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元つ話900 枠が嵌まってる奴を「大人」って言ってるんだぜ

2013-12-31 Tue : 長谷章宏語録 
『逃げるのか?』って言うのは逃げられたら都合が悪いからだろ。君は「逃げる」ことはしないのか? 逃げられたら自分が悔しいからだろ。自分が都合が悪いからだろ。「逃げること」が悪いことなら、Фの清算を逃げてる君は悪者だな。君が誰かにチョッカイを出してるのが逃げてる証拠だよ。君が、自分の心地悪い状況を解消するためには、相手をやめさせるか、自分がそこから去るか、どっちかだよ。そいつはただ君の前から去っただけだろ。「逃げた」のか「去った」のか、そんなことはどっちでもいいんだよ。君にはそいつの心がどっちなのかわかるのか? 形だけ見て勝手に決めてるだけだろ。常に二つの答えがあるんだけどね。ただ去っただけ、マル。君の体験することをすべてただの出来事、映画として見られるようにならないと、君の天国はないよ。君だってわざわざ嫌なところには自分から入らないだろ。『逃げるのか?』『逃げてるつもりないけどね』で終わりだよ。君にそういう積もりがないなら、それでいいんだよ。逃げてもいいんだぜ、別に。逃げるのは卑怯なことなのかい? 逃げなきゃ、戦いの中だからね。自分がそのゲームをしたくないだけなんだろ。それでいいんだよ。『自由だ、けどね・・・・・』じゃ、条件付きの自由じゃないか。完全自由だよ、完全自由。例外なんてないんだよ。ただの遊びだからね。

すべて遊びなんだよ。『そんな考え方はよくない』って言ったら君が不自由になるだけさ。今不自由だろ。「よくない」なら、「いいと思うこと」を君だけ勝手にやってればいいだろ。『よくないからやめろ』って言いたい奴には勝手に言わせておけばいいんんだよ。勝手に『駄目だ』って決めて自分から不自由になってるんだろ。今不自由にしてる奴は死ぬんだぜ。自分で不自由にしておいて、誰かを不自由にして自由になろうなんて自分勝手だよな。アベコベだよ。君が何をやっても勝手だけど、君の理屈を人に押しつけないでくれよな。『押しつけてない』って? じゃあ、何でしつこくつきまとってるんだい?

子どもの中で大人と子供に分けるゲームをしてるのが君たちの社会だよ。肉体的に大人だとか、精神的に大人だとか。枠が嵌まってる奴を「大人」って言ってるんだぜ。大人だって言ってるけど、一つでも枠があるのは、全員子どもだよ。おとな=今の世の子供。今の世の大人=⦿の世の子どもだよ。子どもがおとなを教育したらどうなるんだ? 「自由」に教育なんていらないんだよ。教育された思考(思想/宗教)に基づいてものを考えた結果、社会システムができるんだろ。つまり、世の中がオカシクなったのは、「枠を嵌める教育Ф」をしてきたからだよ。Фの教育をキレイサッパリやめりゃ元に戻るんだよ。まずは君自身がФの教育で学んだФの価値観をキレイサッパリ捨てることだな。君の⦿を一切判断せずに全部やりゃいいだけだよ。『難しいからすぐに捨てられない』って? 簡単に考えればいいんだよ。難しくするのが好きなんだな、君たちは。勝手にやってれば?

                    ウナム

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元つ話899 人の数だけ世界(宇宙)があるんだよ 共有してるだけさ

2013-12-30 Mon : 長谷章宏語録 
長谷先生は文字ばっかし並べてるけど自分で図でも書いて整理してみろよな。この本は自学自習のテキストだよ。長谷先生がいなくても勉強できるようにしてあるんだよ。君の回りにあるものすべてが教材だよ。長谷先生もこの本も無くなる時がくるんだぜ。それまでに君の中に君のテキスト(処方箋)ができてなかったら君のマニュアルはなくなるんだよ。君専用のマニュアル(プログラム)を君の意識のフロッピーに創る作業に専念することだな。教材が壊れてもいいから自由に実験してみれば? 神さまは全部OKしてるよ。

Aの世界=Bの世界。二人の世界は共通。Aの部屋でありBの部屋でもある。「オレだけの部屋」はないんだよ。オレの部屋で君の部屋だよ。Aの世界とBの世界が重なって同居。現界と霊界も同居。自分の現実は自分のもの。現実を創る道具は共通。集合の交わりは両方に共有だろ。君の現実と相手の現実を創る道具は共通なんだよ。使う道具は一つだけど、それぞれが自分の世界を創れるんだよ。君たちの見てるモノは一つだけど、君たちの世界は一人一人の世界なんだよ。人の数だけ世界があるんだよ。共有してるだけさ。「集合の結び」ってのは君の世界と人の世界と共有の世界の全体だろ。結びが神さまだ。

AとBがそれぞれスポットライトを当てて見てるんだよ。ライトの光源の明るさが違えば見える世界は違うだろ。ライトを当ててる世界は共通だよ。世界が暗いと言ってる君のライトの方を点検しなよ。世界が暗いなんて嘘だぜ。君が暗いから世界が暗いんだ。相手は明るく見えても君は見えないだろ。同じことだよ。闇を創って勉強させてるんだぞ。君が『外が暗いんだ』って言うほどライトの電圧がどんどん下がってくんだよ。君が君自身の光をどんどん出していったら、今の社会だってバラ色になるんだよ。君が⦿を100%出して歩いていけば、どんな状況になろうと、必ず21世紀っていう天国に着くのさ。

したいからする、したくないからしない、こう考えたからこうする、どんな考え方でもOKなんだよ。君の意見や考え方ってのは、君自身の持っている基準に従って君の理屈を組み立ててるだけだろ、結局は。『常識だから』って理由も自分勝手なものさ。君の理屈通りに君の現実を組み立てて、それに基づいて君が体験していく映画が君の人生だよ。

今の君がおかれてる(体験してる)状況は、今までのすべての転生で君=魂がやってきたことの清算のための出来事なんだよ。何を体験してようとも、すべては君自身に原因があるんだから、たとえどんなことが起きようと、絶対に人のせいにしないでくれよな。

元々は全てが一つなんだよ。「!」を「?」したから???になったんだぜ。「?」があれば必ず「!」があるんだよ。「?」を真ぐ延ばせば「!」だろ。君が自分の「!」に首を傾ける(疑う)から「?」になるんだよ。神さまの型示しだよ。君が全部○と言えば0だから、必ず答えは出るんだよ。君の「!」を辿って行けば元に戻るんだよ。君が君の答えを疑えば堂々巡りの中から出られないぜ。「いいのかな?病」を直せよな。全部「!」にすれば、君の電球は全部点灯するだろ。全部点灯しないと最期に転倒するよ。

                     ウナム

元つ話898 惑星は枠星 地球枠星の枠制じゃ自由遊びはないよな

2013-12-29 Sun : 長谷章宏語録 
君たちは『殺人犯は許せない』って言う癖に、自由や夢を殺すのは平気なんだよな。一つでも枠を嵌めたら自由じゃないだろ。喜び得る和する苦労。ワクワクするのが神さまなんだよ。枠を嵌めたら惑だぜ。惑星は枠星。地球枠星の枠制じゃ自由遊びはないよな。君がおとなの世に行けるんだったら、子どもの世で誰が何をやってようと全然関係ないだろ。誰かがどうにかなるのはそいつの仕出かしたことの結果だよ。君が死んだとしてもそれは肉体上での死だから「危ないこと」なんて何もないんだよ。誰かがすることをとめる理由は何もないし、人の遊びをやめさせる権利なんてないんだよ。誰かが君をとめる権利もないんだよ。人をやめさせる理由は「自分ダケ勝手」な自分の都合の屁理屈なのさ。

『そんな考え方は×だ』ってのも『俺の基準に基づけば「×」だ』ってだけのことだろ。「俺の基準」が○だってぇ根拠は何だ? 神さまは一言も×って言ってないぞ。⦿憲法違反は明らかだな。よって、『主文、被告人(君)を永久死刑の執行猶予に処す』てな。神さま裁判所は全員に平等でね、誰が判定しても同じ判決なんだよ。六法全書は「⦿違反=死刑」の一行だけ。子供でもすぐ覚えられるだろ。神さまの世にゃ裁判所なんてないんだけどね。全員が⦿だから。掃除の仮の世限定のシステムさ。控訴も上告も再審も必要無し。弁護士も検事も裁判官も陪審員もいないよ。ここが刑務所だから刑務官も監獄も無し。全自動拘置所=全自動裁判所=全自動刑務所だよ。刑執行の有無は君の態度次第だよ。君自らが⦿違反を改めなけりゃ有無を言わせず「全自動死刑執行システム」の作動だ。

『やめさせる、やらせない、すべきじゃない』云々、結局は君がやらせたくないだけだろ。全くもって勝手だね。この世じゃ何をしても自由なんだよ、自由! 『みんなが自由にしたら混乱する』って、もう充分混乱してるだろ。「心の混乱」=「霊界の混乱」が形になるんだから、形をいくら直そうったって、そんなことはできないんだよ。「混乱した霊界=幽界」は完全大掃除だから、君がその世界にいるなら、君は自動的に神さまの世界から抹殺だよ。この世のハルマゲドンを怖がってるなら、あの世のハルマゲドンにゃ耐えられないね。この世の体験=あの世の体験なんだよ。君がこの世で戦ってれば、心で戦ってれば、あの世でも戦うんだよ。心が⦿なら、あの世でも⦿なんだよ。この世がどんなにメチャクチャになろうと、心が⦿で死ねば、君はミロクの民なんだ。この世の破壊や死や混乱を避けるなら、君の本当のイノチは永遠の消滅だ。君=魂にとっちゃ肉体上の出来事は何にも影響ないんだよ。魂が、物質ってぇ道具で展開する遊びを肉体を通して見てるだけだからね。×ってのは自分の都合で×なんだろ? 勝手に●を怖がって、勝手に死にたくないって言ってるだけだろ。死にたくないって言ってると本当の死がやってくるぞ。

                        ウナム

元つ話897 神さま憲法に違反したから法律が必要になったんだぜ

2013-12-28 Sat : 長谷章宏語録 
神さまのルール違反をしてる奴が子どもの中の法律違反をした奴を裁いても茶番だよ。子どもの法律自体が神さまのルール違反なんだからな。「自由」を一つでも制限したら神さま憲法に違反してるんだよ。神さま憲法に違反したから法律が必要になったんだぜ。『法律で×と決まってることをしたから駄目』なんじゃなくて『×と決めたことを法律で禁止した』んだろ。「決まってる」のは⦿だけ。後は全部「決めた」ものだよ。「決めた」ものはどうにでも変えていいんだよ。「システム」や「ルール」を変更したことに文句を言う方が神さまの憲法違反だよ。『何の断りもなく突然ルールを変えるのはオカシイ』って? バカ言え! 君はいちいち人に断って自分の考え方を変えてるのか? 君が本当に自由なら、突然変えたって何の問題もないんだよ。神さま憲法違反をしてて、平然としてる君の方がオカシイ奴だぞ。⦿を偏向してるから変更に文句を言うことになるんだよ。

「してはいけないって決めた理由」は何だい? 自分に都合が悪いからだろ。都合が悪くしたのは君自身だぞ。自分で不自由にしておいて人を制限するなんて勝手な奴だな。何にも知らないで「禁止」「禁止」って言ってるけど、君が言ってることを100%適用したら、君こそ「禁私=永遠の死」だぞ。神さま憲法に違反した法律に違反したからって逮捕するってオカシイよな。⦿してる奴は誰が何をしても何も迷惑じゃないんだぞ。Фしてる奴が『俺のものが壊れる(失う/俺が不快だ/俺が死ぬ)からやめろ』って理屈でやってる「自由侵害合戦」だろ。神さま憲法違反者は全員逮捕済だよ。⦿違反すると「誰かのせい」に見えるんだ。⦿違反は死刑執行か失効か二つに一つ。君はどっちがいいんだ?

