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元つ話1204 甘ちゃん心が創る幻想

2014-10-31 Fri : 長谷章宏語録 
『嘘だ』『オカシイ』『狂ってる』云々って言うなら、もういいから君の好きにしな。君はどれだけ例え話や事例を挙げたら長谷先生の話の要点がわかるんだい? どんな表現をしたらヤル気になるんだい? いつになったらわかったことを実行するんだい? 長谷先生はもうこれ以上君のお世話やオモリや議論のお相手は御免だね。「ツベコベ屁理屈こねて戦いを挑んでくる奴」や「長谷潰しゲームをしてる奴」や「コワイコワイゲームをしてる奴」や「私って可哀相でしょゲームをしてる奴」や「ホントナンデスカ(=本当って何ですか?=私は何もわかりません)ゲーム」云々をしてるような奴にはもうこれ以上教えても無駄だから、綺麗サッパリ手を引くよ。この手紙が君への最期の置き土産だよ。君が正しいなら、君の理屈で100%遊べばいいだろ。長谷のところに乗り込んで来て『ヤメロ』ってぇのは無駄足だよ。戦争でも、犯罪でも、世界征服でも、お金集めでも、福祉でも、何でもやればいいやさ。Фは全部綺麗に大掃除だからそれまでの遊びだけどさ。

『こ れ を し て も い い で す か?』『こ れ は ど う で す か?』???? 君はイチイチ長谷に聞かなきゃ決められないのか? 神さまは何でもOKだよ。長谷先生も全部○だよ。ただし、君が×だって言っても長谷先生は○だから、君のその意見は無視するってことだぞ。全部○、全部許すってのはそういうことだよ。×は勝手にやらせておく=何の関係もない=人の体験には関知しないってことだよ。冷たいって? 冷たいんだよな。『してちょうだいヨ』『私は可哀相ナンダヨ』ゲームをしてる奴にとってはね。君が全○なら、人のすることに×って言う必要はどこにもないんだよ。どっちでもできるってことは、×って言ってる奴は自分勝手なんだよな。Фの強制は失効だ。『今の社会では』って? 『今の社会は終わる』んだよ。『今の社会は終わらない』って奴とは並行線だからもう遊んでやらないよ。君が×だって言うのは長谷先生の○を×って言ってんだから余計なお世話だろ。長谷先生の気持ちなんて考えてないじゃないかよ。君は今までこういう遊びをしてたんだよ。こういう遊びに引っ掛かって悩んでたんだよ。全部○ってのは何でもかんでも全部受け入れるってことじゃないぞ。何でも聞いてくれるって勘違いするなよな。それは君の甘ちゃん心が創る幻想だよ。取り違いだよ。君が全部○なら君は誰の自由も侵害することなく、同意の上で自由に遊べるんだよ。全部○の奴と全部○の奴の遊びにトラブルなんてないぞ。○は○だよ。『×だ』って奴には『俺は○だ(=君が×だ)』って言ってやればいいんだよ。×って言ってる奴は抵抗するぞ、傷ついた云々って騒ぐぞ。ホットけホットけホットケ様だよ。自分が自分を×しておいてしがみついてチョッカイ出してる大迷惑者だからな。・・・・・ってことは君の質問に対する答えはなんだろね? さあ、どうすりゃいいのか言ってみな。これが君の質問の答えの出し方だよ。わかった? 『わかったけど本当にこれでいいのかなァ』っていつまで堂々巡りを繰り返してるんだ? 「ケド」って何だい?

                           ウナム

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元つ話1203 あなたのご自由にお遣いください

2014-10-30 Thu : 長谷章宏語録 
長谷先生の言うことを『嘘だ』『ほんとかな?』ってやったら、長谷先生の本は全部デタラメってことになるから、君には関係ないよね。後は君が信じるかどうかの問題だから、勝手にやってよ。信じたって言ってやらなかったら、信じてないのと同じだよ。長谷先生のはノウハウだからね。やらなかったら君の現実は変わらないよ。君の映画は変わらないよ。心の世界を変えるノウハウだから、物質の世界だけで云々してたって駄目だよ。物質の世界を議論する物質教はもう通用しないよ。長谷先生も君も両方とも教祖だから、お互いの信じる教祖(=自分)の言う通りやればいいさな。たくさんの宗教があるけど、たくさんのノウハウがあるけど、大きく分ければ⦿かФかだよ。物質が続くか続かないかだよ。Фの世界は全部廃止だよ。廃(学)校、廃(病)院、廃(刑務)所、廃(道)場、廃(教)会、すべてのФの宗教、科学は失効だよ。⦿の世界は⦿の宗教、科学で創る世界だよ。⦿がない魂は一切はいれないからね。そんなバカなって思うなら勝手にやってれば? もう知らんよ。恥ずかしい、緊張する云々てФの奴らの苦情や批判を気にしてたら21世紀はないよ。⦿で遊べなくちゃ駄目なんだ。神さま憲法違反Фの奴らは無視していいんだよ。

長谷先生の師匠は神さまだよ。神界で言われた通りに現界で実験して体験して研究して報告してるんだよ。長谷先生は「人間界」での神さまの「誠⦿伝達」代行専属委託業者だよ。神さまから『自分で実践して試してそのままの結果を伝えてくれ』って注文を受けて、その通りに君に教えてるだけだよ。長谷先生が神さまからもらう報酬は「21世紀の肉体」=何でもできる天国の真法の服だ。これ以上のものはないだろ。この世にいる間に必要な研究材料やテキストやノウハウは全部⦿通信で配信してくれるし、「経費」や「社宅」や「仕事道具」や「仕事服」は、全部神さま持ちの完全支給だよ。「長谷章宏」ってのは仮の姿だよ。長谷先生は「期間限定」の「完全個人指導」の神さま塾の教師だよ。神さまに渡すまでの取次ぎ業者だよ。さて、あなたはご利用になりますか? 再度お断り致しますが、長谷先生にはどんな脅しもどんな誘惑も通用しませんよ。全部見分けちゃうからな。長谷先生のことは遠慮なく裏切って(無視して)いいぞ。わかったら遠慮なく捨ててくれよな。君の⦿独学のお手伝いだから、早く自立してくれよな。長谷先生は何を聞いても○だよ。長谷先生にお気を使わずにどうぞあなたのご自由にお遣いください、ね。

                       ウナム

元つ話1202 逆をやったから逆になったんだよ天国を創りたければ完全逆転することだ

2014-10-29 Wed : 長谷章宏語録 
体主Фで見れば、死=生、生=死。責任は自分。鬼は内。まったくアベコベだよ。鏡に映ってる自分自身を変えれば、鏡の像は変わるぞ。『そんなのは嘘だ』って言えば、君は何も知らないまま、自動消滅だよ。『そんなのは嘘だ』って? いつまで堂々巡りを続けるつもりだ? 『人に原因がある』のか『自分に原因がある』のか。どっちか一つだろ。逆をやったから逆になったんだよ。天国を創りたければ完全逆転することだ。一つ一つすべて違うから遊べるんだよ。神さまは無限の神さまだよ。無限に遊べるのが本当だぞ。

『そんなことはありえないはありえない』逆の逆は元だよ。元を逆転したから、逆転したんだぞ。逆転すれば元に戻るんだよ。(⦿⇒)Ф⇒Ф⇒⦿だよ。「(⦿⇒)」を忘れてるから永遠に⦿になれないんだよ。疑ったら疑い続けるだけのこと。完全に⦿に戻して遊び直しだよ。⦿にしなけりゃもう何を持ってても全く意味はないんだよ。⦿と比べたら全部ゴミだよ。神さまと、⦿と比べたら全員死、悪、貧乏、嘘つき、ミス、失敗だよ。君が思った通りに何でも好きに実験してみろよ。君の思い通りに遊べばいいんだよ。「自由遊び」の邪魔をする奴が邪魔者だぞ。これからは⦿を邪魔する奴が仲間外れだ。⦿=誠だよ。

神さまのメカニズムは世界共通だよ。心の仕組み。心と体の仕組み。物質化の仕組み。現実創造の仕組みだよ。長谷先生がФ⇒⦿へ。全員同じメカニズムだから同じプロセスを辿るんだな。君の遊び方の結果が社会や問題やシステムや発言や、そういうものだろ。遊び方を直さないと形は直らないぞ。⦿じゃないと21世紀は形にできないぞ。⦿で形にできないやり方をしてると21世紀じゃ遊べないんだよ。21世紀の先は永遠の⦿だよ。つまり、Фしてたら永遠の死だよ。『思い通り行かないのは自分のせいじゃない(=人のせいだ/外に原因がある)』って言ってたのが今までだよ。全員が人のせいにしてたんだ。全くアベコベをやったから、天国とアベコベだろ。結果は原因の表現だよ。アベコベをやれば結果は逆(つまり元に戻る)なんだよ。長谷先生の本は問題解結(危機管理)の研究論文の決定版だよ。

                         ウナム

元つ話1201 善悪の戦いの中に居続け それが罠だとは気づかない

2014-10-28 Tue : 長谷章宏語録 
未知の物質、あるいは、わからない物質を分析して特定する研究。組成、性質、振舞い方、光、電磁波、色、様々な指標を使ってバラバラにする。ある物質の成分を分析して、たくさんのデーターを蓄積する。そのデーターをデーターベースと照合する。同じような物質を見つけ、特定する。できるだけたくさんの要素を使えばより正確になる。細かく分析すれば、数字を細かくすれば、その分、正確になる。物質名がわかる。分析分析の世界では、統合はできない。その物質自体も地球の成分である。地球という一つの惑星の構成要素は云々と思考は無限に広がる。地球、岩石、火山岩、石英、分子、原子、原子核。放射線、波動、周波数、霊波等々。より大きな視点からみれば、宇宙自体も神の世界の成分となる。

