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元つ話864 悪の世での悪(ヘビ)と悪(ヘビ)の潰し合い

2013-11-25 Mon : 長谷章宏語録 
今のあなたが持っている「すべて」の価値観(観念)を本当のゼロに戻して、自らの生き様を今すぐに根本から直さないならば、あなたは、嘘の幻の教を信じたまま、永遠に滅びることになる。永遠の滅びというのは、魂(あなたの実体)の永遠の死を意味するから、あなたはもう二度と永遠に、この世どころか、どこにも産まれることができなくなってしまうのである。神話を超えた遠い大昔から続いてきた、幻の人類史が終焉を迎える。その歴史は、真釣り外した集団が作った、本来どこにもないマヤカシの歴史である。神々も含めた幻想の世界が永遠に終わる時が間もなくやってくる。そして、今までのすべての行いの清算を終えた者だけが、本当の天国で本当の自由と平和を永遠に謳歌することになる。

なぜ天国ができないのか。なぜ、悪がなくならないのか。「善悪のある世界」があり続ける限り、天国は実現せず、悪はなくならない。「善悪がある世界」が実体ならば、天国も悪の撲滅も永遠に実現しない夢である。「善悪がある世界」で、善悪がなくなることは絶対にない。もし、「善悪がある世界」が幻想ならば、天国も悪も、必ず消える時が来る。「善悪がある」という思想に基づいて現代社会が作られているならば、「善悪がない世界」から見れば、幻想の作り出す空想物語りの中の社会となる。裁判や制裁では、永遠に天国はできない。それどころか、永遠の滅びを進めるだけである。形に現われた、自らに不都合な人物や行為を抹殺したとしても、自らの天国が実現することは末代ない。あなたが悪だと言っている対象は悪ではない。悪がない世界で悪を裁くことはできない。「善悪がある」と言っているお互いがお互いを潰しあえば、悪の世での悪と悪の潰し合いが進むだけで、それは自らの永遠の消滅を意味する。この世が、善悪がある世界だと言うならば、この世の行く末は自然淘汰であり、あなたも自然淘汰となる。「善悪がある」という思想が幻想であることに気づかなければ、そのまま滅ぶだけである。『自らしたことが自らに戻る』それが、あなたの現実を作り出す唯一の法則である。あなたの言う悪は自らの反響であり、自らが発信した超音波が自らに戻ってきているのと同じである。言うなれば、その悪はあなた自身であり、あなたの現実に「悪」があるならば、それは、あなたのやり方が間違っている証拠である。自分は間違っていないと言い続けるならば、あなたは悪を裁く堂々巡りから永遠に出ることはできない。最後の悪は、天地自然の掟であり、あなたの攻撃エネルギーがそのまま返ることになる。永遠に悪を裁くことはできず、最後は自らが自らを殺す結末となる。

         【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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