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元つ話1020 今までは時代をズラして肉体を取りかえてきた魂が一時に集中して生まれてる

2014-04-30 Wed : 長谷章宏語録 
高齢化って言うけど、高齢化っていったいどこまで続くんだい? いったい何が高齢化してるんだい? 肉体の視点で見てると、本当のことなんて何も見えないぜ。高齢化ってのは少子化の裏返しだろ。少子化ってのはもう肉体をもって来る必要がないから、神さまが止めてるんだよ。君たちがSEXしたって100%操作できないだろ。誰が受精させてるんだ? よく考えればわかるだろ。人間に操作できるものなんてないんだよ。君自身の心だけだぜ、自由にできるのは。人口が増えてるのはね、全員に最期のお掃除のチャンスを渡してるからだぜ。今までは時代をズラして肉体を取りかえてきた魂が一時に集中して生まれてるからだよ。人口増加も高齢化も終わりだよ。君たちは全員、得しようゲームに参加してたんだから、損しようと怪我しようと自業自得だよ。21世紀は⦿の天国だよ。将来の食糧不足や介護や老後の心配をする暇があったら、自分の心のお掃除をすることだね。嘘Фを誠⦿に交換すれば? 21世紀ってのは、お掃除が終わった奴らだけで、新しい道具で新しい肉体で、ゼロからやり直す世界だぜ。本当の「ヒトの歴史」が始まるんだよ。

○○神話の崩壊って言うけど、その神話を勝手に信じてたのは君たちだろ。君たちの言う「神話」って不滅じゃないんだよ。君たちが勝手に創った神様のお話だろ。絶対だ、って勝手に信じてただけの話だろ。君たちは宗教を避けてるけど、それこそ宗教そのものじゃないのかい? 君たちの創った仕組みの中じゃ、絶対的なものなんて何もないんだよ。間違ったやり方で間違った仕組みを直せば直すほどもっと間違ったものができるんだよ。神さまのやり方に反した「マ違ったものФ」はすべて崩壊する仕組みになってんだよ。壊れるものをどうやって直すんだい? 先にいくほど君たちの手には負えなくなるよ。手に負えないとわかったところで気づいても、君はもう21世紀の天国は遊べないからね。

                     ウナム

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(セミナー案内の記事より抜粋)
先ずは、「スピリチュアル」の世界の人達が大きく意識を転換しなくてはならないのが、今回の「アセンション」の定義です。今回の私達のアセンションは、宇宙でもこれまでかつてどこでも起こったことのない、非常に特殊なアセンションなのです。その「大実験」に、宇宙中が固唾を呑んで「地球」を見守っています。このアセンションに「参照点」はありませんし、この度はアセンションすることを望まない愛すべきソウルの方々もおられます。一方、「今回アセンションすることを望んでいる方々」は、次の「事実」を認識することが必須になります。やや厳しい認識ですが、しかしこれは「事実」です。


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元つ話1019 お金に狂っちゃってるから何にも見えなくなっちゃうんだ

2014-04-29 Tue : 長谷章宏語録 
もうけたい、もうけたい、って言ってるけど、損を避けよう、損を避けよう、ってしてるけど、全くアベコベをやってるんだぜ。お金の元は資源だろ。資源の原価はいったいいくらなんだい? 資源を生産してる神さまが君たちに売り渡したって言うのかい? 神さまが誰から買ったってぇのかい? 神さまは無から創ったんだよ。君たちは大元の元の元を忘れちゃってるんだよ。赤字だ、黒字だ、財政再建だ、って騒いでるけど、黒字があるのがオカシイって気がつかないのかい? お金を貯めていったいどうするんだい? 資源が全部なくなっちゃったら、いったいどうやってお金を作るんだい? 資源の組成が変わっちゃったら、お金なんて全く意味をなさないんだよ。お金に狂っちゃってるから何にも見えなくなっちゃうんだ。経済学者の君たちよ、いったい何を研究してるんだい? 都市文明の道具だって資源の化身だよ。文句言わずに使えばそれでいいんだよ。都市文明が間違ってるからって理屈をつけて、それを否定したら、君は何も使えなくなるんだよ。「海川野山」が自然じゃないんだぞ。

価格っていったいなんだい? 売るモノは同じなのに値段が何で変わるんだ? 自分の都合だよな。人間の都合で価格が変わるシステムをつくったのは君たちだろ。お金でお金を増やすシステムじゃ(経済)発展するほど偏るのは知ってるかい? 最期は「ビッグバン」で崩壊の運命だよ。両替ってのは交換だろ。両替商とか、為替相場とか、利子とか、って何だい? お金でお金を増やしたら交換じゃないだろ。君たちのエネルギーとイコールじゃないだろ。株で儲けたお金ってのはローンをしたのと同じだぞ。自分のエネルギーの化身のお金じゃないだろ。お金でお金を増やした分だけドロボーしたのと同じだぞ。借りたものは返せよな。バブルの崩壊って、借金返済の始まりだよ。為替差益で楽しんだ分を自分の労力と交換したお金で返さないと差引0じゃないだろ。宇宙は全体が0なんだよ。損したのは得したからさ。借りたものは返せよな。借りたものを返す苦労をするのは当然だろ。21世紀は借りを全部返した奴しか遊べないんだよ。借りを創るシナリオじゃ遊べないようにしてあるんだよ。自分の創ったもので自分が振り回されてるのに気づいてるかい? 君たちが創った不備なシステムをまだ続けるのかい? 根本が不備なシステムをどういじくったって赤字が解消するどころか全員破産だよ。

                      ウナム

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次元上昇に関する内容みたいです。何かが出てきそうですね。(^あ^)

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元つ話1018 資源ってのは元々はタダなんだぜ

2014-04-28 Mon : 長谷章宏語録 
君がミロクに行かなくちゃ君のしたことは全部失敗だよ。君のしたことは全部無駄だよ。君が得したものは全部損するんだよ。神さまが貸してくれた教材の無駄遣いってもんだぜ。これが本当の「資源の無駄遣い」だよ。君がミロクに行ければ、形の上でどんなに壊れようと無駄遣いをしようと、それは無駄じゃないんだよ。全部成功、有効活用だよ。君の体験が生き続けるか、0になるか、は君次第だ。体験0ってのは永遠の死のことさ。

土地っていうのは元々は資源だろ。地価はタダなんだよ。君たちは神さまにお金を払って買ったのかい? 神さまにちゃんと断って資源を掘ってるんだろうね。神さまにお祈りしてからやってるって言ったって、文句や損得を言ってりゃウソだよ。資源泥棒がすべての始まりさ。君が得したものを損してるだけだろ。全部が「ゼロ」に向かって動いてるんだよ。得しようとするほど損するんだよ。相対的にね。儲けようとするほど損が加速するんだよ。ゼロの力には抵抗なんてできないんだぞ。宇宙の法則には逆らえないんだよ。神さまはすべてを元の始めに戻す計画を進めてるんだよ。君が戻るかどうかは君次第だ。「価格破壊」とか「低金利」とかって言ってるけど、元々は「0円」だよ。どう抵抗しても、損をさけても、最後は元に戻るんだぞ。⦿にね。

元々はゼロからのスタートだっていうことは知ってるよな。資源ってのは元々はタダなんだぜ。神さまが「無」から創り出してるものなんだよ。「天恵」は無限だよ。みんなに平等に与えてくれてるんだよ。神さまが創った世界にあるものは自由に使って(食べて)いいんだよ。全員が自由に使える分だけどんどん創ってくれてるのに何で人のものを横取りする必要があるんだい? 君のやり方がオカシイからなんだよ。「天恵」は誰のものでもないんだよ。土地やお金やモノを取り合いしてるのはどういうわけだ? 君が⦿してりゃ時間も無限なんだよ。肉体を交換するのは一瞬なんだからね。永遠に遊べるんだよ。君は生まれる前のことを知ってるかい? 死って何だい? 勝手に時間を区切ってるから、わからなくなっちゃうんだよ。『資源が有限だ』ってのは真っ赤な嘘さ。「資源は有限だから」っていうシナリオで物話を創ったら、制限のドラマになるだろ。有限の中で全員が得しようとしたってそんなのは無理な話だろ。泥棒する奴が一人でもいれば、全員の天国はないだろ。お金を創ってお金を支配して操作してたら、そいつだけが天国だぜ。お金をいっぱい持ってるってことは、裏を返せば、資源をたくさん盗んでたっていうことなんだ。

                       ウナム

元つ話1017 一時的に地獄の地獄を経過して突然、夢の世界が広がるよ

2014-04-27 Sun : 長谷章宏語録 
もっと早く対応できなかったのかって? 君がさぼってたからそうなったんだよ。それは君が君に言うことだよ。文句を言うのは、君がうまくいかないのは、君のルール違反の証だよ。つまり、君がルール違反をしてて、外に責任転嫁をしてるってことだよ。君のやってることは、⦿のルール違反をしてる奴が、Фの中の善悪のルールで⦿のルール違反をしてない全人に文句を言ってるんだよ。Ф自体が⦿違反。⦿に文句言う資格なしだよ。

今ここで清算が終われば、ここから21世紀と同じ。21世紀になったら、21世紀の道具に変えてもらうだけのことだ。今ここで違反を続ければ最期は一括払いだよ。清算が立替え立て直し。一人一人のハルマゲドン。全体の清算は最期の最期。その時⦿でなかったら君が消えるだけだよ。⦿なら今ここの地獄や破壊はまったく関係ないんだよ。『そんなことあるわけない』って言ってるからないんだよ。君がやらないからそのままだろ。Фならここを天国にしようとしても駄目。Фなら21世紀は関係なし。21世紀の議論をしてると21世紀はないよ。⦿なら21世紀の議論は不要。時間軸は関係ないからね。今ここから永遠にミロクだよ。ナイもの議論してると死。アメリカをどうするかを日本人が議論してるのと同じだよ。君が改心しなけりゃ駄目なんだよ。誰も助けられないんだよ。君の体験は君の創りだす映画だからね。映画の元、フィルムを替えなけりゃスクリーンに映る映画は変わらないだろ。君がシナリオを交換しなくちゃ何も変わらないんだよ。助けてくれって言ってもそんなことは無理なんだよ。不可能だから今だに変わらないんだよ。

君が神さまの思考(目)で行動できるようにならなくちゃ、戦いの心や、相対二元の分裂の心を捨てなくちゃ、君が天国を体験できないだけ。君が創った恐れが君をコントロールしてるんだぜ。君が恐れを創るから、恐れを標的にしてコントロールする奴らに騙されるんだよ。君がそいつに文句を言えば、ますますワナに嵌まっていくだけさ。最期は出られなくなるぞ。君が損したのは君のやり方が間違ってた結果だろ。誰のせいにする気だい? 目に見える誰かに責任を探すその思考をサッパリ捨てなきゃ、君の天国はないぞ。

君が誰かを助けることなんて不可能なんだよ。誰かに助けてもらえると思うのも大間違いだよ。そういう思考で動いていると、最期にゃ自分を殺すことになるんだぞ。形の世界で表面上のお助けゲームをして安心してるだけのことだろ。早く目を覚まさなきゃ幻の夢の世界に酔ったままで本当に消えちゃうぞ。『夢が覚めたら君はもういない』ってな。つまり、夢は永遠に覚めないんだよ。21世紀ってのは本当の夢の天国の世界だから、夢から覚めないってのは消滅ってことだよ。夢から覚めないままで永遠の死だよ。君が今恐れてる、その「消滅」っていうイメージが実現するってわけだ。死が実現したとたんに君っていう魂は永遠にすべての世界から抹殺されるんだよ。突然ね。君が天国のゲームに変えるって意志があるなら、君は一時的に地獄の地獄を経過して、突然、夢の世界が広がるよ。