相対二元のどちらかにつけば、片方は反対する。死刑廃止を唱えれば、犯罪被害者は非難する。人の命を奪った犯罪者は殺してもよい、自分の大事なものを奪った者は死んで償え、の思想。「目には目を」の報復の思想、略奪の思想、所有権の侵略合戦、敵味方の世界では、争いが絶えず、結論は出ない。『善悪があることがおかしい』と言うと、『それはおかしい。善悪があるのが当たり前だ』と言い、『それは危険思想だ』『悪を裁くことは当然だ』と言って、相対の争いの中に戻る。前提が違えば議論になる。しかし、『善悪がない世界はありえない』という言葉を使う限り、「絶対」の世界は体験できない。これが何を意味するのかは、よく考えればわかるはずである。『それは正しいが、今の社会では無理だ』『それは理想だが、現実には無理だ』その台詞は、自由にさせないために用意された、最大の罠である。あなたがそれを使う限り、善悪の戦いの中に居続け、それが罠だとは気づかない。しかし、善悪がない世界が、実現しない嘘ならば、人類の望んでいる天国は絶対に叶わない。従って、善悪の戦いを続ける限り、偽の天国を目指して苦しんだ末に、永遠の滅びに至る。

                         ナムウ

元つ話1200 魔釣りの道も 真釣りの道も 苦労が伴う しかし

2014-10-27 Mon : 長谷章宏語録 
魔釣りの善悪の争い、議論は、中身は空っぽである。相対の善悪で、正誤で、裁き合いをすることそのものが魔釣りの証し、真釣りなき証しである。真釣りがないから、魔釣りの世で生き延びるために、戦うことになる。非難したり、迎合したりすることになるが、その結末は、両方とも、滅びである。真釣りに戻すことは厳しいことであるが、それは自分が真釣りを外した結果であり、それを逃げれば、魔釣りの毒牙の餌食となる。他人の気持ち、弱者の気持ちという言葉は真コトの世界にはない。それに引きずられる自分の甘い心を正すことである。真コトがなければ、大神は鬼となる。身をもって教えなければ、永遠の滅びとなるからである。鬼となるのは、我が子への情けである。取り違いして、逆恨みすれば、親の情け、真コトを踏みにじる魔釣りの権化として最期に成敗される。よくよく考える事である。これは神事や空想、お遊びではない。本当の命を生かすか殺すかの真剣勝負である。真釣りに生きれば、真釣り戻しの苦労に耐えれば生き返り、魔釣りのままならば、苦業を重ねてメグリを積んで、積んだ分だけ悶え苦しんで、そのまま滅ぶ。二つに一つである。魔釣りの道も、真釣りの道も、苦労が伴う。しかし、本当に成就する苦労は真釣りの苦労である。どちらを選んでも結局は苦からは逃れられない。本当の苦労を選んで厳しさを克服すれば、永遠の天国が待っている。魔釣りの苦労は永遠の滅びを呼び込む苦業である。苦業を積み重ねて永遠に滅ぶか、苦労を耐えて永遠に生きるか、どちらの苦労をとるかによって、あなたの永遠の生死が決まる。真釣りの苦労は永遠の安らぎである。苦と欲が並んでいたら、苦を選んで、身欲を捨てて本当の天国を拾って欲しいものである。

自分の真釣り戻しをすることがあなたの天命である。他人の姿形の悲惨さは、その本人のメグリの証しであり、本人が真釣り戻さなければ、大神にもどうすることもできない。形の美醜、正誤、善悪に囚われて、他人や社会の非難に迎合して立場を守ろうとすれば、それは自分の滅びを意味する。自分が真釣りに戻るか戻らないか、それだけである。真釣りに戻らなければ、自分が滅ぶ。真釣りに戻れば、周りは大騒ぎをするが、それを潜り抜けて、自分の真釣りを貫く。一時的には皆離れるが、時局は、真釣りに気づき、戻ってくる。

あなた自身が真コトを貫くことが、結果として、本当に他人や社会のためになるのである。一時的な施しや優しさ、思いやりの世界に入れば、それは魔釣りを進める事になり、結果として、誰のためにもならないのである。自分のため、みんなのため、社会のためになるか、誰のためにもならないか、どちらか一つである。本当のことを聞いて騒ぐのは、蛇の知恵の世界で生き延びようとしている証である。戦うのではなく無視すればよい。蛇の世界の地位や財産や責任や生死は何の意味もなさない。死ぬぞ、恨むぞに怯めば、それで負けである。ハラとアタマ、真コトとウソの戦いである。真コトを貫けば勝ちは確定である。

                            ナムウ

元つ話1199 知らん顔できるかどうか反応しないでいられるかどうか

2014-10-26 Sun : 長谷章宏語録 
真釣りのマコトで生きれば、自分勝手に見えるが、すべてのためになる。魔釣りに生きる者は、反抗し、抵抗し、非難してくるが、それは都合が悪いからである。魔釣りの者は、真コトを渡されると悶え苦しむ。程度の差はあるが、それが真コトがない証しである。そのままなら、本人も周りも魔釣りの滅びに進む。他人にわからせる必要はない。自分が真コトを貫き通すことである。自分が真釣りを生きた時、自分のアタマが抵抗する。周りの者が騒ぐ。それを黙って見ていられなければ、魔釣りの愛に騙される。魔釣りの者は、病気、怪我、脅し、仲間を集める、過去の常識、権威ある学者の理論、法律、人間として、一人になるぞ、社会では生きられないぞ云々、様々な道具、罪悪感を使って封印してくる。それを知らん顔できるかどうか、反応しないでいられるかどうかである。真釣りの者なら、何の問題もないから、非難も批判も抵抗もしてこない。してくるならば魔釣りである。自分が同じ反応を返すなら、自分も魔釣りである。真コトを生きているつもりで魔コトに戻っていることになる。真コトがなければ、すべてが終わる。一時的に、可哀想な、悲惨な形になる者もいるが、それはその者の魔釣りのゆえである。それに責任を感じれば、あなたはその世界に引き釣り戻される。真に釣られるか、魔に釣られるか、二つに一つである。

                              ナムウ

元つ話1198 ウソを本当のマコトに替える 「ウソ替え真事」である

2014-10-25 Sat : 長谷章宏語録 
あなたは、天国をゲットするのではなく、天国に戻るのである。神界に貯めたツケを、過不足なく、キッチリと払うだけである。それが支払いであり、清算である。それが本当の清算である。自分が作った借りを逃げれば、最後は自分自身から借りることになる。自分が自分に貸すものがなければ、担保と引き換えである。それはすなわち。あなたの消滅を意味する。借りたものは、耳をそろえて返すことである。奪ったものを返せば、前科は帳消しとなる。清算したからである。本当の天国に戻れば、もう二度と悲しみや苦しみや痛みの世界はない。ウソを本当のマコトに替える、「ウソ替え真事」である。ここでやらなければ、もう後はない。ここで使わなければ、あなたの真コトを使うところはもうどこにもない。万古末代一度こっきりの機会である。先延ばしは「死刑」の同意、つまり、自殺を意味する。知らせていたのに無視したあなたが自分で自分を滅ぼす、自業自得の判決である。

この本は、元つ大神からの、最後の総決算、本当の大掃除の最後通牒である。自らの神法違反をキッチリと清算して本当の天国に帰るか、あくまでもこの世の快楽を追い求めて魔釣りの世と共に滅ぶか。残るか消えるか、二つに一つの分水嶺である。滅びへの道は無数にあるが、本当の天国への道はただ一本である。激流や大瀑布や毒魚が待っているかもしれない。流れ下る方向を間違えれば、二度とやり直せない永遠の大失態となることを肝に銘じて、自分がどうなるかをよく考えて決めることである。完全に終わるまで死んでも死んでも続く清算である。時空を超えた、生死を超えた、永遠のイノチが弥栄える本当の天国への道はただ一本だけである。姿形の美醜、正誤に騙されないことである。本当に真剣に、正直に、違反の事実を認めることが、本当の天国への門の通行証である。門を入れば、もう後戻りはできないが、本当の天国への道は、どう見えようと、感じようと、どんな地獄もすべて天国へ繋がっている。形に騙されずに進む道を自らの責任で選んでもらいたい。

自分がどうなるか、だけを考えればよい。真釣りで考えれば神帰るが、魔釣りで考えるなら我が得るだけである。魔釣りで考えるのは、自分が得するためである。真釣りの自分勝手と九分九厘であるが、最後の一厘で、天国と滅びの差となる。表現は同じでも、はたらき、結果は全くの正反対になるから、よくよく考えてすることである。アタマも立派なハタラキではあるが、ハラに真釣りがあるならば、の話である。アタマは分かつ知、左右を逆に組む。アタマで生きるのは、分裂の、アベコベの世界を作る生き方である。「どっちだアタマの知恵」で世界を創っても、分裂、争い、共食い、滅びの道を突っ走るだけである。

                        ナムウ

元つ話1197 自分がしただけ 自分の元金だけを返せばよい 平等公平である

2014-10-24 Fri : 長谷章宏語録 
真釣りに我慢はない。あなたが魔釣りで考えるからそう見えるだけである。九分九厘までやり続けた間違いをすべて清算するのである。時空生死を超えた清算である。この世で言う苦労や痛みなど全く問題にもならない。あなたの今の恐怖や苦しみなど無いのと同じである。本当の苦労、本当の痛みは、いっぺんには耐え切れないから、少しずつ掃除の機会を与えられてきたのである。それをあなたがいい加減に無視してきたのであるから、自業自得である。今までの見方、やり方に戻って楽になろうとすれば、それは、さらに苦を増やし、天国を捨てていることになる。裁きの心が強いほど、神や仏や霊にすがっているほど、あなたの本体はとんでもない状況になっているのである。あなたがどんなに避けても、しただけのことは逃げられない。あなたがどんな状況になろうと、清算をし続ければ、あなたは消えることはない。どんどん楽になる。本当の現実に置き換わっていく。逃げたり誤魔化したり他人を裁いたり他人に善人ヅラをすれば、その分、あなた自身が苦しくなる。真コトに誤魔化しはきかない。あなたが寸分の狂いもなく実行しなければ天国は消え去る。

