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元つ話869 獣の世を終わらせる獣の王ヤハウェこそ本当のサタン

2013-11-30 Sat : 長谷章宏語録 
聖書で言う「サタン(悪魔というのは、元々は、天の掟を破って地に落ちた神である)」の陰謀とそれを終わらせる「千年王国を創る神(ヤハウェ)」の戦いは、魔釣りの知恵の神と真釣りの真コトの神の戦いの映しである。光を一つ落とした「情けと花の仕組み」、つまり、ヤハウェの掟を真釣りの大神、サタンを魔釣りの蛇の知恵の神、と置き換えれば、まさに元つ天地の真釣りの大神の大掃除と同じ話である。ヤハウェとサタンを産んだ神(大きなサタン)が知恵の神であり、魔釣りの神である。その知恵の神を産んだ元つ大神が大きなヤハウェであり、真釣りの神である。真釣りの元つ大神がヤハウェであり、魔釣りの知恵の神がサタンと置き換えれば、本当の天地創造と人類滅亡の真実が見える。つまりは、聖書の「千年王国」自体がまだサタンの世であり、千年王国の千年王国があるということである。聖書のヤハウェの作る千年王国は実はサタンの世であり、現代社会はサタンの中のサタンの戦い、悪と悪の共食いの世である。悪を使って悪を祓う仕組みは、その通りであるが、その仕組みを使って悪を祓う神も獣だったのである。つまり、獣が獣を使って悪を祓う世界の神ヤハウェの正体は、獣の王なのである。そして、獣の世を終わらせる獣の王ヤハウェこそ本当のサタンであり、そのサタン(つまりは、蛇の知恵の神)を使って、悪を払って本当の千年王国、ミロク(三六九)の世を創るのが、創造神ヤハウェとたとえた本当の神であり、すべての罪を負わさせられた正神真神のカムスサナルノオオカミ様である。日本の国土をご神体とするヒノモトの国祖はクニトコタチノオオカミ様であり、カムヤマトイワレヒコノミコトが本当の神武天皇である。そして、すべての仕組みを産み産んだのが、ナギ、ナミ様を始めとする元つ天の大神様なのである。一つ上の次元から見れば、ヤハウェはサタンである。ヤハウェというサタンがサタンというサタンを使って天地をマ釣り戻す仕組みを作り、それを成就しようと仕組まれたカラクリがイシヤの仕組みなのである。それを実際に進めてきたのは、秘密結社の頂点に立つ十人の王の円卓会議である。現代社会のすべての国家政策のシナリオは、影の黒幕の合議で決まり、その黒幕の指示に基づいて、各国と国連が政策を立案し、世界統一の計画が実行されているのである。大衆がアレコレと不平不満を言っても、社会変革の運動をしても、すべては茶番に終わる。何も変わらないどころか、最後は虫けらの如く葬り去られてしまうだけである。世論というのは、操作の道具に過ぎず、大衆が社会を変えようなどと思っても、世界のカラクリ上、それは絶対に不可能である。しかし、この世を統べる影の黒幕も、サタンの手下であり、そのサタンもヤハウェの世界征服の使い走りである。一般大衆から見たら、とんでもなく荒唐無稽な話であるが、これがこの世を動かしてきた裏の裏の水面下のカラクリなのである。

大衆も政府も国連もサタンもヤハウェも、どう足掻いても抹殺できないのが元つ大神であり、元つ大神を抹殺しようという響きは、自らを破滅させる響きである。元つ大神の真釣りの響きは天地自然の掟であり、それは、万古末代消えることはない。そして、元つ大神の真釣り世に戻す世の大掃除の計画は、誰が何を企もうとも動かない。つまり、今の世でいう天地創造神から一般大衆まで、元つ大神の真釣りに戻らない限り、戻らない者だけが滅ぶのである。真釣りをこの世に現す役のヒノモトが目を覚まさなければ、世界の破滅である。そのゆえに、最後の最後にヒノモトの民を覚醒させるためにこの本が書かれたのである。ライオンハートの首相ではないが、眠れる獅子が蘇った時、世界は天国に戻る道に帰る。日本人が現代社会で一番神の世界を知らない人種であり、蛇の知の神の世界で国力を誇示し、金と口と手を出して自らの真釣り外しが産んだ貧困国の援助に精を出し、弱肉強食の国際社会で平和憲法を盾に国際貢献に勤しむということは、神仕組みから言ってとんでもなく恥ずかしいことなのである。真釣りを知る唯一の国、世界の父親の元つ親国が、自由、平等、博愛、民主主義、金融経済、IT国家、人類は一家兄弟姉妹、友好親善云々の、アヤマ知の国際社会で『名誉ある地位を占めたい』とはなんとも情けないことである。

        【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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   参考までに〈「実践・日本真道」より抜粋)
元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

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元つ話868 アヌンナキの呟き

2013-11-29 Fri : 神語録 
「zeraniumのブログ」より

一歩引いて、恋人を眺めてみたら、付き合い始めたころの彼女は毛ほども残っていないことに気づいた男のように、私がきみたちに及ぼした自分の影響を知りたい。

  ニビル星の王アヌ



元つ話867 魔釣りのやり方では平和のために戦いをし自由を叫んで奴隷となる

2013-11-28 Thu : 長谷章宏語録 
あなたの現実に悪があるとすれば、それは、真釣りに違反した証である。魔釣り世の中にある外の悪を裁いても天国にはならない。悪を消せば天国になるならば、善悪の産みの親である魔釣り自体を死刑にすれば天国になるということになる。あなたが魔釣りならば、自らが死刑囚であることになり、魔釣りの世で悪を裁いても意味が無い戯言に終わる。これを否定するならば、あなたは魔釣りの信奉者であるから、真釣りには生きられない。世界平和が絶対に実現しない魔釣りの仕組みの世で平和運動をするならば、それは「自分だけの平和」「自分だけの自由」を本当の天国だと思っている思い込みを実現しようとしている茶番になる。つまり、「みんなのため」「世界のため」はあなたの行動の正当性の根拠にはならなくなる。あなたは、自らの思い込んでいる平和や天国を実現しようとしているだけであって、逆に、真釣りのマの字にも気づいていない自覚無き犯罪者となる。魔釣りの世の人間同士では価値を認められることであっても、真釣りの世から見れば、自らを滅ぼすために悪を裁き、自滅運動に他人を巻き込む、狂った行動をしている変人と映る。平和に貢献する国際機関のボランティアを価値がある仕事だと誇っても、それは、魔釣りの幻想であり、平和運動の目的の成就は絶対に叶わない。嘘のやり方で本当の天国はできない。平和や自由や平等を叫んでも、魔釣りのやり方では、平和のために戦いをし、自由を叫んで奴隷となり、平等を叫んで不平等を拡大する、思いとは逆さまの世界が実現することになる。本当の天国には、どこにも悪はない。真実が真実を形にするのである。簡単な理屈である。

今の世でも『嘘の天国は、天国を進めるほど破壊に向かう』という真実が形になっている。絶対に天国にならない(滅びに向かっている)世で天国を作ろうとする者は、自らが魔釣りであることを白状していることになる。魔釣りの世では出来るように見えるから天国を追い続けることができるが、本当の天国を作るには、真釣り戻しのハードル(魔釣りから見た地獄)を越えなければならない。苦を避け、悪を殺し、苦情や愚痴を言い、何かに縋っている今の生き様(心のあり方)では、本当の天国は実現しない。自らの内の天国が天国の基になるのであって、自らの内が地獄ならば地獄を体験することになる。あなたがまず変えるべきものは、自らの内である。思い=形であり、形が思いの通り出ないなら、やり方が間違っているのである。あなたは今、真っ逆さまの世界にいる。誰かに反抗する天邪鬼ではなく、本当のあまのじゃくにならなければ、あなたが消えてあなたの天国は滅ぶ。

         【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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元つ話866 不都合があるなら、それは、自らの真釣り外しの現われ

2013-11-27 Wed : 長谷章宏語録 
法律そのものが善ならば、法律違反を悪と言うことができるが、法律に違反する行為が存在するということは、何を意味するのか。悪とは、それを悪だと言う側に都合が悪い(自らを破壊する、邪魔する、不快にさせる)ものを言う。裁きとは、悪と悪が悪の押し付け合いをしているゲームに過ぎない。悪という言葉と、悪という響き(悪と言うときに感じる感覚、許せないという感情、怒り、妬み、痛み、苦しみ)は、作られたものである。善悪がない世界は、真釣りしかない響きであり、何の不都合もない。あなたが心地悪さを感じるならば、それはあなたが真釣りではない証である。真釣りに共鳴している者は、真釣りしか体験しない。「悪い行為」というものは無く、ある行為を悪(都合が悪いもの)と見ているだけである。だからといって、悪を責めてよいという結論にはならない。自らが感じる不快感は自らが真釣り外しの響きを持っているゆえに現われたものであるが、それを誰かに感じさせられたと思い込んでいると、その誰かに不平不満を言うことになる。『誰かに不快を感じさせられた』と思うことがすでに真釣り外した証であり、それが真実だというならば、「不快を感じさせられた」自分が正しくて、誰かが間違っていることになる。それは、「真釣り外し(魔釣り)」が正しいと言っていることになり、真釣りの世界(善悪のない世界)はありえないと言っていることになる。『自分は悪くない』と言うならば、それは、真釣りが屁理屈だということになる。真釣りと魔釣りは裏表である。魔釣りが正しく、善悪があるというならば、善悪のない世界はありえないことになる。無いものを作ろうとして悪を裁く矛盾を繰り返す限り、人類が目指している天国も自由も実現することはない。

一つ大きな視点(真釣り)から見れば、魔釣りの世の法則(常識、道徳)は自らに返ることになる。魔釣りの言う悪は悪ではない。自らの外に見える悪は、真釣りの世から見た自らのことである。真釣りには善悪はなく、魔釣りの言う悪は、実体のある悪ではない。言うなれば、真釣りという絶対善が許した絶対悪の中に善悪のハタラキがあるだけである。悪の裁きあいは、真釣りという神法に違反した者を魔釣りの響きを作って真釣りに戻す仕組みの中で通用する仕組みに過ぎない。真釣りしかない世で真釣りで生きれば、何の不都合もない。真釣りに違反すれば、不都合が現われるようにしてあるから、不都合があるなら、それは、自らの真釣り外しの現われである。自らが『何も悪いことはしていない』ならば、自分以外の誰かが自分を不都合にしたことになるから、その誰かを悪と呼ぶことになる。「善」「悪」、というのは、作られた思想であり、善(悪)という言葉も概念も元々は存在しない。悪とは何なのか。善とは何なのか。あなたが持っている概念や言葉は、すべて作られたものである。悪はどこにもない。真釣りの世には苦はない。あなたに苦や不都合があるならば、無いものを持っているならば、それは、あなたが真釣りに違反した証そのものである。あなたがそれを認めないならば、真釣り外して自分だけが滅ぶのみである。

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元つ話865 この世は、天国と滅びの二つのベクトルしかない

2013-11-26 Tue : 長谷章宏語録 
真釣り外しが、世の乱れ、自らの不都合の原因であることを忘れ去り、自らの真釣り外しをそのままにして、自らの不都合を自ら以外のせいにすることを続けるならば、永遠に自由にならない。それどころか、真釣り外しを進めるだけで、あなたは、どんどん不自由になっていく。結末は、時空を超えた100%の不自由、即ち、永遠の死である。真釣り外しを認めない集団が、悪を裁き続けた結果が現代社会である。社会に「悪(破壊、不都合、闇)」がある原因を知らず、善を作ろうとして、形の不都合の修繕を続けてきた結果、「悪」が増え続けるならば、そのやり方自体が間違っていることになる。この世は、天国と滅びの二つのベクトルしかない。善悪の善を作ろうとするのも、悪を消そうとするのも同じことであり、それは、分裂の滅びのベクトルである。今となっては、善を作るために悪を裁くのではなく、悪を裁くために悪を生む、悪を潰すために悪を探す、つまり、悪を裁くこと自体が目的になってしまっている。あなたの生きる目的は、自らの快感の維持である。自らの快感を維持するために、不快に感じるものを抹殺する行為を繰り返すのである。その行為が自らをどんな世界に導くことになるのか、ここでしっかりと考えて欲しいものである。常識とか、伝統とか、普遍的真理云々という理由で当たり前の如く繰り返している行動が、本当に人類が望んでいる世界を創るものかどうか、正直に見直してみることである。あなたは、自らの考える天国を創ろうとしているだけで、世界の平和など頭にはない。今の世で言う悪を告発しても、あなたにも社会にも本当の平和がやってくることはない。

自らの不都合(社会の不都合)は、真釣り外した証である。死を避けるならば、避けている死の世界を除いた世界で天国を作ろうとしていることになる。悪を裁くことが許されることならば、そこは、善悪がある世界である。裁くことが善ならば、善悪がない世界は実現できない。裁くには、善悪があることが前提であるから、善悪がなくなれば、裁けなくなる。善悪のない世界から見たら『善悪がある』と言う自分が悪ということになり、裁きは善ではなくなる。真釣りという絶対不変の天地自然の理法に違反した魔釣りは、神法違反の悪となり、裁かれる対象だということになる。しかし、真釣りには魔釣りは存在せず、真釣りに裁きはない。魔釣りの言う「悪」は、魔釣り世と共に消滅しているからである。

