スポンサーサイト

-------- -- : スポンサー広告 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元つ話881 始めは不味いが だんだんと美味しくなるぞ

2013-12-12 Thu : 長谷章宏語録 
真に真コトを望む者は、魔コトの回りが何と申しても、そなたの真コトを貫けよ。人のマコトにちょっかい出さず、アホだ、気違いだ、悪人だと言われても、無視されても、叩かれても、勘当されても、この方がついて居るから、そなたは安心してござれ。そなたの仲間は沢山居るから、そなたのしただけの苦労は返してくれよ。そなたの真コトを裁く者は真コトに反する者でござるから、今までの常識はすべてが逆でござるから、すべて無視して宜しいぞ。外野の声に惑わされずに、自らのマコト貫くご苦労が、そなたのイノチの素となるのぞ。悪を裁く心は悪の心ぞ。そなたを裁く者が居ってもそなたはその者を裁くなよ。何があっても真釣りを貫けよ。善で悪を裁く者、善悪に分裂して居る本当の精神分裂病の身魂ぞ。善悪持つことが調和乱す悪ぞ。善悪の善人は、自らは善でござるから、悪は避けるぞ。自らは悪ではないと申し続けるぞ。悪避ける心が魔釣りでござるぞ。善悪の善人は調和乱して居るとは思っておらん。人の魔コトに口出さず、そなたが真コトを通せばよいことぞ。そなたが真コトの道を生きることが魔コトの者の模範となるのぞ。

この方の真コトと申す食べ物は、始めは不味いが、だんだんと美味しくなるぞ。段々と癖になってやめられなくなるぞ。今のそなたは魔コトを食べておるぞ。真コトを食べねばどんどん腐っていくぞ。魔コトを食べるほどそなたは腐ってゆくのでござるぞ。腐るもの食べてどうするぞ。霊の食べ物とはマコトのことなり。真コトを食べるか魔コトを食べるかでそなたの道が決まるのぞ。霊の食べ物を無視して体の食べ物にこだわるのは悪ぞ。そなたが魔コトを持って形の食べ物をアレコレ申しても、菜食をしようと肉食をしようと同じことでござるぞ。料理の味は食べてみて初めてわかるのでござるぞ。形だけを見て旨いとか不味いとか申して居ると、そなたは天国の料理を食べられんぞ。

料金が高い安いと文句を申す者、神の御用で金を取るのは嘘だと申す者、魔釣りのアヤマ知に騙されておるぞ。この方の申すことを破壊の悪魔の申すことだから聴くな、聴いたら地獄に落ちてしまうぞ等と申す者が居るが、その者の申すことを聴けば、地獄どころではなく消え去ってしまうぞ。外の者を善悪する者は、その者自身が善悪持つ身魂でござる。善悪持つ者の申すことを聴けば、そなたも善悪持ちつづけることになるのでござるぞ。そなたは死んでもこの方の中でござるぞ。死後のそなたがまた死んでもこの方の中ぞ。その次のそなたもその次も永遠に続くのでござるぞ。魂の魂もあるぞ。神の神も居るのぞ。最後はこの方でござるぞ。神の祟りなどござらんぞ。そなたが祟りを怖がるから、祟りが見えるのぞ。そなたの恐れを見せるため、外に恐れが出るのでござる。すべてはこの方の許しあるのぞ。悪あるのはそなたらの悪を見せるためでござる。悪見せて悪あることを知らせて改心させるためでござるぞ。そなたが悪持てばミロクの民にはなれぬからな。

                      十日立

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。