あなたの違反はあなたのしたことである。他人の違反は他人のしたことである。あなたはあなたの清算だけをしていればよい。他人や社会に干渉すれば、あなたの身を滅ぼす事になる。他人や社会に依存すれば、あなたの身を滅ぼす事になる。他人や社会を裁けば、あなたの身を捌くことになる。他人や社会に役立とうとしても、あなたは本当の意味では何も得られない。貢献するほど吸い取られるだけである。他人の責任を負わされるだけである。間違ったやり方で天国を作っているならば、形を維持しようとしても、あなたの生存の保証はない。形をどう変えようと、最後はすべて崩壊する。本当の天国に戻りたいならば、すべてを捨てて、観念して、黙って、地獄の底まで落ちる覚悟を決めて、行動することである。それは自分の作った地獄であり、底なしではない。自分が渡した地獄を自分が引き取り、奪った天国を相手に返すだけでよい。利子の支払いは要らない。自分がしただけ、自分の元金だけを返せばよい。平等公平である。形は不公平になる。これを知らないから、ずるい、不公平だ、みんな平等に、助け合って、という戯言に騙される。自分の借りた分だけ返せばよい。借りたものが多ければ、返す苦労が多くなるのは当たり前である。傷つけた分だけ自分が傷つくのは当然である。生死、時空を超えた支払いであるから、死すらも可哀相なことではない。支払を済ませなければ本当に酷いことになる。永遠の滅びである。

                           ナムウ

元つ話1196 自分を直すことが神の手伝いとなる

2014-10-23 Thu : 長谷章宏語録 
アベコベの世界が真実である。今目指している天国は鏡の天国であり、真実は後ろの正面にある。鏡に向かって突進すれば自爆である。自分が止めなければ誰も止められない。自業自得の仕組みに救世主はいない。自分が自分の救世主だからである。自分が自分を破壊する悪魔である。自業自得。自然の掟を破った者が自然に戻れるようにこの世は仕組まれている。自分が正しいと思い込めば、情けのお知らせを逆恨みする。元つ大神様は、すべてを仕組み通りに厳格に動かす。情けと花の仕組みには毛ほどの狂いもない。仕組みに厳格に従うことが違反を清算する足場となる。自分の不都合はすべて自分の為した結果である。誰のせいでもない。清算する状況になったのは自分の責任である。どこにも苦情は言えないし、どこにも逃げられない。自業自得である。自分が清算すれば清算できるようにしてくれているのが大神である。神に任せるが自分がやる。自分がやるが神に任せるしかない。生かされている、の意味である。自分ですべてができるのではない。自分は自分の責任を果たす。その結果は、任す。神に任せて自分で責任を取るのである。神を信頼することで神は力を貸せる。神が力を貸せば、自分が気づき、さらに確信をもって信頼できる。神と共に自分の清算をする。それが今の自分の義務であり、神の御用を果たす事にもなる。自分が清算することで御用を果たす。自分を直すことが神の手伝いとなる。生かされて生きる、頼って自立する、神にすがって自分でやる、これが矛盾の統合である。これを実行できるかどうか、身をもってわかるかどうか、それが清算の苦労、痛みの度合を決める。

この本は、あなたがすべての大元を思い出すための触媒である。触媒は、反応を早めることに貢献するが、それ自体は変化しない。この本の語る事実は動かない。この世に数限りなくある一つ一つの事例を当てはめて解脱していたら永遠に終わらない。あなたが自分の体験を材料にして、自分の態度を直せばよいだけである。この世のすべて、人類の歴史の全てを解釈し直す必要は無い。あなたが自分の体験を自分で見直して、考えて、行動を変えることを通して、自分が違反した分だけやればよい。あなたがこの見方をして苦しいならば、それを辛抱していることである。それがあなたの違反の証しであり、清算である。

                             ナムウ

元つ話1195 退化し続けているのに 進化していると言うのは大きな勘違い

2014-10-22 Wed : 長谷章宏語録 
すべてを今の自分中心に解釈していれば、真実を見誤り続ける。今の自分が何をしているのか、を知ることである。動物は、情報でえさのありかを知るのではない。この世界は一つであるから、自分が-になれば、どこかに+がある。その響きのズレに合わせて動くだけである。結果、餌を食べるという形になる。自然の掟通りの響きを持っていれば、その中で何の不都合もなく動ける。直感、勘、偶然、奇跡と言う言葉は、自然の中にはない。そういう見方をする自分の正体を知ることである。情報を得て、考えて、というのは、ウソである。能力を身につけた、というのもウソであり、始めから持っていたのである。自然の営みは、自然に生きれば、それぞれが様々な状況で不都合がないことを教えている。深海でも潰れない体、氷の海で泳げる体、自分の毒に冒されない体、自然界の不思議は不思議ではない。一つの世界、完全な世界から見れば当然の結果である。細かいところを見れば、不思議に思うだけで、全体には何の不思議もない。人間にできないことができるのは当然である。不自然なのは人類の方である。できなくなった人間こそ不思議である。アクアラング、飛行機、潜水艦、自動車、パワーシャベル、薬、コンピュ―ター。進化しているのではなく、できなくなったことを機械で補っているに過ぎない。知恵を使わなければ自然を征服できない、と誇っていることがおかしい。万物の霊長が自然環境を破壊する、というのはどういうことなのか。自然の脅威に為す術もないというのはいかなることか。

自然は進化などはしていない。自然のままに形を変えているだけである。唯一最大の絶滅危惧種は「ホモサピエンス」である。進化という言葉にはその基に優劣がある。一番優れていると思っている存在が、実は、自然の掟を破っている一番退化した存在なのである。本当の天国には進化も退化もない。それが完全ということである。不完全になったならば、後は退化しかない。退化し続けているのに進化していると言うのは大きな勘違いに気づいていない証しである。そのままならば、完全退化、すなわち、永遠の消滅が待っている。
 
                        ナムウ

元つ話1194 現代社会のシステムの源流

2014-10-21 Tue : 長谷章宏語録 
人類の歴史は、神との契約から始まっている。婚姻も神との契約である。しかし、神への誓いを破って、好き勝手な理屈をつけて離婚する。婚姻届なる宣誓書をお上(役所、お神)に提出すると、法律の権利と義務の世界に縛り付けられることになる。夫婦が別姓か同姓かの議論など意味はない。血統自体の特権化が魔釣りの蛇のアヤマ知の世界を支配する道具なのである。この世は紙の契約の世界である。あの世も契約の神の世界である。契約書や条約に調印しても、破棄することができる。神の契約すら破ることができる。元の真釣りの世界は、契約など存在しない。全員が真釣りで真釣りの道具をつかうからである。この世で例えて言えば、口約束を破っても真釣り外しとなって、破った者は消滅する。『口は災いの元』『神はすべてをお見通し』の本当の意味は、真釣り外せば自らが滅ぶ自業自得の仕組みであるということである。神に正しさを証明しようとして善行を積んでも、そのこと自体が、魔釣りのアヤマ知に騙された真釣り外しの身魂のする行為である。紙の世の契約書は、疑いと裏切りの世界での自己保存のお守りでしかない。真釣りのミロクには、契約などいらない。法律に強制力がなければ、契約書や印鑑、サインは何の強制力もない。紙の証文を楯に、略奪合戦を繰り返していると、最後は神の証問に違反してすべてを失う。

現代社会のシステムの源流は、神との契約である。神の言う通りにすれば自由にさせてやる、である。九分九厘であるが、この神は、自分では産み出せないから、永遠の自由は保障しえない。逆らえば罰を与える。罰を与えるのは言うことをきかせるためである。躾、裁判の基はこの思想である。気分で、都合で、罰するのである。本当の神の言う通りにすれば本当に自由になる。本当の神は全員を養えるから奪う必要はない。監視する必要もない。自分の気分でアメとムチを使う必要性は全くない。奪っている者に、そのことを教えるだけである。奪っている者が、罰と解釈しているだけである。一厘の差で逆さまである。

                             ナムウ

元つ話1193 お金でも響きでも返せなくなれば後は「自分を」返すしかない

2014-10-20 Mon : 長谷章宏語録 
お金という形の借りを返すことが生き戻る条件ならば、借金を残して死ぬことはできないことになる。生命保険で返そうと考えても、それは相互扶助の思想で作られた、被害者、弱者勝ちの悪平等の分配システムであるから、返したことにはならない。そのお金は、誰かから奪ったものである。家族が引き継いだとしても、それを全部清算するまで天国はないことになる。家族が代々、魔釣りを継承しているならば、誰も借りを返すことはしないから、この世が略奪の世であるならば、永遠に借りを返すことはできない。借金も所得も結局は借りだからである。自殺は借りを逃げる事である。自己破産、夜逃げ、踏み倒し、文字通りの自殺。自らした結果を他人に転嫁すれば、その分、自らが苦しくなるだけのことであり、時空生死を超えた清算であるならば、あなたが背負う苦は修羅の地獄となる。

