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元つ話990 そなたは最期の分かれ道に来ておるのぞ

2014-03-31 Mon : 長谷章宏語録 
物質の箱を綺麗サッパリ作り替えるプログラム。物質の箱の中の道具を壊さないようにしても後数年のオモチャでござる。それがしたいならなさるが宜しかろう。そなたが何をしようと、この方の仕組みは動かんぞ。掃除をした者は、そなたと関係なくミロクへ行くぞ。人と比べても、外の形を比べても、何の意味もござらんぞ。そなたから見てその者がどんなに醜い状況になっておりても、その者の身魂は何ともござらんぞ。そなたが掃除できて居らねば、そなただけがサヨナラぞ。表面だけで見て居ると大変なことになるぞ。

そなたが掃除あれば、外に何が起きようとも、そなたの肉の身がどうなろうとも、そなたは痛くも痒くもなくなるのぞ。身魂は死なし。一人一人の身魂の問題でござるぞ。家族も他人も友人も、形の関係は何も関係ござらんぞ。この道理分かれば、そなたが今何をすればよいかわかるはずでござる。そなたが宜しきようになさるがよいぞ。この方は教えることはすべて教えて居るから、そなたはこの方の申すことをハラに入れて、そなた自身のために、そなた自身が考えなされ。この方はどちらでもよいぞ。そなたが自覚して掃除せねば、この方は一切手出しできぬのじゃからな。すべてはそなた次第でござるぞ。

そなたはこの方の構えたミロクへの道を辿って居るだけぞ。そなたは最期の分かれ道に来ておるのぞ。片方は善く見えるが地獄向かう出口のない滅びの道。もう片方は先が見えぬが天国への出口に通じる永遠のイノチの道。目の前だけの形を見ておると、とんでもないことになるぞ。そなたがこの方の元へ帰れば、いくらでも遊べるから、今ここで苦労してくだされよ。真コトの苦労ぞ。必ず成果が出る苦労ぞ。天国の階段を昇れよ。

                     十日立

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元つ話989 初めてのことでござるから過去のデーターは一切役立たん

2014-03-30 Sun : 長谷章宏語録 
そなたが何を知っても、将来いつ何が起きるか事細かに知っても、時所まで正確に分かっても、そなたに掃除なければ、そなたは恐ろしい方の現実を体験するぞ。そなたが掃除あれば、恐ろしくない方の現実を体験するぞ。掃除なければ地獄、掃除あれば天国。どっちにしてもこの方の申すその通りになるぞ。そなたが掃除なければミロクは関係なき世でござる。先のことを何を知っても意味がないぞ。今までの常識やデーターは何の意味もないぞ。そなたが何を知ろうとも、そなたが助かる方法は身魂の掃除だけでござるぞ。

そなたがそなたの身魂を掃除をしていくことで至善にミロクに行けるのでござる。そなたが掃除を進めれば、行き着くところはミロクでござる。この方はそなたをミロクまで案内するナビゲーションシステムを用意して居るぞ。ゴールを見ずに歩いてくれよ。歩けばゴールに行き着くぞ。ゴールが見えても焦るなよ。ゴールの手前で止まらずにゴールを駆け抜けてくだされよ。ゴールテープの〇・一ミリ前で転ぶなよ。どこまでも歩き続ければ気がつけばミロクぞ。いいのかどうかを問うことが、そなたの答えを疑うことが魔釣りを進める基でござるぞ。そなたが真釣りに戻らねば、そなたにミロクはないぞ。

この方の仕組みは着々と進行して居るから、魔釣りに生きて居る者から見れば、最後の大掃除は突然来るぞ。突然ぞ。今までもそうでござろうが。これから先は、今までにもまして突然に、あり得なかったことが次々に起きるぞ。真釣りの者なれば、どこまで来ておるか分かるぞ。魔釣りのアタマでアレコレ対策立てても無駄なことでござる。どこに逃げても肉の身の安全はござらんぞ。初めてのことでござるから、過去のデーターは一切役立たん。何が起きようとも自らの掃除をすることだけがそなたのすることでござるのぞ。

                       十日立

元つ話988 未来の出来事や数字や年号にこだわるなよ

2014-03-29 Sat : 長谷章宏語録 
そなたがそなたを苦しめておるのぞ。いい加減に認めたら如何なものか。この方の申すことに反論があるならば、そなたの理屈を申してみよ。見事に引っ繰り返してやるぞ。そなたの分裂したアタマでは一つにならんぞ。世界全員丸ごと、善も悪もしただけ返して平等に返済して天国に行けるやり方を申してみよ。この方の真釣りを魔釣りに変えて壊したそなたは、そのままでは魔釣りが進むだけぞ。早くせんと真釣りには戻れんぞ。ウソだと申す者は得心いくまでやってみよ。堂々巡りで始めからぞ。先に行くほど戻れんぞ。

この方の申す通りになってくるぞ。なってきてから始めても遅いぞ。尻に火が付いても動かんようでは、そなたのイノチはござらんぞ。身魂のイノチぞ。身魂なければ肉無いのぞ。ミロクも無いぞ。死して生きる仕組み。服を取り替える、箱を取り替える仕組み。悪くなって善くなる仕組み。悪くなるのはそなたが原因ぞ。外がどんなに悪くてもそなたに掃除あれば痛くも痒くもござらんぞ。お命はこの方に預けて、騙されたと思ってやってみなされ。今まで抱えてきたそなたのハラにある真コト、ここを逃してどこで使うと申すのか。生き戻れるように死んでくだされよ。肉身の生にこだわるとそなたは死ぬぞ。

この方はいろいろ申して居るが、未来の出来事や数字や年号にこだわるなよ。表面の言葉の違いや誤字脱字にこだわるなよ。大きな眼で、全体を見て、この方の真意をくみ取ってくだされよ。ミロクがどんな世界になるかを知っても、霊界がどんなところかを知っても、神の仕組みを知っても、そなたが掃除なければそなたにとっては関係無きことぞ。そなたが掃除をすれば、その時その時に分かることぞ。その時になればこの方の申す通りに体験するぞ。そなたが先を知りたがれば、教えてくれるお役の者居るのぞ。そなたが安全な方法を助かる方法を探して居るならば、それは身魂の掃除洗濯をすることだけぞ。

                       十日立

元つ話987 最期は今のそなたでは考えられんことが待っておるぞ

2014-03-28 Fri : 長谷章宏語録 
そなたらが申す生死は、そなたから見た他人の肉体の有無のことぞ。天国に行きたいならば身魂の掃除をせよ。掃除さぼれば今度こそ本当の死が来るぞ。そなたがそこに居るのはそなたの身魂が生きて居るからぞ。今までは魔釣りでも生まれ変わって生きられたが、この先は真釣りでなければ通用せんぞ。真コト無き者はどんどんメグリを渡して掃除させるからきつくなるぞ。誰も助けてはくれん。そなたが掃除せねばそなたは楽にならん。最後に来てまでメグリ積んでどうするのぞ。最後に来てまで魔釣りをしてどうするのぞ。

ミロクの世が迫って来ておるぞ。ミロクはもう出来て居る。そなたから見ればもう時間がないぞ。返済期間が少なくなりたぞ。ここに来てまた借金を積めば返済がきつくなるのは道理。最後の一括払いがきつくなるぞ。最後の最後はそなたが真釣りに戻るまで、そなたが魔釣りで取ったものを全部この方に返すまで、楽はござらん。全部纏めて実身(耳)を揃えて返して頂くぞ。そなたが壊しただけ、全部渡して壊れて頂くぞ。どかしたモノ全部返すぞ。掃除に集中して頂くぞ。この方は三千年間、返済猶予して来たのでござる。利子も延滞料も要らんから、ツベコベ申さずに借りただけキッチリ返せよ。

最期は今のそなたでは考えられんことが待っておるぞ。そなたにとっては地獄の中の地獄ぞ。今なら分割払い許すぞ。掃除しながら楽になっていくぞ。どちらがよいかそなたが考えよ。そなたがどちらを選ぼうと、この方の仕組みは動かんぞ。掃除せねばそなたが死ぬだけぞ。この方が先ぞ。この方が創りた仕組みぞ。この方の申す通りにすればミロクに行くぞ。神が先ぞ。神に合わせるのがそなたのすることぞ。そなたが天国に成れるようにしてあるのでござるぞ。そなたの自由意志で決めてくだされ。どうするか自分で自分のことを決めなされよ。人に聴いても最後はそなたが決めるのぞ。もうそろそろ自立してくだされよ。人に聴き回って決断する暇はござらんぞ。どんどん動かんと間に合わんぞ。

                     十日立

深刻な社会問題

2014-03-27 Thu : 神語録 
「ソウルカメラのブログ」より

働かざるもの喰うべからず????
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「働かざるもの喰うべからず」

これ、「誰」が言ったことなのでしょうね?

