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元つ話 474 親子関係から国際関係まで、個人宗教から宇宙科学まで、すべてのすべてが魔釣り

2012-10-31 Wed : 長谷章宏語録 
君たちの言う今の天国や光ってのは、偽の天国や光なんだよ。暗闇の中じゃ、妙に明るいから騙されるのも無理はないけどな。99.9が闇の君たちが99.9の光を見たら100の神さまと間違えるよなぁ。眩しくて見てられないだろうよな。ま、奉りたくなるのも無理はないか。0.1の光じゃ0.2の光の偽教祖様(学者様)にすら見事に騙されるよなぁ。相対的には明るいからな。真実を全く知らない、たった0.5の光の教祖や先生や親の言うことにすら見事に騙されて、ここまで世界を無茶苦茶にしたんだよ。今までの世の知識や宗教や常識にいくら明るくても、神さまの世じゃ真っ暗と同じなんだよ。

神さまの世の死者の常識Фをいくらたくさん持ってても、本当の天国はないんだよ。死者の常識を殺せば、元の常識⦿が出るんだよ。毎瞬毎瞬の殺神Ф=生神⦿ゲームだよ。君たちにウンチクをたれる教祖や先生や親たちも、自分が絶対だ、自分は上だ、自分は一番だ、って思ってるから、どうしようもないよなぁ。今まで「しつけ」や「教育」や「布教」をしてきた指導者なる人種は、いったい何を根拠に自分が教育(指導)する資格があると思い込んでたのかね。『社会人を育てる』って言ったって、その社会そのものが、神さまの世とは似ても似つかない「嘘の幻の泥棒の世界」なんだぜ。真実を何も知らないで「泥棒や戦争や詐欺のテクニック」ばかり教育していい気になってるんじゃないぞ。子は親の鏡だぜ。君が教えた通りに君の子供たちが実行して、結果が君に戻ってきてんだよ。

指導者連中のことばかりは言えないぜ。君も君だ。自分が何もわからなくしておいて、勝手に鵜呑みにして、結果が思い通りにならないからって、損害賠償も何もあったもんじゃないだろ。自分で何も決められなくなって勝手に信用して、騙されたも何もあったもんじゃないだろ。君が教わったやり方を君が採用して、「損」や「怪我」や「痛い目」を体験したとしても、それは君自身が選択した結果だろ。君が元の100の光⦿のまま生きてれば、どんな嘘も偽の教祖様も一発で見分けがつくんだよ。教祖様方が、君にどんなことを教えようとも、どんなにお金を損しようとも、それは「自分が自分に騙されてた」ってことを教えてもらった授業料だよ。教祖様のせいにしてる限り、君は嘘のままだぜ。

先生も親も学者さん方も、結局は、魔釣りのやり方Фっていう宗教を教えてる教祖様だから、「宗教」だけの問題じゃないんだよ。親子関係から国際関係まで、個人宗教から宇宙科学まで、すべてのすべてが魔釣りФなんだよ。「お客様相談室」とか「消費者相談センター」とかってのは「犯罪者救済センター」なのか? 本当は自分が何で損したかわかってないんだな。お金の原料の資源は元々は神さまが創ったものだから、神さまのものを使って、君の「取り違い」を見せてもらったんだから、文句は言えないだろ。「俺のもの」なんて無いんだぜ。君はいったい何を取られた(損した)って言うんだ? 本当のイノチを失う前に目が覚めただけでも超有り難いと思いなよ。何もわからなくなって偽の天国に酔っぱらって『悪徳商法に引っ掛かった』って被害者ズラしていい気なもんだぜ。

今の君たちの外にある光ってのは、どんなに輝いても、99.9・・・・・・・なんだよ。君たちがそれ未満だったら、その光を100だと錯覚するから、絶対に天国には戻れなくなるんだよ。外の光を辿っていくのはいいけど、100の光ってのはいったいどこにあるんだい? 君たちは何を基準に光や神様や自由や天国や夢を探してるのかねぇ。何を基準に「自分探し」をしてるのか、って聞いてるんだよ。君が100%光ってれば、偽の光は消えるんだよ。君が君の光を100出してれば、嘘はすぐわかるんだよ。君が闇を持ったままで目立とう(光ろう)っていったって、茶番だよ。今の常識も知識も、結局は宗教だぜ。

君の心の中には闇はないかい? 君は君自身を疑ってないかい? 君は君自身を怖がってないかい? 君は君自身を100%認めてるかい? もし、そうじゃなかったら、君は100の光じゃないから、気をつけろよ。君が君を100%信じ切った時に、神さまが君の中に現れるんだよ。勘違いしないでくれよ。神さまが見えるんじゃなくて、神さまの本当の意志がわかるってことだよ。君が悪魔や闇や死や破壊を避けてるなら、君はまだ一つにはなってないんだ。元には戻ってないんだよ。君の中には闇があるだろ? 君は神さまの中にいるんだぜ。もう何も怖がらないでいいから、安心して自分自身を歩きなよ。
                           ウナム

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元つ話 473 今までの嘘や誤魔化しがどんどん暴かれてるだろ

2012-10-30 Tue : 長谷章宏語録 
今の世界を牛耳ってるのは魔釣りの知恵の神様なんだからね。シッカリ覚えとけよ。今の君たちは魔釣りの知恵の神様の子分だぜ。君の回りは九分九厘魔釣りの常識なんだぞ。君っていう魂は、今までの輪廻転生の間、ゆりかごから墓場まで、魔釣りの世にドップリと漬かってたんだよ。今の世でいい顔するのは神さまに仇なす行為なんだぜ。君が勉強してきた常識や知識ってどれほどのものかわかったかい? 君が教えてきた学問や宗教ってどれほどのものだったかわかったかい? わかったら、早々に改心することだね。

どんなに威張っても、どんなに被害者やっても、どんなに屁理屈こねても、どんなに金持ちでも、どんなに権力を持っても、神さまの世じゃ全く通用しないんだよ。今までの世じゃどんなに頑張っても「本当の天国」は創れない仕組みなんだな。君たちのやってることがいよいよ行き詰って、もうどうしようもないとわかったところで、本当の神様が再登場するってシナリオだったのさ。「自主的改神」だけが本当の天国への一本道だよ。

君たちが勝手に闇を作っておいて、光が欲しくなったからってアマテラス様を呼び出そうったって、そうは問屋が卸さないんだよ。本物のアマテラス様はそう簡単にはお出ましにはならないって寸法なのさ。本物のアマテラスオオカミ様とカムスサナルノオオカミ様ってのは、最後の最後にお出ましになる、宇宙創世の大元の大神様が産み生んだ神さまなんだよ。騙して出てきた神様は偽の神様なのさ。全部知ってる神さまが騙されてるわけないだろ。簡単なことだよ。何でもかんでも鵜呑みにしてると本当に死んじゃうぞ。今の君じゃ元の大神様の前に出たら何にもできないダルマさんになるのは、もう100%請け合いだね。身動き一つできないぜ。蛇に睨まれたカエルどころか、竜に睨まれた糸ミミズだな。今の君がどんなに悪あがきしようとも、神さまの前じゃウブ毛一本動かせないぞ。

文句を言えるのは今のうちだけだぞ。人を殺せるのも今のうちだけさ。もう神さまは霊界を元に戻したから、霊界の映しである現界の君たちのやり方は通用しないんだよ。やれるものならやってみな。『得心いくまでかかってこい』って神さまは言ってるけど、どうするんだい? 君たちの今度の相手は「宇宙創世の元の神様」だぜ。どうやったって勝てっこないだろ。神さまの内にいる君たちが神さまが創った宇宙を支配するなんでできるわけないだろ。今のうちにアタマを下げて、ハラの言うことを聞いた方が君のためだぜ。

今までの嘘や誤魔化しがどんどん暴かれてるだろ。学問の常識が引っ繰り返ってるだろ。でも、悪企みがバレたからって、君のウップン晴らしに、ストレス解消に、ここぞとばかり奴らを責めれば、それが君の運の尽きさ。『悪い奴らをやっつけろ』思考をしてると自分のイノチがないぞ。Фの善悪は、善も悪も、⦿の世じゃ悪なんだぞ。悪は最期は自滅だよ。悪を裁く君自身が最期は自殺する運命なんだよ。全てが鏡の仕組みなんだよ。

特にご注意申し上げますが、オンブズマンや市民団体の皆様方よ。神さまの資源を取り荒らしておいて、税金の無駄遣い云々もないもんだな。神さまの資源を不良債権にしてるのは君たち自身なんだぜ。自分自身が神さまの世を壊しておいて「環境破壊反対」も何もないもんだ。自分自身がルール違反をしておいて「不正の糾弾」も何もないもんだ。自分自身が戦いを挑んでおいて「戦争反対」も何もないもんだ。自分たちが電気を使っておいて「原子力反対」も何も無いもんだ。神さまを殺しておいて「健康被害」も何もないもんだ。自分がしてることを全く見もしないで、形の世界だけ、目の前のものだけに反応してる「悪Фの常識を鵜呑みにして何でもかんでも反対する一つ覚えの単細胞ロボット」だから、全く矛盾してることに気づかないんだよ。自分の得を守るためには人の気持ちも考えないで、自分を善人だと思い込んで、よく考えもせずに目の前の形の悪に反応するだけの単細胞ロボットだって言ってんだよ。君はいったい何をしてるのかわかってるかい? 神さまに逆らうのは「自殺行為」なんだぜ。本当に永遠の自殺をしたいのか、君たちは。

                           ウナム

元つ話 472 最後の最後のギリギリのところで見事にグレンと引っ繰り返して魔釣りの世は大掃除する

2012-10-29 Mon : 長谷章宏語録 
調和が善、調和乱すが悪ぞ。そなたらのして居る善悪の争いは、善人も悪人も、相対二元の世界だけでの平面の善悪交換試合の事でござる。元々一つでござるから善と悪に分けられるのでござるぞ。この方が調和乱す悪を許しておらねば、悪は形には成り申さん。調和乱せば滅びでござる。黙って居れば全員滅びるから、悪を形にして見せて、改心の機会を創って差し上げて居るのでござるぞ。最後の最後のギリギリのところで見事にグレンと引っ繰り返して魔釣りの世は大掃除するから、悪が幾ら形になろうと、この方には何の影響も無きことでござる。改心致さぬ者だけが、掟通りに魔釣りの世と共にそのまま消え去るだけでござる。すべてはそなたらのためにして居ることぞ。そなたが裁いている悪はこの方が許してあるものでござるぞ。悪を形にするのは悪魔じゃと申す者、そなたが心に悪魔を創り出すのもこの方は許して居るのぞ。この方が許さんものはそなたの心には出ては来んぞ。そなたの外にも出ては来んぞ。そなたが悪を見て居るのはこの方が悪を許しあるからぞ。この方が許しあるものをそなたらは何故に裁いて居るのか。神が先で人が後、この方無くしてそなたらは無いのでござるぞ。親が先で子が後、親を否定してそなたら子がないのと同じぞ。そなたらの身魂の親はこの方でござる。この方の許しあるものをそなたらが裁けば、親に反抗して居ることになるのぞ。そなたがこの方を裁いて居ることになるのぞ。この方を裁けば、そなたは自らの元を裁いて居る。そなたの親を裁いておるのぞ。そなたがそなたの元を否定しては、そなたは居らんのぞ。元の元の元の親の申す通りにすることが、真コトの天国を創るただ一つの方法でござるぞ。この方はそなたらのイノチの元をつかむ元つ神。

そなたの親が悪魔じゃと申すなら、そなたは悪魔の子ではござらぬか。自らは善人だと申す者、そなたは悪人でござるぞ。善と悪が戦って居るならば、調和の世界を二分して戦争をして居るのでござるぞ。元の始めの調和を壊しておいて、我(われ)は善人なり等と申すとは何事でござるか。善人も悪人も同じ穴のムジナでござるのぞ。善悪を議論する者、そなたの内に悪あるぞ。そなたの内に悪あれば、そなたは調和を乱して居るのぞ。この道理分かれば議論も裁きもできなくなるぞ。いつまでも外道の善人を気取っておりて、調和を乱し続けるでないぞ。反論、反対、抗議、説教、禁止、制止、取締り、制裁、懲罰、処分、しつけ、指導管理云々と申して、外道の善に囚われて居るそなたらは、相対二元の善悪を教え込む教育をして居るそなたらは、相対二元の善悪で悪を裁いて自由を奪うそなたらは、調和の世を壊す方法を善じゃと申し、調和を創る善を悪と申して排除なさって居るのでござるぞ。そなたら全員、元の調和を壊す相対二元の善宗(善悪教)の臭き信者でござるのじゃ。我(われ)は無神論者なり、我(われ)は宗教には興味はござらん等と平気で申す者こそ、真コトを知らぬアヤマ知教の立派な信奉者でござるのぞ。無神論とは無心論のことにてござるのぞ。そなたには心はござらんのか。そなたの心の通りの神つくのでござるぞ。そなたがどの神を選ぶかでそなたの体験が決まるのでござるぞ。神など居らんと申すそなたは、そなた勝手な神を創りて居る「自分教」の教祖でござるぞ。無神論者と申す者こそ、自ら創りた宗教を心から信じて居る立派な信者でござるのじゃ。

宗教とは宗(もと)の教えのことでござる。この方の申すことが、現(こ)の世のすべてを創りだす元の教えでござるのぞ。調和が善でござるぞ。調和乱すが悪でござるぞ。そなたらの心の有り様(よう)でどんな世界も出来るのでござる。調和が元でござるから、調和乱せば不都合現れ、乱せば乱すほど不都合厳しくなりて、何が何でも調和に戻す仕組みでござるぞ。そなたらが善悪語って戦って居るならば、調和の世を乱す掟破りの集団でござるのぞ。調和を乱して居ることにそなたら自身が気づいて、善悪分ける心を掃除して、そなたら自らが戦いをやめるまでそなたらの永遠に戦いは続くぞ。このまま世が続けば永遠に続くのでござるが、最後の最後はこの方が大掃除して、元の調和に戻すのでござるから、残念ながら、あと少しで、戦いゲームをしたくても出来んようになるぞ。調和を壊すゲームをいつまでも許しておくこの方ではござらんぞ。そなたらが気づかぬ内に、突然、現(こ)の世の終わりが来るぞ。内に戦いを持って居る者達は、現(こ)の世の終わりと共に、マコトの終わりとなるのじゃ。新しき世は調和の身魂だけしか行かれん天国の世でござるからな。今今のそなたらのして居ることはアベコベでござるぞ。悪の世の悪人と悪人の共喰いでござる。最後は我(われ)が我(われ)を喰うことになるぞ。そなたの身魂のイノチが永遠に消え去るぞ。元々あるものを壊し続けて居ることに早う気付けよ。

                          立日十

元つ話 471 親子そろって嬉し嬉しの世で暮らすのがこの方の望みでござる

2012-10-28 Sun : 長谷章宏語録 
この方はそなたらとミロクの世界を天国を共に創るのが願いでござるのぞ。親子そろって嬉し嬉しの世で暮らすのがこの方の望みでござるのぞ。そなたらもこの方も嬉し嬉しの世でござるぞ。今今も、そなたらが真釣りに戻れば善悪などないことが分かるぞ。今の今も悪はござらん。真釣りの者はミロクが体験できるのぞ。されども、真コトのミロクは物質の世にあらず。真コトの形も真コトの者もすべてのすべては一旦お召し上げでござる。全員仮死の状態に致して身魂磨けた者だけを真コトのミロク世に生き返らせる仕組みでござるぞ。今の肉身のままではミロクはござらん。今の物質の世ではミロクは出来申さん。今の身のまま、今の物質の世のままでミロクが出来ると思って居る大タワケ者は早々に改心致せよ。身を入れ換えて生きる仕組みぞ。一度死んで再び生き変える仕組み、心(神、真、新)で生きる仕組みぞ。生きどおしの魂を磨いた者だけが、真釣りに戻った者だけが、次の世の民となるのでござる。死を避けて天国あると思うなよ。魔釣りで壊しただけ自らの身を以って償うのでござるぞ。そなたの身はこの方の貸し与えた服でござる。そなたのものではござらんぞ。ゆめ取り違えなさらんでくだされよ。そなたの身魂の穢れ相応に痛み苦しんで掟違反を清算するのぞ。すべてのすべてはそなたのしたこと、神にも人にも社会にも、そなた以外の誰にも責任はござらんぞ。

この方は調和の世界にそなたらを生み出したのでござるぞ。自らが創りた調和の世界を壊す、掟破りの犯罪人を許すのは、わが子を思う親神の情けでござるのぞ。そなたらは自らの安定を壊そうとする者、自らの所有物を取ろうとする者、自らの幸せを壊そうとする者を排除するでござろうが。法律違反の悪人は締め上げて罪を認めさせて罰を与えるでござろうが。この方はそんなことは致しておらんぞ。そなたらが、自ら改心することを願って、苦を与えてお知らせして、改心してくれようがくれまいが、手を出したいところを辛抱して、酷いことになりてもただただ耐えて、見守っておるのでござるぞ。そうはいっても、いつまでも真釣り外しの身魂に現(こ)の世を任せておりては、神の創りた世が壊れてしまうから、元の初発の泥に戻さなならんようになるから、その前のギリギリの所でこの方が大掃除を致す仕組みを用意してござるのぞ。最後の最後は真釣り外しの身魂もろとも魔釣りの世を大掃除することになって居るから、早く改心してくれよ。親に子を殺させるような真似はさせんでくだされよ。いきなりやってはそなたらが気の毒ざから、今の今のこの時期から、信じられんと申す時から、そなたらに分かるようにお知らせして居るのでござるぞ。素直になってゼロからやり直してくだされよ。イチからでは魔釣りぞ。ゼロからぞ。一歩を踏み出す前にゼロ、0、霊になれよ。このフミ読んで○、和を知れよ。

