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元つ話1234・・・で最終回    人々よ腹をくくって霊止(ヒト)となれ

2014-11-30 Sun : 神語録 
今の人はわざと幸せにならないように努力している。
私は幸せになるように努力してきた。  
                        水木しげる

いざ子ども 狂(たわ)わざなせそ 天地の固めし国そ 大和島根は
(さあ君たち。愚劣な行為をしてはいけない。天津神、国津神が固めた国だ、この日本は。)
                        藤原仲麻呂      

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて
「長谷本」の転書も昨日で終わりましたので本日を以って、しばらく休みます。

当ブログに転書していた「長谷本」の内容は、リンク先 『ミロクの世という21世紀の新しいゲームを遊ぶ人間学』 に最初の文面から掲載していますので、引き続き読まれる方はそちらの方をご覧ください。


2014年(二重14年)=1414の年の最終コーナーで来年の鬼が笑う話(^鬼^)。
2014年の12月は地球新時代の正月だ?? という説があるとかないとか。
いずれにしても、来年はイヨイヨ、霊止(ヒト)となる決意をすべき覚悟の年になるのかも知れません。
皆様もお気づきのように、自然現象、金融経済、エネルギー問題、国際関係、はやり病、そしてスピリチャル等々・・・人類が体験すべく、あらゆる目覚めの為の混沌が更に深まっていく気配を感じます。

しかし、三次元の中には、ヒントやキッカケはあっても「答えはない」のでしょうね。
自己(心臓)との対話がますます必要になる大切な時期です。
「目には見えぬが動くなり」でしょうか。
「ワクワクドキドキの時来たる」です。

ある時、丑寅(^艮^)の方向から飛んで来た紙(^神^)に、気になる詩が書いてありましたので記しておきます。
「火の元」の息吹(この方は火であるぞ)を感じる内容です。 
火の用~心(^人^)。

 総ての釜の蓋が開く 連なる 連なる釜の蓋
 ブクブク ブクブク動き出す コロコロ コロコロ廻り出す
 八州連山火が噴いて 外の壕から波が立つ 内の壕から泡が浮く
 光の魂が雲間から 光の魂が波間から 光の魂が岩間から
 グルグル グルグル光り出す 
 く―るぞ く―るぞ その時が き―たぞ き―たぞ この時が 
 人々よ 人となれ 「霊止となれ」 腹をくくって霊止となれ

                      詠み人知らず




「時は過ぎ、穏やかなりし時のぞむ」
永い間ご訪問頂きありがとうございました。

最後に 
  ♪「入っておいで この里に」 を聞きながらお別れです。
 
                         愚喇叭


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元つ話1233     おわりに

2014-11-29 Sat : 長谷章宏語録 
おわりに


あなたは、この本を読んでどう思っただろうか。どんな反応をしただろうか。あなたがこの本を読んで体験したことは、あなたが持っている観念、価値観が産み出したものである。

あなたがどんな現実を体験しようとも、すべては、あなたの作り出した現実であり、あなたがあなたに体験させている、自業自得、自縄自縛、自作自演の物語である。その物語が天国ではないならば、それは、あなたの生き様が天国を創り出す方法ではない証拠である。今までも含めて、あなたの創り出す現実は、すべて自己選択、自己責任の結果なのである。

あなたが本当に自由になりたいならば、本当のあなたを縛っているもう一人のあなた(実は、今のあなた)と真剣に対話をし、あなたの生き様を直していくことが不可欠となる。そして、本当のあなたの本心を、自らの責任で、一言違わず実行に移すことが必要である。

あなたは、死んでも死なず、時空を超えて存在している。何が起きようとも、本当のあなたが言うことだけを忠実に実行することが、真釣り戻しであり、本当の天国への道である。

あなたの人生で生じる疑問についての唯一の正解は、あなたが出した答えである。それが誰かの意見であったとしても、あなたがそれに同意した限りにおいて、それはあなたの答えである。あなたの人生は、あなたが選択した現実の集合体であり、あなたが望んでいる現実が実現しないと思うならば、その現実を創り出す大元の源を見直してみることである。

あなたがどんな体験をしようとも、『自分が体験した(出会った)現実(見たもの)は本当なのか』という問いへの唯一の答えは、『他はどうでも、自分は今どう思うのか』である。『いいのかどうか』に対する唯一の答えは、『自分はどうなのか』である。あなたは、誰に許可を求める必要もなく、あなたが出したその正解に基づいて、あなた自身の道を歩いていけばよい。ただし、今あなたがいるのは、天国が実現しない、嘘に基づいた世界である。

あなたは今この瞬間まで、何千年もの間、嘘の真実が作り出した幻想の世界で眠っていたのである。そして、いよいよ、今までずっとあなたが待ち望んでいた本当の故郷に帰る(本当の天国に戻る)冒険に旅立つ夜明けの朝が来た。今この瞬間が本当の目覚めの時である。

あなたが本当に真剣に取り組むなら、この本はあなたが今までに出会った最高の書物となるだろう。この本を最大限に活用して、今までのあなたの人生を本当に正直に振り返り、直すべきところがあれば素直に直して、あなたが本当に望んでいる現実を手にして欲しい。

この本をどう扱うかはあなたの自由である。しかし、この本は、あなたの永遠の生死を左右する事実を書いたものである。あなた自身のために、ひいては、日本のため、世界のため、そして、万象万物のために、あなたの永遠の生死を決める最初で最後の大峠に心して望んでもらいたい。あなたが天命を果たしてミロクに戻れることを著者は切に願っている。

                           長谷章宏

元つ話1232  結果はすべて仕組み通りにあなたが体験する

2014-11-28 Fri : 長谷章宏語録 
あなたが真釣りを外さなければ、「情けと花の仕組み」は発動することはなく、何の苦も痛みもなく、嬉し楽しのミロクの幕があがったのである。すべてのすべては、あなたの真釣り外しから始まっていることを絶対に忘れないことである。大神様の真心が本当の親心であり、あなたが大神様の本当の親心をハラに入れて真コトに戻ることが、大神様の真コトに応える唯一の道なのである。天地の理法を外した我が子が自ら真コトに戻ってくれることを願い続けた、『何の罪もない』大神様が、文句一つ言わず、すべての罪を被って、闇の闇の闇に黙って封印されてきたからこそ、ミロクの道が開けたのである。何の罪もない存在が文句一つ言わないどころか、一柱でも多く永遠の天国に戻って欲しいという、言うなれば、究極のお人よしの心で、すべての冤罪を背負ってきたのである。あなたが、大神様の御心を心底からわかったならば、『自分は何も悪いことはしていないのに』とは、口が裂けても言ってはならないのである。あなたが、万象万物からの冤罪を黙って被るつもりがあるならば、大神様があなたを守護し、真釣りの真コトの型と成して、真コトの御用に使ってくれる。何があっても起こっても辛抱肝心である。日本人が、黙って耐える心を持っているのは、真コトの神民だからなのである。何があろうとも、本当の真コトの神民に戻る本当の真コトの神道を耐えに耐えて辛抱してただひたすらに歩いていけば、世界に真コトを見せる御用しながら「真コトの天命」を果たし、あなたは必ずミロクに戻ることができる。歓喜弥栄の永遠の天国、真釣りのミロクに戻れるかどうかは、あなた次第である。

以上があなたについての事実である。これをどう扱うかは、あなたが決めればよい。その結果は、すべて仕組み通りにあなたが体験する。本当の天国が訪れた時、あなたがそこにいるかどうかは、今ここでのあなたの選択で決まる。この本や著者を否定することは簡単である。理想論や空想、絵空事として片付けることもできる。著者の単なる理屈だと言うのも自由である。好きにすればよい。しかし、それは天地の掟に反する行為そのものであり、これを否定することは、本当の滅びの道への入口である。自業自得であるから、本来ならば、教える義務はない。この本に何が書かれているのか、あなたに何を知らせているのか、あなたがそのたった一つの要点を見落とせば、本当の命取りになることだけは肝に銘じておいて欲しい。この先も、そのまま同じことを続けるならば、あなたは永遠に滅ぶ。

この本に書かれたことは、今のあなたが何と言おうとも、すべて紛れもない事実である。

                            ナムウ

元つ話1231 大神様が鬼となったのは至誠至愛のゆえである

2014-11-27 Thu : 長谷章宏語録 
元つ真釣りの大神様は、真釣りそのものであり、苦(悪)の響きは一切ない。三千世界は真釣りのみであるから、本来ならば、魔釣りの響きはありえない。従って、もし大神様の真コトの情けがなかったならば、真釣り戻しの仕組みは作られることはなく、現代社会(神仏も含めた人類史)も、この本も、存在することはなかったのである。つまり、今のあなたにとっては、大神様の情けがなければ、万古末代ミロクの花は咲くことはなかったということである。あなたがどんなに絶えがたい屈辱を味わったとしても、それは、あなたの真釣り外しのゆえであり、あなたにそのことを知らせるための大神様の情けであることを肝に銘じておいて欲しい。大神様が鬼となったのは、至誠至愛のゆえであり、今のあなたが存在するのは、大神様の本当の親心、我が子を思う真コトの情けのお陰であることを、最初で最後の大祓いに望むにあたってシッカリとハラに納めておくことが大切である。大神様と同じ心で生きることが本当の意味での「神への祈り(意乗り)」、真の神人合一へのただ一つの道であり、人類が望んでいた「永遠の天国」への唯一のパスポートなのである。

真釣りそのものである大神様は、真釣り外した我が子を真釣りのミロクに戻すために、背負わなくてもよい艱難辛苦を自ら背負って、「情けと花の仕組み」を構えてくれたのだという事実を、例え死んでも、絶対に、決して、忘れないで欲しい。本来ならば背負う必要のない、生きとし生けるものすべての苦をご一柱で背負われて、一柱でも多くの身魂がミロクに戻ってくれることを心底から願って、艱難辛苦の裏舞台で支えてくれた大神。真釣りの始めは神であり、万象万物は真釣りそのものであり、すべてが神なるがゆえである。善も悪も大神自らの愛し子であるがゆえの真コトの親心の顕現なのである。「悪くなくても殺される」のが、今の世である。理不尽なことかもしれないが、それが、情けと花の仕組みの中で起こる現実なのである。『何で自分がこんな苦しみを・・・』と言い続け、自らの楽ばかりを追いかける今のあなたにとっては、到底、承服しがたい事実かもしれない。しかし、「何の罪もない」と思っても、決してそれを口にしないことが、ミロクへの鍵なのである。