「神」は言っています。
「そんなこと、ひとつも言った憶えは無い」と。

では誰が最初に言ったのか。
「奴隷の主人」に決まっているではないですか。

    深刻な社会問題



元つ話986 法治国家の末路は無法国家である

2014-03-27 Thu : 長谷章宏語録 
言われた通りにしたら儲かった、だから、正しい。儲かる仕組みを教わって、それをやれば儲かるのは当たり前である。それが普通の法則の如く思ったら、間違いの元である。泥棒の世界で儲かるのは、泥棒のやり方をしたからである。このやり方で盗んでもよいが、このやり方は許さない、と決めて、合法だ違法だと騒ぐ。結局は、どちらも泥棒である。法律で許されているやり方をしているから罪はない、と言うが、罪が無いものに災いはない。その世界の合法的やり方自体が、宇宙の法則から見れば違法なのである。一番大きな掟に従えば、何も問題は無い。今の法律の大元が法律違反であるから、法律を進めるほど、法律が増え、法律の効力が弱くなる。取り締まる者が少なくなるほど、法律は有名無実化する。あっても使えないなら無いのと同じである。泥棒の世界で警察や公務員の不祥事の再発防止対策をしても、再発が防止できるどころか、ますます不祥事が増える。悪が善のフリをして悪を取り締まるほど苦しくなるからである。法治国家の末路は無法国家である。

自分を供養してくれないから、祟る。供養してくれたら成仏する。してくれないからムカツク、してくれたから感謝する。心の声だけを聞いていれば、霊界も現界も、死者も生者も同じことを語っている。結局、人間の言う、あの世もこの世も同じ仕組みなのである。

略奪の世界にフェア―プレーなどあり得ない。汚い世界は、汚いことをしなければ、上には行かれないのである。汚いことを嫌うならば、それは、自分がその世界で奴隷になることを意味する。だからと言って、汚いことをして上に上がったとしても、永遠の安泰はない。

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元つ話985 分裂の選択を止めない限り どんどん分離していく

2014-03-26 Wed : 長谷章宏語録 
ある瞬間に自分ができることは一つである。「何もしていない」ことに罪悪感を持つ。『何もしていない』と他人を責める。しかし、やるかやらないか、どっちをやるか。何かをやらない、ということをやる、と言うこともできる。つまり、必ず何かをしているのである。『何もしない』『無駄なこと』と言う時、『する』という定義に条件をつけているのである。自分にとって「価値があるかないか、利益になるかどうか、立場が守れるかどうか」である。していることに分離は存在しない。一つの世界の動きである。何かの基準でその行動を分類しているのである。善悪も、苦楽も、「どっちが」という目で見れば、必ず、分裂することになる。分裂の選択を止めない限り、どんどん分離していくのである。世界を構成している要素のうちのどれを自分がしているか。その要素がどんどん細かくなるのである。

人口が増えるのは、それだけ分離を進めてきた結果である。分けた分だけ人が必要であり、依存の世界を支える人口が必要である。豊かな国があるとして、他の国が飢餓の国で、その世界が相互依存、競争社会だとしたら、その偏りが、そのまま形になる。略奪の世界で、豊かさを謳歌して威張っているのは、その豊かさをどうやって獲得しているか、を知らない恥知らずであるといえる。『自分が努力したからだ』と言うが、何に努力したのか。窃盗に荷担したのである。略奪の世界で『よくなろう』『お金を稼ごう』とがんばるのは、『よりたくさん盗もう』と言っているのと同じである。お金の世界で、形をよくしようとすれば、それだけのお金がいる。お金が減ってくれば、予算の取り合いが激しくなり、思い通りの形が作れなくなる。泥棒の世界でどんなに発展しても、それが奪って得たものであるなら、必ず、終わりがくる。偏りは修正される。『合法的にしたのだ』と言っても、その世界そのものが泥棒世界ならば、その世界に貢献するほど泥棒したのと同じことである。言わば、泥棒と気づかれずに泥棒する盗み方のプロである。しかし、泥棒したものは、必ず返すことになる。奪ったものの中から援助しても、それは奪ったものを返したことにはならない。「奪ったもの」を「下から奪う者」に横流ししただけで、略奪行為を重ねたことになる。有限の略奪の世界で貧富の差があるならば、それは略奪の結果である。「貧富」という言葉は自然には無い。それぞれに必要な天恵は有り余るほどある。どこかで余ってどこかで足りない、というのは本来おかしいのである。『有り余るほどある』のが本当である。

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元つ話984 あなたが勝手に予定していた人生設計

2014-03-25 Tue : 長谷章宏語録 
誰かの思想を知りたいならば、その誰かが提示する言葉(音声、文字)か映像を見て推測するしかない。しかし、他人の痛み、苦しみ、喜び、計画、予定、他人の運命、思い等々、それはあくまでも推測である。自分に見えるのは、今の瞬間に見ている範囲の映像と、過去の体験だけである。今の瞬間もすぐ過去になり、過去は過ぎ去っていく。あなたは、肉体を通して永遠なる今の瞬間の連続を経験しているだけである。人生設計というのは、幻想の遊びである。誰かのせいで人生を変えられたと言うが、もともと、あなたが勝手に予定していた人生設計であって、その変わった人生があなたの人生なのである。誰かのせいだと思うこともあなたの幻想であり、その幻想に基づいて誰かを責めても、それは、あなたの独善である。檻の中で怯えて吠えている犬である。あなたが実体だと思っている世界は、あなたが作り出す幻想である。この世にあるものを独り占めしようとしても、それは影絵遊びに過ぎない。あなたがしていることは、形や言動を価値判断して、止めるかやらせるかを決めて、それを実行することだけである。自分が存在することだけが自分にとっての事実であり、生死時空を超えて確認できるものである。その他のすべては、自分の選択している色眼鏡が見せる幻である。その意味は自分が付けている。過去の体験と未来の予測である。見える世界がずっとあり続けると思うのは、自分がそう思っているからである。明日どころか、次の瞬間が来る保障はないのに、明日の心配をする。時間と空間を自らの思い通りに支配しようとする。いつどうやって死ぬかわからないのに、死を避ける方法を探し続ける。他人の行動を禁止する。他人を自分の目の届く世界に封じ込める。すべては、自分が想像に基づいて認識した自分にとっての世界を投影して見ているだけである。

文句があるなら自分でやればよい。いやならやめればよい。同意できないなら従う必要はない。反抗するならば、自分の力でやればよい。実際は、自分がやろうと思えば何でもできるのである。何らかの理由で自分がしないだけである。自分で調べれば誰かに聞く必要はない。自分で研究すれば答えは得られる。しかし、「限りがある」寿命の中で、いや、限りある寿命になってしまった自分が、今世ですべてをやることは不可能である。それは自分の責任だから、誰かに任せてその結果だけを戴くならば、文句は一切言えないのである。

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元つ話983 霊的自閉症の集団が好き放題をしているのが現代社会

2014-03-24 Mon : 長谷章宏語録 
あなたの現実は、すべては魔釣りが見せるお話に過ぎない。結局は、それぞれが、自らが勝手に作った心象に基づいて、肉体を使ったこの世で生き残るために喧嘩(議論、責任追及、戦争、奪い合い)をしているだけである。あなたが体験したことは、すべてが、自らの価値観が見せた幻であり、あなたが「信じている」正しさは、あなたが決めた正しさである。今のあなたは、形は見ているが、実際には、見えない世界に生きているのである。この世には、あなたが認めたものだけが存在するのである。許す、許さないを決めるのはあなたであり、あなたが神であることになる。あなたが価値判断しているものは、存在するものである。少なくとも、あなたがその存在を認識しているものである。存在するものを否定するなら、それは、心地悪い、理屈が崩れる等々あなたに都合が悪いからである。

