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元つ話747 掃除無きほど苦しくなるぞ

2013-07-31 Wed : 長谷章宏語録 
ここまで来て何を守っておいでなのか。そなたがそのまま魔釣りを続けておりても、最後の最後はすべてを壊してゼロにして創りなおす仕組みでござるぞ。掃除無きほど苦しくなるぞ。身魂の苦しみぞ。そなたには想像は出来ん。今までの痛み苦しみどころではござらんぞ。そなたの身魂のすべての真釣り外しを纏めてお渡しするのでござる。掃除終わるまで楽にはならんぞ。掃除終わるまで死なせんぞ。しただけ苦しむぞ。今なら一つ一つでござる。この方は、今今のそなたらに一度に渡せばどうなるかわかっておるから、酷き様になるのは見えておるから、今ここから、そなたのか細き身魂で耐えられる分量だけ少しずつお渡しして居るのでござるぞ。今ここから始めねばきついからしつこく厳しくお知らせしておるのでござるぞ。そなたのしたことでござるから、文句を申すならば自分に申せよ。神は一切受け付けんぞ。そろそろ神の力を認めて、アタマを下げなされ。

神から見ればそなたらの無知は丸見えでござるのぞ。自らが不調和蒔いていることを知らずに、我(われ)は正しい者じゃ等と申してますます破壊を進めおることに気づかん、大ウツケの大バカモノばかりでござる。この方を、破壊の神じゃ、悪魔じゃ等と申すそなたが破壊の悪魔でござるのぞ。自らがして居ることを知らずに人を責めるそなたの態度は、真釣り外しが丸見えでござろうが。すべてのすべてがそなたのして居る通りに現れるのでござるのぞ。人を裁けば、この方を、自分自身を裁いて居るのと同じでござるぞ。人をコントロールすれば、この方を、自分自身をコントロールして居るのと同じでござるぞ。この者はこの方の視点ですべてを見て居るから、分からないことは素直にハイハイとよう聞いて、自らの態度を改めてくだされよ。この者に反論する者はこの方に反論するのと同じでござるぞ。そなたは不調和の身魂でござるから、掃除せねば天国はないぞ。戦う身魂が戦争創りだしたのぞ。自ら忘れて人を裁く、地獄の心の持ち主ぞ。末は消え去る身魂でござる。

真コトを知らず、アヤマチの世で生きてきたそなたらにとっては、初めて聴くことばかりでござるから信じられんのは分かるが、そなたらのアヤマチの判断では、悪やウソに見えることが多いが、そなたがそう見ておったから、今まで気づかなかったのでござるぞ。ここに来てまで今までのアヤマチをくりかえすでないぞ。価値判断を持ち出せば、永遠にマコトが見えなくなるから、何が何だか分からずに滅びることになるから、ご注意申しおくぞ。価値判断をすることがアヤマチの常識でござるから、善悪の世界をつくるやり方でござるから、今までの世を創ってきた原因でござるから、今までのアタマはキレイサッパリと捨てて、この方の申すことを素直に聞くことが、ミロクの世に生き返るための、そなたが求める天国を、平和を、自由を手に入れるための早道でござる。今まで隠して来られた最後の一厘、真コトの事を知るための肝心要の要石でござる。この方は、何度も同じようなことを繰り返して申すが、そなたらが様々な取り方をするのが分かっているから、一つだけでは取り違い致すから、取り違い致してはもう間に合わんことになるから、いろいろな表現で、いろいろな形で、同じことを申しおくぞ。しつこい等と申さずに、黙って聞けよ。同じことだと思っても、最後まですべて読むがよいぞ。

                       十日立

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元つ話746 何の罪もない人間は一人もいない

2013-07-30 Tue : 長谷章宏語録 
真釣りのみが実体のある現実であって、それを「完全に認めるか認めないか」が自らの永遠の生死を分ける。これを否定する世界が魔釣りの現実であり、魔釣りで教えられたやり方であるから、真コトを聞いて騒ぐならその度合に応じて自らの真釣り外しの告白となる。あなたが真釣りに戻さなければ、あなたはウソを信じて滅ぶ。辻褄が合っている仕組みである。全世界が魔釣りに囚われているから、自らの清算をすれば天国へ、魔釣りでしたことの清算をせずにそのままなら滅びへの二つに一つの道である。現代社会の中に悪の仕組みができて、それが現代社会に影響を与えるならば、現代社会は悪の世である。すべては共鳴現象であり、社会そのものにも当てはまる。真釣りの中に産まれた魔釣りの世は、真釣りの世には一切影響を及ぼさない。逆に、真釣りの世が形になったら、魔釣りの者はすべての世から永遠に消滅してしまう。真釣りの響きと魔釣りの響きは共存できないからである。現代社会でオウム事件を問題にするならば、現代社会もオウム教団と同じ響きである。対象を拒否していることが、強く共鳴している証しであり、問題にすればするほど、騒げば騒ぐほど、その影響が大きいことになる。自らの歪みが生み出した集団は、自らに歪があること見るための鏡として現われる。悪を裁く善こそがその悪を生み出した源であり、その悪は自らの映し絵である。自らの悪を認めず、その悪を裁けば、自らが滅ぶ。

真釣りは真釣りである。魔釣りは真釣りには影響しない。子は親の鏡であり、その子は自らの映しであるから、子が親を殺す状況になるならば、オウム教団を非難する現代社会こそがオウムの産みの親である。オウム事件の謎は、現代社会の思想の中に答えがある。オウム教団の思想を調べても何も答えは出ない。オウムを許せない自らの中にオウムを産み出した源がある。従って、オウムを非難できる者は一人もいない。真釣りなら全く影響ないからオウムを裁くことはしない。オウムを裁くならば真釣りではない。真釣りでない社会は魔釣りで滅ぶ。教祖を死刑にしても何も解決しない。瞑想が修行である宗教の教祖にとって、独房は瞑想室であり、死は解脱の到達点である。まさに、彼にとっては都合の良い環境を与えられたことになる。だからと言って、大量殺人の首謀者を懲役刑にすることは、極悪人を目の前に置き続ける堪え難い状況であり、善悪は絶対価値ではなく、その善悪と生死を超越した存在に対しては、死刑は救済となり、無罪にすれば、「善人」の側が危機感を感じながら生きなければならないというジレンマを抱えることになる。『何の罪もない人間は一人もいない』それが、真コトの真実から見た真理である。本当の真実の前には、法の裁きという概念と裁判システムは無効となる。善悪を超えた犯罪には、刑法は無力と化してしまう。現代社会の罪概念や法理念とは全くの逆さまであるから、死刑が罰にならないという自己矛盾を露呈することになる。実は、悪を裁くこと自体が悪なのである。『それはおかしい』というならば、オウムを裁き続ける堂々巡りの中に戻ることになり、謎が解けないまま、自らが魔釣りと共に滅ぶ。悪を裁くのは、魔釣りを生かすための茶番である。

一般社会もオウム社会もその響きは同じであり、真釣り外しの情けをオウム返しされただけである。悪の世での悪と悪の共食いに過ぎず、どちらも真釣り外した証であって、神法違反をしていることには変わりはない。すべてをひっくり返して、物事を見直してみれば、本当の真実がわかる。鳥の鸚鵡のオウム返しの元は、自らの言葉である。あなたの目の前に映っている(存在する)ものは、自らの姿である。現代社会を敵にするオウムも同罪であり、どちらも真釣りを外した自らが生み出した幻である。どこへ逃げようとも真釣りからは逃げられない。なぜならば、真釣りの世界は魔釣りの世界と裏表の関係だからである。

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元つ話745 人類滅亡というのは魔釣りの世から見た話

2013-07-29 Mon : 長谷章宏語録 
真釣りの世界が本当の天国であり、現代社会にあるすべての理想、現実、夢や希望、死や絶望、そして、その実現や解消を目的とする争いはなかったのである。真釣りを外して闇を作り、光を探して快欲を追い求め、自ら考えることをやめてしまった現代社会は、何かにすがって魔釣りの混迷から抜け出そうと宗教(新興宗教)を産み出した。その宗教がおかしいと思って脱退してはみるものの、現代社会に戻っても、結局何も満たされず、前にも増して右往左往するか、失望感が増長するだけである。そこから逃れるためには、自らの殻に閉じこもるか、誰かのせいにし続けるかしかない。究極の選択は、「自らを殺すか誰かを殺すか」の二つに一つである。魔釣りの世界でいう自殺は、自らを更なる孤独の地獄に落とし、他殺は自らを更なる戦いの地獄に放り込む。殺された者は、魔釣りならば、同じ道を辿り、真釣りならば、天国に近づく。即ち、『自らが何をしているのか』が問題であり、『他人がどうなるか』はその他人の問題である。ここでの「殺す」の意味は、肉体的、物理的な死だけではなく、心理的に殺すこと、想像上の殺人を企てることも含まれ、自らが殺人を思考したならば、霊界では、それは殺人を実行しているのと何ら変わりはない。自らが真釣りならば、その思考は存在せず、魔釣りならば、真釣りを抹殺しているから形の破壊(抹殺)のみの議論になり、すべて詭弁となる。その世界の善人は、自らが真釣りを外していることに気づかない。それは、天地自然の掟を破ることであり、万象万物を滅ぼす、究極の悪魔の心理である。現代社会の常識が正しいと言うすべての者は、揺りかごから墓場まで魔釣りの毒牙に罹り、真釣りの響きを殺すことに何の罪悪感も持っていない。

現代社会を絶対視する、魔釣り教の信者は、その世界を現実だと思い込んでいる。オウム真理教(アーレフ)の世界が幻想で、現代社会が現実であるという、その思想そのものが幻想なのである。地下鉄サリン事件は現代社会の映しである。現代社会の中で作り出されるどんな形も、すべて現代社会のミニチュア、縮図である。実行するかしないかの違いで、思想、哲学、心理、システムの構造は全く同じであるから、形の美醜がどうであろうと世界の王もその王の作る社会を絶対視する信者も同罪である。全員が、自ら犯した神法違反であるから、一人一人が清算しなければ個人的天国は成らず、真釣りの世界にも役立たない。真釣り戻しが終わらなければ本当の意味での国際貢献をしたことにはならない。

真釣りと魔釣りは裏表であり、真釣りでないなら魔釣りである。どんなに善人だと主張しようと、悪を糾弾して自らの善を主張しようと、そのことそのものが魔釣りなのである。真釣りを批判することが魔釣りの証しである。自らのマ違いを自らが正さない限り、魔釣りを真実だと思ったまま、真釣りの世から永遠に消え去る。今回の大掃除が終われば、二度と「情けと花の仕組み」が作られることはないから、あなたが生まれるところはどこにもなくなる。真釣りの世から見れば、魔釣り自体が存在していないから、人類滅亡というのは魔釣りの世から見た話に過ぎない。その中で生み出したシステムは、すべてが幻想である。今まで信じていたものがマ違いだったと素直に認め、真釣りで生き直すことである。

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元つ話744 「責任」という概念は生死時空を超えて存続し続ける

2013-07-28 Sun : 長谷章宏語録 
自らが魔釣りに囚われて、自らを魔釣りの世に封印したのが「情けの仕組み」の発動、輪廻転生の始まりである。本来はどこにもない死後の世界を語る宗教の起源、弔いの儀式の始まりである。野生の動物には葬式もなければ、裁判もない。恨み妬みで他の動物を殺す動物もいない。人類という「理性を持った動物」が作る社会で起きていることは何を意味しているのか。現代社会のシステムは何を目指して営まれているのか。自然から完全に隔離された世界であり、自然の風景は見えているが、お金がなければ何も手にすることはできないおかしな世界である。お金を払わずに「商品」を勝手に持ち出すことを万引きという。仕入れ価格0円の、資源を加工した「商品」の売買で儲けを出すことが目的の商業システムでは万引きであるが、もともとはお金は存在しないものである。天地自然(天恵、資源、天然物)を勝手に所有し、売買する経済社会は、大きな意味では、神の商店から「万引き」したもので作った社会である。真釣りの響きで作った資源を、魔釣りの分裂の響きでバラバラにして手前勝手に所有すること自体が窃盗である。その盗品を転売すること自体が、横領である。魔釣りの世界の中で作り出されるシステムは、魔釣り世しか作れない。

現代社会は、真釣り外した世界である。真釣り外した神が、永きにわたる略奪の魔釣りの歴史を積み重ねた結果、たどり着いた、九分九厘アヤマ知で出来た社会である。魔釣りの世にあるシステムは、宗教も科学も、儀式も技術も魔釣りを進めることしかできない。瞑想も荒行も訓練も教育も躾も、その根底が魔釣りである限り、どんなに頑張っても真釣り戻しは叶わない。現代社会が魔釣りそのものであるから、今の世界の善を正しいものとしている限り、その世界のシステムの中をどんなに探し回っても、天国はない。その世界がおかしいと思っても、抜け出すことができない。真釣りには戻れない。すべては、魔釣りの世界の中での幻想である。真釣りと魔釣りは相反する世界であるから、たとえ無差別テロで多数の死者が出たとしても、それは情けの仕組みによる現象であり、真釣りの世には何も影響しない。現代社会では大問題であることも、一番大元の世界からみれば、ただの物事、現象に過ぎない。真釣りを闇に葬って魔釣りで世を進めてきたすべての人類は、自らがしてきたことに責任を負わなければならない。「責任」という概念は、生死時空を超えて存続し続ける。魔釣りのアヤマ知でこの本を価値判断することがマ違いの証しである。すべては一つであるから、時空を超えて真釣りのままでいたならば「情けと花の仕組み」で真釣り戻しをする魔釣りの世で悩むことも、病気になることも、喜怒哀楽に翻弄されることも、人類滅亡のシナリオも、体験することはなかったのである。真釣りのままなら預言や予言を鵜呑みにして救世主を待つ必要もなく、神を信仰する必要もなかったのである。