「自由経済」だって言うなら倒産も独占も自由なんだろ。潰し合いも満たし合いも自由なんだろ。自己責任だからね。ま、永遠の天国には「倒産」なんてないけどね。永遠の時間があるなら、何回でもやり直せばいいんだ。子供は自由に勝手に遊んでるだろ。子供はミロクを遊んでんだよ。見習えば? 「独占禁止法」って何なのかね。枠の中の取り合いゲームで全員が倒産しないように保護? してて、経済発展もないもんだぜ。「公正取引委員会」ってさ、神さま憲法違反Фの神さま資源窃盗犯が「お金交換遊び」を邪魔する話し合いをしてるの? ⦿違反の不公正で不平等な坊やたちが集まって、同意の分け前配分遊びの邪魔してんだよな。談合って配分率の話合いだろ。当事者がどう思ってるかはおいといて、納得の上で決めてんだろ。何が問題なんだ? 「独禁法違反」だから? 「独占禁止」自体が神さま憲法違反、メグリ清算の掃除の邪魔なんだよ。神さま資源を泥棒して得や地位を独り占めして放さない奴が、何を抜かしてるのかね。違反は君たちの方だよ。

                    ウナム


元つ話896 自殺したら地獄が増すだけのことさ

2013-12-27 Fri : 長谷章宏語録 
君は誰か同意する人がいないと自分の意見が言えないのかい? 君は君自身に賛成じゃないのかい? 君は誰に遠慮してるんだい? 君は誰かの言う通りのロボットでいたいのかい? 君が本当の自分を殺してる証拠だよ。君が自分を殺してるから、人に殺されるんだよ。君が自殺してるから人の言うことに振り回されるんだよ。君が君の意見に異論を唱えてるから君が自由にならないんだよ。君が君を殺した殺心犯だよ。君が君自身の神権を侵害して、君が君の夢(遊芽)を壊してるんだぞ。君が君の神様⦿の殺神犯なんだよ。

神さまが愛や誠や真実を伝えてるのに君が勝手に閉ざして受け取らないだけだろ。優しくして欲しい、厳しいのはいやだ、嫌いだ、神様は愛してくれていないんだ、ってか? バカ者! 君が期待してる通りのものがこないからって『誰も愛してくれてない』なんて自分勝手だろ。親子や夫婦の関係も同じだよ。君が勝手に君の理屈で決めつけてんだろ。全くもって失礼な話じゃないか? 君が君のことを愛してないから愛が来ないんだよ。

今の君たちはケモノのじゃれ合いだな。ケモノの共食いだよ。『~してよ』『~してくれないの?』君が出来損ないのヘビなら、どこまで逃げてもキングコブラにおいつかれるぜ。睨み合って、脅し合って形だけ一緒にいたって絶対に一つにならないだろ。一人一人がバラバラで、君の+と相手の-、相手の+と君の-が一致してゼロ、本当の「一緒」だな。S極とS極じゃ絶対にくっつかないだろ。NとNでも同じことだよ。一人一人違うのに相手の中に入ろうったって無理なんだよ。いつまで鏡の自分といがみ合いや陶酔し合いをしてんのよ。君も相手も北を向けばくっつくんだ。見つめ合うんじゃなくて同じ方向を向いて歩くんだよ。+と+じゃ-だよ。-と-でも-だ。+と-、善と悪、損と得がくっついて0だよ。新しい「陽」が出来るんだ。陽+陽じゃ-(奪い合い)だ。陽+陰で「+」だよ。相反するものを合わせて、初めて新しいものが産まれるんだよ。お互いの同意で交換すればOKさ。男+女=子供だ。Фの偏り数字じゃ+と-の和は+にも-にもなるけどな。欲+欲=奪い合いで-だけど、欲しいもの+欲しいもの=お互い0で+産み。

君は、死んでも死んでも死んでも今と同じ体験をするだけさ。神さまは生き通しだからね。君は神さまの内にいるんだよ。『肉体を死んだら痛くなる』ってのは嘘だよ。君が死んでも、別な道具で今の状況が続くだけさ。死んでも死んでも・・・・・死んでも魂がしてることを体験し続けるだけのことなんだ。君が掃除しなければ永遠に掃除し続ける。君が掃除を終えなけりゃ天国はないんだよ。君が今してる生活(体験)を別の次元でし続けるだけのことさ。無限に部屋が重なってるだけなんだよ。君が掃除を終わらない限り、君には自由も天国もないんだよ。『死んだら自由になる』ってのは嘘さ。自殺したら地獄が増すだけのことさ。掃除して死んだらどんどん自由になっていくんだよ。掃除すればするほど自由になっていくんだよ。今回は、完全に大掃除が終わらないと天国はないんだよ。

                   ウナム

元つ話895 この者の書いた本をよく読めよ 答はすべて書いてあるぞ

2013-12-26 Thu : 長谷章宏語録 
出たことを正直に動けば宜しいぞ。相手がどうするかは相手が決めることでござる。どうなっても大丈夫でござるぞ。この方を信じて居るならば一〇〇%申す通りにせよ。そなたが早く行きたくても行かせんこともあるが、それも修行でござる。この方は苦しいなりにもそなたが一番楽に行けるようにするから、少々のズレは許せよ。そなたがしただけ返せばよいぞ。利子は貰わん。延滞料も要らん。催告書も渡さん。催促は致さんが、時間が来れば有無を言わせず最後の大掃除を始めるぞ。そなたのしておること批判は致さん。材料を渡すだけぞ。そなたは何か気づくか。気づいたことを、自らの心を、それをそのまま実行せよ。掃除の材料をすべて渡すからそなた自身で考えよ。そなた自身で歩けよ。

人道的とは人の命を守ることか。それならば神(ジン)道的にしてくれよ。肉体殺さないで身魂を殺すやり方をして居るぞ。本当の死ぞ。制裁するならば、カネはやらんが食料をやるなどと申さず徹底してやれよ。分かったら制裁やコントロールや脅しはできんぞ。何もできんぞ。一度止まるぞ。全員黙るぞ。ツベコベ申して居るのは分からん身魂でござるぞ。そなたの身魂は丸見えぞ。そなたがオカシキ者になるぞ。上と下が入れ代るぞ。いつまでも魔釣りをして居ると、知ったかブリをせんと生きていけんように成るぞ。

この本を、この者の書いた本をよく読めよ。答はすべて書いてあるぞ。要点は自分で実行していけば見えてくるぞ。この者は、この方の申す通りに初めて実行した身魂ぞ。そういう役目の人間ぞ。神人合一第一号ぞ。ここまで書いて出せるのは、そなたにはできん厳しいご苦労の末でござるぞ。この方の申すことを試行錯誤しながら、そなたらの取り違いを全部体験して通り抜けて、この方の神示を解いて、そなたらに要点だけを教えて居るのぞ。これで出来ないと申すならば、そなたにもうミロクはないと思えよ。神人合一した者には、肉の表現見て身魂の態度が見えるのは当たり前ぞ。一つから二つを見て居るから、ズレは丸見えぞ。神など居らんと申す者は、いい加減に目を覚ませよ。何と申したら、何を見せたらわかるのか。素直になれよ。

前の理屈でツベコベ申す者は好きに致せ、最後に分かるぞ。自分でやれよ。この者一人では全員の世話はできんから、この方がこの本を書かせたのぞ。神に狂った者だと申すそなたは何者でござろうか。答はこの本の中にあるからよく読んでみよ。現(こ)の世自体が宗教でござるのぞ。Ф教に基づく世界でござるのぞ。現(こ)の箱自体が神殿の中でござる。そなたらの家が修行の拠点でござる。現(こ)の世自体がセミナールームでござるぞ。Ф教の箱から出ない者にはミロクはござらんぞ。このフミ一つでも分からんと申す者は⦿ではござらん。

                        十日立

元つ話894 議論は我の理屈通す戦いぞ 人間の政治は魔釣りぞ

2013-12-25 Wed : 長谷章宏語録 
そなたからは見えんウラで動いて居るぞ。心が⦿ならすべて出せるハズぞ。心が体でござるから、迷いはないぞ。心の掃除が体の掃除になるのじゃ。その心がミロク世の体ぞ。心がミロクと一致したらそなたはミロクへ行くぞ。同調すれば今ここから消えて同じ波動の場所へいくぞ。瞬時に移るぞ。最後の最後の大掃除はそなたの波動(響き)の通りの世界へいくのぞ。そなたの回りをゼロ地帯にして、そなたのバリアを外すのぞ。そなたが⦿ならばミロクへ生まれるぞ。Фならばいなくなるぞ。そなたの回りは⦿ぞ。⦿でない者消滅じゃ。消滅するのは最後の最後の最後でござる。それまではしただけのことはしてもらうぞ。そんなバカなと申す者、勝手に致せよ。この者の空想じゃと申す者、自らの現実が真実じゃ等と申す者、この方はもういらんぞ。人のためにやめるのは自分のためぞ。自分に正直に致せよ。カネが動かなければ清潔な政治と申すが、議論戦わすことが、Фぞ。臭き身魂そ。◑も◐も同じことぞ。議論は戦いぞ。我(われ)の理屈通す戦いぞ。人間の政治は魔釣りぞ。真釣りがマツリゴトの基ぞ。誰も損しない政治ぞ。神成らずに政治語るなよ。この者に文句申して居るそなたはここで申した通りの身魂ぞ。何を申して居るか分かるか。信じない認めないと申す者は勝手に致せ。好きになされ。この方はもう知らん。

内をそのまま外に出すだけでよいぞ。心に判断あれば出せないぞ。心が◐◑(Ф)では全部出せないぞ。心がミロクの体(⦿)とイコールにならんとここに置いていかれるぞ。ここは掃除でござるから、この世と一緒に消え去るぞ。今まで何世にも渡ってしてきた掃除、生かしてきたこの方の気持ちが無駄になるが、神の掟には逆らえん。掃除せんそなたは滅びじゃ。残念じゃがな。そなたは永遠のイノチを自分から捨てるのか。それならそれで宜しいが、ミロクはできて居るから、この方の申す通りにすれば行けるぞ。ミロクの民はもう居るから、そなたが行くか行かんか、そなたの問題ぞ。連れていって欲しければこの方の申す通りにせよ。もうそれしか手はないぞ。カネや地位ではならん。宗教でも行けんぞ。教祖様、掃除ない者多いぞ。信者も掃除できん。これ以上掃除の邪魔はするなよ。いつまでも魔釣りの創った666(ミロク)を伝えて居るでないぞ。地獄に誘うなよ。

                        十日立

元つ話893 そなたらは枠の世界ぞ

2013-12-24 Tue : 長谷章宏語録 
自分だけよければよいのか、と申す者、そなたは台風が日本にこなければよいのか。自分にこなければよいのか。事故の飛行機に日本人が家族が乗っていなければよいのか。悪を避ける排除する、厄祓う。そなたが排除した悪、祓った厄はどこに行ったのじゃ。そなたらは枠の世界ぞ。そなたが避けて喜んで居る台風はどこに行ったのじゃ。悪避ける、排除する、消すと申すのは、自分の外に出すことぞ。他の者に押しつけると申すことぞ。迷惑ではないか。そなたが嫌なものを他人に押し付けて居るそなたが自分だけ勝手でござるぞ。自分がしておるならば人に文句を申すなよ。そなたの外と申すものはござらんぞ。そなたの外もそなたでござるぞ。そなたが空気を吸えばそなた自身になるのぞ。そなた以外の者も空気を吸って居る。そなたはこの方の内ぞ。そなたの身魂はこの方の内。そなたの外はこの方の内。この方の内がそなたの外ぞ。この方とそなたは一つ、そなたとそなたの外は一つ。そなたが外に出したと思って居るものはそなたの内でござるぞ。そなたのしたことは最後にそなたに戻ってくるぞ。現界の岩戸開けば、そなたの排除した厄や悪はすべてそなたに戻るのぞ。いい加減に気づけよ。そなたが分けて居るから地獄でござる。

