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元つ話778 イスラエルのマグナBSP社

2013-08-31 Sat : 神語録 
新井信介
・福島第一の管理会社は、イスラエルのマグナBSP社 でした。
この会社の刑事責任が全く問われていません。 これは、大犯罪です。
なぜ、日本の司直は、手を入れないのでしょう。 
マグナBSP社の存在すら、メディアは報道しません。

  福島三号機の爆発
  このままでは東京4千万の移住が必要


サルーサ
・福島の事態は、もうすでに母なる地球と地球の命に非常に強い警告音を鳴らしています。
・残念ですが、福島で破壊され損傷を受けたところを修復する積もりもありません。

  福島もその一つ


ショートメッセージ
・地球の過去にあったような、努力して築き上げたものを自らの手で灰燼に帰すようなことをした文明は、宇宙の数多くの文明の中でも皆無に近いのです。

  地球だけは違例です


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元つ話777 蛇の世界で国力を誇ってきた日本国

2013-08-30 Fri : 長谷章宏語録 
金融経済の世界には、等価交換はありえない。元金、原資、原価は、お金ではない。100$と100¥のように、同じ数字でも単位を変えれば価値が変わる。変動相場という仕組みを作って、金の価値変換で、エネルギーを使わずに金を増やすゲームが、金で金を増やす金融システムである。しかし、金融システムが基にある市場経済も、天恵がなければ、ゲームはできない。当たり前のようにやっている物の売り買い=ビジネスの正体とは一体何なのか。現代社会を支配する、人類の歴史を通じて根底に流れている大きな嘘に気づかなければ、世の破滅は必至となる。人民を働かせた果実である税金を上納させた王から上納金を巻き上げて楽して暮らすのが、世の黒幕である。暴力団やマフィア、宗教団体の組織運営システムは、そのまま現代社会の映し絵なのである。その現代社会の中で快楽を得よう、生き残ろうとしているならば、どんなに清く正しい倹約者でも、破滅の道中にある。

現代社会は、蛇の知の神の牛耳る世界である。蛇の天国を維持するためにその世界で考え出されたシステムを都合のいいように使って、蛇の世界で国力を誇ってきた日本国。そして、拝金教国の象徴に成り下がり、真釣りの真コトを闇に葬って魔釣りの神の神事に勤しむ日本国の王。西洋世界の王は、血統を重んじ、領地を奪い合い、その上納金で富を得てきた。現代社会の裏の黒幕も、表向きは略奪に見えない同じ仕組みで国際社会を牛耳っている。みなの幸せを願い、施しの仕組みを褒め称え、善人を演じて、いつのまにか黒幕に座らされた黒幕、世界を牛耳る知恵の神の仕組みを利用して『働かざる者(金を稼がざる者)喰うべからず』の世界で何の危険もなく(その代わりに自由もないが)偽の天国の暮らしを顕現しているその存在が、知恵の神の恩恵を最も受ける。外国にも国民にも人畜無害だから潰されることがないだけであり、最後は、元つ大神の大掃除の対象者の象徴となる。

皇室の祖神である天照皇大神は、魔釣りの天孫族であり、伊勢神宮は、神界のGHQ本部である。

         【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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   参考までに〈「実践・日本真道」より抜粋)
元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

元つ話776 電子政府の支配する仮想現実

2013-08-29 Thu : 長谷章宏語録 
ハッカーが犯罪者だと思ったら大間違いである。権力を握っている組織が、何らかの意図でハッキングを依頼した場合は、ハッカーは勲章を授与される。国民総背番号制の是非の議論があるが、全く意味がない空論である。文字、即ち、名前や地名がコード化できる限り、生まれる前から背番号がついているのである。すでに、民間レベルで電子管理されているのが現代社会であり、自治体のコンピューターへの侵入実権は、時間と税金の無駄である。この世にあるものは、すべて、数字に置き換えることができる。映像も、色彩も、振動も、波動もすべてが数値化できる。つまり、この世にあるものは、すべてコンピューターで処理できるのである。この本の文字もパソコン内では、コード処理されて、文字に変換され、印刷され、本の形であなたの目の前に出現したのである。上から下まで、進歩、発展神話にのめり込み、快楽と利便を追いかけ続けた挙句、現代社会の正体を知らずに、自ら進んでIT社会や電子政府というマヤカシに足を踏み入れている。インテリジェンステクノロジーとは、知恵の蛇の魔釣りの神の究極の物質化世界を作る技術なのである。電脳網、即ち、数字の演算処理電子脳の網がすべて管理する社会で、便利、快適、安全、簡単、ユニバーサル云々を追いかけた末に行き着く先は、全く逆さまの現実である。

この世、正確に言えば、文明社会は、高等数学の演算処理の作品である。一般大衆は、パソコンのCGや携帯電話やゲームを何も考えずに利用しているが、それを画面上に出現させるためのプログラミングとコンピューター内部の処理は緻密で、かつ膨大なものである。現実社会も同じことで、大衆の目には、物や金や預金通帳や数学の教科書やパソコンやインターネットやビジネスのような具体像として現れるだけであるが、その裏には、一般大衆には及びもつかない、とんでもなく緻密に計算され尽くしたシステムが動いているのである。そのシステムを設計し、組み上げ、形にして、実際の社会で自由自在に運用できるエリート集団が、お金と金融経済を道具にして、物を数字に置き換えた世界を自由自在に操作して天国を生きている。究極的には、すべてのデータを蓄積したコンピューターを破壊すれば、電子政府の支配する仮想現実での個人情報、地位、身分、財産は、一瞬のうちに幻の如く消えてしまい、現代社会という幻想に足場を置いているすべての者が「自分」を失うことになる。0から産み出せない限りは、始めからすべてが幻なのである。しかし、それは、魔釣りの響きの形の世界だけの話であって、この世でどんな企みがあろうとも、真釣りの響きだけは消すことはできず、自らの真中の真コトの響きを残せば、新しい世界で自由に自分を再生することができる。魔釣りの今世を支配する者も含めて、すべてが幻想の世界であり、本当の実体である元つ真釣り世が復活すれば、地球どころか、魔釣りの世界で作ったものは、神から人まで、あの世からこの世まで、すべてが消滅するのである。

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元つ話775 「この世」の「文明社会」だけを支配しても何の意味もない

2013-08-28 Wed : 長谷章宏語録 
資源を加工した「お金」というマヤカシの道具を使った、略奪の知恵が作り出した金融システム(正確には、高等数学とコンピューターを使った略奪システム)をどう駆使しようとも、「すべて」を支配することは、絶対に不可能である。形で響きを、金で神を支配できるならいざ知らず、「この世」の「文明社会」だけを支配しても何の意味もなく、天地自然の理法を外したやり方では、自らの首を締め続けるだけのことである。さらには、支配者の策略にまんまと嵌まって、快欲を追いかけて、金の世界で自由や至福を得ようとしている「大衆(庶民、一般人)」も、識者と呼ばれる政治家や、宗教家や、学者も、全員が同罪であり、全く同じ運命を辿る。神から人まで一体不可分の世界で自由自在に天国を体験するためには、真釣りに戻るしか術はなく、魔釣りの世界(運命共同体)は破滅して終わる。現代社会の「豊かさ」や「経済発展」の本当の意味を知り、今まで、どんな世界で、何をしていたのかを正直に見て、自らの辿る運命を今ここでシッカリと考えてみることである。

電子化するということは、すべてのデータを自由に閲覧できる者が存在するということであり、それが政府機関ならば、法律での個人情報の保護は意味がない。すべてをコンピューター上にデータ化すれば、コンピューター上の操作で、金持ちにも破産者にも、無罪にも有罪にも、できるのである。現代社会で個人を個人たらしめているものは、データである。名前、生年月日、国籍、病歴、職歴、学歴、成績、購買歴、預金借金残高、家系、犯罪歴等々、電子世界を辿れば、すべてのデータを手に入れることができる。電子世界で誰かを殺す(死亡したことにする)ことも、別人に仕立て上げることもでき、電子的輪廻転生が可能になる。先端科学技術は軍事利用から始まり、軍事的に危険がない状態になった時(さらに先端の技術が開発された時に)民間に開放されるのである。インターネットも、電子レンジも、テレビゲームも、庶民にとっての最新技術や最新機器は、すでに軍のお下がりなのである。新しい技術には終わりがなく、庶民は、最新機器に買い換えるために永遠にお金を使い続ける(働き続ける)ことになる。庶民でいる限りは、どんなに頑張っても、本当の自由は得られないのである。軍の最高機密は誰も知ることはできない。庶民にはマヤカシや作り話に見えることも、真相を封印するためにそう思うように教育を通して洗脳されているだけで、実際は、どんな荒唐無稽な話でも実現の可能性はある。庶民から見れば、進歩しているように見えるが、政府や軍や企業が本気になれば、今すぐにでも、50年先に実現すると知らされている未来の生活も実現するのである。何らかの理由(儲け続けるために主導権を確保する、あるいは、軍事支配権を維持するため)で、小出しにしているだけである。インターネットの便利さ、自由さの裏に隠された本当の目的が何なのかを知らずに使っていれば、気づいた時には、とんでもない世界に放り出されることになる。

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元つ話774 有限の世界の奪い合いである限りは必ず破綻する時が来る

2013-08-27 Tue : 長谷章宏語録 
人類の起源、魂の源は「神」であるから、自らが創造した結果は、すべて自らが引き受けることになる。魔釣りの略奪の世界が永遠に続くのであれば、永遠に略奪を続けることもできる。しかし、それとて、有限の世界の奪い合いである限りは、必ず破綻する時が来る。たとえ、今生だけのスパンで破滅の危機を乗り切ったとしても、生まれ変わる魂としての存在であるあなたは、永遠に転生し続けることになるから、必ず、自らが滅びを体験する時に居合わせる。そもそも、真釣りの世では、生死時空は一つであり、過去も現在も未来もなく、生も病老も死も、天国も地獄も滅びも存在しない。従って、あなたが真釣りならば、すでに生き通しであり、真釣り戻しの世界で魔釣りの世を体験しているだけであるから、生死を心配する必要は全くない。魔釣りのゲームが終われば、永遠の天国の現実に戻る。あなたが魔釣りならば、あなたはすでにどこにも存在しない幻であり、真釣りの世に戻れば、あなたは跡形もなく見えなくなる。生死時空を分裂させた魔釣りの響きがある間だけ、存在するように見えているだけである。真釣りの世では、魔釣りのあなたはどこにも存在せず、生き死にを賭けて争っているTVゲームの仮想現実の中の登場人物の一人に過ぎない。真釣りの神がスイッチを切れば、あなたの存在は幽霊のように視界から消える。蜃気楼のような存在が幻の世界を実体として進めてきたのが、人類の歴史であり、魔釣りのアヤマ知で何を画策しようとも、真釣りの大掃除を超えて生き延びることはありえない。

魔釣りの世界がある間は、魔釣りのアヤマ知の世界で好き放題に生きることができる。しかし、魔釣りのアヤマ知で世を進められるのは、後少しのことである。あなたをそのまま放っておいても、自動的に破滅(消滅)するが、大神の親心=情けによって、天地の理法に違反した魔釣りの響きの身魂を真釣りのミロクに生かすための最後の仕上げが用意されている。自動的に消滅するその前に、元つ大神の真釣りの神仕組みによって、大掃除をして真釣りに戻す最後のチャンスを与える仕組みが発動することになっているのである。魔釣りの世を進めたい者は勝手に進めればよいが、魔釣りの響きは、囚われを解くための仕組みである限り、永遠には許されない。天地の理法に違反した身魂を真釣りに戻すための期間限定のシステムである限りは、計画された時節が到来すれば、問答無用で真釣りに戻すことになる。仕上げの仕組みが発動した後は、自ら真釣りに戻らない限り、どんどん地獄の現実が進み、自らのしてきた結果を身を持って体験することになる。生死時空を超えた世界に生かされていた自らの実体そのままに、すべての自己責任を清算することになる。

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元つ話773 金を貸せば操れる「見事な」システム

2013-08-26 Mon : 長谷章宏語録 
利子とは元金が産む利の子供である。元金という親の先祖は紙であり、銅や銀やアルミである。さらに遡れば、樹木であり、鉱石である。もっと遡れば、火であり、創造エネルギーであり、元つ大神の響きである。無から作り出せる神の世界に、金融、為替、ギャンブルがあるのはいかなることか。どこでおかしくなったのか。現代社会は、資源やその加工品、原爆、果ては、神のご利益まで売り買いする、金融システムを神とする「市場経済」という戦略を使ったお金の略奪競争である。売上のランキングが国のランキングであり、ランキングが上位の国ほど金が集まる仕組み、お互いに国債という借金の債権者になり、株式という紙を売り買いすることで会社、つまりは、その社員から取引先、顧客まで、すべてを売り買いする仕組みを作り出した。神を金に置き換えて、真釣りの天恵や知恵を魔釣りの思想で好き放題に使って、金に交換する(儲けを出す)仕組みを作り出し、個人から家庭、市長村、都道府県、州、国、国連まで、結局は、数学上の損得、即ち、帳簿上の収支決算の「+」を奪い合う略奪の世界が「文明社会」と呼ばれる末路の現代社会である。

