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元つ話1112 自分勝手の権化

2014-07-31 Thu : 長谷章宏語録 
本来は公金も私金もない。すべてが公金であり、すべてが私金である。『税金は公金だから、税金の流用は許せない』と言うが、それは、自分のものを強制的に取られて自分が自由にならない、自分の私金を勝手に使うのは許せない、と言うことである。ずるい、と言うことである。借金も給料も、結局は、略奪の結果の金である。略奪したものを使って作った仕組みで生き残るために使う道具は、略奪したものである。自分では何も産み出せないのに「自分のもの」と言って奪い合っているのが略奪している証し。自分で産み出せる者は、自分のものを奪われたと主張する必要はない。泥棒を裁く理由もない。泥棒していないと言う者は泥棒である。自分も悪いが他人もやっている、と言うが、自分がやっているならそれを言う資格はない。もっと悪いことをしている、と悪の度合いの比較をしても、自分のしたことは消せない。消せないどころか、ますます、清算の激痛を増やすだけに過ぎない。

自給自足というのは、自分ですべてができることである。お金を稼ぐことではない。給料だろうと、借金だろうと、それはお金の世界で物を手にする道具でしかない。給料で買おうが、借金で買おうが、自然から採集しようが、それは問題ではない。金の世界でも、金が要らない世界でも、同じことができなければならない。自分の世話を自分でやる。頼んだら感謝しかない。自分の思い通りにしたければ、自分がやるしかない。自分でしたことは失敗でも文句は言えない。他人に頼んで、神に祈って任せていれば、文句が言える、いざとなったら文句を言えばよい、と思っているが、それは自分勝手の極みである。それをするなら、自分勝手の権化である。自分でできて当たり前、であり、自分でできなくなったのなら、お互いに文句は言えない。相手の期待通りにできなくても罪悪感はいらず、相手が期待通りにしてくれなくても文句は言えない。お互いにできて当たり前、やってもらうか、やってあげるか、である。お互い様である。衣食住、自分でできないなら、何をされても、何を食べさせられても、文句は言えず、自分でできるなら文句は言わないのである。知識も同じ。質問の答えも同じ。すべてが分かっていて当たり前、それが真実である。

                             ナムウ

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元つ話1111 最も簡単であり 最も困難な決断

2014-07-30 Wed : 長谷章宏語録 
あなた一人だけでも助かれば、大神は大喜びなのである。自らがどんな仕打ちを受けようとも、真コトの真実を、1人でも分かってくれればそれだけで大喜びの、あなたを本当に救うため、我が子を真釣りに戻すために艱難辛苦の苦労で支えてきた大神様である。自分が違反したことで「親」に苦労をかけたことをお詫びして、本当に心底改心して、天国に戻ることが、本当の意味での神への感謝の印である。大神様のしてきた苦労の万分の一の苦労をガタガタ言っているならば、あなたにはもう天国はない。苦しいから改心する、では本当の改心ではない。誤魔化しは自分の破滅である。神にフリをしても意味がない。したければさせるが、できるからと言ってそれが正しいわけではない。何が真コトなのかわかったら、もう、そんな小細工はこんりんざいできなくなる。本当に神を信頼するならば、態度で示すことである。誤魔化しは一切通用しない。真コトなき者は通らない。言い訳や弱音を吐くのは勝手だが、それは自分の滅びを進めるだけである。自分が自分に厳しくすることが本当に本当の自分のためである。理屈はもう意味がない。御託を並べたり、他人や神に言い訳や説明をしたり、誰かや神を恨んだりしている暇があったら、早く本当の清算を始めたほうがあなたのためである。自分が自分を生かすか殺すか、二つに一つ。自分のために自分を生かす、それが本当の天国への鍵である。あなたはただ、すでに持っている剣をハラを決めてつかうだけでよいのである。最も簡単であり、最も困難な決断である。

                        ナムウ


元つ話1110 泥棒の極み

2014-07-29 Tue : 長谷章宏語録 
自分が本当にやばいと思うなら、観念してきちんと清算しないと自分が本当に大変なことになる。自らのしていることを誤魔化したければいくらでも誤魔化せるが、それは、自分のためにならないことをしっかりとハラに据えておくことである。それでも誤魔化すならば、好きなだけやればよい。もし、マ違いをあくまでも否定するならば、それは図星だから否定するのであり、抵抗しても無駄である。これは脅しでも何でもない。これは事実である。手を上げて、万歳して、観念すれば99.9の悪人でも清算できる。いい加減ならば、99.9の善人も、滅ぶ。「100%」清算するかしないかである。この清算は、泥棒した分、厳しいのであるから、平等、公平である。機会は平等、清算は公平、自分が奪っただけ返せばよい。各自の清算の状態は、違反の度合である。形は不公平、不平等に見える。不公平だと言うのは、違反の証し。自業自得ということが本当にはわかっていない。たくさん違反しておいて、少しの苦労で天国を得ようとしている、泥棒の極みである。

思いの一部でも叶えば、と言うのは詭弁である。それこそ、楽して天国を得ようとしている欲の塊の証し。盗んだものを一つでも持っているならば、天国へは入れない。最後の関門、関所は、すべての垢を落して真釣り鳴った魂しか通れない針の穴である。持っていても通れるのではないか、といい加減な期待をし、もし通れるならラッキーと思っていれば、それが自分への引導となるのである。自分がしたことをすべて正直に認め、観念して清算している者はそんなことは考えもしない。とにかくやる続けることが精一杯であり、余計な画策などしている暇はないのである。自分が永遠に生きるか滅びるかの究極の最後の機会である。本当に真実かどうか、と考える暇もないはずである。今のままでもどんどん闇が増し、清算の道も闇に見える。どっちにしても闇であるなら迷うことはない。甘いアメはすべて罠。本当の天国への道は苦労辛抱のみである。自らの苦が自らの違反の証しである。何と言おうとも、苦のある現実が違反の証しなのである。あなたは、今の今まで、それだけの違反をし続けて来たのだから、そのことを正直に認めることが、清算の道に入る第一歩である。甘い気持ちは身の破滅であることを自分によく言い聞かせて、自分の本当の命を救うことである。自分が自分を生かすか殺すか。すべては自分次第なのである。

                           ナムウ

元つ話1109 真釣りを外している証

2014-07-28 Mon : 長谷章宏語録 
すべてを許している者には「許せないもの」は一つもない。大神が悪を許しているから裁けるのである。大神が「悪」を許しているのは、真釣り外した者に自らの内にある悪に気づかせるためである。悪は自ら滅ぶ。大神が何もしなければ、自ら消える仕組みである。大神は、真釣り外した我が子に真釣り戻す機会を与えるために、真釣り外せば不都合が現われる鏡の世界を作った。その彼我身の世界の苦(悪)は、悪に気づかせるための悪であるから、それは罰ではなく、滅びから救うための情けである。今のあなたは、大神の情けがなければ、ミロクに戻れない。大神が許している悪をあなたが『許さない』と言うなら、それは『悪人はミロクには行かせない』と言ったことになる。大神が許している者を人間が許さないとすれば、許さないと言った者自身が大神のしたことを裁いていることになる。大神がしないことを人間がしていることになる。つまり、あなたの言う「悪」は悪ではなく、本当の悪人は、大神の情けを悪として排除しようとしている側である。大神が用意した「悪人のためのミロク道」を邪魔することであり、善人は天国、悪人は地獄というアヤマ知の宗教の信者の証でもある。それは、大神の誠意を踏みにじる以外の何ものでもない。