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元つ話864 悪の世での悪(ヘビ)と悪(ヘビ)の潰し合い

2013-11-25 Mon : 長谷章宏語録 
今のあなたが持っている「すべて」の価値観(観念)を本当のゼロに戻して、自らの生き様を今すぐに根本から直さないならば、あなたは、嘘の幻の教を信じたまま、永遠に滅びることになる。永遠の滅びというのは、魂(あなたの実体)の永遠の死を意味するから、あなたはもう二度と永遠に、この世どころか、どこにも産まれることができなくなってしまうのである。神話を超えた遠い大昔から続いてきた、幻の人類史が終焉を迎える。その歴史は、真釣り外した集団が作った、本来どこにもないマヤカシの歴史である。神々も含めた幻想の世界が永遠に終わる時が間もなくやってくる。そして、今までのすべての行いの清算を終えた者だけが、本当の天国で本当の自由と平和を永遠に謳歌することになる。

なぜ天国ができないのか。なぜ、悪がなくならないのか。「善悪のある世界」があり続ける限り、天国は実現せず、悪はなくならない。「善悪がある世界」が実体ならば、天国も悪の撲滅も永遠に実現しない夢である。「善悪がある世界」で、善悪がなくなることは絶対にない。もし、「善悪がある世界」が幻想ならば、天国も悪も、必ず消える時が来る。「善悪がある」という思想に基づいて現代社会が作られているならば、「善悪がない世界」から見れば、幻想の作り出す空想物語りの中の社会となる。裁判や制裁では、永遠に天国はできない。それどころか、永遠の滅びを進めるだけである。形に現われた、自らに不都合な人物や行為を抹殺したとしても、自らの天国が実現することは末代ない。あなたが悪だと言っている対象は悪ではない。悪がない世界で悪を裁くことはできない。「善悪がある」と言っているお互いがお互いを潰しあえば、悪の世での悪と悪の潰し合いが進むだけで、それは自らの永遠の消滅を意味する。この世が、善悪がある世界だと言うならば、この世の行く末は自然淘汰であり、あなたも自然淘汰となる。「善悪がある」という思想が幻想であることに気づかなければ、そのまま滅ぶだけである。『自らしたことが自らに戻る』それが、あなたの現実を作り出す唯一の法則である。あなたの言う悪は自らの反響であり、自らが発信した超音波が自らに戻ってきているのと同じである。言うなれば、その悪はあなた自身であり、あなたの現実に「悪」があるならば、それは、あなたのやり方が間違っている証拠である。自分は間違っていないと言い続けるならば、あなたは悪を裁く堂々巡りから永遠に出ることはできない。最後の悪は、天地自然の掟であり、あなたの攻撃エネルギーがそのまま返ることになる。永遠に悪を裁くことはできず、最後は自らが自らを殺す結末となる。

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元つ話863 都合がよい『苦があるのは当たり前だ』という教に騙されて

2013-11-24 Sun : 長谷章宏語録 
天国を破壊する真釣り外し(本当の「悪」)を生かす大神の情けがわからない(悪に制裁を与えることは当たり前だと言う)ならば、あなたはこの世の真実を永遠に知ることはない。あなたは、自らの思い違いによって、自らの命を失うことになる。今の世界を実体のあるものであると思っているならば、あなたは永遠に自由にはならない。あなたのいる社会が魔釣りに基づいて作られているものなら、その社会では誰も自由にならない。善悪がある世界が実体なら、善悪がなくなることはなく、戦う(裁く)世界が続く。善悪がある世界が幻想ならば、その世界は実体のない世界であり、そこにいるあなたは消える運命である。

悪の響きは、情けと花の仕組みの中で真釣り外しゆえに現われた現実である。本来は実体のない「悪」を裁けば裁くほど、どんどん悪が増え、あなたも社会も消滅する時が来る。魔釣りの言う「善悪」は中身は空っぽであり、善悪の争いは幻想の世界のお伽話のようなものである。本当のあなたに死はなく、この世で何が起きようとも、実際には、本当のあなたには何の影響もない。この世で不都合が生じるならば、それは、真釣り外している証であり、あなたが悪を裁くならば、それは、あなたがこの世に執着していることの証である。あなたは、限りある箱の中で居場所の奪い合いをしていることになる。あなたが本当のあなたを思い出せば、本当は何の問題もなかったことが分かる。すべてはあなたの思い違いであり、あなたは思い違いに基づいて誰かを裁き、不平不満を言ってきたことになる。それは、自らの思い違いに基づいて、自分の現実の責任を転嫁してきたことを意味し、自らの間違いを認めないならば、あなたは、自らの思い違いにより、自らを殺すことになる。

法律が定めることが善(正)であるならば、法律違反は悪(誤)となる。『善悪がある』ことが真理であると言うならば、「裁くこと」自体の善悪は議論されることはない。なぜならば、「裁くこと」がおかしいと言ってしまったら、この世は悪だらけになってしまうからである。あなたは、今まで、苦の正体を知らず、自らの人生のカラクリを知らず、あなたの快欲を維持するために都合がよい『苦があるのは当たり前だ』という教に騙されて、自らに訪れる苦の響きから逃れたい一心で何か(誰か)を裁き続けてきたのである。苦があるのが当たり前で、その苦は誰かが自分にもたらしたものだという幻想に囚われていれば、あなたは自らの苦の責任を誰かに転嫁し続けることになる。社会をよくしようとする行動すらも、社会にある「悲惨な」状況や「不都合な」状況から逃れたいがために、自らのしていることを棚に上げて、皆と一緒になって、いい加減な理屈の善を行じた茶番劇である。社会を良くしようとし続けたはずなのに、なぜ社会が乱れていくのか。嘘は明らかである。

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元つ話862 自らが産んだウン子とオシッ子の処理

2013-11-23 Sat : 長谷章宏語録 
現代社会にあるすべての問題の根源は、自分自身の響きである。全員が魔釣りを真実と錯覚していれば、アヤマ知が常識となり、それを破壊する真釣りの真コトを避け続ける。すべては逆さまであるから、まずは、自らが産んだウン子とオシッ子の処理をすべきである。あなたが鼻をつまむ汚物は、自分自身である。自らが垂れ流した糞尿(不都合、苦)に、自らがまみれることを避けないことである。自ら産んだ苦を引き取ることである。その覚悟が出来て、初めて真釣り戻しが出来る。「何の罪もない者」や「何の落ち度もない者」は一人もいない。まずは、この事実を身に止めて(認めて)、嘘を奇麗サッパリ掃除して心を入れ替えることである。アヤマ知を捨てて、素直に真コトの言う通りにすることである。

言っていることとやっていることを寸分違わず一致させることである。死はないと言うなら、死を避ける行動はとらないことである。真コトが真実なら魔コトは捨てることである。魔コトの者は批判や迎合をしてくるが、真コトの者には意味はない。マ違いを正して考え(神替え)直すことである。しかし、考えを直しただけでは何も変わらない。直した考えを実行すると外から来るものが変わる。外から来るものを変えたいなら内を変えることである。変えた内に従って動くことである。それが本当の修行であり、霊体一如の本当の鳴想である。世の名僧が説く瞑想は、思いと行いが乖離して、世は迷走の末、命を葬る結末に向かう。心と口と行いを「完全に」一致させることが真コトである。自由にすれば自由になるのである。行じることが鍵である。真釣り戻せば悪の響きが消えていき、完全に魔釣りの響きが消えれば、元からある真釣りの響きと真釣り和して本当の天国を体験できる。

本当の悪の根源(自らの魔釣り)を真釣り和さない限り、本当の滅びに至る。真釣りには善悪はない。『善悪がある』と言うならば、それはあなたが「二つに分かつ知」で物事を判断していることを意味し、一つの響きの善悪を二つに分けて見ていることの証しである。それは、他でもなく、真釣りを外していることをあなた自らが白状しているようなものである。『善悪がある』と言うならば、どんなに悪を消そうとも、「善悪がない」天国は実現しない。「善悪がない世界」が実体ならば、その実体のある世界を分裂させて破壊したあなたは、本当の破壊者として責任をとることになる。あなたの現実にある悪(に見えるもの、感じるもの)は、あなたが真釣り外した響きを持っていることを知らせる映しであり、真釣り外したあなたに、言い換えれば、本当の天国を壊して平然としている「悪の根源」に、そのことを教えるための「情け」である。あなたが『極悪人は死刑にして当然だ』と言うならば、「本当の天国を壊す本当の極悪人」であるあなたは、あなたの言う通りになっても異議申し立てはできない。破壊者(正確に言えば、不都合な者、邪魔者)をすぐ処刑する(批判する、憎む)人類に対し、神の天国を破壊する人類を生かし、間違いを知らせる大神は、情け深い存在である。真釣りが神法であり、真釣りだけが実体のある世界である。

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元つ話861 全を善悪に分けた瞬間、戦いが始まり、矛と盾が生まれた

2013-11-22 Fri : 長谷章宏語録 
すべては一体不可分であるから、『自分のしたことが自分に返っている』のが法則である。あなた=私である。私=あなたである。真釣り同士が一人芝居をすれば、全体は天国になる。自分が主役なら周りは脇役、通行人。周りの誰かにとっては、自分が脇役、通行人である。自分が矛なら相手は盾であり、自分が盾なら相手は矛である。攻撃と防御は同時にはできない。攻撃と防御を同時に思考できるとしたら、自分の中の攻撃心と防御心の拮抗(主権争い)で肉体は動けなくなる。お互いに戦うことができないから、戦いは形にならない。仮に、ミロク世で魔釣りが存在できるとしたら、人の形をした動かない石としか映らない。今の世で、人の形の石があったら、それはただの風景の一つに過ぎず、世の営みには何ら影響はない。あえて言えば、観光地の風景として、生活に潤いを与える微笑ましい石である。石がものを言い、人がものを言わなくなる時、即ち、すべてがひっくり返る時が訪れる。実際は、もともと戦いはないから、攻防もない。矛盾もない。「どんなものでも突き通す矛」で「どんなものでも突き通せない盾」を突いたらどうなるか。その矛と盾を手にしたら、戦っても意味はないから戦争は終わる。自らが矛と盾(善と悪)の製造者(神)である。善と悪に分けた結果、悪が現われ、悪の正体を知らないから外の悪であるお互いを攻め(責め)合う。全を善悪に分けた瞬間、戦いが始まり、矛と盾が生まれた。

お互いが自分の鏡であることを知ること(真コト)が、戦争をやめる第一歩である。攻防に分けると、攻撃しようと思えば自分は矛になり、守ろうと思えば自分は盾に変わる。自分が最強の矛を手にしたら相手は最強の盾を持ち、最強の盾なら相手は最強の矛を持つ。自分が矛であり盾であることを知り、自攻自守の一人芝居であるとわかれば、戦いは意味がないことがわかる。自由の獲得が戦う目的であるとすれば、自らの分裂思考自体が自由の真の適であるから、人を殺しても目的は果たせない。その目的を達成するには、自分の内の分裂思考を倒せばよいだけである。あなたの言っている敵とは『敵だ』と思い込んでいる幻を目の前の誰かに投影した影である。外に悪があると言うなら、その悪は鏡に映る自分である。返るもの(反響、反作用、木魂)を変えるには、自分の態度(響き、やり方)を変えなければならない。『ヤッホー』と自らが叫ぶから『ヤッホー』と木魂が返るのである。『ヤッホー』と避けんだのに『うるせーぞー』と木魂が返るとしたら、作用反作用の法則が壊れてしまう。あなたがしたことがあなたに返るのである。悪を殺せば自分自身が死ぬ。

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元つ話860 無と言う「有を産む有」

2013-11-21 Thu : 長谷章宏語録 
真釣りが先で魔釣りが後である。無が有を産んで無に帰り、神が人を産んで神に帰り、光が闇を産んで光に戻るのである。無が有を産むのである。無という卵からニワトリを産んで、そのニワトリが卵を産んでニワトリを形にする仕組み(有の中で産み生む仕組み)を持つからニワトリが増えて卵が増えるのである。有の源は無であり、人の源は神である。その無は、今の世界で言う「何も無い」ことではなく、無と言う「有を産む有」である。無という卵から卵を産んで、その卵からニワトリを産むこともでき、そのニワトリが卵を産んで・・・と続く。『ニワトリが先か卵が先か』の議論は永遠に終わらない。したければいつまでも出来るが、『世がアダムから始まったとすれば、この世では、ニワトリが先で卵が後である』と理屈をつければその意味の無い議論はもうしなくても済む。原因が先で結果が後、光が先で闇が後、神が先で人が後、親が先で子が後、善が先で悪が後、悪は自分の鏡である。すべてのすべては大神が源であり、自分の現実のすべては自分が源である。自分の現実に不都合があれば、自分は魔釣りであり、天国ならば、真釣りである。自分の外の悪を裁けば魔釣りが進み、魔釣りが進むほど真釣り戻す手間と苦労と厳しさが増す。時が至れば真釣り世に戻り、魔釣りの魔コト(アヤマ知、分かつ知)を持つものは、そこで自然消滅する。今までの世で天国を目指したあなたが天国と思っていたのは魔釣りの天国であり、魔釣りの天国は魔釣りの消滅と共に消える。地獄も天国も消滅し、本当の天国が永遠に甦る。真釣りで真釣りを使えば悪は現われない。魔釣りで真釣りを使えば、悪が現われる。自分が真釣りに戻れば真釣りと真釣りが真釣り合って、すべて思い通りに作れるから、悪も苦もない。悪や苦があるのは、魔釣りで使っている証しである。外の悪を壊せば壊すほど魔釣りが進むから、どんどん壊れていく。最後は結局、自分を壊すことになる。


