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元つ話 594 100%実行(完全言行一致/口心行)しなかったら終わり

2013-02-28 Thu : 長谷章宏語録 
物質世界での損を避ければ、死を避ければ、君は永遠の損、永遠の死を体験するだけのことなんだよ。何回死のうとも神さまの中だから、どんな状況も避ける理由はないし、逆に、死んでも死んでも避けられないんだよ。『損して初めて徳が取れる』んだ。『神さまの世に賛成か反対か』って問題じゃないんだよ。君が⦿に反対(拒否)するなら、問答無用で有無を言わせず抹殺だよ。故意犯は最期は極刑だ。神さまはФの君の言うことなんて無視だよ。地獄を創る奴の言うことは一切受け付けないよ。神サマすら神さまには反抗できないんだよ。天国を創る神さまに反対したら、君自身が消えるってことさ。『そんなことは~』ってのは『反対を表明した』ことになるから、君のイノチは今世限りの運命さ。

君がどんなに巧妙に「悪知恵」を働かせて神さまの世に入ろうとしたって、神さまは全部お見通しなんだよ。君の心を見てるんだからね。君が君に嘘を付けば、神さまも見てるんだよ。君の心の世界は神さまの世界なんだから、君が君に嘘をつけば「神さまの世界のホラ吹き」なんだよ。君が君の言う通りに実行しなけりゃ神さまを裏切ってるのと同じなんだよ。君がイメージしてる世界(心の世界)を神さまは見てるんだよ。批判や地獄や文句や愚痴を語ってるなら、神さまに対してそれを言ってることになるんだな。君が君の言う通りに正直にやらなきゃ、神さまに反抗してることになるんだよ。神さまは黙って見てるから、ズルしてる(嘘ついてる)と君自身が痛い目にあうだけだよ。『そんなの~』と言えば、それを神さまは聞いてるんだ。思っただけで神さまに喋ったのと同じなんだよ。口と心と行動を完全に一致させない限りは、本当の天国はないんだよ。いい加減なことをしてるとただじゃ済まないんだよ。本当の神さまは厳密だよ。人間のように、ワイロやコネや脅しやФの特権は通用しないんだよ。『悪裁くが悪』だ。⦿違反して、「動燃」のウソを責める君こそ「ウソ付き」だ。『俺は悪いことしてない』ってね。⦿以外はすべて消滅だぞ。

心の世界が神さまの世界だと言っただろ。君が心の世界で文句を言えば、神さまに文句を言うのと同じなんだよ。霊界=現界だよ。肉体の世界と心の世界は全く同じだよ。君が人間の世界で誰かに文句を言うのと同じことなんだよ。君がこの世界で文句を言ってれば、神さまに文句を言ってるのと同じだよ。肉体を持ってる君たちにわかるように言えば、『心で何を思ってるか=神さまの世界で何をしてるか』ってことなんだよ。今までは幽界(Фの世界)があったから心でФすることができたけど、最期は⦿の世界だけになるから、Фの思考は出来ない=Фの世界にいる奴はいるところがなくなる、つまりは「永遠に死ぬ」ってことだよ。⦿してない奴は全員自動的に抹殺されることになるから、神さまは勝手にやらしてるんだよ。君たちが悪を潰さなくたって、悪は自滅する仕組みなんだよ。⦿だけを残す「オートマチック天国変換システム」が神さまコンピューターの仕組みさ。

悪を取り締まる君の心は◑か◐(Ф)だろ。悪を裁く心Фを持ってる君が神さまの抹殺対象なんだよ。テロリストは自動的に門前払いの仕組みだよ。人間には『⦿してますよ』って言って、心で『アカンベー』ってやってたら、神さまはちゃんと見てるからね。君の自己管理が必要なんだよ。君が君に約束したことを100%実行(完全言行一致/口心行)しなかったら終わりだよ。Фをしてる奴は自滅だから、君がФの真似をしてると、君も抹殺対象になるんだ。文句を言う奴には言わせておけばいいんだ。『物質の世界が続く』っていう心を持って『物質世界で得しよう(物質世界を変えよう/物質世界で上にいこう/物質世界の悪●を裁こう/肉体の死を逃げよう)』って思考を持ってれば、それで終わりだよ。神さまは「物質の世界」って思考や「相対二元のФ」の思考は消すんだからね。

物は資源(神さまの化身)の分身だから、物を物として見てたら大変なことになるんだぞ。『モノをどう使うか』ってことは、『神さまにどう接してるか』ってことと同じなんだよ。地球環境を何とかしよう、ウイルスをやっつけよう、お金を奪おう、あいつの会社を潰そう、悪事をやめさせよう、煙草は健康に悪い、あんたは悪い奴だ、あいつに騙された、云々の『○○を(は/に)』ってのを『神さまを(は/に)』って置き換えて言ってみろよ。君たちは今まで何をしてたのかねぇ。君自身も含めて「人(言動)」を批判したり殺したりすれば、その魂(心/神さまの世界)を批判したり殺したりしてるのと同じだぞ。神さまを完全に無視してるから、今のようなザマになるんだよ。

                           ウナム
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元つ話 593 「完全自由」ってのは、「完全自立」が条件だよ

2013-02-27 Wed : 長谷章宏語録 
末知の世界を怖がらずに、心を開国(完全規制撤廃)しないと神さまが開いた世界には行けないぞ。21世紀は物質世界じゃないから、君の心の世界の地獄を消さない限り、物質世界の過去の歴史を探しても、どの世紀末を探しても何も解決策はないぞ。今回は神さまが開国するんだぞ。神さまに反抗する、地獄を創る人間は神さまが入国させないんだよ。君たちがどんなに抵抗しようとも、神さまの言うことを聞かなけりゃ神さまの世界には行けないんだよ。明治維新の開国とはわけが違うんだぜ。Ф世界を完全に掃除して⦿の世界にするんだよ。今回は神さまの生き方(神さまの言葉(全○)/神さまのルール⦿/神さまのシステム)を身につけないと、本当の国際化(界際化)はできないんだよ。平面上の形の世界の国際(自由)化ってのは、神さまの界際化⦿(岩戸開き)の型示しなんだ。

21世紀の開国の基礎は神さまが創るんだよ。君がすることは自分の⦿だよ。君たちが取り合いをしてる土地やお金や地位をつくる素そのもの(資源と物質世界)がきれいになくなっちゃうんだぜ。神さまの世界に行った奴だけでゼロから改めて天国の世界⦿を創り直すんだよ。今の君たちは全員が神様を冒涜してるんだからな。神さまを無視したら天国はないんだぞ。今回の「世界の転換」は神さまがやるんだから、どんなに抵抗しようとも、利害や権力を楯にしようとも、ワイロやコネやФ宗教や勲章をひけらかそうとも、⦿以外のものは、神さまには一切通用しないぞ。Ф死んで、(⦿心で)生きる仕組みだよ。

今回の開国(開界)を巡る霊戦は、⦿した奴は全員勝利するんだ。Фしてる奴は全員負けるんだよ。今回の敗北は永遠の消滅を意味するんだよ。いつまでも魔薬Фを飲んでると本当の「廃人(敗神)」になっちゃうぞ。『人間やめますか?』どころじゃなくて『ヒト(永遠のイノチ)やめますか?』だぜ。最期の戦争は君のФと⦿の戦い、蛇と竜の最終戦争だ。イザナギ様は自分が死んで子供を助けてんだよ。Фの自分の命を殺して⦿の自分を助けるんだよ。物質の世界の利害や権力や財産を守っても、神さまの世じゃ全く通用しないんだぞ。物質の世が消えれば君たちが持ってるものは全部失効だよ。『その時にまとめて改心しよう』ったって、そう簡単にはいかないんだよ。美味しいところだけつまみ食いして天国に行こうとしたって無駄なことさ。そうは問屋が卸さないんだよ。悪(割る)知恵Фじゃ天国⦿はないよ。今までの⦿違反を全部清算した奴だけのための21世紀さ。

君は自由を望んでいるくせに、自由になることが怖いのか? 「完全自由」ってのは、「完全自立」が条件だよ。『いいんですか?=駄目ですか?』を「完全撤廃」しないと体験できない世界なんだよ。神さまは霊、0、O(オー=15番目=十五=統合)、○(マル)だけだよ。神さまは「ALL OK」なんだから、「×」なんて一言も言ってないし、「罰」なんてどこにもないんだよ。「相対二元Ф」はないから「でも~」や「反対語」はないんだよ。「マニュアル人間」や「指示待ち人間」じゃ本当の自由はないんだな。神さまは『完全自由にしろ=完全規制撤廃しろ』って指示(命令)してるんだぞ。「?」は命令違反なんだな。神さまの命令通り「全○」にしないと天国⦿にはいけないんだよ。

神さまの世界に生き返って、初めて「完全自由」になるんだよ。Фのままで、物質文明の中で「自由」になろうとしても無駄なんだよ。物質文明Фの中で天国を創ろうとするのは「永遠の死」を意味するんだよ。21世紀になったら無くなるものを握ってるのは「自分の消滅」を意味するんだ。今までのФのマニュアルを全部捨てなきゃ神さまには会えないんだよ。君が君の言う通りに動けばいいだけさ。君が生きてる限り、神さまは君と心で会話できるんだから、君がどんな状況にあろうと必ず答え(考え)をくれるよ。神さま⦿が君の心に指示してくれるんだからね。君はただ、それを忠実に実行すればいいんだ。誰かの指示を聞くんじゃなくて、自分自身の指示を100%聞けるようにしておけよな。本や教祖様や親やインターネットや肉体がなくなっても情報を得る手段が一つだけあるよ。その情報源から120%情報を得られるようになってないと、君のイノチは消えるよ。

                        ウナム

元つ話 592 自然(至善)ってのは海山野原のことじゃなくて神さまに素直にすること

2013-02-26 Tue : 長谷章宏語録 
君が何かやろうとした時に、君の意志を無視して、『やめろ』って言うのはオカシイんだぜ。本当のことを知ってるなら、君が死のうと何しようと魂は死なないって知ってるんだし、君が何しようとも自分自身には影響はないからなんだよ。『やめた方がいいよ』『やめた方が君のためだよ』『やめた方がいいと思うけどなぁ』なんて表現はいろいろあるけど、結局は、君がそれをするとそいつが困るってことだろ、君がそういうことを誰かにしてるってぇのも同じことだぜ。本当の神様はコントロールなんてしないんだよ。「いじめの根絶」って言ったって、自分が自分をいじめてたら、永遠になくならないよ。いじめの根絶をするならФを根絶しないとね。自由を一つでも侵害したらイジメだよ。イジメをやめましょう、って指導するのがイジメの基だよ。イジメられて⦿に気づくんだ。

自然ってのはね、海山野原のことじゃなくって、神さまに素直にする、ってことだよ。⦿を操作をしないってことだよ。君がちゃんとやってりゃ、誰もコントロールしないで君のシナリオ通りに思い通りになるんだよ。操作する必要があるのは、君自身が悪さをしてきた証拠だろ。神さまに素直にするってことは、自分自身⦿に合わせて生きるってことだよ。自分の意志を無視して、誰かの理屈や、時計や、Фの善悪や、学問や、Фの常識や、田舎の景色や、そういうものに合わせることの方が、よっぽど不自然なんだぜ。全部アベコベだよ。自分自身⦿を完全に生かすと天国なんだよ。心の世界に成るんだから、心の世界が天国じゃないと、心が神さまと一致してないと、その世界には行けないんだよ。

君が神さまに「完全に」同調しないと、神さまの世界には移れないんだぜ。君は、君の心の世界のままの世界を体験してるんだよ。Фの世界がなくなれば、今の君は消滅だよ。神さまの世界に同調しないと、どんどん不透明になるんだよ。「十(⦿)を明らかに」しないとどんどん真っ暗になるんだぜ。君の現実が今暗いなら、一つでもわからないことがあるなら、君はФなんだぜ。⦿していけば、だんだん見えてくるよ。闇を避けると闇の中はわからないんだよ。神さまを避ければ天国はないんだよ。長谷先生のこの手紙は、君が暗闇を歩くためのガイドなんだよ。君にゃどっみち見えてないんだから、21世紀までハッキリ見せてる方を選べば? インディアンじゃないけど長谷先生は嘘つかないぜ。

君が何かを怖がってるとまんまとФに引っ掛かるぞ。君は、自分で勝手に闇や悪や死や地獄やそれに類するものを創って、それを避けようっていう「一人芝居」をしてるだけだろ。君が君自身に『やめろ』って命令してるんだよ。君が勝手に怖がって『それをしたら怖いことになるからやめろ』ってね。君が君を止めてるから誰かに脅かされるとすぐやめちゃうんだよ。君が君をコントロールしてるから君が誰かにコントロールされるんだよ。君が君を殺してるんだぞ。誰かに脅されたって言っても、原因は君がФしてることにあるんだよ。君が誰かのせいにすれば、君自身を殺すだけのことだよ。誰かをせめて天国になると思ったら大きな魔違いだぞ。君が『死んでもやるんだ』って決めれば、誰が何と言ったって、例え死んだって、一人になったって、何の制限もないだろ。君が何かを怖がっていれば、何かにしがみつくことになるんだよ。一人になること(死)が怖くなるんだよ。

                          ウナム

元つ話 591 国会の質疑応答は宗教対立そのもの

2013-02-25 Mon : 長谷章宏語録 
○○を許さない、○○と思う、○○と信じる、過去の犯罪をほじくり返す、国会の質疑応答は宗教対立そのものじゃないか。神さまはすべてを許してるんだぞ。誰かの都合で許さないだけだろ。『許さない』と言う奴が創った法律に従ったら、いつまでも自由はないだろ。最初の奴が『自分がOKしないと法律を改正できない』という法律を創ったら、法律の改正はできないぞ。君が心を⦿すれば、物質の世界でどんな法律があろうと自由になるんだよ。君が死んだらその法律は通用しないし、もう物質世界はなくなるんだからね。物質世界の王様も幽界のトップの神サマФも、神さまの世には手出しできないんだよ。