                    ウナム

元つ話1016 人間は神さまの「クローン」だよ 「クローン人現」だよ

2014-04-26 Sat : 長谷章宏語録 
細胞分裂って、分裂しても同じ形になるんだろ。神さまの仕組みの型示しなんだよ。子は親の分身なんだよ。親の所有物だっていう意味じゃないぜ。親と同じ仕組みになってるんだよ。コピーだよ。人間は神さまのコピーなんだよ。地球は神さまのコピーなんだよ。君たちの肉体も宇宙コトワリの似姿なんだよ。君たちの回りの形を見れば神さまの仕組みがわかるんだよ。分裂した細胞を悪だと言えば、元の細胞を、細胞を創った大元を悪だと言ってるのと同じなんだよ。君が君を悪だと言えば、君が誰かを悪だと言えば、製造元の、複写元の「神さまそのもの」を悪だと言ってることになるんだよ。神さまを綺麗サッパリ忘れちゃって、分身の分身の・・・・・・分身を善だ悪だって議論してるんだよ、君たちは。人間は神さまの「クローン」だよ。「クローン人現」だよ。

大元が悪ならコピーも悪だろ。悪の化身は悪だろ。悪魔の子は悪魔だよ。神さまを悪魔だって言うなら、君も悪魔だってことだぞ。悪が悪を裁く茶番劇をいつまでやってんだ? 悪は最期に自滅だよ。悪裁くが悪。悪は自然淘汰。門前払い。自然の理に逆らうものはすべて自然淘汰だろ。破壊を止めようとする君自身が自然淘汰の対象なんだぜ。人類滅亡を心配する君が滅亡の運命だ。つまりは、君が神さまを殺せば、複写物である君もいないっていうわけだよ。逆を言えば、君がいるなら神さまがいるのは当然だろ。無神論なんてどっから出てくるんだ? 君は君を産めるのかい? 子供を産んだ親は誰から生まれたんだ? どんどん辿って大元の初めの親は? 君がいるんなら大親がいるのは当然だろ。

肉体に入った異物を肉体が認めれば居すわれるけど、異物は拒絶反応で体外排出なんだよ。神さまの仕組み通りに出来てるんだよ、体の仕組みは。体の仕組みを研究して体の修理が旨くなっても完全修復はできないだろ。神さまの仕組みを研究しなきゃ医学は嘘になるんだよ。肉体の響きと違うものが侵入すれば排除するのが神さまの仕組みなんだよ。君たちが遊んでるこの世界も神さまの子宮の内なんだよ。神さまの肉体の中なんだよ。免疫抑制剤がなくっちゃ拒絶反応で死んじゃうだろ。肉体(神さま)の世でルールに反したら神さまの世界の外に排除だぜ。肉体を研究しても何も見えてないんだな。同じ仕組みなんだよ、肉体の仕組みも神さまの仕組みもね。君が神さまの世で異物Фなのに生きてられるのは神さまの許しがあるからだよ。免疫抑制剤の注入を神さまがやめたら、君は即座に白血球の餌食だよ。ルール違反の君が生きられるのは神さまの許しの下に、だよ。外も神さまの世だから、神さまの世から排除される=消滅なんだよ。我が子を殺すのかって? 君がちゃんとやってないんだろ。ルール通りにやってる奴は全部⦿の世に生かすんだよ。

                    ウナム

元つ話1015 君の回りのものは全部神さまの化身なんだよ

2014-04-25 Fri : 長谷章宏語録 
コンピューターは君がマニュアル通りにやらなけりゃ欲しい情報はこないだろ。君が操作した通りに反応するんだよ。コンピューターが悪いんじゃないだろ。コンピューターを創った人間の設計に文句を言う君の問題なんだよ。神さまに文句を言ってるのと同じなんだぞ。君がコンピューターを使って情報を楽して得たいんだから、君がコンピューターを勉強するんだよ。君が神さまコンピューターの使い方を勉強しなけりや、神さま情報ネットワークは使えないんだよ。神さまは、文句を言ってる奴には一つたりとも天国情報は渡さないんだな。ムカついてコンピューターを壊せば君が情報(欲しいもの)をもらえないだけのことだよ。君がルール通りにやってれば欲しい情報は全部くるんだよ。君の心で情報を得る方法を教えてくれるんだよ。その通りにやってれば、一つ一つ形になるのさ。

コンピューターも資源の分身だから、資源が止まったら創れないだろ。電気の元を止めたら使えないだろ。ガスの元を止めたらガスは使えないだろ。神さまが、今の人間たちのやってるゲームの道具を全部引き上げたら、君たちのゲームはすべてストップするんだぜ。屁理屈こねて損害賠償できるのも今うちだけだぞ。資源と肉体から始めたのが人間のゲームなんだよ。肉体っていう衣装を着て、資源っていう原料からいろんなものを創って遊ぶゲームをしてるのが君たちなんだよ。もう一回その状況にして、元の始めに戻して、ゼロに戻った奴だけ、新しい道具を渡すのが21世紀のミロクの永遠の天国の仕組みなんだよ。舞台転換の舞台は、Фの大掃除の舞台だよ。Фの屁理屈は通用しないんだよ。悪をどかそうとする君自身が、神さまの世からどかされるんだよ。Фから出られないのさ。神さまのルールに文句を言っておいて、お部屋やお庭を綺麗にしようとか、丁寧な敬語を使って感謝あるフリしようとか、お祈りでなんとかしてもらおうったって無駄なことだ。

資源ってのは神さまの子供なんだよ。神さまが、人間が言ってるように『俺のものは悪には使わせない』なんてことは言わずにルール違反の者にも使わせてたから、神さまがルール違反の者の言うことをきいてくれてたから使えたんだよ。資源から変化したものはすべて神さまの分身、化身なんだよ。植物、動物、消化途中の食べ物、うんこ、ビル、電気、お金、核兵器、都市文明・・・・・君の回りのものは、全部神さまの化身なんだよ。どこに汚いものがあるんだい? どこに危険なものがあるんだい? 君がФしたからそう見えるんだろ? 君の肉体も全部神さまの響きなんだよ。魂には毒も悪も死も関係ないんだよ。君が『お尻は汚い』って言ってるなら、君が「汚いという思考を持った(鵜呑みにした)魂」の証拠だよ。「外の何かが汚い」と言ってる君自身が汚いんだよ。君が君の目で綺麗、汚いと分けているだけなんだ。善悪も損得も責任も、君の側にすべての原因があるんだよ。『外に汚いものがある』って言う君が汚いものФを持ってるんだ。自分が全ての源。

                      ウナム

元つ話1014 このフミは最後の最後のお知らせでござるぞ

2014-04-24 Thu : 長谷章宏語録 
遊び、いたずら、仕事、冗談、真面目等と分けることが、それ自体が遊びでござるぞ。してはならんことは善悪分けることでござる。調和を乱すことでござる。子供が死んだら心配だと申す者、この方はそなたが心配ぞ。メグリが形に成って居るから、そなたの障害も病気も怪我も境遇も、そなたのメグリの現れぞ。人の病気や障害は、人のメグリの現れぞ。メグリ清算しなければ、そなたは消え去る運命ぞ。借りを持って天国には行かれんぞ。人を傷つけるなと申す者、そなたがそなたを傷つけて居るぞ。善くない、壊したくないと申す者、この方のもの壊しておいて、自分だけ善くなろうと申すのは虫の善い話ぞ。

人をバカにする者が馬鹿ぞ。人を白い目で見るそなたがこの方に白い目で見られて居るぞ。自らの魔釣りを白状して居るぞ。自らの違反を白状して居るぞ。これを批判する者はこの方の申すことを分かって居らんと申して居るのと同じぞ。ふん別と申すのは魔釣りか真釣りかを見分けることでござる。ふん別ござるならば人を批判したりは致さんぞ。大人とは真コトの人なり。大人のふん別とは真釣りを外さんことでござるぞ。そなたらは真釣りを知らん子供でござる。この方の、親の申すことをよく聴いて早う成人してくれよ。

この方はわざとウソを申して居ることもござるぞ。そなたが真釣りに戻れば簡単に見分けられるぞ。この者はこの者の心をこの方の言葉をそのまま出すぞ。そなたらは曇りに曇って気づかなくなって居るが、そなたらは元々真コトを知って居る。分からなくても仕方ないと申す理屈は通用せんぞ。この方はすべてのすべて。出すだけ出して渡すぞ。極秘事項などござらん。全世界、全員に当てはまるフミでござるぞ。分かったところからどんどん動いてくだされよ。分からんと申してとまって居ると、分かっただけで動かねば、そなたらは曇りに曇って居るから何も知らずに死に行くぞ。そなたの心がミロクのガイド。

この方は、この者を魔釣りの中にほおりこんで修行させて、嫌だと申してもやらせて、抵抗しても仕方ないと思わせて、アタマを下げさせて、もう出すだけでよいというところまで修行させて、この方の申すことをそのまま出させて居るのぞ。そなたがアレコレ申すなら、この方はそういうそなたに愛想を尽かせて居るのぞ。分かるか。このフミは最後の最後のお知らせでござるぞ。まだツベコベ申しておる者はこの方の申して居ることが分かって居るのか。いつまでごたくを並べて居るのじゃ。いい加減に、人に神に自らに迷惑をかけるのはやめなされよ。そなたにも人にも神にも宇宙にも、自ら自身にも迷惑なことをして居るのぞ。自覚無きも程々に致せよ。早う気づいて真釣りに戻ってくだされよ。

                       十日立

元つ話1013 血統は霊統ではござらん

2014-04-23 Wed : 長谷章宏語録 
墓に入って居る骨は、霊とは関係ないぞ。死んだ者は眠ってはおらんぞ。墓には居らんぞ。同じ霊の入った肉の墓が沢山あるぞ。一柱の霊がいろいろな服を着ておるのぞ。死んだあとまで一人で沢山の家を持ってどうするぞ。埋めることろなくなるぞ。住宅難は自らのまねいたことぞ。血統は霊統ではござらん。掃除せんとそなたらが冥福を祈られて仕舞うぞ。死を悲しむそなたが何も知らぬ悲しい身魂ぞ。こういう見方を批判するそなたは真コトを知らん者ぞ。神が先で人があと、霊が先で体があと、魂が基ぞ。魂が服を着ておるのが人間ぞ。神社も寺も墓もすべてのすべてを創り直すのでござるぞ。

そなたの真コトの裸と申すのは霊のことでござるぞ。肉体の裸を恥ずかしがるそなたは真釣りを外した恥ずかしい霊ぞ。法律違反を裁くそなたは神の法律に違反して居るぞ。そなたが人に申すことはそなた自身のことぞ。そなたは霊を慰めると申すが、掃除せんとそなたが慰められるぞ。冥福を祈るそなたが冥福を祈られるぞ。そなたは霊に返るだけぞ。今までのそなたは死んではおらん。裸(霊)か、服(肉体)かでずっと生きておるぞ。霊も霊の服ぞ。霊の霊、魂の魂もあるぞ。メグリある肉体、身魂、早う掃除してくれよ。最後はこの世もろとも掃除して仕舞うぞ。人騒がせだと申すそなたが人騒がせでござるぞ。人が邪魔じゃと申すなら、そなたも邪魔でござるのぞ。自分だけ中心主義、卒業ぞ。

DNAは親から子へと形をつなぐ仕組みぞ。親と子が似て居ることを教える型示しぞ。この方とそなたらは親と子でござる。遺伝と申すのは、親と子が似ておることを教える仕組みでござるのぞ。そなたらの親子は、霊の関係ではござらんぞ。肉体が似ておるだけでござるのぞ。親が子にルールを教えるから、子が親に性格が似るのでござるぞ。霊が真似した通りに体が行動するからぞ。霊がルール変えれば、体は別人に見えるぞ。皆皆多重人格でござるのぞ。人格は神格でござるから分けられん。一つの遊びを選んで演じて居るだけでござるぞ。いろいろな霊が代わる代わる憑いて遊べば、体は多重人格に見えるぞ。