この世には、今のあなたから見てどんなに許しがたいことであるとしても、大神の許しなくして存在するものは一つも存在しない。従って、この世にあるすべてのものを許さない限り、大神への反逆となる。それが、真釣りを外している証であり、悪は許さないが、悪を裁く自らは許しているということになる。『悪を裁くことは当然のことだ』と思い込んでいることになる。自らが悪でないこと(自らが善であること)を証明するために、悪を裁く(悪と呼ぶ行為をしている他人と自分は仲間ではないことを証明する)のである。しかし、それは、善悪の世界で言う「善」の証明に過ぎず、善悪がない世界では、善悪を作っている者は、善悪のない世界を分裂させる破壊者である。善の証明は魔釣りの証明でもある。大神は、大神が許していることを裁くことも許しているのである。大神は自らに反抗する者すら許しているのである。あなたがこのことが本当にわかったならば、裁くことも、愚痴を言うことも、できなくなるはずである。「悪」を裁く者こそ、その「悪」を産み出した源である。あなたが、本当の意味での悪を持っていれば、あなたにとってのミロクはない。

                       ナムウ

元つ話1108 否定は、存在する証明

2014-07-27 Sun : 長谷章宏語録 
最初で最後の唯一の機会、あなたの本当の試練の場、それは、あなたがあなたに与えた試練である。あなたがもっと早く清算していたら、もっと軽かったし、違反していなかったらなら、試練はなかったのである。『怖い、認めない、許せない』と思うのが違反の証しである。口に出すか出さないかは関係ない。自分がそう思っているなら、違反を自覚したことになる。すべては、あなた自身が知っていることである。フリをしても意味がないどころか、ますます違反が重くなるだけである。自分が自分に誤魔化しをもっていれば、それで終りである。清算の機会を永遠に失う。『自分は悪くない、自分はそんなことは思っていない』と言うことが思っている証しである。この台詞から、「自分が悪であること」「そんなこと」を否定しているのは明白な事実である。あなたの内に否定するものが存在していれば、あなたは分裂思考を持っていることになる。分裂した片方を避けている。すべてを知っている者は否定する必要はない。違反がないからである。自分の中にその言葉がないからである。ないものは否定できない。否定するなら、それはある。否定は、存在する証明である。

                              ナムウ

元つ話1107 お土にあるものが違うから違う文化ができるのぞ 人間の遊びぞ

2014-07-26 Sat : 長谷章宏語録 
霊の目で見ることが、陰陽の逆転でござるぞ。仙人は幽界の存在でござる。そなたが陰陽に分けるからそなたは分からなくなったのぞ。そなたの肉体で何でもできるのぞ。オカネのシステムを創りだして、交換の仕組みを創ったのはそなたらぞ。もうけたら交換ではないぞ。誰もいなくなったらそなたは何もできんぞ。自ら歩かねばならんぞ。創らねばならんぞ。選択せねばならんぞ。そなたが文句を申せば、何もできん。人はそなたができんことをしてくれて居るのぞ。そなたが楽できて居るのぞ。そなたを早く運んでくれるのぞ。そなたに創ってくれるのぞ。感謝しかないでござろうが。物質の箱は壊すぞ。早く出られるようにしてくれよ。このフミも、この者も、だれも何も居なくなったら、どうするぞ。だれも質問に答えてくれなかったらどうするのか。今からそのようにやって下されよ。

そなたが聴くことをそなたが答えればよいぞ。人に聴くから騙されるのぞ。魔釣りの神は自らを正しいと思っておるぞ。間違いだとは言わんぞ。本当だと申すぞ。世界全員、神も人も全員共通の道理。すべてのすべてがバランスぞ。誰でも使えるものぞ。想念は同じ。言葉の表現が違うだけぞ。お土にあるものが違うから違う文化ができるのぞ。人間の遊びぞ。世界の文化は違うだけぞ。どれが善くて悪いはないぞ。この方の⦿は全員が探しておるものぞ。そなたら一人一人の中にあるぞ。この方が分かったらこの方捨てよ。

                     立日十

元つ話1106 肉の眼から見れば阿鼻叫喚の地獄でござるぞ

2014-07-25 Fri : 長谷章宏語録 
そなたが掃除終われば、そなたにとっては悪も危険もありはせんぞ。それが真コトの安全ぞ。たとえ宇宙に逃げようとも、肉の世界でどこに逃げても逃げたことにはならん。物質の箱を掃除するのぞ。そなたはどこに逃げるのぞ。掃除なければ、死んで逃げようとて逃げられん。死後の世界はこの方の⦿の世でござるからな。掃除あれば、いざとなればこの方が引き上げてやるぞ。人から見れば酷い形でも、物質の世で何が起きようとも、そなたから見れば、何の痛みも苦しみもなくなるぞ。マコトに危険なことと申すのは、この方から離れることでござるぞ。保険を掛けても何もならん。どんなに頑丈な家を創ってもこの方の元の火で溶かせるぞ。すべてのすべてはこの方の材料で創ったものでござるから、壊すのは簡単でござるぞ。

最後の戦争、原爆の地獄どころではないぞ。肉の眼から見れば、阿鼻叫喚の地獄でござるぞ。そなたが身魂を掃除すれば、そなたにとっては何でもないことぞ。可哀相な者は居らんぞ。すべてのすべてが自業自得のメグリ取りぞ。形の恐れを避けることは、そなたがそなたの身魂で創った恐れを避けることぞ。そなたは恐れをもって居るぞ。そなたが創った恐れを避けると申すのはいかなることか。そなたが恐れを創りだしてその恐れから逃げようとする自作自演のドラマに過ぎん。そなたは恐れを見ることになるぞ。この世を壊したそなたの責任はどこへ行ったのぞ。身魂の掃除なければ、肉体でどんなに綺麗でも、身魂は悲惨な状況になるぞ。最期に来てまで間違えるなよ。そなたの肉の身がそなたではないぞ。そなたの肉に身の危険を避けようとしても意味はござらん。そなたの身魂偏りあれば、制限あれば偏り創りだすぞ。そなたの身魂に偏りあればそなたの肉の身にあらわれる。そなたの身魂と肉の身は一つでござるぞ。そなたの肉の身で偏り正しても、身魂が偏っておれば、マコトの死ぞ。

                         立日十

元つ話1105 今の偏りの世界はすべて壊れるぞ

2014-07-24 Thu : 長谷章宏語録 
そなたが何も申せんようになる時期が近づいて居るぞ。そなたがこの方の心になればこの方の神示出させるぞ。⦿を形にしてゆくぞ。この方の仕組みすべて分かるぞ。この方の創った世界、上から下まですべて分かるぞ。すべて一つぞ。そなたが一つになれば、⦿になれば、神心になれば、Фやめれば、この方と同調すれば、この方の世のことすべてわかるのぞ。屁理屈をこねてツベコベ申して居るのは、わからんのはФの証ぞ。現界も神界もミロクも同じバランスでござるぞ。今の偏りの世界はすべて壊れるぞ。身魂のバランス、身魂のエネルギー、身魂の響きが偏ればそなたはマコトの終わりぞ。そなたは抵抗できんぞ。そなたはこの方には抵抗できん。そなたが偏らせたからそなたはきつくなったのぞ。そなたが何と申せどもこの世はゼロぞ。そなたには変えられんぞ。そなたがそなたの生き方をタテナオセば、そなたは楽になって行くのぞ。自らしたことは自ら直せよ。早くこの方に戻れよ。自らФを⦿にすれば、タテナオせば、外も替わるぞ。マコトぞ。

この方はALL OKぞ。何も裁いておらん。戦争も許しておる。そなたらがしたいようにさせておるのぞ。そなたが戦いやめれば戦争とまるのぞ。そなたが戦って偏らせただけ我善しをしただけ揺り戻しがきついぞ。そなた自身が戻してくれねばゼロにはならぬ。ゼロにならん者はミロクには行けんぞ。アタマで分かっただけでは駄目でござる。分かったことをやらねば何も変わらんぞ。偏ったままぞ。そなたが壊しただけ身を以て苦しまねば何も変わらん。心で想像しても掃除にはならん。心で掃除しようとするから、魔釣りのФに騙されるのぞ。思っただけでは部屋は綺麗にならん。動いて掃除するでござろう。自ら動いて掃除せねば、そなただけが⦿世に行けんぞ。

