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元つ話922 一年や二年の苦しみにたえられんようではマコトの天国は無いぞ

2014-01-22 Wed : 長谷章宏語録 
霊性は開発するものではござらんぞ。魔釣りのままの霊性開発は、そなたの底に封印してある蛇を上げることにてござるのぞ。そなたの霊眼は、魔釣りで開く魔眼となるぞ。分かつ知恵の蛇を上げれば、最期はバラバラに砕け散るぞ。そなたの身魂のイノチはござらんぞ。蛇が蛇と戦っても共食いでござる。アタマとアタマの戦いは共倒れでござるぞ。ここまで来て未だに瞑想なるマヤカシで人を導いて居る者はこの方が許さんなり。神の姿や奇跡を見て喜んでおりては、そなたに真釣りはござらんぞ。この方の姿はそなたらには見えんのぞ。この方が見えたと申すなら、それはそなたの魔釣りの証ぞ。そなたは元々、真釣りの身魂でござるから、真釣りに戻ればこの方の力を導く霊能力が戻るのぞ。そなたがそなたの思いを何でも果たせる力でござる。そなたが真釣りに戻ればこの方が手伝うのでござるぞ。そなたら魔釣りの人間から見れば、奇跡に見えるのでござるぞ。神示を疑うそなたは、魔釣りでござるぞ。

真釣りに戻れば不調和の身魂のすることは丸見えでござるから、肉の身を通して他の人間の、身魂のして居る真釣り外しが分かるから、騙されることはござらんぞ。これが誠の透視能力でござるのぞ。霊のレントゲン写真はそなたの心に映るのぞ。人間としてどういう行動が真釣り外しでござるかが、段々とハッキリと分かって来るのでござるぞ。真釣りと魔釣りは神一重でござるが、この方が段々に分かるようにしてやるから、安心してついて参るが宜しいぞ。取られて怪我して病気して騙されて真釣り戻しをするのでござるぞ。悪くなって善くなる仕組み。悪くした分自らが悪くなって元に戻す仕組みなり。そなたが疑いを捨てて、悪くなることを避けないで、そなたの申す通りになされば、そなたは段々と善くなるぞ。人に文句を申すことが悪ではござらんぞ。人に文句を申すことを裁くことが悪でござるぞ。そなたが真釣りを戻す道では、喧嘩や怪我もござるのぞ。そなたが真釣りを立てておれば、喧嘩をした後気づくのぞ。少しづつ葛藤が無くなって行くのぞ。神のお陰は少しづつでござるが、一度真コトが花開けば、末代咲き続ける花でござるぞ。魔釣りの花はすぐ咲くが、末は散り去る仇花でござるぞ。一年や二年の苦しみにたえられんようではマコトの天国は無いぞ。

                    十日立

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