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元つ話743 今の世(この世)こそ「死後」の世界

2013-07-27 Sat : 長谷章宏語録 
魔釣りの宗教の言う、輪廻転生や死後の世界の話は、魔釣りの中の現実であって、真釣りの世にはそんなものは存在しない。「死」が本当の死でなければ、葬式のしきたりも、強制力はない。自らの大元である神界を闇に葬って穢れた冥土と思い込み、穢れが自らに来ないようにする(この世の「神聖さ」を保って生き残って快楽を得る)ための自己保身の儀式が、葬儀や法要、読経である。その実態は、この世で生きている者同士の生き延びるための穢れ祓いゲームに過ぎない。この響きで神話を読めば、黄泉の国は穢土となり、イザナミは醜い神となる。それを真実だと思っていれば、死の呪縛から抜けられず、アメとムチで操られて右往左往する無間地獄を生き続けることになる。この世という境界のない世界を善悪に分けて、争い、裁き合う現実が永遠に続く。天国を作ろうとするほど、地獄が形になり、最後は滅びの世に至る。その他の宗教も、姿形が違うだけで、すべて同じ思想の中にあり、そこには神も仏も死者も先祖もいない。「情けと花」の最も大きい型示しが「死と誕生」であり、真釣りを外したがゆえに、その仕組みの中で死と生を繰り返す「輪廻転生」という幻想を生み出してしまったのである。初めにいた神世は生き通しであるから、真釣り外したお知らせは、情けの死である。つまり、元の初めの世から見れば、箱(岩戸)に入った「有限(寿命のある、劣化する、崩壊が見える)」世界である今の世(この世)こそ「死後」の世界であり、今世の言う死後の世界(あの世)は、この世から生き返った世界になるが、真釣りから見れば、この世の人間が恐れている死は、大きな意味での死後の世界の中の生の世界を移動する(引っ越す)だけのことになる。生きていても死んでいても同じことで、すべてを真釣り戻すことで初めて、元にいた神世に永遠に生き返るのである。そこが本当の天国であり、ミロクの世である。真釣りしかない、永遠に続く天国である。

元つ真釣りの世は、生死時空を超えた、万古末代弥栄の生き通しの神世である。魔釣りから死ねば真釣りに戻る。魔釣り世のすべての常識を捨てると真釣りに戻る。真釣りの世を封印するための思想、想念、常識、道徳等が、魔釣りのアヤマ知である。お経や祝詞をあげただけで天国に行ける(邪気を祓える、悪魔を追い出せる、穢れを祓える)なら、こんな便利な話はない。それは、『言う通りにしたら金をやるぞ』と言う人間の言う通りにしているのと同じことである。基に真釣りの響きを持っている神が魔釣りに囚われて宗教を作り出し、神仏を利用して楽になろうとしているのは、人間同士の間で誰かに依存して楽しようとしているのと同じである。他力本願ではミロクの天国は絶対にありえない。ミロク(三六九、五六七、六六六)の天国から家出した神が、形に囚われて、偽のミロク(666)の神にすがっても、元の真釣りのミロクには戻れない。それどころか、どんどんミロクから離れて666の世界にのめり込み、その世界が絶対真理であるかのように思い込んだ挙句、結局最後には、自らが自らを滅ぼす末路となる。現代社会は666の世界である。天国だけの神代に地獄があるということの意味が心底わかったら、自らがとんでもないことをしていたことに気づいて、ショックのあまり呆然と立ち尽くすことになるはずである。

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元つ話742 無神論は自分が神であることを語る有神論

2013-07-26 Fri : 長谷章宏語録 
あなたが自らで自らを生かしているならば、神仏に祈るという行為はしない。神社に参詣して何かを祈願するという行為は、自らができないことを誰かにさせるのと同じである。その対象が神仏ならば、参拝(参詣)と呼び、人間ならば、依頼と呼ぶ。神仏も人間も、自らの心の内では同じ世界に共存し、神仏とか人間とかのイメージ映像の違いに過ぎない。神に祈っている、他人に頼んでいる、と分類しているだけである。どちらも、やっていることは同じである。有力政治家のご機嫌伺いをすることを『○○詣で』というが、それは何を意味しているのか。『神に祈れば天国に行ける』と決めているのはあなたであり、あなたがその神の神であることになる。あなたが『神に祈らなければ天国には行けない』と言っているならば、あなたは天国には行けない。なぜなら、あなたという神がそう言っているからである。宗教を信仰するならば、それは、その世界が箱の中であることを意味する。それは、あなたが作った箱であり、その中の「神」はあなたが作った神である。あなたが宗教を信仰するならば、この世の人間よりも力がある「見えない存在」に自分を預けたことになる。この世の宗教は、魔釣りの世の身欲を満たすための信仰であって、それをすればするほど魔釣りを呼び込むだけで、望みとは正反対の現実の実現を望んでいることになる。結局は、すべての現実は、言い換えれば、現代社会のシステムは、真中に真コトを持った「神」である自らが生み出した現実であるから、真釣り外した神同士の独演会に過ぎない。

ご利益祈願、加持祈祷、お祓い、お守り、オフダでは、本当の天国を実現することはできない。魔釣りの宗教を信仰すればするほど、真釣り外し続けることになるからである。無神論というのは『神はいない』という神が語る論理である。『自分以外の神はいない』つまり、自分が神であると言っているのであるから、神はいるのである。無神論は自分が神であることを語る有神論である。もし、自分は神ではない、と言うならば、神はいない、と言っている自分は神ではないことになる。神ではない者が、神がいるかいないかの議論をしている。神とはどんな存在か、の定義ができないならば、神がいるかいないかの議論はできない。議論ができるならば、自分の内に神がいることになるから、有神論である。結局は、有神論も無神論も神の有無について議論しているのであるから、有神論しかないのである。有神論ならば、神に依存していることになり、無神論ならば、「神」がなくてもすべてできると思っていることになる。「有神論」ならば神がいる。無神論ならば神はいるがそれを否定している自分にはすべてできない。有神論と無神論を議論している自分が神であるから、有神論しかない。有神論しかなければ、神しかいない。この世は神の世である。

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元つ話741 災難除け=災難招来祈願である

2013-07-25 Thu : 長谷章宏語録 
あなたが同調している神によって、あなたの体験する現実が決まる。それは、あなたが自らの霊線をその神の支配する霊界に繋いでいるからである。開運厄除、学業成就、縁結び、家内安全、夫婦和合、商売繁盛、交通安全、病気平癒、不老長寿、金運向上、方位除け、ボケ封じ、悪霊祓い、厄祓い、五穀豊穣、国家安泰、地鎮祭、御霊清めの儀式等々、祈願や法要、神事、仏事はすべて魔釣りの世の生き残りのための他力本願である。真釣り外した自らに苦がこないように、『俺が天国を体験し続けられるように災いを封じろ』と神や仏、霊界の先祖に命じている。たとえ呪ったとしても、霊線が繋がっていなければ、呪い殺すことはできず、渡した呪いが自らにそのまま戻る。人同士の場合でも仕組みは同じである。あなたは真釣り外しの責任を取っていない。自分が責任を取るならば、神社もお寺も教会も必要がない。獣の世では、本当の意味であなたを助けることができる者(神、仏)は一人もいない。いるというならば、それは相互依存のあなたと同じ響きの形だけの救済ゲームの相手と想念が繋がっていることを意味する。今のままなら騙されても文句は言えない。

苦を避ける、災いを避ける、というのは、真釣り外しのお知らせを拒否する(真釣り外しをして楽を得る)響きであるから、それを続けるほど、逆に、災いを自ら呼び込んでいることになる。実際は、災難除け=災難招来祈願である。真釣りに生きる者には災いはないから、「災いを避ける」という思考はない。厄除け等々の災難除け祈願をするならば、それは真釣りを外した証しであり、真釣り戻しの意志がないことを意味する。あなたが避けている苦(実は真釣り外しのお知らせの情け)はあなたの違反ゆえの型示しであり、それを渡すのは元つ真釣りの大神であるから、あなたが厄除けをするならば、それは、元つ大神を祓おうとしていることになる。あなたに訪れる災いの源は自らであるから、結局は、自分が自分に自分を殺してくれるように頼んでいることになる。すべての災難除け(招福)祈願は、真釣り外したお知らせの苦を逆恨みした冤罪である。厄祓いするなら、福祓いもしなければ、偏ってしまう。厄も福もあなたの分かつ知の作る幻想であり、自らの分かつ知が作り出す幻想を使って、真釣り戻しを知らせる本当の福の神と対峙するならば、死神であるあなたの負けである。あなたは絶対に勝てない試合をしている。最後の相手は元つ真釣りの大神であるから、あなたの希望通りに厄の神であるあなたが祓われる。元つ真釣りの大神の情けを逆恨みしていた集団の作り出した冤罪は最後に晴らされるのである。魔釣り世の宗教は、すべてのすべてが同じ仕組みであるから、いつまで信心しても本当の天国は来ないばかりか、最後は、あなたに訪れる苦(悪、厄)の真の源である自分が消える。

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元つ話740 事故の原因は当人同士の真釣り外し

2013-07-24 Wed : 長谷章宏語録 
そなたらの身魂が偏っておりて、事故や怪我や病気を無くそうとしても無駄な努力と申すもの。無事故の者の表彰をしてござるが、神の世では無事故が当たり前でござるのぞ。事故したものを裁いて居るが、そなたら全員、身魂で事故を起こしておるのぞ。型の事故はメグリの清算の巡り合いの事故じゃから、お互いの責任でござるぞ。道路で車が事故したらさっさと片づけてくだされよ。現場検証などして居るから、渋滞が長引くのでござるぞ。いったい何を調べて居るのじゃ。スピード違反が事故の原因ではござらんぞ。原因は当人同士の真釣り外しでござるぞ。原因は初めから分かって居るのでござるぞ。自分の怪我や損害は、自らのメグリの結果でござるから、自分の出費で直せよ。そなたら全員に損害賠償請求をする権利があるのはこの方だけでござるぞ。これからは、ますますメグリの苦が形になるから、壊して悪くなって善くなる仕組みでござるから、ますます事故や病気や犯罪や争いが増えるのぞ。善くするのではなく、善く成るのでござるぞ。犯罪や事故や病気や怪我は、そなたらの魔釣りの結果でござるぞ。犯罪が悪いのではござらんぞ。

日本は、世界の雛(ひな)型、すべての気候、地形、料理、季節がござるぞ。こんなに善き国はござらんのぞ。何に不満がござるのか。自らのことばかり考えて居るから、全体が見えんのでござるぞ。世界中にはその土地その土地のそれぞれの響き、それぞれの文化、それぞれの言葉、この方の考えが、それぞれいろいろな形に成って居るのでござるぞ。すべてのすべてはこの方の型示しでござるぞ。形で見るから不公平、不平等などとタワケたことを申して、自ら問題を創って仕舞うのでござるぞ。人種差別じゃ貧富の差じゃとツベコベ抜かして大騒ぎして居るが、そなたらの魔釣りが不都合創った原因ぞ。魔釣りのままで解結しようと申しても、それは無理な話でござるぞ。すべての問題を解結する方法は真釣り戻しでござるのぞ。この方が世界の大掃除をしてキレイサッパリ塵一つない世に交換するから、そなたらは自らの掃除をしてくだされよ。ミロクは何の問題も無き世となるから、今の状況を善くしようとするのはやめてくだされよ。そなたが掃除してミロクに行けばそなたからみた世は天国ぞ。アベコベでござるぞ。ミロクはこの方の用意するあそび場。ミロクであそべるように早う掃除して下されよ。

ドロボウが悪ではござらんぞ。犯罪が悪ではござらんぞ。犯罪を悪と申す、形を悪と申す、したことを責めるそのことが悪でござるのぞ。みんなドロボウでござるぞ。偽証罪と申すがみんなウソを申して居るぞ。国家転覆の恐れと申すが、そなたらは全員神の国を転覆して居るのぞ。犯罪者だから脅してもよいと申すなら、そなたはこの方に脅されるぞ。そなたらは全員真釣り外しの現行犯でござるのぞ。この方は最期の最期まで逮捕は致さんが、そなたらの犯行は明白でござるから、そなたらは自供してござるから、早く自首して自主的に償いを始めてくだされよ。真釣りに戻ってくだされよ。それがそなたの償いぞ。そなたらの警察は、任意同行と申して強制になって居るぞ。任意と申すのは意に任せることぞ。一〇〇%自由意志でござるのぞ。そなたらはこの方の世界を分けて奪い合いをして争っておるぞ。そなたら全員の犯罪はいったいどなたが裁くのじゃ。この方は何も裁かんぞ。そなたらが制限して居る分量だけ不自由に成るのでござるぞ。全自動裁判所でござる。この世に国境などどこにもござらんぞ。国境の線の境は何方のものぞ。そなたらはこの方のお土に勝手に線を引いて、この方の体の取りあいをしておるのぞ。土地の取りあいをしてもミロクには持って行けんのぞ。そなたらはいったい何をして居るのじゃ。