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元つ話859 クラインの壺

2013-11-20 Wed : 長谷章宏語録 
ブラックホールを避けても最後はすべてが吸い込まれる。中心に存在する究極の闇は嘘の宇宙(地獄)の出口であり、ミロクへの入口でもある。偽宇宙を吸い込むブラックホール(入口)は、真宇宙に飛び出すホワイトホール(出口)である。偽宇宙すべてを吸い込む中心(魔釣りを奇麗サッパリ掃除した無の境地)が、真宇宙を産み出す「万象万物創造の真中(すべてを産み出す場所、全方向へ自由に動ける心の場所)」なのである。表の宇宙は箱の中、ボールの中の有限宇宙であり、クラインの壺の中である。今の表は本当は裏であり、ボールの皮の内側である。裏の裏が表。本当の表は今の裏である。何も怖がらずブラックホールに吸い込まれること、ミロクの天国という大海に向かう流れに身も心も魂も完全に委ねること、それが大神への帰依であり、ミロクへのただ一つの神の道である。裏の宇宙、ブラックホールの無い宇宙。自らの内のブラックホールが本当の天国の入口である。

真中の響きを不安に感じれば逆戻り。元つ真釣りのミロクを生きるための限定解除の運転免許は真釣りの真コトである。真釣り外しは万象万物を滅びに誘う響きと共鳴することであり、滅びの響きを奏で続けて最後は滅ぶ。魔釣りは快欲の囚われを解く立て替えの響きであり、快欲を追い求める真釣り外しの世から見れば悪として現われる。悪や苦は悪役であり、それそのものは悪ではない。勧善懲悪の映画で悪を登場させなければ、善は活躍できない。戦っている者は善悪の戦いで疲れなければ、本当の善に戻ろうとはしない。映画の登場人物を恨んでも、憧れても、その対象は仮想人物であって、その役を演じる役者本人ではない。俳優は、善人にも悪人にもなれる。神にも悪魔にもなれる。その両方の源は俳優である。善と悪の元は一つである。自己矛盾は、自分の矛で自分の盾を突く一人芝居であり、矛と盾(攻守、善悪、正誤)が同じ響きのハタラキの違いであることに気づかなければ自己矛盾は解消されない。闇から始まった世が光のみの世(天国)になることは永遠にない。光を消した闇の中の光と闇の戦いは、闇に戻って光が甦る。闇の中をすべてだと思っていれば、それは、消滅を意味する。闇が闇に葬った光が闇を闇に葬れば、もとの光が戻る。光を闇に葬った者にとって光は闇であるから、自らが闇となる。自らしたことが自らに返る。一つが分かれて再び一つに戻る。光が闇を闇に葬って光に戻るのである。


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元つ話858 本当の自己愛が永遠無限の真コトの愛

2013-11-19 Tue : 長谷章宏語録 
元つ大神は、悪にも善にも分け隔てなく天恵を与え続け、善にも悪にも平等に真釣りに戻す機会を与えてきた。大神は天地創世以来、何一つ奪ってはいない。自らの支配欲を満たすために善を悪に染めて獣化する機械を渡し、邪魔者を消すために悪を殺すシステムを作った人間社会(と幽界)の生き様は大神とは程遠い。大神は、今の世で言うアメとムチを使う必要はない。強いて言えば、大神のアメは真釣りの真コトであるが、魔釣りのアヤマ知のアメを食べ慣れ、ムチを避ける癖をつけた者が、そのアメを食べること(真釣り戻すこと)は非常に厳しい試練となる。ムチはないが、真釣りを外した者にとっては、真釣り戻しの情けは、魔釣りのムチ以上に苦痛を伴う。しかし、それは、真釣り外した自分が作った、自分が自分に入れるムチなのである。大神の意に沿うように生きることが、大神のミロクを体現する第一歩であり、魔釣りのアヤマ知をすべて捨て、真釣りの響きを心に取り戻すことが、本当の天国への唯一の道である。大神と全く同じ響きに共鳴すること(真中の真コトの一厘を磨き出すこと)が真釣り戻しの最終ゴールであり、それを寸分違わず行い現し続けることが真コトの神民の勤めである。大神がすべてのすべてを真釣り戻した時、一厘の真コトが万象万物すべてに形として顕現した時、本当のミロクの実現となる。

元つ大神を超えることも大神になることもできない。しかし、大神の響きと共鳴すれば、大神の真釣りの天国を体験することができる。元つ真釣りの天国は弥栄である。絶対法則は破ることも超えることもできず、条件(制限)をつけた分、狭い世界が現実となるだけであり、付けた条件を外していくことで満たされていくのである。魔釣りの世は、条件闘争と交渉の世界であり、主導権を奪った者が条件を付けて支配することができる。支配者の思想がその世界の善悪の基準となる。条件を付けた分、不自由になり、条件を外した分、自由になる。すべての根源の法則は、完全自由の真釣りである。自らの内にあるすべての条件、善も悪も、光も闇も、真釣りの響きを制限するすべての条件づけを奇麗サッパリ外した響きが真釣りである。これを、「無条件の愛」「自己愛を超えた自己愛」と呼ぶ。本当の愛(=I)は、完全自由を実現するが、魔釣りの愛や恋(=来い、COME=噛む)に酔っている者には、とんでもなく恐ろしい響きなのである。真釣りの愛の実現は、魔釣りの世で見れば、人類の破滅を意味する。魔釣りの世が壊れるからそれを封じ込めようとするが、真釣り戻して壊れるものは、実は、何の実体も無い幻だったのである。それを捨てることを怖れれば、本物の愛はわからない。本当の自己愛が、永遠無限の真コトの愛である。


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元つ話857 鏡に映った自分に吠えている犬

2013-11-18 Mon : 長谷章宏語録 
逆さ眼鏡をかけているのが現代社会であり、すべてを逆さにしたのがミロクの天国である。逆さ眼鏡を通して見える世界を真実として訓練すれば、外した時は、逆さまの動きとなる。今の世は鏡の中の世界であるから、ミロクから見れば、悪と悪がお互いに鏡に向かって戦いを挑んでいることになる。鏡に映った自分に吠えている犬と同じである。鏡に映った姿が自分自身だと気づかなければ、吠えるのはやめない。鏡の館に居続ければ、鏡の迷路の中を永遠に彷徨うことになる。カメラを接続したテレビを、そのカメラで映したら、テレビの中に永遠にテレビの映像が映り続ける。カメラを操作している自分が本当の自分であり、テレビから目を離したところが、本当の自分がいる場所である。それは鏡の館の外でもある。幻の鏡の館は入館者もろとも消滅する時が来る。それまでにその館から脱出しなければ、館と共に消滅する。鏡は「彼我身」であり、自分の姿である。鏡の館を出る方法は、内の鏡に従うことである。ガイドは自らの中にある。真コトが出口へのガイドである。

永遠に戦争を無くすには、お互いが、自分が自分に吠える一人芝居をしていたのだという滑稽さに苦笑いしながら、自分が映った鏡を舐めて、ただ仲直りをすればよいだけである。善悪がないから、善悪が作れるのである。重力がないから、重力(軽重、動静)が作れるのである。真釣りがあるから魔釣りが存在できるのであって、魔釣りが真釣りを産み出すことはありえない。いかなる神仏であろうと、絶対法則を破ることはできない。元つ大神を殺すことや支配することは誰にもできない。大神を殺すという響きは、すべての源を、あなたも含めた万象万物を滅ぼす響き(魔釣りの響き)である。元つ真釣りの大神は、自身の暗殺を企てる、真釣りを破った魔釣りの者を生かして真釣りに戻す仕組みを構えた。神の始めは真釣り、真釣りの始めは神、万象万物すべて神である。大神の暗殺の企みは、言い換えれば、自分自身を含む万象万物、つまりは、暗殺を企む本人の自殺を意味する。大神はすべてを産めるから何も殺す必要はない。真釣りに戻す仕組みの最後の最後の最後、元つ大神がすべてを真釣り戻した時、魔釣りの響きを持つ「国家転覆罪」の身魂は、魔釣りの世もろとも完全に処刑される。しかし、その実体は、真釣りを外した「囚人」の自業自得の死、自殺である。元つ大神は、天地転覆犯と言えども「死刑」にはしないのである。


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元つ話856 銀河戦争の結末

2013-11-17 Sun : 神語録 

 マトリックスの解錠  スザンヌ・リー

その頃は銀河戦争が激しく行われていて、他者支配の世界のメンバー達は内なるパワーの世界のメンバーと戦っていました。いくつもの世代に渡って他者支配の勢力は戦争に勝ち続け、次から次へと惑星を乗っ取っていきました。他者支配の種はレプティリアンに受け継がれ、「適者生存」に基づいて進化してゆきました。ですから、ルールはたった一つ、「殺すか殺されるか」です。想像できるでしょうが、この進化フォーマットによって強力で凶暴な戦士が生まれました。

ですから親愛なる地球人たちよ、自分の恐怖をコントロールできないからと自分をおとしめないでください。このような敵を打倒するために私達は何世代も費やしたのですから。私達は学びました。こういった敵と怒りや恐怖でもって戦うことはできません。それでは彼らをさらに肥やし、強化するだけです。そう、この種は恐怖のエネルギーフィールドを常食とすることができる、そのように進化してきたのです。

お伝えしたように、全ての感情は目に見えないエッセンスを放出します。動物にとっては強い匂いを発しているのです。人間は忘れていますが、人間も動物の身体を身につけています。人間になったという傲慢さのために全ての動物がもつ生存戦術を関心外におきました。それが全ての動物が持つ、感情の匂いを嗅ぎ分ける能力です。

皆さんは超感覚を使ってこの能力を取り戻しているところです。実際のところ、高次の超感覚を完全に取り戻すことで内なるパワー勢力はついに他者支配勢力を克服することができるのです。他者から恐怖の匂いを嗅ぎ分けるなら、自分の中にある恐怖の匂いも嗅ぎ分けられます。

他者支配の敵は、私達がどこに隠れようとも必ず私達を見つけ出しました。それが何故か不思議に思ったものです。しかし、一部のレプティリアンが私達の勢力側に加わりました。愛ベースの敵と長らくやりとりをする間に、彼らの存在の中に愛が浸透したためです。恐怖ベースのエッセンスが私達に浸透してもいましたが。

その私達に加わったレプティリアンが、彼らは恐怖の匂いがわかる、ということを教えてくれたのです。そしてわかったのです。全ての恐怖ベースの感情をマスターすること、それが唯一、この長い銀河戦争に勝つ方法だと。私達はとても驚きましたが、全ての恐怖をマスターすると意識は五次元から上の次元へ広がってゆくことも発見し、喜びました。

私達がいったん現実の高周波数に共鳴すると、まだ恐怖ベースにいる他者支配の勢力はもう私達を見つけることができなくなりました。その時点から、長い戦争は私達側に有利になってゆきました。しかし、愛に共鳴するようになっても、愛「だけ」に共鳴するようになる、たとえ死に直面しても、となると、話は別です。それはずっと難しいことでした。

しかし、意識が五次元まで拡大することや自分の本質を学ぶと、私達はただ3Dの殻を着ているに過ぎず、その器が死ぬことは何ら問題ではないこともわかりました。肉体が破壊されても、単に五次元の身体を作ればいいのです。中には、五次元の意識を使って三次元の肉体を作ることができることを発見した者もいます。車が壊れても別の車を買うように、肉体を失ってもまた別の肉体を作るのです。

私達の仲間が死んでもまた完璧で健康な体で戻ってきたので、恐怖はもう必要ないということがわかりました。死んだら、また新しい器を作ればよいのです。私達は「死んだ」者達が持つ五次元的視点との繋がりに導かれ、恐怖知らずの戦士となり、意識を拡大させ、知覚も五次元まで広げていきました。

高次元知覚では時間も空間もありません。ですから、私達は敵の計画が全てわかりました。しかし、殺しあう意図をもって戦いに臨むと意識は三次元まで落ち、優位性を失うことがわかりました。その時に私達は最大の難関に直面したのです。敵を傷つけることなく戦争に勝つには、どうすればよいのか?ということです。

私達は五次元の体を持ち、全ての五次元のものに共鳴していましたから、敵を傷つけることのないようにしなければいけなかったのです。私達の敵にも五次元のエッセンスはあります。敵はそれを知りませんでしたが、全ての生命に五次元の体が存在していることを私達は発見しました。もし私達が三次元の存在を殺し続ければ、私達の意識は三次元まで落ちてしまいます。すると三次元界しか知覚できなくなります。

幸い、私達の敵も彼らに五次元の表現があることを発見しました。ドラコニアン達はきわめて知性的で、全ての種の中でも卓越した戦略家でした。この生来の能力のお陰で、ドラコニアンのリーダーのうち数人が戦術を大幅に変更する必要性がある、と決めたのです。

元のプレアデス居留地を囲むドームの中で次元上昇したドラコニアン達は五次元存在となり、他にも次元上昇できるドラコニアンがいることに気づきました。この次元上昇したドラコニアン達は五次元の体を使い、意識を五次元まで拡大させ、私達から先に学んでいたドラコニアン達に加わりました。

