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何気に・・・

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「ハーイ、今日は空舟からの中継でーす。本日は紀元前に法を説かれた二人のイエス様のミーチングの収録と、時間があれば少しインタビューもしてみたいと思います。お一人は金星を基地にされているソナンダ様(通称ソーナンダ)。もう一人の方は地上で人類の罪をお返ししているヤーベ様(通称ヤベー)」

「おっ。 今日はずいぶん張り切っているなラシカル。」
「あ、ソーナンダ様が空からご到着だ。」


ソーナンダ「地球ー。・・・地球ー。・・・マモナク、ルンズテイセンイタスマス、モウスンバラクオマツクダサイ。」

ラシカル「ずいぶん訛ってますね。ソーナンダ様」

ソーナンダ「我は宇宙のワンダラーを始めて2000年以上になるさかい、あちこちの星を巡りめぐって、何がどこの言葉か分らず混乱してまんねん。勘弁しておくれやっしゃー。」

ラ「ま、言葉はともかく。内容は何とか通じそうですので大丈夫でしょう。もうじき、ヤべー様がご到着になるはずです。」

ソ「ヤべーも2000年ぶりじゃのー。足は速いが極端な方向音痴じゃけん期待せんと待つとするべーや。。
ゴルゴダで我と分骨? いや、分霊した時も、我は天に昇ったが、ヤべーは地面の中に十字架をかついで真っ直ぐにもぐって行ったのじゃ。それっきり、行方知れずで・・・日本の新潟県の渡来村で再臨したとの情報は聞いておるが・・・。」

ラ「おっ。あれに見えるはヤベー様」

ヤベー「おー・・・わしだ、ヤべーだ。待たしたか?・・・久しぶりだな片割れ殿。わしは、渡来村で再臨してから牢獄地球でいろんなものを体験してきたぞよ。・・・いずれ、ゆっくり話そうではないか。」

ソ「地球の波動が悪かけん、ゆっくりもしておれんばい。早う打合せばせんばいかんたい。」

ヤ「波動の悪さはやはり判るか、地球は元々荒れておるが、1990年代から現象が序々に変わり始めて、イヨイヨ2008年から”ヒトになれるかケモノに落ちるか”その分かれ目に入ったのじゃ。今回の進化の別れで人間は”神か猿か”に分別されるんだよ。分別されたらそのままよ。」

ソ「我らも天空から様子を見ていて良く分かる。この調子では、2009年からさらに混乱が加速して訳が分らんようになるな。」

ヤ「人間自ら作ったシステムに自らが雁字ガラメになり、戦争や凶悪事件、政治の醜態、陰謀・・・etc.挙げたらキリがない。
全てが自業自得なのだが、それに気付かず。マスコミも表面的なことばかりあげつらう。・・・まさに馬鹿と阿呆の絡み合いの”かなしき牢獄”となり果てた。」

ソ「我らも磔になって人々の罪を一身に背負ってこの身を十字架として型示しをしたが、本当に改心した人は非常に少ない、残念無念じゃ。ところで担いでいた十字架はどうした。」

ヤ「うん、人々の罪を背負って磔になったが、人類はその後も相変わらず金や名誉・地位それに色情地獄に溺れいる。誰も我等の思いやり予算など理解できぬケモノになり果てたのでな・・・
実は良さそうな社があったのでそこに置いてきた。」

ソ「それはご苦労であった。だけど十字架が誰かに見つからぬか。」

ヤ「大丈夫、凡人には何の柱か判りゃせぬ。判る人にはそれなりの人徳が備わっており口外せぬわ。・・・
ところがじゃ十字架を置くと、途端に人類の全てにピタリピタリとその人相応のカルマが正確に戻って行ってな・・・これで良いのだ・・・と思った訳だ。
なぜなら、人類の罪を我らが全部背負って帰ると、人類にとっては何の進歩にもつながらん。いつまでもだらしない魂として未来永劫カミにはなれぬでな。」

ソ「ソーナンダ。それで良かったのだ。我も空から見てたで、早くそなたに知らせようと探したが、ヤベーは極端な方向音痴で所在が判らず今になった。だが答は自分で探せた訳じゃ、これで良い。・・・しかし、上から見てると地球のカルマはすごいものじゃなドロドロの肥溜めじゃな。」

ヤ「人類が自ら牢獄を進んで作ったようなものさ。未だ気付いておらぬがの。・・・一方、石屋さんはキッチリ仕事をしてなさる。・・・」

ソ「この期に及んでも益々ケダモノごっこを楽しんでおるわい。来年はもっと大きなお灸をここかしこに置いておこうかい。勝手に自分らで火を付けて修羅場を演じるじゃろう。」

ヤ「己の後始末は自分でキチンと済ませねばな。 <+−=0>・・・この程度の事すら判らんケモノ人間が増えておる。」

ソ「自分が被害に遭って、『私は何も悪いことはしていないのに何で?』・・・等と言っている者・・・今、自分に起きている事は過去世のカルマも含めた自己清算の現われだとも分からず。被害者気どりで保障や裁判などと大きな顔して請求しておる。自分に起きた出来事が自分の”カルマを解消する良き機会”だとも気付かず目先の金品を求めている。
被害者に告げる。・・・最後のチャンス。辛抱と我慢、大きな清算の時だ。心で受けてサラサラと流すのだよ。」