                             ナムウ

元つ話1230 手を変え品を変え 同じことが繰り返し書かれている

2014-11-26 Wed : 長谷章宏語録 
この本に書かれていることは、すべて事実である。あなたが今生きている世界の裏舞台を明かしたものである。あなたが心の深奥に封印していた事実でもある。今のあなたから見れば、後ろの正面であり、存在しない世界であるから、今はどうにでも否定することができる。しかし、魔釣り世が続くように見えるのは、最後の仕上げの大掃除の舞台づくりをしているからである。今の世がこれからも続くと思って、真コトを捨てていい加減なことをしていると、あなた自身が、残念無念では済まない本当に大変なことになるということをわかっておくことである。これが真実でないならば、もうどこを探そうとも真実はない。

この本に書かれているのは、一つ残らず、すべてのすべてが、あなたについての話である。元つ真釣りを完全に闇に葬って、アヤマ知の世界で快楽やお金を追いかけて右往左往している今のあなたに、三千世界を統べ真釣る真コトを持つ神であることの自覚を促すために、今のあなたにでもわかる表現で、手を変え品を変え、同じことが繰り返し書かれているのである。『自分には関係のない他人事か神事の話だ』などと軽く考えたら、あなたは天国からその場で落ちる。本当の天国に帰る機会を永遠に失うことになる。あなたがこの本の事実を、すべて、心底から、完全に認めない限り、あなたは「永遠の滅び」の時を迎えることになる。

                            ナムウ

元つ話1229 『怪しげな宗教だ』と聞き流すかもしれない しかし・・・

2014-11-25 Tue : 長谷章宏語録 
魔釣りのアヤマ知で曇りに曇った今のあなたには、何のことだかわからないかもしれない。『何の役にも立たない荒唐無稽な空想語だ』『怪しげな宗教だ』と聞き流すかもしれない。しかし、そう思うことこそが真釣りを封印した魔釣りのアヤマ知で心が曇っている証しであり、逆立ちの世にいる証しでもある。それは、人類の歴史の末の現代社会、つまりは、あなた自身のことを語った台詞であることをシッカリと自覚することが、生死時空を超えた「あやまち」を正すための、後ろの正面に戻る道へ踏み出す始めの一歩となるのである。

アヤマ知をすべて捨て、赤子に戻って真コトを信じきることが、真釣り戻しの極意である。魔釣りでは真釣りがウソに見えるから、真釣りは戻せない。魔コトを捨てれば、真釣りがわかるのである。魔コトと真コトは裏表である。魔コトを捨てることが真コトである。まずは、あなたが握っている魔コトをすべて捨てて、一言一句違わずに行に結ぶことである。誤魔化しの効かない、本当の改心の有無がわかる、真コトの踏絵をぜひ踏んで欲しい。そうすれば、この本に書かれた事実がすべて本当であることがわかる。裏と表であるから、今の生き様のままならば、あなたは魔釣りと共に成敗されて、ミロクはなかった話となる。

                           ナムウ


元つ話1228  今度ばかりは誰も手伝うことはできない

2014-11-24 Mon : 長谷章宏語録 
自らの真中の曇り穢れを祓うこと、魔釣りのウソを綺麗サッパリ捨てること、真コトを真中に取り戻すことが、世界を救うただ一つの術である。いつまでも、真コトを知らない魔釣りのイシヤの仕組みに騙されていないで、シャキッと目を覚まして欲しい。親であるヒノモトの民がしっかり目覚めなければ、子である世界の民を殺すことになる。大神様が我が子を屠る、そんな酷い事態に、あなただけでも絶対に巻き込まれないことを願っている。

日本が本当の意味で貢献する本当の出番はこれからである。まずは、ヒノモトの真コトの真中の響きを持つ一人一人の大祓い、あなたの大掃除からである。真コトを現す国際貢献は、元つ真釣りの大神様のお手伝いであることを、しっかりとハラに据えて、どんなことが起きようとも、どんなことになろうとも、ミロクが開くその時まで頑張り抜いて欲しい。

   『自ら穢れを祓う道、こ度の神の手伝いと、知るが始めの真コト道』

真釣り戻しは、どうあってもあなた自身でやらなければならないことであり、あなた自らが自覚してやらない限り、神や仏にすがっても、今度ばかりは誰も手伝うことはできない。あなたが真釣りを外したままでは、たとえ元つ天地の大神様といえども、どうすることもできないのだということをシッカリと肝に銘じて、最初で最後の大仕事に望んで欲しい。

                         ナムウ

元つ話1227 世界は日本のお子でありヒノモトが真釣り戻らなければ世界は滅ぶ

2014-11-23 Sun : 長谷章宏語録 
天地自然の神の掟を破っている限りは、どんなに愛しい我が子といえども、大神様も助けることはできない。天地創成のその時から、何をされても、どう扱われても、闇に葬られてもじっと堪え、辛抱に辛抱を重ねて、時節が至る今この時まで、永きに渡って至誠至愛であなたを守護し続けてきた元つ大神様は、あなたが真釣りに気づき、あなた自らで真釣りに戻すご苦労を見事に耐え抜いて、故郷に戻って来てくれることを楽しみに待っている。

大神の真釣りは神の掟であり、我が子といえども例外ではない。どうあっても真釣りに戻らないならば、修羅の地獄のその後に、涙を飲んで我が子を屠らなければならない。親に子を殺させるような酷いことをさせないよう、自らが今の今までしてきたことをしっかりと自覚した上で、あなただけでも真釣り戻しの道に戻ってくれることを、切に望んでいる。

世界は日本のお子であり、ヒノモトが真釣り戻らなければ、世界は滅ぶ。ヒノモト次第で、世界の人民様を、お子を生かすか殺すかが決まる。お子を殺す選択だけは、しないで欲しい。世界を本当に救うのは、世界の真中のヒノモトの真釣りである。人民様の世だけで世界の平和を望んでも、それは永遠に叶わない幻である。すべてが一つの世界であり、神から人まで、国境などどこにもない。生死も時空も超えた神人合一の神の世が、本当の地球世界なのである。神仏も含めた、すべてのすべての世界(三千世界)の天国を開くことが、本当の世界平和の礎である。真釣りのミロク世に戻らなければ、本当の平和も天国もない。

魔釣り世の地球世界で何を企てようとも、世界統一は叶わない。三千世界を統べ真釣る、世界の真中のヒノモトが真の働きを成した時、その夢は成就する。ヒノモトが真中を透けきらせ、真コトを世界に現すことが本当の国際貢献である。世界の人民様も大神の御子ではあるが、元つ大神から立て直しの天命を託された、ヒノモトのスメラの身魂、世界の父親としての責を負う真コトの日本の人民様にしかできない御用もある。ヒノモトに産み成された一人一人が真コトを取り戻し、ヒノモト真中と共鳴ることが、貢献への始めである。

元つ真釣りの大神がミロクを開くその時に元つ大神とともに働くことが、スメラの身魂のヒノモトの本当に本当の神のお手伝い、本当の仕事である。神から人まですべてのすべてを真釣りに戻す、すべてのすべての世界(三千世界)にミロクを開く、最初で最後の本当の大きな御用をみごと果たして、元つ大神様の待つミロク世へ一人でも多く戻って欲しい。

                           ナムウ

元つ話1226   ミロク世に入国(魔釣り世から出国)

2014-11-22 Sat : 長谷章宏語録 
著者の御役は、自らが真釣り戻して、ヒノモトの人民様に真コトをお伝えすることである。

天地の理法(真釣り)を外したすべての身魂を万古末代弥栄の元つ神代(ミロクの世、本当の天国)に導くために、元つ天地の大神様が天地の理法に基づいて仕組まれた「情けと花」の経綸が成就する直前の、魔釣りで曇った身魂を成敗する三歳苦難の大祓い、すべてのすべてを元の神代に戻す、最後の仕上げの時が迫っていることを今ここにお知らせする。

元つ天地の真釣りは、正神真神は言うに及ばず、三千世界のどんな神仏といえども、従わなければならない掟である。まして、あなたが掟を破れるであろうはずもなく、破ったあなたをここまで生かし、あなた自身で気がついて真釣りに戻ってくれることを願っている大神様の至誠大愛の御心を察したならば、あなたの取るべき道は一つしかないはずである。

真釣りのミロクの神代というのは、万象万物すべてが真釣りでなければ生きられない世であり、真釣りに戻らなければ、あなたはミロク世の体には入ることはできない。ミロク世の体に入れなければ、あなたはミロク世に入国(魔釣り世から出国)できない。自らの真中に元つ真釣りの真コトの響きを鳴らすことが、ミロク世への入国ビザである。真コトの響きを鳴らすことができれば、魔釣り世の出国審査官があなたを止めることはできない。あなたが真釣りに戻らなければ、あなたが待ち望んでいた天国の現実は永遠に水泡と帰す。

今のあなたは、真釣りの世のテロリストとして、神代の「時空超越警察」の国際指名手配リストに名を連ねている存在である。あなた=魂はすでに拘束されている。真釣り戻さない限り、天地の理法=ミロクの国際法違反のテロリストであるあなたは、担保(魂の命)を没収されて、すべての世界(三千世界)から永遠に葬り去られる。あなたは、生死時空を超えた存在であり、魔釣りの響きのままならば、どこに逃げようとも、死んでも死んでも逃げられず、最後の最後には、必ず、真釣りの検問に掛かって逮捕されることになる。逮捕されたその時に、真釣りに戻っていなければ、その場で死刑となる。今この場で観念して、自らの意思で自首して、真釣り戻しの道に入れば、「違反相応の懲役」を務め上げた後に、ミロク世の娑婆に出ることができ、晴れて「永遠の自由の身」となれる。どちらをとるかは、あなた次第である。神仏すら逃げられない「神代のインターポール」の捜査網からは絶対に逃げられない。今は、逃げようと思えば好きなだけ逃げられるが、それは、自らの天国を永遠に棒に振る愚かな行為であるという事実だけは、覚えておいた方がよい。