この次元上昇したドラコニアンのグループは、死んだり意識を拡大させて高四次元に移ってきたドラコニアン戦士達を迎え入れました。知性・知識に基づいた次元上昇の道もありますが、その道では上限は低いと言えます。 無条件の愛の受け入れ方を十分に思い出せないためです。

しかし知性を使う道は彼らの意識を高四次元まで拡大しました。そこでは次元上昇した大勢のドラコニアン達が待っていました。一方、次元上昇したプレアデス人達はアルクトゥルス人とも繋がり、ドラコニアンに加勢しました。知性を使って次元上昇したり、死んだために意識が上昇した両サイドの戦士達の次元上昇プロセスを助けるためです。

皆が驚きました。次元上昇した他者支配のドラコニアン達は、内なるパワーの軍人たちも助けたのです。さらに、敵を許すことができた者は即座に意識が飛躍し、四次元へと移っていきました。悟りを得た者達が無条件の愛を「敵」に送ることができれば、彼らは世界の3Dマトリックスを解錠し、故郷の五次元表現を経験することができます。

銀河戦争で戦っていた両サイドは現実が少しずつ高四次元/五次元の扉口の表現となるのを経験しました。それにつれ、愛、平和、喜びは他者支配や「勇敢な戦士という名誉」よりも遥かに優れているということを彼らは発見しました。

おわかりでしょうか、他者支配軍が内なるパワーを見つけて意識を広げ、新しい世界へと知覚を広げていったように、内なるパワー軍は自分たちが憎んでいた敵の「他者をいつも支配したいという欲求」は自分達が戦いや殺戮行為に関わることで自分達の中に生みだしていることを発見したのです。このようにして戦争に対する情熱や栄光はやがて幻滅へと変わっていきました。「戦えば、相手と同じものになる」のです。

戦士は鬱のような状態になりましたが、高い周波数を持つ者達から見ると、戦士は実は輝く光、内なる愛に反応していました。この時点で他者支配軍と内なるパワー軍は一つのグループとなりました。次元上昇中、そして次元上昇した者達のグループです。

一つのグループとなり、彼らはハートを開いた戦士達と繋がって戦士達が受け入れることができる現実の中で最も高周波数の現実へと彼らが移行してゆく手助けをしました。このようにして、3Dマトリックスに囚われた人々は道を見つけ出し、無条件の愛のパワーを使ってマトリックスを解錠しました。おわかりでしょう、いかなる判断も下さない無条件の愛だけが恐怖ベースの現実という監獄を解錠することができるのです。

 銀河戦争の結末、愛・平和・喜び


元つ話855 本当の世にナイものを防ぐ訓練や対策をしても意味がない

2013-11-16 Sat : 長谷章宏語録 
防災訓練、援助、予知、予防、防衛、被害を最小限に抑える、犯罪防止、事故防止、不正再発防止・・・・・アレコレと準備や議論してるけど、ご苦労なこってす。本当の世にナイものを防ぐ訓練や対策をしても意味がないでっしゃろ? お金はどんどん無くなるし、対策費は増えるし、いったいどうすんの? ま、そんな心配はいらないんだけど。本当の世に行けばナイものを議論してるのはどうして? 必要ないことをしてるのは何で? 観測、監視、点検、補強、調査は何のため? 資源や宇宙や仕組みそのものが変わるんだぞ。

悪天候だって? 雨が降っただけだろ。何が悪なんだ? 下り坂だって? 君は上が好きだね。君が曇ってるから雲があるんだよ。君が苦労を避けてるから雨が嫌いなんだろ。君たちは今、地獄の地獄の一番下にいるんだけど、これ以上、どこに下がるんでしょうね。自分の基準と比べて寒い(暑い)、上(下)、善(悪)、アル(ナイ)云々って遊んでるだけだろ。「ソレそのもの」が○×やアルナイではないんですよね。すべては君が君の眼鏡中心に考えてるだけだよ。君が喋ってることや思ってることは君だけの現実、君だけの映画、君の独り言なんだよ。自分に原因があるのに人のせいにするから、ずっとそうなってるんだよ。そのままやるなら、最期は自分に責任が戻ってきて一貫のオワリだよ。

神さまの「悪の世」の「失敗作品」の「遊びのミス」の再発防止策は完璧だぜ。Фは神入禁止よ。⦿のみ入場可だ。⦿の団体の後に忍び込もうって企んだって、Фの君にとっちゃ⦿の奴が通り抜けたドアは壁なんだよ。団体に紛れて入場できるのは仮の世の人間が創った入口だけだよ。誤魔化しも旨い嘘もオダテも賄賂も何も通用しないぞ。Фの世界の風船から外に出られるのは⦿だけ。Фの肉体や幽体は全員神Ф風船諸共自爆の運命だよ。

二度と不祥事が起きないように? 二度とミスしないように? 形のミスの修正じゃ済まないんだよな。君の大きなミスФを正すんだよ。神さまは二度と同じマ違いを繰り返せないようにしてあるんだよ。魔が再び出来ないように真だけ21世紀に連れていくんだ。君が二度とФを繰り返さないようにするなら君は天国だよ。人のミス正す自分を正せ!

雨と風と地震と洪水と噴火と病気と火と戦争の洗礼。すべての穢れがなくなるまでの修羅の地獄の大掃除。穴に住んで、生もの食う。食うは空。神さまが気象を動かしたら人間のつくったシステムは全部止まるぜ。気象異変が起きたら、先進国のシステムは全部壊滅だろ。計画は見事に狂うだろ。神さまが全力で動いたら、もう手だてはないぞ。人間の理屈は一切使えないぜ。人間の計画は壊れるぜ。どうしようもないだろ。人間共の好き勝手にやるだけやらせて最期の最期に引っ繰り返す神さまの計画さ。自分を変えないと何も変わらないぜ。自分を助けないと自分が助からないだけだぜ。自分の現実(イノチ)も助からないぜ。自分の世界が死んじゃうんだよ。君はいったい何を変えようとしてるんだい? 何を潰そうとしてるんだい? 君が潰そうとしてるもの自体が無くなるんだよ。潰そうとしてる君自身もそのまま潰れて永遠にさサヨナラだよ。全世界共通のシステムだぞ。日本でも外国でも、使ってる道具や文字(図形)や型が違うだけで、仕組みは同じだよ。

                      ウナム

元つ話854 仮の世の常識や宗教で創った道具システムはすべて終わり

2013-11-15 Fri : 長谷章宏語録 
今の世の人間に評価をもらったらウソだぜ。長谷先生の言うことが当たり前。『すごい』の評価は上、しがみつき。『馬鹿な』の評価は下、否定、抹殺。どっちも同じことだ。長谷先生の言うことがわかったら、長谷先生を上にも下にも先生にも見ないぞ。自分のことを真剣に考えるぞ。長谷先生は君が必要ならいくらでも渡すけどね。長谷先生から自立するのが君の目標だよ。頑張れよ。死んでも頑張れよ。絶対に自分から死のうとするなよ。天国まで後少しだ。永遠から見れば今の地獄の苦労なんて ・ チョンだろ。ガンバレ!

これ以上やったら死ぬからできない、限界がある? 魂にはそんな言い訳はないぜ。死んでもやるんだよ。神さまは永遠無限だぜ。いくらでもくれるんだ。自分は上にいる、自分は下にいる? 自分の中に上下つくって、上にいると思って安心して、下の奴に援助して満足してるだけだろ。下にいると勝手に思って文句言って、上だと見える人間を引きずり降ろそうとする自己満足だろ。勝手なゲームだな。カネや数の比較はもう意味はないぞ。

なくなったら嫌だ、って言っても、仮の世はもうすぐなくなるんだよ。止めようとしても無駄だよ。真釣り⦿をしてない限りどっちにしても最期は消えるんだよ。真釣りの世にないものは消える運命だ。真釣りをしてりゃこの世がなくなっても新しい世に生き返れんだよ。君から見たら生き残るんだけど、実際は肉体を交換してるんだ。突然天国に変わるよ。ゼロからやり直す本当の天国にね。Фなら突然消えるんだ。君というイノチがね。

仮の世の常識、資源、仮の世の常識や宗教で創った道具、システムはすべて終わり。もうすぐ消えるんだよ。仮の世の悪を批判する、仮の世で自分が上だ、無実だと証明しようとする、お前が悪いと責めるなどなど、そういうゲームができる時期はもう終わってんだよ。人間にできるのは対処療法だけだろ。対応が追いつかないだろ。最期の神さまの力には逆らえないんだよ。できると思うなら納得いくまでやってればいいけどね。堂々巡りで最初っからだよ。神さまの力に気づいた時は後のマツリ。真釣りは先にしてくれよな。

仮の世のシステムをこれから先どうするか、お金やシステムや人間の創ったものをどうするか、を議論してももう意味がないぜ。本当の世でどうするか、って議論しても同じことだよ。本当の世に行けなけりゃ、そんな話をしても無駄なことだよ。そういうことは永遠の天国に行ってからゆっくり考えればいいことだろ。今はまず、21世紀に行くことが目標だぞ。ちゃんと掃除してりゃ明日来たって大丈夫。掃除してなけりゃ1000年後に来たってオシマイ。何年にミロクが開くかって議論しても、掃除がなけりゃ開いた瞬間にオワリだよ。『そんなバカなことあるもんか、ハハハ』は論外だ。バイバイ! だね。

                    ウナム

元つ話853 「災害」って何だい?

2013-11-14 Thu : 長谷章宏語録 
「災害」って何だい? お金や物資がなけりゃ復旧できないだろ。お金が足りなくて完全復旧は無理だろ。神さまが壊すのは一瞬だぜ。阪神大震災からどんな教訓を学んだって? その結果が補強工事か? 援助の協力体制か? いったいどこへ逃げようって言うんだ? 日本全部が地震になったら誰が誰を助けるって言うんだよ。世界全部が大掃除になったらどこの国が助けてくれるんだ? 宇宙全部が大掃除になったら、何星人が助けてくれるんだ? 空想物語だと思ったら大きな間違いだぞ。奇想天外に見えるのは君の見方が原因だよ。長谷先生の言うことが当たり前に見えないなら君は大掃除が必要なんだぞ。

神さまが出てきたんだよ。神さまの力をみせたんだよ。神さまが数秒で壊したものを復旧するのに何年かかってるんだよ。君たちの力はそんなもんなんだぜ。地震の原因は何だい? なぜ地震が起きるんだい? 君が壊されたものや物資やお金は元を辿れば神様の資源だろ。神さまの資源を使って神さまの破壊を直すなんて茶番だぜ。自分たちが今までしてきたことをよく考えるんだな。震度百が来たらどうするんだ? 『そんなことあり得ない』ってまだ言うか? 神さまは無限絶対神だぜ。震度無限大を日本列島全部に起こすことだってできるんだぜ。何で日本が火山列島で、地震が多いのか。ちゃんと説明してみろよ。地震が多いけど、温泉もくれてるだろ。神さまは偏ってないんだよ。君たちを天国に連れていく仕組みの中だぞ。海が荒れたら重油の回収ができないんだろ。人間が神さまに抵抗できるわけないんだよ。どこまで見せたら気がつくんだい? 極楽トンボの生徒諸君!

人が何しようと自分はどうするのか、だよ。『君はどうする?』って仲良しこよし遊びをいつまでもやってると君のイノチがないよ。君が君を助ける仕組みだぞ。早く気づいてくださいよ! ってな。仮の世のものを、今あるものを、傷つけられた、取られた、無くなったって騒いでるけど、最期は全部無くなるんだけどね。今あるものにしがみつくと君の本当のイノチがないんだぞ。怖い奴は掃除が足りないぞ。楽になる奴は掃除進んでるな。

下があって上、上があって下、上下の目を創ってるのは自分だろ。上下つくってる自分が自分なんだよ。勝手に線を引いてるから、君の外は線だらけになるんだよ。二分割じゃ一つにはならないぞ。仮の世=本当の世の映し。魔釣りはゼロ。君が悪魔に見えてるだけだよ。肉体治し、お金集め、親分争い、取り戻そう、集めようゲームは、仮の世が消えたら終わり。『本物の世になったら本物を使えばいいじゃないか』って? そうは問屋が卸さないんだよな。そう簡単にはいかないんだよ。『消えるわけないよ』って言うのは失いたくないがための裏返しの屁理屈だよ。君がどんな理屈つけようと真実は動かないんだよ。君がどんなに逃げようと逃げられない仕組みなんだよ。そろそろ観念したら? 仮の世ってのは、本当の世から見たらマボロシなんだよ。元々は「ナイ」世界を創ったのは掃除のためなんだよ。仮の世でどんなに一番になっても本当の世じゃイナイのと同じだよ。

自然のことも自分のことも神さまのことも何も知らずにどうやって今の状況を直すって言うんだい? どうやって生き残るって言うんだい? 肉体じゃ生き返れないんだよ。今までの世界は本当の世に行くための仮の世だぜ。仮の世そのものがなくなるんだぜ。仮の世のもの、その「もの」を創っている宗教、その「もの」でつくる仕組み、肉体、全部なくなるんだよ。こだわってると、消えるぜ。戦い、肉体、お金、地位、肉体殺そう、悪を消そう、自分の善を守ろうって言う奴は、終わり。ハルマゲドンを逃げようったってそうはいかないんだよ。全員が通り抜ける試練だよ。今まで掃除を進めた奴はいよいよ天国真近だぜ。最期まで気を抜くなよ。天国になるまで辛抱だ。これが21世紀のカラクリだよ。