                         十日立

元つ話1104 そなたのしておること全部バレルぞ

2014-07-23 Wed : 長谷章宏語録 
そなたは人のことに口を出す必要はござらん。この方の掃除はどんどん進むから、一人一人気づいていくぞ。一人一人厳しくなって来るからやらざるを得なくなる。一人一人が自らの偏りだけ厳しくなるぞ。苦しくて自らを殺すことにもなるぞ。アタマで教えても分からんぞ。この方は全員に身を以て教えるから、神々様もそうだから、そなたのことだけ考えればよいぞ。全員自ら自身の問題ぞ。隠して居るものどんどん出て行くぞ。

そなたのして居ることすべて正直に語れよ。そなたのしておること全部バレルぞ。そなたが自らの保身をしても隠しても、そなたらのしておること自体が悪でござるから、そなたがどんな悪をしておっても同じことぞ。「私はしました」と申せばよいぞ。そなたらの法律自体が⦿の法律違反ぞ。そなたは自らのしたことを隠そうとするが、そなたらの真釣り外しは丸見えでござるぞ。ワイロかワイロでないかは何とでも申せるが、人のお金を渡す必要も人の票を集める必要もござらんのぞ。人の票や人の金や人がおらんと出来ないならばそなたは文句言えんぞ。そなたは自由ではござらんぞ。人に合わせねば成らんぞ。人の申す通りにせねばならんぞ。人にコントロールされるぞ。悪を裁くのが悪。悪と決めておらねばそなたは何でも言えるぞ。秘密なければ操作されんぞ。罪悪感は魔釣りの作品。

人をコントロールして居る者は人にコントロールされるぞ。力は力で倒される。うまいこと申して集めたものはうまいこと申して去っていくぞ。「やりなさい」は教育で、「しないと殺すぞ」は犯罪なのか。コントロールは一〇〇%⦿の世壊す犯罪ぞ。やさしい言い方も厳しい言い方もないぞ。⦿の世にコントロールはいらん。コントロールせんで遊ぶやり方あるぞ。そなたがコントロールを選んで居るのぞ。そなた自身が、制限を、人から取ることを選んで居るのぞ。取ったほうも取られたほうも戦って居るほうも守っておるほうも同じでござるぞ。お互い様の遊びぞ。両方悪いのでござるから裁判はいらん。

                     十日立

元つ話1103 NOならNOと言っていいんだぞ

2014-07-22 Tue : 長谷章宏語録 
君は自分の⦿を生かすだけでいいぞ。相手のチョッカイを引き受ける必要はないよ。相手の言い訳や「可哀相ナンダ攻撃」は無視しちゃえよ。君⦿を殺して人を形で助けてもお互い死ぬだけだぞ。君が⦿すれば自動的に相手はФができなくなるから⦿を生かすチャンスがもらえるんだよ。相手が自分のФを殺せば相手も生きるんだよ。形の上じゃ相手(Ф)は不自由や可哀相になるぞ。『傷ついた』ってわめくぞ。君を責めるぞ。責めるのは自分勝手な証だからとことん無視してやっていいぞ。どんなに辛くてもじっと辛抱だぞ。神さまは3000年辛抱してたんだよ。Фをずっと生かして⦿に気づいてくれるように願ってね。それをすることが相手のためなんだよ。本当の「あなたのためよ」だよ。Фが死ななきゃ⦿は復活しないからね。君が相手と同じことをしてるなら無視されても文句無しだぞ。責めても文句言っても無駄なこと。それをしてれば最期は有無も言えずに死刑だよ。

君が自分⦿を生かせばФの奴は死んで生きるんだよ。Фの言うことを聞けば君の⦿は死ぬんだぞ。相手はФが通用すると思うから相手も死ぬぞ。共倒れだぞ。自分の⦿を生かせば、全自動で相手に生の種を渡すことになるんだよ。一時的に相手が苦労したり、辛かったり、傷つくのは相手自身のФが死ぬからだよ。Ф(ウソ)を殺して⦿(マコト)を生かす。⦿を生かさなけりゃ21世紀はないんだぞ。今までの形の世界はФを⦿にするための「仮の舞台」だったんだぞ。本番は⦿の心の世界だよ。相手が心を切り換えれば⦿が生き返るんだよ。相手が傷つくのを黙って見てるのも辛抱だぞ。自己再生能力(=神さまの力)を信頼するんだな。神さまは全知全能。本当の「全知全能の神」だぞ。神さまがついてるんだから君の出る幕じゃないんだよ。君は君を生かすことだけを考えてればいいんだよ。Фの愚痴や文句や脅しを聞けば、相手も君も死ぬぞ。今まではその手に乗り合ってお互いに殺し合ってたんだろ。NOならNOと言っていいんだぞ。肉体上で死んでも、自殺をしても、⦿すれば魂は生きてるからな。表面上の●に惑わされると共倒れになるぞ。

                       ウナム

元つ話1102 生きてる積もりで自殺してるんだよ

2014-07-21 Mon : 長谷章宏語録 
モノを生かして使えよな。お金殺して、水殺して、自由殺して、資源殺して、思想殺して、思考殺して、行動殺して、悪遊び殺して、君たちは何をやってるんだ? 何のために邪魔をするんだ? 悪を潰すんだ? 戦争してるんだ? 何かを殺して生きようとしても無駄だよ。君の不都合や不自由や苦しみや葛藤の素はФの心だぞ。Фが厄や悪魔の本体だよ。君が殺すのは君の心のФの方だぞ。君がФしてたら何をしても最期は君が死ぬんだぜ。生きてる積もりで自殺してるんだよ。神さまは何でも生かして使ってくれれば嬉しいんだよ。破壊自体が悪じゃないぞ。神さまの資源を一旦分解して(壊して)再構成して新しいものを生み出して遊び続けりゃいいんだよ。作った形そのものが×じゃなくて、使い方、見方の問題なんだよ。Фで使うか⦿で使うか。作品や作品を作る素(考え)にイチャモンを付ける奴は抹殺だぞ。作品の原料(資源)もアイデア(考え)も神さまが源流だ。君が認識するものを一つでも×と言えば神さま殺しだぞ。君は見えない世界の住人だよ。今の瞬間見てる形も直ぐ過去の体験だろ。見えない世界って何だい? 見えてる世界って何だい? 君たちは肉体っていう遊び着を着て、物質っていう遊び道具を使って、アイデアや体験の交換遊びをしてるだけだよ。Фは幻の殺神者だから最期は神さまが直々に抹殺だ。

流す=生かす。止める=殺す。生き通しの神さま⦿の中の遊びだぞ。⦿殺してФしておいて⦿しようとすれば奪い合いだよ。Фした分だけ足りなくなるから、不足分を誰かから奪うことになるんだよ。形で楽しても最後は死だぞ。Ф止めない限り略奪はなくならないぞ。Фしてる限り戦争はなくならないぞ。ますます激しくなってФは全滅の運命だよ。神さまはФを完全停止して元の仕組み通りに直して、完全天国を復活するんだぞ。君が神さまのゲームに乗るか乗らないか、だよ。Фは神さまが許してる間だけ存在できる幻だ。

                   ウナム

元つ話1101 人間にゃ神さまのすることは止められない

2014-07-20 Sun : 長谷章宏語録 
自己復活。自己再生。自己解放。Фが割れて⦿が出る。桃太郎が産まれると鬼が神さまに変わって天国さ。⦿生かす、⦿開く=Ф閉じる。開が先で閉が後だよ。開いてから閉じられるんだよ。閉じたもの壊せば再び全開だろ。枠を嵌めようとする奴は無視してやれよ。そいつ自身にそいつの嵌めようとした枠が返るからさ。枠を返してやって初めてそいつは⦿に気づくんだよ。君がそいつの枠を引き受ければ、そいつは自由なようで不自由なままだぜ。神さまを生かせば自分が生きる、人が生きる、世界が生きる、すべてが生きるんだよ。神さまを殺せば自分が死ぬ、人が死ぬ、世界が死ぬ、すべてが死ぬんだよ。『嬉しが神ぞ』って言われたら素直に受取れよな。嬉しが神さまの生き方だよ。嬉し嬉しが「玉手箱」を開く鍵だぞ。⦿でモノを遊ぶ。物質文明自体が悪じゃないぞ。⦿で人と遊ぶ。人の行動自体が悪じゃないぞ。⦿と⦿との生かし合いが神成る修行だよ。ニュースって何を知らせてるんだ? 『○○が起きました』だからどうした? ○×議論は禁止だぞ。やりたい奴もコメントしてる奴も勝手にやってれば? ⦿してる奴にゃただの映画だよ。「人類滅亡」っていう昔の映画を楽しんで見てるようなものさ。『そんな時代もあったね』って。

