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元つ話924 悪を暴いて平然として居る外道の善人

2014-01-24 Fri : 長谷章宏語録 
正義とは真コトのことでござるのぞ。善悪の法律で悪を裁いても、それは魔釣りの世の遊びでござる。悪を裁いて善が出来ると取り違いして居るそなたらの大きなアヤマ知でござるのぞ。何でもかんでも悪裁き、自由も平等も公平もない法律をつくり、自らのクビをしめて居るのを知り居るか。自らの悪を白状して居るだけでござるぞ。攻撃も防衛も同じことでござる。検事も弁護士も原告も被告も警察も暴力団も軍隊も自衛隊も同じ穴のムジナでござるのぞ。そなたら一人として悪に加担して居らん者はござらんぞ。今今の世は、そなたら全員の身欲と保身が創りだした地獄の作品でござるのぞ。悪を裁くそなたが調和を壊す悪の身魂でござるのぞ。そなた自身が、一人一人が、悪の根源でござる。

調和を乱す悪人が、自ら作りし悪を裁いておるのぞ。自らが自らを、そなたがこの方を裁いて居るのじゃ。自らの悪を自ら白状致しておるぞ。何も知らぬとは申せども、滑稽なことよのう。戦争を裁くそなたの善悪が戦争を創りだした犯人ぞ。この方がここまで申しても、自らに原因があることに気づかんほど曇りに曇った身魂では、自らを善人だと申し続けて一向に改心のカの字もない身魂では、悪を裁いて、悪を暴いて平然として居る外道の善人では、戦争や犯罪を無くすことなどできはせんぞ。軍隊の戦争がなければ平和であるなどと申しておりては、マコトの平和など出来は致さん。戦争と申すのはそなたの内なる戦争のことにてござるのぞ。内の戦争は魂(たま)の戦いぞ。真コトの神と魔コトの神の霊戦でござるぞ。真コトと魔コトの戦い、真釣りと魔釣りの戦いでござるのぞ。最後の最後の三歳苦難のその時は、原爆落ちた広島や長崎の比ではござらんぞ。世界全土が修羅の地獄と化すのでござるぞ。タマの戦争の怖さはそなたらには分からんことでござろうが。

そなたが内なる戦いを終わらせれば、そなたにはタマの戦争は無いぞ。掃除進めただけタマの戦争軽くなるぞ。一人一人の問題でござるぞ。そなたが助かる唯一の方法は、内の戦争をやめることぞ。人を助ける唯一の方法は、そなたが真釣りに戻ることぞ。内の戦争なければ、外の戦争はないぞ。身魂の戦いがココロの葛藤、現界の戦いを創りだして居ることに気づかず、戦争は善くないからしてはならん、悪いことは迷惑だからしてはならん、人のものを壊すのは善くない等と道徳や倫理なる戒律を創り、それを破れば魔釣りの世の悪人でござるから、多くの者がそれを守る善人を演じて居るから、戦争にならんだけでござるぞ。悪を裁くそなたが悪を形にしておるのぞ。軍隊の戦争が、形の殺し合いがないから、今の世が平和であるなどとタワケたことを申して居る身魂には、本当の平和が何であるか、本当の戦争がいかに恐ろしいか、最後の最後の大掃除で身を以て教えてやるからその時まで控えておれ。そなたが戦争避けても、最後の戦争は避けられん。掃除終わるまでは死しても続く戦争ぞ。最後の最後の戦争は怖いぞ。

                   十日立

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