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元つ話1060 人の数だけの世界が重なって同時に存在している

2014-06-09 Mon : 長谷章宏語録 
本来は時空はない。時間という概念も、空間という概念も、自分が信じているイメージに過ぎない。霊の世界には時空は無く、同時同空である。すべての周波数が同時に存在する。すべてが今ここにある。正確に言えば「今」も「ここ」もイメ―ジできない。時空を作っている者にとって、この状態は「無」又は「死」を意味する。「完全孤立」の感覚である。この感覚が「完全自由」、すべてを作り出す力の存在する場所である。時と所(空間)を生み出す、源である。この感覚を避け続けると、相互依存の世界が完成する。今のあなたは、本来の源の一つの響きを細かく分離して見ているだけである。一つの響きの一部分を分離して受け取っているのである。テレビで自分があわせた周波数の画面を見る如く、自分の持つ周波数の世界が自分の世界である。それは他人には適用できない。実際には膨大な周波数の番組が同時に存在しているのであるが、同じ材料を使っているから、それが同じ世界に存在し、同じルールを適用できると思っている。あなたの見ている世界は、あなた独自のものであり、言うなれば、人の数だけの世界が重なって同時に存在しているのである。

       【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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