あなたが存在を認識していても、誰かが、あなたを混乱させるために、その存在を認めていながら『存在しない』と言うこともできる。見えていなくても、見えていると言うこともできる。それが見えている(見えない)ことを知っているのは自分だけである。嘘を言っていることを知っているのも自分である。嘘だと知っていても、それを口にすると自分の立場が危うくなる時は、本当のことを言わないこともできる。「オオカミ少年」や「裸の王様」の世界が展開される。あなたがあなた以外の言うことを鵜呑みにすれば、あなたは嘘の世界を信じ込むことになる。あなたがそれを本当の世界だと思い込めば、本当の世界になってしまう。嘘だということが信じられなくなるほどに実体だと思ってしまう。実体だと思うほど死を恐れるようになり、思い込みが強固になる。自分が自分を騙していることにすら気づかなくなって、誰かが自分を騙しているのだと言い出す。そうなっては、もはや、その世界から自分で抜け出すことはできなくなってしまう。究極的には、あなたには、自分が認める世界しか存在しないのである。あなたが価値判断しているその対象は、実際には、あなたの心の映像に存在するものであり、それは即ち、自らが自らを価値判断する一人芝居を意味する。一人芝居をしている者同士が、鏡に映る自分と喧嘩をしている霊的自閉症の集団が好き放題をしているのが現代社会である。鏡は「彼我身」である。映っているのは自分である。他人を変えて世界を変えようとしても、それは、不可能である。

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元つ話982 科学は宗教なのである

2014-03-23 Sun : 長谷章宏語録 
現代社会は事実ではない思想で作られた世界であり、嘘を演じなければ自由にはならないが、その自由は、幻想の自由であり、本当の真実が成就すれば、今の世界は無意味になる。あなたは、真実を知らないから、目に見える世界に執着することで、自らの存在意義を確認している。しかし、この世は、肉体の感覚を通して自らだけに確認できるもの、計測機器がなければ存在を確認できないもの、拡大縮小する機械がなければ見えないもの、記録機器がなければ見られないもの、機械を駆使してもわからないもの等々、つまりは、「この目」では直接見えないものだらけなのである。例えば、紫外線、放射能、原子核、酸素、サリン、生体電流、電気、熱、遺伝子、電波、白血球、精子、細菌、宇宙の全体像、電車に乗っている自分、音声、光、重力、時間、味、心、自らの眼、自らの後頭部、自らの肉体の全体像、自らが食べた物の消化吸収の作業、火葬される自分の体、誰かの消息、寝ている時の社会の動き、地球の裏側の出来事、過去の行動、地球以外の惑星の映像、等々。自分の目で直接、実際に見えるものは、ほんの僅かしかないのである。自分が間接的に得た情報、間接的に見た映像、教えられてきた常識を信じるかどうかは自分が決めることであり、自分が自分を騙すこともできるし、直接見られないものを強制して、他人を操作することもできる。現代社会の常識がすべて嘘ならば、あなたの世界は一瞬にして崩れる。

幻想か実体か、あるかないか、の議論は、答えは出ない。『自分はどうなのか』『自分にとって価値があるかないか』が答えだからである。科学的に証明されたものも否定でき、科学的に証明されなくても肯定できる。ただ一つ、自分がいることだけは、疑いのない事実である。この世には、機械で計測できないものもある。神、仏、あの世、霊、自分の明日、自分の一生、生まれる前の世界、死後の世界、他人の体験した現実、他人に明日起きること、殺された人間の心理、誰かの本心、誰かの傷の痛み、誰かの苦労、むち打ち症等々は、勿論、文字通り、見えないものである。仮面を被れば嘘がつける。自分の「過去の体験」でさえ、本当にそれがあったのかどうかの証明はできない。自らが体験したことを自ら心象映像で確認することはできるが、それを実体化することはできない。次の瞬間、自分がいる保障はない。すべては、自分が決めている現実なのである。科学は、宗教なのである。

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元つ話981 形の世界にその答えを求め続けても正解は得られない

2014-03-22 Sat : 長谷章宏語録 
重さというのは相対的な感覚である。今、自分が使っているこの机は重いか軽いか、それはわからない。机は重かった、である。目の前にあるものが、今、重いか軽いかはわからない。すべて過去のデーターによる推測、予測である。それも『法則はずっと変わらない』という前提で。その前提が正しいかどうか自体の議論はしない、機械的な反応である。すべて、自分の思いの作り出す幻想である。物理学が絶対法則ならば、火事場の馬鹿力はあり得ない。重力がない、ならば、重力を自由につくれる、ということである。この世で自分が自由に動かせる形は、肉体だけである。その肉体も自由にならないならば、自然法則の違反が重なった証拠である。なぜ、二本足で立てるのか、なぜ、自転車は倒れないのか、何が支えているのか。見えない力の正体は一体何なのか。その力の源はどこにあるのか。

形の世界にその答えを求め続けても、正解は得られない。見えない世界と見える世界のどちらが先なのか。科学的な証明と言っても、何かがそこに見えていることを確認できるだけであり、すべてが間接的な存在証明である。言い換えれば、理論上成り立てば存在が認知されるのである。逆にいえば、存在を疑う余地がなくても理論的に証明できなければ認知されないということである。あなたが言っていることが本心かどうかは、他人は証明することはできない。他人があなたの気持ちをわかることはありえない。あなたが他人の気持ちをわかったと思っても、それはあなたの気持である。誰かの痛み、誰かの死の悲しみ、を思っても、それはあなたのものであり、他人のそれは絶対にわからない。他人のそれがすべてわかるなら、あなたはその誰かであることになる。この世に人間はあなただけになってしまい、その他人はあなたであることになる。あなたとあなたのコピーのお芝居であり、あなたとあなたの喧嘩になる。自分が別の場所に居たことを証明すれば、事件現場にいない証明となり、「アリバイ」が成立する。逆に、アリバイを作れば、自分を「守る」ことができる。『そんなことはありえない』『そんなことはできるはずはない』云々はすべて強制力はない。もし、それがわかるなら、神であることになる。それを聞き入れるならば、それを信じたあなたの選択である。自分を動かすのも止めるのも自分しかいない。

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元つ話980 元の始めは今で言う 神の世界 魔法の世界である

2014-03-21 Fri : 長谷章宏語録 
元の始めは、今で言う、神の世界、魔法の世界である。できないことは何も無い、すべてが思い通りになる世界である。今の言葉で言えば、心のままに形になる世界である。心の世界そのものである。イメージそのものの中に自分がいる世界である。『自分の思いのままに形になる』という法則は今も働いている。自分が形にしない世界を誰かが形にする、それを文明という。『助けてもらう』というのは、『自分がサボっている分を誰かに任す』ということである。助ける、というのは、自分も相手も、自然から離れるということである。一番初めの世界に戻った時、誰も助けてはくれない。自分の思いのままの世界になる。つまり、文明や他人にすがっているならば、それがすべてない世界をそのまま体験することになる。依存する対象がすべてなくなった時、自分の世界が闇になるならば、それを実際に体験することになる。『自分がすべての源であり、自分が自分の神である』ということを自分の身を持って体験することになるのである。自分が他人の神になっていること、裏を返せば、他人を自分の神にしていることが、すべての問題の唯一の原因である。本当の原因を正さない限り、結果は変わらない。「便利」というのは錯覚である。便利を追いかけるほど、自分では何もできなくなるのである。できなくなった分、足りない分を何かで補っている状況を当たり前だと思っているならば、それは大きな取り違いである。最後には、「コンクリート詰の死体」状態が自分の体験となる。つまり、完全に身動き一つ取れない状態となる。風景は見えているが、それをすべて使えない状況になる。すべてが一つになった時、自分がしていることの真実が、文字通りそっくりそのまま自分に戻ってくるのである。

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元つ話979 空想が実体であり実体と思っているものは幻想である

2014-03-20 Thu : 長谷章宏語録 
思いは、すべて形になる。形が望み通りでなければ、それは違うやり方で形を作った証しである。想像の世界と形の世界は同じものである。そこに分離はない。アイデアと商品は同時である。時間のズレはない。それが、天国の現実である。想像通りに形にならないのは、制限、条件をつけているからである。現代科学の物理法則は永遠普遍の原理ではない。現代物理学や現代化学が絶対法則ならば、永遠の天国を作ることは絶対にできない。ピラミッドはどうやって作ったのか、ナスカの地上絵はどうやって描いたのか、アトランティスは存在したのか。現代社会の謎や不思議は『現代科学が最も進歩している』という思い込みを捨てない限り、永遠に解明できない。そして、その現代科学がどんなに進んでも、完全なる天国を作ることはできない。自然法則を破り続けるほど、工業製品が必要になる。神から離れるほど自分でやることになる。自分でできるかどうか、やってみよ、である。