                      ウナム

元つ話852 仮の世ってのはその名の通り「本当の世に行く為の仮の世」だよ

2013-11-13 Wed : 長谷章宏語録 
本物の世に行くための教材の世界で本物の世を創ろうって画策しても無理な話だったんだよ。植物は死んで種を残す。イザナミ様は死んでミロクの種を残したんだ。君たちは自分を生かすために人を殺す。人を生かすために自分を殺す。自己犠牲なんてないんだよ。イザナギ様は君たちから見たら一旦は死んだけど、自己復活出来るんだよ。勝手に犠牲になってい恰好してるんじゃないよ、まったく。天国を創ろうとしてここまで出来なかったんだろ。ここは仮の世だよ。天国の種を創る場所なんだ。ここで天国モドキを創って勝手に安心しちゃって遊んでる極楽トンボばっかしだな。ここで幸せになろう、自由になろう、って思っても無理なんだよ。やればやるだけどんどん不幸、不自由になるだけさ。

仮の世で親分になっても、一番下。不幸。仮の世で創った道具やシステムでの比較ゲームだよ。掃除の道具で天国を創ろうったって無理だよ。破壊して教えて再生する仕組みの中じゃ永遠の天国はできないんだよ。破壊を止めようとするのが神さまへの冒涜だよ。本物の世と比べてどうかって考えてみなよ。神さまの基準は無限だぜ。どんなに上に行こうと神さまより下どころかゼロ、幻だぜ。上だ下だ、ってやってる世界はなくなるんだからな。壊れるものを守っても意味無いだろ。自分が壊しといて戻そうとしてるのは、壊したっていう自覚がない証拠だよ。「モノMONO(一つ)/物(仏)」の取り合いをしてるから分裂しちゃったんだろ? 統合の世を見てて物を奪い合いしても一つにはならないだろ。

ほとけ様をバラバラにほどいたからホドケの世になっちゃったんだよ。最期はФをほどいてやり直しだよ。君は元の始めの世を知ってるのかい? 地球環境を戻そう、生態系を守ろう、なんて考えること自体が、神さまに反抗してる証拠だよ。神さまの仕事への内政干渉だぞ。君たちにできるわけないだろ、そんなこと。生態系の保護って、結局は君たちのお金の損害回避だろ。そういうことをやってきたから壊れたんだよ。ここまで壊して教えてるのにまだわかんないのかい? ギリギリまで勝手にやらせておいて、最期は神さまが出てきて一気に直すんだぞ。形を直すんじゃなくて、道具自体を交換するんだから、神さまにしかできないの! 子どもたちは、黙って親の言う通りにしてりゃいいんだよ。

仮の世で親分になっても元の世から見たら不幸、幻想、死、消滅だぜ。仮の世は期間限定の遊び場なんだよ。トキが来れば予定通り転換。神さまの計画は邪魔できないぜ。その時に君の心の大掃除が終わってなかったら消滅だぜ。仮の世の相対の中で比べた幸福や天国は、地獄どころか最期は亡霊だよ。相対の仮の世で99.9%天国になっても、最期はゼロだぞ。君は天国を見ることなく、神さまの世界からオサラバさ。本当の永眠だな。

仮の世ってのは、その名の通り「本当の世に行く為の仮の世」だよ。「プレハブ校舎」だよ。君が使ってるのは借り物だぜ。ここで遊ぶのが目的じゃないんだよ。ミロクに行くことが人間の天命、宿命。心の掃除がなければ死ぬのが運命。誰もまだ天寿を全うしてないんだ。自分でお掃除するしかないんだぞ。自分の運命は自分で選択しろよな。君次第でどっちにも転ぶって宿命だぞ。運命と宿命の区別タテワケをちゃんとしてくれよな。

本当の世から見たら幻の世だぜ。幻の一番。幻の幸福。幻の世界の中で一番になって威張って、自己満足してるだけだろ。仮の世の中で他人と比較していい気になってもただのお遊びだよ。仮の世のお金を集めても天国はないぞ。仮の世はトキが来たら無くなる世だよ。仮の世の親分や金持ちじゃ全く意味無し。君は何のために生きてるんだい? 何のために商売をしてるんだい? 仮の世でどんなに成功しても、本当の世に無いもの持ってたら最期は「×」だよ。ペケだよ。つまり、無くなるの! 君のイノチも含めてね。自分にウソはつかない。他人が見て嘘でもね。悪口は言わない。人のせいにしない。自分が不幸なのは自分のせいだぞ。人のせいにするなよな。どっかでいい思いしたんだからね。

                      ウナム

元つ話851 神さまの視点から見たら、もう終わっているんだよ

2013-11-12 Tue : 長谷章宏語録 
元の神様を忘れた神様が人民に喧嘩をしかけてるんだぜ。君もまんまと罠に嵌まってその喧嘩を買っちまって、君に都合が悪いものを勝手に悪魔に仕立てて、あっち行けってやってるだけだろ。君が悪魔にされると嫌なくせにね。神社に行ってお祈りすれば神様が悪魔を祓ってくれるって? そんなこと誰に教わったんだい? 君が勝手に鵜呑みにしてそう思い込んでるだけだろ。神様が悪魔を追っ払うのを見たのか? 楽になることばっかし考えてるから、そういう幻想を信じ込むんだよ。君が悪を避けて良くなることを見てるってことは、今は100%の天国じゃないんだろ。御利益をお願いしに行くってことは夢が叶ってないってことだろ。そういうことしてるからいつまでも地獄にいるんだよ。

『させるさせない、ゆるすゆるさない、すべきすべきじゃない』って言うけど、ゲームに参加するかしないかは自由だろ。無理やり引っ張り込むワケは何だい? 無理やり取り上げる理由はなんだい? どんな権利があって君は人の人生を仕切ってるんだい? 『親だから』『大人だから』『目上だから』云々ってのは通用しないぜ。『あの子にはまだ早いから買わなくていいわよ』だって? 本人に希望を聞いたのかい? いい加減に王様ヅラはやめておいた方が君のためだぜ。子ども国の大人じゃおとなの国には行けないよ。

昔の人が言ってるからって、君がその通りにしなきゃならないって法律はどこにもないぞ。結局、そうしないと君がヤバイからだろ。仲間はずれになりたくないからだろ。今ここにあるものをどう操作してももう無駄だぜ。ここにあるものを議論しても、もう無駄だぜ。量と数と金額と面積と上下の比較のゲームはもう終わっているんだよ。君たちの体験じゃ時間の感覚があるから信じられないだろうけど、神さまの視点から見たら、もう終わっているんだよ。ゼロから創り直すんだぜ。君たちはいったい何を議論してるんだい?

神さまがミロクに変えるまでに心の掃除をするのが君たち共通の課題だよ。ホコリがある魂はピカピカの服は着られないんだよ。服を着られなきゃ、21世紀じゃ遊べないんだよ。お掃除の邪魔し合ってる「邪魔試合」に優勝したって負けなんだぞ。この世を変えるのは神さまだぜ。『この世をどう変えるのか』って政治家に聞いても意味がないだろ。『社会をこう変えます』って言うのは『今のまま続けば』って条件付きだろ。完全に全世界を天国に変えられるのは神さまの他にはいないんだよ。君は黙って言う通りにしてりゃいいんだよ。天恵がなくちゃ自分でに何にも創り出せない奴にツベコベ言う資格はないぞ。全部見えないなら、黙って⦿してな!

今の世じゃ本当の天国はできないんだよ。出来るってのは「あやま知」に囚われてる証拠だよ。『天国はできない』証拠は、もう十分にあがってるだろ。どっちが真実かは、もう答えは出てるだろ。後は、君が君の持っているものを失いたくないがためのコジツケだよ。『そんなことはない』って思い込みたいだけのことだよ。永遠の天国なんてできるわけないからね。それは自暴自棄のセリフだよ。「できないもの」を何で創ろうとしてるんだろうね。できないならその状態で辛抱しろよ。神さまの力を認めたら、黙ってアタマを下げたらどうだい! えッ、子どもたちよ。見苦しいぜ、無知な人間たちよ! ってな。『控えおろ~この紋所⦿が目に入らぬか。こちらにおわすをどなたと心得る。こちらにおわすは先の宇宙の創造者、元の大神様なるぞ。ええィ、頭が高い! 控えおろ!』ってな。

                     ウナム

元つ話850 「ロボット養成」は簡単なんだよ

2013-11-11 Mon : 長谷章宏語録 
教育は大切だって言ったって、いったい何を教えてるんだろうね。教育も宗教だぜ。宗教っていったい何だ? いったいどの神様が本当なんだい? 「本当の神様」ってのは「戦い」なんてしないんだよ。「神」ってのは、君を生かしているハタラキそのものって言ってもいいんだよ。君が自由になるのも不自由になるのも君次第だっていうことさ。君が君の状況を誰かのせいにすれば、そいつをやっけようとするだろ。その心がある限り、君は自由にも幸福にもなれないんだよ。そういう奴ら同士を戦わせて、戦っても意味がないと悟るまで、勝手に喧嘩させているんだよ。神さまにとっちゃ、君の服が破れようと服が使えなくなろうと、君自身⦿は何にも怪我していないから、黙ってほっとくんだよ。

神さまが創った資源を喧嘩の道具に使うか、楽しく遊ぶ道具に使うか、どっちでもできるだろ。道具自体が悪とか変とかいうわけじゃなくて、使い方の問題なんだよ。天恵ってのは無限だよ。人間が食べる(使う)量は限りがあるだろ。君たちは今の今でも自由になれるんだよ。お金っていう仲介物を創って、この世にあるもの全部にお金で価値をつけて、そのお金の量を操作すれば、君たちが創る社会ってのは、有限の社会になるんだよ。その有限の社会の中で夢を全部実現しようとしたら、略奪合戦になるんだよ。自分と誰かを比較して、上か下か、っていう目ができるだろ。誰かと比べて上だから安心する。自分より下の奴らに自慢する。上に行きたい奴らばっかりだから、誰かが順番を決めて一番の奴にご褒美を与えれば、そのご褒美目当てに一番争いをする。「ロボット養成」は簡単なんだよ。君たちが楽しく遊んでる道具も、21世紀の前には一旦お返しして全交換だぜ。

まんまとワナに嵌められて、もがけばもがくほど、そのワナから出られなくなる。君たちを支配して地球の親分になろうって考えてる奴の企みにまんまと嵌まったんだよ。君が一番争いをするほど、お金を集めようとするほど、上に反発するほど、下を封じ込めようとするほど、君はどんどん泥沼に嵌まっていくんだ。彼らも自分たちが最後にどうなるのかを知らないで、いい気になって親分に居すわっているんだよ。上の上の上の奴らを倒したところで、君がそいつらに取って変わったって、今度は君がそいつらと同じ運命を辿るだけさ。今の君のいる世界ってのは上から下まで同じ仕組みなんだよ。君が親分になりたいと思う心があるなら、君は一番上の奴らと同じことをしようとしてるんだぞ。堂々巡りの戦争ゲームの行く末は、最期は自滅のゲームだよ。神さまが最期の最期に手出しをして、ちゃんとやってる奴らを天国にすくい上げて天国を創るから何も心配ないけどね。

神さまは、最期には、中間マージンを外して、知識やお金や自由を操作してる奴ら全員を粛清するから、いい気になって真似してると君だけが本当に死んじゃうぞ。上に反発するでもなく、下をみくびるでもなく、君の今の状況に一切不満を言わないで神さまが21世紀にするその時まで暮らしてればいいだけだよ。たとえ殺されたって、神さまから見たら死んでないんだから、君が抵抗する理由はないだろ。君が他人の邪魔をしなけりゃ、君の方からチョッカイを出さなけりゃ、誰も君を潰そうなんて思いやしないよ。誰かがチョッカイを出してきたら、遠慮なくビシッと言ってやりなよ。『自由の侵害だ』ってね。

君たちの創った社会は、金量競争、一番競争の遊びだよ。神さまの資源を誰かがピンハネして自由自在に与えたり取ったりするなんちゅう神様の真似事をしてるけど、それをしているその誰かも最後は神さまの粛清の仕組みで潰れるんだよ。言っとくけど、神さまは何にも取ってないからね。君が泥棒をしてることを教えるために、君が取ったものを返してもらって「ナイ」状況を与えてるんだからね。教材を使わないのは君の勝手だけど。

                    ウナム

元つ話849 規制緩和じゃなくて完全規制撤廃が自由だろ

2013-11-10 Sun : 長谷章宏語録 
君は何回も服を着替えて何千年も遊んでるだけだよ。男の時もあれば女の時もある。日本人の時もあれば外国人の時もある。王様の時もあれば奴隷の時もある。上の時もあれば下の時もある。今の君の体験ってのはね、今まで君がやってきたルール違反の清算に一番都合がいい状況なんだよ。上が下を力や理屈で封じこめる。下は上に反対反対。まったくバカの一つ覚えだな。形をどんなに変えても基本は同じだろ。基本を変えなくちゃ何にも変わらないんだよ。基本からやり直しだよ。議論だろうが武力戦争だろうがやってることは同じだろ。自分が自分に騙されてるぞ。「議論」が民主的だって? 話合いなんて言っても、結局は、自分の都合や意見を通したいだけだろ。戦いそのものが駄目なのよ!

