して益々Фをする。⦿の部屋が迫っているから、⦿なければ火水の掃除をしなければ天国はないから、●をすべて出して、Фの基準、取り違いもすべて明かして掃除を迫る。しない者、したくない者は、それでよい。いくらでも屁理屈申してそこに居るがよいぞ。形の自然の中に居て気分良くなるのは神の中に居ると気分よいと申す型示し。自然の中で農をして気分よくしても魔釣りФあれば最後にどんでん返し。身魂の真釣り外しは起訴しないぞ。自らを自らが逮捕して、自ら自白して、自らが自らを裁いて、自らが清算して真釣り⦿に戻す一人芝居の⦿仕組み。自らのしたこと自らで清算する仕組み。⦿のバランス変わらず。体どうでも身魂の戻し。ゼロがゴール。0に戻せば出すから入るぞ。満たし愛。すべての者を我善しでコントロールする遊び、相手が悪いぞゲームは終わり。この方はもう許さんなり。Фが「いじめ」そのもの。学校のいじめはФの教育の果。いじめを責めるそなたも同罪。⦿を自由を制限すればイジメぞ。いじめる者の方の仲間になっても勝ちではないぞ。いじめる方、いじめられる方、どちらもФもつ自らのせい。お互い様ぞ。最後は全員潰れるのぞ。⦿がいじめをなくす方法。Фのままではイジメ、戦争は、はげしくなるぞ。

●を裁いている者はФある者ぞ。●掃除せんと天国ないから、悪と危険がどんどん出てくるぞ。嫌だと申す者、天国ないぞ。悪裁いて罰与えて、危険避けていると何もできなくなるぞ。そなたが逃げ回っても、最期はそなたのいるハコを壊すから、結局逃げられんぞ。そなたの逃げる所はそなたが怖がって居るハコの外ぞ。掃除なければ逃げられん。逃げれば掃除出来ん仕組み。今起きていることと自分のしていることをよく考えろよ。自分のためぞ。Фの◯を教えても強制しても、ますます戦い激しくなるだけぞ。Фの教育、宗教、改心必要ぞ。自分だけ善ければいいのか等と申すのはФの身魂。そなただけでも調和⦿に戻れば、神も人も助かる。神はそなたの世話が要らなくなる。取ったものは取られた人に返る。そなたがサンプルになる。自分のためが人のため。神のココロの中に人は居る。神の心変わると人から見れば回りの世界が変わるように見えるぞ。悪許せば悪形に成ってくる。悪裁いていると自らの掃除遠くなるぞ。そなたの回りは裁くものばかりになる。危険ばかりになって動けなくなるぞ。神の内に居るそなたに神の心はコントロールできんぞ。

                            十日立

元つ話 386 「口心行」一致しているものは智慧 していないものは知識

2012-08-04 Sat : 長谷章宏語録 
音読する、食べる、声を出すとは、実行することぞ。自給自足とは、自分で考えて自分で決めて行動することぞ。衣食住は結果として来るもの。カネの要る世では、カネが来るように、カネと引換えに必要なものが来るように、カネに変えられるものをやるから、そなたの体を使って何かを提供すればカネに変わるようになって居るから、カネ自体を裁くなよ。そなたの想いの通りに動けば、誘導するぞ。人に頼んでダメジャと断られるのは、そなたの⦿の道は別の方向じゃと教えて居るのぞ。断った者に文句申すでないぞ。そなたが⦿から外れたことを教えたのでござるぞ。自らのФがすべてのすべての混乱、不思議、苦しみの原因であると自覚しておけよ。人を責めるはオカシキことぞ。知識と智慧は違うぞ。口心行、一致しているものは智慧、していないものは知識。知識を実行して智慧となる。同じことばでも受け売りと体験からのものがある。悪人が善を語っても意味ないぞ。実践した者が、マコトにしたことだけ正直に語ると⦿力でるぞ。誰も逆らえんぞ。申して居ることとやって居ることが一致しているかどうかが問題でござるのぞ。⦿は誠一つ。

人間の肉宮は神の真理が宿る尊い神社。下級霊は入れん。感応するだけぞ。感応すれば行動に現れるから入ったのと同じになる。人間の霊の知っていることを喋れるから、人間の霊の思っていることを喋れるから、人間の霊がかつて体験したことを見ることができるから、予言できるのぞ。本人しか知らんことを当てることもできる。簡単でござるぞ。不思議がるそなたは掃除必要ぞ。すべて分かって当たり前。分からないでお願いしたなら、ツベコベ申さずに黙って聴けよ。動物霊が言葉を喋ってもオカシクないぞ。そなたの言語体系で翻訳するからぞ。そなたが恐れているとそういう霊が感応して幽霊を見せてくれるぞ。恐れの世界を見せてくれるぞ。そなたが何を持っておるか自覚せねば、そなたの掃除はできんから見せるのぞ。そなたが真コト⦿に戻れるよう、内にあるものをすべて順番に見せておる。そなたが見たものを使って自らが何を持って居るかを知れよ。知ったら真コトに戻せよ。一〇〇%実践せよ。最期の最期は纏めて渡すぞ。そなたに●あるから●見えるのぞ。自らが自らを裁くことになる。自らの●を自白しておる。悪裁くが悪ぞ。