本来は、この世の血統と本当のあなたは何の関係もない。今生の家族や親類縁者の上下血縁関係を使って支配することは一種の操作であり、本当は、誰も縛ることはできないものである。形の上の親子は親子ではなく、兄弟は兄弟ではない。今世で言う親子の上下関係は、形の時間軸の上での現象であり、それを代々継承し続ければ、『親は帝王で子は奴隷』の関係が永遠に続くことになる。それは、獣同士の支配権争いである。本当の親と子ではないから、親子関係を利用した支配では、本当に楽になることはできない。親の面倒を子が見る、老後を若年層が支える、という思想を当然の如く語り、法律で強制し、義務化しているが、全くのアベコベである。人が神を支えられると言うならば、それは真実であるが、神が人を支えているのが事実であるから、親が子に面倒を見てもらうことが当たり前である社会は狂っている。金がイノチを支える年金制度が崩壊しているのは、その根本が間違っている証である。間違った思想を強制し、義務化することこそが悪である。真釣りは万古末代弥栄であり、壊れることはない。真釣り戻して壊れるもの、破綻するものは嘘で作られたものである。真釣り戻して残るのは、真コトの一厘だけである。その一厘で生きれば、今の世にあるものを天国の響きで使うことができる。幸せは握り持つものではない。すべては大神のものであるから、一旦、すべてのものを大神に返して、すべてを捨てて、大神の言う通りに素直に歩いていけばよい。立場や生死は大神に任せて、自らの生き様を正すことである。生かされある者に、保身の必要は皆無である。保身で物事を処理するなら、あなたは永遠の死である。今生の先祖は、今生のあなたには何の強制力もない。この世に(人類の歴史に)ある、すべての家系の大元はただ一つであり、『先祖代々の墓』の総元締めは元つ大神である。あなたが誰かに責任を転嫁すれば、それは、その大元にすべての責任を押し付けることになる。返さなければならないのは、結局、お金ではない。

真釣り戻しの清算ですることは、響きの借りの返済である。奪う響きで形を得たものは、たとえ、この世で所有権があるものであっても、あなたには本当の所有権はない。響きを清算すれば、借金を生み出した響きは時を追って清算される。形でも清算される。借金自体を返すために、この世の金融経済システムが用意した道具でお金を作ろうとすれば、借金が増える。奪ったものと交換しても奪った響きが増えるだけである。略奪の響きのまま借金でつないでも、結局は、返せなくなる。利子というのは、略奪の産物である。元金はお金ではなく、利子を生むための道具である。お金でお金を増やす仕組みに現代社会の正体のすべてが現われている。略奪の究極の形が金融システムなのである。その中で損得勘定の帳尻合わせをしても、結局は、有限の中の幽玄の世界の簿記という「数字合わせ」ゲームは破綻する。お金でも響きでも返せなくなれば、後は「自分を」返すしかない。誰かの借りを誰かが支払うことはできない。バラバラにした形の世界だけでできることである。

                ナムウ

元つ話1192 真釣りの響きで今あるものを使えば今の世でミロクを疑似体験することができる

2014-10-19 Sun : 長谷章宏語録 
あなたが常識や道徳や思いやり云々を捨てても、あなたは現代社会の中に住むことはできる。すべてがなくなるのではない。真釣りの響きで今あるものを使えば、今の世でミロクを疑似体験することができるのである。現代社会の道具を真釣りで使うことはできる。そのことは、万象万物に真釣りの響きを戻す手伝いにもなる。お金が悪なのでも穢れているのでもなく、魔釣りに囚われたあなたが悪であり穢れているのである。医者が魔釣りの手下なのではなく、あなたの身欲が魔釣りなのである。外の形を責めたり、嫌ったり、裁いたりすれば、あなたは自らが嵌めた罠に落ちることになる。あなたの身欲が魔釣りであり、実は、それをそのまま水の現すハタラキで形にした現代社会そのものは真釣りなのである。水の現すハタラキは、どんなものであろうとも、火の位にある響きを忠実に顕現する。つまり、水の現れ、言い換えれば、この世の姿を見れば、自らの生き様が分かるのである。それが、天国と相違しているならば、あなたの真中にある響きを変えなければ、あなたの現実を変えることはできず、その響きが魔釣りならば、あなたは必ず永遠の滅びを迎える。

あなたは、自らの鳴らす響き相応の体験をする。今の世のすべてのものは、万象万物の化けた形である。万象万物はすべて真釣りであり、真釣りは神であるから、あなたの世界はすべて大神の顕現である。つまりは、大神の真釣りで産み出したものを魔釣りで使うとどうなるか、どんな世界ができるかを見せたもの、が「この世の姿」なのである。現代社会が悪ではない。あなたの魔釣りが悪なのである。あなたが真釣りに戻れば、今の社会でも何の問題もなくなり、ミロクという、響きが上がった世界になってもそのまま暮らせる。大神の最初で最後の大祓いが終われば、文字通り、自由自在の天国を体験できるのである。

                            ナムウ

元つ話1191 あなたがすべきことは口心行である

2014-10-18 Sat : 長谷章宏語録 
あなたには、あなたも含めて、誰かを生かしたり殺したりすることはできない。それができるなら、自分を自由に創ったり壊したりできるはずである。悲しむこともなく、期待が裏切られることもない。それができるのが、真釣りの響きを持った「神」であり、魔釣りに囚われて真釣りの響きを消した、それができなくなったあなたは、元つ天地の神の掟を破っていることになる。つまり、思い通りにいかないのは、自分の真釣り外しのせいであり、悲しみも裏切りも自分が創った現実である。口心行、つまり、すべてを一つにして行動することが、分裂の響きを止め、真釣り戻しを進めるための唯一の術である。思想や立場や評価も含めて、その過程で失うもの、壊れるものは、魔釣りで創ったものである。口心行をして残ったものだけが、真釣りの真コトの響きを持つものである。真コトの形も、真コトの者も、最後には一旦お召し上げ(引き上げ、仮死状態)になって、改めて、ミロクの体に入るのである。結局は、全員が、この世の肉体を離れて、すべてのものがこの世を離れて、つまり、この世は一旦消えて、真コトがあるものだけがミロクの体を持てるのである。ミロクの響きにならない限り、あなたはミロクを体験できず、この世に執着していれば、執着するこの世は消えるから、あなたは、ミロクは永遠に体験できない。それが、時空を超えた本当の死である。真釣りを外した者を真釣りに戻す世界(今の世)は、世の真釣り戻しが完了すれば、なくなる世界なのである。あなたがすべきことは口心行である。

本当は、真釣りの世しかないのである。本当は「神」しかいないのである。幽界(戦いの世、生死ある世、この世)は幻であり、死後の世界も幽界である。生きても死んでも幽界の中である限り、時が至れば、幻として消滅することになる。あなたが元つ真釣りの大神を殺せないならば、あなたは最後の大祓いを逃げることはできない。現代社会のアヤマ知の知恵を使ったどんなやり方でも、それは叶わない。たとえ、神仏の魔術や呪術を使っても、幽界を進めるだけで、ミロクの世どころか、永遠の消滅へと自らを導いていくだけである。

最後の大祓いを超える方法は、真釣り戻しの行のみである。自分が存在したいと望む世界と辻褄が合わないことをやっていれば、あなたは絶対にその世界に存在することはできない。現代社会にあるすべての思想(常識、道徳、思い、宗教)は、すべて真釣り外し(魔釣りの魔コト)の型示しであり、それに固執したり、それを価値判断の基準に使ったりすれば、現代社会が属する幽界という霊界もろとも、あなたは、永遠の滅びを迎える。著者が、何万語、何億語を費やしてこのことを語っても、あなたが本当にすべてを捨てる気がなければ、著者の語る世界(現代社会のカラクリ、言い換えれば、今世の仕組み、天国の創り方、ミロク世への戻り方)をあなたの現実にすることはできない。いつまで疑っても、批判しても、信じなくても、認めなくても著者は一向に構わないが、あなたが本当にミロクに戻りたいならば、天地の理法の違反の清算をするかしか道はない。すべての嘘、幻、マヤカシ、思い込みを捨て去って、現代社会の「見えない網の目」から足を洗うことである。

                            ナムウ

元つ話1190 「遺体」というのは遺した体

2014-10-17 Fri : 長谷章宏語録 
ミロクの響きになれば、ミヨクの響きの世界は無に感じるようになる。すべては存在するが、アヤマ知の天国は、ミロクの世の現実と比べたら全く意味のない、滅びの天国だからである。その感覚が「無」であり、悟りであり、空であり、すべてを産み出す中心の産土の神響きである。ミロクの世に天意転換すれば、本当の天国を自由自在に楽しむことができる。ミロクの響きは、あなたが今、何の罪悪感もなく、完全に闇に葬っている世界そのものである。ミロクの世には不都合は何もない。思い通りにいかないことはなくなる。なぜなら、すべてが自由に産み出せる神人の世だからである。すべてを自分のコントロール下に置けるから、奇跡や偶然と言う言葉はなくなる。ミロクの世は、この世的に言うならば、魔法を自由自在に駆使できる現実の世界なのである。ミロクの世では、失うことはないから、悲しみも憎しみもない。従って、争いはない。悪が隠れる場所はどこにもなくなる。

この世の体を持った人間から見た誰かの死というのは、その誰かが別の次元の響きになったために物理体(この世の肉体)を使えなくなっただけである。「死」は不幸でも非劇でもない。この世でその誰かに執着(期待)している者が、その誰か(自分のもの)を失ったことを悲しんでいるだけである。『○○さんが、遺体で』発見されたのか、『○○さんの、遺体が』発見されたのか。前者ならば、○○さんは遺体であり、○○さんはもうどこにもいない。後者ならば、蛇の抜け殻と同じことで、○○さんは、遺体ではないから、○○さんはどこかにいる。「遺体」というのは、遺した体であり、某霊魂が、今回の生で○○さんと呼ばれていた今生の体を使えなくなった状態を表現した言葉である。この世の人間から見えないだけで、残した本人はどこかにいる。実際は、「○○さん」は始めからどこにもいない。いや、すべての世界に存在する。今生の○○さんの体と付き合った各自が、それぞれの○○さん像を描き、その○○さんについて語ることができるに過ぎない。その霊魂そのものの実体は誰も見ていない。今生の体に戻れる場合を「睡眠」と言い、戻れない場合を「死」と言っている。「睡眠」と「死」の中間が「臨死」であり、一番大きな世界(真釣りの世界)から見たら、「死」もただの出来事である。それぞれが一番楽に身魂磨きができるように、死んだり生きたりしているのであるから、今生の別体の霊魂(他人、家族等)の『生きていて欲しい』という希望で、勝手に生き死にさせことはできない。『生かされている』とは、生かしているのは大神であり、生かす者はどうあっても生かし、引き上げる者はどうあっても引き上げるのが、大神の掟である。ここに魔釣りの身欲や人知を持ちこんで、情けの仕組みに仇為すならば、それをしている霊魂の真釣り外しが益々進むだけである。