                          ナムウ

元つ話1225 あなたの唯一のシェルターは ミロクの肉宮である

2014-11-21 Fri : 長谷章宏語録 
これは、あなた自身のことである。あなた個人がどうするかを決める問題である。神のためでも、世のためでも、人のためでもない、あなた自身のためである。あなた自身が闇に封印した真中の真コトを取り戻し、真釣りの真コト、本当の天国の響きそのものに鳴らなければ、他人や世界や神仏のために何をしようとも、真釣りを外し続けて世を乱し、滅びに至るだけである。今この場で魔釣りの分裂の響きを止めること。もうこれ以上真釣りを外すのをやめること。一点の曇りもなくなるまでアヤマ知のウソを綺麗サッパリ祓うことである。魔コトを主人と思っている、真コトの神に噛み付く犬(快欲に囚われたあなたの我)をキッチリ調教し直して、四つ足の獣の響きを綺麗サッパリ掃除して、真コトの人の響き、真コトの道に戻すことである。犬の糞の後始末、犬の躾の過ちは飼い主がすべての責任を負うのは当然のことである。逆さまになっている首輪を早くかけ直さなければ、ケモノを使ってケモノを潰す、穢れ祓いの魔釣りの立替えの仕組みに巻き込まれることになる。そして、元つ大神が魔釣りを祓う立て直しの仕組みが成就した瞬間、魔釣りの仕組みそのものが、三千世界から一掃される。ミロクの肉宮(肉体)に入らなければ、あなたのミロク(本当の天国)は露と消える。あなたの唯一のシェルターは、ミロクの肉宮である。しかし、今のあなたは真釣り戻しの辛苦を経なければ、そこに入ることはできない。まずは、あなた自身が、今までのマ違いを素直に認めて、真釣り戻しを始めることである。真釣り外しを清算する道に乗れば、険しく辛い産道の先にミロクの肉宮への鳥居がある。今のままならば、ミヨクの肉宮のまま、永遠の滅びの神が待っている惨道を辿るだけである。

ヒノモトの御役は真コトのミロクをこの世に現すことである。生死、時空を超えて生き通しとなれる光一つ上がった大神の肉のお宮に入れるように、真中を澄み切らせることが、あなたの天命である。世のため人のため神のため、のその前にまずやるべきことは、あなた自身が真中のアヤマ知の曇り穢れを祓って、元つ真コトの神響きに戻ることである。あなたの真中に真コトの花が咲けば、元つ大神と共に鳴る元つミロクの正月を無事に迎えることができ、歓喜弥栄の元つ真釣りの真コトミロク世の天国で永遠に生き続けるのである。

万古末代一度こっきりの生死時空を超えた身魂の大洗濯、大掃除である。万古末代、あなたが本当に従うべき世の真理、どうやっても覆すことのできない、生死時空を超えて響き渡る元つ天地の理法、万象万物を産み生む元つ大神の掟は、ただの一つだけである。あなたが真コトを取り戻さない限り、誰も助けてはくれない。最後の大掃除で頼れるものは自分の真中のみである。真中に曇りがあるほどに、あなたは苦しむことになる。真釣りを外せば、あなたには、もうどこにも帰るところはなく、すべての世界から永遠に滅ぶことになる。これが唯一無二の本当の真実、本当の草薙の剣である。さて、あなたはどうするか。

                           ナムウ

元つ話1224   ハトホル・・・カオスノードとサウンド瞑想

2014-11-20 Thu : 神語録 
ライトワーカーマイクさんの記事(カオスノードの増大・・)より抜粋

時間が加速し、人の手に負えない諸々の宇宙の力が働いているために、皆さんは連鎖するカオス・ノードの只中にいます。

前回、幾つもの混乱した出来事が相互に影響しあう出来事を一つのカオス・ノードであるとお話しました。しかし今回は、もっと複雑な現象、私たちの言う複数のカオス・ノードについてお話します。

皆さん自身の波動次第で混乱した出来事がエスカレートして様々な影響を受けます。この地球の生態系に敏感な人は、生態系が劣化し多くの種が失われる様子を知って強く脅迫されているような経験をしているかもしれません。

生態系以外のもう一つのカオス・ノードは、個人同士のコミュニケーションによるストレスです。これは非常に複雑な状況で、部分的には地球の磁場が変化しているためで、その期間、短期的な記憶力と認知の持続力が機能しなくなります。またこのエネルギー変化はなおも増大しています。理不尽な行動や自暴自棄、極度の無力感などに陥ります。生態系とコミュニケーション両方が悪化すると、さらに社会的に不安定になります。

極めて酷いことが起きており、同時に解決策がないような感じに包まれる人が多くいます。この点について、アルバート・アインシュタインの言葉の通りです。「問題は、問題が生じたレベルでは解決できない」。

カオス・ノードの増大は、私たちの視点では、激しい混乱の波を引き起こし、争い合って厳しい状況になります。さらに、変化に条件反射しても益々有効な手を打てなくなります。

この状況には分岐点があり、皆さんは個人としても全体としてもそこに入りました。この分岐点で生じる一つの道では、狂気の沙汰と現実的に機能不全に陥ります。この道を進む場合は、現実逃避をします。その間は個人も社会も自滅的傾向が強くなります。

3次元を離れて他界する機会のある人は、この道を辿る人もいるでしょう。

大袈裟でなく率直に言えば、皆さんは地球の転換で最も厳しく困難な道の一つに入ろうとしています。

この分岐点では、一方で自滅的、自己破壊的、狂気と絶望、無力になり、もう一つの道では、自分自身の多次元的、スピリチュアルな本質に深く繋がります。私たちは、後者の道についてお話したいと思います。

スピリチュアルな感覚や多次元的感覚を持っている人は、時折、自分を知っているにもかかわらず自分が狂気と自滅の道にいると思う時があるかもしれません。

それは3次元のリアリティがぐらついているためです。3次元の変化が体が対処できないほど急加速しているのです。体に架かる強いストレスは、狂気と自滅の道を回避することで対処しなければなりません。

要するに、カオス・ノードが大きくなるこの道を上手く抜けていくには、自分の多次元的でスピリチュアルな自分と本気で繋がり、それによって自分を新たにすることが必要です。

だからそのためにサウンド瞑想をお伝えしたいと思います。複雑な手順はありません。ただ、体全体を意識していれば十分です。

このサウンドは直接光の世界から送られたもので体の言語に変換されます。このサウンドには、カオスと混乱した時に体の中で生じるストレスに対抗する力があります。長時間ですと時間のストレスが生じますので短いサウンド瞑想です(4分少々)。時間が加速する時には古い世界にしがみつこうとするので短時間内で多くのことを一度にこなすことが難しくなります。皆さんに言えることは、古い世界を一緒に保ち続けることは、 “ミッション・インポッシブル” です。ふるいものを手放し、必要だという思いや執着心を捨てることが、高い道を選ぶ上で必要なことです。

このサウンドを何度も聞いて、体全体に意識を向けてください。

必要なことは体を意識することです。細胞が弛緩しストレスと迷いが解放されます。

このサウンド瞑想を「エレヴァトロン」と言います。その意味は高く引き上げるという意味と、体の電子的な性質のことを指します。皆さんの意識の波動を高める目的で、このサウンド瞑想によって直接光の世界から、体の生化学的、生体電気的な、クオンタムなスペースにエネルギーが送られます。

最後に、カオス・ノードが益々増してその影響を受けるかどうかは、ひとえに皆さん自身で調和した波動を身につけたか、身につけられなかったかによります。このような時に生まれ、このような時を経験するのは、完全に皆さん個人としても責任があります。

高い道を進んでください。

The Hathors     October 14, 2014

  カオスノードの増大と3次元リアリティーの瓦解












このサウンド瞑想を聴いて何かしら心に響くところがあれば、日常的にストレスマネジメントのツールとして使ってみてください。このサウンド瞑想を自分のセンタリング、気持ちを落ち着かせることに使って頂ければと思います。

このうち続くカオス・ノードにどう対応するかは、私たち一人ひとりに責任があります。誰も助けてはくれません。

  ハトホル・サウンド瞑想
(このサウンド瞑想は私用に限りますので一切他のメディアにアップロードしないでください。)


このメッセージを受け取った時は、米国はまさにエボラ危機にありました。今やエボラウイルスは国境を越えて広がっています。ハトホルにエボラについて聞いたところ、これは環境変化の結果今後到来するもののほんの始まりに過ぎないと言いました。生態系の複雑な変化と森林破壊の影響で、特に、まだ西欧医学で解明されていない新種のウイルスやバクテリアが出現すると言っています。さらにハトホルは、多くのウイルスやバクテリアは急速に変異を繰り返すと言っています。今後医学にとってこのような変異は厄介な問題になります。

恐ろしい前置きになりましたが、ハトホルは人生の目的はその時々の肉体的生き残りではなく、多次元的な気づきの進化と向上だと言っています。それは、魂ともアートマンとも不滅の雫とも言われるものです。

彼らが懸念するのは、3次元の現実が急激に変わる中、生きる上でのストレスが生じて、今後如何ともし難い狂気が生まれ続けることです。感情的に不安定になって変化に対応できなくなるのです。人々はあからさまに我を失い、あらゆる種類の異様な自滅的行動に走ります。ハトホルは、私たちはこのカオス・ノードの連鎖のほんの入り口に差し掛かっている、目に見えない何らかの力がなければ、私たちは想像もつかないほど地球全体が自由落下する状態になると言いました。

それは世界の終わりという意味ではなく、今まで経験してきた世界が終わると言うことを暗に示しています。この新しいリアリティへの変容は、至る所でびっくりするような速さで進んで行きます。