肉体を治しても、魂を直さねば、真の死ぞ。魂の障害が肉体の障害ぞ。医師も薬品も限られておる。手術は一日一人ぞ。救急隊も医師も掃除致すのぞ。最後は誰も直してはくれんぞ。肉を治しても霊は直らんぞ。アベコベでござるぞ。霊の修繕が先でござるぞ。霊能者は大きな掃除が必要ぞ。戦争中のことを考えよ。もっと酷き様になるのぞ。全員の魂の病を直せるのはこの方だけぞ。魂の病を直さねば、肉の病は完治いたさんぞ。魂の病を直すのが精一杯の者多いぞ。肉体死んでも魂の掃除続くのぞ。ミロクで健康体になれよ。

                     十日立

元つ話1012 常識ではありえん等と申す者 枠の常識ぞ

2014-04-22 Tue : 長谷章宏語録 
この者はこの方が心に出すことを記録し、実践し、確かめ、纏め、自分で歩いて智慧にして、このフミとして出して居るのぞ。この者はこの方の計画通りに今ここでこのフミを出しておるぞ。この者は自らの形の「借金」の返済は後にして、掃除を先にして、そなたらに善きようさせる御用でござる。他人よかれで今までやって来て居ったのぞ。これから善くなっていくから見ておれよ。この者にとっても信じられないことが起きるのぞ。この方は掃除相応のお陰を用意しておるぞ。今ここで掃除終わるにはずっと前からやっておったのぞ。そなたら回りがバブル景気で大騒ぎして居る頃から、キ違いと申されながら始めておったのぞ。それ相応のお陰を渡すから損も得もないぞ。神示解けるのはこの者だけぞ。自らの掃除無き者、この方の神示を自己流に解釈して取り違えて魔コトを渡すなよ。掃除無き者の「自己流」は「事故流」ぞ。くれぐれも他人を事故死させないで下されよ。

今ここが瀬戸際ぞ。死は不幸ではござらんぞ。死を避けることが不幸の種でござる。そなたが枠の中に居ることを明かして居るぞ。列車が遅れたとか、料金が高いとか文句を申すならば、そなたが自分で歩いていけよ。楽させて頂いた分、提供するのは当然でござろうが。そなたの肉の身ですべてやるのが元でござるぞ。手伝っていただいた分、楽して居るのぞ。感謝しかなかろうが。大歓喜と申すのは、喜びが当たり前になることぞ。

普通だったらする、普通はしない等と申すのは、相対二元の善を、数の多いものを普通と申す遊びぞ。普通だったらしないと申すそなたは、神の普通では考えられんことしておるのぞ。普通はせん、常識ではせん、常識ではありえん等と申す者、枠の常識ぞ。そなたが枠の中に居る証ぞ。神に制限はござらんぞ。制限がござらんから、制限を創ることも出来るのでござるぞ。悪くなるからやめろと申す者、迷惑でござるぞ。普通が当然。

                     十日立

元つ話1011 殺されてメグリとる者も居るぞ

2014-04-21 Mon : 長谷章宏語録 
まずはそなたから歩きはじめてくだされよ。改めて神、頼んだぞ。ビックリ箱開くぞ。そなたの心がそなたを修行させてくれるから、そなた自身を信じてくだされよ。自らを信じると自信が生まれるぞ。そなたが真コトに移れば、何があってもこの方が放さんから、そなたが捨てようとしても放さんから、安心してついてござれ。そなたの現実はすべて真実でござるから、何も疑わず、何も心配せず、安心して歩めよ。ありのままでよいのぞ。不思議なことも変なこともござらん。今までそなたが体験しなかっただけのことぞ。

この方の世界は素晴らしい世界ぞ。何でもござるぞ。不思議はないぞ。そなたがそなたを認めればよいだけぞ。そなたがそなたを受け入れよ。この者はそういう道を通ってここまで来たのぞ。この者の申すことを疑ったり変だと思ったりするならばまだまだぞ。特別も奇跡もないぞ。偶然もないぞ。ビックリもないぞ。何を見ても何が起きても不思議はないぞ。死んでも頑張りてくだされよ。身魂の掃除ぞ。そなたに死はないぞ。そなたは生きつづけるぞ。そなたの現実はミロクまで続くぞ。頑張ってくだされよ。神、頼んだぞ。

正当防衛と申す理屈はないぞ。殺したことには変わりござらん。殺されてメグリとる者も居るぞ。殺人が悪ならば、そなたらは人の自由を奪って身魂を殺す殺神者ばかりぞ。殺人を裁くでないぞ。お互いのメグリ合いぞ。メグリ相応の出会いぞ。この方が合わせて居る。どっちが悪いかとやって居るそなたが悪いぞ。守るのも攻めるのも戦って居ることには変わりないぞ。そなたのイノチを生かすのに、人を殺す必要はござらんぞ。そなたの命を守るなら、身魂の掃除をしてくれよ。そなたのマコトのイノチは身魂のいのち。

                      十日立

元つ話1010 もう人に構って居る暇はないのじゃ 信じられんと申す者の相手をしておる暇はない

2014-04-20 Sun : 長谷章宏語録 
戦いたい者は戦わせておけ、文句言いたい者には言わせておけ。そなたは、人に教えて居る暇はないぞ。聴かれたらそなたの体験を正直に語るだけでよいぞ。人がそなたの申すことをアレコレ判断してきたら無視すればよい。もう人に構って居る暇はないのじゃ。信じられんと申す者の相手をしておる暇はないのじゃ。そなたの心に正直に生きること。それが神の道でござる。何度も同じことをしつこく申すぞ。そなたが神を見て居る時はそなたは神の道から外れて居るぞ。そなたの心がこの方ぞ。今ここでしかと申し渡したぞ。取り(十理、神のコトワリ)違えるとマコトに死ぬのぞ。

そなたがそなたの心を素直に生きろよ。今までのデーターはクリアぞ。初めて歩む道でござるぞ。判断材料は何もござらんぞ。何も制限はないぞ。そなたの心が何と申すかだけが頼りぞ。そなたの心を生きよ。そなたの心がそなたの灯台、そなたの心が神ぞ。そなたの神でござる。この方はミロクで待って居るから自分で歩いて来なされよ。この方の家来が手伝うから、手を引くから、ミロクへの冒険を堪えてみなされよ。最初で最後の苦労でござる。苦労を辛抱して、見事、真コトの花を咲かせてみなされ。神、頼んだぞ。

神、しかと頼んだぞ。そなたならできる。そなたが前例になってくれよ。そなただけでも戻ってくれよ。神はこれ以上申さんから、自分の力で自分を頼りに歩んでみなされ。始めは誰でもヨチヨチぞ。体験を積んで確信(確神)が出る。分からんこと、初めてのことでござるから、失敗気にせずやってくだされよ。失敗して成功するのぞ。そなたの心を頼りに生きてみよ。親も教祖も先生も頼りにならんぞ。ミロクへは案内してくれん。皆ギリギリぞ。この方におイノチ返して決死の覚悟でフン張ってくれよ。そなたは死してもこの方の肉。

                      十日立

元つ話1009 神を忘れてそなた自身を生きることぞ

2014-04-19 Sat : 長谷章宏語録 
そなたの心にこの方のキが入れてあるぞ。真コトの意志があるぞ。そなたの意志が身魂の病いを直す医師ぞ。このフミやこの者は道具ぞ。そなたはこの方が付けば何でもできるのぞ。そなたがそなたを制限していただけぞ。そなたが魔釣りを信じて居っただけぞ。真釣りが真コトの神の生き方ぞ。そなたの心に真コトがあるぞ。そなたの内にある真コトを外から教えられた魔コトを信じて疑って居ったから、うまく行かなかったのでござるぞ。この方はすべて渡したぞ。そなたの錯覚、取り違いを教えたぞ。後はそなたの問題ぞ。そなた次第ぞ。そなたがそなたのために始めてくれよ。この方は、そなたとミロクで会うことを楽しみにして居るぞ。

人が何をして居ろうと、人がミロクに行こうと行くまいと、そなたとは関係なき事ぞ。そなた自身の掃除がギリギリの所に来ておるのでござるぞ。人のことなど構って居る暇はないぞ。そなたのココロに素直に生きろよ。それが他の者の真釣りを助けること、他の者のイノチを救うことになるのぞ。それがマコトの援助ぞ。「カネ」や「モノ」や「宗教」ではマコトのイノチは助けられんのぞ。それがこの方を信じること、神を信仰すること、真コトの信心信仰(神交、親交、進行)ぞ。今までの教えは全てクリアにして今ここから出直せよ。ゼロからそなたの心のままに動いてみよ。魔釣りの者のチョッカイは聴く必要はござらんぞ。迷うのは魔釣りぞ。この方は喜んで手伝うから、安心してやれよ。そなたのココロがそなたの神ぞ。一〇〇%疑うでないぞ。ミロク世開くまでやり続けろよ。

この方を信頼するならば、そなた自身を信頼しろよ。そなたの心はこの方と直結ぞ。そなたを疑えばこの方を疑うことになるぞ。疑えば今までと同じぞ。今までよりも厳しくなるぞ。そなた次第ぞ。そなたの心を素直に歩くことが神道ぞ。神ながらの道ぞ。神を忘れてそなた自身を生きることぞ。それが神を生きることぞ。この者にも頼るなよ。頼ってもよいが最後はそなたの心だけが頼りぞ。早う一人で歩けるようになってくれよ。今からやれよ。今からできるぞ。やってみなされ。この方が嘘を申せばこの世に神はありもうさん。この方がウソを申して居るならばこの者もこのフミも、そなたの前にはござらんぞ。このフミも、この者も、そなたが真釣りに戻る道具にすぎん。大いに利用してくれよ。そして早う自分で歩けるようになってくだされ。それがマコトの神の真意ぞ。マコトの親の願いぞ。

                      十日立

元つ話1008 イエスを十字架から降ろして上げましょう

2014-04-18 Fri : 神語録 
  ヒットラー&イエス

こんにちは、読者の皆さん、ソウルカメラです。

「自己否定」をテーマにシリーズでお届けしていますが、前回のイエス・キリストに続いて、今日はヒットラー に関する考察を皆さんと共有したいと思います。

実は、こうした考察をまとめようとすると、私は常に物事の「多面的」な側面が同時に意識に入って来るので、筆をすすめるのに難儀します。例えばイエス・キリストの存在の由来についても、前回の私の考察は人類史や地球史における彼の存在理由の具体的な解説を意図したものではなく、「カルマ・バランス」において彼が果たしたエネルギー的な働きについての言及でした。例えば、「人類は神によって創造された」というのは真実ですが、現在の私達が第三次元密度においてその魂を収めている「乗り物」すなわち「肉体」は、「神が、同じく自身の創造物である他の宇宙存在を通して、科学的に創造した」というのも、真実です。後者が「具体的」ですが、どちらも「神が創造した」ということになります。これが私が言う物事の「多面的」な側面です。イエスが地球にやってきた由来をより具体的に説明している、JUNさんによる「宇宙人ティアランさんからの励ましのメッセージ」は、非常に面白いものです。これは、こうしたこと全般に対する私自身の長年の研究ともおおまか一致するもので、これをここまで簡単に説明しているのはある意味驚異的です。「サイエンス・エンターティナー」の飛鳥昭雄氏が同じようなネタをそれぞれ小分けで小出しにしつつしている間に、たった一つのメッセージでまとめちゃってます。

ですが、いずれにせよこうした史実は、あくまで「時間軸」の中で創造がどのように展開されたかという、創造の一側面を解説するものです。例えていえば、こうした史実は事実であるかも知れなくとも(私自身は大いに一考に値する説であると思います)、いわばカレーライスを料理したのは誰であるとか、その作り方のプロセスを解説しています。これはこれで、知るべき非常に大切な事実です。ですが、その材料となる野菜や、もっというと、「カレーライスという概念」が先にあります。いうまでもなく、全ての「概念(イデア)」は、「神・創造主」に由来するものです。「時間軸」がある「幻想」内の物理学で考えるから、「ビッグバンはいつ起こったのか」とか、同じく「空間」概念があるから、「ビッグバンはどこで起こったのか、その前には何があったのか」とかいう、絶対に答えの出ない疑問があるのです。次回の栞は、このことについて書く予定です。