Фを持ってる奴は抹殺だよ。生きてるものを殺したら殺し返されるんだよ。『殺すとか死ぬとか抹殺とか死刑とか、怖い言葉を~』って? 君も使ってただろ。死を使ってコントロールしてたから死を使ってコントロールされるんだよ。だだし、神さまのコントロールは天国に生かすためのコントロールだよ。Фを殺して⦿を生かす再教育だよ。君たちが「自分ダケ天国」を創るために「悪用」してた道具を借用して「全員天国」を創るんだよ。やり方は同じでもルール(常識)が違うんだからな。長谷先生が「禁止」とか「駄目」とか言ってんのは『⦿に生きたいなら』って条件付きだよ。君がФで死にたいなら別に無視していいけどね。長谷先生は神さまの視点(基準/ルール/憲法/掟/常識/⦿)に従って君たちの社会や君たちの行動を見ながらお手紙を書いてるんだよ。悪の道具で悪開く仕組みだよ。形だけ見てツベコベ言ってる奴はФの証拠だぞ。黙ってやったらどうだ?

⦿殺した奴=人殺す=神殺す=自らも死ぬぞ。不自由になってる奴は全員、⦿神殺す神Фを持ってるぞ。Фを殺さないと最期は⦿の神さまがФを殺すぞ。⦿を殺したままでФを殺されたらФ諸共永遠の消滅だぞ。肉体諸共魂も永遠の滅びだよ。⦿出せば、素っ裸になれば、肉体滅んでも魂は生き続けるぞ。遊びの素が保存されるぞ。ФとФの殺し合いは共倒れの遊びだよ。いつまでやってるんだ? Фじゃ天国はないだろ。霊界の出来事が現界に映るんだよ。霊界の戦争Фをやめれば現界の戦争Фも止まるんだよ。心理戦争、心の葛藤が本当の戦争だぞ。心理戦争(議論や葛藤)は、神理(⦿とФ)の理屈の正しさ争いだよ。真理戦争だよ。本当の真理は⦿。⦿=正。⦿を認めりゃ全部生きるんだよ。Фを信じりゃ戦いで全滅だぞ。神サマФの理屈の素は神さまの理屈⦿だよ。⦿>Фだ。大きいものの中に小さいものがあるんだろ。今の世に「?」や「戦争」があるなら⦿じゃない証だよ。Фじゃ⦿には勝てないよ。人間にゃ神さまのすることは止められないんだよ。心(霊界/魂)の真理戦争が、軍隊の戦、犯罪、破壊、殺し合い、裁き合いの元だぞ。形の素は心にあり。現界の素は霊界にあり、人の素は⦿にあり。全てが神さま自身の化身だよ。

                      ウナム

元つ話1100 宇宙のメカニズム=ゼロの力学

2014-07-19 Sat : 長谷章宏語録 
⦿をムリヤリ切ってФで結合してたのが今までの形だけの偽天国だよ。トラブルは不滅だな。解結は永遠にないぞ。Фの鎖を断ち切れば自動的に⦿は再結合するんだよ。⦿は元々一つだからね。Фを切れば全自動再結合。元々一つの⦿だからね。ムリヤリ離してくっつけても無駄だよ。力がいるのは抵抗してる証拠だよ。Фの磁石をバラバラにして反発を創り出してたФ磁石を一掃すれば⦿は自然にくっつくだろ。宇宙のメカニズム=ゼロの力学だよ。最期はФが完全崩壊して⦿が完全復活だよ。それが大掃除のメカニズムだよ。

理屈でわかったら実践、体験、お試しあるのみだな。実行したら後は自己責任だぞ。頼んだら文句無し。形が思い通りいかなくても一切文句無しだぞ。何回でもやり直せばいいんだからな。どうなるかは、やってみなけりゃわからないだろ。開けてビックリ玉手箱だよ。⦿してりゃ最期に世紀の超ビックリショーが見られるぞ。何もわかんないなら神さまの言う通りに素直にやってみなよ。Фじゃ天国はできないのはもう明白なんだからさ。回りの様子見ながら、Фに遠慮しながら、石橋叩きながらじゃ完全Ф抹殺にゃ程遠いぞ。君がФ開き第1号になっちゃえよ。君が初めてならどうするよ。超アホ第1号になれば?

自分が使ってるなら一切文句を言うなよ。自分がやってるならやめろと言うなよ。一致=一知。すべて一つだって知ってることだよ。「言行完全一致」が神さまの世界に行くためのノウハウだよ。「口心行」とも言うぞ。人がゴミをポイ捨てすることに文句を言わないならポイ捨OKだよ。君がウンコをするんならゴミの問題の議論はオカシイんだぞ。ツベコベ言うФの奴はほっといて自由気ままに遊んでくれよ。君たちの使った教材(遊び道具)のゴミ(不用品)は神さまがまとめて処理するからさ、遠慮なく遊んでくれよな。

元つ話1099 勧めるのは自由だけど それ以上の説得は禁止

2014-07-18 Fri : 長谷章宏語録 
完全天国を創る大掃除=Фの大掃除だよ。蛇Фの大掃除。殺ヘビ作戦。⦿に敵うわけないだろ。すべて遊びだぞ。遊びを邪魔する遊びは抹殺だよ。もう一回今の世界を作りたいのかい? 思い通りいかないなら何回でも0からやり直しゃいいんだよ。君次第で永遠に遊び続けられるんだぞ。『破壊が悪だ』=悪(×)。悪裁くが悪。悪は自滅の仕組み。殺されて文句言う奴は殺してきた証拠だよ。Фで生きるのは⦿で死ぬことだよ。⦿になれば死ぬからね。生きていて生きてないのが今の君たち(君たちの社会)さ。Фが創り出す幻想さ。Фの現実の自分を殺せば⦿の現実の自分が生き返るんだよ。現実が夢で夢が現実なんだな。Фのままで人に接すれば人を殺し、自由を殺す。犠牲遊びになるぞ。⦿があればどんな表現をしたって⦿が伝わるんだ。長谷先生の表現は荒っぽいけど、君のФを殺すにゃこれで丁度いいんだよ。今まで人を殺してきた君は、殺さなけりゃ生きないからね。

選択は自由だよ。選んだら自分のせいしかないだろ。紹介自由。押し売り禁止。○なら君が使えばいいだけだろ。君が使ってるのを見て良かったら人が使うよ。それは人のことだから君には関係ないことだよ。『俺はよかったよ』とだけ言って終わり。勧めるのは自由だけど、それ以上の説得は禁止だな。完全自由。勧誘や押し売りをする理由は何だ?