                           ナムウ

元つ話1189 テーマパークの中に作った『テーマパークビジネス』

2014-10-16 Thu : 長谷章宏語録 
あなたは、本当の天国を知らない。今あなたが目指している天国は嘘の天国である。守ろうとしている天国、失うのを恐れる天国は、天国と地獄、の天国である。その天国はミロク世になったら、消滅する幻である。今のあなたは、本当の天国を想像することやその世界を語ることはできるが、その世界を実体験する方法は知らない。正確に言えば、その方法を綺麗サッパリ忘れている。もし、あなたが本当の天国にいるならば、それを語ることはない。その世界が現実として形に成っているからである。実体験としてわかるからである。響きと形が一つならば『想像する』ということはありえない。想像=形だからである。形がすべてを現しているからである。あなたの大元はミロクの響きである。だからこそ、本当の天国が想像できるのである。そのミロクの響きがミロクの体の基である。従って、その響きのみを残すことがミロクを体験する方法である。言い換えれば、ミロクの天国を邪魔する思考と行動をすべて止めることが、心の大掃除であり、ミロクの響きを出すことである。ミロクの響きを出せば、ミロクの響きが返るのである。アヤマ知の響きからどんどん離れることができ、アヤマ知にのめり込んでいる相互依存の自分ダケ勝手戦闘集団が展開する出来事(事件、事故等)は何も影響しなくなる時がくる。自分自身以外の誰のコントロールも影響しなくなる時がやってくる。あなたは悪の連鎖から抜けることができる。

今のあなたのいる、その世界の語る快楽や快適や便利や至福や楽しみは、本当の天国の体験ではない。本当の天国、ミロクの響きが鳴れば、アタマのアヤマ知の響きが創るその現実も全く影響しなくなる。現代社会のすべてがただの映像になる。誰かが設計した『人工遊園地』はただのおもちゃになる。テーマパークは、テーマパークの中に作った『テーマパークビジネス』の道具であり、魔釣りのガス抜きのマヤカシである。真釣りのミロクに成れば、すべてが永久無料遊技場になる。あなたが、闇を恐れず、自らの真コトを磨き出す本当の神の道を歩き続ければ、恐怖も死も苦も楽も感じることはなくなる。喜怒哀楽が一つになる。そして、現代社会の作り出した快楽に何の興味もなくなる状態がやってくる。

                             ナムウ

元つ話1188 最後の一厘の違いで それは間違いとなる

2014-10-15 Wed : 長谷章宏語録 
悪は自ら消える。『悪を消さなければ天国ができない、だから悪と戦わなければならない』と言うのは九分九厘正しく聞こえる。しかし、最後の一厘の違いで、それは間違いとなる。それはウソの世界で成り立つことであって、マコトの世界には、そんな理屈は存在しない。悪がない世界でどうやって悪を裁くのか。何を裁くのか。何を消すのか。真コトの創る世界に魔コトは存在することはできない。悪を持ったまま天国の形はできない。響きが思いになり、言葉になり、文字になり、形になる。天国の響きになったら、天国の現実を体験する(体で験す)ことができる。本当の天国であるミロクは響きと形は一体であり、体験できるのは、響き相応の現実のみである。嘘の仮面をかぶって身欲と保身で立場を守るために本心を誤魔化すことはできず、逆に、天国の響きを持っているものが天国を体験しないこともできない。実際は、ミロクは天国の響きのみであるから、嘘の仮面は存在しない。

ミロクの響きで創られた世界を体験するためには、ミロクの響きで創られた体を持つ必要がある。ミロクの響きの体はミロクの響きに同調する霊魂しか持つことはできない。魔コトの分裂した響きで真コトの一如の響きの体に入ることはできない。入った瞬間に消滅してしまう。裏表の世界を同時に体験することは仕組み上、不可能である。今の世の戦界の分裂の物理次元の響きの肉体のままでは、俗に言う「あの世」すらも体験できない。肉体を持ったまま死ぬことはできない。臨死体験や幽体離脱はできるが、死ぬことはできない。臨死体験や幽体離脱の足場は肉体にあり、見て来た世界は幽界である。今のあなたは、ミロクの体に入ることは九分九厘ありえない。真釣り戻せばそれが可能になるが、今のあなたが真釣りのミロクの響きを鳴らすには、慙愧慟哭、艱難辛苦の地獄の苦労が必要となる。それを逃げるなら、あなたがミロクの体に入ることはできず、ミロクの世にあなたはいない。それを逃げないなら、あなたは必ずミロク世に戻れる。火の響きは、一度立ち上がれば、目的が成就するまで消えることはない。真コトの火の響きが立てば、必ずミロクが成就する。しかし、それは、蛇の火の響きが立てば、滅ぶまで消えない、ということでもある。万古末代、一度こっきりの時空を超えた大掃除を通過しなければ、本当の天国はない。今のあなたが、冗談抜きで本当の天国の現実を体験したいなら、相応の覚悟が必要である。

                       ナムウ

元つ話1187 逆立ちをやめるだけでよい

2014-10-14 Tue : 長谷章宏語録 
あなたは一回も死んではいない。あなたは、永遠の時の流れの中で、この世から見たら生まれ変り死に変わりしているだけである。ウソを捨てては拾うことを繰り返し、ついに、ウソを真実と思い込むようになったのである。あなたが天国に行くのであって、この世が次元転換したら天国に行けるのではない。最後の次元転換は本当の天国への転換であり、あなたが本当の天国に転換していなければ、その響きと同調していなければ、あなたは消滅し、本当の天国の住人の中にあなたは存在しない。あなた自身が自分の次元転換を進めながら、世の次元転換の時を待つのである。あなたが自ら天国の響きになって、神が天国に戻す時を待つのである。あなたが世を変えるのでも、世が変わるのを待つのでもない。あなたが来たるべき世の生き方をしていればよいだけである。神が天国にするかしないか、いつ天国になるかを考える必要は全くない。神が天国にすれば、世の中は天国になる。逆さまのやり方で世の中を変えようとしても意味がない。無駄なことに自らのエネルギーを使った分、あなたの天国が遠くなる。あなたが天国の響きでなければ、神が何をしようとも、あなたは天国は体験できない。あなたがあなたの世界の神であり、あなたの現実を作り出す創造者である。あなたがあなたの世界の悪魔を産み出す神であり、あなたの地獄を進める創造者である。あなたが何をしているかであなたの体験する世界が決まる。あなたは、神のことも、他人のことも、世間のことも、死後のことも、すべてを捨てて、自らの天国の響きを取り戻すことだけに心血を注げばよいのである。今の世の思想で何をどう治そうとも、この世にある問題は絶対に解決しない。天国もできない。全くアベコベであるから、その大元自体を引っ繰り返さなければ、何も解決はしない。今世の土台自体が闇であるから、今のあなたから見て、孤独、死、喪失を怖がれば、あなたは転換できない。元に戻せば、すべて闇となる。真釣り戻ると闇になるように思えるのは当然である。逆さまの逆は正立である。逆立ちをやめるだけでよい。虚像を逆さまにしたものが実像である。

                      ナムウ

元つ話1186 あなたがウソのまま死んだならばその世界はこの世と変わらない

2014-10-13 Mon : 長谷章宏語録 
自分と自分がしている支配合戦、それを直さない限り、平和は実現しない。自分の思いの通りの世界である。思いを変えなければ変わらない。得たものを捨てなければ直らない。既得権益という言葉は、所有の世界、支配の世界、略奪の世界だけで通用する安全弁であり、利権の奪い合いでは、平和な世などできない。略奪の世界では、他人のためというのは、自分のためである。自分の天国を作るために他人の要求を聞くのである。自分が死なない範囲、優位を保てる範囲で、である。略奪の世界では、最後まで他人を保護できる者は誰も居ない。誰かに依存すれば、結局は、その者への恨みを産み、最後は、自分が滅ぶ。

あなたがこの世からあの世に移れば、この世で何が起きようが、人類がどうなろうが、この世の常識がどうだろうが、あなたにとっては意味がない。あなたが本当の天国に行けば、この世の出来事は全く関係がない。あなたが夢を見ている時は、夢の世界が現実の世界である。あなたがその時にいる世界で、自分が何をするか、である。完全に天国になっていないならば、この世があの世に、あの世がこの世に影響を及ぼす。起きているときの現実が、寝ている時の現実に影響する。あなたがウソのまま死んだならば、その世界はこの世と変わらない。あなたが完全にウソを捨てなければ、ハルマゲドンを体験することになる。

あなたがウソを完全に捨てれば、獣の世に戻ることはない。あなたは本当の天国の体を得て、その世界に生きっぱなしとなる。この世で何が起きようとも、あなたには関係はない。あなたは地獄を体験しなくともよくなる。地獄を体験したくないなら、地獄を捨てることである。あなたが本当の天国にテレポートすれば、この世は消える。この世ではあなたは居なくなる。あなたがウソを持っている限り、あなたはウソの世で情けの輪廻を繰り返す。幽界の響きのケモノの世でこの世とあの世の往来を繰り返している限りは、天国はない。