君が⦿すれば、君のイノチは保証されてるんだよ。君が⦿を信じるか、Фを信じるか、君が信じた通りの神様がつくんだよ。Фの神サマはたくさんいるけど、どんな形をとろうとも、Фには変わりないんだよ。最期は神様⦿と神様Фとの戦いになるから、君が⦿の神様につかない限り、君は死んじゃうんだよ。君の心を⦿にするだけでいいんだよ。Фの自分を殺せば⦿の自分が生きるんだぞ。⦿の神さまは生き通しだから⦿すれば死はないんだよ。Фの自分はФを殺す自分だよ。Фの教育は天国⦿を邪魔する教育だよ。いつまでもФを握っていても天国なんて出来るわけないんだよ。君がどっちを信じるかの選択だぜ。

アメリカの景気が回復したって言っても物質世界がなくなれば意味がないんだよ。モノじゃなくて心の景気を回復しないと最期は崩壊だよ。何回復活したって、最期はФは崩壊だよ。君たちがやってるのは、心(イメージ)を実行して形にして遊ぶゲームだよ。時間で枠を区切るから、早く情報を処理しようってコンピューターを作ったんだろ。時間は無限だからゆっくりやればいいんだよ。Фで進めば進むほど情報がネズミ算式に増えていくんだよ。高度情報化社会ってのは、結局は、本当のことがわからなくなった社会だろ。外の情報を求める奴がいれば、情報提供者が増えるんだよ。ますます元が見えなくなるぞ。

物質思考(お金/時間/善悪/損得/肉体/生死/戦い/上下等々)を完全にやめないと21世紀はないんだよ。形をどうするかの議論をしても、全く意味のないことなんだよ。その問題を創りだした基(心)Фを直さないと意味がないんだよ。Фしても⦿しても勝手だけど、⦿した奴だけが行けるのが21世紀なんだよ。⦿を否定するならФが真実ってことになるよな。でも、Фで天国が出来るってのは矛盾してるだろ。つまり、⦿が真実だよ。矛盾を統合しないと21世紀はないんだよ。

君が君自身の本当の姿に気づけば、誰がどんなに巧妙に嘘を付こうが、どんなに古文書が書き換えられてようが、どんなに神さまの姿を真似てようが、すぐに見分けがつくんだよ。今の宗教で「神さま」を演じている教祖様ってのは、本人は100だって思ってるから、形の天国や形の天使や形の優しさや形の美しさばっかり求めてる君たちには見分けがつかないよ。「本当の天国」ってのは、一人一人が自立してなきゃ成り立たない社会なんだよ。誰かにしがみついたり、誰かを思い通りにしようとしたり、自分の悪さを棚に上げて人を責めたり、そんな奴らは到底、住むことができない世界なんだよ。王様も教祖様だよ。

                        ウナム

元つ話 590 都市文明が全部壊れても土だけは残るんだよ

2013-02-24 Sun : 長谷章宏語録 
『人間の世界には病気や災害や事故があるのは当たり前だから』っていう理屈で『それをどう避けるか』ってやっても、地球全部がなったら避けようがないだろ。それが真実なら、人間の世界は永遠に戦いや破壊の世界が続くってことだから、天国なんてできるワケがないだろ。無いものも想定して訓練をしてる思考はФの思考だぜ。事故や災害を体験して魂を磨く仕組みなんだよ。そういうものがあるのは21世紀になるまでのことさ。最期は神さまが大掃除をして⦿した奴だけを本当の天国に連れていくんだよ。天国を創るのは神さまの役目なんだよ。お掃除の世で天国を創ろうなんて考えても無駄な抵抗だよ。神さまに反抗するテロリストとして最期は極刑だぞ。「永遠の死」っていう死刑だよ。君ができることは自分自身の掃除だけだよ。人の自由にチョッカイを出して邪魔するなよな。

指示待ち。マニュアル人間。その場で判断して行動して失敗したら責める社会じゃ、自立はできないだろ。任せたら文句は言えないんだよ。本当の危機管理は、危機を管理しないことだぜ。なったらなった時に考える。失敗したら失敗した時に案があるんだよ。失敗したらどうしようか、って対策を練るなら、それが君のしたいことだろ。都市文明が全部壊れても土だけは残るんだよ。君の魂は形の上の死は関係ないんだよ。君の魂には毒も危険も飢餓もないんだよ。科学文明を否定して自然に返ろうってのは、形だけの話だろ片方を否定すれば、結局は、君の思考はФのままだろ? 真の失敗はФしてることだよ。

宗教で科学を生きる。神さまの生き方は都市文明の道具でも遊べるんだよ。科学が悪い、物質文明が悪い、って言ってる自分が悪いんだよ。自分が死ぬ覚悟があるなら何も避ける必要はないだろ。ただ遊んでればいいんだよ。事故になっても遊んでればいいんだよ。そうなったら、その時にあるものでまた遊べばいいんだよ。事故になったのは自分の生き方Фの結果だろ。誰かを責める資格はないんだよ。災害という映画を肉体で見て肉体上で遊んでそのまま天国で遊ぶだけだよ。死を怖がるのはルール違反Фをしてる証拠だな。

今世は全員がФを忘れてる世界なんだよ。宗教を宗教として見てたら、⦿には戻れないんだな。その見方がФの目であり、宗教の真実⦿を隠す見方でもあるんだよ。新興宗教も、物質の21世紀を語る科学も「死ン行宗教」だよ。『外がオカシイ』という自分がオカシクした犯人なんだぜ。君から見て外がオカシク見えるのは君の見方がオカシイからだよ。10割自分を生きる。100%の自分をそのまま表現すれば、それが⦿の神さまの信者だよ。神さまは霊界、零、ゼロ。戻、礼、隷、齢、禮。4は私、死、地図の方位記号。地図で北は上だろ。北は寒い、神さまは冷たい、暖かさを求める君から見たら鬼なんだよ。神さま無視して暖かさ好きな奴らバッカシだな。

                          ウナム

元つ話 589 自分は男だ女だ、って言っても君自身は男でも女でもないんだよ

2013-02-23 Sat : 長谷章宏語録 
今の時期はもうФの宗教はすべて出尽くしてるんだな。君の外にはもう君を助ける宗教はないよ。女性学に対抗してつくる男性学? 自分は男だ、女だ、って言っても、君自身は男でも女でもないんだよ。今世だけの男や女を研究しても茶番だぜ。すぐ戦うのが君たちの癖だよ。ずっと男? 男しかない? 「今世では」君は男(女)っていう体を着てるだけだよ。元の魂は男でも女でもないんだよ。『男の子として~』とやれば、魂に「今の世で創った男の役割」を演じるように強制(男になれと教育してる)ことになるんだ。今世では男は女、女は男になって今までの清算をしてるだけだよ。女性が魂は男、男性が魂は女。今までのシステムの中で輪廻転生して来る中で、今世の女性は男に偏ってたから女性になって下で辛抱(力のコントロールを抑制)する、男性は女に偏ってたから男性で自立する(もたれるのをやめる)のが今世での課題なんだよ。男として、女としてじゃ、魂はカタワのまま。男の子だから~って教育しちゃうと『俺は男だ』って魂が思い込むぜ。

『自分は人間だ』『自分は肉体だ』っていう宗教ですべてを見たら、全部アベコベになるんだよ。「年齢」ってのは今世の肉体上の基準であって、魂にゃ老後や死はないんだよ。今までの人間のシステムや見方では死や老後っていう幻想があるだけだよ。病気になったのは本人のルール違反の結果であって、人権だとか、失礼だとか、そういう思考をするならば、自分が神サマ教Фの信者であることを白状してるんだよ。老後を論議しても、死を避けても、君がФしてれば結局は永遠の死を迎えるんだ。介護をして疲れるのは本人の問題で、誰かがツベコベ言う問題じゃないんだよ。人間が子供を作るんじゃなくて、人間は神さまに教わった通りの行動をするだけで、受精させるのは神さまなんだよ。子供が少なくなってるのは、神さまの意志の型示しなんだぜ。高齢化社会なんて来ないんだよ。

今までの「人間」の思考の中でシナリオを組み立てても、悪を批判しても、「本当の天国」はできないんだよ。「人間」の枠の中の「老後」や「死」の論議をしても、枠の中の議論だろ。物質と反物質の統合が21世紀だよ、善と悪、生と死、神と人を統合⦿した奴だけが行ける(生きられる)世界だっていうことだよ。⦿した奴だけが永遠に遊び続けられるんだよ。「理想と現実」って分けて見てる奴は、幻の世界のままで終わりさ。危機管理っていっても、それは『コンピューターや飛行機や電話や専門家がある』『どこかがどこかを助けられる』って前提での研究だろ。世界全部同時多発だったらどうするんだ? そんなことは想定してない、っていうなら不十分な案だろ。何が起きるかわからないんだろ? あり得ないことが起きるんだろ? 今だって人間の想像を超えた出来事が起きてんだろ? そんなことはあり得ない、って言えるのはどうしてだい? 今までのデータによるとあり得ない筈だ、ってことだろ。『あらゆる状況を想定して対策を~』って政府を責めるなら、君がその案を出せるのかい? 出せないなら、誰も責める資格はないよな。

                         ウナム

元つ話 588 西洋化するほど最期の地獄は厳しくなるんだぜ

2013-02-22 Fri : 長谷章宏語録 
神さまって言うのはね、脅しなんてかけないし、やれとも言わないし、やめろとも言わないし、俺が助けてやるとも言わないし、祟りがあるぞとも言わないし、俺が病気を治してやるともいわないし、寄付をしろとも言わないし、俺に迷惑をかけるのかとも言わないんだよ。『君がしたいように好きにしろ』『自分で考えろ』って言うんだよ。たとえ一時でもそう言ったとして、いざとなったら、脅しをかけるようじゃ、偽の神サマってぇわけだな。今の君でもこれだけ言えば、どれが本物でどれが偽物か、わかるってぇもんだろ。えっ? わからないって? それじゃ君はもう瀕死の重体だ。最期の特効薬に賭けるしかないか。わかったら、今ここから神さまの特効薬を飲んだらどうだい? 君が怖がってる闇に飛び込むんだよ。初めてやることに準備や対策や予防なんて出来るわけないだろ。

君たちは西洋の方が進歩してるって勝手に思ってるようだけど、西洋の学者の研究を仕入れて、西洋のシステムや制度をと比べてるけど、何をやってるんだかね。輸入や真似がうまいけど、アメリカやヨーロッパが一番で日本は遅れてるのかい? 西洋に追いつこうとするほど、どんどん地獄を加速してるだけなんだよ。西洋化するほど最期の地獄は厳しくなるんだぜ。西洋文明の基は神サマのやり方だぜ。神サマの真似をするほど神さまから離れるんだよ。神さまから離れてるほど地獄が悲惨になるんだよ。自分が自分で地獄を選んでることになるんだけどね。人の真似をすればするだけ自分の死期を早める、ってことだよ。自分の仕組み=社会の仕組みだよ。自業自得だから神さまは黙ってみてるんだぜ。最期は「悪Ф」の大掃除だよ。君が悪を持ってるほど君の地獄体験を悲惨にするだけさ。楽を求めてて苦を増やしてるだけだよ。アベコベ、アベコベ。自分の大手術をして、魔釣りФを解剖して、魔釣りの癌を摘出して真釣り⦿を出さないと、21世紀はないんだよ。

神サマ教Фから神さま教⦿に改心するのが天国に行く方法だぜ。神サマ教の創った世界の中には天国に行く方法(地獄を避ける方法)はないんだよ。いつまで無駄なことをやってるんだい? 君たちは宗教を避けてるけど、⦿もФ(◑/◐)も両方とも宗教なんだよ。「神サマ教(あやま知教)」っていう大きな宗教団体の下部組織が、学校であり宗教団体であり政治団体であり、国であり、そして、今の君自身なんだよ。君たちがきちんとやれば、自立することを望んで苦労や困難を渡してる神さまは失業しちゃうんだよ。本当なら、神さまは隠居してられる身分なのに、君たちが不甲斐ないから、君たちを天国に戻すために、3000年間、24時間休み無しで、苦労されてるんだよ。

『農家は休みなしだ』って? 『週休3日制にしろ』って? 『7時間労働にしろ』って? さぼり魔が多いな。君たちの仕事は一生続けたって、神さまと比べたら屁にもならない苦労だよ。どんなに苦労しようと、Фしてる奴には不平不満を言う資格はないんだよ。ミロクまでだまってやってろよ。神さまは24時間休みなしで、3000年間「天恵」を産み続けて、すべての生物を育ててるんだぞ。神さまが居るから、君たちがツベコベ言えるんだろ。楽できるんだよな。神さまが失業するのが本当なんだぜ。神さまは失業したって大丈夫なんだよ。自分で全部創れるからね。神サマ教の知識でアタマが腐ってる奴が多いぞ。あんパンのアンコが腐ると皮も腐るだろ。今の社会は腐敗だらけだろ。不正だらけだろ。本当の不正の元Фを絶たないと死んじゃうぞ。元がФなら体も社会も世界もФになって、最期は何も知らずに死んじゃうんだよ。

                            ウナム

元つ話 587 バチカンはピラミッドの頂点であり世界のあらゆる腐敗を取り仕切っています

2013-02-21 Thu : 神語録 
   モンタグ・キーンのメッセージ  

長年の間にバチカンが蓄えた富は返却され、世界の貧困に苦しむ人たちに配分されなければなりません。
これ以上腐敗した組織を見つけるのは難しいでしょう。
実際にはどのようなものかが明らかにされるでしょう。
悲しむべきことに、多くの人たちは巧みに洗脳され、罪を恐れ、バチカンがあるはずだと信じる姿にしがみついています。

  「バチカンを崩壊させるもの」

  ::::::::::::::::::::::

   コブラからのメッセージ

人間の意識を三次元を超越したものに上昇させようとするもの

   「稲妻と隕石」


元つ話 586 善悪分けてるココロを一つにしないと天国はない

2013-02-20 Wed : 長谷章宏語録 
神は「火(ひ)水(みつ)」ぞ。「秘密」は明かされるぞ。神は「化身(かみ)」でもあるぞ。そなたは神の化身であるぞ。神は響きで鳴って形に成るのぞ。神は変身ぞ。そなたは神の化身ぞ。分身であるぞ。神の成りの成りの成りの果ての姿であるぞ。そなたは神のココロを持っているのぞ。そなたが神のココロを持っているから神のココロを否定できるのぞ。この方に文句言えるのぞ。そなたは何を否定しているのか。そなたは何に文句を言っているのか。そなたが否定するのは勝手だが、そなたが否定しているものはあるのぞ。そなたが想像できるものはすべてこの方の響きであるぞ。そなたが選んで行動した想念だけが形に成るのぞ。選ぶというのは行動することぞ。信じているならばその通りにすることぞ。そなたが想像できるものはそなたという身魂が持っているものであるぞ。そなたが否定しているときは自分自身を否定しているのであるぞ。そなたの持ちものをすべて認めて、すべて許して、初めてそなたは神に成るのぞ。×や悪で裁いている分だけ苦しんでいるのぞ。