お召し上げとは形を響きに戻すことぞ。エネルギーに返すことぞ。この方の元に戻すことぞ。食べ物を食べることを召し上がると申すではないか。この方の元に上げることを召し上げると申すのぞ。そなたがそなたを食べてそなたにするのでござるぞ。食べ物食べるとそなた自身になるぞ。そなたの霊が考え方を食べて、体の動きとなるのでござる。そなたの申す死も、肉体をこの方に返すお召し上げぞ。そなたらはあげるとか、もらうとか申して居るが、貸すとか借りるとか申して居るが、上下はござらんぞ。人間は⦿の型、人間と人間のやり取りは神と神のやり取りぞ。そなたらはこの方の借り物を交換しておるだけでござるぞ。そなたらはこの方に借りた物で遊んで居るのでござるぞ。売り買いと申すのは、そなたがお金を差し上げて、相手がお金を頂き、相手がモノを差し上げて、そなたがモノを頂くのでござるぞ。そなたが人に渡し、人がそなたに渡すのでござる。損も得もござらんのが本来の姿でござるぞ。私とあなたの足らざるもの渡し合い、満たし合いでござるぞ。感謝しかござらんではないか。霊と霊が取り合いをして居るぞ。霊戦ぞ。

                         十日立

元つ話739 オカネと申す紙や金属

2013-07-23 Tue : 長谷章宏語録 
この方の申すことを、何でもかんでも形の世界で考えるそなたの癖を無くさねば、この方の神示はすべて取り違えるぞ。日本人、外国人、黒人、白人、男、女、子供、肉食、菜食、親子、善悪、法律、食べ物、音読、家系、戦争、損得、被害、障害、病気、事故、怪我、犯罪、死、危険、責任、借金、秘密等々、すべては一旦身魂の世界に上げて、置き換えて、その後に、体の世界に戻せば、取り違いも矛盾も無くなるのでござるぞ。形の表現は型示し、霊の仕組みを人間に教えるための「例え」でござるのぞ。形の世界で文字通り取れば、見事に取り違えるぞ。この方は神の響きから、「ム」からすべてを創りだしたのでござるぞ。体の初めは、元は、霊でござる。霊を基に体を見よ。何でもかんでも形だけで考える癖をやめなされ。体の立体の仕組みは霊の立体の映しでござるぞ。体の立体だけで考えるから相対二元の善悪になるのでござる。魂が肉体の付属物になって仕舞うのでござるぞ。体の世だけで考えるから、問題ばかり創るのでござるぞ。いつまでたっても問題が解結せんのでござるぞ。霊を忘れて居るから、体の世界だけでこの方の神示を取りて、ますますわけが分からなくなって居るのでござるぞ。

この世でそなたらがしておることは全部遊びでござるぞ。そなたらが神にして居るオカネと申す紙や金属は、この方の資源から加工して、そなたらが価値を付けて居る、⦿の子ども銀行のオカネでござるぞ。本物、偽物と申すのは基準を変えれば変わるのぞ。先に創りたものを本物と申せば、後から創りたものは偽物でござる。大蔵省しか創ってはならんと決めれば、そなたが勝手に創ればニセ札じゃ。偽造が犯罪じゃと申すが、窃盗が犯罪じゃと申すが、そなたらはこの方のものを勝手に荒らして、魔釣りでニセの天国を創りて居るのぞ。いったいどうしてくれるお積もりか。人間の目だけで見るから、真コトの元の世界が分からなくなって仕舞うのでござるぞ。ミスやエラーや事故や犯罪を哲学や脅しや道徳を使ってゼロにしようと思っても無駄なことでござるぞ。そなたらが神の掟の違反をしておいて、何も無しでは済まんのぞ。事故や病気や犯罪が無いのはミロクの世になってからでござるぞ。事故がゼロになるのは身魂がゼロになってからぞ。

元の神を忘れた、自らのオオモトを忘れた者たちがつくり出した物を「偽物」と申すのぞ。神をムシした人間が為したことどもを「ニセ」と申すのぞ。神に「似せ」てはおるが、そなたらが為して居ることは全く逆でござるぞ。真コトを疑っておるからメチャクチャな世となるのじゃ。疑(ギ)は偽(ギ)の元なり。真偽に分ける知は真コトなき地獄の世を進め、末(すえ)はすべてが滅ぶなり。神の「キ」を曇らせる「ギ」となるのぞ。心の曇りをとれば元の「キ」の⦿世となる(戻る)のじゃ。

                      十日立

元つ話738 レムリア・アトランティス(縄文・弥生)

2013-07-22 Mon : 神語録 
 スザンヌ・リー(ラジオショーより)
   レムリア・アトランティス(=縄文・弥生の型示し)そして許しと解放

SM: 動物達は全員、人間の進化を手助けすることに同意しているのでしょうか?それと、変化を引き起こして私達を目覚めさせるために虐待を受けることになるというのも彼らの同意事項にあるのでしょうか?

A: いいえ。彼らはそれに同意はしていません。誰もそんなことには同意しません。拷問されたり殺されたり、投獄されたり、そんなことに人間は同意するのですか?彼らは同意していません。しかし、彼らは偉大なるリーダーであり、もし皆さんが一番に光を掲げれば闇が皆さんを攻撃するであろうということには気づいています。

SM: 鯨の、地球での役割について話していただけますか?

A: 鯨は地球の生物ではありません。彼らはシリウスBから来ています。イルカと同じです-彼らはごく初期に地球に来ました。というのも、一部のシリウス人達があまり良くない行いをしたからです。シリウスAです。彼らは困難を抱えていました。それでシリウスBはとても気の毒に思ったのです。

それで彼らは鯨の形でやって来ました。そしてイルカの形でやって来てサポートしました。地球の大半は水ですから、水に住む存在としてやって来たのです。シリウスBには水の惑星がたくさんありますから、それがピッタリの役割だったのです。

そして、映画のスター・トレックでは時が来て彼らは鯨を迎えに戻って来ましたね?あれは真実の通りです。惑星の次元上昇の時点で鯨達がやって来て、彼らの鯨を連れて帰るのです。故郷に戻ります。鯨達が捕鯨され、切り刻まれ、陸に上げられることに同意したと思いますか?同意などしていません。イルカ達はマグロ漁の網にかけられ、マグロ達は網で捕獲されることに同意したと思いますか?同意などしていません。彼らは闇に対する同意など、一つもしていません。ただ、彼らは偉大な戦士達です。皆さんが戦いに出向けば、皆さんが苦しむであろうことを彼らはわかっています。

SM:太地(日本)でイルカが虐殺されているのは、とても見るに耐えません。入り江があって、彼らはイルカ達を入り江に追い込むんです。でもイルカ達は網を飛び越えることができるはずです。皆が不思議に思ってるんです、どうしてあんなに知性のある彼らが逃げ出さないのかって。だから、人々に変化を起こすためにそれを受け入れているのではないか、と推測されているのです。

A: 知られていませんが、網をかける上に、イルカ達の方向感覚を失わせるためにある振動音を水中に流しているのです。それでイルカは網を見つけることができなくなります。網を飛び越えることができないのです。文字通り、麻痺させられているのです。その音は彼らにとっては拷問なのです。アメリカの軍部も同じことをしてきました。皆さんの水の中を泳ぐ偉大な光の存在達にとって、あれらの音は拷問なのです。

SM:そこで、現状改革主義についての質問があります。嘆願書を書いたり、ソーシャルメディアに記事を載せたり、Eメールを送ったり、これらの行為は全て、私達が欲していないものごとに焦点をあてているものばかりです。そうなると、私達は起こっていることに注目し、愛と光を送ってただ手放せばいいのでしょうか?無条件の愛が答えであるべきだとはわかっています。Eメールを送ってそこに注目し、嘆き悲しんで、そうすることはとても簡単なんです、だって本当に彼らを愛していますから・・・胸が張り裂けそうです。

A: 全く、痛ましいことです。スザンヌ・リーも共感しています。彼女は鯨にとても愛着を持っていて、シリウスBにもいたのです。現実とは、この振動、三次元振動の世界には二元性があるということです。

ガイアの振動が分離、恐怖、愛といった二元性を持つ三次元を超越するまで、これは存在し続けます。最も勇敢な存在、それはガイアなのです。ガイアは生命をもった存在です。大きな岩ではないのです。巨大で生命を持った存在です。カリ・ユガのこの2000年の間、彼女がどれほど苦しんだか想像できるでしょう。

アメリカのことを考えてみてください。三次元の人間達がやって来た時、と言ってもレムリア人やレムリア人であるネイティブ・インディアン達-大地の一つであるものとして住んでいた人々のことを言っているのではありません。いまここでお知らせしたいのですが、秘密を携えてきた人間達、レムリア人達が地表にやって来ます。彼らの多くは今までも地表にいました。ラップランド人、北米やカナダ、南米のネイティブ・インディアン達です。

彼らのうちヨーロッパやで何とか生き延びた人々やアメリカ先住民達、その土地の人々やアフリカ大陸、インドの先住民達、彼らはカリ・ユガの間、ずっと抑圧を受けてきました。アトランティス時代以降、三次元的分離が最悪の状態にあった時代です。

アトランティスの崩壊にあたり、レムリア人達とアトランティス人達は争いを起こし、レムリア人が負けました。アトランティス人は彼らを破滅させ、プロセスの間に自分達をも破滅させました。これは再度起こるのです。このサイクルは繰り返されるべくして繰り返されており、皆さんが見ている全ての闇、これらは全てアトランティスを破壊したアトランティス人達の転生そのものです。惑星全体まで破壊しようとしたのです。そして、今全く同じことがなされています。

彼らは新しい存在でも何でもありません。ここにいる全ての人は・・・レムリア人達であり、地球からやってくる人々、地球を愛している人々です。そしてこれは再現です。ただ今回は、アトランティス人達は手放しで愛されねばなりません。彼らはこの惑星の構成要素なのです。この惑星から生じた闇なのです。光の存在達も闇の者達と同様の責任を担っています。なぜなら、闇の存在は彼ら自身でもあるからです。これは皆さん一人一人に言いますが、皆さんは全員、かつては闇のメンバーだった過去生があるのです。皆さんが恐れ、憎んでいるあの闇の存在達だったのです。

ですから皆さん一人一人の中からあらゆる闇が出てきますが、闇にはこの惑星に留まる磁気的性質などありません。それらは解放できます。惑星に生じている闇を癒すのです。つまり、皆さんの内にある闇を癒し、闇を生きていた時代の全ての過去生にある闇を癒すのです。


元つ話737 大神の毛の先のそのまた先の先々の苦労

2013-07-21 Sun : 長谷章宏語録 
あなたはこの本を書くための苦労はいらない。それは著者の役目であり、あなたは、この本を使って自らの真コトを磨き出すだけでよい。つまり、この本を読んでいるあなたは、大神の毛の先のそのまた先の先々の苦労どころか、そのご苦労を辛抱してきた著者の苦労の毛の先の先々ほどのご苦労に堪えればミロクが約束されるのである。しかし、そのご苦労でさえ、今のあなたにとっては、慙愧慟哭、修羅の地獄のそのまた地獄の苦しみかもしれない。もしそうだとしても、あなたが元のミロクに帰るためには越えなければならないご苦労なのである。なぜなら、神法違反をしたのは自分であり、自分が真釣りに戻すしかミロクに帰る手立てはないのである。あなたをミロクに連れて行ってくれる救世主はどこにもいない。あなたが真釣り戻せば、大神が助け舟を出すだけである。今世の魔釣りの宗教の神仏、思想に固執している限り、あなたは、本当に、永遠のイノチを失うことになる。

著者は、自らのモデルを探してもそれは叶わず、真コトと思って入った道も、一厘の違いで真コトではないことに気づくという繰り返しを生きてきた。終ったと思っても終わらず、真コトと思っても真コトではなく、自らがそのモデルであることを認めるまで、本当に苦しい道のりだった。つまり、著者は、この道に入って以来、自ら以外に外に頼れるものはなかったのである。あなたがどんな苦労をしていようとも、それは、魔釣りの世界の常識で言う苦労であり、真釣りを外し続けて、自らの真釣り戻しの苦労を増やすだけの「苦業」である。自らの苦労話をして他人の同情を引こうとしても、それは、真釣り外しであるから、大神から見れば、大掃除の手間を増やすだけの、神をも恐れぬ所業である。この世の、今この時の些細なご苦労で愚痴や不平不満を垂れ流し、自らを守るためにツベコベと御託をならべ、アレコレと逃げる算段を画策しているようでは、あなたにはミロクは全く関係のない世となる。今の災害や苦難に耐えられないようでは、一度で一気に世を祓い清める「時空生死を超えた大掃除」にはとても耐えられない。たとえ、最後の大祓いまでに、真釣り戻しを終えることができなくても、今からでも、少しでも真釣り戻しをしておくことが、最後の大掃除の自らのご苦労を減らす術である。百歩譲って、今まで好き放題に生きてきたとしても、真釣りがあることを思い出し、真コトの道に帰ることを決めただけでも、とてつもない厳しい試練があるにせよ、ミロクに帰る機会は、まだ消えていない。

著者は、恐怖を煽っているわけでも、脅しているわけでも、宗教の勧誘をしているわけでもない。あなたが現代社会の正体と身魂の現状を自覚して、真釣りに戻れるように、真コトの真釣りが世の神法であることをお伝えしているだけである。余計なお世話だと言うならば、それはそれで構わないが、どんなに苦しくても、不可能に見えても、あなたの改心次第で、必ずミロクに帰ることができる。現代社会の日本国が描く未来に夢を託すのもよいが、この本から、真釣りの真コト、本当の自分の正体、現代社会の闇の闇の真相を汲み取って欲しい。あなたが、この世で、今ここで本当にすべきことは、真釣り戻しのみである。天地創世の真釣りの元つ大神直々の、生死も、時空も超えた、万古末代一度こっきりの、死んでも死んでも続く、祓い清めである。神や仏ですらどこにも逃げられない大祓いであるということをよくよくハラに据えて、永遠の天国に戻るために、頑張って欲しい。

