スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元つ話867 魔釣りのやり方では平和のために戦いをし自由を叫んで奴隷となる

2013-11-28 Thu : 長谷章宏語録 
あなたの現実に悪があるとすれば、それは、真釣りに違反した証である。魔釣り世の中にある外の悪を裁いても天国にはならない。悪を消せば天国になるならば、善悪の産みの親である魔釣り自体を死刑にすれば天国になるということになる。あなたが魔釣りならば、自らが死刑囚であることになり、魔釣りの世で悪を裁いても意味が無い戯言に終わる。これを否定するならば、あなたは魔釣りの信奉者であるから、真釣りには生きられない。世界平和が絶対に実現しない魔釣りの仕組みの世で平和運動をするならば、それは「自分だけの平和」「自分だけの自由」を本当の天国だと思っている思い込みを実現しようとしている茶番になる。つまり、「みんなのため」「世界のため」はあなたの行動の正当性の根拠にはならなくなる。あなたは、自らの思い込んでいる平和や天国を実現しようとしているだけであって、逆に、真釣りのマの字にも気づいていない自覚無き犯罪者となる。魔釣りの世の人間同士では価値を認められることであっても、真釣りの世から見れば、自らを滅ぼすために悪を裁き、自滅運動に他人を巻き込む、狂った行動をしている変人と映る。平和に貢献する国際機関のボランティアを価値がある仕事だと誇っても、それは、魔釣りの幻想であり、平和運動の目的の成就は絶対に叶わない。嘘のやり方で本当の天国はできない。平和や自由や平等を叫んでも、魔釣りのやり方では、平和のために戦いをし、自由を叫んで奴隷となり、平等を叫んで不平等を拡大する、思いとは逆さまの世界が実現することになる。本当の天国には、どこにも悪はない。真実が真実を形にするのである。簡単な理屈である。

今の世でも『嘘の天国は、天国を進めるほど破壊に向かう』という真実が形になっている。絶対に天国にならない(滅びに向かっている)世で天国を作ろうとする者は、自らが魔釣りであることを白状していることになる。魔釣りの世では出来るように見えるから天国を追い続けることができるが、本当の天国を作るには、真釣り戻しのハードル(魔釣りから見た地獄)を越えなければならない。苦を避け、悪を殺し、苦情や愚痴を言い、何かに縋っている今の生き様(心のあり方)では、本当の天国は実現しない。自らの内の天国が天国の基になるのであって、自らの内が地獄ならば地獄を体験することになる。あなたがまず変えるべきものは、自らの内である。思い=形であり、形が思いの通り出ないなら、やり方が間違っているのである。あなたは今、真っ逆さまの世界にいる。誰かに反抗する天邪鬼ではなく、本当のあまのじゃくにならなければ、あなたが消えてあなたの天国は滅ぶ。

         【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
  :::::::::::::::::::::::::
自費出版【実践・日本真道】の購入をご希望の方はリンク先〝長谷章宏氏の著書の紹介”をクリックしてください。
問合せ先「都の風」が表示されます。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。