そなたが想像できるものはすべてそなたのものであるぞ。そなたの想念はすべてこの方のココロであるぞ。悪も善もすべてであるぞ。そなたが分けているだけぞ。そなたが価値判断できるものはそなたが想像できるものであるぞ。身魂が想念がそなた自身であるぞ。そなたが否定しているのはそなた自身であるぞ。そなたも人も同じココロを持っているのであるぞ。どれを選んで表現しているかの違いであるぞ。全部許せばこの方と同じココロになるのぞ。この方のココロを表現できるようになれば天国であるぞ。そなたが裁いている分だけ天国ないのぞ。天国と地獄ができるのぞ。この方が天国そのものであるぞ。この方は何も裁いていないのぞ。そなたが裁くならばこの方のココロと同じではないぞ。そなたはこの方のココロを分けているのであるぞ。一つにしないと天国ないのぞ。そなたが否定している「人の発言や行動」はその者の想念を形にしたものであるぞ。そなたが想念を語るのと同じであるぞ。そなたの中のその発言や行動をそなたが否定しているからそれと同じものを外に見たときにそなたは否定するのであるぞ。そなたが否定しているものは「神」であると気づけよ。神を否定してそなたに天国ないぞ。そなた自身をすべて認めてすべて許して行動してそなたは天国であるぞ。そなたがそなたをすべて許せばそなたは天国ぞ。そなたの外も許せるぞ。それが「愛」であるぞ。すべての者が天国になる想念を愛というのぞ。そなたの外に見えているものはすべてそなたの鏡であるぞ。そなたの外に×や悪が見えたら責めるのをやめて許せよ。今のそなたらのゲームではきついことであるが、それが神成る修行であるぞ。そなたがさぼっていたからきついのぞ。そなたの目の前のものを裁くのをやめるのが修行であるぞ。自分の○×、善悪が映っているだけであると自覚せよ。まずは自分を許すことから始めることぞ。人のすることを許せない認めないとさわいでいる者には天国はないと思えよ。新しい世は関係ない世となるぞ。どうするかはそなた次第、地獄でも天国でも好きにするがよいぞ。

                          章

元つ話 585 人間という肉体はもう終わりであるから出生数が減っているのぞ

2013-02-19 Tue : 長谷章宏語録 
「高齢化社会がくるから対策をねる」云々というが、この方はそんな社会にすると言った覚えはないぞ。人間という肉体はもう終わりであるから出生数が減っているのぞ。結果として高齢化社会になるようにみえるのぞ。勝手に解釈して混乱させるではないぞ。そなたらの解釈はこの方の仕組みと計画を知らん証拠であるぞ。福祉や奉仕は「カネ」の世、「人のせい」ゲームが創りだしたものであるぞ。いつまで続けるおつもりか。本来ならば福祉や奉仕は要らないのであるぞ。この方の世界では貧富も障害もないからぞ。自分のことは自分でできるからぞ。そなたらのやり方ではますます福祉や援助がいるようになるぞ。いるようになるがカネがなくなっていくぞ。カネがないから福祉ができなくなるぞ。貧富や差別はそなたのゲームを変えなければなくならないのであるぞ。早く気づけよ。マルチメディアは要らなくなるぞ。わざわざ自ら問題を創って解結できない方法で解結しようとするゲームは終わりぞ。ごくろうであったな。民主主義は話し合いというが、神の世界に話し合いはいらないのぞ。交換して満たし合う交渉があるだけぞ。神の世界の映しであるこの世界も同じであるぞ。天国になれば議論なくなるぞ。批判なくなるぞ。病気、怪我はメグリの結果ぞ。自分が真釣りもどせば直るのぞ。国会の議論は、自分の都合よい有利な状況にしようという思惑があるぞ。すべて「仮定の話」ぞ。自分の見方押しつけてるぞ。人を落として自分が上がるゲームでは天国ないぞ。相対的な勝ち負けでは全員勝てないぞ。人と比較して競争するゲームは終わりであるぞ。神から見れば何兆円もっていようと世界で一番になろうとチョンであるぞ。「国民の代表」である政治家様、いつまで自分たち勝手な議論を続けるおつもりか。何も解結していないぞ。国民は納得していないぞ。見放しているぞ。国民も政治家を批判していると、抗議やデモでさわいでいると自分がアウトになるぞ。他力本願では何も変わらんのぞ。身魂の視点に変えろよ。自分のしていること気づけよ。

「もしそれをやったらどうなるのか」と人に聞くとき、自分の意見はどうかを自分に聞いてみよ。この方がそなたの納得いくように答えてやるぞ。この方の答えを実際に行動すれば納得するぞ。行動しないで考えていても先に進まんぞ。「やらなかったらどうなるのか」という問いに、そなたは「こうなるああなる」とアレコレ言うが、その通りになるのか。このフミに対しての意見、批判、賛成反対の議論疑いゲームをやっているとますます真釣り外すぞ。この方は、それをやめろと言っているのぞ。この方が批判しているかしていないかというのも同じぞ。「ありえない、よくない」というのも同じぞ。「あやま知」にとらわれている証拠ぞ。外を見ているぞ。外を分けているぞ。何をしても自由だがそなたがどうなるかよく考えろよ。気づけよ。外を替える唯一の方法は内を替えることぞ。「あやま知」を入れ替える提案をしているこのフミやこの者の提供する情報を「あやま知」を使って見てどうするのぞ。そなたはいつまでも「あやま知」から出られないぞ。そなたは何も知らずに滅びていくぞ。せっかくのチャンスを逃すでないぞ。そなたのためであるぞ。全員がミロクへ行けるのぞ。お掃除が完全に済めば、怒り悲しみイライラ不安はなくなるぞ。喜びもなくなるぞ。喜びが当たり前になるのぞ。当たり前のものをいちいち騒がないだろうが。感情もなくなるのぞ。なくなるがあるのぞ。皆がしたいことをして嬉し嬉しで暮らせるようになるのぞ。そのためにはそれなりの苦労が必要であるぞ。「そんな夢みたいな方法はない」と言う者は好きなようになさるがよいぞ。そなたは夢を見ているのであるぞ。そなたが見たいものを見ているのであるぞ。見たくないものを見ているというならば、そなたが見たいものを見られるようにすればよいのぞ。そなたが見たいものを見るやり方を避けているからそなたは苦しんでいるのぞ。このカラクリに気づかなければそなたには永遠に天国はこないのぞ。気づいたら実行あるのみぞ。アタマの判断卒業ぞ。

                          章

元つ話 584 「殺人」には意味はないのぞ。見ているそなたに意味があるのぞ。

2013-02-18 Mon : 長谷章宏語録 
そなたの苦は真釣り外しの証ぞ。「おれにはおぼえはない」などと言うなよ。いつかどこかの生でそなたがやったことぞ。今ここで形になっているのが証拠であるぞ。素直にお詫びし、お知らせに感謝し、改心せよ。この方がその時その場からもどすぞ。今の時節というときは、手一本足一本なくなってもおかしくないのぞ。最後の最後の大掃除の前であるぞ。この方に真釣ろえば、お詫び、感謝、改心あれば、大難を小難にすることもできるのぞ。小難を何もなくできるのぞ。死を骨折に、骨折を打撲にすることもできるのぞ。そなたのメグリだけは苦しみを体験することになるが、軽くすることもできるということぞ。この方がすべてやっているのぞ。疑いのゲームは自分で自分の病気や事故を呼び込むぞ。賛成反対の議論のゲームはそろそろやめろよ。「ルール違反はよくない」と裁くのは、神のルール違反ぞ。自分のしていることわかっているのか。ルールやぶったことを責めているが、自らのルール違反はどうしたのぞ。ルールやぶるのが悪いことだということがルール違反であること知っているのか。そなたは自分ではめているトリックに気づいてないぞ。

「働かざるもの食うべからず」と言う者がいるが、この方はそんなことを言った覚えはないぞ。「働く」は他(ハタ)楽(ラク)ぞ。神にまつろえば楽になるぞ。食らうことから自由になるのぞ。何でも与えるぞ。そなたたがしたいことをすれば回りが楽になるのぞ。他が楽になることが働キであるぞ。働くのも遊びであるぞ。倹約もゲームぞ。借金返済もゲームぞ。争いもただのゲームであるぞ。そなたが回りと共に嬉し楽しで遊べればそなたはミロクの民であるぞ。そなたを救うのはそなただけぞ。仏も教祖も神も警察も誰も救ってくれないぞ。この方もそなたを手伝うだけであるぞ。そなたの注文通りに教材を与えるだけであるぞ。他力本願では本願は叶わないぞ。このフミもこの者もそなたに鏡を見せているだけであるぞ。このフミを批判したり、この者と戦ったりするのは自由であるが、そなたがいつまでもその現実の中にいるだけであるぞ。いつまで続けるおつもりか。そなたは今までの人生でも同じことをして来たのであるぞ。このフミもこの者もただあるだけぞ。○や×が見えるならばそれはそなたの持っている○×であるぞ。価値判断しているのはそなたであるぞ。「殺人」という状況に検事の見方と弁護士の見方という二つの見方があるのは何故か。「殺人」には意味はないのぞ。検事と弁護士のメガネ、フィルターを通してみるとそういう見方になるだけぞ。見ているそなたに意味があるのぞ。人のせいはないのぞ。自分の○×を掃除せよ。裁くのも価値判断もやめろよ。やめただけ想いが叶うぞ。掃除なき神頼みは効果ないぞ。この方がもう許さないからぞ。掃除なき者天国ないぞ。選ぶのは、やるのは、そなたであるぞ。この方に逆らう方法はどんどん壊れるぞ。ますます分離してわけがわからなくなるぞ。やさしさ、責任、という外の言葉にふりまわされるなよ。

                            章

元つ話 583 神は「過未」でもあるぞ。過去も未来も今の瞬間に一つであるぞ。

2013-02-17 Sun : 長谷章宏語録 
そなたは「人に迷惑だからしてはならない」などと人を教育しているが、迷惑なのは真釣りを外してそういう発言をしているそなたの方ぞ。神は喜びだけぞ。調和だけぞ。反対語というのはないのぞ。愛だけぞ。愛という言葉もないぞ。みんながわかるのぞ。みんなが仲間であるぞ。みんな同じ神ゴコロであるぞ。自分の好きなことができるから同じココロであっても一人ひとり違うのであるぞ。これが本当の個性の尊重であるぞ。形の○×ゲームやって不調和創りだしているそなた迷惑であるぞ。人のことを自己中心だと責めるそなたが自己中心であるぞ。人間はすべて自分中心に、自分の肉体の感覚、肉体の目で見ているのぞ。自分が選んだルールで外を見ているのであるぞ。外を変えようとすること自体が真釣りはずしであるぞ。自分の内側に応じてこの方が形を与えるのであるぞ。そなたの形が思いどおりになっていないのはそなたの内側が原因であるぞ。人のせいというのはないのぞ。この方は、アベコベの神にとらわれて気づく気配もないそなたに情けの苦でお知らせしているのぞ。そなたの魂が滅ぶ前に肉体をおめしあげしていたのが今までの「死」であるぞ。霊界預かりぞ。魂の傷をいやす機会を与えていたのぞ。今までの世の「輪廻転生」はこの仕組みの結果ぞ。前世で何をしていたかは問題ではないのぞ。この方の仕組みを学んで今世ですべての大掃除をすることぞ。楽ではないが楽になる唯一の方法ぞ。魂には生死ないのぞ。魂は生き通しであるぞ。肉体で見るから生死になるのぞ。そなたは霊界と現界にいるのぞ。次の世は霊界と現界半分ずつぞ。今までの現界の法則、物質の法則成り立たんぞ。原爆も噴火も平気ぞ。助かるには次に行くには神の法を学ぶことぞ。神の法は魂の法ぞ。永遠のイノチの素ぞ。肉体は魂の一つの形ぞ。魂滅べば肉体ないぞ。魂の法外せば滅びるのぞ。自分のしていることをかえりみよ。最後の最後のチャンスであるぞ。

神は「火(カ)水(ミ)」ぞ。初めにこの方が創った元つ火ありて水生じたのぞ。無から有を生んだのぞ。無とは響きであるぞ。有とは形のことであるぞ。何もないとは形のないことであるぞ。人間は生まれたときに有にかこまれていたであろうが。無から有創りだせぬ人間ぞ。資源引き揚げられて生きていられると思うなよ。神は天地を売り買いした覚えはないぞ。初めの者が金を取るから後の後が金で苦しむのであるぞ。自分勝手卒業ぞ。神は「過未」でもあるぞ。過去も未来も今の瞬間に一つであるぞ。そなたは過去や未来や今ここにないことを口に出しているだけぞ。そなたの想念には時間も距離もないであろう。そなたが語っていることは過去と未来のことであるぞ。勝手に決めて好き勝手にしゃべっているだけであるぞ。人の噂をするのは勝手であるが、裁くことはこの方が最も嫌うことであるぞ。この方がすべて許しているからすべてのすべてがあるのぞ。そなたらは何を裁いているのか。人間の法律は、ただのゲームぞ。分かつ知のゲームぞ。形の○×のゲームぞ。そなたは楽をみるから苦をみるのぞ。どっちが早いかを見るから遅いを見るのぞ。今までの苦を一つにすればよいなどというなよ。苦をつくった分だけ戻すのぞ。もともと無き苦を解結するというのはオカシキことぞ。楽を創って解結したら、新たな苦を創ったのぞ。喜びのみの神に楽を見る必要はないのぞ。楽のみぞ。楽しかないのぞ。楽もないぞ。

                            章

元つ話 582 現実というのが幻想であるぞ。リアリティーがファンタジーであるぞ。

2013-02-16 Sat : 長谷章宏語録 
そなたらにはもともと保険はいらないのぞ。保険も銀行ももう終わりであるぞ。病気あるから医学ができたのであるぞ。神の代には病気ないぞ。医師はいらないぞ。裁判はないぞ。犯罪はないぞ。裁判所、消防署、警察、形の取締りや形のキリハリ全く違うぞ。そなたの体験で人のせいにするのはオカド違いであるぞ。警察、裁判所、病院、学校、すべてあやまちの世だけで通用する道具であるぞ。すべて夢うつつの、幻想のゲームであるぞ。現実というのが幻想であるぞ。リアリティーがファンタジーであるぞ。夢が現実であるぞ。すべてはそなたのしたいようになっているのであるぞ。できないと言うからできないのであるぞ。