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元つ話736 神の掟を外し続けた末の現代日本

2013-07-20 Sat : 長谷章宏語録 
『国民の意見を聴いて政治に反映させる』『消費者のニーズに合わせて製品を開発する』と言うが、それは、自らの存続のための方策であり、相互依存の世界だけで通用するものである。「真釣り」は絶対不変の神法であり、天地自然を生かすハタラキである。本来、法とは、人民が合わせるべきものである。しかし、その法の基が真釣りでないならば、いかなる法を定めようとも自由も平和も平等も天国も実現しない。『何のために政治をしているのか』『何の目的で法律を定めるのか』実際は、王政でも民主制でも、獣のピラミッドの支配の制度であり、主権が誰にあるのかの違いで、争いを産み続ける世界である。蛇がアタマを交換しても、結局は蛇のままであり、有限の世界だと言っている限り、天国は実現しない。

真釣りは永遠不変の神法である。それに基づいた王が治める世界がミロクである。人類の歴史の王政と九分九厘同じだが、足場にあるものが違う。これを独裁だというなら、勝手にすればよい。その時が来てどうなっても自業自得である。神の掟を外し続けた末の現代日本から神の掟を見れば、「悪魔の悪魔」の宗教に見えるが、それは、自らの鏡である。本当の天国とは全くアベコベの世界を「善(正)」と思えば、それに基づくいかなる制度も、目指す理念は実現できない。世の破滅は避けられない。元つ真釣りのミロクの世は、生死一如、時空超越の世界であるから、今ここで神法違反をしているならば、例え死んでも同じことであり、今のままならば、この世にもあの世にもどこにも国を作る場所はなくなる。永遠の滅びである。本当の天国は復活する。そこにあなたがいるかどうかは今ここの選択にかかっている。光を一つ上げる、とは、魂の一生という思考ですべてを見ることである。今でいう一生は、魂の一生では、幼稚園の入園から卒園までの体験に過ぎなくなる。あなたという身魂は、まだ一度も死んでいない。今回の大祓いが、永遠の生死の分岐点である。

真釣り戻すご苦労は今のあなたにとって堪え難いものかもしれない。しかし、それは、あなたが真釣り外した結果であり、あなたが呼び込んだ厳しさである。本来ならば、あなたは神法違反で消滅しているはずの身魂である。あなたのご苦労が修羅の地獄の1億乗の厳しさであったとしても、絶対に無理だと思ったとしても、神法違反のあなたを生かし、真釣り戻しの機会を与えるために「情けと花の仕組み」を構えた元つ大神のご苦労と比べたら、全く問題にならない。著者のここに至るまでの苦労でさえ、大神がなさったご苦労の髪の毛の先のその先の先々ほどの苦労である。真釣り戻しの様々な障害を自らですべて体験し、真コト真釣りを現代日本に現すのが著者の御役であり、その集大成がこの本である。

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元つ話735 外を穢す種を植えておるのが今の教育

2013-07-19 Fri : 長谷章宏語録 
この方の申すことは、誰のことでもない、そなた自身のことでござるから、ハラを据えて取り組めよ。この方にとっては、自ら真釣りを外したそなたがどうなろうと、どうでもよいことでござるのぞ。そなたが自ら気づいて、自ら自覚して自ら掃除を始めねば、この方は何も手出しできんから、掃除洗濯してくれよ。心の掃除、洗濯ぞ。それが神成る身魂の掟でござる。自らのして居ることを省みられよ。この方は、ウソは申しておらん。ウソだと申すそなたには真コトはござらんぞ。真コトが有ればウソは無い道理。ウソだと申せばマコトは見えんぞ。外に助けがござると申す、魔釣りの教にだまされるなよ。そなたの内の掃除がそなたの外を変えるのぞ。そなたの外は変えるものに非ず。そなたの外は内に応じて変わるのぞ。そなたの内の掃除が進めば魔コトの嘘はすべて見えるぞ。家の掃除は自らの内の掃除の型示しぞ。内が掃除されれば外も綺麗に成るものぞ。外は綺麗にするものではござらんぞ。内を綺麗にすれば綺麗に成るのでござるぞ。

内の穢れをそのままに、外の掃除を強制してもますます内が穢れるだけぞ。掃除を強制してますます外を穢す種を植えておるのが今の教育ぞ。道徳や倫理や教育や宗教と申すものは本来いらんものでござるのぞ。内の掃除をせずに教室の掃除を強制しても、それは取り違いと申すもの。形をいくら綺麗にしても、内が穢れておれば掃除をしたことにはならん。内の穢れを外に出して散らかして掃除する繰り返し。内の穢れが外に出れば、内を正直に出せば、外は穢れるのが道理でござる。外は混乱するのが道理でござる。内にあるものすべて出し、外を掃除するのでござる。膿(うみ)を出して新しきものを産み出すのでござるぞ。外に穢れを出すことを止めれば真釣りに戻れんぞ。外に出していいのかどうかと判断することが、すでに魔釣りでござるのぞ。最後の最後にはすべてを出して大掃除して頂くから、どんなに隠しても無駄なことでござるぞ。そなたが苦しくなるだけぞ。最期に全てを出してもよいが、苦しみ痛みに耐えられずにのたうち回るだけでござるぞ。今までのように甘く考えて居ると超特大の火傷をするぞ。この方は火でござる。

この方がこのフミで申すことが嘘か誠か分からんと申す者は魔コトの者でござるぞ。今まで出ておる神示を比べてみよ。先に行くほど、後に出したものほどそなたのアタマで見ても分かりやすく、そなたが有無を申せんようになって来ておるではないか。実践的になって来ておるではないか。どんな形で出ようとも、この方の申すことは三千年間一度も変わって居らんぞ。曇ったそなたが分からんだけぞ。「この道(九(こ)のミチ)はいつか来た道、アアそうだよ、アカシア(証しア)の花が咲いてる。」今のこの時期、アのアの初めの証がすべて形になる時節ぞ。最初の最初の真実が、すべて現れる時期でござるのぞ。そなたは産道を通って神の子宮の中に入ったのでござるから、再び産道を通って神の元に帰る(生まれる)のでござるぞ。産道を下れば元の神が見えてくるぞ。産道は下でござるのにそなたらは上に上に行こうとして居るから、きつくなるのでござるぞ。子宮の中に残ると申すならばそれでもよいが、最期は帝王切開で全員真コトの世に出すから、真コトの掃除無き者には耐えられんぞ。自らアタマを下げれば安産じゃ。この方の申すことを素直に聞くことが、そなたが安産でミロクに生まれるための松(末)の杖じゃ。

                      十日立

元つ話734 最後は消え行く魔釣りも許して大掃除

2013-07-18 Thu : 長谷章宏語録 
この方の語ることは人ごとでも神ごとでもござらんぞ。そなた自身のこととして聞くことぞ。この者(=著者)を先に掃除させて、人間の体験として、そなたらのアヤマチで曇った眼(まなこ)、そなたらが人類の歴史を通じて代々、長年受け渡し続けてきた葛藤創るやり方を、魔釣りのゲームを解(ほど)くテクニックを語らせてあるから、ツベコベ申さずに、素直に読みなされよ。読んだら実行しなされよ。自らのしたことを棚に上げて、「あいつもそうだ」「あいつのせいだ」と申す、その態度が魔釣りそのものでござるぞ。あいつがそうならそなたもそうでござるぞ。そなたがして居ることを人にするなと申す、人のことを裁く、人のことに口を出す、そなたが魔釣りでござるのぞ。人のゲームに、人の人生に口を出す暇があったら、自らの人生(神生)を元に戻せよ。そのまま進めばそなたのシナリオはジ・エンドでござるぞ。自らが消えるシナリオをいい気になって演じて居るのは大バカ者でござるぞ。人のことをツベコベ申す前に、自らの掃除をしなされよ。

そなたの問題は、そなたの悩みは、そなたの課題は、そなたの葛藤は、そなたの疑問は、そなたの洗濯は、そなた自身のことであるから、人に聞いても何も解結致さんぞ。この方の申すことを聞いて、素直に実行致すことだけが、そなた自身がしてきた魔釣りを真釣りに戻す方法ぞ。すべてのすべてを明かしてあるから、そなたが分かるようにおいしいところだけを教えてあるから、何をしたらよいかを語ってあるから、自らのすべきことをこのフミ読んで考えよ。そなたが自分で考えよ。すべきことはないのではないかと申す者、そなたは真コトが分かっておるか。真釣りがそなたのすべきことでござるのぞ。魔釣りの世でそなたがすべきことは真釣りでござるぞ。真釣りに生きておれば、すべきことはないぞ。真釣りが当たり前でござるから、何をしたらよいかと申す問いはいらんからな。

魔釣りに穢れたこの世だけで通用する善悪創り出す分離思考では、アヤマチの常識では、ミロクの民とは申せんぞ。自らを自らが制限して居るのを気づかずに、この方の構えたマ釣りの仕組みを何も知らずに、魔釣りの世で学んだ知恵で、自らは正しいと、自らの苦は自ら以外の責任であると申しておるとそなたは消え去る運命の身魂でござるぞ。この方は、魔釣りを最後に真釣りでマ釣る大きな仕組みを構えて居るから、最後は消え行く魔釣りも許して大掃除まで黙って控えて居るのでござるぞ。世界人類すべてのすべてが同じ仕組みでござるから、全世界共通の同じ魔釣りの仕組みでござるから、魔釣りで学んだアタマの知識でブツブツ申して迷惑まき散らして生きて居る者にも分かるように、今今の魔釣りの世に人間として行き居るこの者の肉宮を通して、日本(ヒノモト)、世界の区別なく、この世に生まれある全ての人間に分かるように、人間の体験として真コトを語らせてあるから、今までのアタマはキレイサッパリ捨てて、赤子になって素直に読めよ。今までの魔釣りの心を出せば分からなくなるぞ。今までの悪も悪ではござらんから、疑えば、批判すれば、何も見えんぞ。ゼロから始めよ。0ならば先入観は無いぞ。あれば0ではござらんぞ。判断するなと聞いたならば、すべてやめるのが素直と申すもの。

                      十日立

元つ話733 君のすることにチョッカイを出す人間は無視

2013-07-17 Wed : 長谷章宏語録 
君自身が君の思うようにいろいろやってみて、実験してみて、君自身のやり方を確立すればいいだけだよ。君が『真実だ』って思うことを実行していけばいいんだよ。君のすることにチョッカイを出す君以外の人間は無視していいんだよ。『それでいいのかな?』って言えば、後は、堂々巡りなんだよ。今までの君みたいにね。君が君を生かさなきゃ、君には本当の天国はないんだぞ。今までの常識Фは全部捨てて、自分に正直に生きなよ。

しなさい、やめなさい、させよう、やめさせよう、って操作するのはもうやめたら? してくれる? しないでほしいんだけど。君ができるのは要望だけ。『しないで』って言ってるのになんでしつこくやるんだよ。『やめさせよう』が元だろ。自分の都合でね。言葉上でどんなに優しく言っても、本心がどっちにあるかが問題なんだよ。全員が神さまの世界という組織に属してるんだから、全員が自由なんだよ。一人一人自由にやって、必要な時に交換すればいいだけだよ。勧誘や脅しや催促やそんなことはあり得ないんだよ。今の宗教や経済システムや科学じゃ天国なんて夢の世界だよな。物質世界って部屋の中をどうするかを話し合っても意味がないんだよ。自分の家の中のルールは社会では通用しないだろ。神さまの社会のルールに部屋の中(自分自身)を合わせると出られるんだよ。潜水艦の中に水を入れれば海の中に潜れるんだろ。同意の上で等価交換するか、上の者の都合で不当価交換するか。Фを一旦バラバラにして、⦿で同意する者が再集合して、神さまを中心にしてゼロから創っていくのが「21世紀のヒトの社会」(地上天国)なんだよ。

どうだい? 長谷先生のお手紙は。え? 何を言ってるのかわからないって? 長谷先生がどんな文章を書こうと、君が全部知ってたら、わかるんだよな。長谷先生の文章を自分で補って、自分なりの自由な解釈をしていけばいいんだよ。君が君に「?」すれば、君の中に「!」が出てくるからね。『デモ~』をやらないのが鍵さ。長谷先生は「暗号」を解いて来たんだけどね、この手紙よりず~~~っと抽象的な難しい表現ばっかしだったんだよ。長谷ノートに出てきたことは、初めは信じられないことばっかりだったんだよ。

君が今は信じられないことでも、君が信じて実際に実行していけば、だんだん本当のことが見えてくるんだよ。だんだんわかってくるんだよ。長谷先生がいなかったら、どうやって解釈するんだい? 誰に質問するんだい? それを今ここからやっていけば、君にだってわかるんだよ。君の元には⦿があるんだから、君の「?」には神さまが「!」してくれるから、君自身の答えを聞いてみてくれよ。君が思ったことが正答だよ。長谷先生のお手紙を「教材」にして、独学して(君が君に教えてもらって)くれよな。君に必要ない部分もあるから別に全部わからなくってもいいんだよ。君自身のやり方で⦿してくれよ。

                        ウナム
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 追加添付記事
  真実の為の瞑想と断食

元つ話732 神さまは全なんだよ

2013-07-16 Tue : 長谷章宏語録 
君たちの動力ってのは、神さまが与えてるんだよ。君たちが肉体で採る食べ物だって、神さまが創ったものだろ。君たちの心臓を動かしてるのだって、脳の細胞を動かしてるのだって、みんな神さまなんだよ。『脳の命令で内蔵とかを動かしてる』なんて言ってるけど、君たちのイノチはいったい誰が司ってるんだい? 「人命尊重」「生命の尊厳」なんて言って大騒ぎしてるけど、それは肉体上の命のことであって、本当のイノチの生死ってのはね、肉体の生死とは全く関係ないんだよ。神さまのことを忘れた「西洋医学」や「東洋医学」で本当のイノチを救えるのかね。君たち人間は、未だに死を制御できないし、難病が増えていくだけだけど、後どのくらいしたら自由に生き死にできるんだろうねぇ。