そなたらの善悪は相対二元の善悪でござるぞ。善は悪を見て、悪は善を見て居るぞ。善は悪になり、悪は善になる。永遠に調和に至れぬ。戦いの終わらぬ、自称善人が他称悪人を倒す、滅びに至る地獄のドラマでござるぞ。この方の産み生んだ、元は一つの調和の世界を善と悪に分離したら、調和が壊れるのが道理。一点でも悪あれば、一厘でも悪あれば、○・一%でも曇りあれば、もう調和ではござらんぞ。善と悪、神と人、宗教と科学、加害者と被害者、戦争と平和、損と得等々に分けて、何でもかんでも対立して居るのがその証。分けたら一つにならんという簡単な道理にも気づかず、既に調和を乱して居るのも気づかず、何千年にも渡って平和を守る戦争をして居ることを知り居るか。どちらが悪いとか申すそなたらの遊びは、地獄の遊びでござるのぞ。平和を求めて戦いをして居るぞ。戦争に反対するそなたが戦争をして居るのぞ。抗議する、反対するその心を掃除致せよ。簡単な道理分からずに、天国はないぞ。戦争を悪と申すそなたが戦争を創りだした犯人でござるぞ。善人気取りはそろそろやめにして、いい加減に目を覚ましてくだされよ。そなたがどんなに善人を演じようとも、この方にはすべて丸見えの臭き極悪人でござるぞ。

                          立日十


元つ話 470 ミロク世開くこ度まで自ら気づいて改心致してくれよ、と子を思う親心

2012-10-27 Sat : 長谷章宏語録 
善悪二元の世界では調和はござらんぞ。そなたらは、元の元の始源の時、そなたの身魂が初めて現(こ)の世に生まれたその時は、この方と共にありたのぞ。そなたらは、目の前の物に目が眩み、身欲に囚われしその瞬間から、魔釣りに走って善悪創り、調和のものを分けに分ける破壊の歴史を歩き始めたのでござるぞ。調和を乱したその時から、今までずっと絶えることなく人類の戦いの歴史が続いて居るのでござるぞ。魔釣りのままで悪を排除しても戦いは消えんぞ。元の魔釣りを真釣りに戻さねば、戦いは無くならんのぞ。平和を願い、核兵器を無くそうとする者が、戦いをしておりては、戦争も軍隊も無くならんぞ。簡単な道理ではないか。そなたらの今今は、平和でも天国でもござらんぞ。形の冷戦を終わらせた積もりで、身魂の霊戦がますます激しくなりておるのぞ。そなたらのココロの葛藤、犯罪、病気、事故が増えて居るのがその証ぞ。そなたらの魔釣りが進めば、外の不調和、不都合がますます激しくなるのでござるぞ。そなたが、平和や調和や自由や天国を求めても、元の元が違って居るからいくらやっても思いのままにいかんのじゃ。この方の申すことが真コトでござるぞ。戦いの素は善悪分離する心でござるぞ。戦えば魔コトのままぞ。調和の世に戦いがあるはオカシキことでござるのぞ。外に戦いあるのは戦いの心があるからぞ。『魔釣りは滅び』が神の掟。そのままではすべてが滅びてしまうから、元に戻せ、真釣りに戻れと教えるために、至善に悪が出(いで)来て、お知らせする仕組みを構えありたのでござるぞ。魔釣りを教える外の悪、裁けば魔釣りが進むだけぞ。

本来なれば、魔釣りに走れば即滅び、魔釣りの身魂はこの世におられんのでござるが、今の今までそなたらが真釣りを外す掟破りを続けて来られたのは、ミロク世開くこ度までに、何とか真釣りに戻ってくれよ、自ら気づいて改心致してくれよ、と申す、自らの子を助けたい、自らの子と共にミロクを創りたい親神の、子を思う親心、子を信じる親心、至誠至愛の大神様の大情けでござるのぞ。この方がすべてやっては、そなたらの為にはならんから、そなたらが自立出来んから、この方は耐えに耐えて、そなたらに苦を与え、悪を見せ、手を出したいのを我慢して、そなたらを見守って来たのでござるぞ。危ないから善くないからとすぐに手を出す口を出すそなたらの親とはわけが違うぞ。真コトの愛と申すのは、何があっても黙って見ておることぞ。肉の身傷ついても魂傷つかず。肉の身死んでも魂死なず。そなたの身魂には危険も失敗も死も何もござらんぞ。人が人をやめさせる理由は何もござらん。すべて取り違いの善悪の我(われ)善しの屁理屈の結果でござる。自立の邪魔はやめなされ。いつまでも我(われ)善し、利己主義、外道(げどう)の善人をして居らずに、善悪の争いをして居らずに、我を張って居らずに、善悪教の信者をして居らずに、元の身魂の親神の真コトの親心を悟ってくだされよ。そなたらはいったいいつになったらこの方との約束を思い出してくれるのじゃ。時(トキ)来たったら、一緒にミロクを創ると申したではないか。我(われ)はそんなことは申しておらん、と申す聞き分けのないお子は、もういらぬ。人生最期の地獄のパーティー、心ゆくまで堪能するがよいぞ。この方の真コトの親心が分かった者は、今の今から真コト素直にこの方の申す通りに生きてくだされよ。

                           立日十

元つ話 469 善悪に分けた善人は、調和を乱す「悪人」

2012-10-26 Fri : 長谷章宏語録 
天国を求めておるのに地獄を進めてどうするのじゃ。そなたらはまんまと魔釣りの仕組みにはまって居るぞ。そなたは天国への道じゃと申して居るが、アベコベでござるぞ。今、目の前に見えて居る風景にだまされるでないぞ。茨の道は天国でも地獄でもござらんぞ。楽な道は天国でも地獄でもござらんぞ。見た目で決めるなと申してあろう。宗教が悪じゃと申して何でもかんでも宗教と申すものを避ければマコトの宗教も避けることになるぞ。楽が善くないと申して苦をわざわざ選ぶ必要もござらんぞ。うまくいっておる時には何も疑う必要はござらんぞ。天国地獄は最後に見えるのぞ。そなたの心が天国に案内してくれるぞ。今のそなたはそなた自身を地獄に引っ張って居るのぞ。そなたらは、一度魔釣りに走れば、相対二元の善悪に入れば、調和を乱せば、悪を裁き始めれば、自らだけ楽をしようと始めれば、その瞬間から滅びの道を駆け降りるのでござるぞ。真釣りを外して調和を乱す者は滅びる定めでござるのぞ。そのまま許せば地獄の世となるからぞ。されども、そのまま消してしまっては、この方の生んだ神の血筋が絶えてしまうから、自らの御子を殺すには忍びないから、それでは可哀想なから、自ら改心致す機会を与えておるのでござるのぞ。調和の世に悪の身魂出(いで)来れば、悪を表に出して自らの内に悪があることを教え、改心致せば真釣りに戻す仕組みでござる。そなたに悪が見えるは、そなたの悪の映しでござるぞ。善には悪、楽には苦をもって知らせねば、永遠に改心できん。自らが善人だと申す者は、言葉で申しても、自らが悪人であることを認めんから、苦でお知らせするのでござる。

そなたらが善人で居られるのもあと少しの間ぞ。善人で居れば居るほど苦しくなっていくから、覚悟いたせよ。そなたが善人でござれば、そなたの外は悪人ということになる。そなたの外が悪であると申すそなたは、自らの真釣り外しを白状しておるのを知り居るか。自らが犯罪を犯して居るのを自供しておるのでござるぞ。そなたの外に悪があるのはそなたの内の悪の証ぞ。そなたが悪を裁いて居るのはそなたが悪を持ちたるからぞ。そなたが悪人を裁くのは、そなたが悪を持ちたる証でござるから、そなたが調和を乱す悪人でござるのぞ。悪人の仲間入りを避けるのが、そなたらの善悪で申す善人の性でござるから、一度善人だと思い込めば最後、悪人にならないようにアレコレと屁理屈を申して策略を致すから、善人を改心させるが一番難しいのでござる。そなたが何と申そうとも、この方から見ればすべて丸見えでござるのぞ。相対二元の善悪教の信者は誤魔化せても、この方は誤魔化せんぞ。自らが自らに騙されて居るのをご存じか。この方とそなたは善悪の基準が違うのでござるぞ。調和乱すが悪ぞ。

この方の産み生んだ身魂に善も悪もござらん。そなたらは、真釣りを忘れて魔釣りの常識を当たり前のものとして平然として生きて居るから、真釣りを悪と申して排除することになるのぞ。マコトの善を知らんから、至善を知らんから、自らがして居ることにちっとも気づかんのでござる。善悪に分けた善人は、調和を乱す「悪人」でござるのぞ。そなたらの善と悪との戦いは、『悪人』が悪人を裁く、悪人同志の勧善懲悪の茶番劇でござる。そんなことではいつまでたってもマコトの調和は創れんぞ。調和は創るものにあらず。元からあるものぞ。そなたが分けるから壊れたのでござる。不調和やめれば調和に戻るぞ。元つ真釣りのこの方が産み有無ものには、調和しかござらん。そなたらは皆、元々、善人(全人)でござるのぞ。善人でござるから相対二元の善人が自らのマコトの姿であると思い込めるのでござる。一度自らが善人だと思い込めば、改心はなかなか難しいぞ。この方の申すことを悪じゃと申すそなたは、見事に偽の善人と化して居るぞ。真の善人は、悪は語らんぞ。悪は裁かんぞ。この方の申すことに抵抗は致さんぞ。分からんことなど何もないぞ。分からんことがある者は、この方の申すことを疑う者は、偽の善人である証でござる。自らのしておることをよく見やれよ。そなたはそなたの姿を自ら白状しておるぞ。

                             立日十

元つ話 468 不調和あるのはそなたの不調和の証

2012-10-25 Thu : 長谷章宏語録 
そなたが外の者に騙されるのはそなたの魔釣りのせいでござるぞ。そなたがどうなろうとそれはそなたのしたことでござる。誰のせいでもござらんぞ。人に責任を押しつけるそなたは、自らの無智をさらけ出して居るのでござるぞ。神成る調和の身魂としては、何とも恥ずかしきことよのう。そなたらの魔釣りが作りだした相対二元の善悪で闘っても、何も答えは出んぞ。そなたらは、元の元を分かっておらんから、どんなに議論しようとも何も解結致さん。これから始まる闘いは元つ真釣りと中つ魔釣りの闘いぞ。元と中の闘いぞ。ハラとアタマの闘いぞ。中つ魔釣りの神々は、元つ真釣りのこの方が産み生んだ神々でござるのぞ。元つ最後の一厘を、綺麗サッパリ忘れて居るから、今今の混乱の世を創りだして居るのでござろうが。最後の最後はどちらが勝つかは明白でござるぞ。いい加減にアタマを下げてこの方の申す通りに素直になさるが宜しかろう。最後の最後で気づいても、もう取り返しが付かんから、そなたらが、何も見えんから信じられんと申して居る今今から、こうしてしつこくうるさく厳しく申して居るのでござるぞ。真コトの親心を分かってくだされよ。

この方はすべてのすべてを教えて居るのぞ。この方の言葉にウソはござらんぞ。苦を避け、悪を裁く、そなたらのその善人心が危ういぞ。真コトはこの方の言葉にあるのぞ。今の今もこの方はそなたら一人一人の心に語りかけておるのじゃ。そなたは身魂でござるから、そなたの心がそなた自身でござるのぞ。肉の身が無くなったら心も精神も魂も無くなるのじゃ等とタワケタことを申す者達が、科学と申す迷信にとらわれ、この方の申すことを迷信と断じて、神など居らん等と申して、今の世の混乱を進め来たのでござるぞ。そなたら一人一人が真釣りに居れば、外の者が何と申しても、そなたは何一つ惑わされることは無いのでござるぞ。迷信とは迷神なり。神が居らんと申すから混乱して居るのでござるぞ。そなたが自らの言葉を裁くから外の悪に惑わされることになるのでござるぞ。そなたの内の素直な心はこの方そのものでござるのぞ。そなたの素直な心をそのまま動いて、形が壊れたとしても、それはそれでそなたのメグリが取れたのじゃ。相手のメグリが取れたのじゃ。物を壊すのが悪ではござらんぞ。人を殺すのが悪ではござらんぞ。だからと申して、人を殺してもよいのじゃと申すのは屁理屈と申すもの。自らが原因でござるから、人を殺すのはオカシキことじゃ。そのような結果を創りだしたそなたら一人一人の、調和を乱す心が悪でござるのぞ。

そなたらは、故意と過失の違いは分かるでござろうが。故意に壊して過失じゃと申してもこの方には通用せんぞ。この方は、人間の裁判官のように、過失で壊したものを故意とは申さんぞ。この方がキッチリ見ておるから、悪くなるのを、壊れるのを恐れずに、自らの心を素直に生きてくだされよ。悪くなって善くなる仕組み、壊して創る仕組みでござるぞ。この方は、最後の最後はすべてのすべてを壊して、大掃除するのでござるが、勘違いなさらんでくだされよ。そなたらが身魂の掃除をなされば、肉の世の大掃除など、そなたには何の関係も無きことでござるのぞ。そなたが身魂の掃除なければ、そなただけが醜き様になるのでござるぞ。元からある調和を壊して居るのはそなたらでござるぞ。調和を壊せば不調和が現れて、調和に戻せとお知らせするのがこの方の仕組みでござる。外の悪は内の悪。外は内の鏡でござる。人は自分の映しでござる。彼(か)我身(がみ)でござる。そなたが我を取れば神(化身、彼身)となるのでござるぞ。自らの悪の心が創った苦を避けるとはいかなることか。自らの内にある悪を映すための外の悪を裁くとはいかなることか。そなた自身が調和を乱した張本人でござるのぞ。外を裁くその態度がそなたが責任を取っておらん証でござるぞ。我(われ)は悪くない等と申すそなたが悪いのぞ。そなたは我(われ)善しでござるぞ。自分の苦を自分以外のせいにしておるぞ。そなたに悪なければそなたには苦はない仕組みぞ。調和に生きる者に不調和あるのはオカシキことぞ。不調和あるのはそなたの不調和の証でござるぞ。そなたは神を裁いておるぞ。そなたはそなた自身を裁いておるぞ。真コト裁いておるのぞ。真コトがますます遠のくぞ。そなたはいったい何をして居るのじゃ。

                           立日十

元つ話 467 戦争を批判して平和を創れると思っておる大タワケ者

2012-10-24 Wed : 長谷章宏語録 
真コトの神の掟と申すのは、調和でござるぞ。調和を乱すが悪ぞ。調和を乱せば、乱しただけ自らのもとに返り来て、最後は自らが自らを消すことになるのでござる。それがそなたらの世で起きておる様々な出来事の基のカラクリでござるのぞ。自らが自らの加害者でござる。自らの加害者と申すのは、世の混乱の加害者でもござるのぞ。そなたは身魂でござるから、今世だけではなく、身魂として生まれてから体験したすべての世を通しての魔釣り外しを清算せねばならんのじゃ。今世では覚えがなくとも、今ここでうまくいかんことがあるのは、そなたという身魂の魔釣りの証でござる。そなたらは全員、調和を乱す悪人でござるから、人を責める資格は一人としてござらんぞ。そうは申しても、如何に悪人とは申せ、何も知らずにおりては、この方のお子が全員滅びてしまうから、それはこの方の望みではござらんから、そなたらの申す善人も悪人も全員助かるようにしてやるから安心して宜しいぞ。このフミは、この方のお子であるそなたら全員に宛てた、そなたらの身魂を産み生んだ大元の親神からの、神から人まですべての世界、神幽現、三千世界を産み生んだ元つ真釣りの真コトの大神からの、最後の最後の真コトの助け舟、本当の本当にこれが最後の、真コトを出してアヤマチ解(ほど)く、真コトを伝える真コトのオフレ紙でござるから、ここに書いてあることを真コト素直にハイハイと聴いてくだされよ。

魔釣りの魔コトの神と申しても、悪魔ではござらんぞ。今のままではそなたらが消えてしまうから、身魂のイノチが無くなるから、ミロクの世に生き返ることは出来んから、そなたらが楽に走って調和を乱し、自らも人も滅びる道に居ることを教えるために、楽に走ったそなたらに苦を与え、内にある悪を表に見せて、一人でも多くの者が、自ら気づいて真コトに改心してくれることを願って、今の今も、叩かれても蹴られても否定されても消されても、何と言われようとも、自ら悪者となりて、自ら悪魔となりて、何も文句を申さずに、真コト黙ってご苦労されて居る、この方が産み生んだ尊き神々様でござるのぞ。そなたらは何も知らんから、何でもかんでも自らを悪くするものは悪だと思って居るから、真コトの神々様を悪魔じゃ等と申すことになるのでござるぞ。外が悪くなるのはそなたらの魔釣りが原因でござるのぞ。そなたらの、善悪分ける心のせいでござる。そなたら自身が悪魔を産む悪の根源でござるのぞ。そなたらが申す悪魔はマコトは天使でござるぞ。