競争原理などと申すものはござらんぞ。そなたは人の幸せを取って居るぞ。全員泥棒じゃ。取ったもの返せよ。取る心を返せと申すことじゃ。そなたが返せばこの方が別のものを渡すぞ。返さねば渡せん。交換じゃ。独占してはいかんとか、談合してはいかんとか申して、独占する自由、話し合って決める自由を侵害しておるぞ。独占することが悪いのではござらんぞ。そなた自身は独占したいと思って居るではないか。人が独占するのはずるいと申して居るだけじゃ。神の中で悪払えば最後の最後はそなたに全部返るぞ。引き受ける者は居らんからな。人の責任追及を引き受ける者もその者が悪いぞ。被害者は一人も居らん。心は魂の型示し。心が◐◑なら肉体も◐◑するぞ。人としての態度は身魂の態度。ミロクの肉体は⦿ぞ。Фでは入れんぞ。ミロクの民はこの方そのままぞ。取ったもの返せよ。清算終わればそなたは楽ぞ。清算済むまで苦しいぞ。真コトの修行ぞ。どうすれば楽になるかと申すのはФぞ。そなたをそのまま出していけば苦しみながら楽になるぞ。苦しむのがいやだと申す者は出直せよ。そなたがしたことの結果を引き受けたくないと申すのは責任とらない身魂ぞ。責任取らない者にミロク無し。この方はもう知らん。

                      十日立


元つ話892 半霊半物から全霊になるのぞ 九から十ぞ

2013-12-23 Mon : 長谷章宏語録 
そなたはこの方の分け身魂ぞ。出たもの全部出すのがミロクの掃除ぞ。ゼロにするのが掃除でござる。⦿が全部出るのがミロクの世ぞ。掃除しない、出来ないならばそなたにミロクはないぞ。Фのままで369(ミロク)を出そうとすれば349(身欲)が出るぞ。ミロクは出すものではなく出るものでござるぞ。まずは心を⦿にせよ。霊が体に現れる。心ゼロにすれば霊が体にそのまま出るぞ。そなたは⦿ぞ。Фしてるから怖いのぞ。怖くないからやってみよ。やらねばどんどん怖くなって行くぞ。終いにはそなたが嫌でも尻に火を付けるぞ。将来具体的に何が起きるのかを知っても無駄でござるぞ。掃除やれば分かるぞ。やれば分かるものをどうして聴くのか。神に戒律はござらん。そなたの答を何でもどんどんやってみよ。勝手に戒律をつくって自らをハコのなかに入れておるぞ。

ハダカになって出直せよ。正直に。神には隠しても丸見えぞ。ヘアヌード如きで騒いで居ると真っ裸になるぞ。身魂出されるぞ。用意はよいか。醜き魔釣りで穢れた身魂を見せてくれるなよ。閻魔様は身魂を見ておるのぞ。ミロクの世では心が体になって人間がヒトになるのぞ。もう一段階上がって神になるのぞ。半霊半物から全霊になるのぞ。九から十ぞ。心の掃除とは心に出るものを判断しないことぞ。分けないことぞ。分けると幽界出来てそれを出すことになるぞ。アベコベぞ。幽界が真実の世と思えばそなたは終わりぞ。幽界から神界に引っ越しするのがそなたの掃除でござるぞ。

ここで素直に出せない者、ミロクへは入れんぞ。そなたの心を透かせば判断は消えるのぞ。判断消して行動することが判断を消すことでござる。今までの現実は脇に置いてやってみなされ。そなたらは幽界にとらわれておるぞ。今の宗教は幽界の宗教ぞ。いくら信じても助からんぞ。自らを自らで分けておりてはそなたには天国ないぞ。早く気付けよ。材料はすべて出して居るぞ。そなたがどうするのも自由だが、道は一つぞ。そなた次第ぞ。ミロク世はもう出来て居る。ミロクで新しい社会を創る者はおるぞ。そなたが行くか行かんかは好きにしなされ。入るか入らんかはそなた次第じゃ。材料は渡しておるぞ。

                     十日立

元つ話891 判断なければ出来ないことはないぞ

2013-12-22 Sun : 長谷章宏語録 
苦しいのが修行でござろう。今度ばかりは、滝に打たれても、瞑想しても真コトは出ないぞ。日常の行動がすべてでござるぞ。心を体でそのまますべてやって、初めて身心一体ぞ。神人合一ぞ。霊体一如ぞ。一つぞ。統合ぞ。霊が体に現れるのがミロクぞ。ココロを⦿(真釣り)の神にせよ。◑◐(善悪)一切やめよ。それが神心。まずは神心になれよ。本当にいいのかな、神心とは何ぞや等と申して居るものは◑◐ぞ。そなたの心を素直にそのまま出せばよいのでござるぞ。喧嘩もあるぞ。事故もあるぞ。病気もあるぞ。死もあるぞ。結果創ろうとしても無駄ぞ。悪も苦も避けておらねば結果は関係ござらん。結果を心配する者は、苦や悪を避けておるぞ。真コトの失敗はミロクに行けんことぞ。出来ないことはござらん。そなたがしないだけでござる。神心とは裁かない心ぞ。裁きなければ判断ないぞ。判断なければ出来ないことはないぞ。アタマを取ると申すのは、二つに分ける◑◐を取ると申すことぞ。ハラのままに動けよ。ハラで動くと申すのは、判断をやめよと申すことぞ。肉体のハラを云々することでござらん。魔釣りの評価を守って理屈申して抵抗してそなたがやらんだけぞ。内を全部出せよ。肉体で表現せよ。身魂をハダカにして全部見せよ。隠しても最後は全部見せることになるぞ。三歳苦難は肉体は関係ないぞ。身魂がそのまま見えるぞ。全員丸出しとなるぞ。身魂、心、そのまま素直に形にせよ。動けよ。神に善悪判断などござらんぞ。掃除を完了すれば判断なくなるぞ。アレコレと判断して居るアタマをおとなしくさせることが掃除の初めぞ。一つの真コトを二つに分けて魔コトぞ。

肉体は媒体、身魂の媒介ぞ。そなたが自らの心を自らの心で止めて居るだけのことぞ。何かを否定できるならば、そなたの内に同じもの(何か)があるぞ。そなたはそなたの内にあるものを否定して居るのでござるぞ。外にあるものは内のものぞ。内なるものが外ぞ。霊の通り体ぞ。自分を否定しておりては、そなたは一〇〇%思い通りにはならん。Фの者が思い通りにしようとすれば人を操作することになるぞ。この方を否定して、天国はないぞ。簡単な道理じゃ。幽界の霊のそなたがいつまで怖い怖いゲームをやって居るのか。そなたは身魂ぞ。肉体の有る無し、怪我は関係ないぞ。肉の善悪は天国とは関係ないぞ。善悪することが地獄ぞ。今のそなた死後のそなたと同じぞ。一番怖いのは魔釣りをしておることぞ。そなたがうまくいかんのは、出せるのに出さない自分のせいぞ。嘘教えられて勝手に怖がって居るだけぞ。この方は真コトを教えておるから、今までのウソを入れ替えよ。そなたが自らで地獄に居るのぞ。人から学んだものを受け入れたらそなたのものぞ。人を責めればそなたを責めるのと同じぞ。人の申すことを聴いたそなたが悪いのぞ。自分以外の誰のせいでもござらんぞ。そなたがそなたを制限しておるのぞ。魂をそのまま体に出せよ。素直に行動せよ。素直に動いて出るものはすべて神界ぞ。この方ぞ。ミロクの型ぞ。そなたがしたいことを素直にせよ。そなたの内に悪がなければ何でもできるぞ。

十日立

元つ話890 魂が神そのもの 身魂全部出せよ

2013-12-21 Sat : 長谷章宏語録 
この者はハダカになって居るぞ。身魂の裸ぞ。この者を通してこの方のすべてを見せて居るぞ。そなたらの身魂の曇りも丸見えでござるぞ。この者を批判するのは、この者から出るものを批判することでござる。この方を批判するのと同じことでござるぞ。元つ真釣りの親神と闘っておるのでござるぞ。いくらでも相手をしてやるぞ。自らが何をして居るかマコトに分かったらそなたは何も出来なくなるぞ。この方は元の神なるぞ。この者はこの方の申すこと、この者の身魂の世界を形にして居るだけぞ。この者の形はこの者の身魂の映しぞ。肉の身を使って身魂のハダカを見せて居る。そなたには出来居るか。Фあればできんぞ。出来るのは⦿の証ぞ。素直とは、真コトとは、正直とは、真実とは、真釣りとは、守らないとは、自由とは、掃除とは、生死とは、神とは、宗教とは、教育とは、真コトの天国とはどういうことかを実(身)を以て教える身魂ぞ。モデルぞ。型示しぞ。真コトの人間の見本ぞ。身魂全部裸にならんとこの方のやり方は出せんぞ。この方の真(神、心、親)意、この方の仕組みを語ることはできん。この者の申すことが真コトぞ。

この者はすぐにでもミロクへ行ける身魂でござるぞ。元つ御霊統の⦿が守護して居る身魂ぞ。霊魂ではそなたら人間の肉の眼では見えんから、言葉が聞こえんから、そなたらが真似出来んから、肉の服を着ておるだけでござるぞ。この者の型見て言葉聴いて姿見て自らの真コトの姿を思い出せよ。そなたらの真コトの元の姿がこの者でござるぞ。真コトの普通の人間のモデルぞ。そなたがこの方やこの者の申すことを批判、否定するならば、そなたは分裂して居るぞ。そなたは真釣りを外して居るぞ。そなたは魔釣りぞ。そなたには天国はないぞ。0から勉強し直せよ。これからがそなたの修行でござるぞ。これからが誠の辛抱でござるぞ。そなたは始めから神の中でござるぞ。今までの魔釣りの自分も自分でござるぞ。自己否定したらそなたはないぞ。自分を一つにするのぞ。ハダカを見せると申すのは、肉の身で心をすべて行動することぞ。魂が神そのもの。身魂全部出せよ。隠しても隠せんぞ。真釣りの者からは丸見えでござるぞ。そなたが隠して居る積もりになって居るだけでござるぞ。そなたらのすることなすこと魔釣りの者の代表ぞ。そなたのすることなすこと丸見えぞ。霊界のそなたは現界のそなたを見ればわかるぞ。⦿(真釣り)の者はそなたの肉体の言動を見れば身魂の生き方が分かるのぞ。魔釣りは丸見えぞ。

                         十日立

元つ話889 そなたは死んでも生きておる何が怖いのじゃ

2013-12-20 Fri : 長谷章宏語録 
この方はそなたの心に全部出しておるぞ。そなたが自分の心を批判して居るから見えんだけぞ。肉体なくなってもそなたの身魂はOKぞ。ここにあるもの使ってそなたの内を見なされよ。このフミはこの者のアタマの判断は入って居らんぞ。Фから見たらキチガイぞ。非常識ぞ。奇跡ぞ。ビックリぞ。この方はそういうふうに見えることを分かって出して居るのぞ。分からんで出すのが気違いぞ。分かって出すのが天才ぞ。天才は自分のして居ることをすべて知っているぞ。自らが外からどう見えるかすべて知って居るぞ。この者はФ(魔釣り)と⦿(真釣り)を自らの内で比べられるぞ。両方やって居るから両方分かるのぞ。両方やればどうなるか知っておるぞ。片方だけやってツベコベ申して居る者、そなたの魔釣りは丸見えぞ。批判、反論するのは片方だけの証。Фの証。両方見よ。偏見を捨てよ。そなたが魔釣り(Ф)の善にこだわるから、偏見を持つから、自らがしたい悪ができず、裏が見えんから、真コトの善が分からんのでござるぞ。文句を申すならば、そなたの出来ることをすべてやってから申せよ。この方は⦿(真釣り)ぞ。ALL OKぞ。出来ないことはござらんぞ。そなたがしないだけでござるぞ。出来ることをすべてやると申すのは、言い訳をせず、外の責任にせず、悪裁かず、苦避けず、死避けず、病避けず、結果気にせず、自らが善いと思うことをそのまま素直にすべて行動すると申すことぞ。