本当のイノチってのは、人間が奪ったりできるもんじゃないんだよ。『山田が鈴木を殺したから山田を殺人罪で逮捕する』なんて当たり前のように使ってるけど、「山田」ができることは「鈴木」の肉体をナイフで刺したり、銃で撃ったりすることだけだろ。自殺したって死なない奴もいるし、暗殺を企んだって弾が外れたり、銃が暴発したりして失敗するだろ。絞首刑になったって、死なない奴もいるんだぞ。どっかの時代のどっかの国で、何回絞首刑にしても死なないから『3度絞首刑にしても死なない奴は無罪にする』なんて法律をつくったって話もあるくらいだ。君たちのイノチは神さまが真釣ってるんだよ。

君たちの目で見てる「死」(正確に言えば、君以外の人の死)ってのは、本当の意味での死じゃないんだよな。『死は不幸だ』ってのは、ウソだよ。「死」の真実がわかってないから、勝手に怖がってるだけだよ。『わかんない』『見えない』ってのは、要は、わからないことや見えないものがあるってことだろ。何にも知らないで勝手にイメージを創って、『死は不幸だ』なんて決めないでくれよな。君が何も知らないんなら、人のことに口出ししてないで、ツベコベ言わないで自分の心の掃除に専念しろよな。今世で何を勉強したって魔釣りを進めるだけで、掃除の苦労を増やすだけだぜ。21世紀っていう天国は神さまが創るんだから、Фの科学や宗教にこだわってると永遠の死を待つだけだぞ。

君たちは神さまの資源と仕組みと智慧を使って物質で遊んでるだけだぞ。神さまがいなけりゃ、君たちは何もできないんだぜ。神さまあっての人間なんだよ。神さまの創ったものを渡し合って喜んで遊べばいいんだよ。お互い提供し合って、提供されあって、お互いが楽しめばいいんだよ。お店屋ゴッコでも、運送屋ゴッコでも、製造ゴッコ、表現ゴッコでも何でも自由にやればいいんだよ。材料は神さまのものだよ。神さまは無限に創ってくれるんだな。Фにかぶれた人間共が「悪い」と言ってるだけで、君たちの世にあるものは一つたりとも悪いものなんてないんだよ。君がいいとか悪いとか言ってるものはすべて神さまのものなんだぞ。何を○×してんのか、自覚してるかい? 神さまは全なんだよ。今の物質世界で天国を創るんじゃなくて、21世紀で天国を創れるようにしてくれよな。

                       ウナム

元つ話731 今までの「教育」の目的

2013-07-15 Mon : 長谷章宏語録 
君たちの「脳」ってのは右と左に分かれてるだろ。「頭(知識)」で考えたって、絶対に一つにはならないんだよ。右の脳は左の体、左の脳は右の体を動かしてることは「医学」でもわかってるよな。「頭」で考えたら、ぜんぶがアベコベになっちゃうっていうことさ。神さまは、君たちの肉体を使って大事なメッセージを教えてくれてるんだけど(=型示し)、君たちは資源で創ったモノ(神さまから見たら子どものオモチャ)を集めることに忙しくて、そんなことはどっかにいっちゃって、何にも気づかなくなっちゃったんだよ。形ってのは神さまの表現そのものなんだけど、こういう見方をする奴がいると、『宗教だ』『科学的じゃない』って言って、「迷信扱い(気違い扱い)」して、抹殺してきたのが、今までの人類の歴史なんだよ。そういう見方を排除するのが、今までの「教育」の目的なんだな。神さまのことがわかっちゃうと、都合が悪い奴らがいるってことさ。抹殺すればするだけ破壊が進んで、後になるほど修復が困難になるんだよ。自らの形の利害を守るために、わざわざ「真実」を殺して自らの首を締めてたんだからバカだよな。真実を抹殺した結果どんどん混乱してるんだから真実を受け入れれば解結策が出てくるんだよ。

そいでもって、面白いところは、そいつらは、神さまのことを知らないんだよ。そいつらは、形の上での地球征服(人類を支配する/人類の王様になる)のシナリオを企んでるんだけど、そんなことをしても何の意味もないことを知らないんだよ。いや、それをしてると、自分自身が消えて無くなっちゃうことに気づいてないんだよ。君たちが、そいつらの言うことを聞いていれば、君たち自身が消えて無くなっちゃうっていうことさ。『そんなバカなことがあるわけないじゃないか』っていうのが、真実を何にも知らない証さ。

家庭や学校や会社や国の中でも同じことをやってるだろ。神さまのことを知ったら、自分たちのしてること(世界の征服)ができなくなるってことがわかる筈なんだけどな。だって、みんな自分が死んじゃうことを怖がってるんだろ。君が何にも知らずに今までの常識を本当のことだって思い込んでるのは、ワナに嵌まった証だよ。最期は神さまがお出ましになって世界全部を「大掃除」しちゃうんだから、神さまの言う通りに生きていない奴は、一人残らず、世界と一緒に大掃除されちゃうぞ。君はこのことを知ってたか?

「ハラ」ってのは、身体の栄養を採るところだってことは、理科で勉強して知ってるよな。ハラが栄養を採れなくなったら、五体全部が壊れちゃうだろ。木の幹が栄養を取れなくなったら、枝や葉っぱが枯れちゃうのも同じことだよ。そんでもって、木は根っこがなけりゃ、体をささえられないし、土からの栄養も取れないだろ。木にとっては根っこが「ヘソの緒」なんだな。ってことで、土は神さまなんだよ。土が木の根っこを支えたり栄養を与えたりするんだろ。空気がなけりゃ君たちも動植物も生きてはいけないだろ。土と空気の境は? 君達のCO2をO2に交換するのは誰だっけ? 木も君も誰かも動物も細菌も同じ空気の中にいるんだけどね。境はどこにあるんだい? すべては一つなんだよ。

                       ウナム

元つ話730 日本が変われば世界が変わる

2013-07-14 Sun : 長谷章宏語録 
日本地図が世界地図のミニチュア、ひな型なんだよ。日本の拡大が世界なんだな。日本人は背が低いだろ。黒人と白人の中間だろ。日本語の音で世界の言葉を表記できるだろ。世界の音じゃ日本語を全部表記できないだろ。ローマ字という文字では音は表記できるけどな。音、響きが神さまなんだよ。五十音、吾の音、吾の言葉が語。『そう言われれば似てるけどコジツケだよ』なんて言ってる奴は死ね! 日本が変われば世界が変わる。自分が変われば現実が変わる。根本が変われば全部変わる。全ての全てが同じ仕組みなんだよ。君たちの「身体」でいえば、「日本」ってのは、大事な「ハラ(胚/臍)」なんだよ。世界という五体(五大陸だろ)を統合する「ハラ」の国なんだよ。君たちの身体も、地球も、全部同じ仕組みに創ってあるんだよ。オヤが自分の役目を忘れて、コドモの真似をして、形の上だけの平和や平等や自由や公平ばっかりを追いかけて、形だけで世界を一つにしようとしたから、いつまでたっても世界は一つにならないんだよ。一つにならないどころか、心も体もバラバラになってきているだろ。今の人類、世界は崩壊寸前じゃないか。

バラバラ殺人や子供が親を殺す事件は、このことを教える「型示し」なんだよ。形だけで『善だ』『悪だ』ってやってるから、どんどん本当の意味が見えなくなるんだぞ。表面上は進歩しいてるように見えてるけど、とんでもない、世界は破滅に向かって突っ走ってるんだぞ。今の社会の経済システムの崩壊や犯罪や紛争の増加や高齢化や気象異変や宗教対立はどうやって解決する積もりなんだい? 形の世界の統一はもう不可能だろ。目に見えることだけを追っかけて、形だけを何とか整えようとして躍起になってるけど、世界の混乱の本当の原因を知らない証拠だぞ。神さまの計画や霊界の仕組みを抜きにして世界の混乱を収拾しようったってそんなことは不可能なんだよ。混乱収拾どころか全滅だよ。

お腹の調子がオカシクなると、体全体が衰弱していくのと同じように、世界の真ん中(真中)のハラ(日本)が腐っているから、五体(世界)がどんどん腐っていっちゃうんだぞ。「ハラ」がチャント腰を据えてないから、「五体」が好き勝手なことをして、身体(地球)が病気になっちゃうんだよ。今の地球(実は、人類、本当は君)ってのは、癌が体全体に転移した「超末期癌の危篤患者」もいいところなんだぞ。「ハラ」が座ってないから「アタマ」が好き勝手なことを言いだして世界中が喧嘩を繰り返しちゃうんだよ。君がきちんとハラを据えてないから、回りの戯言に振り回されるんだよ。君が君を疑ってるから、君の回りの好き勝手を言ってる奴らの言うことやすることにフラフラするんだよ。日本が「神さまの道」の元の元の元をシッカリとわかってないと世界が全滅するんだぜ。

                     ウナム
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追加添付
 「日本人の回復とヒーリング」

元つ話729 外国が広いのは日本の一部の拡大

2013-07-13 Sat : 長谷章宏語録 
今じゃ、誰がそんなことを言ったのか知らないけど(神さまは一言もそんなことは言ってないのに)『世界は一家、人類は皆兄弟』になっちゃってるから、「本当のこと(真実/マコト⦿)」が何にもわからなくなっちゃってるんだ。表面だけ(形だけ)を見て、「平等」だの「公平」だの「自由」だの「平和」だの、って大騒ぎして、上は下を押さえつけて、下は上に反発して、世界全員が相手に責任を押しつけあって楽しようとしてるから、世界がメチャクチャになっちゃったんだよ。「平等」とか「公平」とか「自由」とか「平和」とかって言ったって、本当の「平等」や「公平」や「自由」や「平和」ってのは、君たちが言っているソレとは全然意味が違うんだよ。「あって当たり前」だよ。「当たり前のもの」を創ろうとしてるってことは、今の世が⦿違反の世だって証拠だろうがよ。

「日本」ってのはね、「ヒノモト」だぞ。「火の元」「一の元」つまり、一番初めの神さまの心⦿が眠ってる、世界の元(素)の国なんだよ。日本に火山が多いのは何でだ? 日本の火山は「活き火山」だぞ。神さまが休憩してるだけだよ。「世界地図」の中心はどこかっていう議論があるだろ。世界中の民族が、みんな『俺たちが中心だ』って張り合ってるけど、本当は「日本」が中心なんだよ。「日本」ってのは、「神さまが創った現界」の中心なんだよ。神さまは「日本」を創ってから「世界」を創ったんだぞ。これは「日本人」の自分勝手な理屈でも何でもなくて、神さまが言ってることなんだよ。日本人が心得違いФをしたから、それを教えるために鏡をつくったんだよ。外国ってのは、神さまが日本の心得違いを気づかせる為にそれぞれの「神サマФ」を降ろして創った国なんだよ。西洋文明が崩壊してるのは物質世界の世紀末の型示しだよ。いよいよ⦿の出番なんだぜ。

力で抑える米国、形の皆一緒思想(共産主義)のロシア、形の神様階級制のインド、分かつ知恵のユダ(エルサレム)、我善し(自分勝手)の中国、神さまの計画に従って形にしたのが世界地図(民族)なんだよ。世紀末の今ここじゃ全部潰れてるだろ。苦しくなってるから好き勝手に動いてるだろ。中心(親)の日本がシッカリ教えなきゃ世界全滅だぞ。日本が精神主義なのは⦿の型示しだよ。日本は世界のひな型だよ。ひな型を操作すれば世界全部が変わるんだよ。世界の地理も料理も宗教も科学も文字も思想も文化も全部あるだろ。一時英国が世界征服したのはФの陰の黒幕だからだよ。英国支配を受けてないのは日本だけだろ。日英同盟はФの⦿危険回避策だよ。お金の仕組みは、世界を操作して世界丸潰れにして王様になろうとした奴らの企みだよ。お金じゃ自由も天国もないだろ。形の世界じゃ世界統一なんて出来ないんだよ。外国が広いのは日本の一部の拡大だからだよ。外国は日本の何か一部しか持ってないだろ。西洋の真似をするってのがどういうことなのか、よ~く考えろよ。漢字はカタカナを組合わせた文字だぞ。学校教育ってのは全部逆に教えてたんだぞ。日⦿も英Фも左通行で皇室があるぞ。本当の国際語は「永語Ф」だぞ。永語は自国語で思考する映像⦿だから勉強無しで全員が今すぐ身につけられる言葉だぞ。

                        ウナム

元つ話728 私は宇宙人

2013-07-12 Fri : 神語録 
お勧め本
 ティアラン著 「私は宇宙人」
      
「私は宇宙人」より読者からの質問内容を一部抜粋

陰謀の話はホント?
みなさんも、よく耳にする陰謀論の話である。話題があちらこちらに飛んでしまうと、肝心の「愛でアセンションしよう!」というテーマと離れてしまうので、本書では詳しくは書かない。ただでさえ、相当怪しい「宇宙人の話」に「陰謀論」の話が重なったら、せっかく尐しは信じてみようという気が失せてしまうかもしれないからだ。しかし、彼らについて何も語らないわけにもいかないので、触りだけでも紹介しよう。

地球に住む人々を自分たちの支配下のまま置いておきたい一部の人間がいる。彼はこれまで世界の政治経済を裏で動かしてきた存在だ。彼らは、アセンションのことを知っている。アセンション後、人々がどんな能力を開花するかも知っている。知った上で、アセンションを邪魔しようとしているのだ。それは何故か?人々がアセンションしていくと自分らの立場が危うくなるからだ。

