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元つ話1113 「違法行為」という行為自体は存在しない

2014-08-01 Fri : 長谷章宏語録 
自分だけやればよいと言う者がなぜ人に教えるのか、と言う者は教えてもらわなければわからない者である。否定するものは存在する。つまり、始めから知っていたのである。教えてもらおうがもらわなかろうが、知っていたのである。知っていたものを自ら無視していたのであるから、知らなかった、もっと早く教えてくれたら、と言う資格はない。本当はアベコベだ、ということすらも教えてもらう必要がない。自分が否定していた方をやれば、自分で真実がわかったのであり、否定した方をやる、という選択もあったのである。しかし、否定しているがゆえに、それをしなかったということである。つまり、自分ですべてをわかったうえで、自分の意志で、すべてをやっていたのである。これを批判することが、その証拠である。あなたが今まで教わってきたことは、すべてアベコベである。否定していたものを否定するのをすべて止めなければ、元には戻れない。自分を魔釣りの世界で生かすがために、故意に知らん振りをしたのであるから、すべてが自分のせいである。

外にすがっているとすれば、あなたがいるところは、誰かによって作られた社会である。誰かが決めた決まりに従って、自らの存在価値が決まる世界である。違法行為とは、ある行為をされては困る者が、その世界で生き残るために、その「されては困る行為」を法律という力を使って封印した行為のことを言う。「違法行為」という行為自体は存在しない。

外に原因があると言う者は、すべて外のことを語る。しかし、結局、それは、自分にとってどうか、を語っているだけである。自分がどうなるか、という目ですべてを思考し、選択している。他人が気になるのは、他人を気にしているのは自分である。社会がどうなるかを気にするのは、自分が社会に左右されると思っているからである。自分がそれに依存しなければ生きられなくなってしまった結果である。そのままならば、自由は永遠にない。

                                ナムウ

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