ヤ「そうじゃ気持は分らんでもないが、肉体を持つことは”損して得取れ”の意味もある。一時的に逃れたとしても、形を変えて再び己の身に降り係るぞ。・・・辛抱肝心じゃ。」

ソ「ところで、この星は今回で7度目の物質文明だが、これで3次元地球は最終会となる故、今回で卒業出来ぬ者は苦しい状況に落ちるのにな。残念じゃ。・・・果してどれ位の人間がカミになれるか。」

ヤ「このままではヤベーな。」

ソ「ソーナンダ。・・・・ヤベー・・・ソーナンダ・・・ヤベー…ソーナンダ。・・・そういう事だったのか。」

ヤ「我等は今回の”修羅の地獄”の意味と警告。そして、その後に来る”永遠の天国”をお知らせする為に今回出て来ておるが、果たしてどれだけの人が理解できるだろうか。」

ソ「地球でオーイエス教なるものが”1000年王国”とかを唱えておるが、信じている者共は内容が判っているのだろうか。」

ヤ「いや、完全に騙されておる。1000年王国とは一部の支配層による都合の良いピラミッド型の支配システムで下の方の民衆は番号を刻印され1000年の間は奴隷と化すのだ。そのことを理解しないで、神だ天使だ・・・の教えに洗脳されて教会に集まり賛美歌など歌って満足しておる。」

ソ「我らから見たら、”猿の惑星”そのものじゃな。」

ヤ「我らは、オーイエス教など開いた覚えはないからな。我ら以降の人間どもが勝手にオーイエス教を作って自分等の都合の好いように教えを作り変えて、分派を作り狂騒しておる。猿の本能か?」

ソ「ボスが言ったらそのまま「オーイエス」か。・・・面白いのー」

ヤ「それだけではないぞ、ホトケ教なるものもそうじゃ、ブッター自身はホトケ教なるものを作った覚えはないと言っておる。後の弟子達が勝手にホトケ教を作り、これも色んな分派に分かれて活動しておる。」

ソ「それも見えるわ、自分らでは分かっていないが、”瞑想して仏魔”に取り込まれ”ヘビの快感や幽界霊の言葉”を信じそれが悟りじゃと勘違いしておる。ひとつ間違えば気が狂う事も分らずにおかしな連中じゃ。
それに輪廻転生はもう無い、最終転生であることにも気づいておらぬ。」

ヤ「幽界の動物霊は人間より賢いからな、注意せねばならん。今じゃ、日本国中がサルとヘビだらけになっておる。みごとに洗脳され堕落したな。”本物の龍”はごくごく一握りじゃな。」

ソ「寺院に御利益求めて有難がって(アリガタカッテ)行く様は、金や権力にしがみ付く哀れな魂じゃ。」

ヤ「”龍”は瞑想など致しはせぬ。普通に自然体で『口心行』を心がけるのだ。・・・”言葉”と”心”と”行い”を一致させ正しく行えば良い。・・・心から全てが生まれる、それ故に心曇れば皆曇るのじゃ。」

ソ「いずれ、牢獄地球の最後の最後には我らの空船船団が大挙して地球を取り囲みサポートする計画だが、それまでに三次元地球最後の大混乱は避けられそうにない。」

ヤ「今迄の人類の”7回の文明”のカルマの総決算として受け止めてもらうしかないな。今回は最終転生であるが故の大峠、超えてもらわねば”真の永遠の天国”には行けぬでな。人に依っては死んでも続くメグリ(カルマ)の清算じゃ。」

ソ「その大混乱の過程ははラシカル殿に特ダネとして後日ヤベーから伝えてくれ。それでは、チンチンモチモッソー。」

ラシカル「ん?何ですかそれ?」

ソ「薩摩の言葉で「ぼちぼち行きましょう。」と言う意味でごわんぞ。」

ヤ「ソーナンダは相変わらず品が良いのー。ではラシカル殿、後日また会おう。我は行き当たりバッタリじゃから何時とは言えんがの。意外と早く会えるかも知れぬ。」

ラシカル「次回のヤベー様との会見で、どんな情報が飛び出すか楽しみですね。新しい地球の為に。」

 それでは最後に  しばしの間、サンタクロースから"サタン”クロースにバトンタッチ
             牢獄地球を  CHANGE!  YES,WE CAN!



  <南の帝王のツボヤキ>
今迄の宗教は何やったんや、教祖さん自身が神(ニセ神?)に優しい言葉で騙されとったんか。
”全てが逆”・・・ちゅうことは、天使と悪魔は?
悪魔の親分のルシファーは悪役を引き受けてその御用をしとった。・・・ちゅう事か。
つまり、悪魔は人間に己自身の姿を「鏡」になって見せとった。・・・ちゅう事やな。

 宇宙創造の大元(元津)の内容はまだまだ奥が深いでー。