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元つ話886 松が枯れるのはそなたらが神を無きものにして居る型示し

2013-12-17 Tue : 長谷章宏語録 
松茸が男性器と似ておるのは、松茸の値段が高いのは、お土から上がるこの方が先、男が先、この方を生きる者が少ないことの型示し。松は一年中緑の針(神)葉樹でござる。松が枯れるのはそなたらが神を無きものにして居る型示し。この方が枯らして居るのじゃ。松が神、竹が心、梅が体、松竹梅は一つでござる。梅で開いて松で治める仕組みでござる。松は待つ、神はいつまでもそなたらの改心を待って居ったのでござるぞ。神が先、人が後、神がイノチ、人はイレモノ。魂がイノチ、肉はイレモノ。霊が先で体が後、霊の動きが体に現れて居るのぞ。霊と体は一つでござる。体の動きは霊の動き、体の態度は霊の態度。そなたは身魂ぞ。知識の受け売りでは大峠は越せん。知識を生きて智慧にせよ。

29は肉、服、福、腹、不朽でござる。赤子が初めぞ。そなたらの今の状況は赤子よりは善いではないか。赤子も犬猫と比べれば善いではないか。そなたらは何に不足を申して居るのじゃ。そなたの基は霊でござる。そなたの体はこの方の貸した服。そなたのものなど何もござらん。そなたら人間は肉の服を来た身魂の遊び。土地も資源も樹木も草も山も海も空も魚も鳥も獣も霊も心も紙も金属も札も銭も肉体も、すべてのすべてがこの方のものぞ。所有権争いや遺産争いや被害者ゲームをしておるそなたらはいったい何をしておるのじゃ。ミロク前にはすべてを返して頂くから、その積もりで準備してくだされよ。

肉の赤子は型示し。霊の赤子、初めの気持ちに戻れよ。初心(神)忘るべからず。そなたの元は霊、0ぞ。そなたはゼロが基でござるぞ。そなたには元々損も得もござらんぞ。そなたの肉もこの方の貸しものぞ。そなたの持ち物はすべて借り物ぞ。肉の宮は元つ神の響きの鎮まれる尊きお宮でござる。そなたの霊の状態が過不足なく現れるぞ。ピタリと現れるように精密に創りてござるぞ。いくら解剖しても何十年研究しても、体だけ見ておりては、病気は一〇〇%治せん。この方は無限でござるから、そなたらが魔釣りをしておればいくらでも病気をお作り致すぞ。ワクチンを見つけたところで、いたちごっこにござるぞ。病気は身魂のメグリのお知らせでござるから、ガンと闘うのは自らと闘って居るのと同じぞ。この方と闘って居るのと同じこと。そなたの肉宮はこの方の似姿。この方の響きの型示しでござるから、低級霊は入れんぞ。霊が話すのは感応するからぞ。霊の世界でそなたが負けて居るから、そなたが人に命令してものを言わせる如く、そなたの口から喋らせるのでござるぞ。その霊の響きのごとく、そなたの言葉も変わるのぞ。その霊がその人間の情報を知って居るのは、その人間の魂と話して居るからぞ。霊には時空はござらんから、過去も未来もすべてを見ることができるのぞ。人間が何ができても何の不思議はござらんぞ。この方から見れば奇跡じゃ超能力じゃ超常現象じゃと大騒ぎして、信じる信じないの議論を為して霊能力を暴こうとして居るそなたらが、マコトに不思議な奴らでござるぞ。

                     十日立

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