この自由落下というのは、個人も社会もこの分岐点に差し掛かったときに生じるものだといいます。つまり、選択する時という意味です。


元つ話1223  あなたが改心しなければ始まらない

2014-11-19 Wed : 長谷章宏語録 
あなたが戻るか戻らないか、の問題である。戻らなくても天国は来る。しかし、あなたはいない。邪魔をすればあなたは消える。邪魔する響きは天国には入れない。ないものを持っていれば、あなたは滅ぶ。アタマを下げるか抵抗するか、それがあなたの分かれ道。あなたは天地自然の掟を破った、自然の理に違反した死刑執行猶予囚である。何の罪もなくはない。大大罪である。あなたの態度があなたの運命を決める。生き返るか滅びるか。二つに一つである。今の知恵でどう抵抗しようとあなたは逃げられない。一つ以外は滅びの道である。時空、生死を超えた、自分が自分にする償いである。自分が永遠に滅ぶか、生き返るか。あなたが生き返らなくても、別に構わない。生き返った者だけが本当の天国にいる。あなたが帰るのか帰らないのか、どっちにするかである。あなたが改心しなければ始まらない。あなたが違反したままでは、手は貸せない。誰も救ってはくれない。まだ後があるだろう、は自分を滅ぼす。それは嘘だろう、も同じことである。いつまでそれを続けるのか。『楽をして、痛い目を見ないで、少しだけ苦労して、天国をゲットできれば儲けもの』その考えは綺麗サッパリ捨てて素直に従った方が本当に身のためである。ゲットできると思うならやってみればよい。その結果はすべてあなたに戻り、あなたの現実となる。

人類史上初めて明かされた、今までどこにもなかった真実。あなたの本当の天国に戻る道。

最初で最後のただ一度きりの機会。真釣りに生きるか、魔釣りで滅ぶか。受け取らなければ永遠の滅び、受け取った積もりでいても、一瞬でも逃げようとすれば、受け取らないのと同じことである。あなたが本当に受け取ったならば、もう今までの生き様はできなくなるはずである。これを逃したらもう後はない「最終通告」を受け取るか受け取らないか。「すべて」を受け取るかどうか。それが、あなたという存在の永遠の生死を決める鍵である。

本当の天国からみれば国家転覆罪の確信犯に、わざわざ知らせてくれた元つ大神の至誠至愛の情け、本当の親心、本当の許し、本当の慈悲、本当の愛。あなたにその誠意がわからなければ、自分で自分の命を絶つことになる。『世界滅亡を企む者は死刑で当然だ』これが今あなたに適用されても、今のあなたは文句一つ言えない立場なのである。あなたが「世界」の意味を間違えば、涙を呑んで「本当の死刑」が執行される(正確には、自分が自分を死刑にする)時が必ずやってくる。そのまま死刑になるか、それまでに清算を終えるか。あなたが自分のしたことに自分で責任をとる総決算である。本当の天国は、今も実在する。

                            ナムウ


元つ話1222   ハラを括ってイノチを捨てて

2014-11-18 Tue : 長谷章宏語録 
どうするかはあなたの自由であるが、この本は事実を語っている。『自由だから守らなくてもいいんだ』それもよい。どうにでもいえる。その結果はあなたに返る。自己責任である。掟を破れば、神幽現三千世界を乱すことになる。一番大きな社会の秩序を乱すことになる。あなたは処罰されても文句は言えない。あなたが本当の天国に帰りたければ、真剣にやることである。どうでもよいなら、掟通りに滅ぶだけである。すべては無から作り直すことができる。あなたがどうしようと勝手である。本当の天国に戻れるように知らせているのだが、余計なお世話だと言うならそれでもよい。あなたが決めることである。本来ならば存在しない者を生かし、清算の機会を与え、最後に、言葉で見せて自覚できるように知らせた。それでもやらないならば、故意の確信犯。自分で同意して滅びるだけのこと。自分で自殺を選択するのである。どこにも文句は言えない。誰も助けない。最後に神を恨んでも、それは届かない。神は教えた。しかし、あなたは自分の身欲で無視した。本当の天国の掟は真釣りである。分裂の響きはない。あなたが本当の天国に帰るには修羅の地獄のそのまた地獄が必要かもしれない。しかし、それに耐えれば、自分のしたことを清算すれば、あなたは戻れる。それを避ければ滅びる。本当の天国、元の天国に帰るか帰らないか、それはあなたの問題である。事実、そして、ルールは教えた。後は、あなたが実行するかしないかである。あなた次第である。どんな言い訳も一切通用しない、生死、時空を超えた祓い清め、身魂の総決算である。ハラを括ってイノチを捨てて、死んでも生死は任せて、死ぬ気を超えてやり続ければ、本当の天国が待っている。死刑執行猶予の終りはもう近い。

                            ナムウ

元つ話1221  誤魔化せると思えば自分が滅ぶだけである

2014-11-17 Mon : 長谷章宏語録 
本当の天国に戻るための期間限定の掟は『自分自身以外のせいにしない』である。これを守れば苦しくなるが、それを辛抱することが、懲役である。文句を言えば、それを破れば、刑務官への反抗であり、罪の償いをしない、責任を取らない囚人である。結果として、苦が増える。自分の滅びに近づく。自業自得の仕組みである。これを否定すれば、それは、自己責任の放棄を意味する。守れば、自分がしただけ苦労して天国、破れば、そのまま滅び。自分のしたことがすべて自分に返る。結果は、永遠の生、又は、永遠の死、である。二つに一つである。どちらを取るかは自分次第である。究極の自己選択、自己引責。時空、生死、を超えた自己選択である。『損するから』も『死ぬからも』も通用しない。その言い訳は自分自身を滅びに進めるだけ。自分だけが自分の結果を受ける。これが本当にわかったなら、恐ろしくなるはずである。平気で否定できるなら、言い訳するなら、危篤患者、確信的凶悪犯である。誤魔化せると思えば自分が滅ぶだけである。更なる地獄を経て、滅ぶ。

                                ナムウ

元つ話1220  あなたが苦しい分だけ楽してきたのである

2014-11-16 Sun : 長谷章宏語録 
自分が何もせずに生きられるのは生産者がいるからである。何を食べさせられようと、文句は言えない。嘘を教えられようと、毒を飲まされようと、それは、任せた自分の責任である。いやなら、自分がやることである。自分で調べて、自分で研究して、自分に安全なものを自分で作ればよい。自分はできないから、と言い訳して、人に押し付け、成果だけをもらう。意に添わなければ、殺す。仕返しは犯罪だから、法的に裁判官に殺してもらう。

現代社会は、天地を、資源を、天恵を、万象万物を産み生んだ本当の生産者を完全に闇に葬り去った文明である。その生産者なくして永遠の生存は保証されない。その生産者が本当の所有者であり、今のあなたはその所有権を侵害している窃盗団の一味である。あなたがその生産者を思い出し、お詫びと感謝を取り戻さなければ、あなたの本当の命が消える。

今までの常識、定説の中には真理はない。それは、条件付きの真理である。より大きな世界では、相対的真理となり、強制力は消える。意味がなくなる。自分がすべてを決め、自分がすべてを選んでいる。選ばされるような生き方を選んでいる。どんな理屈を持ってしても、自分の選択責任は逃れられない。それを逃げれば、自分が滅びる。法律的な自己責任のことではない。神はいない、霊は信じない、も含めて、誰かのせいだ、社会が悪い、その見方も自己選択である。誰かのせいだ、という眼鏡をかけているから、誰かが悪く見える。かけさせられた、というのもあなたの見方である。冤罪である。それが真実だ、というのもあなたの見方である。九分九厘、責任転嫁して生きてきたあなたが、自己責任を取るのは苦しい。しかし、それをしなければ、本当の天国には帰れない。あなたが苦しい分だけ楽してきたのである。あなたの楽の裏にそれだけの苦労があったのである。相対二元の略奪の世界で楽をするということは、誰かに苦を渡していることを意味する。それが、当たり前だと言うなら、独裁者や、国民の税金で好き放題をしている王族と同じである。感謝もなしに当然の如く快適生活を享受し、不平不満を言うならば、本当の天国は消える。

                                 ナムウ

元つ話1219 世界の破滅を企む組織の一員 究極の悪人

2014-11-15 Sat : 長谷章宏語録 
「自分の力」ですべてを支配できる者はいない。できると思っているならば、それは自らの破滅を意味する。本当の天国ならば支配はできない。すべてが自分でできる者、生き通しで死がない者の支配はできない。コントロール不能である。本当の天国には支配者はいない。支配者がいるならば、そこは本当の天国ではない。「支配者」は本当の天国には生きられない。支配者(指導者、リーダー)を望むならば、それは奴隷に同意していることを意味する。自分が服従することに同意しておいて、主人に文句を言う。すべては自分の同意したことである。従って、どこにも文句は言えない。文句を言うならば、それは、自分でできない証である。自分でできない者が、してくれる者が気に食わないからと文句を言う。それではいつまでたっても天国はない。支配者が変わっても同じである。誰がやっても同じ、誰がアタマになっても天国はできない。ということである。そのままでは本当の天国は実現できない。全員が互いに依存している世界は、誰かの犠牲の上に築いた自分だけの天国である。最後は奪い合いの末に丸潰れである。虐殺者を責める自分も、その虐殺者と同じ世界にいる。『自分は何も悪いことはしていない』と言うが、それは、魔釣りの世での法律上の悪い行動のことを言っているに過ぎない。真釣りの世から見れば、世界の破滅を企む組織の一員、究極の悪人である。苦と楽が同居し、お互いにもたれあい、奪い合っている相互依存の現代社会で楽な天国(快適)を体験しているあなたは、その生の裏で、自分は苦労せず、手を汚さず、誰かに大量虐殺をさせて、その実だけを奪っている存在である。消費者というのは、生産者の苦労を奪って、清く正しく楽をする者のことである。

                             ナムウ

元つ話1218  影の黒幕の黒幕も戦いの中である

2014-11-14 Fri : 長谷章宏語録 
今世の大元はどこにあるのか。それは分裂の響きである。それを持っている限りその中であり、その世界が永遠に続く。その響きを完全に捨てない限り、黒幕の神ですら、安泰ではない。全員が永遠の安泰の天国にいるか、全員がそこにいないか、である。影の黒幕の黒幕も戦いの中である。油断できない。何も知らず、知ろうともせず、言われた通りにして、与えられるエサを受け取って、快楽を享受し、不平不満を言っている大衆は、完全に奴隷である。豚舎で飼育されている豚である。籠の中の虫である。そう聞いて怒るならば、真実が何も見えていない。まんまと罠に嵌まってしまっている。しかし、人類は猿が先祖であるから、ボスザルに支配された猿山の猿であり、食事は餌である。動物に例えられて怒るならば、それは、「選民思想」を持っていることの証である。『自分に失礼だ』『犬猫といっしょにしないで欲しい』云々。自然が先であり、動物が先である。後から入ってきて文明社会に自然を取り込む人類は、自らを生かす自然をないがしろにし、自らの快欲のために利用する。現代社会には中間層などいない。天国か滅びかであるから、地獄とは滅びの方向性を持った現実である。どんなに中間にこだわろうと、この世は、奴隷と王しかいないのである。その王すらも奴隷である。神仏の世界も全く同じである。あなたの響きの大元を変えない限り、生きていても死んでいても、あなたの今の状況は何も変わらない。分裂の響きが創る世の最高権力者は蛇の火の神であり、今のあなたはその手下である。あなたが真釣りの真コトに戻らない限り、最後は魔釣りの世の奴隷のまま永遠の死を迎える。