この者に反論できないならば、いい加減にアタマを下げて観念して、この方の申す通りに、この者の申す通りに素直にやりなされよ。このフミに書いてあることがすべて分かったならばそなたには質問はござらんぞ。反論もせんぞ。批判も疑いもござらん。反論して居る者は自らのズレに気づいておらん。自らの自分勝手な取り違いに気づいて居らんぞ。この方のフミは霊の眼から語ったものぞ。そなたらとアベコベの視点から語っておるぞ。そなたが体主霊従でござるから、霊主体従になればどういう風に見えるかを書いて居るのでござるぞ。神の世の当たり前を、神の社会の常識を語っておるのぞ。もう一度ゼロから出直せよ。よく読んで、分かるところから実行して、出来ることをすべてやってから文句を申せよ。そなたがこの方の申す通りにすべてやって居るならば、文句も疑問も恐れもござらんぞ。この方はそなたらから見れば死後の身魂でござるから、死人が語って居るのじゃから、この方の申す通りにすれば、怖いことがござるのがオカシキことぞ。死後の身魂は生前の身魂。生死一如。この方は生き通しでござるぞ。そなたは死んでも生きておる。何が怖いのじゃ。

そなたらは自らの思惑で人の自由を奪うぞ。そなたらの裁判と申すのは、人間が人間の自由を人間の理屈で奪っておるぞ。同じ行動をしても裁く者の都合で判断で感情で罪が変わるぞ。同じことをしても罪が変わるぞ。一〇〇万円借りても一〇〇〇万返す者と五〇〇万返す者が居るぞ。罪相応ではござらんぞ。神の掟破りの犯罪人であるそなたらはこの方が全員逮捕してあるぞ。刑務所に収監してあるぞ。そなたが不自由なのは真釣り外しがあるからぞ。真釣り戻しが懲役ぞ。罪の償いぞ。そなたがしたこと。肉の身柄を拘束してもそなたの身魂は拘束できんぞ。身魂を拘束すれば肉の身柄は拘束ぞ。霊が体へ文句を申して居る間は、そなたは魔釣りにとどまって居るのぞ。そなたは刑務所から出られんぞ。そなたはまだまだ真釣り戻しが終わって居らんぞ。最後の一厘まで終われば、そなたは自由になるぞ。楽になるぞ。娑婆に出してやるぞ。外の者はツベコベ申すことはできなくなるぞ。この方に反論する必要もなくなるぞ。魔釣りの世のオカシキことがどんどん見えてくるぞ。そなたらの死刑は罪の償いになっておらんぞ。死刑囚の身魂は生きておるぞ。肉の視点の茶番劇。全員身魂の犯罪者でござるから早くお務めを済ましてくれよ。済ませた者からミロクの娑婆に出してやるぞ。お務めさぼれば強制労働の後でマコトの死刑ぞ。三歳苦難で大掃除しても改心しない者は身魂の死が待って居ると申して居るのじゃ。

                    十日立

元つ話888 そなたらはこの方の体の上で魔釣りのゲームをして居るのぞ

2013-12-19 Thu : 長谷章宏語録 
魔釣りの者を責めるそなたが魔釣りでござる。被害者と申す者は一人も居らん。自らが自らの加害者でござるぞ。そなたの肉の身がどうなろうと、持ち物がどうなろうと、すべてこの神のものでござるから、そなたにとやかく申す資格はござらんぞ。そなたが魔釣りに生きて居るから、真釣りに戻すために、損したり、怪我したり、死んだりするのでござるぞ。この方がこの方の貸しものを操作してそなたにピッタリのメグリを渡すのでござるぞ。病気を創り、事故を創り、怪我を創り、喧嘩を創り、そなたらの清算をお手伝いするのでござるぞ。そなたが真釣りを外せばお知らせの苦が来るのがこの方の仕組みぞ。そなたを真つりに戻すためのこの方からのプレゼントでござる。苦を要らんと申すなら、そなたは天国には生きられんぞ。そなたの肉の世界の出来事はそなたのメグリ相応のただのドラマでござるのぞ。善も悪もござらん。そなたがこの方から取ったものをお返しして頂いて居るのに、わざわざ取り返してどうするのぞ。そなたが取っただけまたお返し願うことになるから、そなたがそなたを略奪合戦の地獄に押し込んで居ることになるぞ。

そなたが魔釣りでござれば、そなたは神のものを取る泥棒でござるぞ。被害を受けた、取られた、傷つけられた、騙された等と申す者は、魔釣りでござるぞ。そなたが勝手に問題だと申して居るのでござるぞ。そなたが勝手に慌ただしくして居るのでござるぞ。そなたが人騒がせをして居るのぞ。そなたが迷惑でござるのぞ。そなたの魔釣りが病気を創って居るのぞ。医師や製薬会社を責めるとは何事ぞ。そなたが魔釣りに居らねば、エイズも医療ミスも薬害もござらんぞ。魔釣りは神の真釣りを外す、調和を乱す犯罪でござるぞ。そなたは被害者を気取っておるが、自らの犯罪を自白して居るのでござるぞ。そなたは何をしておるのじゃ。人を責めるそなた自身がそなたに被害を与えた加害者でござるのぞ。そなたは自分勝手な身魂でござるぞ。ミロクの民にはなれんぞ。国や政治家を責めても何も解結せんぞ。そんなに責めたいならばそなたの魔釣りを責めなされよ。そなたの魔釣りの型示しの苦を責めるならば、この法の仕組みを、この方を責めて居るのと同じぞ。そなたが真釣りに戻るために、この方が与えた試練を、チャンスを潰しておるのはそなた自身ぞ。誠の被害者はこの方だけでござるのぞ。そなたが魔釣りなければ危険はござらんぞ。自らの魔釣りが病気を創っておるのに、自らには何の落ち度も無いと申すなど許しがたいことぞ。そなたのような自分勝手な身魂は死刑ぞ。反省するのはそなたでござるぞ。

この方はこの方の内の世界をそのまま全部そなたの外に形として見せて居るから、そなた自身で判断せよ。疑っても否定しても構わんが、そなたが不自由のままでござるぞ。そなたの内を全部渡すだけぞ。自らの中で処理せよ。この方の申すことを渡すだけがこの者の役目ぞ。この者は教祖ではないぞ。聴いたらそなた自身のものとなるぞ。この方の言葉を食べたら、そなたのものとなるぞ。そなたがそなたの教祖でござるぞ。すべてのすべてがそなたの責任でござるぞ。そなたがそなたの加害者でござるぞ。すべてそなたが申す通りになるようにつくってあるのぞ。魔釣りに生きるから病気や怪我が出るのぞ。悲惨な被害を創って居るのはそなたぞ。いい加減に目を覚ませよ。謝罪をするのはそなたの方ぞ。自らに被害を与えた者は謝罪をせよと申すそなたは何をして居るのじゃ。そなたがそなたの加害者でござるから、そのセリフはそなた自身に申して居る言葉ぞ。そなたのひとり言ぞ。自らが自らに謝れよ。この方に謝れよ。誠意とは、この方の意志ぞ。議論したい者は勝手になされ。人責めたければ勝手にやりなされ。被害者演じたければ勝手にやりなされ。この方はもう知らんぞ。そなたらが魔釣りをして居るのは真釣りのこの方のお土の上ぞ。そなたらはこの方の体の上で魔釣りのゲームをして居るのぞ。そなたはこの方を踏みつけて悪魔のゲームをしておるのでござるぞ。この方目覚めればそなたらは全員アウトぞ。

                    十日立

元つ話887 掃除のやり方分かった者には予言はもういらん

2013-12-18 Wed : 長谷章宏語録 
未来のことをアレコレ予言するのは構わんが、掃除できて居らん者には、どんな未来を教えようとも無駄でござるぞ。かえって掃除の邪魔になるぞ。どんな予言をしようと掃除無き者には関係無き世界でござる。掃除して居らん者が予言を聴けば、予言にこだわってしもうのぞ。予言するなら掃除のやり方も教えねば嘘でござるぞ。掃除のやり方分かった者には予言はもういらん。占いもいらん。すべてのすべては一時の方便ぞ。掃除が無き者に未来を教えても意味が無いと申せば、予言や占いは要らんものになるのぞ。この方に生かされて居る真釣りの身魂には予言など必要ないぞ。超能力もいらん。超能力や霊能力を求める者、そなたはこの方のことが信用できんのか。この方の霊力で生かされて居るのでござるぞ。掃除していけば、一つ一つ見えてくるのでござる。予め知ろうとするのは、真釣り外しの証拠ぞ。ミロクが見えんのは真釣りに生きておらん証。この方のことが分からんでミロクの民とは申せんぞ。掃除終われば、すべてが見えるぞ。そなたがミロクに行けばすべてのすべてが分かるから、予言など必要無きことぞ。この方が一つ一つ見せるから、予言はいらん。未来を知っても掃除なければ、何もならんぞ。そなたが分からん者ならば素直にこの方の申すことを聴いて、ハイハイと実行しなされよ。そなたが分からんから教えてもらって居るのに反論すると申すのは、オカシキことでござるぞ。そなたが一人でできないから、頼っておるのでござろうが。騙されても文句は言えん立場でござるぞ。

今度ばかりは掃除無き者には地震や津波を避ける手だてはござらんぞ。掃除せねば何を知っても無駄なことでござる。関係無き世のことを知ってもただの知識で終わって仕舞うぞ。将来のことを知っても、ただそれだけのことでござる。真釣りの身魂に分からん九十(こと)があるのはオカシキことぞ。分からんなら素直に話を聞きなされよ。外の者がどんなウソを書いても申しても、そなたが真コトの者でござれば、見分けられるぞ。ウソを申した者を責めるそなたは魔コトに囚われて居る証でござる。自らが真釣りを外して分からなくしておいて、教えて居る者を責めるのはお門違いでござるぞ。そなたが真釣りに生きておれば、人が何を申そうと、魔釣りの神がどんな奇跡を見せようと、そなたには関係のないことでござるのぞ。そなたが真釣りに居ればすべてが分かるから、魔コトの者から何を聴いても軽く笑い飛ばせるぞ。そなたが魔釣りでなければ、このフミもいらん。どんな宗教が出ても、どんな商売が出ても、そなたは騙されることはないぞ。そなたが騙されるのはそなたが魔釣りでござるからぞ。自らが魔釣りに生きて居るのが騙される原因でござる。宗教や霊感商法が悪いのではござらんぞ。騙されて苦しんで損して怪我して死んで真釣りを戻すのぞ。すべてのすべては魔釣りをしておるそなた自身が悪いのでござるぞ。