文句、批判しなきゃ何しても何使ってもいいんだよ。壊れたって君自身は何も壊れてないんだよ。壊れたって体験は残るだろ。夢100%実現遊びの開始だよ。強制は100%禁止だぞ。神さまの世にゃ100か0しかないんだよ。100=0。自由意志を殺すのが悪だぞ。ニセモノで儲けてやろう? 勝手にやれよ。ホンモノを提供し合うのが神さまグループの遊び方だよ。完全同意でね。21世紀のやり方=今ここでも使えるやり方だ。

                  ウナム

元つ話1098 人殺して自分だけ生きるんじゃ地獄だよ

2014-07-17 Thu : 長谷章宏語録 
殺し合いゲームに調子にのって参加してると君だけが死ぬぞ。Фしてる奴が一人一人別々に死ぬんだよ。だから、Фしてる君ダケが死ぬんだな。『⦿殺してФに生きよう』は神さまへの冒涜だぞ。「殺し合い」から「生かし合い」へ。⦿に戻す仕組みだよ。Фで壊して痛い目みて初めて気づくからФを許して壊してただけさ。素材を生かす。元に戻る。

長谷先生は世界最初の研究の苦労をして、それだけの投資をしてるんだ。いいものほど高価のなは当然だろ。長谷先生はホンモノしか渡してないぞ。神さまの仕事じゃ嘘は渡せない仕組みなんだよ。長谷先生の仕事にケチを付ける奴は「Ф心」が丸見えだぞ。君が欲しいならいくらでも渡すけど、きちんと手続きを踏んで来てくれよな。「ズル」や「ダダコネ」は一切通用しないぞ。⦿してるなら文句無しの筈だろ。「安売り」はしないよ。

君が⦿しなきゃ君が死ぬだけだよ。「生かす/殺す」は最期の最期だよ。人殺せば自分も死ぬ。Фしてれば自分も死。⦿してる奴は生きるから関係なし。人を殺す(⦿を邪魔する/形を壊す)のを止める(殺す)理由は? ⦿を100%表現することがすべてを生かす方法なんだよ。自分の⦿殺す、人の⦿殺す=自分が死ぬ。勝手にやれば? バカだね。

『Фの○●の●をやめろ』って言う奴は、『Ф(=⦿の世の●)をやめろ』といったらФできなくなるぞ。『やめろ』という言葉は同じ。基準が違うんだよ。今までのセリフが全部自分に返れば、Фしてた奴は全員動けなくなるぞ。自分がミロク開く=外のミロクも開く。内=外。自分の改革=外の世界の改革。君(⦿)が完全復活すれば21世紀で永遠の天国。Фの奴は自然消滅。『天国創ろう』は同じでも『Фの●をやめろ』じゃФだけの天国だろ。人殺して自分だけ生きるんじゃ地獄だよ。『Фやめろ』でみんな生きるんだな。Фの奴は自滅だよ。Фを⦿にした奴は生きるんだぞ。Фを殺せば⦿が出る(生き返る/蘇る/甦る)仕組みだよ。生き通しのものは死なないんだな。⦿は3000年間ずっと生きてるんだよ。一時Фに殺されててやっただけのことさ。神さま⦿が復活したらФは通用せず。

                      ウナム

元つ話1097 現代社会の基の真中に座すのはヤマタノオロチである

2014-07-16 Wed : 長谷章宏語録 
臭いものに蓋、ゴミの分別、衛生管理、下水道、汚物処理、口から綺麗な食べ物を入れて、栄養だけをゲットし、ウンコとオシッコは食べない。要るものだけを食らう。処理不能な不要物、自分のケツ(決)を他人に拭かせる。九尾の狐、掛け算九九、七つの海、虹の七色、七癖、七草、七つ道具、荒野の七人、北斗七星、七曜、初七日、七×七=四十九日法要、七×四=二十八宿、(七+刀=切、切って開く=八九、八く、吐く、掃く、柏、白=無実)、五体、五感、五大陸、五色人種、五葉(御用)の松、三種の神器、三位一体、三部作、三権分立、三国同盟、三階建(ホップ、ステップ、ジャンプ)、三度目の正直、三千世界、三次元、上中下、序破急、序論本論結論、珊瑚十五鳴る。縦三×横三の九御座マ方陣は、左上から右下に一二三四五六七八九。七五三、×の縦/の五±二(真中±心)。表に一から九と陰に外枠の口=0と十。11数字、表と裏で22、不二、父子、不死、富士の神。縦横斜めの加減はそれぞれ十五、横の二五八と縦の四五六の十の中心の五は神の真中。プッシュホンのボタンは下の並びに※0♯、0を拝した左上から横に123456789、ヒダリ90度に回せば、ヒノモト九御座と上下逆さま、鏡の配置。五はイツ(何時)でも真ん中で動かない。西洋数字は0123456789の10数字。十は10で分裂。小数点の前後に無限に広がる、際限のない奪い合い。+、-。正、負。整数、分数、少数。実数、虚数。真中の天で別離(別理)。中心のない○は中心二つの楕円の競争。0に・を入れて⦿。真中がすべての世界を統べる。現代社会の基の真中に座すのはヤマタノオロチである。真中に居座る大蛇が平面の八方世界、三千世界に睨みを効かしている。真中に居座るヤマタノオロチを退治するヤマトタケルは、真釣りの神剣の響きを手にしたあなた自身である。

      【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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元つ話1096 頭が残っても蛇は蛇

2014-07-15 Tue : 長谷章宏語録 
金が世を支える、水が水の神になる。美しいものには棘があるが虜になる、魅せられる。ゲット(奪取)はゲットー(強制収容所)、ローン(金融)はロン(上がり、論、龍=蛇の破滅)、ドル(経済)はドール(人形)、フリー(自由)はフリ(不利、振り、茶番、仮面、マヤカシ)、マネー(お金)はマネ(真似、神の世の物まね)、レース(競争、レース網)はレス(失う、無くなる)、外来語の―の加除をすると、裏の意味、その正体が見える。

目が点になる(Фが⦿になると動けない)、目から鱗が落ちる、目が覚める、市民団体、消費者団体、動物愛護団体、団子になって圧力をかける。臓器移植、献血、献金、寄付、賄賂、国益、利益誘導、保身を基の効率的略奪システム。火の用心、防火壁、電気、太陽光発電、燃料電池、目の前から火を消す。天下を取る、蛇の睨み合い、長いものには巻かれろ、蛇足、竜頭蛇尾、八叉の大蛇、蛇行、長蛇の列、やぶ蛇、邪道、脱皮する、知恵を鵜呑み丸呑みする平面の蛇の世。手足のない二枚舌。毒蛇の毒牙。頭を上げて威嚇するコブラは空を飛べない。手足のある蛇=蜥蜴のしっぽ切り。頭が残っても蛇は蛇。頭を潰さなければ、林檎の毒は消えない。甲羅に隠れる亀、隠れられないスッポンは噛み付く。亀のピラミッド。親亀の上の子ガメは親亀コケたら皆コケる。竜宮城は水の中、亀に乗った裏死魔太郎。開けるなと言われた玉手箱、欲に駆られて蓋を開けたら、不老長寿は幻となる。
      【実践・日本真道】 長谷章宏著より  
                       
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  <せつ子のつれづれ奮闘記>

  「せつ子のつれづれ奮闘記」より抜粋
元アメリカ兵が、訴えています。全ての戦争は利権の為だった・・! テロリストは、アメリカ軍、自分たちだったと言っています。どうか戦争の虚しさを!利権に利用されて命を失うことのバカバカしさを知ってください。真実を知らないと大勢の人々が、無残に殺されていきます。それが、今の世界なのです。安部さんも利権のために自衛隊を利用しようとしています。目覚めてください。知らないことも罪なのです。どうか早く目覚めてください。


元つ話1095 二足歩行の人間の裏の響きは四つ足の肉食の響き

2014-07-14 Mon : 長谷章宏語録 
覇権争い、シェア争奪戦、大きな賭け、外交カード、ギャンブル、リスク、交渉戦術、水の奪い合い、限りあるものの奪い合い。この世にある自らの投影の表現を見れば、自らがどんな世界にいるのかわかる。咲き誇る、咲き乱れる、水面下の交渉、暗礁に乗り上げる、舵を切る、背水の陣、水の泡と消える、バブル経済、冷や水を浴びせる、浮上する、リーダーシップ、フレンドシップ、順風満帆、宇宙船地球号、日本丸、国の針路、潮目に乗る、流れに乗る、流れを読む、世界の潮流、水の惑星地球、波に乗る、犯人を泳がせる、情けに流される。国際交流、+と-が入れ替わるのが交流電流であり、上下の主導権争いの繰り返しで光を発している型示し。スターになる、希望の星、赤白青、自由平等博愛、星と月の国旗が、世界の争いの主役。星の旗の国の勢力争い。人類の起源は猿だという。自然から文明に移ることを進歩発展だと言う。ケモノは闇と火を怖がる。人類は火を使えるようになった。道具を使えるようになった。言葉を使えるようになった。文字を発明した。百獣の王ライオン(獅子)像を万物の霊長がシンボルにするケモノの身魂の支配。二足歩行の人間の裏の響きは四つ足の肉食(形を食べる霊、体主心従霊属、魔釣り)の響きである。