                         ナムウ

元つ話1185 家畜にしなければ支配はできない

2014-10-12 Sun : 長谷章宏語録 
国家を構成するのは個人である。国家を変えるというのは、国家を構成する個人の思想を変えさせるということである。国家の意思を変えるには、構成員の思想を操ればよいのである。すべては、一人一人の同意が作り出す結果である。現代社会は、相互依存の世界であり、自らの責任を放棄した者たちが作り出す裁き合いの響きを根底に持っている社会である。誰かが誰かの責任を取り、誰かが誰かに責任を転嫁する。本当の天国とは正反対の世界の顕現であり、その世界で何をしようとも、その結末は永遠の滅びとなる。今あなたがいる世界にある思想、あなたの外にあるシステムは、誰かが考え出した思想が基になっている。それを正しいと思い込めば、それを代々伝えていくことになり、歴史が進むほどどんどん奴隷化が進行していく。永遠に支配のピラミッドから抜けることはできず、求めている自由や平和は永遠にやって来ない。何かを強制しなければ成り立たない社会は、誰かの思惑によって動かされている世界である。自然の法則には強制はなく、自然のままに営まれる。生かされているとは、生きる者はどうあっても生かし、引き上げる者はどうあっても引き上げるということである。死を避けたり、生にしがみ付いたりして争うならば、それは生かされていることにはならない。自らの力で生きているならば、自由な世界のはずである。生き死にが自由にできないならば、それは、生かされている証であり、自らの生き残りをかけて殺し合いをしているのは、矛盾している。生きようとするなら、それは神への抵抗である。「自由」は自己責任の世界であり、どんな現実も自ら以外に責任はない。

法律という道具を使って強制することで作り出された世界は、自由な世界ではない。二極分裂、需要と供給のバランスを語る有限の世界では、全員が天国になることは絶対にありえない。現代社会に生きる人類は、実現不可能な世界を夢見て、上から下まで全員が騙されているのである。誰かが誰かを操作する世界では、その世界の本当の黒幕の思いのままの世界となる。支配者にとっての人民は、自分の天国を実現するためのコマでしかない。家畜にしなければ支配はできない。家畜が生きる権利を主張しても意味がない。その世界では、人権など存在しない。自分が食べるために飼育している豚が豚権を主張して反乱したらどうするのか。「人」の世では平等も公平も主張しない。当たり前であり、満たされているからである。「獣」の世は戦いである。それぞれが自分の天国を作ろうとして殺し合いをすることになる。奴隷、家畜、ロボット、みな同じ状態を指す。誰が誰を所有物にするか、誰が誰を奴隷にするか、という王の座の争いを世界から個人までやっているのである。

                              ナムウ

元つ話1184 誰かを変えようとする君を変えるんだ

2014-10-11 Sat : 長谷章宏語録 
Фの人たちはほっといて、自由に遊べよ。『我関せず』だよ。Фの奴も都合悪くなると『関係ね~よ』『俺のせいじゃないよ』って言うだろ。『誰かが誰かに影響する』ってのが真実なら『関係ない』って発言はできないんだよ。関係ないから関係が創れるんだよ。⦿先Ф後だぞ。自分が困る時は関係有、都合悪い時は関係無、都合よく使い分けてるよな。同じことをしても誰も文句は言えないな。長谷先生の理屈で自分を納得させて自由にすればいいんだよ。君が説得できるのは君自身だけだよ。こう考えればいだろ、こうやればいいだろ、って。自由だよ。誰かが誰かを管理する、邪魔するってのはオカシイぞ。

どんなゲームをするか、誰と何して遊ぶかは自由だよ。法律違反の戦争ゲームをして潰れるのも自由だよ。君が悪を潰そうとすれば、君は人類滅亡ゲームに参加してるんだから、滅んでも自業自得。自業自得の仕組みだから自由なんだよ。『そんなことはある筈はないから』『錯覚だよ』ってのは君の屁理屈だよ。そのままお返しするよ。何で人が話してることを錯覚だって言うんだ? 形に表現することは霊界にあることだよ。君が誰かを否定した瞬間に、霊界を忘れたФの魂だってこと白状してるんだよ。Фは掟⦿破りだぞ。

人の邪魔せず遊ぶ。頼むのは自由だよ。文句言わなきゃいいだけだよ。お互い同意で交換して遊べよ。お互いがルールを自由に決めて遊べばいいんだよ。Фで悩み、セルフカウンセリング(自分同士が対話して直す/葛藤を自由にする)をした結果を公表してるのがこの手紙。Фのやり方じゃФのままだよ。ますますФが増すだけ。すべての問題(葛藤)の原因は君が⦿をФしたことだよ。Фを⦿に戻せばすべてが解結するんだよ。21世紀への岩戸が開くよ。完全バリアフリー、完全ボーダーレス社会、完全同意交換社会が21世紀だよ。⦿に戻って、肉体を脱いで、新しい組成の肉体に着替えて、新しい組成の世界で遊び直すのが21世紀だよ。Фは全自動門前払いだよ。どんなゲームでもどんな考え方でもいいけど、⦿してなきゃ、君は21世紀はないよ。そんなバカなことは~って言えば、それで君の21世紀は露と消えるよ。そんなバカなことは~って言うならそのままやってればいいさ。長谷先生は長谷先生の遊びをするから邪魔しないでくれよな。遊びたければ一緒に遊ぶけどさ。君が君の心の掃除をすればいいだけだよ。誰かを変えようとする君を変えるんだよ。君にできることは君の心を逆転することだけだよ。心の変革だけだよ。

                        ウナム

元つ話1183 教科書やモデルがあるってことはそれだけ大掃除まで時間が迫ってるってこと

2014-10-10 Fri : 長谷章宏語録 
長谷先生の情報はね、すべて体験が基にあるんだよ。見たこと、感じたこと、体験したこと、実際に見たこと、思ったこと云々、実際にやった(試した)結果を公表してるんだよ。実験結果の公開だよ。神さまの宗教を実践した結果だから科学的証明だろ。実際に試した結果の発表だよ。『長谷は誰かの真似だ』『受け売りだ』って? 失礼な奴だな。真似してるって証明してみろよ。嘘だって証明してみろよ。長谷の理屈を完全に覆す理論を提出してみな。⦿の逆転Фの逆転⦿が長谷理論。長谷の実践理論の逆はФの理屈だぞ。失敗を怖がったら絶対に実験できないぜ。実践したら⦿だよ。長谷は嘘は付かないよ。やりたい方だけどうぞお使いくださいな。いらない方は遠慮なく無視してくださいね。⦿が本当にわかったら長谷先生はお払い箱だよ。長谷先生の本は不要だよ。君の自由にしてくれや。長谷先生の心の対話、長谷先生の独り言を活用してくれや。君は○●の●を隠すためにアレコレ理屈を付けてるから、コロコロ変わるんだろ。相手が◑から◐に変わったら、君は自民党から共産党に鞍替えするんだろ。例えだけどね。長谷先生は⦿に従って動いてるからコロコロ変わって見えるぞ。君はФしてるから人に合わせるだろ。心の中はコロコロ変わってるよな。Фの目で自分のしてることのイメージを判断してる一人芝居だよ。

超法規的措置って、結局は「法律無視」だろ。全部無視してみろよ。無視ができるなら結局は完全自由だろ。完全自分勝手の都合で変わる法律だな。神さまのルールは完璧だよ。⦿なら天国、Фなら死。今はФできるけど21世紀じゃ⦿だけになるんだぞ。長谷先生は「教科書無し」でやったんだぞ。一つ一つ試行錯誤して一つ一つ確認して一つ一つノウハウを蓄積してきたんだぞ。君にゃ教科書とモデルがあるだろ。長谷先生って言う、ね。教科書やモデルがあるってことは、それだけ大掃除まで時間が迫ってるってことだよ。

神さまがやってることだよ全部。木を切ったら元には戻らないけど「木+おが屑」で元の木だろ。イメージがいろいろに変化するから形も変化するんだよ。形は変化するのがこの世の仕組み。破壊+再生=新製品だよ。不変なのは「変化する」ってことだけだよ。日本は木の文化だってのは、神さまの文化ってことだよ。木=気=基=素=元=⦿だよ。

                            ウナム

元つ話1182 宗教と科学を一つにしないと絶対に問題解結はない

2014-10-09 Thu : 長谷章宏語録 
×すれば自分が×になる(=消える)だけだよ。神さまの世にゃ×はないんだよ。神さまは土だよ。+と-を分離して-を忘れたから傾いて×。タテナオさないと21世紀はないぞ。ゴミ処理施設は賛成だけど自分の地域には反対。防衛は必要だけど自分の地域には基地は欲しくない。肉は食べたいけど屠殺場は近所には嫌だ。SEXはしたいけどラブホテル建設は反対。飛行機は乗るけど空港騒音は反対。自分もズルしてるけどそれを隠して人の間違いは正したい。電気は使うけど発電所建設は反対。自分は解結策は持ってないけど人のやり方は反対。人の文句はムカツクけど人には文句を言う。自分は失敗をするけど人の失敗は許さない。君たちの理屈はね、こういう矛盾だらけの自分勝手なものだよ。君が言うことを人に強制する資格証明は? 数が多いからってのは屁理屈だぞ。どんな考え方でも自由なんだよ。相手も自由だから、君の理屈を強制するのは失核だよ。何をしてもいいけど君がしたことを君が体験するだけさ。自分勝手な宗教の強制は遊びの邪魔だぞ。失敗は失敗。ある失敗は良くてある失敗は良くないってのは自分の都合の屁理屈だぞ。

○と●の統合。本体と影の一体化。影の元は自分、現実の元は自分、と認めるのが⦿。分解して統合=融合。分解⇒統合⇒分解⇒統合の変身の連続で永遠に遊べるんだよ。永遠のエネルギーだよ。太陽は核融合。神さまの統合の型示し。太陽は与え続けるだろ。君たちには核分裂の完全制御は不能だろ。破壊兵器は破壊を進めるだけだよ。Фが現界破壊兵器だよ。核兵器反対? じゃあ、Фは抹殺でも文句はないよな。今までの形の破壊は神さまが収拾するから、心の破壊を直して(Ф殺して⦿を助けて)21世紀に備えてくれよな。完全自由に『強い指導=強制』や『責任転嫁』なんて×だぞ。Фしてる奴は遊び停止。神さまの計画に無駄やムラや不足はないぞ。君が勝手に騒いでるだけさ。⦿は完璧。君の「核」を⦿に戻せよな。