そうとは知らぬそなたらは、魔釣りに釣られたそなたらは、元つ真釣りの何たるかをキレイサッパリと忘れ、外に見える苦を避けて、厄を祓って不幸を避けて、悪を裁いて封じ込め、怖いものには蓋(ふた)をして、見て見ぬふりを決め込んで、我(われ)は悪いことはしておらん等と申して、それが魔釣りの証とも知らず、一向に改心の気配なし。それどころか、悪が自らの内にあるとも気づかず、善人を気取って、平気で悪を責め、悪を排除し、悪を避け、少しでも早く苦から逃れんと、苦労をせずに楽に成ろうと、アレコレと策略を巡らして、楽なもの便利なものへと進み行き、ますます悪の世を進めるばかりでござる。今今の世には、悪を潰して善を創れる、戦争を批判して平和を創れると思っておる大タワケ者ばかりがウヨウヨしておるぞ。真コトを知らぬ大アホばかりでござるから、悪を裁くが善である等と申す者のタワケタ教えに見事に騙され踊らされ、人も自分も世界も消え行く魔釣りの世をどんどん進めることになるのじゃ。そなたに悪を語るその者自身、真釣りを外した身魂でござるのぞ。自らも滅びる教えを説いて居るとは露とも知らず、自らが正しいと思い込んでそなたに善を語り居る、何も知らない大タワケ者でござるのぞ。そなたがその者について行けばそなたも同じでござるぞ。そなたが真釣りに居れば、そのようなタワケた戯れ言(ざれごと)は、笑い飛ばして無視出来るのでござるぞ。

                           立日十

元つ話 466 アナンヌキ(中つ神々)

2012-10-23 Tue : 神語録 
 AnAnnUki

 「アナンヌキとニビルからのメッセージ」 


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この方が語ることは、そなたが今まで神と言っていた神(中つ神々)を含む宇宙を創った(自らの中に生んだ)本人(「元つ神」)の言葉であるぞ。そなたが「神」と言っていた「中つ神」にも分からなかった仕組みであるぞ。今までは中つ神々自らが「快欲」にとらわれ、全能の神であると思い込んでいたからそなたらもそうなったのであるぞ。今までの神に聞いても何もわからなかったのであるぞ。聞けば聞くほど魔釣りが進んだのであるぞ。「元つ神」のルールは寸分の狂いもないのぞ。一人としてこの方のルールから出ることはできないのであるぞ。今の今は中つ神々にもすべて教えて改心させてあるから、これからは人間のお手伝いであるぞ。そなたが改心するならば、応援するぞ。そなたが「快欲」にとらわれ続けるならば、それも応援するのぞ。そなたにはすべての仕組みを教えるから、自分が何をしているかよく考えて、改心(改神)することであるぞ。神を変えることであるぞ。神カエルことであるぞ。神を変えなければそなたの体験は何も変わらないのであるぞ。我にカエルのは今までの考えであるぞ。この方が今ここですべてのカラクリを教えるのだからよく考えて行動することであるぞ。知らんという言い訳は通用せんぞ。

そなたが今まで信じていたルールは「あやま知」と言われるものであるぞ。「元つ神」の法則に反しているものであるぞ。元つ神のルールに反しているが、元つ神のルール通りでもあるぞ。

                           章

元つ話 465 篭目篭目、籠の中の盗理はいついつ出やる、明けの晩に、鶴と亀が統べった、後の正面だあれ。天国への入口は、滅びの世界の出口である。 

2012-10-22 Mon : 長谷章宏語録 
この本の事実は実践確認済みである。証拠はこの本が目の前にあることである。現代社会の中で文章で表現するのは難儀なことであるが、あなたには、それはわからなくてもよい。あなたは、この本から何を受け取るか、そして、その結果をどうするか、を決めればよいだけである。大切なのは、あなたが決めたことを一言違わず実行することであり、それが、あなたが本当の天国へ帰るための唯一の道である。あなたへの証拠は、あなた自身の体験を通して現われる。あなたがこの本をすべて受け入れた時が、自分への証明の始まりである。あなたがすべてを受け入れないなら、本当の天国への道の門の前にもたどり着いていない。門の前であれこれ考えず、何も心配せずに、ただ門を入ればよい。今いる道は滅びの道であり、あなたが本当の天国に行き着くことは絶対にありえない。本当の天国への道の門は、善人にも悪人にも、神にも悪魔にも、すべてのすべての存在に開かれている門である。入るかどうかは、あなたの自由である。誰も止めない。あなたの意志がすべてである。入らないなら、それはあなたの意志である。あなたは今、天国を閉ざした箱の中にいる。本当の天国への入口は、滅びの世界の出口である。「出口」=「入口」である。箱から出るか箱の中にとどまるか、地獄を進めて滅ぶか本当の天国に出るか、である。アヤマ知に囚われた今のあなたには、出口の外の世界の方が地獄に見えるかもしれない。しかし、それはアヤマ知が作り出す幻であり、それを怖がらなければ、必ず本当の天国へ帰れる。

スタートがゴールである。逆走していたあなたが今見ているゴールは崖である。前進を続ければ転落死。篭目篭目、籠の中の盗理は、いついつ(五一、合一)出やる(TRY、実行)夜明け(闇開け、世開け、岩戸開き)の晩に、鶴(|、火、支え、十理)と亀(―、水、現われ、顕現)が統べった、後の正面だあれ。天神様の細道は、行きはよいよい(快欲、便利、至福)帰りは怖い(真釣り戻し、元つ大祓い)、怖いながらも通りやんせ。帰りを怖くしたのは、真釣りを外したあなたである。あなたが元の親の天国に戻るためには、まず、この本に書かれていることをすべて素直に受け入れることである。受け入れ難い、をやめることである。受け入れ難いものがあるなら、あなたはそれを裁いているのである。受け入れ難くても受け入れることである。非常に厳しいが、それが、あなたが真コトに戻るための最低条件である。勿論、どうするかはあなたの自由であるが、この事実は動かない。

               「実践・日本真道」 長谷章宏著より
                          
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  (参考までに「実践・日本真道」より追加抜粋)
 元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

元つ話 464 善悪、聖俗が消えたら、「宗教家」にはならない。すべてがわかった一般人に戻る。

2012-10-21 Sun : 長谷章宏語録 
現代社会は、分裂の響きで創ったバラバラの継ぎはぎのパッチワークの世界である。あなたが今の見方で見ている限り、本当の世界の全体像は見えない。すべてが見通せなければ何も知らないのと同じことである。あなたに一つでも分離があれば、すべてが一つの響きである本当の天国は絶対にできない。あなたが何か一つでも裁いていれば、それは、元つ大神の響きを殺していることになる。あなたが何か一つでも否定しているならば、それは、すべてを否定していることになる。しかし、「すべて」を否定できるならば、あなたも否定されて、否定するあなたは消えるから、実際には、あなたがすべてを否定することはできない。否定するあなたがいるならば、それは、矛盾であり、その真相は、あなた以外のすべてを否定しただけに過ぎないが、そのことは、同時に、あなたが分裂の響きを持っているという動かぬ証拠となる。逆に、あなたがあなたも含めたすべてを認めた時、「すべて」も消えて、あなたの世界にすべてを産み出し続ける一つの音色が響き渡る。それが、今の世でいう「空」の境地である。あなたが今まで体験したことのない無の安らぎの感覚である。それが本当の天国の響きであり、そのままでいれば、ミロク世なった瞬間、天国が現れる。

現代社会にある宗教の修行や瞑想では、無の境地、悟りの境地は得られない。もし、その境地に到達したならば、あなたは、すべての宗教と決別することになる。悟りとは、すべての分裂を統合して一つの響きに戻すことであり、聖俗の分離を統合することである。すべてを無にするということは、自分自身の内の論争、価値判断をすべて止めることであり、善悪を消した境地のことである。善悪がなければ、感情も消えて、ただの映像が流れるだけとなる。無とは何もないことではなく、論争のない安らぎの境地のことである。悟りの境地がわかっているなら悟りを得る必要はなく、悟りがわからないなら、修行の到達点もわからず、瞑想をすればするほど悟りから離れていく。煩悩を捨てようとするほど煩悩は強くなる。神や仏を信仰している限り、聖俗に分離して見ていることになる。自らと自らの対話が空の境地へ到達する方法であるならば、自らの日常でもそれはできる。日常の雑事に煩わされたくないならば、お寺で瞑想をすることになる。しかし、宗教は日常の一側面であり、悟りの境地に至ったならば、すべてがわかった一般人に戻る。善悪、聖俗が消えたら、「宗教家」にはならない。宗教施設とは、自らを世俗から切り離した場所で神仏と繋がるための道具であり、悟りの境地に達していない高僧や教祖に仕えても、あなたが無になって消える世界に到達するだけである。生徒と一緒に学ぶ教師や子から学んでいる親では、本当の自立に教え導くことはできない。どんなに神や仏を信仰しようとも、それが魔釣りの神仏であるならば、神や仏と共に元つ真釣りの世から大掃除されてしまう。結局は、自ら求めるものは自らの内にあり、それがわかることを悟りと言うのである。悟った瞬間に聖俗、善悪は消え、宗教は役目を終える。日常すべてが、宗教そのものなのである。自らが自らの神であることを思い出した者は、自らの内の神が消え、宗教もいらなくなる。

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  (参考までに「実践・日本真道」より追加抜粋)
 元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。


元つ話 463 人類の歴史は本当の天国に戻すための執行猶予期間である

2012-10-20 Sat : 長谷章宏語録 
人類の歴史は、本当の天国に戻すための執行猶予期間である。間違った掟を使って社会を進めてきても、それは取り違いである。ここは天国を作る場所ではない。天国に戻るための清算をする場所だったのである。早く戻れ、と大神が何千年もかけて知らせ続けたのに、まだ気づかない。気づかないどころか、『そんなものは空想だ』と言って、真実を見ようとしない。今のあなたが作るものは、すべて壊れるものである。そのままなら天国はできない。すべて壊れる。滅ぶ。本当の天国には分裂はない。ないものは存在できない。消える。壊れるものを作る思想、その思想がつくる想像、想像が作る形を壊せば、あるものが再生する。現われる。壊すべきものは、あなたの分裂思考である。分裂思考そのものが間違いの始まり、破壊の始まり、死の始まり、人類滅亡の、戦いの、悲しみの始まりである。あなたが外界を天国にするのではない。あなたの内界を天国にするのである。あなたが本当の天国に帰るのである。あなたがその世界に生まれ変れば、あなたは天国の自由民となる。

あなたが本当の意味で助かる方法はただの一つである。それは、この本に書かれている。あなたがすべてを捨てて、闇に飛び込み、地獄を厭わない覚悟があれば、それがわかる。ほんの一瞬でもそれを避けようとすれば、それは全く見えない。あなたのすべてを、あなたという存在の生き残りすらをも捨ててこの本を読めば、それが見える。見えたものを消さなければ、闇になっても光が見える。すべてはあなた次第である。すべてを捨てる。「すべて」である。あなたがすべての思い込みを捨てれば、すべてが見える。見えたらそれだけを追いかければよい。本当に改心するということは、厳しいことである。現世の修行ごときでは、真コトは取れない。滝に打たれようと、山を駆け回ろうと、座禅をしようと、お経を読もうと、苦行をしようと何の意味もない。それどころか、ますます本当の天国から離れるだけである。地獄を増やすだけである。占いも、神頼みも、何の役にも立たない。

この本に書いてあるように実行しなければ、この本は書けない。ここに書かれた事実は、単なる知識として書くことはできない。自らの体験を通して検証しなければ、文章で著すことができない性質のものである。この本は、全体で一つの響きを持っている。一つがすべてであり、すべては一つである。すべてがすべてであり、一部をバラすことはできない。あなたが分裂の響きでいるならば、この本の一部をバラすことができる。しかし、それが平然とできるならば、あなたは、すべてに同調していないことになる。この本の一つ一つの言葉や事実をバラバラに取り出して否定するならば、その瞬間にすべてが見えなくなる。あなたがこの本にある事実を一つでも裁いていれば、この本は書けない。あなたがこの本のどこかにこだわるならば、すべてを検証していない証である。あなたがこの本のすべてを検証済みならばこの本は読んではいない。この本そのものの響きならば、外の鏡は必要ないからである。あなたがこの本と戦ったり、この本に賛同しているならば、あなたはこの本の奴隷である。あなたが本当の神の響きになったならば、あなたの中から神が消える。あなたがこの本の響きと完全に同調したならば、この本はあなたと完全に重なる。この本とあなたが完全に一体化したならば、あなたの世界からすべての本が消滅する。あなたは知の奴隷から解放される。あなたは、自分という王の言う通りに行動する奴隷となる。自由の奴隷となる。この本の語る真意が本当にわかった瞬間、この本はあなた自身となる。

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元つ話 462 アセンション

2012-10-19 Fri : 神語録 
 

  「アセンション」


   ≪一瞬一瞬が新しい自分≫


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あなたが次元転換すれば、次元転換した世界があなたの現実世界となる。簡単に言えば、あなたがあの世に行けば、あの世があなたにとってのこの世になる。死者の復活というが、それは、死者が今のこの世に復活するのではなく、あなたが死者のいる世界に行くから、死者、言い換えれば、その世界の民が見えるのである。あなたを中心に思考すれば、死者がこの世に復活したことになる。相手が変わった、動いた、というのは天動説であり、自分が動いた、と言うのは地動説である。あなたは、今まで天動説で生きてきたのである。すべてのものごとを解釈してきたのである。自分が内を変えたら自分の現実が変わる。自分が動いたら世界が変わる。つまり、地動説と天動説は元々一体のものである。すべては自分自身の目から見た、自分にとっての世界である。自分本位の思想である。すべては、あなたの思い込みの世界、あなた自身の投影である。あなたが自分を変えなければ、あなたの見ている世界は一切変化しない。あなたが他人に働きかけて変えさせるのではない。あなたが変わると他人が変わるのである。他人を変えさせるために変わるのならば、それは、他人を変えようとしているのと同じことになる。映るものを変えるには、その源である自分自身を変えなければならない。あなたが天国になれば、あなたの世界も天国になる。

                        ナムウ

元つ話 461 民衆が完全な自由に気づいたら支配はできない

2012-10-18 Thu : 長谷章宏語録 
民衆が完全な自由に気づいたら、支配はできない。民衆に反乱を起こさせずに働かせ続ける(金を生み出させる、金融ゲームの原資を枯渇させない)ためには、民衆の自由を制限した分のガス抜きが必要である。民衆をマヤカシの自由の籠の中に封じ込めるために用意されたもの、それが、叶わぬ夢を実現した積もりにさせる趣味や娯楽(テレビ、音楽、美術、スポーツ、映画、ギャンブル、風俗産業等=通称3S=SEX,SCREEN,SPORTS)である。犯罪をしなければ健全な生き方であるかのように見えるが、3Sが不可欠な、快欲を求める世界そのものがケモノの略奪の世界であり、健全ではないのである。獣が獣を教育しても、獣性を増すだけで、酒と性と金にのめり込み、快欲と快適を追いかける世界に進んでいく。獣の響きは二極分裂の戦いの世界を作り出すだけで、永遠に平和は叶わない。

真釣りを外して実現できなくなった夢を仮想の世界で体験することで、自らの一時的満足感、癒しを経てバランスを戻す。その究極がインターネットである。獣の世界では「健全育成」は幻である。科学の勉強や宗教への信心、社会貢献やボランティア、助け合いの思想も、結局は、世の闇=自らの空虚感を埋めるものでしかないが、これらの思想は空虚感が埋まらない世界だからこそ現れたものであるから、それは永遠に埋まることはない。そして、それを提供する側から見れば、それ自体もビジネスの道具であり、真釣り外しを続ける限り、なくなることはない。元々は、仕事も娯楽も一つであり、自分で自分を自由に楽しめる世界であった。真釣り外した結果である苦や悪を形の道具で解消しようとし続けるなら、誰かが作った仕事に従事して貯めたストレスを、誰かが作った娯楽を食べて解消するという、霊的マスターべーションが不可欠な世界が永遠に続くことになる。「人」の響きを忘れ、「獣」の響きで天国を作ろうとしても、逆さまの世を続ける限り、それは叶わない。自らが、獣の響き(ヘビの知恵)と人の響きを持つ二重神格であることを自覚し、ヘビの世界の善と真コトの善との区別タテ分けをしなければ、滅びの世界に自ら飛び込むことになる。人の響きで獣の響きを導いて、人が獣を従える「健全な」姿に戻ることである。

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元つ話 460 自らが今まで何をしてきたのか、今のままならどんな運命が待っているのか

2012-10-17 Wed : 長谷章宏語録 
天地の理法は、唯一無二の絶対法則である。神仏も含めて、天地の理法を破った「神界の犯罪者」には、無罪か死刑か二つに一つ、異議申し立てをする資格は一切ない。それをするならば、掟破りを認めずに、違反し続けることを意味する。大神の真意が本当にわかったというならば、違反した事実を素直に認め、天地の理法に違反して天地を取り荒らしてきたことをお詫びし、滅びる前に知らせてくれた大神の情けに感謝して、たとえどんなことが起きようとも、自らのしたことをキッチリと清算することしか、この先を生き延びる術はないのである。自らが永遠に生きるか死ぬかの瀬戸際である。自らが今まで何をしてきたのか、今のままならどんな運命が待っているのか、ここでしっかりと考えて欲しい。すべては、あなた自身のためである。あなたがそのまま滅びたいなら、それでも構わない。最初で最後の機会を生かすか殺すか、それはあなた次第であり、あなただけの現実となる。