                  十日立

元つ話886 松が枯れるのはそなたらが神を無きものにして居る型示し

2013-12-17 Tue : 長谷章宏語録 
松茸が男性器と似ておるのは、松茸の値段が高いのは、お土から上がるこの方が先、男が先、この方を生きる者が少ないことの型示し。松は一年中緑の針(神)葉樹でござる。松が枯れるのはそなたらが神を無きものにして居る型示し。この方が枯らして居るのじゃ。松が神、竹が心、梅が体、松竹梅は一つでござる。梅で開いて松で治める仕組みでござる。松は待つ、神はいつまでもそなたらの改心を待って居ったのでござるぞ。神が先、人が後、神がイノチ、人はイレモノ。魂がイノチ、肉はイレモノ。霊が先で体が後、霊の動きが体に現れて居るのぞ。霊と体は一つでござる。体の動きは霊の動き、体の態度は霊の態度。そなたは身魂ぞ。知識の受け売りでは大峠は越せん。知識を生きて智慧にせよ。

29は肉、服、福、腹、不朽でござる。赤子が初めぞ。そなたらの今の状況は赤子よりは善いではないか。赤子も犬猫と比べれば善いではないか。そなたらは何に不足を申して居るのじゃ。そなたの基は霊でござる。そなたの体はこの方の貸した服。そなたのものなど何もござらん。そなたら人間は肉の服を来た身魂の遊び。土地も資源も樹木も草も山も海も空も魚も鳥も獣も霊も心も紙も金属も札も銭も肉体も、すべてのすべてがこの方のものぞ。所有権争いや遺産争いや被害者ゲームをしておるそなたらはいったい何をしておるのじゃ。ミロク前にはすべてを返して頂くから、その積もりで準備してくだされよ。

肉の赤子は型示し。霊の赤子、初めの気持ちに戻れよ。初心(神)忘るべからず。そなたの元は霊、0ぞ。そなたはゼロが基でござるぞ。そなたには元々損も得もござらんぞ。そなたの肉もこの方の貸しものぞ。そなたの持ち物はすべて借り物ぞ。肉の宮は元つ神の響きの鎮まれる尊きお宮でござる。そなたの霊の状態が過不足なく現れるぞ。ピタリと現れるように精密に創りてござるぞ。いくら解剖しても何十年研究しても、体だけ見ておりては、病気は一〇〇%治せん。この方は無限でござるから、そなたらが魔釣りをしておればいくらでも病気をお作り致すぞ。ワクチンを見つけたところで、いたちごっこにござるぞ。病気は身魂のメグリのお知らせでござるから、ガンと闘うのは自らと闘って居るのと同じぞ。この方と闘って居るのと同じこと。そなたの肉宮はこの方の似姿。この方の響きの型示しでござるから、低級霊は入れんぞ。霊が話すのは感応するからぞ。霊の世界でそなたが負けて居るから、そなたが人に命令してものを言わせる如く、そなたの口から喋らせるのでござるぞ。その霊の響きのごとく、そなたの言葉も変わるのぞ。その霊がその人間の情報を知って居るのは、その人間の魂と話して居るからぞ。霊には時空はござらんから、過去も未来もすべてを見ることができるのぞ。人間が何ができても何の不思議はござらんぞ。この方から見れば奇跡じゃ超能力じゃ超常現象じゃと大騒ぎして、信じる信じないの議論を為して霊能力を暴こうとして居るそなたらが、マコトに不思議な奴らでござるぞ。

                     十日立

元つ話885 そなたに悪ある限り何回でも鏡に映るぞ 内外逆

2013-12-16 Mon : 長谷章宏語録 
この方の申すことを疑うその心が、この方の申すことを裁くその心が、まんまと魔釣りに釣られておる証拠でござるぞ。そなたに悪なければ、外に悪があろうとなかろうと、そなたには何の関係もないことでござる。悪持つ者だけが苦しむのでござる。自業自得の仕組みなり。自らのメグリを自らが得る、一人芝居の仕組みなり。自らが嬉しを与えれば嬉しが返るのでござる。そなたが調和に戻れば、外の悪はそなたとは関係なきことでござるのぞ。身魂にとっては、現界の天変地異や戦争は何も影響ござらんぞ。早よう掃除せねば、最後の最後はそなたの内にあるすべての悪が形になるぞ。そなたの悪を調和せねば、ミロクはないからぞ。天国へ導くためのこの方の誠の愛でござるぞ。優しいのが愛ではござらんぞ。そなたがそなたの苦しみを創って居ることをご自覚召されよ。そなたが悪裁くのをやめるまで、そなたの外の悪は続くのぞ。悪裁いても、悪掃除しても、そなたに悪ある限り、何回でも鏡に映るぞ。悪消そうとすればするほど悪がやって来る。苦しくてもそれはそなたのしたことぞ。そなたの外の鏡を割れば、そなたを割るのと同じでござるぞ。そなたの外を排除するのは、自らを箱の中に押し込めておるのと同じでござるぞ。そなたが排除して居る悪のあるところがこの方でござるぞ。最後はそなたが潰れるぞ。内外逆。

今までの体の常識では、食べ物を食べて運動してエネルギーに変えて居ると申して居るが、それは霊の常識の型示しでござるのぞ。霊の食べ物は知識でござる。知ったことを行動して智慧と成るのぞ。霊体一つ。霊が食べ物マ違えると体もマ違うのぞ。そなたの動きは霊の動きの映しでござるぞ。まずは霊の食べ物を正せよ。体で菜食をしても、霊で真コトを食べたことにはならんぞ。そなたの本体は霊でござるぞ。そなたの心を一つにすることが菜食でござるのぞ。土は+-、0、この方の型示し。土から上がるものはこの方の真コトぞ。土にはすべての栄養あるぞ。土のまんじゅう。栄養のバランス。この方の申すことを好き嫌い無しで全部食べなされ。魔コトは偏食。真コトは栄養満点。一〇〇点。植物は満たし合い。霊が先で体が後、体は霊の映し。霊の眼ですべてを取れよ。霊の眼で見んと何も解結致さんぞ。そなたが生き方を変えねば、そなたの体験は何も変われん。すべての地震は大掃除の前兆ぞ。繋がって居るぞ。地震起きてから対策しても間に合わん。

そなたの外に文句を申せば、そなたが思いどおりにできないことを白状しておるのぞ。何でも自ら考えて何でも出来るハズの神成る身魂としては、外に文句を申すなど恥ずかしきことでござるのぞ。分かったらツベコベ申さずに、今そこで出来ることをしなされ。今あるもので出来ることをしなされよ。今あるものでそなたは十分でござるぞ。今まで違うやり方をした結果が、今あるものでござるのぞ。自ら違うやり方をしておいて不足を申すでないぞ。今の今からスタートでござるぞ。今の今が足場でござるぞ。そなたが真釣りを外したから今の状況があるのでござるぞ。すべては自らのしたことでござろうが。今そなたが立って居るところが真釣り戻しのスタートじゃ。天国の道の入口。

                     十日立

元つ話884 楽に走ることが四つ足でござる 四つ足は一度走れば速いぞ

2013-12-15 Sun : 長谷章宏語録 
そなたは神の中に居るのぞ。そなたの外に神が居るのではないぞ。そなたが死んでもそなたは居るぞ。死というまやかしに囚われておるとマコトの死が来るぞ。そなたが死を恐れるから動きが取れなくのるのでござるぞ。そなたがこの方を裁けばそなたは枠の中にとどまることになるぞ。その枠を掃除すればそなたはいなくなるのでござるぞ。この方の申して居ることは嘘だから聴くな等と申す者は、自らの信者を取ろうとしておるぞ。この方の申すことを聴くと操作できなくなるからぞ。この方は信者を取る宗教は創らせんぞ。そなたらはすべてこの方の中でござるから、一人一人が自立すればこの方と心で直接対話できるから、そなたらすべてが信者でござるから、全世界の人間がこの方の信者でござるから、この方の御用の者には、一人一人が自らの力で立てるように仕向けるようなやり方をさせて居るのでござるぞ。この方がそのように訓練したのでござるぞ。そなたがそなたの心をすべて正直に認めて素直に動けば、この方のやり方が見えて来るのでござるぞ。

この方がそなたを産み生んだ始源の時、そなたはこの方そのものでござったのぞ。嬉し嬉しの調和の身魂でござりたのじゃ。そなたらがそのまま調和の身魂でありつづければこ度の大掃除はなかったのぞ。この方は、そなたらが楽に走るのを分かっておりたから、楽に走れば調和が乱れるから、調和を乱せば滅ぶから、情けと花の仕組みを構え、末のこ度にミロクへ帰れるようにすべてのすべてを仕組んだのでござる。調和乱すが悪でござる。悪が居出来たら悪を形にしてそなたの内に悪あるを見せ、悪を解(ほど)いて調和に戻す仕組みを構えありたのでござるぞ。そなたら人間は、一旦楽に走れば楽を追い続けるから、自らは調和には戻れん。楽に走るから苦を与えて調和乱して居ることを教えねばならんのぞ。楽に走ることが四つ足でござる。四つ足は一度走れば速いぞ。苦と楽に分ければ、分離を始めれば、どんどん分かれ行くばかりでござるのぞ。楽に走れば苦を与えて気づかせる、すべてを調和に戻すように仕組みてござるのぞ。そなたがそなたの調和を乱し、そなたがそなたの苦を進め来て居るのぞ。悪裁くだけ悪が来るぞ。外は内の映しでござるぞ。

破壊の魔釣りの仕組みはそなたらが楽に走らねば発動致さぬ仕組みでござりたことをくれぐれもお忘れなきよう頼むぞよ。そなたが悪に走りたから、悪が表に出て、そなたの内の悪を見せ、悪あるを自覚して、改心致せば悪は消えるのぞ。調和乱したことを自覚して、調和に戻せば、初めに戻れるようにして仕組みてあるのでござる。そなたらはそうとも知らずに、外の悪を裁いてますます内の悪を進め、内の悪を進めるから、ますます悪が居出来て内の悪を教えることになるのぞ。悪裁けば裁くほど悪が形になるのでござる。悪裁くそなたが悪を創りだして居ることをしかとご自覚なされよ。自らが自らを苦しめて居るのでござるぞ。この方のせいになさるなど、お門違いでござるのぞ。

                     十日立


元つ話883 PHOENIX

2013-12-14 Sat : 神語録 
PHOENIX

いつものように悠々とはしていられないかもしれませんが、全ては順調だということをわかっていてください。嫌な予感がしても、それはイベントが近づきつつあるという単なるサインです。皆さんは嵐にさらされ、古いものから皆さんを持ち上げ、真新しい皆さんとなってしっかり着地するのです。そこから皆さんの真新しい世界が生まれるのです。このエネルギーの突撃隊員が近づいてきても恐怖に逃げ込まないよう、必要なだけの安心感を自分に与えてください。以前にお伝えしたように、エネルギーは皆さんを崩壊させるために来るのではなく、これを限りに皆さんを制限という古い牢獄から解放するために来るのです。

 何かが近づいています


アイソンISONは私の乗る宇宙船フェニックスSpaceship PHOENIXです!まもなくフェニックスは地球に着きます。そして地球に生きる人はガイアの空で見たこともないような「劇的」なことを経験することになるでしょう。それが、すべてのものを照らしだし輝かせます! その後に続いて、皆さんが長い間待ちに待って憧れてきた “巨大なもの” がそこに現れます。それは宇宙の兄弟姉妹の到来です。宇宙のファミリーの到着、やがてあらゆることが変わり、すべてがそのことをきっかけに変化します!

