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元つ話1059 議論していること自体が分裂思考を持っている証し

2014-06-08 Sun : 長谷章宏語録 
真コトは一つの響き、魔コトは分裂の響きである。どう仮面を付けようと、基が魔コトである限り、それは分裂の響きである。真コトは感謝、魔コトは身欲である。感謝と文句が同居する感謝ならば、それは自らのご都合による感謝である。これをしている限り、真釣り戻しの情けに感謝することはできない。自分に訪れる苦の響きに感謝することはできない。苦が返る仕組みを作らなければ、永遠の破滅なのである。苦というのは、本当の死の危険を知らせる、魂を助けるためのお知らせである。『苦に感謝するのはおかしい』と言うなら、あなたは永遠の滅びである。このことが本当に納得できるには、生死損得を捨てて(すべてのアヤマ知を捨てて)、他人に何と言われようと、世間の常識がどうあろうと(実際は、根拠のない幻想であるから、それを実体だと思っている自分をおとなしくさせるだけであるが)、例え殺されるかも知れないと思おうと、自分が真実だと思う通りに正直にやるしかない。実践して癖にしたことは、実践して癖を直すしか方法はない。いつまでも、アタマの論理のお遊びでわかった積もりになっても意味はない。ますます混乱するだけである。議論していること自体が分裂思考を持っている証しであり、議論が激しくなることが、アタマの思考の限界が近いことを示しているのである。いずれ、形となり、実際の殺し合いを体験することになる。今は『自分はそうならない』と思っているかもしれないが。

      【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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