そなたは霊界と繋がっているから、何でも見えるぞ。不思議はないぞ。自分のココロの有り様がどの霊と交信するかを決めるのぞ。そなたがチャンネルを変えねば何も変わらんのでござる。霊のせいにしていると自分がそこに居つづけるだけぞ。人間は神の助けなしには何もできん。そなたの思い通りのものを体験させてくれるぞ。そなたが内を掃除せねば何も変わらん。Фが人にあると申せばそれが形になる。そなたがそれを現実として見るから、Фが外にあることになるから、そう見えておるから、そう思っているから自分の創ったものを証拠にして自分は正しいと思うから、Фは外にあると申すそなたの魔コトは動かんぞ。そなたが始めに何を選ぶかでその後が決まるぞ。霊に入れた通りに行動せよ。そなたが原因でござることを自覚すれば、自由になるぞ。そなたが決めて居るからそうなると申す仕組みをしっかりと自覚なされよ。幽界との繋がりを切らねばミロクはないぞ。

                            十日立

元つ話 385 「神示」の翻訳者の解釈は一つの参考にせよ 鵜呑みにするなよ

2012-08-03 Fri : 長谷章宏語録 
Фの霊界を幽界(陽界=陽霊人=●の如き性をもつ+陰界=陰霊人=◯の如き性をもつ)と申すぞ。初期の霊がかりは幽界からぞ。⦿の霊界を神界(天国=天人+霊国=霊人)と申すぞ。高い段階から、神から申せば、善も悪も、神界も幽界もないのであるが、人民のアタマでも分かるように申しているのであるぞ。このフミは、人間として体験を通して実践して真コトを取った、真釣り⦿に戻したこの者を通して、Фの人間の視点からでも分かるように語ったものぞ。これで分からねば、もう手だてはないぞ。幽界は本来はないものであるが、人民の地獄的想念◑◐(Ф)が生み出したものであるぞ。天界、中界、現界を三千世界と申す。神の道、そなたらには未知の世界でござるが、ミチの世界、満ちる世界、神あって人ある、人あって神ある、もちつもたれつの世界ぞ。幽界と申すのは⦿の道を外れた国のことぞ。肉体は日本人と呼ばれておりても、身魂のそなたらは幽界(がいこく)人(神)が多いぞ。早う⦿の神の道に戻れよ。⦿の道がヒノモトの民の歩む道ぞ。

高度の霊が直ちに肉体人に感応することはなく、それぞれの段階を経て感応するものであるぞ。下級霊は現実界と紙(神)一重の所に住んでいるのであるから、その感応は極めて強く、いかにもおもしろく人民の目に映るものであるぞ。高度のものはそのミタマの如何によって、それと同一波長の神霊に伝達されてその神霊の感応によって表現されるもの。特別の使命を持つ天使は、最下級の霊界まで降って来て、人民に特別な通信をなし、指示することもあるぞ。また、天使の霊が母体に宿り、人民として生まれてくる事もある。末世にはこの種の降誕人が沢山あるぞ。この方の御用の身魂がこの霊の例でござるぞ。

霊界の様相は「ひつく神示」「太神の布告」を読めばわかる。この者は、実践的掃除について語っているぞ。そなたらの取り違いが甚だしいから、そのままでは消え去って仕舞うから、このフミを出したのでござるぞ。このフミは偽物じゃと申すならそれでよい。そなたが本物じゃと申すものに従って生きればよろしかろう。最期にすべて分かるからな。この方の神示を文字で読みたいならば、前に出たもの、翻訳物でもよいが、原文を読めよ。そなた自らの解釈が自らの真実のものぞ。そなたの解釈を実行せよ。道から外れたらこの方が行き詰まりで教えるから、どんどん実行せよ。悪くなって善くなる仕組み。躊躇(ちゅうちょ)するのは悪避けて居る証。自らが悪くしておいて悪避けるのはオカシキことぞ。悪くなれと申す神はインチキじゃと申す者、アタマ洗って出直せよ。「神示」の翻訳者の解釈は一つの参考にせよ。鵜(う)呑みにするなよ。この者の書くモノも同じぞ。そなた自らの解釈が自分にとっての正解ぞ。どんなに偉い者が書いておっても真コトとは限らんぞ。そなたが違うと思えば違うのぞ。そなた自身の自らの声を大切にせよ。神示は生きて初めて解ける。生きた者は解説はせん。自らが神示を出すぞ。神示を書かんでも、そなたの内に神示が出ると申すこと。外の「神示」は方便。いつまでも自らの声を疑って外捜し回って居ると、もうこの方はどうなっても知らんぞ。騙されて地獄に行くぞ。滅びるぞ。悪くなること覚悟でどんどん実行せよ。躊躇して居る暇はござらんぞ。悪くなって善くなる。そなたの心からこの方の神示が出ておるのぞ。それが分かればそなたは誠の自遊人(⦿)となるぞ。