石の油(火の基)を握った者、希少鉱石(お金の基)の採掘権、見えない力(原子力)の科学、を握ったものがこの世を牛耳れる。火を支配した者が水を消せる。宝の石をお金に変える仕組みを作る。石の文化、石頭は頑丈だが再建、改心に時を要する。紫外線、放射能、細菌兵器、化学兵器、見えないもの、わからないものを怖がる。学力、競争力、経済力、国力、権力、選挙戦、戦いの火蓋、烈火の如く怒る、爆弾発言、集中砲火を浴びせる、生贄にする、見せしめにする、揚げ足をとる、足を引っ張る、政権奪取、戦略会議、経営戦略、プロパガンダ、主導権争い、落とし穴、ターゲット、勝利の女神、先陣を切る、法の網をかける、包囲網、のろしを上げる、操作、円を売ってドルを買う、会社を買収する、国を売り渡す、必要な者に貸さない、仮面を剥がす、墓穴を掘る、葬る、沈める、暗雲が立ち込める、勝てば官軍負ければ賊、人材派遣、奴隷貿易、所有権、主権、特権、特許、火を使って水を消す。美しい慈悲、助け合いを語る裏で、泥沼の世界が展開される。

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元つ話1094 今のあなたの行うべきただ一つの課題

2014-07-13 Sun : 長谷章宏語録 
他人や自然や社会をどうするか、ではなく、自分をどうするかである。自分がどうなるか、である。自業自得であるから、自分でよく考えて決めればよい。どんな体験をしようとも、誰のせいでもない。すべては、自分の取り違い、自分が自分の都合でいい加減に生きてきたツケである。ツケを払わなければ、清算ではない。すべて自分が自分にしたことである。

自分が自分の生死を決める。滅ぶも生きるもあなたの勝手である。神も自然もあなたがどうしようと影響はない。すべてが掟通りになるだけである。あなたがどういう選択をしようとあなたの勝手ではあるが、大神は、武士の情けで、あなたが意識的に自覚して決められるように、あなたが進退を決める機会を与えたに過ぎない。「情けと花の仕組み」は、魔釣りに囚われなければ発動しなかった仕組みである。あなたが魔釣り(快欲)に囚われたことが情けと花の輪廻転生の堂々巡りに陥った唯一の理由である。使うも使わないもあなた次第である。そして、その結果は、あなただけが負う。誰かのためでも、神のためでもない。誰かを殺しても、神を殺しても、あなたは生き延びることはできない。二極分裂の世界を包含する、一つ大きな世界でのルール違反を清算するかしないか、が問題なのである。真釣りに戻るか戻らないか、それが、今のあなたの行うべきただ一つの課題である。

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元つ話1093 死んだら生き返る 生き延びたら本当に死ぬ

2014-07-12 Sat : 長谷章宏語録 
盗もうが与えようが、それは、自分のものではない。誰かのものでもない。泥棒したものを泥棒しあっているのであり、泥棒したものを与え合っているだけに過ぎない。施しをうけたとしても、泥棒の分け前にすがって生きていることに変わりはなく、それは、さらに泥棒したのと同じことである。泥棒するのも、施しを期待するのも、同じである。実行するかしないかは関係ない。その思考、思いがあれば、同じことである。思考が行動となり、形となる。従って、その思考があるかないか、が問題なのである。それがなくならない限り、清算したことにはならず、生産していることにはならない。借りていると言っても、返さないならば、それは泥棒である。返す意志があっても、先延ばしにすれば、同じことである。返す意志を誤魔化しなく実行して初めて清算していることになるのである。生産力を回復しているのである。他人にフリをしても、自分を誤魔化していれば、自分が、誤魔化していることを知っていれば、それは返していることにはならない。返さないならば、取り続けていることを意味する。奪ったものを返さない限り、どんどん泥棒したものが増えるだけで、清算が大変になるだけである。お金や物を返す、返さない、ではない。泥棒思考で奪ったもの、泥棒の響きをすべて返すのである。自分が生きた分、死ぬのである。しかし、それは死ぬのではなく、奪った衣を脱ぐだけである。それを死と勘違いすれば、ますます衣は重くなる。最後は自分が泥棒したもので圧死することになる。死んだら生き返る、生き延びたら本当に死ぬ。真実は全くアベコベなのである。この世もあの世も同じ仕組みであるから、この清算は死んでも続く。どこにも逃げられない。泥棒の響き、魔釣りの響きを持っているほど、分裂しているほど、真釣り戻しの最後の一括清算は痛い。

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元つ話1092 自分以外に責任は無い

2014-07-11 Fri : 長谷章宏語録 
生き延びるか滅びるか、どちらの形を作るか、の違いであり、自分という存在そのものは滅びてはいない。相手も滅びていない。源は一つだから、自分も相手も全く同じ仕組みの中にいる。どっちが悪か、と言っているお互いが悪であり、言い換えれば、自分が悪の根源だということになる。つまり、自傷行為をしているのに、誰かを傷つけている、誰かに傷つけられていると錯覚しているだけなのである。誰かを殺していると思っているが、実際に殺しているのは自分である。自分が自分を生かせばよい。裁くのをやめればよい。自分以外が何をしていようと、それは自分には関係ない。自分が裁いていれば、相手が裁いていようがいなかろうが、関係ない。自分が何をしているか、である。誰かを裁くのも、誰かを助けるのも、結局は、自分の状況を変えるためである。アメもムチも結局は、同じである。神につこうが悪魔につこうが、結局は、誰かについている事には変わりはない。あなたは、自分がもたれかかっているものによって相応の現実を体験する。その現実があなたを滅するものであれば、それは、自分を滅するものにもたれかかったあなたの責任である。自分以外に責任は無い。自分がもたれかかったものを責めても何の解決にもならない。もたれかかるものをあなたが変えればよい。あなたを生かす存在は自分しかない。

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元つ話1091 自分が二つに分ける眼鏡をかけたことがすべての対立の始まり

2014-07-10 Thu : 長谷章宏語録 
善と悪がそれぞれ絶対的善、絶対的悪、ならば、『善悪はない』ことになる。なぜなら、絶対的なものには、対立、矛盾がないからである。絶対の世界に裁き合いはない。善と悪の裁き合いができるのは、お互いに、自分が善、相手が悪、と思っているからである。善は悪ともいえるし、悪は善ともいえる。つまり、善=悪、である。A=Bである。自らの保身に精一杯で、善の世界と悪の世界が同居し、お互いに反対の意味付けをしていることに気づかない。絶対善と絶対悪の世界は、善の世界であり、悪の世界ともいえる。ただ、相反するように見える、どっちで自分が生きているかの違いで、他が他を殺す関係の世界があるだけである。それを善、悪、とそれぞれが主張しているに過ぎない。その二つの世界は、もともと一つの世界を二つの見方で見ているだけである。二重規範がある世界である。どっちも善でも悪でもない。分離思考そのものが、戦いの基である。悪を作り出す基である。相手を悪に仕立て上げる基である。つまり、お互いに、悪の源は自分にある。自分にあるものを他人にあると思っているのは共通であるから、結局、自分も他人も悪かった、となる。二つの対立世界が並立して一つの道具を共有しているならば、その世界は奪い合いになる。基は一つである。道具も一つである。どちらにでも使える。自分にとって善にも悪にもできる。包丁は、料理にも殺人にも使える。対立しているのは、自分同士であって、それを直さない限り、一つになる事はない。本当は『善悪はない』のである。自分が二つに分ける眼鏡をかけたことがすべての対立の始まりである。お互いにそれを認めて、めがねを外せば、幻想から抜けられる。3Dの映画は、眼鏡を外せば、現実の世界に戻る。生き延びても滅びても、それは分裂した世界の中のお伽話に過ぎない。