物と金を交換するだけでは、物々交換と同じであるから意味がない。ビジネスという仕組みを作って、初めて、金の世界の王になるチャンスが与えられるのである。仕入れの原価は0と同じであり、在庫を抱えた状態では、借金しているのと同じである。売って儲けが出て、初めて、金の世で衣食住を自由に手に入れられる「神」を手にしたことになるのである。真釣りには損得はなく、損得があるならば、魔釣りの略奪の世界である。大神の真釣りの響きで無から産み出した天恵を魔釣りの響きで泥棒して、それを元手に金という紙や金属を集める。電子マネーや、為替ディーラーの例で分かるが、やっているのは、コンピュ-ター上の数字の操作であり、結局は、お金そのもの(現金)も、形に見えるように具象化した道具に過ぎず、現金のみで売り買いをしていた社会は、数字操作の世界であることを誤魔化すための、過渡期の段階なのである。実感を得させるために「お金」という偶像を具象化して形の売買をしているが、実体は、すべての物(行為、サービス)を数値化し、数字を増やしたり減らしたりして仮想売買をしているゲームに過ぎない。もっと言えば、万象万物を数字に置き換えて、数字を捜査することで快を奪い合う快欲追及競争である。大きな+数字を手にするほど自由=至福の体験ができ、-数字を手にするほど、誰かに操られて不自由になる(言い換えれば、金を貸せば操れる)「見事な」システムである。

神を金に置き換えた世界=お金(経済)に自らの命を預けている民の構成している世界では、お金(=命)=数字の操作権限を手にすれば、戦争や殺し合い、自殺をさせることは簡単である。世界を支配することや、自らの手を汚さずに邪魔者を消すことも自由自在となる。形で快を得る世界で、形をお金に置き換え、数値化し、それを、コンピューターを使って管理するシステムを作り出す。現金のやり取りの不便さを体験させた後に、カードを与え、ローンシステムの便利さを植え付ければ、便利や楽を追い求める大衆は、裏のカラクリに気づくこともなく、自らの欲望のままに快適生活を追いかけ、「金」の世界の虜になってしまう。当然、民の集団である国家も同じ仕組みであるから、金融システムの実権を握ることで、特定の国を操作し、破綻させ、離合集散させて、思い通りに世界を奴隷化することは簡単である。しかし、たとえ神を金に置き換えた世界を支配しても、その世界が、「この世」限定の有限の略奪の世界である限りは、結局は、自らが破綻することになる。

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元つ話772 黒幕の命がなくなれば金融システムもなくなり・・・

2013-08-25 Sun : 長谷章宏語録 
今の「国際社会」は、資源を金で支配する世界であり、その加工物の売り買いの自由度によって衣食住のレベルが決まる。金があるほど天国になる仕組みであるから、楽して天国を得ようとすれば、金で金を増やすマヤカシの仕組みに魅せられ、『いかに儲けを多くゲットするか』に血眼になって、金蔓のターゲットを探すゲームをし続けることになる。しかし、実際には「金融システム」を設計し、世に広めた、一部のエリートのみが自由に振る舞えるだけであり、一般庶民には高度な仕組みは理解できないから、上から下までどっぷりとその世界に嵌まってしまっている。貯蓄やローン、株の売買、円とドルの売買という言葉を疑うものは誰も居らず、当たり前のように、売買価格や貸し借りの金利、為替相場の動向を追いかけている。貸し出しも金利、預け入れも金利である。預金者は、預けている銀行の債権者であり、銀行は貸している預金者の債権者である。お互いに債権者であり、債務者である。実際は、お金の貸し借り、売買の世界は存在しないから、商法という決まりを作って、商売の仕組みを正当化して継続しなければ、金の仕組みは壊れてしまう。しかし、法律自体がマヤカシであれば、商法の正当性と強制力が消えるから、お金を仲立ちにする窃盗=商売も泥棒も同じ行為となる。結果、経済活動は自由選択のゲームとなり、それが不自然なものであれば、参加者は自然淘汰される。上納金をプールしている意味に黒幕が気づかないなら、金の仕組みが壊れれば、金の仕組みで天国を謳歌する野望を持つ、現代社会の黒幕も命がなくなる。黒幕の命がなくなれば、金融システムもなくなり、コンピューターも無用の長物と化し、本当の神の世界を闇に封印し、形のお金の世界で、誰かの決めた通りに生きて楽をしてきた、何をしてよいのか自ら考えられない庶民は狂死する。

生まれたときにすでにある、誰かから与えられたシステムを利便だけを追いかけて使っているならば、罠に落ちる危険性が大である。魔釣りの世には、本当の天使はいない。世の仕組みを設計した者は、自らの安泰だけを考えて、罠を仕掛けて仕組みを作る。巧妙なカラクリは、一流の学者ですら見破れない。見破ったとしても、保身のために公開しない。大衆に至っては、全く正体は見えていない。大神の神仕組みも含めて、システムの持つ意図を知り、システムのすべての構造を熟知し、システムを自由に使いこなし、自らの完璧な危機管理をして、仕組みの中にいる者を自由自在に操れるのは、設計した本人だけである。元つ大神のシステムでは、真釣りそのものの響きがなければ、何を企もうと世は滅ぶ。

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元つ話771 8月24~26日の三日間、純粋な光の柱になる

2013-08-24 Sat : 神語録 
プレアデス
・あなた方の体は24日から26日の三日間、純粋な光の柱になるので、これが自然現象であることを理解してください。あなた方の感覚は高まり、ビジョンが鋭くなるでしょう。聴覚は顕著に鋭くなるでしょう。あなた方が発する一言一言は、その内に大きな力を持つことになるでしょう。あなた方の思考は迅速に現実化するので、愛を思い浮かべ、愛を呼吸し、愛にならなければなりませんから、全ての人には、このプロセスを強く意識し、注意深く思考の一つ一つを観察するようにお願いします。あなた方は完全に純粋な紫色の炎に変態するはずです。

 グランドセクスタイル


コブラ
・2013年8月25日には、この惑星の紛争地域に浸透する強力な光をもたらす非常に重要なポータルが開く。

 日本時間8月26日(月曜日)午前6時11分


元つ話770 開くの仕組みがミロクの仕組み

2013-08-23 Fri : 長谷章宏語録 
損も得も怪我も病気もお金も食べ物も考え方も音楽も騒音も文句も暴力も殺人事件も地震も台風も火事も喧嘩も、そなたの回りにあるものはすべて、そなたのメグリ相応にこの方がそなたに渡しておるものぞ。そなたの身魂の掃除相応にこの方が渡して居るものでござるぞ。お陰が欲しければ、自らのしたことの結果から逃げるのをやめることでござるぞ。損や怪我や病気やトラブルを避けないことぞ。そなたがこの方の世界を傷つけただけは返して頂かんとそなたはゼロ(調和)には戻れんぞ。そなたが掃除終えればお陰だけになるぞ。お陰が当たり前でござる。お陰に戻るための怪我もお陰でござるぞ。そなたが心に曇った眼鏡をかけて居るから、都合の良いものだけをお陰と申し、嫌なものを排除しておるだけぞ。すべてのすべてがこの方からのプレゼントでござるぞ。感謝感謝でござろうが。

そなたが真コトを無視して魔コトを生きるから、そなたの想うようにうまく行かんのでござるぞ。魔コトで生きればそなたの回りは怖いものが多くなるから、そなたは動けなくなるから、何もできなくなるから、人をコントロールするしかないのでござるぞ。自らが自らに制限をはめて、動けなくして、人を操作するとは、人の責任にするとは、何事でござるのか。魔コトは不調和、真コトは調和。殺人が、泥棒が、横領が、違法駐車が、恐喝が、犯罪が悪なのではござらんぞ。調和乱すのが悪でござる。悪を裁くのが悪でござるぞ。悪くした者を悪く申すのが悪でござるぞ。そなたにメグリなければそなたは悪くはならんぞ。悪くなるのはそなたのルール違反の結果でござるぞ。掟破りのツケでござる。真コトの神の世のルール違反でござる。掟違反ある者は天国に居ることあたわず。掟違反を清算した者から、天国のドアをくぐれるのでござるぞ。

人が人をコントロールすれば調和などござらんぞ。自由などござらんぞ。自分だけ勝手な自由でござる。そなたがルール違反をしたままでは、そなたに天国はないから、調和に戻す仕組みを構えあるのぞ。そなたが不調和を続ければ続けるほどうまくいかんようにして、調和を乱しておることを知らせる仕組みでござる。そなたの不都合は、誰のせいでもなく、そなたが今までしてきたルール違反の結果でござるぞ。そなたが不調和続けるならば、ますます行き詰まっていくぞ。そなたが我欲で、どうあっても、不調和のままで、人をコントロールして手に入れようとするならば、どんどんうまくいかなくなるぞ。そなたが魔コトに生きるならば、真コトから外れるならば、この方は容赦は致さんぞ。この世界のどこへにげようともそなたの身魂はこの方の中ぞ。警察からはにげられるが、この方から隠れることはできんのぞ。そなたは身魂であることを夢々お忘れなさるなよ。悪くなって善くなる仕組み。壊して創る仕組み。開くの仕組みがミロクの仕組みでござるのぞ。いつまでもそなたらの相対二元の善悪の眼鏡で見ておるとどんでん返しを食らうぞ。

                      立日十

元つ話769 くれぐれも今世だけの目で「何の罪もない人を」等と申すことの無きよう

2013-08-22 Thu : 長谷章宏語録 
この方のフミは、魔釣りの者から見れば、脈絡がないように見えるが、すべては一つの目からそなたらの世界を語って居るのぞ。すべて繋がっておる。申して居ることは一つでござるぞ。そなたが分かりた所からどんどんやってくだされよ。そなたがしただけ怪我をすることもあるぞ。怪我も薬でござる。そなたがしたことを引き受けると申すのは、そなたが外の責任にしたことをそなたが受け戻すことでござるぞ。これがマコトの反省ぞ。反省しておるならば、被害だ、犠牲だ、やられたされたと申す、その臭き心を掃除することぞ。来たものはそなたがしたものでござるぞ。そなたがしたことが返っておる。何世にも渡って身魂のそなたがしたことでござるから、くれぐれも今世だけの目で「何も悪いことはしてないのに」「何の罪もない人を」等と申すことの無きようにしてくだされよ。

そなたがしておらんことはそなたには返らんぞ。神先人後、霊先体後。そなたの体に出てくるものは、そなたがしたことでござるぞ。何でも正直に表現することでござるぞ。悪裁くが悪。自分のしたことを相対の善悪で裁いて秘密にして苦しんで居るのは自分でござるぞ。他人の悪裁く者が悪人ぞ。そなたの体験はそなたのしたことぞ。そなたがしただけは返して頂くぞ。調和を乱して居りて自分だけ傷つかんで天国行けると思うなよ。今して居ることがそなたのしてきたことの証。いつまでも屁理屈をこねておらんで、自らのしてきたことを素直に認めなされよ。どんなに隠してもこの方からは丸見えでござるぞ。

そなたが、文字をココロで読むということは、黙読(目読)するということは、この方の言葉を聴くことと同じでござる。肉の耳で、物理的な音で、この方の言葉を聴こうとしても無駄なことでござるぞ。聴こうとするほど真コト神の声は聞こえんぞ。聴こうとするほど魔コト神の声が聞こえるぞ。魔コトの神の声を語る人間が、奇跡を見せる人間がそなたの前に現れるぞ。そなたは宗教に引っ掛かったと申すが、超能力は嘘じゃと申すが、そなたに原因がござるのぞ。そなたがこの方の申す通りに素直に生きておるならば、必要なものは、人を通してこの方がすべて渡すから、超能力などいらんのぞ。本もテレビもポスターも人の話も絵も音楽もお金も、すべてのすべてがこの方の世界の中で人を通して形になって居るものでござるぞ。人を通して渡すと申すのは、人を通して形にすると申すことでござる。そなたと人の出会いをつくって渡すと申すことでござるぞ。

                    立日十

元つ話768 世界は突然変わるぞ

2013-08-21 Wed : 長谷章宏語録 
そなたはこの方のココロの中ぞ。この方のココロの映像を世界と申して居るのぞ。この方がココロを変えればそなたから見る世界は変わるぞ。そなたのイメージとは別ものぞ。そなたはこの方の世界をコントロールすることはできん。この方が悪を許さんイメージを創れば、そなたらは悪は出来んぞ。この方がココロを変えれば、掃除を始めれば、ミロクに変えればそなたらの目の前は、突然変わるぞ。突然ぞ。そなたが掃除をして居れば、この方のココロが見えてくるぞ。この方はそなたのイメージ通りになどしておらんぞ。この方のイメージがそなたに伝わるだけぞ。そなたに合わせて掃除をしておるわけではござらんぞ。そなたは真釣りが当たり前。真釣り外したそなたがこの方に合わせて掃除するのが当然でござるぞ。この方の申す通り、イメージに、ココロに出る通りに、悪も危険も恐れも何も全部体験すればそなたは天国ぞ。この方のイメージ変わればそなたらから見える世界は突然変わるぞ。そなたがそなたの体を自由に動かせるように、この方も同じことをしておるのぞ。そなたはこの方の映しぞ。この方が、そなたから見たら天変地異に見えるものをイメージすればそなたらはそれを体験するぞ。この方の世界をそなたらがコントロールすることはできんぞ。そなただけの幻想でござるぞ。人も神がついておる。人に怖れがあるからコントロールできるのぞ。そなたが変えたのではないぞ。勘違いするなよ。