                            ナムウ

元つ話1217     すべては一つである

2014-11-13 Thu : 長谷章宏語録 
支配される大衆も、人間以外の生き物に対しては同じ思想をもっている。自らがされていることを自ら以外にしている。自らの思い通りにならないから、ストレスがたまる。皿の一枚でも壊せばスッキリする、と言う、皿の元は土である。すべては一つである。人間も自然も、人間を除いた動物も細菌も、鉱物も、ゴミも、毒も、その元は一つである。しかし、命は地球より重い、と言っておいて、自らの都合よく命の重さを変える。人を殺すのは許さないが、大量虐殺の犯人は死刑だ、と言う。人間は駄目だが、物ならば壊してよいと言う。人間は傷害罪で、動物は器物損壊罪だと言う。動物は生き物だが、人間以外は「物」である。動物実験はよいが、人体実験は駄目だ。動物は実験材料にしてもよい。人間を生かすためには仕方がない。人間が生き延びるためには実験が必要だから、仕方がない。供養して感謝すれば殺しても許される。未知のものが安全かどうかを確かめるためには、誰か(何か)が犠牲になる。物質(化学反応)、遺伝子、細胞、微生物、小動物、牛、猿、死刑囚、犯罪者、捕虜、病人、誓約書で責任回避した上の本人同意の臨床実験、そして薬を市販する。薬は欲しいが、自らは実験台にはならない。自己の延命策しかその頭にはない。自らの食べるもの自体の毒見はできない。自然まで範囲を広げれば、ヒットラーや金正日を批判できる資格のある者は誰一人いない。現代社会自体が「人間(もっと言えば、最も優秀な人材の集まりである先進国)」を頂点とする優性思想による自然支配の世なのである。

二極分裂思考で生死を分ければ、生を求め、死を避ける。アメを求め、ムチを避けるから、誰かの思い通りにコントロールされることになる。人間界も霊界も同じことである。心、精神、魂、霊、思想、思い、どんな言葉を使おうと、意味するものは同じである。その世界で生き延びたいならば、支配者になるか、忠実な奴隷になるか、二つに一つである。王や大統領でさえ、その上の支配者のコマである。兵隊、奴隷、使い走りである。幽霊すらそうである。支配者の心理を知らなければ、その世界を支配している者の上には行けない。

                          ナムウ

元つ話1216  黒幕には 罪悪感などない

2014-11-12 Wed : 長谷章宏語録 
支配者のすることを批判している限り、彼の世界の思想はわからない。否定しているから、支配者の世界には入れない。陰謀は見えない。罠に気づかない。完全に冷徹にならなければ支配することはできない。この世界を支配する黒幕には、罪悪感などない。あなたが要らない紙を破るように、ゴミを捨てるように、すべてのものを扱う。基準は『自分にとって要るか要らないか』である。罪悪感を持っている限り、真実は見えない。騙され続ける。自らが役に立つことを喜びとし、自らの存在価値がなくなったと嘆いて自ら命を絶つ。自らがその支配者の作った世界で要るか要らないかを常に確認していなければならない。あなたが『自らに不都合な者を死刑にしたい』と思うならば、全く同じ思想を持っている。ただし、それを隠して、善人を演じている限り、本当の支配者にはなれない。『自らにはそんな力はない、庶民だから、難しいからわからない』と言っている限り、あなたは永遠に奴隷であり続け、最後は、ゴミとして捨てられる。人権を叫んでも、負け犬の遠吠えである。『人間は不完全だからわからないのは当然だ』という思想も植え付けられたものである。「不完全な」人間が、完全な自由、永遠の天国を作ることはできない。究極の矛盾である。

元々は、すべて神の世界から始まっている。心というのは波動であり、思想というのは、それを言葉で認識できるようにしたものである。言葉も、物も、形も、すべて周波数を持っている。どの周波数に同調するかで、自分の世界が変わる。現実というのは、自分と世界の同調である。自分が同調した世界が自分の世界となる。従って、すべて自分が作っている世界である。誰かの創った世界に同調している限り、完全に自由になる世界はどこにもない。その望みは果たせない。痛みと苦を避けながら、誰かに与えられた餌(快楽)を追い求めてマヤカシの天国に満足し、心残りのまま死後の平安を望んで寿命を終える。生き延びたい、死にたくない、楽したい、苦しみたくない、その思考が自らをそうさせたのである。すべては自己責任。自らに都合よく選んだ思想を後生大事に抱えていることが騙された原因であり、被害者になった原因だからである。善人を演じれば、永遠にカモとなる。支配者を支配者にしたのは、アメとムチの世界に同意している大衆である。独裁者を批判する心が更なる独裁者を産む。最後の独裁者は、独裁者に見えない独裁者である。大衆は、自らの生存を保証してくれる指導者ならば、独裁者でも受け入れてしまうのである。

                          ナムウ

元つ話1215 まだ後があるだろう は自分を滅ぼす

2014-11-11 Tue : 長谷章宏語録 
どうするかはあなたの自由であるが、この本は事実を語っている。『自由だから守らなくてもいいんだ』それもよい。どうにでもいえる。その結果はあなたに返る。自己責任である。掟を破れば、神幽現三千世界を乱すことになる。一番大きな社会の秩序を乱すことになる。あなたは処罰されても文句は言えない。あなたが本当の天国に帰りたければ、真剣にやることである。どうでもよいなら、掟通りに滅ぶだけである。すべては無から作り直すことができる。あなたがどうしようと勝手である。本当の天国に戻れるように知らせているのだが、余計なお世話だと言うならそれでもよい。あなたが決めることである。本来ならば存在しない者を生かし、清算の機会を与え、最後に、言葉で見せて自覚できるように知らせた。それでもやらないならば、故意の確信犯。自分で同意して滅びるだけのこと。自分で自殺を選択するのである。どこにも文句は言えない。誰も助けない。最後に神を恨んでも、それは届かない。神は教えた。しかし、あなたは自分の身欲で無視した。本当の天国の掟は真釣りである。分裂の響きはない。あなたが本当の天国に帰るには修羅の地獄のそのまた地獄が必要かもしれない。しかし、それに耐えれば、自分のしたことを清算すれば、あなたは戻れる。それを避ければ滅びる。本当の天国、元の天国に帰るか帰らないか、それはあなたの問題である。事実、そして、ルールは教えた。後は、あなたが実行するかしないかである。あなた次第である。どんな言い訳も一切通用しない、生死、時空を超えた祓い清め、身魂の総決算である。ハラを括ってイノチを捨てて、死んでも生死は任せて、死ぬ気を超えてやり続ければ、本当の天国が待っている。死刑執行猶予の終りはもう近い。

あなたが戻るか戻らないか、の問題である。戻らなくても天国は来る。しかし、あなたはいない。邪魔をすればあなたは消える。邪魔する響きは天国には入れない。ないものを持っていれば、あなたは滅ぶ。アタマを下げるか抵抗するか、それがあなたの分かれ道。あなたは天地自然の掟を破った、自然の理に違反した死刑執行猶予囚である。何の罪もなくはない。大大罪である。あなたの態度があなたの運命を決める。生き返るか滅びるか。二つに一つである。今の知恵でどう抵抗しようとあなたは逃げられない。一つ以外は滅びの道である。時空、生死を超えた、自分が自分にする償いである。自分が永遠に滅ぶか、生き返るか。あなたが生き返らなくても、別に構わない。生き返った者だけが本当の天国にいる。あなたが帰るのか帰らないのか、どっちにするかである。あなたが改心しなければ始まらない。あなたが違反したままでは、手は貸せない。誰も救ってはくれない。まだ後があるだろう、は自分を滅ぼす。それは嘘だろう、も同じことである。いつまでそれを続けるのか。『楽をして、痛い目を見ないで、少しだけ苦労して、天国をゲットできれば儲けもの』その考えは綺麗サッパリ捨てて素直に従った方が本当に身のためである。ゲットできると思うならやってみればよい。その結果はすべてあなたに戻り、あなたの現実となる。

                              ナムウ

元つ話1214 今までの常識、定説の中には真理はない

2014-11-10 Mon : 長谷章宏語録 
自分が何もせずに生きられるのは生産者がいるからである。何を食べさせられようと、文句は言えない。嘘を教えられようと、毒を飲まされようと、それは、任せた自分の責任である。いやなら、自分がやることである。自分で調べて、自分で研究して、自分に安全なものを自分で作ればよい。自分はできないから、と言い訳して、人に押し付け、成果だけをもらう。意に添わなければ、殺す。仕返しは犯罪だから、法的に裁判官に殺してもらう。

現代社会は、天地を、資源を、天恵を、万象万物を産み生んだ本当の生産者を完全に闇に葬り去った文明である。その生産者なくして永遠の生存は保証されない。その生産者が本当の所有者であり、今のあなたはその所有権を侵害している窃盗団の一味である。あなたがその生産者を思い出し、お詫びと感謝を取り戻さなければ、あなたの本当の命が消える。

今までの常識、定説の中には真理はない。それは、条件付きの真理である。より大きな世界では、相対的真理となり、強制力は消える。意味がなくなる。自分がすべてを決め、自分がすべてを選んでいる。選ばされるような生き方を選んでいる。どんな理屈を持ってしても、自分の選択責任は逃れられない。それを逃げれば、自分が滅びる。法律的な自己責任のことではない。神はいない、霊は信じない、も含めて、誰かのせいだ、社会が悪い、その見方も自己選択である。誰かのせいだ、という眼鏡をかけているから、誰かが悪く見える。かけさせられた、というのもあなたの見方である。冤罪である。それが真実だ、というのもあなたの見方である。九分九厘、責任転嫁して生きてきたあなたが、自己責任を取るのは苦しい。しかし、それをしなければ、本当の天国には帰れない。あなたが苦しい分だけ楽してきたのである。あなたの楽の裏にそれだけの苦労があったのである。相対二元の略奪の世界で楽をするということは、誰かに苦を渡していることを意味する。それが、当たり前だと言うなら、独裁者や、国民の税金で好き放題をしている王族と同じである。感謝もなしに当然の如く快適生活を享受し、不平不満を言うならば、本当の天国は消える。