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元つ話1090 ウソは自分を殺す 答えは一つだけ

2014-07-09 Wed : 長谷章宏語録 
自分のためにすべてをしている、そのことを完全に認めることである。すがっているのも、甘えているのも、批判しているのも、自分のためである。加害者も被害者も、強者も弱者も、自分のための都合のよい側で、奪い合っているだけである。善人も悪人もない。どちらも死人である。生き返りたいならば、自分を生かす事である。仮面をつけた弱者、仮面を付けた善人をやめる事である。それをしている他人を無視することである。あなたに罪悪感を植え付けたのは、自分が何かに影響を与えられると思い込んでいた自分である。表の裏は裏、裏の裏は表。真コトを殺したものを殺し、天国を壊したものを壊すと、元に戻るのである。今この瞬間が、自分が生きるか死ぬかの最後の決断の機会である。自分の永遠の命がかかっている。それでも、善人をやるか、可哀想な人をやるか、今の命か、永遠の世に生きる命か、どちらかを選べ、と言われたら、答えは一つのはずである。永遠の生死の分かれ道。ここでマ違ったらもう後がない。どっちをとるかの踏絵である。ウソは自分を殺す。答えは一つだけ。それを手にしなければ永遠の滅びとなる。さて、どうするか。

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元つ話1089 体死んで霊生きるぞ 霊死ねば体どころかそなたが消えるぞ

2014-07-08 Tue : 長谷章宏語録 
そなたらは神の創った箱の中のバランスを崩したのでござるぞ。箱の中ではそなたのやり方は通用するが、箱が壊れれば何も通用せんぞ。箱の中のものをすべて集めても、意味ないぞ。そなたは箱ごと丸めるぞ。箱の中が真っ黒でも、外の水は無限でござるから、外の水を入れれば黒は消えるぞ。黒い者はなくなるぞ。中和せんとそなたが融けるぞ。箱の蓋が開けば、外はバランスでござるから、偏っておる者はきついぞ。内の如く外ぞ。

そなたがゼロならそなたには掃除は関係ないぞ。そなたには世界が変わっても、同じ仕組みの世界を動くだけでござるから、同じ水でござるから、潜水艦を移っても何も影響ないぞ。今して居る通りにするのでござるから楽ぞ。次の世は闇はござらんから、そなたは宇宙とともにミロクにいくぞ。そなたがゼロ、偏りなければ、今の世でも欲しいものは何でも手にはいるぞ。そなたがゼロなら⦿ミロクに行くぞ。ミロクに行けばそなたは何でも自由でござるぞ。そなたの⦿を貫き通すことでござる。⦿が欲しい者をこの方がそなたのところに連れて行くから、来た者にだけ渡してくれよ。要らんと申す者には渡すなよ。

肉の体には寿命あり、今の世も物質の世でござる。この方は始めから世の寿命を決めて居ったのぞ。「決めていたのなら教えてくれれば」等と申す者、そなたが⦿ならばわかるぞ。自らがФしてわからなくしておいて、その言いグサは何たることぞ。世の寿命が迫っておるぞ。早く物質の世の服を脱げるようにならんと、物質の世と共にそなたの体の寿命も霊の寿命も終わりでござる。そなたがそなたを終わらすことになるぞ。そなたの身魂は寿命無しぞ。そなたの身魂が神のやり方でござればそなたは永遠のイノチでござるぞ。そなたが制限を付けるから、偏らせるから、そなたがきつくなったのぞ。神の霊ぞ。ゼロぞ。出せば来る仕組み。取るからこないのでござるぞ。溜めるから偏るのでござるぞ。簡単な道理でござる。そなたが屁理屈こねても、神の世が開けばそなたは一溜まりも無くなるぞ。そなたら有無を申せんようになるぞ。体死んで霊生きるぞ。霊死ねば、体どころかそなたが消えるぞ。
 
                           十日立

元つ話1088 そなたの潜水艦に水が入って来ておるのぞ

2014-07-07 Mon : 長谷章宏語録 
人がミロクにいくかどうかはその者の自由でござる。今今の時期は少しづつバランスを取る大掃除が形に見えてくる時期ぞ。外の世界がゼロに近づいて行くほど、⦿からずれて居る者には怖くなるぞ。きつくなるぞ。最後は神人全部の世界を一気に開いて宇宙全体の偏りを一気に戻すから、偏って居るだけ皆皆地獄となるぞ。そなたの内をそなたの身魂の偏りを一気に戻すぞ。今までは箱の中に入っておりたから外の掃除から猶予されておったのぞ。岩戸開きとは箱のフタを開けることぞ。蓋を開ければフタの外と同じにせねば苦しくなるぞ。フタが開けばそなたの内に水が入ってくるからそなたは今までのままでは溺れるぞ。そなたは今までのままでは逃げるところはないぞ。早く⦿の泳ぎ方を覚えろよ。

外の泳ぎ方を、神⦿の生き方を学べば自由自在に泳げるぞ。今のままでは溺れ死ぬぞ。そなたの潜水艦に水が入って来ておるのぞ。そなたの潜水艦は壊れるぞ。そなたの肉の世のものはすべてこの方の材料でござるから、人間がどんなに頑丈につくろうとも、絶対の安全はないぞ。核シェルターも溶かして仕舞うぞ。水が入れば水のないところに人が集まるぞ。取りあいになるぞ。苦しくなるぞ。空気が無くなるぞ。酸欠になるぞ。そのままでは死ぬぞ。早く神の呼吸を学べよ。神のアクアラングに取り替えろよ。霊の生き方を身につければそなたは安心ぞ。そなたの肉の服を脱いで神の服を着られるぞ。そなたの今の世も神の世も同じ仕組みでござるからバランスでござるから、そなたは楽ぞ。何もなくミロクにいけるぞ。赤子は水の中に裸で生まれるぞ。一旦裸になって新しい服を着るのぞ。

                           十日立

元つ話1087 この方が必要なだけピタリピタリと渡して居るから心配いらんぞ

2014-07-06 Sun : 長谷章宏語録 
健康のフリやデーター管理は意味ないぞ。病気を避けるのは逆ぞ。そなたは自由でござるから制限をつけられるのぞ。なぜわざわざ制限を付けて居るのでござろうか。制限のないそなたの身魂にそなたが制限をつければそなたは制限を選んだのでござるぞ。霊で制限を付けたから体に制限が現れるのでござるぞ。そなたがしたことで人に文句を申すのは勝手なことぞ。死を避けると申すのは、今世だけが自分であると申すことと同じでござる。そなたがそなたを時間の枠にはめて居るぞ。それを元に動けば、時間が制限になるぞ。人を邪魔することになるぞ。我は老人でござるから世話をせよ等と申して人をコントロールするぞ。受け入れるとは文句を言わんことぞ。何も避けんことぞ。全部自業自得。

表面のやり方、表現をアレコレ申すのは悪ぞ。そなたが正しいと決めておる基準に基づいて人をコントロールしようと申してもそれは我の勝手でござる。他人よかれとは、そなたのことは脇に置いて、真釣りに戻ることぞ。そなたが損しようとも、病気や怪我をしようとも、死のうとも、そなたがしたいことを一つ一つすることでござるぞ。死ぬ恐れがあるからと申して勝手にやめるなよ。そなたが恐れを創るならば、そなたの内には恐れがあるぞ。死はない身魂に恐れがあるのはいかなることか。死んではいけないからやめさせるべきだ等と申して人のすることをコントロールして居るのがそなたらの法律の原点ぞ。人が何をしておりても人に自由にさせておくことぞ。そなたが口を出さんでも宜しい。この方が必要なだけピタリピタリと渡して居るから心配いらんぞ。