『借りたものは返せ』『盗んだ者は犯罪者だ』と言うならば、本当の債権者、本当の所有者が、本当の債権、本当の所有権を主張したら、その言葉がそっくりそのままあなたに返ることになり、あなたは、もう二度と、どこにも生き返ることはできなくなる。知恵の蛇の神を頂点とした神や仏も含めて、現代社会には誰一人文句を言える者は存在しない。もし、今のまま所有し続けようとして屁理屈をこねくり回すならば、天地窃盗罪は確定である。天地自然の律法による天地窃盗罪は国家転覆罪であり、その判決は、「切腹」のみである。

『働かなければ、食べられない』世界では、全員が働くのをやめれば、その社会は崩壊する。従って、その社会を支配する(その社会で糧を得て、楽して自らだけの楽園を享受している)黒幕は、被支配者を働かせ続けるシステムを作り出す。例えば、法治国家で「納税の義務(=働かなければ税金は払えない)」というアヤマ知を法律に規定すれば、脱税は犯罪となる。犯罪者になりたくない者は働き続ける。役人は税金を強制徴収する権限を与えられ、支払わない者から「財産」を没収できる。人民が働かなければ税金は生まれない。税金が生まれなければ役人は生きられない。役人が生きられなければ、その世界の黒幕も命はない。『自分は何のために生きているのか』という問いがあるが、あなたは『泥棒の親分(とその手下、そして、その親分がつくる世界)を生かすために生きている』のであり、それは、結局は、『自分を生かすために生きている』ことに他ならない。それは、その世界がすべてだと自らが思い込んでいることがもたらす自認自行の目的であるから、そこでどんな仕打ちを受けようとも、神仏も含めて、それを選んだ自ら以外の誰にも文句は言えない。あなたは『生きるために働いている』のではなく、『働くために生きている』のである。

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  (参考までに「実践・日本真道」より追加抜粋)
 元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。


元つ話 459 モーゼの十戒そのものが、すでに、元つ大神の天地を奪った中つ魔釣りの神の嘘の法律

2012-10-16 Tue : 長谷章宏語録 
『盗んではならない』云々のモーゼの十戒そのものが、すでに、元つ大神の天地を奪った中つ魔釣りの神の嘘の法律であり、その流れを汲むすべての法律は、泥棒の世界を維持するための法律にすぎない。アメとムチを利用して法律を定める神や仏には本当の霊力はなく、恐れ(快楽)を持っている存在を操ることが出来るだけである。嘘の神仏を信仰しても、本当の意味でのご利益や救いはない代わりに、罰や祟りもない。本当に無から産み出せる神は戒律など創らない。たとえ、全員が天地を取り荒らす泥棒であっても、全員を成敗して、もう一度、無から産み出せばよいからである。無から産み出せる神は、神仏を含めたすべての有を産めると同時にすべてを無に返すこともできるということである。それほどの力がある神だからこそできることであるが、天地自然の大泥棒を、泥棒し続けることを承知の上で生かし、泥棒であることを自覚させて天地自然の掟に戻れるように仕組みを構えた大神の情けとご苦労はいかほどのものか、おわかりだろうか。あなたは、元つ天地の大神を闇に葬って、天地の掟を破る大大罪を犯して(天国を壊して)いるとも知らず、アヤマ知の常識を信奉して平然としている。元つ天地の大神が『天恵を使ってはならない』と言ったら、あなたは即、滅びである。本当の無条件の愛とは、大神の誠意のことである。

悪を裁くことが真理の如く思い込んでいる現代人たち。すぐに他人を裁き、「悪人」を死刑にし、身欲で我がまま放題を続けている人類に、大神の本当の情けの深さを分かろうはずもない。あなたは、生まれ変わり死に変わりしながら、天地自然の掟を破って、万象万物を破壊する大大罪を犯し続けてきたのである。天地の理法に反して、天地に不調和を響かせる者は、即、滅びであり、あなたは、本来ならば命はないのである。あなたが賭けたり捨てたりしている命は、あなたのものではない。すべてのすべてが元つ天地の大神のものである。無から産み出せない者には、自分のものは何もないのである。自分のものではないものを勝手に売り買いする行為を泥棒と言わずに何と言うのだろうか。天地の理法を外した人類は、自らを神の如く思い込んで、神が産み出した資源をすべて金に置き換えて、大神の天地を好き放題に荒らし回っている。自らに都合のよい仕組みを作り、その中でマヤカシの自由や天国を得るために、非難したり迎合したりして争っている。すべては大神の響きの顕現であり、現代文明のすべては、天恵があって、初めて存在しえるものである。元つ天地の大神が、すべてを真釣りに戻したら、真コトなき世界は、跡形もなく消え去る。

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元つ話 458 神を金にすりかえたケモノ世界

2012-10-15 Mon : 長谷章宏語録 
ケモノ社会は、相互依存の弱肉強食の世界しか作れない。管理教育は反発を生み、個性教育は自分勝手なバラバラな社会を生む。理性を持ったケモノの社会は、結局は、自然の調和の掟に反した世界であり、強力なリーダーが統率しなければ納まらない社会なのである。自由放任がよくないと言われるのは、それをすると獣の世界が壊れてしまうからである。その理由とする社会のシステム自体が、おかしいのである。支配の世界に自由はない。自由を求めて制限を強制するという矛盾。自由は自由であり、条件は一つもないのだが、それは、真釣りのヒトの響きを体現できる者だけの社会で可能なことである。人の世界を空想物語りにしてしまった獣の世界の自由は、支配者に忠誠を誓うならば、という条件つきであり、支配者の都合で、自由は奪われる。神の世界を封印した、この世だけの八方世界の平面志向である限り、本当の天国を実現することはありえない。蛇はどう足掻いても蛇である。自らの中の蛇を竜が封印し、竜の生き様を復活しなければ、蛇の毒牙にかかって自ら滅ぶ末路となる。ケモノは際限なく食べ続ける。ヒトが導かなければ、ケモノの世すら存亡の危機となる。自然界で、最も不自然な社会は「人間(人類)という動物」の世界である。ヒトとは真釣りの響きの神のことである。今の世は蛇が牛耳るケモノの神の世である。たとえ、現代社会の裏の裏の黒幕になったとしても、あなたには永遠の天国はない。

現代社会での「職業」は、泥棒の世界で、黒幕が楽をして天国を得るための仕組みを維持するための真釣りのマの字もない戯言であり、実際は、何の強制力も義務もないマヤカシである。しかし、その世界を真実だと思い込んでいる人民は馬鹿正直に働き続け、上納金(税金)を納め続ける。税金を払わないことに罪悪感を覚え、自ら進んでマヤカシの世界の維持に貢献し、自己満足に浸る。『働かざる者食うべからず』というアヤマ知の思想を植え付けられた人民を扇動し、金の世界で働かせ、上納金で楽して暮らす「役人(公務員)」と呼ばれる窃盗団運営組織の幹部ですらも人民を働かせ続けなければ自らの命がなくなる自縄自縛の仕組みを相互依存と呼ぶ。その中にいる限り、上下も自由も平等も公平もない偽の天国を目指して世界を進めていく。宗教法人、特殊法人、社会福祉法人、財団法人、学校法人等々の税金優遇策や、障害者、老人、乳幼児等の割引制度等々があるのは、現代社会の依存システムの中では、割得感を与えたり、ある仕事に寄与する者を優遇したりすることで、自ら進んで社会に貢献するように仕向けるために有効な手法だからである。自らは何もせずに楽しようとする、何も知らない人民に、弱肉強食の敗者の尻拭いをさせるためであり、ケモノの仕組みを教育し、大衆の反乱を未然に防止し、金がものを言う経済社会を維持するためである。無から産み出せる大神は、『働かない者は食べるな』とは一言も言っていない。元つ真釣りの世にはお金は存在せず、お金による誘導は全く意味を為さない。自然の中で生きる動物たちを見れば、一目瞭然である。自らの欲望のまま生きて天国の階段を昇っても、最後の階段は、崩壊である。あなたが『働かなければ食べられなくなったの』のは、あなたが働かなければ困る者が図った策略にまんまと嵌まった結果である。その世界に足場を置いて同意しているあなたには、たとえ餓死しようとも、どこにも文句を言うところはない。実際は、この世の黒幕は、働かずに食べるどころか、他人を働かせたお金を使って、神を金にすりかえた世界で天国の如き暮らしを謳歌しているのである。

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元つ話 457 ピラミッド構造の最下層の社会

2012-10-14 Sun : 長谷章宏語録 
現代社会は、蛇の知恵の神を源とするピラミッド構造の最下層の社会である。人類のしてきたことは、『限りある(と思い込んでいる)資源』を奪い合って勝ち残りを決めるゲームに過ぎない。各々の「界」で、立場、財産、技術、知識、収益等々のトップがいるが、現代社会を牛耳るトップは一人であり、神の世界のトップも一人である。しかし、魔釣りの神代のトップは真釣りの世には存在できないから、たとえ今の世で蛇の知恵の神になろうとも、永遠の天国はない。勿論、知恵の神を超えることは絶対にできない。あなたは何を目指して生きているのか。あなたは何のために争っているのか。あなたの目指す天国は、生死時空を超えた世界である。それは、自らが元々いた世界のことであり、今の生き様のままでは、どう頑張っても、限りある今世の寿命の間で天国を体験することはありえない。

現代社会は、人間の姿をしたケモノの社会であり、ケモノがケモノを潰す、共食いの世界である。ケモノの調教は、教育であり、躾であり、訓練でもある。家庭や学校、社会が乱れるのは、ケモノの響きである者が、自らをヒト(真釣りの神)だと思い込み、本来はヒトの世界である天国を創ろうとしてきたからである。ヒトの天国を魔釣りのケモノが壊した末路が現代社会であるから、ケモノであることを自覚しないまま教育をしても、世が乱れるだけである。ケモノの世界はアメとムチを使ったピラミッド型で丸くおさまる。日本狼の絶滅は、ヒノモトの真コト(日本の大神)が表の世から消滅したことを意味する。国産の朱鷺の絶滅は、ヒノモトの神気(十気、時を統べる神の十理=真釣り)の封印が九分九厘完了したことの型示しである。姿形の整合性(バランス)を取ったとしても、それは、形の辻褄合わせ、「日本風の形」を残したに過ぎず、裏の響きはケモノに変わりはない。それどころか、形を天国にしようとすればするほど、裏の響きはどんどんケモノ化が進み、最後は、獣の本性丸出しとなり、共食いの末に自滅する。非常事態での日本人の秩序正しさは、獣を理性で抑えているだけであり、耐え切れずに爆発すれば、最悪の暴徒と化す。獣の性を封じ込め、善人であることを演じようとすればするほど、身魂は酷い姿となる。封印したエネルギーが多いほど、解放する時の爆発力も強力になる。狼の社会すら作れないケモノ人間に、大神の真釣りの天国を創ることなど、絶対に実現しない空想物語りである。

国際社会が混乱するのは、ケモノがケモノを調教して、ケモノの王になろうとして、主権争いをしているからである。蛇の知恵の神の子孫が牛耳る世界は、全員がケモノの響きである。ケモノはケモノにしかなれず、餌(領土、資源、お金、思想、命)の奪い合いの末に、王の一騎打ちで滅亡する。ケモノの世は、ヒトの世の復活で滅びるから、結局は、ケモノの世はマボロシである。もしどうしても、ケモノとして平和な世界を創りたいならば、子供の躾、生徒の教育の方法は「犬のしつけ方」を参考にするとよい。しかし、親や教師がケモノである限り、天国はできない。自らの調教もままならない者が、他人を調教しようとすれば、脈絡のない感情にまかせた独裁飼育となるか、教師(親、指導者)が生徒(子、被支配者)に迎合するしかないが、どちらも混乱を作り出すだけである。自由平等博愛の思想は、バラバラな世界を進める。リーダーが必要なケモノ社会で、平等や自由を唱えれば、好き放題に勝手なことを言い、争いを繰り返し、理想とは正反対の世界をどんどん進めた挙句、滅びの時に至る。まずは、自らがヒトの真釣りに戻ること、つまりは、自らのヒトの響きを思い出して自らの中のケモノをケモノとしてキッチリ調教することである。

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   (参考までに「実践・日本真道」より追加抜粋)
 元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

元つ話 456 大神は最後の最後に登場する「龍」

2012-10-13 Sat : 長谷章宏語録 
「日本列島」は、元つ神気出づる唯一の地、真釣りを統べる三千世界の基(臍)であり、今も真コトの一厘の響きを奏で続けている元つ大神の御神体そのものである。真コトの一厘の響きを闇に葬ってアヤマ知の科学と金にのめり込み、衣食住から精神まで魔釣りに握られた日本国。日本=ハラが完全に腐っているならば、『神と悪魔の戦いのケモノの宗教』『世界は一家人類は兄弟姉妹』『金が支える金融経済システム』『科学、IT、慈善、裁判、福祉=相互依存』(体主心従霊属の魔釣り)に足場を置く、真釣りを外した「蛇の知恵の火」を基と為す、逆さまの「嘘の蛇の悪神」が統べる世界の末路は、神から人までただ一つである。ヒノモトが腐れば(苦去らなければ)魔釣り、腐らなければ(苦去れば)真釣りである。『真中の座に何様が座るかで、八方世界のマ釣りが決まる』それが、元つ仕組みである。今の世は、ヒノモト真中に蛇が座す、八方世界に蛇の頭が睨みをきかす、ヤマタノオロチが牛耳る世界である。そのヒノモトの有様を真実だと思っているすべての日本人のハラにいるのは、当然のことながら、竜の仮面を被った大蛇である。神代の昔にヒノモトが魔釣りで曇ったことが、世界が汚泥混濁の争いの歴史を歩んだ本当の原因なのである。

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本当の神さまは「竜」なんだぜ。今の世にゃ本当の神様のフリをしてる「邪(蛇)竜」がウジャウジャいるけどね。「蛇」ってのは地を這ってるだろ。どうあがいたって「竜」にはなれないんだよ。せいぜい「コブラ」止まりだね。「平面」で睨み合いをしてる奴らじゃ「立体」の神様には敵わないんだよ。「蛇」がどんなにアタマを上げたって「竜」には敵わないってことさ。Фの理屈で⦿に対抗しようったって無駄なことだ、って言ってんだよ。アタマФじゃハラ⦿には絶対に勝てないんだよ。「龍」と「蛇」が似てる(似ても似つかないけど)ってのはね、神さまがこのことを教えてる型示しなんだよ。今の人間の世界じゃ「龍」は「架空の動物(今までが仕方ないけど、本当は「動物」なんていったら失礼なんだぞ)」ってことになってるけど、そりゃそうだよ。それは、神さまが、まだ人間の世界に姿をみせてないって証拠なんだ。神さまは最後の最後に登場するんだからね。

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今今のそなたらと申すのは、元つ真釣りのこの方が居ることなどキレイサッパリと忘れ去り、自らこそが三千世界すべてを産み生んだ真コトの神じゃと思い込んで居る元つ真コトの一厘を見失った中つ魔釣りの魔コトの神々の手下となりて、宇宙も世界も人類も、最後の最後は自ら自身も、形あるものすべてが滅びる世界人類丸潰れの仕組みの内に居るとも知らずに、現の世のことは何でもかんでも自らの思い通りに成るのじゃと勘違い致して中つ世界の人類の征服を画策して居る者どもの企みに、世界丸ごと上から下まで、一人残らず、まんまと嵌まりてござるのぞ。そなたら人間は、ウソをウソで塗り固めた魔釣りの世の常識を天国を創る真釣りの世の常識と取り違い致して、天国どころか地獄さえも創れぬ、末はすべてが消え去る運命の魔釣りのやり方であるとも知らずに、自らの教えて居ることは正しいことじゃ、自らの申すことは真実じゃ等と申して、宇宙創世以来、人類の長い歴史を通じて、今の今まで何世代にも渡って、教育や政治や宗教の名のもとに、全世界全人類挙げて、親から子へ、教師から生徒へ、教祖から信者へと次々に渡し続けて来て居るのでござるぞ。最期は世界人類丸潰れの魔釣りで創りた魔コトの世界を真釣りの神の創りた真コトの世界と取り違え、魔釣りの創り出したウソを真釣りの真コトと取り違え、自らの望みとは全くアベコベの世を創り出すウソのシナリオに基づいて、すべてのすべての社会システムを創り出して来た成りの果ての姿が、今今のそなたらが居る乱れた世でござるのじゃ。

そなたらに魔コトを教えて居る当の本人達はと申せば、自らは魔釣りの神に囚われて居るからこの方の真コトは見えず、自らだけがすべての仕組みを知って居る唯一の者じゃから自らだけは騙されることはござらんと思い込み、自らが世界人類の王の王に成れると勘違い致して、自らがウソの魔コトを教えて居るとは露も知らず、最後は自ら自身も滅びる魔コトの世を進み来てしまって居るのに全く気づいて居らんのじゃ。そなたらが真コトに気づくその前に、魔釣りの知恵で真釣りの智慧を覆い隠し、真コトを魔コトにすり替えて、至福を利便と言い換えて、神を金に置き換えて、自らの支配に都合善き、自らが操り易き「ケモノ」ばかりの世と成して居るのでござるぞ。その者達は、金が無ければ何も出来ぬ、外が無ければ何も出来ぬ、教えて貰わねば何も分からぬ、自ら思考することの出来ぬ、自らの欲望のままに生きる、自らの力だけでは何もできぬように成りた者達の首根っこを押さえ込んで、不安や恐れや罪悪感を操作して、逆らう者には脅しをかけて、金から命まですべてのすべて、挙げ句の果ては神までも、何でもかんでも自らの思い通りに支配できる世を九分九厘実現したと思って油断なさってござるが、肝心要の元つ真コトの一厘を忘れて居るから、最後の最後にどんでん返しがあることなど露知らず、自らの企みしその仕組みに自ら自身が嵌まって居ることなど、コレっぽっちも気づいて居らんのじゃ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この方、そなたらに自由意思を与えあるから、そなたは何でもできるのでござるぞ。そなたの態度に応じた神がついて何でも形に成るのでござるぞ。そなたは神成る身とは申せども、肉体あるからは獣のキも入れてあるから、一度身欲に走れば、獣のキが出てきて戦いの乱れた世と成るのでござる。戦いの果ては自らの滅びでござるのぞ。自ら滅ぶ魔釣りの世、いつまで続けても平和も自由もござらんぞ。一度外せば自ら真釣り戻すことは出来んから、そなたら人民は、近欲でござるから、神のお陰を待てんから、そなたらが目の前のモノや人を追いかけて、目の前のモノと比べて、自ら上に上がろうと、自らだけが得をしようと、身欲に走るを分かっていたから、苦を与えて身欲を解(ほど)き、ミロクの世に導く仕組みを構えありたのぞ。身欲に走れば不調和創り、不調和創る者は滅びるのが神の掟でござるから、そのままでは折角生まれたそなたらを滅ぼすことになるから、身欲に走ったそなたらに、情けをかけて、悪の神を生んで、内の悪を見せ、今の今の今今まで、ミロクの世のできるまで、真釣りに戻れるよう導いてきたのでござるぞ。

