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元つ話1032 時計の目盛りは同じだが相対的感覚的時間が細かくなっている

2014-05-12 Mon : 長谷章宏語録 
現代社会は便利になったと言うが、果たしてそうなのか。炊事、洗濯、掃除、一昔前と比べれば、労力は格段に軽くなり、時間は短くなったはずである。家事の時間が短くなった分、他の作業に使える時間が増えているはずである。自分が歩いて出かけて伝えることを考えれば、郵便、電話、インターネット、ネット電話、新幹線、飛行機、まさに、タイムマシンである。時間は余っているはずであるし、労力は軽減しているはずである。しかし、なぜか忙しく、『時間が無い』と言う。それはなぜか。すべてが早くなっているのである。時計の目盛りは同じだが、相対的感覚的時間が細かくなっているのである。東京から大阪まで歩いていたときは、社会全体がそれに合わせてできていた。社会の動きと連動して新幹線が必要になり、新幹線に合わせて日程を組む。日程に合わせてより早く、と、飛行機が登場する。より早く、より早く。「限られた」時間の中で沢山こなそうと飛行機を作ったが、いつの間にか、飛行機に合わせて生きるようになってしまったのである。便利を求めれば求めるほど、便利なものを探し続け、自分の外に作り出した機械を使って快適、快感を得ることが、生きる目的になってしまう。本来は、自分が主導権を握っていたはずが、自分の外に主導権を渡してしまうことになる。文明の利器は、自らの力を奪う損器である。


      【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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  参考までに〈「実践・日本真道」P155より抜粋)
本当の宇宙創造神とは一体どんな存在なのか。その答えは、日本にある。日本独自のものとして、宗教学では神社神道と区別されて新興宗教である教派神道として扱われるが、元つ真釣りの立て替え立て直しを知らせる金光、黒住、天理(おふでさき)、大本(大本神論)、日月神示、火水伝文の一連の流れの「神示」がある。これらは、世界をすべて束ねる元つ大神が取次ぎ者を通して時代に合わせて降ろした、神の世界の真実を語った言葉を書き記したものであり、言わば、科学も含めたすべての宗教を統合する教典、西洋風に言えば天地創造神の預言書である。神が語っている形なので、宗教に分類されるが、正確には宗教でも神道でもなく、神話も含めた人類の歴史の裏の裏に封印された、現代社会の本当の姿、本当の天国の正体を明かし、一人一人の生き様を振り返り、本当の世界平和をもたらす術を語る文献である。

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