                           十日立

元つ話1086 真釣りに生きれば満たし合いで仲間が来るぞ

2014-07-05 Sat : 長谷章宏語録 
自分のことを自分でできない者が多いぞ。人に頼って、神に頼って、思いどおりにならんと不平不満を申す者ばかり。そなたが人をコントロールせずに自由に成る方法がござるぞ。時間は無限ぞ。そなたは身魂ぞ。寿命はござらん。服を変えてできるぞ。何をあせって居るのじゃ。時間はござるのぞ。一つ一つでござるぞ。一つ一つ形ぞ。一遍にやろうとするのはそなたの制限ぞ。我善しぞ。人との関係でござるぞ。人をコントロールせんでもそなたのすべての枠を外せば、そなたが死と申す幻想も外せばそなたは自由ぞ。急いでいるからと申す理屈は通用せんぞ。そなたが勝手に急いでいるだけぞ。

自給自足とは自ら決めて自ら動くことぞ。自ら動けば出会いがあるぞ。出会いから形になるぞ。欲しいものを持って来てくれるぞ。そなたが欲しいものの所へ行くぞ。そなたを欲しい者のところへ連れて行くぞ。宇宙はバランスでござるぞ。そなたが出せば来るぞ。そなたがゼロに近づくほどそなたの出しただけくるぞ。そなたが握って居るほどこないぞ。最後には全部出して掃除ぞ。宇宙の偏りをすべて正すのが大掃除でござるぞ。そなたが身魂で心で制限を付けておるだけきついぞ。そなたが欲しくないものも来るが、それはそなたがした結果でござるぞ。欲しくないものも天国の道具でござるぞ。そなたが取っただけ苦しむが、自業自得でござるから辛抱して下されよ。しただけ耐えれば楽にして差し上げるから、死んでも頑張りてくだされよ。

「農」をやることが自給自足ではござらん。足らざるを満たしあってお互いに欲しいものを交換することぞ。全員が山に籠もったら、都市が山に移るだけのことぞ。何も解結せんぞ。お金が必要ならばお金を使って自給自足をさせるぞ。そなたらは一人ではござらんぞ。一人では何もできん。今までも出会いがあったでござろう。同じことぞ。真釣りを生きたら一人になると申すのは逆ぞ。真釣りに生きれば満たし合いで仲間が来るぞ。魔釣りに生きておると一人になるぞ。いつまでも今世にこだわっておると、孤独で死ぬぞ。そなただけが「いなくなる」ぞ。

                             十日立

元つ話1085 捨てないと新しいものはこないぞ

2014-07-04 Fri : 長谷章宏語録 
神と申すのは自分の世話は自分でできる者のことぞ。心に素直に行くことが見事なパズルを創るのぞ。我善しでやるから、勝手にミロクを創って動くから、99.9のミロクを創るから、神の制限創るから、ますます難しくなるのぞ。引っ繰り返しても666のニセのミロクでござる。制限が残って居るから、別の制限を付けてますます混乱するのでござるぞ。そなたが真コトを演じれば、人から見えるのでござる。魔釣りの者に真釣りを語っても分からんぞ。そなたが演じる形を見てどのような反応をしようとも、それがその者にとっての教材でござる。そなたが何も教えなくても分かるぞ。今分からんでも、見せておけば、後で分かるぞ。最後にこの方が身をもって教えるぞ。言葉で申しても分からん。態度で示せよ。この方を新しい制限にするでないぞ。そなたが⦿をそのまま動けば、⦿の形が出るのでござるぞ。出すなよ。

そなたの神は捨てなされ。神心と申すのは何でも出来る心のことぞ。制限が完全に無い心のことぞ。そこまでやってはと申すことはござらんぞ。完全ぞ。神の自由と申すのは、条件も制限もない自由ぞ。そなたがそなたの想いの通りに演じればすべて形になるぞ。「難しい」「できない」と申せば、そのまま形になっていくぞ。今のそなたらもそなたが条件をつけたとおりに形になって居るのぞ。そなたが真コトを教えたいならば、そなたが真コトを生きることぞ。そなた自身が条件を外して生きることぞ。今までのアタマは捨てなされ。捨てないと新しいものはこないぞ。そなたらは手にФばかりもって居るぞ。⦿とФは同時には持てん。⦿かФか、生か死か、どちらかひとつ。

元つ話1084 「悪」しただけ「調和」乱しただけ苦しいぞ

2014-07-03 Thu : 長谷章宏語録 
ミロクに行けばすべてが分かるぞ。何も隠れられん世ぞ。ミロクにいくならば掃除必要ぞ。今回ばかりは掃除なければ次の世はござらんぞ。続いてゲームはできんのぞ。今までは闇の世でござるから今までのやり方でも生まれ変わって遊べたが、今度は世が変わるのでござるから、そのままではだめでござるぞ。そなたが行くか行かないかはそなたの自由でござるぞ。この方はそなたに掃除の機会を与えるだけぞ。きついからやめると申せばそなたは消えるぞ。Фでは行くところがござらんのじゃ。この方は善にも悪にも平等に機会を与えるぞ。しただけ返せばよろしい。「悪」しただけ「調和」乱しただけ苦しいぞ。身魂相応の掃除でござるから、平等、公平でござる。悪人の機会をうばうのが人間心。悪人に機会を与えるのが神心。与えるのが神。自業自得の清算じゃ。今度ばかりは一旦遊びを中止して、Фを⦿に戻す掃除を始めてくれよ。ミロクで再出発。

そなたが自由でござらん分、人の責任にして来たのでござるから、きつくなるぞ。自業自得。してきたことを返してゼロに戻る仕組み。宇宙はバランスでござるぞ。調和でござるからな。そなたが外しただけ偏らせただけ借りを創っただけ偏って居るから、すべて返せよ。返さな宇宙が偏るからな。ミロクは霊のゼロの世ぞ。そなたが偏っておれば行かれん道理。闇はござらんから偏りの身魂は行かれんから、自由の世しかつくれんから、早く掃除せよ。自然とそなたが一体と申すのはこの方の心のままにいくことぞ。神心ぞ。いつまでも形だけで解釈して居ると、最期の最期に大失態をやらかすぞ。

                            十日立

元つ話1083 今までのすべての世の体験をすべて蓄積しておるぞ

2014-07-02 Wed : 長谷章宏語録 
天才と申すのは、身魂のすべての体験を積み重ねてここに出したものぞ。子どもが作曲をしてもオカシクないぞ。子どもと申すのは今世では新しい服でござるが身魂は体験をつみかさねて居る。教育などと申すものはいらんぞ。教育は制限を教える遊びぞ。魔釣りを教える遊びぞ。そんなことは信じられん、そんな考えは善くない、と申すのもそなたの条件でござるぞ。そなたの基準はどこのだれから学んだものぞ。この方は申して居らんぞ。満たし合いでできるぞ。制限を付けたそなたらは自分のことはできんようになって居るからコントロールするのぞ。魔釣りのФの宗教ではますます制限がきつくなるぞ。辛抱肝心ぞ。

そなたができなくしたのでござるから。人に頼るならば文句は申せんぞ。頼るのがいやならば一つ一つやっておけよ。自分で歩いてくだされよ。歩けばいつかは目的地に着くぞ。時間を区切るから焦るのじゃ。人に邪魔だと申すのじゃ。そなたは永遠ぞ。五〇年かけてやっても、次の世で続けてもよいのでござるぞ。今度ばかりは掃除せんと次の世では遊べないのぞ。ミロクのそなたと申すのは今までのすべての世の体験をすべて蓄積しておるぞ。そなたが今世の体験をすべて思い出せるのと同じように、全世の体験を見ることができるのぞ。身魂のそなたがそなた自身。そなたがいろいろな服を着ても、そなたの体験を語れるのと同じ道理。そなたはミロクにいけば時空ないから、何でも自由ぞ。

                             十日立

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