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元つ話1092 自分以外に責任は無い

2014-07-11 Fri : 長谷章宏語録 
生き延びるか滅びるか、どちらの形を作るか、の違いであり、自分という存在そのものは滅びてはいない。相手も滅びていない。源は一つだから、自分も相手も全く同じ仕組みの中にいる。どっちが悪か、と言っているお互いが悪であり、言い換えれば、自分が悪の根源だということになる。つまり、自傷行為をしているのに、誰かを傷つけている、誰かに傷つけられていると錯覚しているだけなのである。誰かを殺していると思っているが、実際に殺しているのは自分である。自分が自分を生かせばよい。裁くのをやめればよい。自分以外が何をしていようと、それは自分には関係ない。自分が裁いていれば、相手が裁いていようがいなかろうが、関係ない。自分が何をしているか、である。誰かを裁くのも、誰かを助けるのも、結局は、自分の状況を変えるためである。アメもムチも結局は、同じである。神につこうが悪魔につこうが、結局は、誰かについている事には変わりはない。あなたは、自分がもたれかかっているものによって相応の現実を体験する。その現実があなたを滅するものであれば、それは、自分を滅するものにもたれかかったあなたの責任である。自分以外に責任は無い。自分がもたれかかったものを責めても何の解決にもならない。もたれかかるものをあなたが変えればよい。あなたを生かす存在は自分しかない。

      【実践・日本真道】 長谷章宏著より
                          
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