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元つ話862 自らが産んだウン子とオシッ子の処理

2013-11-23 Sat : 長谷章宏語録 
現代社会にあるすべての問題の根源は、自分自身の響きである。全員が魔釣りを真実と錯覚していれば、アヤマ知が常識となり、それを破壊する真釣りの真コトを避け続ける。すべては逆さまであるから、まずは、自らが産んだウン子とオシッ子の処理をすべきである。あなたが鼻をつまむ汚物は、自分自身である。自らが垂れ流した糞尿(不都合、苦)に、自らがまみれることを避けないことである。自ら産んだ苦を引き取ることである。その覚悟が出来て、初めて真釣り戻しが出来る。「何の罪もない者」や「何の落ち度もない者」は一人もいない。まずは、この事実を身に止めて(認めて)、嘘を奇麗サッパリ掃除して心を入れ替えることである。アヤマ知を捨てて、素直に真コトの言う通りにすることである。

言っていることとやっていることを寸分違わず一致させることである。死はないと言うなら、死を避ける行動はとらないことである。真コトが真実なら魔コトは捨てることである。魔コトの者は批判や迎合をしてくるが、真コトの者には意味はない。マ違いを正して考え(神替え)直すことである。しかし、考えを直しただけでは何も変わらない。直した考えを実行すると外から来るものが変わる。外から来るものを変えたいなら内を変えることである。変えた内に従って動くことである。それが本当の修行であり、霊体一如の本当の鳴想である。世の名僧が説く瞑想は、思いと行いが乖離して、世は迷走の末、命を葬る結末に向かう。心と口と行いを「完全に」一致させることが真コトである。自由にすれば自由になるのである。行じることが鍵である。真釣り戻せば悪の響きが消えていき、完全に魔釣りの響きが消えれば、元からある真釣りの響きと真釣り和して本当の天国を体験できる。

本当の悪の根源(自らの魔釣り)を真釣り和さない限り、本当の滅びに至る。真釣りには善悪はない。『善悪がある』と言うならば、それはあなたが「二つに分かつ知」で物事を判断していることを意味し、一つの響きの善悪を二つに分けて見ていることの証しである。それは、他でもなく、真釣りを外していることをあなた自らが白状しているようなものである。『善悪がある』と言うならば、どんなに悪を消そうとも、「善悪がない」天国は実現しない。「善悪がない世界」が実体ならば、その実体のある世界を分裂させて破壊したあなたは、本当の破壊者として責任をとることになる。あなたの現実にある悪(に見えるもの、感じるもの)は、あなたが真釣り外した響きを持っていることを知らせる映しであり、真釣り外したあなたに、言い換えれば、本当の天国を壊して平然としている「悪の根源」に、そのことを教えるための「情け」である。あなたが『極悪人は死刑にして当然だ』と言うならば、「本当の天国を壊す本当の極悪人」であるあなたは、あなたの言う通りになっても異議申し立てはできない。破壊者(正確に言えば、不都合な者、邪魔者)をすぐ処刑する(批判する、憎む)人類に対し、神の天国を破壊する人類を生かし、間違いを知らせる大神は、情け深い存在である。真釣りが神法であり、真釣りだけが実体のある世界である。

         【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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