この方がここまで申しても、悪神に囚われた今までのアタマでツベコベ申す者、我(われ)とは関係なき宗教である、神事(かみごと)であると申す者は、それでよいから、最後の大掃除までお好きになさるがよいぞ。真コトの者のお邪魔にならぬよう、最後の人生をせいぜい楽しむがよいぞ。永遠のイノチをいらんと申すそなたには、神はもうご機嫌取りは致さんから、神の仕組みを厳しく致して教えるから、マコト無き者は一人として許さんから、言っても分からん者には身を以って教えるから、覚悟しておれよ。この方の大掃除は一夜漬けは効かんから今からやっておけよ。

                      立日十

<参考>
  「ある普通の日に」

元つ話767 数字にこだわるそなたは魔釣りの証ぞ

2013-08-20 Tue : 長谷章宏語録 
この神の申すことが真コトでござるぞ。ミロクもすでに出来て居る。そなたらは出来て居るミロクに向かって歩いておるだけぞ。人間から見たらもう時間がないから、この方がすべてを明かして、この方の計画に合わせてそなたの掃除が進むようにさせているのでござる。いつまでも人間の枠の思考でこの方の申すことを判断して好き勝手をしておると、この方はもうどうなっても知らんぞ。そなたらはこの方のココロの中に居る。そなたが世界を変えようとして居るのはこの方のココロを変えようとして居るのと同じぞ。この方のココロを替えようとしても無駄な抵抗ぞ。この方がココロを替えれば、そなたから見たら世界が変わったように見えるのぞ。調和の神の心を不調和の悪の心に変えようとするなどとんでもないことでござろうぞ。そなたがこの方に抵抗するほど、そなた自身が苦しむぞ。

この方、そなたという身魂を産み生んでから今の今まで、そなたが生まれ変わる度ごとに、三千年の長きに渡って、真釣りに戻せと申してきたのぞ。今までの常識を持ち出して三千年かどうかと探ってもマコトのことは分からんぞ。数字にこだわるそなたは魔釣りの証ぞ。何を基準にこの方の申すことを判断しておるのじゃ。今までの常識がすべてアベコベざと申しておるのぞ。素直に取れよ。もう時間がないから、この方の仕組みは出来ておるから、この方の計画はどんどん進むから、ミロクが近いから、しつこく申さんと間に合わんから、嫌われても避けられても蹴られても罵声を浴びせられても、悪魔だ鬼だと言われて地の底に封じこめられても、悪者になりて、掃除せよ、洗濯せよと、うるさき程に、しつこく厳しく、一人一人のココロに語りかけていたのでござるぞ。魔釣りの神に囚われてアレコレ屁理屈申す者ばかりで素直に聞く者は僅かでござる。自らに都合の善い宗教や哲学を創りて、自らに都合の善い神を創り、自らの魔釣りが創りた悪を避け苦を避け、楽してミロクに行こう等と虫の良いことを申しておる臭き身魂ばかりじゃぞ。

天国に行くことはそんなに甘いものではござらんぞ。元々は天国でござるから、そなたらが真釣りを外さなければ、地獄も大掃除も無かったのでござるぞ。天国から天国に行くのでござるから、何の苦しみも問題もないでござろうが。そなたらが部屋から部屋へ移るようなものでござるぞ。今今のそなたらは、水の部屋の中にある空気の部屋から外に出るようなものぞ。この方は外の水を内に入れて居るのでござるぞ。そなたが泳ぎ方を覚えなければ、そなたは死ぬでござろうが。そなたはまったくアベコベの世に行くことになるから、大掃除が必要になるのでござるぞ。闇から光に出るのでござる。自らの内にこの方の声があることをキレイサッパリと忘れ、外を探す身魂が多いから、御用の身魂を世に降ろし、神示を出して目に見えるようにも教えていたのであるが、悪の仕組みに囚われし者甚(はなは)だ多く、我(われ)善し勝手の取り違い甚だしく、神の真意は一向に伝わらず、手前勝手な神を作り、ますます乱れし世としてしまったのでござるぞ。御用どころか掃除の手間を増やす者ばかりでござる。今度の今度はすべてのカラクリを明かしているのであるから目を覚ましてくだされよ。御用の者は、いつまでも悪の御用をして居らずに、しっかり御用を致してくれよ。この者の為すこと申すことを、よく見て聴いて、真コトの真コトを知ってくだされよ。今ここで改心なければ、もう容赦は致さんぞ。

                     立日十

元つ話766 一度に真釣りに戻すのは至難の技、現の世は突然に変わるぞ

2013-08-19 Mon : 長谷章宏語録 
すべては神の計らいぞ。神が先で人があと、親が先で子が後ぞ。神無くしてそなた(という身魂)はなかったと最期のここでお気づきあれよ。そなたはこの方の産み生んだ尊い御子(おんこ)でござる。この方とてかわいいわが子を見殺しにはしたくないのぞ。神の気持ち、マコトの親心、分かってくだされよ。そうは申しても、神の掟を外す者は世を乱すだけで、他の御子に迷惑が掛かるから、次の世には生かさん仕組みを構えしぞ。ここまで申してもまだわからん、聞き分けのない御子はもう要らぬ。神成る自覚のなき身魂、元の初めの約束通りに致すぞよ。この方との約束をよもや忘れたわけではあるまいな。今ここで思い出したならば、早う掃除を始めてくれよ。そなたがどうあってもこの方の申すことを聞かぬと申すならば、ここまで生かしたそなたのイノチ、最後の最後に頂戴致す。本来ならば、神の掟を破りし身魂は、とっくのとうに滅びて居るのぞ。最後のミロクへ連れていきたい親心から、情けをかけてそなたの身魂を生かしてきたのでござるぞ。

掃除をさぼりたいならばそれでよい。後僅かで消える運命の物質の世、最後の人生お好きなようになさるがよいぞ。そなたはそれでよいが、くれぐれも真コトの者のお邪魔にならぬようにしてくれよ。地位も名誉も財産も肉の御身も物質のハコも何もかもが消えるを待つばかりのものでござるぞ。いつまでしがみついているお積りか。そなたのしがみついているものは魔釣りの道具でござるのぞ。魔釣りの道具を使って真釣りに戻す掃除を致すのぞ。もはや役目を終わった掃除の道具ぞ。そなたがいくらしがみついても後少しで無くなるものでござるのぞ。そなたの身魂の掃除が無ければ、そなたの居るところはないのぞ。そなたが魔釣りに走らねば、今ここの世も嬉し楽しの世でござったのぞ。そなたが真釣りをを外したから、魔釣りの世となりたのぞ。

この方は、そなたの真釣りを自ら戻して欲しいのじゃ。掃除終わった身魂だけが次のミロクへ行けるのぞ。すべてはそなた自身の成せし結果でござる。神恨むでないぞ。神恨む、人恨む、その心がそなたのイノチを奪うことになるのであるぞ。魔釣りの世を進めてきたのでござるのぞ。自ら以外のせいにする、そなたがそなたを消すのであるぞ。神のミロクはすでにできているのぞ。早う掃除、洗濯結構ぞ。そなたが内が悪ならばミロクには行けん。そなたが調和の善に戻れば、ミロクの世の民ぞ。末代続く永遠の天国ぞ。そなたが思い込みで動けば、その通りになるぞ。善も悪も地獄も天国もどっちも思いどおりになるぞ。神の申すことに耳を貸さず、好き勝手に世を荒らし、最後にマコトに気づいても、その時ではもう遅いからハラを据えて聴くことぞ。ギリギリになったらやればよいなどといい加減に扱っていると、悔やんでも悔やみきれん、取り返しの付かんことになるから、今ここから、そんなことは起きるわけがないと思う時から、キチガイと言われる時から、厳しく申すのでござるぞ。そなたが一度に真釣りに戻すのは至難の技でござるのぞ。

そなたのしたことをすべて知って居るのはこの方だけでござるのぞ。そなたらの借りをすべて返すには今ここから始めんと間に合わんのでござる。現(こ)の世は突然に変わるぞ。現(こ)の世はこの方のココロの中ぞ。この方のココロの世界ぞ。大神様のルール通りにこの方のココロを形にしていくぞ。この方がココロを変えるから、そなたらにこの方の計画を語ることになるのでござる。この方は何千年にも渡って語り続けて居ったのぞ。この方はそなたらを産み生んだその時に、すべてを構えありたのぞ。一つ一つ創って居るのではござらんぞ。それはそなたらの見ておる知恵で勝手に創りだした幻想でござるぞ。そなたから見れば一つ一つ時間を追って現れるだけでござるぞ。神に時空はござらんぞ。

                     立日十

元つ話765 この方の家来である正神真神の御霊統の神々(含宇宙人)も総出

2013-08-18 Sun : 長谷章宏語録 
真釣り外しのそなたらは、真釣りを外して悪避ける、掟破って逃げ回る、臭き魔釣りの悪魔でござる。犯罪者が刑を逃れて逃げ回って居るのと同じでござる。そなたはこの方の中でござるから、そなたはこの方から逃げられんから、この方はそなたを黙って泳がせて居るのでござるぞ。そのまま逃げれば全員地獄の修羅場となりて、最後の最後は死刑でござるぞ。誰一人としてこの方からは逃げられん。掃除終わって真釣りに戻れば、嬉し楽しとなるのでござるぞ。次のマコトの神の世に生きて戻るためには、身魂の完全掃除が条件じゃ。永遠(とわ)のマコトの神の世の、真コトのイノチに生き戻るには、地の日月の神成るためには、どうあっても避けては通れん関所でござる。真釣り戻しが新しき世への転生の条件じゃ。魔釣りのままではもう転生はできんぞ。そなたは死ぬぞ。

借銭持たぬ身魂は一人として居らん。我(われ)は掃除は要らん、我(われ)は神の化身なり、我(われ)は救世主なり、神示はインチキじゃ等と申す者こそ、元の元の根の底からひっくり返す大掃除が必要であるぞよ。最初で最後のこの大切な時期に、真コトの神のフリをして魔コトの神を語って人民を混乱させ居る者、元の元の元の親神が得心いくまで相手をするから、覚悟してかかってこられよ。こ度はハラとアタマの戦いぞ。今まで通用したどんな脅しも、この方には通用せんからハラを括って参られよ。いよいよとなって、自らのマ違いに気づいても、身魂の掃除無くしては、どんなにすがってきても、どんなに泣きわめいても、どんなに神や仏に祈っても、金や学や教では何もならんぞ。そなたがしたことを返すまでは、この方は許さんから、よく覚えておけよ。身魂の掃除なくしては、この方とて助けることはできんのぞ。今度ばかりは、どんな脅しも付け届けも力も通用せんぞ。自らしたことを自ら責任をとる。それがマコトの神の仕組み、それがマコトの掟ぞ。

そなた(という身魂)が生まれて以来、今の今の今今まで幾多の人生に渡ってしてきたことは、マコトの神の世の調和を乱す大罪ではあるが、最期のここの瀬戸際で、マコトに改心を致して神の心に戻るならば、すべてを許して、この方の家来である正神真神の御霊統の神々にも総出をお願いして、この方、喜んで掃除を手伝うぞ。この方、自らの御子が、御親であるこの方の元へ戻ってきてくれることを切に願っておるのじゃ。真釣りに戻ればこの方の神界に帰れるのでござるぞ。この方の元に一旦帰り来れば、この方はもう離さんから、何があっても安心してついてきてくだされよ。真釣りを忘れて楽をして、世を乱す魔釣りにとらわれしは許しがたいことなれど、そなたが改心するならば、真釣りの世へと来てござれ。そなたが今までしただけのことはしてもらわにゃならんが、今までまき散らした不調和だけの分は苦しいことになるが、苦しいなりにも楽に済むようにしてやるから、神の世に生き戻れるように、最初で最後の大掃除を頑張りてくだされよ。万古末代一度きりの永遠の天国を得るご苦労でござるぞ。そなたは身魂は生きているのぞ。肉体の死は死ではないぞ。死んでも続く身魂の掃除でござるぞ。生きて戻れるように死んでくだされよ。これが最後の最後、そなたの元のオヤからの、本当に最後のお知らせじゃ。

