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元つ話979 空想が実体であり実体と思っているものは幻想である

2014-03-20 Thu : 長谷章宏語録 
思いは、すべて形になる。形が望み通りでなければ、それは違うやり方で形を作った証しである。想像の世界と形の世界は同じものである。そこに分離はない。アイデアと商品は同時である。時間のズレはない。それが、天国の現実である。想像通りに形にならないのは、制限、条件をつけているからである。現代科学の物理法則は永遠普遍の原理ではない。現代物理学や現代化学が絶対法則ならば、永遠の天国を作ることは絶対にできない。ピラミッドはどうやって作ったのか、ナスカの地上絵はどうやって描いたのか、アトランティスは存在したのか。現代社会の謎や不思議は『現代科学が最も進歩している』という思い込みを捨てない限り、永遠に解明できない。そして、その現代科学がどんなに進んでも、完全なる天国を作ることはできない。自然法則を破り続けるほど、工業製品が必要になる。神から離れるほど自分でやることになる。自分でできるかどうか、やってみよ、である。

現代社会の常識を正とすれば、『古代文明に飛行機があった』と聞けば、『そんなことはあり得ない』と思う。すべての主張に矛盾がないこと、どんな意見も不思議だと感じないこと、それが、すべてを分かっているということである。それが、永遠普遍の見方である。進歩、発展の論理では、永遠に真実はわからないままである。永遠に謎を追いかけ続けることになる。もし、重力が無ければ、物を移動することは簡単である。『それは空想の世界だ』と言うならば、絶対に夢は叶わない。実際は、歴史を遡るほど、今の常識で言う魔法の世界になっていく。現代人は山を駆け回る修行はきついと思うが、その時代の人間は、楽だったのである。あたかも月面で歩くかのように軽かったのである。重くなった分、機械が必要になる。できなくなった分、わからなくなった分、補う知恵や技術が必要になる。「障害者+車椅子=移動できる」の公式がすべてに働いている。車椅子を、神、福祉、占い、魔法、超能力、法律、自動車、コンピューター、めがね、本等々に置き換えてみればよい。結局、すべては論理の世界であり、科学も宗教も、事実を語ってはいない。事実を知りたいならば、論理の矛盾を無くすことである。すべてを引っ繰り返すこと、すべてを逆さまにすること、意識の制限、ベクトルを変えることである。空想が実体であり、実体と思っているものは幻想である。幻想を実体と思えば、その世界からは絶対に出られない。

      【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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