今の社会じゃ言論の自由も信教の自由もないだろ。「100%」が真の自由だよ。平和主義ってのは戦争をやらないことだろ。軍隊の戦争はしてないけど、議論っていう戦争はしてるだろ。いつになったら平和になるんだよ。自衛隊って名前にしたって、戦う心があることには変わりないだろ。危険を避けて守ってる証拠だろ。国民主権って言っても、結局は、政治家の心のままだろ。選挙で選ばれたって言っても100%得票じゃないんだから戦いになるよな。戦いじゃ平和は出来ないだろ。基本的人権の尊重って言っても、けなし合いしてる国会をみてりゃ、絵に書いた餅だな。三権分立って言っても、今の国会は裁判所や役所の真似事もやってるんじゃないのか? 意見を聞くって言っても、責任追及や糾弾をしてるだろ。政教分離も同じこったよ。平和な世なら平和っていう理念なんて無いんだよ。君たちの理念はいつになったら実現するんだい? 制限をもってる憲法の枠の中でどんなに議論したって自由にはならないんだぞ。規制緩和じゃなくて、完全規制撤廃が自由だろ。法律に制限が内包されてれば自由はないんだよ。憲法自体を無くせるかい?

署名運動も軍事クーデターも結局は上への反発だろ。デモもテロも使う道具や形のノウハウが違うだけで、やってることは同じだろ。戦争反対って言っても、結局は、自分の中で戦争してるだろ。自分の中で戦ってる奴が『軍隊で戦うのは反対だ』って言ったって、そんな理屈は自分勝手なもんだろ。心理戦争は賛成で、軍事戦争は反対ってか? 使ってる道具が違うだけだって言ってんだろ。何回言ったらわかるんだい? 本当の天国を創るための基本的な考え方はわかってるかい? 世話の焼けるワルガキだな。神さまも苦労するよ。核兵器反対、って言ったって、君の心の中に『邪魔者は消せ、悪魔はあっち行け』の心があれば、君が核兵器を創らせたのと同じだよ。核兵器ってのは、邪魔者を一発で消せる凄い道具だからな。その代わり、自分も消えちゃうんだぞ。ドームの中で爆発させたら、君がいなくなっちゃうんだぞ。ドームの壁は神さまの道具だから、残念ながら壊れないんだよ。核シェルターの中で核爆弾を爆発させるんだぞ。全滅だよな、今のままなら。

お金持ちだって言ったって、お金の量が誰かより多いってだけのことだろ。高級品って言ったって、その品物の価値をお金っていうものさしで比べたらっていう条件付きだろ。高級品で自分の肉の服を飾って光らせたって、人間だけで通用する地位や名誉っていう飾りを付けたって、君の持ってる闇は消えないよ。神さまからみたら、どんなに金持ちでも地位持ちでも真っ暗闇世のカラスと同じだよ。神さまが創った資源に上も下もないってもんだよ。神さまに勝手にランクをつけるなよな。ランク付けが好きだよな、君たちは。

                     ウナム

元つ話848 勝手に有限だって決めて不自由にしてるだけ

2013-11-09 Sat : 長谷章宏語録 
資源は有限だなんて誰が言ったんだい? 神さまはそんなこと一回も言ってないぞ。資源が有限だったら、どんなことしたって、結局はみんな消えちゃうことになるだっろ? ガソリンタンクの燃料が無くなったらそれで終わりだよ。君たちが勝手に有限だって決めて不自由にしてるだけだろ。最期に消えちゃうんなら、どんなことをしたって、悪あがきしてるだけに過ぎないよな。資源は無限だから、いくらでも遊べるんだよ。神さまは無限に何でも創れるスーパーゴッドマンなんだぞ。『資源は有限だ』なんて失礼な話だよ。君は神さまの本当の力を知らないんだな。神さまの言うことを完璧に無視してる証拠だよ。

神さまの貸してくれてる遊び道具で好きなように遊べばいいんだよ。人間ってのはね、何回も言うけど、君が肉体っていう服を着てるだけだよ。神さまは、君が楽しく遊んでれば何回でも服を着替えさせてくれるんだよ。君が勝手に、今の服を脱ぎたくないってダダこねてるだけだろ。今の服を脱いだら自分がいなくなる、って君が勝手に決めて勝手に騒いでるだけだろ? 誰がそんなことを教えたんだい? 独断と偏見の一人芝居はいい加減にやめなよ。君が服を脱ぎたくないからって、誰かの服を脱がしていいのか? 正当防衛だって? イノチはなくならないのに、肉体の死を命の終わりだって勝手に決めて『自分が危ない時は相手を殺してもいい』なんて勝手な屁理屈だな。それこそ迷惑千万だぞ。

君の心臓はどうして動いてるんだい? 君が何か操作してるのかい? 君の脳はどうして働いてるんだい? 君の肉体の仕組みは誰が司ってるんだい? その仕組みは誰が創ったんだい? 生命の不思議だって? 突然変異って何で起きるんだい? 君は何にも知らないんだな。神さまの世じゃ、君が楽しく遊んでりゃ何もお勉強はいらないんだよ。君は何でもかんでも知りたがるけど、楽しく遊んでりゃ自然に身についていくんだよ。いくらでもアイデアは出てくるんだよ。君の回りにあるものを自由に使って遊べるのがホントなんだぜ。君がわかんないことを教えてくれてるお方に、文句なんて言えないんだぞ。

完全天国を簡単に創るには『神さまが遊び場を全部作り替えて、ルールを守らない奴は全部死刑にして、ルールを守ってる奴らだけでゼロから遊び直せばいい』んだよ。神さまはそういう計画を創ってるから今まで戦いのゲームができたんだぞ。いい気になって「戦争ゴッコ」してると最期は君が死刑だぞ。神さまの情けがなかったらとっくに全員死刑だったんだよ。神さまにイノチを助けてもらったのに何を勝手なこと言ってんだ? 死に損ないのゾンビ共が。神さまが『許さない』って言ったら君は今ここにはいないんだよ。

神さまが無限に創ってくれてる筈の資源を、上にいる誰かが途中でピンハネして、下に全部渡さなかったら、下が自由にならないのは当たり前だろ。自分が下の奴らにやっけられる種を創ってるんだぜ。何があっても自業自得だな。知識の伝達も同じこった。神さまが100%情報公開してる筈の智慧を、上にいる誰かが途中で隠して、下に全部渡さなかったら、下がわからなくなるのは当たり前だろ。知恵を操作して下の奴がいかにも一つずつわかって、利口になっていくように錯覚させるなんて、まったく旨いやり方を考えたもんだな。科学は発達していくんじゃないんだよ。少しづつ小出しにしてるだけだよ。今の今でも99.9までは完成してるんだぜ。誰かの都合で操作して隠してるだけだよ。でもね、科学を100知ったって、科学じゃ神さまの本当の天国には行かれないんだよ。何やってんの? バカだねェ。

                      ウナム

元つ話847 今地球にいる事がどれだけ凄い事か

2013-11-08 Fri : 神語録 
「2014年に向けて・・・光の銀河連合からのメッセージ」
       ブロッサム・グッドチャイルド

・人はあれやこれや答えを知りたいと感じるようですが・・・その時に知る必要のない事もあるのです。 常に何かを探し求めるのでなく、是非あるがままを受け入れて欲しいのです。知識を追い求めるなとは言いませんが・・・ただ探すなら内を探求してください。

・外の情報に頼る事にもいくつか利点があるものの、お分かりの通り・・・真実というのはとかく不真実とごちゃ混ぜにされている事が多く、人は何が真実でそうでないかが分からず混乱してしまいます。

・それは皆さんが期待していた時です・・・でもその時に起きていたら”死者”がかなり出た可能性がありました・・・それは一定のバイブレーションに達している存在たちが足りなかったからです。

・この1年の間に更に多くの方が真の自分に目覚め、ハートの空間においてイベントの準備を整えました。あなたが興奮し/歓喜し/盛り上がり/熱気立つごとに、自分自身の準備が着々と整うのがお分かりですか?

・その始まり、経過、登場は本当にこの古くちっぽけな地球で行われるのですよね?

・その通りです、ようやくわかりましたか? 今地球にいる事がどれだけ凄い事かを? ようやく分かりましたか? 今地球に居る事ができるのは、エネルギーを固定し、安定化させる事のできる最強中の最強の人たちだという事を。やっと理解しましたか? 今地球に居られる事がどれだけ光栄な事か?

・遅く見積もっても、2014年が終わる前に私たちが姿を現す確立は非常に高いです。

・ありがとうございます。(*メッセージの最後を読んでください)2014年末までだとすると・・・あんまり近いとは言えないですね・・・ましてや“すぐ”ではありません。光の銀河連合皆さんには是非辞書を購入する事をお勧めします!!!

  光の銀河連合からのメッセージ


ブロッサム: あなたはイベントの前に私たちはそれを感じると言いましたが・・・もうちょっと具体的にどう感じるかを教えてくれますか? 何を期待すれば良いかが分かるように。

光の銀河連合: 私たちが来たるエネルギーの“到来を告げます”

ブロッサム: その言葉がトランペットのファンファーレのように響いたのですが、これは私自身の思い込みなのか、あなたの意図なのかが分かりません。前回は終了パレードについて話しましたが、実はイベント前に前座があるとか?

光の銀河連合: それは明らかに分かります、あなたの空でかつてこのような光景は見た事がないでしょうから。

ブロッサム: という事は、視覚的なものなのですね。

光の銀河連合: はい、音と共に。そして何よりも・・・ハートの中心のときめき、これが一番わかりやすい印でしょう。この感覚があなたの中で徐々に高まっていきます・・・それはあなたの準備を整えるため・・・訪問に対する!!

ブロッサム: な、な、なんと!「訪問」この言葉を書くのに躊躇しましたよ。え?誰が来るのですか?

光の銀河連合: ブロッサムあなたはもう分かっているでしょう、全部は教えられないという事。このイベントには驚きの要素が欠かせない事は前にも言いましたね。私たちは限界ギリギリまであなたに教えていますが・・・私たちは同時にとても慎重にならなければなりません。


ブロッサム: それって、歓喜の瞬間は一瞬って事ですか?

光の銀河連合: 違います。その初期の瞬間にあなたは全ての知識を吹き込まれます・・・そして、それはしばらくの間残ります。どのくらい残るかを知りたいようですね、でもそれは個人個人で違います。人によっては今の段階において全ての知識を一気に保持すると“脳が吹っ飛ぶ”可能性がある為です!
 しかしながら、あなたという個人は二度と同じあなたではいられなくなります。イベント前のかつての自分に戻る事は二度とありません。それは到底不可能な事です、イベントの経験によって全ては変わります、個人も全体も。
 あなたの目の前で人類の道筋がガラっと変わるのです。

  弁当のないピクニックの後の新しい恋


元つ話846 ミロクの世の旅は海外旅行よりも楽しいぞ

2013-11-07 Thu : 長谷章宏語録 
⦿の宇宙の入口はそなた自身の⦿心ぞ。そなたのココロが宇宙船ぞ。そなたのココロが天国への入口ぞ。外を、形の世を探してもそなたを助けてくれるものは何もないぞ。形には不思議ないぞ。外の悪を祓おうとする人間、幽界の身魂ぞ。幽界の霊同志の争い、人間から見たら大変ぞ。人間から見れば不思議と謎と奇跡の連続ぞ。人類の危機を救う乗物はそなたのココロぞ。物質の体を救っても人類は救えないぞ。宇宙の出産ぞ。形の乗物では⦿界には行けん。物質の乗物では全員救えんぞ。金ないものは助からんのでは平等ではござらんぞ。掃除無き者は何もないぞ。この方は宇宙人もUFOも幽霊も物質化現象も、何でも見せるぞ。信じなくてもよいがそなたがナイと申すものはすべてアルぞ。人間の行動は霊の行動。幽界にとらわれておる者が神界を知ろうとしても無駄ぞ。この方の申す通りに動けば見えてくるぞ。この方の申すことを全部受入れよ。この方の申すことすべて⦿ぞ。マコトぞ。この方は材料渡して居るぞ。この方の申すことが本当に、矛盾なく分かったならば、そなたは何もできなくなるぞ。ツベコベ申す者は、⦿ではござらん。すべては神が人間を通してやっておるパフォーマンスぞ。何が起きても不思議はござらんぞ。そなたは霊のイレモノぞ。どんな霊がつくかでそなたの行動、態度、形が決まるぞ。そなたが霊をえらんで居るのぞ。神変えねば、神変えなおさねば(考え直さねば)そなたには天国はござらんぞ。奇跡はござらん。立てない者が立っても不思議はないぞ。霊が付けば何でも形に成るぞ。インチキだと申すそなたがインチキぞ。変人、変な人、キ違いはそなたぞ。