                     立日十

元つ話764 そなたが握って居るだけ怖いことになるぞ

2013-08-17 Sat : 長谷章宏語録 
そなたのものは始めから何もござらんぞ。そなたはこの方の貸しものを使って遊んで居るだけでござるぞ。この方が今のこの世界を壊せば、そなたには何も渡せるモノはござらんぞ。そなたが取ったものはすべてお返し頂くぞ。そなたが壊しただけの苦しみは体験して頂くぞ。肉体の生死越えた身魂の掃除でござるぞ。そなたの肉の身はこの方のものでござるから、そなたのメグリを渡す道具でもござるから、取り違え無きよう。そなたがどのような状況になろうとも、そなたのメグリの結果でござるぞ。そなたのものは身魂だけでござるぞ。そなたが人に渡せるのは体験だけでござる。そなたがゼロならば、そなたは何も取られるものはござらんぞ。そなたが始めに取るから取られることになったのぞ。本来のそなたは渡すことができるだけでござるぞ。そなたが渡せばそなたに戻るのでござるぞ。すべてのすべてをゼロにするのが掃除でござるぞ。そなたが壊しただけそなたが壊れてゼロでござるぞ。そなたの身魂は死んでおらんぞ。そなたの生死は最後の最後に決まるのでござるぞ。ミロク開くまで決してさぼらんでくだされよ。何があっても決して諦めんでくだされよ。そなたはこの方の中でござるから、そなたに掃除ござれば、そなたが死ぬことはござらんぞ。そなたが壊しただけを償うのが掃除でござる。そなたがしただけ返せばよいぞ。ゼロから外しただけ戻せばよいぞ。そなたがしただけ過不足無くピッタリでござるぞ。余分も不足もござらん。そなたの財産は身魂の体験だけでござるぞ。

真釣りの者には、勇気も苦しみも怖いものも悪魔も、そんなものはありもうさん。そなたが魔釣りの者ならば、勇気をもって魔釣りの世のそなたを捨てて、命を捨てて決死の覚悟でやりなされ。自殺しろと申して居るのではござらんぞ。魔釣りの世でのそなたの持ち物を全部捨てて、コダワリを全部捨てて、赤子になって掃除にかかれと申すのぞ。そなたのイノチはこの方が預かっておるから、死んでも続くから、何も恐れるものはないぞ。掃除せんことが、最も恐ろしいことでござるのぞ。核も噴火も戦争も地震も、それ自体が「怖いもの」ではござらんぞ。危険なものや怖いものを創るのはそなたの魔釣りぞ。戦争を怖くするのはそなたでござるぞ。そなたに失うものなければ、そなたは何を怖がる必要がござるのか。そなたの肉の身はこの方のものぞ。そなたには死はござらん。怖いものがあるのはいかなることでござるのか。そなたが握って居るだけ怖いことになるぞ。真コトの安全は真釣りに戻ることでござるぞ。この方のもとに帰ることだけぞ。神の創る世界、神のもとにおれば何も怖いものはござらん。本来ならば魔釣りは自ら滅ぶのぞ。それが神の掟ぞ。犯罪者は罪を償うのが人間の世界のルールであろうが。神の世界も同じであるぞ。神の掟は真釣りであるぞ。真釣り戻すが罪の償いでござる。もともと罪などござらんぞ。そなたが創ってそなたが償う一人芝居でござるのぞ。神の掟の犯罪者、魔釣りに生きるそなたらを、大神様の情けを以って、真釣りの世に導く「開(あ)くの仕組み」でござるぞ。

真コトに生きるを真釣りと申し、魔コトに生きるを魔釣りと申すなり。真釣りも魔釣りも元つ仕組みのマ釣りにありて、元は一つにつながれど、裏と表のハタラキで、現れは全くの逆様となるぞ。どちらのマ釣りを生きるかで、全くアベコベの世を創りだしてしまうのじゃ。魔釣りで創ったホドケの世を、真釣りで建て直す、最初で最後の大掃除でござるぞ。魔釣りと真釣りは同居はできず、元のマコトの神世、すべてが真コトに変わりたその後は、真釣りの者だけが生きる世であるぞ。世界が真コトに変わるのでござるから、魔コトで学んだやり方は、もはや通用せんのが道理でござろう。魔コトのやり方を続ける者は、どんどん厳しくなっていくからその積もりでおれよ。今まで学んだ魔コトの教えは、闇も悪も一点の曇りなきまで掃除せねばならん。光だけの神の世に、悪や闇を持つ者の居る場所はもはやどこにもないのじゃ。次の世は、悪や闇を持って居る者は、行かれん世界であるということぞ。一点の穢れも無く掃除せねば、そなたにミロクはござらんぞ。

                    立日十

元つ話763 魔釣りから見れば真釣りは非常識

2013-08-16 Fri : 長谷章宏語録 
悪もって悪祓う仕組み、悪祓って開ける仕組み、死んで生きる仕組みでござる。悪使って悪祓う、開くの仕組みぞ。物質の世を建て替えるのであるから、このまま二十一世紀に進むと思ったら大きなマ違いでござるぞ。物質の世の体のままでは、物質の世界では真釣りの世は創れん。魔釣りで壊した世界はもう戻らん。そなたらが真釣りに生きておりたならば、何の掃除もなくミロクの世界となりたのぞ。神がこ度に世界を変えるのは始めの始めから決まっておったことぞ。神が世界を変えるから、そなたらは身魂を磨けよ。そなたの身魂の掃除、洗濯ぞ。そなたの身魂を神の心にすることぞ。真釣りに戻すことぞ。魔釣りのままではどうにもならんぞ。魔釣りでは世が滅びるばかりであるから、キレイサッパリ真釣りの世に取り替えるのであるぞ。真釣りの身魂でなければ生き返れん世界であるぞ。真釣りに生きればそなたの掃除が進むぞ。そなたがミロクに生き返れば、そなたから見ればミロクの世界が目の前に広がるぞ。そなたが世界を変えるのではないぞ。この方の創った世界にそなたが来るのでござるぞ。そなたから見れば世界が変わったのと同じでござるぞ。そなたが外を変えようなどと申すのは、神を変えよう操作しようとして居るのと同じでござるぞ。世紀の大魔違いでござるぞ。

今の世は、すべてのすべてがコントロールの世となりておるではござらぬか。いい加減にその態度を改めてくだされよ。この方が変えた世界にそなたが行くのでござるぞ。くれぐれも取り違いなさらないでくだされよ。魔釣りのままでミロクを想像して今の世でミロクを創ろうとしてもミロクはできんぞ。ミロクの型を出すのではないぞ。真釣りに生きればミロクの型が出るのぞ。ミロクを出そうとするその心をやめよ。そなたが想像した世界は魔釣りの世界ぞ。相対的善悪の善の世界ぞ。世界を変えようとする態度が、そなたが魔釣りの証であるぞ。至善を知らずに自然を戻そうとなさるからますます壊れていくのでござるのぞ。エコロジーなるまやかしに囚われて居らず、自らの掃除をしてくだされよ。そなたが世界を変えるならばそなたが神でござるぞ。そなたが神ならば、できないことがあることがオカシキことでござるのぞ。そなたは神の中で生かされておるのでござる。この方の申す通りにやれば何の不都合もござらん。今今のそなたが壊した世界は、そなたの今の態度が創りだした世界でござるぞ。そなたの態度をそのままで、外を善くしようとしても善くならん。善悪の善を形にしようとしておるから、ますます悪くするばかりでござるぞ。悪排除して善を創ろうとしてきたから、偏った破壊の世と成ったのでござるぞ。ここに来てまだ続けるお積りなのか。そなたは自殺したいのか。いい加減に目を覚ませよ。

そなたの生き方を魔釣りから真釣りに変えることがそなたがミロクに生き返るただ一つの手段でござるぞ。魔釣りと真釣りは裏表でござる。アベコベでござる。魔釣りから見れば真釣りは非常識ぞ。鬼でござるぞ。悪魔に見えるぞ。冷たく見えるぞ。愛がないように見えるぞ。苦しいぞ。辛いぞ。怖いぞ。痛いぞ。損するぞ。勇気がいるぞ。すべてはそなたが魔釣りに生きてアベコベにしたからぞ。ツベコベ申す者は魔釣りのままでござるぞ。そなたが魔釣りに居るから、取った自分を自分じゃと思って居るから、取られたやられた傷つけられた騙されたと被害者を演じることになるのでござるぞ。そなたがこの方のものを壊しておいて、不平不満を申すとは自分勝手な話でござるぞ。最後の最後は全部お返し頂くぞ。身魂になって責任を取って頂くぞ。そなた自ら掃除をすれば、そなたがしただけこの方はそなたを助けるぞ。そなたが掃除しただけ楽にして差し上げるぞ。

                     立日十

元つ話762 アジアで現れつつあること

2013-08-15 Thu : 神語録 
セイント・ジャーメイン (^&^) 新井信介

アジアは、様々な点で荒廃しました。台風、その他の気候変化や、崩壊した経済が始まろうとしています。これほど人口密度が高く自給自足能力の低いところはありません。中国は、豊富な大陸です。多くがそこにやって来て、近い将来には消費材の不足なしに共有して住むことが出来ます。しかし、米国の崩壊が起こる場合、中国が直面する難題は、彼らを管理に放り込むにはより大きな勢いを必要とするので、先導する彼らの能力が起こりそうもないことです。あべこべに中国は、それ自体に向けて造ったネガティブな姿勢のために、今ある勢いを失うでしょう。中国で起こっていることに、世界は反対しています。そこでの威圧的な方針は、受け入れられません。

北朝鮮は他のどの国をも威圧することはありませんが、米国の影響力が彼らを止めるのに利用できない場合、乗っ取るために韓国を攻撃するかも知れません。北朝鮮に対抗して他の国々が援助に来るので、韓国は破壊されません。

日本は、その新しい選挙民の意志で求められている新しい国体に同意せずに、近いうちにその影響力を減少させます。その軍隊(自衛隊)を管理する米国なしに、この国への攻撃が起こる場合があります。次の新しい官僚達の産出で、多くの気遣いのアイデアを発展させることが出来ます。ソーラー(太陽熱)やその他のエネルギー技術は、意識の一つの実証として、この国が行う次の貢献であり得ます。そのお金と支配の問題を解決することが、軍事活動に先行しなければなりません ー 平和が、今日の風潮なのです。また、天皇崇拝は二度と容認出来るものと考えられそうもありません;この拒否の姿勢は、人々のハートからやって来ます。

  アジアで現れつつあること 


日本の近代国家は、攘夷を言っていた孝明天皇の暗殺から、スタートしています。そして、戦後のスタートも、昭和天皇が、自らが日本の軍部を棄て去るために、あえて負ける戦争にしたことから始まっています。

  日本の「奥の院」


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元つ真釣りの神世に戻す、新しき世を創る三千世界の大掃除が、いよいよ本番に入ったから今までのやり方は通用せんぞ。いつまでもこの世を人間に任せておりてはこの世が滅びるから、自ら改心する者わずかであるから、このままでは全員が滅びてしまうから、真コト⦿の者も巻き込まれてしまうから、元の元の親神⦿が表に現れて、今度の今度は一点の曇り無きまで、悪も闇も、一つ残らず大掃除するのであるぞ。神幽現、神の世界も人間の世界も、すべてのすべての立替え建て直しであるから、ケガレある者無くなるまで、死しても続く大掃除ぞ。地球上、世界中、たとえ宇宙に逃げようとも、死後の世界に逃げようとも、掃除なければどこに逃げてもご無念ぞ。今度ばかりは掃除なき身魂の居るところはどこにもないものと思えよ。身魂の掃除終われば今ここでも安全ぞ。身魂の掃除無き者には、どこを探しても安全なところはないぞ。いい加減に目を覚ましてくだされよ。現界の大掃除が最期の仕上げじゃ。⦿の者なれば、どんなことが起きようと怖くも何ともないぞ。怖いと申す者、この方信じて早う⦿に戻れよ。天国楽しみに掃除にはげめよ。

