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元つ話1006 日本人が黄色人種なのはなぜか 赤、白、黄、茶、黒、五色人種の中心の響きだからである

2014-04-16 Wed : 長谷章宏語録 
ミの世に自らを封印すれば、キの世は闇となり、恐ろしい世界だと思うことになる。闇を避けつづければ、自らで真コトを曇らせ続け、最後にキミが代に戻った時には、永遠の死を迎えることになる。真コトを曇らせなければ、キミが世の真実がわからなくなることはなかったのである。黄泉を死後の国と思っているのは、アヤマ知である。黄泉帰るとナギナミの二神が再び出会い、真コトが復活する。それは、幽界の消滅を意味し、そこを実体としている霊すべてが消滅する。この世から見れば死後の世界となるから、恐ろしく感じるが、実際は、黄泉の国こそ、本当の天国そのものなのである。黄泉がえりというのは、死の世界が復活することであり、それは、この世の視点から見れば、恐ろしいことであるが、実際は、封じ込めた永遠の世界が現れることを指す。この世はあの世を封印した世界に過ぎず、すべてが甦れば、永遠の天国(真釣りのミロク)に戻るのである。あの世を封印したこの世に固執しているならば、ミロクの蘇えりと共に、幻想であるこの世とそこに縛られている者すべてが、幻の如く消滅する。生死の境が消滅し、二度と滅びない永遠の生が現われる。生死が死んで、何も無くなることはありえない。大天である無はありつづけ、消えることは無い。その無から、「本当の有」が泉のように湧き出すのである。キ(黄)の泉からミの天恵が無限にもたらされる。キの響きが基であり、今の天恵も無限なのである。日本人が黄色人種なのはなぜか。赤、白、黄、茶、黒、五色人種の中心の響きだからである。黄色人種は、王職人種である。卵の中心にはキミがある。細胞の中心に核がある。地球の中心も核である。中心がない世は無性卵であり、その卵から子は産まれない。中心がなくなった世は、バラバラの争いの世となり、棘がある薔薇の美しさに騙される。何が起きるかわからず、ハラハラしながら暮らす社会となる。バラバラをハラで統べる中心のある世界に戻すこと、ハラの曇りを祓うことが、世界が円満に治まる礎となる。中心核を封じた結界は、本当の核爆発で破壊される。核が現れて、本当の天国が復活する。宇宙創生のビッグバンの本当の物語は、中心を取り戻す本当のハルマゲドンから始まる。

      【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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