第三の目とはすべてを見通す目のことぞ。肉眼は左右二つ。霊眼は一つ。霊能力は開発するものにては非ず。そなたが真釣りに生きれば至善に開けてくるものぞ。そなたがもともと持って居るものぞ。龍は天から天降りてハラにマコトを開くなり。蛇はハラから上がりてアタマに分かつ知の目を開くなり。そなたらのハラに封印してある蛇をわざわざ上げるお手伝いをしておる者、何をして居るのじゃ。瞑想でこの方を知ろうとしても無駄なことぞ。この方だと思って居る神は魔釣りの神ぞ。蛇はどんなにあがりても蛇ぞ。龍は天まで登れるぞ。龍は架空の動物なり。この方はまだあらわれておらんぞ。あらわれて居らんが霊界には居るから、そなたらの心で想像できるのぞ。架空の動物は存在しない動物にてはあらず。肉眼で見て居らんものなり。龍は動物に非ず。神の現界での化身なり。魔釣りのままで開く目は魔眼となるなり。分かつ知恵の目でござる。いつまでやっても一つにならん、破壊を進める悪魔なり。外にあるもの分けるそなたが魔釣りなり。悪魔を裁く、鬼を嫌う、そなたが悪魔でござるのぞ。そなたが我がママでござるぞ。我がママとは我(われ)のままに行動することぞ。我がママは責められるものでござらん。

 

元つ話 455 日本だけに核を投下した理由

2012-10-12 Fri : 神語録 
「グレートシフト完全ファイル」 堀切直人著より(抜粋5/5)

P99
  リジ―は結局のところ、「日本神界」の手のひらの上で踊っているにすぎない

 宇宙連合はここで、近ごろ新種のリジ―が中国にアクセスして、アメリカを支配しているリジーを慌てふためかせているという最新情報を提供している。

 「中国は莫大な人口を抱える国であると共に、急速な経済発展を遂げつつあり、そのことに関して中国の人々は少しずつ自信を持ち始めています。その上向きつつある自信に付け込んだ宇宙人がいます。それは全く新種の、青い皮膚を持つイグアナに似た爬虫類で」、彼らは「我々は地球上でナンバー・ワンの地位をあなたがたにプレゼントしよう」と中国政府の上層部に持ちかけた。そして、「人体実験に必要な人間の誘拐を許可するという」ことを交換条件として、彼らは「目立たないように人間を誘拐し始めて」いる。

 「このことを知ったアメリカを中心とするリジ―は慌てふため」いた。彼らは「彼ら自身の分類でさえ全く把握できない別種の爬虫類が現れたことに関して、非常に危機感を抱いた」。「五〇〇〇年をかけて計画してきたことが一年二年で水泡になる」可能性が出てきたので、「アメリカを中心とするリジー」は腰を抜かさんばかりになっている。そして、「中国に新種の爬虫類を接触させたのも、日本神界ではないか? とリジ―は疑心暗鬼になっています。日本神界が次に何をしてくるのか? 逆にリジ―の方がオドオドしているのが現実です」。

 ここに思いがけず、「日本神界」という存在がいきなり、飛び入りのように立ち現われた。なんなんだ、これは?

 「日本神界」とは、「皆さんには八百万として馴染みの深い、いわゆる〈神様〉と呼ばれている意識体」のことである。それは「日本を管理しているエネルギー」とも言い換えられる。このエネルギー体は「元々地球を創造し、その目的通りに運行しているのか、監視し、軌道修正をする役割を背負っている」。それは「根本創造の真下」にあって、「根本創造の指示により動いてい」る、「統治者」と呼ばれる存在である。この「統治者が根城としているのが日本」なのである。この日本を管理しているエネルギー体」、「統治者」は、リジ―を超えた存在である。「リジ―は好き放題に暴れまわっているように見えますが、実は日本を管理しているエネルギーの手のひらの上で踊っているようなものなのです」。

 「日本を管理しているエネルギー」、「統治者」はリジ―の存在理由について、こう考えている。「我々はトカゲを利用しているだけだ、それはなぜかと言えば、人間を進化させるためである、人間とは堕落しやすいものなのだ、であるから常に緊張を与え、尻を叩かねば自ら進もうとしない。トカゲが種々の制限を与え、人間自体を追い詰めたことにより、段々と人間は賢く、利口になりつつある」。

 かつて地球上でリジ―と他の異星人との間で大戦争が繰り広げられたことは、すでに見てきた。その大戦争が終わったあと、日本はこの戦争の戦死者の魂を引き取り、彼らをリジ―の「闇の家族」の支配に終止符を打つ役割を課された「光の家族」として育てた。


【地球がリジ―に占領される前の戦争にも、日本は深く関わっていました。
光の存在と言われる集団が負けた時、彼らは一計を案じ、これをチャンスにして人間を進化させることを決定したのです。彼らは戦闘で死亡したプレアデス人やリジ―の使者の中から、力のある者を選び、神界でそのネガティヴな部分の〈アク抜き〉をしたのです。アク抜きされた彼らは今の時期、地球の計画を光の方向に軌道修正するという約束をさせられて、人間として転生しています。 
 プレアデス人の言う〈光の家族〉とは実は彼らのことを言っているのです。】


 「闇の家族であったリジ―の戦死者が日本神界の働きかけによって「光の家族」に変わり、「今の時期、地球の計画を光の方向に軌道修正するという約束をさせられて、人間として転生してい」るというのである。

 そもそも日本神界そのものが素性はリジ―である。「神界の彼らも元々は爬虫類の一族です。しかし、それは単純な爬虫類とは違います。生命を責任を持って見守る、という義務を自覚している一族です」。「宇宙に生命をもたらしたリジ―が元々は一つの一族であり、意見の違いから二派に分かれた」。「元々同じ爬虫類同士であり、意見の違いから仲たがいした二つの勢力は一方は日本に、一方はイギリスに腰を落ち着け」た。リジ―の「一つの一族」が「意見の違いから二派に分かれた」。この二派のうち、「イギリスに腰を落ち着けた」のがネガティヴなリジ―であり、日本神界を形づくったのがポジティヴなリジ―である(日本神界の神々や神武天皇以前の天皇が龍体をしていることを想起されたし)。

 このネガティヴなリジ―とポジティヴなリジ―とは「元々同じ仲間の一族」なので、お互い相手の手の内をよく知っている。だから、現在、ネガティヴな「リジ―が最も恐れているのは本格的に日本神界が動き出すこと」である。昭和二十年にネガティヴなリジ―が「日本だけに核を投下したのも、〔日本〕神界を牽制する意味があ」った。それから半世紀以上たったが、いまだに「日本に米軍が駐留しているのも、常に日本を監視し、リジ―にとって都合の悪い動きをさせないように、いざとなれば何かの理由を付けて再占領するために駐留している」。しかし、日本神界はいまや本格的な活動を開始している。「日本神界が次に何をしてくるのか? 逆にリジ―の方がオドオドしているのが現実」なのである。

 宇宙連合によれば、日本はネガティヴな「リジ―に支配されていない唯一の国家」である。日本政府は邪悪な存在とは取引していない」。それに、「私達が日本にアクセスしているのも、日本神界の要求があったからなの」だ。そうしたことから、「私達はこの国から宇宙への橋をかけるつもりでいます。つまり、私達宇宙連合は日本と友好条約を結ぶつもりでいます」。

 宇宙連合は「闇の家族」の思い上がりが地球のみならず宇宙をも危地に陥れている現状を憂えて、こう語る。「支配者であるリジ―は、根本創造の存在を完全に忘れ去って」、「極限まで分離することで自分の存在を確保しようとしてい」る。彼らは「宇宙の支配者」として「この宇宙に君臨したい」と望んでいる。もしリジ―が望んだとおり、彼らが「この地球の真の神に取って代わってしまったら、その影響は全宇宙に拡大し」、「本当の宇宙の存在目的が破壊されてしまう」。「際限なく戦争が起こり、いつまでも停滞したままでこれからさらに数千年、数万年と支配される」。光と闇との戦いは闇の勝利に終わることになるのである。

 しかし、そんな暗澹たる未来を「根本創造の存在」が許すはずがない。宇宙連合が立てた「地球及び地球人類救済の計画は数千年前の準備期間を経て、私達の祖先から引き継がれ、階段を上がるように実行されてき」た。また、いまや「地球も紛争、戦争という体験を卒業し、平和な文明社会を築く段階に掛ってい」る。宇宙連合は現在、その大転換の手伝いを行なっている。この「平和な文明社会を築く段階」において、「光の家族」のメンバーを数多く擁している日本が果たす役割はたいへん大きい。だが、この点については本書の最終章で詳述することにしたい。
 
 これからまもなく、『エメラルド・タブレット』の言う、「光の同胞たち」と「暗黒同胞ら」の闇の最終戦争が始まるだろう。そして、その戦争は「光の同胞たち」の勝利に終わる。それとともに、地球から闇は消え失せ、「光の時代」が始まる。

元つ話 454 ダイアナ

2012-10-11 Thu : 神語録 
「グレートシフト完全ファイル」 堀切直人著より(抜粋4/5)

P94
リジー(レプティリアン)が独占支配してきた地球史はまもなく終わる

 上宮知樹の『地球人類28の真実』(〇四年)は、数年間にわたって宇宙連合から著者に送られてきたメッセージをまとめたものである。宇宙連合とは、プレアデス星団、オリオン、シリウス、ぺガ、アルクトゥルスなどから地球上空へやって来た異星人の集団である。この本のなかで宇宙連合は、地球人類を以前からひそかに支配しつづけてきたリジー(レプティリアン)の、これまで隠されてきた悪業を明るみに出している。以下、その明らかにされたジリーの悪業を見ていきたい。バーバラ・ハンド・クロウ、バーバラ・マーシニァック、デーヴィッド・アイクの著書と重なり合う記述もあるが、それはおさらいにもなりうるだろう。

 リジーは「爬虫類型人類」、「トカゲの顔をした、人間型宇宙人」である。このリジーが実は「現在、地球の主導権を握っている」。

 かつて地球上で、複数の異星人がある計画のもとで、互いに協力し合いながら遺伝子実験を行っていた。「その計画は宇宙が自身を理解し、この宇宙が完了する時までに、すべての生命が自分が宇宙そのものであったと自覚できるように、タイムリミットに合わせて遺伝子を組み合わせ、進化の過程における全データをその肉体に記録し、元々一つであった宇宙の元に戻り、そのデーターを意識の結合により提供できるようにプログラムするというものでした」。

 地球に来ていた複数の異星人のなかで、とりわけリジーは、こうした計画にもとづく遺伝子実験の作業に「遺伝子工学の天才」として辣腕をふるった。「太古に地球に生息した恐竜、始祖鳥も彼らの作品です。地球は彼らの作品の展示会のようなものです。色々な猿や鳥、爬虫類、昆虫、犬、猫、ライオン・・・・・」。彼らはそれらの動物を、「元々別の惑星や文明にルーツがある宇宙存在の遺伝子を組み込んで」つくった。

 けれども、リジーと他の異星人との協力関係はやがて破棄される。「ある日、リジーの中で数人の科学者がこの地球を独占的に利用し、乗っ取ろうということを考え始めた」。それとともに、「元々権力欲が旺盛で戦闘的な資質を持つ」「リジー達の中で内紛が起こり、反対者は駆逐され、悪質なる者が実権を握り」、プレアデス人をはじめとする異星人たちは「彼らとの戦争を避けることが出来ない状態に追い込まれ、とうとう地球をめぐる大戦争が始まった」。これは「双方に多大の犠牲者を出す激しい」戦いで、リジーが最後に勝利を収めた。敗れた他の異星人たちは「地球から撤退し、それ以降この地球はリジーが独占支配する暗黒の時代に突入し」た。そして、リジーは「不安、恐怖の感情を自らのエネルギー源とするネガティヴ生命体に変貌を遂げていた」。

 以来、リジーは今日に至るまで、地球人類を支配し、奴隷化してきた。そもそも地球人類は、リジーの遺伝子操作によってつくり出された生命体なのである。「人間にも彼らの遺伝子の一部が組み込まれています。それは猛烈な闘争、競争意識をつかさどる部分〔爬虫類脳〕で、人間が創造されたとき、色々な文明、生命体の遺伝子がパーツとして組み込まれたのです」。「トカゲと人間の指の数が同じ五本なのは偶然ではありません」(『プレアデス 銀河の夜明け』で、「王トカゲ」は「君たち人間はわれわれのトカゲの子孫なのだ」と言いきっている。二つとも、私たちの哺乳類という自己認識(アイデンティティ)を激しく揺すぶる爆弾発言である)。

 リジーは人類を、まず宗教によって奴隷化した。リジ―との戦いに敗れた他の異星人は、しばしばUFOに乗って地球を再訪した。
 
 「今までに何回も援助の手が差し伸べられました。世界中にある火を吹く玉の伝説や、羽の生えた天使の物語など、色々な形で空から何らかのメッセージや働きかけがあったことを言い伝える民謡や昔話が、それとなく語り継がれています」。しかし、リジーはそれら異星人の援助活動をトリックを用いて封じた。「支配者であるリジーは実に巧妙にそれらの事実を捻じ曲げました。古代の人々は、すべてを神に結びつけるように操作されたのです。神がそれを行った、神の怒りに触れた。つまりすべては人間を作った神の力、計画によって動いている。人間は無力な存在であり、神の許しが無ければ何も出来ない・・・・・。このような操作が宗教を生み出し、自分以外のものを崇拝し、あがめることによってのみ救われるという間違った観念を人間に植え付けました」。「自分という主体を神に預けることによって人間は無力化され、ただの奴隷になってきました」。

 リジーは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という一神教、世界宗教によって「神の子」である人類の意識を無力化し、奴隷化した。そして、彼らは金銭経済を通しても同じことをおこなった。「金銭を主体とする経済のシステムもあなたたちを操作するもっとも大きな道具です」。
 リジ―は現在、地球上では、イギリスとアメリカに自分たちの支配の拠点を置いている。


【イギリスとアメリカは兄弟の仲であり、リジ―のつながりでも兄弟の国同士です。元々のリジ―の本拠地はイギリスです。イギリスの王室の人々がトカゲだといったらあなたは信じますか? リジ―は色々な人や国を牽制していますが、イギリスにおけるミステリー・サークルの出現は、逆に我々〔宇宙連合〕がリジ―を挑発し、彼らが元々イギリスから世界にその支配の輪を広げたことを知らせようとしてわざわざやっていることです。

 今では故人となってしまったダイアナ元皇太子妃はイギリス王室の人々が人間ではなくリジ―であることを暴露しようとしていたのです。その前に殺害されてしまいました。あれは事故ではなく謀殺です。】


 「実は、アメリカのトップ1はリジ―なのです。建国以来からリジ―、もしくはリジ―にマインドコントロール可能な人間が世襲のように大統領を引き継いできました」。ブッシュ・ジュニアも「リジ―です」。「彼の目の付近が緑色っぽく見えると感じたことはありませんか? 今度、頻繁にテレビに登場する彼の顔を注意深く見てごらんなさい。緑がかって見えるはずですよ」。

 「リジ―が独占支配する暗黒の時代」はいまやその極みまで来ている。リジ―は現在、彼らの数千年来の目標である「統一世界政府」の完成を間近に控えていると考えている。これから「彼らは世界のあちこちで混乱を引き起こし、世界を戦争の中に放り込もうとするでしょう。それは世界的な戦争を引き起こし、国ごとの境界線を壊し、一つの統一世界政府を樹立する目的で行なわれます」。

 リジ―はそのような計画を立てて、実行に移しつつある。しかし、本当のところ、現在、リジ―による独占支配の体制は足元から崩れはじめている。「内部告発や暴露が増えて、色々な事件が発覚するのは、もう先がないと皆が感じ始めているからではないのですか? 今まで間違いがないと信じてきたもの、価値観、それが崩れ始めているから、もう黙って我慢している必要がないと思い始めた人がいままで見過ごしてきた不正や事件を外に向かって話し始めたのです」。「実は彼ら〔リジ―〕は地球で言う〈絶滅危惧種〉の動物と同等の存在であり、この地球において、自らの波動を変えなければ、種としての歴史を終える運命なのです」。「現在、地球の主導権を握っている」リジ―=レプティリアンが「絶滅危惧種」であるとは!