                 十日立

元つ話761 間もなく皆さんの人生の分岐点

2013-08-14 Wed : 長谷章宏語録 
この本は、すべてのすべての秘密を明かしてあります。皆さんが知っていて隠していることを全部書いてあります。皆さんはここに書いてあることを知っています。皆さんの「いいのかな」に対する答えがあります。皆さんの心に正直に行動してください。⦿を生きてください。自分で見つけて、自分で確認して、自分で決めて、自分で答えて、自分で行動して、自分で体験して、自分で気づいて、人に迷惑をかけずに(人に文句を言わずに)自分で自分のことができるようになってください。この本はそのためのテキストです。早くテキストを手放せる日を迎えてください。皆さんの心に正直に生きてください。最後の最後に残るのは心だけです。モノ(人、本)がなければ動けないならば、この先の⦿の世は生きては行けません。今からどんどん自分で決めて動いてください。駄目なら次へ移ってください。コントロールはやめてください。人を動かすのではなく、自分が動くことが鍵です。皆さんが⦿に戻ってくれるのを一番楽しみにしているのは、皆さん自身なのです。そして、それが皆さんの元の親である⦿が一番望んでいることなのです。元の神⦿は、一人でも多くの人間(子供)が新しい世⦿で永遠のイノチを得て、嬉し嬉しで遊べるようになることを願っているのです。
皆さん自身の本当の心が元の親神⦿の心です。自分に正直に生きることが⦿を生きることです。後少しの辛抱です。永遠のイノチを得るためのご苦労です。今まで好き放題に⦿の世を荒らしてきたのですから、これからの大掃除の苦労をグチグチ言っている人間は、⦿の世に生き返る資格はありません。死んでも続く心の掃除(心体の洗濯)です。本当の「イノチの洗濯」です。本当の「ルール違反の清算」です。本当の「神成る修行」です。死んでも頑張ってください。善いことも悪いこともしただけのことは全部受け取ってください。借りたものは全部返してください。Фの戦いを終わらせてください。宇宙のバランスを戻してください。最後の最後は全部返して素っ裸(心体)になります。⦿の心体を持つ魂だけが次の世に行けます。まずは、一人一人が心を⦿にすることです。
戦争も議論も争いも悩みもストレスも自分が創っているФが原因です。⦿のルールは⦿です。Фがルール違反です。ルールは守ってください。真のルールに従ってください。形に現れる状況は悪でも善でもありません。悪くしただけ悪くなってゼロです。悪くなって善くなる仕組み。死んで(心で、真で)生き返る仕組み。それが大掃除の鍵です。それが最後の一厘です。

ミロクが開くその時まで、どうぞご無事で心の掃除に励んでください。それが自分のためであり、人のため、社会のためなのです。世のため人のためにハタラキたいならば、自分の心の掃除に励むことです。⦿に戻ってください。それが一人一人のお役目です。ミロクを創るのが人間の天命です。それが永遠のイノチを得る方法でもあります。あなたが天命を全うしたいならば、自分にも人にも社会にも迷惑なФの悪あがきはいい加減にやめて、⦿を生きてください。皆さんの心が皆さんのガイドです。皆さんの心が皆さんの「神示」です。この本も「神示」も皆さんが⦿心を思い出すまでの道具に過ぎません。皆さんが自分自身で歩けるようになるまでの杖に過ぎません。真理はシンプルです。普遍的です。絶対です。心理が真理で神⦿理です。皆さんの⦿の心が皆さんの生死をつなぐ接着剤です。「ハコブネ」です。
間もなく皆さんの人生の分岐点(本当の生死の境)がやってきます。⦿かФかで雲泥の差になります。まったくアベコベの結果になります。光か闇か(天国か滅びか/残るか消えるか)の二つに一つです。皆さんの歩くべき道は一つだけです。それがわかった人間だけが永遠の天国、永遠のイノチを手にすることができます。身魂磨き(心の掃除/⦿)が済んだ皆さんは、これから何が起ころうとも一切関係ありません。⦿心体(神体/⦿体)に戻った皆さんには、現界での天変地異も核戦争も毒ガスも犯罪も何も関係ありません。古い肉体を脱いで新しい肉体を着るだけのことですから。一人でも多くの方が早く⦿心に戻れるように祈っています。

                     立日十

元つ話760 恐れを創ったからコントロールに嵌まった

2013-08-13 Tue : 長谷章宏語録 
今の世は⦿の犯罪者の刑務所です。⦿のルール違反を清算した者から順番に⦿の娑婆(しゃば)に出られます。今の世が自由だ平和だと思ったら大間違いです。人を落として自分だけ金持ちになってもここだけのことです。次の世に持っていけるのは⦿の魂(心)だけです。モノは一切もって行けません。Фの世で築いたФの世だけで通用する地位や信用や世間体や建前や保身や欲や善人心や知識や秘密や宗教は邪魔になります。Фは裁く心です。⦿は裁かない心です。⦿は裏表無し。Фは裏と表の使い分け。⦿の世は心が丸見えの世です。Фは意味がありません。⦿の世に行けるのは素直な心体をもつ魂だけです。今からどんどんФの服を脱いで心を真っ裸にしていってください。最後の最後にはいやだといってもФの衣は全部剥がされます。Фを掃除するのが新しい世への条件です。Фの人間の言う「死」は関係ありません。生死を超えた大掃除ですから。⦿人間からみればФの悪あがきは丸見え。隠しても無駄です。

あなたがあなたの心に100%素直に生きればよいだけです。自分に正直に生きればよいだけです。今までの価値判断は一切要りません。間違ったものを選択すれば間違った作品が出来上がります。Фはウソですから、Фは全部捨ててください。簡単なことです。できないと言うならばФを持っています。全くアベコベですから厳しいのは当然です。⦿の世はФでは生きられません。⦿の神は「いいよ」と言っているのですから難しいことなどありません。あなたは死にません。「やめろ」「ゆるさない」「みとめない」「させよう」「させない」等々のコントロールはルール違反です。もうФの人間の操作や文句は一切無効です。勝手に恐れを創って、借り物を握って、自分は動かないで楽しようとして、人をコントロールしている(人の責任にしている)自分勝手な人間はどんどん苦しくなっていきます。一人一人が素直に生きることです。それが⦿の生き方。あなたがФなければあなたの思いの通りにやればうまくいきます。あなたがФあるならばどんなに避けてもあなたが心配していることがおきます。あなたが避けるならば、あなたの恐れていることをそのままお返しします。どうなるかは、やればわかります。助かりたいならば、Фをやめて⦿を生きることです。助かろうとするのをやめることです。先を見るのをやめることです。心配するのをやめることです。何があっても⦿を堅持することです。肉体壊れても死にません。肉体という服を着た幽霊が皆さんなのです。皆さんが⦿ならば、何度でもやり直せます。古くなった服(体)を新しく交換して続きが楽しめます。今度だけは⦿にすることが生の条件なのです。怖いものは何もありません。「死」や「競争」は全部Фの世の幻想です。

「はじめに」で今まで書いてきたことも含めて、この本に書いてあることは、実は、魂のレベルで皆さんがもともと知っていることばかりです。皆さんがФをしたから、恐れを創ったから、Фのコントロールに嵌まったから、ウソの知識をホントだと信じて疑わないで、死を創って、霊と体を分けて、一つのものを分けて、⦿をФしてしまったから、争いの世が始まって、何がなんだか分からなくなったのです。分からない人間がФの知識を教え合っても分からないままです。分からないままどんどん混乱していくだけです。Фの世がホントの世だと錯覚していますから、都合の悪いことは隠します。皆さんは分からないフリをしているだけです。自分の都合で、都合の悪いものを封じ込めただけです。やると怖い(ことになると錯覚している)ことを避けているだけです。皆さんが皆さんの正直な心、素直な心、⦿を疑うから葛藤になるのです。皆さんが⦿を忘れているから、Фのコントロール(操作/洗脳)に嵌まるのです。騙されるのです。
皆さんが皆さん自身を苦しめている帳本人です。皆さんの「被害(損害)」の加害者は皆さん自身です。本当の被害者は元の⦿だけなのです。皆さんが⦿を思い出せば、Фの相対二元の「花いちもんめ」ゲームから出られます。いつまでやっても仲良くなれない滅びの道です。早く、「とおりゃんせ」の歌を歌いながら、「天神様の細道」を通って、⦿の世に戻って来てください。

                   立日十

元つ話759 神はすべて許しているという意味

2013-08-12 Mon : 長谷章宏語録 
自らの行動の基準を⦿(完全自由)にしてください。価値判断を一切やめてください。皆が揃ってФをしていたから乱れた世になったのです。Фでは平和も平等も調和も自由も創れません。⦿の世をФで乱した今の世はすでに「乱れた世」なのです。「⦿をしたら乱れる、混乱する、悪くなるから善くない」と言うあなたは、Фしています。「⦿の世に反抗した(⦿の憲法違反の)世が今の世(Фの世)ですから、今のФの世から見て反抗的に見える「自分自身に素直な行動」は⦿に戻る行動なのです。価値判断することがすでにФですから、その積もりで歩いていってください。「いいのかどうか」「どうすればよいのか」と聞くこと自体がФです。あなたは何かを守っています。自分のものは何もありません。あなたは悪くなるのを避けています。ルール違反の清算を逃げています。あなたが⦿を乱した悪人(違反者/犯罪者)です。Фの責任を取ってください。今までФの生き方をして⦿を壊した(取った/得した/+した)だけ自らが壊れて(取られて/損して/-して)初めて清算(+-0)になります。元々は悪も損もありません。元々はゼロ(0/零/霊)ですから損も得もありません。悪くなって善くなる仕組み。すべては元の神のものです。人間には「資源」は創れません。本当の被害者はすべてを創った神だけなのです。

人の言うことやすることを「迷惑だ」と言うあなたが迷惑です。自らのすることを「迷惑かけるからやめよう」というあなたも迷惑です。Фが迷惑です。人はどうであろうと、あなただけは、先が見えなくても、損すると思っても、死ぬと思っても、一人になると思っても、不安でも、怖くても、自分の心に100%素直に生きてください。⦿の生き方を貫いてください。あなたは肉体ではありません。⦿の掃除を始めているなら、肉体死んでも魂は死にません。あなたの元は生き続けています。あなたに死はありえません。悪くなって損して苦しんで傷んで壊れてルール違反の清算をして、行動を通して体験から様々なことを学んでいきます。これが本当の勉強です。勉強は遊びです。遊びは仕事です。ハタラキです。お金を介する遊びを仕事と言っているだけです。お金と交換する遊びが「仕事」です。あなたが正直に生きているならば、その場その場でお金を交換できるようになります。「やったらどうなるか」はやれば分かります。具体例が皆さん一人一人の体験として現れてきます。したことがないことはやってみなければわかりません。Фがすでに失敗ですから、あなたは失敗を恐れる必要はないのです。Фが真の迷惑。コントロール、文句、制止、禁止、批判すること自体が迷惑なのです。何も気にする必要はありません。⦿をФしたらその時点で反抗していることになります。何でもできるのに制限を嵌めています。制限をはめたФを基準にして文句を言っても無効です。Фの人間には文句を言う資格はありません。⦿が憲法です。Фは違反です。⦿の世に罪悪感などありません。罪悪感を無くして行動することが⦿に戻る第一歩です。神はすべて許しているというのはこういう意味です。

あなたが⦿を生きはじめれば(掃除を始めれば)、あなたにあなたを納得させる出来事がどんどん起きてきます。自分が自分に証明することになります。人の具体例を聞いてもあなた自身に何が起きるかはあなたがやらなければ何も分かりません。何も変わりません。人がやったから、前例があるからできるのであれば、今すぐにでもできます。あなたがただやればよいだけです。「出来ない」のではなく「やらない」だけです。⦿がルールですから、してはいけないことは一つもありません。肉体が傷ついてもそれは神が自分のものを使って自分のものを壊しただけです。この世のものはすべて神のものです。資源は神にしか創れません。すべてのすべては神のものです。肉体が死んでもあなたは死んでいません。肉体が壊れるのはあなたのФを清算するためです。神は自分のもの(体)を壊してあなたと共に痛みを分かち合っているのです。「被害者だ」「損害を賠償しろ」と言っても通用しません。借りたものを自分のものにして取った取られたと騒いでも無効です。法律で決めるまでもありません。借りたものをそのまま持っているならば泥棒です。全部返さなければ天国はありません。世界を偏らせた犯罪者には居るところはありません。

                      立日十

元つ話758 あなたがあなたを自由にすればあなたは自由になる

2013-08-11 Sun : 長谷章宏語録 
この本は、体験を通した「⦿の生き方の独学」ができるようになっていますから、自らのすることを自らが考えて自らが決めて自らが実行してください。それを繰り返してください。決して振り返らずゴールを見ず、ただただやりつづけてください。だんだんと想いと形が一致してきます。一致させるのではありません。一致して来るのです。その時その時で分かります。「自分の言うことを全部素直に(正直に裏表無く)実行する」こと。それが、皆さんのルール違反の清算、心の掃除、⦿の修行、天国へのガイドになります。Фならば死であり新しい世⦿(永遠のイノチ)は遊べません。新しい世で遊べなければ永遠の死を意味します。すべてのすべては一つです。Фの心を掃除すれば、そのプロセスがルール違反の清算になり、同時に、永遠のイノチを得て新しい世で遊べることになります。Фの掃除をしなければその逆です。⦿に戻ることが「神に成る」と言うことです。
自分のことが誰にもおんぶせずに文句も言わずにお互い満たし合いの中で自分で全部できるのが神です。議論も戦争も不都合も混乱も何も必要ありません。議論やコントロールや戦争があるのは、今の世がアベコベである証拠です。元の神は⦿(戒律はありません)ですから、神心というのは、自らの心を⦿にすることです。⦿をそのまま実行することです。人生全部⦿で生きることです。自らを全部信じることです。裏を返すと、Фを全部やめることです。自らを疑わないことです。自らの心を判断しないことです。⦿とФは裏表。人生丸ごと⦿にするのがヒトの生き方です。誰も迷惑にならず皆がうまくいく生き方です。

