スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元つ話875 優しいのが元の神ではないぞ

2013-12-06 Fri : 長谷章宏語録 
この方は被害者を演じて居る者から見れば破壊の神に見えるぞ。この方は殺人も戦争も略奪も事故も怪我も病気もすべて許して大掃除するのぞ。悪を全部出して、全部見せて、しただけ苦しめて大掃除するぞ。最後は心の世界の善悪をすべて一気に外に出すぞ。健康にするのが、守るのが、治すのが、大事にするのが、優しいのが元の神ではないぞ。取り違い致すなよ。自らが調和乱して壊しておいて、神から頂いたものは大切にせよと申しても、偽善でござるぞ。そなたが今まで壊した分は、そなたの持ち物を壊して戻すのぞ。そなたの持ち物はそなたのものではござらんから、文句を言われる筋合いはござらんぞ。そなたが真釣りに居れば、この方は何でも好きなだけうれしうれしをお渡しするのでござるぞ。自らが魔釣りで世を壊しておいて、神が苦しいものをくれたと文句申すのはいかなることでござるか。壊して壊されてお互い様ぞ。そなたの体は痛めるが、そなたの身魂は痛んでござらんぞ。そなたの体を傷つけるとそなたの痛みとして感じるように肉の宮を創りてござるのじゃ。自らの身魂を傷つけられたと勘違い致すなよ。そなたの身魂は苦しみ痛みを感じておるだけで、そなたの身魂が痛んで居るのではござらんぞ。人を傷つけた、人のものを壊したと申す理屈は通用せんのぞ。始めの調和を壊したのはそなたでござるぞ。偏らせたのはそなたでござる。偏った分揺り返しが来てバランスを取るのでござろう。

そなたが真釣りに戻しても、暫くの間は、したことを返すまでの間は、今まで責めた分は責められるぞ。今まで壊した分は苦しいぞ。そなたがしたことでござるから、受けてくだされよ。段々と楽にして差し上げるから、辛抱せよ。どんなに苦しくても痛くても、すべては自らの招いたことでござるのぞ。そなたの身魂は痛んで居らんから安心いたせよ。そなたの見た目の体や肉の身の出来事は、そなたの魔釣りを真釣りに戻すための揺り戻しのためでござるぞ。そなたの肉体がどんな酷き状況になっても、そなた以外の者が肉の身を離れても、そなたらの身魂は壊れておらんから、自らを壊されたと勘違いなさるでないぞ。そなたらが真釣りでござれば、そなたらは痛みも苦しみも感じないのでござるぞ。そんなことは信じられんと申すのが真釣り外しの証拠でござるぞ。そなたは痛みを感じて居るから、真釣りは戻して居らんからな。真釣りに戻ったら、嬉し嬉しの天国ぞ。

                   十日立

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。