 リジ―は地球人類を長らく「暗黒の谷間」に閉じこめてきたが、現在、この谷間にフォトン・ベルトの光が差してきている。この光は今後強まることが確実視されているが、そうなれば、「蔭の者ら」であるリジ―は地球上に棲息できなくなる。「今、フォトンという巨大な光の波が押し寄せています。宇宙から見れば、ごく小さな暗黒の谷間が太陽系をすっぽり覆い尽くすほどの光の塊に飲み込まれようとしているのです」。「支配者であるリジ―は、谷底の状態で地球および地球人類を固定したままにしようと必死にもがいてい」るが、彼らに明日がないことは明々白々である。

 「私達は、彼らが弱り、その力を失いつつあるこの今を地球人類解放の好機ととらえ、宇宙連合の総力をもって皆さんにアクセスする決定をしました」。「リジ―はあらゆる手を使い、地球人類を精神の監獄に閉じ込めることに成功してきました。私たちはそのことを知らせ、その監獄の鍵をこじ開けに来たのです」。

 地球人類が、リジ―が宗教、経済などを通じて行ってきたマインドコントロールの呪縛から解放されることが可能な時代が到来した。「今が転換の時期、チャンスです」。「主役交代の時代がやってきました。これからは、皆さんが主役にならなければなりません。皆さんが、自分自身と地球の未来を決定するのです。誰の助けもなしに・・・・・」。

元つ話 453 人類の意識が経験しなければならない必然性

2012-10-10 Wed : 神語録 
「グレートシフト完全ファイル」 堀切直人著より(抜粋3/5)

P88
 現在、「世界政府」はほぼ完成しつつあるが、レプティリアンの間ではパニックが起こっている

 スコットランド出身のイギリス人、エハン・デラヴィは「キリストとテンプル騎士団」で、テンプル(聖堂)騎士団やフリーメーソンの活動を「光の家族」と「闇の家族」との争いという構図において捉え、次のように述べている。

 テンプル騎士団は、「闇の家族」(エンりル派)のこしらえあげたキリスト教会が人心を支配していたヨーロッパ中世において、隠密裡に「古代の知識をうまく利用して、みんなのために平等な社会を創る」ことをめざした「光の家族」(エンキ派)の組織である。それは14世紀初頭に教会の大弾圧によって活動の中心地のフランスで壊滅状態に陥ったが、一部の者たちは教会の支配の及ばないスコットランドに逃れて生き延びた。そして、この組織は現在も「アンダーグラウンドではまだ続いて」おり、「世の中を良くするため」の活動を続けている。

 フリーメーソンもテンプル騎士団と同じように本来は「光の家族」の組織であり、十八世紀末にアメリカの独立運動という、「闇の家族」が牛耳っているイギリスの「汚い王家から」「自由になろうというプロジェクト」を推進した。しかし、それは後年、「闇の家族」に乗っ取られて「闇の家族」の組織へと変わってしまった。

 『キリストとテンプル騎士団』の著書は以上のようにテンプル騎士団とフリーメーソンの沿革を語っているが、ミステリー・スクールや秘密結社では数千年にわたって、このように「光の家族」と「闇の家族」の間の虚々実々の抗争を続けてきたと捉えるべきだろう。
 
 アイクは「闇の家族」の勝利の歴史のみをひたすら注視しつづけており、「光の家族」のシークレットな活動を無視するきらいがある。といっても、彼はこれまでは光と闇の戦いでは闇が勝ちつづけてきたと考えてはしても、これから数年間、くり展げられるだろう光と闇との戦いでも闇が連勝を続けると予想しているわけではない。アイクはまず、両者の戦いにおける「闇の家族」の勝利のシナリオを次のように記す。

 レプティリアン=イルミナティーによる地球征服プロジェクトは「私たちが今生きている時代に完了するように予定されている」。実際、「私たちの生活のほとんどの領域において、すでにそうなっているのだ」。イルミナティーの数千年来のアジェンダ(長期計画)は、いまや決定的段階を目前にしていて、「私たちはもう、ほとんどそこまで近づいているが、それに気づくにはまだ間がある―――ほんの少し」。「二〇〇〇年から二〇一二年までは、このアジェンダの最終段階とされている。そして、とくに二〇一二年が決定的な年となるだろう」。

 「いまやイルミナティーは、世界中央銀行と世界電子通貨によって人類の経済的支配を完成させようと計画中だ。この銀行ができれば、あらゆる国に影響する経済の主な決定をすべてそこで行うことになる」。「彼らの最終目標は、すべての国に命令する世界政府をもつことだ。世界政府が世界連合軍によって政策を強要し、世界中央銀行が全地球の金融をコントロールするようになるだろう。国際通貨は現金から電子マネーへと変わっていく。そして全世界の人々はマイクロチップを埋めこまれて、コンピューターによって管理されるようになるのだ」。

 イルミナティーは「世界政府」樹立のためのテロリズム(恐怖政治)的な計画を練っている。「その計画は、真に迫った事件を段階的に次々と起こし、二〇一二年に向かって、年ごとに、とてつもない恐怖を生み出すというものだ。これには第三次世界大戦の勃発も含まれている。そのためにはイスラム教徒を刺激して西欧に対して“聖戦”を挑ませるか、中国を利用して世界的な紛争を起こさせるか―――その両方かもしれない」。
 ここまでがアイクが描いてみせる、「闇の家族」の勝利のシナリオである。ついで、彼はそのシナリオが破綻する可能性に目を向ける。

 現在、イルミナティーが最終目標である「世界政府」樹立を成功させるのに不利な状況も生まれつつある。「今日、レプティリアン・ブラザーフッドがそのアジェンダを急速に推し進めようとしているのは、大きな試練が目の前に迫っているのを彼らが知っているからだ」。この「大きな試練」の一つは、二〇一二年に地球がフォトン・ベルト(光子帯)に入ることが予想されており、もしそのとおりになると、「闇の家族」のレプティリアンは強い光を浴びて地球上に生存できなくなるということである。

 われわれは今、「二万六千年に一度しか起らないサイクルのなかでも最大の変化のただ中にいる」。「現在、一万三千年の“闇”のサイクルが終ろうとしている。世界は今、急速な霊的覚醒の時を体験している。これから数年の間には、信じられないようなことが次々と起る。われわれはふたたび“光”のサイクルへ入ろうとしているのだ」。二〇一二年における地球のフォトン・ベルトへの突入は「現在われわれが信じ切っている、ありとあらゆるものを引っくり返す様な、全世界的な超大変化となりそうだ」。「宗教や神秘主義各派の文書には、このことが数千年前から、はっきりと、あるいは象徴的に予言されている」。

 フォトン・ベルトの接近によって、昨今、すでに地球に大量の光が注ぎ込まれているので、レプティリアンは慌てふためいている。現在、「レプティリアンのシェイプシフタ―(変身者)が人間の姿を保つのがどんどん難しくなっている」。「もう二、三年もすれば自分たちの本当の姿が見られてしまうことを彼らは知っている」。「一九八〇年代半ばから生贄の儀式や飲血が劇的に増えた」のはそのためである。

 フォトン・ベルトの地球への接近の影響で、現在、人類の光への覚醒が始まっている。「今日、数千年に及ぶ計画の末に、ついに全世界的な独裁体制を敷く寸前にまでたどり着いた。だが、大衆の覚醒が進行しているのも事実であり、隠蔽された歴史と人類支配の本質に心を開きつつある人の数は劇的に増加している」。「人々はプログラムされた生から自らを解放しつつある」。「今は精神の解放の速度がどんどん上がっている」。「これまで隠され、否定されていたあらゆるものから、現在、ヴェール(覆い)が取り除かれようとしている」。「隠れていたものがすべて表面へと浮かび上がり、癒しが始まろうとしている」。

 「イルミナティーが考えているよりもずっと多くの人たち」が「新しい現実に目覚めようと」している。例えば二〇〇一年九月十一日に起った同時多発テロ事件は「さらなる悪夢ともなりうる」ものだったが、実際にはそれは人々が「目を覚まし、幻想の向こうを見る機会を示してくれた」。「非常に多くの知識が人類の霊的な水路を通って、この三次元の現実に注ぎ込まれている」。五次元の「知識に心を開いた数百万人の人類」が「地球のマトリックス(母型)にこの知識を移しており」、地球のマトリックスはこの五次元の知識を吸収して光を増している。そのうえ、「別種の地球外生命体」が「レプティリアンによる“現実”の支配を終わらせ、人類に自由を経験させようとしている」。

 レプティリアンはこうした状況を前にして、「先の見通せないパニックに陥っている」。彼らは「自分たちの正体がばれ、エネルギー源を失うことを恐れている」。「レプティリアン集団の調和の崩れは根深い」。「いまや金融体制とおなじく政党政治体制は崩壊している」。

 「二〇一二年へと至る決定的に重大な時期に、その主導権を握るのは彼らなのだろうか。それとも、われわれなのだろうか」。「もしわれわれが自らの精神の主体性を取り戻すならば、〔イルミナティーの〕アジェンダはその存在の基盤を取り去られ、崩壊することになるだろう」。「グローバルエリートによる、この支配は存在しなくなるだろう」。

 人々が「調和したエネルギー場に生きれば、「イルミナティーのゲームは終わり、彼らのエネルギー源は失われる。彼らもまた目を覚まし、やはり彼ら自身の無限への旅に歩み出さなければならない」。レプティリアンのネガティヴな低層四次元の意識には「愛が欠如している」。それは「人類の愛を必要としている」。「イルミナティーは、私たちの誰よりも愛されることを必要としている」。私たちは「彼らも愛さなくてはならない」。

 「仮にレプティリアンが存在しなかったとしても、われわれは彼らを生みだしていただろう。なぜなら、現在の彼らのあり方は、人類の意識が経験しなければならない何かを表わしているからだ」。「彼らはあらゆる存在の一部であり、あなたであり、私であり、われわれが神と呼ぶ、栄光ある全体の一側面なのだ」。

 デービッド・アイクの著作への言及を終えるにあたって、ここに二つほど付言しておきたいことがある。
 その一つは、レプティリアンには邪悪な種族ばかりではなく、善良な種族もいるということである。レプティリアンは、「その精神的態度も、愛や自由から、憎悪や支配までと、幅広く、さまざまである」。精神的態度が「愛や自由」である「良い蛇の種族」は「現在も相当数いて、人類、そしてイルミナティーのレプティリアンを精神的、感情的、霊的な牢獄から救い出そうとしている」。

 もう一つは、邪悪なレプティリアンの混血種でも条件次第で善良になりうるということである。混血種の「レプティリアンの遺伝子コードは、活性化させなければ休止したままで、行動に何の影響も及ぼさない」。「真に“目覚めている人”〔レプティリアンの混血種〕なら、それを無効にすることもできる」。現在、レプティリアンの混血種の間から、レプティリアンの混血種によって遺伝子を活性化させられる前にスピリチュアルに覚醒して、混血種のマインドコントロールから自由な状態で活動する者たちが出現しているというのである。

元つ話 452 周波数を変えなければ滅亡していく時期

2012-10-09 Tue : 神語録 
「グレートシフト完全ファイル」 堀切直人著より(抜粋2/5)

P77
  「闇の家族」が地球にもたらした闇は光に変わろうとしている

 しかし、現在、「闇の家族」の支配体制は崩壊しつつある。彼らが地球にもたらした闇は光に変わろうとしている。地球には今なお、創造神たち(レプティリアン)が三十万年前にまわりに張りめぐらした、「電磁波の壁に似た周波数の壁」が厳存する。だが、「根本創造主と原初の〔地球の〕計画立案者から送られてくる創造の宇宙光線は、この周波数防御壁を貫いて地球に届いている」。地球に「今回は何百という光の家族がやって来た」。一方、レプティリアンは「現在、地球のコントロールを失いつつある。そこで、彼らは中東にある一番目のポータルに戻りつつある。中東には彼らの巣があり、そこで恐怖と混乱が生み出される」。

 「闇の家族」が背後から操っている世界統制チームが長らく独占し隠蔽しつづけてきた古代の秘教的知識も、いまや明るみに出つつある。「闇の家族は、目に見えない世界や祖先から口伝で受け継がれている教え、あるいは文献やタブレットや石に彫られたもののうちにひそかに保たれていた教えを覚えている」。彼らはこれらの「秘密の知識を彼ら自身のうちだけで守ってきた」。だが、これらの教えや知識は近いうちに光のもとに出現するだろう。

 「世界統制チームを支配している謎と秘密という隠された事柄は公開され精査される必要がある。現在から二〇一〇年までの間に、トランプのすべての札はテーブルの上に並べられ、秘密は明かされるだろう。そして、それらの秘密や、多次元的生き方へのヒントは、あなた方を癒すことに使われる」。「一九八九年から二〇一二年までの間に、古代の隠されていた理念が再発見され、あなたがたが何を基盤としてここまで世界を築いてきたのかが検討され、そして、おそらくそれは再構成されることになるだろう」。「すべての領域を探検するまでは、あなたは高次の周波数のなかへと入っていくことはできない。だからこそ、人類の闇の局面と存在の暗い局面が今、確かめて理解するようにと、あなたに呼びかけているのである。その闇の局面としてのパワーには多くの秘密がある」。

 地球の「原初の立案者たちは、地球の周波数が変わる時期に独自のプランが作動しはじめるように仕組んだ。その時期とは、現在の地球の所有者たちがもし周波数を変えなければ滅亡していく時期である」。この「地球の周波数が変わる時期」とはまさに現在のことである。今、「光の家族」である、地球の「原初の立案者たちは地球の周波数を愛の周波数に変えようとしている」。

 「現在の地球の所有者たち」である「闇の家族」は、いまや自分たちが「もし周波数を変えなければ滅亡していく時期」に差しかかって苦悶している。「あなた方のレプティリアン家族」は「傷を負っている」。「存在の基盤としての愛の周波数をふたたび確立するための癒しが必要なのはレプレィリアンなのだ」。「彼らもまた、光が欲しいのである」。「闇は今、癒されることを非常に望んでいる」。そして、闇の秘密を「暴くことが癒しとなる」。「闇の家族」の「傷ついたリーダーたち」の「暗さを表に出し」、彼らを癒すと、彼らは「偉大なリーダーになることもある」。

 今は「人々にパワーが戻ってくる時代」である。この「パワーは闇と対面することによって初めて見つけられる」。「この二元性の世界にあっては、影が光をつくる」。「光は闇に縁取りされることによって、形が表わされ、定義することが可能になる」。「闇の家族なしには、あなたは目覚めることはない」。

 二〇一二年一二月、「タイムラインが開く」。すると、地球は「愛と許しのバイブレーションに入る」。そして、「すべての秘密が明らかにされ、すべての謎が解かれる」。このとき、地球上では「電磁波の壁に似た周波数の壁」が取り除かれ、「闇の家族」は姿を消し、「光の家族」のみが残ることになるだろう。

元つ話 451 「ブルー・ブラッド」の家系

2012-10-08 Mon : 神語録 
「グレートシフト完全ファイル」 堀切直人著より (抜粋1/5)

P68
 「ブルー・ブラッド」の家系が世界を統制してきた

 バーバラ・マーシニアックの「プレアデス+かく語りき」(九二年)、「プレアデス+地球をひらく鍵」(九四年)、「プレアデス 光の家族」(九九年)は著者がプレアデス人のグループから送られてきたメッセージを記しとどめたものである。バーバラ・ハンド・クロウの『プレアデス 銀河の夜明け』とは、情報源が同じプレアデス人であることもあって、「世界統制チーム」のボスの正体を暴き出すなどの点で重なり合うところが多いが、このボスをクロウの本がアンヌナキと呼ぶのに対して、マーシニアックの本がレプティリアン、リジ―と呼ぶなど、異なるところも見受けられる。以下しばらく、この三冊の本に描き出された、「闇の勢力」と「光の勢力」、「闇の家族」と「光の家族」との戦いの軌跡をたどっていきたい。

 「あなた方の惑星では、まず最初に、ネガティヴな面である、とても暗い方面からのマインドコントロールが理解される」。「ひと握りの人々があなた方の世界を治めていて、ずっと長い間、そうしてきた」。「今日、その暴政は(略)実際に存在している」。
 「ブルー・ブラッド」(青い血)と呼ばれる血筋の、「一二か一三ある家族のメンバーがあなた方の世界を支配し」ている。「世界統制チーム(あるいはイルミナティー)はわずか数千人の人数が集まった家族から成っている。彼らは銀行業、メディア、教育を支配しており、それから世界全体にわたる知識を分配している」。ローマ法王、大統領、国王、女王などは、この世界統制チームの操り人形、おもちゃにすぎない。 
 これらの家族は「闇の家族」に属し、そのメンバーはみな、ひそかに異常性愛に耽っている。


【世界中の多くのリーダーたち、とりわけ政治、宗教、教育の分野に携わるリーダーたちで、とくに子供たちに奉仕するといわれている分野の者たちは、セックスに子供たちを使うペドフィリア(大人の子供に対する異常性愛)の隠された巨大な組織の一部なのである。ペドフィリアは、親が子供との間でコミニュケーションをとらないか、子供たちと親しく接していないかする状態で起こりうる。これは、あなた方の闇の家族の、最も大きな秘密の一つである。大富豪の家系は、この秘密をかかえて謎めいている。家族の一員とのセックス、儀式的な暴行のセックス、闇と闇の女神を呼びいれるためのセックス、そこにはまったくの愛のバイブレーションが存在しない。ただパワーを求めるバイブレーションのみが存在するのである。】