人間から見れば一時間の渋滞は長く感じても、この方から見ればチョンぞ。何を慌てているのか。何をイライラしているのか。そなたが急ぐのは勝手であるが、人に文句を言うでないぞ。そなたが何をしようとしてもそなたの勝手であるぞ。そなたのしたいようになるのであるぞ。そなたが何をしようと人には関係ないのであるぞ。そなたの思いどおりにならないのはそなたのせいであるぞ。自分勝手を言って迷惑をまき散らすのをいい加減にやめろよ。そなたが今までのゲームを変えれば、掃除をすればしただけ想いが形になるのであるぞ。そなたが掃除をしただけ想い通りになるのであるぞ。そなたが掃除をしていない分だけそなたの想いが叶わないのであるぞ。内側の掃除をさぼっていてそなたの思いどおりにしようとしてもそれは自分だけ勝手の迷惑であるぞ。そなたの内側を掃除すればそなたの欲しいもの、欲しい状況はすべて来るのであるぞ。人から取らなくても、人をコントロールしなくてもすべてお互いに満たし合った状況で来るのであるぞ。損したとか失敗したとか言うのはそなたの自分勝手であるぞ。文句は不調和創るぞ。自分も苦しむぞ。

戦争は戦いの想念を持った人間が創り出したものであるぞ。一人ひとりの○×が、競争が、善悪が、戦いが表の戦争を創るのであるぞ。肉体を保証しろ、肉体治せ、家族を返せというのは無知の証というものぞ。そなたが戦っていなければ戦争はないのぞ。メグリとれば病気直るのぞ。戦争責任はそなたにあるのぞ。人の責任ゲームでは戦争はなくならんのであるぞ。戦うのをやめることであるぞ。戦争が悪いのではないぞ。戦争を悪だと言って戦争をしていることに気づけよ。何でもかんでも戦おうというそなたのゲームをやめることであるぞ。すべての葛藤はすべてそなたの戦いが創りだしているのぞ。病気と戦うと病気になるぞ。事故は自分のせいであるぞ。保証はいらないのであるぞ。裁いたり訴えたりしているとそなたがますますメグリ積むのぞ。裁きや判断は人のせいゲームであるぞ。そなたがメグリなければ事故も病気もないのであるぞ。外がどういう状況だろうとそなたには関係ないことであるぞ。そなたはもともと戦う必要はないのであるぞ。今ここでどんな障害をもっていても、魂のそなたには手にも足にも目にも障害はないのぞ。肉体が難病でも魂は難病ではないのぞ。そなたのメグリを肉体で体験しているだけであるぞ。そなたの魂が肉体で苦しんでいるだけぞ。そなたのメグリを解消するための状況であるぞ。そなたも人も同じであるぞ。自分のしたことを自分で体験しているだけであるぞ。かわいそうだとか、気の毒だとかいうそなたが気の毒であるぞ。人の責任ゲームを持っている者が魂の障害者であるぞ。魂の障害は形の障害を創るのであるぞ。メグリ取れば死後魂は健康。

「治す」と「直す」は違うのであるぞ。「水(さんずい)」を基(台)にした形の修繕ゲームを「治す」というのぞ。神「+」の「目」でナオスのを直すというのぞ。ガンの原因分からずにガンを治す方法やガンにならない方法を勝手に創りだしているのぞ。死を知らずに死を悲しむゲームをしているぞ。死を悲しまない者を気違いというそなたが気違いであるぞ。この方のやり方の肉体調節をカゼと言っているのぞ。薬では治らないのぞ。外から見ても分からないのぞ。直ったかどうかは本人にも分からないのぞ。心臓の細胞がどうして自分で動くのか分かっているか。マントル対流が何故動くのか分かっているか。そなたは何も知らずに混乱の不思議のゲームを遊んでいるのであるぞ。すべては神の仕組みの中であるぞ。トキが立てば、神が手伝ってメグリを取れば直るのぞ。安らぎになるのぞ。肉体があるかないかどうでもよいようになるぞ。それがヤスラギであるぞ。魂と肉体が一つであるぞ。おイノチをこの方に預ければ病気や死の心配から解放されるのぞ。もっとも、生かされているそなたのおイノチはこの方がそなたに預けているものであるがな。

そなたの見るもの聞くものに例年と違う、今までにない「異常」が多いのは、今までと違うことになってきた証ぞ。この方のお知らせに気づけよ。「異常」というものはないのぞ。今までを「正常」と決めているから「異常」になるのぞ。相対的な表現に過ぎないのぞ。季節決まってないぞ。春の次、夏でないぞ。夏に雪降るぞ。決まってないことを教えるためにこの方が降らすのぞ。気づかないそなたらが降らすのであるぞ。季節決まってると思っているそなたらへの型示しぞ。

                           章

元つ話 581 あやま知の悪の選挙で選ばれたものは悪しかない

2013-02-15 Fri : 長谷章宏語録 
そなたが受け取るものを見てそなたが何を与えているかを見ることぞ。人のせいであるものは一つもないのぞ。そなたが与えないで人がくれるものはないのぞ。すべてそなたが与えたものと交換であるぞ。そなたが与えたものが返っているのであるぞ。そなたが不快をまき散らしたから不快なのであるぞ。今ここはそなたの今までのすべての生で与えたものを受け取る時期であるぞ。調和を蒔いていたものは天国の実を刈り取れるぞ。不調和を蒔いていたものは地獄の実を刈り取るのぞ。地獄の実を刈り取らねば天国の実は成らないのであるぞ。そなたに覚えがないものはそなたがいつかどこかで与えたものであるぞ。人は鏡であるぞ。鏡に文句言うのは自分に文句言っていることになるぞ。この方から見ればオカシキことをしていることになるのぞ。人のことをアホだと笑うそなたがこの方から見ればアホであるぞ。何も知らずに、永遠に自分がいなくなる自分勝手なゲームをしているのであるぞ。自殺したくない者、死にたくない者が自分を滅ぼすゲームをしているぞ。

そなたの外には何もないのぞ。そなたも相手も完全に自由なのであるぞ。迷惑なのは人のすることに口出しすることであるぞ。そなたの○×、そなたの現実で人のすることをアレコレ言うことであるぞ。そなたの「AはBだ」という現実はそなたの観念が創りだしているものであるぞ。現実は一つではないぞ。自分の責任ゲームに迷惑はないのぞ。そなたがこの方の言う通りにやらなければわからないことであるぞ。そんなものはあり得ないというそなたはその想念を持っているぞ。そなたが許していないから行動しないから見えないのであるぞ。そなたは勝手に自分の都合良く形にしようとしているぞ。最後の最後はそなた自身が危ないぞ。そなたの基準はそなたが選んでいるものであるぞ。そなたが外側を変えようとしているとき、そなたのすることは全部、迷惑になるぞ。そなたが神のココロになれば外側は関係ないのぞ。そなたがすべてを許せば相手のすることは関係ないのぞ。そなたが人のことが気になるならば、自分の理屈で自分勝手に人をコントロールしているのであるぞ。コントロールし合うゲームでは自由も天国もないのであるぞ。形や行動を○×しているならば天国も自由もないのであるぞ。自分の外側が自分の思い通りにならないからそなたは外を責めるのであるぞ。そなたが混乱すると思っているやり方は混乱しないのであるぞ。そなたが混乱すると思っている限り、この方のやり方はできないぞ。文句言うのも羨むのも同じことであるぞ。外を比べると天国は遅くなるぞ。それがこの方のやり方であるのぞ。そなたの内側が外側に形になるのであるぞ。この道理早う体得せよ。

白神山地(世界遺産)についての「立ち入ると自然破壊する」いや「立ち入ってこそ自然の大切さ理解できる」の議論、結論は永遠に出んぞ。もう力では押さえられんのぞ。知恵では解結しないのぞ。この方は、うまくいかなくなる方法も教えているぞ。自然は至善ぞ。すべては善に向かっているのぞ。魂の善(=天国の想念)が外の善を引き寄せるぞ。そなたらには自然の意味分かってないぞ。勝手に自然を創っているぞ。勝手に神を創っているぞ。そなたはこの方が創った初めの初めの「至善」を知らんのであるぞ。そなたは木や森や山や湖や海が自然だと取り違えしているのぞ。このフミの内容を議論する意識が自然を壊すことになるのぞ。神を知らん神頼みがキ違いを創るのぞ。議論している者は、どっちもどっちであるぞ。批判している者を批判する者は同じゲームをしているのぞ。勝ち負けゲームは勝ちはないのぞ。相対的な勝ちに過ぎないのぞ。両方負けるぞ。けんか両成敗であるぞ。両方とも初めから敗者に成っているのぞ。「地球環境をどうするか」と「あやま知人間」が話し合っても、永遠に答えはでないぞ。話し合うほど環境を壊すぞ。話し合うほど犯罪や戦争や貧富やイジメが増えるぞ。「環境」というものは守るものではないのぞ。守っている環境や平和は、すでに破壊されているのぞ。守ろうとする意識があべこべなのぞ。そなたが握っているあやま知から見ると悪いように見えるだけであるぞ。

政治家は、みんな良くしようとしてやっているぞ。よくならないのは何故か。良くしようとすること自体、あやま知ぞ。あやま知の悪の選挙で選ばれたものは悪しかないのぞ。我善しの思惑の損得のゲームは自分だけ勝手な皆負けのゲームであるぞ。皆が負ける世界を続けることになるぞ。戦いと統合は共存できないのぞ。メグリなければ事故ないぞ。失敗もないぞ。すべてのすべてがメグリ合いぞ。魂と魂の同意の結果であるぞ。殺人も病気もすべてメグリの結果であるぞ。

                          章

元つ話 580 損しないと得はないのである、得ばかりでは偏ってしまうのであるぞ

2013-02-14 Thu : 長谷章宏語録 
そなたが掃除をすればこの方がすべて必要なものを与えるのであるぞ。この方は掃除の道具も与えるのであるぞ。そなたから見て苦に見えるものはこの方が与えた掃除の道具であるぞ。そなたが使わないで文句言って否定して避けている限り、そなたには天国はないのであるぞ。そなたがすべてやっているのだとしたら思い通りにいかないのはいかなることであるか。そなたが思い通りに行かないのはそなたのせいであるぞ。人のせいにしているから思い通りにいかないのぞ。その通りになっているであろうが。そなたが自分のせいであると認めて行動すればすべてわかることであるぞ。言い訳、反論、議論をしているならば人のせいにしていることを白状していることになるぞ。神に素直でない者は神のやり方はいつまでも体験できんのであるぞ。いつまでも混乱のゲームをしているがよいぞ。地獄のゲームがいやならば、ツベコベ理屈を言っていないでこの方の言う通りに素直にやってみるがよいぞ。できるかできないかを議論している限りそなたはできないのであるぞ。そなたができるかできないか議論しているからできないのであるぞ。そなたのしたいことは議論することであるぞ。そうでないといってもそなたがしていることが証拠であるぞ。

この方のやり方を始めたならば、そなたの想いがすべて形になるまでやることぞ。「もう無理だ」「まだできない」と言っているのはそなたがやめているだけであるぞ。そなたが外を見ている証拠であるぞ。そなたが外をさがしている証拠であるぞ。そなたの内側の掃除が進めば進むほど、今までのそなたから見れば奇跡に見えるやり方で簡単にお望みのものを提供するのであるぞ。そなたはもともとは天国なのであるぞ。そなたがとらわれた快欲が、あやま知が、そなたの天国を曇らせているのであるぞ。今のそなたから見ればこの方のやり方は怖いぞ。怖いからこの方を信頼していないと手を放せないのであるぞ。そなたが言ったことを行動に移したとき信頼と引換えにそなたの望み通りに与えるのであるぞ。行動したら戻れないから、行動することで信頼していると認めるのであるぞ。神のテストは口先だけでは駄目なのであるぞ。そなたのシナリオを形で見せてくれればこの方も次の教材を与えるのであるぞ。今ならお陰もらいながら一つずつ掃除できるぞ。最後の最後は掃除終わるまでお陰渡さないのぞ。どっちがよいか今ここで決めて行動せよ。

そなたに○×なければそなたは何でもできるのであるぞ。言い訳も責任転嫁もしなくてよいのであるぞ。文句もでないのであるぞ。そういうものを口に出したりココロで思ったりしているのは○×がある証拠であるぞ。○×は自分の保身が前提であるぞ。自分が損しないようにするにはどうしたらよいかを見ているのであるぞ。損しないと得はないのであるが知っているか。得ばかりでは偏ってしまうのであるぞ。そなたがしたいことを形になるまでやればこの方のことが分かってくるのであるぞ。人がどう言うかを気にしているときはできないぞ。人の言うことに文句言うとできないぞ。人を説得しながらやろうとすると遅くなるぞ。そなたがたとえ死んだとしてもそれはそれでメグリの清算ができたのであるぞ。魂のそなたが掃除できていればいつでも肉体を持てるのであるぞ。そなたは何を怖がっているのか。怖がっている間はそなたは何もできないのであるぞ。そなたが守っているものは崩れるものであるぞ。そなたがどんなに抵抗しようとこの方の言うことを疑ったり批判したりしているならば、そなたはこの方のことを知っているのであるぞ。そなたは何を批判しているのか。そなたがそれをやらないだけであるぞ。想念は消せないのであるぞ。そなたが想像できるもの否定できるものはすべてあるのであるぞ。後はそなたが選ぶか選ばないかであるぞ。言い訳はそなた自身にしているのであるぞ。