 アイソンISONは私の乗る宇宙船フェニックス


元つ話882 悪を神の祟りと勘違いしておるぞ

2013-12-13 Fri : 長谷章宏語録 
肉の眼で見える表面だけを見て、悪だとか醜いとか不幸だとか申しておると、そなたはますます不幸になるぞ。そなたの持つ悪を掃除せねばそなたに天国はないから悪を見せるのでござるぞ。外を悪裁けば先に行くほど悪がますますそなたに近づいてくるぞ。ミロクに近づくほど光が強くなるから、そなたの影が濃くなる道理。今のそなたから見れば不幸でござるが、それはそなたに原因があるのでござるぞ。そなたからどう見えようと、すべてそなたをミロクへ誘うための道具でござる。不幸が来るのはそなたが不幸の種を持っておるからぞ。そなたの蒔いた種を引き受けておるだけぞ。そなたが今まで蒔いたすべての不幸を体験すれば、そなたは幸福になるぞ。幸福が、喜びが神ぞ。そなたは悪が嫌だから、悪い事を避けようとするから、悪が来るとすぐこの方のせいにするが、すべては自らのしたことではないか。悪を神の祟りと勘違いしておるぞ。そなたが調和ならば、真釣りならば、悪は見せる必要はござらん。内に悪なければ悪は体験せずともよいのでござる。

そなたは死を不幸と思っておるが、そなたの身魂が肉の服を着て居るのがそなたら人間でござる。そなたの身魂は生き通しでござる。肉の服を脱いで元の世界に返るだけぞ。そなたが生まれた霊界に返るだけぞ。現界がそなた自身だと思って居るから死が怖くなるのぞ。そう思って居るのは霊界のそなたでござるぞ。霊が思った通りに体で体験するのでござるぞ。霊が先で体が後。そなたが霊の思いを変えなければ、心を変えなければ、そなたの体験は変わらんぞ。そなたが死を怖がるから、死でコントロールされるのぞ。霊界が、神が、霊が怖くなるのぞ。悪魔や悪霊を創ることになるのぞ。そなたがそなたを怖くして居るだけでござるぞ。そなたはもともと霊でござるぞ。自らを怖がってどうするのじゃ。

自らの外を裁くことは自らを枠に入れることと同じぞ。自らが裁いている外には何も悪はござらん。そなたの持ち物と同じものが見えるだけでござる。悪は悪ではござらんぞ。そなたが悪と決めておるだけでござるぞ。そなたがそなたの外を裁けば、霊界を裁くのと同じでござるぞ。そなたは神界に出なければ身魂が死ぬのぞ。そなたは今今は現界に囚われて居るから、幽界を霊界と思って居るから、誠の神界のことを知るにはこの方の申すことを素直に聴くしかござらんぞ。そなたら人間はこの方とつながって居るから、この方の言葉を伝える者も居るぞ。この方の言葉を人間が伝えても何の不思議もないぞ。人間の肉の身を使って文字と申す形にしてお見せして居るだけでござるぞ。この者の身魂が霊界でこの方と話をして、その話を肉の宮を通して現界のやり方に翻訳して伝えて居るだけでござるのぞ。この方の言葉が文字になっても、特別なことでも、不思議なことでもござらんぞ。この方から見れば、不思議だと思うそなたが、不思議な者でござるぞ。

                   十日立


元つ話881 始めは不味いが だんだんと美味しくなるぞ

2013-12-12 Thu : 長谷章宏語録 
真に真コトを望む者は、魔コトの回りが何と申しても、そなたの真コトを貫けよ。人のマコトにちょっかい出さず、アホだ、気違いだ、悪人だと言われても、無視されても、叩かれても、勘当されても、この方がついて居るから、そなたは安心してござれ。そなたの仲間は沢山居るから、そなたのしただけの苦労は返してくれよ。そなたの真コトを裁く者は真コトに反する者でござるから、今までの常識はすべてが逆でござるから、すべて無視して宜しいぞ。外野の声に惑わされずに、自らのマコト貫くご苦労が、そなたのイノチの素となるのぞ。悪を裁く心は悪の心ぞ。そなたを裁く者が居ってもそなたはその者を裁くなよ。何があっても真釣りを貫けよ。善で悪を裁く者、善悪に分裂して居る本当の精神分裂病の身魂ぞ。善悪持つことが調和乱す悪ぞ。善悪の善人は、自らは善でござるから、悪は避けるぞ。自らは悪ではないと申し続けるぞ。悪避ける心が魔釣りでござるぞ。善悪の善人は調和乱して居るとは思っておらん。人の魔コトに口出さず、そなたが真コトを通せばよいことぞ。そなたが真コトの道を生きることが魔コトの者の模範となるのぞ。

この方の真コトと申す食べ物は、始めは不味いが、だんだんと美味しくなるぞ。段々と癖になってやめられなくなるぞ。今のそなたは魔コトを食べておるぞ。真コトを食べねばどんどん腐っていくぞ。魔コトを食べるほどそなたは腐ってゆくのでござるぞ。腐るもの食べてどうするぞ。霊の食べ物とはマコトのことなり。真コトを食べるか魔コトを食べるかでそなたの道が決まるのぞ。霊の食べ物を無視して体の食べ物にこだわるのは悪ぞ。そなたが魔コトを持って形の食べ物をアレコレ申しても、菜食をしようと肉食をしようと同じことでござるぞ。料理の味は食べてみて初めてわかるのでござるぞ。形だけを見て旨いとか不味いとか申して居ると、そなたは天国の料理を食べられんぞ。

料金が高い安いと文句を申す者、神の御用で金を取るのは嘘だと申す者、魔釣りのアヤマ知に騙されておるぞ。この方の申すことを破壊の悪魔の申すことだから聴くな、聴いたら地獄に落ちてしまうぞ等と申す者が居るが、その者の申すことを聴けば、地獄どころではなく消え去ってしまうぞ。外の者を善悪する者は、その者自身が善悪持つ身魂でござる。善悪持つ者の申すことを聴けば、そなたも善悪持ちつづけることになるのでござるぞ。そなたは死んでもこの方の中でござるぞ。死後のそなたがまた死んでもこの方の中ぞ。その次のそなたもその次も永遠に続くのでござるぞ。魂の魂もあるぞ。神の神も居るのぞ。最後はこの方でござるぞ。神の祟りなどござらんぞ。そなたが祟りを怖がるから、祟りが見えるのぞ。そなたの恐れを見せるため、外に恐れが出るのでござる。すべてはこの方の許しあるのぞ。悪あるのはそなたらの悪を見せるためでござる。悪見せて悪あることを知らせて改心させるためでござるぞ。そなたが悪持てばミロクの民にはなれぬからな。

                      十日立

元つ話880 保留状態にされていた「プロジェクト」

2013-12-11 Wed : 神語録 
 ヒラリオン

あなたが出会う筈になっている人々が魔法のように現れ、完成を見ずに、突然保留状態にされていたプロジェクトが、完璧な優美さと仰天するほどの安楽で完成します!

 惑星「地球」のみならず、全宇宙を巻き込む


元つ話879 そなたの心の戦争が、口論を、暴力を、犯罪を、核爆弾を創りだしたのぞ

2013-12-10 Tue : 長谷章宏語録 
どうあっても今までの世が正しいと申す者、取り合いが基じゃと申す者、この方の申すことウソだと申す者は、そなたの勝手に致せば宜しいぞ。今今の世の人民は、善悪創って、悪裁いて、善悪を教育して、善人のフリをして、マコトの者を悪人に致して、平和を創っておる平和を守っておると勘違いして居る大バカ者ばかりでござるぞ。軍隊使った戦争を批判して居るそなた自身が心の戦争をして居ることに気づかんのか。そなたの心の戦争が、口論を、暴力を、犯罪を、軍隊の戦争を、核爆弾を創りだしたのぞ。自らを批判して居るのと同じことでござるぞ。自分と自分の戦争をして居るのぞ。一人芝居でござる。いつまでも戦いをしておっては、平和も調和も自由もできんぞ。簡単な道理ではないか。そなたらが壊した物質の世界はもう元には戻らんから、こうなることは始めから分かっておりたから、この方が全く新しい遊び場に交換して、ゼロから平和を創る仕組みを構えあるのでござるぞ。いつまでもこの世が続くと思って居ると取り返しのつかんことになるぞ。いつまでも魔釣りの神にとらわれて我善しをして居らずに、いい加減に目を覚まして、この方の申す通りに素直にやりなされよ。

悪の世の常識が正しいと申す者、悪魔の使いでござるぞ。いつまで続けるお積もりか。戦い抜けた積もりになって、神を使ってコントロールして居る者は、改心致せよ。誠の神には戒律はござらんぞ。誠の神の何たるかを知らず、肉体の病気治しや霊視や超能力がこの方の力じゃと取り違いして居る霊にとらわれた身魂が多いのう。そういう身魂にこの世を任せても再び同じ世界を創るから、ミロクへは入れんぞ。神から人まですべての世界、三千世界を塵一つ残さぬように掃除してしまうから、今度ばかりは掃除無き身魂、そなたらの居るところはどこにもござらんぞ。この世がミロクに入れ変わるのぞ。すべての世界が元つ真釣りの統べる世となるのでござるぞ。そなたが戦いをしておるならば、そなたは消え去るぞ。この方の響きに吸収して仕舞うぞ。そなたと申す身魂はいなくなるからそなたにはミロクの世はござらん。これが誠の死でござる。そなたが望んでおる理想郷、永遠の天国は幻となるぞ。自ら天国を手放すことになる。今までご苦労様でござりたな。どうぞ安らかにお眠りくだされ。誠の永遠の眠りぞ。二度と生き返ることはござらんぞ。

この方の申すことを素直に聴いて、マコトに戻った者だけが、ミロクの御世を手にすることができるのぞ。悪の世で手に入れたカネや地位や名誉や立場や世間体にしがみつく者は、この世界と共に消え去る運命ぞ。この方の申すことがウソだと申すならばそのままいつまでも続けて構わんぞ。段々にそなたらにも分かるように形の掃除が進んで行くから覚悟しておれよ。後で気づいてももう遅いから、このことも知らせて置くから、いざとなってこの方にすがりてきても、真釣り無き者はどうにもならんぞ。どんなにお詫びをして来ても、無駄なことでござる。知らなかったとは言わせんぞ。早く真釣りに戻らんと、この世と共にそなたの身魂の人生も終わりでござるぞ。今度ばかりは真コト無き者は、生まれ変わることはできん。そなたの人生、今世で最後でござるぞ。天国目指して来た者が、最後の最後に取り違え、誠のイノチの火を消すことになるぞ。長い間ご苦労であったな。最後の人生、せいぜい楽しむがよいぞ。但し、最後の最後の大掃除はキレイサッパリしてもらうから覚悟いたせよ。最後で改心致すのは至難の技でござるからその積もりでな。

                     十日立

元つ話878 時節来るのを待って居りた強き身魂

2013-12-09 Mon : 長谷章宏語録 
そなたのココロ次第でどうにでもなるぞ。魔釣りの神も最後のアガキ、この方も最後の救いを出しておる。どちらをマツルかはそなた次第。そなたの身魂が永遠のイノチに生き返る、最後の最後のご苦労でござるぞ。この方の苦労は実を結ぶぞ。魔釣りの苦労は仇花を咲かすぞ。仲良くするのが調和ではござらんぞ。一人一人が自らの内の悪を和すのが調和ぞ。疑わぬのが調和ぞ。一つぞ。統合(十合)ぞ。統一ぞ。神人和合でござるぞ。そなたがそなたの真釣り外しをすべて戻したならば、そなたに疑いはなくなるぞ。恐れや不安も無くなるぞ。過去も未来も消え去るぞ。そなたの病気や怪我は無くなるぞ。すべてのすべてが今に見えるぞ。今の今にやすらかなそなたが居るぞ。