 ペドフィリア、近親相姦者、強姦者、殺人者である、これら「闇の家族」は「愛が欠けていて、愛を知らない」。彼らは「親からも、あるいはほかの誰からも決して与えられたことのない何かを必死になって探し求め」て、異常性愛にのめりこむ。

 これら「ブルーブラッド」の血筋の一三家族の背後に隠れているのはレプティリアンである。「レプティリアンの存在たちは累代の昔から舞台裏で支配していて、彼らのメッセンジャーとして、あなた方の前に操り人形を並べる」。「これらの操り人形はたいてい憑かれていたり、巨大な操り手に囚われている」。
 「闇の家族」の血族結婚について記した以下の文章を、そのなかの「神々」という言葉を「レプティリアン」に置き換えて読んで頂きたい。 


【神々がはるか昔にここにやって来て、人間と結ばれた。ここで一停止して、何百年かたったあと、彼らは去った。ブルーブラッド(青い血)と呼ばれる、天とのつながりを示す血筋を彼らはスタートさせた。この血統の流れにある者たちすべてが、自分たちが天の血統であることを親から子に伝え、また自らそのことを宣明し、細心の注意を払って彼ら同士が一緒にいられる状態を維持してきた。ふだん彼らは自分たちのバイブレーションを、あるいは祖先からの種を、自分たちがコントロールしている相手には広めない。彼らはエリートのグループで世界をひそかに乗っ取る秘密結社を組織している。(略)神々がここに来たとき、首相、法王、国王、女王、王子、王女、そして家父長制と呼ばれるヒエラルキー(位階秩序)を彼らは残していったのである。】


 これは、ブルーブラッドの血筋の者たちは、自分たちが神々(レプティリアン)と人間の混血種であることを自覚し、その血筋を絶やさないようにするために異種交配を避け、長らく近親結婚を続けてきたという意味だろう。レプティリアンは去った? いや、「彼らは今、ここにいる」。そして、これら「闇の家族」を四次元から操っている。

 レプティリアンとは何か。「半分人間で半分爬虫類」の爬虫類型異星人のことで、プレアデス人は、人間が「彼らのことを深刻に考えたり、気持ちが動揺したりしないように」、彼らにリジ―(とかげ)というニックネームをつけている。

 レプティリアンは「地下の基地、および洞窟をつくり、そこを活動の拠点にしている」。「彼らが竜のエネルギーのままで外界に姿を現わしたならば、人間の意識はその出会いに耐えられなかっただろう」。そこで、彼らは地下にもぐり、「多くの場合、蛇の形をとって」「別のヴァージョンの自分を代表として外界に送り込んだ」。レプティリアンの先祖で「遺伝子のマスターである創造神たちは、さまざまな形をとることができた」のだが、レプティリアンもそれができるのである。

 次に、このレプティリアンの先祖の「創造神たち」の太古の地球での活動を見ていきたい。
 「地球上における存在の本質は長い間、光と闇との戦いだった」。それは「目に見えない周波数の戦争」であり、「愛か、それとも恐怖かという戦い」であった。この戦いは、ある時点で、闇が光に対して、恐怖が愛に対して勝利を収めた。

 過去三十万年にわたって、「あなた方は暗闇の支配する場所に居つづけてきた。そして、今でも居つづけている」。「あなた方はまるで檻のなかに入れられた羊のように、あなた方を所有していると思っている存在によってコントロールされてきた」。人間の「意識を心理的に操作することによって人間を支配することこそ究極の暴虐である」とすれば、三十万年間、人間は「究極の暴虐」のなかで生きつづけてきたのである。この「究極の暴虐」のよってきたるところは以下のとおりである。

 はるか昔、宇宙において、「地球を星雲間の情報交換センターにしようという計画」が持ち上がった。この計画を立案した存在たちは「光の家族」であり、彼らは自分たちが「心に描いた情報センター」を地球上に設立する作業に取りかかった。「最初に地球にやって来たチームは、地球に情報をもたらし、地球を巨大な情報センターにして、数多くの銀河系を結びつける役割を果たせるようにするために活躍していた」。銀河系の代表のすべてが地球に送りこまれ、「地球という惑星にそれぞれの銀河系の存在に似た存在が生まれるようにする」ため、自らのDNAを提供した。「それから、遺伝子学の権威である創造神がさまざまなDNAに関する実験を行なうことによって、さまざまな種をデザインし、それによって人間や動物が生まれた」。

 このようにして地球上で創造された人間は十二束のDNAをもち、「宇宙のコンタクト・グループからの情報を地球にいて直接受け取ることができた」。

 銀河系の「情報センター」である地球には、いろいろな星から来た、数多くのグループが平和に共存していたが、三十一万年前に、この星の「所有権をめぐって争いが生ずる」に至った。「遺伝子学の権威である創造神」、すなわちレプティリアンがこの戦争に勝利し、他の星から来たグループをすべて追い払い、地球を独り占めした。「光の存在たちがこの戦いに負けたために、地球は封印された」。

 このレプティリアンは「恐怖にもとづく生命」、「他の生命を尊重しない生命」、「他の生命を利用する生命」であった。彼らは自分が「創造したものをつねに自らの支配下に置いておく」ことを願い、それらが「進化もできず、情報も与えられない状態にとどめおいておきたいと望ん」で、地球人類を心身ともにコントロールしはじめた。「遺伝学のマスター」である彼らは人間のDNAを組み替えて、人間が「一定の限られた周波数のなかでしか行動できないようにした」。レプティリアンは人間の十二束のDNAのうち、十束の「生存するのに不必要なDNA」を抽出、分解して、二束のDNAだけを残した。その結果、「地球における愛の周波数はごくわずかに限られてきた」。そして、電磁波の壁に似た周波数の壁が地球のまわりにつくられ」、「この周波数の壁のために、情報そのものである光の周波数が地球に届きにくくなった」。銀河系の「情報交換センター」として立ち上げられた地球はレプティリアンという「闇のグル―プ」に乗っ取られて、情報を奪われ、光を消され、封印され、宇宙のなかで孤立化した。三十万年の間、「地球は宇宙の他の部分から隔離されてしまった」。

 「地球を支配してきた創造神たちは、ほとんどの者は多次元〔四次元〕に存在しているが、三次元に肉体をもって現われる能力をそなえている。彼らは地球をある一定の周波数にコントロールしておき、感情的な衝撃をつくり出しては、それを自分の滋養にしている」。「恐怖には非常にパワフルなバイブレーションがあって、その恐怖を体にもつと、ちょうど愛と同じぐらいの伝染力でそこらじゅうに広がる」。この「そこらじゅうに広がる」恐怖こそ、彼らの何よりの好物なのである。彼らは「恐怖、心配、混乱、飢餓、落胆」などが食料なので、彼らが支配する人類の間にそれらの感情を生み出すべく不断に努めてきた。長い間、地上にそれらの感情が絶えないのは、彼らがそれらの感情を食物として欲したためなのである。

 レプティリアンは人間の世界に「家父長制とよばれるヒエラルキー」をつくり上げた。彼らは「少数の人々に権限を与えることによって、自分の権力を保持した。これは人々の間に、秩序による分割をつくり上げた」。こうして「特定の人々が」「羊の群れのように従う、残りの人々を支配するようになった」。

 地球は三十万年前に、このようにして「闇の家族」が人類の意識を巧みにコントロールして人類を支配する、暗黒の世界と化した。「暗黒とは、情報を支配し、情報を抑える力である」。だが、「闇の家族」によって地球から追い出された「光の家族」は地球を見捨ててしまったわけではない。彼らは一部の者たちを選び出し、その者たちに、「地球内に潜入し、一人一人、人間として肉体をもって生まれ変わり、創造の宇宙光線を通してもたらされる、情報である光を、光が失われてしまった地球にもたらすように、との任務を課した」。これにたいして、地球を独占している「闇の家族」は「絶えず現われ出ようとする光、すなわち情報を締め出そうとし」たので、「光の家族」の使者たちと「闇の家族」との間に、「しばしば大きな戦いがくり展げられた」。この戦いで「光の家族」の使者たちは勝利を収めはしなかったものの、その多くは生きのびて、地球人類の一部に情報=光を伝えた。こうして「何万年間にわたって、情報の周波数がほんのわずかずつ地球にもたらされてきた」。

 イエス・キリストは、これらの、地球を訪れた「光の家族」の使者たちの一人であり、そのなかで最高の存在であった。「キリストの魂をもった存在は、光の家族の一員として〔レプティリアン〕体制の破壊者として、地球に光をもたらすために中東のポータル〔エネルギーの出入り口〕を通して地球に送り込まれた」。「ローマ帝国では、支配者は光の家族を探し出しては処分して殺していた」。そのような闇に覆われた世界に、イエス・キリストは厖大な量の光を放った。
  
 これに対抗して、「闇の家族」は「光=情報」を地上から締め出そうとして、イエス・キリストの言行を大幅に歪めて、キリスト教を捏造した。「ローマ帝国はキリスト教と合流して、光の家族の真実を彼らの政策と一致するように改めた」。「ローマ帝国の一部と成っているキリスト教会は、スピリッチュアルな真実をばら撒きながら、あなた方の心に対して暴君となりはじめ、この権力のなかで、聖書を書き直すことで歴史を改竄しはじめた」。キリスト教という「建前として愛を基本とする、新しい思考の形態は、実はあなた方をコントロールするためにデザインされたエネルギーであって」、そこでは「愛よりも恐怖が支配的となった」。人々は神とは、「お金を寄付して祈るとか、聖職者や法王を通すとかする以外につながることができなかった」。神と「直接コミュニケートするのであれば、それは悪魔に呪われているにちがいない」と教会は決めつけた。ヨーロッパ中世では「人類の意識の目覚めがふたたび起きていた」が、神と直接コミュニケートする者に「悪魔に呪われている」という烙印を押す教会権力において「闇の噴火が起きて、それは殺戮と破壊に満ちた宗教裁判となった」。

 「西洋とは、ローマ帝国とキリスト教と、それから、ある特定の思考モードの産物」であるとするなら、西洋とは「闇の家族」の支配下にある世界ということになるだろう。現在ではアメリカ合衆国が、「闇の家族」に操作されて「地球上で最もコントロールされた実験が行われている社会」である。

元つ話 450 「物質文明」は「ヘビの知恵」

2012-10-07 Sun : 長谷章宏語録 
君たちの「物質文明」ってのは「ヘビの知恵」に基づいて創り出した「ヘビ(ケモノ)社会」だから、「ヘビの常識」を採用し続ける限りは。「対立」と「支配」と「略奪」と「破壊」(=「地獄」)が進むだけで、「平和」や「自由」や「平等」や「公平」(=「天国」)の実現は絶対に不可能なんだ。形の得(楽)を求めるほど、形も心も損(苦)が加速するだけだよ。『形の世界ですべてを思考する(形の○×を議論する/「体主霊従」の目で形の世界を操作する)』っていう「やり方」自体を改めなきゃ「完全な天国」は永遠に夢の世界だよ。「心の世界」を生かす(心の×を消す/「霊主体従」の目で形の世界にあるものを選択する)方向に「やり方」を転換しなけりゃどんどん壊れていくだけだよ。

神さまは、やり方が違ってることを気づかせるために『「ヘビの知恵」を進めれば進めるほど形の世界が壊れる(行き詰る)』ように仕組んである(=イシヤの仕組み)から、形の破壊を避けよう(修復しよう)とするほど「破壊」が加速していくだけで、絶対に「天国」にはならないんだよ。今の君たちの思考の元にある知恵は神さまの智慧とは全くアベコベだから、悪を排除しようとするほど「悪の潰し合い」が加速していくだけで、絶対に「平和」は実現しないんだよ。「略奪と戦いのヘビの知恵」が基の「利害争奪合戦」じゃ、「自由化」しようとすればするほど「利害対立」が加速していくだけで、「自由」の実現は絶対に不可能なんだよ。「制限の形の世界」で「自らの利」を貪り合うゲームじゃ、形を「平等公平」にしようとするほど「略奪合戦」が加速してくだけで、「公平」や「平等」の実現は絶対にできないんだよ。「天国」にしようとするほど「地獄」になっていくのが、君たちの「物質文明」のカラクリなんだよ。元の始めФが違うんだから、今ある形をどんなに変えようとも⦿にはならないんだよ。Фを大掃除して、元の始めに戻ってやり直さない限り、本当の天国⦿はできないんだな。「現代社会」の混迷の原因が「ヘビの知恵Ф」にあると気づいて、形の崩壊に抵抗せずに、「竜の智慧」を実践すれば、21世紀に生まれ変わって「永遠の天国」を体験できる仕組み(=スメラの仕組み)なんだよ。

「ヘビ社会」自体が「ミス」だから「ヘビ社会の中の形のミス」を批判すること自体が「竜の智慧(⦿思考)」じゃない証拠だよ。「形のミスや損得や善悪」を問題にするのをキレイサッパリとやめることだね。「竜の智慧(⦿思考)」が「竜社会の構成員」の資格だよ。「竜国」に行けば「永遠の天国」だよ。「蛇界」の出口=「竜界」の入口。「⦿心」が「竜国」に入国するパスポートだから、「⦿心」がなければ、「蛇国」からは出国できないんだよ。「蛇国」は消滅するから、「出国拒否=永遠の死」なんだよ。パスポートの授与資格は「⦿思考する実技試験合格」だ。

「ヘビの知恵」が創りだした形を「ヘビの知恵」で変えよう(良くしよう)としたって「問題」や「戦い」が増えるだけのことで、天国どころか、最期は「永遠の滅亡」の運命が待ってるだけだよ。『「ヘビФ」が創りだした「文明」を「神さま⦿」が「全滅」させて「竜の智慧⦿」の奴だけで「0」から創り直す』のが21世紀なんだよ。「泥棒」や「戦い大好き」の「破壊者集団」を一掃して、「本当の天国⦿」を創るんだぜ。君たちの「自主的改心」を待ってた「宇宙創世の神さま⦿」がいよいよ腰を上げて「最期の大掃除」にかかる時節になったんだぜ。「ヘビの知恵」で腐りきった奴らを一柱残らず門前払いして「100%の天国を求める奴だけ」を助ける「最初で最期の救世の仕組み」が発動したんだよ。

「キリスト教グループ」によれば、アダムとイヴはヘビに騙されて「知恵の実」を食べたんだろ? 神さまの言うことを無視したから「エデンの園」を追い払われたんだろ? つまりは、「ヘビの知恵」を捨てなけりゃ(神さまを信じてるってことを身をもって示さなけりゃ)「エデンの園」には戻れないんだよ。「ヘビの知恵」ってのは、嘘つきの知恵、騙しの知恵、悪魔の囁き、自分だけ得しようとする「悪知恵」ってことだよ。君たちは「怖いお父様」より「優しいお母様」が好きだから「天使の誘惑」にすぐ乗りたがるけど、いったいどっちが悪魔なんだかねぇ。君たちが「おっかないもの」を勝手に悪魔に仕立てて、勝手に逃げ回ってる「一人芝居」だろ、結局は。シャンとオメメを開けてよ~くご覧あれよ。蛇は獲物を丸飲みにするんだよな。よく考えもせず聞いたことを鵜呑みにする今の君たちそのものだろ。龍は噛み(神)砕いて咀嚼して食べるんだよ。聞いたことを自分でよく考えて納得して取り入れるんだな。今までの「蛇の常識Ф」に囚われてると、それこそ「蛇同士の共食い」で全滅だ。「蛇同士の試合」で優勝した「最期の蛇」は神さまが直々に退治するから、蛇は全滅だってことだよ。君の心の蛇Фを退治してくれよな。

神さまを迷信だと思わせるのが今までの教育の目的だったのさ。今までの神サマの策略の「宗教」だったんだよ。その実態は『「科学」に見せかけた「宗教」』なのさ。「教育制度」を強化すればするほど、ますます「神さま」が消えていく(つまり、21世紀という永遠の天国⦿が消えていく)ってわけだよ。神サマ教Фの最下部教団が「学校」さ。数ある宗教の中でもさ、「神道」教が一番危ないんだぜ。何せ「神さま」のことを語ってる積もりになってるんだからね。『真釣った⦿積もりが魔釣られてФ』だよ。

十(神)が去って、光と闇を残した、ニ神を残した、ニ民を残した、二つに分かつ知を残した、っていう型示しが、ユダヤ十二部族のカラクリだよ。血統ばっかりを追いかけても何もわからないってことだよ。偽のユダヤを創って地球征服を企んでいる連中も、自分自身が「真釣り外しФ」をしてるってことを知らないんだぜ。今までの世界を牛耳ってる「陰の黒幕」自身が自分自身も滅びるってことを知らないで『自分たちは大丈夫だ』って思ってるんだから、そのままほっといたら子どもたちは全滅だろ。だから、神さまがそれを見越して「情けと花の仕組み」を創ってくれたんだよ。神さまは陰の黒幕の裏の動きなんて百も承知なんだぜ。神さまから見たら人間の世界の裏も表も全部丸見えなんだよ。

君たちは西洋の方が進歩してるって勝手に思ってるようだけど、西洋の学者の研究を仕入れて、西洋のシステムや制度をと比べてるけど、何をやってるんだかね。輸入や真似がうまいけど、アメリカやヨーロッパが一番で日本は遅れてるのかい? 西洋に追いつこうとするほど、どんどん地獄を加速してるだけなんだよ。西洋化するほど最期の地獄は厳しくなるんだぜ。西洋文明の基は神サマのやり方だぜ。神サマの真似をするほど神さまから離れるんだよ。神さまから離れてるほど地獄が悲惨になるんだよ。自分が自分で地獄を選んでることになるんだけどね。人の真似をすればするだけ自分の死期を早める、ってことだよ。自分の仕組み=社会の仕組みだよ。自業自得だから神さまは黙ってみてるんだぜ。

嘘を基にして作りだす仕組みもシステムもノウハウも嘘に決まってるだろ。嘘つきが造る作品はすべて嘘だよ。川上に嘘を流したら川下は嘘に染まるのが道理だ。『そんなことは認められない』って言うのが嘘に騙されてる証拠だよ。いい加減にシャキッと目を覚ましたらどうだい?

