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元つ話882 悪を神の祟りと勘違いしておるぞ

2013-12-13 Fri : 長谷章宏語録 
肉の眼で見える表面だけを見て、悪だとか醜いとか不幸だとか申しておると、そなたはますます不幸になるぞ。そなたの持つ悪を掃除せねばそなたに天国はないから悪を見せるのでござるぞ。外を悪裁けば先に行くほど悪がますますそなたに近づいてくるぞ。ミロクに近づくほど光が強くなるから、そなたの影が濃くなる道理。今のそなたから見れば不幸でござるが、それはそなたに原因があるのでござるぞ。そなたからどう見えようと、すべてそなたをミロクへ誘うための道具でござる。不幸が来るのはそなたが不幸の種を持っておるからぞ。そなたの蒔いた種を引き受けておるだけぞ。そなたが今まで蒔いたすべての不幸を体験すれば、そなたは幸福になるぞ。幸福が、喜びが神ぞ。そなたは悪が嫌だから、悪い事を避けようとするから、悪が来るとすぐこの方のせいにするが、すべては自らのしたことではないか。悪を神の祟りと勘違いしておるぞ。そなたが調和ならば、真釣りならば、悪は見せる必要はござらん。内に悪なければ悪は体験せずともよいのでござる。

そなたは死を不幸と思っておるが、そなたの身魂が肉の服を着て居るのがそなたら人間でござる。そなたの身魂は生き通しでござる。肉の服を脱いで元の世界に返るだけぞ。そなたが生まれた霊界に返るだけぞ。現界がそなた自身だと思って居るから死が怖くなるのぞ。そう思って居るのは霊界のそなたでござるぞ。霊が思った通りに体で体験するのでござるぞ。霊が先で体が後。そなたが霊の思いを変えなければ、心を変えなければ、そなたの体験は変わらんぞ。そなたが死を怖がるから、死でコントロールされるのぞ。霊界が、神が、霊が怖くなるのぞ。悪魔や悪霊を創ることになるのぞ。そなたがそなたを怖くして居るだけでござるぞ。そなたはもともと霊でござるぞ。自らを怖がってどうするのじゃ。

自らの外を裁くことは自らを枠に入れることと同じぞ。自らが裁いている外には何も悪はござらん。そなたの持ち物と同じものが見えるだけでござる。悪は悪ではござらんぞ。そなたが悪と決めておるだけでござるぞ。そなたがそなたの外を裁けば、霊界を裁くのと同じでござるぞ。そなたは神界に出なければ身魂が死ぬのぞ。そなたは今今は現界に囚われて居るから、幽界を霊界と思って居るから、誠の神界のことを知るにはこの方の申すことを素直に聴くしかござらんぞ。そなたら人間はこの方とつながって居るから、この方の言葉を伝える者も居るぞ。この方の言葉を人間が伝えても何の不思議もないぞ。人間の肉の身を使って文字と申す形にしてお見せして居るだけでござるぞ。この者の身魂が霊界でこの方と話をして、その話を肉の宮を通して現界のやり方に翻訳して伝えて居るだけでござるのぞ。この方の言葉が文字になっても、特別なことでも、不思議なことでもござらんぞ。この方から見れば、不思議だと思うそなたが、不思議な者でござるぞ。

                   十日立


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