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元つ話1168 高い山ほど地表に激突する際の衝撃が強い

2014-09-25 Thu : 長谷章宏語録 
本当の天国は生き通しの世界であり、存在し続ける。悪くなることはない。従って、よくなることも無い。常に、完全であり、常に、不都合はない。成長も、衰退もない。それがあるという見方で見ているならば、その世界はウソで作られた世界である。文明の進歩、発展、環境の破壊、子供の成長、病気の予防、防災対策、厄払い、保険、担保、それらの思考、システムは、天国にはない。すべては存在するだけであり、壊れることはない。従って、右肩上がりもない。右肩を上がったらその分だけ左肩を滑り落ちることになる。海溝の底に到達するまで、山は終わらない。水がすべて干上がったら高さ30kmの山が現れる。高い山ほど地表に激突する際の衝撃が強い。中心から離れるほどエネルギーを貯めていることになり、中心から離れた分と同じエネルギーで一気に中心に激突することになる。

あなたが(イメージ)と言っているのは、あなたのあの世の現実である。あの世の者にとってはあの世が現実である。あの世の形が壊れれば、あなたは、今の世界の現実が壊れるのと同じ体験をする。生死も時空も一つであるから、生きていても、死んでいても、同じことである。あなたはどこにも逃げられない。あなたはどこにも隠れる事はできない。

                         ナムウ

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