現代社会の常識を正とすれば、『古代文明に飛行機があった』と聞けば、『そんなことはあり得ない』と思う。すべての主張に矛盾がないこと、どんな意見も不思議だと感じないこと、それが、すべてを分かっているということである。それが、永遠普遍の見方である。進歩、発展の論理では、永遠に真実はわからないままである。永遠に謎を追いかけ続けることになる。もし、重力が無ければ、物を移動することは簡単である。『それは空想の世界だ』と言うならば、絶対に夢は叶わない。実際は、歴史を遡るほど、今の常識で言う魔法の世界になっていく。現代人は山を駆け回る修行はきついと思うが、その時代の人間は、楽だったのである。あたかも月面で歩くかのように軽かったのである。重くなった分、機械が必要になる。できなくなった分、わからなくなった分、補う知恵や技術が必要になる。「障害者+車椅子=移動できる」の公式がすべてに働いている。車椅子を、神、福祉、占い、魔法、超能力、法律、自動車、コンピューター、めがね、本等々に置き換えてみればよい。結局、すべては論理の世界であり、科学も宗教も、事実を語ってはいない。事実を知りたいならば、論理の矛盾を無くすことである。すべてを引っ繰り返すこと、すべてを逆さまにすること、意識の制限、ベクトルを変えることである。空想が実体であり、実体と思っているものは幻想である。幻想を実体と思えば、その世界からは絶対に出られない。

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元つ話978 絶対的ミスってのは21世紀に生き返れないこと

2014-03-19 Wed : 長谷章宏語録 
『長谷の言うことは危ない思想だ』って? だから? 俺はやめるから君もやめろ? 一緒に? 仲間がいなくならないよに根回ししてるのか? 勝手に制限嵌めて苦しんでるだけだろ。長谷教から脱退するように脅しても無駄なことだよ。君が天国に行けないだけのことだ。長谷教=自分教の本当の素晴らしさを体験してる奴は君のことをバカにしちゃうんだぞ。自分だけやるのは自由だけど、人にもやれって言うのは何でだい? 人に強制するのも自由だってか? 都合よく使うなよな。人に『やれ』って言ってる時はね、自分に言ってるんだよ。君が怖いんだよ、一人でやるのが。独りでやれば? 君は君と語ってるんだよ。外は鏡。君が君の言うことをやればいいだけだろ。自分が人に聞いていることは自分に聞いていることなんだよ。自分が人に向かって喋っていることは自分の独り言だ。独り言を拾ってゲームに参加するかどうかは自由。自分の言うことは自分への言葉。神さまが鏡を通して君に渡した言葉だよ。自分以外に誰もいなくなっても質問はできるんだよ、自分にさ。君は人に言ってる(つもりになってる)ことを自分がやってるか? 言行完全一致してるか? 君がやらなきゃ君は死ぬ。君が自らを危険にしておいて、本当の安全なんてないんだよ。21世紀に生き返れなくなるのが君にとっての最高最大の危険だろ。

泥棒の文句や批判を受け入れるから泥棒が幅をきかすことになるんだよ。政治家に日本を変えられるわけないだろ。日本を変えるってのは人間の意志を、つまり、神さまの意志を変えるってことだぜ。形は心の鏡。心のシナリオを替えなきゃ形は変わらず。政治家にできることは文字や形になってる道具をいじくることだけだよ。『こうします』『こうしろ』って提案するだけだなんだよ。人の提案や意見を批判するのは勝手だけど、君は完璧にできるのか? 君は具体的に提案できるのか? 出来ないなら黙って任せておくことだな。人を批判するのは勝手だけど、自分に責任がこない奴が勝手なことを言うのは簡単だ。君は批判が来るのがわかってることをハッキリと言えるかい? 誰かに任してる奴らが任してる相手に文句を言うんじゃ政治は潰れるぜ。批判するのは神さまの意見を批判するのと同じだぞ。君が他人を批判する時は君の理屈で人の心を制限しようとしてるんだぜ。

ハイジャックや不法占拠をして何を要求したって、君の天国は実現しないんだよ。テロを撲滅しようとする方もテロと同じだよ。テロと戦っても天国はないよ。悪は最期に大掃除だから、悪を潰す君も大掃除だよ。ここで天国を創るのをやめて自分の悪の大掃除をした方がいいよ。ミスのないようにしろって? 二度と同じことを繰り返さないようにするって? 君は大きなミスをしてるし、今まで何万度何億度も同じことを繰り返してきてるんだよ。大きなミスをしてて、形のミスを避けようったって無理な話なんだよ。心をミスしたら形もミス。形のミスって結局は破壊や死や期待外れのことだろ。絶対的ミスってのはね、21世紀に生き返れないことなんだよ。人のミス探ししてる暇があったら自分自身のしてるミスの修正をしたらどうだい? 重箱のスミを突っ付きまくってると自由箱に出られなくなるぞ。君のФこそミスだよ。完全天国のシナリオが21世紀なんだけどな。

                       ウナム

元つ話977 ミロクは破壊がないんじゃなくて破壊即再生

2014-03-18 Tue : 長谷章宏語録 
21世紀の遊び場にある新品の服にはいれば、21世紀の舞台が目の前に展開するんだよ。君が21世紀の天国映画を見たいなら、神さまが入れてくれるんだよ。君が天国を実現したいなら、そのシナリオ通りに演じなくちゃね。チョッカイを出してくる出演者に遠慮してるなら、君は戦いの映画を創りたいって言ってるのと同じだよ。君が創りたい映画を創らせてくれるんだよ。君が映画の舞台自体を創ることはできないんだよ。神さまが創ってくれた舞台の中で自由に映画を創れるだけなんだな。神さまの中で自由なんだよ。君が世界を変えるんじゃなくて、神さまが変えた世界に君をつれていってくれるだけのことさ。君は何にも心配しないで、神さまがミロクを開くまでそのまま待機してなよ。貧乏を楽しめば? 刑務所を楽しめば? ミロクになったらいっぺんに楽に天国になるんだからさ。今までの世が永遠に続くと思ってるから苦しいんだろ。後少しの辛抱だよ。悪い奴らはやらせておけばいいんだよ。君がしなくても神さまがまとめて大掃除するからさ。滅亡映画を見たい奴を助ける必要もないし、君が滅亡映画に出演する必要もないんだよ。

学校教は強制(無自由)の宗教団体、宗教は半強制(半自由)の宗教団体、長谷教は無強制(完全自由)の宗教団体。君が自由に出入りして君自身の独学で⦿を学んでくれよ。君が好きなように自由に君の映画を創ればいいだけなんだよ。死のシナリオはカットだぜ。君が⦿を身につければ、君は自動的に21世紀なんだよ。⦿あれば心で(真で/死んで/神で/新で)生きて天国なのさ。枠を嵌めたらその場で地獄。天国じゃ地獄は消滅だ。

天国ってのはね、損即得、取ったら即補充、-と+が同時なんだよ。相対が一つになるから、表だけで動くんだ。同時変換だな。それがミロクの天国だよ。死んで即生きる。肉体交換も一瞬なんだよ。時空が一つってのは、心=形だよ。壊れないものを創ったら止まる? 見えてるものの裏に破壊(提供)があるんだよ。ミロクは破壊がないんじゃなくて、破壊即再生、実を積んだら即実が成る、花を積んだら即花が咲く、次から次へと花が咲く手品みたいなもんだよ。見た目には破壊や損は見えないんだよ。形の裏に破壊があるんだ。-即+だから動き続けるんだよ。創造は永遠に続く。歓喜弥栄。天国になったら終わり、夢が実現したら終わり、じゃないんだよ。勝手に動きを止めてるのは君だろ? そう思ってるから天国(自由)になるのが怖いんだろ? 本当の天国じゃ次から次に好きなように遊べるんだよ。今だって夢は無限だろ? お腹が空けば実を食べる。破壊がなかったら止まるだろって? 止まらないんだよ。神さまは歓喜弥栄、神気いやさか、永遠なんだよ。今まで提供せずに仕入れたものを全部出さなきゃ、君の本当の天国はないんだよ。「あと払い」の契約をしたなら、ちゃんと「支払い」をしなくちゃ、いつまでたっても君のものにはならないぜ。「ツケ」はもう少しでできなくなるんだよ。最後は「ツケ」の一括払いだよ。最後の一括請求で清算するだけの財産がないなら君はオワリだよ。

                        ウナム


元つ話976 旅行してるのも死んでるのも同じこと

2014-03-17 Mon : 長谷章宏語録 
君の現実ってのは今の瞬間の連続なんだよ。君は「今という瞬間」に過去や未来を創り出してるだけさ。君に見えてるものは、今、目の前にあるものだけさ。今見えてるものも過去のものさ。正確に言えば「今」もないんだよ。君は、結局は、見えない世界を見てるんだよ。君は「今」っていう瞬間の連続映画を見てるだけなんだよな。君は今を分割してアレコレ遊んでるだけだよ。君が誰かを恨んでる時は、君の映画の中の登場人物を恨んでるんだよ。君は形じゃ現存しない幽霊を裁いてるんだぜ。君が目の前の奴を裁こうとしてる時は、もう、目の前の奴は過去の幽霊なんだよ。君は自分の過去の映画を自らで批判してるだけだよ。君が『自分が死ぬ映画』を創ってその通りにならないようにする映画を生きてるんだよ。君の映画の中の君の独演会さ。天国の映画を見続けなけりゃ君には21世紀っていう「永遠の天国」は見られないぞ。死なんてないのに、何を心配してるんだ?