本当の天国に戻るための期間限定の掟は『自分自身以外のせいにしない』である。これを守れば苦しくなるが、それを辛抱することが、懲役である。文句を言えば、それを破れば、刑務官への反抗であり、罪の償いをしない、責任を取らない囚人である。結果として、苦が増える。自分の滅びに近づく。自業自得の仕組みである。これを否定すれば、それは、自己責任の放棄を意味する。守れば、自分がしただけ苦労して天国、破れば、そのまま滅び。自分のしたことがすべて自分に返る。結果は、永遠の生、又は、永遠の死、である。二つに一つである。どちらを取るかは自分次第である。究極の自己選択、自己引責。時空、生死、を超えた自己選択である。『損するから』も『死ぬからも』も通用しない。その言い訳は自分自身を滅びに進めるだけ。自分だけが自分の結果を受ける。これが本当にわかったなら、恐ろしくなるはずである。平気で否定できるなら、言い訳するなら、危篤患者、確信的凶悪犯である。誤魔化せると思えば自分が滅ぶだけである。更なる地獄を経て、滅ぶ。

                             ナムウ

元つ話1213 今世の大元はどこにあるのか それは分裂の響きである

2014-11-09 Sun : 長谷章宏語録 
二極分裂思考で生死を分ければ、生を求め、死を避ける。アメを求め、ムチを避けるから、誰かの思い通りにコントロールされることになる。人間界も霊界も同じことである。心、精神、魂、霊、思想、思い、どんな言葉を使おうと、意味するものは同じである。その世界で生き延びたいならば、支配者になるか、忠実な奴隷になるか、二つに一つである。王や大統領でさえ、その上の支配者のコマである。兵隊、奴隷、使い走りである。幽霊すらそうである。支配者の心理を知らなければ、その世界を支配している者の上には行けない。

今世の大元はどこにあるのか。それは分裂の響きである。それを持っている限りその中であり、その世界が永遠に続く。その響きを完全に捨てない限り、黒幕の神ですら、安泰ではない。全員が永遠の安泰の天国にいるか、全員がそこにいないか、である。影の黒幕の黒幕も戦いの中である。油断できない。何も知らず、知ろうともせず、言われた通りにして、与えられるエサを受け取って、快楽を享受し、不平不満を言っている大衆は、完全に奴隷である。豚舎で飼育されている豚である。籠の中の虫である。そう聞いて怒るならば、真実が何も見えていない。まんまと罠に嵌まってしまっている。しかし、人類は猿が先祖であるから、ボスザルに支配された猿山の猿であり、食事は餌である。動物に例えられて怒るならば、それは、「選民思想」を持っていることの証である。『自分に失礼だ』『犬猫といっしょにしないで欲しい』云々。自然が先であり、動物が先である。後から入ってきて文明社会に自然を取り込む人類は、自らを生かす自然をないがしろにし、自らの快欲のために利用する。現代社会には中間層などいない。天国か滅びかであるから、地獄とは滅びの方向性を持った現実である。どんなに中間にこだわろうと、この世は、奴隷と王しかいないのである。その王すらも奴隷である。神仏の世界も全く同じである。あなたの響きの大元を変えない限り、生きていても死んでいても、あなたの今の状況は何も変わらない。分裂の響きが創る世の最高権力者は蛇の火の神であり、今のあなたはその手下である。あなたが真釣りの真コトに戻らない限り、最後は魔釣りの世の奴隷のまま永遠の死を迎える。

「自分の力」ですべてを支配できる者はいない。できると思っているならば、それは自らの破滅を意味する。本当の天国ならば支配はできない。すべてが自分でできる者、生き通しで死がない者の支配はできない。コントロール不能である。本当の天国には支配者はいない。支配者がいるならば、そこは本当の天国ではない。「支配者」は本当の天国には生きられない。支配者(指導者、リーダー)を望むならば、それは奴隷に同意していることを意味する。自分が服従することに同意しておいて、主人に文句を言う。すべては自分の同意したことである。従って、どこにも文句は言えない。文句を言うならば、それは、自分でできない証である。自分でできない者が、してくれる者が気に食わないからと文句を言う。それではいつまでたっても天国はない。支配者が変わっても同じである。誰がやっても同じ、誰がアタマになっても天国はできない。ということである。そのままでは本当の天国は実現できない。全員が互いに依存している世界は、誰かの犠牲の上に築いた自分だけの天国である。最後は奪い合いの末に丸潰れである。虐殺者を責める自分も、その虐殺者と同じ世界にいる。『自分は何も悪いことはしていない』と言うが、それは、魔釣りの世での法律上の悪い行動のことを言っているに過ぎない。真釣りの世から見れば、世界の破滅を企む組織の一員、究極の悪人である。苦と楽が同居し、お互いにもたれあい、奪い合っている相互依存の現代社会で楽な天国(快適)を体験しているあなたは、その生の裏で、自分は苦労せず、手を汚さず、誰かに大量虐殺をさせて、その実だけを奪っている存在である。消費者というのは、生産者の苦労を奪って、清く正しく楽をする者のことである。

                                  ナムウ

元つ話1212 支配者を支配者にしたのはアメとムチの世界に同意している大衆である

2014-11-08 Sat : 長谷章宏語録 
支配者のすることを批判している限り、彼の世界の思想はわからない。否定しているから、支配者の世界には入れない。陰謀は見えない。罠に気づかない。完全に冷徹にならなければ支配することはできない。この世界を支配する黒幕には、罪悪感などない。あなたが要らない紙を破るように、ゴミを捨てるように、すべてのものを扱う。基準は『自分にとって要るか要らないか』である。罪悪感を持っている限り、真実は見えない。騙され続ける。自らが役に立つことを喜びとし、自らの存在価値がなくなったと嘆いて自ら命を絶つ。自らがその支配者の作った世界で要るか要らないかを常に確認していなければならない。あなたが『自らに不都合な者を死刑にしたい』と思うならば、全く同じ思想を持っている。ただし、それを隠して、善人を演じている限り、本当の支配者にはなれない。『自らにはそんな力はない、庶民だから、難しいからわからない』と言っている限り、あなたは永遠に奴隷であり続け、最後は、ゴミとして捨てられる。人権を叫んでも、負け犬の遠吠えである。『人間は不完全だからわからないのは当然だ』という思想も植え付けられたものである。「不完全な」人間が、完全な自由、永遠の天国を作ることはできない。究極の矛盾である。

元々は、すべて神の世界から始まっている。心というのは波動であり、思想というのは、それを言葉で認識できるようにしたものである。言葉も、物も、形も、すべて周波数を持っている。どの周波数に同調するかで、自分の世界が変わる。現実というのは、自分と世界の同調である。自分が同調した世界が自分の世界となる。従って、すべて自分が作っている世界である。誰かの創った世界に同調している限り、完全に自由になる世界はどこにもない。その望みは果たせない。痛みと苦を避けながら、誰かに与えられた餌(快楽)を追い求めてマヤカシの天国に満足し、心残りのまま死後の平安を望んで寿命を終える。生き延びたい、死にたくない、楽したい、苦しみたくない、その思考が自らをそうさせたのである。すべては自己責任。自らに都合よく選んだ思想を後生大事に抱えていることが騙された原因であり、被害者になった原因だからである。善人を演じれば、永遠にカモとなる。支配者を支配者にしたのは、アメとムチの世界に同意している大衆である。独裁者を批判する心が更なる独裁者を産む。最後の独裁者は、独裁者に見えない独裁者である。大衆は、自らの生存を保証してくれる指導者ならば、独裁者でも受け入れてしまうのである。

支配される大衆も、人間以外の生き物に対しては同じ思想をもっている。自らがされていることを自ら以外にしている。自らの思い通りにならないから、ストレスがたまる。皿の一枚でも壊せばスッキリする、と言う、皿の元は土である。すべては一つである。人間も自然も、人間を除いた動物も細菌も、鉱物も、ゴミも、毒も、その元は一つである。しかし、命は地球より重い、と言っておいて、自らの都合よく命の重さを変える。人を殺すのは許さないが、大量虐殺の犯人は死刑だ、と言う。人間は駄目だが、物ならば壊してよいと言う。人間は傷害罪で、動物は器物損壊罪だと言う。動物は生き物だが、人間以外は「物」である。動物実験はよいが、人体実験は駄目だ。動物は実験材料にしてもよい。人間を生かすためには仕方がない。人間が生き延びるためには実験が必要だから、仕方がない。供養して感謝すれば殺しても許される。未知のものが安全かどうかを確かめるためには、誰か(何か)が犠牲になる。物質(化学反応)、遺伝子、細胞、微生物、小動物、牛、猿、死刑囚、犯罪者、捕虜、病人、誓約書で責任回避した上の本人同意の臨床実験、そして薬を市販する。薬は欲しいが、自らは実験台にはならない。自己の延命策しかその頭にはない。自らの食べるもの自体の毒見はできない。自然まで範囲を広げれば、ヒットラーや金正日を批判できる資格のある者は誰一人いない。現代社会自体が「人間(もっと言えば、最も優秀な人材の集まりである先進国)」を頂点とする優性思想による自然支配の世なのである。