Фから⦿に戻るプロセスの材料、教材として長谷先生の本や話を使ってくれよな。長谷先生はセルフカウンセリングのすべてを公開してるんだよ。ここまでは自由にしていいんだぞ。神さまのメカニズムの裏付けがあるから、安心してやりなよ。宗教と科学を一つにしないと、絶対に問題解結はないよ。長谷先生はね、人間としてФから⦿する過程を実践して、人間の体験として何を感じ、何を見て、何をどうすればいいかを体験した上で公開してるんだよ。先に全部やって、心の内、心の会話、ホンネを全部公開してるんだよ。君たちと同じФ教育を受けて⦿した長谷先生から同じプロセスを歩む君たちへのプレゼントだよ。神さまの仕組みは万人に共通だよ。長谷先生のノウハウは全員に使えるものだよ。外国も日本も形は違えども同じ仕組みだよ。みんなФ教育で身につけた同じ思考プログラムで動くロボットだから、同じパターンをなぞるから、長谷先生のやり方は全員に使えるんだよ。

                            ウナム

元つ話1181 魔違ってる奴に人のミスを責める資格はないぞ

2014-10-08 Wed : 長谷章宏語録 
「体主霊従(肉体思考)」の視点で、形の視点に原因を探せば、霊界が消えるから、片方が見えなくなるから、物質の世界での○●議論になるから、「?」と「戦い」の連続だよ。すべての問題の原因は⦿をФで隠しちゃったことなんだぞ。Фやめなきゃ「!」も「平和」もないぞ。人が人を守れる、人が人を助けられる、人が人を殺せる、人が人の財産を守れる、ってのは形の世界での限定思考だろ。物質世界限定の宗教だよ。それは真実じゃないんだな。防衛や警備や保証や保障なんてできっこないんだよ。すべては自業自得だから、損は自分のФの結果だから、補償をするのも補償の請求もオカシイことだぞ。今の世はオカシキことばかり。戦いじゃ平和にならないことがわからないバカ者ばかり。平和を守る? 平和の獲得だ? 平和を守る世は戦いの世だよ。限定付きの平和だよ。平和を獲得するのは誰かの平和を奪った結果だろ。Фじゃ永遠に戦争や略奪が続くんだな。政治や教育なんて見事な理屈戦争だよ。上下の権力争奪合戦だよ。戦争の原因は君が戦ってることだぞ。誰かが悪いと言ってるから戦争が続くんだよ。戦争はいつなくなるんだい?

『俺は正しい』から人を責める、人を突っ付くんだろ。『「俺は正しい」は正しくない』って言ったら、君が君を突っ付くことになるぞ。人を責めることはできなくなるぞ。今まで人を責めただけ、君が不自由になるぞ。それを言ってると、本当のルールが適用されれば、自分が自分を動けなくすることになるんだよ。どっちが真実だい? 今までやってきただけの苦労は仕方ないだろ。それが嫌だからって同じことをすれば、ますます君の首を締めることになるんだよ。それが神さまの創造のメカニズムだよ。もうФの理屈は許さないんだよ。これ以上やっても改心はできないから、神さまが真実⦿を教えたんだよ。基準が変われば、君の方が×になるぞ。今回はね、今までの歴史上の相対二元の入替えじゃないんだぞ。◑と◐じゃなくてФから⦿への回帰だよ。元に戻る、元の先祖帰りだよ。

悪いことやった奴を紹介したから責められるべきだ? わかってたらやらないよ。後で犯罪者だとわかったからって、紹介(推薦)した奴に責任はないよ。推薦した奴が犯罪者だったとわかっただけだろ。嘘つきや無責任は全員に言えることだぞ。秘密が100%ない奴や責任転嫁をしたことがない奴は手を挙げろ! ⦿なら、責任転嫁はしないよ。信頼関係云々って言ってるけど、君たちは神さまを完全無視してるんだぞ。神頼皆無だよな。全員が●だぞ。⦿違反の前科者だよ。法律違反や滞納やミスを責めたり、形の間違いをアレコレ探して指摘するのが、Фの証だよ。人の間違いを突っ付く君が神さまの世の魔違い者だぞ。神さまがマ違いを許してるのは後少しだぞ。魔違ってる奴に人のミスを責める資格はないぞ。形の悪を責めるのが心の悪の証だよ。心の悪が神さまの世の悪だよ。神さまの世にゃ間違いも悪もないんだよ。今ここは悪掃除の仮の世だよ。真世界にゃ⦿だけ。

                            ウナム

元つ話1180 真実を何も知らない奴ばかり

2014-10-07 Tue : 長谷章宏語録 
個人主義で集団がまとまるのが⦿の仕組みだよ。相反するものが一つになってるのがミロクだよ。⦿のルールの元に全員が遊べば、どこにも戦いはないよ。Фの種を持ってる奴らがどんなに集団を創ろうとしても、絶対に『世界統合』『完全一致』『全員賛成』はないんだよ。形を一つにしようとするよりも、一人一人が⦿の心に戻ればいいんだよ。自動的にまとまるよ。君の心を⦿にすれば、君の現実もどんどん自由になっていくんだよ。君の現実に問題(●)があるのはФしてる君のせいだよ。どんな考えも自由だけど『誰かや何かの状況が問題の原因だから~』って理屈で、誰かや何かを変えさせようとするのは×だぞ。それは君の屁理屈に基づく行動だよな。何の根拠もない濡れ衣冤罪だよ。迷惑な話だな。『人のせいだ』が真実なら、何で長谷先生がいるんだ? 『人のせいだって言う君のせい』だよ。つまり、『すべて自分のせい』だよ。これが真実だ。反論できるかい? 反論するだけ、君の首を締めてくよ。本当にわかったらね、今の君は蛤状態の筈だよ。

すべての意見は個人的見解だよ。お互いに自由に公開して交換して一致した奴同志が遊べばいいんだよ。誰かの意見を『それは×だ』って言う基準も君の個人的意見だから、人を批判するのは自分勝手なんだよな。『みんなが違う考え方だ』って言うのは真理だぞ。だから『×が掟違反』なんだよ。絶対真理は「⦿」だよ。絶対の神さまの真の理だよ。⦿だけが全員一致の見解だよ。否定できる奴はしてみろよ。否定するなら、君と長谷先生が反対の表現をしてるってことだろ。お互い違うだけだよ。『どっちが正しいか』の理屈も君の理屈だよ。やってることは『相手を否定して自分の意見を通す(自分の理を守る)』ゲームだよ。『肉体が死んだら人生終わり』『高速道路が地震で壊れたのは建築業者の工事のせい』『人間は教育するほど賢くなる』『波動の悪いものを食べると死ぬ』『悪を潰せば平和になる』云々ってのはすべて宗教だぞ。それが絶対なら議論にはならないぞ。人のせいにし続けたからそういうセリフを言う状況になってんだぞ。真実を何も知らない奴ばかり。『どうすればよくなるか』って? ⦿すればよくなるんだよ。簡単なことだ。

                      ウナム

元つ話1179 異常者同志の異常度比べ

2014-10-06 Mon : 長谷章宏語録 
「女性」ってのは姫。乙姫、音秘め。元つ大神様のご妻神、イザナミ様が岩戸を閉めたから、神さまの世界や死の世界や神一厘が闇に隠れて、わからなくなった型示しだ。夫婦別姓? 今世だけの名字の問題だろ。何を大騒ぎしてるんだ? 神さまの世じゃ関係ないよ。異体同心。魂は男でも女でもないぞ。どっちの肉体にもなれるんだよ。火と水の組み方で男か女になるんだよ。今世では男か女かの肉体だ、ってだけのことだろ。『男ってのは○○の行動をとるようにできてて、女ってのは~』って勝手にまとめるなよな。それは「今の社会での男や女」の行動パターンの分類だろ。『今の社会では男はこうしなくちゃならないから』って行動してるからそうなるだけだよ。心を、演じるシナリオを替えれば行動は変わるんだよ。男の肉体が女の行動をするとオカマだろ。別に変じゃないぞ。魂が女の積もりで男の肉体だってだけだよ。ホモは男の肉体を持った女の積もりの魂同志、レズは逆。異常でも何でもないよ。霊界を忘れてるから異常だ正常だって騒ぐんだよな。

君のイノチの元の霊界の神さまを忘れてる方が異常だぞ。「異」=「異なる」=言成る=誠=正=聖=⦿=元だよ。田+共=○+十+逆鳥居+八=0から十まですべてを創った神さまが逆転思考(体主霊従)の神サマを間にいれて日本(二本)足で立ってる図だよ。⦿の内にФがあるんだな。日本が天国開く神さまの基礎だぞ。Фを正常と言えば⦿は異常だろ。⦿が正常なら◑も◐も異常だよ。異常者同志の異常度比べだな。『見事な屁理屈だね』『そうですよ、君もね』ってな。「変わり者だ」って言われるのが嫌だから集団の中にいるだけ。Фの集団生活はコントロールゲームだぞ。変わらない方がオカシイんだぞ。すべて各自の選択の結果の表現だよ。男とは、親とは、子供とは、日本人とは~って決まってるわけじゃなくて、誰かが決めたことをみんなが同意してるからそういう行動になるだけだよ。Фが創る錯覚だよ。『形を○○にする』のを強制するのは自由の侵害だぞ。

誰かの本や発言を引用して現代社会の批判をする? 誰かの本や意見を引用しても、結局は自分自身の意見だよ。自分の意見としてハッキリ言えないのはなぜかね? 自分の言いたいことと同じ意見の作品を持ってきて代弁してもらっても、結局は『私はこう思ってます』って公開してるのと同じだよ。自分の意見の表明だよ。どんなにカモフラージュしても、君の心の中は丸見えなんだよ。自分の外にあるもので自分の心を表現してるだけだろ。君が何かコメントすれば、君の心の表現だよ。君に認識できるものは全部君には真実なんだろ。どんな考え方でもいいんだから、長谷先生みたいにハッキリと言っちゃえば? 君独自の視点を全部公開すれば、誰かが参考にできるぞ。君の⦿仲間が集まるよ。君の意見も誰かの意見も一つの見方だよ。どの考えでも自由だよ。君が君の理屈でものごとを解釈してるだけだろ。『人のせいだ』って言う奴が1億人いるからって、それが真実じゃないんだよ。『いや、それが真実だ』って言うのも君の見方だろ。君の考え方は絶対じゃないんだよ。同意する同志が遊べばいいだけのことだよ。チョッカイ出す奴が×だぞ。