                             十日立

元つ話 384 内が外ぞ 霊界のゲームが現界で展開しているのぞ

2012-08-02 Thu : 長谷章宏語録 
この者は、何も知らずに、この方の申す通りに、回りから何と言われようとも、自らのココロに素直に実行し、自ら体験したこととこの方が外の者に出した神示とを突き合わせて神示が真実であることを確認し、神示の真コトを解くという御役目をして居るのぞ。この者にとっては、体験が先で神示があとに来て居るぞ。神示をマニュアルにしても何も分からん。そなたの体験が矛盾がなく説明できるものが真コトのものぞ。そなたの体験はそなたの真実ぞ。そなたの真実を裁くものは魔コトでござる。誰が何と申そうとも、そなたが験(み)たものは真実でござる。ウソではござらん。そなたの不思議をそなたが解消すればよいことぞ。そなた自身の体験の裏付けがあるものはそなたの意見として通用するぞ。すべて主観、すべて意見ぞ。そなたの真実を疑わずに語れよ。変なものもよくないものもないぞ。そのように申すことがよくないぞ。変なものと申して居るのはそなたぞ。そなたの見たものそなたが裁いて居るのぞ。そなたの自作自演の一人芝居でござる。自らが自らを疑って悩んで居るのでござる。そなたの声、そなたの話は、受け売りではないぞ。客観とはこの方の眼、⦿のことぞ。

相手が悪でも、そなたを騙そうとしても、相手が正しいと思ってウソを教えたとしても、そなたが真コトならば、見分けられるぞ。悪する相手に文句を申す必要はないぞ。騙された、教えてくれない、悪いことをしておる、人を騙すのはよくない等々と文句を申して居る者はФしている者ぞ。そなたが悪いのでござる。そなたが求めるからくれるのでござろうが。需要と供給。自らの欲しいものをくれないと不平不満申すそなたは自分勝手でござるぞ。そなたがФしておいて外に不満を申すとは何事か。この方はそなたの●を人を通して渡して居るぞ。⦿に戻る教材でござるから、その者に文句を申すのはこの方に文句を申すのと同じでござる。この方に文句を申すならば、そなたは天国には行かれん道理。そなたがどうなろうと、それはそなたのしたことぞ。そなたが●をもって居るから見えるものぞ。そなたの内が●あるから来るものぞ。そなたのしたことの結果、内が外。相手ではなく、自らが原因。相手が原因だと申すそなたが原因ぞ。⦿生きれば悪くなって●消えるぞ。Ф悪くした分自らが悪くなって善くなる仕組み。●避ける者Фのままぞ。⦿が善。

肉体は必ず滅びるぞ。この世も同じぞ。真釣りあれば身魂は永遠のイノチぞ。魔釣りでござれば身魂も滅ぶぞ。魔釣りは滅びでござるが、それではそなたらが可哀想なから、自らのお子が死ぬのは見たくないから、最後の最後に真釣りに戻れるように、この方が仕組みありたのぞ。死を見たくないから、というのは神の自分勝手ではないかという者、そなたは死にたいのか。そなたが⦿の世界をФで壊して来たことを自覚することぞ。Фは不調和、分離、分裂、自分だけ上に行く、人を落として自分だけのゲームであることを自覚することぞ。Фはルール違反。調和乱す、天国壊すのが悪。天国望んで地獄創って居るぞ。一人一人のФが戦争を創った原因ぞ。誰が悪いかと議論するそなたら一人一人が悪いのぞ。自分自身がすべての根源でござる。「そうじゃない」「あいつが悪い」と申すのはФの世だけで通用する理屈、思考でござる。そなた自身がФして居る証拠。戦ったら天国ないのは簡単な道理でござろう。それすら忘れてしまっている、こんな簡単なことも気づかん曇った身魂では、ミロクの民にはなれん。Фでは⦿ないぞ。そなた自身ではもう真コトには気づかんから、外の悪を批判し続けるばかりでござるから、この方が真コト⦿を全て教えて、心を真コト⦿に取り替えて、体で実行することで、実践で真コト⦿を取れるように仕組みたのぞ。この方の⦿はいくら取ってもなくならん。この方は無限の⦿ぞ。そなたが⦿を持って来るならば幾らでも引き換えて差し上げるぞ。この方のお陰(プレゼント)の引換え券は、そなたの⦿の行動でござる。金でもモノでも天国でも、何でもお好きなものを差し上げるぞ。内が外ぞ。霊界のゲームが現界で展開しているのぞ。⦿取る苦労頼むぞ。

                            十日立

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