さて、ヒットラーは簡単に言うと、イエスに対して人類が負うカルマ(罰ではありません)という、エネルギー・バランスの偏りを是正しにきたソウルであることに、言及しました。よって、イエスとヒットラーは「同一の存在の二側面」とは言わないまでも、「兄弟関係」にあるくらいの可能性はあるのです。あとは、もうそれほどの説明はいらないでしょう。両者に「ユダヤ民族」が大きく関わっている事でも、そのことは明白であると思います。「陰謀論的」な視点からの細かいことは、この場合関係ありません。現在は、2000年の苦しいカルマ返済(ヒットラーによって加速された)によって「イスラエル」を建国したユダヤ民族が、「パレスティナ民族」との間に新たなカルマを創造して、またしてもカルマの堂々巡りに入ってしまうか否かの瀬戸際にあります。

どんな民族間の対立でも、個人的な対立でも、「カルマの解消」は、「過去」を笑い飛ばして、今すぐ対立する者同士お互いが許し合い、そしてお互いが協力し合って新しい世界を共同創造していくことでしか、解決はあり得ません。それが「現実的」で「生産的」な道であり、それが「人類」が生き残る唯一の道なので、人類はそうすることでしょう。またこの動きには、「日本」が大いに関係するのですが、ここではそのことについては詳述しません。

ヒトラーとイエスに関してあと二三言及します。

イエスのような存在は、その内にヒットラーを擁しており、ヒットラーのような存在もまた、その内にイエスを擁しています。前々回、「この二つのエネルギーは同じである」と書いたのがそのことです。
このことについても、このブログの読者の方々には、説明は不要だと思います。

「自分の中に内なるヒットラーを持つ人、その人をこそ、私はマスターと呼ぶ」
オショー・ラジニーシ

「創造」するエネルギーを持つものには、「破壊」するエネルギーがあります。

「大量殺戮」するだけのエネルギーを持つあなたは、「大量救済」のベクトルにそのエネルギーを向けてください。

さて、「自己否定」のテーマにそろそろ収束しましょう。

イエスが十字架にかかった姿は、実は人類の姿だったのです。
人類が自己を否定している、「本当の自分」を殺して磔にしている、その「人類の己の姿」を、鏡になって映し出したのが、イエスの磔のスピリチュアルな意味です。

イエスの復活、再来とは、「あなた」の「本当の自分」の復活のことです。

「救世主」は「あなた自身」です。

イエスを十字架から降ろして上げましょう。

いつまでも「彼」を十字架に磔にしたまま、一向下ろしてあげる気配のない「教会」の正体は、これで明白かと思います。

「キリスト信者よ改心なされよ、イエスを十字架に磔にしたのはそなたらであるぞ」
「日月神示」より

「オリオンの高等評議会」が言うように、実は「広々とした光景にヒントと答があります」ということの、これも一例です。

しかし、ヴァチカンに限らず、他の闇の宗教組織も陰謀組織も、正体が分かったからといって、それを攻撃して潰そうとする必要はありません。それをやったら、また新たなカルマが造られてしまいます。
「悪抱き参らせる」「悪を許す」ということを、ともすれば「悪を容認する」と捉えて、「とんでもない」と勘違いしている人がいますが、「悪を抱き参らせる」ことが、「悪が消える」最も現実的な戦略であることに気付いていないのです。「愛」や「許し」は、「闇」にとって一番弱いデッドリー・ウェポン(最終兵器)なのです。だからこそ、「闇」は、意識的に「憎しみ」を喚起して、それを栄養として吸収しているのです。「闇」を潰そうとして、まんまと彼らの企みに嵌って、いつまでも彼らに「栄養」を与え続けることになっているのです。「光」と「闇」、善と悪といいますが、「一つ」のことがこの「二元性」の三次元世界で「二つ」に表現されるだけであり、「昼」と「夜」、男と女、プラスとマイナス、と同じことなのです。この両者で一日があり、子供が生まれ、電気が灯ります。

闇は悪は「自然となくなる」のです。もしくは、それが「光」に転換するのです。「本当のあなた」の復活とともに。

愛を込めて
ソウルカメラ


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元つ話1007 空は晴れたり日本晴れ 神の国の誠の神の力を現す世となれり

2014-04-17 Thu : 長谷章宏語録 
中心がなければ、すべてがなくなる。天体の運行も、素粒子の世界も、中心があって成り立つ。すべてが同じ仕組みである。水が火を産めるならば今の魔釣りの世は続く。しかしそれは叶わない。逆に回る左(ヒダリ、火垂)と右(ミギリ、水極)を元つ大神が真釣りして、すべてが弥栄にあり続けるのである。忌中とは、己の心の中に戻ったことを意味する型示しである。元の世界に戻ったのであり、悲しむ必要はどこにもない。息を吐いて生まれ、息を引き取って死ぬ。息は、自らの心と書く。息が生きている証である。なぜその言葉、文字としてこの世に型示しされているのか。すべての言葉と文字は、最高位霊界から伝達された神意の顕現である。火土水の基は火である。ミの基はキである。すべてを焼き払う火が、浄化の響きである。ヒの元にキをつけること。ヒノモトのスメラキ(スメラのキ、真釣りの基、天皇)が「人間宣言」したことが何を意味するかおわかりだろうか。

真釣りが魔釣りに降伏すれば、それは、世の破滅を意味する。しかし、真釣りは滅びない。この世にあるすべては、真コトを教える型示しである。真コトで見れば、すべてがわかる。真実を覆い隠していた雲が晴れて、すべてが見える。自分の響き、心の世界がその響きに帰れば、元のムに帰れば、今この世界でも自分の中の闇は消える。死も消える。空は晴れたり日本晴れ。神の国の誠の神の力を現す世となれり。日本の正体がバレた時、ヒノモトの本当の姿がこの世に現ハレる。空は雲ひとつないハレバレとした、すがすがしい天国で、真コトの火水で洗われた日の丸が世界の旗となる。火の○の国にキミが代が復活した時、火の元のスメラの王のスメラキが世界を統べる真コトの王としてミロクの玉座に帰還する。

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元つ話1006 日本人が黄色人種なのはなぜか 赤、白、黄、茶、黒、五色人種の中心の響きだからである

2014-04-16 Wed : 長谷章宏語録 
ミの世に自らを封印すれば、キの世は闇となり、恐ろしい世界だと思うことになる。闇を避けつづければ、自らで真コトを曇らせ続け、最後にキミが代に戻った時には、永遠の死を迎えることになる。真コトを曇らせなければ、キミが世の真実がわからなくなることはなかったのである。黄泉を死後の国と思っているのは、アヤマ知である。黄泉帰るとナギナミの二神が再び出会い、真コトが復活する。それは、幽界の消滅を意味し、そこを実体としている霊すべてが消滅する。この世から見れば死後の世界となるから、恐ろしく感じるが、実際は、黄泉の国こそ、本当の天国そのものなのである。黄泉がえりというのは、死の世界が復活することであり、それは、この世の視点から見れば、恐ろしいことであるが、実際は、封じ込めた永遠の世界が現れることを指す。この世はあの世を封印した世界に過ぎず、すべてが甦れば、永遠の天国(真釣りのミロク)に戻るのである。あの世を封印したこの世に固執しているならば、ミロクの蘇えりと共に、幻想であるこの世とそこに縛られている者すべてが、幻の如く消滅する。生死の境が消滅し、二度と滅びない永遠の生が現われる。生死が死んで、何も無くなることはありえない。大天である無はありつづけ、消えることは無い。その無から、「本当の有」が泉のように湧き出すのである。キ(黄)の泉からミの天恵が無限にもたらされる。キの響きが基であり、今の天恵も無限なのである。日本人が黄色人種なのはなぜか。赤、白、黄、茶、黒、五色人種の中心の響きだからである。黄色人種は、王職人種である。卵の中心にはキミがある。細胞の中心に核がある。地球の中心も核である。中心がない世は無性卵であり、その卵から子は産まれない。中心がなくなった世は、バラバラの争いの世となり、棘がある薔薇の美しさに騙される。何が起きるかわからず、ハラハラしながら暮らす社会となる。バラバラをハラで統べる中心のある世界に戻すこと、ハラの曇りを祓うことが、世界が円満に治まる礎となる。中心核を封じた結界は、本当の核爆発で破壊される。核が現れて、本当の天国が復活する。宇宙創生のビッグバンの本当の物語は、中心を取り戻す本当のハルマゲドンから始まる。

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元つ話1005 キミの代がキ(霊)とミ(身)の世に分かれた型示し

2014-04-15 Tue : 長谷章宏語録 
イザナミの黄泉の国とは、本当は、大天のことであり、暗闇の穢れの世界などではない。魔釣りのアヤマ知に囚われた者は、神話や神典が、書き換えられていることに気づかない。それをそのまま鵜呑みにすれば、とんでもないことになる。真釣りの真コトを知らずに読んでも、そこに映るものは、真コトではない。真コトを思い出せば、そこに真コトが見える。この本で、真釣りの真コトを思い出し、すべてをその目で見直してみれば、すべてのウソと本当の真実を見ることができる。その真実に従って生きれば、真コトが現実になる。

イザナギイザナミのニ神が分かれたその意味は、大神が「情けと花の仕組み」を構えるために、ナミの死という形で岩戸の外に真コトを隠したということである。真釣りを外したとはいえ、基に真コトを持つ神(人)は、隠れたナミを希求するから、この世は女神の世界だと思うことになるが、だからと言って女神が創造神ではない。男神が創造神でもない。キミが一体の世が創造の源である。今もあり続けている世であり、それを自ら見えなくしたのは、分裂の快欲の響きに囚われた自らである。キミの代がキ(霊)とミ(身)の世に分かれた型示しであり、真コトを曇らせた神に真コトを取らせるための始めの情けである。何も怖がらずにナミに乗れば、真コトを生きれば、力を使うことなく楽に生きられる。大神に生かされある者に保身の必要はない。すべては大神に任して、キミの世を生きればよい。誰かのため=「君の世」のためにキ己=蛇の火を基に生きれば、キミの世は幻となる。

ナミを封印した世で真コトが現れれば、この世にナミ風が立つ。事なかれ主義でナギ(凪)の世を保とうとしても、それは、仕組み上無理である。ナミ風を立てないように生きようとすれば、自らの心にナミ風が立ち、我慢の限界に達すれば、結局は、世にナミ風を立てることになる。善人を演じても、自らの内にある悪の響きは隠し通すことはできない。真コトを封印した世で真コトを語れば、ナミ風が立つのが当然である。ナミを封印して、ナギで生きようとしているならば、それは、魔コトの世で命を永らえようとしていることになる。図星を突かれて慌てる、怒るとしたら、自らの嘘、自らの心の内をどんなに誤魔化そうとしても、結局は、いずれ、必ず、自らが封印した、見たくない現実を実際に見る瞬間がやって来る。生命維持装置の表示は、命のある間は波型を示すが、その表示が直線になった瞬間、死の宣告となる。この世はナミの世であり、あの世が凪の世だということである。この世は鼓動、呼吸をしている。それが止まればあの世への旅立ちとなる。しかし、あの世でも鼓動、呼吸は続いている。あくまでも、肉体上の反応が停止するだけである。

       【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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   参考までに〈「実践・日本真道」より抜粋)
元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