                       ウナム

元つ話1178 偽の天国を得るために争っている間に期限の到来が近づいていた

2014-10-05 Sun : 長谷章宏語録 
叶うとは、口と十、0と十、つまりは、すべてを一つにしない限り、実現しないことを意味する言葉である。真釣り戻しをするのが、「情けと花の仕組み」の唯一の目的であり、それをしない限り、目的は果たされず、ピント外れのまま、焦点を外して昇天しても、あなたは真コトの火で焦げ死ぬのである。真釣りは真釣りであり、あなたの生き残る道は、どうあっても真釣りに戻すことしかない。真釣りは生死時空を超えた掟であり、真釣り戻しも生死、時空を超えた行為であるから、あなたには死後の世界はない。あなたにとっては、すべて生の世界であり、あなたが真釣り戻さない限り、あなたは永遠に命を失う。永遠に続く世は、真釣りの神代のみであり、真釣り戻しのみが神人共通の目的だったのである。

魔釣りか、真釣りか、どちらかが実体である。善か悪かの選択は、魔釣りの響きの中の選択である。善=悪である。結局、真釣りに戻すためにすべてがあったのである。あなたが魔釣りの世界で生き延びようとしている間に、情けと花の仕上げに向かってすべてが動いている。間違いに気付いたところで、あなたが今までしてきたことは消せない。気付いたら、それを認めて、キッチリと責任を取ることでしか、今までの過ちは消えない。どんな地獄が待っていようとも、それは、真釣り外した自らが招いた地獄であり、その地獄をすべて引き取ることしか、真釣りのミロクに戻る道はない。あなたが、イシヤの仕組みの快楽を追い求め、偽の天国を得るために争っている間に、真釣り戻しの期限の到来が近づいていたのである。今この場で真釣り戻すか戻さないか。それが、今のあなたの唯一の選択肢である。魔釣りか真釣りか二つに一つ。魔釣りに生きたあなたが真釣りに戻すには地獄が必要であり、魔釣りのままならば、地獄を経て永遠の滅びである。真釣り戻しの地獄を経て生き戻るか、魔釣りの地獄を進めて滅ぶか。同じ地獄でも、結果は天国と滅びであるから、あなたには、迷う理由はない。真コトの命の踏絵を踏んで、ミロクに戻って欲しい。

                           ナムウ

元つ話1177 今のあなたの命はあなたのものではない

2014-10-04 Sat : 長谷章宏語録 
存在し続けるものには、滅びはなく、滅んだ者は、滅びという言葉は使えない。実際は、始めから存在しないのが魔釣りの世界であるから、真釣りから見れば、滅んだ者、という表現もありえない。それは、敢えて言えば、真釣り戻った者から過去の存在を見た表現であり、滅んだ者であり、真釣り戻った世界は、元の始めの世界だから、魔釣りはなく、滅んだ者は一人もいない。滅ぶ者も一人もいない。真釣りから見れば、「情けと花の仕組み」は幻であり、真釣りから見たら存在しない世界なのである。世が真釣り戻れば、元の世に戻って、情けと花の仕組みの中で天国を作ろう(生き延びよう)としているあなたは消える。真釣り戻っていなければ、元の真釣り世に戻った時、あなたはいなかった存在となる。

真釣りにない思考、響きをすべて掃除することが、身魂の掃除である。魔釣りの結果である形を掃除しても、真釣りに戻ることは出来ない。あなたが死を考えるのも生を考えるのも魔釣りである。相対二元、対極の世界に存在するものは、すべて、同じものを相反する視点で見ただけのことである。保護を語るのも、節約を語るのも魔釣りである。破壊を破壊しようとするのも、形の世界の修繕(病気という魔釣りの響きの治療)をどんなに続けようとも、本当の天国は実現できない。永遠無限の歓喜弥栄の生き通しの世界にない思考、言葉、イメージを持っていれば、それは魔釣りであり、大神の世の大掃除が終われば、魔釣りの響きは綺麗サッパリ掃除され、今で言うあの世にもこの世にもどこにも存在しなくなる。つまり、あなたが魔釣りに同調する響きを微塵でも持っていれば、その響きにこだわっていれば、あなたは、真釣り戻しの機会を棒に振り、掟通りに消えることになる。大神が生かしてくれた復活の機会を自ら拒否し、自らで自らの命を捨てることになる。

天地自然の掟は絶対真理であり、あなたがどんな理屈を持ち出そうとも、それは、掟破りをし続ける宣言に過ぎない。掟を破ったあなたが掟に戻らないならば、あなたが掟通りに消えるだけである。あなたがどうするかをあなたが決めるのではあるが、本来は、掟に従うのが当たり前であり、掟破りは許されないのである。許されないことをしたあなたは一切の反論は許されず、アレコレと屁理屈を持ち出すならば、一切の情状酌量はなく、問答無用で成敗されるのである。掟破りの存在が生かされているだけでもありえないことであり、その掟破りの無法者がツベコベ言うならば、自らの立場を全くわきまえていないことになる。あなたがどんな策略をめぐらそうとも、あなたが滅びを避けることは100%できない。できるというならば、それは、ここで述べた通りの行為であるから、ここで述べた通りの結果となる。あなたが、アレコレと屁理屈をこねくり回すのは、生き延びるためであるが、今のあなたの命は、あなたのものではない。あなたが本当の命を手にするには真釣り戻すことが条件である。あなたがどうするかは自由であり、二つの道があるように見えるが、今の世で生き残り、快楽、天国を求めているならば、それは永遠に叶わない。魔釣りの現代社会に生きる者にとっては、真釣り戻しの道しか残されていないのである。

                         ナムウ

元つ話1176 あなたが原因かあなた以外が原因かどちらか一つである

2014-10-03 Fri : 長谷章宏語録 
あなたが魔釣りならば、真釣りは闇であり、許せないものとして映り、魔釣りの悪と区別できない。元つ天と小天をごちゃ混ぜにしているのと同じことで、真釣りと魔釣りの悪の区別はできないから、真釣りを裁くことになる。あなたは真釣りと知らずに裁き続けることになる。あなたが原因か、あなた以外が原因か、どちらか一つである。真釣りに戻らなければ、魔釣りからは出られず、真釣りの世にも入れない。自らの真釣り外しを認めない限り、あなたには本当の天国はない。あなたが魔釣りの響きを掃除しなければ、どんなに巧妙に仮面を被ったとしても、どんなに屁理屈を捏ねて先送りしたとしても、結局は、魔釣りの大掃除を体験する時が来る。最後には、魔釣りの響きそのものが形になる時がくる。

自分が真釣り戻さない限り、苦は増え続ける。自らで影の源を消さない限り、自らが作り出す影法師からは、死んでも逃げられない。最後の最後は、誰のせいにも出来ず、誰にも頼れず、誰も助けてくれず、自らで自らのしたすべての過ちの落とし前をつけることになる。あなたが、どんなに「自らの正しさ(自ら以外の誤り)」を主張しようとも、それは、魔釣りの響きの世界での証明に過ぎず、そのままならば、必ず、自らのマ違いを思い知る時が来る。真釣りは天地自然の掟であり、真釣りを外したものはすべて滅ぶのが定めである。真釣りには魔釣りはなく、本来は、滅びとか、死とかいう概念は存在しない。従って、その対極である、再生とか、生とかいう概念も存在しないのである。滅ぶという言葉は、情けと花の仕組みの中の途中経過の世界でだけ存在する、期間限定の言葉である。今に生きようとしても、それは、今を認識しているから、実際は、過去や未来を見ていることになる。「今」という認識すらも消えたときに、初めて、本来の「今」を体感するのである。

                               ナムウ

元つ話1175 ズルは絶対できない

2014-10-02 Thu : 長谷章宏語録 
悪Фの大掃除で掃除されるかされないかは君次第だよ。ま、好きにすればいいさ。人の掃除の邪魔するなよ。人の掃除の邪魔するだけ、嘘を教えるだけ、文句を言うだけ、人のせいにするだけ君の埃が溜まるぞ。最期の「仮の世」の年末大掃除がきつくなるだけのことだけどね。インターネットを犯罪に使うか遊びに使うか。物質をФで使うか⦿で使うか。道具自体に○●はないよ。君たちの使い方、宗教、ノウハウ、科学の方に問題があるんだよ。問題があるやり方じゃいつでもどこでも問題ができるから、問題創るノウハウを持ってる奴は門前払い。人間の世界でも●思相の奴は入場不可なのと同じ理屈で、霊界って世界でФ思想を持ってる奴(霊界での君/魂)は入場不可だ。ズルは絶対できないぞ。

『誰かが問題を起こした』んじゃなくて『誰かのしたことが問題だ』って騒いでる奴がいるだけだろ。世間を騒がせたんじゃなくて、世間が勝手に問題にして騒いでる(世間を騒がせたって言ってる奴がいる)だけだろ。「問題にして騒いでる奴」は、自分は何も悪いことはしてないと思ってるんだよな。人のせいにしてる証だよ。誰かを問題にする方に問題の種あり。自分勝手な理屈でチョッカイを出し合って、まったく勝手なもんだよな。神さまから見りゃ悪事のし放題を続けてる、悪Фの垂れ流しの臭教家団体の社会だぞ。臭(愁/私有)教団体の構成員を神さまの「終教」の教義⦿(Фは自滅)に基づいて一斉清掃で全部お掃除して、ピカピカの「新世界」に遊び場を取っ替えて、⦿天国の誕生だ。

                         ウナム

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