彼らは時として、戦争を起こす。勿論、表立って彼らが行動を起こすわけではない。あらゆる手段を使い主導者を自分たちの目的の為に操作する。テロも然り。さらに目立たない小さな犯罪までも繰り返し自分たちの支配欲のために利用する。彼らは昔からそうやって世界を裏で操ってきた。

私たちが見せられているテレビや新聞のニュースや情報と実際の真実とは違う場合が多々ある。彼らの行動パターンは大概ワンパターンなのでニュースの裏を読む事で次の動きが読めたりする。
何か事件や災害が起きる背景には何かしらの陰謀が秘められている事が多いので、ニュースの裏の裏を読んで賢く生きることも大事である。何かが起きてパニックを起こし、自ら台風の暴風雤に翻弄されるよりは、台風の目の中や高台から静観する方が被害なく逆に楽しむ事さえできる。
そうなるためには、古い固執観念や欲を捨てて心身ともに軽くなる事だ。そうすれば、自ずと彼らの行動パターンが見えてくる。しかし、いつまでも古い思考パターンにしがみつき、頑固に離さないでいると台風の強風をもろに受けて彼らに翻弄されるだけであろう。

しかし、アセンションを推進しようとするパワーをなめてはいけない。70億の人々がある程度目覚めて知性的ルネッサンスを起こす事ができれば、彼らなどの陰謀事なんて些細なこと。そして何よりも広い視点から見れば彼らの破壊行為も人々を目覚めさせるためのアセンションの為の一連の流れの中にあるからだ。彼らの愚かなる行為も次元上昇のためには欠かす事のできない重要な要因であり、結局全ては完璧にシナリオ通りに進んでいてパズルのピースは着々とはまっていっている。

例えば彼らの手による地震兵器によって地震が起こされたとする。それさえも私たちの気付きを促す材料になっているとすれば、必然の現象という意味で今のこの時代においては地震兵器も自然災害に分類する事ができるであろう。地震、核の危機、原発なども全て人類を目覚めさせる為の手段であるといえる。

世の中に大変な事が頻発しているような状況の時は、それだけ目覚めずに眠っている人々が多いという事を示しているのだ。充分な人数が目覚めていれば災害が起きる必要は全くない。眠っている人が多すぎる場合にはカンフル剤として「ドッカンドッカン」やって目覚めが促される。そうやってより敏感になってもらい、深く考えさせる為にこのような機会は与えられているのだ。そういう目でニュースを観察していると、世界の自然災害や人的災害の多さや悲惨さで、現在の人類の進化度合いが測れる。酷ければ酷いほどそれだけ人類の進化度合いがまだまだという事。

彼らは支配の為に世界人口を減らしたいと考えている、何故かというと彼らは世界中に約7000人しかいないから。その人数で世界の権力を牛耳っていて残りの70億の人間から搾取している。世界の70億人に彼らのあくどい作戦がバレてしまったら世界征服計画は一貫の終わりなので、作戦をひた隠しにしつつ世界人口の削減に奔走している。
彼らは人口削減の為にウイルスを撒いたり、原発を壊したり、戦争を起こしていて、最終的には人口70億人→10億人までに減らしたいと目論んでいる。世界中の人々がこれに気が付いてそれを阻止すれば、戦争や天災(人災)はある程度なくなる。

今後、地球がたどる道は2パターンある。「ドッカンドッカン」とやられまくって最終的に多くの方の犠牲の上に人々がようやく目覚めるか、もしくは自主的に皆が目覚めて知的なルネッサンスという形で最小の犠牲で地球のアセンションの波に乗るのか。これは人類にとって凄く重要なことである。どちらの流れになるか、それはみなさんの「愛」の浸透度にかかっている。個々「愛の度数」を高め、それを世界中の人々に広げていくこと。この方法でスムーズにアセンションすることを私は心から望んでいる。

 

元つ話727 「学校教育」の目的

2013-07-11 Thu : 長谷章宏語録 
君は肉体の視点でしか見てないから『俺は悪いことなんかしてないのに』なんて平気で言ってるけど、神さまを無視してる証拠さ。君は何回も生まれ変わってるんだぜ。君っていう魂が生まれてから3000年、どっかで、何かをしたから、今何かされてるってわけだ。『そんな迷信なんて』って言ってるから、何にも見えないんだよ。神さまの仕組みを迷信に見せるのが「学校教育」の目的だったんだぞ。科学教育を受けるほど、神さまは迷信になるんだぜ。黒を白だって教え続けられれば『黒は黒だ』って言えば『嘘だ』って言うのは道理だろ。どっちが黒でどっちが白なのか、よ~く考えろよ。君がそのまま続ければ、誰かに迷惑を渡し続けることになるんだぞ。最期は君がしたことが君自身に全部返って来るんだけどね。「私」ってのは「渡し」だぜ。俗に言う「過去生」のどっかで君が誰かに渡したものが、今世の誰かを通して返って来てる、渡されてるってわけだ。いいことも悪いこともだ。君にその状況を渡した奴は、何にも悪くないんだぜ。ま、いいことを貰ったら感謝だからそのままでいいけど、「都合が悪いこと」をもらった時が問題なんだよ。

君が誰かを殺したら、刑務所でも仕方ないだろ。当然だよな。ルール違反だから。脱走しようとか、罪を逃げようとすれば、ますます罪が重くなるよな。君が誰かを殺したら、君が刑務所という不自由なところで罪を償ってチャラだ。人間の刑務所ってのは誰かが仕切ってるところだから、そいつの気分次第でどうにでもなるけど、神さまの形務所ってのは、君のしただけを償えばそれでいいんだよ。逆に言えば、君が罪を逃げれば逃げるほど、自分で自分の首を締めていくっていう寸法さ。君がいつか誰かにしたことが今の君に返ってきてるのに、その状況を誰かのせいにすれば、責任転嫁、罪のなすり付け、脱走、になるだろ。そういうことを魂の次元でやってんだよ。「心=形」だから同じ仕組みさ。

形の上での不都合を誰かのせいにすれば、君はどんどん死形台に向かってることになるんだよ。天国からどんどん離れてることになるんだ。君が天国になるために誰かが地獄になるとしたら君の天国は本物じゃないんだぜ。君が地獄を避けるほど、自分の地獄を進めてるんだよ。全くアベコベなんだな、やってることが。問題がどんどん山積みになるのはアベコベの証拠だろ。問題解決ってのは、今やってることを一度解いて結び直すことなんだよ。問題解結だよ。一番初めのボタンのカケ違いをそのままにしてたって直らないだろ。全部外して初めからだよ。ズレたとわかったところで直せば楽に直せるんだけどね。

神さまの世界に「福祉」なんてあること自体が、「障害者」がいること自体がオカシイんだぞ。「貧乏人」(裏を返せば、「金持ち」)がいること自体がオカシイんだぞ。神さまが君たちの心得違いを教えるためにそういう状況を形にしてるんだぞ。君たちだって障害や損や破壊は嫌いだろ。神さまはわざわざ自分の創った世界を壊して、花を散らして、地球環境を壊して、我が子を障害者にして、今の君たちの姿(態度)を教えてるんだぜ。君たちの心得違いはそのままにして、ボランティアだ、保険だ、って形で何とかしようとするから何にも変わらないんだぞ。「平等」「公平」の世界に、何でお金が余ってる奴らがいるんだ? 損得を考えてる奴らが何で何の交換も無しで何かできるんだ? 奉仕っていう意味を履き違ってるぞ。ぜんぶ自分でできて当たり前なんだぞ。誰かに何かしてもらったら、誰かに何かしてあげたらサービスじゃないか。自分でやる分を誰かにしてもらったら楽だろ。誰かにしてあげたらそいつが楽だろ。「お互いに楽」が本当の奉仕だよ。

できることを交換して楽し合うなら結構なことだよ。自分が出来ることを相手が出来ることと交換してお互いにやってもらうんだよ。他(はた)の奴を楽にすることが「はたらく」ってことなんだぞ。君たちのハタラクってのは、自分ダケ楽になろうとして、他人を苦しめてる「他等苦」じゃないか。『面白いシャレだ』なんて言ってる奴は大バカ者の証だぞ。君たちは自分だけ楽して相手に苦労させて脅してやらせてるだろ。自分は楽なところをやって相手にはきついところを押しつけてるだろ。同意も話合いもあったもんじゃないよな。自分がやりたくないことを「お金のため」にやってるから『ありがとうございました』って心から言ってないだろが。100%じゃないだろ。さぼろうとするだろ。

                     ウナム

元つ話726 すべてのすべてが君が根源

2013-07-10 Wed : 長谷章宏語録 
軍隊を使った戦争がないからって、平和ってわけじゃないんだよ。文句を言う奴も言う奴だけど、文句を言う奴に逆らったら自分がヤバイからって『苦情をお受けします』なんて、だらしない奴らばっかだから、文句を言う奴らが天狗になっちゃうんだよ。『だって人間だれだって~』って言ったらいつまでもそのままだろ。苦情処理が増えるだろ。どっちもどっちだね。『ご不満の点は改善いたしますから何なりと申しつけ下さい』って、つまでもやってろ、バカめが。調和を乱す悪をのさばらしたのは自分にとばっちりがこないようにしようって考えてる君たちなんだぜ。『悪徳商法をシッカリ取り締まってもらわないと騙される方々が増えるから~』だって? 欲に目が眩んで、得しよう精神の虜になってる奴が何をタワケタことを言ってるのかね? 悪徳商法が商売になるのはお客様がいらっしゃるからでございましょうが。いったいいつになったら目が覚めるんだい? 自分が地獄に向かってるのを知ってるかい? 悪を裁くほど悪が出る仕組みなんだぞ。

君たちは死んだ後も誰かに責任が負えるのかい? 君たちは死んでからも誰かに世話してもらえるのかい? 君が苦しいのは誰のせいでもないんだぞ。誰かが苦しいのも君のせいじゃないんだぞ。裁判や損害賠償や殺人やノイローゼや自殺があること自体がオカシイことなんだぞ。表面上の出来事や行為だけを見て『山田が俺を苦しめた』だの『鈴木が佐藤を苦しめた』だの『俺が山本を苦しめた』だのって言ってること自体がオカシイことなんだぞ。『犯罪や病気がある』ってのは、結局は、正常な社会じゃないってことだろ。

『「目には目を」って言うから、やられたからやり返すんだ』だって? 『取られたから取りかえす』だって? 何をタワケたことを言ってるんだい。聞きかじりの知識を良く吟味もしないで、自分勝手に都合よく解釈しないでくれよな。神さまの創った仕組みってのは、すべてのすべてが君が根源になるようになってるんだよ。君が何かをしたらその結果が君自身に返って来るようになってるんだぜ。君がやったからやられるんだよ。やられたからやり返すって言えば、永遠にやられ続けるっていう仕組みさ。君が取ったから取られるんだぞ。君がやり続ければ続けただけ、どんどん痛い目が増えるって仕組みなんだ。

君が取り続ければ、どんどん取られるものが増えるってぇわけだ。君が取っただけ出していただくんだから損も得もないだろ。最期の大掃除、ハルマゲドンってぇのは、君が取っただけ痛い目見るって寸法さ。お金が無くなったらどうするんだい? 「お金」って形で取っただけのエネルギーを別の形で出して頂くことになるんだけどね。首をはねられても生き続けるってぇのはどうだ? 今のうちに神妙にバクについた方が君のためだぜ。針一つ動かしても全体が動くんだぜ。空気の中にあった手を水中に入れたら、空気と水が手の分の体積を交換したってことだろ。全体は差引ゼロなんだよ。君の発言や行動が影響しないってのはオカシイだろ。君が泥棒したら宇宙を偏らせるんだぜ。最期は宇宙の偏りを一気に元に戻すから、エネルギー泥棒は絶対に逃げられないんだよ。エネルギー保存の法則、質量保存の法則、作用反作用の法則・・・・・100%人生に応用してみな。物理学の法則ってのはね、心理学や神理学にも成り立つんだよ。霊界でも現界でも成り立つんだよ。

                      ウナム

元つ話725 「幽界人」の証拠

2013-07-09 Tue : 長谷章宏語録 
「優しさ」とか「福祉」とか「無償の愛」とか「博愛」とか「人のため」とか「ボランティア」とか「責任」とか「慈悲」とか、そういう遊びに狂ってること自体が「幽界人」の証拠なんだよ。今の日本人ってのは、「日本神道」の精神どころか、本当のことは何にも知らない「幽界人」が服を来た「外国人」が創りだした「仏教」や「キリスト教」の精神にまんまとはまってる「日本人モドキ」ばっかりじゃないか。「シャカ」や「キリスト」は本当のことを言ってたとしてもだな、それを聞いた奴らが都合が悪いところを一つでも隠して下の奴らに渡したら、どうなると思う? そんな積もりはなくたって、本当のことを知らないで、形だけ見て都合よく聞いてるとしたら、下は見事に取り違えるだろ。

今の君たちは何にも知らないんだぜ。一つでもわからないことがあったら、何にも知らないのと同じだよ。神さまのことが全部わかって、本当に全部わかったことになるんだぞ。『わかってる』って言うけど、何がわかってるんだい? 本当に「キリスト」の言ってることがわかったら「キリスト教」なんて存在しないんだよ。『どこの神社が一番御利益があるか』ってのは『どの会社が一番儲かってるか』『誰についたら得するか』っていう思考だろ。神社同士が参拝者獲得競争や御利益宣伝競争をやってるのはどういうことだい? 商売繁盛なんて言ってるのは泥棒たちの手先かい? 「神道教」になってるぞ。