着ている服を神さまが着せ替えてくれるだけのことさ。服を替えれば遊び場も変わるんだよ。君は服を着替えながら永遠に映画を創り続けられるんだよ。登場人物は変わるんだけど、君の映画は続くんだよ。君の映画の中の相手も同じことをしてるんだから、君の映画の中で誰かが死んだとしても、そいつの映画は続いてるんだよ。言わば、君の見てるものは全部ただの出来事なんだよ。君にも誰かにも「死(消滅)」はないんだよ。君の目の前にいた人間が去った時、そいつは死んでるのと同じだろ。肉体が目の前にあるかないかってのが「生死」の基準だろ。旅行してるのも死んでるのも同じことだろ。君がその肉体を見ていたいからそいつに『一緒にいろ』って言うのは、そいつの映画を邪魔することになるんだよ。君からできるのは自分の映画への出演依頼だけだよ。君には交渉ができるだけだなんだよ。今世の形がつくる映画を終わっても君は別の映画を続いて見つづけるんだよ。21世紀の舞台で繰り広げる映画を創りたいなら、黙って死んじゃうことだね。

                     ウナム

元つ話975 実を言えば人類の歴史全部がハルマゲドンなんだ

2014-03-16 Sun : 長谷章宏語録 
君が元に戻れば、ハルマゲドンも関係ないし、ミロクがいつ来るかも関係ないんだよ。そのまま遊んでればいつのまにかミロクさ。元に戻らなければ突然消えて、君は永遠の死さ。ミロクは特別な世界じゃないんだよ。君たちが議論してるのは、今までの宗教、今までの思考で創り出したミロクやハルマゲドンや21世紀だろ。ちゃんとやってりゃ次元転換なんて一瞬の出来事なんだよ。お掃除が終われば、君には何にも無しで永遠の天国さ。お掃除が終わればその場からミロクだってことだよ。君が使う道具が変わるだけのことで、君自身はその場からミロクなんだよ。心の世界の戦争がハルマゲドンそのものだよ。

君たちの議論してるハルマゲドンや21世紀ってのは形に見えた時の風景であって、君自身はもう今ここがハルマゲドンの最中であり、今ここが21世紀なんだよ。実を言えば、人類の歴史全部がハルマゲドンなんだよ。最期の大掃除は強制執行の「形」が全員に見えるだけのことで、今までも各自のФ相応にお掃除し続けてるんだな。これからはどんどん形に見えるようになってくぞ。21世紀への最期のチャンスだよ。今ここがね。今までだってチャンスはあったんだよ。君がさぼって見逃しただけさ。また見逃すのかい? 本当の本当に取り返しが付かないことにならないように、よ~く考えてやってくれよな。

君たちが議論してるのは形の世界のことだから、魂にとっちゃ何も関係ないんだよ。『○○さんの遺体が~』って言っているけど。肉の服のことだろ。君の服が落っこちたって誰も大騒ぎしないだろ。「逆転思考」ってのは「魂の目」で見ることを言うんだよ。君が君のしてることを見て、君が君をチェックしてるだけだろ。『あ、変なこと言ってる』『あ、歩いてる』『あ、今食べてる』『あ、ヤバイことしちゃった』『あ、変なことしちゃった』『あ、恥ずかしいことしてるな』『あ、俺は嫌われることしてる』『あ、今喋ってる』『あ、やりすぎちゃった』『こんなこと言って大丈夫なのかな』君を観察する君を殺しちゃえよ。君を判断する君を殺しちゃえよ。君のしてることを想像する君を殺しちゃえよ。ただやってるだけでいいんだよ。君の映画(心)と行動(形)が一致してるなら君には判断は消えるんだよ。君が君を認識する時間のズレがなくなるのが⦿だよ。過去も未来も今も一体になるのが、本当に自分自身を生きてるってことだよ。それが天国だよ。「三位一体」が⦿だよ。

                     ウナム

元つ話974 21世紀ってのは道具の組成が変わるだけで今の人間生活と全く同じなんだ

2014-03-15 Sat : 長谷章宏語録 
長谷先生のは「根本の」やり方そのものの提案だよ。君自身が完全自由になるノウハウの完全公開だ。具体例は自分の体験でどうぞ。これはどうですか? それを自分で答えろ、って言ってんの! この答えでいいんですか? それも。こういうことですか? それも。君はいつまで聞きまくるんだい? 長谷先生はどういう体験をしたんですか? 君が勝手に想像すれば、その質問はいらないだろ。『そんなことは失礼だから』『長谷先生自身から聞きたいんです』その心は? 長谷先生がいなくなったら、どうやって答えを得るんだい? 『わからない』って言ったら、永遠に答えは出ないだろ。『わかんないんです』は、甘えだよ。どんな馬鹿げた、突拍子もない答えでもいいなら、君にも出せるだろ。君が「?」や「×だよな」ってやってる時は、君がФの眼で君の「!」を裁判してるんだよ。神さまが君を通して答えてくれるから安心しなよ。君の答えをФの奴らが見たら、っていう条件なら「馬鹿げてる」になるだけだよ。君がФの奴らの常識を握ってると、君がそのチョッカイに嵌められるぞ。自分の答えが神さまの答えだ。自分と自分の独り言だよ。

君の勝手に好きにやればいいんだよ。失礼なんてないからさ。自由に想像してごらんよ。自分が自由にやればいいのさ。疑う君を排除だ。禁止する君を殺せ。×という君を×と言ってやれ。君自身の○が君の答えだ。長谷先生は全部○。長谷先生の結論は全部○。

完全自分勝手。これが神さまの仕組みだよ。お互いに完全自分勝手。バラバラになれば神さまを頂点に一つになるんだ。「みんな一緒」で無理やりくっついて形の上は一つのフリをしても、一人一人は自分勝手なバラバラだ。違いがわかるかな? みんな違うのに形を一つにしようとしても無理だろ。霊界先で現界後だよ。現界の形を一つに強制するのは霊界で枠を強制してるのと同じだぞ。神さまに枠を嵌めてるのと同じなんだよ。だから、現界で混乱したり、病気になったりするんだよ。登校拒否は、学校教からの脱退宣言だよ。学校に行かせるってのは、制限の宗教を強制することだよ。逆だよ。神さま中心のバラバラで一つになるのが21世紀だよ。コントロールを一回バラして再構成だよ。自立してる同士が一緒、もたれ合ってる同士が一緒、どっちが完全自由だ? 簡単なことだろ。

な~んだそんなに簡単でいいのか。そうだよ。神さまは⦿(ひとつ)だよ。「神(かん)単(たん)」だよ。21世紀ってのは君たちが使ってる道具の組成が変わるだけで、今の人間生活と全く同じなんだよ。21世紀の生き方に、つまりは、元に戻ればそのまま交換して続きが遊べるのさ。体験泥棒や枠ハメ教の教祖や信者は自然淘汰だから、つまり、悪者は自動消滅(門前払い)だから、自動的に平和なのさ。平和を創ろうとすれば平和がどんどん壊れるんだよ。最期は完全自由な奴だけ天国さ。21世紀は「神全自由」な時代なんだよ。善じゃ駄目だぜ。全だぜ。完全自由が天国さ。

                    ウナム

元つ話973 人に合わせるんじゃなくて自分に合わせるんだよ

2014-03-14 Fri : 長谷章宏語録 
自分がしたことが自分に返るだけ。自分が自分に帰れば本当の自分に戻る。天国が帰って来る。自分が天国になれば天国が返ってくる。天国に戻った一人一人が天国へ。地獄を進めた一人一人が消えるだけ。全員一緒ってのは不可能なんだよ。神さまは全員をその人がしてる通りに導くんだよ。肉体上じゃ邪魔はできないんだよ。同じ組成の肉体を着てても、魂のいるところは違うんだよ。その人に応じてだ。君がやれば君が天国。誰かを助けることも邪魔することもできないし、君を助けることも邪魔することもできないんだよ。自分が自分を助ける。お互いに鏡に成り合うようにしてあるだけなんだよ。自由だよ。