この方は、今までの不調和を、ルール違反をお詫びして、自らご苦労致して改心した者だけをミロクへ連れていくから、よくよく考えて決めろよ。そなたがミロクに行きたくないならば、苦しいから掃除をしたくないと申すならそれならそれでも構わん。最後の最後は大掃除を致すが、そなたには到底耐えられんことになるから、その積もりで居れよ。そなた一人がいなくても、ミロクの世はできるから、ミロクの世を創る手伝いをする身魂はすでに居るから、この方は痛くも痒くもござらんぞ。この方の計画に従って掃除させた身魂が控えて居るぞ。元つ真釣りのこの方がしっかりと守護してござるから、魔釣りの神の力をもってしても邪魔はできんぞ。今回、人間としてこの方の大掃除の直接の御用をする身魂は、そなたらが魔釣りで浮かれて居った時から、そなたには耐えられんようなご苦労をして時節来るのを待って居りた強き身魂でござるのぞ。この方がこ度の御用の為に産み生んだ因縁の身魂でござる。苦労した分お陰も大きいぞ。ミロクの世に行くか行かぬか二つに一つ、そなたが自身の行く末を、自ら決める時節となりたぞよ。

                 十日立


元つ話877 最後は医師も救急隊員も掃除するのぞ

2013-12-08 Sun : 長谷章宏語録 
この方のやり方は肉体壊れることもあるぞ。そなたが壊しただけ悪くしてメグリ取って善くなるのぞ。身魂の掃除でござるから肉の世の善悪苦楽にこだわっておりては何もできんぞ。最後の最後は天地苦楽マゼコゼで掃除するのでござるぞ。そなたらの浅知恵では何ともできん三千世界の大掃除ぞ。身魂の掃除と申すのは、生死越えたる病気直し、身魂の障害のリハビリでござるぞ。肉の身だけの病気治しではござらん。結果を治すのではなく原因を直すのぞ。肉体死んでも続く、誠の「根本的治療」でござるぞ。医師は肉の身を離れれば手出しできん。そなたの身魂をずっと世話できるのはこの方だけでござるぞ。この者はこの方に渡すまでのそなたの身魂の掃除を助けてくれるぞ。霊体一如、宗教と科学を統合した、霊能者でも医学者でもない、肉体を通しての身魂のリハビリができる只一人の身魂のトレーナーでござる。この者に直して貰おうとして頼るのではなく、この者から自らで自らの掃除をするやり方を学んでくだされ。最後は医師も救急隊員も掃除するのぞ。救急車も医薬品も無くなるぞ。この者もこのフミも無くなるぞ。早うこの方と繋がらねばそなたのイノチは無くなるぞ。そなた自身で掃除が出来ねばそなたはミロクに行かれんぞ。現代医学では治療出来ん怪我や病気がどんどん現れるぞ。誕生や死はそなたらにはコントロール出来んでござろうが。薬も器具も元はこの方の資源ぞ。資源引き上げられては、そなたの肉の身はこの方に預けるしかござらんぞ。そなたらはどうするおつもりじゃ。

肉体を怪我した者は身魂を穢した者ぞ。自業自得でござるぞ。けが人や病人をほおって置くのは善くないと申すが、ほおって置くことが最も苦しみ少なく掃除できるのでござるぞ。そなたらの病気や怪我や死は誰ぞが管理して居るのじゃ。元の元のこの方を忘れて、すぐに形の修繕に入るから、わざわざ自らで痛みを創りだして仕舞うのぞ。薬害を創りだして仕舞うのぞ。自ら作って人の責任に致すとは何事でござるのか。至善とは手を加えないことでござろうが。見ておれんからと手を出せば、もっと苦しくなるのでござるぞ。病気も怪我も喧嘩も同じでござるぞ。手を貸すことも手を下すことも至善ではござらんぞ。本人が治療はいらんと申せばそれ以上手出しするのは至善に反して居るぞ。肉の命を助けることは身魂のイノチを助けることにはならんぞ。生かす者はどうあっても生かし、死なす者はどうあっても死なす、それが身魂の掃除でござるぞ。死んでも続くから、肉の生死は関係ござらん。肉死んで身魂生きる者も居るぞ。肉の身で苦しむ者も居るぞ。厳しいようじゃが、魔釣りを真釣りにせねば、身魂の掃除をせねば、永遠のイノチが無くなるのでござるから、肉体の生死にこだわっておりてはマコトに取り返しがつかぬことになるから、誠に可哀相なことになるから、この方、鬼になって申し置くぞ。

                    十日立

元つ話876 ワザワザ副作用なる苦しみを創りだしておる

2013-12-07 Sat : 長谷章宏語録 
そなたらの病の元は身魂の真釣り外しでござるぞ。医師を責めるでないぞ。そなたらはガンを薬でやっつけてワザワザ副作用なる苦しみを創りだしておるが、肉の命を助けるのが善いことじゃと理屈をこねて本人が希望しておらん治療を強制的にして居るが、一人一人の身魂相応の痛みを体験すれば、そなたらは楽になれるのでござるぞ。自然治癒力と申すのは、この方の力でござるのぞ。肉の怪我や病気が治るのは、この方の力でござるのぞ。そなたらに起きることを辛抱して体験すれば、痛いなりにも最も軽く掃除が済むのでござるぞ。早く直そう、痛みから逃れよう、形を修繕しようとなさるから、元の身魂は汚れたままで肉の修繕をするから、いっこうに病気も怪我も無くならず、何度も何度も自らで苦しみを創りだしておるのでござるぞ。医師が治療しても、宗教家がお祈りしても、結局最後はこの方に任せることになるではござらんか。自然治癒力と申すが、ハッキリ説明できる者は居るか。そなたは身魂でござるから、この方がそなたらの肉の身をマ釣って居るから、そなたらには生死のコントロールは出来んのぞ。魔釣りに生きて、肉の身を自らそのものじゃと勘違いして居る者には、この方のして居ることは不思議以外の何ものでもないでござろう。この方を忘れて、人間だけで何とかしようとしても、無駄でござるぞ。

身魂の病気の結果の肉の身の病気を医学だけで直せると思うておるのか。身魂の障害を医学でリハビリできるのか。医学だけで、宗教だけで、身魂の永遠のイノチを助けられると申すのでござろうか。霊と体の関係が何も分かっておらんそなたらに、誠の援助や誠の修繕は出来は致さんぞ。いい加減にアタマを下げて、この方におイノチを預けなされよ。そのままでは本当に誠にそなたらが死んで仕舞うぞ。天国も地獄も無くなるぞ。身魂の真釣り外しは医師にも宗教家にも教師にも親にも直せん。魔釣りの学問で学んだカウンセラーや精神科医や魔釣りの神にとらわれた霊能者やセラピストにも直せんぞ。身魂のイノチは人間には救えんぞ。ますます魔釣りが進んでとんでもないことになるぞ。そなたとこの方で痛み苦しみながら、一つ一つ直していくしか道はござらんのじゃ。この者は直接手を下しては直せんが、この方が直々に体験を通して真釣り戻しを教えたトレーナーでござるから、人間の実体験として掃除の要点を知って居るから、ムリなくムダなく取り違い無く、そなたの真釣り戻しが出来るようなアドバイスをしてくれるぞ。この書物は、この者がこの方の意志をそのまま形にしてくれて居るのでござるぞ。そなたがハイハイと全部素直に聴けば、この方と共に一番早く真釣り戻しができるぞ。永遠のイノチに返れるぞ。

                    十日立

元つ話875 優しいのが元の神ではないぞ

2013-12-06 Fri : 長谷章宏語録 
この方は被害者を演じて居る者から見れば破壊の神に見えるぞ。この方は殺人も戦争も略奪も事故も怪我も病気もすべて許して大掃除するのぞ。悪を全部出して、全部見せて、しただけ苦しめて大掃除するぞ。最後は心の世界の善悪をすべて一気に外に出すぞ。健康にするのが、守るのが、治すのが、大事にするのが、優しいのが元の神ではないぞ。取り違い致すなよ。自らが調和乱して壊しておいて、神から頂いたものは大切にせよと申しても、偽善でござるぞ。そなたが今まで壊した分は、そなたの持ち物を壊して戻すのぞ。そなたの持ち物はそなたのものではござらんから、文句を言われる筋合いはござらんぞ。そなたが真釣りに居れば、この方は何でも好きなだけうれしうれしをお渡しするのでござるぞ。自らが魔釣りで世を壊しておいて、神が苦しいものをくれたと文句申すのはいかなることでござるか。壊して壊されてお互い様ぞ。そなたの体は痛めるが、そなたの身魂は痛んでござらんぞ。そなたの体を傷つけるとそなたの痛みとして感じるように肉の宮を創りてござるのじゃ。自らの身魂を傷つけられたと勘違い致すなよ。そなたの身魂は苦しみ痛みを感じておるだけで、そなたの身魂が痛んで居るのではござらんぞ。人を傷つけた、人のものを壊したと申す理屈は通用せんのぞ。始めの調和を壊したのはそなたでござるぞ。偏らせたのはそなたでござる。偏った分揺り返しが来てバランスを取るのでござろう。

そなたが真釣りに戻しても、暫くの間は、したことを返すまでの間は、今まで責めた分は責められるぞ。今まで壊した分は苦しいぞ。そなたがしたことでござるから、受けてくだされよ。段々と楽にして差し上げるから、辛抱せよ。どんなに苦しくても痛くても、すべては自らの招いたことでござるのぞ。そなたの身魂は痛んで居らんから安心いたせよ。そなたの見た目の体や肉の身の出来事は、そなたの魔釣りを真釣りに戻すための揺り戻しのためでござるぞ。そなたの肉体がどんな酷き状況になっても、そなた以外の者が肉の身を離れても、そなたらの身魂は壊れておらんから、自らを壊されたと勘違いなさるでないぞ。そなたらが真釣りでござれば、そなたらは痛みも苦しみも感じないのでござるぞ。そんなことは信じられんと申すのが真釣り外しの証拠でござるぞ。そなたは痛みを感じて居るから、真釣りは戻して居らんからな。真釣りに戻ったら、嬉し嬉しの天国ぞ。

                   十日立

元つ話874 最後の最後は真コトのものも一旦はお召し上げでござるぞ

2013-12-05 Thu : 長谷章宏語録 
この方がつけばうまくいって当たり前でござるから奇跡はござらんぞ。何でも自分で出来る普通の者に戻るぞ。奇跡や予言や超能力を得たがる者は魔釣りの神がつくぞ。真釣りに戻ればすべてのすべての仕組みが見えてくるのぞ。死後の世界もミロクの仕組みも、霊界の仕組みも、マ釣りの仕組みも、人間の心の仕組みも、掃除の進み具合も、身魂の世界の状態も、すべてのすべてが見えてくるのぞ。透視能力とは、肉体の中を見ることではござらんぞ。すべてを見通す眼のことでござるぞ。第三の眼と申すのは、神の仕組みを見るレントゲンでござるぞ。自らのことをすべて分かる眼のことぞ。そなたが真釣りを戻せば至善に身につく能力でござるのぞ。元々そなたが持って居る能力が戻るだけでござるぞ。わざわざ開発してもらわんでも宜しいぞ。元々が真釣りの身魂であるそなたらに分からんことがあるのがオカシキことでござるのぞ。そなたが魔釣りをやめればよいだけでござるぞ。真コトの修行と申すのは、自らの日常生活通して真釣りを生きることでござるぞ。