神様比べ、宗教グループ比べをしてること自体がオカシイと思わないのかね。政党も同じだよ。政教分離だの、教育の中立だの言ったって、結局は、考え方ってぇのは、宗教以外の何者でもないだろ。神様って言葉は使ってないけど、その実態は、宗教そのものなんだよ。自由の宗教に強制や競争があるのがオカシイじゃないか。科学だって同じことさ。物質の素はいったい誰がつくったの? 資源の、宇宙の、ビッグバンのエネルギー自体の生成方法は? 物質を研究する学問なんだろ? ハッキリと答えてもらいましょうか。

いい大人が、知識人が、有識者が、揃いも揃って何やってんだ? 神サマの宗教の思想(死想)や、神サマの宗教が化けた科学の知識(致死気/恥色)ばっかし使うのがうまくなったって、本当の平和や自由なんてできないんだぞ。自分を守ることばっかし考えてる奴らばっかじゃないか。そんなことじゃ本当の子供の教育なんてできやしないぜ。いったい何を考えてるんだよ。子供がやってることってぇのは、大人が教えたことだぜ。今の社会の道徳や常識ってぇのは、地獄を創る道徳や常識ばっかなんだぞ。何を勘違いしたのか、文句や苦情を言うのは当たり前、訴訟を起こすのは当たり前、自分の損や被害を取り戻すのが当たり前、病気になるのは当たり前、わからないのは当たり前、苦があるのは当たり前、権利だ義務だ・・・・・・いったいこの世のどこに天国や自由や平和があるのかねぇ。

                      ウナム

元つ話724 壊して気づかせて教える仕組み

2013-07-08 Mon : 長谷章宏語録 
「得」を持ってる奴は「損」することはしないし、「損」してる奴は「得」してる奴らに文句言うし、「利害関係」っていう遊びに酔ってる奴らばっかりじゃ、「平和」や「自由」や「平等」なんてできっこないんだよ。一度取った奴は絶対に自分からは放さないからな。一度得した奴は、絶対に自分からは出さないからな。君たちの持ってる「得」って言うのはね、元を正せば、誰かから奪ったものなんだよ。ゼロから始めて、誰かから奪うか、君から与えるか、でその先の遊びが決まっちゃうんだよ。そのままにしておいたら君たちが全滅しちゃうから、神さまは、壊して気づかせて教える仕組みを創ったんだよ。『奪ったらどうなるか』っていう実験を1回だけ許したんだよ。言ってもわからん奴に身をもって教えるためにね。「仮の世」だけの特例だよ。本来は「奪う」「与える」なんて言葉(思考)はないんだぞ。「与える」のがあたりまえだからね。「ドロボー」には21世紀はないぞ。

君たちは、そんなこととは露知らず、こともあろうに損や悪を逆恨みして、ますます取り荒らすばかりで、自分たちが原因だと気づいたところで、もうどうにもならなくなっちゃってるんじゃないのか? 取ったから目茶苦茶になったんだから、今まで取ったものを全部返さなくちゃゼロにはもどらないだろ。チビチビ返してたんじゃどんどん取ってるのと同じだよ。100取って10返してまた20取ってじゃ結局110だろ。返済期間は短くなってるぞ。最期はまとめて返してもらうけどいいのか? 取られた、やられた、壊された、傷つけられた、って騒いでるけど、君をそういう状況にしたのはいったい誰だ?

今さら、排出ガス規制をしたって、法律つくって取り締まったって、防災対策したって、焼け石に水なんだよ。自分自身がしたことを誰かのせいにする、何かコトが起きるとすぐ形に原因を探す、常に危ないことが起きた時の準備をする。そのやり方そのものがその状況をつくった原因なんだけど、まだ気づかないのか? その癖を早くキレイサッパリやめないと、今ある問題が解決しないどころか、君の本当のイノチがなくなっちゃうぞ。

『国民が平等にみんなが痛みを分け合って~』なんてとんでもね~ぞ。君たちは『国民一人当たりで』や『平均で』が好きだけど、それは形の上での平等だろ。メグリ(ルール違反/資源泥棒/体験泥棒)の度合いが違うんだから、そんな理屈は成り立たないんだよ。『たくさん取った奴もたくさん取られた奴も同じだけ負担しろ』ってか? 『全員が痛みは平等に』ってか? 取った奴はいい思いをしただけ痛みも大きいんだよ。取られた奴は痛い思いをしただけ楽になるってもんだ。それが平等だろ。元々はゼロなんだから、取られるんじゃなくって、取ったものを返すだけなんだぜ。取っただけ返すのは当然だろ。借りただけ返すんだよ。「全員平等」に出すんなら、損も得もないんだよ。+があるから-があるんだろ。泥棒世界、ローン経済の中で、損得、黒字赤字があるってことは何を意味するんだろね? 略奪する奴がいれば略奪される奴がいるんだよ。全員黒字、全員赤字、なんていう経済が成立つのかい? 取った奴が沢山出すのは当然だろ。馬鹿だねぇ。

借りたものを返さなかったら泥棒だろ。お金の額の辻褄合わせだけをやってると大変なことになるぞ。『取られた奴も自分が悪いんだから責任を取るべきだ』なんて都合よく使うなよな。取ってる奴にそんなことを言う資格はないぞ。自分が取っただけ返して、取られただけ返してもらうんだよ。それが公平ってもんだ。借りた量が違うんだから形の上じゃ不公平になるのは当然だろが。この大バカめが! 何を寝ぼけてるんだい!えっ?!

                     ウナム

元つ話723 「悪い」の基準が全く違う

2013-07-07 Sun : 長谷章宏語録 
『私が愛してるのに愛してくれない』とか『あんたのために言ってんのに』とか『俺が世話してやったのに』とか『俺の気持ちも考えないで自分勝手なことをするな』とか『俺の心を傷つけるなんて』とか言ってる奴に「愛」を語る資格はないんだよ。「俺は」を「人は」に置き換えて誤魔化してる奴らが多いな。君たちは、本当の「愛」ってものを知らないんだよ。『人のため』とか何とか言って、結局は、『自分のため』なんだけど、わかってるかな。『人のため』っていう仮面を被って、『自分のため』に生きてる奴ばっかりなんだな。『人のためはいいことだ』って言う表面上の仮面に誤魔化されるから、『自分勝手はよくない』なんて言い出すんだ。『自分のため』の『人のため』ってのは、「自分勝手」以外の何ものでもないんだよ。『人の気持ちを考えて』ってのは、いざとなったら『俺の気持ちを考えろ』に変わっちゃうだろ。本当に「自分ダケ勝手」な話だよなぁ。

君たちは、初めっから「自分勝手」に生きてるんだけど、わかってるかい? 「潜在意識」なんていう、都合のいいものを創って本心を誤魔化したって、見る奴が見れば、全部丸見えなんだよ。「自分が死ぬ」のが怖いんだろ、結局は。「自分の評価がなくなる」のが怖いんだろ。自分が自分を○って評価してりゃ自分は永遠に生き続けるだろ。自分が自分を殺してるから、自分が消えそうになると人を殺すことになるんだよ。人を下にして自分が上を保つ、人の陰口を言って自分は上だと勝ち誇る、人を悪者にして自分は善人のフリをする、自分が勝てる基準を持ち出して相手と比較して自己満足する。なんちゅう勝手な奴らだろうね。そんな奴に『人の気持ちを大事にする』ことなんてできるわけないだろ。人の気持ちがわかってたら、人のすることにチョッカイは出さないんだよ。だって、その人の思考が全部わかる=その人自身なんだからな。完全にわかったら、人間は一人しかいらないぜ。一人一人が微妙に違うから、沢山の人間がお互いが絡み合って遊べるんだよ。

人にペコペコするのは、敬語を使うのは、優しくするのは、お世話するのは、自分が都合がいい時だけ、自分が上にいられる時だけだろ。お情けの「人のため」なんだな。『人の評価がなくなったら自分が消えちゃう』って勝手に思って、一人芝居をやって、人を勝手に殺して当然のような顔をしてる奴ばっかなんだよな。『今の社会じゃ仕方ない』なんて屁にもならない理屈を持ち出して正当化してるけど、『今の社会では~』なんて言ったら、永遠に天国なんてないだろ。自分が自分に騙されてることに気がつかないのかい?

いったい何を基準に『損だ』『被害だ』『犠牲だ』『可哀相だ』『許せん』『認めん』『あいつのせいだ』って言ってんのかね、まったく。いったいどっから勉強したんだい? そんな理屈を。『俺はそんなことしてないよ』『俺は悪いことをしてないぞ』なんて絶対に言わせないぞ。全員がやってることなんだからね。君だけ例外だと思ったら大魔違いだぞ。何を隠そう、そのセリフを吐いてること自体が、Фの証だからね。自分が悪いとわかってる奴は『俺は悪くない』なんて言わないんだよ。「悪い」の基準が全く違うんだ。

『それが人間というものだ』とか『現実はしょうがないだろ』とか『理想論じゃ社会は生きられないからね』なんてバカなこと言ってたら、本当の天国なんていつまでたってもできないんだぞ。こんな簡単なこともわかんなくなっちゃったのか? できない天国をいつまで創ろうとしてるんだい? それとも、『できる』って言うのかい? 何とも矛盾した発言だねぇ。神さまの世界ってのはね、何もしなくたって「平和」なんだよ。わざわざ「平和」だ「自由」だって言わなくたって「平和」で「自由」なんだよ。「当たり前のこと」をわざわざ語るかね。『俺は人間だ』『俺は息を吸ってるんだ』なんてことをさ。

                       ウナム

元つ話722 君が「得」しただけ「損」してる

2013-07-06 Sat : 長谷章宏語録 
「総論」は賛成だけど「各論」は反対だ、って言うよな。「平和」や「自由」や「平等」は賛成だけど、『俺は犠牲になりたくない』とか『俺は損したくない』とか『俺が迷惑するのはいやだ』とか『俺は奴隷になりたくない』とかって、みんな好き勝手なこと言ってるよな。神さまの世界に「利害関係」なんてものはない筈なんだけどね。「得」とか「利」とか、何でそんなものを持ってるんだい? そんなものを持ってるから「損」とか「害」とかを避けることになるんだよ。「得」があるから「損」をする状況になるんだよ。

神さまの世界は元々「ゼロ」なんだけど、君たちには何で「得」があるんだろね。よ~く考えてみてくれよな。自分の「得」を取ろうとする奴らを『泥棒だ』って言ったり、自分の「得」を損すると『被害を受けた』なんて勝手なことを言って喧嘩してるようじゃ「平和」も「平等」も何もあったもんじゃないよな。形の上で勝手にきめたランク付け(損得やお金の量や上下)だけで見て、「得」した奴を見ると『羨ましい』って思ったり、『ズルイ』って言って引きずり降ろそうとしたり、「損」した奴を見ると『ざまあみろ』って思ったり、『俺の方が上だ』って勝手に満足したりしてるよな。『自分が上なら人は下、自分が下なら人は上』の遊びの中じゃ「平等」も何もあったもんじゃないよな。

『俺はあいつのために犠牲になったんだ』とか『俺はあいつのせいで犠牲にされたんだ』とか『俺よりあいつの方が得してるからズルイ』とか『俺はあいつより得した、へへへ』とか勝手なことを言ってるけど、君が「得」しただけ「損」してるんだけどね。相手は「損」しただけ「得」してるんだけどね。元々は「ゼロ」だからね。「形の上のお金の量」や「相対的な形の差」だけを見て、見た目だけの「お金やモノの量の比べっこ」で「ドングリの背比べ遊び」をしているようじゃ、「公平」も何もあったもんじゃないよな。

『俺の言うことを聞かないやつは許せん』とか『俺に迷惑をかけるのは許せん』とか『俺に心配かけることはさせない』とか『俺のつくった社会を壊す奴は認めん』なんて言ってるようじゃ「自由」」なんてどこにもないじゃないか。君たちが、魔釣りФの嘘の戦いの思考で創った社会を基準にしてものを考えたら、上も下も、本当の意味での「安全」はないんだよ。支配と管理のゲームじゃ「本当の自由」なんて絶対にできないんだよ。

                       ウナム

元つ話721 世界のオヤと世界の子ドモの役割

2013-07-05 Fri : 長谷章宏語録 
神棚や仏壇に毎日のようにお参りしたって、やることなすこと、神さまに仇をなすことばっかしじゃないか。本当に感謝しかない奴ってのは、わざわざ『感謝してます』なんて言わないんだぜ。本当の感謝をわかってる奴ってのは『感謝しなくては』なんて思わないんだぜ。君は本当の感謝の意味がわかってるかい? 当たり前のことはわざわざ語らないよな。平和や自由や平等も同じことさ。空気があるのは当たり前だろ。空気の有無を議論するかい? 君が神さまに感謝してるって言うなら文句を言わないことがその証だよ。

さぁて、君はどうだい? 本当の日本人してるかい? 今の「日本人」ってのは、元は神さまの種を持ってながら、目に見える形の世界だけで『楽しよう、得しよう』ってしてるよな。モノやお金に目が眩んで、肉眼では目が見えていても、「本当のこと」は何にも見えなくなった「明き盲(メクラ)」ばかりなんじゃないか? 『「メクラ」って差別用語だぞ』だって? バカ言ってんじゃないよ。「言葉(の形)」だけ見て『○だ×だ』『上だ下だ』って分類して、『×だから使うのは良くない』『下を差別するのは良くない』なんて言うのが「幽界人」の証拠じゃないか。真実はな~んにもわかんない癖してよ! 「メクラ」って言葉さんを他の言葉と「差別」してるのは君の方だろ。使ってもらえなくて泣いてるかもョ。

「区別」と「差別」の違いがわかるかい? 「差別」ってのはね、形の上で『上だ下だ』って決めて、『下をバカにするのは許せん』ってやることじゃないんだぞ。「区別タテワケ」しないことを「差別」って言うんだよ。世界のオヤと世界の子ドモの役割をちゃんと認識していなくっちゃ、「差別」と「区別」の「区別タテワケ」なんてできる筈はないよな。「神さま」と「神サマ」の区別ができてなくっちゃ、「神様」と「人間」や、「魂」と「肉体」や、「心」と「精神」や、「日本人」と「外国人」や、「人間」と「人」や、その他もろもろの言葉を「いい加減に」使ってるようじゃ、真実はわからないよな。

