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元つ話1165 パンドラの箱を開けたら困るのは真実を封じ込めた者である

2014-09-22 Mon : 長谷章宏語録 
宇宙、外国、社会、世間、誰か、あの世、神、悪魔、法律、自分以外のものについて語る。自分の外を広げる。自分の外を変えようとする。自分の外にすがる、頼る、責める。宇宙からの侵略、宇宙人のサポート、神の救い、外国の侵略、社会の常識、他人の干渉、親の干渉、悪魔の攻撃、霊の祟り等々、これらはすべて一体である。意識上は、すべて現実であり、同じ土俵の上にある。自らにとってはすべてが見えているものであり、境界はない。

他人がどうなるかを心配するのは、自分がどうなるか、がそれによって決まるからである。そこには自由は無い。他人がどうなるか、社会がどうなるか、経済が、家族が、親が、自然が、地球が、宇宙が、死後の世界が等々、すべて同じベクトルの思考である。そのベクトルの思考そのものを無くさない限り、あなたが完全な自由は得ることは絶対にできない。

奥義というのは、一番奥にあるものを見る方法である。あなたは自分を守るために何重にも箱に入っている。パンドラの箱を開けたら困るのは、真実を封じ込めた者である。あなたが、パンドラの箱を開けることを怖がっているならば、あなたも、その者と同じ世界で生き残ろうとしている。見事に策略にはまっていることになる。あなたがしていること、考えていることが、あなたを支配している者たちのしていること、考えていることである。あなたのしていることが、あなたの従っている神がしていることである。それが、戦い、自己保身、依存、サバイバルならば、あなたは、すでに死んでいるのと同じである。パンドラの箱とは、パンドラの箱を開けた者が作った世界を維持するためのマヤカシである。

                         ナムウ

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