ミロクの世の旅は海外旅行よりも楽しいぞ。誰も行ったことのない旅行ぞ。天国への旅行ぞ。自らの魔釣りФをそのままにしておいて、超能力や奇跡が欲しくて、何でもかんでも飛びつくから騙されるのでござるぞ。そなたがこの方を付ければそなたは何でも叶うのぞ。この方は無限のオールマイティーの神⦿でござるぞ。何でもかんでも疑うそなたは何者ぞ。外の者を怪しいと申す者、自らが怪しい霊に取りつかれておるぞ。何とでも言えるぞ。どんな理屈でもこねられるぞ。理屈はФの遊びぞ。そなたが恐れを持っておれば、そなたはФぞ。そなたが外に求めるから外にできるのぞ。楽しようとするそなたは、人間が仕組んだものも見分け付かんぞ。神の仕組みを知ろうとしてもわからんぞ。この方の申す通りに一つ一つしていけば、一つ一つ分かるぞ。この方には奇跡はござらんぞ。うまくいくのが当たり前ぞ。そなたがФから⦿に返る間は●があるが、だんだんと善くなっていくのぞ。自らしたこと自らの責任ぞ。そなたが疑えばそうみえる。この方付けばそなたが欲しいもの何でもなるぞ。⦿は情報操作はいらん。⦿ならば、嘘はすべて見破れるぞ。⦿はコントロールはいらんぞ。⦿に不思議はござらん。そなたが見たものが真実ぞ。優しさ求めると優しさで引っかけるぞ。そなたが出来んことがあるのはそなたのФが原因ぞ。この方⦿はそなたらの態度によってはオニにもなるから、悪魔じゃと取り違えなさるなよ。早うそなたの⦿を戻してくだされよ。

                       十日立

元つ話845 宇宙自体がこの方の霊能力で産み生んだものでござる

2013-11-06 Wed : 長谷章宏語録 
この方がアレコレ申しても、「それはよくない」と申すそなたのココロがある限り、この方の申すことはそなたには分からん。すべてそなたが申す通りに見えて居る。この方が申すことはアルぞ。そなたが認めんだけぞ。そなたが認めなければそなたには見えん。見えんから認めんと申しても逆ぞ。霊先体後ぞ。そなたが認めれば見えるぞ。そなたは何を認めておらんのか。見えておらんもの、認めておらんものを認めれば、そなたはそれに従って動くから、現実が変わるぞ。そなたがそなたのシナリオを制限しておるのだから、その通り制限して見るのぞ。そなたが制限して居るから、その現実が見えるのぞ。この方が「狂って居る」と申すならば、申すことを変えればそなたが狂って居る可能性もあるぞ。そなたが狂って居ると申す基準は、人数の問題ぞ。数かわればそなたが狂っておるぞ。初めの一人は狂って見えるぞ。コペルニクスの地動説ぞ。一八〇度引っ繰り返すぞ。ドンデン返しぞ。身魂が曇っているから見えんのぞ。いつまでも心が曇天(どんてん)では何も知らないうちにドンデン返しになるぞ。早う心の曇り払えよ。心の掃除、洗濯してくれよ。神、たのむぞ。

神とは宇宙の法則ぞ。この方はそなたが申す通りにできるように創ってあるぞ。そなたの申す今までの神は中つ神ぞ。中つ神が我善しすればそなたらもその通りになる。その世界の中にそなたが居るから我善しの人間がうまくいくのぞ。今は岩戸開いてこの方の仕組みが出ておるから、中つ神も改心して居る。中つ神の我善しは通用せんようになっておるぞ。中つ神がこの方のルール通りに動けば、そなたらの世界もこの方のルール通りになるぞ。今までの我善しのルールは通用せんようになるぞ。この方の仕組みが現界に降りるのぞ。今度は⦿を生きるそなたが想いの通りになるぞ。我善しすればその現実を体験するぞ。我善しは苦しくなるぞ。これマコトぞ。そなたがマコトでないと申すなら、そなたがФぞ。この方はマコトの神。

そなたらはこの方の霊能力で生きておるのぞ。宇宙自体がこの方⦿の霊能力で産み生んだものでござるのぞ。中の神Фの霊能力では何もできんぞ。悪霊はおらん。そなたがФだから悪霊つくのぞ。そなたの●を見せる御役の神ぞ。そなたが自らを悪くするものを悪と申して居るから悪霊になるのでござるぞ。そなたが悪霊を呼び寄せて居るのじゃ。悪祓うと申すが、そなたの内のФが元ぞ。そなたは自らを祓うのか。そなたのФを掃除するために外に●を見せておるのぞ。そなたの⦿を戻す仕組みを構えたのはこの方ぞ。そなたはこの方を祓うと申すのか。そなた自らわざわざ悪霊を呼んでどうするぞ。そなたが外の悪を裁くのも同じ道理でござるぞ。悪裁くが悪。そなたは自らとこの方を裁いておるのぞ。元々一つのものを裁いて分けて真釣り⦿に戻れると思いてか。そなたがФで分けたものを⦿で元に戻すのでござるぞ。そなたは⦿をФで壊した犯罪者でござるのぞ。そのままいけば滅びでござるぞ。一度Фすれば⦿は見えんから、⦿に戻すことはそなた自ら出来んからこの方が手伝うのでござるぞ。何も知らんでツベコベ申して居ると、マコトのそなたのイノチが無くなるぞ。自らのしてきたことを省みやれよ。

Фの者には幽界の高級霊は見分けが付かんぞ。人が人を直すことは出来ん。ホンモノかどうか確かめようとする者、そなたが偽物でござるぞ。善悪語る、人を直す、人に直してもらう、人を直して上げる、怒り、戦い、コントロールは幽界Фぞ。霊能者が霊能者と戦えば、両方とも幽界ぞ。やりたいならばいつまでもやっておればよろしい。超常現象とは人間の枠の思考が創りだす世界では考えられない出来事のことでござる。神から見れば何が起きても不思議はないぞ。この方は可能性は無限でござるぞ。人(形、体)を治してもヒト(身魂)は直らん。形を治しても霊は直らん。霊直らねば体治らん。霊直らねば新しい服は着れん。霊が主、体が従ぞ。本当かどうかを探る、超能力を疑う、理屈つけてインチキを暴こうとする、そなたがインチキ霊の化身ぞ。幽界の高級霊は何でもできるぞ。人間のどんな病気でも治せるぞ。自らが創りだした病気を霊に直して貰おうと申すのはいかなることか。霊が治してもそなたの霊は直っておらん。そなたのФの型示しの病気や障害を霊が治せば、そなたの魔釣りはますます進むぞ。そなたの霊はますます病気を創りだしたのと同じでござる。一度に治った反動でぶり返すぞ。自ら創ったものを認めないそなたのФが病気を創ったのぞ。そなたが自らの責任を逃れれば、その分病気を創りだすぞ。薬害のオオモトは病気をつくったそなたの魔釣りФぞ。他人を責めるそなたの心が薬害の真犯人ぞ。そなたの肉体はこの方のもの。真の被害者はこの方ぞ。そなたはどう責任をとってくれるおつもりか。

                        十日立

元つ話844 ハダカにならねば外には出られんぞ

2013-11-05 Tue : 長谷章宏語録 
魔釣りと真釣りは裏表ぞ。外におんぶせず、自らのココロに従って行けよ。自分で歩けよ。真コト見せるから後は自分で考えよ。魔釣りの中で討論をしても何も解結せんぞ。真コト見せるから自ら考えよ。日常生活は宗教の中のゲームぞ。魔釣りが創りだす社会が今の世でござる。遊びの基準が宗教ぞ。宗教を変えんと生活変わらんぞ。この方が元の宗教を見せるから、曇った眼を見開いて、よくご覧あれよ。ハルマゲドン、最終戦争と申すのは、そなたらの世界を創りなおす神の大掃除のことでござるぞ。そなたが避けようと逃れようと無駄なことでござるが、掃除すれば何も怖いことはござらんぞ。自分自身が宗教ぞ。そなたの生き方が宗教ぞ。この方の宗教は普通の者になる宗教ぞ。何でも自分で出来る者になる宗教ぞ。真釣りで生きる普通の者に戻るぞ。ミロクの宗教ぞ。

そなたがすることは魔釣りか真釣りかどちらをとるか決めることでござるぞ。どちらのやり方をするかと申すことでござる。真釣りのやり方、魔釣りのやり方、両方とも人間の生き方でござる。魔釣りの者も真釣りの者も人間の生き方でござる。普通の人間が真釣りでござるぞ。特別では、特殊ではござらん。正常異常があることが、一般特殊があることが、善悪分ける魔釣りの証でござるぞ。差別と区別は違うぞ。区別タテワケせんことが差別でござる。神が先、人が後、神が上、人が下、順序通りにすることがすべてを調和に導くやり方でござるぞ。そなたらは下の中で上下をして居るから混乱するのぞ。神と人の上下を区別せんことがマコト差別でござるのぞ。差別されたと文句を申す者、そなたは何者じゃ。

そなたらの今の世には問題、矛盾が沢山あるでござろうが。そなたらはどうやって解結すると申すのか。元々のやり方がアベコベでござるから、解結どころの話ではござらんぞ。そなたらに「どうしようもないこと」などござらんぞ。「仕方のないことだ」「それをいったらお終いぞ」は言い訳でござる。そなたらにお終いはござらんぞ。そなたが⦿ならばお終いなどござらん。表現の善悪を申せば、真コトは見えん。形には差別はござらんぞ。そなたの見方が差別でござる。そのままなら差別用語増えるぞ。そなたらは何も言えなくなるぞ。差別用語を別の言葉に言い換えれば差別ではないのか。想像する形、イメージは同じぞ。偏見、先入観、差別。してはならない、絶対、相対、言ってはならない等々そなたらが創りだした幻想でござるぞ。この方の申すことは、宗教を越えた宗教。この方は神を越えた神でござる。

そなたらには秘密はござらんぞ。隠しても出てくるぞ。この方が出すぞ。ココロが本体でカラダは服ぞ。本体洗濯せずに新しい服は着られんぞ。そなたらは神の創った屋内遊技場で遊んでいただけぞ。人間の目で見るから分からんのじゃ。その遊びちょっとの間、中断ぞ。この方が皆が楽しく遊べるように創り直すから、今の遊び場は汚れたから創り直すから、その間、外に出てまっておれよ。本体の洗濯せねば、ハダカにならねば外には出られんぞ。外が怖いと申す者、外には出られんぞ。この方が悪魔じゃと申す者、外に出られんぞ。外に出ないと遊び場と一緒に掃除ぞ。天国に生きたくないと申す者、それはそれでよいが、今まで汚した分は掃除してもらうぞ。天国に生きたくないと申す者、汚しつづけて居るから、最後、永遠のイノチと交換に責任をとってもらうぞ。文句はあるまいな。ココロの掃除大切。人間としては善くないと申す者、人間としてしてはならないと申す者、そなたの本体は魂ぞ。「ヒトとしてして善くないこと」は、「アル」ものを「善くない」と申すことぞ。そなたが善くないと申せば、それはそなたのことぞ。「募金しないのは非国民だ」「困っておる者を助けないなんて善くない」「わざわざ苦労させるのは親ではない」等と強制しておってはこの方とは共生できんぞ。個人の自由も人権もないぞ。そなたらの不調和のココロが奉仕や福祉が必要になった遠因ぞ。カラダがどうだろうと、ココロが綺麗になって居らねば、そなたが綺麗にしようとして居る今の肉の服は取り替え出来んぞ。今のその服では新しい遊び場は遊べん。そなたの肉と魂はこの方が結んで居るのぞ。

                     十日立

元つ話843 悪生かして悪自滅する仕組み

2013-11-04 Mon : 長谷章宏語録 
神さまは、すべての葛藤の根本原因を止めるんだぞ。Ф止める=⦿を出す=自由になる=⦿が出る=Фが死ぬ=Фが止まる。⦿は自由になってФは停止だよ。逆転現象。今までФで大きな顔してた奴は苦しいぞ。Фはもう通用しないよ。自分の⦿を出せよ。自分が生きるか死ぬかだぞ。⦿しないと死ぬぞ。Фの奴は死刑だぞ。『Фの奴を気にしてたら君が死ぬんだぞ』ってさ。どうする? ⦿するしかないだろ。Фの集団に⦿の元爆を落としたら全滅だぞ。綺麗に消えるぞ。⦿してれば残るぞ。⦿の奴が自動的に集合するぞ。⦿の集団、⦿の社会、今の今も神さまから見たら⦿の集団は出来てるぞ。Фが多いから隠れて見えないだけだぞ。何をやってもいいけどさ、Фしたら君が終わり。何をしてもいいけどさ、ちゃんとわかったら⦿しかできないぞ。形はいろいろだぞ。心=⦿だけが合格だよ。

「⦿を止める」のは、神さま(の動き、流れ)を止めることだぞ。今まではФの奴が止めた積もりで実は止めてないんだよ。神さまが黙ってやらせてただけだよ。Фしてたら止めたつもりで自爆だぞ。人を邪魔して自分が生きても最期は死ぬぞ。⦿を邪魔したら永遠の死だよ。さあ、どうする? Фの中の道具と人間関係で⦿を遊び直す実習の始まりだ。Фの奴は完全無視してOK。Фを抜けても仲間はいるぞ。⦿の奴が散らばってるぞ。⦿して遊べばФの奴とは手が切れて⦿の奴と遊べるぞ。カタギ=⦿だ。⦿が神の世の常識。

