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元つ話1119 草薙の剣の響き

2014-08-07 Thu : 長谷章宏語録 
今ある常識や思想は、いったいいつ、誰が、どこで、何の目的で生み出したものなのか。一体いつからこの世は始まったのか。「いつ」とは、五であり、一である。天地自然の理法は始めも終りもなく、神話の世界のその前から、今も、これからも、万古末代、永遠に変わらない。真釣りの真法陣の九御座の中心は絶対に動かない。真釣りには+も-もない。真釣りの真コトで真中を祓い清めて、あなたの世界の中心に居座る大蛇を本当の竜に戻さなければ、現代社会の十(神)をー(始め)の位置に戻さなければ、最後の最後には+-=0になる。今のあなたがどんなに+を集めても、それは、略奪の分裂の世界の+であり、最後は、集めた+の分だけを痛みを伴って-される。時が至った瞬間にあなたが持っているすべての+が0になる。その時、あなたが真釣りに戻っていなければ、あなたは永遠の命を失うことになる。三千世界で略奪した+の響きを最後に-するなら、慙愧慟哭、阿鼻叫喚の修羅の地獄の火と水の洗礼を覚悟しておくことである。『情けと花の仕組み』の総仕上げである、すべての穢れを祓う大神の最期の祓い清めは、時空生死を超えた世界の現実であり、今の肉体上での苦や痛みどころの話ではなく、苦しさのあまり改心しても、それは許されず、最後は自らの首を自らで刎ねる末路となる。草薙の剣の響きは魔釣りの者にとっては究極の苦痛の響きである。生死時空を超えた身魂の穢れの祓い清めだから、あなたが真釣り戻すまで(真コトを磨き出すまで)死んでも死んでも続く。すべての穢れを祓い清めない限り、あなたはミロクの肉のお宮には入れず、真釣りのミロクには生きられない。

                             ナムウ

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