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元つ話917 霊を祓って病気を治しても後で倍になってぶり返すぞ

2014-01-17 Fri : 長谷章宏語録 
そなたらの科学では説明できんことが沢山あるでござろうが。そなたは被害と申すが、そなたが魔釣りにござらねば、そなたには被害はござらんぞ。犠牲と申すものもござらんぞ。そなたがそなたの加害者でござる。霊能者に病気を治して貰おうとしても、破壊は善くない、悪くなるのは善くないと申すそなたは取り違いをして居るぞ。霊視と申すのは、そなたらが過去や未来を語れるのと同じように、霊が感応して心の映像で見えるのでござるぞ。特別なことではござらんぞ。表面だけを見て居ると不思議なことばかりでござるぞ。表面に現れた現象や行動だけを見て善悪分けて居るとそなたは騙されることになるぞ。疑って掛かるのがそなたの魔釣りの証でござるぞ。そなたが真釣りならば疑いはござらんぞ。霊を祓って病気を治しても後で倍になってぶり返すぞ。除霊した霊は何処へ行ったのでござるのか。悪を祓って善を保っても、直した積もりになっても、最後の最後は天地マゼコゼにして祓った悪を戻して差し上げるから覚悟いたせよ。魔釣りのままで一〇〇%病気を治そう、怪我や事故を避けようと申しても無駄なことでござるぞ。ますます悪くなるだけでござるぞ。自らのしておることを何も知らん臭き魔釣りの身魂でござるぞ。

この者にこの方の言葉が何で分かるのか、何で未来が見えるのかと申すが、真釣りに戻った者にとっては、大掃除のプロセスはすでに体験済みのものであるからぞ。元のはじめに戻って居るから、この方のことも、この方のしくみも、全部思い出して居るぞ。この者にとっては、いわば、すべて過去のプロセスでござる。そなたに過去が見えるのと同じ理屈でござるのぞ。そなたの心に浮かぶものをそのまま文章にして居るのと同じことでござるのぞ。そなたらとこの方は心でつながって居るから、この方の言葉を文字に出来ても話せても不思議なことではござらんぞ。神霊が付けば超能力でも透視能力でも物質化現象でも何ができても不思議はないぞ。そなたら人間は、霊界の姿が現界に現れるのでござるから、神がついて表現できるのでござるから、何が出来ても不思議はござらんぞ。そなたの言葉と申すのも、幽界の、善悪の心が創りだす言葉でござるのぞ。そなたがそなたを自由にすれば、この方の心も分かるのでござるぞ。心理は神理が真理でござるぞ。神の理(ことわり)がそなたの心の理でござるぞ。それが真理でござるのぞ。

そなたらの病気は、霊がつけばすぐ治るぞ。治るが、そなたの病気は魔釣りの型示しでござるから、一度に治そうと申すのは虫の善い話でござるぞ。そなたの魔釣りがそのままでござるから、後でもっと重くなるぞ。太った痩せたと申すのは、相対的な見方でござるぞ。何を以て普通と申すのか。そなたが真釣りでござるなら、そなたは至善でござるのぞ。そなたの肉体は霊体の型示しでござるぞ。そなたが真釣りを食べて居るならば、真釣りを生きて居るならば、何を食べても善いのでござるぞ。太りも痩せもせんぞ。霊で魔釣りを食べるから、形の食べ物を制限することになるのでござるぞ。食べ物を制限しておりては真コトの神の生き方とは申せんぞ。霊が健康ならば、体も健康でござるのぞ。そなたが薬や医術で体の修繕を致しても、そなたの霊が魔釣りを食べて居れば、何度も治さねばならなくなるぞ。そなたの体を鍛えても、霊が魔釣りでござれば、鍛え続けねば戻って仕舞うぞ。そなたの体が治っても霊が魔釣りでござれば、最期に身魂が死ぬのでござる。

                    十日立

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