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元つ話1057 簡単に言えばあなたは『天国を破壊することは問題ではない』と言っている

2014-06-06 Fri : 長谷章宏語録 
問題とは、自分の生死に関わる事柄、自分の生存が左右される状況のことを言う。地球環境や、戦争や、経済破綻や、国の崩壊が問題ならば、あなたが、その世界の中で自分を生かそうとしているということである。その世界は天国を破壊した世界であるから、『天国を破壊した世界を破壊することは問題だ』と言っている、言い換えれば、『地獄の維持を妨げることは問題だ』と言っていることになる。簡単に言えば、あなたは『天国を破壊することは問題ではない』と言っているのである。しかし、あなたは、天国を作るために問題を解決しようとしているのであるから、これは矛盾する。つまり、本当の天国を知らずに天国を作ろうとしているのは明白である。あなたは、ウソの天国創造の空想劇を実体のある世界と錯覚しているのである。テレビゲームの3D、3D映画の現実を本物だと思い込んでいるのと同じである。実際には、その3Dが終わった世界、スコープを外した世界が現実の世界である。映画館を出た世界が本当の世界である。自ら嵌めた嘘は自らしか外せない。

あなたは、3D映画のままで、現実世界を創ろうとしているのである。しかし、その映画は、誰かの仕組んだプログラムで作られている。その誰かの意志が変わらなければ、プログラムは変わらない。プログラムが変わらないならば、物語は変わらない。映画を見ているあなたには、映画そのものは変えられない。その3D映画のテーマが「光と闇の戦い」ならば、どんなに場面が変わろうと、題材が変わろうと、そのテーマ自体は変わらない。「本当の天国」がテーマならば、そこには戦いはない。バトルにどっぷりと漬かると、永遠の天国はつまらなく見える。しかし、永遠の天国でもバトル遊びをすることはできる。子供の遊びを本物を使ってできるのである。どんなに壊しても許される映画の世界を現実として体験できる、映画も現実も一つになった世界である。何回死んでも死ぬことはなく、何回壊してもなくならない。あの世とこの世を分裂させたままの世界、つまり、生死時空がある世界では、それは不可能である。今の思想のままでは本当の天国は永遠に実現しない。
      【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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