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元つ話1038 この九分九厘同じ表現の一厘の違いがわかるかどうか

2014-05-18 Sun : 長谷章宏語録 
魔コトの世界には「他人のため」はない。すべて自分のためである。真コトの世界では、「自分のため」は、同時に、「他人のため、世のため」であるから、「他人のため」とは言わない。自分の思いのままにすれば、「万象万物のため」になるのである。従って、自己犠牲とか、自己犠牲の美化という概念の議論は無い。魔コトの世界でも、真コトの思いのままにすれば、魔コトを生きている者がそのことに気づいて、一時的に自分の持っているもの(期待、依存対象)を失うから騒ぐが、長い目でみれば、真コトに気づくことになるから、他人のためになる。一人でも多く気づけば、万象万物のためになる。どっちにしても、みんなのためになるのである。自分の得のためだけに自分のために何かをすれば、それは、魔コトを進め、真コトの改心がないままで、みんなも同じことを続けることになるから、他人のためにはならず、最後は、万象万物を失うことになる。自分のため、誰かのため、すべてのためにならないのである。「すべてのためになるか、すべてのためにならないか」である。自己犠牲ならすべてが犠牲、自分を生かせばすべてが生きる。この九分九厘同じ表現の一厘の違いがわかるかどうかが、天国と破滅(「地獄」ではない)の分かれ道である。


      【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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  参考までに〈「実践・日本真道」P155より抜粋)
本当の宇宙創造神とは一体どんな存在なのか。その答えは、日本にある。日本独自のものとして、宗教学では神社神道と区別されて新興宗教である教派神道として扱われるが、元つ真釣りの立て替え立て直しを知らせる金光、黒住、天理(おふでさき)、大本(大本神論)、日月神示、火水伝文の一連の流れの「神示」がある。これらは、世界をすべて束ねる元つ大神が取次ぎ者を通して時代に合わせて降ろした、神の世界の真実を語った言葉を書き記したものであり、言わば、科学も含めたすべての宗教を統合する教典、西洋風に言えば天地創造神の預言書である。神が語っている形なので、宗教に分類されるが、正確には宗教でも神道でもなく、神話も含めた人類の歴史の裏の裏に封印された、現代社会の本当の姿、本当の天国の正体を明かし、一人一人の生き様を振り返り、本当の世界平和をもたらす術を語る文献である。

 
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