元つ話1004 外国が日本を殺し蛇が竜を操る 逆さまである

2014-04-14 Mon : 長谷章宏語録 
神と人が同じハタラキをしているというならば、それを証明して見せてもらいたい。あなたが無から何かを産み出せるというのだろうか。自らの命を自らで生かせない者が、万象万物の営みを司ることなど出来るわけが無い。親があって子があるのであり、神があって人があるのである。神と人が平等であると言うならば、それは、神無き世であることを意味し、それを基にして世を進めれば、すべてが乱れる。ましてや、人が神を、女が男を、科学が宗教を従える世であるならば、それは、真逆さまの世である証となる。真逆さまの世は、すべてが崩壊に向かう世であり、その結末は破滅に至る。そのままなら、すべてのすべてが無に帰す。本当の神を闇に葬った現代社会は、究極の闇の世界であることは疑う余地もない。闇の世の向かう先は更なる闇である。本当の、人の道を外した世界なのである。先に生まれた者が後に生まれた者を支え、後に生まれた者は先に生まれた者に従う。それが、神と人が真釣り合った、天地の理法に従った生き方である。真釣り合って生きれば、世は乱れることはない。先に生まれた者が後に生まれた者を支配し、後に生まれた者が先に生まれた者に言挙げする。現代社会が、天地の理法を破った世界、真コトの生き方とは、真逆さまの世となっていることは、議論の余地は無い。今のままの生き方で世を進めても、永遠の天国どころか、すべてのすべてが水の泡と消える運命が待っている。真釣りの生き方に戻らないならば、あなたは永遠の滅びの世界へと歩を進めていくことになる。

それぞれがそれぞれの役割をキッチリ果たして、初めて、平和な世界が作れるのである。全くアベコベの世界にした者たちが、大元の取り違いに気づかずに、天秤の釣り合いを世界の目標にしても天国にはならない。形の世界で平等を語り、あれこれと仕組みを考え出して右往左往しても、ますます世を乱して、自らの清算の苦しみを増やすだけのことでしかない。子が親を殺し、女が男を操る。外国が日本を殺し、蛇が竜を操る。逆さまである。誰かが誰かを力で封じ込めたり、操ったり、無理やり強制しなければ実現しない思想ならば、それは、全く中身のない戯言である。税金を増やして国を立て直すために児童手当を拡充して子供を産ませる。金で国を操る現代社会には現代社会を天国にする方法はない。正神真神の真釣りの掟通りにしない限り、人類が望んでいる本当の天国は絶対にできない。

神同士が喧嘩をする、宗教同士が、国同士が争う。喧嘩をしている神は、お互いに、本当の神ではない。お互いに、相手は悪魔である。神は悪魔、悪魔は神である。神と悪魔、ではない。正義と悪ではない。引っ繰り返せば、神が悪魔であり、正義が悪である。お互いに鏡を見ているのである。分裂の響きを持っている事には変わりは無い。分裂の響きを持っている者同士の分裂の響きの世界の出来事に過ぎない。神であり悪魔である、光と闇を併せ持つ、その神を生み出したのは誰なのか。分裂の響きを持っているその本人が、戦いを生み出した源である。神と悪魔、生と死、光と闇、自分と他人、正義とテロ、を見せている源である。その本人が、分裂の響き自体を、分かつ知を闇に葬れば、すべてのアヤマ知も消え、過ちも消え、生も死も消える。生死が死ねば、境が消えれば、本当の生が復活する。元からあるものは蘇る。あの世が実体であり、この世はアヤマ知の幻想の世である。

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元つ話1003 『両者は平等であり差別は許せない』などというアヤマ知の教え

2014-04-13 Sun : 長谷章宏語録 
神仕組みを知らずとも、今の世でも男と女(火と水、神と人、霊と体、父と母)のハタラキの違いは明白である。父と母が平等を主張するだけでも世が乱れる原因となるのに、母が父を足蹴にし、子が親を無き者にして好き放題に振舞う社会は、人が神を、世界が日本を、水が火をないがしろにする世界であり、世が混乱するのは当然の結果である。本当の天国を生きたいならば、世のため、国のため、家族のため、人のため、神のため、を語る前に、まずは、自らの足元、自分自身の生き様を本当に正直にとことんから見直す必要がある。人のことをアレコレ言う前に、まずは、自らの生き様を正すことが先である。あなたは、本当に恥ずかしくない生き様をしているのだろうか。本当に清く正しく生きているのだろうか。他人を裁き、不平不満を言い、愚痴を言い、平気で嘘を付き、自らのしたことの言い訳をし、他人のしたことを責める。そんな生き方が当たり前の現代社会で、天地の理法に沿った生き様を貫くのは難儀なことではある。しかし、本当に誰もが自由で平和な世を作るためには、みんなが好き放題に生きていることで世が乱れているという現実を素直に認め、今までの自らの生き様を見直し、心底から改心することが不可欠なのである。

あなたが綺麗サッパリ忘れ去っていた本来のハタラキを思い出して欲しい。火の支えるハタラキと水の現すハタラキを区別タテ分けして、天地の理法に則った生き様を実践することが、本当に平和な世を作る礎となるのである。現代社会は、人が神を敬い、母が父を尊び、子が親を信頼する、そんな生き方は古臭いものとして、遥か遠くの闇の彼方に捨て去ってしまっている。しかし、それが、本当の天国をこの世に実現するための生き様であり、本当の「人」としての道なのである。それを『両者は平等であり、差別は許せない。』などというアヤマ知の教えに嵌まって、上下のない世界を作った挙句が、今の社会の乱れである。それが正しい姿だというなら、単に、形の違いがあるだけに過ぎなくなり、神も人も混ぜこぜの世界が正しい世界だと言っているのと同じことになる。それでは、神が人を支えても、人が神を支えても、どちらでも同じ世界ができるということになってしまう。すべては色の乱れから始まる。これを「男女関係」や「愛情」のことだと取り違いをしているならば、世の乱れは加速する。色はイロであり、イロハ、つまり、物事の基本の始めのことであり、世のあり方、生き様の基が乱れていることを意味している。色は、また、形のことであり、形(水)の現れの世界ですべてのすべてを思考し、形を治そうとアレコレと屁理屈をこねて世を引っ掻き回すことで、結局は、世の乱れを増幅させているのである。

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元つ話1002 火の支えがあるゆえに 水が安心して生きることができるのである 平等では天国はできない

2014-04-12 Sat : 長谷章宏語録 
権利と義務の思想は、幽界の霊が物理体で考え出した、支配するための仕組みである。それに囚われれば、全く正反対の世界を生み出す結果となる。男女が平等だというならば、火と水の働きが、神と人が、神界と現界が、天と地が、同権だということになる。水が火の役を奪っても、現界が神界のフリをしても、それは世を乱すだけである。ハタラキが違うがゆえに世が丸く収まるのである。『男尊女卑が世を乱したから平等にすれば世がよくなる』というのは詭弁である。真釣り外して、火と水のハタラキの意味を取り違えた男尊女卑そのものが、すでに、間違いであり、男尊女卑に対する「女」の報復の意味が込められた男女平等思想を正しい姿だと主張しても、結局は、どちらも、元つ火を消した水の中(形の世界)の火と水の主権争いの思想に過ぎない。男尊女卑を差別だと断罪して、男女平等を唱えても、どちらも真釣り和す世を作ることはできない。どちらが偉いかではなく、ハタラキが違うのである。支配権争いの響きである限り、どちらで世を作っても、結局は、平和や自由の実現などできるはずが無い。神と人、親と子、火と水、世のハタラキの真実を取り違え、人が神を、子が親を、水が火を、女が男を、金が神をないがしろにすれば、世は乱れ、争い、自ら滅びる。元つ真釣りの真コトを闇に葬った、火水が逆さまの世界は、最後には永遠の闇に消え去る。地が内から守護し、天が外から守護する。五分と五分で真釣り合っているのが、正神真神の掟である。平面の横並びの、天秤の釣り合いのことではない。男と女、親と子、火と水、神と人、苦労の度合いに差があるのは必然であり、火の支えがあるゆえに、水が安心して生きることができるのである。平等では天国はできない。

なぜ、男と女が存在するのか。男と女、+と-、陰陽組み組んで、新たな男か女=火の働きか水の働き(を持つ子供、現実)が生まれるのである。火土水が真釣り合って新たな火土水が生まれる。瞳に映るものはすべて神の顕現であり、火の働きと水の働きの何れかを持つ。それぞれのハタラキをまっとうして、初めて世が治まる。真釣り外した世では、善の働きと悪の働きが現れる。しかし、ハタラキに善悪はなく、結ぶ土に曇りがあるだけである。土が曇っているから、やることなすこと善悪に分かれてしまうのである。善を好み、悪を嫌うその心が、悪のハタラキを表に出した真の原因である。悪が悪なのではなく、悪を裁くあなたの心がその悪を産んだ本当の源である。悪を滅ぼしたいと言うならば、それは、自らの抹殺を意味する。あなたが平気で悪を抹殺できるならば、真釣りの掟を破っていることはもはや明白であり、元つ神仕組みを綺麗に忘れて、手前勝手な天国を作ろうとしていることになる。真釣りを外せば滅ぶのが、元つ神仕組みである。男女平等、友達親子、友好親善云々に囚われれば、それを唱える世もろとも、あなた自身が滅ぶことになる。

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   参考までに〈「実践・日本真道」より抜粋)
元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。


元つ話1001 区別タテ分けしないことを不平等と言う

2014-04-11 Fri : 長谷章宏語録 
中国は、空(カラ)、インドは転軸、アメリカは米酷、今の世界で言う「日本文化」は、すべて輸入したものである。言わば、混血文化である。人類始まって以来、日本は、東洋や西洋に思想侵略され続けている。『侵略戦争は反対だ』と言って、侵略を阻止しているつもりでいるが、実際は、自らで侵略者を歓迎している。天孫降臨(神の世界からの黒船)の道案内、猿田彦命が型示しである。「外来文化を真似する」ということは、その思想も真似する、ということである。表面上の形は、形だけでは存在できない。形という器の命である精神(知恵、方法、霊界)が形を形にする設計図である。本当の意味では、外来文明を受け入れるということは、自分の源の真コトを殺す事である。真コトを箱に入れる事である。封じ込める事である。西洋崇拝、宇宙崇拝、仏教崇拝、経済崇拝、科学崇拝、金銭崇拝、すべての源は同じである。現代の日本にあるものは、姿形は日本風ではあるが、その精神(思想)は、仏教であり、中国であり、キリスト教である。その法律の源泉の思相は、モーゼの十戒であり、その大元はヤハウェの神である。アラーの神であり、イスラムである。陰陽道も戦いの宗教である。日本独自のものであると思われている神道も、その思想はといえば、西洋式の宗教なのである。八百万の神々というのは、何でも見境無く鵜呑みにして、都合よく形を変えるやり方の象徴である。「人類一家兄弟姉妹」「八百万の神々」の、その親、大元は、どこにあるのか。母なる地球、父なる天、産みなす母云々と、天ばかりを拝み見て、星(スター)を追いかけ、形の水の現れ(現象)に一喜一憂しているが、下から支える「本当の父」はどこにいるのか。母が父のフリをしても、絶対に天国はない。

平等とは、全く同じ扱いをすることではない。男女平等参画社会というのは、元の父の火を消した世界の形だけの平等である。火と水には歴然としたハタラキの違いがある。火は、何があってもすべてを支える命の源、父の役であり、水は、母の役であり、子が育つのを楽しみに、自らの清きを穢されても、言挙げ(反論、言い訳、愚痴)もせず、どんな器にも従い、すべてを現す型示しである。火と水(支える父と現す母)が、本来の役目をきちんと果たして正しく和せば、子は問題なく育つ。親子が友達になり、母が父をないがしろにすれば、家庭は乱れる。スメラが父、ユダヤが母、世界が子と置き換えれば、現代社会の乱れの原因はここに帰結する。親子(男女、神人)関係の区別タテ分けがいい加減になれば、世は乱れるのである。ハタラキを間違えば、世界は破滅に向かって歩みを進めることになる。形の平等を進め、水が火を従えようとすれば、世界丸ごと滅ぶ結末となるのである。これは、神仕組みであり、差別ではない。ハタラキが違うものをごちゃ混ぜにし、水が火の役を奪っても結局は火の役はできない。支える父の火の御役と現す母の御役では苦労の度合いが違う。偉い偉くないの話ではない。ヒノモトは、地球世界を背負う、支える父の役である。その父が苦労を逃げれば、母子家庭となった地球世界は混乱の末に崩壊するのである。女性が長生きなのはなぜか。それは、支える火が消えて水が水を支配する世界になっているからである。支えと支配は違う。区別タテ分けしないことを不平等と言う。

          【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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   参考までに〈「実践・日本真道」より抜粋)
元つ大神から、昭和19年に、岡本天明氏を通して、「日月(ひふみ)神示」が降ろされている。これは、黒住、金光、天理、大本と、近現代日本を通じて、元つ大神が、時代に合わせて世界の親であるヒノモトに向けて降ろした、真コトの神仕組みと世の立て替え立て直しを予告する一連の神示の流れの預言である。平成4年には「火水伝文」が、現代の日本人に分かる文章で降ろされている。著者のこの本は、その集大成であることをお伝えしておく。

元つ話1000 ニビルっち 「私は宇宙人」より

2014-04-10 Thu : 神語録 
   「ニビルっち」 私は宇宙人より

宇宙の地球ステーションでミッション遂行中のライトワーカー、ウェイショウアー等の皆さんにシリウス系宇宙人現地球人のティアランさんから励ましのメッセージが届きました。

今地球はアセンションに向けての最終局面を迎えているのですが、ずっと待たされているという気持ちになり、若干テンションが落ち気味の方が散見されるという事です。今こそ皆さんが最大に活躍できる時ですよ!!