自らの心に出てくることは元の⦿の言葉です。自らの想いを一切裁かないで、判断しないで、疑わないで、操作しないで、全部そのまま実行してください。それが自然(至善)と言うことです。そのままが「自然」です。結果として、悪くなることもあります。損すること、病気をすること、怪我をすること、騙されること、失うこと、死ぬこともあります。そこでまた⦿してください。悪くなるのはФをしていたツケです。破壊は再生、損は得、今の世に悪は一つもありません。⦿が憲法ですから、Фが違反ですから、絶対的悪はФです。調和を乱せば地獄ができますから、Фは悪です。つまり、戦争、競争、裁判、コントロールのある世は悪の世だということです。そのまま続けても絶対に天国には戻りません。平和は創るものではなく、初めからあるものです。あるものを壊したのはФの人間たちなのです。壊した自分自身の態度、行動を自覚せずに責任転嫁をしていては、戻れるものも戻れなくなってしまいます。⦿をФしたなら自分がФされて⦿に戻ります。「ルール違反をした者は償う」というのは元の⦿の世でも通用する常識です。⦿のルール違反の清算をしてください。清算とは借りたものを返すこと、貸し借りゼロにすることです。自分のものは何もありません。取ったものは借りたもの、握っているものは借りたもの、借りたものは返してください。
ルール違反を清算して初めて完全に自由になります。⦿は100%自由です。100%喜びです。100%天国です。100%平和です。不自由なのは既にルール違反をしている証です。議論をしているのは平和を乱した証です。戦争に反対する心が平和を乱した原因(犯人)です。一人一人が自らの被害の加害者です。自ら以外に責任はありません。自らが自らを縛っているのです。あなたの人生の創造主はあなた自身なのです。あなたがあなたを自由にすればあなたは自由になります。あなたの元は肉体ではなく霊体(肉体で感じる「心」)です。心のままに肉体で体験します。心に制限あれば肉体でも制限。人の責任にすればするほどどんどんクビを締めることになります。

                     立日十

元つ話757 皆さんが元に戻るために「必要な」道具

2013-08-10 Sat : 長谷章宏語録 
ここに書いてあることが本当に体験を通して分かったならば、完全にルール違反を清算して自立したならば、外のマニュアルは要りません。この本も要らなくなります。不安も恐れも心配も何も感じなくなります。誰も何も操作せずに、自分も相手もうまくいくように(必要なものが交換できるように)想いの通りに実現しますから、疲れません。あなたは天国の体験をします。今皆さんに来ている苦しみや不都合は、皆さんが元の⦿に戻るために「必要な」道具なのです。今の今も必要なものを交換しているのです。⦿に戻ったらあなたが本当に欲しいものだけが来ます。相手もあなたも嬉し嬉しで交換できるようになります。それが新しい世の、いや、本来のヒトの生き方なのです。皆さんは⦿の世をФで壊して、自らのクビを締めておいて、自らの不都合を不快感を不自由を誰かや何かの責任にして、迷惑をかけてきたのです。全員お互いさまです。それがわかったなら今ここから素直に⦿に戻ることです。Фをキレイサッパリやめることです。それができないならば、できない方だけ本当の死(滅び)の体験をすることになります。永遠のイノチを自ら捨てることになります。今苦しいからといって避けようものなら、先に行けばもっと厳しくなります。最後の最後はいやでも全員「ルール違反」の清算をさせられることになります。あなたがしたことですから文句は言えません。自主的に始めるか、強制執行されるか、あなたが決めればよいことです。いずれにしても、しただけのことはせねばなりません。今の今がФですから、後に行くほど延ばすほどルール違反を積むことになりますから、どんどん厳しくなりますし、「後で」は必ずやって来ます。今から始めれば一番楽に掃除できるのです。

皆さんがФの世で今まで学んできたものは九分九厘⦿に至れないウソの常識です。今までのФの知識、常識を基準にした価値判断を持ち出せば、永遠に⦿にはなれません。天国にも平和にも自由にも至れません。本当の天国は100%です。苦や不自由や痛みや悲しみが一点でもあれば、そこは地獄です。あなたの今までの癖でこの本を読めば、いちいちむかつくこともあるでしょうし、ゆるせないこともあるでしょう。認められないこともあるでしょうし、信じられないこともあるでしょう。でも、この本を読み終えるまでは、そこはちょっとおさえて、おさえられないと言うところをもうちょっとおさえて、「でも」「しかし」「だって」「そうは言っても」は一切やめて、「長い文章だからかったるい」などと言わずに、「めんどうくさい」などと言わずに、ツベコベと屁理屈ををこねずに、価値判断を一切持ち出さず、批判する心は一切捨てて、細かい所で一々止まらずに、アタマ(知識)を一旦ゼロにして、この本を読みおえるまでの間は「赤ん坊」になって、素直な心で最後まで辛抱して読み切ることが肝心です。これが皆さんの最初の修行でもあります。そして、分かったところからどんどん実行していってください。いいのかどうかと判断すれば、元のゲームに戻ってしまいます。「難しい」「大変」なのは当然のことです。本当の修行はそんなに甘くはありません。⦿せずに「現界で」何処に逃げても無駄です。出家しても出家ではありません。日常生活すべてで⦿を実践することが本当の修行です。あなたの行動、態度が全部⦿でなければ、新しい世には行けません。アタマを切り換えてください。皆さんの行動を通して、「分からなかった」ところがどんどん「分かって」きます。今までとは別のものが見えてきます。不思議なことや信じ難いことやあり得なかったことを体験します。だんだんと雲が晴れてきます。もともとあったものが見えてきます。あなたが何を見ようとも、それはあなたにとってはすべて真実です。あなたが今まで体験しなかったことを体験しても、決して「狂ったのでは」とか「変になったのでは」とか、考える必要はありません。あなたが見たものをあなたが疑えば、あなたは永遠に⦿にはなれません。⦿には奇跡も変なこともありません。あなたが隠していたものが見えただけです。Фが⦿の世の変人。

                       立日十

元つ話756 今の苦しみはあなたのしてきた結果

2013-08-09 Fri : 長谷章宏語録 
ここに書いてあることが分からないと悩む必要も、分からないことを卑下する必要もありません。Фしているあなたには分からないのが当たり前です。分からないのはФした自らの責任だと自覚して、分からないことを一々気にせず、自分なりに分かったことを片っ端からどんどん素直にそのまま行動してください。一つ一つ実行していけばだんだんと分かってきます。心の眼で見えてきます。悩んだりつっかえたりしている暇はありません。初めてのことをするのですから、初めての世界を歩くのですから、分からないのは不安なのは怖いのは当然です。今までのФが失敗なのですから、もう失敗することを恐れる必要はありません。そのままそこにФのまま居つづけることが、失敗を積み重ねることになります。今の世がもう大混乱の世なのです。平和や調和や喜びや自由や平等や博愛などどこか遠くに行ってしまった地獄の世です。何でもかんでも戦って、人を落として、人をけなして、人を騙して、人に頼って文句を言って、人のものを取って、人を動かして楽をして、人の話は聴かず、自らの意見が通らないと駄々をこねて、⦿のルールを外しておいて想い通りにしようとしても、どんなに見事な理屈をつけようともそれは全部「我(われ)善し(自分勝手/利己主義)」の、人より上に上がろうとする自分勝手な人間の茶番劇です。⦿で生きることが反省の証です。

この本に書かれていることに一つでもカチンとくるならば、反論したくなるならば、あなた自身に想い当たるフシがあるならば、耳が痛くなるならば、あなたがФならば、今までの価値判断をすべてすべてゼロにして、全く何も知らない人間になって初めからヒトの世⦿のルールを学ぶ積もりでハラを括って取り組んでください。タテマエの理屈をこねくり回しても、Фの人間には通用しても、Фの人間は誤魔化せても、⦿は全部分かっていますから、無駄なことです。あなたがどんどん苦しくなるだけです。最後の最後は身魂の死刑台の階段が待っています。それは同時に、新しい世では遊べないということです。あなたが今ここから⦿の違反を清算する気があるならば、あなたには死はなくなります。苦しいのは今まで楽をしたツケです。取っただけ出す。借りただけ返す。楽しただけ苦しむ。得しただけ損する。壊しただけ壊される。偏らせただけ戻す。+しただけ-する。それで初めてゼロです。バランスです。調和です。不調和を調和に戻すのが「人(ヒト)」のハタラキです。役目です。調和を崩した世界を当たり前のものと思っているから、どんどん不調和になるのです。最後の最後の大掃除はФの世界丸ごと調和に戻しますから、Фをしている皆さんは「大変なこと」になります。物質の世界(現界)も心の世界(霊界)も全部⦿にする大掃除ですから、たとえ死んでも(自殺して)も逃げられません。苦しみから逃れようとするほどもっと苦しむことになります。今の苦しみはあなたのしてきた結果です。あなたが蒔いてきた不調和です。あなたが回りに与えた苦しみです。そのまま辛抱していることがあなたのお掃除です。逃げよう避けようとするほどますます苦しくなります。今までとはアベコベですから、よく覚えておいてください。今までの自分勝手なФのやり方は通用しません。心の掃除をしない限りあなたには助かる道はありません。

                      立日十

元つ話755 あなたがあなたの自由を封じ込めている

2013-08-08 Thu : 長谷章宏語録 
この本に書かれている内容(情報)が全部分かるならば、ただの一つも異論(抵抗)がないならば、何も疑問がないならば、何も不安がないならば、何も不思議がないならば、何も誰もコントロール(操作)せずに100%思い通りにいくならば、あなたはすでに⦿の人間(の人生)を生きています。そういうあなたには「死」はありません。そういうあなたには「時間」や「空間」や「お金」や「法律」や「肉体」は、何の制限にもなりえません。そういうあなたには「神示」も「生き方の本」も「人の体験談」も「新聞」も「テレビ」も「宗教」も「この本」も「超能力」も「カウンセラー」も「学校」も必要ありません。「計画」も「段取り」も「操作」も「心配」も必要ありません。そういうあなたには、あなたが「必要な時」に元の⦿があなたの心に語りかけますから、素直にその通りに動けば(処理していけば)全部うまくいきます。あなたも相手もお互いに満たし合える「必要な人間」と出会わせて、「必要な場所」を渡して、「必要な道具」を渡して、「必要な情報」や「必要なもの(お金)」を、その時に「必要なだけ」過不足なく与えてくれますから、何の心配も要りません。そして、新しい世(ミロク)が開く「その時」には元の⦿がお迎えに参ります(お知らせします)から、ミロクが開くその瞬間まで、どうぞ、そのまま安心してお好きなことをして遊んでいてください。これから始まる元の⦿の最後の大仕事である「世のタテカエタテナオシの大掃除」という史上最大のドラマを、お茶でも飲みながら、ゆっくりと見物なさっていてください。もっとも、こういう方々はこの本を手にしてはいませんが。「郷に入れば郷に従え」⦿の世ではФは通用せず。

言い換えると、この本を読んでいるあなたは⦿ではありません。「そんなことはありえない」「そんなことは夢物語だ」と言っているあなたはФです。あなたがそう言っているからあなたはうまくいかないのです。あなたがそう言っているから世が乱れた(壊れた)のです。「そうじゃなくて悪いのは~」と原因を外にあると思い込んでいる(錯覚している)から自らのФに気づかないのです。あなたがあなたの制限を創り出しているのです。あなたがあなたの自由を封じ込めているのです。あなたがあなたをマインドコントロールしているのです。あなたが騙されるのはあなたのせいです。今の今でもあなたがあなたを自由に操作できるのですから、あなたがあなた自身を操作していると気づいて、あなたがあなたを自由にすれば、その瞬間から、あなたの「天国への道」がスタートします。
あなたの現実(体験/心の内)に、たとえ〇・一%でも悩みや葛藤や戦いがあるならば、コントロールや思い通りにならないことがあるならば、自ら以外の責任だと思うものがあるならば、不可能だと思うことがあるならば、制限や恐れや被害者意識や死の感覚や焦りがあるならば、心の掃除(Фを⦿にして行動すること)が必要です。あなたの従う憲法は⦿(調和)です。Фは全部「憲法違反」です。新しい世は⦿でなければ遊べません。⦿の憲法に違反しているあなたは、この本の情報やあなたの回りの状況に文句を言う資格はありません。違反者が違反者に説教をしても何の効力もありません。外をコントロールしようとするその心がФの証なのです。神妙にルール違反の清算を始めてください。それがヒトとしての当然の態度であり、本当のイノチを助けるための、新しい世に生き返るための唯一の方法です。それをしないならば、あなたは新しい世の住人にはなれませんし、⦿の憲法に違反してきた責任をまとめて取って頂くことになります。
あなたが新しい世に生まれ変われないと言うことは、あなたは「死刑」になるということです。あなたが⦿の憲法に違反し続けてきたのですから極刑になることは依存ないはずです。あなたがあなたを死刑にするのですから文句を言うところはありません。しただけのことはしていただきます。「ルール違反は責任をとる」「約束は守る」「借りたものは返す」のはヒトとして当然の生き方です。Фの中で取った「もの」を返さないならば泥棒です。泥棒の心を持っている人間は、新しい世には入れてくれません。邪魔者は消せ、国家転覆は有無も言わせず死刑です。

