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元つ話1149 この本

2014-09-06 Sat : 長谷章宏語録 
あなたは、いつまで確認しているのか。いつまで疑っているのか。著者は、言葉で語ることも、別の文章を書くこともできるが、それは、材料の追加や補足に過ぎない。あなたが誰かに頼り続ければ、何万人に話を聞こうが、何万冊本を読もうが、どんなにたくさん材料を仕入れようが、結局は、何もならない。『いいんですか?』の答えはただ一つである。あなたの質問にはあなたが答えるしかない。あなたがすべてわかっているなら、あなたの中には質問は出ない。問いと答えを分離しているのはあなたである。あなたの質問の答えを×しているのはあなたである。あなたがあなたに語ることは、どんなものであってもすべて認めること。あなたが、滅びの道の堂々巡りから自分を救う方法は、それしかない。

この本は、この本に書かれていることを実体験を通して確信しなければ、絶対に書けない。

この本のソースは、自動書記(霊感、神示)と呼ばれる形で提示されたものである。神典や神の啓示、預言、神託、チャネリングと言われるものは、この形で降ろされたものである。このメッセージは、検証のプロセスを経ずに、受け取ったものをそのまま言葉や文章にして公開することもできる。著者もその形で公開したことがあるが、その時はまだ、本当の意味で確信していない段階であり、著者にも若干の疑問が残っていたため、読者の反応に本当に自身を持って対応することができずに悩んだ。その後も、当時の社会状況を反映させながら、表現を変えて何冊かの本を書き、講演会もしたが、その当時の著者のレベルでは、どんなに分かりやすく話をしようとも、読者が取り違いをする公算が大であることを学んだ。しかし、その体験を通して、最終的には、現代社会での体験と結びつけながら、さらに具体的な実践の裏付けがある理論の形で統合して提示した方がよいという結論に達し、『今ここでどうすればよいか』という実践的ノウハウという形で、より広い読者層に公開することができる内容にする必要があると判断して、難儀ではあるがその道に踏み込んでいった。そして、その結論が、最後の講演会を終えてから以後、言うならば、地下に潜伏して最後の総仕上げをした4年間のフィールドワーク(実際に、その時の予想以上に、とんでもなく難儀な体験の連続ではあったのだが)を経て書いた、この本なのである。

                           ナムウ

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