                          章

元つ話 579 こんなに善い時期はかつて無かったのであるぞ

2013-02-13 Wed : 長谷章宏語録 
最初で最後の大掃除が迫っているこの時期は、そなたがしていることをそなたにハッキリと気づかせねばならんから、文句や不満やグチを言ったり、外の責任にしたり、コントロールしようとしたりするとますますそういう状況を体験するようになるのぞ。この方の言う通りに、人のせいや価値判断をやめて素直に行動すれば、嬉し楽しをハッキリと体験することができるのぞ。今までより早く、苦も喜びも来るのぞ。そなたがしただけのことは清算せねばならんが、清算すれば責任を取れば喜びが来るのであるぞ。掃除も大変であるが、オカゲも大きく来るのであるぞ。こんなに善い時期はかつて無かったのであるぞ。そなたがこのチャンスを使うか使わないかはそなた次第であるぞ。やれば嬉し、やらねば苦し、どっちにしてもこの方の言う通りになるから存分に試してみるがよいぞ。天国を創るこの方のやり方が分かったらそこから切り換えればよいぞ。最後の最後ですべてが明らかになるからそれまではお好きなようになさっているがよいぞ。そなたのしたことはすべてそなたに返るだけであるからな。地獄でも天国でも好きなものを貰うがよいぞ。

そなたがそなたの内側の掃除をしていけば、黙っていてもそなたが欲しいものは来るのであるぞ。欲しいものが来る状況が来るのであるぞ。形になるのであるぞ。すべてのすべてはお互いの満たし合いなのであるぞ。そなたの苦もそなたが与えたものであるぞ。そなたがそれに気づくように返ってきているのであるぞ。楽ばかり見ている身魂には苦を与えなければ不調和をまき散らしていることに気づかんからそういう仕組みを創ったのであるぞ。苦も喜びも神に感謝なのであるぞ。感謝しかないのぞ。感謝が当然なのぞ。感謝を議論するのは感謝を知らない者であるぞ。感謝を請求するのは自分勝手ぞ。そなたが体験したことをどう見るかというのはそなたの選んだ見方であるぞ。そなたがそなた以外の見方を否定するとしたらそなたは天国にはなれないのであるぞ。この方はすべての見方を許しているのであるぞ。「これしかない」というのはないのであるぞ。「これしか認めない」と言ってもこの方が認めているからそれがあるのであるぞ。この方の言うとおりにすれば一つ一つ欲しいものが来るのであるぞ。早く楽に一度に手に入れようとするから混乱するのであるぞ。掃除をすればそなたが欲しいものはあげたい人から来るのであるぞ。そなたが心地よさを感じているならばそなたがそれを外にまき散らしているのぞ。「してはならない」と人を責める理由はそなたの幻想であるぞ。「~すると混乱する」というのはそなたが持っている観念が創りだす幻想の結論であるぞ。すでに混乱しているのぞ。調和まき散らせよ。

答えは一つではないぞ。そなたが答えを一つにしようとするときはそなたが枠をもっているのぞ。そなたの思い通りにならないと思っているときはそなたの掃除ない証拠であるぞ。そなたが外側をなんとかしよう、すべきでない、やめさせよう、教えよう、としているときはそなたが「固定観念」を持っている証拠であるぞ。掃除できていない証拠であるぞ。許していない証拠であるぞ。迷惑はないのぞ。そなたに掃除あれば思い通りになるのぞ。文句を言っているのは、そなたに掃除ない証拠であるぞ。文句を言う方が自分勝手であるぞ。そなたが体験していれば文句も疑いもでないのであるぞ。そなたが議論をしているときはそなたは外から見ているのであるぞ。そなたはこの方のやり方をしていないのであるぞ。そなたはそなたのやり方に固執しているのであるぞ。そなたのやり方で創りだしたものに執着しているのであるぞ。そなたのやり方の作品(現実)だけを真実だと正しいのだと思い込んでいるぞ。そなたがやっているものはそなたの議論の対象ではないのであるぞ。そなたがすべてを許していれば批判も疑いも議論も必要ないのであるぞ。そなたのやり方でそなたが何を体験するかわかるように、この方のやり方で何を体験するかはこの方のやり方をやったら分かるのであるぞ。そなたが疑ったり否定したり議論したりしているのはそなたがそなたの想念を分けている証拠であるぞ。そなたがすべてを許していない証拠であるぞ。そなたがすべてのシナリオをやればすべて形になるのであるぞ。

                         章


元つ話 578 内と外を統合せよ。今すぐ統合せよ。今すぐ一つになりなさい。

2013-02-12 Tue : 神語録 
   マリアとク-トフーミー

私たちは、「今一つになるよう」に言います。待ちはありません。

待つことは、間違った仮定に基づきました。

あなたをためらわせました。

あなたが捜す完璧性は、決してやって来ません。。。

地球上であなたとともにあるあなたの側面の完璧性は。。決して来ません。。。。

弁解の余地無し。

今すぐ統合せよ。

今すぐ一つになりなさい。

あなたとともにある全ての部分部分、

条件の如何に関係なく。

怖れも含めて、弁解はありません。

  「真夏の夜の夢」


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  <内と外の統合に関連して下記参考文を抜粋>

ユーテ:(2013・2・8 Desupertand me記事より)

今は私達が「大勢の個からなる総体ではあるが、人類は一つであって多ではない。」ということに向かい合う時でもあります。

幻想の分離の時間が終わりを迎えようとする時、私達は、他者を考慮に入れることなく行動できそうな経験の海に浮かぶ離島のように感じるかもしれません。今や私達は、さらに一層、波動や意識に関して全員が相互連結しているという真実を見たり感じたりしています。

そういうことから、私達の間には、やがて全人類に見込まれる移行を果たすこの密度の真っ只中で、波動を上げる雄々しいワークをしている人々が沢山います。

私達、道を歩む者が、許し(寛容さ)の中で力を合わせ、お互いにジャッジしないことをマスターした時、この準備期間はその大いなるフィナーレを迎えます。

現在この地球には、宇宙全体から来た無数のグループがいます。私達は皆、異なった経験的背景・精神的教え・観点を持っています。それでも、私達は一つのハート、一つのエッセンス、一つの愛を共有しているのです。なぜなら、それらは全て神聖な輝きを放つ源の中で生じているからです。単に、それぞれの構造やマインド・セット、歴史が違っているかもしれない、ということに過ぎないのです。

したがって私達に必要なことは、各自のハートの中でその聖なる源を見つけて認めることです。人類の一体性(ユニティ)が真実だと気づくためにです。この学習段階を行う必要があった人々にとって、宇宙を結び付けるためにあるのが、この惑星なのです。これはエゴや分離から解放されるための最大のチャンスです。そして私達の全知識は、叡智という統合したハートの中に溶けてゆきます。

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エックハルト:(2013・2・4Desupertand me記事より)

これは私に、聖書や古代の書物にある放蕩息子の寓話を思い出させます(※訳注:「The Lost Son ~失われた息子~」参照のこと)。その息子は、彼の相続分を要求して家を出たのですが、結果的に無一文になります。これは人類に関する物語であり、人間が対外的なことで我を失い、全存在の源との繋がりを失う、というものです。完全に繋がりを失うわけではありませんが、繋がっていることに気がつかなくなるのです。それで私達は残飯を漁る乞食になり、家や車や新しいパートナーを得て満たされることを求めます。これが、源および全存在とのワンネス(一体性)の認識を失った人の状態です。そして、放蕩息子が彼の父親の家に帰って来る時、彼は失ったものよりも深いレベルで感謝するのです。

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「実践・日本真道」  長谷章宏著より

霊と体は一体不可分である。あの世とこの世は一体である。分離して見ている限り、分離が進む。別のものと見ている自分が本来の自分であり、両方を合わせた世界が自分そのものである。自らを分離したその見方は、分裂した世界として投影される。すべての争いの源である。自分が悪を分離すれば、その悪が苦として自分に戻る。すべては一つで一体不可分であるから、分離したものは統合しようとする。すべては一つであるから、分離の力より統合の力の方が強い。常に上回っている。中心は動かない。中心から離れるほど、統合の力が加速度的に増していく。離れるほど維持に力が必要になる。分離すればするほど、分離しようとする力が弱まる。統合の力が勝ると、統合の力に抗しきれなくなり、分離できなくなる。すべては中心に向かう。すべては一体化に向かう。自然に向かう。自然から離れるほど、分離するほど、思い通りに行かなくなる。そして、最後は、神と悪魔、物質と反物質、あの世とこの世、光と闇、生と死が一つになる。分離の響きは消え、元の響きのみが残る。分離した自分を自分と思っているならば、それは、永遠の死を意味する。すべてのすべてが元に戻った時、その世界に存在できるのは、統合を果たした、分離をすべて統合できた魂だけである。そして、そこから、二度と滅ぶことがない、本当の天国、本当の平和な社会の建設が始まる。これは宗教でも、神話でも、空想でもない。創造のメカニズムに基づく、ただ一つの帰結である。この帰結に反論するならば、このメカニズム通りにあなたは本当の死を迎える。一体不可分の世界を分離できるのは「幽界」だけである。

宇宙、外国、社会、世間、誰か、あの世、神、悪魔、法律、自分以外のものについて語る。自分の外を広げる。自分の外を変えようとする。自分の外にすがる、頼る、責める。宇宙からの侵略、宇宙人のサポート、神の救い、外国の侵略、社会の常識、他人の干渉、親の干渉、悪魔の攻撃、霊の祟り等々、これらはすべて一体である。意識上は、すべて現実であり、同じ土俵の上にある。自らにとってはすべてが見えているものであり、境界はない。

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「真のヒトになるための生き方(下)」 長谷章宏著より

今まではすべて逆ぞ。逆でござるから、その逆をやれば元にもどるぞ。分ければ分かれる。分けてだめなら分けるのやめれば元にもどるぞ。裏の裏は表。逆の逆は元。一つを分けたから戦いになったのでござる。戦いやめたければ自分の中を一つにせよ。一つにして動けよ。一つ一つ悪くなって一つ一つ苦しんで元の一つに戻るのぞ。一度に⦿に成ろうとするのはФぞ。すぐに楽しようとするからФの者に騙されるのぞ。⦿ならば、苦労する覚悟ならば、自らの責任自覚して居るから騙されても文句は申さんぞ。悪は自分で潰れるのにわざわざ口出しして居るそなたは何をしておるのぞ。壊れるものをわざわざ壊して居るぞ。一つ一つ壊れるものを一度に壊そうとして居るぞ。悪を邪魔者にするとそなたも邪魔者でござるぞ。そなたも悪ぞ。そなたも潰れるぞ。悪も自由。この方は、最後は自ら壊れる仕組みにしてあるから、物質の世は終わるから、悪はほっといて居るのぞ。真コトの神意⦿、真コトの神心、悟れよ。最後の大掃除は厳しいぞ。自業自得。可哀相はござらん。悪なければ苦はない仕組み。永遠には悪は続かん時になったぞ。物質の世終われば今までの悪も終わり。ミロクに悪は入れんぞ。

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「真のヒトになるための生き方(上)」 長谷章宏著より

そなたらが善人で居られるのもあと少しの間ぞ。善人で居れば居るほど苦しくなっていくから、覚悟いたせよ。そなたが善人でござれば、そなたの外は悪人ということになる。そなたの外が悪であると申すそなたは、自らの真釣り外しを白状しておるのを知り居るか。自らが犯罪を犯して居るのを自供しておるのでござるぞ。そなたの外に悪があるのはそなたの内の悪の証ぞ。そなたが悪を裁いて居るのはそなたが悪を持ちたるからぞ。そなたが悪人を裁くのは、そなたが悪を持ちたる証でござるから、そなたが調和を乱す悪人でござるのぞ。悪人の仲間入りを避けるのが、そなたらの善悪で申す善人の性でござるから、一度善人だと思い込めば最後、悪人にならないようにアレコレと屁理屈を申して策略を致すから、善人を改心させるが一番難しいのでござる。そなたが何と申そうとも、この方から見ればすべて丸見えでござるのぞ。相対二元の善悪教の信者は誤魔化せても、この方は誤魔化せんぞ。自らが自らに騙されて居るのをご存じか。この方とそなたは善悪の基準が違うのでござるぞ。調和乱すが悪ぞ。




悪を裁くが悪ぞ。
そなたが内に悪を持たねば、そなたの前には悪はござらん道理。


元つ話 577 自らの神の心で世界を見る必要があるのだと教えている

2013-02-11 Mon : 神語録 
    神我(神なる自己)からのメッセージ

ダメなことも悪いことも、それも単なる経験です。魂の成長はそれらの経験次第であり、大切なことは、先行する魂の不死身性です。常に私に内在しているものとして、魂はどんな時も幸福なのです。経験を希求し、そして傷つくことも、まして破損することもないと知る、それが魂なのです!

また、マインドが不幸にも知覚するものでさえ、魂の知覚による経験の一つのあり方に過ぎないのです!