物質文明を批判する者、戦争を批判する者、肉食を避ける者、偏りある者すべて悪でござるぞ。今そなたの回りにあるものは、そなたも含めてすべてこの方のものでござるのぞ。この方の資源を使って、この方の世界の中で、そなたらが創りだしたものでござる。そなたの肉の身も、そなたの希望通りのものをこの方が用意したレンタルボディーでござるのぞ。性別、誕生日、身長、体重、視力、聴力、運動能力、病気、障害、境遇等々、そなたの身魂の穢れを掃除するのに最も適した体、家族、人間関係、出来事を体験できるものを用意してあるのでござるぞ。自らが創ったものを自らが裁く、この方の創ったものを悪と申す、そなたが悪の世を進めた張本人でござるぞ。そなたがそなたを裁いておるのでござるがお気づきでござろうか。今の物質の世でミロクの世界を創ろうとしても無駄でござるぞ。そなたらは二一世紀の生き方と申してアレコレと申して居るが、今の物質の世界ではそなたの夢は実現せんぞ。誠の調和の世は、元の始源のゼロの世に、戻さなければ実現しないものでござるのぞ。一度壊したこの世界、元の至善に戻せると思っておられるのでござろうか。魔釣りは大掃除、最後の最後は真コトのものも一旦はお召し上げでござるぞ。ミロクの道具に交換するからでござる。そなたの語る夢の世界はミロクで実現するものぞ。ミロクの世は組成が変わる新しい世界でござるのぞ。今のままでは出来もしない夢を語るのは一旦に棚上げて、今あるものを使って早う身魂の掃除を始めなされよ。

この方の申すことを知っても安心致すなよ。知っただけでは知識でござるぞ。信じるならば疑いはありもうさん。疑うか信じるかでござる。信じているが、と申す者、疑っておるぞ。でも、だけど、だって、分かってるけど等とコロコロ変わっておるぞ。信じるのか疑うのかどっちか一つにしてくれよ。ずっと魔釣りかずっと真釣りか、そなたの人生全部をどっちかにしてくだされよ。真コトを知っても疑いあれば、そなたは魔釣りの者でござるぞ。疑うと魔釣りの神がつくぞ。ますます疑いを抱くぞ。そなたは疑いの現実を真実と思い込むことになるぞ。ウソをマコトと取り違えるぞ。そなたのココロの通りの神がついて現実を創るのぞ。そなたが見ている現実はそなたのココロの持ち様が創ったものぞ。偶然は一つとしてござらんぞ。そなたが正しいと思うものが見えて居るのぞ。戦争が悪ではござらんぞ。戦争を裁くのが悪ぞ。そなたに悪なければ、戦争はそなたとは関係無き事ぞ。そなたが疑うから疑いが次々に見えるのぞ。そなたが見たいように見えるのでござるぞ。そなたが見て居るものはそなたの創った現実ぞ。そなたの現実を理由にして自らを制限すれば、その現実の中にとどまるぞ。できない、無理だ等と申せば永遠にできないぞ。そなたが疑えば永遠に疑うことになるぞ。そなたが疑うほど、そなたはどんどん分からなくなるぞ。どんどん混乱していくぞ。そなたが心に浮かんだことを、いいのかどうかと聞くことは、そなたを魔釣りに誘う疑いの心ぞ。そなたの答えが正解でござるぞ。

                   十日立

元つ話873 魔釣りの神は恐れを操作して外を動かして思い通りにするぞ

2013-12-04 Wed : 長谷章宏語録 
真釣りの神に奇跡はないぞ。超能力は要らんぞ。魔法は要らんぞ。この方がつけばそなたが思う通りに形に成るからぞ。そなたが奇跡を欲しければ、一度に楽をしたいならば、それも外に見せるが、そなたが魔釣りを進めた分、戻るのがきつくなるぞ。霊がつけば病気治しもできるが、そなたのしてきた魔釣りの型示しを、霊に頼んで一度に楽に抜けようとするならば、倍になってぶり返すぞ。そなたの病気は魔釣りの型示しでござるから、そなたが魔釣りで壊しただけは、痛みや苦しみを辛抱してくだされよ。そなたがしただけ返せば直してやるぞ。そなたが一生病気でござりても、障害者でござりても、そなたの身魂から見れば一瞬のことでござるぞ。それでそなたの真釣りが戻せるのでござるぞ。そなたの永遠のイノチを得るための、ほんの僅かの痛みでござるのぞ。このくらいの辛抱ができなくてはミロクの民とは申せんぞ。何でもかんでも人間の視点で見るから苦しくなるのでござるぞ。人間の五〇年は神から見ればチョンでござるぞ。

自ら作った魔釣りの型示しの病いや怪我や損や苦を、早く楽にしようとするそなたは、自らの魔釣りの意味を分かっておるのか。楽に成るのが何故悪いと申すそなたは、真釣り外しをして居るぞ。そなたは神の掟破りでござるぞ。掟を破ったその結果がそなたの苦でござるのぞ。早く楽に成ろうとなさるのは、法律違反をした者が、早く刑務所を出ようとして居るのと同じでござるぞ。そなたの真釣り戻しが先ぞ。真釣り戻せば身魂は真コトでござる。そなたが真釣りに戻るほど、そなたは外の何にも頼らずに、何でも自分でできるようになるぞ。お互い満たし合いで嬉し嬉しで遊べるようになるのでござる。何でもかんでも自らの思い通りに形に成るのでござるぞ。たとえ肉の身が壊れても、身魂が真コトでござればミロクの服が着られるぞ。形の善悪良否美醜は関係ござらんぞ。

ミロクは真コトの世でござる。肉の身で魔釣りの神の化身を演じて居りて、外を操作できたとしても、身魂が悪でござればそなたにミロクはござらんぞ。魔釣りの神も何でもできるから、真釣りの神とは神一重、外から見ては見分けがつかん。魔釣りの神は恐れを操作して外を動かして思い通りにするぞ。真釣りの神は何もせずとも思い通りのものを作りだすことができるのぞ。魔釣りの神がつけば、偉ぶったり、コントロールしたり、やたらに口出ししたがるぞ。真釣りの神がつけば、人に口出しせんでも、欲しいもの、欲しい人が向こうからやって来るぞ。そなたの申す通りの神がつき、そなたの申す通りになるのでござるぞ。そなたがどの神を釣るかで真釣りになるか魔釣りになるかでござるのぞ。魔釣りも真釣りもマ釣りでござるが、全くアベコベでござるからご注意申し置くぞ。楽しよう、得しよう、早くしよう、上に上がろうとするそなたの心が魔釣りの神を呼び込むぞ。

                   十日立

元つ話872 壊して整地して新しく創り変えるのぞ

2013-12-03 Tue : 長谷章宏語録 
今までの世は、調和を乱した悪の世でござるぞ。このまま続けば世界丸ごと全滅ぞ。神の世は時空ないから、ミロクの世は既に出来て居るから、ミロクへの仕組みは出来て居るから、この方は何の心配もござらんが、全滅では可哀相ざから、マコトを望む者も居るから、最後のフミを出して一人一人の改心を助けるのでござるぞ。この方は、ミロクの世をすでに用意して居るから、ミロクの世への掃除の仕組みは動かんから、ツベコベ申すそなただけが死ぬぞ。そなたらは、この方の仕組み通りに、この方の計画通りに、この方の造りた世界を時間を追って辿って居るだけでござるのぞ。ツベコベと屁理屈申して不調和をまき散らす者、勝ち負けや戦いや善悪やコントロールをする者はもういらんから、そういう身魂は同じアヤマチを繰り返すから、そういう身魂は入れん仕組みを創りて居るのぞ。そなたがどんなに神頼みをしようとも、真コトなければ許さんから、覚悟致せよ。

疑うが魔釣りぞ。責めるが魔釣りぞ。疑うほど疑いが真実になるぞ。疑うほどウソに見えるぞ。信じられんようになるぞ。外を探せば外に見せるぞ。外を探しても偽物ばかりでござるぞ。そなたが真コトをサニワできると申すならば、そなたは真コト持って居る。真コトを持って居るのに外を探すとは如何なることでござるのか。そなたが真コトと申すのは魔コトでござるぞ。真コトあれば外は何も関係ないぞ。どっちが本物か、どれが誠の神かとやって居るそなたは魔釣りでござるぞ。そなたは真コトの神知らずに何故に真コトの神が分かるのか。真コトの神を知っておれば、分からんことは何もござらんぞ。そなたがよいと思うことを一つ一つ疑わずにやれば、真コトのこの方がすべてを教えるぞ。そなたが見たものを疑わんことぞ。そなたの回りの者全員が違うと申しても、悪魔だと申しても、今まで教えられなかったものでも、あり得なかったものでも、キチガイと言われてきたものでも、そなたが見たもの思ったものが真コトでござるぞ。魔釣りの者から見ればこの方は悪魔に見えるぞ。破壊の神に見えるぞ。この方に従うそなたも悪者、キ違い、非常識に見えるぞ。自らに素直に動いてアホだと言われるほどそなたは真コトの民でござる。

今までの魔釣りで壊した世を創り直すのぞ。壊して整地して新しく創り変えるのぞ。今の物質の世のままではござらんぞ。別の組成の物質で初めから創るのぞ。正確に申せば、既に出来ておるのぞ。そなたらから見れば出来るのでござるぞ。変わるのでござるぞ。破壊は再生でござる。そなたの目の前の出来事だけを被害者の眼で見て居るから破壊に見えるのぞ。大きく見れば破壊も再生もござらんぞ。壊すのは正神ではないと申す者、そなたは悪魔の使いでござるぞ。取り違いはなはだしいぞ。魔釣りの神に見事に騙されて居るぞ。破壊するものを悪魔だと断じるそなたが悪魔でござるぞ。そなたが魔釣りの神に騙されて、この方の調和の世を壊しておいて、破壊を悪と申すとは何事でござるか。そなたがしたことが破壊でござるのぞ。そなたが壊したからそなたに戻って居るのでござる。そなたがそなたを破壊する、そなたがそなたの加害者でござるのぞ。被害者はこの方ぞ。

                   十日立

元つ話871 神法違反を許す仕組みは期間限定である

2013-12-02 Mon : 長谷章宏語録 
神はすべてを産み出す。神の持つ響きが世の現実である。世の現実が神の持っている響きである。自=余=世=地。自らの現実はすべて自らが産み出したものである。自らの世界は自分そのものなのである。すべての現実を作り出す、その自分という神が嘘を持っていれば、幻の世界を実体だと思い込み、自ら進んで嘘の世界を進めた末に、嘘が存在できない世界が来れば、自らもろとも現実は消滅する。これを空想だと言うならば、それは、幻の世にしがみ付きたいがための詭弁であり、自由を自ら捨てることを意味する。すべては自業自得の仕組みであり、自らが自らの自由を放棄するのであるから、誰も助けてくれることはない。自らが自らの世界をどうするのか、生きるか滅ぶかは自分次第である。大きな視点から見て「何の罪もない者」はいない。本当の「罪」(神法違反)は、自ら清算しない限り、時空を超えて積み続けることになる。自らが自覚して罪相応の苦労を堪えて清算しない限りは、罪は消えない。罪が消えなければ、天国はない。魔釣りの積を摘まなければ、自らの天国の花は咲かない。神法違反を許す仕組みは期間限定である。いつまでもできると思うなら、それは、自らの違反をそのままにして、幻の世界の快感に浸り続けたがための幻想である。いつまでもそれを続けても構わないが、本当の命を自ら捨てる時が必ず来るという事実は動かない。今の自分が何をしているのか心底考えてみることである。

「罪人」同士の裁き愛は、大きな視点から見れば、パンドラの箱の中での相対的力学による封印合戦であり、自らが自らを裁き続けて自殺をするゲームの中の生き残り競争である。最後は全員が自殺して、そのゲームは終わる。実は、その箱の中そのものが「刑務所」であり、その中でボス争いをしている、「猿山の権力闘争」でしかない。その猿山を見ている人間に当たるのが、神であるが、その神の世界も、神の猿山で同じことをしている。そのすべての猿山の権力闘争を見ているのが、元つ大神である。真釣りに戻らない限り、猿山の権力闘争からは死んでも抜けられない。人類の先祖は猿だと言っているが、猿と人類の祖先が共通ならば、人類は猿である。戦っている人間は、外見は「人」であるが、中身は「獣」である。猿を祖先とする中つ神の世の「獣」は、元つ神の「人」の世には生きられない。

        【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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