『背筋を伸ばせ』『言葉遣いを~』云々って指導はすべてやめろよな。形を殺すなよ。形を殺す(×と言う/チェックする/破壊する)その心をやめろよ。⦿を全部表現していいんだぞ。神さまは×とは言ってないぞ。君が⦿して困る奴はФの奴だから無視していいぞ。痛い目みて初めて⦿するんだから君が遠慮してたら君もそいつも死ぬぞ。⦿の邪魔しないことだな。自由泥棒は×だぞ。嬉しを奪った奴は苦し。苦しは嬉しを奪った証だよ。辛抱させただけ自分が辛抱して自分のしたことがチャラだ。Фの中で自由泥棒して楽になっても、それは君の苦を増やしてるだけだぞ。苦しを辛抱できなければ嬉し泥棒のままだぞ。嬉しを借りたら返せよ。返せば泥棒じゃないぞ。嬉しを借りただけ苦しは当然だろ。人の嬉しで嬉しをしただけ人に嬉しを返す。自分で苦労して嬉しを得るのと同じだろ。

嬉し嬉しが神さまの遊び方⦿だよ。苦し嬉しは×だよ。枠ハメは100%×だぞ。一つでも枠ハメは駄目。枠全壊でワクワク全開、完全岩戸開きだ。完全自由。枠自由にして困るのは枠を嵌めた証拠。君が苦しいのは枠を渡した証拠。枠引き受けて再び自由だよ。

変身=変心(変神)。Фから⦿へ。神さまは何も殺してないぞ。神さまを殺す奴は九分九厘まで好きにやらせて最期に一気に抹殺だぞ。神さまが殺し返すぞ。先に殺したのは君だからお返しじゃないぞ。君のしたことを君に返すだけだよ。「殺人(神/⦿/心)心」を殺し返す。『仕返すのは×だろ』って都合よく使うなよ。⦿を殺した奴を殺せば⦿復活だよ。キリストの復活ってのは⦿の復活だよ。君が抹殺した⦿を復活するんだよ。神話も君の世界も全部同じ仕組みだよ。⦿を殺したФを殺して⦿の復活。21世紀は⦿の世。元の神世に戻すだけ、だよ。

⦿が自由の天国。Фは⦿を殺すウイルス。Фを殺すワクチンを投与して⦿生き返る仕組みだよ。⦿を殺すもの(Ф幻想/Ф思想)を殺して⦿を生かす。遠慮や判断は⦿を殺す元だよ。神さまは何も殺してないぞ。⦿はずっと生きつづけてるから復活できるんだよ。Фも今まで生きてただろ。神さまが生かしてくれただろ。悪にも道具を渡してただろ。君たちが言う「悪いこと」が出来るのは神さまが道具を使わせてくれたからだぞ。改心して⦿になればФの奴も生きるんだよ。最期は「死を創るものを完全抹殺」して完全再生するんだ。全員⦿になれば全員生きる仕組みだよ。全員Фなら全員死ぬ仕組みだよ。君がФしてて死ぬのは自業自得だよ。Фしてる奴だけ勝手に自滅する仕組みだよ。本人以外には誰にも責任はないんだよ。悪生かして悪自滅する仕組み。神さまは何も殺してないからね。

殺し合いゲームに調子にのって参加してると君だけが死ぬぞ。Фしてる奴が一人一人別々に死ぬんだよ。だから、Фしてる君ダケが死ぬんだな。『⦿殺してФに生きよう』は神さまへの冒涜だぞ。「殺し合い」から「生かし合い」へ。⦿に戻す仕組みだよ。Фで壊して痛い目みて初めて気づくからФを許して壊してただけさ。素材を生かす。元に戻る。

                      ウナム

元つ話842 長谷先生は全科診療。何でも屋。

2013-11-03 Sun : 長谷章宏語録 
体にいいこと、はOKだよ。神さまが『ありがとう』だって。いいことするのはOK。それを自慢したり、それを武器に使ったり、『褒めてくれない』って不満を言ったりするなら「偽善」だぞ。「邪魔する心を持つ奴」は×だよ。「形が×」じゃないよ。「形を×と言う心」が×だよ。どんな思考も○。どんな形、行動、発言、表現、どんな遊びもOKだよ。君がルール通りに体験するだけのことさ。⦿=生。Ф=死。一人一人の選択の結果を一人一人が体験するだけだから、神さまから見たら×や●はないんだよ。自業自得の自己責任の原則だからね。君が何をしようと自由だけど、⦿を生きなきゃ永遠の死だよ。長谷先生が自分の主張を通すために言ってるなんて思ったら大魔違いだぞ。君のアタマでよ~く吟味してみろよ。長谷先生がいったい何を言ってるのかをね。⦿とФはどっちが○なのか、どっちが戦いを創るのか、どっちが破壊を進めるのか、もう明らかだけどねぇ。

神さまはФのコントロールを「完全停止」するぞ。⦿の遊びを「完全自由」にするぞ。自由に遊べよな。自由を止める奴(自由を止める思考)を止めるぞ。つまり、=自由に成りたい奴は自由になるって寸法よ。全自動だよ。Ф止めれば⦿動く。逆も成り立つだろ。資源は⦿、資源の化身(お金、都市文明云々)も⦿、肉体も⦿だよ。神さまの⦿思考で創ったものだからね。自由に使えよな。形を×だという思考自体が×だぞ。都市文明を、物質社会を×と言えば、神さまを×と言ったのと同じだよ。神さまが×なら神さまの子である君も×だぞ。神さまを×だと言うなら何も使うなよな。君が自由に遊びたいなら、何一つ×って言えなくなるんだぞ。●から⦿を学べよな。都市文明を、物質文明を使って⦿に気づけばそれでいいんだよ。お互い遊び合う、生かし合うのが、神さま⦿の望みだよ。

長谷先生は全科診療。何でも屋。心のスペシャリストであり、問題解結のオールマイティーカウンセラーだよ。君がその気になればいくらでも渡すけど、君が×や●や疑いを持って長谷先生の話を聞いたら何も貰えないぞ。今までとは全くアベコベだからな。長谷先生を「?」したら長谷先生の言うことは全部嘘になるからな。長谷先生は掃除のお手伝いさんだよ。『人使って楽になろう』は×。お互い「完全同意」なら○だ。満たし合って嬉し楽しの修行だよ。勧誘や押し売りは×。君の「文句言う心」の掃除だぞ。辛抱しろよな。

5は右から見れば|下からみたら―左から見たら|正面から見たら5。この世は立体だよ。神さまは立体の外から見てるんだよ。立体の立体(複立体)が神界⦿構造だよ。4次元に居るから立体が認識できるんだよ。君たちが行くのは5次元。時間軸が自由になる世界だよ。3次元に居るってのは幻想だよ。「見える次元+1=自分がいる次元」だよ。今のこの世も⦿で生きれば時間は消えるよ。住所や時計やカレンダーは出会いの座標や思考の道具として使ってくれよな。君が勝手に時間枠を嵌めて、時計に合わせて思考してるだけのことだよ。君が君に嵌めた制限通りの体験をするだけだ。君の見てるのは君だけの幻想の世界だよ。君に死はないよ。君の見てる世界を人に適用するなよ。自分勝手だぞ。

                        ウナム

元つ話841 君だけが死。君だけが生。

2013-11-02 Sat : 長谷章宏語録 
人の邪魔する奴が邪魔者だよ。上から脅す奴も下から被害者使って人に責任転嫁する奴や人の自由を横取りする奴も全員許さないんだぞ。Фは許さないのが神さまの意志だよ。いよいよ神さまのルール全開だよ。今あるもの、与えられたモノや状況で自由に遊べよ。形を人と比べても意味はないぞ。君の今までの泥棒度相応の体験だぞ。君の心の天国⦿と比べて不自由なのは、制限があるのは、君のしたことを清算するための試練だよ。君がその制限の中で辛抱して最大限に⦿に近づけて遊べば、掃除は完了だよ。21世紀がゴールだぞ。絶対に中断するなよ。自殺も諦めも駄目だぞ。人の邪魔して人の自由を奪ってその不自由を埋めれば元のもくあみだぞ。ますます試練が厳しくなるだけだよ。自業自得。

してもらったらありがとう。してくれなくてもありがとう。君の自業自得の辛抱だよ。どこにも文句を言う資格はないぞ。文句を言わないのが感謝の印だよ。『できない』のは君が誰かにさせなかった結果だよ。文句や批判や禁止や規制云々はすべて「禁止」だぞ。君が天国に生きたくないんならどうぞご勝手に。君ダケが自滅だからお好きにどうぞ。

「人の遊びを奪う心」を掃除しろよ。今まで自由や希望や夢を邪魔されてきた奴は自由になるぞ。今までのウップン晴らしに邪魔仕返したら君もФと同じことだぞ。Фの奴は完全無視して自由に遊べよ。禁止は禁止だぞ。守れない奴は永遠の死(禁私)だぞ。永遠に神さま世界から消えるぞ。君が何をしても誰も影響しないんだよ。君だけが独立して死んだり生きたりするんだよ。一人一人が独立して死んだり生きたりするんだよ。巻き込むことも一緒に行くことも不可能だよ。君だけが死。君だけが生。自業自得の仕組みだよ。

自然の大切さ云々と言って、自分が自然を壊しておいて、人のすることをやめさせるのをやめろよな。何でも大事に使ってくれるのは神さまは嬉しいんだよ。モノを大切にするのは結構だぞ。『ものを大事にしろ』って言って人の破壊を批判するのは禁止だぞ。形の消費や破壊が悪じゃないぞ。神さまは永遠に創れるからな。流れを止めるのが悪だよ。速度違反の取締り、自由の制限、夢の否定、考え方の批判云々いろいろあるだろ。『資源は有限だ』って勝手に決めて、水を溜めておいて『水の無駄遣い』って屁理屈で人を責めるのは×だぞ。お金も同じことだよ。節水や省エネや貯蓄云々は神さまに対して失礼だぞ。

                      ウナム

元つ話840 厳し気なかにも暖か気

2013-11-01 Fri : 長谷章宏語録 
ALL OK=⦿『すべて受け入れる心』が日本の心だよ。日本にゃ全部あるだろ。すべてを統合する心だよ。すべては一つだとわかる心だよ。わかったことを行動する意志がヒトの生き方だよ。神さまの心が⦿だよ。統合の神さまの意志だよ。⦿には×も●もないよ。日本精神とか言って、●だ、×だって大騒ぎしてる奴ばかり。○が神さま心だよ。○だと言ったら自分の都合が悪くなるなら今まで●だと言ってきた証だ。辛抱肝心だぞ。「縁の下の力もち」の陰の大将が神さまだぞ。「世界一損(下)」でも神さまの上だよ。裏方あって主役あり。上下はないぞ。

神さまってのは、Фには厳しく叱ることで⦿を生かし、⦿には優しくほめることで伸ばすんだよ。長谷先生も全く同じだよ。形は今までの教育と同じだけど、基準が全く違うんだぞ。自分勝手なアメとムチじゃないぞ。上からのコントロール(死の脅し/お金で釣る)も下からのコントロール(被害者/不正暴く)も「禁止」だぞ。今の社会の道具を使って⦿の態度で生きる練習をしろよ。この先は⦿の練習しなけりゃ全く意味がないんだぞ。

絶対に文句は言わないことだな。100%人のせいにしないことだな。今君が持ってるもの、今あるもの、今の人間関係を使って「⦿心」を学べよ。⦿心で遊び直せよ。今のままで不平不満を言わず黙ってやるんだよ。モノで現界で⦿に気づく最後の機会だぞ。これを逃せば君は二度と遊べなくなるんだぞ。⦿を実践しろ(=Фをやめろ)よ。ただそれだけでいいんだよ。⦿するレッスンをして、神さまの大掃除(=Фの世界の滅び)を黙って待ってろよ。この世で⦿に成りたいところを辛抱して21世紀に⦿で生き返るんだよ。神さまの「天国創世ゲーム」には「ロスタイム」はないぞ。トキがきたら⦿だよ。掃除が残ってても延長はないんだな。ピッタリ終るようにしてくれてたのに君がさぼったんだからね。⦿のみ21世紀だよ。

人の邪魔せず、お互い足らざるを満たし合って⦿(神)成れよ。地球のことや人のことや悪い奴らのことや悪の企みのことは、一手に神さまが引き受けてくれるから、君は黙って自分自身の掃除を進めろよな。君が⦿を完全に生かしきれば21世紀は約束だよ。Фは100%駄目だぞ。形の○×じゃなくて、君の態度のことだぜ。天国を求めておいてだな、人の邪魔をするのは何でだ? どんな遊びもOKだぜ。Фしてたら、してる奴だけが永遠に死ぬだけだから。⦿の奴は神さまが守ってるから⦿の奴には手出し不可能。『干渉や禁止や脅しや被害者や責任転嫁や裁き云々をキレイサッパリやめろ』と言ってるんだよ。

絶対Фしないことだな。厳し気なかにも暖か気を持ってるのが長谷先生と神さまだよ。暖か気がある厳し気だよ。表面上の厳しさを避けてると君が死んじゃうんだからね。長谷先生はФには鬼だけど⦿には仏だよ。この手紙も同じだよ。君がどういう生き方をしてるかで「脅し」にも「希望」にも見えるんだよ。君がФしてたら死んじゃうから厳しく叱るぞ。神さまから頼まれてるからね。長谷の個人的都合じゃないから勘違いするなよ。そんなことしたら長谷先生がオダブツだからしないよ。⦿しなきゃイノチがないんだから、Фは徹底的に止めるぞ。⦿を殺すФは100%殺すぞ。Ф殺せば⦿復活するんだからな。

                       ウナム

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