   「あなたの魂は、いつも幸せ!」

元つ話 576 目の前の社会を変えるのではなく、あなたの内にある社会を元に戻せばよい

2013-02-10 Sun : 長谷章宏語録 
歴史の箱の入口と出口は同じ場所にある。過去から未来への直線的な時間軸の上に、世の始まりと終わりを落として天国を目指して世を進めても、その天国はどこにも存在しない。歴史年表の線分の左の端を世の始め、右の端を世の終わりとすると、その左と右は、実は、同じ点である。その二つの点を重ねれば、歴史の真実が見える。実際には、過去も未来もなく、始めも終わりもない。歴史で言うところの世の始めは「?」であり、終わりも未だ来ていないから当然「?」である。そして、その間も「?」の歴史であり、新しい問題を増やし続けているだけで、「?」は何も解決(「!」)していない。本当の年表は直線ではなく、始点と終点が同じループ曲線である。実際には、箱の外には歴史年表はどこにも存在してない。始点と終点を分けて直線にして永遠の「?」を作ったのはあなたであり、あなたの内の終始を結算し、したことの始末を付ければ、あなたという魂の歴史の「!」が見える。

本当の自分(=私=「i」)が逆立ちをすると「!」となる。本当の自分が逆立ちをして、その逆立ちした自分を本当の自分であると思い込めば、偽物の「i」となる。iは、Iであり、私、eye(目)、愛、アイ(五十音の最初)である。すべてはあなたが源である。それを疑って首をかしげると「?」になる。本当の自分は見えなくなっているから、見えている外に答え(「!」)を探す。「?」がどんどん増えていき、仕舞いには、子宮の中には答えがなくなる。頭(・)は上にあるのが正立である、頭を下にして逆立ちをすれば、必ず倒れる。しかし、胎児は頭を下にしないと難産となる。今のあなたは大神の子宮の中にいる。子宮の中の中で正立した胎児は、子宮の外から見れば、逆立ち(逆子)である。あなたの本当の天国は、子宮の外にある。あなたの心は臍の緒であり、外の世界を見ることができる。子宮の外の、心に映る理想の世界とあなたの現実の体験がアベコベならば、あなたは逆子状態である。地に足をつければ安定するというのは誰も依存はないはずである。あなたがいる子宮の中が逆さまの世界であるならば、あなたは頭を下にしているのが、正しい姿である。あなたは子宮の中にいることを知らないから、外の世界のように頭を上にしている。すべてのすべてをアタマで考える。魔釣りの知恵で社会を作る。脳は左右に分かれ、左脳は右、右脳は左の体を支配している。頭(知恵)が体(社会)を支配すれば、左右に分かれて争い、逆さまの世界を作ることになる。つまり、二つにわかれた左右アベコベのアタマが世を導けば、混乱していくのは当然である。主権争いに明け暮れた挙句に、王や独裁者から主権を奪い取って創った「民主主義」というバラバラな主権者の集団統治では、イサカイが顕著になり、収拾がつかなくなっていく。結局は、アタマ(リーダー、独裁者)を求める事態になって、元の一人の王が治める世界へと戻っていくのである。

あなたは分裂思考をした対極がある世界にいる。あなたが正しいならば、あなた以外が間違いとなる。だから、あなたは、外の×を消そうとする。あなたが「?」ならば、あなたは外に正解(「!」)を求める。実際は、あなたの世界はあなたの鏡であり、あなた(「i」)の答えは、臍の緒の外、後の正面にある。鏡に映った答え「!」を逆さまにすれば、あなた(「i」)になる。逆さまの正解の逆さまが本当の正解である。あなたがあなたを「×」して、あなたがあなたを「?」にしているのである。この世の「!」は子宮の外の「i」の逆さまの姿であり、あなたがそれを認めれば、子宮の中のあなたの「?」は「!」と結び、あなたは逆子ではなくなる。子宮の外は見えない世界であるが、あなたの心を逆さまにすれば、そこにあるあなたの正解(「!」)を得る。そのままを保てば、あなたが子宮の外に生まれ出た時はiとなり、あなたはあなたの本当の天国を謳歌できる。得られた正解を子宮の中の基準で価値判断すれば、また逆子となり、外に答えを探す堂々巡りに戻ることになる。頭とは、肉体上の頭のことではない。逆立ちしている心のあなたが、さらに逆立ちすれば、それは正立を意味するから、本当の真実が見えるということである。その目で現代社会を見直してみれば『こんなにおかしい世はない』ということがわかってくる。おかしいからといって形を治そうとすれば、逆子に逆戻りである。あなたがするべきことは、そのおかしい世界とはアベコベの、本当の自分に従って生きていくことである。あなたの目の前の社会を変えるのではなく、あなたの内にある社会を元に戻せばよいのである。あなたが逆子のままなら帝王切開で突然逆さまの世界に出されることになる。逆子からみれば、天地がひっくり返るとんでもない事態であるが、そこでどんな体験をしようとも、逆さまであることをハラに入れて生きていけば、必ず、本当の天国の現実を体験できる。

今ある歴史は箱の中の歴史であり、始まったところに戻る。始まりが闇ならば、闇に帰るだけである。あなたが、言われるがままにその歴史を辿っているならば、あなたは闇の世界に辿り着く。しかし、実際にはその闇は存在しない。光のみの世界になれば、どこにもなかった闇は消える。本当の天国に帰らない限り、あなたは永遠に滅ぶ。今いる世界は、真釣りを外したあなたを真釣りに戻すために用意された世界である。あなたはそれを忘れ、神を取り違え、『この世でいかに生き残るか』というサバイバル合戦にはまり込んでしまったのである。真釣りを戻さなければ、今あなたが生かされている真の目的は果たされず、天命を全うしないまま、永遠に命の灯火を消すことになる。箱の外には「?」の歴史はない。箱の外は「i」だけの完全自由の天国である。そこは、逆子から見えれば「!」であるが、頭を下げれば、本当の自分(「i」)の世界となる。本当の天国には始めも終わりもない。万古末代弥栄える、永遠の天国なのである。その天国を闇に葬って、世を挙げて真釣りを外し続けて、箱の中で右往左往していたのが、神仏も含めた人類の歴史だったのである。

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元つ話 575 蛇や邪竜や獅子をシンボルにしているのがその証

2013-02-09 Sat : 長谷章宏語録 
「表の型示し」がいったい何を意味しているのか。日本の、現代社会の正体、裏の響き、裏舞台で何が起きているのか。あなたが常に囚われ、形の利便、快欲、お金を追いかけている限り、絶対にそれは見えない。9.11テロもイラク戦争もオウムもすべて宗教のカラクリ(現代社会の正体、人間の正体、神の正体)を知らない限り、真相は闇の中である。今のまま突き進めば慙愧慟哭修羅の地獄に直面することは必至である。これを荒唐無稽と片付けるのは簡単だが、その見方が自分をどんな世界に導くのか、おわかりだろうか。

テロリストや独裁者や教祖や教団を恨んだり、憎んだり、潰そうと考えたりするのは簡単だが、それでは何も解決しないし、真実を学ぶこともできない。何か事が起きると、悪を裁いて、恨んで、憎んで、自分には関係ない、自分は正しい、自分を守るためにはどうするか、と反応して戦争を繰り返してきたのが人類の歴史である。しかし、あなたのいる世界で起きることは、今のあなたに関係ないものは一つとしてない。承服できかねるのはわかるが、オウム事件を材料にして、なぜオウムが現われたのか、なぜテロが起きるのか、なぜ悪を潰せないのか、悪を裁くことが何を意味するのか、今のあなたの感情や善悪観念や常識を一旦脇において、自分のこととして、この本を読んでよくよく考えてみるとよい。

人類の歴史は、神の歴史の映しであり、現代社会にある宗教の由緒血統を辿れば、すべて知恵の神に行き着く。蛇や邪竜や獅子をシンボルにしているのがその証。今の世にある宗教のどんな神をどんなに敬虔に信仰しようとも本当の天国は来ない。今ある神の歴史は魔釣り箱の中の歴史であるから、どんなに「由緒正しい」お祭りをしようとも、本当の神のご利益、永遠なる安心は得られない。それどころか、祭れば祭るほど、本当の神から遠ざかるばかりである。魔釣りの歴史の中の年中行事、形ばかりの神事を繰り返しても、それは、神に感謝した積もりになっているだけの自己満足、自分勝手な安全保障に過ぎない。病や怪我、事故等々の不都合は、あなたが真釣りを外したことに原因があることを肝に銘じておくことである。どんなに悲惨な地獄を体験しようとも、神仏を恨むのは筋違いである。魔釣りの神に祈り続ければ、ますます厄を呼び込んだ末に、最悪の結末が現実となる。

本当の天国は、世界中が五穀豊穣、国家安泰、家内安全である。今の世で、賽銭という貢ぎ物をしてご利益を祈願しても、それは神を利用しているだけの戯言である。お守りを握っても、本当の安全は得られず、オフダでは厄祓いもできない。本当の天国には「商」の響きはなく、商売繁盛というのは、『より多く奪えるように取り計らえ』と神に命令していることになる。戦いの世界で、同じ神様に全員が『心勝祈願』をしたらその神はどうするか。勝ち負けの世界で全員を勝たせることはできない。負けた側にとっては、無差別殺人の裁判の原告が、被告を無罪にした弁護士を恨むのと同じ理屈で、その神は約束を果たさない裏切り者になる。もし、優勝したとしても「神に祈願する」ことが真釣りを外した証であり、お礼参りをしても意味がない。お礼参りをしないとバチが当たるかもしれないと思って、表向き『神様のお陰で』ということにしているだけである。本当に神様のお陰だと思い込んでいても同じことで、結局は、自分の力では勝てないと思っているか、自分の力で勝ったと思っているが、一応、神様に頼んでより確実に勝てるようにしてもらおうと思っているのが関の山である。戦いの神は魔釣りの神であり、天国は創れない。本気で戦うならば、略奪の世界で生き続けることを選んでいることになり、本当の天国の実現など見ていない。本気で略奪合戦をしているならば、最後は、神法違反で喧嘩両成敗である。

毎年初詣をしても国家安泰どころか、国家の危機に向かっているのはいかなることか。偽の神様にいくら詣でても、神社が儲かるだけでしかない。神を信仰するのは、自らの身欲の天国を守るためである。光と闇のある地獄にいる限り、ご利益を求めるほど、逆に厄を呼び込むことになり、国家安泰の願いは泡と消える。すべては魔釣りの世の幻想に過ぎない。

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元つ話 574 「型示し」の要点がわかったら即やめることである

2013-02-08 Fri : 長谷章宏語録 
鶏=二八取=元の十理。鬼門を封じた丑寅の東北に蝦夷が住み、北海道は北米大陸の型示しであり、魔釣りの天孫降臨の末裔である明治新政府がアイヌを、英国移民のアメリカ新政府がインディアンを、先住民を侵略して開拓した共通の歴史がある。英国の国旗(理念、火)は米、アメリカは米国(実動部隊、水)、bay=海岸、海=塩+水、日本=海で囲んだ子宮の中、子宮は海と同成分、日本=胎児=退治、対峙。日本は米穀食、米の原産地は中国、米国の安全保障担当補佐官はライス。ブッシュ=ヤブ蛇、蛇の子がイラク=メソポタミア=文字文明発祥=米国の足場攻撃=親殺し、文字文明の正体。軍出身の国務長官(パウエル)が鳩派、文民の国防長官(ラムズフェルト)が鷹派。魔釣り(黒、蛇、黒幕)のアメリカの大統領府がホワイトハウス。真コトの国の日本は五大陸の雛型であり、魔コトの経綸として、イシヤの仕組みで立て替える御役に、北米に力の神、中国北方モンゴル(元、満州)に我善し(自分は正しい、一番、中華思想)の神、ロシア(共産主義)とインド(カースト制)の地に逆十字(快欲、体主霊属)の響きの陰陽、ユダの地=イスラエルに魔釣りを統べるアヤマ知の蛇の知恵の神を降ろした。裏(火)の響きが表(水)に現われる。国際社会の表舞台でどの国がどんな役をしたかを見ると、世界の裏のカラクリがわかる。

ヒノモトは現在、米国のポチ、経済・技術・教育大国、魔釣りの神輿を担ぐフェスティバル、魔釣りの神祭咲きわう紙の国、宗教なき葬式仏教国。愛国心とは元つ心のこと=本当の愛国(I告)心教育をしたら鎖国、現代日本は崩壊。エルサレムにユダヤ、イスラム、キリストの聖地。ソロモンの神殿に菊花紋(皇室の紋)、日ユ同祖論、日本が元か、ユダヤが元か。世界の源はどこにあるのか。中心なき混沌の世。七曜は聖書の天地創造神話。キリスト教で国づくり。太陽(日)、水、金、地、月、火、木、土、天、海、冥、太陽+九惑星+月=十一。冥王星(冥王、あの世、闇王)のその先に十番惑星発見で十二星。恒星、惑星、衛星、本来はすべて光星。金星=ヴィーナス=女神、火星=マルス=軍神、土星=サタン、土=悪魔。七惑星の外に惑星と核物質の同時発見。天王星=ウラヌス=ウラニウム=天皇制、冥王星=プルート=プルトニウム、ウラニウム+プルトニウム(裏に産む冥王制、裏舞台に悪魔の王制)の原爆でイシヤに無条件降服し天皇が人間宣言=元つ神封じ、リトルボーイ(小さな少年=エルニーニョ=キリスト、広島=イタリア、お好み焼きとピザ、バチカン、キリスト原爆がキリスト雛型地を自爆自壊)原子爆弾で元始の親国を破壊。爆心は産業振興館。元始=原資=原子=アトム、アと無の誕生日は2003年。AtoM=1が13(悪魔)へ。AUM、オウム=遭う無、汚膿む、ア産む、麻原教祖は盲目=真実を見ない現代日本の鏡、Ω=抵抗=最後、現代日本=善ならオウム=悪、アベコベならその逆、現代日本の申し子=親の鏡=現代日本の裏の型示し、悪に悪を見せた鏡(警告)、悪=自分なら悪を裁けば、自裁自刑、自滅の道。現代日本が正ならオウムを潰せば天国、もし誤なら、日本が自滅。結局は、魔釣りの世界の中のテロと報復であるから喧嘩両成敗であるが。

示せばきりがないのでこの辺でやめておくが、これらは、すべて偶然ではない。この世に偶然は何一つない。あるなら、真釣りは存在しない。すべては一つであり、最後は一つになる。分裂させて鏡を作り、善と悪の戦いをやっている世界では、○=●、●=○の相対、善=悪であるから、すべて一つに結びつく。○と●を持つならば、この見方はわからない。悪を裁くならば、偏っていることになる。分かつ知で物事を見ている証しであり、善悪の善を主張し、悪を裁くならば、元つ真釣りを裁いている=自殺していることになる。日本語はマ=真=魔、ヒ=火=非、○と●両方の意味が型示しできる。こう見ないこともできるが、こう見ることもできる。歴史の「偶然の一致」「共時性」は、こじつけ、洒落ではなく、魔コトと真コトを教える型示しなのである。『自分の理屈を証明するためのこじつけだ』と言うなら、今の世も、自分の正当性を主張するこじつけの戦いである。この世は数学の論理である。一つの意味だけなら戦わない。戦うなら、お互いにこじつけである。こういう見方ができるのはなぜなのか。筆者はこの型示しを押付ける気はさらさらないが、真コト学校の総合学習の教材として挙げたまでである。今の学校では決して教えてはくれない事実である。ただ、型示しを追いかけるゲームは、意味がない。「型示し」の要点がわかったら、即やめることである。さもないと、この永遠にできるゲームの罠に嵌まっている。

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元つ話 573 一つおきに組替えると、オわダまサこ、かワしマきコ

