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元つ話884 楽に走ることが四つ足でござる 四つ足は一度走れば速いぞ

2013-12-15 Sun : 長谷章宏語録 
そなたは神の中に居るのぞ。そなたの外に神が居るのではないぞ。そなたが死んでもそなたは居るぞ。死というまやかしに囚われておるとマコトの死が来るぞ。そなたが死を恐れるから動きが取れなくのるのでござるぞ。そなたがこの方を裁けばそなたは枠の中にとどまることになるぞ。その枠を掃除すればそなたはいなくなるのでござるぞ。この方の申して居ることは嘘だから聴くな等と申す者は、自らの信者を取ろうとしておるぞ。この方の申すことを聴くと操作できなくなるからぞ。この方は信者を取る宗教は創らせんぞ。そなたらはすべてこの方の中でござるから、一人一人が自立すればこの方と心で直接対話できるから、そなたらすべてが信者でござるから、全世界の人間がこの方の信者でござるから、この方の御用の者には、一人一人が自らの力で立てるように仕向けるようなやり方をさせて居るのでござるぞ。この方がそのように訓練したのでござるぞ。そなたがそなたの心をすべて正直に認めて素直に動けば、この方のやり方が見えて来るのでござるぞ。

この方がそなたを産み生んだ始源の時、そなたはこの方そのものでござったのぞ。嬉し嬉しの調和の身魂でござりたのじゃ。そなたらがそのまま調和の身魂でありつづければこ度の大掃除はなかったのぞ。この方は、そなたらが楽に走るのを分かっておりたから、楽に走れば調和が乱れるから、調和を乱せば滅ぶから、情けと花の仕組みを構え、末のこ度にミロクへ帰れるようにすべてのすべてを仕組んだのでござる。調和乱すが悪でござる。悪が居出来たら悪を形にしてそなたの内に悪あるを見せ、悪を解(ほど)いて調和に戻す仕組みを構えありたのでござるぞ。そなたら人間は、一旦楽に走れば楽を追い続けるから、自らは調和には戻れん。楽に走るから苦を与えて調和乱して居ることを教えねばならんのぞ。楽に走ることが四つ足でござる。四つ足は一度走れば速いぞ。苦と楽に分ければ、分離を始めれば、どんどん分かれ行くばかりでござるのぞ。楽に走れば苦を与えて気づかせる、すべてを調和に戻すように仕組みてござるのぞ。そなたがそなたの調和を乱し、そなたがそなたの苦を進め来て居るのぞ。悪裁くだけ悪が来るぞ。外は内の映しでござるぞ。

破壊の魔釣りの仕組みはそなたらが楽に走らねば発動致さぬ仕組みでござりたことをくれぐれもお忘れなきよう頼むぞよ。そなたが悪に走りたから、悪が表に出て、そなたの内の悪を見せ、悪あるを自覚して、改心致せば悪は消えるのぞ。調和乱したことを自覚して、調和に戻せば、初めに戻れるようにして仕組みてあるのでござる。そなたらはそうとも知らずに、外の悪を裁いてますます内の悪を進め、内の悪を進めるから、ますます悪が居出来て内の悪を教えることになるのぞ。悪裁けば裁くほど悪が形になるのでござる。悪裁くそなたが悪を創りだして居ることをしかとご自覚なされよ。自らが自らを苦しめて居るのでござるぞ。この方のせいになさるなど、お門違いでござるのぞ。

                     十日立


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