すべてが自分の想像。意識の中の遊び。それが鏡に映ってるのが現実という姿。相手と自分は何も関係ないんだよ。誰かに自分を変えてもらえるわけじゃないぜ。自分が自分の世界のパイオニアだよ。ここが遊び場でここが学校でここが刑務所でここが天国。どれにするかは君次第だよ。人に合わせるんじゃなくて自分に合わせるんだよ。自分自身⦿に合わせれば神さまに合わせることになるんだよ。自分の言う通りが神さまの言う通り。誰かの言う通りは神サマの言う通り。今のままならコントロールの中にいて最期は死ぬよ。

長谷先生には聖域なんてないんだよ。勝手に聖域とか穢れた地とか決めてるだけだろ。長谷先生はタブーを全部破って全部公開。完全情報公開だ。どうぞご利用くださいね。長谷先生の本は全世界に通用する教科書なんだよ。形は違えども仕組みは同じだからね。完全自由の見本市。人類の「?」の答え。長谷先生が長谷先生に聞いて答えをもらったんだよ。長谷先生の本は長谷先生の独り言の集大成。誰も知らないことを誰に聞くんだい? 君が初めてなら君以外は知らないんだよ。神さまは全部知ってるから、長谷先生がどっから答えを得たのか答えは出てるだろ。君の質問に24時間、死んでも死んでも答えてくれるのは君自身だけだよ。君自身の答えを聞けるようになれば21世紀は保証。全員が大掃除するんだよ。君の回りに本も人もなくなったら、君の先生は君自身だけなんだよ。「自分先生」に忠実な生徒になってれば君は完全自由だよ。「君自身先生」は全部○だろ。

                   ウナム

元つ話972 自分の現実を全部肯定できるのは自分だけだぜ

2014-03-13 Thu : 長谷章宏語録 
魂が生まれてから今まで自分と同じ景色を見続けているのは自分だけだぜ。同じように見える商品だって、一つとして同じものはないんだよ。Aっていう薬の臨床実験で安全だってデータが出ても君が飲んだAって薬は別物だよ。君が食べる食品それ自体の安全性は実験できないんだよ。⦿だけが絶対安全な食べ物さ。⦿さえ食べてれば、今世の肉体がどうなったって、君は生き続けられるのさ。Фが毒薬。君と完全に同じものを見てるのは君だけなんだよ。自分の現実を全部肯定できるのは自分だけだぜ。自分以外の奴の言うことを否定できる奴は一人もいないんだよ。同じ位置に立って後から追いかけて景色を見たって、時間がズレてるだろ? 100%の一致はないんだよ。100%は一致しない、ってことに一致してれば議論なんてないだろ。君は相手の心が見えるのか? 君が誰かのゲームに参加するかしないかは君の自由だよ。君のゲームに参加してくれるように希望することは出来るけど、参加してくれるかどうかは別問題だよ。全部お互いの自由選択さ。

『俺のやり方をやれ。やれば天国やらねば地獄、ヤレ! やらなかったら殺すぞ。死んでもいいのか?』は今までの神サマ。『僕のやり方はどうですか? やれば天国やらねば地獄。ご自由に。自分で決めてくださいな』は長谷先生の神さま。違いがおわかりですか? 長谷は逃げてる? 責任とってますよ。長谷先生は自分でやって確かめましたから。あなたが疑って怖がって否定してるやり方を、ね。何でこの本が出せるのか? 形だけで見てるよね、相変わらず。結局は、自分はやりたいけど怖いだけでしょ? 正直になれば? 君の本当のイノチがかかってるんだぞ。違いはおわかり? 怖がってると相手の言うことを聞くことになるんだよ。自分で決めてくれよな。君に死はないよ。神サマのコントロールはもう無効だ。やってる本人だけがサヨナラだよ。ほっとけほっとけ。独り言だ。

君の理由や常識は、全部自分勝手な理屈だよ。自由で良い良くない、人に迷惑だ、自由は制限されるんだ(?)自分の理屈だぜ、全部。人に迷惑だ、その見方がその見方を創る素になってるんだよ。君がそう見るからそう見えてるんだよ。君の眼鏡の創る映画。

                       ウナム

元つ話971 君が神さまと一体になれば神さまは消えちゃうんだよ

2014-03-12 Wed : 長谷章宏語録 
全部遊び、全部オモチャ、全部遊び道具だよ。『それはよくない』だから、しない、すべきでない。これが真実だから、だから俺はしない、だからあんたもすべきでない、するな、あんたは間違ってるから、俺の方が正しいから。これはこうだ、これはこうすべき、すべきじゃない、~だから~する、しない、自分の考え方、形の上の違いだろ。○○だから正しい、君が正しいなら相手がオカシク見えるんだよ。君が見てるように見えるの! 相手が間違ってる原因は、君が『俺は正しい』って思い込んでることさ。君が君の源。

答えをアレコレ得ようとしないで、やって待ってれば出てくるんだよ。神さまから出してくれるんだよ。心にね。神さまの声って言う声が聞こえるんじゃなくて、君の心の声として出すんだよ。声を聞こうとすると偽物が聞こえるぜ。君の声として神さまから出してくれるんだよ。君から探さなくても出してくれるよ。瞑想したって君のイメージした神サマが見えるだけで神さまは絶対に見えないよ。神様を見たって意味がないんだよ。神さまの仕組みとやり方がわかればいいんだろ。神さまが見たいの? 自由になりたいの? 神さまのやり方がわかれば神さまの中で自由だよ。神さまとつながれば両方を得るのさ。

君が神さまと一体になれば、神さまは消えちゃうんだよ。それが同化ってことだろ? 元の始めの全の神さまと一緒にいるのが「始全との共生」だよ。死善(Фの○)と共生しても、形の自然の中で「キモチイイ~」ゴッコしても、21世紀の自然との共生は不可。『君は神様だよ』ってのは『君の現実を創るのは君自身だよ』ってことだよ。誰かを仕切る神様になってる奴ばっかしだぞ。『地球を変えよう』ってのは神さまの仕事の邪魔なんだな。君は君の核にある光を鏡に当ててるだけさ。君の見たものが君の世界。誰かと比べても意味はないんだよ。回りは全部神さまの世界。鏡は神さまの鏡。悪なんてどこにもないんだよ。善悪持ってる君が外の悪の根源なんだよ。君が全部清算すればそれで完了だ。長谷先生は真実を公開したら大掃除終わり。君が自由になる材料として使ってくれよな。

どんなに『誰かと一緒に行きたい』って言っても駄目なんだよ。それが宇宙の法則だ。君がやることやれば、君は天国に行けるんだよ。他の奴らも同じこと。この世での時間のズレなんて意味ないよ。神さまは3000年待ったんだ。4年くらい待てないの? 一緒にいたいからって死んだやつを追っかけて自殺したら一緒にいられないぞ。全部が逆。全部自然死。結局は、老衰も心不全だろ。病変がみつかったら病死だろ。神さまが服を脱がしただけだよ。誰かの肉体をその人自身だって錯覚してると『自分が死ねば一緒に行ける』って思うんだよ。とんでもないバカだね。心と体を分離して思考してる癖に、相手の肉体と魂は同じだと思ってるのか? 相手の肉体は今世だけの服だよ。一魂多肉体。相手の肉体が死んだら相手も同時にいなくなるって考えてるだろ。君のФの眼が創った錯覚だよ。『○○の遺体が捨てられた』って? 今世で○○が着てた服が、だろ。○○さんのことを考えてるんじゃなくて、○○さんを勝手に君の映画に登場させてるだけのことだろ。

『神さまに失礼だ』だって? そのセリフを誰に言ってるんだい? 神さまが使ってる人間に対して言ってるのかい? そのセリフは君自身に対するセリフなんだよ。自分の言ったことは自分に言ってることなんだよ。外は鏡なんだよな。神さまに失礼なのは、疑って、無視して、文句言って、ダダこねて、批判して、⦿違反(Ф)してる君の方だよ。