                      立日十

元つ話754 今まで身についた思考の癖

2013-08-07 Wed : 長谷章宏語録 
すべてのすべての原因は、一人一人のФ心です。今までの世で通用していた、元の⦿のルールを外したФ見方、考え方、常識、思考パターン、知識はもはや通用しません。一番の失敗は⦿を外したことです。一番のドジは⦿を忘れていることです。皆さん全員は初めの一歩からすでに失敗しているのです。皆さんは善と悪の戦い(◐と◑の戦争)の地獄にいるのです。皆さんがこれからすることはすべてをゼロに戻し、元の⦿のルールを生きる態度を身につける本当の修行です。

この本は、現代社会の混乱の真の原因を明かし、混迷の世紀末に⦿の光を灯す、Фの善人もФの悪人も、日本人も外国人も、人間も幽霊も、全員をマコトの天国、幸福に導く、「元の神⦿の目から見た真コトのヒトの生き方」を語った究極の人生(神生)テキストであり、真の(心の)自立への独習テキストです。同時に、現代社会のすべての問題をキレイサッパリ解結する、すべての議論、対立、葛藤をキレイサッパリ終わらせる究極の解結策を書いたマニュアルであり、これでわからなければもう手だてがない、ここで改心しなければもう間に合わない、これを否定すれば本当の「死」が待っている、新しい世界(二十一世紀/新しい時代の一世紀)に向けた大掃除(遊び場の交換)を直前に控えた、全世界全人類に告ぐ「元つ神⦿からの本当に最期の警告(オフレ/予告)」でもあります。今まで世に出ている「神示」と同様に、元の神⦿の響きを伝えるために、本文は「古文調」の文体ですが、今回は、「古文不得意」の皆さんにも十分に分かるように、現代の社会を生きる皆さんが体験している実例(材料/用語)を採り入れながら「現代語」の表現に近づけて(翻訳されて)書かれています。皆さん自身の体験や現実と置き換えて読み進めてください。表面だけを見て「難しい」「わからない」と言わずに、一つ一つの漢字の読み方や誤字や脱字や文法や言葉の意味にこだわらずに、一々止まらずに、一々価値判断せずに、アタマで意味を取ろうとせずに、ハラ(イメージ/響き/感覚)で意味を取るように、とにかく最後まで一気に読み通してください。それが皆さんのする最初の「心のお掃除」です。
この「はじめに」も含めて、今までの本の形態とは違って、章分けも、項目分けも、小題もなく、初めから終わりまで一続きの文章をなっています。上下二冊に渡る長い長い「伝えフミ(お手紙)」ですが、これは必要があってのことです。すべてのものは一つですから、切っても切り離せません。すべては繋がっていますから、どこから読んでも他のすべてのすべてと関連しています。皆さんのいる世界も同じです。Фの心の眼鏡で見るから、分かれて見えるのです。原因は皆さん一人一人の内にあります。内を変えなければ外は変わりません。皆さんが今まで、たくさんたくさん学んできた(仕入れてきた/信じてきた)何でもかんでも善悪正誤真偽に分けて見る(考える)「Фの常識(ウソの常識)」をすべて外さないと、Фの思考(心/生き方/態度)を止めないと、いつまでたっても元の⦿には戻れません。元の⦿に戻らないと新しい世ではもう遊ぶことはできません。ですから、皆さんの魂に直接響くように、心に直接響くように、アタマの知識(「アヤマ知」/真実を隠している知識)を外せるように、皆さんの持っている論理の矛盾を解消できるように、手を変え品を変え、様々に言い換えて、一つのこと⦿を伝えて(渡して)います。
してはいけない「形(行動/発言)」はありません。してはいけない「心(Ф)」があるだけです。⦿への掃除の結果現れた破壊や混乱(●)の形を裁く(避ける)ことが悪です。Фの心での建前の◯を認めることが悪です。⦿をФして壊しておいて、形(外道)の善を守る(自らの苦しみや破壊を避ける/善を保つために悪を裁く)ことが悪です。
このくらいしつこく厳しく、ズバリと、何度も何度も繰り返して同じことを書かないと、皆さんの元の⦿の魂についた今までのФの垢(アカ/ヨゴレ/曇り)は落ちないのです。今まで身についた思考の癖(「価値判断」「アヤマ知」)、生き方の癖(苦しみを避けよう/痛みを避けよう/楽しよう/責任を逃れよう/邪魔者は消そう)はなかなか取れないのです。

                       立日十

元つ話753 この期間が終われば有無を言わせず・・・

2013-08-06 Tue : 長谷章宏語録 
一九九六年(平成八年)は、干支(えと)の始めの子(ね)の年です。宇宙創世の元の神⦿が表の世に現れて、人間から見て分かるように真の白黒(「善悪」)をハッキリと示す初めの年、今までのすべてのすべての一切の制限を一度に一気に開き、生死の境を創っている戒律(制限)を解き放ち、現界(「限界」「幻界」)の大岩戸(「一八十」)開き(すべての真実を明かし、心と体を完全に解放する/現(こ)の世を⦿のルールに戻し、神と人の生き方を一致させる/霊体神人合一)が目に見える形で本格化する年です。自らの産みの親である元の神⦿をキレイサッパリ忘れ去り、元の神⦿の親心などそっちのけでアヤマ知Фの人間の世で学んだ常識を持ち出して自分勝手な屁理屈をこねて、平気で元の⦿の掟(ルール)を破って⦿の世を壊し続けて大騒ぎし、自らがしていることを知らず、自らの首を締めているとは知らず、わけがわからなくなってお互いに責任のなすり合いをして大混乱している、⦿を忘れた人間たちにも取り違えなくハッキリと分かるように元の⦿の掟(きまり)をズバリと明かし、元の⦿の視点(⦿の世の仕組み/⦿の見方/⦿の生き方/真実の眼鏡)を渡し、身魂(みたま)が生まれてから今までのすべての掟破り(「⦿の憲法違反」)を清算させ、日常生活での実地体験を通じて身をもって真の⦿の生き方(新しい世のヒトとしての態度)を体得できる(ミロクの民となれる)よう、元の⦿による⦿の世の社会人(神)を育てる再教育が始まる年が、平成八年でもあります。

宇宙創世以来、今の今まで、⦿を外し続けた人間たちが自覚して改心できるように、一人一人の心に語りかけながら、一人一人に⦿を外していることを教えながら、人間たちの好き放題を黙って見ていた元の親神⦿、人間たちが好き放題やりたい放題で⦿を無視し、⦿の世を壊し、自覚して改心するどころか、⦿を悪者にし、⦿を足蹴にし、⦿との約束を破り続けても、何をされても黙ってじっと耐えて時期を待っていた宇宙創成の元の神⦿が、いよいよ後がない今この時期に⦿の真コトを明かすため、現(こ)の世に降ろして修行させていた因縁の御用の身魂(今回の⦿の大掃除のお手伝いをする人間)を表に出して、元の⦿の秘密を完全に情報公開し、人間が創り出してきたすべての問題を解結し、すべての身魂を自由にする完全規制緩和策を人間の言葉で人間の口を通して人間に提供するプロセスが始まります。
この本は、人間たちがしていた取り違い(誤解/迷信/幻想/嘘/誤った知識/「あやま知」/トリック)、真の⦿の憲法、真の⦿の常識、真の秩序や平和を創るルール、現実創造のメカニズム、人間の(心の)仕組み、神(霊界、心)と人間(現界、体)の関係、宗教(肉眼では見えない世界)と科学(肉眼で見える世界)の関係をハッキリと明かし、Фが創り出したすべての問題を一気に解結する、生死を超えた「世の大掃除」の仕組みをすべて教えて、人間たちに心の大掃除の教材をすべて渡して、次から次へと現れる問題の解結策に行き詰った全人類を元の世界⦿に戻すための最期の救いの手でもあるのです。

今のこの時期というのは、間もなくやってくる、今までのアベコベの世を引っ繰り返して、すべてのすべてを元に戻す(元の調和の⦿の世に戻す)、すべての穢(けが)れを一気に祓う最期の大掃除(「三歳苦難」)を人間たちが少しでも楽に越せるよう、新しい世の法律(「元の⦿のルール」)を知らせ、「⦿の法律違反の清算」をさせ、体験を通して新しい世の生き方を学ばせる、現界の掟(法律)の変更の『周知期間』でもあります。今ここですべてのすべての真実を、すべてのすべての仕組みをハッキリと知らせるのですから、これから先は、「知らなかった」という言い訳(屁理屈)は通用しません。勝手に⦿のルールに違反して、屁理屈をこねて好き勝手なことをして、何が何だか分からなくしたのは皆さんですから、「もっと早く教えてくれれば」という理屈も通用しません。元の⦿は、この期間の間にも少しずつ大掃除(地震、洪水、干ばつ、津波、噴火等々の天変地異/気象異変/犯罪/病気/事故/人間のシステムの崩壊等々の再生への破壊)を進めますが、この期間が終われば、有無を言わせず、⦿のルール通りにビシビシとすべてを立て直していきます。Фのあるほど厳しくなります。今のままではФの人間たちにはとても耐えきれない、生きるもならず死ぬもならずの阿鼻叫喚(あびきょうかん)の地獄絵図となります。

                    立日十

元つ話752 あなたの所有物は何一つない

2013-08-05 Mon : 長谷章宏語録 
神を金に置き換えた歴史の末路である現代社会は、親である国家が子である人民のご苦労の果実(収入)から税金という名の上納金を強制徴収し、金を神とする「国家」という姿形を維持するためのゲーム(経営、ビジネス)の中での支配権争いに過ぎない。蛇に自らの命を預けた人民も、蛇の知恵のアヤマ知が創る幻想の世界を真実だと信じ込み、その世界に貢献することが自らを生かす道だと騙されて、神から人まで、親子揃って蛇の魔釣りの世を進め、真釣りの神代を封印してきたのである。魔釣りの略奪の響きの世である限り、どんなに頑張ろうとも、自由も天国もなく、今のままならば、黒幕の神から最下層の民まで、すべてが自滅の道を辿る。自然の掟に反する者は、問答無用で淘汰である。天地自然の掟は、万象万物すべてのすべての命の掟であり、いかなる神仏も逃れることはできない。親と子の関係をマ違えば、汚泥混濁の世を進めた挙句、最後は「すべて」が滅ぶのである。

今の世で言う「仕事(職業)」「働き」は、表面上は、物やサービスをお金に交換する行為のことを言う。その裏はと言えば、極論すれば、「職業」とは、神から盗んだ資源(天地)をお金に交換する(売り買いをする)システムでお金をゲットする資源横領行為である。役人というのは、ケモノ社会の管理をすることで生計を立てている職業であり、その収入源は、税金である。税金の源は、管理されている者たちがゲットしたお金である。管理されている者が資源をお金に変えれば変えるほど役人が天国になるとしたら、泥棒すればするほど天国になる社会だということである。『働かざる者食うべからず』=『泥棒しなければ食べてはならない』と言うならば、その実態は、巧妙に泥棒する者ほど天国になる、嘘と誤魔化しが巧妙な詐欺師ほど自由を謳歌できる、おかしな世界である。納税義務=労働義務=略奪義務であり、無職という職業が社会人として認められないならば、それは、泥棒でなければ生きてはならないということである。真釣りの世は、泥棒では生きては行けない世であり、全くの逆さまである。騙す者は、騙される者がいなければ存在できない。

騙されたものがクローズアップされ、可哀想な人種のように言われる。それは、現代社会で言う弱者を表に出さなければ社会が存続できなくなってきたからである。実際は、騙される方も騙す方も、自ら産み出さずに、奪う仕組みの中で、奪った物の奪い合いをしているのであって、楽して天国を得ようとしていることは同じである。本来は、自らの力で産み出さずに自由になることはありえない。現代社会は、元つ大神の真釣りを忘れた結果、お互いの同意の上で泥棒同士が騙し合いゲームをしているだけである。それを当たり前の如く続けているならば、最後は、すべてのすべての源である、すべてを無から産み産んだ天地の所有者、あえて言えば、「自分のもの」を奪われた本当の被害者、本当の債権者が、返還請求(賠償請求、一括請求)をすることになる。あなたが、今の世のアヤマ知のやり方で奪った(「借りた」)もの(財産、立場、信用、知識、宗教等々)をすべて返さないというならば、最後は「自分自身(の命の種)」という担保を没収されて、永遠の滅びとなる。