2013-02-07 Thu : 長谷章宏語録 
表の○一二三四五六七八九十+裏の十九八七六五四三二一○=55+55=110=11の0=2=ニ=心=表裏足すと十十十十十十十十十十十=百十=元、11の十(神)、土の神、110番は警察。表裏22数字=富士、2+2=4、表四+裏四=八、岩戸=一八十、明仁=平成=一八十鳴る、徳仁=ナルヒト=成る人=成人、今上天皇から聖俗(神+獣)婚姻(混血、混霊)、開かれた皇室=神と人の平等、オワダマサコ(魔釣りの世界政府の国連大使の子=皇太子妃)、かわしまきこ(自由平等博愛のフランス文学者の子)、一つおきに組替えると、オわダまサこ、かワしマきコ、皇室典範は天皇=男子のみ、現皇室の祖は天照皇大神、ヒノモトは火、支え、男の働き、平成天皇の孫はすべて女児、皇太子の子は「敬」宮「愛」子、愛とアイ、英国は女王、王、皇=白の王=九九(百-1)路(=心)の王=心王、法皇(卍)法王(十)、教皇。鳴戸=七十=渦産み、海:陸=7:3、○九十(真コト)は八方世界の外にある。一から十まで統べる者を一十=ヒトと言う。十=神、銃、獣、従。九九、救急、九九路、心、99+1=百はすべて=神への道。10+五+40、親指+掌(包み込む=神)+人指し・中・薬・小指=手。手は左右鏡、親は内、真中、手の五+五=十、足の五+五=十、左右上下の五の中心に親指、腹がある。胴は一つ。腹は一つ。五体を統べるのは腹。五大陸の腹は日本。五大陸+日本+英国+南極大陸=八陸、日本は北、本、四、九、淡路の五大陸+佐渡+隠岐+対馬。裏日本は険しい、北は厳しい。

北=ヒ+鏡のヒ=比、縦を付けると土、土土つけて逆さまにして鳥居。世界の雛型、元つ神の御神体、元つ神キ出る唯一国。富士山、エベレスト。アレキサンダー東征と神武東征、サッカー協会の三本足烏は神武の道案内、サッカーは玉を足で蹴る点取り。人類の起源はアフリカ、天孫降臨は九州、天孫降臨の道案内は「猿」田彦命。天岩戸神話=神々の宴会でアメノウズメが裸で踊り、タチカラオがこじ開けて、騙して天照大神を出す。現代社会は水、力、酒、女、策略。北半球と南半球は渦と季節が鏡、逆さま。春と秋はベクトルが反対で、気温は同じ。春は芽吹き、秋は実り。朝と夕も同じことで朝は目覚め、夕は眠り。冬と夜、夏と昼。冬は暗、モノトーン、冷=霊、静、耐、夏は明、原色、動、体、カラー。

淡島と蛭子(ヒルコ=エビス=恵比寿=戎=商売繁盛)の創世神話。大黒天=インドの神=大国主命=自らを祀る出雲大社大神殿を創ることと引き換えに天つ神(天孫神)に売国した国譲り神話と連合軍(小天の神の国、キリスト教国の十字軍)に無条件降伏した神道政府が金と科学の宗教に改宗。天孫降臨は魔釣り、元寇、キリスト教、ペルー艦隊、明治維新、原爆、天皇の人間宣言、昭和天皇崩御、バブル崩壊、阪神淡路大震災=国譲りはヒノモトの囚われ、神風で御神体侵略阻止、一神教+銃(十、獣)伝来、新撰組「誠」抹殺(五稜郭=ペンタゴン、土方=土型)で江戸無血開城=日本政府奪取、蛇文明開化=竜封印、米国の無血上陸=日本国奪取、神国封印、金国崩壊、淡島蛭子国崩壊、真国創世直前。

風水と鬼門封じの陰陽道の四神は、朱雀、白虎、青龍、玄武(鳥、虎、龍、亀=赤、白、青、黒で、黄は中心で底に流れる気として目に見えない。実際は、黄を囲む五神である。中心に立てば、すべての気=世界征服=神力が得られるとされる。風水のお金の気は黄色、黄金で、西に置く。西洋、西方浄土に極楽があるという。)であり、京も江戸も風水で作られた首都である。鬼門の神はウシトラノコンジン、カムスサナルノオオカミ、地神を封じて天神の学問の世界、アタマの知恵が牛耳る現代日本。逆さまの世界なら、最後はどうなるか。国技である相撲(土俵=円、陰陽四神の房の下の東西対決、ピラミッド階級、綱は注連縄、懸賞の手刀は中左右、土火水、アメノミナカヌシ、カミムスビ、タカミムスビの順、陰陽道+神道の神の神事=魔釣り、神事=火の神の座には水は座せず=女人禁制)の一人横綱がモンゴル(元寇の時のモンゴル帝国)の朝青龍、その親方は、「朝潮」の高砂(最高縁起)親方である。丑寅が鬼門であるが、鬼=艮の金神=本当の救世の神門である。救世の神を鬼門に封じた世界で、鬼門が開けば、地獄。鬼門の大神の力は本当は封印不可能。

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元つ話 572 すべてを支える真龍は霊主心従体属が封印された日本の国土そのもの

2013-02-06 Wed : 長谷章宏語録 
猪は一二支の最後であり、走り出したら止まらない、一目散に真っ直ぐ突進する型示しである。そのまま突進したら、自爆である。その猪を家畜にした豚肉を食べている。ブタはブーブー文句を言う。ブタ、フダ、フタ、今豚(混沌)。猪=獣扁+者、者=土/日。ケモノの世の一二支は、子、丑、(丑寅=艮=東北)、寅、卯、辰、(巽、辰巳)、巳、午、未、(坤)、申、酉、戌、(乾)、亥の順。五(ヒノモト九御座の真中)が龍=立つ=絶つ、断つ、建つ=中国語でロン=アガリ。龍は想像上の(現世にいない=封印した)「動物」。実際は蛇竜。一二=一年=一念。すべてを支える真龍は霊主心従体属が封印された日本の国土そのもの。

十が酉=鳥=十理=TENの理=神の掟。酉が水に溺れると酒、避け、裂け。日本列島の裏の響きは日本裂倒、日本劣等。十理に一歩足りない鳥は烏、鳥に導く鳥、真っ黒なカラスは不吉の象徴、知恵者。三本足烏は神武天皇の道案内。烏=卯、有、生。平和の象徴のハトは、九の鳥。鳩=烏。白=黒。六が蛇で、巳は鏡に映すと9、9は上下に鏡に映すと6、六の西洋アラビア数字は6で頭は下、逆さまにすると9で頭が上、69は胎児の正児と逆児。洋数字666は偽のミロクである。6+9=15=統合、九御座の十の真中は五。6×9=54=御用=誤用、69重ねると8=日。亥子(意志、イ音=オーケストラの基音、イロハのイ=1=ヒト、稲、威士、居死、伊根)と戻る繰り返し。申は猿(猿回し、猿真似、反省猿)=去る、心、新、震、神。十千は甲乙丙丁戊己庚辛壬葵、木日土火水の兄弟、六が己=己=土戸。5=Sアルファベットの19=十九=トコ、床、常、徳、得、解く、国常立大神が日本国祖。5=語、吾、誤、悟を鏡に映すと己=子、故、孤、枯、古、狐、顧、おのれ。武士は『おのれ!何ヤツ!?』と自分に怒る。十二と十の最小公倍数の60が還暦。1分=60秒、1時間=60分=3600秒=ミロクの百。日本は北緯三十六度。平熱は36.5℃。水の沸点は100℃。昼の12+夜の12=24時間=1日。

1年間の月(心)十二×苦=108=百八=モヤ=煩悩。ユダヤ十二部族、黄道十二宮、イエスキリストと一二使徒、裏切りのユダ、西洋の十三は悪魔の数字、13日の金曜日=十三とお金は不吉の象徴だが、西洋文明は「金」の世界。神=GODを区切るとGO|D=金=禁、筋、菌。金星はビーナス=女神、女=水=形=体主霊属=逆位=蛇の世界=蛇女に睨まれると石になる。金(菌、筋肉、鐘、卍、十の世)=マネー(真似、真寝、魔根)=禁=No.=数=米+女+人+×、NOx=窒素酸化物=大気汚染。陰暦は13ヶ月で現代社会は12ヵ月の陽暦。十二時間×2(ヒル=蛭=吸血虫=昼と夜=依る)=1日。

ナギナミ創世神話の流された逆回りの蛭子と泡島が現日本国の裏の響き。神戸と明石(証)大橋で結ばれた淡島で阪神(反神)淡路(泡自)大震災。大鳴る門橋で解く島=阿波(泡)の国、阿呆の阿波踊り。死国。四国八十八霊場の空海(喰うかい?)の生誕地は善通寺(路)、著者の父はその門前、中新(神、真)町でS4.12.25生まれ。母は丸亀柞原(苦腹)町でS3.3.13生まれ。著者は足立の本木⇒扇(奥義)でS36(1961=皇紀2621=云二拾一).5.4.仮死状態で生まれた一人子。丑年(辛丑)、牡牛座、天王星人。家紋は逆三階松の下がり藤。双葉幼稚園、寺地小、六中、上野(江戸の鬼門封じ)高卆。剣山に十戒を収めたアーク、契約の箱。剣、鶴亀、釣る気。石鎚山の石の槌で頭を割って蛇(イシヤ)の死。四国=豪州(南半球=逆さま)=英国女王が元首の1大陸1国の多民族国家。三×四季で一年。一周360度=36×十、十=X=未知数。エックス線で箱の中身(秘密)はバレる。三+六=九、九十(卆)×4=櫛、苦死、櫛は髪(神)を漉く。

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元つ話 571 何も怖がらずに辛抱することが真釣り戻しの奥義である

2013-02-05 Tue : 長谷章宏語録 
文明とは、不都合を塗りつぶす仮面である。文明の進歩とは、言い換えれば、天国の破壊である。進歩、発展、文明なる言葉は、病んだ響きの中にある、病の酷さを言うのである。形が変われども、していることは全く同じであり、文明が進歩するほど、天国が崩壊しているのである。その文明の基を成す、科学や技術と呼ばれる業は、発展どころか、人類滅亡のために奉仕する業なのである。元々、天国の響きである者に、進歩とか発展とかいう言葉は必要ない。発展神話に生きる基を置いている限り、自らの本当の姿に気づくことは全くできない。天国は天国であり、天国には不都合はない。天国には問題は全く存在しない。従って、本当の天国には、進歩、発展、文明、成長、進化という概念はありえない。万古末代弥栄え続ける、闇などどこにも無いのが天国である。滅ぶ心配は皆無なのである。

本当の天国には「死」というものは存在しない。死という概念は、天国を壊している者が作り出す幻想である。天国を作るのではなく、滅びの舞台を作っているのである。天国を作っていると思い込んでいるならば、永遠に取り返しがつかないことになる。社会や他人が何をしているか、は全く関係が無い。あなたがどんな態度で生きているかである。あなたが何を基にして、ものを見て、判断をして、決定をしているか、である。全くアベコベの道を歩んでいることに気づかなければ、気づかない者だけが滅ぶのである。これを認めるかどうかはあなたの自由であるが、その結果はすべて自分自身に戻ってくる。自らが取り違いをし、自らが滅ぶ一人芝居である。自業は自得である。自作自演の独り芝居である。

心の目を覚まして違反を清算すれば、周りがどんなことをしていようとも、自分が巻き込まれることはない。違反をしている者が違反を清算している者を巻き込むこともできない。あなたは、形の世界で生きているのではない。響きが形に現れるのであるから、あなたが天国の形を望んでいるならば、天国の響きに直すことが始めにすべきことである。真釣りに戻すと魔釣りが壊れるから、一時的に不安や恐れを感じる。しかし、それは、魔釣りの響きが産み出す幻想である。何も怖がらずに辛抱することが、真釣り戻しの奥義である。

天地の理法は、万古末代不変の「絶対的真理」である。たとえ神仏といえども逃れることはできない。地獄という世界はない。地獄というのは、天国から滅びへの途中経過の世界である。清算して天国に戻るか、そのまま進めて滅びに至るか。清算した者は天国へ、しない者は掟通りに滅びの世界へ、二つに一つの道である。アヤマ知を綺麗サッパリ捨て去らない限り、天国へ戻る扉は閉ざされる。それは、天国へ戻る入口の扉であり、誰かが閉じたり開いたりするのではない。天国への冒険は、自らが閉じた扉を自らが開く道である。

遥か昔、真釣りを外したあなたは、魔釣りを清算するために元つ大神が用意した建物(岩戸、大神の子宮)の中に入り、扉を閉じて自ら鍵をかけた。しかし、そこが真釣りの世と瓜二つの世界であったため、真釣りを戻すことを忘れ、その世界を牛耳る神になろうと、創造主であるかの如く振る舞い始めた。魔釣りを進めに進め、真釣りを闇に葬って、何千年にも渡って玉座の奪い合いを繰り返し、ついには、自らが本当の神であると心底から思い込むようになってしまった。真コトを知らない神仏に騙されて嘘を真コトと信じ込み、神典を改ざんして宗教を広め、真コトを知らせる大神の使い(ソクラテス、神武天皇、イエス等)も抹殺して、進歩発展の名の下に世を挙げて偽の天国目指して猪突猛進し、好き放題に世を進めた挙句、帰る道を見失って行き着いた先が汚泥混濁の現代社会なのである。

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元つ話 570 この世を進めてきた陰の黒幕ですらも自らのアヤマ知に気づいていない

2013-02-04 Mon : 長谷章宏語録 
あなたは、或る時、欲望をそそられるリンクページを開いてしまった。それは、『このリンクを開ければあなたは神になれる』という、イヴを騙した蛇の台詞の如き誘い文句が書かれた、永遠の不老不死の天国と瓜二つの動画が掲載されたリンクページだった。真釣りを外し、本当の神を忘れ、真釣りのミロクを忘れ、そのボタンをクリックしてしまったあなたは、欲望のままに次々とページを辿り続けた末に、気づいた時には、取り返しがつかない世界に入り込んでしまっていたのである。どうすれば抜けられるか分からずに右往左往し、快楽に負けて、今も、魔釣りのリンクを辿り続けている。魔釣りのリンクをクリックし続ければ、最後には滅びの世界に至り、魔釣りのウインドウを閉じていけば(真釣りのリンクに戻れば)一番最初の元の天国に帰れる。気づいたならば、今すぐ魔釣りのリンクを辿ることを止めなければ、魔釣りが魔釣りを呼び込んで、完全なる滅びの現実を体験するハメになる。今ここで、あなたの本当の姿、本当の故郷を思い出し、目を覚ますことである。

魔釣りのHPには、あなたが目を覚ませば見える、真釣りに戻るリンクボタンがある。ただし、今の世界はすべてが逆さまであるから、あなたが魔釣りに魅せられた状態では、それは悪魔の囁きのリンクに見えてしまう。しかし、今ここで勇気をもって、そのボタンをクリックし、魔釣りのリンクを閉じて真釣りに戻れば、真釣りが真釣りを助けてくれて、神力が神力を、神徳が神徳を呼んで、元の真釣りの世界に戻ることができる。本当は、真釣りだけだからである。この本は、魔釣りという詐欺HPの存在を伝える警告書でもある。