そこで、改めてアセンションに向けて気合を入れるために役立つかもしれない情報をシェアして頂けるとの事です。
その情報とは人間のルーツ、何故地球は今こうなっているかという根本に迫る情報で、あまり公には出回っていない情報になります。“何で待たされているのか”という根本原因を解説してもらいますので、何だかモヤモヤしている方には一種のブレイクスルーになるかも? 

私個人としては、人間のルーツが分かったからといってアセンションに向かう気合が変わってくるかどうかは不明です。私はもう既に気合十分の気でいたのですが…違ったのかな?まあ、とにかく人によってはきっと何か響くものがあるから、ティアランさんはシェアしてくれたのでしょう。今ピンとこなくても、もしかしたら明日ズキュンとくるかもしれないし…笑。

では、始めます…。


まず宇宙にはたくさんの星があり、それぞれが宇宙連合という愛を基本方針とした連合に属している。
宇宙連合の最終目標は進化をして神(aka:アカシックレコード・クラウドコンピューター・全ての叡智が入った愛のエネルギー)と統合する事である。いわゆる神と呼ばれるこの知識の集まりは全てと繋がっていて、情報を流したり、吸収したり個々とエネルギーの交換をしながら、そして拡大しながら存続している。宇宙連合はそのあまりの素晴らしさを知っているために神に憧れ、神との統合を目指しているのだ。

しかし、たくさんある星の中でも宇宙連合に属していない星もある、その星はニビル星という。そこに住む種は愛の送受信機が身体に組み込まれていないという特徴を持っていた。彼らの技術力はかなり高く、宇宙船なども作れるレベルなのに愛が無いので、覇権争いなどで星自体が破壊されまくって、自滅に向かっていた。その破壊っぷりはニビル星の軌道が変わってしまうほどで、どんどんと軌道を外れて変な方向へ暴走していってしまったのだ。

宇宙連合としては、そのような星が宇宙をさ迷っていては迷惑なのだが、だからといって”ニビル星を排除しよう”などとはならない。
あくまで宇宙連合の基本方針は”愛”なのでニビル星を更正させる方向で話は進められた。どう更正させるかというと、それはニビル星人に”愛の送受信機”を組み込むしかないという事になった。
宇宙連合が作った愛の送受信機を搭載した地球人と交配させ、ハイブリッドにするという作戦だ。

そこで崩壊寸前のニビル星が“もう住めない状態”になった頃を見計らって近くに“地球”という、住むのに丁度良い星を漂わせる事にしたのだ。その為に地球には自然や食べ物、水、様々な次元など・・・宇宙連合の科学者たちは地球にしばらく滞在し、親のような愛情をかけて完璧な環境を育てて準備しておいた。

いよいよ住めなくなったニビル星から慌てて宇宙船で抜け出したニビル星人たちはしばらく宇宙船上で過ごしていたものの、永遠に宇宙船で過ごす訳にもいかず、手頃な着地地点を探していた、するとな~んと丁度良い所に星が!!! 
それが宇宙連合が用意した“地球”だったのだ。

何も知らないニビル星人(以下:ニビルっち)たちは、地球に着地した。そこはニビルっちが大好きなビル群とか都会な感じは全く無く、自然がいっぱいあって何だか田舎くさい星だったが、他に行くところもないし仕方なく地球に留まる事にした。

するとある日、ニビルっちの宇宙船に訪問者が訪れる。なんと! 地球を用意して育ててきた宇宙連合の科学者の方たちだった。その時始めて到着した地球は宇宙連合の管轄であるとニビルっちは知る。
ニビルっちたちは宇宙連合さんの存在自体は前から知っていた。何だか愛だのワンネスだのダサい事を謳っていて、ニビルっちが持っていない愛の送受信機というのを皆さん搭載しているらしいという事も知っている。自分たちには関係ないやと思いつつも、何だか宇宙連合の皆さんに対しては常に劣等感を感じてしまうのであった。
そんな宇宙連合さんたちが来たって事は、きっと自分たちを追い出す為であろうとニビルっちは思ったのだが、予想に反してそういった話ではなかった。

宇宙連合の科学者さんたちの話というのはなんと・・・地球に住んでもイイよという話だった。

でも、しばらくは地球に住む事は出来るけど、地球の環境が完全にニビルの体質に合うわけではないので純正のニビルっちだと二世代くらいが限界で滅んでしまうとの事。地球に半永久的に住むには、宇宙連合が用意したクローンのような技術で作った原始地球人と交配する必要があるという事だ。

そして地球に住む条件として以下の契約条件が交わされる・・・

宇宙連合が用意した原始地球人には、実は”愛の送受信機”が搭載されているので、ニビルっちが元々持っている技術力と原始地球人の愛をそれぞれ混合して、期限内に宇宙連合の仲間入りができるくらいに、双方の愛と技術両方の水準を高めておく事。

ニビルっちは宇宙連合に対して対抗意識を持っているが、何となく宇宙連合に対する羨ましさもあるし、嬉し恥ずかしい気持ちを隠しつつ、他に行くところもないので、嫌々ながら原始地球人との交配及び愛と技術力の向上の条件に合意をして、地球に住まわしてもらう事になった。

条件の中には、宇宙連合は介入しないという項目もあったのでニビルっちたちは地球に住み、原始地球人たちを育て、自由にやって良いという事だった。

しかし、それまで地球を育成し、親として地球を創造してきた宇宙連合の科学者たちは愛の無い暴力的なニビルっちに地球と地球人たちを託すのが実際とても心配であった。
そんな中、不介入の約束を破って数人の科学者たちが地球人に紛れて地球に残ったのであった。

こうして、地球は3タイプの宇宙人で始まった。
1.宇宙連合の科学者たちが作った宇宙人のクローンのような原始地球人
2.ニビルっち
3.内緒で地球に紛れ込んだ宇宙連合の科学者数人

そうやって地球は始まるが、ニビルっちはそもそも愛がないので原始地球人を馬鹿にして奴隷にして働かせるという始末になる。
でも純正ニビルっちだと子孫繁栄が二代くらいまでが限界と言われたので、最低限度で原始地球人と交配する事にして、後は奴隷として働かせ自分たちは技術力や知識を活かして王族となった。

宇宙連合は介入はしないと約束したものの、視察隊を送り込む事はあった。
その一人が、かの有名なイエスキリストである。キリストは原始地球人が奴隷として働かされている現状を見て驚く、しかも交配は最低限しかされていない、酷すぎるし約束が守られていない。むしろニビルっちは自らのアイデンティティーである残虐性が愛との交配によって失われないよう、残虐な儀式を密かに秘密の神殿で行なっていた。キリストはその秘密の神殿を破壊して抗議した。
その状況を見て自分たちも“殺される~”と恐れたニビルっちたちはキリストを処刑してしまう。

一方、密かに地球人に紛れて残った宇宙連合の科学者たちは身を隠しながら、古代ヘブライ地方で12支族として着々と子孫を増やしていった。彼らは元々宇宙連合の技術者でかなりの知識とサイキックなどの能力を持っていたために権力者側から弾圧されるようになる。
いよいよ弾圧が激しくなるという時に彼らはそれを予知して、約束の地(実は:日本)へと逃げていった。この時、12支族の中で2支族が逃げ遅れた。この2支族は結果的に弾圧され潰され、奴隷や娼婦などにさせられてしまう。(バビロン捕囚)

でも、この逃げ遅れて潰された2支族も、もとはと言えば宇宙連合の科学者たちの子孫、それ故に大変頭が良かったのです。弾圧されて辛酸を舐めさせられた彼らは、今度は悪知恵を働かせてお金儲けに走って行く事になる。その手掛かりとして、まず村などを襲い略奪した金で貸金業を営み始める。そして、資金力を増やしていき、やがて諸国の王族などに対して資金を調達できるまでになり、金を条件に支族の身内を王族と婚姻関係にしたりしながら権力層に食い込んでいった。やがて彼らは領土を持たないけれども、王族や政治に入っていき、国などを影で支配するようになる。そして自分たちだけが優秀な血統であると謳うユダヤ教を作った。
彼らの最終目標は失われた10支族と合流し12支族で自分たちだけの国を建国する事である。この2支族が現在、欧州のユダヤ人(Jews)と呼ばれる人々である。

このように王族となったニビルっちと、元科学者の血を引く、逃げ遅れて潰された後、金融業でのし上がった2支族の子孫たちはどんどん交わっていき、世界の中枢を担う権力を裏で牛耳るようになる。
自分の国を建国したい2支族、自分の星が欲しいニビルっち・・・それぞれ似たような目標を持ったこの混合体がイスラエルを建国した張本人であり、エルサレムを奪還し、ユダヤの神殿の再建を虎視眈々と目論んでいる人たちなのである。

放っておけば、この権力によってその他の人類は抹消される運命である。ここまで来たら宇宙連合との約束なんて知らん。何だかんだ、いちゃもんをつけて約束なんか破ってしまえと彼らは考えている。それで宇宙連合に罰せられる事はない、なんせ”愛”が基本方針の宇宙連合だ。原始地球人の世話を押し付けといて、期限までに人類の技術の水準を高めろなんて冗談じゃないと主張するつもりでいるのだ。

ニビルっちの子孫らは知らないがこの“期限”というのは、軌道を外れたニビル星が地球と再接近する頃に設定されている。宇宙連合はニビル星が再接近する頃までにニビル星人たちが愛の送受信機を搭載し、晴れて自分の星に戻り自分たちの星を再建できたら良いのではないかと考えて敢えてこの時期を設定したのである。

注:ニビルっちたちの歴史認識というのは何か情報源があるのか、なんでそんな昔の事を覚えていられるのか? その情報源は肉体を持たないいわゆる悪魔と表現されるような非物質のミニクラウドライブラリーの状態で存在している。ニビルっちたちはそこにアクセスできる為、過去の歴史は忘れ去られる事無く鮮明なまま、今まで受け継がれてきているのだ。

また、宇宙連合の科学者たちの子孫は知らないのだが、12支族の内の失われた10支族のほとんどはお告げにより日本にたどり着いている。科学者たちの子孫の多くは実は日本人になっている。でも、それを知らない2支族の末裔は金融業から始まって、着々と蓄えた資金力を使ってアメリカを裏で支配している。
そして有能で気に食わないと思った日本に原爆を落としたり、311の人工地震を起こして日本を潰そうとしている。でも、彼らの目標は12支族が再会して共に国を建国する事ではなかったのか・・・。潰そうとしている日本に実は探し求めていた“失われた10支族”の末裔がいるとは知らないのだ。

注:宇宙連合の科学者たちの子孫の末裔はどうやって歴史を認識しているのか、12支族の事は知っているのか、何故そんな昔の事を知っているのか?それは彼らの宗教にもなっているユダヤ教の教えに隠されているからだ。その為に情報は失われずにここまで受け継がれてきているのだ。

ではそれと今の地球のアセンションはどう関係してくるのか?