言霊(ことだま)を大切にしろってか? 言霊って何だい? 「いい響き」って何だい? 文句を言わない⦿の心のことだよ。Фしてて敬語を使ったって嘘だぜ。自由な奴に「神様」なんて言葉はないんだよ。一体だからな。長谷先生が荒っぽい表現ができるのは神さまと一体だからだよ。神道の信者が敬語や感謝云々って言っても、やってることは神さまに仇なすことばっかしじゃないかよ。神社って何だい? 区別タテワケが出来てないから、君自身の声と誰かに教わった声の見分けがつかなくなったんだよ。『どれが本当の自分の声かわからない』ってのはオカシイことだぞ。初めに出たのが自分の声、神さまの声だよ。裁く言葉、価値判断する心が偽物の君の声だよ。本当の君には判断はないんだ。

神さまのことをすっかり忘れてちゃっ、平等も公平もあったもんじゃないよ。『差別は許さない』なんていってる奴が、一番「差別」してんだぞ。元々は上も下もないのに、上と下を創って、自分は下にいて、『俺は下にいたくない』って思って、『下の奴を仲間外れにするのは許せない』ってね。自分は上にいて、『下の奴を仲間外れにする奴は俺が許さん』なんて、善人ズラしてたりね。「人種差別」や「部落差別」や「女性差別」や「障害者差別」や「貧富の差」や「被害者意識」などなど、みんな同じメカニズムなんだよ。

                      ウナム

元つ話720 体との対話

2013-07-04 Thu : 神語録 
   アイシャノース

身体は皆さんの仲間であり、敵ではありません。ですから身体の発する合図にイライラしたり消耗させられることがあっても、身体を攻撃するのは無駄なことです。むしろ皆さんは理由がわかっていることを身体に示し、身体が皆さんのために働いてくれることに感謝しましょう。つまるところ、皆さんがそもそもここにいるのは身体のお陰で、それ以外に理由はありません。その肉体がなければ皆さんはここで課題に取むことはできないのですから。ですから馬鹿馬鹿しく思えても、話しかけるのです。そして何が起きるか見てください。今でしたら、身体に少し「警戒を弱め」てもいいよ、と伝えればよいでしょう。身体がエネルギーの変化を感じとるたびにそんなに大騒ぎしなくてもよいよ、ただそう身体に伝えてください。

   「体との対話」


元つ話719 人力が神力を呼び込むぞ

2013-07-03 Wed : 長谷章宏語録 
この方は至善の神でござるぞ。神は善、全、善のみでござる。そなたらが悪に走ったから善に至る道ができたのでござるぞ。悪も地獄もそなたらが創りたものぞ。この方には悪はござらん。今までは、そなたらの自らの改心を願って、そなたが真釣りに戻れるようにするために、そなたが自らに悪があることに気づかせるため、悪が形になる世を許していたのでござるぞ。この方が許さねば、悪のやり方は形にすることはできんのぞ。いつまでも今までの悪の世が続くと思ったら大きなマ違いであるぞ。そなたらが真釣りを外さねば、悪は形にならなかったことを覚えておいてくだされよ。元々無き外の悪を裁くそなたの心が悪の世を進め来たりたのぞ。今度という今度はこの方がすべての穢れをキレイサッパリ大掃除致すから、覚悟致せよ。今度の仕組みは始めから決まりありたのぞ。そなたらの眼から見れば、いよいよ大掃除の時となりただけでござるぞ。ここで真釣りに戻らねば、そなたはこの世と共に大掃除でござるぞ。もうマ違いは許されんから、アヤマチに囚われたそなたらにも分かるようにすべてをハッキリと教えるから、悪魔に囚われた寝ぼけ眼(まなこ)を見開いて、この方の申す通りに素直についてくるが宜しいぞ。

今度の立替え建て直しは元の神の力がなければ、成就致さん仕組みでござるのぞ。人力ではどうにもならん。神力に頼るより他に方法はないのぞ。だからと申して、掃除無き神頼みは一切通用せんから、今までのクセを直すがよいぞ。そなたがこの方の申す通りにやって、この方がそなたを手伝うのでござるぞ。人事を尽くして天命を待ってくだされよ。そなたの自力が神の他力を呼ぶぞ。そなたが真釣りに戻ればこの方が手を貸すのでござるぞ。この方に他力本願するならば、自力本願してくだされよ。人力が神力を呼び込むぞ。今度の神は今までの神とは違うのぞ。この方の申すことを素直に聴くことだけが、そなたのイノチを救う網、そなたを助ける最後のイノチ網でござるぞ。そなたらが何と言おうとも、すべてをマコトに返す仕組みは見事にできておるから、何事もハイハイと安心してついて来てござれ。いつまでも魔釣りをしておると、ビックリが出るぞ。腰を抜かしてヘナヘナになるぞ。二度と立ち直れんことになるぞ。

このままほおっておけば、現(こ)の世が滅びるから、元つ真釣りの神々が響きで表に現れて、人間の世界から神々の世界まで、三千世界に眼(まなこ)を光らせ、中つ天地の魔コトの理(ことわり)を、元つ天地の真コトの理に、キレイサッパリ建て直す、万古末代二度とない、一度コッキリの三千世界の大掃除を致すのでござる。ただ一度の、初めてのことであるから、そなたら人間の想像できることではないぞ。マコトの神の力はそなたらの想像をはるかに超えたものでござるぞ。今度の今度は、徹底的に、この世に仇なすすべての悪を、すべての曇りを祓うまで、人間に成っている身魂も、中の世界の神々も、男も女も子供も老人も、病人も怪我人も障害者も、富める者も貧しき者も、宗教家も科学者も、誰も彼も例外なく、一人残らず身魂(肉の御身の感覚ではココロ)の大掃除が必要なのじゃ。やればやるほどホドケ行く、魔コトで穢(けが)れた現(こ)の世界、神も人も天も地も、真コト無き世と成りたから、真コトで相和す神の世に、変えねば末代滅びると、元の真釣りの神々が、総出で表に現れて、上から下まで真コトの立ちた、嬉し嬉しの天国開き、ミロクの御世と致すなり。

こ度のタテカエタテナオシは、元の元の大神様が自らの内に産み成したすべてのすべての世界を、上も下も右も左も前も後も、すべてのすべてを真コトに返す、元の誠の神世に返す、元の元の元の大神様にしかわからぬ大層なお仕組みでござるよ。魔コトの仕組みを掃除して、真コトの御世へと導く、誠の神の真コトのお仕組みでござる。真コトを魔コトに取り違え、マコトの世をケガした人間が、何もなしでは済まされんぞ。この方の言葉を疑っていることが、初めて明かされることだと申すのに魔釣りの知恵でツベコベと理屈を申していることが、魔コトに囚われし証でござる。そなたが魔釣りの世のアタマをもってどんな理屈を並べようとても、恐ろしいから嫌だと申しても、金をもって神のところにすがってこようとも、神社や寺や教会に何度お参りしようとも、食をどんなに節制しようとも、身魂の掃除無き者、真コト無き者、借銭ある者は、たとえ神々様でも誰一人として逃げられんから覚悟いたせよ。そなたの心に正直にやりなされ。壊して戻す仕組みぞ。壊れることを恐れなさるなよ。メグリござれば壊れるぞ。ケガを避けても無駄でござる。悪裁くが悪でござるぞ。悪裁いて居らねば、出来ないことがあるのはオカシキことぞ。何をしても結構ぞ。損して怪我して病気して死んでメグリを取るのでござるぞ。

                     立日十

元つ話718 待てど暮らせど良くならぬ悪魔ばかりが栄えある

2013-07-02 Tue : 長谷章宏語録 
今までの魔釣りの世の宗教や学問に囚われて、いつまでも、神など信じられん等と申しておる者は、この先、そなたのおイノチは無いものと思ってよいぞ。そなたのドラマは今世でキレイサッパリ終わりでござるから、最後の人生をどうにでもご自由にお過ごしくだされ。但し、真釣りを外した分だけは最後の大掃除は避けることができんから覚悟せよ。最後の最後はそなたがどこに逃げようとも、神も人もすべての世界を開いて、そなたがしただけすべてお渡し致すぞ。今のそなたらではとても耐えられん、死んでも続く修羅の地獄ぞ。この方の申すことを素直に聞けば、永遠の人生、永遠のイノチが待っているのでござるぞ。厳しく聞こえるかもしれんが、そなたという身魂が死ぬか生きるかの瀬戸際であるから、いよいよギリギリの所であるから、身魂の掃除無き者は次の世界に生き返れんから、死して生き返る仕組みであるから、どうあっても子を助けたい親心に免じて、暫くの間辛抱して聞いてくだされよ。どちらを取ろうが、それはそなたの勝手であるが、元の元の大神が表に出て最後の大掃除を致すから、これから先は、マコト無き者、神の掟に反する者は、一人として容赦は致さんから覚悟致せよ。今までの世のやり方がいつまでもうまくいくと思ったら大魔違いでござるぞ。今今の世の魔釣りの末のそなたらにとっては、一度に掃除するのは厳しいぞ。一つ一つできる今ここから始めんと大変なことになるぞ。

ここでもう一度、非常に非常に大切な事をあらためて申し置くぞ。そなたらが当たり前のように生きてきた今までの世は、いくら努力を重ねても、待てど暮らせど良くならぬ、悪魔ばかりが栄えある、そなたらが望む天国も自由も平等も平和も形にならぬ、最後はすべてが消え去る運命の魔釣りが基のホドケの世であったのぞ。魔釣りが進めば進むほど、神に祈れば祈るほど、科学が進めば進むほど、不調和、不都合が現れ、現れ来たその不調和、不都合をさらに魔釣りでマツリ縫い、不調和隠す繰り返し。堂々巡りで自らの首を締め、動きが取れなくなったその末は、最後の最後はすべてが滅ぶ、天国どころか地獄も出来ぬ、悪魔の統べる世であったのぞ。そうとは知らぬそなたらは、まんまと魔釣りの者の術中にはまってしまって魔釣りが善と思いこみ、足の引っ張り合い、潰し合いをしていたのでござるぞ。人を犠牲にして自分が上がる、自分を犠牲にして人を上げる、我(われ)だけよければ善い世となっているのであるぞ。神の生き方は人も自分も上がるのでござるぞ。そなたらは悪魔と申すが、悪魔とはそなたらの内にある魔釣りのことにてござるのぞ。世界人類揃って自らが自らを地獄に誘って居ったのぞ。世界全部が地獄となるのは当然じゃ。

神の世は天国のみでござるのぞ。100%喜びの天国しかござらん。天国を壊したそなたらが天国に戻る掃除の途中で現れる、バランスを取る間の混乱の世のことを地獄と申すのぞ。調和を乱した世のことにてござるぞ。そなたらはすでに地獄に落ちて居るのぞ。神の世と申すのは天国が当たり前でござるのじゃ。今の世の地獄の状況は掃除終わりた最後には消えるから、大きな眼で見ればもともと地獄はござらんぞ。地獄と申すのはミロクの世に至るまでの掃除の途中で時間に沿ってあらわれる、そなたらの魔釣りの思いが創りだした幻想の世界でござるのぞ。そなたら人間は一つ一つ時間に従って体験するから、この方の申すことが分からんかも知れんが、一点でも曇りあれば地獄でござるのぞ。九九の暗闇も一の暗闇も地獄でござるぞ。悪の数は関係ござらん。一〇〇の光、○の暗闇が天国、光のみが神の世でござるのぞ。天国が当たり前でござれば、天国と申す言葉もいらんのでござるぞ。今今のそなたらから見て分かるように、善悪、陰陽、光闇、天国地獄、霊界幽界と分けて申して居るだけぞ。天国に苦があるのはオカシキことでござろうが。

そなたらを支配している者共も、自ら魔釣りに囚われておること知らず。最後の最後は自ら滅びる定めが待っていることなど気づかず、一生懸命自ら上に上がることばかりを考えておるのぞ。上の者が気づかぬから、下の者はコントロールに嵌まってしまって、何も見えなくなりて、どうにもならなくなってしまっておるのぞ。上から下まで魔釣りで滅びるは目に見えておる。それではかわいそうなから魔釣りの中のマコトの者を助けるためのこ度のフミでござるのぞ。すべてのカラクリを知らすから、そなただけでも魔釣りを出て真釣りのこの方のところへお帰りくだされよ。そなたが魔釣りをやめることが皆のためになるのぞ。魔釣りの者から見ればそなたは勝手な者に見えるが、人の気持ちを考えない者に見えるが、そういう者は自らが魔釣りにとらわれしを気づかず、自らは正しい者と思っておるのぞ。そなたがそれに嵌まればそなたも同じぞ。早う勇気を持って真釣りに戻ってくだされよ。真釣りに戻ることがそなたのためでも皆の為でもあるのぞ。自分の為が人の為であるぞ。あなたのためよは自分の為ぞ。自ら上に上がるため、自らの欲しいモノを得るために、人を操作する必要はないのぞ。そなたは自らの身魂の穢れが消え去るまで、死んでも掃除を続けるのでござるのぞ。そなたの身に何があってもこの方が守るから、勇気を出して真釣りに戻ってくだされよ。すべてをホドいてミロクに致す仕組みぞ。悪いことは善悪で裁くことでござる。この方に悪はないぞ。くれぐれもアヤマチの知識に囚われてマ違えることの無きよう、ここでキッチリとご注意申しおくぞ。

                    立日十

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