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元つ話1117 あなたが裁く心をもっているほど 苦しくなる

2014-08-05 Tue : 長谷章宏語録 
いつどこで誰がそれを始めたのか、それがウソなのか誠なのかわからなくても、今便利であれば、自分が危険にならなければ、後先考えず、あなたは鵜呑みにしてしまう。便利だから使う、しないといけないからする、それが、あなたが天国を捨てる道で使う台詞である。あなたに命令する者、あなたに干渉する者のその真意は、あなたをそうしなければ、自らの生存が危ういからである。自分の都合であなたを動かす、あなたの都合で誰かを動かす。思いやり、優しさ、あなたのため、というマヤカシの正体である。形の美しさに騙されないようにすることである。あなた以外の者が、あなたを利することはできない。天国は全員に不足はない。不足があるのは略奪の世界である。気づいているかどうかは別にして、そこであなたに優しくする者の仮面の裏は悪魔である。思いやりや依存の心を利用して、あなた自身の意思で出させる。その実態は、善の仮面を被った巧妙な略奪である。

あなたは、自らの命を自ら泥棒に差し出していることになる。あなたがそれに気づかなければ、あなたはすべてを失う。可哀相な者はいない。施しという思想もおかしい。奪ったものを返しても、それは当たり前のことである。略奪の世界で有り余っているのはおかしい。今の世で、自分の生存を保証しておいて誰かを生かせるならば、それは奪ったものである。形がどんなに美しく見えようと、合法的に見えようと、その実体は略奪の思想である。天国では施しは不要である。必要性はない。意味がない。本当の天国には、合法も違法もない。合法しかないから、合法だとわざわざ主張するのは、本当の天国ではない証しである。違法を責めるのはその裏返しの行動である。自分の正しさの証明に他人の間違いを指摘する。それ自体が善悪の思想に基づくものであり、分裂思考、責任転嫁は明らかである。恨み、妬み、嫉妬、不平不満を言う言わない、行動するしない、その大小、優劣は関係ない。略奪の思考、略奪の響きそれ自体が間違っているのである。他人を裁ける者は誰もいないはずである。本当にわかったら、恐ろしくて、不平不満の思いさえも出せなくなる。苦情などとんでもないことだと思う筈である。形も心もその思想がない者は、現代社会には一人もいない。それがないなら、本当の天国にいることになり、今この世界にはいない。従って、この本は読んではいない。堂々と裁判に訴える者は言うに及ばす、誰かのせいだと一瞬でも考えれば、それがあなたの世界のすべてであり、その瞬間は、あなたは、世界を滅ぼしているのと同じである。すべてが元に戻った時、一瞬の考えがすべての世界となり、あなたはその場で消滅することになる。あなたが裁く心をもっているほど、苦しくなる。裁いた量だけ痛みとなる。それが、最後の大掃除の時のあなたの現実である。自分のしたことを誰かのせいにするならば、それがあなたの最大で唯一の間違いである。

                                 ナムウ

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