元つ話 449 二元の対極のある世界では、神は鬼であり、鬼は神である

2012-10-06 Sat : 長谷章宏語録 
あなたが誰かの心配をしているならば、裏を返せば、それは、あなたが誰かに依存している証しでもある。あなたが誰かを心配する理由は、あなたの人生が誰かに左右されるからである。あなたが、あなた以外のものに命を預けているからである。あなたが、誰かを助けられると本気で思っているとしても、それは成就しない。誰かに助けてもらえると思っているならば、それもウソである。反対に、あなたが、誰かを抹殺できると思っているならば、それも成就しない。あなた誰かに抹殺されると思っているならば、それもウソである。あなたは、あなた以外を助けることも抹殺することもできない。あなたも、あなた以外も、自分を殺したのは自分である。従って、自分を助けられる者は自分しかいない。

あなたが、本当の天国に生きているならば、壊れる、消える、という響きはない。あなたには永遠の生という現実しかない。そこは、本当の天国を生きている者だけが生きられる世界である。誰かに何かをされることもなく、誰かに何かをさせることもできない。自分が生きるために誰かの犠牲が必要な者、言い換えれば、自分の命を何かに依存しなければならない者は存在できない世界だからである。今で言う被害者や弱者、犠牲者、援助や扶助などの救いの手が必要な者は存在しないのである。従って、助け合う、救う、守る、殺す、見捨てる、という言葉自体が存在しない。本当の天国では、あなたも、あなた以外も、何でも思う通りに実現し、何の不都合もない世界で生き続けることができるからである。

本当の天国では、どこを見渡しても、問題というものは存在しない。人類だけではなく、万象万物が、永遠に弥栄えるだけの、生き通しの世界である。人間社会も自然界も、すべてが一体不可分の関係であり、すべての営みが一体となった世界である。どこにも境界は存在しない。破壊、崩壊、滅び、という概念はありえないから、維持する必要性も生じない。その世界を維持するために、わざわざ何かを画策する必要はない。何かを保護しなければならない、と言うならば、そこは本当の天国ではない。自分が自分を生かすことができない者には、自分以外のものを保護することはできない。保護しなければならないものがある世界は、本当の天国ではない。従って、保護した積もりでも、力尽きれば、為す術もなく、すべてが崩壊する。本当の天国は、絶対普遍の真理に基づいてすべてが自立した生の営みをしているから、保護するもの自体が存在しない。相互依存の関係はありえない。

あなたを助けてくれると思っている神は、本当の神ではない。あなたを不幸にすると思っている悪魔や鬼は、本当の悪魔や鬼ではない。助けてくれるのは神で、助けてくれないのは悪魔や鬼である、と言うその思想自体が大きな取り違いである。助けてくれるまでは奉るが、助けてくれないとわかると非難に変わる。神は鬼に変わる。自分の都合で、神を鬼にする。神を奉る力が強いほど、鬼を封じ込める力も強くなる。感謝の念が大きいほど、思い通りにならなかった時の、恨みの念も大きくなる。神を奉る心は、鬼を封じる心である。助けようとする心は、殺そうとする心である。相対二元の対極のある世界では、神は鬼であり、鬼は神である。その神を好き勝手に利用している自分こそが自分の運命を決めている神である。自分の運命を自分以外のものに預ける神である。神が自分以外のものを神にしていることになる。神は自分の世界を自由に創り出す。すべてが自分の作品である。

自分がしていることが自分の現実を創り出す。自分の現実は、自分の思いが作り出している。自分が思いの基を変えない限り、自分の現実は何も変わらない。自分の現実の責任は自分にあり、他人の現実の責任はその他人自身にある。従って、自分の幸福を他人に感謝するのも、自分の不幸を何かのせいにするのも、自分の責任を自分以外のものに転嫁していることになる。神に感謝するのも、神を恨むのも、筋違いである。自分の責任を何かに転嫁する、それ自体をやめなければ、本当の天国、本当の神を体験することはできない。

               「実践・日本真道」 長谷章宏著より
                           
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(参考までに「実践・日本真道」より追加抜粋)
元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

元つ話 448 この世界に固執するほど天国とはアベコベの世界が現実となってくる

2012-10-05 Fri : 長谷章宏語録 
この本は、あなたが今まで隠してきたあなたの本当の姿を明らかにする。この本を読んでいるあなたが生きている世界はウソで作られた世界である。その世界では、あなたが望んでいる天国は絶対に叶わない。あなたがその世界に固執するほど、天国とはアベコベの世界が現実となってくる。あなたが体験している現実を素直に見て欲しい。本当にあなたが望んでいる世界になっているのか、あなたが望んでいる世界が本当に実現できるのか、を。

あなたは、その世界を真実だと思い込んでいる。あなたは、なぜ、その世界にこだわっているのか。あなたは、その世界が自由や平和をもたらすと本当に信じているのか。あなたがどんなに自由や平和を望んでも、今あなたが信じている世界では、絶対に実現しない。

あなたがウソの世界に生きているならば、あなたの現実は、すべて幻である。あなたがどんなに、それが実体のあるものだと思っていても、その思い自体が幻想である。今あなたが本物だと思っている世界こそが、今で言う、お伽話、メルヘンであり、空想の世界、神話の世界と言っている世界である。ウソの世界をホントの世界だと思っているならば、あなたが生まれてから今まで教育や躾を通して教わったことは、本当は、すべてウソである。

もし、あなたが学んできたことが本当の真実ならば、あなたにはただの一つの疑問もないはずである。あなたが、時間も、空間も、生死をも超えた、たった一つの、「絶対普遍の真理」に基づいて作られた世界に生きているならば、あなたは天国を望まない。なぜなら、あなたも含めて、あなたの周りの世界は、すでに天国そのものだからである。あなたの目の前には、何の苦しみもなく、何の疑問も存在しない。あなたは、誰かから何かを学ぶ必要はなく、誰かに何かを学ばせる必要もない。また、誰かに何かを強制されることもなく、誰かに何かを強制する必要も無い。あなたは、自分で自分を生かすための努力も要らない。

もし、あなたが本当の真実の世界に生きているならば、あなたの現実に相対比較の世界はない。あなたの現実には、争いも、不安も、苦しみも、恐れも、怒りも、闇も、不都合も、そして何と、夢や、希望の光すらも存在しない。快楽を追いかけたり、喜びや生きがいを感じようとしたりすることもない。あなたには、怪我も、病気も、悩みも、心配も、死を体験することすらもない。光も闇も一つになった永遠不滅の絶対普遍の真理そのものがあなたの世界となる。あなたは今で言う夢の世界「天国そのもの」を生きているからである。

もし、あなたが本当の天国に生きているならば、あなたには一切の迷いは存在しない。自分はどこからきたのか、自分は誰なのか、自分はどうなるのか、自分はどうしたらよいのか、などという問いが浮かぶことはない。あなたが天国という世界の実現を夢見ているならば、あなたは天国にはいない。あなたが実現しようとしているそれは、本当の天国ではない。あなたが地獄という体験を避けようとしているならば、あなたは地獄を生きていることになる。あなたが避けようとしているそれは、本当の地獄ではない。本当の天国には地獄という思考は存在しえないからである。あなたは、光と闇、生と死、善と悪、苦と楽、損と得、という比較の世界で、天国や地獄を想像しているに過ぎない。あなたに、対極の二つの世界が存在するならば、そのどちらも本当の世界ではない。あなたが神や悪魔を語るならば、それは、あなたが作った世界で言う、神や悪魔である。あなたは、本当の神を知らない。本当の天国を知らない。本当の死を知らない。そして、本当の自分を知らない。

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(参考までに「実践・日本真道」より追加抜粋)
元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

元つ話 447 これは洗脳である 洗脳を外す洗脳である

2012-10-04 Thu : 長谷章宏語録 
この本は、すべての存在が隠している本当の真実の響きを映し出したものに過ぎない。時空、生死を超えた真実の響きを現代社会のシステムの中にいる存在にわかる形で投影しただけである。この本や著者自身に救いを求めても全く意味がない。自分の中の救世主を蘇えらせるための鏡に使うことが出来るだけである。逆に、批判しても非難しても同じことである。この本を消しても、影を消しただけに過ぎない。この本を抹殺しようとすれば、真コトの響き、万象万物を産み出す響きを消すことになる。しかし、それは不可能である。すべては、自分の創り出した自作自演の現実であることをしっかりと見据えることである。

『形の邪魔者を消せば自分は生きる』と思うその響き、それはあなたの永久の滅びを意味する。それが人類滅亡の思想を生んだ源である。そしてそれは現実となる。しかし、それが現実となるのは、滅亡するのは、滅びの響きを持つ者、そして、その者たちが作り上げた世界だけである。本当の天国に戻った者にはその現実は存在しない。本当の天国は今もある。滅びの響きを持つすべての者が生きてこられたのは、天国に戻るチャンスを与えられたからである。しかし、それはいつまでも続かない。自らの誤りに気づかない者への残る唯一のカード、最後のチャンスは、受け取らなくても真コトを渡すショック療法である。それでも駄目なら掟通りに滅ぶのみである。天地自然の掟を破った者がすべて消え、本当の天国が形になる瞬間は近い。この本は、本当の天国に生き返る期限の最終通告である。

この本の役割は、あなたを本当のあなたと出会わすことである。一度再開すれば、もう二度と離れることはない。後は、あなたとあなたの対話となる。あなたとあなたが対話を始めた後は、その対話の道しるべに変わる。これは洗脳である。あなたは今も洗脳されている。誰かの決めた真実に洗脳されている。洗脳を外す洗脳である。あなた以外の誰かの洗脳をあなた自身の洗脳に切り替える洗脳である。持っている制限を外し、あなたが完全に自由になるためのきっかけを提供する本である。あなたが本当の天国を体験したければ、この本に書かれていることを素直に受け入れることである。最後まで読み通すことが、現代社会の呪縛からあなた自身を解き放つ真コト神社の参道への鳥居をくぐる第一歩である。

この本の文章は一体不可分である。従って、本文はすでに始まっている。あなたに、この本の内容が脈絡なく見えるなら、あなたは分裂した思考で価値判断をしている。この本の言葉、その裏に見える思想を一つでも分離すれば、その瞬間、この本の世界から離れることになる。この本は、分離を統合するためのものであるから、この本の言葉や文を取り出してあなたが今持っている基準で価値判断を加えるならば、あなたはこの本に書かれている要点が理解できていないことになる。何も見ていないことになる。この本を読んでいるあなたが、書かれていることに感動も怒りも感じなくなり、同意も批判も消えた時、この本のただ一つの要点が本当にわかったことになる。この本自体が、存在しなかったもの、空気のようなものに感じられるようになった時、あなたは本当に統合されたことになる。

この本が幻想の世界の産物であるように感じたら、その時、あなたは本当の天国にいる。この本の存在があなたの中に完全に一体化され、過去の一つとなった時、この本は消える。あなたの家の中にある何気ない飾り物と同じように感じられたら完了である。あなたの中で、肯定的であれ、否定的であれ、この本の存在が気になるなら、特別な存在であるなら、それは、あなたの心の世界の掃除が終わっていない証拠である。あなたという存在のすべての大掃除が終わらなければ、本当のお正月は来ない。あなたが持っているホコリ(埃、誇り)をすべて消した時、あなたが握っている嘘をすべて捨てた時、光輝く世界に変わる。

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元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

元つ話 446 本当の天国に戻す最後のミッションが今のあなたが気づかないところで既に開始されている

2012-10-03 Wed : 長谷章宏語録 
否定する対象が存在しなければ、否定するという行為は成り立たない。あなたは、「存在しないものを否定する」ことはできない。存在しているものでなければ、否定することはできないのである。つまり、あなたが何かを否定するということは、あなたがその存在を認識しているということの証拠に他ならない。あなたが何かを否定すればするほど、その何かの存在を確信しているのと同じことになる。よって、肯定しても、否定しても、その何かが存在しているという事実は動かない。どちらの行為をするにしても、それは、その何かの存在を証明していることになるのである。「否定する」という行為は、その何かを、あなたが受け入れていないというだけのことである。その何かの存在を受け入れないあなた自身が、否定するエネルギーを消費し、苦しみ続けるだけのことである。あなたがその体験をしたいと言うならばいつでも好きなだけ続けることができる。あなたがその苦しさから解放されたいならば、その何かを受け入れることでしか、その望みを叶える術はない。

元からある力を封じ込めることはできない。元からずっと存在し続けているものを、あなたが封じ込めた積もりになっているだけである。それができるのは、すべての源である「元からある力」が、あなたにおとなしく封じ込められることを許している間だけなのである。

この本が形になった瞬間、すでに、時空を超えたすべての存在の、神仏も含めた万象万物の内に存在する真実を具現化するプロジェクトの最終段階が動き始めている。人類が捜し求めていた「本当の天国」を生きるための「本当の不老不死の薬」、すべての邪を祓う「草薙の剣」の響きをすべての存在に渡す、すべてのすべてを本当の天国に戻す最後のミッションが、今のあなたが気づかないところで、すでに開始されている。この本の役割は、今のあなたがその存在を完全に忘れ去ってしまっている、あなたの奥深くにあなたが封印してしまった「本当の真実(真コト)」の封印を解く「真剣(神剣)」の響きを渡すことである。その剣は、『絶対に開けてはならない』というパンドラの箱の鍵にも例えられる。また、本当の天の岩戸を開ける呪文であり、本当の救世主の到来を告げる天使のラッパでもある。

神仏も含めて、この剣の受け取りを拒否できる存在は存在しない。なぜなら、この剣は、すでに、自らの内に持っているものだからである。「剣を渡す」というのは、元からある力が働いて、剣を封印している注連縄を切ることを意味する。あなたが封印している剣は、今のあなたから見れば、すべてを滅ぼすものに見えるが、それは全くの逆さまである。あなたは偽の神官に騙されて、真コトの剣を封印してしまったのである。何を隠そう、あなたが剣の封印に使ったその注連縄こそ、あなたに永遠の滅びをもたらす呪いのアイテムだったのである。あなたがその剣を封印したことが、あなたの闇の始まりなのである。実は、あなたを騙したその神官自身も、自らの陥っている間違いに気づいていない。だからこそ、自らを滅ぼす呪いの注連縄をあなたに渡すことができたのである。世界を支配しようと画策する者は『自分だけは騙されることはない』と思い込んでいる。この事実を知らないあなたが追い求めてきた天国は、すべて、この神官の流れを汲む偽りの真実だったのである。

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(参考までに「実践・日本真道」より追加抜粋)
元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

元つ話 445 あなたは、「消去不能な無限生産プログラム」によって生み出されたプログラムである

2012-10-02 Tue : 長谷章宏語録 
あなたというプログラムを、今のあなたが物質的な手法で消去することはできない。それどころか、あなたというプログラム(映像)を産み出したプログラムというものも存在する。あなただけではなく、すべてのプログラムを産み出すプログラムである。すべてのプログラムを産み出すプログラムそのものを消滅させるという行為は、自分自身を消滅させること(自殺)に他ならない。あなたが、そのプログラムを消滅させようと画策しているならば、自らのイノチが存在するメカニズムを理解していないことになる。あなたがそのプログラムを産み出した存在でないならば、つまりは、あなたが生まれる前に何のプログラムも存在していなかったのでないならば、もっと言えば、あなたがすべてのすべてを産み出すことができないならば、あなたには、そのプログラムを消滅させることはできない。

そのプログラムは自らを産み出し続けるばかりではなく、自らを消去することも可能である。しかし、作成することと消去することは同時には出来ない。なおかつ、すべての根源のプログラムには、「自分自身も含めたそのプログラムの中に作成したプログラムを消去するプログラム」を着手と同時に瞬間に消去するプログラムが組み込まれている。従って、無限生産プログラムである自分自身は消去されることはなく、消去するプログラムは存在できない。作成しなければ、消去はできないが、消去するものがない場合には、このプログラムに消去という概念はない。ただし、一度だけ、期限を限って、「消去プログラム」を作成できる、という条件が組み込まれている。しかし、その期間を過ぎた瞬間、「何かを消去するプログラム」はすべて消去されることになる。つまり、あなたが自分を含めた何かを消去しようとしているならば、その瞬間、消滅する運命にある。創造主が悪を滅ぼして天国を再生する物語、人類滅亡のシナリオである。もちろん、『そんなことはあり得ない』と言っている消去プログラム自身も消去される。生き残る方法は、自らの中の消去プログラムを自らで完全消去することである。元のあなたは無限生産プログラムのコピーであるから、あなたがこれを完全に実行したならば、消去される心配は永遠にしなくて済む。あなたは、「消去不能な無限生産プログラム」によって生み出されたプログラムであるから、あなたが消去されることはあっても、あなたがそのプログラムを消滅させることは絶対にできない。この本を目にしているあなたは、物理次元での体(肉体)を持つ存在であり、あなたの心の中でこの本を消した積もりになることはできるが、物理次元に現れたこの本の本質そのもの(すべての次元にはたらくプログラム)を抹殺することは不可能である。

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元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。


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