ようするに・・・ニビルっちたちと科学者の末裔である弾圧された2支族の人々が愛に気付けばアセンションになるのだ。彼らの目覚めを待っている状態が今。

ニビルっちの末裔といっても、相当地球人と交配されているのでもちろん彼らにも“愛の送受信機”が搭載されている。それが着々と作動してきているために、彼らは焦って自暴自棄になっている。どうにか“愛”を打ち消そうとするがもがけばもがくほど苦しくなるのが現状。地球がカオスに見えるのは彼らが愛の中で激しく最後の抵抗をしているからである。

このように人間のルーツは3種類の宇宙人である事が分かったが、結局はそれぞれのDNAは長年をかけて混ざっている。
私たちには原始地球人のDNA、ニビルのDNA、宇宙連合の科学者のDNAそれぞれが様々な比率であるものの、入っているというのが事実だ。
私たちはみんな地球という特別な星を選んで生まれてきた、いわば同胞であり、DNAを分けた兄弟姉妹であるという事だ。その中で今ニビルっち&元科学者側の悪役の方々とライトワーカーのように目覚めている側の方々と、何も気付いていない一般の方々とが混在している。

では、どうしたら良いのか?? 

今目覚めている私たちライトワーカー側の人々は、大多数の何も気が付いていない一般の方々に働きかける事ができる。より多くの方に目覚めてもらう事で地球における愛のエネルギーを大幅に上昇させる事が出来るのだ。その結果ニビルっち&元科学者の方々の目覚めが大いに促されるし、それによってアセンションが早まるという事。

しかし、この肝心要の時期にライトワーカーたちの中には待ちくたびれたと弱音を吐いてみたり、地球のカオスの状態を見てテンションガタ落ちの方もいるようなので、そもそも地球と人類は何故こんな状態になったのかを解説する事で何かのヒントになればと思ったわけです。

ですからライトワーカーのみなさん~!!
今はテンションを下げている場合ではないのです!

“今が皆さんの出番です!!!”

“今こそ自覚のない一般ピーポーの目覚めのスイッチをONにしてあげてください”

”あなたにしかできない方法で地球の眠っている方々を揺り起こしてあげてください”

“これ以上地球に刺激を与えながら人々を起こし続けるのをしていたら地球が壊れてしまいます”

“あなたは何が得意ですか? そのあなたのツールで地球の皆さんを優しく起こしてあげてください”

“思い出してください、そのために地球に来たのではないのですか???”

“出来ないと思わずに、好きなことに飛び込んでいってください、それが直接地球と人類を救います”

“みんなが愛に気が付けば、ニビルっちや、堕落した科学者たちの子孫も劇的に愛の影響を受けますから”

” ニビルっちや、堕落した科学者たちと私たちが歩み寄った融合地点、0ポイント地点がアセンションです”

“アセンションの鍵を握っているのは私たち一人一人の愛のエネルギーです、愛が愛を呼んでどこまでも広がるのです”

どうかこのメッセージが何かしらのお役に立つことを願っています。


ティアラン&じゅん***

「私は宇宙人」についてはこちら

http://japonese.despertando.me/「私は宇宙人」%E3%80%80のご紹介/

元つ話999 ゾンビを生かしてくれてたんだから文句や不満を言う資格はないんだぞ

2014-04-09 Wed : 長谷章宏語録 
君には君自身の思考を変えることしかできないんだよ。君が思考を変えれば君の行動が変わるだろ。君には君のシナリオを変えることしかできないんだよ。君が君にはめた枠は君にしかとれないんだよ。君が得したものは君が出さなきゃゼロにはならないぜ。君が君の心に創った地獄は君にしか消すことはできないんだよ。君がやり方を変えなけりゃ君の不自由はますます加速するんだぜ。人のことにチョッカイを出してる暇はないんだよ。君が21世紀に生き返りたいなら、これから始まる、次元転換ゲーム、ハルマゲドンゲームを黙って遊ばなくちゃ駄目なんだよ。君たちは映画やビデオやファミコンの世界に酔ってるけど、「映画を見てる君自身」が主役の映画を演じてるんだよ。映画を見てる君が、映画を見るっていうシナリオの映画を演じてる役者なんだよ。君が君の監督で、シナリオライターで、主役なんだよ。君自身が映画をつくってるんだぜ。お互いがお互いの映画の出演者になるんだよ。君が君の立体映画の出演者だよ。悲しみと苦しみと戦いの劇中劇に一喜一憂してる映画をいつまでも続けてると、21世紀っていう天国の映画は体験できないよ。お互いがお互いを邪魔死合った分、お互いがお互いにお詫びする映画に変えるんだね。

21世紀は神さまのルール通りの世だから、神さまのルールに違反する者には一切道具を使わせないんだよ。本来なら、ルール違反の魂はその場で死刑なのに、我が子を21世紀に行かせようと、清算する仕組みを創ってくれて、ゾンビを生かしてくれてたんだから、文句や不満を言う資格はないんだぞ。本当なら死んでる魂が文句を言うのはオカシイだろ。君たち(「我が子」たち)に21世紀っていう永遠の天国ゲームを体験させてやろうと、ルール違反の清算の機会を渡してくれてるんだよ。ルール違反の清算を忘れて「自分ダケ天国」を創ろうとしてる大バカ共ばっかしだから、この世は争いばっかしなんだよ。軍隊の戦争は反対だ! って心理戦争してちゃ、戦争はなくならないんだよ。単細胞連中が!

                   ウナム

元つ話998 自分の損得しか考えてない人間が『人のためだ』なんて言っても詭弁

2014-04-08 Tue : 長谷章宏語録 
ミロクじゃすべてが一つになるんだよ。通訳はいらないんだよ。翻訳もいらないんだよ。君が日本語で喋れば相手は相手は英語で聞こえるんだよ。君が日本語で書けば英語で読めるんだよ。逆も成り立つんだぞ。語学教育はいらないんだ。自分の肉体が自動翻訳機になるんだよ。神さまとつながる「吾学」を学んでくれよな。自分と自分が会話できるようになってくれよな。Фする言葉を排除すれば⦿がそのまま聞こえるんだよ。神さまと対話したいなら自分と対話しろよな。自分で自分のことが全部できるのが神だって言っただろ。自分のことだけやってれば他は全部自動的に一つになるんだよ。君たちは、誰かに教える必要はないんだよ。自分のやり方を直すことだけで精一杯、ギリギリなんだぜ。今ここにあるシステムをいくら勉強しても意味がないんだよ。君が⦿しさえすれば21世紀さ。21世紀は全部わかって何でもできる奴ばっかしなんだよ。「お勉強」は今世でお終いだよ。

自分のことも世話できない親が子供を自立させることなんてできないだろ。自分の損得しか考えてない人間が『人のためだ』なんて言っても詭弁だぜ。政治家が戦ってたら世界どころか国すら一つにはならないだろ。思想家が相対二元の分裂思考をしてたら、それをつかう政治家は何をするんだろうね。教育者が善悪や枠を持ってたら自由は教育できないだろ。医者が神さまを知らなかったら本当の治療なんてできないだろ。科学者が神さまを知らなかったら物質の仕組みの根本(大元)なんてわからないだろ。宗教家が大将争いや悪魔払いや鬼封じやお金集め人集めや病気治しをしてたんじゃ肝心要の本当の神様や永遠の天国は語れないだろ。神じゃなくて金しか扱えない経済学者に今の世界が立て直せるわけないだろ。上から下まで偽の天国で磨痺しちゃってるから目茶苦茶になったんだぜ。

                     ウナム

元つ話997 お金遊び損得遊びのシナリオは今世限りで終わり

2014-04-07 Mon : 長谷章宏語録 
君は肉体を着て神さまの部屋の中のものを動かして遊んでるだけだよ。『俺のものを壊された』って? 君が神さまのものをつかって商売をしてるだけだろ。君が欲しいだけのお金が来ないから「損した」って言ってんだろ。『俺のものを取ったのは』君自身だよ。自分で取られることФをしておいて、形の損害を誰かに賠償させるってぇのか? 自分が創った形の不足を誰かの持ち物で補填させるのか? 自分勝手だな。お金思考じゃ本当の天国は露と消えるぜ。神さまのものをお金で置き換えて勝手に『損した』ってやってんだろ。君がそういうことをしてるのを神さまがお知らせしただけさ。最期は本当の君の財産を、体験を没収だぜ。神さまのものを勝手に所有して損得やってる奴は全財産没収だ。お金遊び、損得遊びのシナリオは今世限りで終わりだよ。新しい舞台は完全自由なんだ。今までとは全く違う景色で全く違う登場人物で全く違う新品の形でゼロから遊ぶ天国だよ。21世紀の映画の舞台は、損得、泥棒、破壊合戦云々のシナリオじゃ遊べないんだよ。今までは「予行演習」だよ。「本舞台」は21世紀からだよ。「永遠の天国」を遊びたいなら、⦿が条件だぞ。

神さまの貸してくれる資源や天恵を生産調整だって? 価格を安定させるために? 獲れ過ぎるとお金がもうからないからいらないってか? じゃあ、あげないよ。農を業して神さまのもので商売してるのかい? 「自分のもの」は君の体験だけだよ。工業も資源や神さまの力がないと成り立たないだろ。ゴミを燃やす力も神さまの力なんだよ。

破壊と再生の間の状態(待つ、苦労、崩壊、-)が見えるのは今世までだよ。執行猶予や相対二元のゲームは終わりだよ。⦿にゃ-と+の中間の状態は存在しないぞ。君たちの+を0に戻すために神さまがやってることだよ。君に完全自由を体験させるために神さまが最後のチャンスを用意してくれてるんだよ。神さまがやってることを予防したり防止したり制限したり阻止したりできるわけないだろ。21世紀の舞台じゃ事故や病気や破壊や死や、そういう映画はないんだから、そういうものを防ごうとしてるシナリオは使えないんだよ。補強工事や避難訓練や防災グッズ集め等々をせっせとやったって無駄だよ。21世紀ってのは、君たちが想像してる「夢の世界」が全部実現するんだよ。君が21世紀の夢の世界で遊びたかったら今までの破壊や邪魔や泥棒のシナリオをやめることだね。今までそのシナリオで壊して邪魔して泥棒した分をちゃんと引き受けて0に戻すことだね。

                      ウナム

元つ話996 失うのは自分が取ったものを返す機会

2014-04-06 Sun : 長谷章宏語録 
君の回りにあるものを使って自由にドラマを創ればいいんだよ。チョッカイを出す奴は無視していいし、君がチョッカイを出せば人のドラマの邪魔になるんだよ。神さまの種、空気、土、太陽、物理学、発芽の仕組み、バクテリア、肥料・・・・・神さまのものを肉体を使って育ててる積もりで、実は、見てるだけのことさ。形に成ったものをお金と交換して、売り買いして、心を形で遊ぶゲーム。それが農業だよ。漁業も林業も同じ。君には何もコントロールできないよ。天災だ、被害だ、損害だ、って、自分じゃ何も創ってないのに何を言ってるんだ? 自分に都合が悪くなると、気候や種や肥料や土譲や農機具や、神さまのせいにするだろ。『水不足』だからって、何が不足なんだい? 君のФを清算するために水を取って、辛抱の教材を渡してくれてるんだぞ。水って視点で見たら不足だけど、Фの清算って視点で見たら足りてるだろ。せっかく天国の種を渡されたのに、天国を返すのか? 「不作」は、神さまが神さまのものを壊しただけだぞ。神さまが⦿を教えるために壊したのに、お金で被害を補償しろってか? 天災の被害者は可哀相だから助けるってか? 失うのは自分が取ったものを返す機会だよ。せっかく神さまが君のФの清算をしてくれたのに、お金を奪ってまたФを生産するのか? 自分が制限のシナリオを創っておいて、誰かのシナリオを強制的に変えさせるのか? ここでまた楽をすれば最期は死だぞ。「死産(しさん)」をいくら増やしても「天国」はないよ。