万古末代、だだ一回の「終始決算」である。あなたが得、快、楽を持っているならば、または、不平不満を言っているならば、あなたは奪ったものを所有している。この世で合法的に得たものであっても、この世自体が天地を泥棒したものを使って創った世界であるなら、あなたのものは何もない。あなたが無から産み出せないならば、あなたの所有物はない。無から産み出せるなら奪う必要はなく、奪うなら無から産み出せないということである。略奪が当たり前だというならば、あなたは、自覚なき泥棒である。泥棒ではないと言う者は泥棒である。失う怖れ、孤独になる怖れを持っているならば、あなたは自らで生きられない。あなたが何かに依存しているならば、あなたは生かされていることになる。あなたが依存しているものは、どんな世界で作られた、どんなものなのか。あなた自らが無から産み出せないならば、あなたの所有物は何一つない。あなたがこの事実を否定するならば、あなたは自覚なき泥棒のまま、永遠の自由な天国で生き続ける生涯、本当の不老不死を棒に振ることになる。これを取り違えれば、あなたは、「本当の死」を迎えることになる。あなたは、もう二度と甦ることはできない。残念無念では済まない永遠の後悔となる。

              【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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  参考までに〈「実践・日本真道」より抜粋)
元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

元つ話751 科学と金に命を預けているならば滅びは必至

2013-08-04 Sun : 長谷章宏語録 
世界の父親であるヒノモトが、経済大国だ、技術大国だ、教育大国だと魔釣りの文明世界での自らの地位の高さを誇っているならば、それは、自らこそ世界の混迷の源であることが全くわからなくなってしまっている証である。今の日本は、世界の立て直しを担う、世界の真中のハラの御役、元つ真釣りの大神の神気出づる唯一の国であることをアヤマ知に囚われて忘れ去り、自由平等博愛思想や敬神を壊す科学教育、魔釣りの道具の金融経済の進歩発展に足場を置いて、せっせと国際貢献に勤しんでいるが、それが何を意味するのかわかっているのだろうか。真釣りを外した魔釣りのアヤマ知で作られた汚泥混濁の世で最もクリーンな国が、真釣りの神法では史上最悪の「鳴(成)らず者国家」なのである。自ら産み出す苦労はせず、産み出すところは子(世界)にやらせ、その成果のみを奪う。言い換えれば、発明は子にさせて、子の発明特許をお金で買い、形を変えて実用新案で儲けるというパターンで、美味しいところ取りで繁栄してきたのが、今の日本の実体である。国の象徴である天皇すら形骸化し、科学と金に命を預けているならば、滅びは必至である。

無から産み出す苦労は、『すでにある形をどう変えるか』の苦労の比ではない。元つ真釣りの大神が「天恵」を無から産み出して、その天恵を自由に使わせて、自らの子である神や人を喜びに生かす。自らの力で無から産み出して、その果実を子に与えて、子が安心して生きられるようにするのが、本当の親のハタラキの基であり、親と子の本当の素型(姿)である。元つ大神は与えるだけで、何一つ奪っていない。『奪われた』『失った』という言葉は、真釣り外した者の使う言葉であり、謝罪とか損害賠償とか人権侵害云々という言葉は、元つ神代にはない。すべては、無から産み出した元つ大神のものであり、真釣りを外した神仏や人類のものは何もない。無から創り出せる(自ら補充できる=修繕できる)者は、失うことや傷つくことはなく、奪われて困るものもない。自分のものを奪われた、失った、傷つけられたと言うならば、それは、自分のものを何一つ持たない者が、自分のもの(奪ったもの)を持っているということになり、所有権(元つ大神)に無断で天地を勝手に所有している天下の大泥棒であることを白状していることになる。泥棒した天地の資源を売り買いするなど、それこそ、本当に、神への冒涜そのものである。いわんや、お金とお金の売買などは、論外である。神への冒涜のその結果がどうなるかは、今までの歴史上で神を冒涜した者が辿った運命を考えてみればわかる。元つ天地の大神への冒涜=天地自然の掟を破ることがもたらす結果は、永遠なる自滅である。中つ世の神仏の世を含めた、現代社会に至る人類の歴史は、元つ天地の天恵大泥棒集団が創った幻想の物語なのである。

真釣り外したこの世の親(日本、神仏)は、当然、無から産み出すことは出来ない。自らの快欲を満たすことしか頭にはなく、自らが奪って生きているとは全く思いもしない。従って、真釣りの天恵を奪って生きることを恥とも思わず。奪って生きることが世界人類のためになると本気で思っているのである。魔コトを真コトと思い込んで、真釣り外した自らが産んだ、真釣り外したお知らせの(元々はどこにも存在しない)苦を避け、逆さまの天国を目指すという、とんでもない大失態をやらかしていることなど微塵も頭にない。子(世界、人民)も、真釣り外した親の真似をして、親子共々、真釣りの天恵を自由勝手に好き放題に魔釣りで使い、大神の創った神世の元を壊し続けているなどとは露とも思っていない。それどころか、世界平和や自由や天国のために働いていると思い込んで、その世界のシステムを当たり前のこととして、何の疑問も抱かずに代々受け継いでいる。何の躊躇もなく『苦があるのが当たり前』と言い、自らの苦の原因を自ら以外に探して、平然と不平不満や責任転嫁をして威張っている。自らの大きな罪に気づかず、生まれ変わり死に変わりしながら、滅びの道を駆け下りて、ついに、崖ッぷちまで来てしまった。つまり、泥棒世界を壊すことを「罪」として封印してきたのが、神をも含む人類の歴史なのである。

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元つ話750 魔釣りのシステムを最も完璧に実現している日本国

2013-08-03 Sat : 長谷章宏語録 
真釣りの世は、真釣りの響きを持つ「人という神」の世であるから、「宗教」は存在しない。政教一致の政治でさえ国が治まらないのであるから、政教分離の政治がどんな社会をつくるのかは明白であり、政治家の足場である国民の中に宗教が存在している限り、完全な政教分離は不可能である。神仏を信仰する国民を統治するということは、その国民とは切り離せない神仏も統治するということである。人が神を支配する、という逆さまの魔釣りで世を治めることは絶対にできない。神に祝福を祈る大統領や、神社に参拝する首相、宗教団体や慈善(=アヤマ知)団体を支持基盤に持つ政党には政教分離はできない。政治家の思想の源には神がいる。基の神が魔釣りであるなら、神に祈るほど世が乱れていく。その政治家が作る法律が支配する国家を運営する行政、司法、経済システムに命の基を置いている国民も、結局は政治家と同じ世界にいることになり、最後は、国家丸潰れとなる。そのシステムで運営する国家の集まりである国際社会も、その社会の源である神々の世界も、魔釣りで作り出したものは、すべてのすべてが、破滅する。神のマ釣りを直さない限り、真釣りに戻さない限り、世の政は直らず、魔釣りの乱世を進めた挙句に、世は滅ぶ。神を源流とする宗教、思想、哲学、科学の一連の流れの人類の歴史は、真釣りの復活と共に無に帰す。そして、真釣りに戻った「人」だけが、元の神代、永遠の天国で自由を謳歌する。

「清貧」は、『限りあるものを節約することが生き残りに貢献する』という、アヤマ知の「有限」教を信奉する世界の、「節約思想」を善とした負け惜しみである。国を挙げて『限りある資源を大切にしよう』キャンペーンを張っているのは、まさに、真釣り外しの究極の型示しである。「省エネ」とか「節水」とか「倹約」云々というマヤカシの啓蒙に同調する国民も同じ穴の狢である。その根源はどこにあるのか。神話を含めた日本史のどこを探しても、その答えはない。答えは、今の日本が完全に闇に葬り去っている本当の神道(真道)にある。真コトの真釣りを忘れた日本が、現代社会のアヤマ知の思想にどっぷりと漬かっている限り、永遠の天国どころか、世界の破滅に自ら手を貸すことになる。日本が本当の役割を果たす道は非常に厳しい道であるが、それをしない限り、真釣りを知らない世界の国は、永遠の滅びに向かうことになる。この本を読んで、日本人一人一人が自らの本当の姿(素型)を思い出し、本当の日本再生、言い換えれば、世界を真釣りに戻す大役を果たして、本当の世界平和をもたらす道に戻って欲しいものである。『そんな作り話を信じても何にも得はない』『そんなことをしたら社会を乱すだけだ』『現実の生活が大変な時にそんな荒唐無稽な話を聞いている暇はない』と言って聞き流すならば、それは、あなたが本当の日本の真コトの道を外している証しである。それならそれでよいが、これが事実だった暁には、それ相応の体験をすることを覚悟しておくことである。『資源には限りがある』という魔釣りのアヤマ知にまんまと嵌められた政治家と官僚が、「リサイクル」を強制し、「環境汚染物質」を排除し、「クリーンエネルギー」に未来を託す、そんな社会が行き着く先は、果たしてどんな世界なのだろうか。今のままで突き進むならば、魔釣りのシステムを最も完璧に実現している日本国という国家とその国民には、とんでもない結末が待っている。

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元つ話749 神が全体を治めるが、支配はせんぞ

2013-08-02 Fri : 長谷章宏語録 
そなたの永遠のイノチが掛かって居る、大事な話でござるから、真コトの親の申すことでござるから、ハイハイと素直に聴くことぞ。今までココロに語っても、型の世界に見せても、神示出しても、まったく見向きも致さん者多いから、そなたらに分かるように「現代語」に近づけて表現させるから、古語は苦手じゃ等と申して居らずに、ハラを据えて聞きあれよ。ツベコベ申せばそなたが死ぬのぞ。ミロクの世となれば、この方が創ったミロクの世にある道具、材料をつかってそなたらが新しき天国を創っていくのでござる。今までの世もそなたらに任せたのであるが、そなたらは地獄をつくったのぞ。この方は二度と同じことはさせん。天国が神の望み、そなたらの望みぞ。そなたらが神の真釣りの身魂ならば、ミロクの世界にこの方が用意したものをつかってどうにでもお好きな世界を創ればよいぞ。ヒトの世はヒトに治めさせるぞ。王の王の王になられる神が全体を治めるが、支配はせんぞ。今今の世の仕組みに光入れて、魂入れて、真コトの天国を創るのぞ。

そなたがすることは身魂の掃除だけぞ。掃除すれば、次に生まれし世界はミロクでござる。何も特別なことではないぞ。そなたが今世、気づいたらここに生まれていたのと同じ仕組みでござる。ただし、ミロクは真コトある者だけが生まれることができる世界ぞ。人がどうするかは関係ないぞ。そなたが行くか行かんかでござるぞ。この世の家族は永遠の家族ではないぞ。家系とか親子とか名字とか、形の関係にこだわるなよ。最も身魂の掃除し易き関係で生まれた人間の集まりぞ。全員一緒に行くことはできんぞ。身魂相応に掃除するのぞ。表面上の平等はないぞ。同じカリキュラムは一つとしてないぞ。今度ばかりは掃除なければ生まれ返れん世界でござる。全員が素直に正直に真釣り戻しを致せば、家族揃って行くこともできるぞ。一緒に行くのではなく、一人一人が真釣り戻しをした結果として一緒に行けるのでござる。取り違いなさるなよ。

ミロクを見ておる者はミロクに生まれるよう掃除させるぞ。地獄を見ている者は、改心するまで地獄ぞ。改心せねば滅びぞ。この方の申す通りに、素直にやってくだされよ。外に向けたものを内に戻すだけぞ。そなたが外に探して居るものを内に戻すだけぞ。形を原始時代に戻しても意味ないぞ。身魂を原始に元始に戻すのぞ。この方の元の真釣りに戻すのぞ。神心に戻すのぞ。身魂掃除すれば、元に戻せば、したこと返せば、ミロクで天国創れるのぞ。そなたらが一度壊した形は戻らんぞ。外はこの方が作り替えるから、アレコレ操作するのはやめにして、そなた自身の掃除を始めてくだされよ。そなたはそなたを一つにしてくれよ。そなたの心理が真理でござるぞ。心理が神理でござる。誰の中にも神が語りかけて居るが、そなたが神ではないと申しておるだけぞ。

この者は、精神世界、チャネリング、自動書記、神示、新興宗教、教育等々、魔釣りも真釣りもすべての世界を一通り体験を通して学んで居るぞ。そなたらが落ちる落とし穴の抜け方を知って居るぞ。トラブルのメカニズムも心の仕組みもこの方の仕組みもすべて体験を通して学んで居るぞ。素直にハイハイと聴いて真コトに戻ってくだされよ。無神論者と申すのは神は居らんということを信じておる者ぞ。そなたが信じて居る通りのものが見えておる。信じておる通りになるのぞ。そなたはそなたが信じておる通りに行動しておるぞ。仮説は行動することで実現するぞ。仮説を実行せんから神秘になるのぞ。一人一人が体験するぞ。一人一人が現実を見るぞ。世俗を切って出家しても世俗の中の箱の移動ぞ。真実、真理、マコト、夢、現実、すべて一つのものぞ。幽界から出家すれば天国ぞ。現界の世俗を切っても現界の中ぞ。身魂は幽界の中でござる。神を議論しておるそなたの神はそなたがつくった神でござるぞ。すべての人間に神が介在して居るぞ。神無くしてそなたらは何もできんぞ。そなたらはこれから想像を絶する驚異に遭遇するぞ。

                        十日立

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