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元つ話1082 「出来ない」と申すセリフはこの方の世にはござらんぞ

2014-07-01 Tue : 長谷章宏語録 
自由、責任、平和、平等、公平、夢、幸福、やすらぎ、すべてのすべてが一つでござるぞ。ものを壊す者を責めるそなたが調和の世を壊したのでござるぞ。そなたは何でもしてよかったのでござるぞ。何でもしてよいのでござるから、人をコントロールしたり、人を殺したり、人のものを盗んだりしないでも、そなたの欲しい状況を手に入れることができるのでござるぞ。何をしてもよいと申すのは、制限はないと申すことぞ。そなたが人をコントロールせずともそなたの欲しい状況を創りだす方法がござるのぞ。「出来ない」と申すセリフはこの方の世にはござらんぞ。そなたらが勝手に創ったものぞ。「一度に、楽して、簡単に」と申す制限を付ければ、条件を付ければ、人にちょっかいを出すことになるぞ。⦿は無条件でござるのぞ。人をコントロールしないで、嬉しい状況もできるのぞ。

今のそなたらが「苦しいことはしたくない」と申せばそれは我善しぞ。人が文句を申しても、「この者は何も知らないのだ」と申す見方もできるのぞ。「何を申そうとこの者の自由でござる」と申すこともできるのぞ。そなたが人に口出ししなくてもよい考え方、行動の仕方がござるのぞ。そなたが動けば形になるのぞ。そなたが自由ならばそなたは今の服の寿命がきても、引き続いて遊べるのぞ。何回でも服を着替えてできるのぞ。そなたの身魂はずっと生きておるからな。そなたが制限しただけ制限されて頂くが、最期は⦿ぞ。そなたのイノチはこの方次第ぞ。

                         十日立

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