                     ウナム

元つ話995 ミロクの世を創るのに数はいらんぞ そなたは来たいのか来たくないのか

2014-04-05 Sat : 長谷章宏語録 
この方の申すことが本当に分かったら、この方がアレコレ申すことはもうそなたにはいらんぞ。この方のフミはいらんぞ。そなたの心がこの方のフミぞ。心の通りに一つ一つ歩めよ。答えはその都度教えるぞ。その場その場で必ずそなたに答えを見せるから、そなたの心のままに素直に生きろよ。今までの教えはすべて棚上げぞ。人が何をしておっても口出しするでないぞ。人の真コトにちょっかい出さず、そなたの真コトを貫けよ。起きないことを先案じして、危険を避けて、病気を避けて、死を避けようとアレコレ小細工するでないぞ。掃除洗濯第一。想うままやるのが素直。そなたは死んでもこの方の内。

そなた自身の身魂の掃除ぞ。真コトを知らぬ魔釣りの者に、キ違いと言われようと、何と言われようと、どうなろうと、口出しする者はほっといて、そなただけは真コトに戻ってくだされよ。そなたのためぞ。この方はそれが一番嬉しいのぞ。そなたが真コトに戻ることが、一番人のためになることぞ。そなたのためになることぞ。誰も彼も嬉しになることぞ。そなたがそなたを信頼することがこの方を信頼することぞ。神を信頼することぞ。そなたが真コトを生きることが、すべての者が嬉し嬉しの天国になる基(素 ・ 元)ぞ。それがミロクの、真コトの神の社会の成人(おとな)の生き方(態度)ぞ。いつまでも子どものワガママをして居らず、ダダをこねておらずに、早う成人して下されよ。早う自立して、もういいかげんにオヤを安心させて下されよ。神、たのむぞ。

真コトに戻ることがそなたのためでござるのぞ。肝に命じておけよ。そなた一人でも真コトに戻ってくれよ。ミロクの世を創るのに数はいらんぞ。そなたは来たいのか来たくないのかどちらでござるのか。そなたが自分で決めなされ。行きたくないと申す者を誘うなよ。行きたい者の邪魔はするなよ。そなたの心に真コトがあるぞ。それがわかればそなたの探していた宗教も哲学も人生論も神も何もいらなくなるのぞ。そなたは自由になれるのぞ。そなたは何でもできるのぞ。そなたはミロクに行けるのぞ。思い出してくれよ。他の者はこの方が教えるから、まずはそなたが真コトに生きてくれよ。

                      十日立

元つ話994 放すのをこわがるなよ 全部なくなったら次がくる すべてはこの方の貸し物

2014-04-04 Fri : 長谷章宏語録 
そなたが探して居るものは、そなたの心の通りに歩んでいけば、一つ一つ見つかるぞ。そなたの歩む道に答えのカードが置いてあるぞ。そなたが自ら歩かんとそのカードはめくれんぞ。そなたがそこにずっといてもカードはござらん。この方の申すことがわかったら、この方のことは忘れよ。そなたがそなたの心の通りに歩めば、この方がついて参るぞ。そなたが心の通りに行くことがこの方の申す通りに行くことぞ。そなたとこの方は一体でござるぞ。そなたの申すことがこの方の申すことでござる。そなたが違うと思えば、回りの申すことは無視してよいぞ。そなたの申すことがそなたの正解でござるのぞ。そなたが道をはずれれば、この方が修正してやるから安心して歩けよ。何があっても、あわてずさわがずついて参れよ。行きづまって、しんぼうして、開くのぞ。答は必ず教えるから、少しの間しんぼうしておれよ。そなたのしたことでござるからな。今そこにあるものでできることを全部やれよ。持ち道具を総動員せよ。なくなったら道具わたすのぞ。持ち道具あるうちはやらんぞ。放すのをこわがるなよ。全部なくなったら次がくる。すべてはこの方の貸し物。

魔釣りをすればするほど滅びに向かうぞ。そなたの夢とは反比例するぞ。真釣りと魔釣りは裏表ぞ。結婚は結魂ぞ。血統と霊統は違うぞ。血統を引き継ぐ理由はござらん。そなたには制限は何もないぞ。人を制限するでないぞ。形は関係ないぞ。そなたの心がすべてぞ。この方はそなたの心。そなたの心の通りにせよ。この方はそなたと共に居るぞ。この方のことは考えるなよ。神を創って枠をはめるでないぞ。そなたが心の通りにすることがこの方の申す通りにすることでござる。何が起きてもどうなっても心配するでないぞ。血統は今世のみ。霊統がマコトの家族ぞ。すべての霊統の先祖は、元のはじめのオヤはこの方ぞ。

すべてはミロクへの道の途中の出来事ぞ。ミロクが開くその瞬間までやり続けろよ。出来事はどうでもよいぞ。善も悪もござらん。悪を裁くことが悪でござる。悪を裁けば自らが悪でござるから、不自由になるだけでござる。そなたの内の掃除をすることぞ。文句は言わせておけよ。相手にするでないぞ。文句申す者の方がそなたを混乱させて居るぞ。文句に文句を申せばそなたも同じぞ。人が何をするかは問題ではござらんぞ。人が何を申すかは問題ではござらんぞ。この方がアレコレ申すことは、裏付けでござるぞ。そなたのアタマを納得させるための方便ぞ。

                     十日立

元つ話993 この方はいちばん下 いちばん後に居るのぞ

2014-04-03 Thu : 長谷章宏語録 
最後の最後は帝王切開か安産か。殆どの者、逆子ぞ。帝王切開ではこの方もきついが、そなたらを死なせるわけにはいかんから、この方もそなたと共に苦しむぞ。身魂の難産は苦しいぞ。早くアタマを下にしろよ。アタマ下げて謝るだけでは掃除にならん。そなたの言葉を実行してくれよ。そなたらの魔釣りを真釣りに戻せよ。今までの常識アベコベでござるぞ。霊の生き方を体得せよ。今のままではどんどん苦しくなるぞ。霊が先でござる。死んで(心で、真で)生きる仕組み。この方の申す通りに素直に始めてくだされよ。この方はいちばん下、いちばん後(あと)に居るのぞ。

そなたのイメージ通り動けよ。そなたの人生じゃ。そなたの夢に向かって走れよ。人の申す通りにやっても実現はせんぞ。この方の申す通り、そなたの心の申す通りに素直に動けよ。そなたの想う通りにやれよ。そなたの意見がそなたのガイドぞ。そなたの回りの申すことも、この者の申すことも、そなたの意見を脇に置いて聴くことはないぞ。この方とてワザとウソを申すこともあるのじゃぞ。そなたの依頼心を取るためじゃ。矛盾して居るように見えるが、そなたの心だけがそなたをミロクに導くガイドでござるぞ。

そなたがそなたの案内人ぞ。この方がすべてを用意するから、苦しいこともあるが、そなたの想いの通りにせよ。そなたの想いの通りにせよ、とこの方が申せば、この方はいらんぞ。そなたの内にすべてある、と申す教祖が居れば、そなたはそれを聴いた瞬間にその教祖はもういらんのぞ。そなたに宗教はいらん。そなたがそなたの教祖でござる。これでその宗教は終わりぞ。そなたの回りもこの方の申すこともいらん。そなたが真コトを知ったらこのフミもいらんぞ。そなたの外にマニュアルはいらんぞ。完全自由でござるぞ。

                       十日立

元つ話992 掃除終わった者はお茶でも飲んでゆっくり遊んでくだされよ

2014-04-02 Wed : 長谷章宏語録 
犯罪者は責任を取るのが道理でござる。そなたが真コトを持っておれば、三歳苦難のその時も、呼べば助ける手出しする。その時は遠慮せずにこの方に頼んでくれよ。そなたが真コトを持っておれば、この方は喜んで手伝うぞ。死んで生きる仕組み。最後は真コトの者もお召し上げでござるのぞ。全員一度旅立って、改めて新しき世に戻るのでござる。

掃除せんと本当には遊べんぞ。遊びたければ掃除せよ。掃除してから遊べよ。掃除進めば本当に安心して遊べるぞ。不安も恐れもなくなってくるぞ。掃除してからゆっくり遊べよ。掃除終わればいつでもミロクぞ。待機しながら遊べるぞ。掃除終わった者はお茶でも飲んでゆっくり遊んでくだされよ。これからはこの方が目を光らせて居るから、真コトから外れるものはどんどん苦しくなるぞ。自らに素直に生きてくれよ。そなたの元のマコトの親であるこの方からの最後の最後のお願いでござる。誰のためでもないそなたのためでござるぞ。

魔釣りの回りが何と申そうともそなたの意志を貫けよ。嫌なら逃げても宜しいぞ。そなたが戦いたくなければそなたが動けばよいことぞ。自らの心で動く方が苦しいのぞ。人のせいにしてそこに止まるほうが楽でござるぞ。逃げるのは卑怯なり等と申す者の方が楽をしておるのでござるぞ。人を動かすか、自分が動くかでござる。説得もコントロールでござるぞ。そなたはそなたに正直に動けよ。罪悪感はいらんぞ。そなたの為に動くのぞ。

そなたがそこにいたくなければ、出ればよい。そなたがしたいようにしなされよ。そなたはしたいようにするのでござるから、そなたの責任でござるぞ。不満や不平を申すでないぞ。これを守れば争いも戦いも犯罪もないぞ。何をしてもよいと申すのは、責任もあるということぞ。自ら選んだら自らの責任ぞ。人殺しや盗み等々はオカシキことぞ。そなたが自覚しておれば、何をしてもよいぞ。この方が助けるから安心してやりなされ。

                      十日立

元つ話991 最後の大掃除のその時には このフミもこの者もなくなるぞ

2014-04-01 Tue : 長谷章宏語録 
今までの宗教の申すことと、この方の申すことを一緒にすると大失態をやらかすぞ。そなたの本当の失敗はミロクへ行けんことぞ。ここでどんな失敗をしても、どんなにバカにされても、どんなに惨めになっても、どんなに悪者になっても、どんなにボロボロになっても、そなたの身魂が掃除あれば、どんどん善くしてやるぞ。肉の服をミロクの服に変えてやるぞ。永遠のイノチ、ミロクの世が待って居るぞ。天国はそなた次第でござるぞ。

勿体ないことも無駄なこともないぞ。失敗して善くなるのぞ。今までもそうでござろうが。失敗して善くなる仕組み。体験して学ぶ仕組み。失敗避けては成功ないぞ。損、怪我、病気、死避けてはミロクはないぞ。そなたの成功はミロクの民になることぞ。そなたの天命はミロクへ行くことぞ。そしてミロクで新しい世界を創ることぞ。そなたの役目は掃除をすることぞ。真釣りを戻すことぞ。そなただけでも調和に戻ってくだされよ。

そなたがしたいことはミロクでいくらでもできるから、今は掃除に励んでくれよ。自らに素直に歩き始めてくだされよ。この方が最後まで手を引くから安心して付いて参れよ。この者に聴くのも善いが、最後は自分で決めろよ。自分で歩けるようになれよ。もう自分で自ら決められることを人に聴いておる暇はござらんぞ。そなたの答えは決まって居るのぞ。そなたがそなたをアレコレ判断して居るだけぞ。思ったことをすぐやりなされ。変なことも怖いこともござらんから、安心してくだされ。そなたの思いはこの方の思いぞ。

最後の大掃除のその時には、このフミも、この者もなくなるぞ。すべての外のマニュアルが綺麗サッパリ消え行くぞ。頼りはそなたの心でござるぞ。この方とて掃除なければ手出しできん。自らの真釣り外しの責任を取らん者は助けることはできん。最後の最後のその時は、自らだけが頼りでござるぞ。この方が、元の神が懸かれるように、今のうちから心の掃除にはげんでおいてくだされよ。この方が懸かれば何も心配はござらんぞ。

                      十日立

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