                     ウナム

元つ話970 一人一人が自立するんだよ 『みんな一緒に』はトリックさ

2014-03-11 Tue : 長谷章宏語録 
君の方からできるのは「提案(表現)」だけ。提案した後は相手の問題だよ。相手の選択は自由さ。不選択も自由ってことだよ。『聞いて欲しい』は自由だけど、聞いてくれなくてもそれは自由。『俺の言うことを聞いてくれた』自己満足だな。『俺の考えを何としても広げよう』よけいなお世話だよ。長谷先生の言うことを聞けば、自分は天国なんだよ。みんなが聞けば、一人一人が天国だろ。結果としてみんなが天国なんだよ。一人一人が自立するんだよ。『みんな一緒に』はトリックさ。形ばっかし同じにしようとするから、みんな窮屈になってるだろ。みんなバラバラに天国に行くんだよ。バラバラに天国に行って永遠に遊べば、同時に行ったのと同じだろ。いったんバラバラに解いてあらためて集まって一つに結ぶのがミロクの仕組みだよ。3000年のズレなんて、神さまから見たら同時と同じだよ。つまり、初めからミロクと同じだってことだよ。Фしてる奴の人間映画は神さまにとっちゃサブリミナルの1コマさ。宣伝にもなりゃしない。幻の映画だよ。一人一人が自分の課題をこなして⦿に戻ればいいだけなんだな。人がどうなってるかを気にしてる暇があったら、君がどうなるかを気にした方がいいぞ。君の足基は断崖絶壁だぞ。

「?」のある奴の理屈は「?」が残ってるぞ。「?」の奴に習っても「?」のまま。「?」の奴に相談しても「?」が増えるだけ。『~と思うからやった。~だから。~しなくっちゃ』それでいいの。『こんなに自由にしていいのかな?』いいんだよ。「完全自由」に「こんなに」も「これしか」もヘチマもないんだよ。自由か自由じゃないか。1か0か。どっちか一つのコンピューターさ。長谷先生は今までの常識の中から神さまの常識に転換する道のりを歩いてきたんだよ。長谷先生がやってきたことをそのまま公開すれば、それが自由になる方法だろ。君がそれを使うかどうかは君の勝手だけどね。自立した奴だけ天国さ。君が自立すれば君は天国さ。文句もズルイもないだろ。神さまは完璧だぞ。神さまの計画は動かないぜ。『ほんとうにいいのか?』神さまを疑ってるのか? 君は。「?」と「?」のキャッチボールじゃいつまでたっても「!」にはならないだろ? え?

君は自分が自分をマインドコントロールしてるんだよ。「神様ごっこ」してるとホントに死んじゃうぞ。君は死んだら困るんだろ? 肉体の死を避けてると、魂が死んじゃうぞ。死にたくないなら自由にしなよ。人にチョッカイ出すのやめなよ。死にたいなら不自由になってれば? 君が全員を殺して自由になったって殺された奴らは天国にいるんだぜ。君だけ「天国モドキ」のまま神さまの前から消えるんだよ。神さまは邪魔させないぜ。

『いいんですか?』ご自由に。『俺は反対だ』あっそ。『俺はこんなことを気づいた』そうですか。『俺は神さまのことがわかったんだ』それで? 『いいと思う? 長谷先生様』君はどう思うんだ? 反対なら君がやらなきゃいいだけ。「批判」はよけいなお世話なんだよ。賛成なら素直にやったら? 今までの大人は子どもだぜ。『本当に大丈夫なんですか?』長谷先生は大丈夫だったよ。これしか言えないだろ? 今の君の状況はどうなってんの? 自由にしたら自由になるんだよ。チョット考えればわかるだろ。自分と戦争するのやめれば? 最期は神さまが戦争自体をとめるぞ。戦争してれば両方とも終わり。『どうしたら世界中の戦争がなくなるんだろう?』神さまが21世紀までに無くすんだけどね。君が君と戦争してれば、神さまが戦争を無くした瞬間に君はいなくなるんだよな。

                      ウナム

元つ話969 神さまは下に控えているけど、最期は上に戻るんだ

2014-03-10 Mon : 長谷章宏語録 
『神様だから~』どうしたの? 神様に・・・・・神さまは上だけど、君の言う上は、君を中心にして上と下だろ。時間がない、いつまでに、こうやって、これは駄目だから、ヤバイから、これは大人として、常識人としてできないから、やったら自分がヤバイから、自分が死ぬから・・・・・自分勝手に条件付けて、自分で自分を不自由にしておいて、誰かをどうにかして自由になろうって言ったって無駄さ。君が不自由にしてる分だけ君が欲しいものは来ないんだよ。君が制限を持ってて天国を創ろうとして、来ない分を穴埋めしようとしたら泥棒になるんだよ。君が自分を不自由にしておいて自由を求めるなら、足りない分を誰かから取ることになるんだよ。天国と地獄がある地獄の中の転国は泥棒の創る国だよ。君たちの天国は制限のある天国だろ。君たちは偽の天国ボケ症候群だよ。本当の天国は完全天国だよ。『そんなことは無理だ』って言ってたら君には21世紀はないよ。何で「無理な」世界を創ろうとしてるんだ? 完全天国を目指してるんだろ? 矛盾してるぞ。

神さまと人間の上下は絶対動かないんだぜ。今までは神さまを忘れた人間の箱の中の上下交代ゲームだよ。神さまを忘れた人間が神さまを見ようとするから瞑想なんて考え出すんだ。神さまは下に控えているけど、最期は上に戻るんだぜ。神さまは上、人間は下。神さまの方から人間に語るんだよ。君と君の会話の形でね。君が君の心の声に素直に従えばいいんだよ。『こうかな? そうだ』ってやればいいんだよ。君の声や行動や結果を一つでも疑ったら、神さまを疑ってることになるんだ。神さまが天にいるなんて言ってると上ばっかし見ることになるぞ。上を見て瞑想をやれば下から頭にヘビが上がるんだよ。神さまは上から天(あま)降(くだ)ってハラにマコトを開くんだよ。神さまから君に働きかけるんだ。君が君の中のヘビを完全に殺さないと天国はないよ。死を殺したら君は完全に生きるんだよ。長谷先生が自分の「!」を全部実行して認めて公開した結果が、この手紙なんだな。長谷先生も君たちも全く同じ仕組みの中にいるから、この手紙は君自身のことでもあるんだよな。

                      ウナム

元つ話968 今の社会は誰かの発案で創った世

2014-03-09 Sun : 長谷章宏語録 
「発明」って言っても、神さまの創った道具を使って、神さまの智慧を形にしただけのことなんだよ。誰かが「無」から考え出したわけじゃないんだな。誰にでも「創造力」はあるんだよ。何せ神さまが出してる力だからな。全員が「神通力⦿」で遊んでるんだけど「神痛利器Ф」で邪魔してるから「出来ない」ことがあるんだよ。『創造力を養成する』なんてオカシイ遊びだぜ。創造力を封じ込めたから創造力を養成することになっちゃったんだ。「創造力」を殺すのが、今の「学教教育=神サマ教Фの道場」の教育過程なんだよ。

何でも初めは誰かが発案してやってるんだろ。今の社会は誰かの発案で創った世なんだぜ。誰かにとってだけ都合がいい世界なんだぜ。今の世界はアベコベだけど、最期は元に戻して終わるのさ。0から+で遊んだら-で遊んで0に戻るんだよ。最期に神さまが全力で腰を上げたらアベコベ世界は大掃除されるんだよ。間違ったやり方で創った形も間違った間違ったやり方を持った奴らも間違ったやり方もだよ。誰かの言うこと聞いてたら君もそいつも共倒れさ。『そんなバカなことある筈ない』って言うのがアベコベの証だって言ってんだよ。いつまで幻の極楽ボケしてんだ? 互苦楽の獄落世界じゃ全員極楽はないんだよ。

                       ウナム

元つ話967 世界を変えようとするそのこと自体が掃除なき証

2014-03-08 Sat : 長谷章宏語録 
そなたらの居る今ここは魔釣りで造りた世でござるぞ。この方がメグリ相応に悪渡して、怪我渡して、肉体召し上げて掃除を進めて居るのぞ。取り違い致すなよ。悪が悪ではござらんぞ。そなたが外を自らを悪と申すことが悪でござるぞ。悪と申すなと申せば、そなたは自由になるぞ。そなたが悪した分だけ、苦しみ痛みで返すだけでござる。魔釣りのままで居ることが、身魂のイノチが魔コトに終わりとなる、この世で一番危険なことぞ。

そなたの都合のよいように外を変えようとするそなたが世を壊した張本人ぞ。そなたの「もし」は幽界だけで通用するものぞ。そなたは幽界を動いておるだけぞ。幽界を変えても神界には行けん。そなたにミロクはござらんぞ。都合よく外を変えようとするそなたが外を壊した真犯人ぞ。そんなことは認められん、我は悪いことはして居らん等と申す者、そなたは犯罪者であることを白状して居るのでござるぞ。この方から見れば、そなたは身欲丸出しの自分勝手な極悪人、地獄の遣いの悪魔でござるのぞ。そなたの子供が死んだのは、その者の身魂の掃除の結果でござるぞ。そなたのものはござらんぞ。

