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元つ話1166 すべてを破壊する力

2014-09-23 Tue : 長谷章宏語録 
なぜ、この本が書けるのか。この本に書いてあることが存在しないものならば、あなたはそれを見る事はない。見ているものは存在しているものである。そして、あなたが何かを裁いているとしたら、その裁いているものは存在する。何かを否定しているとしたら、それは存在する。あなたがそれを裁く理由は何か。否定する理由は何か。法律でも、常識でもない。あなた自身が困るからである。自分が苦しいからである。自分が恐怖を感じるからである。つまり、これを認めると都合が悪いならば、あなたは、この世界を支配する誰かに同意し、その誰かの計画に加担していることになる。その計画があなたにとって都合がよいなら、あなたがその世界で体験するすべての現実は、あなたが選択したものである。

あなたがその世界を抜けるためには、その世界自体を捨てなければならない。その世界で身に付けた思考パターン、思想、常識、道徳、宗教、すべてをやめなければならない。さもないと、その世界が消えた時、あなたも消えることになる。その世界が真実ならば、その世界は消えない。その世界が戦いの世界ならば、永遠に戦いは終わらない。あなたが何かと戦っているならば、その相手はあなたと戦う。作用反作用の法則に基づいた鏡対鏡の場取る(バトル)ゲームである。しかし、その「場」は一つである。自分がしたように相手もする。自分の力と同じだけ相手も力を使う。霊界には時空がなく、自分と自分が喧嘩をしていることになる。お互いに鏡に映った自分と戦っているのである。自分が戦いを止めない限り、戦いは終わらない。どんどん激しくなり、最期は、自分が自分を殺す。そして、戦いは終わって自分は消える。結局は、自分と自分が戦っているのであり、最後は、自分で自分を殺す末路となる。「限りあるもの」を奪い合って戦っているならば、結局は、その世界は自己崩壊する。「悪」は自滅する。大神とあなたとの戦いはあなたの消滅で幕を閉じる。あなたこそが反作用であり、あなたに合わせて相手をしていただけである。あなたにとっての最期の反作用は、宇宙創造の力、言い換えれば、すべてを破壊する力である。

                         ナムウ
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