魔コトと真コトの勧誘合戦。魔コトのアメは心地よい。真コトのアメは苦い。魔コトで手にしたものは、魔法が解けたら灰になる幻の宝物である。今、幻に見えるものは、魔法が解けたら形を現す宝である。どちらの宝を選ぶのか。今見えているものに惑わされれば、あなたは自らの永遠の命を灰にすることになる。今ここで間違いに気づいたなら、それを認め、観念して素直に縛につかなければ、自らが自らを滅ぼすことになるだけである。『自分には覚えが無い』『自分には何の罪も無い』と言うとしても、不都合、苦があるならば、それが、違反した事実があることの証明である。これを認めないならば、あなたは、ウソの誤魔化しの偽善の世界で、善人を演じたまま、何も知らずに、滅びの道を駆け下りることになる。最期に気づいても後のまつりである。真釣りに苦はないから、あなたが真釣りに戻した時に現われる苦の響きはあなたの魔釣りの清算である。清算する事態を招いたのは、真釣りを外した自らであり、その苦は自らの創った苦である。文句を言うところはどこにもない。あなたがそれを辛抱することであなたは魔釣りから離れ、真釣りに戻ることができる。生かされていることはわかっても、苦があるのが当たり前だと思っていれば、あなたは真釣りを外すことになる。真釣りを外した分だけ苦が増えるから、自分で自分の掃除の手間と苦労を増やしていくだけである。いい加減な態度は、自分の身を滅ぼす。真釣りが神の掟であり、破れば滅びが待っている。自分で自分の首を取る結末がやってくる。

人類の歴史は、この取り違いをした者の集団が進めてきたマヤカシの空想劇である。個人から、家族、国、国際社会、あの世に至るまで、すべてが、同じ仕組みで世界を進めてきた。世を挙げて、全くアベコベの世界を代々伝え、受け継ぎ、いつか天国ができると思い込んでここまで進めてきたのである。しかし、実際は、問題が複雑になり、争いが激しくなり、持つ者と持たざる者の格差が開き、命の危険が増大し、環境が悪化し、生形態が壊れ、自然災害が頻発し、不自由、不平等が拡大し、競争が激化し、あらゆる安全神話が崩壊し、心の荒廃が進み、先行きの不透明さが顕著になっている。目指す世界と現実は、大きくかけ離れている。天国ができるどころか地獄を進めているのである。今に至っても、『現在の状況は新しい時代への過渡期である』と言い張って、かすかな希望を拠り所にして、儚い夢を追い続けている。この世を進めてきた陰の黒幕自身ですらも、自らのアヤマ知に気づいていない。世界を操るドンが、自らがどんな世界を創っているのか知らないとすれば、世界の滅亡は必至である。しかし、あなたが真釣りを思い出し、真釣りに戻れば、あなたにだけは滅びはない。どんな理屈を持ち出そうとも、真実を誤魔化すことはできない。

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元つ話 569 あなたの創造の基を真中と言う

2013-02-03 Sun : 長谷章宏語録 
あなたの創造の基を真中と言う。今も、あなたの真中は大神の創造の響きを持っている。それがたとえどんなものであろうと、あなたは何でも創造することができる。あなたの真中に創造する力が働くからである。従って、あなたの体験するものは、一つ残らず、あなたが産み出したものである。あなたにとって不都合なものも、あなたにとって都合がよいものも、すべて、あなたの創造の為せる業である。あなたは、あなたの神である。しかし、大元の神ではない。あなたに不都合があるならば、あなたは大元の神を無視していることになる。あなたが、あなた以外に責任を転嫁したり、あなた以外にすがったりしている時、あなたは自力で創造していないことになる。あなた以外の何かが、あなたを動かしていることになる。大神でないあなたが創造できるのは、大神が解き結ぶはたらきをしているからである。あなたが、間違った親の言う通りにしたとしても、大神はすべてを形にさせる。

あなたが天国の理法に従っているならば、あなたには、不都合は何一つない。大神の響きの天国をそのまま体験するからである。もし、あなたが、不都合を体験しているならば、それは、あなたが天地の理法に違反した、紛れも無い証拠である。あなたは、あなたの言う通りの世界を見ることになる。あなたが『善悪がある』と言えば、あなたは「善悪がある世界」を体験することになる。あなたは元々、天国の響きを持っているが、天国の響きを乱していることを忘れている。従って、あなたが思い違いをしているとしても『自分は間違っていない』と思い込むと、その世界で、天国を作り続けようとする。あなたは自分が自分の創造の源であることを忘れ去っているから、悪を殺して善を維持しようとする、という矛盾を平然と続けることができる。あなたがあなたに騙されていることに気づかない限り、このトリックを外すことは絶対にできない。あなたが悪を認識する時、それは、自らが作った善悪の目が原因である。あなたがその悪から離れるためには、『目で見えた悪そのものが原因だ』と言っている自分に気づかなければならない。それは「悪」ではない。あなたが『悪だ』と言っているだけである。悪である相手にとっては、それは善である。

『知らなかった』『気づかなかった』と叫んでも、あなたが今まで生死時空を超えてしてきたことは消すことができない。あなたが自らの犯した間違いを認め、今までしてきた過ちをすべて清算しない限り、あなたは悪の循環から抜け出ることはできない。天国の響きを乱せば、滅びの響きを奏でることになる。間違いを認めず、あくまでも自分が正しいと言い張るならば、あなたは、自分の間違いによって永遠の滅びの世界を呼び込むことになる。

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元つ話 568 「神」と聞いた時「宗教」だと思ったら大間違いである

2013-02-02 Sat : 長谷章宏語録 
真釣りと魔釣りは、元は一つであるが、全く逆さまの世界を創り出す。『限りがある』と言うならば、それは誤りである。あなたは、アヤマ知の信奉者である。あなたが限りあるものを奪い合っているならば、あなたは破壊の響き、分裂の響き、滅びの響きを奏でている。しかし、あなたの源は、元つ大神の響きである。元々は元つ大神の御子であるあなたに、苦(悪、病、闇、疑問、悩み、不思議、思い通りにいかないこと、不可能なこと)があるのはおかしい。『苦があるのが当たり前』と思っているならば、あなたは永遠に苦から抜け出せない。

子は親の鏡である。本当のあなたは、親である大神の響き(真コト)そのものである。あなたが自由でないならば、大神の響きを乱している。あなたが争いをしているならば、略奪の響きを奏でている。あなたは、信じている親の響きをそのまま奏でる。あなたがどんな行動をしているかを見れば、あなたがどんな親を信奉しているかがわかる。ここでいう親とは、俗にいう、この世の肉親のことではない。あなたの魂の親、いわゆる、神のことである。「魂」「神」という言葉を聞いた時、『あるかないか』『信じるか信じないか』という思いを持つならば、あなたは、何も知らないことになる。『無い』『信じない』と言う時、あなたはそれを認識している。あなたが何かを否定する時、あなたはその存在を認めている。それが存在することを証明している。肯定であれ否定であれ「それ」があることがその前提である。あなたに認識できないものを否定することはできない。あなたが誰かと議論している時は、自分の立場を有利にするための主権争奪ゲームをしているだけである。「それ」を肴にした論理戦争の勝敗が決まるだけで、「それ」自体にとっては何の意味もない。

「神」と聞いた時、「宗教」だと思ったら、大間違いである。そういう短絡的な反応をするならば、あなたは、真実を封じ込める策略にまんまと嵌まってしまっていることになる。あなたが信じている考えと、この本の話と、どちらが事実なのか、二つに一つである。あなたが、神や仏を信じているとしても、ここでいう神は、あなたの信じている神ではない。そして、『自分の宗教以外信じない』と言うとしたら、それは、宗教拒否症や無神論者、すべてを脳で説明しようとする科学者と同じである。今あるすべての宗教も科学も、それに固執している限りは、絶対に真実はわからない。永遠に戦いの世界に生き続け、最後は、滅びに至る。今持っている思いをゼロにしてこの本の話を聞き直す姿勢が無ければ、あなたは真実を見逃すことになる。赤子のように素直にならない限り、本当の天国への道に戻る機会を永遠に失うことになる。『宗教は信じない』『うさんくさい』と言うならば、あなたは、罠に落ちている。『宗教とか、神とかはバカバカしい』と言うならば、ここでは論外である。宗教を排除したら、永遠に真実を知ることはできないのである。真実を学び直すには、自分の頑固さを一旦棚上げすること、宗教拒否症を改めることが絶対条件である。

あなたがすがる親の言う通りに行動したその結果、争いを生み出すならば、その親は天国を創る親ではない。あなたが誰かの奴隷になっているならば、あなたは絶対に自由にはなれない。あなたが思い通りにならないのは、あなたが元の大神の響きを乱しているからである。あなたが体験していることは、すべてあなたに原因がある。あなたが元の響きを乱していることが、すべての問題の原因である。あなたは、あなた自身に騙されている。あなたを害する者はあなたしかいない。あなたがあなたの加害者である。あなた以外の誰かも同じである。誰かが誰かを害することはありえない。形の上での「被害」は、その本人に原因がある。『自分以外に原因がある』という、その見方は真実ではない。それが真実ならば、あなたは永遠に自由になることはできない。あなたは永遠に争い続けることになる。

あなたが、誰かを責めるならば、それは、あなたの思い違いである。あなたにそれを教えてくれた親も、あなたと同じように、思い違いをしている。それを正しいものとしてあなたに伝え、あなたはそれを正しいものとして信じている。あなたの現実に何か不都合がある時、あなたは、本当の親を取り違っている。あなたが争いの中にいるならば、あなたは元の響きを忘れている。あなたは、自分の本当の姿を忘れ去っている。あなたは、元の親を殺している。今、あなたが付き従っている親は、あなたの本当の親ではない。あなたの元の響きには争いはない。あなたの本当の親は、あなたを支配することはない。あなたを所有することもない。あなたの本当の親は、あなたを自由にする。あなたが親に依存しているならば、あなたは元の響きを持つ親の下から家出をしていることになる。あなたは、真実を知らない者を親だと思っている。あなたが元の響きを思い出せば、その親から離れ、本当の産みの親の元に帰ることができる。そこを天国と言う。あなたの本当の故郷である。

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元つ話 567 そなたらが汚した聖地ヒノモトの大掃除はこの方がするから心配いらんぞ

2013-02-01 Fri : 長谷章宏語録 
ココロの時代というのは想念が肉体になる時代のことぞ。神の代のことぞ。誰も嘘がつけんようになるぞ。悪がいられんようになるのぞ。個性化の時代というのは個別の専用シナリオの通りに動くことであるぞ。この方の教え方は予約なしぞ。その場その場で必要なだけ与えて、必要なだけ教えるのぞ。できない状況というのもこの方が与えたものであるぞ。肉体の視点で見ていると大大どんでん返しをくらうぞ。ミロクの世界はすべてが変わるのであるぞ。半霊半物の世界であるぞ。土地も変わるぞ。物質変わるぞ。毒関係ないぞ。原爆関係ないぞ。エイズ関係ないぞ。そなたのすることは掃除することだけぞ。掃除ないと、毒も原爆もエイズも地震も火事もすべて怖いぞ。最も危険なのはこの方から離れることであるぞ。この方と対話できるようにならないとそなたの怖いことが全部出てくるぞ。そなたらが汚した聖地ヒノモトの大掃除はこの方がするから心配いらんぞ。全部壊して整地するぞ。大掃除するのぞ。地名も道路も学問も名前も山も川も海も鉄道も学校も建物もすべて変わるのぞ。あと少しぞ。ありえないことが起きるぞ。今何を学べばよいか、何をすればよいか、このフミ読んで考えよ。最初で最後の本当の勉強の開始であるぞ。

そなたが受け取っているものはそなたが与えているものであるぞ。そなたが与えているものをそなたは受け取っているのであるぞ。そなたが感じることはそなたがしたことの結果であるぞ。人の感じていることであるぞ。そなたが不快ならば人も不快なのであるぞ。そなたが不快を感じているならばそなたがそれを外にまき散らしているのぞ。そなたが感じている結果を人のせいにしているならばそなたにはずっと天国はないぞ。そなたの体験したことで人を責めるのも人のお陰だと思うのも同じことであるぞ。そなたが何もしないでそれが来ることはないのであるぞ。そなたがしてきたことがそのまま返っているのであるぞ。そなたがもうけたと思うときは相手は損をしているのであるぞ。相手が喜んでそなたも喜んでいればそれは善いのであるぞ。もらうというのは交換している証拠であるぞ。一方的というのはないぞ。そなたが損しても得しても、すべてそなたが何かを提供した結果であるぞ。それが何かは考えなくて善いのぞ。五〇対五〇の交換であるぞ。コントロールや脅しで受け取ったモノはそなたにメグリを創るのであるぞ。自分で自分のメグリを創ってどうするのぞ。そなたがモノで得したと思っているときは身魂で損をしているのであるぞ。みずからメグリを創ってますます天国を遠ざけているのであるぞ。文句を言える筋合いではないのであるぞ。文句を言うとますます遠ざかるぞ。

人のものを取ることは悪いことだからやってはいけないのではないぞ。そなたがメグリを創りたければやればよいことであるぞ。人の持っているモノを交換なしで取ったならばそなたは楽に欲しいものを得る状況をどんどん遠ざけているのであるぞ。創っただけのメグリを清算しなければならないからであるぞ。そなたは自分で自分の首をしめているのであるぞ。取られた者は文句を言わなければ取られただけの価値が分かるぞ。取られてメグリを取っているのであるぞ。文句を言えばメグリはそのままであるぞ。取られたらお陰が早くなるぞ。メグリなければ天国ぞ。すべてがアベコベであるぞ。正直者はバカを見ないのであるぞ。形で損すると身魂で得なのであるぞ。損して得なのであるから損も得もないのであるぞ。得しようとして損するならば損しているぞ。形を創ることではなく、そなたの態度が問題なのであるぞ。そなたがモノの世界で形として体験した結果を素直に受け入れればよいことぞ。そなたが調和を提供すれば調和が返ってくるのであるぞ。そなたが不調和提供すれば不調和が返ってくるのであるぞ。
                          章

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