この方がここまで申してもまだ気づかんそなたは魔釣り深き臭き身魂でござるぞ。戦いが不調和を創りだしたのぞ。戦いは天国にはござらんぞ。いい加減にやめんと本当にそなたが死ぬぞ。物質の箱はこの方が入れ換えるから、そなたがどんなに抵抗しようと、どんなに策略を巡らそうと無駄なことでござるのぞ。世界を変えようとするそのこと自体が掃除なき証でござる。掃除なければそなたが出られんだけぞ。掃除した身魂は勝手に出ていくぞ。そなたごと物質の箱を掃除するぞ。そなたの人生は終わりぞ。永遠のイノチを自ら捨てるのか。それがいやならば、今ここからこの方の申すことを素直に聴けよ。

                       十日立

新年の始まり

2014-03-07 Fri : 神語録 
2014年03月07日

日本時間3月6日11時22分〜セイント・ジャーメイン(サン・ジェルマン) 2014年3月6日


日本時間3月6日11時22分〜セイント・ジャーメイン(サン・ジェルマン)

2014年3月6日

こんばんは、私はセイント・ジャーメインです。

この日が完了するとともに「新地球」が始まることが出来ます。詳細は語られることになっていません。

ある人達は新しい意識を感じているか、体がそれとの同期に入っているのを感じています。他のある人達はアセンションの新定義を共同創造しています。アセンションは事前の警告なしでやって来ます。用意周到でいてください。しかしこの日付は集団アセンションについてのことではありません、もっともある人にはアセンションである場合はありますが。集団アセンションが起こるその時は、私の名のもとに呼びかけを受けていることはないでしょう。

明日、さらに。

I AM THAT I AM (私は私である者/在りて在るもの)

高次元マスター セイント・ジャーメイン(サン・ジェルマン)

*** アルーナからの注。私のこの体は今日、エネルギーに満ちていました。なんというか、振動数が2〜3桁上がったような感じです。浮いているようであり、頭の先から爪先まで、強い疼いている感覚がある感じです。

http://comptedesaintgermainsblog.blogspot.jp/2014/03/march-6-message-1122-japan-time.html

翻訳 ソウルカメラ

  「新地球」が始まることが出来ます


元つ話966 この方の世に偶然はござらん

2014-03-07 Fri : 長谷章宏語録 
もう何も悲しむことはないぞ。そなたのために生きるがよいぞ。それが真コトの生き方でござる。もう何も探すことはないぞ。そなたの心がこの方ぞ。夢ぞ。真コトぞ。疑いのゲームはもうやめて、心に素直に生きてくだされよ。この方からの最後のお願いでござる。もうこの方は何も申さんから、そなたのしたいように手伝うから、後は自分で考えて自分で歩んでくれよ。そなたの責任でそなたの人生を創ってくれよ。ミロクで会おうぞ。

そなたはそなたの世話をせよ。そなたが嬉しいことをすればよいぞ。神も嬉しいぞ。そなたも人も、私はこう思う、私はこう感じる、私ならばこうすると申しておるだけぞ。何も制限はござらんぞ。何も戒律はござらんぞ。そなたがしたいようにすれば宜しいぞ。そなたはミロクで神成る身魂でござる。出来ないことはござらん。勇気を出してくれよ。

もし生きて居ったら○○歳になって居るから、補償せよ等と申すそなたは、真釣り外しの身魂ぞ。何故に起きることを我の都合よく変えようとなさるのか。この方の世に「もし」はござらんぞ。皆が「もし」を実現したら、皆がうまくいくミロクの世ではござらぬか。始めからうまくいくから「もし」はござらん。「もし」は想いが実現しておらん証。そなたが体験したことがそなたの真実でござるぞ。この方の世に偶然はござらん。

                        十日立

元つ話965 自分のためが人のため

2014-03-06 Thu : 長谷章宏語録 
そなた一人でも自立してくれればこの方はもう嬉しいぞ。そなた一人でも真コトに帰ってくれれば、この方の苦労も報われるぞ。そなたに感謝するぞ。この方と共にミロクで遊ぼうではないか。今少しの辛抱でござるぞ。ミロクに行けば、もう辛い想いはさせぬ故、最後のご苦労、この方と共に歩んでくだされよ。神、頼んだぞ。そなたにミロクで会うことを楽しみにしておるぞ。嬉し嬉しのミロクの世、この方と共に開こうではないか。

そなたの掃除が鍵でござるぞ。そなたの心に正直に、そなたの心を歩いてくれよ。それがこの方と共に歩くことぞ。ミロクまで手を引いて居るから安心して歩いてくれよ。今まで人の世話とそなたの世話と両方しておったから苦労したのでござるぞ。これからはもう人の世話はこの方に任せてくだされ。親も子も恋人もこの方が引き受けたから、そなたがそなたのためにそなたの世話だけしてくれよ。それがこの方が一番嬉しいことぞ。

この方のためでも、誰かのためでもなく、そなたのために生きてくれよ。神のためでも人のためでもなく、そなたのために素直に生きることが、人のためでもあり、神のためでもあるのぞ。皆、皆、嬉し嬉しの仕組みでござるぞ。嬉し嬉しが誠の神ぞ。嬉し苦しのお遊びはもう沢山でござろうが。そなたがそなたのために歩けば、⦿助かるのぞ。人も助かるのぞ。自分のためが人のため。誰も自由にならん制限付きの嬉しではミロクはござらんぞ。

                     十日立

緊急メッセージ

2014-03-05 Wed : 神語録 
 こんばんは、私はセイント・ジャーメインです。

私達は今、もう一つ別の統制権の交付をもって「地球」にエネルギーを与えるつもりです。詳細をお伝えすることはしません。3月6日木曜日に、私達はあなた方の注意を必要としているでしょう。心を澄み切らせて注意を払ってください。私達の呼びかけを聞くことが出来る人達は、答えるように求められます。私達の呼びかけを前もって告げられている人は誰もいません。私達が呼びかける時には、一刻も無駄に出来ません。すぐに答えてください。


これは、あなた方の集合意識を変えることでしょう。

どうか共有してください。

I AM THAT I AM (私は私である者/在りて在るもの)

高次元マスター セイント・ジャーメイン(サン・ジェルマン)

*** アルーナからの注:非常に長い中断の後、セイント・ジャーメインが今日私のところにやって来まして、このメッセージを出来るだけ目につくようにするよう頼まれました。何が意味されているのか私には分りませんし、3月6日に何を聞いていることになるのかも分りません。

http://comptedesaintgermainsblog.blogspot.jp/2014/03/urgent-message.html

翻訳 ソウルカメラ

    緊急メッセージ



元つ話964 このフミを読めば分かる者には分かる

2014-03-05 Wed : 長谷章宏語録 
すべてはただのゲーム、遊びでござるぞ。最後にはこの方が身を以て、すべての身魂に教えるから、このフミを読めば分かる者には分かるから、そなたは人に教える苦労をする必要はないぞ。世界を替えるのも、そなた以外の者を改心させるのも、それはこの方の役目でござるから、そなたはそなたのことだけ考えればよいぞ。それがこの方は一番嬉しいのじゃ。そなたがそなたのことをしてくれれば、自給自足をしてくれれば、自立してくれれば、聞き分けよくしてくれれば、この方は一番助かるのぞ。一人でも自立してくれれば、他の者に手をかけられるからな。この方の眼が届くから他の者も助かるのじゃ。

この方はそなたを導くのに、そなたを気づかせるのに苦労したのぞ。よく気づいて戻ってきてくれたな。大きな感謝をお返しするぞ。今のそなたには少々辛いかもしれんが、この方の家来をつけてそなたを導くから、この方がついて居るのと同じであるから、何でも聴いて自らの真釣りの道を歩いてくれよ。そなたの心に聴くことがこの方に聴くことでござるのぞ。そなたの心を疑わないことぞ。それは今まで散々やって来たことではないか。

もう疑いのゲームは終わらせろよ。そなたのためにも皆のためにならん。地獄はもう沢山でござろうが。早う天国を生きてくれよ。それが神の生き方ぞ。この方の望みぞ。そなたの望みでもござろうが。今ここから出直せばよろしいぞ。口だけの反省やお詫びはもういらんから、その心を態度で見せてくれよ。この方はそなたの誠の意志を心で見ておるから、安心してくれよ。そなたが見たもの決めたことを嘘じゃとは申さんからな。そなたがそなた自身の世話をしてくれることがこの方への一番の親孝行でござるのぞ。

                       十日立

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