                          ナムウ

元つ話1211 儲けるためなら戦争も起こす これを理解しない大衆は・・・

2014-11-07 Fri : 長谷章宏語録 
この世界を支配したければ、アメとムチを使えばよい。支配される対象(大衆)は、自ら(支配者)が生きるためのコマ、餌の加減で思い通りにできる奴隷、家畜である。すべては自分の快欲を満たすための道具に過ぎない。「物」を扱うように自由に壊してよい。死のうが生きようが、それは、自分にとってはどうでもよい。生かすも殺すも、自分への忠誠次第である。自分の力を使えば、地位も名誉も財産も、いつでも取り上げることができる。自分の目的のためなら、手段は選ばない。お金を得るためなら、毒も薬と偽って買わせる。儲けるためなら戦争も起こす。これを理解しない大衆は、自分たちの生存権や人権を声高に叫ぶ。その大衆を扇動するグループも出る。政府や支配者に反抗する勢力が破壊を操り返す。しかし、支配者はそんな声は聞いていない。無視される。大衆が、それは鬼だ、悪魔だ、人道に反する、と訴えても、何の意味もない。邪魔者として抹殺されるだけである。『なぜそんなことが考えられるのか信じられない、人間じゃない』と言ったところで、それも、そう思わせられているだけである。そう反応する思想を植え付けておけば、支配者が支配されることはない。支配者は安泰である。陰の支配者には、自由平等思想などない。イノチの尊厳、プライバシー、思いやり、優しさ思想などない。可哀相、酷いという感情は微塵もない。すべては、自分の目的を果たすために支配者自身が大衆に植え付けた思想だからである。この世は選ばれしエリート集団のための世である。選ばれたと聴いて嬉しくなるならば、あなたはそのエリート集団と同じ響きの中にいる。あなたのその思想を究極まで突き詰めて、一言違わず実行すれば、あなたはヒットラーにもなれる。自らがどうしたらよいかを自らで考えられず、自らの死を避け、自らが安全かどうか心配し、自らの欲望を満たすものを追う、そんな大衆を騙すのは簡単である。大衆の心を獣化し、アメとムチで操れるロボットにして自分の正体を隠す。自分が支配しやすいような嘘の思想を広め、支配する対象同士を争わせ、自分のイスを絶対に奪えない仕組みをつくる。支配者の真の目的に気づかせないための策謀を隅々まで巡らせる。大衆には始めから自由などない。

                               ナムウ

元つ話1210 自分の理屈に合わないものは排除して理窟を組み立てる

2014-11-06 Thu : 長谷章宏語録 
目に見えているものが本当に存在するのか。目の前にいる人物は本当に生きているのか。存在する、生きているに決まっている、なぜなら、見えるから。それも、自分の思い込みである。自分の基準で自分の正しさを証明する。常識だから、誰かが言っているから、伝統だから、みんながそうだから、世界の常識だから、それが正しい、と言う。正しい基準、それも自分の同意する考えに過ぎない。自分の考えたことは自分が生み出したものなのか。無から作り出したものなのか。科学は発見の繰り返しである。あるものを見つけただけである。思い、考えすらもそうである。あの世、心の中、が実体である。実際は、見える形も見えてはいない。言い換えると、「自分のイメージで見えるもの」「他人に見せられないもの」と形との間に境界はない。この世とあの世、見えるものと見えないものの境界は自分である。肉眼で見えるもの、心眼で見えるもの、と自らが分けている。『脳で処理している』というのは、形ですべてを考える(肉眼で見えるものしか信じない)者の理屈である。

有限の処理能力で無限のものはつくれない。『脳に記録している』ならば、肉体がなくなったら終りである。DNAに記録している。自分はDNAだということになる。DNAそのものはどうやって作ったのか。種そのものはどうやって作ったのか。同じ問いである。幽霊は脳が生み出す幻覚だと言う。霊能者は精神異常の虚言、悪霊払いはやらせだと言う。そう言っている者自身が神頼みをする。自然の脅威、自然の不思議を語る。自分の理解の範囲で理屈をつける。生まれ変りは信じないから、DNAを残そうとする。思考の基は『永遠の命を得たい』ということである。霊を遺伝子に置き換えただけで、同じことである。形ですべてを思考している限りは、すべてを説明することはできない。自分の理屈に合わないものは排除して、理窟を組み立てる。排除した残りで整合性を取ろうとする。自分は正しいと言う。科学者と宗教家の間に、超心理学者、形而上学者が現れる。超常現象や心霊写真の議論は、科学者と霊能者では永遠の平行線である。「排除する」ならば、それが存在することの証。どこにも存在しないなら、形にも思いにも出てこない。しかし、「それ」を排除しているからそのことは認めない。従って、アレコレと理屈をつける。体験して初めて信じる。混乱したら信じる。信じて初めて認める。自分が自分に説明できなくなったら、初めて認める。相対二元の世界では、「存在するものすべて」を解明することはできない。

                               ナムウ

元つ話1209 人知を超えた力がある世界は科学では制御不可能である

2014-11-05 Wed : 長谷章宏語録 
自らに都合の良い理屈、論理を持ち出して、見えている形の見方の主導権を主張し合う。『なぜ』と聞かれれば、それは、『自分がそう思うから』『それが当たり前だから』『真理だから』『常識だから』『許されないから』と答える。論理戦争を終わらせる本当の結論は、「すべてを説明できる論理」である。形の証拠は必要ない。科学は『と言われている』『と考えられる』『と仮定する』『現時点での成果、定説』の範囲で論理を展開する。『まだ全容はわからない』『未知の部分がある』が、わかっている範囲で適用する。当然のことながら、副作用、例外が出る。すると、今度は『何らかの理由でそうなった』『これは見通せなかった』『人知を超えたものだ』『今の科学で予見するのは不可能だ』と片付ける。人知を超えた力がある世界は、科学では制御不可能である。結果を予見できない者には、安全は保障できない。『何らか』が解明されない限り、万象万物の完全操作はできない。『宗教は見えない、だから信じない』と言うが、それ自体も宗教である。自分にメリットがあるかどうか、自分が損しないかどうか、自分が苦しまないかどうか、自分が不快にならないかどうか、自分のいる世界が壊れないかどうか、それが「正しい、誤り、善、悪」の基準なのである。基準は自由であるが、それを選択した結果がどんな事態を作り出すのかは全くわからない。自らが無から産んだものでないならば、コピーを作ったとしても、必ず不都合が現れる。

                           ナムウ

元つ話1208 この辺で本当に最期にするね

2014-11-04 Tue : 長谷章宏語録 
物質が続かない=心の世界に移動する、ってのが長谷先生の(神さまの)21世紀の宗教科学だよ。物質世界と物質思考Фは完全に終わるんだよ。物質世界をどう変えるか、物質世界の悪をどうやっつけるか、物質世界の損得をどう解消するか、物質世界の困ってる奴をどう助けるか、ってやってると、君が死ぬだけのことだよ。君のイノチの大元がね。肉体が死ぬかどうかじゃないんだよ。肉体を生かす魂のイノチが無くなるんだよ。君の元は霊界にあるんだよ。Фから⦿に移らなきゃ君は永遠に死んじゃうんだぞ。生死は一如だぞ。生死の境はないんだよ。君がФか⦿かどっちを選択するかの問題だぞ。長谷先生は全部公開したから、全部君に渡したから、長谷先生は⦿で遊べるから、君の選択とは関係ないよ。長谷先生は君たちのご注文通り、「天国の方法」を「完全情報公開」してるからね。長谷先生が何者か、長谷先生の言うことが真実かどうかってやってたら、君が死んじゃうよ。

長谷先生が本音か建前か、長谷先生が本物か偽物かはどうでもいいだろ。君が要るのか要らないのかだよ。真実がどうかはやってみりゃわかるよ。出来ない、怖い、嘘だ云々って言ってやらなきゃ結局答えは出ないまま、君は永遠の死に旅立つんだよ。長谷先生は神さまの取次だ。物質世界の肉体を着た、神さまを忘れてる盲目のФ魂に肉体を通して伝えるだけだよ。長谷先生(=神さま)をバカだ、狂ってる、可笑しい、危険思想だ、宗教だ、誇大妄想だ、精神病だ、云々って言ってる奴はもう知らん。勝手にしなよ。君の問題だからね。長谷先生の言うことに同意したなら、それは君の意見だよ。要は、誰にも遠慮せずに子供に戻って君の好きなようにやればいいってことさ。産まれたての赤ちゃんの心が神さま⦿心だよ。赤ちゃんの心で大人を遊ぼうぜ。つまりは「完全自由の天国」をさ。

長谷先生の話はいくらやってもキリがないから、この辺で本当に最期にするね。全部教えたからさ、後は君が自由に実験して体験して発見して楽しんでくれよ。人のことや地球のことは神さまに任せて今までの分まで大いに遊んでくれよな。じゃあね。バイバイ!



  おわりに

さて、現代社会の極楽トンボくんへの長谷先生からのお手紙はいかがだったでしょうか? 少々荒っぽい表現も使いましたが、何としてもあなたに本当のことをお伝えしたいがための長谷さんからの誠の愛の表現ということで、その点は、何卒、ご勘弁ください。

21世紀へのトキの流れ(神様の計画)はいよいよ最終章へと突入しています。私たち人間には、神さまの計画を止めることなどはできません。そして、あなたが誰かの選択を止めることもできません。あなたにできることは、自分が神様の意志に従うのか従わないのかをハッキリと決めて、わき目も振らずにそれをただ忠実に実行することだけです。

あなたが今ここで今までの生き方(常識/癖)をキレイサッパリ捨て去らなければ、あなたには「本当の天国(21世紀)」はありません。天国がないどころか、今までの世界を大掃除する、21世紀を前にした「三歳苦難(ハルマゲドン)」で、あなたは「本当の悪の世」と共に永遠に消滅します。今のあなたは『本当の「永眠」となるか、「永遠の天国」に生き返るか』という究極の二者択一を迫られている状況にあるということです。

長谷さんが今までの本で書いてきたことを真実だと思うか、嘘だと思うか、それはあなたの自由です。あなたの選択に長谷さんが口を挟むことはできませんし、長谷さんがあなたを助けることもできません。あなたがあなた自身の人生をどうするかということはあなた自身の役割であり、あなたの選択した結果がそのままあなたに返るだけだからです。

あなたという魂の人生の最期の試練(大峠)を乗り切るために、長谷さんの本がお役に立てますことを切に願いながら、「長谷章宏著作集」の最終章を閉じさせて頂きます。

あなたが21世紀という永遠の天国の扉を無事開かれますよう、お祈りしています。

3年間にわたるご愛読、誠にありがとうございました。
                               感謝
平成九年六月吉日                       長谷 章宏


元つ話1207 自分で自分の質問に答えて自分が実行していく一人芝居

2014-11-03 Mon : 長谷章宏語録 
お互い自由が神さまの世だぞ。⦿なけりゃ21世紀はないぞ。長谷先生は出来る限りの材料で最高最大のお手伝いをしたから、基本をすべて伝えたから、細かいことは自分でやって気づいて身に付けてくれよ。⦿すりゃいいだけ(=Фしなきゃいいだけ)だからね。「嬉し=嬉し」が神さまの生き方だよ。ヤメロは無視しちゃえよ。悪くなって良くなる仕組みだから、Фの途中じゃ「嬉し=苦し」になるよ。「苦し=嬉し」になるよ。相手が苦しになるのは相手がФしてた結果だから気にすることはないよ。今まで相手の苦しの責任を引き受けてたから君も苦しだったんだよ。「苦し=苦し」だよな。相手のФを認めたら相手が死ぬんだぞ。形の上で助けても助けたことにはならないんだよ。君も相手も苦労や辛抱を避けたら、今の君が形の楽だけ追いかけたら死んじゃうんだぞ。君が思うことをどんどんやっていけばいいんだよ。「×」が×だよ。『×だ』ってチョッカイ出してる奴にペコペコするのはもう終わりだよ。NOならNOって言えよ。もう遠慮はいらないぞ。

Фの奴がチョッカイ出せるのは幽界までだよ。君が⦿してたら死はないよ。神界の神さまがついてるから怖いものはないよ。君は魂だよ。⦿とФとの戦いは⦿の勝利だ。Фは最期の悪あがきをして本性だして暴れて自滅するからくれぐれも巻き込まれないようにな。Фの共食いは横目で見て、君は⦿の道を歩いていけよな。長谷先生は肉体がある限り君の⦿の手伝いをするから遠慮なく来てくれよ。使ってくれよ。君の自学自習(独学)の教材としてね。一人実習だ。一人実習同士が学び合って教材になり合って、お互いが⦿に戻って、結果として、一緒に21世紀で遊べるんだよ。長谷先生は話はするけど直接は何もできないからな。君が君のФを殺して⦿を生かさなきゃ君は生きないんだよ。君が⦿を生かせば神さまが体験を通して案内してくれるよ。自分で自分の質問に答えて自分が実行していく一人芝居だよ。⦿で一人芝居をやれば21世紀のドラマが広がるよ。君次第だぞ。

                               ウナム

元つ話1206 「悪裁くが悪、悪は自滅」が神さまの掟

2014-11-02 Sun : 長谷章宏語録 
魂にゃ年齢や性別や宗教や人権や前科や学歴や出身地や国や財産や地位や、そんなものは一切関係ないんだよ。君は肉体を着た魂だよ。今までの人間の歴史や社会はФの作品だよ。Фの宗教だよ。Фの知識だよ。Фの常識だよ。Фが創る幻想だよ。Фの世界だけで通用する理屈だよ。Фの歴史はもう終わりだよ。あの世はもう⦿だよ。この世ももうすぐ⦿に変わるよ。君が⦿しなきゃもう遊べないよ。要は、君に⦿する気があるかないかだぞ。やるのかやらないのか(永遠の生か、永遠の死か)、どっちにするんだ? どっちか一つの100%だぞ。『やりたいんですけど』『わかるんですけど』『でもいいんでしょうか?』な~んていい加減な奴は門前払いだぞ。結局は、長谷先生(神さま)の言うことより、今までの先生や教祖や親や、そういう奴らの言うことを聞きたいんだろ。君はどっちの社会で生きたいんだ? 長谷先生の言うことを全部○と言わない限り、君は永遠のサヨナラだよ。今ここで取り違ったら二度とやり直しは効かないんだぞ。どうするかハッキリと決めてくれよな。長谷に○なら自分100%活き。×なら長谷のことは綺麗サッパリ忘れて、誰かのロボットで本当の永眠だナ。どっちか一つだぞ。『そんなバカなこと~』って奴は論外だ。神さまの思考にゃお前なんかもういね~ぞ! ~って厳しく言わなきゃやらないだろ。長谷を荒っぽくさせてるのは甘ちゃんやってる君だぞ。いつまでも王様や泥棒や被害者やってると死ぬぞ。「悪裁くが悪、悪は自滅」が神さまの掟。どうするんだ? Фの親亀(神サマ)がコケたらその上に乗ってる「子亀」は全員コケるんだぞ。今度コケたら死だぞ。

長谷先生は君にチャレンジしてるんだぞ。君を挑発して君が真実に目覚めるように仕向けてるんだぞ。長谷先生が鬼や悪魔やキチガイになって、君の外に⦿の鏡を創らなきゃ君は何も知らずに死んじゃうんだよ。優しさや綺麗さやヨシヨシやトクダゾやキモチイ~にフラフラしちゃうからな。長谷先生が天使も悪魔も両方演じなくちゃ脅しや「被害者ハ可哀相ダ攻撃」に見事に引っ掛かっちゃうからな。長谷先生が本音を語らなきゃ神さまのことを最期まで鬼だと思い込んで君が死んじゃうからな。『いいのかどうか?(=悪いかどうか?)』をキレイサッパリやめれば、⦿の道に乗れるんだよ。今までは○か●かって価値判断してたから混乱したんだから、それをキッパリとやめれば元に戻るだろ。●も○だぞ。だから、人の●は口出しできないし、イライラするのも、●を避けるのも、責任転嫁も、損害賠償も、全部オカシイだろ。全部○なら結局は⦿だ。君自身の思ってること(したこと)を止めることも誰かのしてること(思ってること)へのチョッカイも不要だろ。つまり、お互いに完全に自由だよ。ただし、文句は言えないからФした分は辛抱になるぞ。

⦿することが21世紀へのパスポートだよ。⦿をФしたから「?」や●(悪/死/損/恐れ云々)が出来て葛藤してるんだから、Фをやめれば、⦿に戻るだろ。●があるのは君がФしたからだよ。●に見えるのは君のせいだよ。君が『誰かのせいだ』と思ってるから●が誰かのせいに見えるんだよ。『そうじゃない/あいつが悪い/あいつが違反だ/あいつが~』って言ってるそれ自体をやめないと絶対に元には戻らないぞ。これは神さまのメカニズムだからね。神さまの創造の科学だよ。神さまが長谷先生を通して裏付けを君にしてくれたんだよ。『自由にしてもいいんだ』って言うことのね。もう気兼ね無し、気遣い無し、コントロールや強制は無視して、遠慮なく自由に遊んでいいんだよ。脅しや強制やワガママを言ってる奴はそのままやってるときついぞ。君がそれをしてれば君がきついぞ。

                          ウナム

元つ話1205 コワイコワイゲームをしてると人類史上最高の恐怖の体験をすることになる

2014-11-01 Sat : 長谷章宏語録 
いい加減にシャキッと目を覚まして自分で歩いたらどうなんだ? 酔っぱらいみたいにフラフラ絡んでないでさ。誰かに聞きまくっておいて文句や苦情を吐いてないでさ。金魚のフンか? 君は。フンになる金魚を間違えると大変なことになるぞ。神さま金魚のフン=自分のフンだよ。⦿してなきゃ君の遊び道具は後少しで強制回収、君の遊びは強制停止だから、神さまにとっちゃ痛くも痒くもないからね。勝手にぶっ壊してぶん取って楽しんでりゃいいさ。いつまでも『私は可哀相だから助けてください』『何で俺を助けないんだ』『可哀相な方を助けましょう』ってグチグチこわごわホザイてりゃいいさ。最期は、神さまは遠慮なくФをぶっ殺すし「被害者」は無視するからな。『神さまは何て怖い鬼みたいな奴なんだろう、きっと偽物だよネ』な~んて言ってる奴は、自分の⦿違反の自覚がないな。もう勝手にしな。いつまでも宗教ゴッコや科学ゴッコしてないで⦿で遊んだらどうだい? いつまでも誰かの言いなりになってないで、いい加減にハッキリ自分自身を生きたら(主張したら)どうだい? ゴチャゴチャやってる奴は無視しちゃっていいからさ。Фのロボットは卒業しろよ。白か黒かハッキリしろよな。白=⦿、黒=Фだよ。灰色はФだぞ。白=⦿100%だよ。神さまの生き方=君自身の生き方だよ。⦿って簡単だろ? え? 難しいって? 勇気がいるって? コワイコワイゲームをしてると、人類史上最高の恐怖の体験をすることになるぞ。⦿違反しておいていつまで「命乞い」してるんだ? 「⦿憲法違反」は問答無用で「死刑」だよ!

君がハラを据えてその気になりゃ君は今からでも21世紀に間に合うよ。神さまの世界にゃ『もう遅い』はないからね。遅いならもう君は今ここにはいないよ。少なくとも、⦿を知ってから「大掃除」に突入して、今までのすべての悪行を一括清算すれば21世紀はあるからな。今ここにいるのは、君に最期の機会が渡されてるんだ。岩盤(基礎)がなきゃ展望ラウンジはないだろ。神さまが言わなきゃ全て無しだよ。君が聞いても聞かなくても⦿を見せて伝えて教えて最期の大掃除に突入するんだ。全員に教えた上で、ルール通りに情け容赦なく大掃除をするんだぞ。⦿憲法違反の故意犯には情け容赦はないぞ。どうなっても⦿違反した君のせいだぞ。Фに釣られて(魔釣られて)人のせいにして楽しまくってた君のせいだよ。神さまは特別サービスで今ここまで生かしてくれたんだから、そのことに感謝して、マ違いをお詫びするなら、今ここからキッパリとФの世間から足を洗って、⦿で遊び直してみなよ。神さまがついてるから安心してさ。長谷先生がヤクザみたいにしてるのは、君のケツを蹴っ飛ばして崖から飛び降りさせるためだよ。崖の上から覗いてたって、遠巻きにしてФの目で見てたって、⦿の素晴らしさはわかんないからね。今まで誰かの犠牲になってた分、自分を生かしてやれよ。それが神さまへの感謝、君自身へのお詫びだよ。君にチョッカイを出す奴は今まで君を犠牲にしてのうのうとしてたんだから、遠慮せずに無視しちゃえ。『駄目だ』って言う奴には『駄目だ』って言い返してやれよ。恩も罪悪感も捨てて無視してやれよ。君が自分のしたいことを自由にやることに文句を言える奴はいないんだよ。今度は君が自由に遊ぶ番だよ。⦿の遊びを邪魔する奴は引っ込んでろ!

                        ウナム

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